[No. 6700]
ひろばで元気!をいただいてる者ヨリ・・・・
なんか、この頃「ひろば」が寂しいな。
気のせい・・・・
この頃、毎日ここを覗かせていただいて、
いろいろな意味で、元気!をいただいています。
ワタシも、そのうち介護者になるだろうから、
そしたら、ここでいろいろアドバイスをしてもらおうと勝手に思ってます。
ひろばで元気!をいただいてる者ヨリ・・・・

[No. 6699]
Satoko y.mum@cello.ocn.ne.jp
こんばんは。
もう随分前に「はじめまして」の書き込みをしてから
随分日がたってしまったようです。
なかなかパソコンに向かう時間も持てなくて
今日は夜更かししてのネットです。

改めて言いますと
私は29歳。40歳の夫と4歳の息子と1歳の娘がいます。
義母は脳梗塞から痴呆になり
もともとは長兄と住んでいたのですが
退院後は我が家(夫は三男)に来て同居しています。
義母は76歳です。

正直義母と1歳の娘の相手は大変です。
体力はある方ですが
精神的に疲れます。

義母は私と上の子の家に孫をつれて遊びに来ているつもりらしく
夕方になると「かえっぺ。おんぶしてな」と
自分一人歩くのもやっとなのに
娘を連れていこうとします。
痴呆の徘徊にはつき合うべきだとはきいていても
どこまでもどこまでも歩いていく義母に
子供二人連れてつき合うのは
私はもとより上の子も元気がないと無理で
なんとか「今日はここに泊まるんだよ」となだめています。
我が家に来て一ヶ月
「帰る」は減ってきたのですが
こんどは家のことをやりたがって
掃除などは好きなようにやってもらいますが
夕方の風呂の支度と夕食の支度はまかせられません。
風呂に外鍵をつけたのですが
時々あいていたりすると
適当に掃除して
水をじゃーじゃー捨てるように使って
流しっぱなし。
食器洗いもそうなのですが
私はそういう無駄がどうしても許せなくて
やってもらいたくないのです。
二度手間でもやらせたらと言われますが
手間は構わないけど水などがもったいなくて・・・。
それで風呂は外鍵をつけたのですが
それを開けようと鍵の部分に
洗面所にあるクリームやら寝癖直し、コロン
なんでも構わずかけて(正露丸まで)
先日は娘がそのクリームをなめてしまったので
全部しまってしまいましたが
いろんなものを持ち出したり
戸を蹴ったりしています。

もともと私は家事育児に手出し口出しされるのが嫌なタイプで
片付けといいながら適当にものをかきまわし
場所がわからなくなることなど重なって
義母にイライラが募り
夕方などは娘のぐずりも加わって
どうしても義母に怒鳴ってしまうのです。
義母は悪気もなければ
覚えてもいないこともわかっていて
「やさしくしてあげて」と子供にいいながら
怒鳴りつけている自分が情けなく
やるせなさと情けなさでわんわん泣いてしまうこともあります。

義母の徘徊につき合うべきでしょうか?
家事は出来る限りやらせるべきでしょうか?

長くなってすみません。

Satoko y.mum@cello.ocn.ne.jp

[No. 6698]
あさひ
どれみさん    復活おめでとう
待ってたよ〜〜〜〜
あさひ

[No. 6697]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
わ〜い 今晩8時3分に宅急便がきた〜〜。
待ったぁ〜まった〜・・・・・
首が伸びすぎたよ(ここでニコニコマークがほしいところ)
とにもかくにも、インターネットはつながりました。

時間を見つけて、少しづつ少しづつカスタマイズをしていきます。それにしても大変だなぁ。

お礼のメールを入れなければならない多くの皆様、メールをくださった沢山の皆様、返信しきれませんゆえ今回はお許しくださいませ。(ここでお詫びマークがほしい)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6696]
かほ
>森の子ヤギさん
笑ってもらったら、なんだか肩の力がぬけました。
ふふふ…、はたから見たらほんと、ばっかみたいな、
お笑い草なんですよね。
でも、当座は頭に血がのぼっているから、ね……。

>タイユーさん、
昔の偉い人は、「意のままにならぬは、賽の目と鴨川の流れ」といったとか。
いちばん意のままにならないのは、自分の心のような気がします。
左足が出たのに、右が出ないで、また左を出して、
タタラを踏んで、こけそうになったりしてます。

ここに書き込みして、恥さらして、ジタバタ、ジタバタ。
みんなからレスもらったり、メールではげましてもらって、ニコニコ、ほっ。
そんなことして、暮らしています。
今日は、良いお天気で温かかったので、車イスを押して
散歩がてら、母と海を見にいってきました。

かほ

[No. 6695]
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
恋に年齢制限なし。若い方ならその恋がたとえ実らなくても
辛く、悲しく、切ない思いを体験してください。恋が実ったら
ばら色の世界が目の前にあるでしょう。素敵な恋を体験してください。
年配者なら、周りの方の理解が障害になりますね。
二人の思いが一つなら、障害を一つ一つ取り除きましょう。
恋は若さを保ち、生きる意欲となります。

愛  信頼、慈しみ、思いやり、柔和、謙遜・・・  
人は誰も寂しく弱いものです。一人ぼっちのような気がするものです。
気づいてほしい、愛してほしい、・・・ほしい、
母は子を無代価で愛します。そして子から気が付かないけれど愛を受け
ています。
人は一人では生きられません。私は断言します。
「あなたは愛されています」
待ち望みましょう。そして、愛しましょう。

nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp

[No. 6694]
T/奈良の開業医
>森の子ヤギさん

 shuさんのおっしゃっているのは、インフルエンザワクチンだと思いますが、
打った方が良いです。御老人に接する方は、少なくとも、感染源にならないように。
 副作用は殆どありません。

 それと、血圧が高いと、様々な臓器に、その影響が出ますので、症状が無いから
と、それに薬が怖いからと、放置するのは良くありません。
 どれくらいの血圧なのか。もし、血圧計をお持ちなら、朝起床時と、夜寝る前に
測って下さい(家庭内血圧と言います)。それで、上の血圧が、常に130を超え
るようなら、医者に相談して下さい。

T/奈良の開業医

[No. 6693]
タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com
>かほさん
左の足が知らずに出たら、右の足を出して。 意志に反してまた左がでたら、自分の意志で右
を出して。 

右と左を交互にだすから前に進みます。

左が出たことに気づき、右を出さなきゃと分かっている人は人生を一生懸命に生きている人です。

森の子ヤギさんも言っています
>年寄り叱るな行く道じゃ。とは分かっていても叱りたくなりますよね。

自分が怒っていることを知らずに怒っている人が多すぎます。 ふと思うと自分もそうですが。。。。。

孔子の言葉に、
「自分は聖人の道を人に教えることができても、自分は聖人になれない」と言っています。

まして我々、凡人には。。。。

☆☆☆

>hisaさん

お言葉はありがたいですが、僕はhisaさんの「おかずボランティア」の話をもっと聞きたいです。

>森の子ヤギさん

ふっとした憩いのひととき、またありますように。

タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com

[No. 6692]
森の子ヤギ
shuさん 良いことを教えていただいて有り難うございます。私は毎年いつも風邪に悩まされますが、在宅介護はどんな身体不調も持ち込めません、免疫の弱くなっているお年寄りに危険ですので、だから絶対に風邪を引かないようにと気を遣っていました。
私は血圧が高いのですが薬が怖いので飲みません。

ワクチンは副作用がそれほど怖くないですか教えてください。お年寄りの介護の為に万全を期したいと思いますので。
また、ワクチンは shuさんがおっしゃるように、来年の風邪の季節が済む頃まで効きますか?そして費用はいかほどですか?

匿名希望さん あなたは与えられる愛を望んではいませんか?それは苦しいだけですよね、与える愛を望んでみてはいかがですか?
そのご褒美はずっと胸に暖かく心を潤すと思いますが。
あなたのおっしゃる愛は渇愛では無いでしょうかね、それは苦しいでしょう。渇愛とは海水の中で水を求めるようなものと聞いたことが有ります、飲めば飲むほど、求めれば求めるほど喉が渇く。
この苦しさから逃れるために神様や仏様の教えが有るのかもしれませんね、逃げても逃げても追いかけてくる煩悩の海。

今日は、私らしくもなくとんだお説教になりました。 言うはやすし行うは難しですね。
私も若い頃は渇愛に苦しんだ者です。
同じ愛ならhisaさんが実践なさっているような、おかずボランティアなんて愛も素晴らしいですね。

私、hisaさんのおかずボランティアの書き込みをよんでコピーして在宅のお年寄りの家に持っていきました。
その方は、わしはもう世の中の役に立たなくなったといつも嘆いて居られるからです。足はダメになられても、素晴らしい頭脳と目と口と耳と手とたくさん良いところが残って居るのに。どうして残っているなにかで、なにが出来るかを考えないのでしょう。

ああいけませんね、またお説教になりました。
酒飲み亭主に説教できないものでついつい、ごめんなさい。
書き込んだらなんだか、肩が軽くなりました。

かほさんの書き込みがあまりにも分かりすぎて失礼ながら笑ってしまいました。
年寄り叱るな行く道じゃ。とは分かっていても叱りたくなりますよね。

今日は上司が出張のため留守番です。パソコンを使えるので書き込みが出来ました。でもそのためにお昼は抜かなくては時間切れです。
嬉しいですね、一度くらいお昼を抜いても思いをひとさまに伝えることが出来ることに感謝いたします。

森の子ヤギ

[No. 6691]
shu
介護をなさってる皆さんへ
秋も深まり、朝夕がめっきり寒くなってきました。
もう、ワクチンはされましたか。
私は毎年この時期にワクチンをしています。お陰でここ3年間は風邪を引いたことがありません。今接種すれば、来年の4月頃までもちます。
今ならまだワクチンはあるそうですので早い目にされるといいと思いますよ、安心のために。
shu
shu

[No. 6690]
あさひ
昨日   若い人に教えてもらいました
  恋は心が下にあって、下心がある
  愛は中心に心があって、本物・そして無償の愛情

人はいつも愛を求め、愛に包まれたいと思っている
ではあなたは誰に愛を与えていますか?

そう聞かれると、ハタと考えます

誰に?  どのように?  
包んであげたくっても、相手の心が見えない
いつもいつも人は愛を求め、与えたい

ただ、それが形として見えないから、不安  疑心   ???なんでしょうね
 

あさひ

[No. 6689]
T/奈良の開業医
>hisaさん

 そうですね。

 そろそろ、hisaさんや、タイユーさんや、皆さんの「自分史」を
少しづつでいいから、書き込める、もう一つのページがあったらいいのにと
思います。この広場の、付属として。

T/奈良の開業医

[No. 6688]
匿名希望
愛がほしいのに
だれからももらえない
愛をさがしているのに
どこにもみあたらない

同情はいらない。
ただだきしめてほしいだけ

愛は惜しみなく与う?
愛は限りなく奪う?

