[No. 6900]
雪ん子
はじめましてやっとパソコンを習い 皆様に介護のことで少しでも知識を得たいと思って、恐る恐ると打っています。どうぞよろしくお願いいたします。
今、82歳になる母の痴呆症の面倒を父が見ています。私は、2時間もかかって会いに行きます。老いた両親のことで心配しています。例えば父を少しでも楽にしてあげるには介護法をどのように利用した以下、、、などです。教えてください。
雪ん子

[No. 6899]
kon
そわんさん
ご主人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
そらんさんのお心が少しでも休まりますようにお祈り申し上げます。
kon

[No. 6898]
タイユー
そらんさん

心よりお悔やみ申し上げます。 (合掌)

高野山真言宗米国別院
修行僧 渡辺諦雄

タイユー

[No. 6897]
hisa   山村日記/アズキだんごが出来た 00/11/28 hisak@athena.ocn.ne.jp
テッちゃん(89歳。ひとり暮らしおじいちゃん)が、カボチャをくれた。
おかずボランティアのお礼だという。ほかに厚底を履かせたいような見事な
大根2本、1メートルもあろうトロロ芋、ぎっしり堅く巻いた白菜。
「このイモを折らないように掘るのに、苦労しやんした」

その翌日、テッちゃんの本家の火事。原因はタコ足配線の過熱らしい。
でも、テッちゃんは、元気で安心した。当夜、戸締まりをして寝たはいいが
耳が遠いので、叫ばれても聞こえず、鎮火するころになって気づいたという。
私も予告なしにおかずを持っていって、ドンドン戸を叩いてもわからず、
郵便受けに入れ、帰って来てから電話をしたことがある。
そうだ! 前に母用に買ったチャイムセットがあるので、あれをあげよう。

このカボチャを使って、アズキだんごを作った。
産直でアズキを2袋買ってきて、圧力釜で煮た。あとでカボチャ、砂糖、塩
で味付け。小麦粉を耳たぶの柔らかさに練り、しばらく寝かせて、しなやか
(長野県じゃないけど)にして、指先で薄く伸ばして、アズキに入れる。
これがおいしいんだなあ。子供のころ、祖母が作ってくれた郷土食。戦時中で
砂糖がなくて、カボチャで甘みを出したのかも。栄養的にも、グーだ。

ひとつにはテッちゃんへお返し。もうひとつは義兄の大好物だという。私が
行けないので母のクスリを病院から取って来てくれたりするから、今日は
これをごちそうして謝恩会としよう。

hisa   山村日記/アズキだんごが出来た 00/11/28 hisak@athena.ocn.ne.jp

[No. 6896]
T/奈良の開業医
>妹さん

 はじめまして。
 「多分、書き込みは今回だけと思いますが、」、なんて言わず、
時々遊びに来て下さい。

T/奈良の開業医

[No. 6895]
かほ
そらんさんに、なんとお声がけしたらいいのか、
言葉がみつかりません。
書いては消し、書いてはけし…。
オフ会でお会いした、そらんさんの、
やわらかな笑顔を思い浮かべておりました。

きょうは雨、しずかに、こまかに降っていました。
いちにち、夫婦というものについてなど、考えておりました。
今はただただ、御夫君の御冥福をお祈りするばかりです。

かほ

[No. 6894]
お友達から、このひろばを教えていただき、読ませていただいている者です。

そらんさんへ。
森の子ヤギさんと同じような気持ちです。ご主人様のご冥福をお祈り申し上げます。

森の子ヤギさんへ。
そらんさんのご主人様の突然の訃報に、森の小ヤギさんの書かれました
のを読みまして、思い切って書き込みをさせていただきます。
私の兄もアルコール依存症で一人暮らしです。
今までも、いろいろなトラブルに巻き込まれてきました。きっと これからも
どんなことがあるかわかりません。

ずっとひた隠しに隠してきましたが、最近、居住地の障害者の
ボランティアをしている人に相談して、少し状況が変わってきました。
兄もそのつもりになり、病院に入院して治療をして退院しました。
今は通院をしています。この病気は、完治は難しいと言われています。
また アルコールに手を出したら、病院で治療をしていかなくてはです。

今までご両親さまのことで、困った人の相談がありますと、森の小ヤギさんの
心からの適切なアドバイスを読ませていただいて、私自身も心温まるものを
感じていました。 どうぞ これからもお元気でお過ごしいただきたいと
つたない書き込みをさせていただきました。

多分、書き込みは今回だけと思いますが、どうか 私のような者が
そらんさんや、森の子ヤギさんに救われているということを知っていて欲しいです。


[No. 6893]
すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp
そらんさん

ご主人様のご冥福をおいのりもうしあげます。

すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp

[No. 6892]
shu
大変に御無沙汰しておりました。そして、そらんさんのことを知り吃驚しました。
オフ会の写真を取り出し再確認をしました。
そらんさんとは一言二言かわしただけでしたが………。
今は御主人さんの御冥福をお祈りするばかりです。
人の噂のように短期間で悲しみを忘れることができればいいのですが、とにかく気を取り戻して頑張って頂きたいものです。

       誰でもが いつかは目にする 死者の背な

shu

shu

[No. 6891]
澄子
そらんさん はじめまして いつも主人の側で見ているだけで初めて書きます。私はそらんさんのように主人が死んだら、一人で生きていけるだろうかと不安です。両親の介護を終えて見送りいまは主人と二人の生活です。
そらんさん、しっかりしてくださいね。私ならもぬけの殻になりそうです。主人が居ない生活は考えられません。舅姑を送ってやっとのところです。
これからは二人で温泉などめぐろうねと話しています。新聞などで、これから楽をしようとおもったやさきに、ご主人が亡くなったという悲しい話ばかりに目がいきます。
しっかり生きていってくださいね。不安でしょう、悲しいことでしょう。お慰めの言葉もありません。
夫婦は元は他人といいますが、生みの親より姉よりだれより長く共に暮らしています。だれより信じられるし頼りにしています。悲しいでしょう辛いでしょう、がんばってくださいね。
澄子

[No. 6890]
森の子ヤギ
そらんさんのご主人様がお亡くなりになったと知り、ショックです。
どのように声かけをしたら良いのでしょうか。ご冥福をお祈りいたします。でしょうか、良く最後までご自身で介護できてほっとされましたね。でしょうか。

私自身の問題として考えなければとあせります。
主人を放り出して逃げられ無いなあ。60の声を聞いてからでは遅かったなあ。
主人を選んだのは誰でもない私。
でも、主人の世話にあけくれて自分の人生はなんだったのかと嘆きたくはないし。困りましたよショックです。
夫婦さきにいったものが勝ちですね。先に呆けたものが勝ちですね。なにか書きたいのですが途方に暮れます。
そらんさんのことが我が事のようにおもいます。途方に暮れます。混乱しています。
そらんさん気をはってくださいね、ふぬけにならないで下さいね。
ご苦労様でした、辛かったでしょう。

森の子ヤギ

[No. 6889]
冨士さん
そらんさん、旦那様のご逝去心からお悔み申し上げます。

毎日の介護を嘆いてもそれはご主人がいらっしゃればこそのもの…
あとに残されたものには悲しみと同時に悔いが残ると
今までいろいろな方がおっしゃっています。
そらんさんもその同じ思いをしていらっしゃるかもしれませんが
そらんさんの書き込みの中にいつも、ご主人を思う気持ち、優しさを感じていました。
一生懸命の介護にご主人も感謝して旅立たれた事と思います。
お辛いと思いますが今はご自分のお体をいたわって、
一日も早くお元気になられますよう祈ってます。

冨士さん

[No. 6888]
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
*そらんさん
ご主人のご冥福をお祈りいたします。

なんと言葉をかけていいのか・・・
オフ会の時話したことが思い出されます。
そらんさんを身近に見て理解してくださっている優しいお子さん達
がいますものね。
お疲れ様でした。お身体大切になさってください。

nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp

[No. 6887]
hisa   山村日記/火事だ! 00/11/27 hisak@athena.ocn.ne.jp
昨夜9時過ぎ、けたたましくサイレンが鳴った。
この山村には、珍しいことだ。全村放送が山にこだまして、よく聞こえない。
川向かいの消防屯所に電気がつく。民間の消防団員が車で集まってくる。
そして、出動。

3キロ、東に住む同期生から電話。
「火事はどこだ! 炎が見えるぞ!
「おれのところからは、見えないよ」
「**地区だ」
「じゃ、テッちゃん(ひとり暮らし。89歳のおじいちゃん)の近くじゃないか!」
でも、母をひとりおいて出かけられない。

東京の同期生に電話。
「**地区が火事だって! 親戚の近くだよ」
彼女は戦時中に疎開で、その地区の親戚に住んでいた。今でも行き来している。

テッちゃんへ電話。コールだけ。ということは、テッちゃんの家ではなくて安心!
通報をくれた同期生は、現場へ出かけて不在。
どこへ電話をしても、通じない。

東京から電話。「テッちゃんの本家だって」「えっ!」
身近の火事の情報が、東京から入ってきた。
テッちゃんの亡き奥さんの実家だ。主のGさんとは顔見知り程度だが、10日ほど前、
遠野の医院で会い、やせたなあ、と思った。最近、胃を手術したらしい。奥さんを
数ヶ月前に亡くし、精神的障害のある成人の息子と二人暮らし。気の毒だ。

そして、テッちゃんが大変だろうと思う。彼の家も大きいし、ふとんが20組もある
と言っていたから、きっとGさんたちが来ているのではないか。テッちゃんは高齢だし
心配だ。今日、行ってこよう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そらんさんへのお悔やみは、別な掲示板で申し上げました。

hisa   山村日記/火事だ! 00/11/27 hisak@athena.ocn.ne.jp

[No. 6886]
さっちゃん
そらんさん!
ご主人さまのご冥福を心よりお祈りいたしております
おつらいでしょうが・・・。

言葉がみつかりません。

さっちゃんの周りにもつい最近やはりご主人を亡くされたかたがいます。
長い闘病生活でしたから、仲の良いご夫婦でしたから
彼女もとても気落ちしてみえます。
ゆっくり、ゆっくり で良いから 笑顔を取り戻す日がおとずれますように・・・。

さっちゃん

[No. 6885]
りんどう
>そらんさん
ご苦労様でした
たしか 貴方さまの書き込みは数回しかありませんでしたわね

一度目は 母をおくり 姉をおくり(アルツハイマー) 今又ご主人(アルコール依存症)をと言う書き込み 次に目にいたしましたのは 「何処まで続く ぬかるみぞ・・・でしたかしら

本当に本当に ご苦労様 どうぞ良い晩年を ご家族さまと迎えられます事を ねがっております
色々な雑事も お有りと思います
落ち着かれましてから ゆっくりこちらにもお越しくださいm(__)m

ご主人様のご冥福を心より お祈り申し上げますm(__)m

りんどう

[No. 6884]
あさひ
そらんさん
ご主人のご冥福を心よりお祈りいたしております

何かと大変な中、どうぞご自分のお体をも、おいといくださいませね
心の中にぽかっと空いた空間を埋め様もなく、お寂しい事とお察しいたしますが、
どうぞ、お体を大切になさってください

あさひ

[No. 6883]
メグさん@
>そらんさん
オフ会でお会いしましたね。
あの日は、なんか私は照れて舞い上がって
ゆっくりお話もしませんでしたが、
そらんさんは、優しそうな、あったかそうな素敵な方でした。

悲しいですね。
ふっと、いなくなってしまうのですよね。
いつもいつも、そこにいた人が。
しかたがないんだ、と思っても
心にね、痛いものが残って、しくしくして。
困難や葛藤が自分を支えていたのかもしれない
そう思って、むなしさが襲ってね。
過酷だったことも
つらかったことも
皆、人生を彩る珠玉のようなものに変わる
失って初めて
分かることがあるしね。
そらんさん、
一緒に、日々を愛しんで生きていこうね。
おーい、はーい、って呼び交わし合いながらね。
なにもできないけれど、
そらんさんのことを、元気で、と祈っております。

メグさん@

[No. 6882]
T/奈良の開業医
>そらんさん

 お体に気をつけてくださいね。

 ご主人のご冥福をお祈りします。

 又、ここに来てくださいね。

           合掌

T/奈良の開業医

[No. 6881]
AKI@言葉の花束
あなたに何を告げたい?
うたうこと。生きるのよ

未来になにをつめたい?
大切をきずくもの

そういう意味じゃないかも
いま必要じゃないものがかってにかたちつくって
消せなくなって その存在を主張しはじめて

一体 誰なんだか その正体
彼なんだか もうやかましい

『まじめに生きなさい』ってママがいったの
でも怖い顔してなかったでしょ?
きっとそういう意味じゃないのよ
あなたの信じてるものを 信じてる
古びたカセットテープには だいじなうたが入ってた
いつもたたかってる『何を大切にすればいいの?』
わからなくなったらそれをこころに

くりかえしきいて そのいみを感じとるときがくるかしら?

