新着情報


【ブリッジがもっと上手になりたい!(各種資料)】

 ※表の左側のタイトルをクリックしてください。
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 ※OBCのホームページに掲載されている
  “HANAのワンポイントレッスン”の全文につきましては、「ここ」をクリックしてご確認ください。

①プレーテクニックの基本v101(PDF版)
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②カードプレイの基礎 ver1.00(PDF版)
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③HANAのワンポイントレッスンまとめ-ディフェンス(PDF版)
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④HANAのワンポイントレッスンまとめ-プレイ(PDF版)
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【連載クイズ】

  40年以上前に購入した本「DEFENCE AT BRIGE」からのクイズです。
  ビッドシステムの記載はありませんが、4枚メジャーです。
  基本は不定期更新ですが、「読み物」と「連載クイズ」を交互に毎週更新を目指しています。

☆過去の連載クイズは 「バックナンバー(←ここをクリック)」で見ることができます。

 ・1.オープニングリード :QUESTION  1~11
 ・2.ダミーをよく見て  :QUESTION 12~21
 ・3.Eastに焦点を当てる:QUESTION 22~38
 ・4.Enter Declarer  :QUESTION 39~48
 ・5.コミュニケーションの戦い:QUESTION  49~70
 ・6.トランプの昇格   :QUESTION  71~81

QUESTION 75

  DEALER: SOUTH
  North-South Vulnerable


=====
コントラクト:4♠

・オープニングリードは♥9、
 これはローマン・リードで、シーケンスまたは内部シーケンスの上から2枚目です。

・オープニングリードの♥9が勝ち、
・2枚目の♥はパートナーが勝ちました。
・3枚目の♥はディクレアラーがラフ、
・次にディクレアラーは♦5を出しました。
   
どのようにディフェンスしますか?

ここをクリック→ ANSWER 75

QUESTION 74

  DEALER: SOUTH
  North-South Vulnerable


=====
コントラクト:1♠xx

・オープニングリードは♦6、
 Eはこれを♦Aで勝ち、
・♦3をリターンしました。
 
これは♣のリターン求めるシグナルです。

 Wはこれをラフ
・そして、期待されていた♣2を出しました。
   
どのようにディフェンスしますか?

ここをクリック→ ANSWER 74



【読み物】

40年以上前に購入して積読になっていた本「BRIDGE IS MY GAME」を掲載します。
3回に1回の割合で、巻末にあるクイズを掲載します。
「連載クイズ」と「読み物」を交互に毎週更新を目指しています。

☆「読み物」のバックナンバーを見るには、下記のタイトルをクリックして下さい。
・DIVINE INTERVENTION    
・BRIDGE IS MY GAME(掲載中)


 Part2 もっと大胆で素晴らしいビッドをするための方針

 Part2-4 ショートクラブ・コンベンションの使い方と危険性


(注:中野)4枚メジャーシステムです。


いわゆる「ショートクラブ」と呼ばれる1Cオープンを、 敵も味方も入り乱れる大流行に導いたのは、面倒くさがりなプレーヤーの一団です。

この「ショートクラブ・コンベンション」は、
(信頼できるプレイヤーの間ではそのようなものは存在しないため、あえて「」で括っておく) 必ずしも良い♣を持っているわけではありませんが、 「パートナーが他のどのスートをビッドしてもサポートできる」 と考えるプレイヤーに好まれています。

この不自然で人工物の1Cオープンに対して返ってくるレスポンスで最も多いのは「2C」であり、 もう一つの定番は「1NT」です。

どちらのレスポンスもオープナーの意図に反し、振り出しに戻ります。
つまり、妥当なトランプを探す手探りがこれから始まるのです。
おまけに、今度はより高いレベルから始めることになります。

私が想像力や覇気に欠けていると非難される前に、これだけは急ぎ付け加えておきます。

厳密な意味でビッド可能な♣スートを持っていなくても、 エキスパートが1Cでオープンするような状況があることは、私も承知しています。
例えば、以下のようなハンドを持っているとしましょう。

・♠KQ87 ♥KQ63 ♦75 ♣AK2


強くて良いハンドですが、圧倒的に魅力的なオープニングビッドはありません。

もしパートナーがビッド可能なメジャースーツを持っていれば、ゲームを狙うチャンスがありそうです。
もしパートナーが良い♦を持っていれば、おそらく3NTの可能性が高いでしょう。
パートナーが5枚の♣で、9〜10ポイントを持っていれば、 ♣でのゲームも完全に不可能というわけではないでしょう。