人を恋うるのに、年齢制限あるのですか

匿名希望

[No. 6687]
かほ
今夜は眠れない。
また、母をたたきそうになってしまった。

かあさん、どうしてひとりで歩こうとするの。
八月末に転んで腰を痛めたのが、ようやく直ったところじゃないの。
また転んだら、ほんとの寝たきりになるかも知れないのに。
変な宗教の勧誘が玄関に来たって、ふらつく足で出ることないんだよ。
つい、声を荒げてしまう。

ポータブルがあるんだから、そこでしてよ。たのむから。
ベルがあるのに、どうして鳴らしてくれないの。
わたし、一日中、かあさんの側に着いているわけにはいかないのよ。
みんなが、あんたのこと思っているのが分からないの?
母をたたくまいと自制して、スリッパを片手に、床を思いっきりたたいたら……
あははは、突き指してしまったよ。

おこっちゃだめ。ないちゃだめ。すねちゃだめ。
オマジナイを心の中でつぶやいて……
オフ会で気晴らししてきたのだから、
もっと寛容でおおらかでいなくちゃいけないのに…

介護でいやなのは、自分の中の悪意に気付かされること。
良い子の自分でいたいのに、意地悪な自分がいることに気付かされること。
つきつけられること。
片方に、にこにこのわたしがいて、
片方に、しかめっ面のわたしがいる。

寛容でいられない自分に、腹をたてている今夜。

かほ

[No. 6686]
hisa 話を聞きたかった 00/10/17 hisak@athena.ocn.ne.jp
タイユーさん

私は先日のオフ会で、タイユーさんのいままでの生きて来た道のミニ講演を
聞きたかったです。
だって、20幾つ(でしたよね)の職業を変え、アメリカで市民権を得て、
修行僧兼バス運転手をしており、当然、英語を使い、どでかいバスを運転し
てアメリカ大陸を走り回っているんでしょう?
そして人間味あふれ、博学であり、しかもまだ49歳。
きっとあそこに集まった美女たちも、魅力を感じていたはずです。

そうですよね、Tさん(お医者さん)。

hisa 話を聞きたかった 00/10/17 hisak@athena.ocn.ne.jp

[No. 6685]
とも(^^)v m-reiko@ceres.ocn.ne.jp
タイユーさん、 ありがとうございます。 

 “One day at a time” 

この言葉、私の心の「しおり」にします。

立ち止まったら、しおり からまたスタートします。

とも(^^)v m-reiko@ceres.ocn.ne.jp

[No. 6684]
タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com
>ともさん

アメリカ人はよく “One day at a time” と口にします。 一日ごとに対応していこう、今日をしっかり生き
ていこうと言った意味です。 特に難しい状況にいたったときには頻繁に使われます。 

僕なんかもここ数年の日本経済の低迷で、今日で終わりか明日でおわりかの厳しい毎日です。 

先日も、最近事業に失敗して大借金を抱えた友人と飲み、慰めあいながら話をしたのですが、
まづは今日を精一杯生きることだけを考えようと。 そうして一生懸命に生きていれば、
必ず晴れの時が来ると。

「言うは易し行うは難し」ですが、あまり先を考えすぎると今日生きるエネルギーを失いますから。

タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com

[No. 6683]
あさひ
明日から、ちょっと朝早く起きてみようと思っています
自分に課せた約束です
ここをちょっと借りて、自分に言い聞かせています
あさひ

[No. 6682]
とも(^^)v
先程は、途中で失礼しました。
かーディガンを病院に忘れたようなので、取って来て欲しいとの事。
早速、行ってみましたが、「ありませんでしたよ」と言われUターン。
初日からこの調子・・・先が心配・・・
来週の月曜日が退院後初めての外来診察、実はその日、舅の病院の予約が入っているのです。
勝手に、その日の、車の行動コースが決められ。あっけにとられてます。
姑を送り、その足で、舅を診察に連れて行き、終わったら、姑を迎えに行く。となりました。
心配していた日々の始まりです。慣れるまで、大変そう^^;
「ひろば」への書き込みが増えそうです。
そうそう、大事な事、書き忘れました。
『ご心配をお掛けしましたが、本日、姑が退院できました。。。』
とも(^^)v

[No. 6681]
とも(^^)v m-reiko@ceres.ocn.ne.jp
今日、姑が退院してきました。2ヶ月ちょとの入院でしたが、特別室に居たせいか、
至れり尽くせりの看病に慣れたようで、前より、少し我儘にになったようです。
義兄のお迎えが少し遅れた事に、暫くむくれていました。
昨日も、今日の退院の時の服のことで、義妹ともめていたし・・・
・・・今も電話・・・車で迎えに来てだって・・・続きはまた書かせてもらいます。
失礼いたします。
とも(^^)v m-reiko@ceres.ocn.ne.jp

[No. 6680]
タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com
週末は書き込みがグッと減ります。 僕はツアーに出ていないときには暇にまかせてネットを
楽しんでいますが。

枯れ木も花の賑わいで勝手な書き込みを。

☆ ☆ ☆ ☆

今回の日本の出張はちょっと長かったです。 いつもですと年に1、2度、旅行会社への
挨拶に一週間ほどですが、今回はユタ州政府のミッション同行で二週間ほど滞在しました。

オフ会の前日に鎌倉に日帰りで行ってきました。 ちょうど大仏殿跡の発見とかで、大学
の考古学部の学生さんが現場で採作業をしているのにめぐり合いました。 

歴史に興味があり、特に今、公家から武士の世界に興味がり鎌倉を訪れたのですが
歴史的な採掘作業にで会うとはラッキーでした。 

作業をしていたのは全部女子大生の方々。 シャベルで土を少しずつ削っていき、測量機
で高さ、深さ方角などを細かに測っていきます。 細かな仕事を熱心に続けられていました。

講師の先生に色々な質問をして有意義な知識をお教えいただきましたが、ふと気がつくと
その男性の講師以外は全て女性ばかりのです。 考古学は男子生徒には受けないのかなと
勝手に解釈。

大仏さんの周りはかなりの人出、外国人も多かったです。 若いカップルも多く、大仏さん
参りはお若い人たちのデートコースにもなっているようです。

一心に手を合わせるお嬢さん。 後ろに一歩さがって頭を下げている恋人。 仲良く手を
つないでいるカップル。 何気なく唇を合わせている恋人同士。 新しい日本の発見に
思わず微笑みでした。

タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com

[No. 6679]
hisa 山村日記/おかずボランティア再開 00/10/15 hisak@athena.ocn.ne.jp
母の入院、母のいとこの急逝、オフ会などで中断していた
「おかずボランティア」を再開した。
大きな家にひとり暮らしで、炊事が苦手なテッちゃん(89歳)、
元先生(74歳)におかずをわけてあげるささやかな応援。

昨夜は、酒と醤油に漬けておいたカツオをサラダ油とニンニク
で焼き、もやし炒めをあんかけにして乗せた。結構、おいしかった。
デザートに梨を半個ずつ。(ちなみにNHK「ためしたガッテン」に
よると、もやしはビタミンC、アミノ酸が含まれており、成長過程の
イキのいいところを食べるわけで、ぜいたくで有効な食べ物とのこと)

母が入院する前は配達していたが(往復6キロ)、いまは一人おかれ
ない。そうだ! 元先生が運転できるので、取りにきてもらおう。
熱さがさめないように、新聞のチラシ(有効利用)を厚くくるんで、元
先生の到着を待った。
この方法なら、いつでも、簡単にできる。

岩手は、朝かなりひんやりの気温となって来て、もうコタツの生活。
寒くなって来ると家に閉じこもり、ひとり暮らしはますます寂しくなる。

hisa 山村日記/おかずボランティア再開 00/10/15 hisak@athena.ocn.ne.jp

[No. 6678]
かほ
>shuさん、アドバイスありがとうございます。
 同じ、法のはずなのに、自治体によって、お医者様によって、
 解釈が違ってくるんですね。
 こちらの地方は、“権利意識”が弱いのかな、と思いました。
 わたし自身、どんな制度や援助があるか、よく知らないせいもあって、
 なんにつけ、つい消極的になってしまいます。

>勝彦さん、お疲れさまです。
 法、曲げてませんよね。
 このまえは、内科医の先生に「申請は権利のごり押しだ」といわれ、
 姉には、「法を曲げてまで申請しなくても」といわれ、
 ゆらいでいたところでいた。

>タイユーさん、先日はお会いできて嬉しかったです。
 「ダメ元」とか「当たって砕けろ」なんて言葉は、ちょっと何ですが、
 「…大いに申請をして、右か左かの結果を 待ちましょう」って言っていただいて、
 ほんとにそうだな、と思いました。
 自己規制しすぎる必要なありませんよね。
 (でもわたし、顔と体はでかいわりに、小心者なもんで、
 つい、引っ込み思案になってしまうんです)

とにかく、昨日、書類を市役所に提出してきました。
審査には1カ月くらいかかるそうです。
やることはやって、結果待ちの状態です。すごくほっとしています。

この「ひろば」に来ていなかったら、みなさんと知りあっていなかったら、
わたし、ここまでこれなかったと思います。
ともさんや、あさひさんも書いていらっしゃるように、
出会いって、ふしぎですね。みなさん、ありがとうございました。

かほ

[No. 6677]
タイユー@アメリカ (昨日帰国しました)
>かほさん
われわれのレベルでお役所を相手どって不正をしようと思っても、そんな
簡単には向こうが許してくれません。

知識不足のわれわれが間違っても「法」を犯さないように、お医者様の診断書
が必要とか、お役所の申請書にいろいろな質問事項があり、最終的には向こう
の専門家が全てをチェックしてからのことですから無駄な憶測はやめましょう。

そうです、決めるのはお役所ですから大いに申請をして、右か左かの結果を
待ちましょう。

>プリマさん
ご主人が一日も早く、人としての生きがいを取り戻されることを祈ります。

タイユー@アメリカ (昨日帰国しました)

[No. 6676]
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
*プリマさん、ここは誰にも話せないことでも話せる所です。
ROMしている方の中にもあなた応援している方が居られますよ。

*勝彦さん、歯車は小さいゆえに回転が速く疲れるかもしれません、が、
その小さい歯車がなくては大きな歯車は回りません。
回転数を変えたり、方向を変えたり重要な役割をしています。

nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp

[No. 6675]
あさひ
hisaさん   貴方のお家に、「中高年初歩パソコン教室」なんて看板
素敵では有りませんか!

私の娘の事ですが、仕事を止めてから、何をしようかと考えパン作りを始めました
今では少しですがお客様に出せるようになりました。採算はまだまだですが、だんだん上手くなり研究も重ねています
何事もゆっくり、ゆっくりでも着実に進歩です。
パソコンを触った事も無い人が、大きな世界を見れるし、沢山の良いお友達を得る事も出来ます
hisaさん頑張ってね     
勿論hisaさん手作りの暖かい心の篭った看板でしょうね

最近  ふと思った事ですが、人との繋がりで大切な事
感謝の言葉、  感謝の心、  有難うの一言。
小さな事ですが、円滑な人間関係を持つ上で、とっても大切な事ではないでしょうか
この年齢になって、改めて深く感じました

あさひ

[No. 6674]
とも(^^)v m-reiko@ceres.ocn.ne.jp
おはようございます(〃^ - ^〃)
このページ読んでいたら、時間がすぐに過ぎてしまいます。
勝彦@ならさん  このHN暫くぶりですね
         私の記憶が正しければ^^;;
         おかえりなさい!!
hisaさん   私も、友達に、インターネット勧めてます。
       私がここで、安らぎの場所を見つけたように
       誰かも、どこかで、落ち着ける、場所を、見つけられるといいと思ってます。
 
時間って経つのが早いですね。時々、止まってくれないかしら
さあ、いってきます。
とも(^^)v m-reiko@ceres.ocn.ne.jp

[No. 6673]
hisa 山村日記/たとえ歩みはのろくても 00/10/14 hisak@athena.ocn.ne.jp
全国的に増えて来たシニアネットは、中高年者へのパソコン普及、
仲間づくりを目指す。
まさに、どれみさんの「50になったらパソコンで遊ぼう」がピッタリだ。
最近、岩手にも結成され、瞬く間に入会者は180人となった。

山村に住んで、重くのしかかる介護疲れや孤独感に落ち込まないで
いるのも、パソコンのお陰、ひろばのお陰、と思っている。なにせイン
ターネットは日本中はおろか、アメリカのタイユーさんとも瞬時にメール
を交換できる。
このすばらしさ、楽しさを知らない人たちに教えてあげたい。

いま、私は93歳の母を置いて出かけることができない。それなら、小さな
山村の家だが、来てくれる人に私が出来る範囲で教えてあげたい。
車に例えれば、ボンネットを開ければ(トラブっても)全然わからなくても、
夜道を走ったり、遠出もする。パンクしてもタイヤ交換すらできないか弱い?
女性だって、ボンボン走っている。
パソコンだって、難しいことはわからなくても、自分の出来ること、つまり
メールの交信、ホームページを見ることが出来るだけでも、全然生きがいが
変わってくると思う。