残すものは 声だけかしら?
ただの文字なんだか・・・そばにいてあげるから

あなたに何を告げたい?
うたうこと。生きるのよ

未来になにをつめたい?
大切をきずくもの

だれでもいつかは いくところ
いそがないでね

だきしめて

あなたに何を告げたい?
うたうこと。生きるのよ

未来になにをつめたい?
大切をきずくもの

いつも大切を いつもおいかけてるの
まけないわ
こわれてく だきしめるから
つめたいこの手を            chara「大切をきずくもの」

******************************************

 CM「午後の紅茶」でおなじみの曲。
 久しぶりに訪れてみましたが・・・やはり私にはこれ、くらいしか
 できませんね(;^_^A 。いやはや・・・・・

 はじめましての皆さま、福岡で教師をしています、AKIと申しますσ(^-^) 。
 今後ともよろしく、です。

 そらんさん、お疲れさまでした。 ゆっくり「ご自分」もお休みになって下さい。
 
 
 
 

AKI@言葉の花束

[No. 6880]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
先日、♪どれみ♪さんからの No6875 での書き込みですが。
そらんさんのご主人様が旅立たれました。

>オフ会に出られた方、またこの書き込みでどなたかと想像できるでしょうが、
>今はどうぞそ〜としておいてあげてくださいませ

ということでしたが、初七日もすまされたとのことで、皆様にお知らせさせていただきます。

そらんさんへ。
あのオフ会の頃も、介護が大変な時期だったのですね。
もしかしたら、ご主人様のご病気の様子では、30分くらいしか参加できないかも
しれないが、ちょっとでも ひろばの皆様にお会いしたいと言われていた言葉を
思い出しています。

そらんさん。 
お疲れが出て大変かと思います。どうぞ ご自愛してお過ごしくださいませ。

ご主人様のご冥福を 心よりお祈り申し上げます。     合掌

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 6879]
とも(^^)v m-reiko@ceres.ocn.ne.jp
どれみさん、りんどうさん、ありがとうございます。
80歳を過ぎた義父母達は、大きな病院・混んでいる病院・・・が、いい病院だと思っているようです。ですから、病院を変えてもらうのは難しそうです。それに、病院を変えること自体を悪い事のように思っているようです。私自信も月2回お薬を貰う為、通院していますが、受け付けして、会計が済むまで1時間位です。(先生のご好意で数人が先生の診察日以外に診て頂いているのです)薬も家の近くの処方箋薬局で貰っているので、都合のいい時間に貰いに行っています。大きな病院なので、予約以外のときは1日がかりになってしまうので、そういう時は、近所の医院に行きます。子供も時々診て頂いているのでホームドクターみたいな所です。私の体調が悪くなるのは、精神的なものであるのを解って下さっているので、体を診るより心を診て下さいます。義父母達にもそういう病院を勧めたいのですが、頭が固くなっているようで、難しいです。嫁の立場でもあり強く言えず・・・主人に話しても「しかたないな。付き合ってやりなさい。ご苦労さん」だけ。子供達の病院通いからやっと開放されたと思っていたのがついこの間のように思うのですが、今度は。。。
でも、此処に書き込みをする事で、少し気持ちが落ち着き、励まして下さる皆さんの言葉で、元気が出てきます。有難うございます。
旅行先で知り合った私達夫婦は、よそ様から羨ましがられるほど旅行好き、遠くには行かないけれど、結構出かけていました、ここ2〜3年はほとんど出かけられず、ちょっと寂しいです。インターネットで行った気分を味わう位かな^^ でもインターネット始めてよかった^^v
とも(^^)v m-reiko@ceres.ocn.ne.jp

[No. 6876]
りんどう
とも(^^)v さん

私も今は薬から縁を切る事が 難しくなってきています そして 縁を切りたいと
今お医者様がんばてくださっているのですが なかなか難しいそー(^^ゞ
こんな話しをお医者様とした事が ありました

私の病気は血液検査と私の話し(痛みや生活状態かな)で今の状態を判断して お薬を出してくださるみたい 当たり前よね(^^ゞ
こんなお話を伺った事がありますの
「先生 この数値で痛みの度合いがきまるのですか?」
「いやーぁ そうとばかりはいえないのですよ 私がこの数値で相当痛いのではと 判断しても
ご本人が いたくないとおっしゃるから 僕も良く分からなくなる事あるのです それで困る事あるのですよ(^^ゞ」

こんなお話を聞いてから 私 お医者様に何でもべらべら べらべら お話する事にしています
それも 出来るだけ詳しく 具体的にです (一度お試あれ)(^。^)
まあー 私の場合は病気の愚痴を先生に話しているようなものですけどね(^。^)

♪どれみ♪さん
私も大病院 敬遠組の1人です 今迄に 色んな事がありすぎました
でもね 病院(組織)が大きくなればなるほど 規則・マニアル等を確立していかないと 無理ではないかとおもいますの その規則・マニアル等が きちんと行き渡っていればいるほど
部外者(患者等)に対して 優しさが伝わりにくいのでは と言うような気がしています

先日ね 過疎の村で 窯を開いた方お宅に行ってきました(隣村)
ここ 山に囲まれた谷あいの村は4っあります 人口合わせて 一万人を欠けると思うのです
近い将来に 合併する話しが持ち上がっているそうです

私と窯元の方の意見は反対なのね 人口が少ないけれど それなりに 良い所沢山有ります
(過疎村大好き人間の勝手な意見です(^_^メ))
合併してしまうと そのよさが無くなる可能性大だから です

りんどう

[No. 6875]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
ひろばの仲間のご主人様の訃報をお聞きしました。
お名前を書くべきか、いいえこのことを皆さまにご報告をすべきかさえ迷い迷って、ご本人に連絡をいたしました。

苦労をして全身全霊で介護なさっていたことを存じております。
我が儘、やんちゃなご主人を一生懸命うけとめて介護をなさっておられました。私ならまちがいなくそんな連れ合いを放り出して逃げ出したことでしょう。

あまりの突然の訃報。手をかけ時間の全てをつくして介護をなさっておられた故、喪失感は言葉に表されないほどでしょう。
私はオフ会では、ず〜と隣り合って座っておりました。なぜか彼女の側を離れることが出来ませんでした、苦労を苦労と感じさせない暖かさに包まれた方でした。

「言葉がぜんぶ溢れて消えてしまったような・・体も心も空っぽのような・・・」と受け取りましたメールに悲しみと喪失感が溢れて書かれています。
ご自身も体に変調をきたされていることも書かれています。短い言葉の端はしからも憔悴されていることが分かります。

オフ会に出られた方、またこの書き込みでどなたかと想像できるでしょうが、今はどうぞそ〜としておいてあげてくださいませ。(そう願いますゆえ、こちらへの書き込みも数日は躊躇いたしましたが、皆さんの心でどうぞ合掌をしてあげてほしくて、一日もはやく元気になられることを祈ってほしくて書き込みました)

彼女の心を思って涙がとまりません。
なんとお声をお掛けしたら良いのかさえ分かりません。
メールアドレス以外、私はお名前も住所も存じ上げないのですが、いつも身近にかんじておりました。
直接のお悔やみ、励ましのメールさえも私は今しば、遠慮しようと思っております。

素晴らしい良き妻にみ送られて、最後まで心配をさせ、やんちゃを通して、心ゆくまで甘えて旅立たれた幸せなご主人様。
どうぞ、これからは妻孝行をしてくださいね、片時もはなれず守ってあげてくださいね。

心から合掌するとともに、つたないお経の一巻をお唱えさせていただきます。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6874]
とも(^^)v m-reiko@ceres.ocn.ne.jp
そうですね。T/奈良の開業医 さん。
昨日は、疲れてつい愚痴ってしまいました^^
今日も、晴れ!さあ!お日様から元気を貰いましょう♪(ひろばからも。ね。)
とも(^^)v m-reiko@ceres.ocn.ne.jp

[No. 6873]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
みゆきさん 有り難うm(__)m
六地蔵様、完成おめでとうm(__)m
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6872]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
とも(^^)vさん
大変ですね。本当にその病院に行かねばならないのでしょうか?
私も奈良に引っ越してすぐは、大きな総合病院に母を連れて行ってました。眼の手術など眼病では日本一だとの評判を聞いたからです。
なるほど、素晴らしいスタッフと機械が揃っておりました。
しかし、母はお陰様で手術は必要でないとの診断をいただきましたので、以後その病院へは行かなくなりました。

診察をまつまで2時間以上、診察、レントゲン、そして診察、薬。
薬の番号まちは500番を過ぎていました。すごい待たされると聞いていましたので、朝の受つけは、近くの友達が受付があく前から並んでくれました。

そして、母を連れて9時に行きまして、延々とまち診察、薬をいただいて帰ってきたのが夕方でした。母はもう口も利けないほどクタクタでした。
元気な人しかその病院へは行けないと思いました。

難しい特殊な専門知識や手術機械がいるのならともかく、日々の診察はお近くの医院を探されてはいかがでしょうか?
黙って座れば顔色を見ただけで心まで診てくださる主治医が居てくださる事は最高です。
そしてそんなドクターを探すために全力を尽くす値打ちが有ると思うのですが。

私は [No. 6871]T/奈良の開業医のT先生(私の主治医で母を在宅で幸せに旅立たせてくださった先生)の事をいつか書きたいと思っておりましたが、贔屓の引き倒しになっては、それにシャイな先生を赤面させてはと書かずにおりましたが、とも(^^)vさんの書き込みを拝見して、少し書かせていただきます。

*:._.:*~*:._.:♪  どれみ♪のここまで言って良いかしら(~_~;)  *:._.:*~*:._.:

T先生の所は、たいてい暇です(~_~;)
もとい、暇に見えます(~_~;)
なぜかというと近くのほとんどの医院で見られる光景(患者さんが戸口まで溢れて、患者さんが立っている)が無いのです。
最初はT先生の腕が確かではなく(~_~;)患者さんがこない(~_~;)(~_~;)と一瞬思いました。

患者さんに対応する数に比べて、スタッフが多くいます。
これで経営がなりたつの?
なんとお医者さんは楽して儲けてる(●^o^●)と思いました。

ある時、T先生に「先生、もうすこしスタッフを減らせばいいのと違う?・・・」などとお節介を言いましたら

T先生>患者さんを待たすのが嫌なんや、しんどいから来てはるのに、僕はどうにか食べて行けたら良いのや・・・・一人一人の患者さんと真剣に深く関わって行きたいのや、だから00(皆さんが誰でもご存じの一流と言われる総合病院)をやめたんや・・・・。
(T先生はその病院で超腕利きの外科医でした(●^o^●))

とおっしゃったのです(●^o^●)
そして、薬もむやみにお出しになりません。薬の説明は懇切丁寧です。
一人一人を深く観察、診察されています。
一人の患者さんの話を、心ゆくまで聞いてあげておられます。
そのうえ、カルテ開示を今世間でいうより早くなさっています、一人一人に手帳を渡しておられます。

でも、端から見ている私は、しんどいやろなぁ・・・といつもため息をついています。
まだまだ書きたいことがいっぱいあります。
こんな書き込み、先生は嫌がるだろうなぁ。

先生の悪いところは、実にヘンコで頑固です。
そして、ぼく「嫁はんが一番大事やねん」と飲んだら言います。(分かってる言うねん)
看護婦さん不足を補うために奥さんがお昼まで手伝っておられます。
そして、診察が終わったら(スタッフも奥さんも帰ったら)一人で愛妻弁当を食べておられます。(●^o^●)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6871]
T/奈良の開業医
>ともさん
 おっしゃる通りです。病人さんを待たしてはいけません。以前、この事が
この広場でも問題になりました。病人さんが多ければ、待たさないように、
診察場を増やせば良いのですが、病院の経営上、難しいんです。立場を返れば、
それだけの病人さんを一人で見なければならない、仕事の苛酷さが、今の医療
現場の問題で、ミスに繋がる一面があるのです。ミスは絶対にしてはいけない
事なのですが。人を増やせば経営が成り立たない、診療報酬体系が問題でも
あるのです。弁解がましいですが。

 

T/奈良の開業医

[No. 6870]
みゆき
♪どれみ♪さん、ご快復おめでとうございます。
よかった よかったヽ(^。^)ノ
みゆき

[No. 6869]
とも(^^)v m-reiko@ceres.ocn.ne.jp
朝、とっても綺麗な青空でした。初冬の冷たく澄んだ空気(のつもり・・・)を吸って。
今日も一日、頑張ろう!!と出かけた私ですが、さすがに疲れました。
なぜ?って・・・聞いて下さいな。
先月、退院した義母の通院の日だったのです。朝9時に診察券を出して、診察を済ませ、薬局で薬を貰って、
家に着いたのが午後の3時。とにかく混んでいます。
2週間前も同様でした。4時間待って、診察時間は1分も無かった。。。
「お願いします」(義母)−椅子に座るー
「如何ですか?その後の調子は」(医師)−カルテから目を上げて義母を見るー
「はぁ、お陰さまで、何とか。」(義母)−申し訳なさそうに言うー
「そうですか、その調子で頑張って下さい。」(医師)−すぐカルテに目をおとし記入、処方箋を書くー
「はい、次の方・・・」(医師)・・・
えー・・・あんなに待たせてこれだけ???三分診療と言う言葉は知っていたが一分も無かった。
足腰痛いのに頑張って来た義母と私は、あっけにとられて。言葉も出ない。
これが、二週間おきに繰り返されるのかと考えたら・・・
何処も、こんなものなのでしょうか?
義父の通っている病院は予約制(と言っても2時間はかかりますが)で、話もちゃんと聞いて下さる。
最低でも月3回、4週に1回の義父、2週に1回の義母、ずれると、月5回と言う事もありえる。
疲れる上、時間が勿体無い。どうにかして欲しいものです。
特に、義母の通院の時は、家で留守番している義父が気にかかる。(お昼も食べずに待っているのです)
何かおかしくないですか?本当に患者の事を考えて下さっているのかしら?
チョット、愚痴ってみました m(__)m
とも(^^)v m-reiko@ceres.ocn.ne.jp

[No. 6868]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
どれみさん!
良かった良かった!!
お仕事の許可も下りたとのことで さっちゃんも一安心です。
無理しないように頑張ってくださいね。
うんうん、ときには頑張らないで逃げちゃうくらいに構えていたほうがいいかもね。
自分を追い詰めないように、適当に気持ちをリラックスさせて・・・ね

みなさん!
さっちゃんもなんとか元気に走っております!
新しいお客様もみえるようなので、ちょっとだけごめん!
さっちゃんは静岡県の老人病院で働く介護職です。
介護福祉のHPをもっております。
よろしかったら、さっちゃんのところにも是非一度おこしくださいませ!

