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大和清九郎
2005.02.05 update
延宝六年(1678年)、谷田村に生まれ、幼少のころ両親とともに丹生谷村に移転、ここで生長した。 「せいくろう」と仮名で書かれたものでも読めない無学文盲であったが、孝心深く母によく仕えた。 清九郎の親孝行が高取藩主の耳に入り、ほうびに米5俵を与えられるが、「子が親に仕えるのはあたりまえ」 と言って辞退する。その志にうたれた藩主は再び清九郎を呼び、領内の山の木や柴を自由に刈り取って よいという特権を与えた。清九郎に対する賞賛は真宗、心学の立場から高く評価され、色々な出版物が 出された。
大和清九郎会館
2000.04.16 update
大和清九郎に関する史料
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