東京の同期の女性にパソコンを勧めた。「パソコンのパの字」も知らなかった。
まだ3カ月ほどだが、メールを結構打てるようになった。
村の同期生も、やっと昨日買った。奥さんが積極的なのが頼もしい。
悩みはこんな山村だから、都会のように使い方を教えてくれる人がいないこと。
「パソコンに触れたことのない中高年者歓迎」の旗を揚げようとしたら、大学の
先生をしている「あき@いわて」さんが応援してくれることになった。
歩みはのろくても、前進したい。

hisa 山村日記/たとえ歩みはのろくても 00/10/14 hisak@athena.ocn.ne.jp

[No. 6672]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
♪どれみ♪さんから伝言です。
以前にも、書いたことですが、再度 お願いです。
見ていらっしゃらない方もおいでかと思いますので、重複しますが。

♪どれみ♪さんのパソコン。
只今、修理に出しております。まだ もう少しかかるそうです。
で、メールの送受信は まったく出来ませんので、読むことも、
お返事も書けない状況です。

緊急の場合は、やま@信州まで お願いします。または、FAXも可能です。

ひろば、オフ会掲示板は 人様のパソコンで見ている状況です。
とても気にかかることもありますが、しばらく お待ち願いたいと思います。

                            以上です。

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 6671]
勝彦@なら katu333@pop12.odn.ne.jp
今日も一日が過ぎた ただ時間だけが流れる・・・
大きなシステムの中の小さな歯車の私に いま 何ができるのか・・

どんな小さなことであれ、見過ごしてはいけない何かがあるはず

今は、力不足ゆえ 我慢の時と 奥歯をかみ締め 明日もあさっても
職場へと足は 進む・・・

楽しかった夢の時間は はるかかなたへと進んでゆき・・
茨の道だけが目の前に残る

なんだか暗すぎですね すみませんね
いやことが次から次へと目白押しですもので・・お許しを

疲れる生き方はやめたいものです ハイ

>かほさん 法は曲がってはいないです 

勝彦@なら katu333@pop12.odn.ne.jp

[No. 6670]
shu
かほさんへ
自治体が違えばこんなにも考え方が違うんですね。僕の住む大阪はまだましかと今つくづく思っています。僕の親戚のおばさんは脳血栓で半身不随になりました。何とか歩行は出来ますが、外では介助が必要なようです。そこで車椅子などのこともあり身障手帳の申請手続きをしました。車椅子の僕が付き添ったこともあるのでしょうか、いとも簡単に1級をくれました。認定医もピンからきりまでいますのでチェックを事前にされるといいんですが。
介護保険があるといはいえ、やはり身障手帳があればいろんな面で利用価値はあります。各市の福祉課には”ふくしのてびき”がありますから持ち帰って使える項目を調べるのがいいと思います。少なくとも僕はそうして利用しています。等級は重い方がいいのです。しかし、肉体の方はしっかりとADLをして機能の衰えを防がないといけません。回りを気にしていてはいい結果は出ないと思いますよ。今の福祉は介護する側のレスパイト(休息)を与えるために動いていますから遠慮はいらないと思います。
僕は20年間も障害者をしていますから裏のことも少しは分かっています。時には裏を使わなければいけないときもありますからね。ただし、決して不正なことではありませんので誤解のないようにして下さい。
少し蛇足になってしまいましたが、大阪の地から応援しています。
shu
shu

[No. 6669]
かほ
以前、老母(92歳)の、身体障害者認定申請について
ご相談したときには、沢山の方から励ましていただいて、
ありがとうございました。

かかりつけの内科医の方からは「診断書は書けない」と断られたのですが、
以前からかかっている整形外科も認定医で、書いてもらえそうとのことで、
先日、受診してきました。
はじめは、やはり「障害者手帳というのは、手足の欠損とか切断とか、
体の不自由な方のための制度で、高齢者に当てはめるのはどうかと思う」
と、いわれました。
でも、ケアマネさんに勧められたことや、市役所の障害福祉課でも訊いて
書類をもらってきたことなどお話して、ようやく書いてもらえることになりました。
「僕は、あくまで客観的に現状を診断書に書くだけです。認定されるかどうか
わからないよ」とお医者さま。
「申請してしてみてどのように評価されるか、出すだけ出してみたいので」とわたし。

日を改めて、診断して、書いていただきました。
はじめ、5級か6級かとおっしゃっていたのが、診断書には(4級相当)
と書いてありました。

実は昨日、姉に電話で障害者申請のことを、近況報告がてら話したのです。
遠隔地に住む姉は、介護に参加していません。今の母の状態も把握していない。
それにしても、姉の反応は意外なものでした。
「法を曲げてまで、(手帳を)もらわなくていいんじゃないの」と言われてしまった。
やはり、「身体障害者手帳」は体の不自由な方のためで、高齢者にあてはめるのは
法に反することになる、という意見なのです。
「ほら、和歌山の毒入りカレー事件の時の…」とも言われました。
「うち、ちょうど今日、カレーなのよ。あははは」って。

「法を曲げる」だなんて、ひどい言い方。腹立たしいやら、悲しいやら。
「あれは、そう不自由でもないのにフリしてた部分もあるんでしょ。
一緒にしないでよ。母さんは、実際に介助ナシでは歩けないし、不自由なのだから、
法を曲げることにはならないと思う」と、わたし。
「同じように体が不自由で、若い人なら申請できて、年寄りだから申請してはいけない、
というのは、かえって年齢による差別になるんじゃないかしら。とにかく申請しますから」
と、電話を切ったのですが…。

姉にそう言えたのも、この掲示板で、みなさんに応援していただき、
いろいろアドバイスいただいたお蔭だと思います。
以前はわたしも、「年寄りでも申請していいのかな」と思ってましたもの。
背中を押していただいて、ようやくここまでこれました。
ありがとうございます。お礼かたがた、ご報告いたしますね。
明日、書類を市役所に提出してきます。
(書きだすと、つい長くなってしまって、ごめんなさい)

かほ

[No. 6668]
プリマ
皆さん  

本当に 有り難うございます
見ず知らずの方に 又 突然自分の事だけを勝手に書いた者に お心を掛けて
頂きとても 嬉しいです

夫が 倒れてから間もなく8ヶ月になり私も少し疲れ気味でしたが 皆さんの
書き込みを読んで 私までも パワーを 頂いたような気がします

早速 皆さんの教えの通り「脳卒中の会」を 探して見ます
「先が長い」を肝に銘じて 何とか 乗り切れるように努力して見ます 

プリマ

[No. 6667]
shu
>プリマさんへ
大阪のshuといいます。交通事故で首から下が麻痺をして今車椅子で生活をしています。プリマさんの御主人さんの気持ち、とてもよく分かります。まだタバコやお酒に逃げ場を求めることができるだけでも幸いです。僕の場合は自分一人では出来ませんでしたから諦めるしかありませんでした。御主人さんの状態は当分続くと思います。しかし、御主人さんも内心はとても不安な状態だと思います。そこで、もしプリマさんがそちらの社会福祉協議会へ行かれ、くも膜下出血で倒れた人の会があるか尋ねられたらどうでしょうか。僕は自分の障害の会に入ってから気持ちの上で大変に変わりました。きっと、健常者が御主人さんに何を言っても受け入れる心のゆとりはないと思います。同じ障害があればそれだけ自分を客観的に見ることが出来ますからね。是非、調べて入会手続きをとって下さい。そして、会報などをこっそりと見える所にでもおいて見守ってみてはどうでしょうか。自暴自棄にさせないようにして下さい。
 shu
shu

[No. 6666]
どれみ
プリマさん
T/奈良の開業医さんも書き込まれているように、やはり同じ経験をされた方々のご意見を聞かれるのが今一番良いのではないですか。

たとえば、アルコール依存症の方に断酒会が、痴呆の家族を抱える方に、家族の会が全国にあります。

当奈良には、桜の会といって 、「脳卒中の会」が素晴らしい活躍をなさっておいでです。
いま、酒に逃げると脳卒中より困ったことになるのではないでしょうか。

私の若い頃はたしか定年は50歳から55歳でした。
いまは、これからご自分たちの人生を再チャレンジする素晴らしい時間と考えて自ら、会社人間をリタイヤされ第二の人生を選ばれる方もおられると聞きます。

気に障りがある仕事はこちらからリタイヤしてご夫婦でよくよくお話し合いをなさって、新しい人生を歩み出されるのも一考ではないでしょうか。

失う物を考えないで、なんとか食べて行けさえすれば・・・・と考え、今までやりたかった事にご夫婦でチャレンジなさるのはどうですか。
他人事ではなく私ならと考えました。
晴耕雨読の生活もまた楽し。と考えるかなぁ。
いやいや、もうひとチャレンジと考えるかなぁ。
いずれにしても、ここが夫婦、家族の絆を深めるチャンスかもしれませんね。
ゆっくり、ゆっくり考えましょうよ。
でも、絶対に酒に逃げてはだめですよ。

プリマさん ご主人の事をお考えなら「可哀想だからせめてお酒でも・・・」はいけないよ。
「苦しいときこそ、辛いときこそ貴男といっも一緒」といってあげてくださいね。
またの書き込みをお待ちしています。一緒に色々な方法を考えていきませんか。

どれみ

[No. 6665]
T/奈良の開業医
>プリマさん

 御主人が、今の状況を受け入れるのには、時間がいるのでしょう。
 でも、煙草も酒も、今は絶対に良くありません。

 各都道府県に、「脳卒中の会」があると思うのですが。そこで、
色んな経験をされた方々、家族の方々の話が聞けたら良いのですが。

 どなたか、プリマさんのお住まいの処で、そのような会があるのを
御存知ありませんか?

T/奈良の開業医

[No. 6664]
かほ
プリマさん、
はじめまして。かほと申します。老母を在宅介護中です。
御夫君と同年配の夫を持つ身として、お気持ち、痛いように分かり、
なんのお役にも立たないかも知れませんが、書き込ませていただきます。

ほんとうに、書きにくいことを、よくお書きになったと思います。
身内のこと、特に夫についての悩みは、相談しにくいですよね。
わたしもそう。自分の身内はもちろん、夫の兄弟にも、まして親しい友人にも
なかなか話せないもの。
くも膜下出血の後遺症もなく、順調に回復なさっていらっしゃるとのこと、
まずは、よかったですね。

でも、やっぱり男というものは、仕事が生き甲斐のようで、
御夫君にとって、会社で今まで通りのご活躍ができないことは、
さぞかし、くやしく、もどかしいことと思います。
きっとボーっとテレビを見ていても、心の中ではやり場のない
もやもやが渦を巻いているのでしょうね。
(うちの場合は、体はなんともないのですが、自営業が不景気で仕事が激減、
やる気を無くし、ほとんど毎日のようにパチンコ屋通いです。
介護や家事もすこしは手伝ってくれるのですが、ときどき、
「もっとしっかりしてよ」と、蹴飛ばしてやりたくなります)。

御本人もつらいでしょうが、それを見守るプリマさんも、ご家族も、
同じようにつらいですよね。
ほんと、どうやったら、張のある生活をとりもどせるんでしょう。
お酒に執着、というのが気にかかります。
なにか、よい、カウンセリングでも受けられるといいのでしょうが。
どなたか、御存知の方はいらっしゃいませんか。

かほ

[No. 6663]
プリマ
どれみさん 皆さん

私の一方的な書き込みを 読んで頂きまして有り難うございます。
皆さん お年寄りを抱えて頑張っていらっしゃるのに まだまだ
若い夫の事で お手を煩わすのは 申し訳ないと思ったのですが
なかなか細かい事情まで お友達にも話せなくて ついつい皆さんに
甘えてしまいました どうぞ 何でも結構ですので 載せて頂ければ
嬉しいです

