[No. 6300]
あさひ
★介護実習の事★

昨日のデイサービスの参加者達も、午前中にお風呂に入って、お昼はお世話する人たちと一緒にお食事
お昼からは、寝たい人は寝ます     テレビを見たい人は見ます
外出したい人は、車に乗せてもらってお出かけ
希望により、喫茶店にお出かけでした。   そしてたこ焼きを買ってこられました
勿論、参加者の希望のお店でです
私はちょっとびっくり    喫茶店?   いいのかな?って思いました。
足や手が不自由な方や、少々痴呆が入っておられる方たち。
私達(健常者たち)の考える外出!   当たり前の事が、デイの人たちにはきっととっても楽しいことなんでしょうね。
原点の考えから換えなければ・・・・そう思いました

今日は痴呆の方たちの棟の担当でした
とっても家庭的な特養のホームです
何時も決まった人は決まった位置におられるようです
でも50人ほどの中でも、いじめや、いたわりもあるようです
人間,本質は年齢に関係なくおなじなんだなーと思いました
いろんな人生を体験されてきたはず、その中でも、幾ら痴呆になられても、勉強になることを
話されました
人間には2つ有る。   ええ人間と、違う人間   2つあるんやで   って。

誰かの声を聞くと、じゃんけんしようって言う女性
こちらが勝ったら、もう一度、でも負けると、勝たせてくださってありがとうって感謝されます
みなさん  有難う  って言われます
お風呂で頭を洗ってあげると、ありがとう   背中を洗ってあげるとありがとう
ありがとうの言葉の優しさ。改めて知りました

ご夫婦で、ショウトステイに来られた方たち、  奥様が自分の食事を半分旦那様に上げられ
ご主人のはご主人に。    夫思いのご夫婦の姿を見ました
父が生きている時の、母と父の様で、なんだかウルウルしそうでした
奥様は2階、ご主人は3階   でも奥様は3階から離れられません
ちょっと目を離した隙に、ご主人はベッドから転落
やっぱり奥様の為にショウトステイかも知れませんが、ご夫婦は一緒でなければ・・・

奥様は旦那様が居るから生きていく支えになって、旦那様は奥様が居るから生きている意味もあるのかもですね・
深く聞け無いのが残念ですが、どの方も、どの方も、人生を背負って生きてこられたんでしょうね
実習にいけてよかった   そう思っています

後2日   また色々勉強させてもらえそうです

あさひ

[No. 6299]
[No. 6298]
なお shofu@mx.biwa.ne.jp
>やまさん、hisaさん、森の子ヤギさん、どれみさん、りんどうさん
 それから読んでくださった皆さんへ

どうもありがとう。ひろばって家族みたいですね。とても心強いです。

さくらが飛び立って、今日で5日めです。
あの子が飛んで行った意味を、ずっと考えています。
最後に見た姿は、空に向かって力強く飛んで行く姿でした。
とてもとても、美しい姿でした。
あの子はきっと、空に憧れていたのでしょうね。鳥ですもの。
空を飛んだ時、どんな気持ちになったのでしょうか。喜びを感じてくれた?

私たちは、さくらから本当に大きなものを貰いました。至上の愛を。
これを忘れないように、心に刻んでおこうと思っています。

どこかで、優しい人にめぐり合って、その人にも喜びを与えてくれる事を
願っています。
それから、さくら自身もしあわせでありつづけられますように。

なお shofu@mx.biwa.ne.jp

[No. 6297]
りんどう
なおさん
こんな事も有りますよ
家のテラスに文鳥が飛んできました 私 何気なしに 手を出したのです そうしましたら その文鳥 何処かの家で飼われていたと見え 私の手にとまりました そしてそのまま二三日飼いましたが 迷子の鳥の張り紙や うわさも聞きませんでしたので 実家の母に飼ってもらいました 母は動物好きでしたから とても 可愛がっていました

直ぐにね
>この辺りにはカラスや猫や蛇が 沢山います。もう生きてはいないかもしれません。
「さくらちゃん」も何処かで 貴方に変わるご主人をみつけ 可愛がられているかも知れません

テレビで見た事なのですが 飼われていた 鳥が逃げて 群れを作り生活している と言う事も見ました

りんどう

[No. 6296]
* T先生
 ありがとうございます。
 癌に関することでしたのでひろばに書いてはいけないような気がして、
 かつひこさんのHPでご相談させていただいたのですが、このように丁寧に
 お返事いただいたことに感謝しています。
 助かりたい一心で高価な漢方薬を買ってきた叔母の心情を思いますと、
 何も言えませんでしたが、もう一度叔母とよく話し合いたいと思います。

* かつひこさん
 あなたのおかげで、T先生にご相談することができました。
 ありがとうございました。
 早くひろばに戻ってきてくださいね。お待ちしています。

* ♪どれみ♪さんの書かれた言葉が心に沁みます。

 「愛する人との別れは誰にでもくるよ(;_;)」


[No. 6295]
T/奈良の開業医
>彩さん

 叔母さんの事を、他のHPで拝見し、私の意見を求められていましたので、
ここに返信します。
 先ず、漢方薬に付いて。漢方薬の事は余り勉強していませんので、善し悪しに
付いても、更に、漢方薬が西洋薬に劣っているとも、断定出来ません。
 ただ、薬を、患者さんも診ないで、薬局で処方される事に、疑念を感じます。
特に、癌の場合は、薬剤師さんが主治医と相談すべきでしょう。薬剤師さんは、
薬の専門家ですから、私も教えてほしい事が一杯あります。

 次に、抗癌剤の内服については、御家族の皆さんで、一度主治医と会われて、
その効能と副作用に付いて、そして、それを飲んだ場合と飲まない場合の予後は
どうかを聞いて下さい。

 それから、漢方薬と抗癌剤を一緒に飲むのは、勧められません。薬は最小限が
良いと思うからです。

T/奈良の開業医

[No. 6294]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
なおさん
悲しいですね(; ;) 辛いですよね(^^;)
「さくらちゃん」は小さくて なおさんが、いないと生きていけないと思うと、なおさら辛いですよね。でも愛する者との別れは誰にでも来るよ(; ;)

貴女はご自分の不注意からと考えてなお辛いのでしょう。
違うと思うよ、「さくらちゃん」はきっと自らの意志で飛び立ったと思うのよ。貴女になにかを教えるために?。みんなみんな意味のあることと思います。

それにしても動物や植物が私たちに与えてくれる癒しや愛に感動します。
なんの見返りも求めず、無償の愛。

それに引き替え、私たち(私だけかも)は知らず知らずに見返りを求めている。辛いときに共に泣き、悲しい時に励まし合っても、これでもか、これでもかと愛を要求する。
そしてその思いが叶わないと今度は恨みに変わる。
この現実に、人間のさがを悲しく思います。

なおさん
「さくらちゃん」はきっといまごろ、元気で大空に遊んでいるよ。
もしかして、鳩さんのお手伝いをして天国へお手紙を届ける使者になっているかも(*^-^*)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6293]
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
ゆりの花さん、こんにちわ。
ひろばに私いがいにクリスチャンがいたなんて感激です。
宜しくね。
今回の、どれみさんの呼びかけに答えてくださった皆さんの
お答えにたくさん考えさせられることがありました。
ますます「命って何」「命の重さ」「命は自分のものではない」と
思わされています。
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp

[No. 6292]
〜とべないホタル <6>〜 ([No. 6256]のつづき)

飛べないホタルは、やわらかい穂の上にすわって、
じっと町の灯を見ながら 獅子舞の囃子を聞いていました。
町では、お祭りがま近でした。 

ホー ホー ホータル こい
あっちの水は にがいぞ
こっちの水は あまいぞ
ホー ホー ホータル こい

昼のように明るい月夜のことでした。
飛べないホタルは、いつものように ネコヤナギの枝にのぼって
ぼんやりとまんまるいお月さまを眺めていました。

時々、すうーっ すうーっと 光の糸をひいて
ほかのホタルたちが目の前を飛んで行きました。
そして、パアッ パアッと おしりを光らせながら
今度はまっすぐに空へのぼっていくのでした。

飛べないホタルは、悲しい目でそれに見とれていました。だから、
「姉ちゃん、ほら、ネコヤナギの上にホタルがいるよ。」
と 言って、男の子が一人 後ろから手をまるくして忍び寄ってきたことには
まったく気がつきませんでした。

飛べないホタルは、空へのぼっていくホタルのように
自分もおしりの灯りをいっぱいにともしていました。

空のホタルがパアーッと強く光ると
飛べないホタルも ネコヤナギの穂の白い毛が1本1本透き通って見えるほどに
カアッと明るく光りました。

その時です。
「あら、まさちゃん、あなたの手の上にホタルがおりてきたわ。」
後ろで突然大きな人の声がしました。

とべないホタルが驚いて振り返って見ると、
すぐそばに小さな男の子が立っています。
そして、なんと、その子の手に1匹のホタルがとまっているではありませんか。

「このホタル、変だなあ、ぼくの手の上にとまったんだよ。」
男の子はそれだけ言うと、くるっと背を向けて姉さんらしい子の方へ走っていきました。

「姉ちゃん、このホタル逃げないんだよ。ほらあ。」
男の子の手の上には、ホタルが1匹、ぼうっと光りながらじっとうずくまっています。
ネコヤナギの上の飛べないホタルは、「どうしたのかなあ」と思いました。

「姉ちゃん、ぼくがね、あのネコヤナギにとまっているホタルをつかまえようとしたらね、
このホタル、空からさあーっとおりてきて、ぼくの手にとまったんだよ。」
「おかしなホタルね、どうしたんでしょう。でも、持って行きましょうよ。」

この時、飛べないホタルは、じーんと身体がしびれたようになって、
動けなくなってしまいました。

「あのホタルは、ぼくの身代わりになってくれたんだ。
ぼくを助けるためにわざとつかまってくれたんだ。」

飛べないホタルは大きな涙をこぼしました。
「あのホタルは、どこからかじっとぼくを見ていたんだ。
そして、ぼくがつかまりそうになった時、飛び出してきてくれたんだ。
このぼくを助けるために。」

飛べないホタルは、泣いて、何度も何度も同じことを叫びながら
あたりをころげまわりました。


[No. 6291]
森の子ヤギ
なおさん
どれほど力落としでしょう。介護の辛さを共になき、楽しさを共に喜んだ同士だったのですね。
好きなお花に声をかけながら育て、癒される人もいますよ。まして貴女の一喜一憂を受け止めて癒してくれにた、さくらちゃん。

貴女はさくらちゃんを娘さんのように慈しみ育て、心の支えになさっていたのでしょう。私には一人娘がいます。
もしも行方不明になったら気が狂うかもしれません。

慰めにはならないかもしれません。でもこんなふうにも考えてみませんか。

§ さくらちゃんをお嫁さんに出した。

§ 貴女に育ててもらった、さくらちゃんはきっと心の優しい子でしょうから、貴女より寂しく悲しく一人で暮らしているおばあちゃんの所に心を癒しに行った。そしてけなげに、がんばって生きている。
ほら {なお お母さん 泣いたらダメ 私がんばっているよ}ね 聞こえるでしょ。

§ もう天に召されるときがきた。でも亡がらを見せたくない。そうだ なお母さんにしられずに飛び立とう。
こんなふうに無理にでも、さくらちゃんが幸せだ。っていうふに考え方を持っていく。

§ 死ぬほど愛した人に失恋をした。もう二度と恋愛なんかすまい。
§ 死ぬほど愛した人に失恋をした。悲しくて生きていくのも辛い。でも愛を知らずに過ごしたより幸せだったかな。 

私の娘は去年、死ぬほど愛した人が他の人と結婚をしたときは(それも同僚と)本当に死ぬのじゃないかと思いました。でもいまこんな事を言うようになりました。
どこな似ている気がします。でも違うかな。

§ 私はいつかマイパソコンを持つのが夢です。会社からだと落ち着かない

森の子ヤギ

[No. 6290]
hisa お気の毒です 00/8/9 hisa@echna.ne.jp
なおさん、
>あんなカキコミしなければよかった。

そんなことはありませんよ。
このひろばは、何も介護に関することだけでなくていいと思うのです。
いろんな悩みや苦しみ、あるいは逆にうれしいこと、たのしいことを
書いて、癒されたり、励まされたり、共に喜んだりする貴重な場です。

子供さん同様の小鳥がいなくなって、悲しいことでしょう。
私も20年ぐらい前、大分にいたころ、子犬を飼いましたが、弱くて
半年ぐらいで死んでしまいました。それまでは「たかがペット」と思って
いましたが、子犬に死なれて、子供たちと一緒に泣きました。
それ以来、犬は好きなのですが、飼うのに躊躇しています。

どうぞ一日も早く立ち直れるよう、祈っております。

hisa お気の毒です 00/8/9 hisa@echna.ne.jp

[No. 6289]
やま@信州
なおさん。
さっき、書きかけたけど。今度は書きこみます。

わかります、、なおさんのつらさ、悲しさ。。。
「さくらちゃん」が、どんなに、どんなにか なおさんの心の
支えであったか。。。おかあさんとの同居が始まって、いろいろあって。。
でも、さくらちゃんと顔を合わすと、涙も止まり。。。。
もう 少し頑張ろう。。もう少し 明るくしよう。。

私も時々、うちのさくらとのことを考えます。
一緒にいるこの時。さくらにも私にも最高の時間であるように。
なおさんの「さくらちゃん」 なおさんと最高の時を ずっと共有していた
ことと思います。

さくらちゃんが無事に帰ってくるのを、祈っています。
なおさん、あまりご自分を責めないで下さいね。

やま@信州

[No. 6288]
なお shofu@mx.biwa.ne.jp
ごめんなさい。
あんなカキコミしなければよかった。
どうぞ読み飛ばしてください。
反省してます。
なお shofu@mx.biwa.ne.jp

[No. 6287]
なお (;_;)自己嫌悪中です shofu@mx.biwa.ne.jp
今、かなり立ち直れない気持の なおです。
自分の不注意から、大事にしていた小鳥を逃がしてしまいました。
もう、3日目です。どんなに探しても、近所中を訪ねて歩いても、張り紙しても
いないのです。
子供のいない私たち夫婦にとって、小さいけれど娘のように育てていたのに…。
小さくて、非力で、野鳥のようには飛べません。この辺りにはカラスや猫や蛇が
沢山います。もう生きてはいないかもしれません。
主人は私を責めません。でも、とても辛そうです。
「さくら」という名前の文鳥です。6年間、私が辛いときも嬉しいときも傍に居
てくれました。さくらが居てくれるだけで、どんなに落ち込んでも、立ち直る事
ができたのに・・・。
彼女が使っていたカゴも、ベッドも、大好きな靴下も、ここにあるんです。
でも、さくらだけがいないのです。
あのコがはかなくなる時は、きっと私たちが見守ってやろうと考えていました。
なのに、ここに帰って来てくれないんです。
悲しくて、さびしくて、どうしようもなく、辺りをうろつく事しかできません。
自分が情けないです。情けないのに、お腹もすくし、テレビを見たりもします。
そんな自分が嫌なのに、どうしようもできません。
ただ、さくらにあやまりたくて、魂だけでも帰って来てほしくて。
もがいています。
私にとっては、あのコが死ぬより最悪です。最低の飼い主です。

>森の子ヤギさん、かほさん
アドバイスありがとうございます。
落ち着いたら、またカキコミします。

なお (;_;)自己嫌悪中です shofu@mx.biwa.ne.jp

[No. 6286]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
* MARI[No. 6269] さん
憶えていますよ(*⌒▽⌒*)  
お母さんのことですが、難しい問題ですね。
悲しいことですが、お母さんが変わりたい変わろうと思わない限りどんなことも変わらないのではないかと考えます。
お母さんの心がいつも穏やかでいられるように、お父さんと話し合って下さい。
貴女の思い、ご家庭の様子を真剣に心から話し合って下さい。

お父さんの姿勢が全てを決めると私は考えてしまいます。
毅然とした態度でお母さんを守ることが必要でしょうね、お父さんが全ての悪役を引き受ける事が出来たら良いのにね。

いま貴女がいつも側にいて見守っている、それだけでどれほどの救いになるかもしれませんね。
出来ることなら今のお母さんの苦しみ悲しみを書き込んであげて下さい(お母さんがパソコンがお出来にならなくてもノートに書くことで自分の悩みはなんだろうか、いま自分はどのことを問題にしているのだろうか等々が書くことで見えてくることがありますよね)
具体的な問題を通して皆で考えて行きましょうか。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6285]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
ゆりの花 さん>どれみさん おひさ〜 わからんやろね?
♪どれみ♪>なれない関西弁をお使いになっても分かりますよ(*⌒▽⌒*) 。私もクリスチャンとして生きる貴女のように自信をもって答えられるなにかを持ちたいです(; ;)

確固たる信仰を持たない私が、
なまはんかな言葉でごまかせるようなお年寄りは1人もおいでになりません。いつも真剣勝負です。
近頃つくづく♪中途半端やなぁ〜(~_~;) 
介護をする技術はもちろん、お年寄りの真剣な問いに答える言葉を持たない私が歯がゆいです。
途方に暮れて一緒に泣いてしまいます。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6284]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
[No. 6258]に答えの出ない?問いかけを、あえてしなければならなかった私に、皆さん真剣に答えて下さって有り難うございましたm(_ _)m
私にとって色々な意味で皆さんの書き込みは本当に助けられました。心から感謝いたします。
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6283]
かほ
なおさん
長いこと服をとりかえないお義母さまについて、
十年前の母を思い出して、重ねていました。

その頃は母も82歳、自分のことは自分でできて、
食後の食器洗いも自分の分は自分で洗っていました。
着替えも、お風呂も、私たちは声はかけますが、本人にまかせていました。
で、なおさんのところと同じように「年寄りは汗をかかないから」と、
お風呂に入る回数も、着ているものを洗濯に出す回数も、
わたしたちよりずっと少なかったのです。

お風呂がきらい、面倒、というより、価値観が違ったのだと思います。
つまり、すごく、倹約なの。水がもったいない、火がもったいない、etc…。
お風呂なんてひんぱんに立てていては、もったいない。
洗濯の洗剤も、水ももったいない。ひんぱんに洗っていては布もいたむ。
失禁の下着を自分で洗っていることもありましたが、
洗剤をけちするので、汚れがよくず、変色していました。
その頃の母は、すべてを私たちにまかせている今より、汚かったと思います。

でも、プライドってあるでしょう。指摘するのがむずかしいんですよね。
このごろ、母の子どものころの思い出話を聞くようになって、
水道設備や、ガスなどのなかった昔の生活のつましさ、倹約の思想を感じます。
お年寄りには何につけても、『もったいない』の考えが身についているのですね。

いまでも母は、トイレのあとの紙は驚くほどちょっぴりしか使いません。
水も少ししか流さない。手を洗うのも、ほんのぬらす程度です。
「そんなんじゃ、手がよごれるでしょ」とか
「どうせ、次の人がもう一度流しなおすんだから…」
いくら言ってもなおりません。
お風呂やシャワーは、汗でぬれた着衣の背中にさわらせて、
「アセモになるとわるいから、ざっと流そうね」と、なだめて入れています。
しぶっていても、入れば「気持ちいいね」って言うんだから。

なぜ、お義母さまがそうおっしゃるのか、遠慮なのか、面倒だからなのか、倹約なのか、
わかると対応のしかたもあると思います。
御主人にさりげなく訊いていただけると、よいのですが……。

かほ

[No. 6282]
ゆりの花
>そこで皆さんにお願いします。
>お年を召された方から、又身体や心の病気で身近な方から直接「生きていくのが辛い」
>「死に>たい・・・・」などという言葉を聞かれた方はその時なんとお答えなさるでし
>ょうか? 勿論、みな環境も生きてきた経過も、歳も性別もすべて、すべて違います。
>答えなど一つではないし答えられるものでは無いかもしれません。
>でもあえてお尋ねしたいのです、あなたなら?