従って、ここで1♣オープンすることに合理性はあり、 大怪我をする危険もありません。

しかし、ブリッジがプレイされているほぼ全ての場所で、 実際にどのようにこのショートクラブが使われているかを見てみましょう。
面倒くさがりのプレイヤーが次のハンドを持っています。

・♠AQJ3 ♥KQJ ♦Q95 ♣642


きっと「1C」でオープンするでしょう。
Kを欠いた♠でオープンするのは、あまりにも大胆で、無鉄砲で、 そしてプレーが大変すぎると考えているのです。

パートナーがスーツを選んでくれれば、この面倒くさがりなオープナーは、精力的にサポートを示し、 地の果てまで喜んでついて行くでしょう。

実際のところ、1Cのオープンによって得られるメリットで、 通常の自然な1Sオープンで得られないものなど何一つありません。

しかし、もしコントラクトが1Cのままパスで流れて確定してしまったとしましょう。
そうなれば、今回のオープナーは15ヤードの後退(アメフトの大きなロス)という大痛手を負うことになります。

1Cのオープンから何らかの利益が得られるのであれば、このリスクを冒すのも理解できます。
しかし、そんな利益はどこにもありません。

こうした人は、よく「ショートクラブ・コンベンションを使いますか?」と尋ねてきます。
もしある試合で、このような人物と偶然ペアを組むことになってしまったら、 切り抜ける方法はただ一つです。
急病のふりをして、大急ぎで逃げ出すことです。

「ショートクラブ・コンベンション」などという仕掛けは存在しないし、 ブリッジ界の上層部が集団で正気を失わない限り、そのようなコンベンションが認められることもないでしょう。

それにもかかわらず、「ショートクラブ」のビッドは未だに人気を保っています。
その実践者たちは、自分たちの消極的なビッドにすっかり心を奪われており、 最近ではそのうちの一人が次のようなハンドで1Cオープンするのを目撃しました。

♠KQ73 ♥KQ64 ♦AK3 ♣92


確かに、彼には2つのビッドしたくないメジャースーツという問題があったのでしょう。
しかし、パートナーにメジャースーツのフィットを期待して、 どうしてもこの人工物で不自然なビッドをするのなら、なぜ「1D」とビッドしなかったのでしょうか。

それは「1C」オープンするのと同じ効果があり、大惨事になる可能性は遥かに低いのです。

その日の夕方遅く、私はこの紳士に彼のビッドについて尋ねてみました。
「いやぁ」と彼は親切そうに言いました。
「クラブをビッドしたのは、それが『ショート・クラブ・コンベンション』だからですよ」
「ああ、なるほど」
「そのことを忘れていましたよ」と私。

その男は勝ち誇ったような笑みを浮かべて立ち去りました。
それ以来、彼はすべての友人と何人かの敵に、この話を言いふらしているに違いありません。

「あなた、本当にあのチャールズ・ゴーレンにブリッジについて何か『説明』したの?」
「したとも。本当に説明してやったんだ」

私の対応を偽善的だと思うかもしれません。
しかし、この男が30年間もブリッジをプレーしてきたことを私は知っています。
それだけの時間が経ってもなお、
「ショート・クラブ・コンベンション」が存在すると信じ込んでいるのなら、 ライフマスターが束になってかかっても、 彼の考えを変えさせることなど到底できないでしょう。

使うべきではないビッドの話が出たついでに、 もう一つ挙げさせてください。

それは「トラップ・パス」です。
論理、数学、そして良識というあらゆる法則に背くこの忌むべき行為は、 模範囚による減刑なしの「禁錮10年~20年」に指定されるべきです。

トラップ・パスをする人は、神様が自分を気に入りすぎるあまり、 平均、確率、そして偶然の法則をひっくり返してくれると思い込んでいる利己主義者です。

トラップ・パスをする人は、16ポイント持っていても、 たいていは声をからし、にやにやと薄笑いを浮かべながら、「パス」と言います。

この時点で、彼のビッドがインチキであることが即座にバレます。
(もし彼に優れた役者になれるほどの知性があれば、そもそもトラップ・パスなどしないでしょう)

この時点で、残されているハイカード・ポイント(HCP)は、わずか24ポイントしかありません。
そして、数学的に言えば、残り3人のプレイヤーに約8ポイントずつ分配されている計算になるのです。

このような状況で、罠を仕掛けようとトラップパスした人は、 なぜ相手がビッドの競り合いに付き合い、大損することになるほど十分なポイントを持っていると思えるのでしょうか?