プリマ

[No. 6662]
hisa 山村日記/出会いの不思議 00/10/10 hisak@athena.ocn.ne.jp
10月8日、東京でオフ会(ネット上の仲間が顔を合わせること)を
開いた。遠くはアメリカをはじめ、北海道、岩手、大阪、奈良、名古屋、
静岡、新潟、地元東京から20人が集まり、とても盛大だった。
初対面だから「〇〇です」「私は◇◇」とハンドル名を言いながらも、
ネット上では付き合っているので、長年の友達のように親しさを感じる
のがうれしかった。
 
静かな住宅街にあるメグさん宅は、次々と集まってくる仲間の歓声で
賑わった。
こんな中、私はつくづく人の出会いっておもしろいものだと思っていた。
この欄にある介護を職業としている人が、「長年お母さんを介護
している作家のメグさんに、この欄への参加をお願いしているが
なしのつぶて」と書き込んだ。

これを見た私が、「メグさんの姓は、ありそうでなかなかないし、
30数年前、東京の会社に同姓の部長がいたから、もしかして
・・・」と方々聞いてみたら、娘さんとわかった。
そこで私が手紙を書いた。自信はあったが、さらに心をつかむ
意味で、かつて私が編集していた社内報にメグさんのお父さんが
載っているのをコピーして入れた。
案の定、メグさんが「ひろば」に参加してくれた。そして今回、
そのメグさんちでオフ会となったのだ。

人との出会いは、ふとしたきっかけから始まる。
「あの時、手紙を出していなかったら」「メグさんが、それに
応えてくれなかったら」・・・。
さらに「50になったら・・・を開かなかったら」「介護をしていな
かったら」「岩手に来なかったら」・・・人生は全然別な方へ
進んでいただろう。

介護は本当にきつい。でも、それだけに専念するのではなく、
ほかのことをやってリフレッシュすることが大切だと思う。
オフ会で得たうれしさ、楽しさ、喜びを元気の基として、介護
生活をがんばって行きたい。

hisa 山村日記/出会いの不思議 00/10/10 hisak@athena.ocn.ne.jp

[No. 6661]
どれみ
プリマさん
ようこそお越し下さいました。
書き込みを読んですぐにレスが出来ません。ゆっくり考えて書き込みをさせていただきますのでお時間を下さいませ。

なみちゃん
初めまして、貴女のすなおな書き込みをゆっくり拝見させていただきたいと思います。
これからも現場の生の声を発信し続けて下さいね。

どれみ

[No. 6660]
どれみ
リナさん 
おかあさんが旅立たれたとの事、心よりお悔やみ申し上げます。
リナさんは、お母さんの心にそって終末の介護をよくなさったと思います。
どのような介護を尽くしても逝かれてみれば後悔ばかりが残りますね。

おかあさんは、きっと貴女にすばらしい教えを残されて旅立たれたことでしょう。
これからは、折に触れてお母さんの言葉を反芻しながら時には苦く時にはやすらぎ時には励ましとなって胸に去来することでしょうね。

リナさん 
今は時の流れに流されて、煩わしい日常に戻ることも癒しになるかもしれませんね。
おかあさん、リナさんお疲れさまでした。

どれみ

[No. 6659]
かほ
リナさん、お母様のご冥福を、おいのりいたします。
お疲れのことと思います。どうぞ、ご自身もおからだ大切になさってください。 
かほ

[No. 6658]
かり
かりです。この週末、初めて父に、ショートステイ1泊2日に行ってもらいました。施設自体初めてで、本人は数日前からそわそわしていましたが、無事なにもなく過ぎ,ホットし、私は、1年ぶりに友達と旅行に行かせてもらい、父のお迎えのために2時間早く帰りましたが、父が体調崩してから、初めての別々の週末になりました。お迎えの車の中で2人もほっとしました。
 また週末は、父とドライブして過ごしたいと思います。
かり

[No. 6657]
くみこ
リナさん、お母様のご冥福をお祈りいたします。
リナさんも、お身体、ご自愛くださいませ。
くみこ

[No. 6656]
なみちゃん tkn@mx1.fctv.ne.jp
 はじめまして。今年2月ホームヘルパー2級の資格を取得し、現在週2、3日ですがヘルパーとして働いています。結婚と同時に義父母(ともに82才)と同居していますので、いずれ介護する事になると思い取得しました。私、今月14日に46才になります。
 自宅にて、義父と二人で義母(要介護度2)の介護をしています。義母はトイレと食事に関しては、手はかかりませんが、2月から3ヶ月間入院した時、痴呆症状が出始め、現在進行中です。おとなしい性格なので、人に被害を加えたりの痴呆ではないので助かります。週2回デイサービスを利用しています。
 せっかく取った資格を生かしたくて、5月よりヘルパーとして利用者さん宅にて仕事しています。今は、私は短時間のアルバイトなので、おむつ交換などの利用者さん宅には専任職員さんが行くため、ほとんどが家事援助だけのお宅です。
 さんざん自宅にて家事をして、仕事でよそさまのお宅のお掃除をしているこの頃です。でも、よそさまのお宅をさせて頂くことで、自宅での義母とのストレスを発散しているのです。自分の親とは違い、姑の介護は、今までの同居の26年間がだぶって私の心に重くのしかかっています。自宅で見る事についても、退院前、主人の姉と揉めて揉めて、揉めたからこそ「もういい、立派に看て送ってやる(ごめんなさい、下品で)」と腹がくくれました。
 義母は回りの家の姑さんよりうんといい人なんです。でも、嫁からするといくらいい人でも、肩に重石を担いでいるようなものなのです。
 私にとってもパソコンは心の寄りどころです。このヘルパーと介護の体験記を掲示板に書いています。

  http://www.web.bambooin.gr.jp/^namiko

なみちゃん tkn@mx1.fctv.ne.jp

[No. 6655]
あさひ
リナさん

お母様のご冥福をお祈りいたしております

今はきっとぼーーっとした状態で、するべき事も多く何が何だか、そんな時だと思います
時間が経つにとれ、寂しさも感じ、こうしてあげたかったとか、こうするべきだったとか、
もっと沢山思われる事でしょうが、どれだけやっても皆さんそう思われるようです
お家での最後をと考えておられた事自体、お母様はお幸せだったと思います
貴女さまの優しいお心、お母様も感謝をしておいでと思います

どうぞお疲れの出ませんように

あさひ

[No. 6654]
プリマ
初めまして! 夫(55才)のことで御相談させて下さい。
今年の2月にくも膜下出血で倒れ手術をし麻痺もなく順調な回復をして来ました
6月から出勤を始めましたが 会社では今までの席もなく一日時間をつぶして居るような
状態で 又 家ではボーとしてテレビばかり見ており 食べること たばこ 酒だけに執着し
飲み放題の毎日です

今後 張りを持たせた生活をさせるには 家族としてどんな 支え方をすべきなのでしょうか?
どなたか 経験談を お聞かせ頂きたいのですが...
よろしく 御願いします

プリマ

[No. 6653]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
"お母さん、ごくろうさまでした。いっぱいありがとう。"

リナさんへ。
あなたの、このお言葉をお母さまは喜ばれていることと思います。
お母さまのご冥福をお祈りします。
リナさん。お疲れ様でした。

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 6652]
かんな
リナさんも、お疲れさまでした。
お義母様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
かんな

[No. 6651]
リナ
自宅でのターミナルケアしてた者です。
何回か、ここにおじゃましてましたので、報告です。
9月30日に、母は逝きました。

みなさんの介護と違ってたので、最期は一日一日が違ってなかなか、ここに書けませんでした。
どれみさんの、教えてくださった「事前指定書」A新聞で私もみました。「レット・ミー・ディサイド」(直訳すると私に決めさせて)です。あの先生には、アドバイスたくさんいただいて
ここの、ページと同じくとても、たよりに思って来ました。
母の場合、告知ないままでの自宅ターミナルでしたので、本人が家がいいと、言った言葉によって、家で過ごしてきました。

癌の末期ということで、始めは医療保険で訪問看護受けてましたが、夫婦で介護休暇6ヶ月とったあとは、ヘルパーさんにお願いするために、介護認定を受けました。
病状の変化が、審査後急激に変化があり、認定変更も出しましたが、今思えばもうその時期で
なかったようです。

亡くなってしまってからは、ゆっくり考える時間もなく、連休明けには仕事がはじまるので、
最期の時間を迎えたあと、考えたことを聞いてください。

私(家族とも)達は、終末にどのようになるのかを、知りませんでした。亡くなる前夜、自力で
痰が切れなくなり、痰がからんでることが、解かってガーゼでとったり、指をそえて
スポイドでとって、朝を迎えホームドクターに相談に行き、(ホームドクターには夜中は連絡しない、何かあれば訪問看護婦さんに知らせる、急変の場合主治医のいる病院に入院ということを決めてました)入院をすすめられ、救急車で入院予定だった病院に運ばれました。病院では、痰をとってもらうと、呼吸が楽になり、その時は
主治医はそんなに悪い状態とは言われなかったですが、昼過ぎから血圧が下がりはじめ、夜には
逝ってしまいました。肝臓がもうだめということを、聞かされてたのでそれで、意識がなくなるとは、聞いてたのですが、最期まで看るつもりだったら、ちゃんと痰の吸引も聞いておくべきだったと。

その週に、1日ヘルパーさんが、予定の日に来られてなかったことがあって、連絡ノートになにも書いてなくて、意識うつろだった母に聞いてもわからなく、こういう状態で仕事に行ったのも
こちらが悪いんだし何も言えませんが、こんなことは、確認した方が良かったと思うことでした。

実の娘さんがきてくれて、最期の4日は、母も安心できたことと思います。ただ解かってたのかどうか、確かではありませんけど。

看てる時は、いろんなことがあってリナは、あせっておかしくなることもあり、ここの来ると
いい人ぶったりと、今日は何を書きたいのか、自分でもよくわかりません。

終ってしまうと、それまでのことが、何でもなかったように、「ごめんね」の一言で
もういいよと
思ったことでした。一番しんどかったのは、母なんですよね。

お母さん、ごくろうさまでした。いっぱいありがとう。お父さんと、仲良くしてください。

リナ

[No. 6650]
かり
かりです。かりも、最近おじゃまばかりなのですが、ヘルパーさんされてらっしゃるとのことで聞きたいのですが、やはり同居の場合夕食先に作ってもらっていいですか?夕食は帰宅後作るのですが、先にヘルパーさんに、父の分だけ作ってもらってもいいですか、かり料理下手なので、ヘルパーさんの料理を父が期待し、夕食もしてほしいというのです、そこで、同居が自分の中で気になります。それで、今回何度もメールしました。
かり

[No. 6649]
森の子ヤギ
かりさん。薬剤師さんでしかも居宅療養で患者さん宅訪問もおありとか。
すみませんでした介護保険に関しては熟知しておいでですよね、御仕事をぞんじませず。
釈迦に説法でしたね。ヘルパーの私が生意気な書き込みをと汗顔のいたりです。
わたくし、こちらにお邪魔してまだ日も浅くなにも存じ上げす失礼いたしました、今後気をつけますのでお気をわるくなさらないでくださいませ。
森の子ヤギ

[No. 6648]
かんな
とめさん、かりさん、はじめまして。

>とめさん

まるで参考にならないですが・・・

私の父も脳梗塞で、発症してから17年目、3度目に倒れて入院してから、痴呆の症状が出始めました。
父の場合、気力がなくなってしまったので、リハビリさせるのも忍びなく、私たち家族も結構大変でした。

それから2年近く手探りでがんばりましたが、肺炎を起こし、一年半前に他界してしまいました。
いまだに、あの方法でよかったのだろうかと、疑問に思う部分もあります。
なにせいろいろ教えていただこうと、ここに書き込みを始めた矢先に、肺炎を起こしてしまったので・・・

