[No. 6400]
かほ
おしゃれは、心を若くするのでしょうか。
母がお世話になっているデイサービスで、マニキュアが流行ったのです。

きっかけは、お盆のころ、孫娘にツメを赤く染めてもらった母、
一日だけ、赤いツメでデイサービスに行ったのでした。
それは、すぐに取ったはずなのに、今日は、またツメがきらきらしているの。
なんと、ラメ入りのピンクのツメをしているじゃないですか。
どうしたのかと思ったら、ネイルエナメルを持って来た方がいらっしゃって、
「100円の安いのであるのね。娘が買ってきてくれたの」
と言って、みんなに塗ってくださったとか。

母は、
一昨日またもや室内でシリモチついて腰を痛め、
さいわい、骨に異常はなかったものの、「あいたた、あいたた」と言っていたのが、
きれいに塗れたツメを見せるときだけ、痛みをわすれ、顔を輝かせていました。

かほ

[No. 6399]
森の子ヤギ
いま、在宅から帰ってきて一休みです。
ご苦労様また明日お願いします。の声に送られて帰ってきました。
この笑顔が明日の原動力になっています。こちらこそ宜しくお願いします。

hisa さん 
私たちヘルパーの代弁もしてくださって有り難うございます。
それにしても、末端の現場をしらない****長さんたちが集まって、お茶を濁しているような会議風景はもうよしてほしいです、まったく。

hisa さんは、ヘルパーさんを頼んでまで出席しておられるのに、仕事としてお金を頂いて会議に集まる人の真剣さの足りないこと。
呆れてしまうけれど、発言することを諦めてはいけないですね。私たちも。

hisa さん、どんどん現場の声を代弁してください、お願いいたします。
それにしても、その間だけでもヘルパーさんを お家に派遣できないのでしょうかね。主催者側から。
hisa さんが安心して時間が取れるように。
体力を使い、貴重な時間を使い、おまけにヘルパーさんの費用までhisa さん持ちですか。

森の子ヤギ

[No. 6398]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
皆様方に、残暑お見舞い申し上げます。
信州でも日中は 33℃くらいと暑いのですが、朝晩の風は随分と涼しくなってきています。

hisaさんの会議での発言のご様子を想像しています。
雨女さん、体調を崩されたようですが、いかがですか?

B’z そういえば 子供がよく聞いていました。最近では、耳にイヤホンで、
何を聞いているのやら。。
私は中島みゆきさん。好きです。 さだまさしさん。好きです。
「案山子」を聞いたら、思い出しただけでも 胸が詰まりそうな、いろんな思いが
胸一杯になります。

♪どれみ♪さんの オドリヽ(^_^;))((^。^;)ノオォドォルナーアァラ \\^.^ )チョイト /(^。^)\ト
と、踊る姿を想像して、にこやかになれます。(*^-^*)

季節の変わり目です。どなた様も ご自愛してお過ごしください。m(__)m

  

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 6397]
hisa しゃべってすっきり 00/8/23 hisa@echna.ne.jp
広域圏(4市町村)介護・保健福祉協議会の委員会へ行って来た。
公募したので、応募したのだった。
車で1時間のその場所(県の出先機関)は、偶然にも48年前、製鉄所に入社
したときの独身寮跡だった。昔の大きな木造寮の面影は全くない。

大会議室で「ロの字」に委員20人の机が並び、周りに行政関係者30人ぐらいが
ズラリと並ぶ。いかにも役所の会議風景。
委員の名簿を見て驚いた。

医師会長、歯科医師会長、薬剤師会理事、県看護協会〇〇地区支部長、
広域社協連絡協議会長、在宅支援センター協議会長、
県ホームヘルパー協議会〇〇分会長、広域介護支援専門員連絡協議会長、
村身体障害者福祉協議会長、
元保健所長、〇〇地区在宅介護支援センター所長
市町村長、市老人クラブ連合会副会長、地域婦人団体協議会長、
被保険者(おばはん)・・・公募
被保険者(名もない私。名誉ある「在宅介護者」と書いてくれぇ)・・・公募

(なにィ、これェ〜〜。この顔ぶれで介護を審議できるのォ!)

委員紹介の時、みんな「よろしく」程度だったが、最後の私は「母の介護
10年やってます。今日はヘルパーさんを頼んで来ました」と言った。

資料による説明が長々とあった後、発言。

(発言1)
「名簿を見て、介護保険はこういう人たちで審議されているんだ、とびっくり
しました。在宅介護に携わっている人が、全然いないんですね。応募して
よかったと思います」(軽いジャブ)

(発言2)
介護に実際携わっている者の話を聞いて下さい。
保険料を10月から徴収するでしょうが、相当混乱すると思いますよ。新聞
にも載っていますが、苦情や問い合わせが多くて、「厚生省の役人に来て
座ってもらいたい」という自治体の職員もいるほどです。
第一、介護保険がどういうものか知られていないと思います。特に自立と
判定された人たちは、「何もサービスを受けていないのに、なんで保険料を
納めなければならないんだ」と言うでしょう。

私は一人暮らしの老人に弁当配達のボランティアをしています。昨日も汗だく
になりながら、7人に配達するのに33キロも走りました。4輪駆動でやっと登って
行ける山の中に、80歳のおじいちゃんが一人で住んでいます。おばあちゃん
は老人ホーム。おばあちゃんがいるときは、ご飯の支度をして食べさせ、自分
も食べたけれども、一人になったら、間に合わせや食べなかったりで、体力が
なくなったと言います。

動けるがゆえに、「自立」で介護保険の対象外。何かがあっても、だれもわから
ないでしょう。こういう人たちを自治体が救うのか、地域か、個人か、その辺を
考える必要があると思います。
 
(発言3)
介護保険では在宅介護の比重が大きく、介護に当たる人の苦労は大変です。
死にたいという人もいるほどです。私はインターネットで仲間に励まされるから
こそ、山村での介護にも落ち込まないでいられます。
草取りをさせられたり、健康な家族の分の洗濯をさせられたりするヘルパー
さんもいます。「いやだったら、やめろ。代わりはいくらでもいる」と言われる
でしょう。こういう介護の第一線を支えている人々に不安がないよう、考えて
あげるべきです。

もっとしゃべりたかったけど、時間がないというので・・。
それにしても、ほとんど発言しないほかの「長」のつく連中、何しに来てる
んだろう。

ーーーーーーー
>メグさん
秋田まで来るなら、岩手にもおいでよ。
恥ずかしい?

hisa しゃべってすっきり 00/8/23 hisa@echna.ne.jp

[No. 6396]
Mr.ぼやっきー
>めぐさん 
名古屋は、きしめんアンド手羽先だーよ

暑い時期の夏バテに なんと言ってもコラーゲンいっぱいの
とりだぁ・・・

ということで、手羽先なら 「風来坊」アンド「世界の山ちゃん」
味噌カツなら「矢場トン」できまり!!

あぁ・・・くいたいなぁ

メグサンのカラオケをききたい!!

Mr.ぼやっきー

[No. 6395]
りんどう
人間死ぬまで 何がうらやましいと思われますか? 

>♪蛸に骨なし 海鼠に目〜なし・・・・・♪と狂ったように踊っております。

>明日から、名古屋と秋田に行きます。
>この暑いのに、名古屋は大変そうです。

お仕事が出来るのが いちばんですよ

半ボケでなくなりました 母が何時も口にしていた言葉に
「私に出来る仕事は無いかしら お前は良いね 私も仕事がしたいよ」
私の母だって 縫い物させたらそれは立派に 着物縫える人なのですが
家族の者に役に立ちたいと おもっていても 着物の需要が少ない時代ですから
「宝の持ち腐れ」
家事労働は嫁様の仕事ですものね

床の間の前で座布団の上に一日中すわっておとなしくしているのが 
働き者のお年よりの晩年なんて辛いと思いますよ 早く 早くとせかされているみたいでは
有りませんか

息子のお墓の出来るのを見届けてからと言うおばあちゃん
息子が畑仕事が出来るようになるまで 畑耕すのにせいを出す おばあちゃん
お幸に見えます たまに ゲートボールで優勝して 赤い顔している時なんか
この方 お幾つと思えてしまいますもの

人 それぞれですから 社会保障で「ひとからげ」難しい 難しい

りんどう

[No. 6394]
メグさん@
>どれみさん

えーっ、どれみさんは踊りもできるの?
なんでもできちゃうのね。あんな華奢な方なのに。
hisaさんも、積極型の若者だったのね。
私はカラオケも一度もしたことがない。恥ずかしいから。
子どもの私は、授業中、手を挙げたことがない。
息子の保護者会で自己紹介の番がくるのも、ドキドキの人でした。

仕事の時だけ、別人格になります。
ま、かきこみの文章を読むと、信じられないでしょうが。

明日から、名古屋と秋田に行きます。
この暑いのに、名古屋は大変そうです。

メグさん@

[No. 6393]
☆ 同じ思い出

[No. 6370]の ♪どれみ♪さんのお気持ちが
痛いほどによくわかります。 

> 私は「なんで、そんなお力があるのなら、どうして痛みをとってくれないの!」
と泣き叫んでいました

末期癌で腹水が溜まって苦しむ父の姿と声が
今でもわたしの心に焼きついています。

「おじいちゃん、わたしはここにいるよ」と言いながら、
ずっと手を握り続けていました。
父の痛みが軽くなりますようにと
心の中で祈り続けました。

ベッドに眠る父のそばで声を出さずに独り泣きました。

浮腫んで氷のように冷たくなった足を暖めたくてさすり続けました。
あの氷のような冷たい感触が今でもこの手に残っています。

大切な人の苦しみを見るのはつらいですね。
もうすぐ一周忌を迎えなければなりませんが、
あの日が昨日のことのように痛みを伴って思い出されるのです。

☆ 「とべないホタル」は今日で終わりです。

[No. 6359]の♪どれみ♪さんの書き込みは 
羽が縮れてとべないホタルを救ってくれた あの勇敢なホタルのように感じました。
♪どれみ♪さんの尊いお心に感謝します。

この物語の作者は小学校の教師で、クラスの子供たちの為に書いたのだそうです。

間もなく夏が終わります。
わたしも自分の哀しみにとらわれることなく
少しでも♪どれみ♪さんの生き方に近づけるように
ひたむきに歩いて行かなければ。。。

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆  ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆ 

〜とべないホタル 最終回〜 ([No. 6340]のつづき)

しばらくすると、ホタルのおやどへ
とらえられたあの勇ましいホタルが帰ってくるという知らせが届きました。

そして、もうその頃には、とべないホタルも
決してひとりぼっちではありませんでした。
みんなといっしょにあの勇ましいホタルを迎える用意をするのに
せっせと駆け回っていました。

みにくく縮んだ羽はもとのままでした。
けれど、もうそんなことは気にもしていないようでした。

ホタルたちの笑い声が聞こえてきました。
もう、迎えに行ったホタルたちも戻ってくるころです。
ああ、来ました。
しばらく前、とらえられておやどを出て行くのを見送った時のように
白鳥座の形に十字を組んで。
ああ、十字のまん中にいるのは、あのとらえられた勇ましいホタル。

とべないホタルは、みんなと一緒におやどのまわりにぐるっと並びました。
でも、その顔は嬉しいのやら悲しいのやらわからなくなって
くしゃくしゃになっていました。
白鳥は、だんだん近くなってきました。

ホタルのやどは 川端ヤナギ
ヤナギおぼろに 夕闇よせて
川のメダカが夢見る頃は
ホーホー ホタルが灯をともす

ホタルたちの歌声が、ぐーんと大きくなりました。

<END>


[No. 6392]
[No. 6391]
パン娘
<雨女さん〉
お腹の調子はどんなですか?
夏バテバテの私は何でもいいから「これ食べたい」と思ったものを食べまくっています。食事ははからだの資本!栄養面を考えて・・なんて言ってられない状態なのです。
頑張るぞ。てやんでい!8月もあとわずかじゃあねえですかい!

〈hisaさん〉
すごい。楽しい話ありがとうございます。
私、とてもあがり性で本番に弱い小心者でしていつもはへらへら笑っているのにここ1番がダメ。なのにめげずにレク大好きなので歌って踊れる寮母めざして・・です。

〈どれみさん〉
アララ!またまた新発見!
お会いしたこともないのに踊る姿が目に浮かぶのは何故?
不思議な話・・・あのね。11月の文化祭担当なのですが、後輩が河内音頭というのが楽しそうににテレビでうつっていたけれど踊りたいな。というのです。無理無理と思っていたのですがこれも何かの「縁」もう1度考えて見ることにします。もう少し近かったらお世話になりますといえるのですが・・・旅費は出せそうにありません・・・ククク・・・

楽しいね。皆さんいろんなうらわざ持っているんでしょうね。

パン娘

[No. 6390]
かほ
ずいぶん前の話題のような気がしますが、…姥捨ての話
すこし長くなりますが、わたしの覚えているのを書きますね。

むかし、むかし
60歳をすぎ役に立たなくなったものは山に捨てる…
という、姥捨ての掟のあった村のはなし
ある親孝行な男も、母親がその年になったので、泣く泣く背負って山にいったそうな。
曲がりくねった山道を登っていると、背中の方で、ポキンポキンと音がする。
なんだろうと思いながらも頂上に着き、母親を置いて帰ろうというとき、
母親が男に言った。「おらが木の枝を折ってきたから、それを目印に帰れば道に迷わねえ」

「こんなにおれのことを思っていてくれる親を、置いて帰れない」と、
男は、母親を背負って帰り、うちの穴蔵にかくした。
自分が食べるのを半分にへらして親をやしなったそうな。

さて、そのころ、この国の殿様のところに、隣の国から難問をもって使者が来た。
「灰で縄をなってさしだせ、さもなくば戦をしかけるぞ」
殿様はこまった。隣の国は強くて大きい、もし戦にでもなったらすぐに負けるだろう。
「問題を解けたものには、望むものを褒美に取らそう」と国中におふれをだしたが、
灰でなんか縄がなえるはずがない。
男が母親にその話をしたところ、母親はそんなのぞうさない、と言う。
「ワラで縄をない、塩水に浸ける。乾いてから焼けば、縄の形の灰ができる。
灰で縄をなったのと同じだ」
男は、そのままに作って殿様にさしだした。

ところが、隣の国は、また難問をだしてきた。
「玉に穿った曲がりくねった穴に糸を通せ、さもなくば戦をしかけるぞ」
母親の答えは、
「片方の穴のはしに蜜を塗る。アリに糸を結んで、もう片方の穴から入れれば、
アリは蜜をしたって曲がりくねった穴の中をくぐり、糸を通すことができる」
男は殿様の前で、その通りにやって見せた。

ところが、隣の国はまたまた難問をだしてきた。
「二頭の馬の、親と子を見分けろ、さもなくば戦をしかけるぞs」
送られてきた二頭の馬は、色も形も大きさも同じで、見分けがつかない。
母親の答えは、
「二頭のあいだにマグサを置けばいい、先に食べたほうが子どもだ」
男は殿様の前で、その通りにやって見せた。

隣国の使いは「このような知恵者がいる国を攻めても勝ち目はない」と言って、引き上げていった。
殿様はおどろいた。
「その方はまだ若いのに、一度ならず二度三度、どうして難問を解くことができたのか」
男は、これこれこうと、母親をかくまっていたことを打ち明けた。
「年寄りの知恵というものは大したものだ」
殿様はおおいに感心して、姥捨てのおふれを取り消し、親に孝行するようにお達しをだしたそうな。
男は沢山のほうびをもらって、母親と幸せにくらしましたとさ。