URLは↓です。

http://www.amitaj.or.jp/~angata/kaigo_f.html

T先生!
1割負担は介護保険と利用料の差をならす目的かしらね。

さっちゃんの病院は医療保険使われる方が両隣の病棟にみえるのですが
介護保険病棟は満タン状態です。
ケアプラン頑張って状態が良くなると、更新申請で介護度は下がる・・・
それって、病院に入る介護報酬もさがるってことになるのよね。
改善されてもご自宅に戻られる方はいなくて、ちょっと複雑な思いのなかで
ケアにがんばっております。

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 6867]
T/奈良の開業医
>yu−miさん

 医療や介護保険の制度は、本当にややこしいです。
 命に関わる制度をややこしくする国の姿勢は良くありません。
 色んな制度を使ってみて下さい。そして、その経験を、みな
さんに教えてあげて下さい。

 今、国会では、医療保険の改悪が審議されています。御老人が
医療機関を受診された場合の一部負担金を、1割負担にしようと
する法案です。とんでもない事です。

T/奈良の開業医

[No. 6866]
あさひ
逃げるが一番
その通り     逃げるにも勇気が居るけど、自分が傷つか無い事の方が大切です
卑怯だとのじぶんの心とも逃げ出していいんだよね

私も仕事を止めたのは、理由は辛かったから。
本当は逃げ出したのかもね

こんな言葉があります

山の頂きに昇る姿は素晴らしい
山の頂きに昇って頂上を極めた姿も美しい
山の頂きから下ってくる姿も素晴らしい

でも 山の頂きに昇れずに下っていく姿も また素晴らしい
それは新たに、別の山に登っていく前の姿だから・・・

神様が  そっとつぶやきました

これは92歳のおばーちゃんの書かれた言葉です
とっても感動いたしました

あさひ

[No. 6865]
yu-mi yuumin@janis.or.jp
先日、難病患者の交流会があり、介護保険などのお話ということで、
パーキンソン病の父、2本杖で歩く母、そして私と3人で、行ってきました。

介護保険が始まり、世間でもいろいろと騒がれて、それなりに知識も得、
また、私もヘルパー2級講習に行き、勉強していくうちに、
どういう状態になれば介護保険受けれるの?という疑問

それで、保健婦さん、ソーシャルワーカーさんに相談に乗って頂きました。
父のひどかった頃の話しもし、2本杖で歩く母の姿も見られて、
「お2人とも、介護保険の申請をすれば『要支援』になれると思いますよ。
 そうすれば、週1回ディサービスを受けれますよ。」

また、ソーシャルワーカーさんも、
母の不自由に歩く状態を見られて、
「身体障害者の申請もすれば、受けれますよ。」
と、アドバイスをいただきました。

以前に、森の子ヤギさんからディサービスなどの利用を、とアドバイスをいただいておりましたが、実際、どうやってこういう福祉関係のものを利用したらよいのか、どんな制度があるのか、分らない事が沢山あることに気づきました。

父は、パーキンソンの方は、落ち着いているようですが、
幻覚症状などは、日によって、いろいろあります。
大きいこと、小さいこと・・・・

でも、介護保険、身体障害者の申請をするということで、
やっと、「はじめの一歩!」が踏み出せたような気がします。

また、その後を報告させていただきます。

yu-mi yuumin@janis.or.jp

[No. 6863]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
ひろばの皆さんごめんなさい。メールを出したい方のアドレスを失いました。
いまだにパソコン不調です。申し訳有りませんがこちらに書かせていただきます。
なんのことか分からない方お許し下さい。

*******

私は性格は変わらない、ずっとそう思って生きてきました。
でも、変わることを知りました。自然自然に変わります。

○○○さん、私の場合は努力をして無理に変えようとしてもダメでした。色々な人に会い、色々な人生にかかわり、自分と違う考えの人と長時間接するようになり、自然に少しづつ変わりつつ有ります。

心が病んでいる時に(自分の事が不安で嫌な時、辛いとき苦しんでいるとき)
それも個性。だから優しくなれる・・と言われても、たぶんス〜〜と心に入ってこないでしょう。(そう言って下さった方を非難しているのでは決してないことを分かって下さいね、色々な意見があることをしってほしくて勇気を持って書いています)

こんな個性は嫌だ!
人に優しくなんかしたくない(; ;)。自分に優しくしたいよ〜(; ;)(; ;)と、○○○さんが泣いているような気がして。

○○○さん 私も薬なしでは日々の生活がかないません。
薬を上手に用いてください(専門の先生と相談の上)心のがんばりや、心の方向転換できないから苦しいのです。がんばるのをやめよう!一度開き直ってみよう・・と思っても、よけいに体が硬直するのです。

だれが、好きこのんで薬を飲みましょう(; ;)
けっして良いことではない。毒で毒をけしているように感じます。でもでも・・・・

体が辛くても、寝れば治ることが有りますが、心が病むと眠ることも出来ません。
とにかく、心をやすませるために専門の先生の診察を受け、貴女にあった薬を服用して、少し元気が出てきたら、明るい考えも湧いてくるのでは?

それから、私が辛いときにする事。
辛い事から出来るだけスタコラサッサと逃げるのです。
できれば見ない、聞かない・・が一番です。(そうも行かないのが人生ですが)
例えば、私は心身共に参っている時に、ずいぶん心ないメールや電話で神経がおかしくなった時が有ります。電話の音に怯えたことがあります。

それ以後、私は心が元気でない時は思いって私の心が良し!と選ぶメール、電話以外は開かない、出ないのです。
開けば、出れば、無視することが出来ず、でも無視する自分に落ち込むのが分かっているからです。自分の弱い心と戦う自信が無いからです。

そして心が元気になった時にメールを開きます。
その為に心が元気になってから読むフォルダーなるものを作っています。
今では、オーバーではなく1000通からのメールが中に有るでしょう。

会えば辛い親戚とも極力会わないようにしています。若かかりしころ血気盛んなころと違い、逃げの一手です。
私の場合、見て、聞いて・・・・・受容する力がたりず、病んでしまいます。だから逃げます。そう、卑怯でしょ。(~_~;)争うのが嫌いなのです。

逃げるとき、卑怯なことをするときなど。 
自分への言い訳をします「だって、自死するよりまっしだよ〜ん」
全てがその言い訳でオッケーです。
「もう二度と死にたい病を再発したくないから」

○○○さん 先生に相談しながら自分の心をじょうずにコントロールしてください。
自分の心と真剣に対峙しないことも秘訣かも(●^o^●)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6862]
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
*まゆさん
「心のバリアフリー」一番難しいことです。よく「ベルリンの壁は崩せても
心の壁は崩すのか大変」と引き合いに出されていますよね。
今回のisaoの工場移転についても会社の理解と協力に感謝しました。
どんな障碍者も人の手を借りられることによって自立できますものね。
普通の生活をできることの幸せを皆に経験してほしいです。
Isaoのページです。お暇があったら見てください。
http://www2t.biglobe.ne.jp/~chizuko/Isao.htm

*りんどうさん
私も一般論を書きました。愛情がゆえにどうにもならない出口の見えない
あなぐらに落ちてしまう介護者がいるようですから。
付き添い看護制度が廃止されて何年経つでしょう。当時は付き添いを必要
患者は死ねと言うことかと過激なことを思いました。現実は付き添いがつい
ていますよね。今は家政婦さんもヘルパー2級講習を受けています。

お孫さん1.5人いいですね。羨ましいです。年をとることは必ずしも若い方の
負担になるとは限りませんよ。パソコンと言う趣味をとうして素敵に歳を重ねて
いきたいと思っています。

私が寮母になりたで何も分からない頃書いた日記です。良かったら見て
ください。
http://www2t.biglobe.ne.jp/~chizuko/fukusi2.htm

*冨士さん
お義母さん、落ち着かれて良かったです。どうしても落ち着かれられなかったら
グループホームを捜したほうがいいのかな?まだまだ数が少なくて捜すのも
大変等と思っていました。
>職員さんにもいろいろ面倒をかけて申し訳ない気もしますが
施設で働くものとして富士さんの気持ちとても嬉しいです。が、
面倒かけるなどと思わないでください。上でも書きましたが、人の手を借りる
ことで自立できるし、普通の生活をできるのです。

nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp

[No. 6861]
まゆ
♪どれみ♪さん
とっても心配していましたので、
お仕事の許可が出たとお聞きしてホッとしました。
疎遠になっていた方との和解、本当に良かったですね。
ひとことの言葉で それまで築いていた関係が崩れたり 
感情の行き違いが生じたりすることがありますけれど、
でも、やっぱり、心を込めて話し合えば、真心は通じるのですよね。

音声入力、すごいですね。
「これは、音声入力したんですよ」と言われると、なんだか、
♪どれみ♪さんの柔らかなお声が聞こえてくるような気がするから不思議です。
誰でも自由に音声入力ができるようになれば、視覚障がい者や
一人暮らしのお年よりもインターネットで救われるでしょうね。

> やはり大切なことは、自分自身の心と体の声をすなおに聞き取ること、
そうですね。
わたしも、今、白目のところが恐ろしいほどに真っ赤になっています。
近頃ハードでしたので、そのせいかもしれないと思っています。

♪どれみ♪さん、どうぞ、ご無理をなさらないで、
ご自分の時間を作って休養を取ってくださいね。

まゆ

[No. 6860] [No. 6859]
[No. 6858]
かほ
♪どれみ♪さん、
すごいですね。音声入力ですって。
まだまだ開発途上かと思っていましたが、立派に実用化されているんですね。
ほんとに、日進月歩なんですね。

前に、
>リフレッシュは必要です。終わりの予測できない介護をやりぬく為に、自分の
>人生も大切にするために自分自身の時間を持ってほしいです。
……と、nicchyさんが、書いてくださったけれど、
私、たっぷりとリフレッシュしてきました。
老母は、ショートステイ。
きょう、「ただいま」と元気に歩いて帰ってきたのですが、
家に入ったとたんに、気が緩んだのか、また脚に力が入らなくて、
歩けなくなってしまいました。精神的な面もあるのかもしれませんね。

「ああ、家がいちばんだ」と、おばあちゃんが言うのはありがたいけれど、
そうもいかないときもあるのよね。
「明日から、また少しずつ、歩く練習をしようね、おばあちゃん」

かほ

[No. 6857]
冨士さん
♪どれみ♪さんお仕事復帰できて良かったですね。
大変な思いはされたでしょうがいつもお忙しい♪どれみ♪さんにとっては
いい骨休めにもなり災いが転じた良い事もあった様子、良かったですね。
こんどからはあまり無理をしすぎないようにご注意ください(*^-^*)

施設の困った(婆)チャンだと告げられてしまった義母ですが
今のところ何とか落ち着いて今までどおりデイケアに通っています。

一時は≪お風呂に無理やり入れられる人≫の話ばかりでしたが
それが≪あの人は無理にお風呂に入れられて嫌になってしまったのか、来なくなった≫
に変わりました。そして今ではすっかり忘れたようにお風呂の事は言いません。

ケアマネさんと話をした時、デイケアに通う曜日を替えてもらうこと
も考えたのですがそれはかえって義母の混乱を大きくするだけだから良くない、
今のままでよい方策を考え様子を見てみましようと言われました。
最初は大丈夫かなと少し心配もしましたがやはり皆さんプロの方達です。
義母が忘れてしまうほど上手くやってくださっているんだと思います。
職員さんにもいろいろ面倒をかけて申し訳ない気もしますが
義母が嫌にならずにいることが幸いです。

いつもはすぐに忘れてしまう事が問題で困ったことになっているのに
今回は忘れて良かったと思えるのですから皮肉な事です。
でも言い方は悪いかもしれませんが
毎日の生活の中でも忘れてしまう事をうまく利用して事なきを得ている部分も
結構多いのも事実です。
忘れてしまうこと、覚えている事をうまく調合してあまり神経質にならず
に見守るしかないのかしらと思っています。

冨士さん

[No. 6856]
りんどう
♪どれみ♪さん
良かったですね 今度は無理をしないようにしてください
この「ひろば」は ♪どれみ♪さんあっての「ひろば」ですから
今度はPCも身体も大事にしてくださいね よろしくお願いしますm(__)m

>ボイスコダーでの音声入力をなんどもがんばって試しましたが、・・・・・・

♪どれみ♪さんいうのなら 間違い無さそうね
実はね 友人のヘルパー(無資格)している人が 介護が終わったからと言って ヘルパーしてるのよ その人 PCの事全然 わかんなーいなの