どれみさん おひさ〜
わからんやろね?

私なら、「人は何のために生きてると思う?」
    「神様のためなんですよ!」

    「あなたが、今 生かされているということは、
     神様がまだ、この世に必要とされているのですよ。」
     
    「愛を与えようとされているのですよ・・」
     
    「いや すでに与えておられるんですよ」
    
     と 答えます。

    そこから先の問答は、相手により様々ですが、
    お答えになる方が、しっかりとした真実の神様をご存知でなければ
    何か訳の解らない、中途半端な、うやむやな、それこそ
    神も仏もごっちゃにした、 解ったような解らないようなお答えしか
    出来ないのです。
    私も以前はそうでした。
    しかし、本当の神様に出会ってからは、「しんだほうがましや」
   「早く、お迎えがきて欲しい」等とよく聞かれるお話に対しても、
    自信を持って、的確にお答えできるようになりました。
    

    ひろばの方々は 皆さん大好きです!
    
    
    どれみさん お身体には十分気をつけて ホドホドに頑張って下さい。
    どれみさんに、永遠のいのちが与えられますように、毎日
    お祈りしています。

    
    
    

ゆりの花

[No. 6281]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
さっすが、メグさん@さん。
私もメグさんと同じような事を、メールでグタグタ書いてしまいました。
MARIさんには読解が大変だったと思います。 (^=^;
そうなんです。MARIさん。。。メグ@さんの言うとおりなんです。。
でもMARIさんも そこのところは充分分かっているような雰囲気ですから。。
安心しています。(*^-^*)

パソコンにお詳しい、MARIさん。
早速、おかあさんがPCの前で、いろんな所を見れるようにしてあげてください。

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 6280]
メグさん@
昨日、仕事の打ち合わせで編集者がきて泊まっていきました。
父は故郷へ。息子は沖縄へ。
たまたま誰もいなくて。こういうの十三年ぶり。
編集者は同い年で友人でもあり、一年前に夫を亡くしたの。
子どもがまだ七歳。この日はその息子がキャンプでいなかったので、
ずーっと話して泊まって、今、彼女はうちから出勤していきました。
久しぶりに、とことん人と深く話したという思いでした。
お互い母子家庭なので、将来は同じホームに入ろうと。
後、どのくらい働いて、いくらお金を貯めたらいいか、
仕事じゃなくて、その資金計画を打ち合わせました。
ははは。なにやってんでしょうね。

>MARIさんへ
MARIさんはいくつの方かな、そう思いながら読みました。
少しだけね、母親の気持ち言いたい。
介護ってね、逃げられないのね。
私もそうだったけれど、巡り合わせのようにね、ふってくるの。
そりゃあ、大変なことがいっぱいあるけれど、
その心理って、なかなかに複雑。
人生って、葛藤や困難に、自分でも気づかずに支えられている
ということもある。
お母さんが、お姑さんに尽くすには、たぶん、それなりのわけがある
と思うよ。
その葛藤を分かってくれて
大変なんだと思ってくれて
味方になってくれている、そんな存在が身近にいるということ、
それはとても支えます。
遊びにいけないとか、たのしいことを享受できないとか、
そんなことよりずっと支える。
だからMARIさんのような娘がいるお母さんを私はうらやましいと思いました。

それでね、母親ってね、
家族の調整役だから、
自分の娘が、家族のなかできつい思いをしていると思うのつらいのよ。
それもまた葛藤なの。緊張なの。
祖母さんを娘が嫌っている、嫌がっている、
そんな状況に家族をした夫にも腹がたつ、
祖母さんにも腹が立つ、
表面はおさえていても、心が嵐だったりもするのよね。
だから、
祖母さんのいる家族という環境も悪くない、
ま、これもこれでいいじゃないか、
そう思えるのどかな関係性を作る方が
得策だと思う。
祖母さんだって、年老いて、自分を嫌って、心を開かない関係の中にいるのは
緊張で、イヤミも言いたくなるし、不幸感は必ず人を意地悪にする。

私ね、介護も仕事も家事もで大変だった時、
息子が、隣りであれこれ言いながらお皿を洗うのを手伝ってくれたりする時が
とっても幸福だった。ずっとずっと、お皿洗っていたかった。
そういうことがね、一生懸命やっている自分への最高の贈り物だと思ったよ。
今もね、彼が祖父の話し相手してくれて、父が嬉しそうにしているのを
見るとね、本当に、私を助けてくれているなあ、と手を合わせたくなるよ。

それと、お父さんに娘がなにか言うとしたら、
「おかあさんをねぎらってあげて、ありがとうと言ってあげて」
それが、いちばんだと思うよ。
ま、おばさんのひとつの意見にすぎませんけど。

メグさん@

[No. 6279]
Kon@ごめんなさい
 今年の春に近所で、年の近い方が首をつりました。うちの台所からも見える
場所で、です。初めの頃は申し訳ないけれど、見るだけで怖かったです。でも
この頃、なんだかわかる気がして、ぼんやり眺めてしまいます。

 今どうこうしようと思っているわけではないのですけれど、なんだか心がふっ
とよっていく、そんな感じです。
 仕事しているし、笑っているし、怒っているし、だから元気なのでしょう。
なのに、ふいに心の中が寂寥感でいっぱいになるのです。いつか一人で死んでい
くであろうことがたまらなくなるのです。どうしようもない思いにとらわれてし
まうのです。生まれたものが死んでいくのは道理なのに・・・。

 こんなこと書いていいかしらと思ったのですけれど、思うほどにきいてもらい
たくて、ごめんなさい。

Kon@ごめんなさい

[No. 6278]
森の子ヤギ
こんにちわ。 服を一と月も着替えない。臭いがきついというのを読んで、すぐに書き込みをしたいと思いましたが、忙しくて今になりました。
服を着替えるのが面倒、風呂が大嫌い。という方は案外多いものです。
失禁をはずかしがってパンツを押入に隠す方もまた多いです。恥ずかしがるという思いは人間の素晴らしい行為ですよね。プライドを傷つけないように対処しましょうね。

参考になるかどうかですが。
風呂場に洗剤のはいったバケツを常に用意をしておく。そして家族全員が朝晩そのバケツに下着を入れる習慣をつける。とくにお年寄りの目の前で。そして{ハイハイお婆ちゃんもパンツをつけよう}と軽くごく自然にさりげなく言う。
いつしか、朝晩バケツに下着を入れるのが当たり前になる。

服を着替えるのが嫌な方にも多くお目にかかりましたが、ほとんど過去に嫌な思い出があるようです。そそうをしたのを見つかって恥ずかしい思いをした。叱られた。などです。
これも、子供同様気をそらせるのがコツです。
お風呂場で楽しい話などをしたり、昔の話を引き出したりコミュニケーションをとりながら、楽しく気をそらせるスキに脱がせるのです。
もう一つは、一緒にお風呂に入ろうねと誘うことです。家族でワイワイと言いながらお風呂に入ります。
根気よく試してください。

森の子ヤギ

[No. 6277]
ふくろう
「鬼が来る」 という表現「嵐が来る」という表現。いろいろ有るのですね、私の場合はそのような激しいものではなく、ただどこまでも落ち込んでいく、死にたくなるのです。名付けて「死にたい病」と言ってます。その他の表現は考えられません。
ある日、週刊誌で女優の薬師丸ひろこさんが、私はずっと 「死にたい病」で苦しんできましたと告白された時の驚きを思い出します。まさに 「死にたい病」なのです。
これは心の病です。お年を召してからの厭世観とは違うと思います。
ふくろう

[No. 6276]
タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com
今オランダでは「安楽死」を合法化しようとしている。 誰もが逃れられない
肉体的な苦痛に陥ったときには自らの「死」を選ぶ権利を認めようとしているのだ。
議論しているのはその権利を12―15歳の子供までにも親の希望に反しても
「安楽死」を選ぶ権利を与えるかどうかである。

 裏を返せば、15歳以上であれば、たとえば交通事故でひん死の重傷を負い、
その肉体的な苦痛が本人に耐えられるこの限界を超えている場合には本人の希望と、
医師の判断によって親の希望に関係なく「死」を選ぶことができるようになり、
そしてそれをほう助した医師が仮に訴えられても不起訴になる。

人間はどう物に対してある条件が整うと「死」の方がより良い選択であると認識
しておりそれを動物の意志に関係なく一方的に実行する。 近年の自然保護団体
の支持者でも死に直面している一般的な状況下では意義を唱えないと察する。

しかしながら、一般的に日本のなかで行われる教育なり、道徳なりは「命を粗末に
しないように」「死にかけている人には最大限の方法で命を救ってあげる」と教え
られ、それを実行することが社会人としての美徳と解釈される。 とくに近代のテ
レビや映画では、自分の命をかえりみずに他人の命を救う人は「ヒーロー」であり、
そのためには金銭に糸目をつけてはならないと考えるのが常であろう。

日本では理由の遺憾を問わず、12歳でも、意志がなくても機械が肉体を生かしてい
るだけの人も、肉体はほとんど機能していないのに意志(死を望んでいる)だけが
ある人も、状況に関係なく生きることを要求する。 たとえその人の周りが本人以
上の苦痛に耐えていても。

タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com

[No. 6275]
カサブランカ。私には絶対に似合わない花
ねこさんの 「鬼が来る」 という表現におもわず、分かると声が出てしまいました。なったものでしか分からない心の表現です。
私はいつも「嵐が来る」と一人で表現していました。それ以外に言葉が見つからなかったから、いまも時々忘れた頃にやってきて、もがき苦しんでいます。
表をぼんやりと見て、何を考えてこんなに多くの人が歩いているの?どこに歩いているの?なんの為に生きているの?と考えると恐ろしくなります。

こんな思いのまま歳を重ねたときに 「嵐が来る」 が来たら、間違いなく。飛び込むでしょう。いま私をかろうじて支えているのは世間体という魔物です。
姥捨て山へ捨てに言った昔は、優しさかも、と書かれた方に共鳴します。もし私が介護を必要とされるお年寄りから「長生きしたらなにか良いことがあるのか?」と聞かれたら「何も無いなぁ」と言ってしまいそうです。長生きして何か良いことが有りますか?教えてください。もしお年寄りが身近におられるのなら聞いてみてください。

カサブランカ。私には絶対に似合わない花

[No. 6274]
向日葵
鬱について
更年期の鬱は確かに有ると思います
私の経験から・・・・・

私自身は昔から死にたい   そう考える人間でした
こんなに一生懸命しても何もない  とか  一人ぼっち感がいつも付きまといがちでした
しんどい   辛い   悲しい   苦しい   寂しい   
そんな感情に溺れ続け、そして何十年
10代に19歳でこの世ともお別れと思い、それが過ぎると50代までにお終い
次々に期限を切って生きてきました

50歳前から鬱状態に入ると、体重が減少し、食事が砂を噛むように思えてきました
今日死のう  明日死のう   そんな考えしか浮かばない
顔色も悪いし、声も低くなる   体重は見る間に3キロ5キロと痩せていく
とうとう頭が変になったのかと思い、精神神経科の門を叩きました
鬱状態とは思っていなかったのですが、自分でも変だと思ったのは、人を憎み殺してやろう
死んで欲しいと真剣に思い出したからです
カウンセラーも受けました
一時間先生の前で、 ただ  ただ  喋りつづけるのです
先生は返事をされるだけです   決して否定とか、肯定とかされません   
そして時間が来ます   なんだか変にスットした気分で帰ります
そしてまた予約の日  今日はなにを話そうかと考えて部屋に入りました
そうしているうちに、自分が見えてくるようになりました
自分には、正義感の強い自分と、悪魔のような自分と、(私は悪魔とはまだ思っていませんが)その間に居るような中途半端な自分とが存在しているってわかってきました
誰でも同じように、このような何人もの自分を持っていると思います
そして自分と戦っているのでしょう   私はこんな人間ではない筈と。
勿論投薬も受けましたが、ただ聞いてくれる、それだけでいいのでしょうね
精神神経科は、門を叩きにくいところです
でも心が風邪を引いたのなら、気軽に門を叩いてみてください
そしてカウンセラーを受けられる事をお勧め致します

今の私は、受診してよかったと思っています
現実を、現実として受け止められるように、少しはなってきたからです
死にたいとは思わなくなりました
反対にやりたい事とか、人間に興味を持ち出したからです

でも完全に良くなった(良くなったとは、どういうことかまだ良くわからないけど)とは思えません
物事にとらわれたり、嫌な自分が勝ってしまったりで、行ったり来たり

婦人科の先生は、女性なら誰でもなること、きっと抜け出せるよ、皆通ってきた道だから
そう仰いました

周りが変化に気付いたら、精神神経科を受診させてあげてください
精神神経科は偏見で思われるような変なところでは有りません  
カウンセラーを受けて、自分自信と対面する事をお勧め致します

♪どれみ♪さん   答えにはなっていないかも知れませんが、私の体験から書かせてもらいました 
  

向日葵

[No. 6273]
ねこ
「生きていくのが辛い」「死にたい……」と言われたら…。

「わたしも、そう思うことある」と言って、並んでひざかかえて座って、
黙って、座っている。お酒があればお酒でも、おいしいお茶があればお茶でも
いっしょに飲みながら、並んで窓の外なんかを見ていると思う。
以前、わたしがそうしてもらって、嬉しかったから。

「鬼が来る」と名付けていた。突然おそってくる、どうしようもない感情。
なにもかも、すっかり嫌になる。道端なら歩くのもいやになる。
高いビルの直角に切り立った壁が、ねこを呼んでいるように思える。
飛び降りるのに持って来いに見える。
夜なんか、死にたくなる。自分が意味のないものに思えてきて……。
カッターナイフが、妙に魅力的になる。
(家のものはだれも知らない。ねこが言わないから。)

ある日、友人の家でそれがきた。
夜、外で食事してきて、帰り道、歩きたくなくなった。
先を行く友人の背中を見ながら、重い足を引きずって
友人の家までたどり着いたけど、部屋に入ったとたん、滂沱の涙。
座ってしゃくりあげる、ねこのそばで、友はだまっていてくれた。
「どうしたんだ?」とか「がんばれ!」とか「泣くな!!」とか、
何も言わずに、自分自身に困惑しているねこを、
そのまま、まるごと、うけとめてくれた。
(連れ合いは、とりみだしたねこを見ると、きっと引くタイプ。
逃げるタイプ。わかっている。だから、言えなかった。言わなかった)。

「鬼が来る」と、親も連れ合いも子もどうでもよくなる。
親は…、いずれ養老院にでもはいればいい。
連れ合いは…、どうせもともと赤の他人。再婚でも好きにすればいい。
子は…、親はなくとも子は育つ、というではないか。
自分が価値のないものに思えて、
生きている意味ないよ、という気分になってしまう。
ヒロシマのことや、生きたいと思いながら死ぬ人もいる、
なんてことは、思いも浮かばない。

更年期障害の鬱だったのだろうか。
卵胞ホルモンと、黄体ホルモンの治療を受けた。
それでも、すごい疲労感、無力感、世界が灰色にみえる気分は無くならない。
「精神科か、心療内科を紹介しましょうか」と、医者にいわれた。
精神科の治療をうけ、平行して、大学で心理学を教えている友のところで、
『箱庭』をやらせてもらった。
ようやくこのごろ「鬼」は来なくなった。

「死にたい」と口にだして言うのは、相手を信頼してるから、だと思う。
受け止めてもらえる、とどこかで思っているから言えるのだ。
悩んでいる人をその悩みごと、まるごと受け止めるのは、
なまなかなことではないけれど…。
受け止めてもらって、お説教や励ましなしに、
話すことをただ聞いてもらっているうちに、
心の整理がつくということ、多いと思う。

淡々と、死を決意しているのなら、だれにも止められないだろうな。
止める権利はないだろうな。

ねこ

[No. 6272]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
MARIさん。
こんにちは。。。はじめましてかな。。私は、このひろばに 平成10年の秋頃から
立ち寄らせていただいている者です。
私は夫の両親と同居しているものです。 
メールで少しお話をさせてくださいね。  では。。。
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 6271]
きり丸
 私も、段々と歳をとってきて、体の自由が利かなくなり、ボケも出てきました。
 こんな自分じゃなかったという悲しさから、死を考えることがあります。
 こんなときには簡単に死ねそうです。
 私の祖母も義母も首を吊りました。
 ただ、誰かが尋ねてくる予定があれば、それまで待とうかなと思ったりもします。

 みんなセンチメンタルすぎるのです。面倒を見たがるのは時にお節介かもしれません。
 死にたいと思うのなら、その人の責任で死なせてあげてもいいんじゃないですか。
 自分の人生は自分で決めるのですから。
 私は肝臓が悪く、医者からは酒を止められていますが、私の責任で飲んでいますから、
自殺する前に肝臓で死ぬかもしれませんが、それは自分の責任です。 

きり丸

[No. 6270]
ゆうがお
間違っているかもしれませんが、「生きていくのが辛い」とか「死にたい」の言葉でも、お年寄りのそれと鬱の方のそれとは根本的に違うような気がするのですが?
歳を取ってからは身体が衰えてくる以上に自分を必要としてくれる人がいなくなる。すなわちもう自分にとって生きる意味がない。我慢や苦労をしてまでなにを生きる必要があるのだろうか?などという気持ちが湧いてきて、虚しさや悲しさに襲われるのではないでしょうか?生きていくのが面倒に成るのではないのでしょうか?そんな気持ちに身体の衰えや先々の不安が重なりそのような言葉になるのではないでしょうか?