***
昔話というのは、土地によって、語るひとによって、再話者によって、
同じ話でもすこしづつ異なります。
「穴が開いた玉」のかわり「ほら貝」という地方もあります。
だから、まめっちさんのは正解だとおもいますよ。

かほ

[No. 6389]
雨女
そう信じるものしか救わない せこい神様 拝むよりは
僕とずっと一緒にいる方が 気持ちよくなれるから

ツライつらいとわめいてるばかりじゃ 心にしわが増えるだけ
ふたり だから楽しく踊ろよ

      −B’z 「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」−

あまりにも歌詞がハマッていたので、つい・・・

私も何を信じたらよいのかわからなくなっていたとき、どれみさんに助けていただいたひとりです。
もう一度、自分を信じてみようという気持ちになりました。今は、神様は自分の心の中にいます。
私ももちろん、信仰は全く否定しません。とても必要を感じています。でも一つだけ思うのは、
神様仏様は、選ばれた人だけが声を聞いたりできるほど近い存在ではない、ということです。
(これは、ひょんなことで知り合った方のウケウリですが・・・)

サバにあたってしまったようです。(もっといいものにあたりたいわ。)
これから夏の疲れが出る季節。皆様もお気をつけ下さい。

雨女

[No. 6388]
なお
>心は小雨さん
大きな、心の一歩前進ですね。嬉しいです。よかった。

>かほさん
私の妹は高校1年で「いじめ」を経験し、中退しました。
以来、おこもり状態が続いています。それからもう14年。
はじめの5年位は家からあまり出ませんでした。家族に対しては
普通に接していたんですが・・・「友達」を作るのが怖いようです。
今は、たま〜にバイトに行ったりはしますが、だいたい家にいます。
私から見ると「とってもとっても甘ちゃん」です。繊細で頼りない。
・・・あまり人のことは言えませんが(~_~;)。
でも、14年という歳月をかけて、
彼女なりにゆっくり成長していると思います。

>♪どれみ♪さん
河内音頭、いいですね(^o^)p 私の所は江州音頭なんですが、多分河内音頭と
同じルーツで、とても似ています。私も「音頭」を聞くと、足がムズムズする
方なんですが(^^ゞなかなか思い切って踊りの輪に入れずに終わってしまいます。

>ああ、人間てなんて多面的(~_~;)

ほんとにね、今泣いていたかと思うと、笑ったり、踊ったり。
『人間って奥が深いわね』と、自己観察をしております(~_~;)。面白いです。
踊って、大汗をかいて疲れ果てると、反対に心が元気になってくるのが不思議です。

なお

[No. 6387]
hisa   同じ思い出 00/8/23 hisa@echna.ne.jp
>どれみさん

>いつも何処にいるかも分からない私?が・・・。
>そして明くる日の朝「すごい!すごい!」と一躍じいさま、ばあさまの
>アイドルになっていたのでした。

これで思い出しました。かれこれ50年も前の話。
高校を卒業する時、在校生が卒業生を送る予餞会がありました。
在校生が並んでいる講堂に、卒業生が入って行くのをモジモジしているので、
どれとばかり「日ごろどこにいるかわからない」私が、先頭に立って入りました。
ワーッと大拍手。

在校生がいろいろ余興をしてくれ、「卒業生も何か」と言われました。カッコいい
町派の連中は照れくさそうにニタニタ。「それなら」と汽車通学している村派の
私が手を挙げました。みんな「何をやるのォ〜」てな顔。

壇上に上がった私は、黒板を要求。「先生たちの声帯模写と筆体模写をします」
ワーッ。
いま数えてみて、国語3人、英語3人、数学1人・・・、計7人の筆体模写を声帯
模写とともに演じました。この筆体模写が当たりましたね。

以来、廊下で下級生とすれ違うと、クスクス。
しかし、母子家庭の家計の足しにと、学校の行き帰りに親戚の牛乳屋から牛乳
を古ぼけたリュックにたくさん入れ、裏道の田んぼのあぜ道を歩く私には、ラブ
レター、ファンレターの一つも来ませんでした。

hisa   同じ思い出 00/8/23 hisa@echna.ne.jp

[No. 6386]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
心は小雨さん
小雨になってなによりです(*⌒▽⌒*) 。
きっと笑い話になる日が来るからね。思い出に繋がる日が必ず来るから。

心は小雨さん>私の為に、身の危険もかえりみず・・・・・
♪どれみ♪>そんなに大したことはないですよ(*⌒▽⌒*) 。
モウめっちゃめちゃ、これでもかと言うほどの、不思議や恐ろしいことは体験済み(~_~;)
どうぞ安心してなんなりとお申し付け下さい(*⌒▽⌒*)
この世で一番恐ろしいのは生きた人間ダ〜イ(~_~;)大丈夫、大丈夫。

 ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

それにしても何という暑さ!(毎年こんなこと言っているような(~_~;))
私めは体温が非常に低い(ひとは私のことを冷血人間と言います(~_~;))ので、この暑さがことのほかこたえます。
朝までクーラーなしでは、いまだに眠ることが出来ません。
めまいがしそう! いきも絶え絶えで、デモ
♪蛸に骨なし 海鼠に目〜なし・・・・・♪と狂ったように踊っております。

踊りと言えば、私は河内音頭の踊りの名手(これだけが自慢だから言わせて)で、私がいったん踊りの輪の中に入れば、誰もが拍手喝采(*⌒▽⌒*) 。

有る夏の盆踊り(老人施設にて)いつも何処にいるかも分からない私?が、今年こそはおとなしく・・・・・・と思いながらも。
♪エンヤコラセ〜ドッコイセ♪のお囃子がかかるやいなや、踊りの輪の中に飛んではいり我を忘れて狂喜乱舞していました(~_~;)

そして明くる日の朝「すごい!すごい!」と一躍じいさま、ばあさまのアイドルになっていたのでした(~_~;)。イヤほんと!

皆様、一度♪どれみ♪の踊る姿をご覧になりたい方は、往復運賃、旅館(高級とは願いませんが、温泉と美味しい海鮮料理があれば、欲を言いません(~_~;))と少々のギャラをいただければ、仕事も家庭もほうりだして必ず馳せ参じますので、お用命をお待ちしております。

ああ、人間てなんて多面的(~_~;)
今泣いていたと思ったらもう踊りだしている♪どれみ♪(*⌒▽⌒*)
楽しいナァ(*⌒▽⌒*) だから人間やめられませ〜ん。

苦しいとき、どん底に落ちたときは、クスリもたしかに言いけれど、思い切り音量をアップして、気が狂ったように踊り狂って(下手でもなんでも自己流に)みて下さい。
踊って踊って、わめいてフラフラになって、へたり込んだときの。
爽快な気分。思わず泣きながら笑ってしまう。
これは絶対に保証しますし、お薦めです。(充分経験済み)お試しあれ。
違う自分が見えてくる。違う世界が見えてくる。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6385]
あさひ
いろんな事が有って、
でも暗くなるもんか!って頑張ってる人たくさん居るよ

あなただけじゃないよ
見えてないけど、皆爆弾抱えてるんやもんね

でも暗くならないよ
笑って暮らしたいから・・・

そう   今日が済んだら、明日がくるもんね

あさひ

[No. 6384]
パン娘
私、どうにかなってしまったほうがら「らく」
心がきつくてきつくてどうしようもない。どうしてくれるんだい!
無性に腹が立つ。
何でどうして私だけ・・・・

今日の次は明日・・ぼちぼち・・行きましょう・・

いろんなことがありました。まだまだいろいろあるのでしょうね。
夢と希望がでっかいときがありました。
が、
虚弱体の今の体ではどぎゃんもなりません!
だけどこのごろ人にやさしくなれてるような気がします。

パン娘

[No. 6383]
かほ
心は小雨さん
よかった……ほっとしました。
雨が小降りになったようですね。
一歩でも、半歩でも、前に踏み出せるって、その気持ち、嬉しい。

今は雨でも、雨雲の上にはいつだって太陽が輝いているんだって。
そう、想像するだけで、わたし、すこし救われること、あります。
いつか、雨雲が切れて、太陽があなたを温かく照らしますように。

……といっても、当地は今月に入ってから、ひとたらしも雨がふってないの。
連日の真夏日、熱帯夜をうらみながら、一雨ほしいと願っているところです。

かほ

[No. 6382]
心は小雨
皆さんが私のことを気にかけてくださっていることを知り有り難く。優しい雨が心にひたひたと暖かく慈雨となって降っています。
自分自身ではひがんでないと思いながら、考えが小さく心がカチカチに縮んでいたのですね。

なにより驚き、あたまをハンマーでたたかれたようなショックはどれみさんの書き込みです。
じつは先日、友達から「つぎつぎと訳の分からない不幸が襲うのは先祖の因縁だからお払いを受けるように」と電話をもらいました。
その友達は唯一信用のおける30年来の友ですので、心の迷いは有りながらも救われたい一心で、私にとっては大金の5万円を振り込みました。

でもどれみさんの書き込みで、私に都合のよい仏様がたったの5万円。私には大金ですが。
で災難から身を守ってくださるなんてあり得ないことに気づきました。

すぐに電話で友達に話をしましたら「罰が当たる、必ず天罰が当たる」と言われました。

これではっきりと目が覚めました。
危ないところでした。なにを私は血迷っていたのでしょうか。
私だけじゃない、みんな、みんな苦しんでいるのに。

落ち着いてもう一度、気持ちを整理してみよう。
県の何でも相談室を訪ねてみよう。
まず行動に移そう。そう思いました。
信じられません。こんなになにかをしなくてはと積極的におもったことは近年にないことです。

私の為に、身の危険{友達は必ずいましめがあるといいました}もかえりみず、私を諭してくださったどれみさんのこと、一生忘れません。
一緒に歩こうと言ってくださったこと、一生忘れません。
涙が流れて止まりません。でもいつもの涙とは違うのです。

きっと一歩前に踏み出して見せます。
主人も子供もたよらない、私は一人。
そう決心したら心が軽くなりました。
寂しくないと言ったら嘘になりますが、みょうなさばさばとした心地よさです。

また必ずご報告にきます。
待っていてください。ありがとうでいっぱいです。

心は小雨

[No. 6381]
[No. 6380]
雨女
konさん、

書き込みがあって、ほっとしました。やっぱりお仕事休めないんですね・・・
確かに薬と上手に付き合うには、時間がかかるかもしれませんね。
飲まないで済むなら、それに越したことはないですが、あまり無理しないでね。

かほさん、

お嬢さんのこと、書いて下さってありがとうございます。こちらこそ嬉しいです。
実は私も、なんと30代で「モグちゃん」していた時期があったりして・・・
やはり暗い部屋のお布団の中で、音楽ばかり聴いていました。(B’zではなかったけど)
稲葉さんの詞は、ちょっと乱暴な感じがしますが、時々はっとさせられるというか、
ダイレクトに心に響いてくる詞なので、そんなところが若者にウケているという気がします。

>できが悪かったと、あとでぼやいてました。

ふふふ、お嬢さん、聴き込んでいらっしゃるようですね。

バン娘さん、

「誰?私のこと書いてるの。」と思ったほどです。(笑)
私も爆弾を抱えています。

>体調不良は精神不良気味になりますね。

ほんとですねぇ。まさに心身一如。

雨女

[No. 6379]
AKI@言葉の花束
あれがあなたの好きな場所
港が見下ろせる 小高い公園

あなたの声が小さくなる
僕は黙って外を見てる

目を閉じて 息をとめて 
さかのぼる ほんのひととき

こんなことは今までなかった 
僕があなたから離れてゆく

たそがれは 風を止めて
ちぎれた雲はまた ひとつになる

あの歌だけは 他の誰にも
歌わないでね ただそれだけ

大いなる 河のように
時は流れ 戻るすべもない

こんなことは今までなかった
別れの言葉を探している

あぁ 嘘でもいいから 微笑むふりをして

僕のせいいっぱいのやさしさを
あなたは受け止めるはずもない

こんなことは今までなかった
僕があなたから離れてゆく       (「秋の気配」小田和正feat.OFF COURSE )

*******************************************

 何も考えていなさそうで、ホントは大人より超・真面目にいろんなことを
 子どもたちって考えていますよねぇ〜。私もそーでした(*^_^*)。
 
 生徒たちの聴いてる音楽を安易に侮ってはなりませぬぞぉ〜〜〜。
  
 そーいえば、サザンオールスターズ登場時もかなり罵倒されたし、
 中島みゆきを聴いてたら、クライ!と一蹴されたし、
 オフコース聴いてたら、軟弱とか思想がないとかあしらわれたし…(笑)。

 だからこそ、自分が大人になった時、頭ごなしにシャットアウトしないで
 “今”の、いろんなことやモノ、音楽に対してココロの懐をひろ〜く持って
 いられるようになりたいと思うわけです。
 
 時代は変わっても、本質的な、根元的な部分って多分変わっていないっすね!
 要は私たち大人が、そこらへんを上手に引き出せていないのかなぁ〜と(^^;)。

AKI@言葉の花束

[No. 6378]
kon@ありがとうございました
 皆さんの温かな思いを分けていただきまして、ありがとうございました。
 涙があふれました。本当に。
 すごく心にしみました。
 またsosだしちゃうかと思いますけれど、どうぞよろしくおねがいします。

 受診のことですが、実は妹がお薬の調整で苦労していました。自分もこれをやり
ながら、仕事をつづけていけるかと思うと二の足を踏んでいます。本末転倒なので
すけれど、なかなか踏ん切りつかないものですね。

 大丈夫と過信しているわけでは無いのですけれど・・・。

 どれみさんがご心配してくださったこと。肝に命じます。そして亡くなった祖母
のことを思い出しました。今度書けたらかかせていただこうと思っています。

 皆さん、本当にありがとうございます。気にかけていただいたこと、言葉をかけ
ていただいたこと、本当にありがたく心に刻んでいます。

kon@ありがとうございました

[No. 6377]
パン娘
また新しい今日が来ました。おはようございます。
気休めにビタミン剤飲んでゴミ出しして雨も降るけど洗濯物も干して一応ニコニコ笑顔で「いってらっしゃい」って手を振って主人を送り出して・・・フウ〜
お腹の出具合気になるけれど食べるのは基本ですね。やっぱり食べなきゃダメダメ!大好きなパンが食べたくないからダメダメ!

雨女さん
体調不良は精神不良気味になりますね。私だけじゃないんだ。そう思うと「フウ〜」が「ホっ
!」になります。

今日は夜勤。今ショートで来ているおじいちゃんでおばあちゃんが恋しくて寝ずに名前を呼び続ける。さあて今晩はなんと言ってお相手しましょうか?