全盲の方の買い物等に御付き合いしているのね それが全盲の方がPCを買われたの それで 最近その方に頼まれて PCの勉強しているというのですよ 全盲の方の為の キーボードがあるのかと思いましたら 音声入力だと言うのですよ では貴方は何をしているのと伺いましたら
彼女はマニアルを読んででいるそうです それなら 彼女にも出来るとなっとく(*⌒▽⌒*)

早く お目の不自由な方の為のマニアルが出来るといいですね
それとも 私と彼女がしらないだけかしらね(^。^)

りんどう

[No. 6855]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
♪どれみ♪さん。
良かったです。お元気なお声が届きました。(*^-^*)
それにしても、音声入力。良かったですね。ご褒美かな。。。

ナイショバナシ。
しかし、音声入力で、♪どれみ♪さんのあの勢いで、これから
書き込みが始まるとなると、ちょっと読むのが大変になるかも。
フフフ。。。冗談、冗談。。。。。(^^ゞ

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 6854]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
皆さん お早うございますm(__)m 大変ご心配をお掛けいたしました(~_~;)
T先生の監視の元、おとなしく?安静にしておりまして、やっとリハビリしながら、仕事再開許可がでました。

今思えばアクシデントは起きるべきして起こりました(~_~;)
事業をたちあげて初めての大きなイベントがあり、ヘルパーさんたちは本業で目の回る忙しさ故、事務所で比較的、自由時間のある私が担当、企画など全てを一手に引き受けました。

最初はプロにお願いすべく依頼しましたが、目の飛び出るような費用がかかることが分かり、貧乏性の私は自分ですることとなりまして、連日 睡眠時間がないほどの超多忙を極めました。

おかげでイベントは想像以上に大成功に終わり、ヤレヤレと思った翌日のことでした。
やはり、睡眠不足が一番いけませんね(~_~;)

ところがところが、☆禍福はあざなえる縄のごとし☆と申しますが、私にとっては幸運の女神だったのです(●^o^●)
災いも福に転じることとなりました。

*普段、忙しくてほとんど決まった時間家におらない私ですが、安静指示のお陰でおとなしく家で寝ていましたところ、思わぬ人から電話がありました。
ちょっとのボタンの掛け違い?から、なんとなく気まずく疎遠になっておりました、近い近い身内からの電話でした。嬉し涙です。

それこそ、片時も忘れたことのない人です。
「なんども、何度も電話をしょうと思ったけれどどうしても出来なかった、思い切って今日電話をして駄目なら・・・とずいぶん勇気を出してかけた」と涙で話してくれました。
昨日までの行き違いが嘘のようにわだかまりが消えていきました(●^o^●)

私は運命論者ではないのですが、不思議ですねぇ。
アクシデントがあった日。仕事場に行く車の中で(一人ヘルパーさんを途中で乗せます)
どうしても、仕事に出る気がすすまず「今日は仕事を休みたい・・・」と話しておりました。たぶん疲れがピークになっており、しんどかったからでしょうが・・・。

やはり大切なことは、自分自身の心と体の声をすなおに聞き取ること、静かに静かに耳を傾ければ心も体も言葉をはっしているのですね。
日頃は、仕事、つきあい、生活、義理、等々がバリアをはって、心と体の声を聞き逃していたのですね。

これからは時には、心穏やかに静かなひとときを持つように心がけなければ。

:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:_:*~*:._.:*~*:._.:*
驚き感激のご報告をいたします(●^o^●)

この書き込みはなんと、なんと音声入力でしています。ほとんど手を使っておりません。

昨年も腱鞘炎のおり、ボイスコダーでの音声入力をなんどもがんばって試しましたが、あまりにも目に余る誤入力に嫌気がさし止めておりましたが、T先生と勝ちゃんがオフ会の時に「今の音声入力すごい確率ですね、80%ですね・・・」と話していたのを聞いていたので、今回あまり腕を動かさないですむならと、再チャレンジいたしました。

Via Voiceです。
なんと、奇跡!信じられません。
これがあの音声入力?あのオバカさん(~_~;)の音声入力ソフト?。昨年のそれとは似て非なるものです。

とにかく、凄いです。すごいすごい!
長い文節もすらすらと書き込んでくれます(私の短い経験ですが、長い文節ほど正確に入力してくれます)
夢のようです(●^o^●)
これからの、身障者、高齢者にとってまさに福音です。

でも、初めてお使いに成った方は、「わぁ!なんと誤変換、こりゃだめ」と言われる方もおられるかも、私は2年前よりなんども努力をしていたので、驚きという表現以外みあtがらないほど、すばらしく感激しました。

:*~*:._.:の所まで、数回の訂正で書き込めました。

子供と同じで根気よく根気よく育だてていくと、手入力(私は少々自信がある方ですが)より、簡単、早い。

これは、一度あきらめた事でも先入観をもたず再チャレンジ!との教えですね。
たくさんの教えを与えてくれた脳震とう、むち打ち症に感謝、感謝(●^o^●)
皆様の祈りに感謝ですm(__)m

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6853]
りんどう
*nicchiyさん

>家族の愛情、頭が下がります。家族が愛情いっぱいに最善を尽くしても何かある
>ときはあります。それでも私は、公的サービスの利用をお薦めします。愛情が
>ゆえに追い詰められている介護者がいるからです。
>リフレッシュは必要です。終わりの予測できない介護をやりぬく為に、自分の
>人生も大切にするために自分自身の時間を持ってほしいです。

あら いけない書き方してしまったかしら
私愛情が・・と言う事ではないのよ 彼女は一人っ子だから 親戚から苦情など
でませんのよ 彼女も自分の思いどーりに 生活 出来たからと言っているのですよ 私の書き方がいけなかったのかしらね
そして その生活の流れの中にお婆様の介護も入っているから 公的サービスは沢山使いましたし 周りの私達もその生活の中に組み込まれていたということなのね

彼女がどうしても 家族の用事等で 施設にお願いしますでしょ そうするとね 始めは歩行が出来なくなって 帰って来たのが始まりに 少しずつ機能の低下するものだから それを 少しでも 前に戻せるなら 戻したいではありませんか ですから一仕事増えてしまうと言う事なのよね

それから お食事は 施設の方が ご馳走よね 工夫された物が 出てくるのでしょ
よーくわかているつもりなのですが でもね 食べたくない時もあるでしょ それをね 作ってくださった方の 気持ちを考えて 残さず食べるのは 辛いものありませんかしらね
身体のリズムを施設のリズムに合さなければならない訳だから どうなんでしょうね
わがままと言うのは充分承知していますよ 自宅ではそのわがままが
介護者の生活を苦しめているのでしょうね

それから ヘルパーさんが来てくださるでしょ そのご家庭の リズムとか動線が変って 元に戻さなければならないとなったら 一仕事増えませんかしらね

私がね 舅の看護手伝っていた時ね 家政婦さんにみんな逃げられた苦い経験があるのよ
それで 私の通いの時間が増えてしまったことがあるので もしね ヘルパーさんを頼まなければならなくなった時 気を使ってしまうと思うのですよ

主人75歳ですから 近い将来にね
そして 私の人生の中には 主人・どら息子2人・嫁様・孫1.5人と言う人達がいるのですよ
その人達を辛い目に合わせたくはないです どうしたらよいかしらね 年を重ねると言う事は辛いですね

りんどう

[No. 6852]
まゆ
nicchiy さん

先日は励ましてくださってありがとうございました。
実は今、障がい児の自立と共生ということで壁にぶつかって悩んでいるんです。
「心のバリアフリー」を築くには、幼い頃からの共生共育が大切だと思うんですけれど、
これが、とっても難しいです。

でも、壁にぶつかった時には、まっすぐ突き進むのではなくて、まわり道を見つけたり、
一歩引いて周りを見通したりしながら 一歩一歩夢に向かっていけばいいかなあと
思っています。

nicchiy さん 特養の寮母さんをなさっているんですね。
わたしは、父が寝たきりの状態になった時に、母が入院中でしたので、
両親を一人で看るのは無理だろうということで、施設で預かってくださったことがあるんです。
その時に、大変手厚く介護してくださって、じょくそうが一つもできませんでした。
とっても感謝しています。その時に父のそばに付き添っていて、
寮母さん達が誠意をもって介護してくださっていることや、
お仕事の大変さがとってもよくわかりました。

きっと、寮母さんたちも、理想と現実の壁に悩みながら、
ご自分の身を削るようにして働いていらっしゃるんだと思います。
どうぞ、頑張ってくださいね。

まゆ

[No. 6851]
ぱんむすめ
どれみさん.お見舞い申し上げます。
一寸先はなんじゃらと言いますが、気をつけていても・・あるんですよね。

昨日、終わりました。施設の文化祭。楽しみながらを目標にしてきました。うれしかったのは
自分自身で歌いたい・踊りたい・と言ってもらえたことです。
笑顔がいっぱいはいいですね。
なんだか幸せをもらった気分です。

ぱんむすめ

[No. 6850]
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
*りんどうさんへ
>施設等に頼みますと 必ず機能が衰えて帰ってくるので その後のケアが
>大変なので 家に出来るだけ早く連れ帰っていました。
機能を落とさないようケアワーカーも頑張っていますが、残念ながら否定できません。
介護保険は利用者と施設の契約です。リハビリの回数や歩行訓練などを契約に入れ
られいんでしょうか?ケアマネの皆さん教えてください。

>主たる介護人は彼女でしたから 私たちも 彼女の 手や足である様に 
>注意いたしました
介護保険は地域福祉に重きをおいています。ご近所付き合いの重要性を実感します。

>食事一つとりましても 味付や好み色々ありますよね 若い間は頭の切り替え
>も出来ますが 年をとるという事は それがなかなか出来なくなるようですよ
>食事は「餌さ」ではありませんものね
施設では、一人一人に聞き取りをして、納豆・青いさかな・牛乳・カレー等々、
食べられない物のある方には代替え食品が出ていますよ。50人以上の食事内容は
普通食・きざみ食・超きざみ食・ミキサー食と糖尿や減塩食等、様々な形態を
しています。高齢になると味覚が落ちて濃い味付けのものを好むようですが、
施設の食事は健康のため薄味です。
バイキングや行事などで楽しく食事できるように努力しています。

>預金の金利は高くなってほしいですが 施設から帰ってくるときやヘルパーさん
>がお帰りになりました後には 出来るだけ  お土産や金利は低く押さえてほし
>いです
???どういう意味なのかよく分かりません。詳しく教えてください。

>>[何か]あるかもしれないし、ないかもしれない
>これが大きな理由の一つでも有ると思います
>お年より(家族)えの想いが強ければ強いほど 介護量の度合いは多くなりま
家族の愛情、頭が下がります。家族が愛情いっぱいに最善を尽くしても何かある
ときはあります。それでも私は、公的サービスの利用をお薦めします。愛情が
ゆえに追い詰められている介護者がいるからです。
リフレッシュは必要です。終わりの予測できない介護をやりぬく為に、自分の
人生も大切にするために自分自身の時間を持ってほしいです。

nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp

[No. 6849]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
ご無沙汰しちゃって・・・とご挨拶しようとしたら・・・
どれみさんが大変なことになってみえたのですね。
お見舞い申し上げます。
先生のおっしゃることをきいて しばらくしっかり休養なさってくださいね。
お仕事がきになるでしょうけど、これは神さまが少しやすみなさいっておっしゃってるのよ、きっと・・・。

わたしもやっと休日になったのよ。
お出かけが多い先週の過密スケジュールを脱出し、ちょっと気を抜いています。

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 6848]
りんどう
>なかさん
始めまして
>介護保険を利用出来る事を知らなかったそうです。
お気の毒ですね どちらもね(ーー;)

私 思うのですよ 今のお年よりは 精神的にはとてもお強い方が多いのではないかしらね
私などもそうですが 5歳の時に空襲と言う 洗礼を2度受けていますから 自分の命(生活)は自分で守らなければと言う意識 潜在的に有るような気がいたします

母など 大きなお腹(8ヶ月)で 火の粉を浴びながら 引越しの真似事(逃げる)しているを みていますから そして母親として 家族を守らなければと言う意識 とても強かったと思います
そういう 生活を重ねて 年をとられてきた方たちですから そこを理解して お付き合い(介護等)していきませんと 負けますね(^o^)

介護は勝ち負けの問題では ないので 其の辺を上手に利用(理解)なさると 貴方のお疲れも少なくなるのではないかしらね
今私 70・80・90代の方とのお付き合いが多くありますので そんな事感じています
 

りんどう

[No. 6847]
なか
介護保険も良いのですが、介護保険を利用しなくて済むような普段の
高齢者向けの対策も必要ですね。公民館や集会場の利用をもっとして
もらいたいものです。介護保険も利用しない人や、まだ知らない人が
沢山いるのは驚きです。
昨日の新聞に義母を殴って死なせてしまった、46歳の女の人がのって
いました。
介護保険を利用出来る事を知らなかったそうです。
まだまだ日本は先進国ではないようです。
なか

[No. 6846]
みゆき h_miyuki@mxu.mesh.ne.jp
♪どれみ♪さん、お見舞いもうしあげます。
しばらくここもご無沙汰しておりました。m(__)m 
♪どれみ♪さんが大変なことになってらしたとは驚きました。