自己の重要感が人間を支えている大きな力でしょうから、誰も自分たちを必要としていないことを知ることは死にも等しい悲しみではないでしょうか?
私なら、なにか楽しみを見つけるお手伝いがないだろうかと考えます。

ゆうがお

[No. 6269]
MARI marirn@yahoo.co.jp
こんにちは。MARIといいます。
以前に(2年くらい前だったかな?^^;)少しだけお邪魔させていただいた事があります。

私の家は父と母と父方の祖母と私がいます。
祖母は5年ほど前に脳血栓で倒れ、左半分が不自由になりました。
1人でトイレに行くことは出来るものの、1人で暮らしていくのは無理という事で
長男である父が祖母を引き取る事になりました。
とはいえ、普段の祖母の世話をするのはどうしても母になってしまい、父は単身赴任
をしているので、祖母の言動を常に見ているわけではありません。
祖母は80歳ですが、血圧が少し高いのと左半分の不自由さを除けば至って健康だと思います。

私の母は周りが感心するくらい祖母の世話を良くしています。
祖母はそれを当たり前のような顔でその世話を受けています。
さりげなく嫌味は言うし、母の言う事もそんなに聞かないし、自分の事は棚に上げて人を批判する
そんな祖母が子供の頃から大嫌いです。
それに対して母は出来すぎた人だと思います。とても献身的だと思います。
でも反面、母は自分の気持ちを閉じ込めて我慢するタイプの人なんで心配なんです。

数日前に祖母が1階でラジオを聞いていたんですが、音量が少し大きいんじゃないかと思った私は
祖母に音が少し大きいからボリュームを下げても良いかを聞いたら良いと言ってくれてたので下げた事がありました。
このときの会話は私も祖母もごく普通に話していました。
でも夜になって祖母が寝る際に歌のカセットテープを流すんですが、母が音量がいつもより小さい事に気がついて
祖母にその事を言ったら、祖母は私が小さくしてくれといったからそのままにしていたと母に言ったそうです。
それを聞いた母は私に泣きながら「なんでそんな事を言ったのよ!」と言ってきました。
私はなぜ母が泣きながらそんなことを言ってくるかさっぱり分からなかったです。
家族として、普通の会話をしたと思っています。
最初は理由もなく泣きながら母に文句を言われた事に腹を立ててましたが、母がこんなことで泣いて気にするという
ことは、普段からものすごく祖母に気を使いすぎて萎縮してしまっているのではないかと思いました。

祖母を引き取った最初の頃は父の妹もよく面倒見てくれていたんですが、最近は何にも無いみたいで、
父の妹も気ままに暮らしているようです。それを思うと、よけい腹が立って仕方ないです。
私だって母と一緒に旅行したり、買い物したり、食事に行きたいけれど、祖母が居るが為に私達はこの5年間何もかも
我慢してきました。
特に母は祖母がくるまでやっていた趣味も辞めて家に居てます。

単身赴任している父はこういう現状を何となくは分かってると思いますが、こんなことになっているとは知らないと思います。
今度父が帰ってきたら、祖母の面倒を父の妹にお願いする事はできないかを相談するつもりです。
私はまだ結婚していないんで、家の事や親戚同士の事はよく分かりませんが、長男の嫁だからといって、肝心の長男が介護する
のではなく、その嫁が介護するということや、長男じゃないから面倒を見なくても言いという考えはおかしいと思うんです。
そのことも父に話そうと思っています。
でも、あんな祖母や親戚に気を使いまくっている母を見ると、私がそう言う事を話す事によって母の肩身が狭くなってしまうと
どうしようと・・・・半ば思ってしまうんです。
今まではその気持ちが父への話し合いをするときに邪魔になってましたが、このままで行くと母は確実に精神的に参ってしまいます。

長くなってしまいましたが、何か良いアドバイスがある方は是非、ご意見をお聞かせください。
最後まで読んでくださってありがとうございます。

MARI marirn@yahoo.co.jp

[No. 6268]
ろーずまりぃ
>♪どれみ♪さん
本題とはズレているかもしれませんが、「うつ」経験者として書かせていただき
ます。
「うつ」の時には、自分以外のものには興味がなかなか湧きません。いくら良い
お天気でも、美味しいものを食べたとしても「感動」できないのです。何をして
も実感は湧かず、義務感から家事や仕事をしますが、ものすごく疲れている状態
です。でも、自分の心が元気が無いからといっても、「うつ」という病気なんだ
とはなかなか気がつかないものなのです。
周りの人がいくら「がんばれ」といっても悲しいだけです。どうやったら頑張れ
るのかが解らないからです。とても息苦しくて、助けて欲しいのに、どうしてい
いのか(本人も周囲の人も)解らないから辛いのです。辛いから、「生きてても
仕方ないなあ」なんて漠然と感じたりするのです。

「うつ」に聞く一番のくすりは「時間」だと私は思います。人間の身体がケガを
した時には、カサブタを作り、新しい皮膚を作り、時間をかけて自身の力で治癒
してゆきますよね。それと同じで「うつ」という心のケガを治すためには、時間
が必要だと思います。焦るのは良くないです。野生の動物だって調子の悪いとき
には、動かずにじっとしていますよね。人間だって同じです。肉体でも心でも、
辛いときには無理しないで、じっと時の経つのを待つのがいいと思います。もし
その人が「うつが辛くてもがいて」いるのなら、「焦らなくていいよ。自然と治
るものなんだよ」と教えてあげて欲しいです。人間はゲンキンなもので「治る」
ものだと理解できたら、加速度を増して治ってゆきます。私の場合はそうでした。
「な〜んだ、無理しなくてもいいんだ。心のケガなんだからそのうち治るのね」
と思ったとたんに、心が元気になってゆくのを感じました。

とはいっても「うつ」はしんどいです。その方には早く元気になって欲しいです。
そこで、具体策をいくつか。
*「うつ」の時には、自分しか見ていない。「私はこうなんだ」と思い込んでい
 るので・・・第三者から「私だったらこう考えるけど」と、他の意見を吹き込む。
 なるだけ、多面的に物事を考えられるようにアドバイスしてもらえると嬉しい。
*食べ物・・・女性ホルモンのバランスを崩して「うつ」になっているのなら、大豆
 がホルモンバランスを整えてくれるので良いかも。ストレスから来る「うつ」に
 はバナナをお薦めします。一日2本。私にはかなり効果がありました。
*ハーブ・・・セントジョーンズウォート。アメリカでは「うつ」に効くハーブと言
 われています。サプリメントが売っています。(大きな薬局にしかないかも・・・)
 シトラスオレンジ。香系です。ハーバルショップなどで、オイルやポプリが手に
 入ります。ストレスに効果あり。他にもラベンダーなどもいいのでは?
*軽い運動もお薦めです。ウォーキングなどに誘ってみては?
 身体を使うスポーツ選手はストレスを感じにくい。という文章を読んだことがあ
 ります。肉体にストレスを与える事によって、脳内のストレスを感じる部分が、
 麻痺して心にストレスを感じにくくなるのですって。脳みそがマッチョになって
 ゆくらしい・・・(-_-;)
*ビタミンB1は神経の代謝を良くします。

本やモロモロの受け売りですが、「うつ」は本当に辛いもの。なってみないと解ら
ないもの。「死にたい」というよりは「自分がこの世に存在していても意味がない」
と思ってしまうものなのです。♪どれみ♪さんのお友達も元気になって下さると
いいですね。

ろーずまりぃ

[No. 6267]
どくだみ
私は考えます。死にたい!と死ぬと言う行動との間には凄い凄い隔たりがある。
死ぬと言うことは途方もないエネルギーがいるように思います。

また、考えます。死にたい!と死ぬとの間にはヒョイとまたぐほどの溝かしら?
ヒョイとまたぐときのヒョイは何かしら。なにに押されてヒョイとまたぐのかしら?

そしてまたまた考えます。愛する老いた父や母から「もう生きていくのが辛い」と言われたら、私の父母はよくよく考えた末のことだと思うから、たぶん私はこう言う。

いいよ。あと一週間ずっと思いが変わらなければ、いいよ。私も一緒に行くからと。
どう考えても、それしか思い浮かばない。

**** どくだみ****
 おまえを大切に摘んでいく人がいた
 臭いと言われきらわれ者のおまえだつたけれど
 道の隅で 歩く人の足許を見上げ
 ひっそり生きていた
 いつかおまえを必要とする人が
 現れるのを待っていたかのように
 おまえの花 白い十字架に似ていた
          *****星野富弘*****

どくだみ

[No. 6266]
飛べないトンボ
死ぬ死ぬ言う者に死んだためしはない!なんて絶対にウソですよ。気を付けてあげて下さい、発作の自殺ではないかぎり、必ず事前に「死にたい」と誰かに告げるか、日記やメモに残します。私の姉がそうでした。

私は今お年寄りと関わる仕事をしていて思います。歳とって良いことは何一つ無い。と良く聞きます。
頭はしっかりしているのに、下の自覚がなく垂れ流し。
身体はしっかりしているのに痴呆。
頭も身体もしっかりしているのに生きる夢がない、目的もない。
そんな人たちを毎日みていて。もし「これ以上歳をとって惨めになるより今、死にたい」
と言われたら、どんなふうに答えるだろう。

よく仲間と話をします。
子供を一人前にして送り出したら元気な間に逝きたいね。歳を取るほど心配も不安も多くなってきたよね。と

昔、姨捨山という所があり、歳(何歳だったのかしら)をとったら、息子が負ぶって捨てに行く。と聞いたとき、私は若かったのでなんて非道な事かしらと憤慨したが、あと2年で定年を迎える今は、昔の人の知恵は優しさではなかったのかしらなんて考えることが有ります。
もうそろそろ、姥捨て山に行くころじゃ。と待った人もいたのではないかと。
きっとこんな事をかいたら激怒する方がいらっしゃるでしょうね。もちろん姥捨て山には希望者だけが行けると良いと思います。
こんなことを書いてみたかった誰かと話がしたかった。感謝します。

飛べないトンボ

[No. 6265]
ふうせんかづら
>♪どれみ♪さん
むずかしいね。
たぶん、この問題も人それぞれなんだという気がする。
私は、落ち込んでいる時は、人に会いたくなくなります。
人に対応するのは、エネルギーがいるから、心身がさらにつかれるからです。
わずらわされたくない。自分で、克服したいタイプです。
なぜか、そういう時はなぐさめられたくなかったりもする。

だから、私は、落ち込んでいる人は、そっとしておくことが多いです。

介護中の時は、淡々と、にこにこして、物理的に心地よくしてあげる、
たとえば、すごく美味しいものを作って届けてあげるとか。
花とか、きれいなものを見せてあげるとか。
お部屋を、すごくきれいにして気持ち良くするとか。
言葉じゃなくて、生きていることも、ま、悪くない、
もう少し、生きてみようかな、と思えるようなこと。

でも、知人には、落ち込むと、ものすごく求めてくる人もいます。
こっちが、あまり淡々としていて、あなたは、冷たいといわれたこともあります。
だから、その人が、日頃、どういうスタンスで生きている人か、
見極めて対応しなくちゃならない。そこが、むずかしいね。
すごく、愛を欲しがる人もいるから。

「死」についていうと、
もう、私、そろそろいいかなあ、と思って
自分で決めて、静かに死にたいけれどね。
「死」は自分で決めていいと思っている。
これは、本心です。

でもね、人に死にたいと言ってしまうような心境の時は
なんとかなれば、まだ、もう少しは生きていたいんだよー、
と言うメッセージのような気がする。

ふうせんかづら

[No. 6264]
つばき
どれみさんがどの様なお考えでの問いかけかは分からないのですが、私自身もなんども、死を考えたし、家のお婆ちゃんからもなんどか言われました。
私は自分が自死を考えるときは、子供に迷惑が掛かるから。と思い直すのが常です。

先日読んだ本の中(著者、夏樹静子さんの闘病実録)で出逢った言葉を今日は書かせていただきます。
*****
・・・・・・・計画は家人には内緒だつたが、娘が帰省して二人だけで家にいた時、ふっと口に出した。
「ママはね、廃人同然のような、ボロボロになった姿をあなた方に記憶されるのはいやなの。幸せに満ちて、生き生きと仕事していた頃のママを憶えていてほしい。その姿があなた方の心の中に残っている間に消えてしまったほうがいいような気がするの。そして、あなた方の思いでの中で生き続けるのよ。思い出の中の輝いていたママでいたいの」私は涙を流してはいたが、内心ではかなり冷静に、本当にこれが最も賢明な選択だと考えていた。・・・・・

娘も涙を流して答えた。
「もしママが不幸な死に方をしたら、私は一生、どんなことがあっても本当の幸せにはなれないと思う」

つばき

[No. 6263]
やまぶき
どんな言葉をかけても、このような状態の時は、耳に入らないと
思うのです。

だから私は、その人のところに通って、なるべく普通の話をする
ようにします。そして、その辺の散歩でもいい。誘い出すことが
できれば、うれしいです。

「がんばって!」、声をかける方は、これ以外の適当な言葉が
ないのですが、受ける方にとって、これほど冷たい言葉はない
ことを、かつて経験しました。

やまぶき

[No. 6262]
赤とんぼ
>「生きていくのが辛い」「死にたい・・・・」などという言葉を聞かれた方はその時なんとお答えなさるでしょうか?

私は山姥に成りましたのよ それも家族等の協力は要りましたけど

「死にたい・・・・」と聞く 事は 今迄経験していませんので 分かりませんが こんな付き合いをしたこと有ります
ご両親を送られ 子供も成人 人も羨む幸せ家族してました
それが ご主人が癌で他界
友人は何方の声かけにも 門を閉ざしてしまいましたの かろうじて子供さんの食料の さしいれさえも拒否気味でした

私達の(友人数人)の意見も分かれましたのね
*積極的に声を掛けると言う意見
*しばらくそーとしときましょ と二つでしたの

元気になった 彼女に買い物帰りに会いました 彼女はこんな事言っていました
閉じこもり 最中にも階段から落ちて骨折(軽い)もしたらしくお医者様にも通っていたらしいのですが 知人(誰にも)には会いたく無かった
そして 彼女が元気になるまで3年強かかりましたけど
今では私達楽しく 御食事会などしています

>「少しですが年金があるし、お上の世話にはなりたくない」

ご自分の力で 今迄 生活してきたのだから 今更 世話になって自分の生き方を拘束されたく無いと言う事ではないかしら
「子供の世話にはならない」とはチョット違うと思います
こういう方は手強いでしょうね 物では解決難しいので 私だったら御友達になります

赤とんぼ

[No. 6261]
タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com
ここ一年ほど、近くにあるバス修理工場で毎日ぶらぶらしているおじいちゃんと
親しくしています。 確か77歳くらいだったと思いますが。

年金生活で、駐車場のなかにキャンパーを留めて住んでいます。

過去に心臓の手術を受け、生きているのが不思議とお医者さんから言われています。
今は糖尿病でインシュリンを毎日使っています。

ここ数ヶ月の間に話し方が大きく変化しています。 話すスピードが日増しに遅
くなります。話がしつこくなります。 延々と続きます。 
等々いろいろな変化が見られますが、いつも思うのは、この広場の皆さんはこのような
変化の極限の世界で毎日の生活をされていることです。

☆ ♪どれみ♪さんの問いにですが
そうだよね、もう十分だよね、、、、、
もっとがんばらなくちゃ、、、、、、

どちらを選ぶか、その瞬間になってから決めたいです。 

相手、その人の環境、自分の気持ちの変化、そのときになってからにしたいですし、
また、どちらの返事をしても自分の答えです。

メグさんと同じで、明日は全く別の答えをするかもしれませんが。

タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com

[No. 6260]
すみれ
即答。
鬱状態で死にたいと言われる方は、おそらく周りの善意の助言に
耳を傾け、それを受け入れる事ができない状態にあるのではないでしょうか。
何事も悪意に取り、ますます落ち込んでしまう恐れがあります。
それではどうしたらいいか。その方のお話を聞いてやることが一番です。
繰り返し繰り返し、なんでもないと思われることを話されると思いますので
聞くほうにも根気が必要ですし一緒になって落ち込まない様にしなければなりません。
その上で医学の力を借りることの必要性をはなし、必ず直ることを伝えていくことで
しょう。

アメリカでは鬱は心の風邪だそうです。鬱を深刻に捕らえることなく、気軽に
精神科を訪れることができるようになると良いですね。周りに理解者がいる事が
一番癒される早道です。

すみれ

[No. 6259]
みやこわすれ
即答して欲しいとのことですので、一度だけ読んですぐに書き始めています.