パン娘

[No. 6376]
あさひ
もう秋の気配
今からが夏の疲れの出る頃
みなさん  御身大切にね
といってる私は、ちゃんと夏バテです
あさひ

[No. 6375]
hisa トラブル 00/8/21 hisa@echna.ne.jp
メールの「送信」ができなくなりました。
「受信」はできます。
初心者、挑戦してみます。
hisa トラブル 00/8/21 hisa@echna.ne.jp

[No. 6374]
かほ
B’zって、いい詞つくるんですね。初めて知りました。
だって、曲きいてもうまく歌詞をききとれなかったんだもの。

うちの娘、ばりばりの引きこもりなんだけど、B’zのファンなんです。
高校二年から、週休二日制、じゃなかった、週二日の登校。
残りの日はベッドに入って、《おふとんモグちゃん》。
本人の希望で地方の大学に入ったものの、アパートで、おふとんモグちゃん。
この春、中退して、自宅療養中。

その子が、B’zのコンサートにだけはいくの。
先日の長野のコンサートにも、とぼしいお小遣いをためて行ったのに、
できが悪かったと、あとでぼやいてました。

CDも沢山持っているみたい。でもいつも耳栓〔ヘッドフォン)で聞いてて、
わたし、どんな内容か知らなかったんです。

雨女さん、ありがとうございました。
こんな曲ききながら、彼女なりになぐさめられていたんですね。
力、もらっていたんですね。
知ることができて、嬉しかったです。
なかなか、わたしにはCDとか貸してくれないけど、
こんど、聴いてみようかと思いました。

かほ

[No. 6373]
雨女
AKIさん、

わーい!AKIさんもB’z好きだったの。
へっへっへ、年甲斐もなくライブに行っちゃいましたよぉ。
結構いい曲書きますよね、彼ら。さすが日本一売れてるバンド(?)。
稲葉さんが唯一聴く女性ボーカリストは、中島みゆきさんだそうですよ。
かなり前のことなので、今はどうかわからないけど・・・

バン娘さん、

私も同じです。病院行きまくり。今年度は医療控除受けなければ・・・
健康が一番ですね・・・

雨女

[No. 6372]
パン娘
久しぶりです。
やっと手術して1年経ちました。日に日に元気になるはず・・・と思っていたのに、歯医者さんに・・耳鼻科に・・外科に・・眼科に・・と次から次へ私の体はガタガタ・・・なんだなんだ?どうしたって言うんだい。
それでも仕事はできるから幸せ・・です。
今日が終わると明日は来るわけでありまして、だからやっぱりファイト1発!!
入所者の顔を見ると元気がもらえるからニタ〜〜
えっちらおっちら明日に向かって今日ももう寝まーーーーす。
明日は今日よりも元気で居られますように。
パン娘

[No. 6371]
タイユー@ アメリカからも日に二度はROM
私も介護未経験ですからROMになってしまうことが多いですが、朝夕と
日に二度はおじゃましています。

>Tさん
実は僕もhisaさんに感化されて買っちゃったんです。
この間までは娘のバイクに乗っていたんですが、娘と一緒に乗るために自分
のを買いました。 風を切る音って、良いもんですね。

>心は雨さん、konさん
読んでますよ〜〜〜

>saraさん
アメリカからですがよろしく〜〜〜〜
[No. 6335]の書き込みはすぐに読んでいたのですが、ご挨拶が遅くなりました。

>Mr.ぼやっきー
思いっきり、ぼやっきー、ぼやっきーーーー

タイユー@ アメリカからも日に二度はROM

[No. 6370]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
同じ言葉が、それを受け取る自身のその時の環境、精神状態などと、その言葉を誰がいったかで変わる物なのですね。
saraさんの [No. 6365]の
>激励の言葉だったのでしょう。でも・・・傷つきました。と書いて有るのを読んで思いを新たにしました。

私は奇しくもまったく同じ言葉を、メール友から頂いたときに、そうだ担えるから大丈夫なのだ、立ち上がらなくては・・・・・と奮い立ちました。

saraさん
もしかしたら「神様はその人が背負うことの出来ることを課すのよ」ではなく、
      「神様はその人が背負うことの出来ることしか課さない」ではないでしょうか? 私はクリスチャンではないので分からないのですが?

言葉でまた、思い出しました。
私の亡き姉(以前にひろばに書きました)が末期癌の壮絶な痛みの中で泣きながら観音経を抱きしめ「◯子(私の名前) 仏様は、あまりの苦しみ痛みがきたら、気を失わせて下さるから大丈夫、がんばれる」そういったのです。
私は「なんで、そんなお力があるのなら、どうして痛みをとってくれないの!」と泣き叫んでいました。

アンタには分からない・・・・・と泣いた姉。
今おもえば、そうでも思わなければあの壮絶な痛みを耐えることが出来なかったのでしょう。今と違って医療は延命のみに努力をしており痛みの緩和はその次の時代でした。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6369]
T/奈良の開業医
 気になる患者さんがおられなかったので、思い切って5日間の休みを取り、
近江八幡へ一人旅をしてきました。レンタサイクルを借りて走っていると、
hisaさんの爽快感を味わった気がします。

 帰ってきて早速、この「ひろば」にやってくると、うれしい事に、
Mr ぼやっきーさんが顔を見せてくれていました。

 この「ひろば」で、私はいろんな事を教えてもらっています。恥ずかしい
限りですが、介護の経験がなく、ほとんど知りませんので、それに対する
書き込み(レス)が出来ず、自分の不甲斐なさをもどかしく思っています。
 レスが出来ないけれど、一生懸命読ませていただいています。

 レスが出来なくても、「読ませていただいている人」がいることを知って
もらえれば、嬉しいです。

T/奈良の開業医

[No. 6368]
AKI@B’Z最高!
>雨女さま。

 最近、B’Zにハマっていますぅ。
 そろそろ「言葉の花束」に入れようかなぁと考えていたところ。

 もともとミーハーなんですが、この頃は生徒たちに触発されて、
 影響されてハマッていくケースが多いですネェ。

AKI@B’Z最高!

[No. 6367]
雨女
hisaさん、

>出会いのすばらしさ。生きていく希望だ。

ほんとですね。私もひろばやどれみさんに出会っていなければ、どうなっていたことか・・・

konさんはソーシャルワーカーさんでしたよね。
いろんな人の悩みを引き受け過ぎちゃったのかな?よくわからないけど・・・
北海道のご出身なら、広〜〜い大地の上で、少しゆっくりできたらいいのになぁ。
疲れたら休むしかないもの。

AKIさんの真似みたいで、ちょっと心苦しいのですが、ふと浮かんだので・・・

よくまあここまで俺達きたもんだなと
少し笑いながらおまえ 煙草ふかしてる
何もないところから たよりなく始まって
数えきれない喜怒哀楽をともにすれば

時の流れは妙におかしなもので 血よりも濃いものを作ることがあるね

(中略)

人間なんて誰だって とてもふつうで 出会いはどれだって特別だろう

だれかが待ってる どこかで待っている
死ぬならひとりだ 生きるなら ひとりじゃない

だれかが待ってる どこかで待っている
死ぬならひとりだ 生きるなら・・・

荒野を走れ どこまでも 冗談を飛ばしながら
歌えるだけ歌おう 見るもの全部
なかなかないよ どの瞬間も

荒野を走れ 傷ついても 心臓破りの丘を越えよう
飛べるだけ飛ぼう 地面蹴りつけて
心開ける人よ行こう

           (B’z 「RUN」 詞:稲葉浩志)

雨女

[No. 6366]
かほ
心は雨さん
あなたも、ひとりじゃないですよ。

だれとも付き合いたくない気持ち、わかります。

〈巣ごもり、繭ごもり〉と、わたしは名付けているけれど。
こもるのは、羽化する力を蓄えるために必要なこと。
羽化したちょうちょが、徐々に羽をひろげていくように、
あなたの心が、少しずつでも、広がっていきますように。

いつか、このひろばを覗きに来て、
みんなの書き込みを読んでくださることを祈ります。

かほ

[No. 6365]
sara
主人が病に倒れたとき、サークル仲間の方がお見舞いにきてくれました。
そのとき「がんばってね、神様はその人が背負うことの出来ることを課すのよ」
激励の言葉だったのでしょう。
でも・・・傷つきました。
自分が狭い気持ちに陥っていると思っても、その言葉を受け入れることが出来ませんでした。
私にだって、あなたのように、元気な夫のそばにいたい!夫の声を聞きたい!(夫は脳内出血
で、意識不明の状態でした)
     ―私にだって、権利がある、あなたと同じように―。

小学1年の末娘が「お母さん、植物人間って何?○子ちゃんが、お父さん植物人間だって」
今考えてもその時なんて答えたのか解りません。
 心無い人、心はあっても、思いやりのない人、たくさんいます。

konさん、心は雨さん、私は何を言ってあげればいいのか判りません。
でも、でも、心配しています。

介護保険の利用はお考えではないのでしょうか。
確かに1割の自己負担があります。でも医療費だって本人2割、家族3割の負担があります。
介護保険には、本人への援助という面と、家族の介護の軽減というねらいもあるのです。
介護プランを立て、どのサービスを利用するか、ご自分の経済状態を考えて、選択できる
はずです。
私には知識がありませんが、どんなサービスを受けたら幾らの自己負担があるのか、
具体的におわかりの方、いませんか?

sara

[No. 6364]
Mr.ぼやっきー&元祖KONさんファン
>あき先生&めぐさん

 元祖は私だよ!!

 Kon ふぁんの元祖 本家 はわしだぁ・・・・

 ひとりじゃないよ ひとりじゃないよ
 
 こんなにもたくさんの聞き手、読み手がいてるよ

Mr.ぼやっきー&元祖KONさんファン

[No. 6363]
あさひ
時には、思いっきり爆発したって良い
時には、怒鳴り散らしてわめいても良い
時には、涙がかれるまで慟哭するのも良い

眠れるだけ眠りこけるのも良い
だんまりで,自分の世界にはまっても良い
思う事全部吐き出しても良い
自分をさらけ出す時があって当たりまえ

でも後悔はしないで。
後悔は、また穴倉に入り込む原因だから。
やってしまった事はそれまで!  
いいじゃないの!

自分をさらけ出す時があったって。
それが人間だもんね。

色の無い人間より、
多少澱みがあったって、色のある人間でいたいから。

あさひ

[No. 6362]
AKI@言葉の花束
明日もし君がいなくて ひとりきりもし走るのなら
明日もし信じることが 何もかも見えなくなったら

You should have already learned about the power Ooo.
The power of courage and of love Ooo(and of love).
I know you want to keep running to your bright future.
But you got the strength to follow through without hurting anyone.

君が好きだった やっばり好きだった
ときにはわがままだったり 道を外して怖いけど 結局すごくやさしくて

何年も君を見てきた どれほどの奇跡を見てきた

The power that we have it pours out from deep within.
Is the love that we had inside of hearts.
It all goes down in the last 10 years of the century.
So how you'er gonna explain this to your children.

君が好きだから やっぱり好きだから
ときには満たされずあたりちらして迷惑かけたね 結局すごく夢見ていたから

YOU ARE THE ONE YOU ARE THE ONE
ときにはめちゃくちゃだったりで 投げ出したいけど 結局憎めない存在

YOU ARE THE ONE YOU ARE THE ONE
ときには満たされず 叫んだことがあったね でも結局夢を追いかけてる

君が好きだった やっぱり好きだった
ときにはわがままだったり 道を外して怖いけど 結局すごくやさしくて

夜明けごろ未来のことを 少しでも君と話せたら
明日からもっと自由に 愛や夢描いてくれるね

                  〜「YOU ARE THE ONE」小室哲哉feat.NAMIE.AMURO〜

*******************************************

 メグさんずっるーーーい!! あっしも、あっしも!! 仲間に入ります〜〜〜っ!

 あっしだってKONさん大好きだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!(^^)!
 

AKI@言葉の花束

[No. 6361]
メグさん@
>konさん

私、KONさんが大好きだよ。
会ったことがないけれど、いつも書き込み読んで
家族みたいに思っているよ。
どんな人だか分かってしまうもの。

同じ母子家庭だし。
同じ道産子だし。
花が好きだし。
自分の昔を思い出してる。

大丈夫だよ。
きっと、大丈夫だよ。
落ち着くよ。

悲鳴でもなんでも、ここに書いてね。
同じ空の下にいるからね。
konさんが一生懸命やっているの、
知っているからね。

メグさん@

[No. 6360]
hisa 山村日記/運を呼び込む 00/8/19 hisa@echna.ne.jp
友達から、「運がいいんだね」と言われた。「そうだね」と答えた。
そのあと「いやいや、運をだまって待っていたわけじゃないよ。
働きかけて呼び込んだんだよ」と言い直した。

某さん・・・何十万?とあるHPの中から、「50になったらパソコンで
      遊ぼう」というCMに引かれて、飛び込んだ。
某さん・・・「呼びかけても、ウンともスンともない」という嘆きを見て
      昔のかすかな因縁をネタに手紙を出した(私はラブレター
      に絶対自信がある)。著名で、多忙な人が「病みつきと  
      なった」という。
某さん・・・前日の新聞で行事を知り、姉に留守を頼み込んで参加
      した。受付であいさつしたのが縁。元企業戦士。
      PCシステムのプロ。学究派。
某さん・・・毎日の激務にもかかわらず、「いつでもお役に立てば」
      と温かい言葉をくれる。まさに心身共に。
某さん・・・ひろばの書き方が印象的。たった一度、アドレスが出た
      のでメール。文がうまいはず。本を9冊も出している
      童話作家。

これは、ほんの一例。書けば、みんなにこう書ける。
「もし、あの時、こう(行動)しなければ、この出会いはなかった」と
つくづく思う。[PCをやらなかったら」「手紙を出さなかったら」「新聞
を見なかったら」・・・。
ちょっとのことをしなかったら、全部すれちがいで、関係のない
ただの通行人であったに違いない。

出会いのすばらしさ。生きていく希望だ。

hisa 山村日記/運を呼び込む 00/8/19 hisa@echna.ne.jp

[No. 6359]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
今、心を病んでいるアナタ(そうねぇ、つい数年前までの私、また明日にでもそうなるかもしれない私)に真剣に書き込みをします。
心を込めて、私の愚かな経験が少しでも今のアナタの役に立つなら。
いつ果てるともしれない介護、人生を、少しでも心穏やかに過ごして欲しいと切に祈ります。

全て私が経験してきたことです。ですからどなたにでも合うとはいえません。でも参考になるかもしれないので、勇気をふるって書きます。

*************

心の病はよほどの奇怪な行動や言動が伴わない限り外からは見えませんよね。
身体の外的な傷は、誰でもにすぐにわかり対処出来るのに、心のそれはどれほど血を流しても、人には理解してもらいにくく、つもりつもって口を閉じて、心を閉じていき益々悪化しますね。

私はクスリを飲むことを悪とは考えておりません(以前、クスリを飲むことによる副作用の心配などで、クスリをさけたために悪化の一途をたどりました)

上手にクスリを用いること、心の病が進行してきたら、カウンセラー(対話による)だけではもはや追いつきません。
そして、クスリを飲むことを恐れ恐れ飲んだのでは絶対に効かないです。

なにより大切なことは必ず専門の先生を尋ねること、根気よく直す決心をすることです、自己判断は絶対にしないこと。
まず、自分は心の病気だと認めることから始めます。

私はT先生という、心も身体も見て下さる方に巡り会い、今のやすらぎを得ています。
名医を尋ね歩くのではなく(T先生をそうではないと言っているのではないですよ)
自分に合った先生を見つけだす努力をすること。そして絶対の信頼をおいたら、先生の指示に全面的に従うこと。

自分の判断でクスリの量をへらしたり、回数をへらしたりしないこと。
このクスリを飲んで、このクスリは止め・・・・などとしないこと、すべて計算されて出されているからです。
自分は絶対に治ると信じること、先生を信頼してお任せすること。

この事はもっと、もっと書きたいのですが。
緊急に書きたいことに移ります。

*******
心を病んでいる時には、怪しい新興宗教にのめり込みやすく成ります。盲信していきます。

ここの(ひろば)書き込みもアドレスは書かないで下さい。
怪しい宗教の勧誘があるかもしれません。できれば私にのみお知らせ下さい(悪用は絶対にいたしません)

真の宗教は心と身体を癒します。(残念ながら私はいまだ確固たる祈りを持ちません)
私は自分の病を治して欲しいが為に、全国の有名、無名な、いのりの場所を尋ね歩きました。
古来から続く宗教には即効性はありません。手っ取り早く新興宗教、町の「おがみやさん」に救いを求めました。
厳寒のさなか、滝に打たれたりの猛烈な修行と称することもしました。