リハビリで痴呆の症状がよくならないまでも、進行を遅らせることはできると思います。
そうですよね?専門家のみなさ〜ん。よくわからないのに、なーんかまた、余計なこと書いてるかな、私・・・
最近PTさんやさっちゃん、登場されませんが、相変わらずお忙しいのでしょうね・・・

お母様のリハビリがうまくいって、一日も早く快復されることをお祈りしています。

かんな

[No. 6647]
かり
かりです。
森のコヤギさん。ありがとうございました。いろいろためになりました。
かりは、薬剤師で居宅療養で患者さん宅におじゃましたり、仕事上、地元とちがう、勤務先のへルパーさんの方々(病院の系列で数カ所に、事業を広げているところ方)と、患者さん方の、状況やされている仕事の内容をお聞きしたりするのですが、父の状態も比較してを聞いたりするのですが、ヘルパーさんの考え方や、同じ状況の場合のサービスや、患者の体調理解が、仕事場もしっかりされているように思うのです。それで、みなさんの意見を教えて欲しいのです。
 かりの現在の状況は、食事は父の分のみお願いしていますが、(作られる量も1人)
洗濯も干すことかりが行い、取り入れを、主にお願いしています。。(次の日に干すために洗っておいたら、見つけしてくださるかたもおられます)
 で、掃除は、台所と父の部屋をしてもらい、、ヘルパーさんにより居間をしてくださいます夕方の食事で、少しおかずしてもらっていいのか、(父の分のみ)また、昼の分なども作っておいたらいいのか気になります。最近になり、少しずつ来られる方により、安心できる方にはお願いして、こられるヘルパーさんが予想つかない時間帯は、調理は出来るだけしていました。男性も来られ、調理あまりきないことがあるので前もって自分で、サービス利用日程を組決め、ケアまねに提出し、その際自分で調理をお願いしそうな時を指定しておくのですが、業者さんからはうまく調整いかないのです。
 後、地元の介護されている方の集まりの方、dr、ケアまね(訪問看護のナース)に聞き、数件にききにいき、大手にしたのですが、結果はうまくいきませんでした。もう少し時間がたてば違うのかもしれないですが、ただ、小さな事業所さんについても、森のこやぎに教えてもらったように探してみます。ありがとうございました。
かり

[No. 6646]
森の子ヤギ
かりさん こんにちわ
どれみさんがお留守なのでお役に立つかどうか分かりませんが、私の感じたことを書かせていただきます。

介護保険制度には色々問題が多いですが、長所も多いのですよ。
その一つには、利用者さんが事業所を選ぶことが出来ると言うことです。
かりさん、大切なお父さんをお願いするのにどれほど時間と知識、方法を駆使して事業所さんをお探しになりましたか?

素晴らしいケアマネジャさんの居られる所はいくらでもあります。真剣に利用者さんの為に奔走して居られます。
良いお医者さんをさがすこと(ご自分に合った)が命を輝かせて生きることですよね。
それと同じくらい良いケアマネジャさんの居られる事業所さんをさがすことは大切です。
毎月替えられても良いのですよ。
命を預けるのですよ。真剣にさがしてください。

なんどでも、市の介護保険課に出向いてください。ネットなどで評判の良い事業者さんを見つけてください、さいわいどれみさんが奈良は詳しいのでお聞きになられたらいかがですか、きっと良い智恵を貸してくださると思います。

そして、よいケアマネジャさんが見つかったら、あとはすべてその方との相談で良いのです。
窓口は一本、連絡、伝達もすべてケアマネジャさんだけで良いのです。
これが上手にヘルパーさんを(事業所を)活用する方法です。
良いケアマネジャさんは、どんな些細なことでも聞いてくれます。
(これは無理難題を聞くと言うことではなく)トコトン相談してみてください。
そしてヘルパーさんが家に来ているときはお父さんをお任せして安心して仕事に精を出してください。そのためにヘルパーさんが居るのです。

ご家族に安心をしていただき、利用者さんに満足をしていただくために私たちが居るのです。

○やはり同居の場合は、できるだけ、本人のことについて、限定しお願いしなくてはいけないのかと思っています
と書いておいでなのが気になります。
同居でなくても、介護保険ではご本人に関する事のみですよ。
直接本人の日常生活の援助に属することのみです。
掃除もご本人の居室などに限られております。
勿論、食事の用意などもそうです。でも現実は食事の用意などは二人分程度はヘルパーさんが一人作るのも二人作るのも同じ手間だし、一人分を作るよりより美味しいということで、作っているようですし、洗濯もしかりです。

そこは人間対人間です。心を通わせておつきあいが出来るかどうかではないでしょうか。

思いつくままに何点か書かせていただきました。
お父さんにとっても、かりさんにとってもお役に立つ賢い介護保険の活用を願っています。

森の子ヤギ

[No. 6645]
かり
こんばんは、みなさん。とめさんはじめまして、脳梗塞は、冬の温度差きおつけてくだいね。
またしばらくは、再発作も気おつけてください。かりの父は毎年冬場に10年以上小発作をしています。気をつけていたら、ならない方も多いですので。
 ヘルパーさんに来られている方にお聞きしたいのですが、みなさんどのようなことをしてもらっていますか?
 かりの父も3ヶ月前から、介護保険でヘルパーさんに来ていただいています。
2人暮らしで、日中かりの仕事中は一人になるので、デイの後、1時間とデイのない日は午前と午後1.5時間ずつきてもらっています。
 同居なので洗濯と、買い物は出来るだけしています。昼や夜の調理も時間があるか切りしています。頑固で、痴呆も入りかけのため、また、すぐに前傾姿勢でこけかけるので見守りが必要な父、ご飯は配膳して目の前にないと、食べはじめないの父です。
 食事の介助、調理、歩行訓練、(散歩)、掃除などお願いしています。
 ヘルパーさんにも、ベテランな方に数人入ってもらい、父も喜んでいましたが、
 最近新人の方の研修として、付き添いの方もこられていますが、なおかつ、なれないヘルパーさんに主に来られる方も変わりつつあり、父の健康状態も、こちらがお願いしている作業内容も理解されていないような、引継が業者さんの中でうまくいっていないのがよくあり、きになりだしてきました。
 1番お願いしている歩行の訓練もされない方もいらっしぃます。
 先日。なれない方で、1時間の身体介護の間、本人が疲れていたと言うことで、お話ししていました。ということで、父も食事作ってくれる方が多いのでお願いしたかったが、してくれると思い、そのうち時間がたち帰宅され、なにもせず帰宅したと不満だったと言っていました。一応引継もしていたみたいでしたが、・・・
 業者さんの中で、引継や、連絡が行かず、同時刻に2人がきたり、休みのはずがこられたり、よく来られる方が休みのため、代わりがこなかったり、連絡帳にメモしていましたが、午後かりが遅く帰宅するので、冷蔵庫に食事おいときましたが、食事介助忘れられたり。
 些細なことが多いのですが、私も困ったり、疲れてきました。
 なれない方の時に新人の受け入れ心配と思い。仕事で夜遅くなるときも本当は調理たのみたいのですが、心配で調理しておくときもあります。また、電話で体調など日に2回電話しています。心配のしすぎかと思いますが、遠慮もありいままでは、相手にも直接あえないので、いったりはしていないのですが、どこまでしてもらったいいのかとも思っています
 やはり同居の場合は、できるだけ、本人のことについて、限定しお願いしなくてはいけないのかと思っています。 みなさんいろいろ教えてください。

PS;どれみさん、私は奈良県橿原市在中、奈良市まで車で仕事で通っています。

 業者さんのなかで引継や、連絡がうまくいかず、

かり

[No. 6644]
とめ s-niidome@getz.co.jp
2回目の投稿です。みなさんの暖かい言葉が身にしみます。ありがとうです!
現状はあまり変わらずリハビリ中でございます。本日から食事におかゆが出ました。
この病院は、発症翌日からリハビリが開始され、その甲斐あってか少しずつですが
回復してるような気がします。ただ言動に少し不安を感じさせることがあります。
さっき話していた事を繰り返したり、15分ぐらい前のことを忘れてしまったり
この症状は脳梗塞からなのか痴呆症の症状が出たのか判断しずらいです。この言動は
リハビリを続けることにより改善していくのでしょうか?どなたか経験がある人が
いましたら教えて下さい!
 ところで、だいぶ落ち着いたので自分のことばかりではなく、僕に出来ることが
あるかもしれないので自分のことを少し記載します。
 私の仕事は心臓外科、循環器内科関連の輸入販売をしています。ゆえに心臓に関する
事は微力ながらご意見する事が出来るかもしれません!
 長くなるのでここらへんで・・・。また明日!(会社のPCなので夜しか見れません)
とめ s-niidome@getz.co.jp

[No. 6643]
kon
 とめさんはじめまして。
 御母様が倒れられたばかりで、ご心配なことばかりでしょうね。
 不安なこと、腹の立つこと、涙の出ること、遠慮なく書き込みしてください。
 
 先々考えると、心配ばかり浮かんでくるのではないでしょうか?
声に出してみるとね、自分がどうしたいのか、わかることがありますよ。
 それをみて、だれかが、そういえばね・・・って声をかけてくれて、なんだかわ
からないけれど、きっと少しずつ道が見えてきますから。

 だから、書けることから、書いてみてくださいね。そのことで救われる方もい
らっしゃるし。
 まずは、どれみさんのお茶をいただきながら、ゆっくりね。

 私は脳神経外科の病院でソーシャルワーカーをしています。なんでもどうぞとい
うにはふがいないですが、お役に立てることもあるかもしれません、いつでも声か
けてくださいね。
 ・・・でもきっと、ここにいるみなさまが力になってくれるので、それがエネル
ギーになっていかれるだろうと思います^^
 

kon

[No. 6642]
かほ
とめさん、はじめまして。
よく、いらっしゃいました。
お母様が倒れられて、さぞかし、お忙しく、
また混乱なさっていらっしゃることでしょう。
はじめていらっしゃったのに、このところ、うちについの
書き込みばかりで、申し訳ありません。

このひろばは、経験豊富な方々がそろっていらっしゃいます。
よきアドバイスが得られることを祈っております。
わからないこと、不安に思っていることなど、
なんでも書き込んでみませんか。
(わたしは、92歳の実母を介護していますが、
この度は、身体障害者申請のことで、みんなに相談して、
いろいろ応援してもらっているところです。)

hisaさん、あさひさん、ありがとうございます。
じつは、わたし、自宅前で駐車違反になったことがあるのです。
母を家に入れてベッドに寝かせている、ほんの少しのあいだのことでした。

診断書は、指定医でないと書けないそうですが、
幸い、かかりつけの整形外科も指定医でした。
このつぎ、病院に行くときに、お医者さんにきいてみます。

かほ

[No. 6641]
あさひ
かほさんに

私の父は82歳でした。
81歳の時に心療内科にかかりました
どうしてって?    それは障害者手帳を貰いたかったからでした
友人にヘルパーをしてる人がいて、その人のお母様も貰っていましたから、友人に勧められました。
結局は、貰えず終いでしたが、≪パーキンソンでしたから、脳梗塞のような顕著な障害が見えなかったから、半年掛かりました≫それは認定を先生が書いてくださるときに、肺炎で亡くなったからです

貰えますよ。  堂々と貰ってください
何かの役に立つと思いますよ。
車椅子をおろしている時、時間が掛かったり、とんでもないところで駐車しないといけない時とか、いろんな所で役に立ちます
他にも、いろいろ有ると思います    頑張ってね
訪問看護婦の方も貰うべきとの意見でしたよ

あさひ

[No. 6640]
とめ s-niidome@getz.co.jp
初めての書き込みです。先週の木曜日に母が脳梗塞で倒れ現在は
左半身麻痺があります。経過はとりあえず良好ですが梗塞個所が
右脳幹部で眼球の運動、言語等、日常の生活に戻るにはかなりの
リハビリが必要ではないかと感じています。不安でおかしくなりそう
だったときに群青さんのHPを見つけてメールし、ここの事を
紹介してもらいました。この後に降りかかるだろう事に不安を
感じてますので、ご指導のほどよろしくお願いします。
とめ s-niidome@getz.co.jp