もし、ボラに行って、あるいはヘルパーとして、尋ねていった場合を想定して・・

突然、予感も無く死にたいといわれたら、あわてて「何を言うの、死ぬなんて
とんでもない、何でもお手伝いしますから、言ってください.」と反射的に励まし
てしまうでしょうね.

死にたいと言う人を、励ましてはいけなかったのだと後になって反省するのが、
目に見えるようです.

少し気持ちにゆとりがあり、予感もあるときには、そんなことを告げられたら、私は
とても悲しい、と伝えると思います.
もし、本気で死のうと思っているなら、そんなこと誰かに告げる前に実行するの
ではないかと思うからです.
私に、その思いを告げるということは、何かを私に期待しているからだと思います.
その期待が、叶えられるものか、そうでないものかは分かりません、ですから、
何を?と言う問いかけはしないでしょう。
人の命と引き換えにするようなことを何をして差し上げられるでしょうか、
できるわけはないのですから.

もし、あなたが決断してしまったら、とても悲しいし、怒りが込み上げるだろうし、
自分の無力なことをうらむだろうと、告げることしかできないように思います.

みやこわすれ

[No. 6258]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
今日は、広島原爆投下記念日でもありますし、もすぐお盆がきます。
私個人としても、はたからみれば幸せそのものの友達から「生きていくのが辛い」と相談を受け、更年期鬱もあるだろうと「心療内科に診察を受けに一緒に行こう・・・」と話をしたのですが。

そこで皆さんにお願いします。
お年を召された方から、又身体や心の病気で身近な方から直接「生きていくのが辛い」「死にたい・・・・」などという言葉を聞かれた方はその時なんとお答えなさるでしょうか?
勿論、みな環境も生きてきた経過も、歳も性別もすべて、すべて違います。答えなど一つではないし答えられるものでは無いかもしれません。
でもあえてお尋ねしたいのです、あなたなら?

忙しい時間をさいてお答え下さる方に我が儘なお願いを二つ。
難しい問題だからゆっくり考えてから・・・ではなく、即答がほしいのです。待ったがない問いだからです。
なぜなら即答は日頃の考え方、生き方が反映されるからです。
(また、別の日にゆっくり考えた事も書いて下されば嬉しいです)

それともう一つ、今までのハンドルネームでは書かずに、お好きな花や動物などの名前で書いていただきたいのです。

いつかお聞きしたいと思う問いでしたが、あまりにも難しいし、ひろばを使うことにお叱りが有るだろうと思うと今まで書くことがためらわれました。
お一人でもよいから、お考えを聞かせていただけませんか?
私は考えて考えて、この問いかけをしていますm(_ _)m

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6257]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
hisaさんの大変さを思うよりも(~_~;)、お母さんはなんてお幸せなんだろうと、しみじみ思います。いつも気にかけてくれる人が側にいることはなんて幸せな事でしょう。

私が在宅でご縁を頂いている方が一昨日亡くなりました、7月には5人もお亡くなりになりました(; ;)。この暑さの中、介護される方もする方も大変ですね。

近頃、ことのほか介護を通して命について考えます。

先週の初め、ヘルパーさんが「話を聞いて欲しい」と仕事を終えてやってきました。
いつもお伺いしている(週に1時間が1〜2日)お宅で、こんな話を聞いたのでと。

そのお宅は、老夫婦で生活をしておられます、お婆さんは足が不自由などで要介護2です。お爺さんは歳はとっておられ行動に少し不自由があるのですが自立とでました。
お爺さんがお婆さんの願いのベットから次の部屋まで数メートル手を取って歩く(リハビリ)事が出来なくなり、私どものヘルパーさんが家事援助で入り、お手伝いすることになりました。

お二人は、ひそやかな、つつましい生活をなさっておられ「もう少しお手伝いに入れます」と説明をするのですが、月に千円以上は使いたくないと言われます。
どう考えても、お二人で生活をするには他の援助も必要と思われるので、介護支援センターの相談員さんやケアマネさん達と話し合い。
「公的な援助や保護が受けられるように手配しましょうか」とお二人に話をするのですが「少しですが年金があるし、お上の世話にはなりたくない」と拒否されて今日に至ります。(ご本人が承諾して下さらないと難しい)

ヘルパーさんが来るのをとても楽しみに、ご夫婦で待っていて下さるようになり色々お話もして下さるようになりました。
ヘルパーさんは、私どもに内緒でボランティアとしても何かと気にかけてお尋ねしていたようです。

そしてその日、お爺さんがヘルパーさんに言いました。
「近頃ますます婆さんの足が不自由になってきたし、あっちもこっちも悪いトコばかり、わしも疲れた、施設に入るようになんども説得するが、わし(お爺さん)と一緒でないと行かないといいよる。かと言って、一緒の所に行けるわけでなし、考えあぐねて一緒に死のうか、と言ったら、それがいいとゆうた、それで歩けるうちに電車の線路に座ろうかと考えてるんや」と淡淡々と驚くほど淡々と話をされたそうです。

たいていのお年寄りはヘルパーさんに「もう死にたい!」とおっしゃることは良くあります。
そんな時「なに言うてるの、もっと生きていたいといっても死んでいかなあかん人もいてる、だれでも必ず死んでいかなあかん時が来るよ、勿体ないこと言うたらあかん、それは神様仏様が決めはることや」
といったら、「ほんとにそうやなぁ・・・・」で終わるのに、あまりにも淡々と、でもハッキリとした意志をもって話され言葉を失ってしまったと。

そこで慌ててヘルパーさんが、「◯◯さん、なにをアホなことい言うのん、そんなこと考えたらあかんよ、どんな相談にも乗るし、手伝える事はなんでもするからね、がんばって長生きしてね!」と言ったら

「子供も身内もだれもおらんし、長生きしたらなにか良いことがあるのか?もうええ、もうええ、あんたもわしの歳になったら分かる・・・・」と静かにおっしゃったそうです。
ヘルパーさんの倍ほどのお歳のお爺さんになにを話せば良いのでしょう。
私だったらなんとお話ししただろう。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6256]
〜とべないホタル <5>〜 ([No. 6247] のつづき)

次の日の晩、飛べないホタルは、
1本の低いネコヤナギの枝にのぼるのに一生懸命でした。
ネコヤナギの枝には、絹のような毛をつけた小さな白い穂が、
まだポツポツと残っていました。
飛べないホタルは、その穂を「一つ、二つ、三つ・・・・・。」と数えながら、
ゆっくりのぼって行きました。

「ぼくも一度、高いところへあがって、みんなみたいに光ってみたい。」
飛べないホタルは、一生懸命のぼって行きました。
小枝のてっぺんは、もうすぐでした。

「ああ、いいながめだなあ。田んぼって、ずいぶん広いんだなあ。」
初めて見た素晴らしい眺めに飛べないホタルは嬉しくなって、
縮れた羽をパタパタさせて喜びました。
涼しい風が柔らかくあたってネコヤナギの小枝が
ハンモックのように揺れました。

町の方を見ると家々の灯りが、
金の砂を撒いたようにチラチラとまばたき、
その向こうには、電灯をいっぱいつけた外国の船が
港に休んでいるのが見えました。
「きれいだなあ。」
飛べないホタルは、こう言って大きな息をつきました。

次の日の夜も、その次の日の晩も、
飛べないホタルはネコヤナギの枝にのぼりました。
ぼんやりと町や港の灯りに見とれたり、
いさり火のあわい光に引き込まれたり、
また、星の美しい晩には、いつまでも星を眺めていました。

一緒にサナギから孵った仲間のホタルたちは、
めったに訪ねて来ませんでした。
仲間のホタルたちは、飛べないホタルに
どう言葉をかけたらいいのかわからなかったのです。(つづく)


[No. 6255]
hisa 山村日記/ケガの功名 00/8/5 hisa@echna.ne.jp
夏バテなのか、最近、老母(93歳)の元気がなくなってきた。
以前は滅多に昼寝もせず、夜も9時半ごろしぶしぶ床に就いて
いたのに、昨日などは朝飯を食べてすぐ、「寝る」。
昼間も寝っぱなし。姉たちが来た時、しばらく起きて、ご機嫌で
話をして、帰ったあと、「寝る」。
夕飯のあと、まだ6時半なのに、「寝る」。

夕べ寝て 朝にまた寝て 昼寝して 時々起きて 居眠りをする

昔、こんなたとえを聞いたことがあるが、まさにそんな感じ。
しかも、いつも熟睡している。
食も細くなってきた。このままでは、寝たきり、いや、命が危ない。

昨夕、とにかく食べさせようと、ウナギと桃を買ってきた。
ウナギは大方食べたが、折角の高価な桃は「おいしくない」と言って
食べなかった。

今朝5時、親戚一同でお墓掃除をした。
すっかり「武装」したつもりだったのに、下くちびるを藪蚊に
刺され、みるみる腫れた。まるで、タラコをくわえたような
形相になった。

帰宅して、朝食を何にするか考えたあげく、おかゆと野菜
スープを作った。
平成8年、母が入院した時、病院の食事をほとんど食べず、
点滴だけでもっていたが、「家に帰りたい。家に帰ったら、
食べる」と本人がいうので、食べさせることを条件に退院さ
せてもらった。
しかし、家でも食べない。このままでは、死なせてしまう。
私の方がノイローゼになるほどだった。

その時、思いついたのが、退院前夜、テレビで見た道場
六三郎さんの「里芋のおかゆ煮」。里芋を入れて煮たお
かゆを塩、コショウで味つけ、牛乳で仕上げるもの。
これを、母は一口食べ、二口食べして、元気になった。
このおかゆを毎日作った。

そうだ! おかゆにしよう。でも、この田舎には、里芋を
売っている店が近くにない。ただのおかゆでいいや。
野菜スープも作った。
そして、母を起こしに行った時・・・。
ぐったり寝ていた母が、いきなり半身を起こした。
「どうしたの?」「痛くないの?」「医者に行かなくていいの?」
そして、自分からすすんで起きてきた。

「ちゃんと食べてね。スープも飲んでね。食べないと死んじゃうよ」
「痛くないの?」と度々言いながら、ステッと食べた。
こっちのくちびるは麻痺して不自由だけど、食べてくれてホッとした。

一方、くちびるが真一文字なのは、汁を飲むときこぼすことも実感し、
障害のある人の気分もわかった。
亡きオヤジは日ごろの疎遠に罰を与えたつもりだろうが、こっちには
良い結果となった。

それにしても、このくちびる、ちゃんと元にもどるだろうなあ。

hisa 山村日記/ケガの功名 00/8/5 hisa@echna.ne.jp

[No. 6254]
あめおんな
ちょっと間の抜けたレスですが・・・

メグさん、

>女の年齢と役割が今や混沌としている時代です。

>こういうのなんか面白くありません?

>思わず別になんでもいいや。

>年など関係なしで、もう好きにやりましょっ、と思ってしまいます。

わーい。年齢同一性障害(?)の私には、実に心強いお言葉です。

最近は、実年齢×0.7と考えればいいらしいですね。寿命が延びましたから。
計算してみると、みなさん結構若返るんじゃないですか? 私も。おほほ。
だからどうなんだと言われると困るのですが・・・(^^;

あめおんな

[No. 6253]
あさひ
勝彦さ〜〜〜〜ん
まだ出てこないのですか?
まってますよ〜〜〜
あさひ

[No. 6252]
* ヌルコさん 有難う御座います。

過去ログの中から捜してくださったと書かれていたのを読んで、
こんなにも気にかけてくださったことが嬉しくて涙でした。

去年の2月に父が入院して末期ガンと言われて以来、1年半になろうとしていますが
その間、一人になると涙ばっかりです。
なんだか一生分の涙を流してしまったような感じです。

殊に8月の初盆と9月の一周忌のことを考えると堪え難い思いがしています。
父のことを思う時は 自分の年齢を忘れて、
まるで親を慕う幼い子どものような気持ちになってしまうんです。

> でもバスに乗って座席に腰掛 バスに乗って座席に腰掛けて窓の外を見ていたりすると、
突然バラバラと涙が飛び散ったりもしましたけど・・。

わたしもおんなじでした。あの深い喪失感は言葉になりませんけれど、
ほかの方から気持ちをわかってもらえた時って癒されるんですね。

母を支えながら なんとかしてこの2ヶ月間を乗り越えていかなくてはと思います。


[No. 6251]
すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp
においについて、私のうろ覚えの知識を、ちょっとばかり。

においは、強烈な記憶を脳に刻み込むそうですね.
子供の頃に、ねぎを刻むトントンと言う音とともに、味噌汁のいいかおり・・・
幸せな記憶とともに、しまいこまれるわけです。
ですから、味噌の匂いはその記憶とともに幸せをひきだしてくれるわけですね。

その逆もまた然りで、辛い記憶がそのたびに出てくるのは二重の苦しみでもあるわけですね.
見なかった事にすることはできても、嗅がなかったことにするのは難しいのは、そういう
メカニズムらしいです.

脳のある部分に苦しい記憶を呼び出させてしまったら、心地よいにおいを脳に与えて
あげればよいわけですが、
石油系の合成のにおいは、脳が騙されるだけで、本との安息は得られないそうですよ.
世界中の香水も、ほとんど石油の合成の匂いに取って代わられているとか居ないとか、

ですから、一鉢のハーブを身近に置かれたらよいのではないでしょうか?

ヌルコさーん簡単に育てられる、ハーブはペパーミントのほかに何がありますか?

以下は、我が家の迷実践編です。
我が家のペパーミント君は、お風呂に入れたり、ガラスの器にさして、食卓に
置いたり、それが古くなると、手で揉んで匂いを手に移して嗅いだり、
魚に触ったあとも手の中でもむと匂いが取れますし、その葉っぱは
流しの籠にいれて、生ごみの匂いを抑えてくれたり、エアコンの噴出し口にさして
自己満足したり(決して、噴出す空気に香りがついていると言うことはないのですが、
緑の中を通ってきた風が、いい匂いがして、きれいになっているという思い込み)
夫は、パソコンをする時胸ポケットにさしたり、色々と試みています.

お風呂に入れたときのような眼に見える効果はないのですが、「なんだかいい感じ?」
でやっています.
目に見える効果はなくても、自己満足でも満足できればたいしたもんでしょう?

自然からどんどんと遠ざかられた、コンクリートの建物にすんでいる我が家ならではの
効力かもしれません。
自然に囲まれた環境にいらっしゃる方でも、意識して、心地よい自然の香りを嗅いでみる
のはいいことかもしれませんよ.「今、ちょっと大変だったから、いい匂いを嗅いで
お鼻の休息よ」といってね.

ヌルコさんにお風呂に使うということを教えていただいてから、色々と我が家風を
楽しんでいたことを、書いてみました.

そういえば、ヌルコさんにお礼を行ってなかったですね。お肌すべすべ、ですよ。
下手な入浴剤より、効果的ですね.
お水を上げるときに触ってみていい香りがすることで、楽しんでいただけだったのが、
こんなにいろんなことに使っています.ありがとうございました.

また、色々と情報をお願いしますね.

すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp

[No. 6250]
ヌルコ
*彩さん
「飛べない螢」が又歩き出しましたね。ああ、よかった。
始まってからしばらく途絶えていたので、お父様の初盆を迎える今の季節を、堪え難くこらえてらっしゃるのでは・・と「気になってひっそりとツユクサの葉の裏にかくれ、」彩さんのお気持ちをじっと考えていたのです。 
(ア・私は螢ではナカッタ)
なにか励ませるコメントを・・と思ったのですが、なにも事情を知らずに書くのは失礼と思い、
私がまだこのひろばに参加していなかった去年の春・夏頃の過去ログで彩さんを捜しました。
ううーん、二つ名を持つ方なのですね。どちらも綺麗なみやびなお名前。ヌルコとはエライ違い!
朝から読み出して、気がついたらもう昼過ぎ!
休憩もせずに読んだので、頭はボーッ、目までかすんでボヤーッ。
結局なにも書けずに終わってしまいました。(マイド・オソマツー)
でもそのあと、彩さんの「飛べない螢」がひろばに出ていたので、なにはともあれホッとしました。
そして今朝も又つづきが載っていて・・・・。\(^o^)/

私の場合は、とても歳取ってからの孫のような年令の末っ子と言う事もあって、ほんとうに可愛がって
愛してくれた父でした。
社会では「かみそり○○」と呼び名されるほど切れる厳しい人だったらしいですが、家庭では浮気もせず、
妻を心から尊敬し、子供を愛してくれる優しい優しい人でした。
殊に私を見る目は目尻が下がってとろけるようだった・・と兄弟がからかいます。
亡くなった時は、悲しみのどん底でしたが、でもなぜか「自分の悲しみに浸っている場合ではない・・
残された母を心から守る事が父の一番望んでいる事だ」と思いました。
二週間もたたない内に私は「外見的には」なんの屈託もない人になっていました。
傍から見たら、あんなに可愛がられていたのになんと情のない娘だろう・・と映ったかもしれません。
でもバスに乗って座席に腰掛けて窓の外を見ていたりすると、突然バラバラと涙が飛び散ったりもしましたけど・・。
父のお墓は往復一日かかる遠くにあったので、ほとんどお墓参りもしませんでした。
その時間があるなら母の所に飛んで行って、おいしい御馳走を作ってあげて、一緒に食べながらお酒を飲んで、
父の思い出話などを母としました。
とにかくなにより母を守る事を優先にしました。
今から思うと、結局その使命感が、私を悲しみから立ち直らせてくれたのかもしれません。

ヌルコ

[No. 6249]
なお(~_~)臭い・・・我が家でもひと悶着 shofu@mx.biwa.ne.jp
>メグさん
心配させてしまったようで、ごめんなさい。今現在は、峠を越えていますので(~_~;)。
私はどうも情けない事に、心の問題が身体に出やすい性質のようで、一時は姑問題が
心臓に来てしまって、「狭心症」の症状が出ていたのです。急に胸が締められるような
感じがして苦しくなる病気です。ニトロのお薬を持ち歩いていました。
で、「このままじゃイカン」と、「これは心の問題かも」と、自分で気がついたのです。

>あんまり「いい嫁になろう」はあぶないよ。
> ほんと、我慢しすぎはしないほうがいいと思う。

その通りだと思いました。で、主人にも「もう私は義母はアウト!」宣言をしました。
主人も「それでいいよ」と言ってくれたので、すごくホッとした気持ちになりました。
それから、義母に対しては「鈍く」なろうと心がけています。今ももがいてる途中です
が、もう溺れるような事にはならないと、自分を励ましています。

>かほさん、名無しでもいいですかさん、みなさま
臭い問題は、本当につらいですね。私がこのひろばにやって来たきっかけも、実は「臭い」
が原因です。ひと悶着あって気持ちが落ち込んでいた時に、♪どれみ♪さんのひろばを
見つけたので。・・・今は、来てよかったなあ。と、しみじみ思っています。

ウチの義母はまだ自由に歩いたりできるのですが、このところの猛暑のせいか、「臭い」
がキツイのです。なんだか、あまりキレイ好きじゃないのか、めんどうくさがりなのか、
服を着替えてくれないんです。「私、汗とかかかないからキレイよ」と言うのですが、
1ヶ月も同じ服を着て、しかもたまに「失禁」があったりするらしく、彼女が動くとオシ
ッコ臭がプンプン。普段いる居間や義母の部屋には立ち入れないくらいの「臭い」が充満
していました。
なんとか説得をしようと、主人と二人がかりで頼んでようやく着替えてもらいました。自
分の臭いって、自分では判らないんですよね。今は、どうやってそのことを解ってもらお
うかと、試行錯誤の最中です。「失禁」だって「ぜったい違う」と言い張っているんです。
こっそりパンツを洗っているのを、私たちは知っているのに・・・。恥ずかしい事でもない
ですよね、82歳なんだもの。それとも自分でも認めたくないのかな。
どうすれば、いいんでしょうね。先日、着替えてからもう10日以上、彼女は同じ服を着
ています。なにかいいアイデアがあれば、教えてください。
・・・しかし、こうやって書き出してみると、私の悩みなんでカワイイものですね。
ほんとうに、皆さんが頑張ってらっしゃるので、頭が下がる思いがします。

なお(~_~)臭い・・・我が家でもひと悶着 shofu@mx.biwa.ne.jp

[No. 6248]
T/奈良の開業医
 臭い対策は大変です。

 処で、大渕さん。エチケットビュー? 薬屋さんで探してみます。
 但し、「内容は自然食品に近いもので、化学的な薬物製品ではない」ですが、
「自然食品は安全」信仰には気をつけて下さい、と私はいつも患者さんに言って
います。
 それから、薬と言うものは、所謂原材料(薬効部分)とそれを包む、そして、
胃や腸で溶け易いようにする「基材」と呼ばれる部分があります。この「基材部
分」が曲者でして、これによる副作用があり、多くの場合、これには言及されて
いません。
 薬を使う(飲む)場合、常に副作用に気をつけたいので、できれば、服用する
もの以外で、良い方法があれば良いのですが。

 

T/奈良の開業医

[No. 6247]
〜とべない ホタル <4>〜 ([No. 6243] のつづき)

「こんどこそ。」
と思って、とべないホタルは、
うんと羽に力を入れ・・・・・
首をぐっと上にのばし・・・・
足をがっしりふんで・・・・・
ああ、でも、やっぱりだめでした。

「羽をもっとピンとはってごらん。」
と思わず、見ていたホタルの1匹が言いました。
ほかのホタルたちも、口々に言いました。
「うん、おなかに力を入れてっ。」
「ほら、そこで足をひっこめて。」
でも、やっぱりだめでした。

飛べないホタルは、悔しくて、あたりをメチャメチャに歩き回り、
小石に身体をぶつけました。
でも、見ているホタルたちはどうすることもできません。

そのうちに、見ていたホタルの1匹が、そっとどこかへ立ち去ってしまいました。
続いて、2匹去り、3匹去り、しまいにはみんないなくなってしまいました。
飛べないホタルも疲れ果て、石の上にすわってぼんやり空を見つめていました。

どこかで、こんな声がしました。
「今夜は、ちっともホタルがいないなあ、どうしたんだろう。」
ホタルとりに来た子どもたちの声でした。

それもそのはず、どのホタルも、ひっそりとツユクサの葉の裏にかくれ、
飛べないホタルのことをじっと考えていたのです。 (つづく)


[No. 6246]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
名無しでもいいですかさん

♪どれみ♪>良いですとも、いいですとも、名無しでもなんでも良いのよ。
よくがんばって書けたよね。
涙腺の弱くなった私はおもわずもらいに泣きしてしまいました。
もし、私が介護をされる立場になったら、そう思うとたまらないです、こんなに心優しいお嫁さんを苦しませたくないです。

PT大渕 さんが書いてくれたような、そんな便利なものが有るのですか?私なら少々、害があろうが使いたいです。
そして少しでも介護がらくになってくれたら、私が必要になったら必ず使います。
名無しでも・・・さん。苦しまないで(; ;) 自分をせめないで。一人一人みな違うのよ、臭いに敏感な人がいても良いはず、かほさんも書いてられるけど、精神論で解決しないよね。追い込まないでね。
人によって苦手は色々有るからね。

でも、臭いがダメとは介護を受けている人には言えないね(; ;)
言われた人は立ち上がれないほどショックを受けそうで(; ;)
う〜〜〜ん どうしたら良いのかしら。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6245]
りんどう
かほさん ・名無しでもいいですかさん

私も仲間に入れてくださいね
子供のおしめを取り替えていて 「げぇげぇ」していて 母に笑われました
舅の時は 姑にみられていませんから 安心して オホホホ
息子はそれを知っていますので 孫のおしめ交換は
嫁様に「お袋のげぇげぇは気にするな」と言ってくれています
そして 私は みんなに だめーーーと宣伝しています(^。^)

ニオイ消し 炭が絶大な効果を持っている事 テレビで見ました
何処かの老人ホームを例にしていました
私は車と 下駄箱に使っています
たた オシャレにおくのが難しそうです

>わたし、口呼吸、うまくなりましたよ
私も この手を使ってきました

りんどう

[No. 6244]
かほ
“名無しでもいいですか”さん

あなたの書き込み、うなずきながら読みました。
「わたしだけじゃなかったんだ」と思ったのは、わたしのほうです。
2年半、在宅で介護してるけれど、ほかのことには慣れても、
においだけは、ダメだったの。
愛情がたらんとか、精神論じゃどうしようもないことなのよね。
“名無し”さんは、十分なさってると思います。
あまりご自分をせめないでくださいね。
臭気に吐き気をもよおしながら、でも、逃げないもんね。
逃げられないもんね。やっるきゃないことは、仕方ないです。

まめっちさん。
いろんな面で、プロの介護の方って、すごいな、と思います。
ほんと、頭がさがります。

PT大渕さん、 ありがとうございます。
エチケットビューのこと、そういう薬のあること、知っていました。
若い女の子がデイトの前に、おならなんかを気にして、
飲んだりすることもあると、聞いています。(効果のほどは知らないけれど)。
わたしも、いざとなったら使ってもいいと思います。
臭いのせいで、相手本人をも嫌悪するようになったら、よくないもの。

でもね、においに敏感なおかげで、いいこともあるのよ。
街など歩いていても、季節の花の香りにすぐ気がつく…。
おいしい紅茶やコーヒーの香りを楽しむ事ができる…。
(夫は、ひきたての豆のコーヒーも、インスタントも違いがわからないの)
わたし、口呼吸、うまくなりましたよ。
息をつめたまま歌も歌えるくらい。ちょっとドナルドダッグみたいな声になるけどね。

かほ

[No. 6243]
〜とべないホタル <3>〜 ([No. 6221]のつづき)

「おやっ。」
と空にいるホタルは思いました。
そして、急に大声で下に向かって呼びかけました。
「おーい、だれかいるのー、あがっておいでよ。みんないるんだよー。」
下からは返事がありません。

でも、その声に空を飛び回っていたホタルたちは、みんな集まってきました。
「どうしたの。」
「だれかまだ下にいるの。」

その時、下からはこう返ってきました。
「飛べないんだよー。空へあがれないんだよー。」
空にいるホタルたちは、驚いて顔を見合わせました。

「ええっ、どうしたの、飛べるよー。みんな飛べるんだもの。」
「でも、ぼくは飛べないんだよー。」
下からは、とても苦しそうな声で、そう返ってきました。
すーっ、すーっと、空のホタルたちは、急いで下へおりていきました。

お宿へ戻ったホタルたちは、そこで、とても驚いてしまいました。
ホタルの子どもたちは、誰もがあの赤いえりのついたつやつやの黒い羽と、
大事な電灯とを持って生まれてきました。
しかし、どうしたことか、ただ一匹、そのホタルだけは、
やけどをしたように黒い羽が、ジジッと縮んでいるではありませんか。
六本の足も、大事な電灯もちゃんと持っているのに、
ただ、羽だけがみにくく縮み、まくれているのです。

ホタルたちは、あまりの痛々しさに、言葉が出なくて、
ただ、黙って見つめているだけでした。
飛べないホタルは、その縮んだ羽をぷるぷると震わせて飛び立とうとしましたが、
5センチぐらい体が浮くと、もう、ポトッと落ちてしまうのです。 (つづく)


[No. 6242]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
 臭いの問題、特に便の臭いは家庭内においては深刻な問題となることもあるんですね。
 ご参考までに、姑息な対応手段と言うべきかもしれませんが、数年前から以下のような製品が出ています。便の臭いが消える、というものです。
 施設処遇場面においては、「自然な生理を否定しているよう」というような感覚もあり、使おう!という雰囲気にはなかなかなりませんが、在宅家族介護の場合には何でもアリだと思います。コストの面さえ負担できれば…の条件つきになりますが…
 内容は自然食品に近いもので、化学的な薬物製品ではない、と聞いています。どなたか実際に使って見た方はいらっしゃいませんか?

http://www.nebuta.co.jp/tengu/nioi/etiquet/ からのテキストコピーです。

排便消臭フーズ:エチケットビュー

○お友達とのおつきあいに!
○化粧室でのエチケットに!
○老人介護・人工肛門の方に!
エチケットビュー 90粒 \3,000
毎飲・食後かまずに1粒お飲みください。
容器サイズ:高さ約5.5cm、上ふた約直径4cm、底直径約3.6cm
品名:緑茶混合フーズ
原材料:緑茶、野菜混合エキス、ビタミンB1・C、結晶セルロース、乳化剤
内容量:90粒

PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 6241]
名無しでもいいですか。
かほさん 私は今日ほど良かった、いままでずっと読ませて頂くばかりでしたが。と思いました。
かほさんの書いておられる文章を読みながら涙が止まらなくなりました。
ずっと、ずっと苦しんでいました。
私は周りの人からずいぶん優しい人と言われるけれど、違う、違うと叫びたかったのです。
どんなにつらい介護も我慢します。
どんなに身体も心もつらくても主人の親と思えばがんばれます。

でも、臭いだけはどうにもならなかったのです。
うんちも手でつまむことさえ出来るようになったのに、未だに臭気だけは生理的に我慢できないのです。
うえっ、おえっ。となって、我慢をしても涙まで出てくるのです。
つわりの時と同じなのです。
でも、これは私が介護をいやがっているから出来ないのだ。自分では受け入れているつもりでも、潜在意識で嫌がっているのだ。なんて私は悪い人間だろう。
こんなに良くしてもらっているのに。そればかりで今まで来ました。
介護が嫌ではないのです。臭いに耐えられないのです。

冬は風邪をひいたふりをして、マスクをします。マスクの中に香り剤をいれて。
でも今はダメです。
換気扇は勿論、電気消臭器も一日中ベットの側に置いています。でもだめです。
逃げ出したくなります。いろいろな消臭効果のあるものを試しましたが、だめです。
おむつを広げてモゥとゆげとともにあがってくる臭いにどうすることも出来ないのです。なんて人間だろうと、自分を責め続けてきました。

かおさん 私だけでは無かったのですね。泣けて泣けてなりません。ありがとう。心が少し軽くなりました。
今もこれからも逃げ出せないです。逃げ出したくないのです。

名無しでもいいですか。

[No. 6240]
まめっち f-nishi@mb.i-chubu.ne.jp
生理的に受け付けられないってありますね。

まめっちは割と何でも受け入れてしまうタイプなのか、自分が受け入れて欲しいから許せちゃうのか、どんな環境でもOKと言う人です。
臭いも、埃も、虫だろうがカエルだろうが、ゴキブリさんだって、ぜんぜん平気!
あんたの神経信じられん!と言われてしまいそうだけど、
臭い、汚いと言われても…どうしようもないじゃん。って思っちゃうと仕方がないかと許せてしまう。
うちの中でも結構旦那からいわれたりしますけど、「そんならアンタしなよ!」と心の中で叫びます。(口に出したらおしまいだわ)

どんなにきれいにしていても臭気だけはどうすることもできないと思うのです。
心やさしい旦那さんもそんな臭いに麻痺してしまっている奥さんを気遣ってあげて欲しいです。麻痺しないと介護できないのです。
僕には我慢できないと逃げられる人はいい…逃げることの出来ない人は麻痺させるしかないのじゃありませんか?
介護職がおむつ交換するたびに息を止め口で呼吸をし、臭いと言ったらどうなる?

初めての実習の時、施設の帰りにスーパーの立ち寄った時に自分の臭いに気がつき愕然としました。臭うのです、便臭が…でも、すぐに慣れてしまい、私の鼻には臭わなくなったのです。

できない人に無理してやらせなくてもいいと思ってるんです。(まめっちは家事ができない)
出来ることを出来る範囲で精一杯してくれたら、それでいい。出来たとしても自分では、やりもしないで指図するのだけは止めて欲しい。

本当に、出来ないことって努力しても出来ないのね…努力すれば出来るというのは出来ることなのよ。(意味不明?)

まめっち f-nishi@mb.i-chubu.ne.jp

[No. 6239]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
森の子ヤギさん びつくりして読みました。
去年の夏に全く同じ様な状況が私の友達の家庭で有りました。ご主人は優しくて無口な人です。

私の友達も超が幾つもつくほどの綺麗好き、潔癖性というほどです。家中いついっても塵一つなくてピカピカです。
私は彼女の家にあがるときには替えソックスを持っていくように心がけているほどです。

ご主人は今春、自ら希望して遠く単身赴任していきました。
彼女はいま心を病んでお医者様の治療を受けています。
彼女のお父さんは施設に入りました。

なにが優しさなんだろうか、どうすることが家庭を守り、自らを守ることになるのだろうか。心が痛みます(; ;)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6238]
あさひ
hisaさん  もしかしてママチャリちゃうやろね!
後ろと前に籠付けてなんてね

でも楽しそう
お腹すっきり     こまったな〜〜  

おなかでっぷりで、毎日ママチャリで走り回ってる私としては、こまった〜〜〜
太陽とお友達で,真っ黒

ゴキブリと間違えないでね。   はいはい

ところで、勝彦さん  まだ出てこないの?
待ってるよ

あさひ

[No. 6237]
hisa 山村日記/自転車2台目 00/8/1 hisa@echna.ne.jp
昨日、2台目の自転車を買った。車を買い換えたついでに、折りたたみ
のコンパクトサイクルを買ったが、体づくりには物足りない。いままで自
転車に興味がなかったのは、車と一緒に走るのは危険だから。車を運転
していると、自転車に乗っている人が一番こわい。

それが最近、目の前に自転車道が出来た。全然、人っ子一人通らない。
貸し切り、専用道路みたいだ。もったいない。これを利用して、体力を
つけようと思った。まだまだ先が長い介護のためにも。

ちょっと変わった自転車がいい。マウンテンバイクはどうだろう。釜石
(片道1時間)まで行くつもりでヘルパーさんを頼み、姉に電話をしたら、
「遠くから買うよりも、故障やパンクの時のために、地元で買ったら」と
友達に聞いたりして、遠野の自転車屋を探してくれた。
とても良心的な主人で、「アスファルトの上を走ると、マウンテンのタイヤ
ではゴツゴツするかも」というアドバイスで、とりあえず普通のシティサイ
クルにした。最初、考えていた予算の2倍となったが、健康のためだから
まあいいか。

昨夕、さっそくテッちゃんちの方へ往復5キロほど走った。カゼを切って
ここちよい。今夕は友達の家へ往復6キロを走った。汗びっしょり。でも
いま、夕方になるのが待ち遠しい。
家の前をJRと国道が通っている。「自然わがもの/自転車道を走ろう」
と大きな看板を掲げてやろうかな。
この分だと、奈良に行くまでには下腹部がスッキリするはずである。

hisa 山村日記/自転車2台目 00/8/1 hisa@echna.ne.jp

[No. 6236]
かほ
森の子ヤギさん、はじめまして。
臭気のこと……
わたし、書かれていたご主人のきもち、すごくよく分かります。
においの感覚って、個人差があると思うの。わたしは、ダメなんです。
(夫には、「おまえはバカがつくほど鼻がよすぎる」と言われてますが)
たとえば、回転寿司で隣に整髪料のにおいのきつい男性に座られたりしたら…
いくらおなかがすいていても、すたこら逃げ出します。
たとえば、夫がパチンコに行ったのも、すぐにばれちゃいます。
(たばこを吸わないひとなのに、周りのたばこの臭いで薫製になってくるから)