そしてなんと10年以上に渡り、盲信をつづけ、心身がばらばらになりました。
小さな家なら一軒は買えるほどの金子をつぎ込みながら。
そして得た物は絶望。挫折。孤独。

失った物は数知れず、最愛の家族を泣かせ、友を失うというおまけまでがつきました。
なんで! 今考えてもその頃の私は、私であったとは言えません、家族の意見も友達のアドバイスもなにもきかず、いいえ、反対されればされるほどのめり込んで行きました。
危ない新興宗教に出会ってなくて良かったです。他人事ではありません。
私だけはそんなバカなと笑える人は誰もいないのです。
人間の心はどこまでも脆く、弱いのです。

このことも又、本に書くほどの物語がありますが、またに致します。
私が得た結論。

アナタに都合の良い、神など、仏など、決していない・・・・。
良薬が身体にしみ込んで行くのに時間が掛かるように。
薫香が身体にしみ込んで行くのに時間が掛かるように。

ああそうだ、これだけは言って置かなくては。
以前も新興宗教の先生から「◯◯の因縁でアナタは苦しんでいる、介護をせねばならない運命を背負っている・・・・」などと言われました。と悲鳴のようなメールが来たことがたびたびありました。

もしそんな事を言われたら、こう言って下さい
「私にどんな霊がついているかはしれませんが、もしついているのなら、♪どれみ♪がかわって受けると言ってくれていますので、そちらへ行って下さい・・・」と。
そのような物が有るのなら、私が受けます。
人を泣かせるようなものの存在がなんでありましょうや。
(これを書くのは大変な勇気がいります、◯◯宗教団体からの嫌がらせや脅しがあるかも、でも負けません)

どうぞ、今こころを病んでいると思われる方は、まずお医者様の所に行って下さい。
そして静かにアナタの周りを見回して下さい、アナタの手助けをしたいと待ってくれている優しい人が必ずいるはずですから。

そして、心が落ち着いてきたら真の宗教の勉強を始めるのも良いではないですか?
勿論、一生かかって。

一度に晴れるのを望まない、少しづつ少しづつ(自分に言い聞かせています)
今朝の書き込みは、言葉たらずで、失礼な書き込みをしてしまったかもしれません、でもこれも♪どれみ♪です。
笑って、呆れて、許して下さい。

アナタの心に一日も早く、穏らぎが来ますように。
このひろばがお役にたつのなら、なんでもかんでも書き込んで下さって結構ですよ。

優しい心で、ゆとりのある心で、介護に、人生にまた歩き出しませんか、一緒に!

平成12年8月19日

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6358]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
sara さん [No. 6335]
せっかく尋ねて来て下さったのに、お迎えのご挨拶が出来なくてごめんなさい。
どちらからお越し下さったのかしら、はじめまして家主の♪どれみ♪です。
どうぞ一休みして、今日は暑い日だからこその温かいお茶[]~とお-●〇●-でも召し上がってね、そうそう今日はお-●〇●-はひんやりと口当たりのよい葛餅と致しましょう。

今日は貴女のお出迎え挨拶はこれくらいにして、気合いを入れて仕事への遅刻覚悟で書き込みをいたします。心配な仲間の書き込みが連続しているので。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6357]
てるてるぼーず
私も心の闇をかかえています。薬無しでは生きていけません。かなり減ったけど。
薬を飲んで、やっと普通に生活出来るといった感じです。人はそれを依存症と呼びます。
でも今の私を救ってくれるのは、薬以外には見つからない。
人なんてアテにできないもの。親兄弟でも、夫婦でも。
特に私の場合、同年代の友人なんか、何の役にも立たなかった。
自分がそうであるように、みんな自分のことで精一杯だものね。
誰が私の痛みを代わってくれる?結局自分でもがいて、楽になる方法を見つけるしかないのよね。

そう、薬も合わないと最悪。ひどい目に会ったことがある。精神科医には、
「そんなはずはない」と開き直られ、量を増やされた。ドクターも選ばないと・・・

でも、ここはいいよね。みんな辛いこと経験している人ばかりだから。
だから私はここに来てしまう。心は雨さんと同じ?
人の痛みなんて、自分が経験しなければわからないもの。
私だって、他人様の、自分の知らない痛みはわからない。
わかるのは、生きていくことは大変だということだけ。

ちょっとすっきりした。konさん、ありがとう。

てるてるぼーず

[No. 6356]
AKI@お友達みーっけ!
>かほさん。

 このひろばには「みゆき」ファンは結構多いですよぉ。
 あっしなんて〜全曲歌えちゃうもんね〜〜〜。
 あ、メグさんも確か…好きでしたよね。
 

AKI@お友達みーっけ!

[No. 6355]
かほ
いま、書き込んで送ってみたら、AKIさんの書き込みがありました。
そこで、わたしの好きな、フレーズをひとつ。

地上に悲しみが尽きる日は無くても
地上に憎しみが尽きる日は無くても
それに優る(まさる)笑顔が
ひとつ多くあればいい
君をただ笑わせて
負けるなと願うだけ
泣かないで 泣かないで 泣いて終わらないで
泣かないで 泣かないで 泣いて終わらないで…
                  (中島みゆき;「泣かないでアマテラス」より)

かほ

[No. 6354]
かほ
この頃の書き込み、なんだか、痛々しくって…。
心は雨さんも、konさんも、一年半前のわたしを見ているようです。

ひとつひとつは、ささいなことでも、積み重なると…。
ぎりぎり、荷物を背負うだけ背負ったロバは、
そこへ雪の一ひら、羽毛一枚乗っただけで
背骨がおれるといいます。

居直ったり、逆襲したり、ふっ切れたり、できればそんなに悩まないのね。
それができないタチだから、抱え込んで、身動きとれなくなってしまう。

「あなたは、家主(かしゅ)をやらなきゃならないから、大変だね」
最近だけど、あるひとにそう言われたとき、嬉しかった。理解者がいた、って。

家主なんてことば、ほんとはないのだけれど、
戸主でもなくて、ただの主婦ともちがって、やっぱりカシュね。
ばらばらになりそうな家族をまとめるノリの役目。
自転車のスポークの中心。家族の調整役。
ひとりひとりの家族がかかえている問題、在宅介護…
それぞれひとつづつなら、なんとか面倒もみれるけれど、
全部が、一度におしよせてきたら…積みすぎたロバですね。
おんなひとりでやろうとなると、ストレスもきますよ。
心も風邪を引く……。
風邪がこじれて肺炎にならないうちに、
専門医にかかれるといいのですが。
カウンセリング受けられるといいのですが。

薬の力を借りるのも手だけれど、
やはり、それぞれに合った薬でなくては…ね。
わたしの場合、はじめ処方してもらったのが、あわなくて
なんどか薬や量を変えてもらって、ようやくあうようになりました。


まめっちさん、♪どれみ♪さん、
姥捨ての話、それっきりになっていてごめんなさい。
またこんど、ちゃんと書きます。

かほ

[No. 6353]
AKI@言葉の花束
スパンコールと羽根飾りをつけて
今夜もあたしの出番が来る
ありえないような お伽の駅から
今夜も男たち 旅立ってゆく

二文字砕けた 呼び込みのネオンは
おかげで 故郷のつづりと似てしまった
霧の深い夜は 大好きよ
5p先に あの日の夢たちが 映画みたいに映る

夢は57セント 一度 足を上げる値段
夢から夢へ綱渡り
SUGAR SUGAR 砂糖菓子

A.M.3時までには 迎えに行かなきゃね
あの児の夜泣きする声が聞こえて来る
預けっぱなしで なつかない瞳が
あいつとそっくりに あたしをさげすむわ

夢は57セント 一度 足を上げる値段
夢から夢へ綱渡り
SUGAR SUGAR 砂糖菓子

欲しかったものは 手に入れたわ 何もかもさ
ほら こんなに光ってる 靴もネックレスも
人生は 二番目の夢だけが叶うものなのよ
ほら だって あの人はあたしに残らない

隣の店から 風に乗って流されて来る
油の匂いで 胸やけがするわ
スポンジのようなパンを 水で喉に押し込んで
今夜も 極楽へ 踊り出してゆく

夢は57セント 一度 足を上げる値段
ここから どこへ まだゆける 
SUGAR SUGAR 砂糖菓子                  〜「シュガー」中島みゆき〜

*******************************************

 実質的な夏休みは本日で終了。
 明日からまた6:50〜20:00の生活が…(-_-;)
 でも、もーっとハードな学校もあるらしく、
 これくらいで音を上げてはなりまぬ。

 どの世界もラクな場所は一つとしてなく、
 どの世界も一長一短。隣の芝生はどーみてもやっぱり碧い!
 
 いつも自分に言い聞かせます。
 「自分だけが、きついと思うな」と。

 >心は雨さま。

 あっしもやってますですよ。ちょーっと違うかもしれないですが(笑)
 その名も「いい男!いい女キャンペーン」。
 毎朝、鏡に向かって両頬をパパンッ!とはたいて、“う〜〜ん、今日もいい女!!”
 自己愛、ナルシズム、…生きていくためには大事です。
 思春期の生徒さんたちにもキャンペーン実施中!です。

AKI@言葉の花束

[No. 6352]
hisa Konさん、どうしたの? 008/18 hisa@echna.ne.jp
心は雨さん、メグさん、なおさんの介護と取り組んでいる人の
鬼気迫る文に圧倒されて書き込めないでいたけれど、Konさんの
書き込みは深刻だ!

Konさん、どうしたの? みんなで救ってあげようよ!

hisa Konさん、どうしたの? 008/18 hisa@echna.ne.jp

[No. 6351]
kon@発狂してしまいました
 今は内緒さん、先日は書き込みありがとうございました。

 あ〜なのに、ついに壊れてしまいました。子ども達もびっくりして傷ついたと思い
ます。私もとても・・・。
 なんだかなにもかも、もういやになってしまいました。つらいのは自分だけではな
いけれど、もうたまらなくなってしまいました。
 踏ん張りすぎて、足下が崩れてしまったみたいです。
 
 一人で踏ん張らなくてもいいのに、助けてと言っていいのに、どんな風に言って
いいのかわからなくなって、壊れてしまいました。

 してはだめなんでしょうけれど、妹の眠剤をもらって飲みました。

 そうしたら、20時間くらい寝ていました。さめても二日くらい眠気がとれません
でした。そして寝ていた記憶って言うと変ですけれど、時間がすっぽり無くて、なん
だかへんな感じなんです。

 私は一度、専門病院を受診したほうがいいのでしょう。本当はたくさんたくさん話
を聴いてもらいたいのです。語り尽くすことなんかできないのでしょうけれど・・・。
 このあたりにはカウンセリングを受けられるところがありません・・・。
 直に聴いてもらいたいのです。人の温かみを感じたいのです。泣きたいのです。
怒りたいのです。心に張った幕を破りたいのです。自分に近づきたいのです。

 書きなぐってごめんなさい。でもここしかないのです。お許し下さい。
 
 

kon@発狂してしまいました

[No. 6350]
なお shofu@mx.biwa.ne.jp
>心は雨さん
2年くらい前の自分を見ているようです。苦しいね。つらいね。寂しいね。
自分の気持ちは、他の人には判らないもの。他人から見れば「小さな事」
「何でそれで悩むの?」。口先だけで「可哀相」という人もいる。
判って欲しいのに、ちっとも判ってもらえないんだよね。
それを毎日繰り返すと、ずっとトンネルばかり走ってるような感じがして
とても孤独な気持ちになるし、悲しいし。「誰か私を外へ出してよ!助け
てよ!認めてくれたっていいじゃない!」って叫びたくなるよね。
私も、孤独で、もがいて、あがいて、辛かった。
人から見ると「何でそんなに悩んでるのか判らない」って言われたし。

自分を助けるのは、自分しかいないのかもしれない。
当時の日記にそう書き付けたのを覚えています。その頃の日記は、今は見
るのも怖い。
結局、身体を壊して、原因不明で入院したり・・・そのうち家族が「おかしい」
と気付いたのだけど。

心は雨さん。自分を壊さないで。強くならなくてもいいし、泣きわめいて
もいい。でも、メグさんも書いてらした

>ほんと、自分を大事にね。 自分を大事にしてやれるのは、自分しかないものね。

私もそのとおりだと思います。何より自分を大事にして。
きっと晴れ間はやってくるから。自分を信じてください。
心は雨さんの、心の土砂降りが晴れますように。

なお shofu@mx.biwa.ne.jp

[No. 6349]
メグさん@
>心は雨さん

人の不幸は蜜の味というものねえ。
世間には、ほんと、
「私ほどいい人いないのよ」という顔で、毒ガス振りまく人
もいるよね。
「ご主人かえらなかったのね」
と同情の目でいわれたら、
「おかげでラクだったわ、お宅はたいへんでしょう」と
逆襲しておかなきゃ。
私ね、以前、友達に
「あなたって、結構、不幸ねえ」といわれた時ね
「うん、のっぺらぼうのシアワセより、私ってドラマチックな不幸が好きなの」
と言ったことがあった。それから、
「息子さん、学校いってないって?大変ねえ」と言われたら
「そう、学校を見限ったの、ウチの子いさぎよいとろがあって」
と言ってやった。

ともあれ、夫と子どもは放り出して、私は知らない!!
と放棄できるけれど、
親と妻役割はストライキできるけど、
介護だけは毎日で、休めないもんね。

ほんとは、あんまり苦しい時は、
ぎりぎりのちょっと手前、
葛藤八割ぐらいまでの時に、余裕残して
現場から物理的に離れて休んだほうがいいのよね。
ヘルパーさんとか頼めないかなあ・・・・。

そうそう、鏡の前でニッと笑って
自分をいいこ、いいこして頭なでる、
私もまったく同じことをしてました。
ああ、心は雨さんと、同じだった、そう思った。

ほんと、自分を大事にね。
自分を大事にしてやれるのは、自分しかないものね。
大変な状況を逃げないでやっている「心は雨さん」は、
ほんと偉いよう。

メグさん@

[No. 6348]
心は雨
わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

私はいったいなにを求めてまた、ここに来たのだろう、発狂しそうだ。
虚しい、苦しい、くやしい。
親も主人も子供たちも友達も、みんな嫌い。誰の顔も見たくないつきあいたくない、それなのに又来てしまった。
ここはいい、誰も私のことをとがめない、詮索しない。

昨日も前の奥様が言ったのよ。
「ご主人様お忙しいの大変ね、お帰りにならなかったわね」心配そうに覗き込んだ目が笑っている、さげすんでいる、面白がっている。
隣の奥さんもまた言ったよ。
「子供さん大変ね、お金も手もかかる年頃で、その上お父さんまで」顔が笑っていた。
友達が電話をかけてきた「なんでも相談してね、可哀想に」同情した声が笑っている。

ひがんでいるのじゃない、分かるんだ。分かるんだ。

誰とも会いたくない,はなしたくない、繋がりたくない。
それなのにまた来てしまった。
鏡に向かって、よしよし、いい子いい子と頭をなでる。

ニッと笑ってみる。涙がこぼれ落ちた。
私の友達は鏡の中のおまえだけ。

兄さん死んでくれてありがとう。こんな題名の本が頭をよぎる。
おとうさん死んでくれて有り難う。声に出してみる。

心は雨

[No. 6347]
りんどう
*なおさん
お役にたてたなんて 思ってもいませんでした
母との生活は大変でした けど私には沢山 ご褒美みたいな物がもらえました 私だけの喜びですから 人様にお話しするような事ではないのですけど

嫁様のなおさんにお裾分けしますね(^。^)
母の頭のなかは どのように成っていたのか分かりませんが
自分を支えてくれているのは 嫁様と思っていたみたいです 娘の私としてはチョット
悔しいのです(^^ゞ
例えばね
私とお洋服買いにいったとしますでしょ
しばらくすると 私に 「これ嫁様が買ってくれたの」というのね
息子達とね ここまで来ると ボケも本物と大笑いした事ありましたよ(^^ゞ

気に入らない洗い物などは 義母さまにきずかれないように こっそり
やっておけばいいのですから(^。^)
仲良くしてくださいね

りんどう

[No. 6346]
あさひ
Mr.ぼやっきー さん
お帰りなさいませ。
嬉しいなー     待ってたよ

これからも辛口で、ドンドン貴方らしく書いてね
楽しみにしています

あさひ

[No. 6345]
まっちゃん carao@do.enjoy.ne.jp
今晩は、ご無沙汰です!!