どうかどうか おだいじになさってください。

PS.介護で苦労なさってる皆さん、頭が下がります。

みゆき h_miyuki@mxu.mesh.ne.jp

[No. 6845]
katuhiko
こちらに書き込み久しぶりです
愛も変わらず(こうだといいいのだけど)
相も変わらず馬鹿やっています。
身内の介護ままならぬ 自分の介護をしてほしいぐらいです
それはおいといて

私の母のこと、もうかれこれ一年以上前のことになりましたが、母が脳梗塞となりました
当時、私は、母の様態をすぐに知ることができず(仕事等で母のろれつの回らない状態を
知ったのは1日後でした。)T先生やH先生に相談、受診 入院となりました
このことを当時ものすごく悔やみました、発症後数時間以内なら、薬で血の塊を
除去できる可能性があったこと初めてしりました ときすでにおそし
もし、なにか兆候がみられれば、即受診をお勧めいたします

その母は、今はまぁなんとか生活に支障のないぐらいの状態ですが
高血圧、糖尿 高脂血症、片耳難聴、発声音量大 声不明瞭と
まぁかけば いあろいろありますが とりあえず すねかじれるぐらい元気です
子守りをずっと手伝ってもらっています。妻パート私仕事の悪魔
そんなこんなで、家庭ボロボロです

これから冬がやってきて、一年で一番いやな時期になります
やはり、母のことは気になります。でもそのことにかかわっていく時間が
どうしても仕事にとられてしまいます。

もっと楽にうまく生きることもできるのでしょうが、いかんせんこんな性質ですから

久しぶりにぽっかりと空いた時間ができたんでゆっくり書き込みできました

遅くなりましたが、どれみさん 体大事にしてね 馬鹿息子より

PS がらにもにあわず パソコンの先生役 やっていること結構苦になってきています
毎日、2時間ほど、たくさんの生徒様からヘルプコールです。
仕事中、アフター問わずたくさんお方が頼ってくれることはうれしいことですが
少し、自由がほしくなります。 皆様にくれべれば ずっとずっと自由な身ですが
このごろそうおもいます

長くなってしまいました

katuhiko

[No. 6844]
hisa ようこそ 00/11/19 hisak@athena.ocn.ne.jp
>なかさん、ようこそ。
家主のどれみさんがケガでキーボードを打てないので、補佐の一人のhisaが
ごあいさつします。

私も男一人で93歳の母を看て、あと2ヶ月で10年となります。
在宅介護は大変です。疲れます。年中無休・無給で、悩みや苦労をいちいち
きょうだいに言うわけにもいきません。
一番心強いのは、介護を経験した人たちの励ましです。つまり、このひろば
です。心の中を全部、ここにぶちまけるのです。それについて、誰かが書いて
くれます。

もう一つは、ヘルパーさんが来ている間、家を離れて別なことをすることです。
私の場合は、車で20分の町へ買い物に行ったり、ひとり暮らしのおじいちゃん
を訪ねて談笑したり、地域の会議に応募して出席したりしています。要するに
短時間でも介護を忘れるのです。

そうそう、ラブレター気分で見知らぬ人にメールを書くのもいいですよ。(笑い)

hisa ようこそ 00/11/19 hisak@athena.ocn.ne.jp

[No. 6843]
なか
初めまして。介護するようになって3年になります。やや今疲れてきました。
これと言って原因が判りませんが、父や母に辛く当たってしまいます。
一人で頑張っている居るからだとは思いますが。時々ヘルパーさんや
色々なサービスがあっても、疲れる時はある様です。そんな時皆様
どうしていますか?
なか

[No. 6842]
かほ
昨夜はすごい雨風で、うちのぼろ家は、二階で寝ていても、がたがたゆれるほど。
そのせいかどうか、つまらないことばかり考えて、よく眠れませんでした。
まえにテレビで、脳梗塞の話をしていたのね。その中で、
「あとで思えば、発作の数日前に、急に力が入らないことがあった」と
体験者が話していたのです。
それで、母の場合も、あまり急に力が入らなくなったので、何かの予兆かと
考えてしまったのです。

今日みたら、たくさんの方からの書込み。ありがとうございました。m(_ _)m

>T先生、hisaさん
丁寧なご説明と、フォロー、ありがとうございました。
心配のしすぎでしたね。

>nicchiyさん、
「親類が怖くて介護ができるか〜〜〜」って、叫んでみました。
(ふふっ、力強いことばだこと。(^o^)
何かあるときは、誰がそばにいてもあるのだし、
無いときはない……たしかにそうですね。ふっきれました。

>母さん@おすみさん、
まねして、手足のぶらぶら、やってみますね。

>りんどうさん、
「施設等に頼みますと 必ず機能が衰えて帰ってくるので 
その後のケアが大変なので …」
たしかに、その通りです。車イスを使ってもらうと安全だけど、
そのあと、ほとんど歩けなくなって帰ってきます。
(九月に三、四日あずかってもらって、そのあと回復するのに、
うちの母の場合は一カ月ちかくかかりました。)
あずけるのもリスク覚悟の上、といったところでしょうか。

母は顔色もよかったし、食欲も普通にあったし、
血圧も体温もいつもとだいたい同じでした。
きょう、ショートステイにあずけました。
車イスで対応してくださるそうです。

かほ

[No. 6841]
りんどう
>nicchiyさん

在宅介護者の中には施設に頼みたくない理由は
「親類が怖くて介護ができるか〜〜〜」ばかりではありません

>[何か]あるかもしれないし、ないかもしれない
これが大きな理由の一つでも有ると思います
私も 父(89)が入院(盲腸)したときに 手術は成功しましたが 
手足が動かなくなって(寝たきり状態)退院しても 家ではどうにもなりません
それで 私 病院に通いました
病院も一つの組織ですから 規則があるので仕方がありませんわね(-_-;)

前に書き込みいたしましたが 友人101歳まで介護なさった人のはなしですが
施設等に頼みますと 必ず機能が衰えて帰ってくるので その後のケアが大変なので
家に出来るだけ早く連れ帰っていました 主たる介護人は彼女でしたから 私たちも 彼女の
手や足である様に 注意いたしました

お年より(家族)えの想いが強ければ強いほど 介護量の度合いは多くなります
食事一つとりましても 味付や好み色々ありますよね 若い間は頭の切り替えも出来ますが
年をとるという事は それがなかなか出来なくなるようですよ
食事は「餌さ」ではありませんものね

預金の金利は高くなってほしいですが
施設から帰ってくるときやヘルパーさんがお帰りになりました後には 出来るだけ 
お土産や金利は低く押さえてほしいです

りんどう

[No. 6840]
母さん@おすみさん kaasan@osb.att.ne.jp
5日からの風邪がまだ治りきらなくて、ご無沙汰してました。
とれみさん、大変な事になっていたんですね。
もう大分いいのかしら?
T先生の言い付けをちゃんと聞いて、大事になさってね。

かほさん。
うちのなかちゃん・・・まもなく93歳・・・は、元々低血圧で、
本当なら朝起きが悪い筈なんだけど。。。
朝、目覚めてすぐベッドの上で、手をブラブラ足をブラブラ、
血行を良くしてから起き上がってます。
もう、何十年って続けているようで、それだから未だに元気なのかな?って、
見習わないといけないところだなぁって、感心してます。

自分で出来ないようであれば、さすってあげるだけでも、随分違うと思いますがどうでしょうね。

母さん@おすみさん kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 6839]
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
*かほさんへ
困った口の悪い先生ですね。こういう先生に限って意外な面があり、腕は
確かだったり赤髭先生だったりするんですよ。インフォームドコンセントの
考え方が浸透しこちらから尋ねなくても説明してくれる先生は増えていますか
ら、医者変えますか?

判断するのは利用者本人とその介護者ですが、文面からするとお母さんの足腰
の弱っているのは病気ではなく年齢の性のようですから、ショートスティを利用し
用を済ましてきてね。四六時中目が離せないから預けるんです。施設では大勢
の利用者を数人のケアワーカーで看るのですから、朝は車椅子使用になるかも
しれません。処遇内容はお母さんの様子をよく説明して施設職員と相談してくだ
さい。
最善の安全対策をとっても、[何か]あるかもしれないし、ないかもしれない。
誰にも分からない。
「親類が怖くて介護ができるか〜〜〜」って叫んでみて。すっきりしますよ。

nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp

[No. 6838]
hisa ね
ね、やさしいお医者さんが、すぐフォローしてくれるでしょ?

こういうアドバイスが、私たちの生活上、とても役立って
いるのです。
朝は気を付けなければならない・・・なるほど。
私も急に飛び起きたりしないよう、床の中で手足を動かして
起きるようにしています。

ところで、どれみさん、どうしているかなあ。
クビを固定して、あれ以上、美人になっては困るなあ。
(クビが長いほど美人、という国があるじゃないですか)
自分で「33歳」と言ってるくらいだから、こっちも
冗談で応援です。

hisa ね

[No. 6837]
T/奈良の開業医
 う〜ん。色々病気を考えて、調べてみて、結局、総てが否定されたら、
「歳のせい」としたいものです。

 先ず、骨粗鬆症で、膝などの関節が変形して(骨がすり減って)いたら、
動作の初め(立ち上がったり、歩き出す時)が痛くて、動けないんです。
歩き始めたら、少しづつ、油が回るような感じで、痛くなくなるんです。
 それから、朝は、特に女性の場合、身体のあちこちに水が溜まっていま
すので、むくみますから、動きづらいのでしょう。朝、身体が水分を含ん
でいますから、例えば、体脂肪を測ると、朝の方が夕方より高くでます。
朝測って、夕方測ると体脂肪率が低くなって、ラッキ〜と思っては、早
とちりです。
 自律神経の作用もあって、早朝に心臓の事故が多いので、身体は防御的
に、朝はあわてないようにしているのかも知れません。特に寒くなると、
朝はゆっくりした方が良いです。

 朝に動きづらいのは、他にも色々理由があると思います。
 
 

T/奈良の開業医

[No. 6836]
hisa ウチも朝は鈍い
>かほさん

ウチの93歳も、朝は歩きが鈍いです。両手を引いてやっても、「歩けない」
とか、「足が痛い」とか。ゆっくり、ゆっくりです。そのうちにだんだん直って
きます。

お医者さんが医学的に説明してくれるでしょうが、やはり車と同じで、暖機運転
(エンジンを暖めてからの運転)が必要なのではないでしょうか。寝ている間に
関節が堅くなっているのかもしれませんね。

しかし、その医者、この前の人でしょ?
ご本人の前で、そういうことを言うんですか?
ウチのように過疎の村なら、医者も二人きりしかいませんが、都会ならご主人の
言われるように医者をかえてみたらどうですか。

hisa ウチも朝は鈍い

[No. 6835]
かほ
また病院にいって、腹をたてて帰ってきちゃいました。
「92歳という歳は、生きているだけでありがたい…」だなんて。
思い出しても、腹が立つわ。
何をきいても、「歳だから…」と応えるお医者様。

母が、おとといの朝、急に歩けなくなったのね。
もともとちゃんとは歩けないけど、介助と杖で室内歩行はできたの。
その朝だってトイレまでは歩けた。で、立ち上がろうとしたら立てなかった。
脚に力が入らないんだって。まったくの腰くだけの状態。
1,2時間したら、すこし歩けるようになったのだけど…。
それが連日だったのです。きのうも、今朝も、朝おきがけに歩けない。
今朝は、着替えるとき、つかまり立ちも出来なかった。脚に力がはいらないって。
それが、昼ころには、すこし歩けるようになるのです。

少しずつなら、力がなくなるのは感じていたし、仕方ないと思ってた。
歩くのだって、ゆっくりになったし。それこそ、歳だもの。
でもね、こう急にだと、何かあるかと思うではないですか。
じつは、所要で出かける用があり、明日からショートステイに
母を頼もうとしていたころだったのです。
だから、なおさら、何かあったら……と思って、受診したのでした。

この前の、身障者申請のとき、診断書を書いてくれなかった内科医です。
この2,3日の母の様子を伝えたら、また言われてしまったの。
「あんた、このひと、いくつだと思っているの?
歳だもの、あちこち悪くなるのも仕方ないでしょう」と医師。
「でも、あまり急に悪くなったので、何かあるのかと思って」とわたし。
ああ、思い出すのもいや。
あとは、わたしが何をきいても、何を言っても、答は「歳だから…」ばかり。

「ショートステイに頼もうとしていたのですが、大丈夫でしょうか」とわたし。
「それは、あんたが考えることでしょう。このひとは、もう、
四六時中だれかが看てなければならない状態でしょう、
それをあずけることが良いかどうかは、あんたの判断でしょう」と医師。
わたしが判断するにしても、その判断材料にするために、医師の考えを伺いたかったのに。
たしかに、母は、この医師が担当している患者さんの中で最高齢。
それにしても、今回の歩行困難が老化現象だとしても、言い様があるでしょ。
詳しく納得のいくように説明されたら信頼にもつながるけれど…。

結局、いつもの薬だけをもらって帰ってきました。
ぷんぷん怒ってたら、夫が「そんなに嫌なら医者をかえればいいのに」とぽつり。

不安な思いを抱きつつ、あした、母をショートステイにあずけ、
あさってから3日間、留守にします。
「これで何かあったら、親類中に言われるんだろうな」だなんて、夫ったら。
わざわざ、わたしの不安をかきたてるようなことを言わなくてもいいものを。