実の母を介護しているのですが、ポータブルの掃除をするときは、息を詰めて口呼吸。
部屋のすみのホコリには平気でも、臭いにはダメなんです。
神経質といわれようが、嫌みっぽいといわれようが、
これは生理的なもので、自分でもどうしようもないのです。

書かれていたご主人も、きっとにおいに敏感な方なのでしょうね。
それで、愛する妻の父親だから、理解して受け入れてあげなくては、
と頭では思っておられても、生理的に受け入れられなくて、
妻が気を使っていらっしゃるのも分かるから無理も言えなくて……。
なにか、よい解決法があるといいですね。

物理的には、ベッドの下に炭を入れた箱をおいて臭いを吸収させたり、
ルームフレグランスやお香を使ったり、方法はいろいろあるけれど、
臭いのこと自体を奥様に伝えるのが難しそうですね。

かほ

[No. 6235]
メグさん@
>なおさん
カキコを見て、なんだか心配になってしまった。
心臓がドキドキして、病気になったほどって、実態がかなり厳しいのではないかしら。
我慢していて大丈夫かしら?
この世の中には、自分と感性が合わない、どうしても駄目という人っているよね。
誰が悪いとか、そういうことを超えて、駄目ーっ、この人、私、アウト!っていう人が。

私の知人に毒ガスを撒き散らしているような人が居て、
ものすごく平気で傷つける言葉を無意識かわざとか吐く人が居てね、
そばに居ると私、いつも青ざめちゃうの。
いやあ、こりゃあ、とても同じ空気吸えないと心底思って、
ついに縁を切ってしまった。逃げるが勝で。
本当はね、そういう人って「愛」が必要な人なんだよね。
だけど毒ガスが強いから、「愛」が得られない。
悪循環。不条理なんだけどね。

で、友達なら逃げる。これができる。
家族ってできないよねえ。なかなか。
お姑さんというのはとくにね。これがつらいところなのね。
それに優しい人は危険。自己罰し的になるから。

でも心が感じることに率直でないと、自分を守れない。
限界を感じるほど、我慢しちゃあぶない。
人の心ってもろいから、自分にも優しくしなくちゃ。
考えや見方を変えれば、受入れられそう、しのげそうというのなら
いいけど、あんまり「いい嫁になろう」はあぶないよ。
ほんと、我慢しすぎはしないほうがいいと思う。
嫌いは嫌いで。嫌いを前提にしてしのぐ。
なんとか逃げられるといいんだけどね。

介護でもそうよね。
ガス抜き法を、あれこれ作らないと
立派な介護者になろうとあまり思うと、自分がつぶれるもの。

実は、私もそろそろお姑さん世代に入ろうとしているので
考えちゃうのです。母ひとり、子ひとりだし。かなり脂汗だわ。

そう、早くも息子に彼女いるのよね。
嫌われたらどうしよう・・・。
私に決して会わせないところを見ると、ヤバイと思っているのかも。

メグさん@

[No. 6234]
なお shofu@mx.biwa.ne.jp
りんどうさん はじめまして

>なおさんのご主人はやさしい方なのでしょ 鬼でも蛇でもないのだから
・・・そうですね。私の「爆発」を、何とか受け止めていてくれる存在です。私と義母の
間で、苦しい思いをしているのだと思います。彼は義母とは、同居した当時はものすご
く仲が悪かったのですが、このごろは何とか上手くやろうと努力しているようです。
「ひろば」には色々な視点を持った方がいらっしゃるので、私も第三者になったつもり
で、自分を見つめなおしたいです。

森の子ヤギさんへ
はじめまして、書き込みされていた40代のご主人の気持ち、以前に自分が経験したも
のととても似ている気がします。主人の母(当時79歳)と同居したとき、頑張りすぎ
て(「仲良くならなくちゃ」と脅迫観念にかられていて)、一生懸命になりすぎて、ち
ょっとした事もものすごく気になった時期がありました。で、ある時義母にキツイ一発
を浴びたんですよ。そうしたら、もう義母の言動の一つ一つが気になって(病的に気に
していたかも・・・)、義母と同じ空気を吸う事さえ嫌になった時期がありました。体重
はどんどん落ちて、急に白髪が(今まで一本もなかったのに)ドッと増え、心臓までも
がシクシク痛み出して・・・もう立ち直れるものか、と思いました。
きっとそのご主人も「臭い」が原因ではないと思います。お舅さんの存在そのものが原
因なんです。・・・うまく書けませんが、ご主人のお舅さんに対する考え方(感じ方かな?)
を変えないと、解決しないかもしれませんね。私もまだ、自分の気持ちを整理して鍛え
る(心を)事を学びつつ、なんとかシブトくなろうともがいています。
ひろばに来て「あ、自分をかえなきゃダメなんだ」と思いました。
・・・言いたい事が上手く言えません。ごめんなさい。

なお shofu@mx.biwa.ne.jp

[No. 6233]
メグさん@
>森の子ヤギさん

臭気の話・・・・、いやあ、哀しいネ。
私も慣れっこになっていたけれど、うちなんかも
かなりのものだったのだろうなあ、と思いました。
息子が、ちらっと、そんなことを言った時があって、
私はキレて、いやなら出て行け、と恫喝してしまいました。
クッスン・・・。
うちは母のベッドはリビングに置いてあって、介護場が、
家族の食事場所だった。みんながうろうろしているのが
母に見えていいだろう、と思ってあえてリビングに移したのね。
おむつ交換も全部そこで。

息子は、時々、ご飯を自分の部屋で食べるってきかないの。
思春期の反抗と思ってたけれど、アッと思った。
もしかして・・・・、と。

でもさ、男ってどっか軟弱だねえ。
そんなんで痩せてどうするんだ、と思うけれど、
そこには、臭気だけではないなにかがきっとあるね。
介護家庭は、通常の家庭のやすらぎとかほっとする場という機能が
失われるんだよね。戦場で暮らすようなものよね。
きっとここのところに、夫なる人のつらさがあるんだと思う。
家庭をやすらぎの場ではなく、葛藤の場なんだ、と思いきれればいいけどね。
少なくとも、私はそう思っていたなあ。
息子にも、ここをサバイバルしてこそ、成長できるんだゾ、と言っていたわ・・・。
おかげで、18歳で出ていっちゃった。

>りんどうさん
なに! 漫才ですって。
私って、心底、マジな人なんですよ。
ヌルコさんは、以前、お会いした時、
私のことを天然ボケなどとおっしゃいましたが。

メグさん@

[No. 6232]
森の子ヤギ
嬉しいですよ。ヌル子さんのカキコ
このところの暑さに、在宅まわりでお伺いする家に、はいったとたん、なんとも言えない臭気なのです。慣れっこの私もさすが食欲不振でした。
ヌル子さんのカキコをよんでさわやかな風が体の中に入ってくるようで嬉しいです。

そういえば先日こんな悲しい話を聞きました。
そのお家は40台のご夫婦と奥様のお父さんとの3人暮らし。
奥様のお父さん(寝たきり)が岡山のケアハウスに入っていたのですが、面倒が見切れなくなったと出された為、心優しいご主人が「家で看てあげよう」とおっしゃって連れたこられました。

お父さんは夜中に騒ぐなどしてご主人は睡眠不足、それでも優しくにこにことなさっていました。
ところが日増しにご主人が痩せて覇気が無くなってきました(見る間に)
眠れない、食欲は全くない。ということになり、診察を受けられましたが、どこも身体的に悪いところは出てきませんでした。

それでも見るたびに痩せて行かれるのです。
私はある日、早く勤務から帰られたご主人に「どうなさったのですか?」とおたずねしましたら、「悲しみ、気をつかうといけないので、家内には内緒におねがいします」と前置きされ。
「家に帰ってドアを開けたとたん、ものすごい臭気で吐き気がするのです、とても食欲がわきません。妻は慣れているのかまったく感じないようです・・・」とおっしゃいました。
家に一日中いる者は慣れてしまって、悪臭に気がつかないのです。
言えば家内が可哀想だし鬱がひどくなっては困るので言えないとおっしゃいまして「済まないと思いながらも、だんだん家に帰るのが嫌になるのです」とも言われました。
自分の親なら口に出して言えるのに、いつも悪い悪いと気をつかう家内が可哀想で言えないのですと。

私は奥様にどのようにお話をしようかとただ今思案中です。
奥様は超がつくほど綺麗好き、神経質な方なのですが、臭気に慣れたのでしょうか、それともご主人が言わないのに自分がいえないとお思いなのでしょうか。
壊れやすいガラスのような心の方ですし、今 鬱傾向にあるので話を切り出せないでいます。

森の子ヤギ

[No. 6231]
ruby77 suzu@roundruby.com
毎日暑いですね。
また皆さんの書き込みを読ませていただきました。
私は地域のお一人住まいのかた、または御高齢者の世帯などを
見守る仕事をしています。
困っている事を聞いて、役所にコンタクトを取ったり、御病気の方には
保健所に連絡したり、年に何回かですが茶話会とか会食会を開いて
寂しい人が居ないようになるべくコミュニュケーションを取りたいのですが。
なかなか心を開いてくださらない方も居ます。ぼつぼつと・・これから色々
お話したいです。良かったら聞いてくださいね。そして教えてくださいね。

どれみさん、私のページにリンクにリンク貼らせていただきました。
事後承諾、('-'*)ヨロシク♪お願いします。できたら相互リンクできますか?

ruby77 suzu@roundruby.com

[No. 6230]
ヌルコ@さぼってばっかり
*konさん
>この前やっと、ハーブバスにしてみました。あせもにきく(でしたよね?ヌルコさん)
>ミントを鍋で煮立ててそれをお風呂に入れました。ほのかなかおりが心地よかったです。

それに長いままのミントを一枝、お風呂に入る時に放り込むと視覚的にもロマンチックで
リラックスしますよ。

> それから、ラベンダーも収穫して、車に積んでおいたら、一日でドライになりました。
> 今も乗るとラベンダーの香りが残っていて、いい感じです。

ウワーッ、大変! もう 収穫してしまったのですか!
北海道出身の親友に北海道のラベンダーの盛りの頃をちゃーんと聞きこんであって、
一番いいタイミングの時に、前にお尋ねのリースの作り方を書き込もうと思っていたのに・・。
(いっつもこんな風に間が抜けて、ドジなんですよ。トホホ)

私は摘みたてのフレッシュのラベンダーを曲げてリースを作るのですが、ドライの場合の作り方を書きますネ。
それなら今からでも、間に合うから・・・。

材料 ラベンダー適宜 ぶどうや藤などの蔓を編んだリース1台 

花屋さんで売っている針金(緑色の細いのがいい)
   テープ リボン(これも緑色や紫色が花の邪魔をせずいいと思います)

1 ラベンダーは花を4〜5センチに揃えて針金で束ね、テープで巻きます。これを多く 作っておくの。
2 リースの上下を決め、バランスを見ながら次々と蔓の間に、なるべく蔓の見える部分 が
少なくなる様に花を上向きにして挿していきます。
上のバランスの良い所に太めの針金を通してわっかにし、吊るす部分を作ります。
上でも下でもお好きな所にリボンを飾って出来上がり。半年ぐらいはほ変色もせずに、
香りを楽しむ事ができます。

お好みでローリエ・セージ・ローズマリーなどもところどころに加えても素敵です。
ローリエは葉脈に細い針金を差して、一枚ずつリース台に縛りつけます。
セージやローズマリーはラベンダーと同じ手法ですよ。

我が家のローズゼラニウムとバジルは真っ盛り。ウワォ!という程茂っています。
オレガノもいいけど、バジルでトマトサラダを食べるのもそれはそれはおいしいですよ。

ヌルコ@さぼってばっかり

[No. 6229]
まめっち
こんにちわ
私、介護専門学校に通う42歳の学生です。
一応我が家の主婦をしておりますが、落ちこぼれ主婦でして…
炊事・洗濯・掃除と苦手なことばかり。
こんなんですからホームヘルパーにはなれないなあと介護福祉士を目指しています。
ちなみに私は諺のまめっちとでも言うのかな?
母や祖母から聞いた諺は数知れず。
全てが今になってわが身にしみています。
幼い頃には意味を違えて受け取ってたこともあるし、
諺ってほんとに含蓄あるなあと感心しております。
昔のしつけは皆諺だったのよね。

情けは人の為ならず
なさぬ堪忍するが堪忍
天知る地知る我が知る
人の振り見て我ふりなおせ

仏教に限らず、信心するというのは大切だと思える今日この頃です。
今の日本人に大きく欠けてしまったのは信心ではないかと…
今のお年寄りはそれでもまだ信心をお持ちだからいいけど、無宗教だと言ってはばからない若者が歳をとったときに何を心のよりどころにするのでしょうか?
まあ、八百万の神の国日本だから許されるのかな?
Oh!神の国発言するとバッシングされちゃうかな?

かくいうまめっちも婚家の宗派を知らない…(?!)
神道らしいが葬式は仏式???
実家は新屋でまだ仏さんを持っていない。

まめっちの兄夫婦が親の墓を自分の住んでいる所に移したため、生まれ育った所にはもう実家はないの。
子どもに「なぜうちは墓参りに行かないのか」と聞かれると返事に窮してしまうのだけれど、兄の所は実家ではないので墓参りとてゆっくり滞在してと言うわけにも行かず、遠方を理由に足が遠のいています。それでも法要の時には日帰りで行っています。これって兄嫁さんと旦那への気兼ねもあるんだ…
そんなわけで結婚してからお盆も墓参りに行ったことがないのです。

そうそう、諺のまめっち、たまに書き込むと長文のまめっちでした。

まめっち

[No. 6228]
りんどう
こんにちは ルビーさん

>50才からパソコンと言う言葉にすっかり魅了されてしまいました

私もこれに 魅せられて 長居をしている一人です(^。^)
本当に ご両親に PCプレゼントしてみては いかがですか?
「家の親は駄目ですよ」なんて おっしゃらないでくださいね
プレゼントしてみなければ 分かりませんよ(^。^)
あたしも プレゼントされた一人ですもの

それにね ここではね
家主とメグさんの掛け合い漫才が聞けたり そうかと思うと

>女の年齢と役割が今や混沌としている時代です。
>こういうのなんか面白くありません?
>思わず別になんでもいいや。
>年など関係なしで、もう好きにやりましょっ、と思ってしまいます

こんな難しいお話が聞けたり

病気になったらお医者様 グランドキャニオンでも天国でも 案内してくださるお坊さん  
四文字熟語の お兄さんやお姉さん 本を出されたTPさん 
そういえば 四文字熟語のお兄さんどうなさったかしら

先日「本を出されたTPさん」と「四文字熟語のお兄さん」お話を要約していただきたい
元鉄屋さん 本当に沢山の色んな方のお話が聞けて楽しい所です

耳掃除ことなら ♪どれみ♪さんにどうぞご用命をです
馬鹿は高いところが好きなので マンションの6階に住んでいます
よろしくです(*^-^*)

りんどう

[No. 6227]
まゆ
私も以前は母から昔の話をよく聞いていました。
母の子どもの頃の話、ひいおばあちゃんのエピソード、おばあちゃんの婚礼の時の話など、
まるで、物語を聞いているようでした。

最近の話題は、デイサービスのことです。
親しくなった人の話やゲームのことなどを
ゆっくりした語り方で 楽しかった様子が目に浮かぶように話します。
車椅子の人も手を添えてもらって一緒に楽しんでいるそうです。

ゲームに参加したくない人はしなくても良くて、
碁や将棋を楽しみに通ってくる人や、
必ずカラオケを1曲歌わないと気がすまない人もいるそうです。
「いろんな人がいるねえ」と目を細めて話していました。

母は、近頃は 自分のリハビリと思って
タオルをたたむ手伝いをしていると言っていました。

ひろばでのみなさんの書き込みを読んでいて、
昔の話をまた聞いてみたくなりました。
母の話を大切に大切に自分の心の中にとどめていたいです。

まゆ

[No. 6226]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
このごろ少しゆとりが出来てきて、ひろばのかきこみを繰り返し読むことがあります。
書き込みの向こうから生活の息づかいやお顔やお声まで推察されます。
空想に遊ぶことが好きな私は1人で物語を作りだしてしまいます(~_~;)

なにげない書き込みからも、日々の深い思いや自分自身でも気づいていない分からないことも。

同じ私でも考え方が変化してきています。
置かれている環境によって時代によって年齢によって。
介護真っ最中の時と、介護を終えてゆとりを持って見られるようになった今と。

かほさん>自分の心のお守りがうまくいかなくなったとき、 ここに来て、勇気と知恵とゆとりをわけてもらいます。

♪どれみ♪>皆さんから分けてもらってください(*^-^*)、そしてかほさんも介護真っ最中の方や私にも貴女しか書けない心を分けて下さい。
たとえば、お母さんの思いで話など書いて下さいませ。

介護を語ることは生きる事、人生を語ることでもあります。介護に無縁のかたはどなたも居ないですからね(*^-^*)

私は母からよく、ばあはん(母の祖母)の話を繰り返し繰り返し聞きました。文字の読み書きが出来なかった頃で(つい少し前までは沢山居られました)ほとんどは諺などで生きる知恵などの教えをしていたようです。

介護、終末といっても、医者に脈をとられることもなく、家族に見守られながら静かに旅立つのが当たり前の山村でした。

今は、幸か不幸か寝たきりになってもその後の人生はとほうもなく長いですね。
良い知恵を出し合って、良い終末を迎えたいですね。

*ルビーさん ようこそおいで下さいました(*^-^*)
これからの書き込み楽しみにしております。
せっかくパソコンで発信できるのですから、意味有るものにしましょうね。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6225]
ルビー suzu@roundruby.com
はじめまして。にこにこさんから飛んできました。
あまりいろんな事を経験してはないのですが、悲しいお年寄りや
寂しい人たちが一人でも少なくなって欲しい願ってる一人です。