Mr.ぼやっきーさん、おかえりなさい!!
ともさん、お姑さん心配ですね。

AKIさん、彩さん、いつも素敵な詩、物語ですね。

何か、ここ最近いろんな意味で自分に余裕がなかったです。
ようやくと余裕が出来てきました。

処で、メグさん!!ドッグワールドよみましたよ(^O^)
メグさんも犬好きだったんですね!!
何か嬉しくなりました

まっちゃん carao@do.enjoy.ne.jp

[No. 6344]
なお(^.^)少し元気になりました shofu@mx.biwa.ne.jp
介護用品のお店に初めて行きました(^o^)丿 かほさん、森の子ヤギさんに勇気を
戴いたので(^_-)。義母の臭いの元、尿モレをカバーできる下着を買いました。
・・・種類が色々あるんですね。でも、とても親切な店員さんがいて、アドバイスを
して下さったので、何とか選んで買うことができました。

さて、渡すのをどうしよう。義母は受け取ってくれるでしょうか。不安でした(ーー;)
義母は「尿モレなんかしてない」と思っているだろうし。プライドを傷つけてはい
けないし・・・。こんな時、どんな言葉で説明すればいいのでしょうか・・・。
私たち、こんな事さえ会話できない仲なんだなあ・・・。
結局、手紙にして渡しました。「使ってくださいね」と、書いて。
義母は無表情に受け取りました(・・・余計なおせっかいと思われてるかなあ〜)。
でも、後で二人きりになった時に「ありがとう」「また買ってきてね」と言われた
のです!!同居して、はじめての「ありがとう」かもしれない。
一歩、前に進んだ気がします。今度は一緒に買いに行きます。

それにしても、介護用品って高価なものが多いのですね。
わたし「よしっ、パンツ10枚買うぞ!」と意気込んで行ったのに・・・下着が一枚
2000円もするなんて(>_<)ビックリです。結局4枚だけ買って帰りました。

>りんどうさん
6337のカキコミ、ドッキリです。私は「嫁さま」の立場ですから・・・。
ウチの義母の場合、一応役割分担があって、洗濯を取り込むのと、朝昼の食後の
後片付け(我が家は3食共、3人で自宅で食事します)・・・など色々やって戴いて
います。でも、ちゃんとできなくて、食器などは後でコッソリ洗い直していたん
です。「面倒だし、不経済。私がサッサと洗おうかなあ」と思う事もあるので・・・
あのカキコを読んで、叱られた気分です(悪い意味じゃないですよ)。
なるだけ義母のできるコトを見つけて、こき使わせていただこうと思いました。(^.^)

なお(^.^)少し元気になりました shofu@mx.biwa.ne.jp

[No. 6343]
とも(^^)v m-reiko@ceres.ocn.ne.jp
暫くぶりに、書かせて頂きます。
ひろばには、時々、来ていましたが、皆さんの書き込みを読ませて頂いて、自分の勉強にさせて頂いていました。
でも、実は、つい最近、脳梗塞・心筋梗塞から奇跡の生還をした舅の看病で疲れたのでしょう。今度は、姑が入院してしまいました。
今は、検査中で、ハッキリしないのですが、皆さんに、アドバイスをお願いする事になると思います。どうぞ、よろしくお願いします。
とも(^^)v m-reiko@ceres.ocn.ne.jp

[No. 6342]
メグさん@
お帰りなさい!
mrぼやっきーさん、
AKIさんもね。言葉の花束ありがとう。
ほんとね、ひろばらしくなったね。
メグさん@

[No. 6341]
AKI@言葉の花束
マイナス思考で悩みまくった結果
この命さえも無意味だと思う日があるけど
「考えすぎね」って君が笑うと
もう10代の様な無邪魔さがふっと戻んだ

10年先も 20年先も 君と生きられたらいいな
悲しみを連れ 遠回りもしたんだけれど
探してたものは こんなシンプルなものだったんだ

喧嘩した時には欠点でもあんだけど
自分に正直で遠慮の無いとこにひかれんのさ
互いに背負った傷をいつしか
ちよっとはにかんで交換し合えたらいいな

寂しい曲も 哀しい曲も 君と奏でればいいや
失ったものを さりげなく憂いながら
微かな戸惑いを そっと吐き出しながら

ざあざあ降りの雨を全身で受けながら
凛々と茂るあの草木の様に
強く 強く

10年先も 20年先も ずっと傍に居て欲しいんだ
悲しみを連れ 遠回りもしたんだけど
探してたものは こんなシンプルなものだったんだ
君となら 何だって信じられる様な気がしてんだ
探して多ものは こんなシンプルなものだったんだ

                        「Simple」桜井和寿feat.Mr.Children

*******************************************

 祝★復活 Mr.ぼやっきー

 よかったですぅ〜。
 ね、どれみさん。なんか「ひろばらしく」なってきましたぁ〜。
 

AKI@言葉の花束

[No. 6340]
Mr.ぼやっきーさん お帰りなさい。 よかった。(*^-^*)

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆  ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆ 

〜とべないホタル <8>〜 ([No. 6334]のつづき)

「ひろちゃん。ホタル、ホタルよ。」
チカチカ光る瓶を持って、
まさちゃんたちがひろちゃんの部屋へ飛び込んで来ました。

「あら、きれいなホタル。」
「きれいでしょう、ひろちゃん。これ、お部屋に放しておくのよ。」
足が悪くて外へ出られないひろちゃんが
「ホタルを見たい。」
と 言っていたので まさちゃんたちは、ホタルとりに出かけたのでした。

「このホタル、すぐつかまったのよ。」
小さい瓶の口からホタルを出しながら、姉さんが言いました。
「つかまったというより、つかまえてもらいに来たみたいなんだ。
ぼくの手の上におりてきたんだよ。」
まさちゃんが言いました。

瓶から出されたホタルは、すうーっ、すうーっと部屋を飛び回っていました。
足のきかないひろちゃんは、寝たままそれを嬉しそうな目で追っていました。
ひろちゃんが言いました。
「あのホタルにも姉ちゃんや兄ちゃんがいるのかしら。」

部屋を飛んでいるホタルは、こう言ってあげたいと思いました。
「ああ、いるよ、いるとも。そしてね、きみたちみたいに、とても仲がいいんだよ。」
ひろちゃんの寝ている部屋は、縁側に面していて、涼しい風がよく入ってきました。
ひろちゃんたちは、うっとりしてホタルを見ていました。

ホタルもせいいっぱい羽をのばし、うんとおしりを光らせて一生懸命飛びました。
縁側から外へ飛び出そうと思えばすぐ出られるのに、
そんなことは忘れてしまったようでした。 (つづく)


[No. 6339]
Mr.ぼやっきー
>あさひさん

あなたの書き込みに、どんなに励まされましたことやら・・

施設、病院関係者にとって心強い 発言です
私たちは、もっともっと皆様にそう認めていただけるように日々精進いたします

きれい事といわれようが、私たちがそのスタンスを保ちつづけない限り
介護、看護の世界に明日は無い!!

やがては、日本全体、在宅であろうが施設であろうがそんな小さい枠に
とらわれず、本当の意味での福祉国家をめざさないとね

在宅だけが施設だけがうんぬんじゃなく

日本じゅうにはびこる、あらゆる不公平に 牙をむこう
それが、今すぐに反映されなくとも、歴史の中で身を結べば・・・・

私たちは、すぐ、〜だからとか  どうせしても〜とか
国に頼んでも〜とか 施設だから〜  在宅だから〜

勝手に自己都合の理由をつけては自己の正当化をしてしまいがちです
特に私なんかは、そのいい例です

そうじゃないですよね
私たちは自分のフィールドより一歩でも離れて 遠くから広い視野で
物事をみつめないといけないんでしょうね

少しは賢くなったようにおもっている ぼやっきーです

渦中に置かれている方はそんな悠長なことがいっておれない
そのことジュウブンに承知いたしております

だからこそ今、余裕のある私たちが、私たちのできることを
やっていかないといけないんです。

少しでも介助者さんの手をやすめてあげたい!!

使える施設は、欲張ってどんどんつかっちゃいましょう
そんなに悪いことばかりじゃないですよ きっと・・・

中に入って長いスパンで物事見れば、利点もたくさんあると信じています

あかん ちこくする では、また

あさひさん 本当にいろいろとありがとう
そうそう 大好きなT先生にも一言

先生、参りました! 降参します!!

毎日欠かさず見ております
こういう書き方すると、また問題になるかもしれないけど
日々忙しさの中で、オアシスとなっているここに
自由ではつらつとした 雰囲気で書き込みできることがいかに大切か
よくわりました 心の狭いのは誰よりも私のほうです

でも元来、こういった性格のやつですからまた、ヒステリーを起こすことも
ある (断言できる!!)でも今度はもっとすまーとに処理します

ご迷惑おかけして真に申し訳ありませんでした

Mr.ぼやっきー

[No. 6338]
まめっち f−nishi@mb.i−chubu.ne.jp
>♪どれみ♪さん
わーい!85点なら及第じゃん。

まめっちは実は60過ぎで…
そんなわけないけど、ばあちゃん子でしたからねぇ、小学校に上がる前にはいろんな所に連れて行ってもらってました。

4歳くらいの時にバス旅行で歌った歌が「王将」
お寺めぐりも結構してるんです。
神宮の神話とか大師様のお話とか、そんな絵本がいっぱいあったような気がする。

そういう心の教育のようなものっておばあちゃんやおじいちゃんがしてくれてた。
親は生活で精一杯だから…
今でも三世代で暮らしている子どもってやさしさがあるような気がしますよ。

ただ、今のおばあちゃんは昔の親のように忙しいから…心の教育って、ゆとりがないとできないですね。

文化や芸術など生に触れると鳥肌が立つくらいに感動を覚えますが、お値段が…高すぎる!

あさひさん
施設のよいところ、悪い所、しっかり見てくださいね。
両方を知って初めて何がよいのかがわかると思います。

実習先のやり方がすべてよいわけではないので疑問に思う所があったら心のとめて置いてくださいね。(しかし、決して批判してはいけません。それなりの理由があるのですから)

職員で実務経験をつんでおられる方も時々外へ施設実習に出られるといいですね。
一つの所しか知らないと、ともすれば井の中の蛙になってしまう。
楽なほうへ楽なほうへと流されないように…

先日アルバイト先であったこと・・・
ショートで入所されたIさん、
お金持ちの奥様だったのでしょう(アルバイトですからケースは見ていません)本水晶のネックレス、純金のネックレス、スーツにお化粧・・・

食事も食堂ではいや!とおっしゃる。
あんなばあさんたちと一緒に食事はできないと・・・

主任は「病気でない限り食堂に出て食べてもらうのがルールだから・・・」
と説得するが聞く耳持たず!
挙句の果てには「汚い顔はみたくない」と暴言を吐かれたとかで、もう、ほっとくわと憤慨しながら寮母室に戻ってこられました。

たまたまこの場に居合わせたまめっちが思ったことは・・・
(別に食事介助につかなきゃいけないわけではないのだから居室配膳でもよかろうに・・・)
(ショ−トなのだからご本人さんの希望されるようにしてもいいんじゃないのかなあ・・・)

まめっちは夜勤補助のアルバイトをしています。
夜の水分補給と夕食後の片付け、コール対応が主な仕事です。

7時半頃このIさんからコールがなりました。
「足が痛いのよ、付け根のところをマッサージしてくれない・・・」
「おなかも張って具合が悪い。さすってくれない・・・」
まめっちは形態別介護技術で習った腹部マッサージを始めました。
ほんの2−3分、「気持ちいいわア・・・いつも1時間くらいしてもらうのよね・・・」
!「仕事を済ませてからまたきます」と断ってその場を離れました。

担当の仕事を全て終わらせ、約束どうりにIさんのお部屋を覗くと、
「あら、きてくれたの、お願いね」と起きられました。
「8時30分で私の仕事が終わるのでそれまでの時間でいいですか?」と断わってマッサージを始めました。
まめっちは割とマッサージをよくするんです。
ちょっと居室を訪れたときなどお話をしながら足をさすったり・・・肩をもんだり・・・
だからこのマッサージもそんなにたいそうなことだとは思っていなかったので、夜勤者に報告せずに帰ってしまったのです。

問題は翌日に起きていました。
たまたま、この週は2日続けて仕事が入っていました。
夕方職場に行くとIさんのマッサージのことで主任が話しておられました。

「勝手なことをしてもらうと困るのよね」
「一人がすると誰にでもしてもらえると思われてしまうし・・・」
「そんなこと1時間もしてられないしね・・・」
「あんまりわがままばかり言ってもらっても困るわ」
「一体誰がマッサージなんかしたの!」

主任が席を外されてからやさしい(?)寮母さんにそっと耳打ちしました。
「あのう、Iさんのマッサージ、昨日、私もしたんですけど・・・」
「そのことを夜勤さんに報告した?」
「いえ、ほんの5分程度でしたので・・・すみません」
「他の職員もしてた人がいるから気にしないで、ただ、報告だけはしておいたほうがいいよ」
「本当はしてあげた方がいいんだから」

連携。チームケアって何なんだア?
と考えてしまいました。

一人の行き過ぎた介護が他の職員の負担を増やすので勝手なことをしてはいけない・・・
一見正しいようだけど・・・本当にそうだろうか?