(腹立ちと不安で、長々と書いてしまいました。ごめんなさい m(_ _)m )

かほ

[No. 6834]
hisa 初雪が降りました 00/11/17 hisak@athena.ocn.ne.jp
>タイユーさん
今朝、初雪が降りました。といっても、私は朝起きるとパソコンに
1時間以上も座っているので、カーテンを開けるのが遅く、私が見たときは
もう消えていましたが、みんなが初雪だと言っていました。

大統領選挙、随分長引きますね。日本の選挙とは方法が違うようですが、
私たちの感覚で言えば、世界のリーダーたる国がいつまでもたついている
んだろう、と思います。

>yu-miさん
「カレーにミリン」やってみましたか。ひと味違いますよね。
あ、それからグッチ祐三の言うのには、牛丼の肉の味付けの最後にマーマ
レードを入れるとおいしいそうです。これはまだやっていません。
高価で立派な材料を使っておいしいものが出来るのは当たり前。そうでは
なくて、あり合わせのものを使ってのアイデア料理がおもしろいですね。
一昨日のテレビで、野菜スープのとろみにご飯を少し入れるというのが
あって、へぇー、と思いました。

hisa 初雪が降りました 00/11/17 hisak@athena.ocn.ne.jp

[No. 6833]
りんどう
>森の子ヤギさん

お仕事とは言え 辛い現場を目の当たりにする事がたくさんおありなのでしょね
気持滅入りますね
でもね 人様の生き方や生活の方法は当人で無ければ 分からない事たくさんありますし
当人が決断しなければならないことも 沢山ありますよね

60歳の声を聞くようになりますと 色んな生き方の人に巡り合うことが 多くなりました
世間と言う目から見ますと とても素晴らしいご男性なのですが お家の中で 
暴力をふるわれるそうです 彼女 骨折してしまった時に もう これまでと思い 
家を出られたそうです 寝たきりの姑さんを残してね お姑さんは 息子の暴力の事ご存知だっつたと思いますのよ とても優しくしてくださったそうです でも でも・・・・

離婚をしたサラリーマンの妻(友人)は 年金がもらえないそうですね 慌てて国民年金にはいったそうです 晩年も生活 楽ではなさそう(-_-;)

主人に言いましたの 貴方の人生で 貴方の思い道理にならなかったのは 病気になってからの
私でしたわね(^o^)
主人につまらんいやみを言うな と言われました(^o^)
私 今度結婚するとしたら 今の主人でしたら結婚しても いいかな〜なんて考えていますよ
私が病気になる前の主人でしたら 二の足踏みますね(^o^)丿

T/奈良の開業医の先生
>おとなしく安静にしている様子です(本人、申告)。
♪どれみ♪さんの場合は 本人申告が一番あてになりません
先生どうぞ 監視よろしく お願いいたしますm(__)m 

りんどう

[No. 6832]
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
*33歳のどれみさんへ
ちゃんと休養とってください。どんな名医でも言うことを聞かない患者は治せませんよ。
若くなったからって、決して無理しなこと。 26歳のnicchiyより

*まゆさん
>今わたしは、障がいを持った子ども達が自分の住んでいる地域の中で
>えがおでのびのびと育まれていくようにと願い、努力しているところです。
>理想と現実の壁にぶつかって悩むことも多いのですが
頑張ってください。理想を追い求めないと現実は変えられません。共に生きる社会の
実現の為に、まゆさんのような活動をしている方がいることを心強く思います。
21世紀の福祉は「心のバリアフリー」頑張ってください。
               知的障害者の母nicchiyより

*森の子ヤギさん
ご苦労様です。私は在宅介護の大変さを想像して(50%も理解できていないと思うの
ですが)ヘルパーより施設を選びました。
私の友人は「親の面倒は長男の嫁が見るのがあたりまえ」と思っている義父の為に、
片道数万円の交通費を使って遠距離介護をしました。実の娘が近くに住んでいるのに。
其処のおばあさんをショ−トステイさせてあげたい。子どもにも介護の分担をさせないと
自分が生きていけないことを分かってもらう為の実力行使です。ダメかしら?
               特養寮母nicchiyより

*メグさん
私も自分の肩のレントゲンを見て、「白くて、小さくて、愛しい」と思いました。
結構、「骨美人だな」って。
白い・・・白黒だもの。
小さい・・・肉は映らないもの。
愛しい・・・変かしら?
骨美人だな・・・肉をつけたら**。(泣)
主人がいたってノウテンキはいますよ。それぞれ苦労が違うだけ。ホームの男性を
見ていると、家の主人は私しか見れないと思います。主人は私の世話にはならないと
言っていますが。
               ノウテンキでケセラセラーのnicchiyより

nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp

[No. 6831]
T/奈良の開業医
 どれみ さんのその後

 昨日(11月16日)、受診されました。
 まあ、頭の方は大丈夫のようです。
 頚椎捻挫(いわゆる、むちうち)が改善していません。
 当分、かかるでしょう。
 おとなしく安静にしている様子です(本人、申告)。
 兎も角、1週間の安静をして頂くよう、言いました。

 

T/奈良の開業医

[No. 6830]
メグさん@
>どれみさん

いやはや。とんでもないことですね。
大丈夫?
私も、以前、目眩で倒れて頭をすごい勢いで打って
一時、気がついてからなんか変なこと口走ったと言われました。
レントゲンとられました。
その時、しみじみ自分の頭蓋骨を眺めて
、結構、愛しく思いました。
わーっ、これが私のしゃれこうべなのね!って。
どれみさんも、見た? 自分の頭蓋骨を。

あらら、変な方に話がそれました。
ゆっくり休んでね。
頭蓋骨を大事にね。

>森の子ヤギさん

在宅介護での話。ほんと、無惨ですね。
女だって、いろんな場面で、いきいき生きたい、
固有の人生を大事に生きたいのにね。牛、馬ですって!!
ウチの父は、ほんと頑固でたまらん、と思っているけれど
全然、マシ、よく働きますしね、家事上手ですしね。
おやつを買って来てくれますしね。

いろいろと考えさせられます。
夫婦っていったいどういう存在なんだろうと。
なんせ、私はバツイチですが、
そもそもがフツウの結婚生活じゃなかったもんで。
年下で、この私がほぼ食べさせてたのよ。
でも、基本がすごく優しいいいヤツだったんです。

で、この頃、夫がいるって、どういう感じなのかなあと、よく思います。
よく友人に言われます。あなたは、ずっと夫がいないから、
女の人生のなんたるかを半分しか分かってないと思うよ。
だから、ノウテンキでいられるって。そうでしょうか?

最近、男を見る時ね、
こういう人が夫だったら、私は介護ができるだろうか、
という基準でみたりしますけど、変かしらね。
なにしろ、年中、老人ホームに入り浸っているので。
すごい人、多いですからね。男にはすぐ、怒る人が、ね。
います・・・。

とりあえず、別れて、他人になって、でも、温情でそこそこ親切にはします、
というわけにはいかないのでしょうかしらね。

メグさん@

[No. 6829]
あじさい
♪どれみ♪さん
御見舞い申し上げます
予期せぬ出来事で大変なことと思います。
私もケガで休養中の身、
2ヶ月経ちましたが、最初の頃は自分が情けなく
また 焦りもしたり情緒不安定でした、
大事な予定が変更になってしまったりすると、それこそ
へこんでしまいますものね。
ゆっくり休養できるといいですね。
あじさい

[No. 6828]
タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) @やっとツアーが落ち着いたのですが、、、
ご無沙汰しております。
ツアーが連続していたり、突発のことがあったりの帰国後です。

>森の子ヤギさん

先月の日本出張の間に気がつきましたのは、テレビの放映で「介護保険」に関してのことが
大変に多かったことです。 良い点も悪い点も含めて、今の日本中の注目であることは間違
いないような気がしました。

人それぞれ関心度の違いが大きくあるわけですが、なかなか報道の中に出てこなかったのが
森のこやぎさんが言われる介護されるご本人たちのご意見です。

僕、個人的には「幼児虐待」が気になるのですが、なぜかと言うと、幼児は自分の声で
「叫ぶ」力を持っていないからです。 だから、回りがしっかりと聞いてやらなければいけ
ないと感じるのです。

介護を受けなければいけない環境の方々も似ている環境にあると思います。

人間の肉体的に一番近い関係である親子の関係は血のつながりが一番近くでありながら、
どちらが関係を拒否しても世間ではとかく生じることと考えられるようです。 しかしなが
ら「夫婦」の関係になりますと、特に高齢になってから関係を拒否することはなかなか聞い
てはもらえないようです。 世間様には血のつながりより形だけのつながりのほうが重要の
ようです。 

何か良い解決方法があればよいのですが。

>♪どれみ♪さん

人生って、色々な予期せぬことが起こりますね。

僕のところも、ドライバーが思わぬ事故を起こして来たり、突然に従業員が仕事を止めると
言って来たり、、、、、

柳家こさん曰く「人生に安全地帯なんってありゃしない」
これは人間国宝が83歳になっての人生観です。

お大事に。

>hisaさん、あき@岩手さん

講義録、やっと読ませていただきました。 

素晴らしい時があったことにお喜びを申し上げます。

タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) @やっとツアーが落ち着いたのですが、、、

[No. 6827]
森の子ヤギ
どれみさん お見舞い申し上げます。
お疲れが重なったのでしょうね。新規の事業。それも魑魅魍魎のお役所相手、お年寄りのため、ヘルパーさんの為と経営者は大変ですね。
大手のコムスンやニチイも地域撤退を始めた介護保険。私どもの経営者も人を雇う費用を捻出できず、日夜ふらふらになって奔走しております、痛々しく私はただヘルパーとして精一杯仕事をするしかなく、毎日どこかおかしいと感じています。

私と言えば、在宅に派遣されてはや半年が過ぎました。私はこのごろ施設にいればよかったと何度思うかしれません。
在宅の凄さは生きることの凄さです。
この所、私自身の問題としても考えさせられるご家庭にヘルパーとして伺いました。
2軒とも同じ様な悩みです。

老いる、痴呆になるのに、どんな法則が有るのでしょうか?
2軒のおたくとも老夫婦の二人暮らしです。
1軒は、おばあさんがご不自由になられてのヘルパー依頼、家事援助。
もう1軒はおじいさんがご不自由になられての家事援助。

どちらも身体介護が必要と思われるのにおじいさんがガンとして受け入れられないのです。
嫁(おばあさん)が自分の面倒を見るのが当然と絶対にゆずられないのです。
その為に、1軒のお宅など身体のご不自由なおばあちゃんが、はいまわりながら家事をなさっています。

もう、1軒はおじいさんの世話をご自分の身体を維持するだけでも大変(子宮癌の手術後半年)なおばあさんがされているのです。
1軒のお家は子供さんがおられませんが、もう1軒は居られるのですが、おじいさんが子供さんにも自分の世話をさせないのです。

地区の世話人さんや親戚の方が説得にいっても、ぜんぜん話になりません。
女は牛や馬?3日にあけずお尻を叩かなければ。などと平気でモウされます。ウソのような本当の話なのです。
今の時代に信じられません。幾ら封建時代を生きてきたとはいえ。

それでも、2軒のお宅とも今までは夫婦仲はいたって良かったと伺っています。
歳を取り少し痴呆も出てきた初期?は夫婦の思いやりも情もどこかにいくのでしょうか?
おじいさんの暴君ぶりは目に余ります。正常なときは理性で押さえていた素地が出るのでしょうか?

2軒のおばあさんは、すがるように私に言います。おじいさんと少しでも離れて暮らしたいと。
偕老同穴。これは人生わずか50年と詠われた時代のことでしょうか。
今や、老いて自制心がきかなくなってからも、数十年と共に暮らして行かねばならないのです。
歳を取ったら普段どのように夫婦、親子が寄り添って暮らしてきたかの答えが出ると聞いた事がありますが、あれはウソですね。
幸せな老後を送れる人は宝くじに当たるようなものでしょうか。
もっとも私はそのような問題の有るご家庭ばかりに入るから確率の問題でしょうか?

私は、仕事に疲れたといっては毎日毎日飲んだくれて寝ている主人の顔を見ながら、今しか別れるチャンスは無いのでは?
辛抱すれば良いことがある。そんな事を信じることが出来なくなりました。今ならまだ主人は仕事は現役だし、可哀想と思わずに別れられる。
主人の寝顔をみながら、この人はたとえ寝たきりになっても私が世話をするものと信じ切っている。だからこんなに安心した寝顔を無防備にさらけ出しているのだ。なんだが切なくて涙が出てくるのです。

私は一生懸命に人様の世話をする仕事を何十年もしてきて、60の声を聞いた今、私の世話は誰がしてくれるのと叫びだして走りたい衝動にかられています。

今日は、とりとめもなく書きなぐってしまいました。
yu-miさん 私のような者に、ありがとうと言ってくれてありがとう。主人から唯の一度もありがとうを言われたことが無いのですよね私。

森の子ヤギ

[No. 6826]
りんどう
あ〜ら 困った♪どれみ♪さんです事(-_-;)
ちゃ〜んと T先生の言う事聞かないから こういう事になるのですよ(ーー;)

私は お医者様の言う事ちゃんと聞いて いい子ちゃんしてるから
昨日は いいお話 聞けましたよ しめしめのお話がね(^_^;)

デモね いい子ちゃんも 長くなると 年をとり その分だけ 体力はなくなっていて 
おやおやでも有るの 良い子がいいか 悪い子がいいのか 分からなくなっています(@_@)

♪どれみ♪さんは どちらを選ぶかは 先のお話ね 今はいい子ちゃんにしていてくださいね
それで無いと 選択権の無いことになりますからね(^_^メ)

T先生の言う事を ちゃんと聞いて (おとなしく)していてください
お見舞い申しあげますm(__)m
お大事にm(__)m

りんどう

[No. 6825]
yu-mi
♪どれみ♪さん、驚きました。
お見舞い申し上げます。
ベッドの上で、天井ばかり見ていなければならない辛さ、大変だと思います。
しっかりと療養されて、一日も早い回復をお祈りいたします。

森の子ヤギさん
ご心配をおかけいたしました。ありがとうございました。

父は、少し元気になったら、今度は、ものすごい食欲。
時には、食事の時間が待てないほどです。
あまり催促されると、ついこちらもイライラして、
「ご飯、できたら呼ぶから待ってて」と、ついきつく言ってしまいます。

弱っていたときは、やさしくできるのですが、ちょっと元気になったら
ついつい、きつい言い方になっている自分にはっとします。
だめですねー

hisaさん
はじめまして。
「カレーにみりんを・・・・」
その日が、ちょうど我が家の「カレー曜日」だったので、
早速、入れてみました。
はじめに、ちょっと甘い味がして、その後辛さが口じゅうに広がり、
なんと表現していいのか、
りんごの甘味+野菜の甘味+不思議な甘味で、美味しかったです。
家族にも好評でした。

料理が苦手な私です。
いろいろレシピを教えて下さい。

yu-mi

[No. 6824]
まゆ
* ♪どれみ♪さん お見舞い申し上げます。

お仕事をされているようすがわかりますので、
もしも机の角などで頭を打っていたら・・・と思うと、とっても怖いです。

> 全身打撲(後面ぜんぶ)で首を少しでも動かすといたい

ずいぶんとつらいでしょうね。とっても心配です。 

わたしの職場でも高い場所に掲示物を貼ることがあるんですけれど、
昔、先輩の方が落ちて骨折し、その後も後遺症に悩んでいらっしゃったことがあるんですよ。
♪どれみ♪さん、完治するまでは、くれぐれもご無理をなさらないで安静にしていてくださいね。

* わたし このひろばのことを とっても大切に思っていて、毎日訪れているんですけれど、
今いろんなことが重なっていて、なかなか書き込みができずにいます。

何時の間にか 晩秋となり、冬支度の季節となりましたね。
皆さん いかがお過ごしですか?

先日、夕暮れの空を渡り鳥の群れが飛んでいるのを見たんですよ。
きれいなVの字に並んで、海の方から飛来してきました。
じっと見ていますと、Vの字が時々波のように揺れて形を変えるのですが、
先頭の鳥と群れの仲間は変わらず、きれいに並んだままで山の方へ飛んで行きます。
それから 少し遅れて今度は小さな一群が やはり並んで飛んで行きました。

海のかなた、遥か大陸の方から、長い旅をして飛来した渡り鳥の群れ。
きっと、幼い者や弱い者を間に入れて守りながら 飛んでいるのでしょうね。

今わたしは、障がいを持った子ども達が自分の住んでいる地域の中で
えがおでのびのびと育まれていくようにと願い、努力しているところです。
理想と現実の壁にぶつかって悩むことも多いのですが、
ひろばの仲間には同じような思いでボランティアをしている方が
いらっしゃるので励まされます。

これから寒さに向かいますので、お年寄りの健康管理が難しくなってきますね。
わたしの母も寒い季節はいろいろと心配事が重なります。
仕事のこと、介護のこと、暮らしのこと、
いろいろとありますけれど、皆さん、一緒に頑張りましょうね。

まゆ

[No. 6823]
そらん hamako@rg7.so-net.ne.jp
どれみさん 

びっくり致しました

さぞ お気持ちがせかれる事と存じますが
どうか どうか お大切になさって下さいませ
目を瞑り 耳を塞いで どうぞ暫くお休み下さい
それしか申し上げる言葉がありません
どうぞくれぐれも御大事にお過ごし下さいませ

そらん hamako@rg7.so-net.ne.jp

[No. 6822]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
驚いています。そして、お見舞い申し上げます。m(__)m

きっと この介護保険。一部には、怪護保険とも言われているとか。。
毎日、息つく暇もないほど、お忙しく働いていたのではと思います。
ご自分の体がしんどくても、人様のつらさ、苦しさを見聞きすると、
じっとしていられないご性格からも、想像がつきます。

今回ばかりは、どうか 主治医のお言葉に 100%、耳を傾けて
いただきたいと、願っています。

お元気になられての お声をお待ちしています。m(__)m

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 6821]
hisa くれぐれもお大事に 00/11/14 hisak@athena.ocn.ne.jp
>どれみさん、大丈夫ですか?
介護をする(仕事)人が、先に倒れてはいけません。
それにしても、医院の2階でのアクシデント、しかも「侍医」が
2人もいるとは幸いでした。

やはり、オフ会で河内音頭を踊らなかったのが、運動不足に
つながっているのではないかと思います・・・。
人が苦しんでいるときの冗談はいけませんが、とにかく
ムチウチは大変苦痛のようですから、くれぐれもお大事に。

hisa くれぐれもお大事に 00/11/14 hisak@athena.ocn.ne.jp

[No. 6820]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
うあ・・・・・・もうT先生に見つかってる。

先ほどの書き込み訂正(凄い間違い(~_~;)  やっぱりおかしい)

*******
H先生が監視にこられるまでの目を盗んでの書き込みです(~_~;)
時間外であろうとなんであろうとどんな心配にも丁寧に診察して下さったH先生に感謝です。
H先生
とうぶん先生の言いつけを守って安静にしていますので、パソコンタイムを10分だけ目をつむっていて下さいませ。

******
この H先生は
T先生の間違いです。(~_~;) (~_~;)

T先生 寝ます、本当に今から安静にする事を誓います m(__)m
皆さん、おあとは宜しくお願いいたします m(__)m

全身打撲(後面ぜんぶ)で首を少しでも動かすといたい、ものを飲み込みにくい
それなのに、手がうごく・・・・・・キーボードーがかってに動く(~_~;)
口が動く・・・・・・(~_~;) (~_~;)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6819]
T/奈良の開業医
 どれみさんの状況ですが、先ず、後頭部の打撲。意識障害はありません。
この部分は、頭蓋骨の中でも一番強いところだから、幸いであったのでしょう。
べたっと、背中から落ちて全身を打撲されていますが、歳のわりに骨がしっかり
していたので、骨折も無く、幸いでした。当然、むち打ちがあり、両手のしびれ
もあるのに。
 まあ、私の友人のH先生の2階が事務所で、そこで働いておられるから、安心
でしょうが。本当は、暫く安静なのですが。
 言っても聞かれませんから、暫く見守る事とします。
T/奈良の開業医

[No. 6818]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
minaさんへのレスをメグさんKonさんありがとう m(__)m
感謝です。

実は私、疲れ?による目眩を仕事中なんとイスの上にのぼり、プリントをおしぴんで・・・と
手を上に伸ばした途端に目眩。
イスのコマがフロリーリングの床を勢いよくすべり、イスから転げ落ち脳震盪。
そのまましばし気絶。
一階の(私はH診療所の2階の事務所)患者さんがものすごい音に気づき婦長さんが飛んできて下さるというアクシデント。
かくてむち打ちになり安静の身で。パソコンはおろか、仕事も休んでおります。

この書き込みもキーボードをみず、画面だけみて・・・・内緒で書き込んでいます。
内緒にしていても、T先生がお読みになるから、また心配してお叱りを受けることでしょう。昨日もT先生に痛み止めを頂きにいったおりに、コンコンとお説教?をうけ(~_~;) (~_~;)

頭を強く打ったときの注意書きを紙にして渡されました。
私のような歳になると、頭を強く打ってから、2〜3日で症状が出ないからと安心せず、1週間〜1と月の注意が必要。
外からみえないが、毛細血管がやぶれ、じょじょに血が頭の中にたまり危険なことが有るそうです。

一寸先は闇とは良く言った物ですね。
が〜〜〜んと思い切り頭を打ってしばらくして、婦長さんがこられたとき、私は思わずアホになってませんか?なんてへんてこな質問をしたそうです(~_~;) (~_~;)

私もこれで女の大厄(33歳)が過ぎたのね(~_~;) (~_~;)
やっぱり可笑しいぞ〜〜(●^o^●)

てなわけで、はじめて書き込まれたminaさんの書き込みにどなたかレスを・・・と祈る思いでした。お二人さんありがとう m(__)m
そしてminaさんを心配して下さったみなさん有り難う。

H先生が監視にこられるまでの目を盗んでの書き込みです(~_~;)
時間外であろうとなんであろうとどんな心配にも丁寧に診察して下さったH先生に感謝です。
H先生
とうぶん先生の言いつけを守って安静にしていますので、パソコンタイムを10分だけ目をつむっていて下さいませ。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6817]
すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp
>メグさん

シルバー劇団の立ち上げ、いいですね。
シルバーになったからといって,まだまだできることは一杯あるのですから,
引っ込んでいることはないですよね.

プロの手助けがあって,心強いことでしょう.
そのうち全国を,ドサ周りなんてね.

今日はテレビで、カナダからきた人形劇団の事が出ていました.
音楽療法などから、育ちあがった劇団で,ほんとにすごい技を持っていました.
彼らは、知的障害者で構成されている劇団です。
はじめのころは,知的障害と言うことでクローズアップされたくなかったので,
障害があることは黙って公演していたそうです.
それで,よい評価が得られたので,明らかにしたそうです.

神戸のダウン症の子を持つお母さんの尽力によって,日本公演ができるように
なったのですが、何らかの障害を持つ子供たちの希望の星になっているそうです.

しっかりした,あと添えがあって、理解してくれる人がいたら,誰でも能力を
発揮できるんですよね。

メグさんのシルバー劇団も、高齢者の希望の星になって欲しいですね.
そして、「高齢者の」と言う看板をこだわり無く掲げられるようになったらいいな。

すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp

[No. 6816]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
今日は わりと暖かな信州です。
洗濯物を取りこみながら前の道路を見ました。
先日、看護婦さんにつきそわれ、3点歩行の練習をしていたおじさんが、
一人で、頑張って 一生懸命歩いていました。

左半身が不自由のようです。右手に4脚杖。
まず、右手の杖を出して、不自由な左足を出して、じょうぶな右足。
その左足も、うまく歩幅が出るときと、ほんとに、わずかしか出ないときと。

でも、つい先日 道路で出合ったときよりも、はるかに 上手に歩いていました。
ベランダから、声こそだせれませんでしたが、心の中で 精一杯 応援しました。

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 6815]
kon msw-room@kyoujinkai.gr.jp
minaさん
 退院が近づいているのに、具体的な話がないと不安になりますね。どんな毎日
になるか見当がつかないのでは、困りますものね。

 まずは、皆さんがお仕事に出ていらっしゃる間の御母様の過ごし方のこと、日
中のお食事の用意と後かたづけとか、それとトイレとおふろ、おうちの中の移動
等が気になるところでしょうか?他にもおありだと思うのですけれど、心配なこ
とはどんなことですか?
 併せて、デイケア等のサービスをどんな風に組み込むか、おおまかな生活の様
子をイメージできると不安も軽減できるできるでしょうか。

 いまさらで恐縮ですが、身障手帳は申請しておられるようですが、結果はきて
おられますか?
 介護保険についてはいかがでしょうか?認定結果はきておられますか?それと
も介護保険は申請なさらないのご予定でしょうか?

 私で良ければ、お手伝いさせていただいてもいいですか?プライベートなこと
などもお伺いするかもしれないので、よろしかったら、メール下さいね。

kon msw-room@kyoujinkai.gr.jp

[No. 6814]
hisa テレちゃいます 00/11/13 hisak@athena.ocn.ne.jp
私の大学での話について、ありがとうございます。
超多忙な時間を割いて載せて下さった、あき@岩手さんには大変申し訳ない
のですが、あれは私の「話し用」に書いて事前に送っていたもので、いわば
(ここで水を飲む)的なことも入っており、文が長くて読みにくかっただろうと思
います。90分は意外と早く過ぎて、「この50年の移り変わり」を簡単に話した
以外は、あの通りでした。

実は「教師」という職業が好きだったんです。製鉄会社に合格しなかったら、
田舎の先生になっていたでしょう。黒板に字を書くのが大好きです。あの
白墨と黒板の引っかかり具合、あの感触・・・。
 
私の話は「すばらしい」なんてものではありません。その辺に転がっている、
ありふれた話です。
「親孝行」なんて、立派なことではありません。あの中にもあるように、「赤ん坊
の時、親がおむつをしてくれた。その親が、老いておむつをするようになった
から、今度は子供がお返しをしよう」、単なる順番と、誰も面倒をみる人がいない
からやっているだけのことです。

残り短い人生、何か少しでもお役に立ちたいです。
昨夜のおかボラ(おかずボランティア)は、カレーでした。
この前、昼の番組でグッチ祐三(この字かな?)が、「カレーの
最後にミリンを入れると味が一段と良くなる」と言っていたので
そうしました。これ、グーです。なんと表現すればいいか・・・
口触りですかね。
子供用の弁当に入れたら、おかず入れが空いたので、卵焼き
を作って、運転のできる元先生に来て貰い、テッちゃんの分も
お願いしました。

hisa テレちゃいます 00/11/13 hisak@athena.ocn.ne.jp

[No. 6813]
メグさん@ 追加
書き忘れ。
もちろん、hisaさんの講義録読みました。
素晴らしい!!
私もね、息子が三歳の時から
働いて結構、これで苦労して育てたのね。
hisaさんみたいに親孝行な息子になるでしょうか?
???
なんかね、ちょっと自信ありません。
メグさん@ 追加

[No. 6812]
メグさん@
>minaさん

大丈夫ですよ。お母さん。
倒れたのが53歳で、リハビリで歩けるようになったのだったら。
毎日ね、一人でも歩く練習できるんじゃありません?
教わったリハビリを自力で家でもできますよ。
脳梗塞のリハビリは、ほんと年齢で全然違うのを母のリハビリで見て、実感しました。
ともかく、人生の先が長いです。
お母さんに、リハビリだけはつらくても頑張ってするように
励ましてあげて。いつもいつも。
ほんと、相当に戻ります。
絶対、すぐに寝たきりなんかにはならないよ。

そうそう、
母のいたホームで、
今度、シルバー劇団を立ちあげるのね。
ミニコミ発行の方は軌道にのったので、
今度はね、私は出前劇団のコーディネイト役に就任しました。
台本かいて演出だぞ。「花さかじいさん」をやるの。
お手玉教室とお芝居をね、小学校や幼稚園に出前をしようと言う話。
出来る前に、地元小学校から依頼受けました。
ボランティアされるんじゃなくて、高齢者の方から地域に
ボランティアしようというわけで、この発想好きです。
で、お手伝い。
hisaさんを見習ってね。
私もお金稼ぎばかりじゃいけない、とおもって。

メグさん@

[No. 6811]
mina
konさん、そうですね、もうちょっとケアマネージャーの方に相談してみます。
少し前に母の入院している病院のケアマネージャーの方とお話したんです。
障害の認定をうける手続きをして、これからのことのお話をしたんですけど、
具体的な話はなかったので、退院が近づいて私も不安になったんですね、きっと。
まだ、実感がなかったのかもしれません・・・
介護のことも勉強して、がんばってみます。
すみません、ありがとうございました。
mina

[No. 6810]
すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp
>hisaさん、あき@岩手さん

講義集読ませていただきました.
学生さんが身を乗り出して,聞き入っているだろう事は容易に想像できますね.
hisaさんのひととなりが、またさらにクローズアップされてきました.

人肌の感じられる付き合い,ネットだからこそよけいにと常に考えていらっしゃること、
学生さんにも見事に貫かれて,小気味がよかった.
hisaさんの歴史を知ることにより、彼らたちのイメージが,より鮮明に心に描かれたことでしょう.

hisaさんと,あきさんとの出会いが一クラスの学生さんの心に種まきをすることになった
のですね.

これは,すごいことですよね.教育の現場にいらっしゃる方の,醍醐味ですね.

シニアネットのますますの発展を、このひろばを通じてオンタイムで見させて頂けるのですか.
楽しみにしていていいですか?
今後のご活躍をお祈り申し上げます.

すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp

[No. 6809]
kon
 でしゃばりソーシャルワーカーのkonと申します。

 minaさん、お若いのに、お仕事しながらお母さんのこともなさっていく
の大変ですね。お母さんの快復を支えてこられたminaさんの助けになるか
たが、ここにはいっぱいおられると思います。いつでもどうぞ^^

 いきなりですが、精神科のお薬のことをお話するとデイケアが利用でき
なくなるということを心配しておいででしょうか?
 もしそうなら、心配しなくても大丈夫と思います。ただ、お薬を飲んで
いたこと等は差し支えなければ、お話ししていただいた方がよいかもしれ
ません。
 お母さんが安心して過ごしていただくためには、ご家族との信頼関係も
大事ですね。話すことをためらわれるようでしたら、違うところを当たっ
た方がいいかもしれませんね。
 それから介護保険ではケアマネージャーさんが間で調整してくれること
になっていますので、ご心配なことがあれば相談なさるとよいかもしれま
せん。

 ケアマネさんも沢山おられますし、事業所もいろいろです。どこにした
らよいか迷うところかと思います。もし今入院しておられる病院で相談室
がありましたら、ご利用下さい。または地域の在宅介護支援センターなど
も相談にのってくれると思います。

 minaさんの知りたいこととずれていたら、ごめんなさいね。

kon

[No. 6808]
T/奈良の開業医
>hisaさん

 講議集を読ませて頂きました。
 素晴らしい!

 岩手のあきさん、有難うございました。

 清清しい気持ちです。力がわいて来ます。

 hisaさん、ありがとう。

T/奈良の開業医

[No. 6807]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
あき@岩手さん。(hisaさんの講義録)
どうも ありがとうございました。 ちょっと、ここ2,3日 多忙です。
実はまだ 見てないんです。後日、リンクするなり編集するなり
考えたいとおもいます。m(__)m

取り急ぎで 申し訳ありません。m(__)m

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 6806]
hisa 山村日記/北国秋事情 00/11/10 hisak@athena.ocn.ne.jp
雲ひとつない秋晴れ。遠くに色づいた山々を見ながら、遠野へ向かう国道を
走る。前後に車がなく、14キロの間に信号は1個だけ。快適。これが田舎に
いる贅沢さなのだろう。

テッちゃん(89歳、ひとりぐらしおじいちゃん)へおかずボランティアをしたら、
せっせと秋じまいをしていた。2本ずつ結わえた漬物用の大根を並べて竿に
かけ、黒豆を殻から取り出していた。いつもながらきれいな仕事だ。
「いつもお世話になるから」と言って、畑から大きな大根を抜き、カボチャもく
れた。収穫の秋はうれしいけど、あと半月もすれば寒く、長い冬ごもりとなる。

我が家の93歳の母は、見事に復活した。退院したとき、10歩ほど歩いて
「息が苦しい」と青い顔をして横たわったのに、いまでは一人でトイレに行き、
ちゃんとパンツも上げて帰ってくる。「この人の生命力って、すごいなあ」、姉
と驚いている。

その代わりといってはなんだが、こっちにガタが来ている。血圧が高く、一昨日
は夕方にかけて何回も心臓がドキッとした。医者に行って心電図をとってもらっ
たら、その場では異状なし。そこで24時間の心電図計をつけた。
でも、昨夜十分、眠ったせいか、血圧も心臓も落ち着いてきた。やはり睡眠不足
がたたる。最近、母の夜中のオシッコも2〜3回と減って、楽になってきた。

今日、母の要介護認定の見直し結果が来た。今まで「要介護2」だったのが、
「4」となった。そうかなあ。ちょっと甘いんじゃないかなあ。
でも、さっきも「Mちゃん、オシッコ」とヘルパーさんの名前を呼び、「私は誰?」
と聞いても、「忘れました」というから、痴呆度が考慮されたのかもしれない。
「介護度4」は月に30万円相当のサービスを受けられる。今日から月、水、金
と3時間ずつヘルパーさんに来てもらうことにした。医者に心電図の結果を聞き
に行かなければならないけど、家から車で30分の「盲ろう」のおじいちゃんへ
行って来た。約1時間、大きな字で筆談。奥さんともども、とても喜んでくれた。
少しでも、人のためになることをして、よかった。
これからも、この3時間を自分で自由に使おう。
 

hisa 山村日記/北国秋事情 00/11/10 hisak@athena.ocn.ne.jp

[No. 6805]
あき@岩手 aki@iwate-pu.ac.jp
hisaさんの講義録ができました。みてください。

 岩手県立大学の授業「セックスとジェンダー」におけるhisaさん講義録を私のホームページに掲載させていただきました。
 hisaさんのホームページの中にも、取り込んでいただく予定ですが、まずは仲間の皆様に御目通しいただければ幸いです。
 
 http://www.anna.iwate-pu.ac.jp/~aki/

あき@岩手 aki@iwate-pu.ac.jp

[No. 6804]
T/奈良の開業医
 「ぼけ老人の家族の会」を御存知の方もおられるかも知れませんが、
以下のHPを覗いてみて下さい。

 http://www2f.biglobe.ne.jp/%7Eboke/boke2.htm

T/奈良の開業医

[No. 6803]
冨士さん af-shanshan@thn.ne.jp
森の子ヤギさん憤慨させてしまってごめんなさい。
でもそう言っていただいて恐縮だらけの気持ちが少し和らぎました。

義母の心の中にお風呂の件が引っかかっているらしいのは事実で
いつもはデイケアでの出来事や内容など聞いても何も覚えておらず
何を聞いてもちんぷんかんぷんなのに
「無理やりお風呂に入れられる人がいる」ということをデイケアに
出かける前に何度も何度も口にするのです。
そしてそれに対して私が「お義母さんと違ってお風呂が嫌いになってしまう
お年寄りがいるみたいよ、その人は家で長い事お風呂に入らないから
家の人が困って施設で入れてもらうようにたのんでるのよきっと。。。」
というとへえ、そうなのと一応納得して出かけるのが最近の常でした。

私の言葉でも一応は納得するのですから森の子ヤギさんのおっしゃるように
上手に何回も説得してくださったら義母も分かってくれるような気がします。

私も決して職員の方を責めているわけではなく、
いつも良くしていただいている事に感謝している気持ちの方が大きいのです。
そういう気持ちを施設の方にもしっかり伝え、
義母にとって一番良い方法が見つかるよう努力してみます。

冨士さん af-shanshan@thn.ne.jp

[No. 6802]
mina
はじめまして。
いろいろと悩んでいてこちらのページまでたどり着きました。
私は25歳の会社員です。母のことで悩んでいます。
1ヶ月ほど前、53歳の母が脳梗塞で倒れました。
それから、入院してリハビリを続けた結果、ちょっとよろよろするものの、
ひとりで歩けるほどにまで回復してきました。
最初は起き上がる事もできなくて、しゃべることもできなかったんですが、
回復してきたので、1週間後に退院することになったのです。
母は退院後は日中、家に一人です。
家族は皆働いているので平日は毎日・・・
入院中は毎日リハビリをしているそうで、今はとてもいきいきしているんです。
体の自由がきかなくてもリハビリしたりすることで気が晴れていたようです。
それが退院後にまったくなくなってしまったら、やる気もなくなって、
体の自由もきかないため、外出もせず、寝たきりになってしまったら・・・と、
とても心配しているのです。
デイケアなどのリハビリ中心の施設で週に1・2度利用しようと考えているのですが。
母は脳梗塞の前は精神的に不安定になると寝たままあまり起きなくなる事があり、
そのために精神科にお薬を処方してもらってもいました。
このことは施設を利用する際には関係あるのでしょうか・・・
長くなりましたが、よろしくお願いいたします。
mina

[No. 6801]
森の子ヤギ
yu-miさん お父さんのその後が気になっていました。良かったですね私までほっとしました。介護もそうですが一人で考え込まないで、先人の知恵をいただいて下さいね。

富士さん 驚いています、とんでもない施設です。私も長く施設も経験して若い寮母さんたちも教育する立場にいましたが、怒りを覚えます。
問題行動のないお年寄り、じっと寝たきりで無気力なお年寄りが施設にとって有り難いお客さん?。
実際。そんな施設が多いことも事実です。
でも絶対に間違っている!

富士さん お義母さんの事も寮母の恥です寮母の間違いですよ。
まず第一に、お風呂の件ですが。
私どもはお風呂を嫌がる方が結構多いですが、そのときは周りのお年寄りの方にもなぜお風呂に入らなければいけないかをよく説明します。
そして無理にではなく納得をしてもらいます。納得をするのが難しい方にでも周りの方に説明します。

お義母さんが、正義感にかられてもの申すのは素晴らしいじゃないですか。
でも、毎回だと困りますよね、そうしたのは寮母です。
よくよく話し合えば必ず分かってくださいます。お母さんも周りの方も。

それから、仲間の方との問題ですが
これも、寮母の問題です。いつもはどんな時も寮母さんの味方の私なのですが。
どちらの施設にも沢山お義母さんのような方がおいでです。
寮母が「なになにさんは嫌だねぇ」というふうに非難などされるのを周りのお年寄りがお聞きになってではないですか。

たとえそのような事があっても、「なになにさんは、きっと今日は疲れているのでこんな風に言うのよ、いつもはとっても良い人なのにね、私は大好きなのよ 」などと穏やかに仲間の人に話をするなどと努めて輪の中に入れるように采配してほしいものですね。

また、施設の主任さんも寮母を指導するべきで、もしかしたら、ほんとうにお義母さんのことを考えて居られてなにか良い方法を思案しての事かもしれませんね。

いずれにしても、根気よく諦めないでくださいね。富士さんが諦めたときから他の問題が出てくることでしょう。

まず、これまで通りディに通う。それは他の施設も範疇に入れて。
それには、どうしたら良いかを考えませんか。

問題の多い施設、寮母もいますが、大抵は真剣にお年寄りのことを考えています。
一部の心ない施設、寮母をみて全てだとは思わないでくださいね。
必ず分かってくださる方がどこにでもおいでですよ。

森の子ヤギ