[No. 6639]
hisa ラッキー 00/9/4 hisak@athena.ocn.ne.jp
かほさん

幸いにも、オフ会にTさん(お医者さん)がおいでになる。
いろいろと相談してみては? ラッキー!
Tさんは立場上、こういう場には書かれないと思うのです。

hisa ラッキー 00/9/4 hisak@athena.ocn.ne.jp

[No. 6638]
かほ
追伸;
わたしが、もそもそ書き込んでいるうちに、
あき@岩手さんと、Mrぼやっキーさんの書き込み。
応援、ありがとうございます。
下に書いたように、他の病院にいってみます。

でも、ほんとに、高齢による歩行困難でも
身体障害者認定してもらっていいのでしょうか……。
まだ少し、腰が引けて、迷っているわたしです。

かほ

[No. 6637]
かほ
konさん、hisaさん、ありがとうございます!!
なんだか、わたしのかわりに怒ってもらっちゃって……。
すっかり疲れて帰ってきて、やり場のない憤りにかられていたところでした。
わたしの怒りは理不尽じゃなかった、とわかって溜飲がさがりました。

かかりつけの病院は、恩賜病院といわれる系列の総合病院です。
担当のお医者さんは、ご自身、定年まじかとおもわれる方です。
うちの母(92歳)は、このお医者さんが担当している患者さんで、最高齢のようです。
「生きているだけでありがたいと思いなさい」という雰囲気が
今日だけでなく、いつも言葉の端々に感じられる方です。

わたしが持っていった申請書、書いてもらえないことになって、
「こっちであずかっておきなさい」とお医者さんが看護婦さんに言われたのを、
「わたしが(市役所に)返しておきます」といって、奪い返してきていてよかった。
こんど、それを持って、整形外科にいこうと思いました。
(肢体不自由のばあいは、内科、整形外科、どちらでも診断書を書いてもらえるというので)

かかりつけの整形外科は、個人病院です。母を診てくださる院長先生は
「よく、高齢だから足や腰が不自由でもがまんしなさい、と言う医者もいるけど、
僕は、たとえ80歳でも90歳でも、手術しなければならないときにはします」
という、考えの持ち主。
こちらに行ってみて「この程度では審査が通らない。書かない」と言われたらあきらめます。
あまり、お医者さんとはケンカしたくないので。

かほ

[No. 6636]
あき@岩手
かほ様

大変な思いをされましたね。
そのお医者様は、あまりにもひどい。「福祉は貧乏人のもの」などという、古い救貧的な福祉観しかないようです。
市役所や、ケアマネさんにも事実を報告され、対応策を練られたほうがよいように感じました。

あき@岩手

[No. 6635]
Mr.ぼやっきー katu333@pop12.odn.ne.jp
>かほさんへ

世の中には、信じられないぐらいの馬鹿がうようよいますね
医師である前に、人であれ!! と 

なんなんでしょうか おごりと傲慢、まったく持って情けない

そんな医者は、こっちから 見限りましょう

とはいえ、その医者(病院)ないとその書類は作成できないのかなぁ
ぼやっきーは 素人でその辺には疎いのだけど・・・

そんなやつは、塩でもぶっかけて きましょう

うちの病院もえらそうなこといえないですが、
当直医の一日の料金は、私の一ヶ月の給料の4分の1強
つまりは、4日で私の給料を稼ぐのですよ

そのうえ、ひどいやつは、電話をかけまくる、回診をわすれる
かってに院内から出て行く(その間、医師不在)
こらーーー馬鹿医者 ええかげんにせーーや

こんな馬鹿医者のせいで、一生懸命がんばっておられる諸先生方が
一緒の目で見られてしまう 本当にむかっぱらたちますね
でも 私たちには、選ぶ自由が残されているはず・・・・

いやなことついでに、昔話です
私が、救急病院に勤めていたころ、薬物中毒のヤ○ザ屋さんが
いきなりやってきて、Dr.に注射しろって わめいたのですよ
そうしたらそのアルバイト医が、診察室から逃げて、外からカギかけやがった
残された私と看護婦は、ただその患者?が勝手に注射うってかえるのを
じっと眺めていることしかできませんでした 

もちろん 料金踏み倒しで、黒のベンツでおかえりになったあとで
そのお医者様は、カルテに 腹痛とかいてささっと当直室へいきました

こんなことはまれでしょうが、世の中にはたくさんのお医者様がいます
そのほとんどのお医者様は、患者を治そうと日々努力しておられます
でも、中には、カホさんのであった 馬鹿医者、私が目にする馬鹿医者
もいることも事実・・・ 

なんかいい方法ないですかね みなさま!!

Mr.ぼやっきー katu333@pop12.odn.ne.jp

[No. 6634]
hisa そんな医者、やつけろ! 00/10/3 hisak@athena.ocn.ne.jp
かほさん、そんな医者、おかしいですよ。
障害のある人を前にして言うことではありません。
憤りを感じます。それ、公立の病院ですか?
徹底的にやつけるべきです。

村の知り合いの若夫婦が春先でしたか、隣町の県立病院へカゼを
引いた子供を連れて行ったら、「なんでこの程度で連れて来たのか」
とか、「レントゲンでも撮っておけ」とかひどい言葉を受けたと聞いた
ので、「新聞に投書せよ」とサポートしました。

新聞に載ったら、病院の上部機関である県医療局から指示があった
らしく、病院長と総看護婦長がわざわざお詫びに自宅まで来たのです。
「ペンは剣より強し」ですよ。

hisa そんな医者、やつけろ! 00/10/3 hisak@athena.ocn.ne.jp

[No. 6633]
kon@怒りんぼ
 かほさん、書き込み読ませていただきました。信じられない対応ですね。
ひどいです。とっても情けない気持ちになりました。

 わかりずらい制度を糸をたぐるように準備なさって、雨の中、御母様とよ
うやくお出かけになったのに。
 こんなことってあるものかと・・・・、私が腹をたててもしょうがないの
ですけれど。

 なんと申し上げてよいかわかりません。どれだけお力おとしかと・・・。
もっと心ある対応していただけていたら、また違ったのでしょうけれど。

 私は納得できません。どうすることもできないのが、口惜しいです。
 
 

kon@怒りんぼ

[No. 6632]
かほ
障害者認定の診断書をもらうため、病院にいってきました。
雨の中、車イスをつんで、母をかかえて。
ゆうべ書いた、母の現状と質問事項のメモも携えて。
結果は、空騒ぎでした。

お医者さま、開口一番「僕はこういうのは書きません」
「あんたのところくらいなのに、いちいち書いていたら、
世の中の年寄り全員のを書かなきゃならないだろう。
もっと若い人で、事故やなんかで足を切断したとか、
指がなくなったとかいうのなら書くけどね。
もういい年なんだから、(申請するのは)やめておきなさい」

「ケアマネさんに、申請するといい、とアドバイスされ、
市役所で訊いても、大丈夫といわれて書類をもらってきたんですが」とわたし。
「そりゃ、ごり押しだ。あ、あんたんとこのケアマネ、F病院だね。
なんのかんのと言って、自分のところに引っぱろうとしてるんじゃないか」
(かかりつけのS病院は、F病院とはライバルらしい?)

「税金の控除もあるときいたんですけど」とわたし。
「お金に困っている貧乏人なら僕も考えるよ。
あんたんとこ、それほどでもないんでしょ。
もう、マル老や、介護保険なんか一杯ついているんだから、これ以上欲張りなさんな」
うちだって貧乏人だよ、控除ほしいよ、と言いたかったけど、やめときました。

わたしも、「年寄りだし、これくらいでは申請しては悪いかな」という
気持ちもあったのですから、診断書を書かないといわれても、まあ、しかたないか、
という思いもありました。
でも、だったら、なぜ昨日、わたしが書類を持って訊きに来たとき、
そう言っていれなかったの! 書類とカルテをつきあわせて、
「本人を連れてきてください。診察のうえで書きます」と言ったのは、
おたくの看護婦ですよ。
書けないのなら、そのとき、そう言ってくれたら、
こんな雨の中、歩行困難な年寄りをひっぱりださなくてすんだのに。
なんだか、すっかり疲れて帰ってきました。

色々とアドバイスくださった方々、ありがとうございました。
以上のような状況でありました。

かほ

[No. 6631]
どれみ
かりさん こんにちわ
奈良にお住まいですか?私は奈良の大和郡山市に住んでおります。
ただいま、パソコン入院中ですので、落ちついたら改めて書き込みさせていただきます。
どれみ

[No. 6630]
かほ
かりさん。ありがとうございます。
体験者の方の書き込み、とても参考になります。

先日、「身体障害者手帳交付等申請書」をもらいに市役所へいってきました。
「身体障害者障害程度等級表解説」なる書類ももらってきましたが、
アリンコの頭よりも小さな文字で、拡大鏡が要りそうです。
「認定を受けるとどんなメリットがありますか?」と、聞いたけれど、
「等級によって違いますので、認定をうけてから説明します」とのこと。

あした、病院の担当のお医者様の診察日なので、
母をつれて、書類をもって行ってみる予定です。

かほ

[No. 6629]
かり
みなさんこんにちは
 かほさん:障害者認定の申請されましたか?かりの父も要介護3で、介護付用で肢体不自由体幹機能障害3級です。、足が弱り、今は歩行器使って少しできるけど、外出には車椅子をつかったりしていますが。かほさんのところとにているのでは。やはり、1,2級なら保険やいろいろサービス受けられますが、3級になると、少なくなるようです。市役所の所で障害区分別該当施策一覧表で各階級のサービス内容や、制限基準などのわかりやすい用紙もお願いするとくれましたよ。
 3級でもかりは、活用してますよ。障害者手帳で、美術館、博物館など父に刺激を与えるために、出かけ、割引や無料のサービスを利用させてもらっています。駐車禁止の適用外、車椅子用や身障者用の駐車場の利用、電車やタクシーなどの割引、自動車税の割引などがあります。
 申請後1ヶ月ぐらいで結果でました。ただDrの用紙記入には、認定のために、状態が悪くなってから6ヶ月経過したことが、必要でDrが病歴のような感じでで、記載していました。

1.2級とれたらいいですね。
 かりは、日曜は奈良に住んでいるので近くの明日香村(大和朝廷)のあったところや、奈良、伊賀などに父と、ドライブしています。 

かり

[No. 6628]
かほ
かんなさん、どれみさん、なおさん、そらんさん、
そして、読んでくださったみなさん、ありがとうございます。

ほんの小さな一歩ですけど、彼女にとっては大きな一歩でした。
(な〜んて、月面に降り立ったアポロ乗組員みたいなこと言ってみたりして)

まだ、この先どうなるか、わからないけど、
一進一退は、覚悟しているけれど、
でも、うれしいです。みなさんに、こんなに応援してもらって、
涙腺、ゆるんでいます。ウルウルです。

かほ

[No. 6627]
そらんです hamako@rg7.so-net.ne.jp
 かほさん
 
あなたが今どんなにほっとなさってらっしゃるか・・・ よかったですね
でもきっと もう次ぎの心配をしてらっしゃると思う 母親だから

>普通の子なら当たり前のこと・・・

親にとって普通の子が一番なんですけどね  それが一番むずかしいみたい

これからいい季節 あなたにも娘さんにも いい日が続きますように

そらんです hamako@rg7.so-net.ne.jp

[No. 6626]
なお shofu@mx.biwa.ne.jp
かほさん、よかったですね(^.^)
娘さん、偉いですよ。よく前に進む決心をされましたね。
彼女はきっとお母さんの支えがあったから、いつも見守ってくれる
かほさんがいらっしゃったから、はじめの一歩を踏み出せたのでしょうね。