マッサージのうまい人、繕い物がうまい人、散髪のできる人、それぞれ特技があって個性があるのだから、その特技を最大限に生かした介護ができると、よりよい介護ができるのではないか。
誰でもが出来るレベルであわせるのでなく、スペシャリストがあってもいいように思うのです。
そういう方は努力してしているわけではないのですから。
その中で、全体がレベルアップを目指せば負担に思わなくても出来そうに思うのです。

業務を負担と考えている限り向上することはないですね。

長くなりすぎました。ごめんなさい。

まめっち f−nishi@mb.i−chubu.ne.jp

[No. 6337]
りんどう
>ただ黙ってじーーーっとしているように思えました

もう大分 前の事ですけれどね
母が我家に来た時が そうだったのです
あんなに 働き者だった 母がじーーーと一ヶ所に座っている これ ショックでした
こちらにおじゃませて 間もない頃に 呆けた母のボランティアなんて事で 書き込みした事有るのですが
実家の弟が結婚して母の仕事が少なくなり 嫁姑の争いは出来る事なら避けたいと母は考えていたと思います
つまらない事かもしれませんが 年を重ねると 家事動作も緩慢に成ります

一例ですが
父がお茶といいますと 母は良いこらしょと立ち上がります
でも その時はもう嫁様はお茶の仕度に掛かっています
父も 母をきずかい おまえ嫁に任せて座っておれになります 母も有り難く座ります それが 重なり 母はじーーーとしている人間となりました そうの様に成った母は「ボケ」の一言で片付けられ 一生を終わる事になったのでしょね

当時 私の知る限りの周りの年寄りは 天寿をまっとうしている人しか知りませんでしたから とても 不思議な光景でした

これでは 私の母ではない 絶対違う こんな晩年が有るはずない 医学的知識など何もない 私ですから 本を探しに走り 電話をかけまくりました でも 何処にも答えは見つかりませんでした ある大学の看護学科にもたどりつきもしましたが 答えはもらえませんでした

素人が考える事ですから 笑われると思いますが
私はそれから 毎日 家事労働を母と一緒にしました 当時は子供の学校のことやら 家の建て替えやら と何かと忙しい時期でしたが 家事をすこしずつ 母にしてもらう事で 助かっていました けして 一人前に出来たという事ではないのです

マンションですからゴミはゴミ置き場まで持っていかなければなりません それを覚えてもらうのに どれだけ時間が掛かった事か ゴミを捨てに行くにはエレベーターに乗る事を覚えてもらはなければなりません 母はエレベーターに乗るのは デパートやホテルぐらいで 1人で乗る事など知りませんから スーパーで買い物など 初めての体験 万引きと間違えられたら 母は可哀相 でも頼みました 野菜を刻むのも 途中で形が変わる事も有りました 書き上げましたら 家事労働を全部書かなければなりません 今では いい思いで 思い出すとおかしくなる 事ばかりです

主人や子供達もただ 我家にいきなりボケた年寄りがふえたのですが 普通付き合ってくれたのには 感謝しています

我家にきまして 一年近くになりました頃 私なんでここで生活しているの 実家からいつ迎えが来るの 嫁様に迎えに来て欲しいと言うようになりました その間 何度も実家には行っているのにです これもボケているせいかも知れませんが 実家に帰りました

実家に帰り 女姉妹と嫁様二人そして母とで旅行に行きました
とても寒い日でした 旅先でたおれ 骨折してしまいました 急遽 実家の近くの外科病院に入院しましたが 治療中に脳の血管が切れ 緊急で転院してそこの病院で他界しました 当時お医者様からの説明で分かったのですが 旅先の転倒も脳の細かい血管が切れたのではないかとの説明を受けました 母はスリムな人でしたから 母の血管が弱っている事に気がつかなかった 事が 悔やまれて成りません

舅は男ですから 引退してから 仕事(家事等)はしませんでした 男が家事をするものではない 家の中の舅が身体を動かすのは トイレに行く時 食事をする時 寝室に行く時 自分が必要と思った時だけですから 自然と じーーーーとした生活に入っていきました そう言えば趣味のつりも じーーーとしてる事多いスポーツの様に思います 舅は仕事以外はじーーーとしているのが好きな人だったのでしょね

私は 人それぞれにじーーーとしているのも 違うと思います
ですから これから来るであろうじーーーとしている生活を しなくてすむように するのにはどうしたら良いのか教えて頂きたいです

ここには 御若い介護職の方が沢山いらっしゃいますので 何時かその答え書かれる 事を期待しながら 勝手な書き込みして 長いをしているものですから よろしくお願いいたします

りんどう

[No. 6336]
あさひ
介護をする上で、施設のよさを感じました
と言うのは、前に父がお世話になった施設でのヘルパーの実習だったのですが、
始めは入居者が、なんとなく無機質な人間に思えたのです
ただ黙ってじーーーっとしているように思えました
でも今回実習に行って見て,そうではない事が判ったのです
窓の方をじーーっと見ている人にはそれなりの理由があるのです。
何時も同じところに座っているにも,それなりの理由もあるのでした。

黙っていると思っていたのは、少しの時間を見ていただけだったからでした
痴呆の人とも、お話しは出来るのです。
勝手なお話しをしているようですが、痴呆同士の人はちゃんとお話しているのです
職員の方は、そういう個性をわきまえて、希望もちゃんと理解して行動されておられました。
ただ規則的に人を扱っておられるのでは有りませんでした
一人ひとりのことをとっても大切にされておられました。

家庭が最高!  それは分かります。
でもあの施設に入っておられる方達、家庭で介護なら、家族がとっても大変だろうと思われます
家族の苦しみも増える事でしょう
施設は家庭ではないと仰る方もおられるでしょうが、施設は家庭にないよさも有るのですね

今回はっきりそう思いました
職員の方も、仕事と割り切っているだけでもないようです。
そうでなければ、あんなに大切に出来ないでしょうから。
マニュアルどおり、でもそこに心が入っていると私は思いました

あさひ

[No. 6335]
sara
あちこちのホームページを見ていて、ここにたどり着きました。saraです。
心は雨さんの悲痛な叫びが心を離れません。
わたしは、今年、主人の13回忌を迎えました。主人が病に倒れた時子供たちは小学4年、3年、
そして、来月には末っ子がやっと1年生になるという春でした。
このあと何を書いたらいいのか・・・。
4年の入院生活の末、亡くなりました。
その時子供たちに
「お父さんは死んでしまったけど、あそこの子供たちは父親が居ないから悪くなった、と言われたいか、それとも、父親が居ないから、しっかりしているんだと言われたいか?お父さんはどっちがうれしいだろうか。」と問いました。
もちろん答えは決まっていますよね。あえてです。
そして自分にも言い聞かせたのです。
「私は子供たちの犠牲にはならない。子供たちを私の犠牲にもしない」と。
どうか、心は雨さんご自分を大切になさってください。
多くの介護サービスがあります。
状況が許すなら、ご利用してください。そして、自分のために時間をお使いください。
   
sara

[No. 6334]
「とべないホタル」 長い間中断していましたので、もう忘れられたかもしれませんが、
どうぞ、お付き合いくださいね。
♪どれみ♪さんのあったか〜いお茶[]〜とおだんご-●〇●-をいただきながら 
ほっと一息 久しぶりに 物語の世界へどうぞ (*^-^*)

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆  ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆ 

〜とべないホタル <7>〜 ([No. 6292]のつづき)

二人の子どもたちは、もう向こうのあぜ道を楽しそうに帰っていきます。
手にさげたガラスの瓶の中で、あのとらえられたホタルが美しく光っています。

空には いつのまにやってきたのか数十匹のホタルたちが集まっていました。
どのホタルたちも皆、さきほどのようすを見ていたのです。
ホタルたちは、あの白鳥座の星たちのようにきれいな十字に並んで、
とらえられたホタルを静かに見送りました。

ホタルたちのこんな話し声が聞こえました。
「ぼくが先に出ていこうと思っていたところだったんだ。」
「わたしもよ。わたしも行きたかったわ。」

とらえられたガラス瓶の中のホタルが、
「いいんだよ、君たち、ぼくはすぐ帰って来るよ。」
と答えるようにパアッパアッと光りました。

とべないホタルは、涙でいっぱいになった目で
みんなをいつまでも見送っていました。

「みんながぼくのことを思っていてくれたんだ。」
飛べないホタルは、もう、縮んだ羽のことなんか
ほんとにどうでもいいと思うようになっていました。(つづく)


[No. 6333]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*まめっちさん
すごい! 貴女はいったい幾つ?
ほぼ正解で〜す。 かほさん まめっちさんに85点をあげても良いですよね(*⌒▽⌒*)

*森の子ヤギ さん
貴女こそ毎日ご苦労様です。
ほんとうに「苦は色を変えとは」昔の人が良く言った言葉ですが、生きている限り苦はつきものなのでしょうね。
同じ苦労ならどう受け止めて、生きていくかで大きく違ってきますよね。

私はメグさんの人生を見る視点に限りない尊敬を憶えます。
名刹の、それはそれはお偉いお坊さんの生活も近くでみてきましたが、私はメグさんに学ぶほうが多いです。
それは絵に描いたような有り難いお説教ではなく、私にもできそう(*⌒▽⌒*) 、少し視点を変えれば出来そう。と思えるから(*⌒▽⌒*)
それに本物の温かい息吹を感じられるから。

メグさんが今の考えを得るまでにどれほどの月日と涙とがあったかを考えると、私も励まされますよ。
こんなことを書いたらメグさん照れて嫌がるだろうナァ(*⌒▽⌒*)

*AKIさん
進学校の先生も夏休みですか? 
言葉の花束、久々の復活で嬉しいですよ。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6332]
AKI@言葉の花束
息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら 放つ願い
カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては
また光と影を連れて 進むんだ

大きな声で 声をからして 愛されたいと歌っているんだよ
「ガキじゃあるまいし」自分に言い聞かすけど また答え探してしまう

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど
どこかに自分を必要としている人がいる

憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる

難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっとそっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ

時代は混乱し続け その代償を探す
人はつじつまを合わす様に 型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ

息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 君を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して

胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
嫌な事ばかりではないさ さぁ次の扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅    

 〜「終わりなき旅」桜井和寿feat.Mr.Children〜

*******************************************

 お久しぶりです。夏休みですが、ヘトヘトです(^^;)

 春の文化祭で生徒たちが歌っていた曲。
 一方、クラス劇でモーニング娘の踊りを練習していたのは、私…(-_-;)。
 
 久しぶりに「甲子園」に行き高校野球を観戦しました。
 那覇VS中京商。久しぶりに泣けたカンドーの試合でした。
 甲子園にはなーんか教えられることが多いです。

 

AKI@言葉の花束

[No. 6331]
森の子ヤギ
在宅介護の皆様、ヘルパーの皆様
お疲れさまです。介護に盆も正月もないですね。
私も在宅に走り回っています。お盆こそ家族の方たちが集まってくるので、仕事は無い?と思っていました。介護をなさる手はいくらでもあると。
ご家族や親族の方たちの和気藹々の中にヘルパーが入るのはどうか?と考えてキャンセルが来ることを想像していましたが、あにはからんや、いつもと全く変わりなくでした。

私は、ふうふう、はあはあ。言いながら在宅を回らせていただいていますが、家に帰れば天下です。
義父母もいない気まま暮らし、大口を開けてガハハハハと笑ったり、手抜き夕飯でごまかしたりしています。
心は雨さんをはじめ在宅の皆様の逃げようのないいらだち、お疲れを目の当たりにして、私は長生きはしたくないなあ、が実感です。
でも、こればかりは自分では決められないですものね。

お人様の家に入って、ますます世の中は不公平に出来ていると感じ情けなくなることばかりです。
公平なものなんて世の中には何一つありはしないと言ったら、死は誰にでも公平。金持ちも貧乏人も、健康な人も、病気の人も、そのうえ老若男女すべて公平と言った人がいる。
違うよね、死にかた、そのものがあまりにも不公平。
命をまっとうして笑って死んでいける人なんて一握りだもの。
これが一番の不公平かもしれない。

いま、辛くても人生の終わりにはきっと公平に幸せが来る。なんて誰が言ったのかしら。
そんなことを考える毎日です。
せめて、私はお年寄りに笑顔で暮らしていただけるお手伝いをいたしましょうか。

この世は地獄ですよね。心は雨さん。みんな何らかの苦しみを抱えて生きているよ、笑って幸せに暮らしていると思える方でも、家に入ればよく分かる。
そういう私だって、ノー天気の見本みたいに言われるけれど、主人の借金地獄であえいでいますよ。
一緒にがんばろう。そう胸を張って言えない私ですが、でもがんばるよ。

森の子ヤギ

[No. 6330]
まめっち f−nishi@mb.i−chubu.ne.jp
Bはあんまり自信ないんだ…
そんな問題あったっけ???
まめっち f−nishi@mb.i−chubu.ne.jp

[No. 6329]
まめっち f−nishi@mb.i−chubu.ne.jp
♪どれみ♪さん

姥様の知恵
@は縄を燃やすんですよね。
縄の形そのままに灰になるからそれをそっと殿様に献上すればよい。
Aハエの後ろ足に細い糸を結び穴の向こう側にえさを置いておきハエを穴に入れてやるんでしたっけ。ハエは穴を通って向こうまで糸を運びます。
Bは飼い葉桶を置くんだっけか???
母馬は子どもに先に食べさすんだよね。

ドンピシャとはいかなくてもかすってる?

婆ちゃんの知恵袋ってすごいね。
針に糸を通す時、糸を固定して針を糸に落としていくと一発で通るって知ってた?
石鹸についた髪の毛、お尻でこするときれいに取れるの知ってた?

まめっち f−nishi@mb.i−chubu.ne.jp

[No. 6328]
りんどう
>心は雨さん

頑張っていますね 大変さ良ーく分かります
もし私が 近所のおばさんだったら 何かお手伝い(物理的)出来る事ないでしょうか?
と 言いたいです

心は雨さんの今の時期は メグさん@書かれた通りだと思います

>主人に対しては怒りより、諦め、悟りとも違う思いがあり、自分自身が驚いています。
私も同じ思いをしていましたよ
私が介護に通っているのは 夫の父親なのですけど夫は本当に頼りに成りませんでした
留守番さえも出来ないような気がしていましたから

*メグさん@
選挙に出馬したら 私1票入れますね そして票集めも頑張りますよ(^。^)
女の代表というより 主婦の代表で如何でしょうね(^。^) 

*あき(岩手)さん
いらっしゃいませ 妻・嫁・姑・婆・病気(リュマチ)をしてここには長いをしています
あき(岩手)さんの様な 御仕事をなさっている方の 書き込み 楽しみです

私の周りで男性が介護(生活)をしている方数人います
傑作なのは
*息子・父親 は漫才コンビ
*「おかま」は男性それとも女性
*定年迎えたご主人がバトンタッチで奥さんが働きになんて言うのも有りますよ

りんどう

[No. 6327]
hisa   山村日記/盆も正月も 00/8/15 hisa@echna.ne.jp
一昨日はまさに秋晴れ、さわやかな一日だった。
夜はひんやりとして、虫の音が聞こえた。もう季節は、ちゃんと秋なのだ。
半袖では寒いくらいで、薄い長袖を着て寝た。母は暑がるので、半袖のまま。
これがいけなかった。

未明4時半から、1時間ごとのトイレ。ポータブルは使わない。「ウンチだ」と
“威嚇”する。その度に手を引くこっちは、寝られたもんじゃない。
6時にはもう「起きる」という。昨夜、寝るとき手招きされて、「いつ、おめでとう
と言えばいいの」と聞かれ、「正月じゃないよ。お盆だよ」と答えた。それとなく
行事を察して、眠られなかったのかもしれない。

朝、母の好きなトマトを入れたおかずを作った。でも、ご飯を一口食べただけで
「食べたくない」。こんなことはない。おかしい。額に手を当てても、熱くない。
墓参用の花を買いに行った産直から豆入りの餅を買ってきても、食べない。

午後、ヘルパーさんが来てくれた。事情を話したら、体温計で熱を計ってくれた。
38度4分。こりゃ、いけない。気合いをいれるだけではだめなはず。盆中で救急車で
運ばない限り、医者に診てもらえない。水枕。解熱剤を買いに、10キロ先の薬局へ。

帰宅したら、ヘルパーさんが「熱は下がってきました」。7度4分。
でも、ふらふらしながらも、トイレに行く。この前の「ペシッ」以来、怒らないことに
していたが、「熱があるから、だめッ」。

父の墓参は後回し。命ある方を優先しなくちゃ。
水分補給と、食べさせるために、白いおかゆを炊いた。ベッドで食べさせようとスプ
ーンで口元に運んだら、「ンムッ」と、くちびる一文字。「起きて食べる」。手当を
するため近寄ると、「暑いいから、そっちへ行って」。明治の女は、全然かわいくない。
でも、梅干しだけで、軽く一膳、食べてくれた。お茶も2杯。
それにつけたも、ヘルパーさんのお陰だ。

幸い昨夜は熱がなかった。今朝、6時前に廊下のカーテンを開ける音がしたので、
飛んで行って、体を支えた。最近、よく転ぶのだ。骨折でもしようものなら、全部
こっちにかぶさってくる。介護予防っていうヤツ。

目の前の国道をひっきりなしに車が通る。産直の駐車場には、県外ナンバーが
たくさん並んでいて、入りきれないほど。すごくにぎわっていた。
在宅介護者には、盆も正月もあったもんじゃない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>安藤さん
お久しぶりです。裕史さんの墓前で親子3人の誕生日パーティ。なんとすばらしい
ことでしょう。
A紙の論壇「悪質な交通犯罪は殺人に相当」(元検察官)の切り抜きが目の前にあり
ます。
悲しみは一生消えないでしょうが、「もう、泣かない」というあなたの言葉に、
ホッとしました。

hisa   山村日記/盆も正月も 00/8/15 hisa@echna.ne.jp

[No. 6326]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*かほさん
『姥捨て』の話に出てくる3つの難問を思い出させて下さって、ありがとう。
突然、母が目の前に現れました。涙がでそうに懐かしい(; ;)
ぜ〜んぶ、思い出しました。難問ぜ〜んぶ思い出しました。
さて、ひろばの仲間は誰が回答出来るかな?
お年寄りが側においでの皆様、急げ急げ早くお聞きして、お答えを書いて下さいマセマセm(_ _)m
一番に正解を書かれた方に、なにか良いことが起きそうな予感(*⌒▽⌒*)

*心は雨さん
まだ、どしゃ降りが続いているのですね。
でも、必ず晴れる日が来るからね、一日も早くせめて曇りの穏やかな日が来ますように祈っています。また気が向いたときに遊びに来て下さい。

*あき(岩手)さん 
こんにちわm(_ _)m
ようこそおいで下さいました。このひろばは感情をむき出し(~_~;)、清濁併せのむ(~_~;)心底仲間を思いやる温かい所です。時には人生を語り、介護をかたり、共に涙をするかとおもえば、家主の♪どれみ♪は突如

♪蛸に骨なし 海鼠に目〜なし すいたアナタにゃ 金は無し
      コリャ コリャ♪と唄い踊り出す、支離滅裂人間です(~_~;)

ひろばに冷静なお立場からの発言期待しています。(*⌒▽⌒*)

*安藤裕子さん
鳩に悲しいお手紙を託してから(犯人と差し違えても・・・・・と決意を胸に法定に臨まれた日々)
今日、お墓の前で家族☆四人☆で集うまでどれほどの涙を流されたことでしょう、こんなに涙があったなんて!

