古文書および貴重図書閲覧規程
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古文書および貴重図書(以下、「史料」と略記)の閲覧を希望される場合は、必ず事前に1週間程度の余裕をもって
閲覧申請書(別紙様式1)
に所定の事項を記入して申し込んでください。必ず電話等にて休館日等をご確認のうえ、郵送、ファックス、Eメールのいずれかでお申し込みください。
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休館日および特に指定する日については閲覧を停止しておりますので電話あるいは当館ホームページなどで必ず事前にご確認ください。
*本館の休館日は次のとおりです。
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月曜日、祝日、年末年始
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この他、収蔵庫燻蒸期間、お盆、年度末等についても休館します。休館の期日についてはその都度掲示します。
*休館日以外においても展示入れ替え日など業務の都合上閲覧を停止する場合があります。その場合も期日については事前に掲示します。
閲覧日カレンダー
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申し込みの際は、『柳澤文庫収蔵品仮目録』『柳澤文庫漢籍準漢籍図書目録』『柳澤統計研究所文庫旧蔵図書目録[近代]』により閲覧を希望される史料名を申請書に明記してください。
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収蔵史料のうち、傷みのひどいもの等保存上特に必要と認められるものについては原本閲覧停止となっております。その場合はマイクロフィルム等による閲覧となっておりますので、あらかじめご了承下さい
(【原本閲覧停止史料一覧】)。
なお、撮影未了のため原本閲覧停止であってもマイクロフィルム等のない場合もあります。また保存状況の変化により、原本閲覧停止史料は予告なく追加されますので、その都度ご確認下さい。
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原本閲覧停止史料についても、図版掲載等原本撮影の必要が特にあると認められる場合は原本閲覧を特別許可します。その場合は必ず、閲覧予約時にその旨をお申し出ください。
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史料名などがよくわからない場合は電話等でレファレンスにお答えいたします。
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閲覧時間は、午前9時30分から午後4時30分までとします。ただし、12時から1時の間は引き続き閲覧されることは可能ですが、出納業務は行いません。
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事前に閲覧をご希望いただいた物でも、史料保存の必要上閲覧をお断りする場合があります。
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閲覧に際しては別に定める閲覧細則を守り、職員の指示にしたがってください。
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本館所蔵史料の館外への貸し出しは、博物館あるいは博物館相当施設、資料館等類似施設において展示に利用する場合等を除いて一切お断りしておりますのでご了解ください。
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本館所蔵の史料を論文等でご使用された場合は必ず1部(抜刷、コピーでも可)本館にご寄贈ください。
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史料の複写は、写真機等による自己撮影のみとし、電子式複写機による複写は一切できません。また、史料の撮影については別に定める史料撮影規則を守ってください。また、電話等による複写申し込みは一切お受けいたしておりません。
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史料を汚損、亡失された場合は本館で指定する相応の責務をおっていただくことになりますので閲覧に際しては十分ご注意ください。
付記
- 古文書には絵画、書跡や典籍、和装本(刷物)、絵図を含む。
- 貴重図書とは明治から昭和戦前期までに出版された洋装本の他、保存上本館が定める物とする。
付則 本規程は2003年1月7日より実施する。
付則 本規程は2003年10月15日より改訂、実施する。
古文書および貴重図書閲覧細則
古文書および貴重図書撮影規則