実家の両親も二人で頑張って生きています。
兄弟達も4人居るので、交代で遊びに行ったり出来るけど
最近は子供が少ないから、子育て終わった人たちは寂しいかもしれませんね。

それと更年期の頃、子供が巣立っていったりで寂しいとこぼす人が多いです。
なにか忙しい方が良いのでしょうか?解りませんけれど・・・

それで50才からパソコンと言う言葉にすっかり魅了されてしまいました。」
本当にそうですよね。
私も毎日楽しいです。パソコンを知らなかった時の私って今は考えられないわ。
・・・ということです。では・・

ルビー suzu@roundruby.com

[No. 6224]
かほ kaoru-s@pop01.odn.ne.jp
お暑うございます。

今日の最高気温は36℃ 家の中でも朝から34℃はありました。
うちは母がクーラーや扇風機がきらいなので、
家中の戸を開け放しているのだけれど、風もなく、座っていても汗が流れます。
ベッドで昼寝の母も、ゆかたを着て汗びっしょり。
それで、こっそり扇風機をつけました。風が直接母に当たらないように、弱にして。
それに気付いた母いわく。「ここはよく風が通るから、扇風機はいらない。消して」
あのね、おばあちゃん、この風は扇風機の風なんだよ。

♪どれみ♪さん、hisaさん、
ありがとうございます。背中をおされた感じでした。
母の話、できるだけ聞いてみようと思います。

実は、入院中、そばについていて、ひまなときに、
母の両親のこと、思い出話をはじめて聞いたのでした。
それで、「これは記録しておかなくちゃ」と小さなテレコを買ったのですが、
退院してからは介護におわれ、その心のゆとりをなくしていました。

自分史なんて大げさなことはできないけれど、
「ミヨおばあちゃんの思い出話」なんて形で、
小さなころの話、生い立ち、生活の知恵など、エッセイのようにまとめられたら…
と、思いました。
で、今日、午後のおやつの時に冷たい麦茶などのみながら少し聞いてみたのです。
「暑いけど、むかしは扇風機や冷蔵庫もなかったでしょ、どうしてた?」
と水を向けて、子どものころの話をきいたのです。
その内容もともかく、思い出話をしているときの、母の生き生きとした顔、
久しぶりでした。頬なんかもつやつや輝いていました。

体や生活など物理的なケア、お世話だけでなく、
目に見えにくい心のケア、満足も大切なこと、痛感しました。
こちらに余裕がなければ、なかなかできにくいのだけれど、
心していきたいと思いました。

konさん
ありがとうございます。こちらこそ、よろしくおねがいします。

右の心、左の心……このごろ心にうかぶ言葉です。
どっちの心も自分のこころ。上手につきあっていけたら…と思います。
自分の心のお守りがうまくいかなくなったとき、
ここに来て、勇気と知恵とゆとりをわけてもらいます。

かほ kaoru-s@pop01.odn.ne.jp

[No. 6223]
リナ  母が自信を持った?
介護休暇、確か9月始めまでの、はずの夫が、先週から、職場の都合で時々
出勤するようになりました。
先週始め、3日間母は、一人で過ごしましたが、食事の用意さえしとけば
後は、危なくないようにと、注意事項言って二人とも仕事行ってました。
ひとりで、いられることができた自信みたいに感じたのですが、退院して
6ヶ月ぶりに、カラオケ教室に一昨日行けました。会場まで連れていくのは
車いすでしたけど、1時間くらいカラオケ仲間の歌をききながら、にこやかに
おしゃべりしてる、母をひさしぶりに見ました。ちょっとうれしかった。
ずっと、カラオケ教室の日には、今日は行ってみようか?と聞いても「止めとく」
と言う返事ばかりでしたから。
 それで、今日はリナは、日曜日だからちょっとゆっくりできたので、母が折ってる
折り紙も、(ボンドで、くっつけていくもの)自分で、貼ってもらおうと教えてましたが
折るのはいくらでも、折れるけど、貼るのはいやだと言われてしまいました。くっつけて
くのけっこう、手間でしたので、やる気になってるからと、ちょっと期待しすぎたみたいです。
リナ  母が自信を持った?

[No. 6222]
りんどう
なおさん 遅くに 始めまして

私 主人長男と結婚しましてね
主人と私は15歳開き 姑は後妻ですから私と7歳の開き 主人と叔父は1歳の開き
それに義弟は年上ですし みんなそれぞれに結婚して子供がいて そういう 血族の中を泳いで
アーァの生活してきましたのね
私は主人に私の理想の夫を求め 義父母にも理想を求め 子供に理想を求め 敗北です(;_;)
でも 私の今の生活は 私の理想とした生活に近いのではと思っています(^。^)

私が結婚する時 心配していた事の一つに主人との年の差が有り ややこしくなるであろうと思われる血族の事が頭にありましのね そんな時 母が「みんな人間よ 鬼でも蛇でもないんがだから」と言ってくれたのですが それでも心配 
そこで登場したのが祖母の一言「あの人は 優しい人だよ心配する事無いよ」でした

この祖母ね 地方の素封家の3人娘の二番目でした 
昔は後を継ぐために娘(長女)に婿をとり その娘が早死にすると その後を次女が座る事
有りました そう財産を守るためにね ごたぶんにもれず 祖母もその立場にたたされましたのね

祖母はそれを嫌って 東京に出てきてしまいましたのよ そんな祖母の生活は波乱に満ちていたと思います 
結婚して子供(男女)を産んで離婚して 再婚しても子供の為にと子供を作れない人とでした そして 引きとった子供(男)に先立たれ 再婚相手にも先立たれ 夫婦養子と晩年を過ごした人なのです 私はこの時代に これだけのことをやってのけた 祖母を尊敬しているもので 
この人の言う事ならと思ってしまいました」 祖母は優しい人でした
女の自立てこういうことだと思えるのです 余談ですが紳士録にも名を連ねた事も有ったそうです

友人の出産も波乱に満ちていましたの
始めの子供(女2人)は寝たきり出産 流産(早産)してしまうので生まれるまで 安静でした
ある日 彼女(43歳?)が「私妊娠してるのですって」と飛び込んで来ました この彼女 バレエの先生していましたから 絶対太ってはいけなかったのね それで 毎日ハードな運動していても 太ってしまうので 苦労していました それが妊娠4.5ヶ月 うそでしょー(@_@)

出産間じかで 体重が増えすぎるので早めに帝王切開しましたの そうしたら 卵巣に腫瘍があって それで体重が増えていたらしく 子供は未熟児 もしかすると言うことで 名前は両親の名前から一字ずづ 慌てて命名 初めての男の子 近所のおばさん(私も)は駄目男になると心配しましたが 今年二十歳 福祉の勉強励んでいます 子供は授かり者です

なおさんのご主人はやさしい方なのでしょ 鬼でも蛇でもないのだから

>ニコニコ笑いあえる家族になりたいです。

ちょっと視点を変えて付き合えばきっとなれますよ 

りんどう

[No. 6221]
〜とべないホタル <2>〜 ([No. 6216] のつづき)

赤い夕日がしずみきると、薄緑色に変わった空に、
もう、一番星がぽつりと光っていました。
今夜も美しい星の夜。
天の川が南から北へ流れ、夏を知らせるさそり座や白鳥座の星たちが、 
ホタルたちの誕生をお祝いするかのように、チカチカと輝いていました。

ホーホーホータルこい
あっちの水はにがいぞ
こっちの水は甘いぞ
ホーホーホータルこい

蛍とりの子どもたちの声が聞こえてきました。
竹で作ったかわいい籠や、赤い小さなちょうちんを持った子ども達が、
細いあぜ道を電車ごっこのように一列に並んで通って行きます。

ホタルたちは、いよいよ飛び立とうとしていました。
「う〜んと息をすって。」
「さあ、飛ぶよ。」
「ああ、田んぼって広いんだなあ。」
「ほら、田んぼの向こうに海が見える。」
ホタルたちの体が、静かに地面から離れました。
4枚の羽は、気持ちよくうなっています。

「わあ、飛べる、飛べる。」
「わたしも。」
「ぼくも飛んでる。」
「ぼくたちのお宿が、あんなに小さくなった。」よ。」
ホタルたちは、まだやわらかい羽をいっぱいに広げて、
もう、夢中になって飛び回りました。
初めて飛べた小さなホタルたちにとって、
今日の日は、どんなにうれしかったでしょう。

と、しばらくして、一匹のホタルが、ふと下を見下ろすと、
今飛び立ってきた叢のあたりに、
ただ1つ、ぽっかりと弱い光が残っているではありませんか。(つづく)


[No. 6220]
あさひ
最近の事
知り合いの両親のことです 
おかーさんが癌になられ、手術を受けられました
おとうさんは先生に、もしもの時は私も命を終えます、といわれました
先生は慌てて、息子さんに、ここでは決行しないようにと釘をさされたそうです

手術は終わったけど、腹腔に転移していて、あと6ヶ月と言われたそうです
おとうさんは、はっきりおかーさんの命が終わったら、私の命も終わる
覚悟をしていて欲しいといいつづけられているそうです
そして夫婦史を今作っておられるそうです
一度の浮気も無く、ただ夫婦で居る事が人生なのだそうです
半身は夫  そして後半身は妻    
こんな夫婦が居るんですね

私には驚きと、幸せな夫婦像に羨ましい思いが致します
大切なもの   人によって違いますが、こんな生き方もあるのですね
つくづく考えてしまいました

あさひ

[No. 6219]
メグさん@
本日も深夜。
やっと仕事のノルマ終えました。
だんだん昼夜逆転になりそう。
いけない、いけない、と思います。

しつこいようですが、再び「子ども」の話。
我が同級生に孫ができました。
彼女には、まだ、高校生の娘がいて子育て中ですけどね。
一応、立派な姑です。で、「どう?」と聞いたら、
「そうねえ、見れば赤ん坊だからそのものとしては可愛いい。でも、私の子じゃないもん」
だって。うーむ。ソウイウモノナノカ、と思いました。

私の知人に、四十五歳で子どもを産んだ人がいます。初産ですゾ。
その時ね、「やだあ、更年期と妊娠とが一緒にきちゃったあ」と言ってました。
子どもは小学校一年生。
私、先輩面して時々偉そうに子育て相談にのってます。
同い年だけど、彼女のお姑さんみたいよ。
そして、母の居たホームに行くと、
仲良しの98歳からは「あら、ウチの孫とあなた同い年」なんて言われる。
はあ? 孫ですか? と言う感じで当惑ですけど、
思えば、77歳で亡くなった母の母が20歳で子どもを産んでれば
生きていれば97歳!

ことほどさように、
女の年齢と役割が今や混沌としている時代です。
こういうのなんか面白くありません?
思わず別になんでもいいや。
年など関係なしで、もう好きにやりましょっ、と思ってしまいます。

メグさん@

[No. 6218]
なお shofu@mx.biwa.ne.jp
>メグさん
はじめまして。メッセージを読ませていただいて「ああそうか」と、思わされました。
そうか、義母も自分の事でせいいっぱいなのか・・・。そう言われると、ちょっと彼女の
言動も「なるほどなあ」という感じです。じゃあ、せいいっぱいの人に、これ以上の要
求をするのも可哀相かな。
多分ね、私の中に『理想のお姑さん像』というのがあったと思うのですよ。そうだな・・・
同居したら、料理や家事を教えてもらったり、昔の貴重な話を聞いてみたい、とかね。
20年前なら、彼女にもそういう余裕があったのかもしれませんね。でも実際は82歳
で「せいいっぱいなのよ」。年の離れてるのが運のツキ、仕方ないなあ・・・半世紀近く
離れた年で、親子をやろうってのが無理なのかなあ・・・。
『あきらめつつ面白がる』この言葉、とても好きです。ホントにね、面白がれる方が楽
しいですものね。どうもありがとう。

>knn@さぼりたがりさん
はじめまして。ありがとう、時々愚痴るかもしれませんが、お茶を飲みながら話すよう
に、ポツポツと書かせてもらいます。
皆さんの書き込みを読ませてもらうのも、このごろとっても楽しみです。

なお shofu@mx.biwa.ne.jp

[No. 6217]
りんどう tougen@dream.com
♪どれみ♪さん
>仕事先や外出中などの時のために雷よけ(そんな便利な物ある?)がほしいです。

私はタワー型のPCの方は過疎村に行く時は コンセント&モジュラケーブルを抜いていきます
メーカーさんに修理に持っていった時 
家電のアースにも気をつけなさいとも言われましたので

先日ブルーベリーを採りに行きました 今年は綾さんと一緒にです
綾さん(83歳 知的障害をもたれた息子さんを一昨年亡くされた方です)

障害をもたれた息子さんを一人にしない為に 一日でも多く長生きしようと 今までがんばって来たのですが 目標が無くなってしまったので 心配していたのです
綾さんたら 息子の保険金で息子のお墓を建てると言っています お墓が建ったのを見届けて
自分もそこに入るとも言っています 
これも 備えあればですね(*^-^*)

90歳を過ぎたおばあちゃんは
息子が今年 脳の手術をしたそうで 退院してきた時に 畑が荒れていたら 
大変とおっしゃって 鍬を担いで 山の畑 通いをしています
そして 今年の同窓会は ○雄と□子が来れなくなった 
年々少なくなっていく(*⌒▽⌒*) ハハハァ なんか悲壮感無くなりませんか?

りんどう tougen@dream.com

[No. 6216]
もうすぐ八月ですね。
父の初盆なんですけれど、いろんな思いが溢れて言葉になりません。

私ね、時々詩や物語を書かせていただいていましたけれど、最近、
ひろばに物語とか書いてよかったのかしら・・・と、迷っていたんです。

でも、なんとかしてこの八月を乗り越えていきたいから、
やっぱり、♪どれみ♪さんのあったか〜いお茶[]~とおだんご-●〇●-を
いただきながら、物語を読みたいなあって思います。

「とべないホタル」という物語をご存知ですか。
初めて読んだ時に、自分の姿と重なって、とっても感動して、
そのことを友人に話したら、
「みんな、ある部分では飛べない部分をしょっている」って言ってくれたんです。

よろしかったら、ご一緒に読んでくださいね。

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆  ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆ 

〜とべないホタル <1>〜

西の空が夕日にそまって、町も田んぼも金色に輝きだした頃、
蛍の子どもたちは、いっせいにサナギから孵りました。
田植えの終わったみずみずしい田んぼの片すみには、蛍のお宿があったのです。

「ああ、今日から、ぼくも一人前の蛍だ。うんとうんと光るぞ。」
「わたしもよ、やっとホタルになれたわ。早くとんでみたいわ。」
「わたしだって。」
「ぼくだって。」

こう言って、蛍の子どもたちは、まだやわらかい羽を両方にピッと広げたり、
両足をふんばって、からだをシャンとさせたり、わあわあ騒いでいました。(つづく)

<小沢昭巳・作>


[No. 6215]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*konさん
>引き込み線もぬか なくちゃいけなかったんですね・・・。
♪どれみ♪> 私も今まで一度も電話の引き込み線など抜いたことがないのよ(~_~;)
はじめて大変な実害にあって分かったのです。
先日の豪雨と雷で(私の住んでいる地域は特に雷が頻発しました)
近くの仲間の事業所さんのパソコンやファックスがほとんど駄目になり、今月のレセプトなど手書きです(~_~;)

パソコンはすごい便利だけど、こんなときは不便です(; ;)
それと、あまりにもパソコンに頼りすぎていたことを思い知らされました。パソコンが起動しないと仕事のほとんどがストップしてしまいますね。

家にいる時はともかく、仕事先や外出中などの時のために雷よけ(そんな便利な物ある?)がほしいです。

*hisaさん
いつの日にか、お目に掛かることがあったら、耳掃除のフルセット(*^-^*)を持って出かけますね。その日の為に 掃除をしないで待っていてください。
アハハハハ楽しいね、考えただけで笑ってしまいます。

*メグさん
 ♪15 16 17と〜〜 私の人生 暗かった〜〜♪ですか(*^-^*)
いいなぁ いいなぁ(*^-^*) これまたアハハハハハ 分かるんだなぁ(*^-^*)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6214]
メグさん@
>♪どれみ♪さん
人生の達人だなんて、ははは、冗談でしょう?
でも、そんなふうに言ってくれるのは、どれみさんくらいだわ。
私ね、よく友人に言われるの。
あなたになにか相談しても、ミもフタもないからヤだって。
以前ね、離婚の相談されてね、
「そういう人(男)は、もともといなかったことにしてしまえば」
と言ってね、絶交されちゃったの。
結構、年中、メグじゃなくてメゲさんです。

にこにこしてトンデモナイことを言うヤツ、と
昔から言われてました。
さすがにね、最近、年がいって、ずいぶんまともになったそうです。
まだまだ修行が足りません。

なんかね、プラス思考というよりは、
基本は「諦念」思考というか「開き直り」思考みたいです。
暗いんですよ。内面は。
藤圭子の歌、好きでしたもの。

>konさん
ハーブだわ、なんて言ってなんでもかんでも食べちゃだめよ。
実は最近「毒草を食べてみた」という本を読んで仰天しましたゾ。
すすずらんにもスィトピーにもスイセンにも
強烈な毒があるんだって。
植物の「誤食」事故って、跡をたたないって書いてあったの。
そそっかしい人は危ないって。
うん、konさん私と同じでそそっかしそうだから。
この次(たぶん)出る「ダ・カーポ」に、私、書評を書いたので、
本屋かキヨスクでちょっと立ち読みして。
怖いんだゾー。