その悲しさの中で人生を考え、命の尊さを実感し、もだえ苦しまれたことでしょう。まだまだ、ふっと息子さんの所に行きたいという想いが顔を出すことでしょう、でもよくここまで立ち直って下さったと嬉しく思います。
ひろばの仲間もいつも貴女の事を案じ、心穏やかな日が一日も早く来ることを願っておりました。

*hisaさん
人生って面白いですね(*⌒▽⌒*)

幼くして父を亡くし、生計を支えるのがやっとで、泣きたいほど行きたかった大学に行けず、悔しい悲しい涙を流したhisaさんが、いまお母さんの介護をしているお陰で、大学で講義をする。
介護を通して人生を語る!素晴らしいですね(*⌒▽⌒*)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6325]
メグさん@
>心は雨さん

自立期の子どもと介護、これはもう大変だよね。
私もね、息子が不登校してて昼夜逆転、母の介護がいよいよ大変、
たまらん父と喧嘩の日々、思うようにいかない仕事・・・。
この時期の大変さは、思い出しただけで、私は涙が出てきます。
今も、時々、理由もなく鬱っぽくなるのは、
この時期の気持ちがまだ癒えていないのね。

愛を注げ、注げと、と求められるばかりで
じゃあ、誰が私に愛を注いでくれるわけ?
なんかそう叫んで、開き直りたい気分でした。

この困難時期に出会って、ほんと人生観変わったの。
人生は困難に満ち、家族は葛藤の場なんだと心底思いました。
生きるということは、そこをサバイバルすることなんだなあ。
強いということは、孤独をコントロールできる能力なんだとか。
愛されたい、愛されたいは、やめようとか、
他人には、一切、期待しないでおこうとか
かなりね、必死で考えたのね。

この頃は気が抜けて、すっかり「アホ」になって、なにもかも面倒。
子どもにも、なに? 就職しない? 好きにすればあ、
父にも、決して逆らわず、はいはーいで通す、
(逆らっても無駄なのね、なにも改善されんと分かった)
世間になんと言われようとかまわない、皆、好きにすれば
私は、関知しないゾ、という感じ。
言わば責任放棄、ラクになりました。

ともあれ、自分のあの数年前を思うと、
心は雨さんの豪雨状態、そうだろうな、そうだろうな、
と身にしみてしまいます。
手抜きしつつ、なんとかサバイバルしてね。
で、状況と闘って、勝ってください。
あれこれ戦略考えて。
私、思うんだけど、というより経験して分かったんだけれど
女は、ここを絶対、勝たなきゃ駄目なんじゃないかと思う。

>あき(岩手)さん
いらっしゃーい。
hisaさんをどうぞよろしく。
なあんて十年来の友人OR身内気分ですが、
私はhisさんに、まだ、会ったことが
ありませんの。
奈良の♪どれみ♪さんには会いました。
そのオフ会では、確か天然ボケと皆々様に
言われた気がします。
私もどうぞよろしく。

メグさん@

[No. 6324]
安藤裕子 hiando@a4.shes.net
お久しぶりです。
安藤です。

この、「ひろば」の書き込みは、久しぶりです。
皆さま。 夏ばてせずに、頑張っておられますか?
お年寄りの幸せのために、頑張って下さい。

昨日は、娘の誕生日でした。
23才になりました。

私達は、息子のお墓で、娘の誕生パーティーをしました。

お墓にケーキをお供えして、親子3人でお祝いをしました。

「お墓にしゃがんで、ケーキを食べてる人って、他人から見たら、           変な人だよね。」って言いながら、ジュースやお酒まで頂きました。
お皿も、フォークも4個用意しました。
4人家族だったんですもの。

娘は、「兄ちゃんの年を追い越してしもうたな。」と、言いました。

息子と娘は、年子だったので、生前、娘は、よく冗談で「なかなか兄ちゃんに追いつけへんな。」っと言っていたものです。

でも、追い越してしまったのです。
悲しい現実です。

息子は、永遠に22才のままです。

でも、3回忌や、納骨に息子のお友達が、ビックリするほど、大勢で、出席して下さって、
感謝しました。悲しんでばかりはいられません。

(息子のためにも、しっかりしなくては。)
(お母さんは、もう、泣かないよ。)っと、自分に言い聞かせました。

安藤裕子 hiando@a4.shes.net

[No. 6323]
かほ kaoru-s@pop01.odn.ne.jp
心は雨さん

どきっ! わ、わたしの書き込みって、ど、どれだろう?
もし、よければメールください。
相談あいてにはなれないけれど、
愚痴やだれにも言えない腹のうちの
聞き手にくらいはなれるでしょう。

かほ kaoru-s@pop01.odn.ne.jp

[No. 6322]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
心は雨さん。
こんにちは。。。。
いつも、私はノーテンキ。ドンマイ、ドンマイ。ケセラセラ。。。。のはずだったんだけど。。(-_-;)
空に例えたら、曇りです。相当 重い厚い黒雲。

両親は多分高齢の部だと思います。でも すっごく元気。
元気だったら申し分ないはずなんだけど。。。
物理的には介護は必要ないんだけど、精神的にの関わりでの
介護というか・・・・・・・? 毎日の関わり。。。いろいろあらあなトホホです。 (~_~;)

あき(岩手)さん。
こんにちは。。。
不思議、不思議。。。またまた あきさん。(*^-^*)
このBBSでは、あきさんが大勢いらっしゃいます。これからも (岩手)を
是非、書き込んでくださいね。いろんなお話を聞かせて下さい。お願いします。m(__)m

メグ@さん。
私も踊ってみたいな。
>部屋で一人、嬉しくて、タラッタラタ、ウサギのダンス

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 6321]
心は雨
として投稿させていただいてからもう何日になるでしょうか、今は心は豪雨と言ったところです。
お盆休みにも主人は帰ってきませんでした。
娘はアルバイト。二人の息子は互いに口も聞かず目も合わさない状態、一触即発の様子でハラハラしどうしの毎日です。私と言えば父の介護に明け暮れ、パソコンを開く元気もないまま今日です。
主人に対しては怒りより、諦め、悟りとも違う思いがあり、自分自身が驚いています。なにに対しても怒りも忘れ、見ないように聞かないように、心にバリアをはっている自分がいます。

どなたかが、介護をすることに感謝します。と書かれていましたが。私にはやはり思いも及ばないことです。私は最低の人間のようで辛いです。
父に当たらないように当たらないようにと思いながら当たっていましたが、いまは朝起きるのもおっくう。なにをする気にもなれず、息をするのも面倒です。
ただお日様がまぶしいだけです。

かほさんの書き込みを財布の中にいれてお守りにしています。

心は雨

[No. 6320]
あき(岩手) aki@iwate-pu.ac.jp
はじめまして。hisaさんに講義をお願いした、社会福祉学部教員です。
先月、hisaさんから、ひろばをご紹介いただき、読ませていただきました。
介護を共通体験とする皆様が、在宅でITを活用し、交流されている様子に、
感動を受けております。
有意義な場を提供され、運営されているどれみさんの、ご尽力には頭が下がる思いです。

皆様の応援があって、hisaさんに講師のお願いを受けていただくことができました。
ありがとうございます。タイユーさんが解説してくださったように、
セックスは「生物的な性差」で、「ジェンダー」は「社会的な性差」です。
社会的な性差にとらわれないこと(ジェンダーフリー)が、男女ともに必要という趣旨
で、できるだけ体験的な授業にしたいと考えておりました。
男性介護10年の実践をされているhisaさんは、得難い人材です。
hisaさんには、介護のこと、岩手という地域性のこと、シニアのパソコン利用のことなど、
たくさんのことを教えていただいています。
hisaさんの講義は、マルチメディアで記録させていただき、HPに掲載できるよう、
お手伝いさせていただく所存です。皆様、楽しみにしていてください。

これから、時々、書き込みをさせてください。
ひろばの皆様と交流をさせていただければ光栄です。

あき(岩手) aki@iwate-pu.ac.jp

[No. 6319]
メグさん@
>りんどうさん
一人暮らし?
そうか、そうでしたね。いいなあ。
私は、母がホームに入居した時、一度、家族解散宣言をして
ホーム近くのマンションで、一人暮らしを10ヶ月したのね。
(父がパニック起して、また一緒に暮らしはじめたけど)

その時、部屋で一人、嬉しくて、タラッタラタ、ウサギのダンス
と歌って踊ってました。
そのことをエッセイに書いたんだけど、
先日、息子がその本を盗み読みしたらしく、
「おかあさん、一人暮らしが嬉しくて踊ってたらしいね」
と「アホか」という口振りでいいました。
フン、と聞こえないフリしてましたけど、
完全にあなどられています。ははは。

>hisaさん
実は、私も、某大学で
センセイをちょこっとしたことがあってね。
その時、すごい教室で、授業の前、目の前のなんかスイッチを押したらね、
いきなり、ぶわーん、とか音がして、教室中の黒いカーテンが自動的に
閉まって、まったくの暗室と化しました。
驚いたのなんのって。
「センセ、みだりにその辺触るなあ」って。
大爆笑でした!
お気を付けください。あちこち触らないように!

>あさひさん
やってますね。
私も、まだ、母のホームによく行ってます。
相変わらず、お友達は皆、高齢者状態です。

メグさん@

[No. 6318]
hisa 光栄です 00/8/14 hisa@echna.ne.jp
*タイユーさん

いつもながら、博学というか、勉強されているのには敬服します。
「セックス」、最初はドキッとしました。一般に言われているもの
ではないとは思いましたが、タイユーさんの解説で知識が深く
なりました。
ところで、来日の予定がわかり次第、お知らせ下さい。
それこそ、タイユーさんの講義を聴きたいですね。

*励まして下さったみなさん
光栄です。ありがとうございました。

hisa 光栄です 00/8/14 hisa@echna.ne.jp

[No. 6317]
りんどう
*メグさん@

>ああ、一人になりたい、家出したい。
でも、そうなると、今度は、淋しい、と愚痴言うんでしょうねえ。
私って、もう際限なくぜいたくかもしれない。

私もソロソロ二人暮らしに戻らなければと思って居るのですが
主人も私にうるさく言われるより 好きに生活できるので 楽しんでいるみたい
お医者様に 御若いですと太鼓判押されたものですから 飯炊き婆さんは
いらなさそうです ましてや ゴミの山の整理など 持ち出す掃除婦などもってのほか
ですから 本当に一人暮らしは贅沢です 極楽極楽(^。^)

良く私は淋しくないですかとか恐くないですかと聞かれ 良い度胸とも言われて
しまいます (*⌒▽⌒*) 大きなお世話(^。^)

りんどう

[No. 6316]
タイユー@老婆心
☆誤解があるといけませんの老婆心です

>講師の授業は「セックスとジェンダー」。その一環です。

この場合の「セックス」とは、性別の「男性、女性」の意です。
したがって、単純に英語を日本語に表現すると、

「セックスとジェンダー」=「男性女性と性別」

かなと思います。

hisaさん、機会があったら上記のような解釈で良いか訪ねてみてください。

☆☆

読みなおして思いましたが、カタカナ表記だと皆でわいわい話し合える
表題ですが、漢字表記だとイメージが悪いですね。

タイユー@老婆心

[No. 6315]
タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) @内政干渉
hisaさん

大学での講演の話、楽しみですね。

自分が普段考えていること思うことを限られた時間内にまとめる
ことも楽しいことですし、自分の考えの再確認にもなりますね。

もっと楽しいことは、普段の生活ではあまり経験することがない
大勢の若い方たちに同時に接することです。 

ぼくも、2、3月の卒業旅行シーズンには多くの若い方たちと
接することがあります。 20−30人もの大学生がバスのなかで
僕の案内をじっと聞き入ってくれます。

一生懸命に聞いてくれる彼らの姿勢、
素直なまなざし、
あふれ出るエネルギー、

勉強になり、感じ入ることが大変多くあります。

専属講師になって毎日接していると感じ方が違うのでしょうが、
たまの経験は大変に楽しいいです。

ジェンダ(性別)を考えるクラスと言うのも興味がそそられますね。

日本は、「男尊女卑思考」の大変に強い国です。
近代先進国のなかでも一番強い国と言っても過言ではないかと思います。

これが日本の文化と歴史といってしまえばそれまでですが、時間は
常に前にしか進みませんから、明日のグローバル社会を考えるとき
には「男尊女卑思考」も真剣に、そして早急に見つめ直さなければ
いけないと思います。

バブル崩壊までの日本経済急成長時には、日本特有の思考を「日本流
経営方法」として神話化してきました。 しかし、97年のアジア
経済危機以降、この神話が全くの神話であったことを社会的に認め
ざるおえなくなっています。

明日への原動力を生むためには「男尊女卑思考」もあらゆる分野
で考え直さなければいけない時だと思いますが。

ちょっと、アメリカ人が内政干渉でした。

タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) @内政干渉

[No. 6314]
あさひ
食事の介助をしてしまって、これはしないでね!って言われました
嚥下障害がある方達、
そうでしたね。    これは簡単にできることではないですね
気が付きました

今日はおしめのパット換え、   オシッコもうんちも匂わない
させてもらえる事の喜びのほうが大きかったのです
丁寧に清拭もしました

歌もたくさん歌いました。歌声クラブが有ったのです。
私も一緒に大きな声で歌いました   楽しい    一緒に歌える事がとっても楽しい

食事に連れて行ってあげるのに、いつも歌を歌っている人も居ます
勿論一緒に歌います
この人たちにも、たくさんの、とってもたくさんの人生が有ったのでしょうね
お仕事をください、そう言う93才の方もいらっしゃいます
誰かの役に立ちたい、人間誰でもそう思いますよね