なんだか私もがんばれるような気がしてきました。
このところ、仕事がキツくてヘコんでいたので(~_~;)嬉しいカキコミでした。

なお shofu@mx.biwa.ne.jp

[No. 6625]
どれみ
*かほさん ちょっと嬉しいこと…。 良かったですね(*^-^*)ちょっとじゃなくて、母親にとっては、とってもとても嬉しいことですよね。

9月も色々あったけれど、無事に過ごせました。
皆様にどうぞ10月も穏やかな日がより多くありますように。
さあ10月の始まりで〜す。

どれみ

[No. 6624]
かんな
あ、同時アップしてしまった。みなさん遅くまで起きてる・・・(@@)
かんな

[No. 6623]
かんな
かほさん、よかった、よかった。
かんな

[No. 6622]
かほ
寝そびれて、また来てみたら、
すみこさんからの書き込み! ありがとうございます。
娘についての対応のことで、夫とちょっとトラブった後だったから、
なおさら嬉しかったです。
ほんとうに、ありがとう。今夜は笑顔で眠れそうです。
かほ

[No. 6621]
さつき
肝心のアドレスを書くのを忘れていました。(^^ゞ
こんなおっちょこちょいですが、よろしくお願いします(笑)

「梅雨の晴れ間はさつき晴れ」
http://homepage2.nifty.com/satuki/index.htm

さつき

[No. 6620]
さつき eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
♪ドレミ♪さん、みなさん、こんにちは。

本日、10月1日より HPを開設しました。
タイトルは「梅雨の晴れ間はさつき晴れ」です。
タイトルには・・・自分のことを含めて、色々な意味合いを自分なりに込めたつもりです。

介護とは、まったく関係ないHPですが、もしよろしければ覗きに来てください。
主に、私の子供(ショーマ3歳)についてのページです。

さつき eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 6619]
すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp
かほさん、よかったね。
今の時間は、私は、眠気で朦朧としています.
この時間にPCの前に居るのは珍しいのですが、いまきになることがあるので
終身前に覗いて、かほさんのカキコをよんで、おめでとうを言わせてくださいね.

あー、もうだめ。同じと頃を何回もまちがえて・・・・お・や・す・み・・・・・

すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp

[No. 6618]
かほ
ちょっと嬉しいこと…。
介護のことじゃないんですけど、我が家の“おふとんもぐちゃん”
ちょっと、前進しました。親ばかみたいだけど、うれしくて。
高校なかばからの不登校、大学に進学したものの、やはり閉じこもりになってしまって、
ついにこの春、中途退学してしまった彼女のことです。

在学中、ある教室に入れなくなって、通学の満員バスが苦手になって、
そのうち、バス停に並んでいるうち気持ち悪くなって、
バス停に並ぶことを考えただけで起きられなくなって、
ついに、おふとんをかぶって毎日。
マットレスが黴びるほどにもぐりこんでしまっていたのが、
専門医にかかるようになって、退学して自宅療養……

電話がこわくて、はじめてのところに電話できないものだから、
バイトにもいけず、専門学校の資料も取り寄せられず、閉塞状態にいたのが、
自分で電話して、今日、コンピュータ学校に見学に行って、来月から通ってみるって。

普通の子なら当たり前のこと、「いまさら」の馬鹿らしいことなんだけど、
夫は、「それくらい当たり前だろう」と、冷淡な反応だったんだけど、
わたしは、うれしくて……。あたりまえのことが、ただ嬉しくて。
誰かに言いたくて、ほんとに親ばかなんだけど。
場違いかも知れないけど、書き込みさせてもらいました。

かほ

[No. 6617]
hisa 山村日記/行く末思うと 00/9/30 hisak@athena.ocn.ne.jp
一昨日、母のいとこを見舞いに釜石へ行った。
前夜、10回、母のオシッコ当番を付き合い、睡眠不足だったが、危
ない状態というので、急遽、ヘルパーさんに時間延長をお願いして、
姉夫婦と向かった。車は別々で、現地集合。
山道を片道1時間、急坂、急勾配が続く。途中、どうしても眠くて危険
なので、10分ほど停車して、眠った。

彼は85歳。巨漢で元陸軍省本部勤務のバリバリの軍人。六大学で、
あの「南海の鶴岡さん」と同期で野球をやった。会社時代も、大声の
バリバリだった。
それがいま、ベッドで体が小さくなり、鼻から管を入れられて、話す
ことすら訳がわからなくなっている。かわいそうだ。悲しい。涙が出る。

私が幼いころ、東京の家に大学生の彼が出入りし、私の両親が世話を
したらしい。そのお返しか、私が就職するとき、世話になった。
彼の長い足をさすってやりながら、思った。
命ある限り、いずれは死ぬ。元気で、はつらつとしている人も、どんなに
カネを持っている人も、老いを、死を避けることはできない。

彼は夜中に裸になったり、点滴や鼻の管を抜いたりして、周りを困らせる
という。日中は付き添いさん、夜は九時頃まで奥さんと勤めている一人娘
が詰めているが、その後はひとりぼっち。看護婦が時折回ってはくるだろ
うが、寂しいだろう。怖いだろう。暴れたくもなるだろう。

死がどうやって来るのか、予測することはできない。病気で苦しんでか、
眠るようになのか、あるいは突然の事故によるものか・・・。
毎日でも、詰めてやりたいが、こっちにも母の介護がある。
なんか、重苦しく、考えさせられることだった。

hisa 山村日記/行く末思うと 00/9/30 hisak@athena.ocn.ne.jp

[No. 6616]
そらんです hamako@rg7.so-net.ne.jp
タイユーさん

肩書き?から どういうお方かと思ってました

>ふとした事から「断酒会」に行き・「アルコール依存症」であることを自覚して・

くも膜下になり禁酒を厳命されても 手術後の包帯姿のまま オサケを買いに
出かけるという人ですが 在職中アルコールで失敗した事は全くなく その為
本人も もしやと危惧しながらも 危機感がなく 家族がカウンセラーに 
まず参加 まず自覚とすすめられても馬耳東風 それが今年三月の脳溢血に
つながったわけです 

発病からすべてのプライドは砕け失せ 全神経の機能をアルコールの爲にのみ
使っております

>いつ自分を失うかと不安の毎日・・・と考えられるタイユーさんだから
依存症者を敗者と見る 敗者復活を認めたがらない社会の土壌に悲憤なされる
のだと思います 
ご自分で参加し ご自分で依存症を認める  私にとっては羨望の極みです

萎えた体で ひたすらアルコールを追うダンナと 4・6時中共に暮らして
ひととき ひとときを 如何に腹を立てず 夜叉にならずに過ごすかと
そればかりです 僅かの光に縋っては性懲りもなく 地の底に引きずり込まれ
てます

座右の銘を取り揃へ 日替わりの自戒としております
目下の自省の言は「夫婦の不幸は片方だけが不幸という事はない」 肝に銘じてます

タイユーさん  どうぞ いい日をお過ごし下さいませね
書き込み感謝しています 有り難うございました

そらんです hamako@rg7.so-net.ne.jp

[No. 6615]
母さん kaasan@osb.att.ne.jp
借り物のパソコンで、書きこみがしんどくて、
いつものように、読み逃げのつもりできてみたら・・・
どれみさんの、振りに思わず立ち止まってしまった(^。^;)

きびなごさん、はじめまして。母さんです。
私50歳。
害妄想から、痴呆にはいった、なかちゃん・・・姑さん、92歳・・・の介護をしてます。

ご家族の方のお年がわからないので、なんともいえないのですが、
おばあちゃまの痴呆は、老人性のものなのか、若年性の病気なのか、
診ていただいたことがありますか?
お舅さんや、ご主人の反応から考えると、多分専門医に診て頂いた事はないのでしょうね。
どちらの場合も、出来ることなら専門医に診ていただいて、
投薬していただければ、進行を抑えることも可能な場合があるのですが。

うちの主人も、主人の兄たちも、そうでしたけれど、
息子から見る母親って、私達にはわからない、特別な思いがあるようですね。
なかちゃんは、被害妄想がひどくて、私も随分辛い思いをしましたが、
生死を賭けるところまで来て、やっと主人だけはわかってくれたのです。
10秒前のことさえ覚えていない今になっても、
兄さん達は【年を取って、物忘れがひどい】という、言い方しかしません。
どれみさんの、言われるように、
家族の理解っていうのが、一番難しいことなのかもしれませね。

いっそのこと、先ず介護認定を、受けてみてはいかがでしょう。
手続きをしておいて、
「役所から、認定調査のお知らせが来たよ」とか言えば、
わざわざ、痴呆という言葉を使わなくても済むでしょう?
昔から、嘘も方便って、言うでしょ。(*^。^*)

男性陣への説明やなんかは、その後でケアマネさんに
お願いしたほうが良いかもしれませんね。
きびなごさん一人がしんどい思いをした挙句、
お舅さんやご主人との間がギクシャクしたら、何にもならないものね。

それと、母さんがいつも行っているページに、
あなたのように、小さい子供さんを抱えて、
同じように介護をしている方達が集まっているところがあるのだけど、
一度、覗いてきますか?きっと、参考になると思いますよ。

【ありのまま】
http://www2u.biglobe.ne.jp/~a-world/arinomama/

母さん kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 6614]
どれみ
きびなご さん こんにちわ
ご苦労様ですね。赤ちゃんだけでも大変なのに、どれひとつとっても大変だ〜。
さて一緒に考えましょう。

姑さんの協力は得られますか?全盲の方々とのおつきあいが私にはありますが、どのかたも家の中では、まったくと言って良いほど健常者と同じくらい生活能力がおありですが。貴女のお姑さんはいかがですか。
もし、協力してくださるのなら助けていただけませんか?
介護は私一人で看ていました。とお書きになっているので、だめだと言うことでしょうか。

ご家族に話されても逃げておいでのようですが、身内のものは大抵の場合、認めたくないために、避けるようですよ。
一番に頼りにしたいご主人までもが、避けて通られるなんて許せないですね。

以前もメグさんがお書きになってられたように[No. 6572] 。
*「大変だ」を常にアッピールしていた方がいいよ
* 介護責任は皆に平等にある、これは常に主張しないと、 皆「逃げるが勝ち」になってしまうから。 知恵と戦略が必要です。

きびなご さん
一にも二にも市町村の窓口に行って専門の方にご相談なさってください、身内の者よりずっと頼りになるし、良いプランを作成してくれますよ。

私たちも何か良い方法がないか、考えてみますね。
老人性痴呆のお姑さんの介護経験の豊富な、
母さんhttp://www.intacc.ne.jp/HP/you88/s-index-haha.htmお知恵を下さい。

どれみ

[No. 6613]
タイユー@僕は助けられた
タイユー@アメリカ在住です

>そらんさん、森のこやぎさん

僕はふとしたことから「断酒会」に行きました。 

アメリカでは「Alcoholics Anonymous」、略してAAと言います。
このAAと呼ばれる会はアメリカからはじまり現在では世界的な会と
なっており、その日本支部が「断酒会」と呼ばれています。

僕は、この会に通うことで自分自身が「アルコール依存症」であること
が自覚できました。 そして、アルコール依存症の不幸(家族を含めて)
を目の前で見、多くの人たちの告白を聞いてきました。

幸いにも、僕の場合は軽度の依存症で普段の生活(仕事や家族)には現在
のところそれほどの影響はでていません。 でも、これがいつまで続くか、
いつ自分を失うかとの疑問(不安)の毎日です。 
依存症はけっして完治することなく、生きている間と言うか、死ぬまで依存者です。

