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「大和郡山城跡極楽橋再建に伴う周辺修景整備事業」の寄附金募集

令和元年 (2019)6月26日(水)

プレスリリースの様子

明日のお城と城下町を考える会
会長 飯田喜代視氏(右)・事務局 福井一夫氏(左)

令和元年(2019)6月26日、柳沢文庫閲覧室にて、明日のお城と城下町を考える会による「大和郡山城跡極楽橋再建に伴う周辺修景整備事業」の寄附金募集に関するプレスリリースが行われました。

明日のお城と城下町を考える会(会長 飯田喜代視氏)は、昭和55年(1980)9月に結成されました。同会はかつての郡山城の姿を再現することを念頭に置いた「郡山城跡の整備」を計画し、大和郡山市の賛同のもと大和郡山市民の協力で、昭和58年(1983)から昭和61年(1986)にかけて、追手門と追手東隅櫓台・多門櫓、追手向櫓・多聞櫓を再建されました。

そして、平成25年(2013)より大和郡山市による郡山城跡天守台展望施設設置事業が行われ(平成29年(2017)3月完成)、また、市内篤志家より寄附金をいただいたことにより平成28年(2016)から当財団を事業主体として極楽橋再建事業が始まったことで、郡山城跡の持続的整備を行う好機であると考え、周辺修景整備事業を計画され、そのための支援と協力を求められました。

歴史的文化遺産としての郡山城跡がその意義を保ちつつ、訪れる人々の憩いの場となることは、当財団に取りましても喜ばしいことであり、同会の活動に御礼を申し上げるとともに、寄附金の募集に協力することを決定いたしました。

プレスリリース資料はこちら(PDF:183kb)
大和郡山城跡極楽橋再建に伴う周辺修景整備ご協力のお願いリーフレットはこちら(PDF:438kb)
寄附の申込方法はこちら(PDF:54kb)