旦那様が面会に来られている方が居ました。手をしっかり握り合って、愛情よりもっと崇高なものがそこには有るのでしょうね。

終了日、私はボランティァに登録してきました
お洗濯でも、お掃除でも、なんでも私でよかったら使ってください。
そう思っています
施設の皆さん   足手まといだったでしょうが、良くしてくださってありがとうございました

hisaさん   私も嬉しいです
男性が介護する、当たり前のことが、世の中では,まだまだ当たり前ではないのですものね
応援しています

あさひ

[No. 6313]
かほ
おばあちゃんのツメを赤く染めた。
むかしのアメリカの女優のような、洋紅色に染めた。
孫娘のペディキュアの色とおそろいだ。

「どう? おばあちゃん。かわいいでしょ」
「そう? きれいだね」
「ツメ染めるの、生まれてはじめて?」
「はじめてだよ。長生きはするもんだね。
 でも、こんなしわくちゃで、シミもあって、
 へんじゃないかね」
「へんじゃない、へんじゃない。
 ツメのほうに目がいって、シミがめだたなくなるよ」
「そうかい。ふふふ。きれいだね」

おばあちゃんは指をそらして、ああ見たり、こう見たり、
うれしそうに、わかい娘のように笑った。
お盆の入りの8月13日の午後
フェーン現象、35℃の熱風が、一瞬、すずしくなった。

 
>hisaさん、
講演のようす、ぜひ、ここへもお知らせくださいね。
いつも山村日記、楽しみに読ませていただいてます。
机上の空論でなく理想論でなく、現場でじたばたしている様子、
ああ、そうなんだよね……と、共感をもって、なんだかわたしの思いを
代弁してもらっているような気もします。
講演は、準備や資料集めなど大変だとはおもいますが、
ぜひぜひ、がんばってくださいね。

>♪どれみ♪さん
『姥捨て』の話に出てくる3つの難問。わたしは、こう記憶しています。
1,灰で縄をなうこと
2,玉に穿った曲がりくねった穴に糸を通すこと
3,色も形も大きさもおなじ、馬の親と子を見分けること
(この回答はまた後日に…)

かほ

[No. 6312]
hisa やります 00/8/13 hisa@echna.ne.jp
励ましの言葉を背に、大学で話をすることに決めました。
時期は10月下旬から11月にかけての1〜2回で、1回の時間は90分。
講師の授業は「セックスとジェンダー」。その一環です。

ジェンダーとは「社会的な性差」。この問題からみて、「育児・介護」への男性
の参加が不可欠であることを踏まえて、その実践者として介護の経験や、男
性中心社会である企業経験を踏まえて、男性が介護する意義などを話して
ほしいそうです。

なにしろ新しい大学で、教室ではマルチメディア使用が可能。パソコン画面、
ビデオ、テープ、書画、カメラなどが利用でき、HPをスクリーンに映し出すこ
とが可能とのこと。現代のIT(情報技術)に接することができるわけで、ワク
ワクしています。

介護だけにとらわれず、いろいろ経験したことを織り交ぜて、おもしろい話に
まとめたいと思います。何か介護生活にも張り合いが出てきました。
また折々に報告します。ありがとうございました。

hisa やります 00/8/13 hisa@echna.ne.jp

[No. 6311]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*あさひさん
とっても良い経験をしているのですね。すばらしい!

初めはどなたも、ヘルパーさんの目が輝いているのよ、「私ならこうしてあげたい・・」ああもしよう、こうもしよう!と

でも悲しいナァ(; ;) 数ヶ月も現場にはいると矛盾や差別(区別?)の壁と時間と体力の激しい消耗、挫折感と焦燥感と怒りとが次々に襲ってきて、やる気のある人優しい人ほど現場から去っていくのよ(; ;)

今、残っている人は、その事も乗り越えて自分なりに消化して踏ん張っている人か、流されて流されて毎日が過ぎていく人かしら?
慣れることが一番恐ろしい。

あさひさんは ふんばって、ふんばって介護の現場で活躍して下さいね。
貴女なら出来る絶対に出来る。
人の痛みが分かる貴女なら出来る(*⌒▽⌒*)
目に見える優しさだけを求めない、厳しさの中に有る優しさや思いやりを理解できる貴女なら。
現場の人たちにお願いします。あさひさんを潰したらだめ!

あさひさん
貴女のみずみずしい感性で、いまの新鮮な(私にはもう忘れてしまっている)現場の様子をこれからも書いて下さいね。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6310]
あさひ
介護実習2

朝からトイレの掃除    ついているところも有って約10箇所程
でも楽しかったよ

ここで皆さんが大切な排泄をされているんだと思っただけで、一生懸命でした
食事・排泄   これってとっても大切な事
なおざりにされそうでも、基本なんですね

気になること。
こんな事言ってはいけないのかな?
ほとんどが女性。    おしめ換え交換の時、プンと来る匂い
ヤクルトの入れものの半分ほどの量のしもあらい。
しもふきをもっと丁寧にしませんか?
せっかくしもふきの布を持ってきたのなら、もう少し丁寧にされませんか?
ごめんなさい    言うべきでは無い事でしょう。私が・・・

でも女性だから、女性の生理を知っているんだから、もっと丁寧に、500ミリリットルはしもの洗浄に使って欲しい。
私ははっきりそう思いました
女性ならわかりますよね     この匂いはもう染み付いたものなんです

父にはもっと丁寧にしてきました
きっと母にはもっと、もっと丁寧にするでしょう  私ならです
でも言うべき事ではありません   判っています
でも  でもです    とっても良く出来た職員の方たちばっかし
凄いな  っておもうのですから。・・・・・・言うべき事では有りませんよね
言いません   ここに書くだけです

痴呆の方で、お父様,」お母様を見失ったともう死にたい、
そういわれる方がいらっしゃいました。
私は、出来が悪いにもかかわらず、お父様もお母様も、一緒にいらっしゃいますよ
そう言って抱きしめていました。

目を閉じて呼んでみたら?    見えるでしょ。   そうお父様もお母様もご一緒におられますよ。私にも見えませんか?   肩の所に父が何時も居てくれるんですよ。
もう涙が出そうでした。

人間って可愛いんです。
お年寄りって可愛いのです。私が父に感じてきた可愛さ。そのままなんです

明日が最終日。
また違った勉強をさせてもらえます    深い感謝です

あさひ

[No. 6309]
リナ  hisaさん迷わないで
実は、hisaさんの隠れファンです。
大学には聞きに行けないけれど、ここで講演をお聞きしてる
気分です。
今回の書きこみは、きっちりプリントアウトして、
いつ夫に渡そうかと様子をうかがっています。

今、ちょっと鬼になってるリナですので、
どれみさんの問いかけにも、ずいぶんちがった
許せない答えをしそうで、できませんでした。

リナ  hisaさん迷わないで

[No. 6308]
さっちゃん
hisaにいさん!!
そいつはすごいね。頑張ってくださいね。

ちょっと前匂いについて話がありましたね。
キッコーマンのHPで介護用の匂い対策になりそうな商品が発売になったそうなので
ちょっとお知らせを

↓です。
http://www.fukushi.com/news/2000/08/07kikomn.html

さっちゃん

[No. 6307]
メグさん@
>hisaさん

迷ってる場合じゃないよー。
大学のセンセイをやるの面白そうじゃありませんか?
向いてそう。
だってね、そもそもhisaさんのような人がいるってだけで、
私なんか励まされたもの。
男も捨てたもんじゃないな、って。

さて、人間ってぜいたくだな、と自分のことを見て思うこの頃です。
以前は、高齢でもなんでも自分でやる「お父さん」と暮らすのは
別にいいわ、と思っていたけれど、
二人暮らしになったら、なんかあれこれ親はウルサイくてかなわん、です。
干渉するな、と言いたい。朝メシ、ちゃんと食え、と怒るし。
私は、この年で、まるで思春期の娘気分です。
そうそう、動物とか飼うの絶対、許さん! だし。

ああ、一人になりたい、家出したい。
でも、そうなると、今度は、淋しい、と愚痴言うんでしょうねえ。
私って、もう際限なくぜいたくかもしれない。

メグさん@

[No. 6306]
hisa 迷ってます 00/8/12 hisa@echna.ne.jp
「ちょ、ちょっと待って」と言おうとしたら、どれみさんに書かれて
しまいました。
シニアネット(中高年のPCグループ)結成の推進役である公立大
講師(女性)とメールを交換しているうちに、「学生に話をして
くれませんか」ということになりました。「大学でなんて、おこがま
しい」と言っているんですが・・・。

平成8年、母が入院して付き添っているとき、県の福祉関係
職員の研修の場で、「男の介護」について話したことがあります。

*当然の恩返し・・・赤ん坊のころ、おむつを換えてくれた親に、
今度は恩返しをする。一生懸命働いた親が、老いて孤独のうちに
世を去るなどというのは、あまりにもむごい。

*男女共生・・・下の世話など汚い辛い仕事を、女性にだけさせる
のは差別である。だれもが通る人間の生きる道として、男性も介護
を体験すべきだ。

*人手不足・・・若者は次々と村を去り、その嫁もいない。老人の
ひとり暮らし、二人暮らしが目立ち、人手が足りない。公的サービス
にも限界がある。男だから、女だからと言ってはおられない。

*男の自立・・・女性の平均寿命が長いとはいえ、女房が先に倒れ
ないとは限らない。男の自立のためにも、介護経験は必ず役立つ。

こんなことを柱に話し、さらに男が介護と取り組む場合の心得をあ
げました。

*過去の地位や名誉にこだわらないこと。
*男女の差別を感じないこと。
*健康であること。
*料理ができること。
*思いやりの気持ちを持つこと。

さーて、どうしようかな、迷っているところです。

hisa 迷ってます 00/8/12 hisa@echna.ne.jp

[No. 6305]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*あさひさん
良かったですね、外から施設を眺めるのではなく、中に入ってこそ分かることが沢山ありますよね。
有り難いです、授業料を払ってでも学びたいほどの教えがありますね。
もっと、施設は外に解放して欲しいです。いま私の地方の施設だけかもしれませんが、実習生を受け入れることをも拒むことが多いです。
足手まといになるからだそうです。だから実習生を受け入れてくれるところを捜すのが至難の業です。

*りんどうさん
私も昔 母から姥捨て山の話をそのように聞きました。
難問を出されて苦しんでいた人に昔からの知恵を授け難を逃れたと聞きます。その時の話がどうしても思い出せません。
な〜んだ こんなことか・・・そうコロンブスの卵みたいな話だったので簡単に忘れてしまいました。
ヒントを何方か下さい、それともその時の難問を教えて下さい。
すぐに思い出せそうですので(~_~;)

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

嬉しい嬉しいご報告をしま〜す。
我らのhisa さんが、「男の介護」についてなどの講義を、大学でするように依頼がきたので〜す(*^-^*)
hisa さんなら申し分ない先生ですよね(*^-^*)

それともう一つ
釜石地区保健福祉協議会(釜石市、遠野市、大槌町、宮守村)の委員として23日、釜石(車で1時間。初めて就職した土地)で会議だそうです。
介護者の立場で、大いに発言してほしいです。
現場の声から変えて行かなくては、地道に地道に。

その役割の為に、hisa さんにお母さんの介護をする役目をなにさまからか与えられたのかもしれないと本気で思います。
頑張って下さい。

介護は辛いばかりじゃ、やってられない!
hisa さんは辛い楽しい介護を外に向かって、発信している。
凄い!尊敬!がんばれ〜!

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6304]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
[No. 6258]に答えの出ない?問いかけをしてから実に沢山のメールを頂きました。どれもこれも心の叫びが詰まっています。
A4の用紙に打ち出して、数枚というのがほとんどです。この場にかけないもどかしさを感じつつです。

その中の一つに(転記了解(*^-^*))

どれみちゃんの掲示板に、言葉はいらないと書こうと思ったけど、なんか掲示板の雰囲気を壊すようで、書けませんでした。
お年を召された方から、又身体や心の病気で身近な方から直接「生きていくのが 辛い」「死にたい・・・・」などという言葉を聞かされたら・・・

そういうお方は、ホントに生きていくのが辛いんだろうと思う、死にたいほど辛いん だろうと思う・・そう思うと手を握って一緒にその辛さを受け止めるしかないと思う 、言葉はいらない。。というより言葉は何の力もないと私は思います。そして、そのお方の辛さをその方の身になりきることの出来ないわた しである・・という痛みでもって共に泣くしか出来ない。言葉なんて無力です。

と書いて送ってくれた敬愛する妹ぶんのgoshinちゃん
彼女は浄土真宗のお寺を陰から支えながら、地区の子供達のために奔走しています。寝る間をおしんで、いま子供達の虐めや荒廃していく心を救うために頑張っています。

寝たきりのお姑さんを何十年も介護しながら。それだけでも大変なのに
自分の辛さにばかり目を向けないで、他者の為に生きている姿に、尊い心に、涙します。
かなわないナァといつも思います(*^-^*)
彼女とは本当に困った時に(年に一度くらいかな?)メールしあいます。
いつも心を支えていてくれる友がいることに至福の喜びと感謝です。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6303]
まゆ
父の初盆を迎えることになり、ご近所の方たちが三々五々
お参りにきてくださっています。
仕事着のままで来てくださる方もいらっしゃいます。
お忙しい中を時間を見つけて来てくださっているんですよね。
普段は中々お話する機会のない方も
母を気遣って声をかけてくださいます。
本当に有難いことだと思います。

思えば、父のおかげで出会うことの出来た方たちがたくさんいらっしゃいます。
在宅介護支援センターの方たちとも父のお陰で出会うことができ、
今は、母がたいへんお世話になっているんです。

♪どれみ♪さんとお会いすることができたのも、 
ひろばの方たちとご縁をいただくことができたのも 
父のお陰なんですよね。
心より感謝しています。

明日は父の妹たちがお参りに来てくれます。
父のすぐ下の妹は、母より年上で、
昔から母にはきついことを言う人でしたので
母もずいぶんとつらい思いをしてきています。
でも、父にとっては大事な妹ですので、
明日は心をこめておもてなしをさせていただこうと思っています。

父がず〜っとわたしのそばについていてくれるのが感じられるんです。
明日はきっと元気だった頃の穏やかなやさしい表情で
そばに居てくれるような気がします。

まゆ

[No. 6302]
りんどう
♪どれみ♪さん

それにしても動物や植物が私たちに与えてくれる癒しや愛に感動します。
なんの見返りも求めず、無償の愛。

私もそのように思いますが・・・・

動物や植物と共存してはじめて 本当の優しさではとも思います
与え・与えられて作られたものは 疲れませんか?
自然の中にいますと 動物も植物も強いです そして強く生きてこられたお年寄りからは 優しい強さを感じます

近くに通称姨捨山と言うのが有り そこに長楽寺というお寺が有り 月の名所となっています そこのお寺に上がりますと 捨てられたお年寄りに少しの食事を与えていたと書かれていました 老人ホームのはしりかしら

むかし 母から聞かされた姨捨山の話は
年寄りは労働には役に立たないので 捨てる様にとのお達しを出した殿様は 年寄りの知恵に救われ 以後 年寄りを大事にする様にとの お達しを出した話と聞いています

りんどう

[No. 6301]
konさんのファン 今は内緒
>kon
あえて「さん」ぬきでかかせてもらいましょう
ひとりじゃないよ ひとりじゃないよ
さびしいこと かなしいこと たのしいこと つらいこと
いっぱい いっぱいあるけれど それでもみんな生きている

目下謹慎中の身上ゆえ、これにてごめん!!

konさんのファン 今は内緒