私に聞かないでください。
答えようがありませんから。

しかし、これだけは言えます。
トラップ・パスした人と、その犠牲になったパートナーは、 ゲームビッドで大量得点を得る可能性があります。
しかし、そのトラップ・パスという行為は、 その事実に永遠に気づかないようにする見事な役割を果たしてしまいます。

全員がパスをしてそのディールが流れたとき、 トラップ・パスした人はもの凄い速さでカードを中央に投げ捨て、同時にこう言うでしょう。
「9ポイントあったんだけどな」と。

彼は自分を恥じているのです。
可愛そうな男ですが、それも仕方はありません。

トラップ・パスという戦術は、
「カード(の配られ方や流れ)は、浴槽の水の渦と同じ方向に流れる」 という古い迷信と同じくらいしか価値がありません。

この2つの考えを比べるなら、まだ後者(浴槽の法則)の方が論理的だと私は思います。



【ビディングシステム】

  「5M, 2/1GF」サマリーは、OBCに掲載されているビディングシステム「5M,2/1GF」を纏めたものです。
  詳細につきましては、「ここ」(元資料/HANAのワンポイントレッスン)をクリックしてご覧ください。

  ※「5M, 2/1GF」サマリーは、左のコンベンションカードをクリックしてください。
    ・はじめの第一歩「5M, 2/1GF」のアウトラインは『こちら』をクリックしてください。(詳細はサマリーをお読みください)

  ※「プレシジョン」サマリーは、右のコンベンションカードをクリックしてください。

5M, 2/1GF summary
(5枚メジャー、2オーバー1ゲームフォース)


Simplified Presision summary



【直近の試合結果】

※過去の結果は 「ここ」をクリックしてご確認ください。


2026年
回 日付・形式 集計方法 順位 名前(敬称略) 点数
112回 10月20日
ペア単位の
チーム戦
(4ペア)
IMP 1位  和田、 馬場(明) 52
 速水、 小杉、 馬場(義)
VP 1位  同上 35.8
111回 10月13日
ペア戦
(6ペア)
MP 1位  中藤、 中野 29.5
2位  和田、 松岡 25.0
IMP 1位  同上 127
2位  同上 67



【練習会資料】

 1回~13回までは大稲さんの資料に記載されている「回」と同じにしています。
 資料の無い「回」には回数番号が付いていませんので、A回、B回等とアルファベット回にしています。
 なお、6回と7回は欠番になっています。

・以下の2種類の資料を掲載しています。
  ①大稲さんの「ハンドと解説」の資料
   ・奈良CBC練習会の全て、ローレル練習会 第1回~第13回(第14回~第20回までの資料はありません)
  ②ローレル練習会 第21回以降の「ハンド」資料
  ③各練習会のハンドに対応した「マイクロブリッジ13のハンドデータ」

==========
・大稲さんから頂いた「奈良CBC練習会とローレル練習会」の“ハンドと解説”を全て掲載しました。
 但し、以下の回の資料が抜けています。
  (奈良CBC練習会)
  ・112、114、116、118、120、136、138、140、142、144、148、152、158
  (ローレル練習会)
  ・6、7、10
 抜けている回の資料をお持ちの方がおられましたらご提供ください。よろしくお願いします。
==========

※ローレル練習会
第1回~9回 第10回~19回 第20回~29回 第30回~39回
第40回~49回 第50回~59回 第60回~69回 第70回~79回
第80回~89回 第90回~99回 第100回~109回 第110回~119回

※奈良CBC練習会
第20回~39回 第40回~59回 第60回~79回 第80回~99回
第100回~119回 第120回~139回 第140回~160回 -



【ブリッジ クイズ】

・ブリッジ クイズ(コロナで休会時にLINEに投稿したクイズです)
 (個々の問題/回答をクリックすると拡大表示できます)
 (拡大表示後に画面の右端or左端に表示される“<”or“>"で移動すると問題番号確認が容易になります)

 ①-1 スーツ コントラクトの問題
  -2 スーツ コントラクトの回答
 ②-1 ノートランプ コントラクトの問題
  -2 ノートランプ コントラクトの回答
 ③-1 Mixの問題
  -2 Mixの回答



【リンク集】  

(タイトルをクリックしても該当のページが開きます)

調整さん
ポスター 連絡先
ls_cbc-nara@yahoo.co.jp

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(タイトルをクリックしてください)

・JCBLホームページ
・大阪ブリッジセンター
・Bridge Base Online(BBO)