麻薬依存症でもアルコール依存症でも永続的な治療法は確立せれていません。 
現時点では一時的な治療で「本人の意思」に頼る以外には何ら方法がない
ようです。 

目をそむけたくなるような荒療治で体内のアルコールや麻薬を抜いて、本人
の意志が多少でも機能する状態を作り、そしてその瞬間に本人の意志に訴え
るわけです。 

この一時的な状態が永続するかどうかはあくまでも本人次第ですが、この
永続を最大限に助けてくれるのがこのAAすなわち「断酒会」です。

これは典型的な「グループ・セラピー」で、共通公を持った人たちが、共通公
を語り合う、そうすることによって一日でも長く断酒期間を続けていけるよう
にするのです。

もちろん「家族の会」も存在します。 

日本人は世界の人種のなかでも非常に依存症になりやすい体質です。 
であるがゆえに常にお酒を飲むこと、飲めること、強いことを肯定する
習慣が強く存在します。 

でも、その限界を一歩でも超えてしまった「依存症者」を敗者とみる傾向が
あり、日本の典型的な制裁で敗者を水面下に埋めてしまいます。 この水面下には
どれほどの多くの犠牲者(本人を含めて)がいることでしょうか。

キリスト教の「敗者復活の場」をうらやましく思うのは僕だけでしょうか。

タイユー@僕は助けられた

[No. 6612]
きびなご sakanaya@lime.ocn.ne.jp
こんにちは。痴呆初期のおばあちゃんのことについてです。
よろしかったら、アドバイスください。

私は魚屋さんの嫁で、生後6ヶ月の赤ちゃんと障害者1級(全盲)の姑、舅、主人、
問題のおばあちゃんがいます。
半年ぐらい前は、介護用のオムツを何とかして自分で着けていましたが、
今は、オムツのはき方を忘れた、さらには、下半身裸で敷布団とマットの間に入って
いることもありました。
ごはんも、食べ方を忘れた、といって1時間ぐらい食堂に座りっぱなしでした。
介護は私一人で看ていましたが、娘もよく動き、目が離せなくなってきています。主人や
舅に相談しましたが、「ばあちゃんは、昔から甘えん坊だ」だけで、何度言っても
痴呆という言葉を受け入れてくれません。かえって「ボケ老人扱いするな!」です。
最近、ヘルパーさん、要介護認定、とか申請したいと思っているのですが、
同じようなお立場だった方、家族にどう理解してもらったのですか?お願いします。
このようになって2ヶ月は過ぎました。

きびなご sakanaya@lime.ocn.ne.jp

[No. 6611]
そらんです hamako@rg7.so-net.ne.jp
森の子ヤギさん

有り難う あなたの書き込み嬉しかったです
何故ならば ひろばの皆さんの中にも アルコール依存症もどきのダンナ様が
いらしたのだと なんかチョットホットしたんです ホットしたなんて
申し分けない 言い方でした スミマセン でもこのひろばの皆さん どなたも
アルコールのお悩みには無縁のようでしたので・・・

外出など とても出来る状態ではないのに 家の中にアルコールがなければ
買いに行くつもりで玄関先に出ます それを部屋まで連れ戻すには 老老二人暮し
にはとても無理 そのため いつも家の中に アルコールを絶やせないという
状態です
「いつもニコニコ」が売り物でしたが 昭和一ケタは ちょっと疲れました

有り難うございました

そらんです hamako@rg7.so-net.ne.jp

[No. 6610]
かほ
konさん、
たびたびのアドバイス、ありがとうございました。

さっそく、プリントアウトしてチェックしてみます。
おしゃるように、病院に伺うときも、メモを持っていくといいですね。
訊きたいことがあっても、いざとなると漏れがあるもの。
紙に書いていく、うん、そうしましょう。
ほんとに、いろいろとありがとうございました!

かほ

[No. 6609]
kon@つけたし
 言いたいことを紙に書いて持って行かれたらいいかもしれません。

 それだけなんですけど・・・。
 良い結果になることをお祈りしています。

kon@つけたし

[No. 6608]
kon@でしゃばりソーシャルワーカー
 かほさん、説明不足でしたね、ごめんなさい。
 身障手帳は1級から7級まであって、仰るとおり1級が一番重い状態です。

 たとえば、下肢の2級は「両下肢の機能の著しい障害」、3級は「一下肢の機能
を全廃したもの」。
 上肢の2級は「両上肢の機能の著しい障害」、3級は一上肢の機能の著しい障害」
とそれぞれ規定されています。

 わかりにくいですよね。私もよくわからないのです。それで、勝手にT先生にお
願いしてしまいました。申し訳ありません。

 身障手帳は、複数の障害部位があると級が上がることがあります。
 身障手帳のための診断書は認定医が書くことになっていますが、書類をもらって
きてくださいと仰った病院では、書くこととが出来るから仰ったと思います。

>歩行は片方で杖をついて、 もう片方を介助してもらって、屋内や、家の近所を
 歩くことができます。
 立ったり座ったりに、介助が必要です。
 車イス、ポータブルトイレに移るのに、介助が必要です。

 とてもまとまっていて、御母様の状態がわかりやすかったです。このまま先生に
お話されたらいいと思います。

 それから、申請のための診断書の項目を書き抜きますね。該当する点があったら、
それも先生にお話ししてください。
 ・お食事をなさるときはお箸ですか?スプーンなど使っていますか?
 食べこぼしたりなさいます?
 ・コップで水をのめますか?吸い飲みとかマグマグとか使っていますか?
 ・シャツの脱ぎ着は手伝いがいりますか?
 ・ズボンの脱ぎはきはいかがですか?
 ・歯ブラシで歯を磨くことはできますか?
 ・顔を洗って、タオルでふくのはご自分でなさっていますか?
 ・タオルはしぼれますか?
 ・背中はご自分で洗っておられますか? 
 どれもお手伝いしたり、道具を使ったり、やり方を工夫して自分でしているよう
なときはそのこともお話してください。

 忙しそうだと、なかなか言いだしずらいとは思うのですが、受付か看護婦さんに
身障手帳の書類を持ってきたことをお話しすると対応してくださると思います。

 なんだかやっぱり、うまく書けないので、参考になればよいのですが・・・。 

kon@でしゃばりソーシャルワーカー

[No. 6607]
炭丸
ごめんなさい
せっぱつまってって
アドレスをかかずにおわてしまいました
WWW.rakuten.co.jp./takelife
です。
なんかこうゆうとこにのせて良いのかもわからないので
もしマナー違反だったらご連絡ください。
それくらい初心者なんです
炭丸

[No. 6606]
炭丸 takelife@pcs.ne.jp
初めまして
私は23才の事務員です
うちの会社は総勢4名楽天といゆうインターネットショッピングもしてるんですが・・・
それが全然なんです(正直なところ)
さみしいので書き込みしにきてほしいです。
全然セールスとかじゃないんです。
ホントにさみしくて
それに、今年で社長は売上がないのでもうHPをやめようっていっています。
私ももう一人の事務員さんも初心者でどうして良いかわからないし
だれにきいたらいいかもわかりません。
(楽天を立ち上げたときの事務員さんがやめてしまってデキル人がいないんです。
炭丸 takelife@pcs.ne.jp

[No. 6605]
森の子ヤギ
そらんさん とても他人事とは思えません。
私もあと少しでリタイアしたらと考えると恐ろしいです。主人のアルコール依存症もどきのために、.結婚以来何十年といつも離婚を考えてきました。
子供がもう少し大きくなるまでと我慢に我慢をしてきました。そして今は娘を嫁がせるまではとまた、我慢がまんです。

その主人がこのごろとってもおとなしくて心配です。飲んだら飲んだで心配だし。
娘を嫁がせてやっと楽になったら、主人の介護が待っているようで嫌になります。

介護を必要としている主人を放り出して離かれるわけにもいかないだろうし。なんと運の悪い私です事。
そしてなんと運の良い主人です事。

そらんさん は、お酒をタラフク飲んで 大の字に引っくり返って 「サアー コロセ〜〜!」と怒鳴りたい

との事ですが、私はまったくお酒がのめずそれもかないません。
でも、サアー コロセ〜〜!はとてもよく分かります。
何もかも放り出して蒸発したいときもすぎて、いまは運の悪さを笑い飛ばしています。ですから、娘にもむりに嫁にいくようにとは言いません。

森の子ヤギ

[No. 6604]
T/奈良の開業医
>konさん

 hisaさんと かほさんへの説明、有難うございました。

>hisaさん

 冷えるとオシッコが近くなります。管を入れていた影響もあると思います。
利尿剤の影響もあります。膀胱炎に関してですが、排尿時の違和感、痛み、常に
オシッコをしたい感じ、下腹部の張った感じなど、症状は様々です。尿道(膀胱
から出口まで)は、女性の方が男性に比べて、短く太いので、膀胱炎になり易い
と言われます。尿が透明であれば、膀胱炎は無いでしょう(当たり前ですね)。
簡単な尿の正常を調べるテステープがあれば、判断し易いでしょうが(尿蛋白、
尿潜血、pHが測れれば良いです)。人間、夜は不安になるもので、不安が
「おしっこ」と言わせているのかも知れません。母上の場合、今は、不安による
症状が一番考えられるようです。

>かほさん

 身障手帳の件。私は不勉強で、良く知りません。おはずかしいです。記入する
には、医者でも資格のある人で無いと、出来ません。

T/奈良の開業医

[No. 6603]
hisa まるで赤子のよう 00/9/26 hisak@athena.ocn.ne.jp
昨日、天気も良かったから久しぶりに母に服を着せて、起こして
みた。いままでおかゆだったのを、ご飯にした。
4年前、命を救ってくれた「里芋のおかゆ煮」はむさぼるように
食べるのに、ご飯だとそんなに食べない。
しばらくして、「疲れるから、寝る」といって、ベッドへ。やはり、
以前のような元気さがない。

昨夜は2時半から3時半までの1時間だけで、5回起こされた。
「オシッコ」「冷たいものを飲みたい」「体が痛い」「背中がかゆい」
そして、また「オシッコ」。
こっちも予測して早め(10時過ぎ)に寝たので、起きた回数のわり
には今朝の体調がよい。慣れてきたのかな?

わけのわからないことを言うかと思うと、「いいから、風邪を引くから
寝て」「おカネがかかるから付き添いさんは頼まなくてよい」「申し訳
ないねえ」など、しっかりしたことをいう。

いまも10分たらずで、「オシッコ」。「いま、したばかりだよ」と言うと、
「したっけ?」、納得して目をつぶる。口癖のようだ。
ほっぺをくつけたり、手を握ってやると、安心してる。
「老いると赤子に返る」というが、本当だ。

こっちの体力、気力が続く限り、全てを犠牲にしてでも
手をかけてやりたい。
あとで決して悔いることのないように。

さ、今朝は「里芋のおかゆ煮」復活だ!
 

hisa まるで赤子のよう 00/9/26 hisak@athena.ocn.ne.jp

[No. 6602]
かほ
konさん、ありがとうございます。

まずは市役所に行って用紙をもらい、また、病院の方にも相談してみます。
1級とか2級というのは、重いほうなのでしょうね。〔全然無知ですみません)
うちの母程度では、認定の範囲にはいるのかどうか…。
かかりつけのお医者さんが、総合病院の内科医と、個人病院の整形外科の院長さんで、
どちらも忙しそうで、相談しにくいのですが……
訊きたいことは、ちゃんと訊いたほうがいいですね。

毎年、確定申告をしているもんで、障害者控除というのはかなり魅力的なのです。
老齢者控除と重複してうけられるのかしら。…これは、税務署にきくことでした。
あしたは、あちこち電話してみることにしましょう。

また、ご相談することもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

かほ

[No. 6601]
リナ   在宅介護になりました
ゆっくり書く時間がないのですが、
先日は、どれみさん、長い時間かけての
書きこみをありがとうございました。

あれから、訪問看護婦兼ケアマネージャーのSさんが
心配して毎晩電話をくださり、夫にも
話してもらい、在宅に夫がきめました。

明日は、母が一番待ってた娘さんも来てくれるし、
言い形になってきてます。

とりあえず、報告です。

リナ   在宅介護になりました