メグさん@

[No. 6213]
hisa ミミ(耳)余話 00/7/28 hisa@echna.ne.jp
老母の耳のことでお騒がせしました。

実は私も幼いころ中耳炎をやったそうですが、さらに20代後半
に再発しました。会社の付属病院で、医師は抗生物質(液体)を
耳に注ぎ込み、脱脂綿でふたをするだけ。
かぶれて、かゆくて、綿棒で掃除?をするのが、なんとも気持ち
い〜〜いものでした。

その状態で東京に転勤。会社の隣の東京商工会議所ビルに
耳鼻科があり、帝劇(帝国劇場)が近いので水谷八重子(先代)
や越路吹雪も来ていて、そのぬくもりのある治療用イスに座る
こともありました。

しかし、T大の講師というその先生でも治らず、結局、住んでいた
吉祥寺でたった一人で開業している、やさしくて、丁寧な先生
(あとで、この方もT大とわかりました)に長く通って完治しました。
耳鼻科の先生って、マスクをしていますよね。長いおつき合い
なのに、いまだに目の周囲以外、先生の顔を見たことがありま
せん。ふと、相手の顔はわかって、自分の顔は知られないって
どういう気分かなあ、と首をかしげています。

>メグさん
うちの母は湿っている耳です。この辺では「猫耳」とか。
首都圏に住んでいる姉の嫁は、カッコつけて?「東洋耳」と言う
そうです。(笑い)

>タイユーさん
スプレーの第2弾、今日着きました。ありがとうございます。
アワが顔にひっつく新兵器は、ストーカー向きですね。

>かほさん
うちの母も「左が全く聞こえない」と右だけを使いますが、この
間、イヤホンを換えてみて、左の方が聞こえることがわかりま
した(笑い)。頑固者で、受話器も絶対、右です。
昔の思い出話、それは絶対急ぐべきです。うちの母も、もう
思い出してもらえなくなりました。字を読むことも、書くことも
もうできません。まだ、大丈夫と思っているうちに・・・。後悔
しています。
聞けるうちに、メモ書きでもよいから、聞いて下さい。

>どれみさん
耳そうじ名人。介護される人ばかりでなく、介護する人も
希望します。(爆)

hisa ミミ(耳)余話 00/7/28 hisa@echna.ne.jp

[No. 6212]
kon@さぼりたがり
 彩さん、気にかけていてくださったなんて、うれしいです。ありがとうございま
す。いじけやすいたちなので、すごくうれしかったです。
 
 なおさん、かほさん、はじめまして。私は、介護の経験はないけど、ソーシャル
ワーカーなんてしていて、希望あふれるはずの子育てでよくつまずいている、そん
な人です。どうぞよろしくお願いします。

 人からみると、大したことことなさそうでも、‘私’はつらいってことがあるっ
て、ここにいる方々はみんな知ってらっしゃると思います。こぼすことすらつらい
ってこともあるんでしょうけれど、おいおいに、お茶でも頂きながらいかがですか?

 hisaさん、良かったですね。大きい声で話すとどうしても語気も荒くなりが
ちですものね。気持ちのままに言葉を声にのせられるって、いいですよね。
 私は耳掃除が下手です。上の子が赤ん坊のとき、失敗して出血したことがありま
す。で、耳そうじは耳鼻科にお世話になっています。すごく小さかったんですけれ
どおぼえているのか、私が‘耳掃除しようか’と声をかけるとぴゅうーっと逃げて
いきます。トラウマになっているかも。

 どれみさん、この前の雷のとき、電源はきったんですけれど、引き込み線もぬか
なくちゃいけなかったんですね。PCのことはよく知らずに使っているので、かな
りあやしいんです。教えてください。

 この前の大雨で、花々が倒れてしまいましたが、倒れつつも元気に花を咲かせて
くれています。
 この前やっと、ハーブバスにしてみました。あせもにきく(でしたよね?ヌルコ
さん)ミントを鍋で煮立ててそれをお風呂に入れました。ほのかなかおりが心地よ
かったです。
 それから、ラベンダーも収穫して、車に積んでおいたら、一日でドライになりま
した。今も乗るとラベンダーの香りが残っていて、いい感じです。
 オレガノをちぎって、取れたてのトマトにかけて、ドレッシングで食べるのもな
かなかおいしいですよ。
 ナスタチュームの葉っぱを刻んで、そうめんの薬味にしたり。
 食べることばっかりですが、ハーブゼラニュウームの葉っぱをクッキーに混ぜて
焼くとおいしいと聞いたので、早く大きくなーれと思っているところです。
日当たりが足りないのか、いまいち大きくなりません。

kon@さぼりたがり

[No. 6211]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*hisaさん 
良かったですね(*^-^*) でも介護おさおさ怠りなしのhisaさんでもそんなことがあるのだ〜(~_~;) おもわず笑ってしまいましたごめん(~_~;)

私は耳垢とりの名人なのです、近くに住んでいたら飛んでいくのに。
♪どれみ♪は耳垢とりが趣味という変な人間でして(~_~;)、いつも母の耳を追いかけていました。
そして、耳をのぞいて「ああ、まだたまってない! もう!」なんて3日にあげず耳をのぞいていました。

*メグさん
貴女のプラス思考は本当に参考になるよね〜。
かの有迷?な ♪どれみ♪さんが おっしゃいました(*^-^*)

 ☆ 天国もそこを地獄と思えば地獄           
      地獄もそこを天国と思えば天国 ☆

 な〜んてね(*^-^*) 想が織りなす心模様 不思議ですねぇ。
私はいつもメグさんの書き込みをみて、頷くばかりです。ほ〜んと 凄い!
人生の達人、免許皆伝に近いよ(*^-^*)
メグさんがメグさんではなく、メゲさん(めげる)に成っているときも好きだけど(~_~;)

*かほさん
かほさん>今のうちに聞いておかなくちゃいけないことが沢山あるような気がするのだけれど・・・・・

♪どれみ♪> 私は毎日、なんど こんな時に母がいてくれたら教えてもらえるのに助けてもらえるのに・・と思うかしれません(; ;)

かほさんは、今お話しできる幸せがあるのだから、お母さんの自分史を一緒に書かれたらいかがですか。
私はなんども母が元気な時に母の歴史を書くからねと約束したのに(; ;)。
私に才能があったら、宮尾登美子さん以上の物語がかけたこと間違いなし(~_~;)。
それほど波瀾万丈に生きた母でした。

明治、大正、昭和、平成と生きてきた人たち何方も貴重な人たちのに、どうしてもっと聞いておかなかったのかしらと思います。

私ほど母と長い間、話し合った親子もめずらしかったのに。
母のばあはん(祖母のこと)が生きていたときの話、ちょんまげの時代(江戸時代)の話は何時いてもため息が出るほど不思議、楽しいひとときでした。

なにより楽しかったのは、阿波のたのき(徳島のたぬき)の話です。
まるでおとぎ話を聞くようでした。いまもぜ〜んぶ覚えています。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6210]
かほ
耳の話。
うちも同じでしたよ。
まだ母が倒れる前、今から3年前のこと、耳の聞こえが急に悪くなった、というので
見てみたら、耳あかでつまってました。
母は子どものころ耳をいじって炎症をおこしたとかで、
耳をいじるのを極端にいやがるのです。
なだめすかして、耳鼻科に行ってやっぱり薬を入れて取ってもらいました。
でも耳鼻科にいったおかげで聴力検査もしてもらい、結果、補聴器を勧められ、
聞こえが良くなった、と喜んでいました。
以来、定期的にわたしがチェックすることにしています。
「ごめんね、痛かったらいってよ。
耳にしっしんができると悪いから、お薬つけるよ」となだめて、
オリーブオイルでしめらせた綿棒と耳かきで取るようにしています。
くれぐれも奥に押し込むことのないように気をつけながら。

hisaさん、

怒鳴り声でしゃべり合わなくていいから、やさしくなれる…って、
ほんとですよね。
うちの母は左耳ほとんど聞こえず、右耳も補聴器でようやく聞こえる程度なので、
ついつい母との会話は、大声になったり、用件のみの指図になったりしがちです。
ホントは今の母の気持ちや、昔の思い出話など、もっと聞きたいのだけれど……。
今のうちに聞いておかなくちゃいけないことが沢山あるような気がするのだけれど……。

(幸い、母は目が良いので、趣味は92歳の今でも読書。
ベッドにねころんで新聞やエッセイなどの軽い読み物を読んでいます)

かほ

[No. 6209]
タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com
hisaさん
良かったですね〜〜〜〜〜〜

そうですか、耳垢でそんなに違うものですかァ〜〜

でも簡単なことで本当によかったです。 

タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com

[No. 6208]
メグさん@
>彩さん
気にして頂いて嬉しい。ふふふ・・・でした。
時々、私、妙に淋しいこと書きますものね。
でも、基本は元気もの。
いささか「ひきこもり」が好きなタイプですけれど。

>なおさん
はじめまして。
「こどもいらない」お姑さんですけど、
なんかウチの父なんかも言いそう。
父もお嫁さんに、すごいこと言ってたりして、聞いてて卒倒しそうに
なることもあります。
そういう人なんだよう、変なヤツだから気にすると損するよう、
と私はいつもお嫁さんに言っています。

それとね、八十歳もすぎるような高齢になると、
自分のことだけで精一杯になるんですって。
子どもなんかいたらゾッとする、という人がいても
おかしくないと思います。

そう言えば、ウチの母、実母ですけどね、
「あなた、子どもなんかいらないわよ」
と、おお、なんと実の娘に言ってました。
私、平気で未婚で産みましたけど。
そうしたら、あら、気が知れない、って言いました。
私が傷つかなかったのは、母の考えは考えとして、
私は子どもが欲しかったから。
ソウイウコトって、私が決めることだと思ってたから。
それに、子どもはいてよし、いなくてよし、
そういう人生おくればよし、とも思っていましたしね。

でもねえ、生れたりすると愛しちゃうと思う。
母もはまってました。それ、みろ、と思いました。
人は、皆、それぞれに偏って個性的。
みーんなすごく変なのですよ。
そういうものだと思って、
あきらめつつ面白がるしかないと思う。

>hisaさん
お母さんの耳、よかったね。
でも、これ、実におかしいネ。
ウチの息子も小さい時、私がズボラで耳垢取りを怠っていたら
聞こえなくなりました。お医者さんにすごく怒られた。
でも、湿っていて耳垢が固まりやすいタイプの人が
いるんですって。気をつけるように、と言われた。
で、息子にも、気をつけるようにと言ってあります。

メグさん@

[No. 6207]
すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp
♪どれみ♪さん貴重な時間を私のために悩ませてしまって、申し訳ないです.
犯人は、夫のつかっているソフトに間違いないように思います.
いまも、半角からかなへの変換がうまくいかなくて、一度立ち上げなおしてカキコを
しています.
勝彦さんが見ていて下さったら、手助けをくださったかもしれませんね、
♪どれみ♪さんにメールをした理由で、ヘルプ!と言えないのがちょっとつらいとこ
なんですが、今のとこつつがなくPCを続けるにはしょうがない・・・

PCに暗くても、ひろばはOKよと言うサンプルにしてもらうことにしよう!
そのうち、ゆっくりでも、無駄に明るいだけでなく、PCにも明るい人になろうっと!
(かけごえだけというこえもきこえてきそうだけど・・・だから、ゆっくりなの)

前のカキコも化けてないので、大丈夫でしょうね.

すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp

[No. 6206]
hisa 山村日記/母が聞こえた! 00/7/27 hisa@echna.ne.jp
最近、母が随分、聞こえなくなった。
補聴器を新しくしても、電池を換えても、聞こえない。
姉に電話をしても、聞こえないから、一方的にしゃべって、切る。
93歳だから、聴覚神経が次第にいかれてくるのだろう。
それにしても、聞こえない、字は読めないでは、どうしてコミュニ
ケーションを取ったらいいのだろう。悩んでいた。

姉とそんな話をしていたら、「聞こえないと言っていた人が、耳あか
を取ってもらったら、聞こえるようになった」話があり、「おばあさんも
そうかもよ」となった。
そんなことって、あるのかな、と思いつつ、やるだけはやってみようと
思い、ヘルパーさんに付いてもらって、25日、県立病院の耳鼻科へ
行った。私は老母のクスリをもらいに内科へ。

ヘルパーさんの話では、耳あかがへばりついていて、クスリを入れ、
時間をかけて取ったという。
そうしたら、なんと聞こえるようになった! もちろん、健聴者なみとは
いかない。でも、それまで手を振って、「聞こえなくてだめ」と言って
いたのが、ちゃんと話が通じる。

第一、怒鳴り声でしゃべり合わなくていいから、やさしくなる。トンチン
カンだった話が、正常になり、人の名前などもちゃんと出てくる。
いやぁ、聞こえるということは、すごいもんだ。

人生の途中で聞こえなくなった人たちに筆記通訳のボランティアをして
聞こえない人の心を少しはわかっているつもりだが、聞こえることが
こんなにすばらしいのを、改めて実感した。

hisa 山村日記/母が聞こえた! 00/7/27 hisa@echna.ne.jp

[No. 6205]
あめおんな@ときどきくもり
なおさん、

そうなんだぁ。まあ、いろいろな価値観の人がいて当然ですよね・・・
そうそう、言った方は忘れちゃうのよね。でも言われた方は・・・
執念深いなんてことないですよ。みんなそうだと思う。

どれみさん、

私の場合は、全て身から出た錆ですから・・・(;;)

あめおんな@ときどきくもり

[No. 6204]
なお shofu@mx.biwa.ne.jp
>♪どれみ♪さん
ありがとうございます!前回はなんだか暗い文章ですみませんでした。
考え込むとどんどん ドツボに はまる方なので・・・。
なるだけ明るく構えたいものです(>_<)・・・反省。

書き込みに、お返事をいただいたのを見て、思わず涙がポロポロと出てしまいました。
とても暖かいお言葉、少し力が湧いてきたようです。それから反省も。
なんだか、おばあちゃんに無理な要求ばかりしてきたのかもしれません。
何故それができないのか、理解しようとせずに、自分の要求ばかりをおしつけて
しまっていたのかも・・・。
とにかくお互いが「イイ関係」になれるよう。ニコニコ笑いあえる家族になりたいです。
また書きます。とりあえず、お礼をいいたかったので。

>あめおんなさん
義母としては、老後をゆっくり過ごしたのに、小さな子がいれば「お守」を押し付けら
れて、しんどい目に合うのが嫌だったのかもしれません。もともと子供は嫌いみたいで、
2人いる孫(主人の弟の子供たち)の事にも、あまり興味はないようです。
今ごろは、そんな事を言ったことさえ忘れています (-_-;)
ただ、言われた方はショックは大きい訳で・・・忘れたくても、事あるごとに思い出して
しまいます。・・・そんな私も執念深いなあと(^^ゞ反省したます。

なお shofu@mx.biwa.ne.jp

[No. 6203]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*すみこさん
先日来のご依頼(文字化けの訂正)まだしておりません。
記念に残したいと思います(~_~;)
だって、書き込みをなさった直ぐの時に文字化けをしていない文章を何人かの方が読んでおられたことが判明しました。
文字化けをしていない文章を保存なさっておられるかたは、♪どれみ♪までコピーをお送りいただけませんかm(_ _)m

ね 不思議でしょ?しようと思っても出来ないでしょう?
だから夏の日の怪談として、楽しいクイズとして残させていただきます。
(本当は私できないの(; ;))

*ともさん
5トウビ(?)って、・・・・5又は10日、15日、25日など、会社関係の支払いなどが多くある日で、忙しく車が混む日と思っていました?
5。10日 ごとび・・・・違う?

*あめおんな さん
貴女も大変なのに、いつも気遣いのメールありがとうm(_ _)m
あめおんなは◯◯です・・・・とメールをいただくまでは、てっきり△△さんと勘違いをしていました(~_~;)
早く涙が乾いて、はれおんなさん に改名できると良いね。
それにしても、貴女も眠れない夜が続いているのですか。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6202]
あめおんな
どれみさん、最近ずいぶん遅い時間に書き込みされていますね。驚いて出てきてしまいました。
ちゃんと睡眠とっていらっしゃるのでしょうか。。。

なおさん、偉いですね。ずいぶん辛い思いをされたようなのに、それでもお姑さんと仲良く
したいなんて。それにしてもめずらしいですね。「子供作るな」なんて。
「子供はまだ?」で苦しんでいる人が多いのに。本心なんでしょうか・・・

あめおんな

[No. 6201]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*なおさん
こんにちわm(_ _)m ようこそお越し下さいました(*^-^*)
勇気を出して書いて下さいましたわね。

私の歳なら、お姑さんの立場で答えられるかもしれないので、なんでも聞いて下さいね。

他の人から見れば何でもないことでも当事者にとっては、眠ることも出来ない心労の種となることが有ります。
まして「子供を作るな・・・」とお姑さんに言われたとなれば、決定的な溝が出来ても仕方有りません。
しかし貴女にとっては大切なご主人のお母さん。
もし、逃げることが出来ない縁ならば、貴女の為にも良い方法を考えていけるといいね。

言葉とはやっかいなもの、いったん口から出た言葉は「思ってもいないことだったの」と後で言い訳しても、もうおそいですね。
でも、悪気なく言った言葉(だからこそ始末が悪いし、言った本人は覚えていないことさえ有る)本人は気にもとめなかった言葉が長く相手の胸を刺すことが有りますね。

諺に 
☆鳥をかごから逃がしても、また捕らえる事が出来るが、口から逃げた言葉は捕らえる事が出来ない☆と有りますよ。

私も失敗ばかりしています。(; ;)
貴女も言われた言葉に深く傷つき忘れられないだろうけれど、許すことが出来ると良いね。そして許してもらえると良いね。

貴女が「お姑さんと仲良くしたいんです」と本気で思う限り、絶対にうまくいくと信じていますよ(*^-^*)
だって可愛い可愛い息子のお嫁さんですもの(*^-^*)

嫁&姑とはじつにやっかいなもの、ほどよい距離をおいてみるのも良いですね。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp