[No. 6200]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*さっちゃん
>どれみさんを責めたり、批判したりしてるわけじゃありませんからね・・・
♪どれみ♪>分かっているよ(*^-^*) ありがとうm(_ _)m

*konさん
雷がきそうになったら、私は何をほうりだしてもパソコンの電源を切りに走ります(~_~;)
そして、電話、電話と叫びます。
どこをどう、どの線をぬいたら良いのやら(~_~;)、パソコンの後ろは線ばかり。
エイヤッと電話の室内引き込み線を抜くときのドキドキは心臓に悪いです。

*そらんさん
貴女の事、気にしているよ〜〜(*^-^*) 心は雨さんの事もね。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6199]
とも(^^)v rei-mika@sm.rim.or.jp
暫くぶりの書き込みです
今朝は、5トウビ(?)と言われる渋滞の日
のんびり走っていたら・・・
綺麗な朝顔発見^^
綺麗に手入れがされてあって大きな花が咲いていました
それと 墨黒とんぼと言うのかしら 真っ黒なトンボが車を避けながら飛んでいました
子どもの頃はいっぱい飛んでいたのに最近見かけ無くなりました
渋滞でイライラしないでちょっと目を何時もと違うとこに向けて見ました
介護も、とてもイライラする事があると思います
生意気ですが、たまに視線を(発想を)変えてみるというのは如何でしょう?
とも(^^)v rei-mika@sm.rim.or.jp

[No. 6198]
すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp
車椅子の件、電話を待っていては埒があかないので、とうとう出かけました.
担当のケアマネさんではない、老健のケアマネさんと、PTさんが運良く、
手が空いていたので、3人ではなす事ができました.

あっという間に、決まってしまいこれだったら、もっとはじめから
電話待ちをしないで、押しかければよかったと思いました.

ケアマネさんを尊重するあまりに、手配が後手に回ったことが残念でした.
意思の疎通を測ろうと、あれこれと試すのですが、なかなかうまくいきません。
いつも、他の電話でお話中か、外出中、ケアマネさん、忙しすぎるのですね.
ゆっくりお話したいです.

出来上がってからの気がかりは、これは私のじゃありませんと古いほうに拘るだろうと
いうこと、手間はかかっても、少しずつ新しい方を使う時間を増やしていく方法を
とってもらえると、ありがたいとお願いしておきましたが、案ずるよりは産むが易し
かもしれません。

これから採寸をして、手元に届くのはいつになるでしょうか。
車椅子は介護保険ではレンタル対応なので、補助は出ないそうです.
「かあちゃん、生きているうちに自分のためにお金は使おうね.
かあちゃんが心地よいと、私も楽が出来るからね.」と、空に向かって言いました.

すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp

[No. 6197]
なお shofu@mx.biwa.ne.jp
 はじめまして、なおです。義母の事で悩んでいます。私、現在34歳。夫とは年が19年離れているため、同居中の義母は大正生まれの82歳。子供は無くて(結婚8年目でまだなので、多分出来ないのでしょうか・・・これも悩みの種ですが)3人で暮しています。
 義母と同居して4年。まだ本格的な介護は必要ではないのですが、病気は血圧が少し高めというだけで、極めて健康なおばあさんです。
 この義母と始めのうちは仲良くなろうと努力したのですが・・・結局私は家族としては認めてもらえず、色々あって(詳しく書くとものすごく長くなるので・・・2年前に「子供なんか、うるさいだけだから、いらないわよ(作るな)」と言われたのが、決定的な打撃になって、心労から入院したり、精神的におかしくなったりしたので)今はかなりの距離を置いています。あまり会話もありません。口をきくたびに今度は何を言われるのか、ビクビクしています。義母は義母で私を「怖いお嫁さん」と言います。でも、仲良くしたいんです。
 これからの事がとても心配です。私は、お年寄りと暮した事がありません。実母も同じで相談もできません。友人や先輩にも同居の人はいますが、(皆若い儀父母なので)介護の事が相談できる所がないのです。ここで、とっても初歩的な事を(介護のプロの方がご覧になれば、「そんな事で悩むなよ」と言われそうですが・・・)聞いてもいいでしょうか?なるだけ前向きに「怖くないお嫁さん」を目指したいので。
なお shofu@mx.biwa.ne.jp

[No. 6196]
☆ メグさんと同時だったのでびっくりしました。
貴女のことが気にかかって、声をかけようかしら。。。と迷っていたところでしたので、
とっても不思議な気持ちです。

。。。という訳で、送信したつもりが消えてしまいました。
[No. 6195] はわたしです。ごめんなさい。

☆ そらんさん わたしもそう思います。
 > ♪どれみ♪さんのひろばで わたしの事を気にしてくれている人がいると思えること 結構嬉しいんですよね 励みになります

  わたし、なかなか書き込みができずにいますけれど、このひろばに毎日来て、一緒に心を痛めたり喜んだり、あの方この方のことが気になったりしています。

☆ かつひこさん
 とっても心配しましたよ。
 ♪どれみ♪ファミリーがあなたの帰りを待っていますよ。早く戻ってきてね。

☆ ♪どれみ♪姉さん
 > 長いことがんばってきたのだもの、それくらい自分に褒美を出しても良いですよね。

 ええ、そうですとも。彩が姉さんにご褒美を差し上げます。(*^-^*) 
 どうぞ、大自然の中で心身の疲れを癒してきてくださいな。
   <ゆっくり歩けばより遠くまで行ける>  
 
 彩は最近、三浦綾子さんの「命ある限り」を読んでるのよ。この作品には心に沁みるたくさんの言葉がちりばめられていますね。

☆ KONさん
 お久しぶりです。貴女のことが気にかかっていました。お元気そうでよかったです。
 暑い中でのお仕事大変でしょうけれど、がんばってね。


[No. 6195]
[No. 6194]
メグさん@
目下、介護がない、その状況になって、
一日の時間というのがこんなふうに流れていくのか、
まるで、新しい体験みたいに不思議に思えます。
改めて、この13年間、すごい日々だったんだなあと思うけれど、
結局、私がどんな思いでいたか本当のところは誰も知らないのだなあ、
そう思うと、ふと妙な孤独感に襲われたりもします。

介護って、とてつもなく複雑な思いを生きる体験だよね。
当事者じゃないと、分からない、説明し難い気持ちってやっぱりありますね。
だから、介護真っ最中の方のカキコを読むと、
書かれていない向こう側の状況、
気持ちが見えて、胸に迫るものあり、です。

そうそう、私、あのひろばの言葉の花束AKIさんに北九州に仕事に行って、
会っちゃいました!シンポジウムに出たんですけど、
終って廊下に出て「メグさん!」と声を掛けられて」ビックリ。
よそいき顔でいたので、なんかすごく照れて緊張して
私、変だったかも。
背のすらっと高い、さっぱりした感じのAKIさんでした。
初めてなのに、まぎれもなくそれはAKIさんで、
思いがけないこの出会い、ドラマチックでした。
ご報告まで。

メグさん@

[No. 6193]
そらんです hamako@rg7.so-net.ne.jp
 心は雨 さん
その後 どうしてらっしゃいますか 元気ですか 気になってます
気にしてもらって どうなるものでもないという事 わかります・・・が

♪どれみ♪さんのひろばで わたしの事を気にしてくれている人がいる 
と思えること 結構嬉しいんですよね 励みになります
心は雨さんの事 いろんな人が気にしてると思いますよ 元気かな〜〜って

そらんです hamako@rg7.so-net.ne.jp

[No. 6192]
kon@すごーい雨
 タイユーさんが書いておられた、グランドキャニオンの滝になるほどの大雨とは
比べものにはなりませんが、先程停電になるくらいすごい雨と風、雷がやってきま
した。私は病院の相談室の窓辺から、外を眺めていました。

 遠くの南の空が真っ暗になって、稲光と稲妻が走っておりました。見る間に黒雲
は勢いをあげて東のほうにも流れてきまして、雷鳴が立て続けに・・・・。
 一瞬にして夕方のように暗くなり、車はライトをつけて走り出しました。目の前
の公園では、集まってきたばかりのゲートボールのお年寄りが帰り支度をして、
次々と帰っていかれました。と、大粒の雨が降り出して、栗の木もしなるほどの風
が吹き始めました。稲穂の上を雨のカーテンが走ってくるようでした。
 落雷しているのではないかというほどの雷鳴が院内にも響き渡り、廊下を稲光が
少しですが走り、停電してしまったというわけです。

 こんなすごいの生まれて初めてみました。窓辺からはなれることなどできません
でした。
 こんな街中ですから、お困りの方もあったと思うのですけれど、あまりのことに
見とれてしまいました。かなりわくわくと心躍らせてしまいました・・・。

kon@すごーい雨

[No. 6191]
さっちゃん@本日夜勤!
タイユーさんが海のむこうから、よい情報を書き込んでくださいまして
そういうことなのよ・・とホッとしています。
さっちゃんも どれみさんを責めたり、
批判したりしてるわけじゃありませんからね(●^o^●)  

さっちゃんの掲示板にお越しのお客様にも
ハコモノを持たない民間事業者の淘汰は予想よりも早くなりそうですね。
あぁ〜、気持ち良く目一杯、仕事がしたいぞ〜。
なんてケアマネさんからの書き込みがありました。

ご利用者さまの為のケアが実践できるようになるといいですね。
どれみさんのところのケアマネさんも腕の振るい甲斐があるでしょう。
がんばってね!どれみさん(●^o^●)  

さて本日夜勤です。
午後から仕事に行ってきます!

さっちゃん@本日夜勤!

[No. 6190]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*タイユーさん
アメリカに住んでいて、日本に居られるかた以上に、日本の政治経済、世の中の全ての出来事に感心を持つと共に、勉強をしておられるのには、ただただ頭が下がります。

囲碁の言葉にも☆おかめ はちもく☆と言って、少し距離を置いてみた方が真実が見えるというような意味の言葉がありますが、これからもラスベガスから助言や教えを下さいね。

それにしても益々、ラスベガス、グランドキャニオンに行きたい気持ちが増してきました。
長いことがんばってきたのだもの、それくらい自分に褒美を出しても良いですよね。

*nicchiy さん
お忙しいのに、私の分身がお邪魔したようでごめんねm(_ _)m
なにか困ったことや苦しいことがあると、パソコンを初めて最初にメール友達になって私を導いて、助けて下さった貴女を無意識に呼んでいるのでしょうね(~_~;)
今は年になんどかしか、メール交換もいたしませんが、いつも心にいて下さることを感謝しています。

*かほさん 
貴女の書き込みとても嬉しいです。このひろばも開設当初と違って、父を母を舅を姑をおくり、介護を卒業されたかたが多くなりました。
振り返ってご覧になることがあれば、介護真っ最中の苦しみ、葛藤、修羅、そして、喜び、笑いの歴史があります。

きっと、多くの参考になる事が有ると思います。皆さん自らの経験をお知らせすることでただ今、介護真っ最中の方を応援すべく、両手をひろげてお待ちしています。

どんな素晴らしい言葉も、悲しみや苦しみ、怒りで満ちた心にはス〜と入ってくる場所はあまりありませんよね、さあ今日も大きく背伸びをして、素晴らしい言葉や優しい言葉が入る場所を作りましょうか(*^-^*)

そしてひろば音頭?を唄って踊りましょう(~_~;)

  ♪♪ 蛸にほねなし なまこに目〜なし 好いたアナタにゃ 金はなし
  アッ コリャコリャ♪♪

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6189]
静岡県相良町観光協会サポーター information@sagara-jp.org
皆さんこんにちは、私たちは、静岡県の中部にある御前崎町の隣の相良町から見させて頂いています。
この度私たち相良町観光協会でもホームページをもち、運営することになりなるべく多くの方に見て頂きたく。勝手ながら宣伝させて頂きたくまいりました。
是非一度見に来て下さい。
その時には、ご意見、情報等も書き込んでいただければ幸いです。
よろしく、お願いします。

http://www.sagara-jp.org/

静岡県相良町観光協会サポーター information@sagara-jp.org

[No. 6188]
かほ・92歳の実母、要介護3を介護中
♪どれみ♪さん、そしてみなさん。
この前の、心が綻びたみたいな、へんてこりんな書き込みに対して
温かく受け止めてくださって、ありがとうございました。
物言わぬは、腹ふくるるわざなり…で、溜めていたこと吐き出したら、
すこし軽くなりました。

入道雲さん、
生き生きと活動的なお母様の介護のやりかた、すてきですね。
自分の世界をしっかりもたれて、
なおかつ、おばあさまのお世話をなさっていらっしゃる。
感心しました。

わたしも、三年前までは、けっこう出ていたんですよ。
母もそのころは軽い脳梗塞はあったものの、まだそれなりに元気で、
89歳のときには、ささやかながら傘寿のお祝いもしました。
でも、「年を取る・加齢」ということと「老いる」ということは、別なんですね。
二年半前のお正月に、室内でころんで、腰椎を三ヶ所圧迫骨折。
「年寄りが転ぶと、骨折して寝たきりになりやすい」ということは、
よく耳にしていたし、用心するよう言っていたのに、
それが、自分だけは大丈夫、と思ったらしい。
仏様にお供えする花とお水をかえようとして、仏壇の前で、転んでしまったのです。
三カ月の入院。安静から歩行機能の衰え、半ボケ状態…。

よくある話です。
退院してきたときは、ホントの寝たきりを覚悟しました。
でもすこしづつ歩く練習をして、歩行器から、杖と介助で
ようやくあるけるようになったとおもったら、また転んで、こんどは肋骨を折ったり、
ようやく良くなったと思ったら、また転んで、頭をうって、10針も縫ったり…。
(あのときは、脳の検査のためCTをとったり、MRIをとったり、
予後の観察で通院したり、大変でした)
つい1カ月前も、ジュウタンの部屋で転んで、
胸が痛いというから、あわてて急患で診てもらったら、
肋骨ではなくてその前部の軟骨損傷とか…。

「転ぶと悪いから、用があったら呼んでね。
自分ひとりでやろうとするとあぶないから。
またころんだら、こんどこそホントの寝たきりになるよ」
と言ってベルをわきに置いておくのに、
迷惑をかけるとわるいと思ってか、
勝ち気なひとだから、ひとの手を借りるのがいやなのか、
ちっともベルを鳴らしてくれない。
呼んでくれたら、その時だけ行って手伝えばいいから、こっちも楽なのに、
それが、なんど言っても、母にはわかってもらえない。
「はいはい、今度そうするね」と言うばかりで、
ひとりで何かしようとして、粗相をしたり事故になる。
まるで賽の河原の石積みです。

母を長時間ひとりにしておけないのは、こんな事情からです。
世間体を意識して、ではないのです。

どっちかというと、わたしの身勝手からです、
なにかあったら、粗相の後の始末、通院etc.の手間が、
こちらにふりかかってくるでしょ。
そしたらよけい、わたしの自分のための時間がとりにくくなるもの…。
わたし、体力もないしね。おまけに更年期障害。
こう暑いと体温調節機能が狂って熱が出て、
夕方など電池切れのように倒れてしまうの。
まあ、これは個人的なこと。
でもわたし、そう悲壮感で介護しているわけではないんですよ。
時には、気晴らしで、ドライブします。
2時間くらいは、母は昼寝していて、ひとりにしても大丈夫だから、
時計みながら1時間、海岸の道路をとばして、また1時間でもどってくる、
なんてことも月に1回くらいしています。ささやかな楽しみです。

要は、どこで自分が和めるか、心おだやかでいられるか、
気が済むか……、だと思います。
自己満足、と言ってしまっては、ミもフタもないけれど。

かほ・92歳の実母、要介護3を介護中

[No. 6187]
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
広場の皆さん、暑中お見舞い申し上げます。
19日夜中又は20日の明け方か、よくわかっていませんが、どれみさん
の夢を見ました。容姿ははっきりしないのですが、間違いなくどれみさ
んです。あの家は暖か陽だまり所に間違いありません。
施設にも、ケアワーカーはお金をもらっているのだから、使って当然と
の考え方の人がいます。何かとコールしますし、我が儘を言い、「ケア
プランって何?わが道を行く。」って感じの方がいます。
また、自分をこんな所に入れてと嘆く方や、入所したら表情が明るく
なったと喜ばれる方もいます。
これからの時代、入所させてやったでは、経営が成り立たなくなること
でしょう。入所者の残存能力を生かしながら、いかに入所者本意のケ
アができるかに選ばれる施設となり残ることができるのでしょう。

施設と入所者は対等の立場です。医師と患者が対等の立場になり
よりよい治療ができるように「先生」と呼ばれるのを止めて実践している
方もいますね。

nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp

[No. 6186]
タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com
♪どれみ♪さん
お役所もまんざらではないようですよ〜〜〜〜〜

以下○○新聞

☆ ☆ ☆ ☆

ヘルパーへの依頼、草むしりや窓ふきはだめ

 厚生省が介護保険のホームヘルプサービスについて、保険対象とは認められない
不適切な事例を集めた事例集を作成することになった。高齢者の家を訪れたホーム
ヘルパーに、介護とは直接関係ない庭の草むしりなどを家族が依頼する「家政婦扱い」
のケースが見られるため、保険対象とは認められない事例を明示して、利用者の
自覚を促すことにした。

 介護保険のホームヘルプサービスは、

〈1〉入浴や食事の介添えなどの「身体介護」
〈2〉炊事や洗濯、掃除などを代行する「家事援助」
〈3〉身体介護と家事援助の「複合型」

の三類型が認められている。家事援助は、介護が必要な高齢者の自立を援助するのが
目的で、ヘルパーに依頼できるのは高齢者本人のための家事に限られている。

 しかし、六月下旬に開いた厚生省と市町村、事業者との定例の意見交換会で、家族の
衣類の洗濯を頼んだり、庭の草むしりや居間の窓ふき、来客へのお茶出しなど、高齢者
の介護とは関係ない家事をヘルパーに頼む例が増えているとの指摘があった。このため、
こうした不適切な事例集を今月中にも作成し、市町村やケアマネジャーなど事業者に
周知徹底することにした。

 また、ホームヘルプサービスの「身体介護」「家事援助」「複合型」の区分けが分か
りにくいとの指摘もあり、これらの分類の具体例を集めた事例集やQ&A集も同時に
作成して配布する予定だ。

☆ ☆ ☆ ☆

タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com

[No. 6185]
Kanayama suncare@sun-group.net
みなさまこんにちは。
サンケアライフセンターでございます。
毎日暑い日が続いていますが、
ご機嫌いかがでしょうか?
日頃はたくさんの助言を頂き、ありがとうございます。
皆様からのご意見を参考に、日々試行錯誤の日々が続いています。
暗中模索しながらも徐々に前進している状態です。
先日、HPをリニューアルいたしました。
ちょっとは見やすくなったでしょうか?
またご感想などお聞かせ願えれば幸いです。
皆様のご協力のおかげで、掲示板の方も盛り上がって参りました。
またお時間のあるときにでも、一度ご覧下さい。
引き続きアンケートも行っております。
皆様の来訪、書き込みをお待ちしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

http://www.sun-group.net/suncare

Kanayama suncare@sun-group.net

[No. 6184]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*入道雲と鯉のぼり さん
こんにちわm(_ _)m 気が向いたら遊びに来て下さいね(*^-^*)
お母さんは介護を上手になさっていて感心します。楽しく介護をする方法を教えて下さい。気持ちをどう持っていけば良いかを伝授してくださいね。

出来ましたら、お母さんの代筆(代打ち)もしていただけると、有り難いです。
それともお母さんもパソコンなさいますか?
もしまだなら、お教えしてあげて下さいませんか。

息子が私にしてくれた、最高のプレゼントがパソコンで遊ぶことを教えてくれた事です。ストレス解消に最高の威力を発揮しています。

*群青亜鉛さん
貴女の書き込みはいつも説得力があるわねぇ(*^-^*)
>在宅で介護されているみなさん。介護される方が、あまりにもあちこち痒がるようでしたら、総合病院での診察をお薦めします。そして、皮膚をきちんと顕微鏡で診てもらってください ね

♪どれみ♪>ただでさえ、熱い昨日今日、痒みの辛さはたまらないでしょうね。
私の家のクーラが昨日、あまりの暑さにストライキを起こしました。
早速電器屋さんが飛んできてみてくれましたが、コンプレッサーエラーと出ています。室外機が外のお日様がガンガンにあたる所に有るからでしょう、涼しいところに移動させましょう、と言うことに成りました。
電器屋さんは「今年は近年にない暑さで、クーラーがきかないとの電話が殺到しています」とのことです。
皆さんもお体に気を付けて下さいね。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6183]
入道雲と鯉のぼり
はじめまして。入道雲というハンドルネームで書き込みます。どうしても書き込みたくなりましたので参上しました。

かほさんへ。

>健康な御家族は、介護にじぶんの人生をたとえ半分でも失いたくない、と欲張りです。
>それでも、趣味にしていた陶芸をやめました。
>ボラティアでやっていた図書館での絵本の読み聞かせもやめました。
>時間と体力がないからです。老母をそう長時間ひとりにしてはおけません。

ずぶとくなれば、出来ますよ。
でも、人の噂が気になるようでしたら、まず、やれません。そんなものです。
だれに気兼ねしているのでしょうか。世間様?親戚?ご近所?家族?
年輩の奥様方は特に同性に厳しいです。介護の場合、滅私奉公がまだ美徳とされる風潮はあります。
ですが、楽しくやったもの勝ちだと思います。悲壮感あふれて介護に関わるか、開き直って楽しんでしまうか。

私の母は、祖母の介護をしていますが、趣味事はいっさいやめていません。なにしろ図太い。欲張りです。細く、長く、ずっとやってる。娘の私と2人で介護出来ているせいかもしれませんが。

母の趣味は、レザークラフト、アートフラワー、童謡、手品、そしてボランティア。
そんな会費の高いカルチャーセンターではなく、全部地元の公民館などでやっている手軽に出来る趣味事です。
ボランティアでは高齢者のためのお弁当作りから、施設訪問して折り紙を教えたり。何事もしゃしゃり出てやることは嫌いな人なのですが、なぜかやってくださいとお声がかかる不思議な人。
秋になると、文化祭でマジックを披露。忙しい、忙しいといいながら、やり続けています。でもだれも身内はやめろとはいいません。やめちゃって、神経衰弱にでもなったらそっちのほうが困るから。いんいん鬱々とされるほうが、はた迷惑なのです。

私も趣味事はやっております。一時は洋裁、ダンス、等色々。祖母を少しぐらい寝かせて置いても気にしません。いいか悪いかは人それぞれ判断基準が違いますが、介護するほうがのびのびするぐらいでちょうどいいと思っているのです。祖母に早めの夕食、寝かせて9時ぐらいに帰宅、なんて事もやってしまいます。
ご近所からはどう思われてるか気になることもありますがね。(^^)

介護の状況はそれぞれちがいますから、こちらの事だけ一方的に言って申し訳在りませんが、
私達は趣味事に対してはこんな風です。

入道雲と鯉のぼり

[No. 6182]
AKI@超A級のーてんき。
 ごくごくたま〜にちょろーっと「ひろば」に顔を出す、ある時は鬼のようなスパルタ高校国語教師、ある時は炎のバレーボーラー、そして実態のほとんどが心身共にかなりの疲れ(翳り)見え始め、心身ともヘナヘナでシオシオの本厄独身女、AKIです(枕が長くて済みません)。

 そろそろ皆さまとの邂逅も一周年を迎えまする。例年になく多忙なゆえ、たまにしかここへ来られませぬが、ここ最近の「ひろば」には、なんだか去年の夏に大変、とっても、すごーく(どれほどの副詞を並べても足らないほど)お世話になり、支えていただいた「恩師」方々の往来を眼にし、とても懐かしく、また改めて感謝の気持ちで拝読いたしております。
 
 たまにしか出てこないので、最近の「ひろば」の話題にもあまり要領を得ませぬ。したがってここはひとつ、超A級の、のーてんきの本領を発揮しようっと(笑)。

 やっとこさ夏休みに入って自らの〈試練〉もひとまず終え、また明日から夏期講習始まる〜っ、暑〜っ、イヤ〜んっ…と思っていたら、学校が今にも「甲子園」に行きそうな気配…嬉しいかもしれないけど、イヤ〜んっっっ。野球の全校応援でキャンセルになった夏期講習は、どこへ行くのだぁ〜!どーにかこーにかして、やらなあかんやんかぁ〜〜。ぞぉ〜〜〜〜〜っ。
 あっしは今夏、神戸にも帰るし、宮古島とかも行くんだし、合宿(バレー部)もあるし、なーんかよーワカラン出張とかもあるし…「夏休み」ちゃうやーん!「夏仕事」やんかぁ〜〜〜!

 と、相変わらずです。動態表に「公休」と書きながら、学校で仕事してるなんて…。でも、「ひろば」の皆さまの日々の介護生活、介護職を思うと“事にもあらず(なんちゃない、の意)”ですよね。

 暑い毎日を凌ぐ、最近の〈マイ・ブーム〉は、某生活用品会社の「冷えピタ」。後ろの首筋や二の腕等に貼ると2、3時間はなんとか頑張れます。受験勉強に励む3年生に教えて貰いました。ついでに教えて貰った、この会社の宣伝コピー。「〈おはようからおやすみまで、あなたの暮らしを見つめる○○○○〉…って、ストーカーよねぇ、せんせー。」そ、そーかもしんない、と思ったAKI。類は友を呼ぶらしく、県内有数の進学校なんですが、こーんな生徒ばかりがなぜか寄ってきますです(-_-;)。いいんでしょーか。こんなんで。超進学校ですが、少なくとも私の周りにうようよやって来る生徒さんたちは、いわゆる「17歳の凶悪事件」とは縁遠い気がいたします。…あ、これって暢気すぎます?

 あーっ久しぶりに書きました。書くことでいろんなことが「救われていく」のは何も今の世だけではないようです。千年前の女流作家も「蜻蛉日記」を書くことで報われぬいろーんな思い、ストレスを自分で発散、解消して、自力で立ち上がっていたらしいです。でも、まさか高校の教科書に載せられて、多くの日本人の目に晒されよーとは、さすがの藤原道綱母も思っていなかっただろうけれど(笑)。

 P.S. メグさん、先日は生のメグさんトークを拝見でき、大変嬉しく、感動しました。

AKI@超A級のーてんき。

[No. 6181]
タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com
♪どれみ♪さん

奈良ライフサポートの運営、大変ですねとしか言いようがありません。
はたから見ているだけで何のお役にも立てなくはがゆいです。

事業主とか経営者の見方からすると、♪どれみ♪さんのやられようとしていることは
一番難しい分野です。 その理由はあげるときりがないほどあるんですが、

1)法による規制事項が多すぎる
2)短期(一年内くらい)で利益を考える業種ではないから巨額の資金を要する
3)前例のないことであるから右左を判断するための基準点がない
4)ビジネスで一番難しい「ヒューマン・サービス業」である
5)ヒューマン・サービスであるから宿命の薄利であり、収益を上げればあげる
  ほど批判の対象となる
6)金銭に換算できない部分が多すぎる

ざっとこのようなことから、世界的にも、福祉の仕事は民間では難しい事のなので
国がやっているわけです。

今一つが、日本の雇用形態がフルタイムの「正社員」を雇うと巨額の費用になります。
もちろん、毎月の給料は安いのですが、各手当て、ボーナス、福祉設備費などは世界
でも一番高く、特に退職金が今の大企業を苦しめています。
そこで考え出されたのが「派遣」と呼ばれる低賃金の職種です。 派遣社員には
正社員よりは相対的にずっと安い費用で、時として正社員以上の業務内容を要求
できます。

はたから見ているだけですが「ヘルパー」と呼ばれる業種は、お国がやとうべき
「公務員」は費用がかかりすぎるので派遣社員、アルバイター的な存在を考え出した
だけなのではとかんぐりたくなります。

タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com

[No. 6180]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*勝っちゃんどうしたの?休息したら戻っておいでよね。
 
 ☆ゆっくり歩けば より遠くに行ける☆

*かほさn
貴女の、[No. 6173] とっても有り難いです。
本物の息づかいが伝わってきます。
ひろばは、あえてハンドルネームだけでもオッケーとしたのは、本当の話がほしいからです、介護の現場で実名で書くのはあまりにもトラブルがあるからです。
でも、安心して下さい、ハンドルネームだからといって無責任な方は何方もおられません、ほとんどのかたは、◯◯は実は私ですと♪どれみ♪にはお知らせいただいております。もちろん秘守義務はしっかり守っていますから安心下さい。

書くことで、自分の今も見えてきます。気が向いたらまた書き込んで下さい。
沢山の違った意見の中から、いま自分にとって一番合った書き込みが見つかるでしょう。

********
今日は、ひろばでまた素敵な言葉をgetしたよ〜(*^-^*)

  ☆右の心、左の心、両方あって「自分」です。 ☆

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6179]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*さっちゃん
私どものケアマネさんの名誉のために申します。
私の説明不足ですごめん。

ケアプランの中に、庭掃除。ダニ退治。などとはどこにもプランニングされているわけではありません。
それどころか、ヘルパーさんへの無理難題があると、すっとんでいって何時間掛かっても介護保険の説明をします。
少々、白黒をはっきりしすぎて困るほどのケアマネです(~_~;)
でも、どちらさまも同じ「◯◯はなんでもしてくれる、もう貴女所は使わない!」です。

私の所はヘルパーさんが宝と本気で考えている事業所と胸を張って言えます。だって、私が事業主の一員でも有りますが、現役ヘルパーでもあるからですし、お年寄りのために役に立ちたいとの永年の夢をかけて集まった仲間ばかりだからです。

なにが、正しくて何が違っているか。よ〜く知っています。
無理を拒否するのもよ〜く知っています。なるだけそのようにしています。
でも医院や社協や大きな事業所と違って、弱小の事業所が夢だけで走り抜けられるほど容易なものではありません。

事業所がつぶれるか、ギリギリの選択を今せまられています。
ご存じのように、家事援助でヘルパーさんへの支払いをすませて事業所に入る費用は数百円です。
そして、私の所では(本当は書きたくない事なのですが)ヘルパーさんが安心して働いていただけるように、万全の保険をかけています、たとえば相手のお家で事故が起きたときなど1億の保険がおりるようにしていますし、行き帰りの事故などに対しても万全の体制をひいています。

お金の問題ではない、無理な仕事を引き受けるなど、心の問題をいっているのよ・・・とおっしゃるでしょうが、充分承知しています(~_~;)
いつも悪者にされている事業所の立場も分かって下さいナァ。

昨日、ヘルパーさんが全員集合して、無理な家事援助をやめるか(ケアプランが無理なのではなく、親しくなったご家庭で、突然無理な申し出にヘルパーさんは断りにくいのが現状です。あとあと気まずくなるのです)との話になりましたが、仕事が激減してヘルパーさんの収入が減るのが問題になりました。

私どもは、無理難題をいうご家庭のことなど、行政にも届けもだし、どんな集会にもでかけて、現状を訴えております。

正論をいって毅然と断る、でも事業所がつぶれては何も成りませ。
つくづく介護保険でどなたが潤ったのかしらと。

わたしは、このひろばに書くべき問題ではないかと悩みもしましたが、介護にたずさわる人達全員の問題として書きました。
いろいろな、立場の者が発言してはじめて見えてくる物があると考えます。
よい知恵をだしあって、本当に必要とされる介護を必要な方にしていきたいのです。

夢を追いかけて、少しずつ、資金を出し合って起こした事業です(法人でなければ事業者の指定を受けられないのです)
介護技術面での無理難題を聞いて泣くヘルパーさんはおりません、皆さん心の面で泣くのです。
ヘルパーさんがつらがるところは、私が出かけて行くようにとがんばってはいるのですが・・・・・。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6178]
hisa  みんなで勉強 00/7/23 hisa@echna.ne.jp
>タイユーさん
重ね重ね、ありがとうございます。

>勝彦さん
>本日をもって ここを卒業させていただきます。
いきなりびっくりするではないですか。
いろんな意見があっていいではないですか。
第一、私のことを「師匠」と言ってくれながら、その師匠に
一言もなしに、ですか?

私は、このひろばで勉強すること、救われることがたくさん
あります。
母をぶったことを書いて、みんなの意見をいただきました。
それをもとに、考え方を改めました。「寝かせようと、強制
しない」「ふすまを閉め切って、暗くしない」ことです。

昨夜も、9時過ぎに寝かせました。ふすまを開けて、ガンガン
明るいです。あとはご自由に、です。
母は間もなくベッドの上に起きて、送っていただいた手提げ袋
を手にして、ガサゴソ。こっちはPC。

「あのう、水、ちょうだい」
「ハイハイ、水分補給、何回でも言ってね」(と言っても、本人は
理解できないけど)
結局、母は私が寝る12時過ぎまで、ガサゴソやってましたが、
いつの間にか、寝ていました。
これ、気分が楽です。

私は、このひろばが好きです。生き甲斐です。
勝彦さん、そうではないですか?

>かほさん
>ROM専門さん(遅くなりましたが)
共感するところが多く、ウンウンうなづきながら、読みました。
なんでも、書きましょうよ。

hisa  みんなで勉強 00/7/23 hisa@echna.ne.jp

[No. 6177]
さっちゃん@わたしもケアマネ
hisaにいさん!
そうです。そのとおり!!
なんでもかんでも仕事をとってこいっていうサービス事業者がおかしい!!
本来のケアマネの仕事も、ヘルパーさんの仕事もさせられないなんてね。
多分ヘルパーさんも泣いてるでしょうけど、ケアマネさんも泣いてないかな?
その事業者さん。
最前線に居るヘルパーさんと、いい事をやっていこうとするケアマネさんを
もっと、大切にしないと、せっかくお仕事とってきても、辞めてほかに移ってしまわれないかしら?あまりにおかしなヘルプばかりをプランにいれられるんじゃね。
本当に必要なプランをプラニングして、介護が必要なかたのヘルプに応えたいもんですよね。

かほさん
はじめまして!さっちゃんです!
面倒くさい手続きを経なければ使えない制度と言うのはほんとですね。
でも めんどくさいからというので、使わないで済んでいらっしゃるなら 無理して使わなくてもよろしいのでしょう。
いざと言う時、たっぷり使ってくださいね。
ケアマネさんもたくさんの人数を掛け持ちしてますので、利用の予定がないといえば、そうですか・・ということになってしまいます。
どこかにどうしても出かけたいというときなんかは、どんどん積極的に電話してください。
ケアマネはそういう困った時に相談にのる役目でもあります。

それにしても
どれみさん、この暑い日の日中に、草取りなんて作業を組み込まれたら
ヘルパーさんは倒れてしまいますよ。お百姓さんだって、朝の涼しい時間帯にされる作業です。
もうムチャとしか考えられませんでした。

そういう作業をさせられているという事を、ちゃんと報告なさってヘルパーさんが気持ちよく働きやすい職場を作っていってくださいね(●^o^●)  

さっちゃん@わたしもケアマネ

[No. 6176]
タイユー@アメリカ、ラスベガス taiyu@vlas.com
右の心、左の心、両方あって「自分」です。
タイユー@アメリカ、ラスベガス taiyu@vlas.com

[No. 6175]
あさひ
かほさん  私は書いてもいいと思いましたよ
いろんな事、思っている事、不満な事、ここだから書けると思っています
奇麗事だけのHPはいやですね
上っ面だけなら書いても滑りますし、読んでも心に響かないでしょ
私は思い切って心のままに書かれたこと、とっても良かったと思います
あさひ

[No. 6174]
かほ・反省してます。
↓ さっきの書き込み、なんだか、ヤな書き方してしまいました。
ごめんなさい。
気分を害してしまったかたもいらっしゃったと思います。
あやまります。
言わずもがなのこと、ひとを傷つけるような物言い、
身のうちの恥をさらすようなこと……、
ほんとに、すみません。
かほ・反省してます。

[No. 6173]
かほ
昨日は、母がデイサービスに行く日でした。
帰ってきてから、夜寝るとき、寝巻きに着替えるのを手伝っていたら、母がいうのです。
「わたしなんて、幸せだね。同じ年ごろで、一人暮らしの人もいるんだよ。
そのひと、今ごろどうしていられるかと思うとね、わたしなんて幸せだね」
ひごろ、感謝なんてしたことのない人が、やけにしんみり言うのです。

わたしは、健康な御家族がおられる御家庭の一員です。
*できるだけ身内でやる。…健康な家族がいるのだから。女手があるのだから。
*他人を家に入れたくない。…介護される老母の意向です。
*お金がかかる。…自営業の夫は長引く不況で青息吐息、よけいな出費は控えたい。
介護サービスで使っているのはデイサービス週に2回だけ。
あとは自分たちでやってます。悔いのないように。
わたしと娘、それからときに夫に少し手伝ってもらって。

わたしの兄弟をあてにはしていません。
上の姉、兄とは異母兄弟。うちの母は後妻です。
いまでも、「あんたのお母さんってひとは…」と会うたびに悪口いわれます。

わたし、親には育ててもらった恩、感じます。
遠方にすむすぐ上の実姉は、「あの人が死んでも、わたしは泣かないよ」と言います。
「子どもの頃、ナタを振り上げて、追いかけられたこと、忘れないからね。
子どもがどんな悪いことしたからって、ナタをふりあげる実の母親がいる?」とのこと。
わたしだって、母親らしい事してもらった記憶、ないけれど。
あの人の血が流れているのを疎ましく思うこともあるけれど。
でも親だもの……。

団塊の世代のはずれのわたしです。一番そんな世代といわれます。
親を見るのは、あたりまえ。でも子どもの世話にはなりたくない。
自分の老後……考えたくもない、といっても、もうすぐそこです。

健康な御家族は、介護にじぶんの人生をたとえ半分でも失いたくない、と欲張りです。
それでも、趣味にしていた陶芸をやめました。
ボラティアでやっていた図書館での絵本の読み聞かせもやめました。
時間と体力がないからです。老母をそう長時間ひとりにしてはおけません。
ヘルパーさんに来てもらって、こっちがボラティアに行く、というのも変です。
自宅でできる内職のようなことをしています。
それも以前とくらべて、仕事量をへらし、期日を引き伸ばし、ようようやっています。
内職でなく、外職だったら、多分、もっと気分の切り替えもできるでしょうし、
他人の力も(ヘルパーさんとか)利用しやすいのでしょうが。
なにしろ、健康な家族の一員が常に家にいるのですから……。
歯をくいしばっていたら、ある朝とつぜん口があかなくなって、顎関節症でした。
円形脱毛症にもなりました。今も治療中です。

21のとき、73歳の父を亡くしました。
まだ学生時代からの反抗期がぬけきらず、父と和解できずに別れてしまったのが、
心残りでした。大人同士のつきあいができていたら……と思います。
人が死ぬたび、周囲の人間の、そして自分の本質、本性が見えてきます。

いま、母とは大人同士のつきあいどころか、立場逆転、
母を子のように叱ったりしている自分がいます。
介護には、どれだけ、という期間がありません。
子育てのように3年たったら、5年たったら手が離れて楽になる、ということは
ありません。その意味で、先が見えない…というのでしょうね。
92歳の老母、悔いのないように、看取りたいと思いますが…。
今は片目、片耳で母の動静をうかがいながら、こまぎれの自分の時間をかきあつめ
なんとか自分の人生をいきてます。

(こんなに長々と書くつもりはなかったのですが、書きだしたら
胸につかえて誰にも言わなかったことがあふれて来てしまいました。
おまけに支離滅裂で……ごめんなさい)

きょう、ケアマネージャーさんから電話がありました。
「○○病院のケアプラン室の××です。
来週、8月のプランを打ち合わせにうかがいます。
ショートステイ利用の予定はありませんか」とケアマネさん。
「ありませんが。あのう、7月分のもまだなんですけど」とわたし。
うちのケアマネさんは、いつも担当がかわります。
(それに電話しても必ず留守だし、忙しそうで何か相談出来る雰囲気ではありません。)
“○○病院”は、市からの指定のケアプラン室です。
介護が以前のお上からの“賜り物”から、対等の契約になったのだから、
変更もできるのでしょうが、面倒くさくてそのままにしていあります。

かほ

[No. 6172]
タイユー@2弾目、送りました
hisaさん

船便で送ったから時間がかかるとは思っていましたが、ちょと
気になったのでまた送ってあります。 今度は航空便にしました
からもうすぐと思います。

くれぐれも「風上」に向けては噴射しませんように。 自滅します。

タイユー@2弾目、送りました

[No. 6171]
あさひ
勝彦さん   どうして止めるの?
貴方の正義感ゆえの発言   とっても良いと思っている人、たくさん居ますよ
問題いろいろ   それだから良いのです
飾った言葉では伝わらない真実   
貴方のそこが良いと思うのです
きっと勝彦さんが見てくださると思って書きました
一日も早く戻ってきてね
待っています
あさひ

[No. 6170]
りんどう
>ハウスキーパーさんと介護専門で学んだヘルパーさんとの立場、
持ち場が違うと言いたいのです。

名前の由来から考えてみたのですが
今はハウスキーパー(家の掃除専門)はそれだけで一つの仕事と思います
そしてハウスキーパーさんは昔の家政婦さんの仕事の一部でも有りますが 始めからハウスキーパーと言う仕事として成り立っていますよね

昔は家政婦さんにも2種類有ったと思うのです
家事一般等を講習受けた人とそうでない人と言うようにだったと うっすら記憶しているのですが違ったらごめんなさい

その講習範囲を広げて介護の部分を強化したのが 「級」であり名前は「ヘルパー」と変わったと私は思っているのです ですから サービスを受ける側にしてみれば 派遣されたヘルパーさんの資格の有無にかかわらず 自分の希望どうりに 動いてくだされば良いと考えてしまうのでは
ないでしょうか?

そして資格と言うのは働く側のものですから 資格によってサービスの善し悪しは決められないと思うのですよ 医者と看護婦と言うような はっきりとした線引きは難しくないですか

りんどう

[No. 6169]
かつひこ@なら katu333@pop12.odn.ne.jp
>for all

先日は、はしたない書き込みまことに失礼いたしました
さぞかし、不愉快な思いされた方がたくさんたくさんおられましたでしょうね

文章の稚拙さゆえ、誤解を招いているかもしれませんが、どうかお許しを
ここの主の心の広さを、一番理解していなかったのは私かもしれません
真に申し訳ございません 私の軽率な発言に、ここに書き込みの手を休められたかたがた
には、お詫びのしようもございませんが 一つお許しを

さて、私はここを自分の生活の一部分に勝手にしておりますが、そのことが原因で
少々いや多大か? 困惑、迷惑をしておられる方々がおられるようです。
そう思われもって、ここに長居をさせていただくのもつらいですので
本日をもって ここを卒業させていただきます

最後に、ここに出会えて、皆さんと時をともに喜怒哀楽をも一緒にさせていただけた
そのことが、今の私の何よりの強みです こんなことかいてても平気でここに
やってくるかもしれませんが、一応男としてけじめです

短絡的な考えや他人との衝突でこうなったわけではなく
私なりに真剣に考えて、ここから去ることを決めました

ほっとしている方、また 残念に思ってくださる方
別に死ぬわけじゃなしね

この件につきましては、メール等一切受けません
またしばらくはここも覗かないようにします
そうすることで、自分とどのくらいの距離にあったのか
わかるような気がいたします

こんな書き込みでますます、嫌な気分になったかた
最後だから許してください

それでは皆様 お体に気をつけて 
長い間、陰日なたで、私たちを支えてくださった皆様
真にありがとうございました。
2000/7   勝彦

かつひこ@なら katu333@pop12.odn.ne.jp

[No. 6168]
あらあら群青亜鉛三十路半ば。89歳祖母介護中 gunjoaen@osk3.3web.ne.jp
お久しぶりです。群青亜鉛です。しばらく掲示板を覗いていませんでしたが、ものすごい書き込みの量にびっくり。最近のものも読みましたが、介護にはいろんな考え方があるのですよね、、、一つではないですしね、、、。先日この掲示板を友人に紹介したら、「めずらしく、まとも、まっとうな考えの人の集まっている掲示板だ。いいよ!」とのお褒めの言葉をいただいたのです。うれしかった。でも、この場がなくなると、きっと大変!私寄りどころがなくなっちゃいます。大切に思っています。(^^)

さて、うちのばあちゃん話その後ですが。
本当に疥癬なのかどうか確かめるため昨日祖母を総合病院に連れていきました。(3回目の正直?)今度の先生はびっくりするぐらい丁寧に話してくださる皮膚科の先生でした。今回は、またあらたな治療法になりました。以前この広場で教えていただいた、農薬から出来たきつい塗り薬とオイラックスでの治療法。これで撃退出来るよ、との先生の力強いお言葉。

 2回目に行った先生には、オイラックスとムトーハップだけで治るよ、、、。言われたけれど、その期間がちょっと無駄だったように感じました。。これ、気休めやっただけとちゃうのん? 最初から、大きい病院に行っておればよかった。今回は皮膚を顕微鏡でこそげてちゃんと診てもらいましたが、ダニ子は検出されず。今はかなり治っているようなので、本当に疥癬だったかどうかはわからない。とのこと。
そしてあと2週間は家で治療です。ああああ、しんど。2ヶ月ショートステイまったくなしだ。

入院のことも聞いてみましたが、感染症の疑いがあるので、家で看ることが出来るなら、家で治療して欲しいとのこと、、、。一人暮らしなどの、在宅での治療がどうしても無理な方は仕方ないですが、対応ができないので、、、。とやんわり断られました。

入浴カーの契約に、先生の診断書がいるらしく、それもついでに書いて貰いました
疥癬とではなく、疥癬の疑いあり。との記述でした。

在宅で介護されているみなさん。介護される方が、あまりにもあちこち痒がるようでしたら、総合病院での診察をお薦めします。そして、皮膚をきちんと顕微鏡で診てもらってくださいね!介護者が複数いる場合は、強気で発言できる方が付き添いのほうがいいですよ。弱気になると、2度手間3度手間です。加えて小さい個人病院は、だいたいが人気がありすぎて、ゆっくり診てもらえない事が多く、納得いくまでの説明はしてもらえないかも、、、、。

だんだん私がする祖母への応対は、きつくなってきています。でも、それだけ、よけいな気を使わなくなったってことかもしれません。もう、家族の一員としての強さが出てきた感じです。

さて、今まで孫の私と、長女の母、次女の叔母の3人で介護していましたが、8月から叔母はもう来ないよ、とだけ言いました。「あんたらで勝手にみればいい。」と言った叔母の心はいまだにわかりませんが、叔母も体が限界なのだと思います。ですが「ばあちゃんを介護していても、なにもメリットがない、ええ思いをするのは、あんたらだけ」とも。え?え?メリットって何?私いい思いしてる?私はこの家に住めるメリット?私の母には娘の住環境が安定しているという精神的な安定のメリット?叔母には何もなかった、、、?うううん、どうなのだろうか?ということは、やはりお手当制を導入したほうがよかったのかな?ううぬぬ、、、。でも、何か変ではないのかなぁ、、、。

でも、私も同居はしているけれども、おばあちゃんをみるためだけに生きているのではないと感じるのだけど、、、?滅私奉公?家の事だけずっとなんて出来ない。叔母は私が別の道をみつけて、それをやりだしたから、不服だったのかもしれない。

孫の私がばあちゃんと同居するという事は、ばあちゃんの事をしっかり見る、それが暗黙の了解?おおい、わたし、おばばになっちゃうよ。「先の見えない介護にこれ以上付き合う道理はない」と一方的に叔母から言われても、おおい、おおい、貴方ばあちゃんの娘じゃないの?そのセリフって、孫の私が言うならわかるけど、、、。娘の叔母ちゃんが言っても説得力ないんとちゃうのん、、?私の言うこと、変かなあ?

ばあちゃん介護はほんま先は見えんしなぁ。「施設に入れれば、気持ちよく面会に行ける。」と叔母に言われても、入所するにはお金かかるんだよぉ。最初は安く入れるとこを探してきたと言ってたけど、結局月々ものすごくかかる事が判明してさっ。(`_') 。簡単に言わんとってほしいわ。「勝手にあんたらで介護し、でもお金は一切出さない、」とかなんとか言われても、あれー?いつもいつも、権利ばっかり主張しはって、結局尻拭いは私らで。なんかへんじゃなぁいい?

こちら心の中はもやもやしたり、色々です。一時は叔母の顔色を伺いながらの同居でしたが、もういいやあ。と思うようになりました。精神的に良くない。

叔母も色々思い悩んでいるだろうと思いますが、叔母はその微妙な心のひだひだを表現することがあまりうまくない。だからしかたなく、ものすごく高圧的な物言いをしてしまうのだと最近感じるようになりました。

もう、なるように、なるかあ。でも、へんやわあ。いや、みんなきっと疲れているだけだよね、、、。そう思いたいなあ、、、。

群青亜鉛のばあちゃん介護
http://www3.osk.3web.ne.jp/~gunjoaen/

でも介護は長期化すると、だんだん思いやりの気持が少なくなってきますね、、、。

あらあら群青亜鉛三十路半ば。89歳祖母介護中 gunjoaen@osk3.3web.ne.jp

[No. 6167]
hisa ケアマネの問題ではない
>さっちゃん
>やっぱり、これはケアマネが悪い!!
>誰が、そんなケアプラン立てたんだって言いたくなりました。

いやいや、そうではないんですよ。
まさか、ケアプランには、「草取り」とか、「家族の洗濯」なんて書いて
ないでしょう?
そうではなくて、行った先で、全然違うことをさせられる、ということで
しょう?

背景にはサービス業者(前に事業主と書いたのは誤り)の経営事情が
あるのです。昨夜のテレビにしても、コムスンは東北で98の事業所を
半分の49に縮小した。それは利用者が予想よりはるかに下回った
からです。
それは、なぜか。仙台市の場合。
*先行の2社があり、後発の開拓は難しい
*社会福祉協議会や農協など、元々の地元密着組織がある
*出来るだけ身内でやる
*他人を家に入れたくない
*カネがかかる
などです。

需要不振は進出サービス業者として死活問題ですから、「なりふり
かまわず仕事を取ってこい」となるでしょう。だから、「草取り」や「家族
の洗濯」という契約?にもないことをやる(させられる)。

利用者にすれば、「いやなら、いつでもサービスのよい方に変えるよ」
てなもんでしょう。
一方、サービス業者の上からは、「何でもいいから、仕事を取れ。文句
を言うなら、辞めろ。代わりはいくらでもいる」でしょう。
だから、「ヘルパー地獄」と、私は言うのです。

そうじゃないですか? 私はそう理解しています。

要するに、(業者の熾烈な競争)+(利用者の自由な選択)があるので
あって、ケアマネが「私どもでは、そこまで出来ません」などと言っていたら
干上がってしまうのではないですか。特にサービス業者間競争の激しい都会部に
おいては。

hisa ケアマネの問題ではない

[No. 6166]
hisa   熊よけスプレー着きました 00/7/22 hisa@echna.ne.jp
>タイユーさん、お久しぶりです。
たったいま、お送りいただいたPEPPER BLOC(熊よけコショウスプレー、
とここでは言いましょうか)、到着しました。
赤、青、緑、茶、かわいいケースに入ったスプレー(2×8センチ)を、こん
なにたくさん、ありがとうございます。辞書を引き引き英文を読んでみます。

最近、我が村はクマ出没の放送こそありませんが、今朝の地元紙に県内
で2件、クマに関するニュースがあり、一人は重傷とのことです。

すぐ上が小学校ですので、見本に1本寄付します。さらに役場と、タイユー
さんの「送って下さる書き込み」を見て、「私もほしい」と言った方がいますの
で、送ってあげたいと思います。

本当にありがとうございました。

----------------------------------

>どれみさん
昨日、私はボランティアでひとり暮らし老人への弁当配達をしました。
暑い日で、Tシャツはグショグショ。たったの8人ですが、点在している
ので、往復30キロも走ります。

初めて配達する70代の女性がいます。「こんにちは。弁当を持って
来ました」と叫んでも、返事をするわけでもなし。そして、出て来たかと
思うと、いきなり弁当の包みを開けました。あとでわかったことですが、
前に味噌汁の容器のふたが取れなくて、騒ぎになったそうです。

2時間後、カラを取りに行き、「カラをもらって行きます」と叫んでも、
無言。元看護婦だそうで、勝手なことを言う人とは聞いていました。
(こっちは、カネをもらうためにやってんじゃないぞ。わけのわからない
老母を一人おいて、無償ボランティアだぞ!)と叫びたいほどでした。

先日、村のひとり暮らしや介護者を慰労する昼食会がありました。
来賓は助役、福祉協議会会長、健康福祉課長ら。型どおりの来賓
あいさつのあと、余興に入ろうとするので、「介護者にも話させてくれ」
と世話役に待ったをかけました。
「折角、村のお偉方が来ているのに、このまま終わってしまうのでは
介護のなんたるかもわからないで終わってしまう」と、ぶっつけ本番で
私の在宅介護事情の一端をしゃべりました。
「介護保険には、光と蔭の部分がある。動けるがゆえに、ひとり暮ら
しで孤立して、措置時代よりも惨めな老人もいる。実態を把握せよ。
そのためには、役場の職員がヘルパーや弁当配達を体験せよ。机
の上だけでの計画、理解ではだめだ」、こんな意味のことを言って、
「老母を一人おかれないので、失礼」と中座しました。

昨夜、NHK東北向けローカル放送で、「揺れる介護ビジネス 現場は
今」がありました。コムスンが全国1208カ所の事業所を731カ所に
縮小した背景などが内容です。
これとは別に新聞等によると、まさに「ヘルパー地獄」ですね。契約外
のことをさせられて、苦情を言うと、事業主から「代わりはいくらでも
いるから、辞めよ」と言われるそうです。

老母が入院して、夜の付き添いをしましたが、夜間、50人近い患者
病棟に当番の看護婦が確か2人ですよ。走り回ったって、コールに
応えきれない。
そして、いまのヘルパーの実態。
第一線がこんな状態で、なんで社会全体で介護する住み良い日本、
ですか。

2年前、村に有償ボランティアグループを作った時、「こういうことは
してはいけない」べからず集を作りました。その時に言ったのです。
「受ける人にも、『受けて当然』というのではなく、好意で助けてもらっ
ているんだ、という気持ちを、それとなく持ってもらうようにしようよ」

保険料を納めているんだから、草取りでも、家族の分の洗濯もさせろ
では、国が描くバラ色?の介護保険の先行きも怪しいですね。

ああ、止まらない。書きすぎて、ごめん。

hisa   熊よけスプレー着きました 00/7/22 hisa@echna.ne.jp

[No. 6165]
さっちゃん@えらそうな事をいいます
どれみさん、大変ね。
ご苦労様です。
お気持ちよ〜くワカリマス。

さっちゃんは在宅の介護の経験ありませんので、そんなこと解ってますって言われそうだけど
やっぱり、これはケアマネが悪い!!
誰が、そんなケアプラン立てたんだって言いたくなりました。

きまって健康なご家族がおられる家庭で、真夏の暑い時間帯の草むしりなんて家事援助を
その方の必要とされる早急に行わなければならない家事援助として、プランを立てるほうがおかしいのではありませんか??

健康なご家族がおられる家庭で、草むしりがその方のニーズに合わせたプランだとは思えません。やってくれれば喜ばれるでしょうが・・・自分でやらなくて済むのですから。
ちゃんとその方の事、アセスメントして作成したプランなのかしら?

どうしても介護保険は使わなくてはならないと言うものではないと思うのですけどね。
介護度が高くても、必要でないサービスは無理矢理使わなくてもいいのだし
自己負担の料金もあるんだし・・。
本当にその方に必要なサービスがプラニングされているのか ケアマネさんに聴いて見て下さい。限度額の範囲で使えるものをなんでもかんでも入れ込んだ、安く出来るなら、それで助かるとご家族も喜んだだけのプランのような気がします。
どれみさんのから文章だけだとね。

家族が普段お洗濯やっていて、ご利用者さまの分もいっしょにやっているのなら
そんなに必要度もないってことでしょうね。
たまたまお出かけで、お留守の時に頼むってのなら話はわかりますが、ほんと変なケアプラン・・・
現場のヘルパーさんをいじめるだけの、なんの役にも立たないプランのようなきがします。
ダニ退治だって、ヘルパーさんにやって貰わなくてもできるんじゃない?健康なご家族がおられる家庭では・・・・。

さっちゃん@えらそうな事をいいます

[No. 6164]
T/奈良の開業医
>どれみさん

 「介護」に対する認知度の低さによるのでしょう。
 本当に必要とされる、高齢者やその家族の方々は、ジッと、様子を見ておられる
のかも知れません。嫌な仕打ちを御経験されたのかも知れません。

 「介護」の認知度の低さの原因は、我々医師にあるのかも知れません。
 ちゃんと説明をして来なかった、「介護」を知らない、結果かも知れません。
 責任の重大さを実感しています。

T/奈良の開業医

[No. 6163]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
ただでさえ暑い毎日、ぼやくなぁ!なくなぁ!と叱られそうですが。
ぼやかしてくれ〜。泣かせてくださいマセ〜。

*****
近頃つくづく、またまた在宅と施設の違いを悲しく実感しています。
ヘルパーさんのほとんどは、3月まで施設勤務の方々です。その方達の実感です。
ひがみではなく、客観的にみて 間違いなくそう感じます。
言葉の端はしにも
施設なら、入れていただいていて感謝かんしゃ、どんなしうちをされても、文句は言いませんので、おいてください。

在宅ヘルパーさんには、来させてやっているという態度(半数以上の家庭)。
「あんたは、うちのやり方にはあわん! どいて〜・・・」と押しのけられ突き飛ばされてまた、1人のヘルパーさんが悲しく帰ってきました。(誇張はありません)

この頃の日中の暑さは、はんぱではないです。わけても奈良盆地の蒸し暑さ、不快指数計も壊れるというこの頃。
その熱い中を自転車や歩きなどで汗まみれになって、ヘルパーさんは利用者さんのお家に向かいます。一日数件、行き帰りの時間のほうが長い時もある。(その間の時間給は有りません)それが仕事と言えば後に言葉が続きませんが(~_~;)

したたる汗を拭かせて頂く時間もあればこそ、手袋と鎌が用意されていて、庭の草むしり・・・・なんてことがしばしばです。網戸の風とうしが悪くなったから、なんだか痒いのはダニがいるからか、ダニ退治をして・・・・等々。

本来、介護保険はお年寄りの方の在宅似てのご不自由を少しでもサポートして、よりよい生活を送るための物でもあるはず。

行政にお聞きしても、お年寄りの方が身体などで不自由があり、普通の家庭生活が営みにくのをサポートすることで、家族の方がそのお年寄りに関わっていた時間や心労を少なくすることでもあります。

それなのに、まるで安い(パンを一つ買う値段ほど)ハウスキーパーさん(家政婦さん)扱い。勿論、ハウスキーパーさんを軽く見ているのではありません。(私は家政婦さんの経験も有ります)

ハウスキーパーさんと介護専門で学んだヘルパーさんとの立場、持ち場が違うと言いたいのです。
昨日まで、ハウスキーパーさんに1時間、数千円で来ていただいていたのが、介護保険を使ったら十分の一ですむとお考えなのかしら?と思ってしまうほどです。

たとえば、洗濯です。
社協さんは「私どもでは、お年寄りの介護以外のことはいたしません」と洗濯機に一緒に入っている、お年寄り以外の洗濯物はつまみだします。洗うことは致しません。
私の所では、同じ手間ですので、洗濯機をそのまま回します。そしてお年寄りの衣類より遙かにおおい衣類を干し、取り入れるのです。
これは、ヘルパーさんの心です。仕事では無いのです。

お料理もしかりです。ご家族の食べる分の調理も要求されます。
私どもも社協さんのように、毅然とお断りが出来たら良いのですが、即 事業所閉鎖に繋がり兼ねません(; ;)。

これだけは受け入れられないと言うことを線引きしておりますが、近くの事業所さんでは、どんな無理難題でも受けると決めて居られる所もあります。

おかしい、絶対におかしい。
介護保険がこんな形で進んでいくなんて。
真に必要とされているお年寄りに、ヘルパーさんの技術や知識や思いを役立たせて下さいと祈る思いです。

草かりもします、ダニ退治もします。
お年寄りが1人暮らしや、老々介護をなさっている家庭にはどんなご用も喜んでお引き受けしたいです。

無理難題や苦情を連発されるのは、きまって健康なご家族がおられる家庭なのです。
ひろばの介護をなさっておられる方々の中にはそのような方がないと信じておりますし反論を頂くことも承知で、現場の声を正直に書きたいのです。愚痴です(; ;)

ヘルパーさんは言います。
私は、お年寄りの為に役に立ちたいと思ってこの仕事を選びました。熱いから、寒いから、仕事が大変だからと感謝してほしいのではないのです。
分かって欲しい、理解して欲しい、ただそれだけです、と。

今日も滴る汗がうんで来ている首に、タオルを巻き付けて自転車で走ります。
お年寄りが待っている。ただそれだけで。お年寄りの笑顔がみたい、その為に。

いま、書きました同じ事を男性の数人に話しましたら。
女やナァ、男なら仕事に熱いの、寒いのしんどいの、分かって欲しいの、なんて言わないがなぁ。と異口同音に言われました(~_~;)。
どこか変?なにか変? 私が変?

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6162]
リナ プリントできました
タイユーさんありがとう。
ちゃんとできました。海の向こうからと思うとどきどきでした。

今日も暑かった。母は、クーラー日中つけるのもったいない
とか言ってましたが、28度に保ってかけてくれてるようです。

「きらっとひかる」でしたっけNHKの放送で、聾唖の方が、介護師として
活躍されてるのを今夜見ました。
最後に司会の人と握手してるのを見て、なんか涙がこぼれてしまった。すごい
感動でした。

リナ プリントできました

[No. 6161]
薫風本舗
T/奈良の開業医 さん
ごじつめーるしますんでどうかひとつその
薫風本舗

[No. 6160]
メグさん@
>♪どれみ♪さん
特養ホームで元気になったというのいい話ですねえ。
私も、いずれは施設派なので。
自分の居るところを、いい場所にする、
その心意気がないと、これからはフシアワセになっちゃうものね。
施設で、たくさんボーイフレンドを見つけて
なくした青春を取りもどうそう、とか思ってます。

ちなみにね、我が世代の学生運動での合い言葉に
「連帯を求めて、孤立を怖れず」(たぶん)
というのがありました。
息子の名前、ここからつけたの、ははは・・・、
若かったですねえ。
それぞれに孤立を怖れぬ強さがあってこそ、
真の連帯が結べる。
だから、ま、言いたい放題いいんじゃないかと。
思ったこと言っちゃったほうがね。
どっちみち、心はあっちにもいき、こっちにもいき
勝手に旅するもの。
今日思うことは、明日も思うことじゃないものね。
でも、その時その時は真実、本音、っていうのがいいな、と思う。
わたしなんぞは、それが激しくて、実にしばしば顰蹙をかいます。

本日は、私、ハッシュドビーフと芋サラダを作りました!
今ね、ご飯が炊けるのを待っているところ。
そのスキを狙ってのカキコでした。

>かつひこさん
しばらくお休み、なんて、
淋しいではありませんか!

メグさん@

[No. 6159]
T/奈良の開業医
>薫風本舗 さん

 先ず、自動血圧計は腕に巻くのに限ります。家で測る家庭内血圧の値が非常に
参考になりますので、少なくとも、朝起床時(朝起きて、ふとんの上で測る)と
寝る前にふとんの上で測る事をお勧めします。その値を記録して、出来れば、循
環器専門の先生(開業医でも病院でもどちらかで)に一度見てもらって下さい。

 お歳は40歳? 下の血圧が100付近が多ければ、見てもらった方が良いで
す。頭痛もあるならなおさらです。

T/奈良の開業医

[No. 6158]
タイユー@目が見えない人も
全盲の方をグランドキャニオンにご案内したことがあります。

全盲でもアメリカに留学に来ているのだそうでした。
お友だちがアメリカに遊びに来たのでお二人で僕のツアーに参加して
くれたのです。 到着して最初の展望台から帰ってきたので、グランド
キャニオンはいかがでしたかとお尋ねしましたら、

すごいところですね〜〜〜、と笑顔で答えられました。

聾唖のかたもご案内したことがあります。
わづかの筆談で3日間ご案内しましたが、その笑顔には僕が大自然から
受ける感動の数10倍もの満足感が感じられました。

車椅子の息子さんと一緒のご家族もご案内しました。 その息子さん
の感動に心から満足されたご家族。 
お父さんが一言「本当に来てよかったです」

83歳のお母さんとお孫さん。
「孫と一緒に来れて思い残すことはありません」
「おばあちゃんとこれて本当に良かったです」

♪どれみ♪さん
早く身障者用のバスを買いますから、歩けない人も、目の見えない
人も、元気な人も、みんな一緒に来てください。

大自然のエネルギーを思いっきり感じれるように

タイユー@目が見えない人も

[No. 6157]
薫風本舗 namiko@avis.ne.jp
T/奈良の開業医 さん、いつも拝見しております。薫風本舗です。m(__)m

日頃、おふざけな書き込みばかりのわたしですが、この血圧のはなしは
おちゃらけではないのです。

今年6月に入って、歯医者に行きました。そこは母をよく,連れていったところで
(高血圧性脳出血で半身不随でした)福祉について熱心な先生でした。

この歯医者さんでは初診者には血圧を測る・・ということになっているらしく
また、「あの患者」の息子だから・・というのもあったかもしれませんが
とにかく測定が始まりました。
中指に巻いて連続して計測する式のものでした。
結果・・・144-104.138-110.140-100.120-96.130-102.120-88・・・・
先生は、
「うちの機械が壊れているとは思えないんだが、この数字、よろしくないよ。
下が100をぜんぜん切らないってのは、心臓が上の方でヒーヒーいってるってことで
ぜんぜん幅がない。なにか自覚症状はない?。わるいこといわないから
内科を受診しなさい。この測定コピーあげるから・・なんなら紹介状も書くよ。・・」
とおっしゃいました。

生来の小心者のわたしは、その日の午後個人開業医の内科の門を叩きました。
そこでの結果は138-100・・・
内科の先生は、体重や身長・聴診器・両親の病歴などを測定問診されたのち
「いますぐ薬を出すってほどではないけど、かなり境界域にいることは確か。
食生活や生活習慣を見直すべきだね・・・」という診断でした。

その後は診察をうけておりませんが、速攻で血圧計を買いました。
腕に巻くタイプでディジタル式です。電池駆動なのでちょっち精度に難なりか?
ともおもいましたが・・・。
できるだけ測定時間を同じにして測っておりますが
上はだいたい120-140のあいだ、下は85-110のあいだぐらいです。
これがいままでの経過です。(*^_^*)

気にしすぎるのも、かえって血圧に良くないそうですが、
身長175で体重72・・わたしの快適な体重は65キロくらいだったので
さいきん、「中年ぶとり」が悩みの種なので、
まずは食生活から・・・と感じています。
母も脳出血・父も脳梗塞・父の姉妹も、くも膜下出血・・・

かなり頻繁に「偏頭痛」と申しますか、目ン玉の裏側がいつも沁みるように
寒いことがあります。でも寝込むことなどなく、バファリンで
痛みを忘れます。

よわい四十を目前にして、自分もまた生身の人間なんだと、いまさらながらに
思い知ったしだいで、お恥ずかしいかぎりです。
いま流行の「脳ドック」料金は高いですが、夫婦で受けようかと
大まじめで話し合った今日この頃です。

もういちど受診したほうがよろしいでしょうか?・・・・・ドキドキ・・・ゴックン・・

薫風本舗 namiko@avis.ne.jp

[No. 6156]
T/奈良の開業医
>薫風本舗 さん

『ただいまの血圧・・・120-100・・・・ん〜? あいかわらず下が高いなぁ」

 上の血圧(上記の場合、120)を最高血圧または収縮期血圧といい、下の血圧
(上記の場合、100)を最低血圧または拡張期血圧と言います。その差を脈圧と
言います。従って、あなたの脈圧は(120ー100=)20と言う事になります。
 脈圧が少ないのは、心臓に取って、良い兆候ではありません。
 先ず、120/100の値は、自分で測られたものですか? その場合は、先ず、
御自宅の血圧計の精度が問題です。そして、すぐに、近くの医者で測りなおして下
さい。

 今までの経過が分かりませんので、上記くらいしか書けませんが、もし、上記の
血圧の値が正しければ、心臓の詳しい検査をすべきでしょう。

 

T/奈良の開業医

[No. 6155]
hisa 山村日記/ジジババ・パワー 00/7/21 hisa@echna.ne.jp
昨日、県都・盛岡(車で1時間)へ行って来た。
18日の新聞に、「インターネットや電子メールを活用し、
老後の暮らしを豊かにしようという中高年のグループ
『いわてシニアネットワーク』が8月、発足する。その
プレイベントとして講演会を開く」とあった。

行きたい。だけど、休日でヘルパーさんは使えない。
姉に半日の留守番を打診したら、OKだった。

会場には、200人ぐらいのジジババが集まった。
圧倒的にジジが多い。ババは1割?
岩手県立大学社会福祉学部講師の小川晃子さんが
IT(情報技術)の必要性、ネットワーク設立の主旨など
を、とうとうと話した。東京のシンクタンクに勤めていた
そうで、「目からウロコが落ちる」思いだった。

「コンピュターおばあちゃんの会」のビデオも上映。
孫が11人いる88歳のおばあちゃんが、「若い人たち
は、年寄りを構っちゃいられない。年をとったら自分なり
の楽しみを作らなくちゃ」と数字を打ち込んで、首をひねり
ながら、グラフ化に挑戦しているのにはビックリ。
1日4時間は、PCに向かうという。

仙台シニアネットクラブは、全国的に有名だそうだ。ズー
ズーなまりの事務局長の話もおもしろかった。30人定員
の講習会に400人を超す応募があったという。
1年間学んだ人が、今度は先生となって、ネズミ算式に
増やして行く。その熱意がすごい。

いやはや、老人パワーはすごいもんだ。
買い換えた車の初遠出も快調。気分最高の半日。

家に帰ると、また、右系統がピリピリ。
これって、職業病かな?

hisa 山村日記/ジジババ・パワー 00/7/21 hisa@echna.ne.jp

[No. 6154]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*****
リナさん
一日一日、お母さんを愛しんで過ごして下さいね。
私はボランティアのまねごとで、以前に毎月、目のご不自由な方のお墓参りに手引き同行をしていました。

春のことでした。
お寺からの帰りの坂道(長い階段)
ふっとKさんの足が止まりました。そして「ああいい匂いやなぁ、でも来年はもうこの花を見ることは出来ないのよ・・・」とおっしゃいました。
うっすらと、ほとんど形だけでもぼ〜とでも片方の目は見えていたのですが、もうほどなく両眼が失明されるのです。

私はふいをつかれて、返す言葉が有りませんでした。
その言葉の中に悟りにも似たすがすがしさが有りました。
そのような心境にいたるまでどれほどの葛藤と日時があった事でしょう。

失明を宣告されることは、死を宣告されるより辛いと伺ったことがあります。

でも、そのKさんは言います。
あのね、なにが辛いといっても、孤独やわねぇ(生活保護を受けての一人暮らし)
起きても1人、寝ても1人。御飯も1人。
自分で言って、自分で返事をしていることに気がついて無性に哀しくなるよ(; ;)。
地獄でも、こんなに寂しいやろか・・・閻魔さんとでも良いから喧嘩する相手がほしい・・・・・。
1人で笑ったあとの寂しさは分からないやろうねぇ。

そのKさん
身体の不自由もきて(足)
今は、視覚障害者が多くおられる、特別養護老人ホームに入られました。

先日お尋ねしたら。別人のようでした。
なんとお化粧もうっすらとしていました。
きれい!

もう、私の人生は終わったと思って絶望して暮らしていたけど。
ここには、仲間がおおぜいいるよ。
喧嘩できるんや(*^-^*)とニコニコされました。

帰り際に、私の手をしっかりと握って。
がんばりやぁ。と言ってくれました。励ますつもりが励まされて帰路につきました。

人間ひとりじゃない。1人じゃ生きていけない。
母も良く言っていました。
「老いたら、三つの苦があると昔の人はいったよ」
病苦 貧苦 孤独(今は、貧苦は少ないかも?)

お母ちゃんは、孤独だけはないなぁ(*^-^*)
いつも、あんたと喧嘩できるから(*^-^*)

Kさんにも、お母ちゃんにも、タイユーさんのところの壮大な自然を見せてあげたかったなぁ。

*******
薫風本舗さん>みなさんの平和な御心を乱す投稿ばっかりしているのが、わたしなようなので、ごめんなさい。

♪どれみ♪>薫風本舗さん。勝っちゃん。アナタも(~_~;)
ちがうよ〜〜(*^-^*) ちがうよ〜〜。
語ることが出来るのは素晴らしい事なんだよね。(*^-^*)
話さないと分かり合えない、夫婦でも喧嘩?のない夫婦は真の夫婦になれないって言うよ。

取り方思い方、相手の立場になったら、行間の向こうに生活が見えてくるよ。
楽しもう(*^-^*) は〜い大きく息をすって(*^-^*) 
なが〜〜〜〜〜い 息をしようよ。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6153]
タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com
ツアー帰りです。 

日本も「真夏のの好天」で暑いようですが、昨日のラスベガスは
摂氏42度、途中で通過したフーバーダムは摂氏47度、

暑かった‐‐‐。

リナさん
>プリントアウトする方法
お好みのワープロにコピーしてからプリントしてはどうですか。

1)希望の範囲を反転させて、その反転しているところの何処でもいいですから
マウスの右ボタンをクリック。 「コピー」を選択。(これでメモリーに保存されます)

2)お好きなワープロ、ワード、メモ帳、ワードパッド等、どれかを立ち上げます。
立ち上がったら画面の何処かにマウスポインターを置いてマウスの右ボタンをクリック。
「貼り付け」を選択

でコピーされます。 後は、そこからプリントすればその部分だけがプリントされます。
また、ファイルを「名前を付けて保存」しておけば後で読み返せますし、新しいものを
同じファイルに追加していっても良いですし活用が広がります。 

うまくいかなかったらメールを下さい。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今ごろからアメリカ大西部の砂漠地帯は「モンスーン」と呼ばれる雨季に入ります。
雨季といっても日本の梅雨のように終日の雨ではなく、午後に集中的な雷雨があちら
こちらで発生します。 日本の夕立のように瞬間的なものですが、砂漠地帯では恵み
の雨です。

出発時に3日間の天候予想をご案内しますが、いつも「晴れ時々曇り、時には雨」
とご案内します。 

今回は「モニュメント・バレー」の観光中に、あっと言う間に土砂降りの雨になりました。
僕らは回りの空を見ていれば大体見当がつきますから、ポツッと来た時に急いで昼食用
のピクニックエリアに行き、屋根のあるところで雨篭りをしたんです。 

一瞬のうちに大量の雨が降りますから、回りの巨岩から無数の滝が流れ始めます。
その眺めたるや壮観なものでお客様は感嘆の声で自然のおりなす滝の芸術に酔いしれて
いました。 

この滝は当然ながら大雨でなければ見れないものですが、今回のお客様は本当にラッキー
で、この瞬間は屋根のあるところに居て、ずぶぬれにならずに楽しむことができたんです。
こんな絶妙にタイミングと情景設定はいくら僕ががんばっても二度とは起きないと思います。

砂漠のなかのツアー、雨また感動のお客様でした。

タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com

[No. 6152]
リナ やっぱり、「ひろば」が好きです
今日は、休みだったので1ヶ月ぶりに、母をカットと、顔そりに連れ出しました。
たった、3ヶ月の介護休暇中に出会った、この「ひろば」でどれだけ学んだことでしょう。
義母は、末期ガンですが、今のところは小康状態が続いています。私と変わって介護してた
夫が来週から仕事にでることを決めた様子。後をどうするかは何も決まってません。夫の介護休暇3ヶ月は9月始めまでなのですが。休暇とっても、職場の人間関係とか、仕事をまかせられないとか色々あるのはわかるけど、、、。
美容院からの車椅子での帰り、仕事行くみたいだけど、一人で大丈夫かな?と聞くと何も聞いてないとのこと。ボランテティアたのもうとした時は、夫がいやがって、義母も気持ちが動かなくて頼むことをやめました。
今は、一人にしてて、命に関わるようなこと、汚くなるようなことはなく、食事さえ作っておけおけばいいかなと、それでも無理なら、有料で昼食つき、送迎つきで1日見てくれるところみつけてますので、そちらでお世話になります。これも本人の気持ちが優先ですけど。

書き込みで「座右のめい」にしたいところプリントアウトする方法どなたか教えてください。
範囲指定しても全部がプリントされてしまう。今は、メモってますが。

リナ やっぱり、「ひろば」が好きです

[No. 6151]
かつひこ@なら katu333@pop12.odn.ne.jp
>for all
みんなにとって、ここは?どんなところか私には、わからないけど
私にとっては、生活の一部なんです

だから、ここ最近のここを見て書いて感じたことかく!!

うだうだごちゃごちゃは、そのとき限りにしてよね
ひとそれぞれ、いろんな思いがありそれはすべてここにアップする権利あると思います
だからそれを読んで、共感したり反感もったりするんだけど それでいいじゃない
だからそのことについて、いつまでもしつこく書くのはやめてくれ

それとここを使うも使わないもすべて、私たちが決めればいいことで嫌ならしばらく
ほとぼりが冷めるまでROM専門になっていましょう

俺のことどう書いていただいてもかまいませんが、主を愚弄することだけは勘弁してよ
少なくとも俺にはそう取れることたくさんあったよ

言葉っていうのは、とり方一つで大きく勘違いされたり、で誤解を招くことがありますが
それはそれでしょうがない!! いまある事実は変わらないのだから・・・

介護職だろうが在宅介護人だろうが、俺にとってはみな同じ人間しかみえない
スタンスの違いや環境の違いにいちいちひっかかっていってもしょうがないじゃない

今置かれている状況はそんなことにお構いなしで、存在しているんだから・・・
ここのいいところは、その状況をアップしなくてもいいのにアップしてくださる
そんなかたがたがいて、それを見てハッとする人がいて それで何かをつかむ人がいる
そのことはとても大切だと思う だから だから もうたいがいにしときや

これ以上 書くのも腹立つ

ここに反論書くのだけはしないで メールにてください

PS かーちゃんごめん しばらくやすむ  勝彦

かつひこ@なら katu333@pop12.odn.ne.jp

[No. 6150]
あじさい
母が家を空けるため、祖母と留守番を2日ばかりすることになりました。
祖母は介護度5の寝たきりばあさんです。食事は経管栄養です。
暑いので 知らぬ間にシャツをめくって裸になってます。
手の運動は盛んです。

何が怖いかと言うと「どうか鼻くだをぬかないでよ ばあちゃんよ!」
と言ったところでしょうか。

経管栄養になってから5年になりますが、1度だけ管が抜けてしまった経験が
あります。祖母の手が何かの拍子に鼻をナデナデ、ひゅー・・・
田んぼから帰って来た母が見つけて、、、、、

仕事から帰って来た私に話す母
「見たらおばあちゃんの鼻のチューブが抜けてたのよ。」
「じゃあ看護婦さん呼んで入れなおしてもらったの?」
「そのまま また入れちゃった 大丈夫みたいだし 苦しい顔してないし」
「なっ なんですと!」
気どって書いてますが実際の会話は東北弁です。

すごいんです、母。習ったわけでもなかったんですチューブ挿入。
祖母も変りなく過ごし、今日も普通に寝ています。

いろいろあります在宅介護365日
たった2日の留守番にドキドキの私 「母ちゃん早く帰ってきてけろ」
これでも仕事は老健介護員 ^_^;

あじさい

[No. 6149]
薫風本舗 namiko@avis.ne.jp
ただいまの血圧・・・120-100・・・・ん〜? あいかわらず下が高いなぁ・・・。
書き込みしても大丈夫だろうか・・・(#^.^#)

おたべさん・・はじめまして。m(__)m イヤミの(#^.^#)薫風本舗です。
もったいなくもかしこきかしこき金科玉条「親おもう 心に勝る・・・」
ひねくれ者のあっしもマネして引用してみましょう。(^o^)

あっしなら・・
「俺に似よ 俺に似るなと 子を思ひ」(麻生路郎)
あたりにしとくかな・・・それか・・・
「鷹生んでみても 余生は 二人きり」(梅原憲祐)
となり・・・
「一人去り 二人去り 仏と二人」(井上信子)
で締め!!。・・・っと。自分で書いて苦笑してます。(メガ爆)

流しのPTさん、あなたさまの、まじめで、お仕事にたいする実直かつ熱い熱い情熱は
わたしもよく拝察申し上げるところです。
あなたさまの提供なさる情報・ご意見はとても得るところ大です。

まぁ、そんなに「身につまされ」たり、「骨身にしみ」たり、「肝に銘じ」たり
「けじめをつけ」たりなさらずに、せっかくこうして♪どれみ♪さんが
オープンで語り合える場を設けてくださっているのですから
読んだり・書いたり・消されたり(^^ゞしながら楽しみましょう・・・・と
ここまで書いたところで、♪どれみ♪さんの書き込みも読みました。

どうも、♪どれみ♪さんやみなさんの平和な御心を乱す投稿ばっかりしているのが、
わたしなようなので、ごめんなさい。

薫風本舗 namiko@avis.ne.jp

[No. 6148]
あさひ
ROM専門様
寂しい事を仰らないでください
介護のプロだからこそ、自宅での介護者に助言できると思うのです
在宅介護には、確かに施設より肉親と言う心の交流はあるでしょう
でも施設の方は全てが仕事と割り切っておられますか?
割り切らないと出来ない事も有るでしょうが、人間としての心の交流は無いのでしょうか
いつか施設のお世話になろうと考えている私にとっては、なんだか寂しい言葉におもえてなりません
人として誰かに何かをしてあげる。それは自己満足だけでしょうか?
心の中からの声、そして思いやり、優しさ、みんな自己満足なのでしょうか?
受け取った側にも暖かさが、喜びが伝わるとおもうのですが。

以前、このHPで拝見した事で、印象に残っている事があります
それは、施設のお年寄りの食べ掛けの物を美味しいよと言われて口にする、そんな施設の職員の方のお話でした
自分の親でもなかなか出来るものでは有りません
それも自己満足なのでしょうか・
もっと暖かいものが人の心の中には流れていると思うのですが・・・・・・

最近良く思います。何事も人に助けられているなーって事
やっぱり介護のプロの方や、施設の方も人間が好きだから、心の暖かさからこの仕事を選ばれたのではないかしら?    そう思いたいですね
一人は良いなーと思っていても、やっぱり心の交流を誰とでも交わしたい。
誰かとニコっとしてお話が出来たら、とっても嬉しいです
もうすぐヘルパー講習の為、施設に実習に行きます
だから余計心の交流があって欲しいと思っています

現実は厳しいものも有りますが。
私は理想主義かも知れませんが、こう思いつづけたいですね

あさひ

[No. 6147]
りんどう
もっぷのまま さん

私は 色んな 生き方に突き合って来ました
介護している方も されている方も みんなその方の生き方なのだと
介護の方法 生き方等に決まりは無いと 思っています

私は一つだけ 悩んでいる事が あるのです
主人の書斎なのです 主人の趣味は書画なので ですから 和綴じの本やら 紙がいっぱいです 中には高価な本も有るらしいのですが
私にとってはなんの価値も見出せないものばかり ゴミの山に近いものが有ります
でも主人にとっては 大切な書斎なのですね 最近はこのゴミが寝室の方まで進出 してきてこまっています
私は何時でも手を貸しますから なんとか 整理しましょうと 言うのですが これが書斎というものだと 言って頑張っています

主人は75歳私と15歳の開きが有ります 今でも「朗々介護」の生活ですが これからは本格的に「老々介護」になるでしょうね

主人が私より早く 他界する事になった時 この書斎を見て 手伝いの人
私をだらしない奥さんと思うでしょうね でも主人はこの書斎で生きを引き取りたいと思っているらしいので 困ったものです

>今は、夫婦二人の生活で後見てくれる子供もいないし、これからは>二人で二人三脚で頑張ろう

私は長男の嫁になったので 同居はしませんでしたが
色んな生き方をみる事になりました 子供は二人いますけど 子供は子供の生き方が有りますから そこに割り込む事はしないつもりなのです
これが 私が長男の嫁になりまして 勉強した事です

「朗々介護」「時々別居」夫婦ですが 一つだけ共通しているところは
子供のため 自分のため 世間のために健康であれです

りんどう

[No. 6146]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
ごめんなさいm(_ _)m
近頃ひろばの様子がギスギスとして変わってきて嫌だナァというメールを頂くことが多くなりました。

ひろばのイメージはどんなだったのでしょう。
優しさ(~_~;) 暖かさ(~_~;) 思いやり(~_~;) 憩い(~_~;) おかあさ〜ん(~_~;)??

だ〜い好きです。そんなひろば。
でも、見たくないものも聞きたくないことも、知りたくないことも。
清濁合わせ飲む。

介護の現実を目をそむけないで知ることも、ひろばかな?

でも、私の一番の望みは
介護で疲れた方に、ホッ〜〜(*^-^*)としていただいて、冷たい麦茶[]~やお-●〇●-をめしあがって頂くことかしら。

介護とはなんぞや?
生きるとはなんぞや?
プロとはなんぞや?

そんな話は聞きたくないよ・・・。
そんな話は他でしてくれ、沢山あるよ。(お叱り)

ウ〜〜ン難しい。
誰か助けて〜〜。フゥ〜(*^-^*)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6145]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
おたべさんが おっしゃるように、♪どれみ♪といたしましては、しらんぷりをきめこもうと思いましたが、介護に関しての話題はさけて通れない、知らんぷりできない。
逃げられない。事なかれ主義、嫌な話題はいちぬけた〜の♪どれみ♪ですが今回ばかりは逃げません。
仲良くあっそびましょ(*^-^*)の楽しい話題ばかりを提供するためのひろばではない。
だから、書きます。(言葉足らずで、はがゆいけれど)

*****

10人10色、介護も色々とは言うけれど。

ROM専門 さん>プロと言われる人達が、在宅介護者に対して、言えることなんて、何一つないのです。

また、在宅介護者が他の介護者に言える事も何もないと思います。

ROM専門 さん>施設には生活の場ですと言われようが、生活なんてないのです。

♪どれみ♪>このようなお考えもあるのですね。他者の意見を聞いて、また違う介護の方法や考え方を聞いて、また先人達の考えを学ぶことによって、ハッと気がつくことは無いですか?
自分一人がこんなに苦しんでいると嘆いていたけれど、この方もあの方も、がんばっている、私ももう一日がんばって生きてみよう。

最愛の親をぶった、痛みが今も心に手に残っている、でもまさか?と思っていたあの方もそんな時期もあったのですね。だから良いといっているのではないのです、あの方も苦しんで今があるのですね。
いただくメールで一番有り難い、また私がひろばを続けさせていただいている一番の喜びの言葉。

ROM専門 さん
このひろばは愚痴や感情の爆発の捨て場でしか存在しませんか?。
一生懸命に書いては消し、書いては消し。忙しい時間の中で誰かの為に自分の為に、社会と関わっている実感がほしくて書いて居ます・・・と言う方。

hisaさんのように、人様に知らせなくても、なんの困りもない。でも自分の現状を(隠したい部分も)今、介護真っ最中の方々のなにか役に立つのではないかと書く。

少し前の群青亜鉛さんの疥癬にたいする書き込み。
群青亜鉛さん>疥癬のことについても、きっと書き込むことで、だれかのお役にたてるだろうと思う気持ちもあり、あれこれ書いています。伏せようと思えば、いくらでも、伏せることは出来るのですけど、、、。

♪どれみ♪>どのような書き込みにも、アレッ、私とはちょっと思いが違うぞと言う書き込みにも私には学びがあります。

朝起きて、メグさんの[No. 6143] 書き込み。
>母との約束を守るために、私は人生の半分を捨てました。

の書き込みに、言葉にならない深い思いを読みました。
今日は、ひろばでこの言葉にであったぞ。
私は今日一日この言葉を反芻しながら、生かされている意味を学ぶ手がかりといたしましょう(*^-^*)
出来ることなら、笑いとゆとりを持って。(夢。 ゆとり。 勇気)
さあ、今日も出発します。(*^-^*)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6144]
ROM専門
ROM専門ですが・・・

在宅介護と施設介護は全然違うと感じています。(両方とも経験しています)

施設介護は、他人だから、仕事だから、プロだから、周りの目があるから・・・・
受容の気持ちにもなれるし、決して怒ることもないと最近、思えてきました。
施設と言うものは、いくらここが生活の場ですと言われようが、生活なんてないのです。
そこには、介護職というプロの人達の自己満足の中で、自分というものを、押し殺して
生きていかなければならない人達の集まりでは・・・と思います。
在宅介護は確かに、生活が存在します。
殴ろうが、怒ろうが、貶そうが、全て生活の一部であり、要介護者にとったら、泣く、笑う
怒る・・人間の感情が保てる、唯一の場所と思っています。
ましてや、介護者と一緒にそういう時間を共有できる・・・。こんな素敵な事はありません。
介護のプロと言われる人達は、公の場での介護に関してのみ、プロなんです。
そんな介護を在宅介護に持って来られても、こちらとしたら、戸惑うばかりで・・・
プロと言われる人達が、在宅介護者に対して、言えることなんて、何一つないのです。
また、在宅介護者が他の介護者に言える事も何もないと思います。
なぜなら、日常の生活というものは、同じものは、あり得ないからです。
私は介護職員として、施設ではプロとして、施設でできるサービスを精一杯し、同じ介護職の
人達と討論していこうと思っています。が
家では、介護職なんてクソ食らえ(言葉が汚いですが・・)です。私は、娘として、親とは
喧嘩しあい、貶しあいながら、これが一番と自信を持って、介護して行きたいと思っています。

hisaさん。本舗さん。
自信がない、お二人のようですが、是非自信を持って下さい!
プロと呼ばれる人達は、公で通用する事しか言えません。それが、仕事です。
在宅は、仕事ではありません。生活の一部です!!

ROM専門

[No. 6143]
メグさん@
>かほさん
いらっしゃい。
自己紹介が遅れましたが、13年ほど介護した母を二ヶ月前に
亡くし、目下、83歳の父と二人暮らしの私です。
他に、家族は息子。大学生の時々現れるヤツがおります。
夫なし、です。

母は半身不随で重い失語症でした。
最後まで、娘の私を心配そうな顔で見てましたので、
物理的な介護そのものはいろいろ大変でしたが、
母との心理的葛藤はあまりなく、ただただ、心を悲しい風が吹きぬける、
そんな感じでした。
私の闘いは、常に父と。これが壮絶。
それから、行政との闘いかしらね。

介護保険制度ができても思います。
ショートステイやデイサービス、
そりゃあ、利用できたらいいけどね、と。
うちの母はすごくイヤがった。悲しそうで。
行って、とはとてもとても言えなかった。
介護十年目、ついに、このままでは共倒れのギリギリになり、
ホームに入居することを、口説きました。つらかったです。
親族巻き込んでもめました。
いまでもいわれます。
あんたときたら、突然、キレたものね、と。

私は、母に言いましたのよ。
どこまでも側について行くから、引っ越して近くに住むから、
一人に絶対しないから、淋しい思いはさせないから。
このままだと仕事できない、息子の学費も作れないよう。
だから、ホームに行こう。皆で、と。私は、泣いて頼みましたっけ。
で、母との約束を守るために、私は人生の半分を捨てました。

立派な施設があってもね、介護の社会化と言ってもね、
そこでの介護の方が、本人には絶対シアワセ、と思ってもね、
本人の気持ちがそう動かない限り、利用するのは難しい。
みんな、どうやって、入居を説得するんだろう?

父とも約束してるのよねえ。
寝たきりになっても、この家で介護します、って。
ま、母で練習したからやれるかな、と思っていますが。
私の介護生活は、たぶん一生もんです。
やれやれ、です。
ま、これはこれでいいか、それなりにガーデニングでも趣味にして
コツコツ働きつつ、それなりに老父と面白く生きる道をみつけようと、
とあきらめました。
それで、老人ウオッチングやってるわけです。

メグさん@

[No. 6142]
も一回大渕です
 既に現状でも「施設に入れたいけれど入れてもらえない」という事態が生じてきていますね。これは介護保険制度の(要介護度などの)システム上が原因という面と、実際に要介護の高齢者が増えてきて施設数が追いつかなくなってきている、という面があります。でも、少なくとも今現在は、どうにかどこかへ押し込もうと思えばどうにかなる(嫌な表現ですが…)と言うべき状況だと思います。

 というのは、これから先、20年から30年ほど経った時、この国は未曾有の高齢社会となります。福祉先進国家と言われる北欧やイギリスも、とっくに施設収容には限界があるとの結論のもと、“実効性のある”在宅介護生活・在宅独居生活支援システム作りに躍起です。(どんなに施設を作って高齢者を収容しても、全高齢者人口の5%が精一杯、というのが一つの結論のようです。)日本の官僚さんはそういう先輩高齢社会の実態実績を見た上で、『在宅介護への支援をメインとする介護保険制度』を作ったんですね。その介護保険システムが在宅介護支援に“真に実効性のある”ものかどうかは、ちょいと疑問ですが…それでも施設が、施設収容が『最後の駆け込み寺』として十二分に機能できるうちは、まだ幸せな社会だ、と思います。
 これはオドシではなく避け難い現実として、戦後のベビーブーム世代が後期高齢期を迎える2020年代からその後15年間くらい、沢山の高齢者と今の少ない出生率世代である将来の働き手世代のアンバランスは最大に達します。(その後はどんどん全人口数が減少していくことも避け難い状況です)その時、今の施設ケアの場面がそっくり在宅場面に置き代えられていくような状況になります。反対にそうならないと、収容ケアに限界がある以上、「高齢者の野たれ死に」が当たり前に現出してしまいます。(今でも随分と“孤独死”増えてきましたが…)

 ですから、『「在宅」と「施設」はまったく別々にどこまでも対峙していて、かつ、連続していてほしい』という薫風さんの願いも(私なりに)よく分かるつもりなのですが、近い将来的には「まったく別々に対峙」ということは難しいかもしれません。
 つまり「家庭」を「場」として、「ご家族」と「職業者」が今よりももっともっとパートナーとして顔をつき合わせていかなければいけなくなる可能性が高いと思わざるを得ません。

 その時、介護職業者が『「あんたらいうてんやったら、いっぺん在宅介護しておみやす。』なんて言われるような状況のままだったら、そのご本人・ご家庭としても、国全体としても、不幸なことです。

 ある家庭の中の介護の問題は、そのご家族お一人お一人の問題であると同時に、介護支援システムや、一見関係ないとも見える出生率などの社会全体の問題ともつながっています。だから…私は在宅介護を体験していない立場でご家族の心情は理解できないのでしょうけれど、やっぱりここへの書きこみはしたいなぁ、と思います。もちろん、「安易な擦り寄り理解」はしないように自制しつつ…ですね。

 掲示板上での個人的な問題を、社会全体・将来の問題にまで置き換えたな!と思われるならば、確かにそんな面もあるかもね?としか言えないなぁ。(^_^; 自分でもよく分かりません。でも、この掲示に書いた将来のことは、あと30年くらいは生きられそうだゾとお思いの方はぜひ頭の片隅にでも置いておいていただけたら…とも、思います。こんな書きこみが、在宅介護を実体験としては持っていない職業者の精一杯のところです。情けないかな?(^_^;

も一回大渕です

[No. 6141]
理学療法士:大渕@37歳 VZV00734@nifty.ne.jp
おたべさん
 そっか、そういうネットの利用方法もあるんですね。「あんたらいうてんやったら、いっぺん在宅介護しておみやす。などと悪態をついてストレス解消…」ということは、悪態をつかれているのは在宅介護をしていない人の書きこみ=まぁ“職業者”の書きこみへってことでしょうね。職業者が厚生省に悪態つく感覚でしょうか?(^_^; 以前、家族・親族への罵詈雑言をPCに打ちこまないと寝れないというお嫁さんの書きこみがありましたが、そんな事態を思えばおたべさんが書きこみへ悪態をついてすっきりされるのならば、それでよし、ですね。職業者も厚生省には悪態つきながら日々仕事してますからね。その分、お姑さんへ優しくしてあげてください。大きなお世話かな?(^_^;

薫風さん、
 まぁ届かないことを半分承知の上でケジメはケジメですから、書きます。

『ハッとまわりを見渡せば、血圧あげてフンフン!!言ってるのはわたしだけでして。』
 そんなことありません。↑のおたべさんも他の皆さんも息を飲んでいたかどうかは別として、注目はしていたと思いますよ。
 私自身はこれまでにも繰り返し、薫風さんから同じ趣旨のご意見をいただいていましたから、そして今回は少なくとも薫風さんに嫌な思いをさせて薫風さんがガマンできずに書きこみされたことですから、それをしっかり受けとった姿勢を示さずにいたことは、改めてお詫びしなければいけません。いや、きっと薫風さんはお詫びなんて結構とおっしゃるでしょうけれど…

『「安易な擦り寄り理解」を期待しません。』
これは改めて肝に銘じておきます。
『そしていつでもいいからわたしのところに連れてこい。必ず受け入れてやる。…「最後の駆け込み寺」を施設にご期待申し上げてはいけませんか。』
これももちろんです。が、…あとはちょっと話題がずれるので、稿を改めて…

理学療法士:大渕@37歳 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 6140]
かほ
お仲間に入れていただいて、ありがとうございます。
お茶とおだんごのおもてなし、嬉しかったです。
自宅で介護していると、つい、孤独になってしまいますものね。
同じように感じている方が、この空の下、いらっしゃると思うと、
少し、力が出ます。みなさんの励まし、ほんとに、ありがとう。

hisaさん、
うちの母92歳はさっき見たら、腕どころか、タオルケットも蹴飛ばして、
寝巻きにネルの御腰もはだけて、おけつだして寝てました。
(そのしたにリハビリパンツはいてるけど)
うちも一応、雪国の部類に入るのですが、夏は暑いです。

麦茶でじゃぶじゃぶ……
わたしもわらってしまった。
母は、自分で入れ歯を洗うけど、ちっとも洗えていない(きれいにならない)。
でもわたしが洗おうとすると、嫌がるのね。
一種のプライドかとおもって任せているけど、
口内炎なんてなられても困るので、時々はとりあげてポリデントします。
この入れ歯争奪戦の攻防もなかなかです。

どこまで我慢できるか、見て見ぬふりできるか、
介護するこちらの問題なんですよね。

かほ

[No. 6139]
もっぷのまま mop@bj.mbn.or.jp
こんばんわ。。。。天国への手紙以来のご無沙汰ですいません。
メルアドが変わって覚えてはいないと思いますが・・・とりあえずみなさまのお仲間に入れていただきたくて書き込みさせてもらってます。
色んな方の色んな介護の仕方があるって、読んでいるうちに涙が出たり、泣き笑いしたり
ほんとに色んな介護の仕方が合っていいんだと、もう少し早くこんなページにめぐり合えていたらもっと楽に、気分的にも余裕を持って介護に当たれたかもしれませんね。
今は、夫婦二人の生活で後見てくれる子供もいないし、これからは二人で二人三脚で頑張ろう
と、言い合う日々です。
これから、掲示板の中で、今まで梅ちゃんにして上げられなかったことや、これから介護する方の少しでも役に立てたらいいナと思ってます。
勝手なことばかり書いてすいません、又来ますのでその時はどうぞ話を(懺悔です)聞いて、
叱ってください。宜しくお願いします。
もっぷのまま mop@bj.mbn.or.jp

[No. 6138]
おたべ
どれみはん ご苦労はん
なんや大変どすなぁ ウチもいつかホームページを作って楽しもうとおもたけど、やめときますわ。

このところのやりとり、薫風はんのカキコをよんで、まぁお疲れどすんやろなぁと。
ウチはあのかたの隠れファンどしたが、「もったいなくもありがたいご高説を、いまさらのようにあらためて引用賜りましても、 読まされるほうの立場といたしましては、ただ赤面し、ちからなく苦笑するしかございませんが・・。」と書いたあるのを読んで、薫風はん、嫌みな書き方せんとおきやす、と思いましたが、それもあの方の個性かなと、オホホホホと読みましたえ。

これにどう、どれみはんは反応するやら、たぶんしらんぷりをきめこみやすやろなぁと
おもてましたら、お得意の仏教用語の引用。これまたオホホホホどす。
こないな書き方をしたら嫌なおなごや思われますやろけど、ウチもいま家にてお姑さんの介護中のただの、あかんたれでおますのや。
いつも楽しく読ませてもろてますのや。カキコをみて、そないなアホな、あんたらいうてんやったら、いっぺん在宅介護しておみやす。などと悪態をついてストレス解消してますえ
あちこち気まぐれにのぞいて遊ぶのおもしろおすな

どれみはん ご苦労はんどすけど まぁ ぼちぼち おきばりやす。
いややわぁ おかあはんが目をさまさはったさかい、いまらかぶぶづけでも作りますわなぁ
ほな、どなたはんも おきばりやす。

おたべ

[No. 6137]
すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp
♪どれみ♪さん

そんなに大変なこととはしらず、簡単に消してと依頼してごめんなさい。
ゆっくり時間のあるときでいいです。

みなさまへ、(6126と6127のカキコのことで)
何でこんなに成ったのかこちらでもわかりません、このカキコもおかしくなるのではと
ドキドキしながら、でもとりあえずおわびと、もう一度チェックをさせて頂こうとトライ
しています。

すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp

[No. 6136]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
この暑さで迷走?した鳩さん(; ;)
昨日はパソコンの知識がないのにホームページを維持している事の難しさ、自分自身の考えの甘さ未熟さ、良かれと思ってしていることが、他の人の「かなしか、つらか〜」と嘆きの種になった事が身をきられるように悲しかったです。

すぐにひろばの「かなしか、つらか〜」(まだ読んでおられなかった方には?ですが)
の6124。6128を消去すべく(直ぐに消すようにとご覧になって居られた方からの電話)

慌てる、焦る。心臓がドキンドキンと脈を打つ。
慌てて消さなくては・・・いつもなら冷静に対処できのに、1人でも読む方のないうちにと焦る、あせる焦る、もう本当に目の前がまっしろ。ド〜〜ット全身から汗がしたたる。

いつもならアドバイスしてくれる、連れ合いがあいにく地方出張で連絡がつかない。
なんとかしなくては、焦る。焦る。あせる。

今日は、どんなことがあっても連れ合いに「助けて〜、直ぐに、直ぐに書き込みを消して〜・・・(; ;)(; ;)」の電話連絡が出来ない。
「今日は今までの仕事の集大成」といつもと違う緊張で、全身に気合いをいれて機上の人になった連れ合い。

でもそんな事はいってられない、後からどのようにも謝ろう。とにかく書き込みを消さなくては。
仕事の現場には今まで一度たりとも電話をしていない、しかし、しかし今日は・・・。
どなられるのを覚悟で緊張で汗ばんだ手で電話をする。

電話の向こうで、緊迫した仕事の様子、他の方の話し声も聞こえる。
心臓がドキドキ。
でも、私はどんなに叱られても、迷惑をかけても、他人様の嘆きをみるよりは(私のホームページで傷つく人が居たのは私の責任・・・・)と勇気を奮い立たせる。

いつもと違う私の様子に、怒ることはなかったが「こちらで今すぐに対処できない」との返事。
ああ100も分かっていたのに。
それでは、それでは、どうしたらいいの(; ;)。もうパニック(人から見ればなんでもないことなのに)

もう、パソコンが壊れようがファイルが全て駄目になろうが、とにかく自分でやろう・・・と決心。

私のメモ、ノートを取り出す。なんとか時間はかかるが、5度ばかり自分でもしている。
まず、Fetchを起動して、プロバイダさんの所のtani フォルダーからcgi-binをダブルクリックしてgetしてこなければ・・・・・焦る。あせる。焦る。
私が書いたメモがが読めない。
どうした!しっかりしろ!

だめだ! Fetch のある場所が見つからない。
Fetch さえ見つかれば、システムフォルダー。コントロールパネル、初期設定、機能拡張、アップルメニュー。
もうなにがなんだか分からない、かたっぱしから開くが、どこにもない(; ;)
デスクトップに先月までおいてあったのに(; ;)
雷から、未だ修復できていない。

30分が1時間にも感じる。
だめだ! やっぱり私ではだめだ!
では、どうする。ない知恵を全開。

緊急に掲示板を止める方法(ひろばには時々とんでもない書き込みがあったり、夜中にでも、今書き込んだのを直ぐに消して下さい・・・との電話が入ることもある)
のメモをさがす。

あった!
どうしても急いで止めたいが(訂正)出来ないときの方法・・・と私が赤ペンで書いてあるノート。

・プロバイダーの管理者に電話をして、ホームページをみれなくして下さいと言う。
・プロバイダーにある、ディレクトリを変える。フォルダー名を変える。

あわてて、プロバイダーさんに電話をして事情を話す。
♪どれみ♪のホームページを閉じて下さい(悲鳴)
デモデモデモ、パソコンが分かる人がいま外出中です・・・とのこと。
ガ〜〜〜ン。
(外出中の方が帰社して直ぐに消して下さるまでの時間の長く感じられたこと(; ;))

長〜〜い、一日がかくして終わりかけたら、すみこさんからのメール
ひろばに書き込みをしたら文字化けをして、あまりに見苦しいので、消去していただけますか?

ウッ!
もうあかん。
すみこさん、ごめん。すみこさんの書き込みは時間を争って消さねばならない物ではないので、もう一日まってくれ〜〜!!!

鳩は迷走!♪どれみ♪も迷走!
この暑さは正気?な判断を狂わせますぞ〜。
ご用心、ご用心。

☆50を過ぎたらパソコンで遊ぼう☆
アホ言うナァ・・・遊ぶナァ・・・。管理できない者が掲示板を持つナァ・・・。
(叱られる前に自分で言うとこ〜っと(~_~;))

  ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

くみこさん、老いて(みにくい言い訳)迷走した鳩を許してやってください。
貴女を悲しませたことを心から、心からお詫びいたしますm(_ _)m

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6135]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
 以下はあるメールマガジンにおけるやりとりです。要介護度1のお母様が、痴呆の要支援のお父様の介護に当たっており、お父様のディ利用などでお母様を休ませたいがお父様の方が要介護度が低いのでどうしようもない、ヘンじゃないか?という訴えに対するお返事です。ありがちな事態でもあるし、対応も不十分ながら多くのケースに参考になる部分もあるかと思いますので、ちょっと長いですがアップします。

 「夫婦や家族という単位が考慮されない認定」=「社会的な状況が考慮されない」という介護保険の要介護認定は、個人的にはいかがなものか?とも思いますが、まぁそういうシステムでいこう、ということならばとにもかくにも仕方ない。でも、「客観的に公平に個体(個人)を認定」したのに、「要支援」のお父様を「要介護度1」のお母様が介護に当たっているのは明らかに矛盾しておりおかしいですね。ご承知の通り、「在宅の痴呆者さんの要介護度が低く評価されがち」という現状の要介護認定システムの不備が、もろに現れてしまっているケースだと思います。厚生省もその不備を認め、改めてシステム作りに当たるそうですが、実際に新しい認定システムが稼動し始めるまでには数年かかるでしょう。
 まずはご遠慮なく、お父様の要介護度認定について市町村に対して、「不服申立て」を行なってください。「もっとサービスを使いたいから」あるいは「もっと介護度は高いと思う」という漠然とした理由ではなく、「要支援の夫を要介護度1の妻が介護に当たっているのはおかしいではないか?」と理由を伝えましょう。
 またケアマネさんに相談してみる事項として、「介護保険サービス以外にお父様が利用できるディサービス的なサービスはないか?」という点があげられると思います。介護保険サービス枠外の位置付けで行なわれている市町村の福祉サービスとしてディや、老人保健事業サービス、民間のディサービスやボランティア活動など、探せば要介護度に縛られないサービスが見つかるかもしれません。「介護保険もサービスの“一つ”」というつもりで事態に当たらないと、現状では十分なサービスは確保できない、というべきかもしれません。もっともご家族の立場でそれを探すのは難しいかもしれませんし、ケアマネさんはそのような介護保険以外のサービスについても検討することも重要な役割の一つとされていますから、ケアマネさんにその必要性を十分に伝えて検討してもらったらいかがでしょうか?願わくばそのようなご相談に、真摯に当たってくれるケアマネさんでありますように!
 また、お母様の鬱傾向が目立つようでしたら、これも遠慮なく精神科病院・医院へ相談なさってみたらよいと思います。日本では、特に高齢者さんでは精神科というと未だに強い偏見が残っており、受診には抵抗があるかもしれませんが、これまたおそらくご存知のとおりアメリカでは精神科医療はとても身近なものです。悩み事相談所的な感覚で利用いただけたら、少しお気持ちが楽になれるようなお薬を処方してもらえるかもしれません。恐がらないで下さいね、風邪薬を飲むと眠くなるのと同じことです。
 介護保険制度には、明らかに不備とサービス供給の不十分さがあります。自衛の手段としてせめてその不備な中でも上手に制度を使っていくしかありません。そしてその第一責任はご家族に委ねられています。もちろん、ケアマネさんの役割も大きいですが、まずはご本人・ご家族の責任を明確にしている点を見過ごすわけにはいきません。ご本人・ご家族様が責任を果たせるように、というサポート体制はどうなのか?極めて疑問ではありますが、確かにご家族の態度・意識によって事態は大きく変わってくると思います。どうぞ、投げ出さず諦めず、でも焦らないように着実に事態に当たっていって下さいね。応援しています。

PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 6134]
hisa 山村日記/なぜか早寝 00/7/18 hisa@echna.ne.jp
「麦茶でじゃぶじゃぶ」には、声を立てて笑っちゃいました。

私も食べかすのびっしり詰まった入れ歯を素手でつかんで洗うとき、
なんか自分がだんだん無神経になって行くような、哀しい気分になります。
超のつく神経質な姉は、「絶対できない」と言います。

遅寝の「イロキチガイッ」さんが珍しく夜7時前に「寝る」と言うの
です。「具合が悪いの?」「どこもなんてもない」
滅多に水を飲まない人が、「冷たい水をちょうだい」と、もう5〜6回。
オシッコも神妙にポータブルで、もう数回。
カゼかなあ。でも、熱はなさそう。

北国は、昼間暑くても、夜はひんやりです。長袖を着せようとすると、
「暑いからいや」。93歳がふとんから腕を出して寝ているんですよ。

今夜は何回も付き合わされそうです。
怒りませんゾ。ふすまも開けておきますゾ。

hisa 山村日記/なぜか早寝 00/7/18 hisa@echna.ne.jp

[No. 6133]
メグさん@
なんか、この「ひろば」って、
泣いたり笑ったりね。
日曜日には泣けたけど、
本日のりんどうさんのカキコには、思わずふふふ・・・、
hisaさんの「母上さま」とのやりとりにハハハ・・・
薫風本舗さんのカキコにワッハハハ・・・、でした。
毎日でも、乱入していただきたい。ドキッとさせていただきたいです。
で、私も、備えあれば憂いなしで、身体を鍛えておこうっと、思いました。
私の友人(女ですゾ)に、五十歳過ぎてキックボクシングをやりはじめた
のがおります。
以来、彼女は道歩いてて、なに見ても蹴りたくなるんですって。

それから、hisaさんの「母上さま」ですけど、
「イロキチガイー」って、息子を罵るところ、すっごくいいね。
私、好きです。93歳にして、そういう感じ。

今日ね、
ウチの老父とご飯食べていたら、
彼が、食事中にね、入れ歯を外して、目の前の麦茶のコップで洗うのー!
じゃぶじゃぶ。
私、ひょっとして、その麦茶、おとうちゃんは飲むのかあ?
とか思いつつご飯を食べてたんですけど、
ふと、この微動だにしない、私の平然さに、我ながら感動しました。
心が頑丈になったなあ、と。

十年前だったら、私、ウヒャー、ヤメテー、そういうこと
するなっ!! キタナイー、と卒倒しそうになったはず。
思えば、たくさんのハードルを越えてきたわ。

介護中に思ったことがあるもの。
他者のウンチにまみれる、それができるかできないか、
力量がためされている、と。

メグさん@

[No. 6132]
りんどう rindou@aa.mbn.or.jp
薫風本舗さん
大変な生活なさっていたのですから 血圧も上がりますよ
私など数は沢山こなしていますが 質では到底足元にも及びません

舅の通いの手伝いでさえ当時は血圧200を越えていました 天井がぐるぐるなんて 言う事も有りました でも今は血圧110〜で大変落着いて おります

私がグチャ グチャ申し上げるより 血圧下がると良いと思っています
私は気が付きましたら 姑でした

りんどう rindou@aa.mbn.or.jp

[No. 6131]
薫風本舗 namiko@avis.ne.jp
今回、突然に乱入して、イイてぇほうだい書きなぐって
ハッとまわりを見渡せば、血圧あげてフンフン!!言ってるのは
わたしだけでして。
更年期かな?とおもっております。じっさい、内科医から血圧の
イエローカードを頂戴しておりますし・・・・。
ひとの心配している間に、自分もいたわらなくてはいけない歳に
なっていたわけで・・・・・。
薫風本舗 namiko@avis.ne.jp

[No. 6130]
hisa   全く同じケース 00/7/18 hisa@echna.ne.jp
>かほさん

全く同じようなケースですね。
ただ、うちは骨は滅法丈夫のようで、いままで何回か転んでも、異状なしです。

昨日朝も、私が炊事をしていたら、「転んだ」と言いました。
「あんたにばかりさせるのが悪いから、何かしようと思って・・・」というのです。
こっちにすれば、転んでケガをされるより、だまって座っていてくれた方が、
ずっと「私を思ってくれること」になるのですが、そこが言ってもわからない。
「親心」も、よちよち歩きの今では、ありがた迷惑ですよね。

うちは、まだ下の粗相はしません。パッドを一日使っても、きれいなものです。
ただ、丹念に拭く(前に引く)ので心配ですが、そのことを言っても理解はできません。
デイサービスも、ショートステイも、まだ利用したことがありません。車に弱く、
出かけられないのです。でも、少しずつ慣れさせようと思います。

今回、多くの方からアドバイスをいただき、とても参考になりました。
ふすまを閉めて暗くして寝かせていたのを、開けて明るくしておくようにしま
した。それがかえって安心感を与えるのか、ここ二晩、ぐっすり寝ているのは
大きな発見です。勤めていたころ、「発想の転換」を唱えていた男が、介護
の面では実行していなかったのです。

また、折に触れて、情報交換しましょう。

hisa   全く同じケース 00/7/18 hisa@echna.ne.jp

[No. 6129]
りんどう
*かほさん
♪どれみ♪さんが書かれたように
>100の介護には100の思いがあり、やりかたも考え方も違いますよね。

在宅介護をしている時は 沢山の介護の方法が有る事にきずく 余裕など無いと思います
どうぞこのひろばに 参加なさいまして
♪どれみ♪さんのくださいます おもてなし
お茶[]~やお団子-●〇●-を ご試食なさってくださいね

*薫風本舗さん

>地獄まで持ってくか
地獄にいくか 極楽にいくかは艫魔様が決めるのだと
母に教えられました(^±)
勝手に地獄にいくなんて 決めると 艫魔様に怒られると思います

>それにしても自分の息子や娘にぶたれたらさぞかし痛てぇだろうなぁ。
>そんときゃお返ししてやるために
>体を鍛えとこう・・・。血圧も高いし・・・。

せいぜい その様になさいまして 老後の修羅場を乗り切って 艫魔様との戦いに備える事が よろしいのかと思います
「備え有れば憂いなしです」m(__)m

りんどう

[No. 6127]
すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp
>薫風本舗さん

°・・vと「施設」はまったく別々にどこまでも対峙していて・・・A連続していて欲しいと
願っているのです.プロはプロとしてのお仕事の範囲を明確にお示しいただいて
そのなかで厳しく充実していって戴きたい.

なんか、すっきりしました。「別々に・E・かつ連続して・・・」いい言葉です.

薫風さんあのね、体をきたえたら、娘さんや息子さんにぶたれるような事態にならないでk
健やかでいられますよ。
わたしは、「できれば・烙・・・・嶋・・・・・・vといってもらって逝くことに決めて
いるんです.
だからといってmd介護の人を認めないというわけではないですよ.娘には介護で
疲れ果ててほしくない・凍÷・摩・艢÷・・Bもし重介護になったとしたらt項・I択
すればよいと思っているのです.

すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp

[No. 6126]
すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp
娘の部屋からhF既月食をながめました。もしかして・・凍・・ш獅・・槙・[め
になるかもしれないので(前の空き地に今年中にスーパーがたちます。それで、
もしかしたら・ш獅・・・Mリギリで見えるか見えないかの高さになりそうなので・・)
いつもとは少し思いを込めて眺めました.

>hisaさん

母はhisaさんのお母さんと5日違いのうまれです、そして母がちょっと先の病状を
進んでいるのですが・・奄唐≠・・磨Jキコを読んで・幕・・準・・楳東vい出して
います.夢中できたので、自分からlvい出さないことが多くなっています.

試行錯誤をしながら自分がらくになるためにs蛟淘・旧v考スピードのあわせていたら、
すっかり、現世との反応についていけなくなってしまいました.

母は、今は落ち着いてjyい眠剤の手助けを受けてt・熾・・・艢梳・気おかげで良く
笑うようになりました。
それで、母の思考に合わせていてはlр・′摩虫lになってしまうという危機感からk
思考を早めるように努力しているところです.
娘に・・痼・・蛟楳・・・B「本当はあのスピードが本来のお母さんのスピードだった
んじゃないの?」と。

hisaさんは男性ということもあって・煙・gをしっかり維持してらっしゃること、
二人だけで生活をしてらっしゃること、介護サービスが受けにくいところにすんでいる
事などがlр宕・・凍・・・・D
ですから、hisaさんのお母さんと年恰好が似ていることとq・朽縲・博i行状態を
とっていることが同じでも比べようの無いことが多いのですが・・・

もし・・・たら・・・と考えてもしかたのないことばかりです.
ほんとに、今何をしたらいいんでしょう。

わたしは、hisaさんの心をこめたお世話の部分を読むとasシリとほほを打たれた
気分になります.手を上げなかったもののlр・・汲閠・・・・・・B
もともと空腹感のない人ですからnH事をぬいたこともあります。トイレ!と叫んでいても
無視して・о・・・・逐・Dと毒づいたことも。
「だって、欲しがらないんだもの」と自分にいいわけしながら。「だって、すっかり
出てしまってagイレに行く必要が無いことが多いんだもの」といいわけしながら。
瞬間に思わず出ることとと違ってgA険でmX悪です.
こういうことができる性格だから、施設にさっさと入れられるんだと思うこともあります。

どこまでl・・閠÷朽・蛟沃÷÷・準凍烙о烙÷梳・B私は自分の能力範囲で、頑張ってる。
そのようにl・gをはげますこともあります。
自己嫌悪と、慰めと傲慢といったり来たりしています.

でも、いまはn≠・怙・・操烙艢・÷梳・Bこれでいいと。
自分の気持ちをいじめないことに決めました.これが私の力の容量なんだからと、
精一杯やってるよとrFめてあげることにしたのです.

選びたいものがそばにあってjbまれた状態にあることも確かです.
だから、早い段階でそう言えるようになった事をkKせと感じます。
完全な居直りでしょうか?

それでiC持ちを軽くすることで、家族との関係もいい感じになってきたしk
長女も心置きなくgHばたいて行きました.
母のことはp・r半端でもo死摩・凍・・・閠操・楳・逐・楳・楳÷・凍・Nきたことも
今の私のこの気持ちをq・÷・凍烙÷ム梳・・D

でも・・奄唐≠・・・・Aほか者のせいにできないだけ、もっと頑張れると思って
しまいますよね.
hisaさんのn・Cといえば・・蛟・・縲苣・朽・・・・凍・・・B

hisaさんが心を込めて食事のお世話をしていらっしゃるので・烙凍烙凍・・幕
細かくて美人のお母さんの肌はつやつやで柔らかく・・・凍・Gりごこちが良かったです.
手もlр楳・・縲茲ふっくらしてすべすべでした。
食事と清潔を保っていないとああはいかないです。ほんとに、感心したんです.

hisaさんに言いつづけているようにn⊥・閠烙m・・凍・・凍闍lえてください。
お願いです.心ならずもの決断も必要な時があります。その時期を間違わないことを
心よりお祈りします.

すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp

[No. 6125]
薫風本舗
人間、自分の思っていること、相手にぜひとも伝えたいことを
身振り手振り、言葉、図画・・およそ考えられるすべての手段を
用いたとしても、表現できるのはせいぜい10パーセントほど・・。

その10パーセントを、相手のほうでこちら側が期待するとおりに
受け取ってもらえる確率はそのまた10パーセント・・・・。

と聞かされたことがあります。ほとほと難しい・・・・・。

♪どれみ♪>貴男の心はいかばかりかと想像すら出来ません。時が解決するというけれど
どれほどの時が必要なのでしょうか。

わたしの表現が過激すぎましたか。ごめんなさいです。けっこうしたたかに生きております。
日々、腹も減るし屁もこくしガハハ笑いもしています。

ちいと気になったのですが・・・
>プロは在宅を経験してから発言して下さいとは思わないし(~_~;)という人間がいても良し。

プロは在宅を経験してから発言して下さいなどと、わたしは微塵もおもっておりません。
プロとして長年ご苦労された後に、在宅の試練が待っていたなら、その両方の体験記をぜひとも
伺いたいとおもうのです。順番が逆です。
「在宅」と「施設」はまったく別々にどこまでも対峙していて、かつ、連続していてほしいと
願っているのです。プロはプロとしてのお仕事の範囲を明確にお示しいただいて
そのなかで厳しく充実していって戴きたい。
「最後の駆け込み寺」を施設にご期待申し上げてはいけませんか。

宗教もこころのよりどころとなりえますが、人を生かしもしますしまた、殺しもします。
言葉もまたしかりでしょうか。皆、自分の立場でしかモノを言えませんし
同時に二つ以上のことをすることができないのが人間だと思っています。

・・・困ったねぇ・・薫風本舗の、このくそナマイキな性格、なんとかなんねぇかねぇ・・・・
もう手遅れか。しょうがねぇ、地獄まで持ってくか。・・・
それにしても自分の息子や娘にぶたれたらさぞかし痛てぇだろうなぁ。そんときゃお返ししてやるために
体を鍛えとこう・・・。血圧も高いし・・・。

薫風本舗

[No. 6123]
大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
雨女さん
 
 痴呆になったら、本人は楽なのかな?
 リハビリの先生がおっしゃった。
 「痴呆の人はストレスがないから、意外と長生きするんですよ。だから介護者の方が、先に倒れるケースが多い。」

 これだけは違うと思いますよ。痴呆の方は痴呆の方なりのストレスをお感じだと思います。その感じ方、感じる内容が私たちとは違う、ということ。
 痴呆の方が以外と長生きできるのは、回りの介護者さんの観察とお世話のおかげだと思います。もちろん、それが介護者さんのストレスになって先に倒れちゃうということもあるでしょう。
 「痴呆の人はストレスがない」そう思う方が、介護する側も気は楽なのですが…

大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 6122]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
かほさん
ようこそお越し下さいました(*^-^*)
親さんを介護してられるのね、この暑い中大変ですね。四六時中、気をくばって 気が休まらないのが現実ですね。

私の場合も、施設の事ショートステイも、まったく考えられませんでした。なぜ?だったのだろう。
ず〜と一晩の外泊も出来ませんでした(自分の意志で)
ここまで一緒に生きて、生活を共にしてきたのに、運の悪い私は、その一泊で家を空けた日に 母が旅立ったら・・・・そう考えると、一生とりかえしがつかないようで恐ろしかったのです。(母の為ではなく自分が後悔したくないためでした)

100の介護には100の思いがあり、やりかたも考え方も違いますよね。
私自身のことを振り返っても、毎日まいにち考えが変わりました(; ;)
かほさん
お茶[]~やお団子-●〇●-で一服できればいいね(*^-^*)
お待ちしていますm(_ _)m

******
薫風本舗 さん
[No. 6109]を何回もよんで今更ながら介護の現実を思います。

薫風本舗 さん>両親の葬式を出したいまとなっては、ひたすら大きな慚愧の念に揉まれ続けております・・・。
♪どれみ♪>貴男の心はいかばかりかと想像すら出来ません。時が解決するというけれど、どれほどの時が必要なのでしょうか。

また
薫風本舗 さんの[No. 6116] を拝見して、私なりに考えます。
「先人の名言・名句集」でも注文して介護の合間に 読んでいたほうがよほど身のためかと・・・。
そう考える人があっても良し。

私のように、在宅介護で苦労?を今、経験していなくたって、プロとして冷静な立場での話もお聞きしたいし、プロは在宅を経験してから発言して下さいとは思わないし(~_~;)という人間がいても良し。

  かたよらない心 とらわれない心 こだわらない心
  ひろく ひろく もっとひろく これが般若心経の心です

  ↑ これはたしか 今は亡き高田好胤、薬師寺管主のもったいなくも有り難いご高説でした(~_~;)(おぼえ間違っているかも)。
それは介護真っ最中の私が心うごかされた言葉の一つでもあり救われた言葉でも有ります。

 人は言葉によって傷つき、また言葉によって癒される
   げに 恐ろしき 言葉かな 
    (久々の一句、字余りでした。お粗末さま  ♪どれみ♪)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6121]
薫風本舗
わたしは介護のプロフェッショナルの方々に
「安易な擦り寄り理解」を期待しません。

むしろ、実際、介護に直面した家族に対しては
「とにかく自分でやって見ろ。できるかぎり精を尽くして見ろ。
困難は承知の上、分からないこと、不安なことは聞け。
そして、もーダメだ、ちょっと助けてくれ・・・・とおもったら
すぐ白旗を揚げよ。そしていつでもいいからわたしのところに
連れてこい。必ず受け入れてやる。」・・・・・
というご指導をいただけることを願っておりました。
それだけです。

薫風本舗

[No. 6120]
かほ
誤記です。

ごめんなさい。
下記の文章で、hisaさん、と書くところ、
hinaさんと書いてしまって、ごめんなさい。
お名前、書き間違うなんてすごい失礼なことしてしまって
パソコンに不慣れなもので、
ほんとにすみません。

かほ

[No. 6119]
かほ
はじめて書き込みします。
かほと申します。
hinaさんと同じように90を越した母を介護しています。

親の心のこと、ちょっと、こだわってしまいました。
うちの母は少しぼけてて、でも日常はふつうで、
どちらかというと、体の方が彼女の意志に反してゆうことを効かない状態。
立ち居や歩行、着替え、用便に見守りと介助が必要なんです。
かるい脳梗塞に、骨粗・症もあるし、「転んだらホントの寝たきりなるよ」と
どのお医者さん(内科、整形外科)にも言われています。
だから用があったら、呼んでくれるように、呼び鈴をつけたり、
ディナーベルを手元においたりしているのですが、なかなか使ってくれない。
だまって自分勝手にひとりで動いて、大変なことになる。
転んで肋骨にひびがいったり、用便の時汚いことになったり。
その始末は、全部わたしにのしかかってくる。
呼び鈴をならしてくれないから、四六時中、母の動静に気をくばって
気が休まらないのです。

本人の意志を大切にしたり、自立心を尊重したり……それもわかります。
子どものわたしに手間をかけまいとする親心〔?)それも、まあ、わかります。
でも呼んでくれたら安全だし、ちょっとの手間ですむのね。
それが、なんど言っても母には分かってもらえない。
「はいない、わかった」といいつつ、きょうも夕ごはんの支度の最中、
ひとりでポータブルトイレにかかって、粗相してしまって、
わたしもつい言葉を荒げてしまって、母の顔から表情が消えます。

わたしの手伝いをかたくなにこばむ母。つい、またきついことを言ってしまうわたし。
おしりをピシャッとたたいたりして……悪循環です。
今日は、娘にピンチヒッター頼みました。
「おばあちゃんは、今、プンスカ入ってて、わたしの手をかりたくないようなの。
夕ごはん出来ているから、食べさせて。
わたし、家にいるとまたきついことを言いそうだから、頭を冷してくる」
そういって、10分ほど出てきました。

ショートステイ、皆さんが勧めるけれど、うちの場合は
母に「姥捨て」ととられてしまいます。
どこの施設も郊外にあるため、自宅から30分近く車に乗るのです。
「なんだか知らんが、田んぼの中のさみしげなところに入れられてしまって。
あんなところ行くのもうやだ」
それでも頼み込んで、2,3回利用しましたが、そのつど、後のフォローが大変でした。

なんだか、まとまりのない文章をだらだら書いてしまいました。
母とトラブった日は、こちらも気が立っていて…。
hinaさんのきもち、すごく分かる気がして。
〔中途半端でごめんなさい)

かほ

[No. 6118]
雨女@以前からのひろばFAN
痴呆があるとないとでは、介護の大変さは違ってきますね。
痴呆がなければ、リンリンさんのように話し合ってよりよい方法を見つけることができる。
ある程度放ってもおける。でも痴呆が進めば、薫風本舗さんのご苦労の通り、
四六時中監視でもしていなければ、命に関わることにもなりかねない。汚いことにもなる・・・
これは本当に大変・・・

痴呆になったら、本人は楽なのかな?
リハビリの先生がおっしゃった。
「痴呆の人はストレスがないから、意外と長生きするんですよ。だから介護者の方が、
先に倒れるケースが多い。」「そうかー」と思った。

そういえば、正気だった頃、胃が弱くてあまり食べられなかった人が、痴呆になったとたん
めちゃめちゃ食べても平気な顔して、全然胃も壊さなくなったという話を聞いた。

あれ?何が書きたかったんだか・・・

hisaさん、私にはなんのアドバイスもできないけど、心配している人間がここにもいるよ。

奈良でなんとも信じがたい事件が・・・なんだかむなしい。

雨女@以前からのひろばFAN

[No. 6117]
大渕
薫風さん
 辛口のコメントありがとう。ええ、骨身に染みます。(~~;
私としても自身の書きこみが参加者さんの新たなストレスになるのは本意じゃありません。
在宅介護・家族介護の色々は、これは経験したことがなければ分からないのは当然。どうぞ、これからも経験者として心からの共感をお示しになれるお立場でいてください。
大渕

[No. 6116]
薫風本舗
反応するのはよそうかと思ったのですが・・・・

わたしの脳味噌のデータベースはかなり劣化して断片化しているので
こちらでの過去ログをすぐに引っぱり出せる機能はもはや有していないのですが・・・。
また、思い出したところで、ひろばに悩み苦しんで書き込んでくる人は実際、今を生きているのだし。
そこに、「そういう事例は教科書の○○ページに書いてあるから参照するように・・」と
FAQ集をめざしているわけではないでしょう?この掲示板は。

まぁ、それにしても、みんな知ってるここ、♪どれみ♪さんのひろばという場所において
「親おもう 心に勝る親心 今日の訪れなんと聞くらん」
などという、もったいなくもありがたいご高説を、いまさらのようにあらためて引用賜りましても、
読まされるほうの立場といたしましては、ただ赤面し、ちからなく苦笑するしかございませんが・・。

ならば、インターネット書店にて「先人の名言・名句集」でも注文して介護の合間に
読んでいたほうがよほど身のためかと・・・。

もうすこし電話代が安くなったら、介護のプロの方が幸か不幸か、ご自身で在宅介護をなさる
場面に遭遇なさったら、
「プロフェッショナルは自宅介護でもこういう理想的な介護を実践している!!」
と24時間ライブ放送をインターネットで展開していただけるかたはいらっしゃいませんか?。
CD-ROMやDVDはいけません。編集無しでおねがいします。

薫風本舗

[No. 6115]
かつひこ@なら
ただいま皆既月蝕の完了です
何年かに一度、月も星も太陽もお祭り騒ぎにさぞ
びっくりしていることでしょう。

今年は、今月23日にリニア彗星接近 来月12日はペルセウス座流星群(満月で見づらい)
と天体ショーのてんこもりです

少しのお時間がゆるされますならば、夜空を見上げてください
私はストレスをそんなことでしか解決できませんが、星はいいです

それでは皆様おやすみなさい

かつひこ@なら

[No. 6114]
あさひ
hisaさん   よくわかりますよ
でも今はhisaさんもお休みを取るべきです
少しの休暇を、ショウトステイで、ね。

私も父をたたいた事有ります。
言う事を聞いてくれない.訳のわからないことを言う。そして怒ってる
怒りたいのはこっちだよ   そう思ったのが手を出すって事になってしまいました
今、写真に向かって謝っています   
「 ごめんね じーちゃんは何もかも知ってたよね
私の心の中も知ってたよね。  ごめんね  じーちゃんのこと今も大好きやで」

介護は自立援助  つまり、本人の気持ちを大切になんです。でもそのようにはいきません
渦中に居るものは、そんな気持ちになれません   

hisaさん  偉い !    よくここまで割り切って考えられましたね
また、同じような思いになったら、ここに書いてみましょう
そして気分を変えましょうね     
hisaさんのされた事、そして思った事、みんな経験していますよ
貴方一人ではありません     仲間が励ましてくれます
ここに書いたこと、とっても良かったと思います
同じ状態で苦しんでいる人の為にも良かったと思います

あさひ

[No. 6113]
大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
hisaさん、メグさん、薫風さんの書きこみを拝読して…最初期の参加者さん・リンリンさんの書き込みを思い出しました。No77の…

そして吉田松陰?の辞世の句を詠みました。「親おもう 心に勝る親心 今日の訪れなんと聞くらん」と、そしていぶかる私に、子供がどんなに親の事を思っていても、親が子供の事を思う心には勝てないんだよ…と…

っていう文章。甘えて甘えられて、それでも…だからこそ…、職業者でしかない私にはこれ以上うまく言えませんが…

大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 6112]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
hisaさん、
 うん、まめっちさんもお書きの通り、一度でも数日でもショートスティをご利用されませんか?そしてまた、だからこそ笑いを!と言えるだけの余裕をお持ちになれますように。

すみこさん、
 NHKの「ER」、残念、見たことがありません。というか、平日はほとんどテレビを見ている時間がとれないんです。(;_;) 「おせっかいともいえる指示や助言をしているの様子」…これは職業者と家族との役割や責任を明確にするアメリカ式の「契約社会」故、でしょうね。
 「PTさんからも何も言われていません。」う〜ん、残念なことです。でも、確かに全てのケースについて予防的な事柄まで関わろうとすると、あまりに人手が足りないのも本当、というべきかな?100人+αの利用者さんにリハ職1名ですから。頑張れるだけ頑張って欲しいなぁ。そして国には十分な人の配置をお願いしたいです。

皆さん、
 今現在、皆既月食の進行中です。(午後11時現在)0時頃までは皆既が続きます。今回は満月全体が綺麗なオレンジ色に染まって、なかなか見事です。余裕があってタイミングの合った方は一目どうぞ。小さな双眼鏡でもあれば最高ですが、肉眼でも十分楽しめます。

PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 6111]
hisa 勉強しました 00/7/16 hisa@echna.ne.jp
恥ずかしながら、皆さんに教えていただきました。

私は、母に自分の考え方を押しつけ過ぎていたんですかね。
例えば、寝る時刻も「9時〜9時半でなければならない」とか、
「〇〇おばあちゃんは7時に寝るそうだ」と言うと母は「人は
それでいいじゃない」「何時に寝ようといいじゃない」みたいな
ことを言っていました。

90歳以上の超高齢者は、早く寝るべしという考え方で固まって
いるのが良くないのかもしれません。別に翌日勤めに出るわけ
でもなし、何時に寝ようが、翌日眠たければ昼寝をすればいい
のですからね。頻繁に起きるので、安定剤をとも思いましたが、
当面やめます。
ただ、入院した時やショートステイに行った時、9時消灯に慣れ
ていないと他人に迷惑を与えるような気もしますが、それはその
時考えればいいこととします。

今夜から、ふすまを開けておくことにしました(これは以前に誰か
にアドバイスされていました)。
いままでふすまを閉めていたから、「女が来てる」とか、盛んに
「フン、フン」と鼻を鳴らして牽制していたのです。
開けておけば、安心感?から、かえって眠るかもしれません。

補聴器をかけても、ほとんど聞こえないせいか、テレビをつける
けれども、ほとんど見ていません。姉に電話をかけることもしなく
なりました。自分の身のまわりの小物整理を何時間も繰り返して、
ゴミをたくさん作ります。これだって、うるさいわけでもなく、一人で
黙々とやって遊んで?いるので、とやかく言わないことにします。
入れ歯をティッシュで丹念に拭くことも、黙認します。

トイレに行く時も、いちいち追いかけて行って手を取っていました
が、助けを求められない限り、黙っています。(自立心尊重)

着替えは、ちょっとわけがわからなくなってきているので、管理が
必要です。昨年の冬も、十分注意をしたからこそ、カゼを引かずに
過ごせたと思っています。
カゼを引かれて熱を出し、入院とでもなろうものなら、全部私にふり
かかって来ますから。

食事は、わきにつきっきりで、ご飯におかずを乗せてやります。
時には顔をしかめますが、とにかく食べます。「付いていて食べさ
せるから、顔の色つやもいいんだ」と付き添いさんは言ってくれ
ます。これは、今後も続けていくつもり。

いずれにしろ、私も少しボーッとして過ごします。

みなさん、どうもありがとう。

hisa 勉強しました 00/7/16 hisa@echna.ne.jp

[No. 6110]
メグさん@
長いカキコミをして、ご飯食べて
片づけて、父と二人で大河小説のテレビ見て
で、またここに戻ってきた。

hisaさんにあんなこと書いたけど
良かったのかなあ、と少し泣きそうな気分で
考えてしまったのね。

自分が年取って分からず屋になって、
でも、息子がすごく優しい子で、
hisaさんみたいに私の側にいてずっと介護してくれて、
でもつらくてぶったりしたら?って。
思ったら、泣けて泣けて・・・。

で、結果、それでもいいかなあ、と思ったよ。
その時は、頭にきて罵るかもしれない。
でも、息子なら許しちゃうな、と。
「ごめん、お母さん」とか言われたら、いいよ、と言うなあと思った。
つまりね、思いが深いのよね。お互いのね。親子って、愛憎深し、よ。
葛藤も激しい。葛藤も含めて、関係が激しい。
むしろ、傷つけあっても修復できる、その修復可能な関係にこそ
熱いものを感じた方がいいかもね。

私もね。
父と凄まじい喧嘩をよくして(今は、母を失った悲しみを共有してるんで、
お互い、まあまあ優しくし合っている)、父が殴り掛かりそうになって、
私が「殺気感じた!!」と叫んで、「一生、許さない」と叫んだことも。
でも、翌日、一緒にご飯食べてるのよ。ちょっときまずいけど、どっかけろっとして。
そういう混沌、無秩序、不条理な親子関係を生きるって、
ま、いいじゃないか。悲しくて、どっかおかしくて、訳のわかんない関係。
「あの子はまったく、すぐキレる、困ったもんだ。でもそういう弱点
を一番私が知っている、しょうがないかあ」
と思うのが母親かもしれない。

私は、母を亡くして、いろいろ後悔することも多いのだけどね。
思うのよ。
そういう私の限界を一番知っていたのは、お母さんだものなあ。
いいわよ、あんたが、なにごとも立派にできる娘などと、思っちゃいなかったわ、
あんたにしては、まあ、良くやったんじゃないの、
と、きっとそう言ってくれてるような、ね。

なにが言いたいかって、
hisaさん、自己嫌悪にあまり落ちないでね、ということ。
修復可能な関係なんだから、あまり自分のことを悲しまないでってことです。

メグさん@

[No. 6109]
薫風本舗
hisaさんの 投稿を拝見いたしました。
三度読み返しました。

私がおもわず発した言葉は「きついなー」。

あーだこーだと、ここに書いてなんになるのか・・・とも思います。
しかしながら、以前にみなさんからいただいたレスポンスやメールに
あたらしいものを見いだしたような気持ちになったことも事実です。

人それぞれ環境が違い、果たして最大公約数を求めれば、hisaさん
とにかく速攻で「ショートステイ」一週間でも三日でも。

ショートから帰ってきてからはまた、同じ日々の繰り返し。
またぶってしまうかもしれません。
「あと三ヶ月ガマンすればあなたの被介護人さんは予定では(可及的すみやかに)
あの世に召されますから、それまで残された日をがんばりましょう。・・」と
誰かが言ってはくれまいか?。
しかしそんなことはなくて「呆けていてもそれは人権を持った人間ですよ。」と諭されてしまう。
深夜に異常行動を延々と繰り返す親を、となりの部屋でモニターにて監視していれば
およそ人間とは思えなくなってきます。こちらが吐きそうになります。

はじめて親の横っ面を張ったとき、あまりにも自分の手も痛いので驚いたことがあります。
手を挙げそうになったら、深呼吸をすればよい・・と言われたこともありました。
そんなもの、間に合いません。「くわっ」とくる一瞬に理屈も理性も間に合いません。

おしっことウンチと老人臭・・・・・明日の仕事と洗濯と食事の世話・・・・・
生命の危険が直ちになさそうなら、放っておけるか?
ならば肥溜めのような環境でご飯をおいしく食べられるのか?
次の瞬間の行動予測がたたない以上、知らん顔でいられるのか?

天気の良い日には外で仕事をしたい・・が・・そういう日は洗濯物もよく乾く。
物干しに干している私を、通りがかりのご近所さんが哀れみを持って横目で見ていく。
「ああどうぞ、見てやってくれ。おれは女物の下着を洗濯して干しているんだ。
はやく仕事に行きたいけど、これを済ませなきゃいけないんだ。同情してくれよ。
いいや同情なんかなんになるっ。」

両親の葬式を出したいまとなっては、ひたすら大きな慚愧の念に揉まれ続けております。
「あんときなぁ・・・」「ああしていればなぁ・・」「あんなことしなけりゃなぁ・・」
やっぱり時間は前にしか進んでいってくれません。

親が正気だったときの古い(戦前からの)日記を押入から見つけます。
自らの青春時代の悩みをつづった文面。
今読んでいるわたし自身が誕生したときを喜ぶ親の文面。
こんちくしょうめ、俺なんかより、はるかに大人じゃねぇか。

親に感謝しながら叱責する。
きつい試練です。

hisaさんのお考えをおもんぱかることは、若輩のわたしにはおよそできませんが
しばらくエンジンのスロットルを戻してアイドリング状態に(ショートステイ)保ち
ラジエターとエンジンオイルの温度を下げましょうことをご提案申し上げたく存じます。
そしてまた連続負荷運転にむけて環境を整えておきましょう。
エンジンオイルが沸騰してしまったら自爆です。

でも、難しいですか?いろいろ難題があって・・・。

けっきょくわたしの独りよがりの文章になってしまいました。
しかしながら、全く別々に、あなたさまと同じような路を歩んでいる個人もここにおります。

薫風本舗

[No. 6108]
かつひこ@おもいだした
>ともさん

 おかげさまでおもいだしました
 月蝕の話を書こうとしていたのです

 いま。子供3人をつれて山の上でみてきました

 

かつひこ@おもいだした

[No. 6107]
とも(^^)v rei-mika@sm.rim.or.jp
勝彦さん 又同時アップみたいですね 上のNo2つとも私です(たぶん)
月が欠け始めましたよ〜〜
とも(^^)v rei-mika@sm.rim.or.jp

[No. 6106]
とも(^^)v rei-mika@sm.rim.or.jp
〜hisaさん〜 かなり疲れてますね。出来る事ならお休みを差し上げたい。
書き込みを読みながら、子供達がまだ小さかった頃の事を思い出しました。(私も年老いた両親・義父母が居ますが、身体的には不自由でも意識面ではしかっりしているので、皆さんと少し思うことが違うのかもしれませんが・・・)
子供が訳も無く(子供なりの訳は有ったのでしょうが)嫌がったり、駄々をこねて言う事を聞かなかった時、ぶってしまってから後悔した事を思い出しました。
育児書には誉めて育てようって書いてあった。ぶつ前に一呼吸・・・うんぬん・・・
でもね、その時は育児書に書いてあった事を思い出す余裕なんて無かった。
ぶってしまってから後悔・・・
なんとなく似ていませんか?
いつか、その子供に、ぶたれるようになるのかもしれませんね。
心も体も綺麗に年を取りたいなんて今は無理して言ってるけど、年を取るって悲しいね。
人生経験の浅い私には、皆さんのような事は書けませんが、此処に(このHPに)書いてある事は、いつか私を支えてくれると思っています。
〜メグさん〜 『自分の従順な「お人形さん」にならないと怒るんだもの。
こんなに一生懸命、やってやってるのに、お前にはわからないのかっ、って。
私に対してもそうね。私をコントロールしたがるのよ。
だから、されてるふりしなくちゃなんない。つらいよう』
私もそうでした。長女の私はいつもおりこうさんでないといけなかった。かなり無理してたような気がします。実は主人との関係もそれに近いものがありました。年上の主人は、私に素直で何でも言う事を聞く奥さんを望んでいます。私も期待に添いたいと努力してきましたが、ストレスがたまり、最近、反抗する事もあり、ビックリしているようです。
40過ぎの私を子ども扱いなんですもの^^;

今日は皆既月蝕みれるかなぁ?
皆さん、暑さなんかにまけないでね〜〜

とも(^^)v rei-mika@sm.rim.or.jp

[No. 6105] [No. 6104]
[No. 6103]
かつひこ@なら
>hisa師匠

 言葉見つかんないですが、掲示板とにらめっこしています
 
>めぐさん 
 その呪文 私がつかってもいいですか?

>まめねーちゃん 彩さま おかーちゃん
 
 私には、めんどう見なくてはいけない両親が、今はまだ元気にしております
 私の理想と現実と実践内容は、ときがくればここに書き綴られることでしょう
 そう、いまの皆様のように・・・・

>あさひさん
 
 亀レスです この前は個性だといっていただき うれしかったです
 でも、こんな個性はもたないほうがうまく生きてるのかもしれません

かくことあったのに わすれてしまいました

かつひこ@なら

[No. 6102]
メグさん@
本当は明日、家に戻る予定だったのだけれど、
花の水やりと父のことが気になって(花の水が優先的である私ですけどね)
家に戻りました。仙台には早朝出て日帰りに予定変更。
かくして、目下、ひろばを覗いてるわけですが…。
hisaさんに文句、言いたくなったゾ。
でも、怒らないでね。
介護は私の来た道ですし、hisaさんは、自分のことをさらして、
問題提起してくれている、
そのすごい勇気と気持ち、ちゃんと分かってるつもりですから。

でも、でもお母さんをぶっちゃ駄目だよー!
ねえ、ねえ、呪文を唱えてよう。
スーパーカリフラディスティック、エクスピアリアドーシャス!!
というのがかつての(今もかな)私の呪文でした。これメリーポピンズ
の呪文ですが、キレそうな時、よく効きます。節をつけて歌ってください。
さて、書かれてあることのみが情報ですが、
hisaさんは、なぜキレたか?
乗り越えるには、言葉化し自己分析するのは重要だと思う。
私はそうしてきました。
で、私の勝手な分析によれば(怒っちゃイヤよ)
せっかく、きちんと完璧な介護作業を終えて、さあ、これからが
ボクの大事な自由な時間だゾ、とホッとしてたのに、
お母さんが、勝手に起きてゴソゴソした、そうすると、せっかくの
自分の時間が奪われる、なにか事が起きて、面倒なことやらなきゃならない、
もう、大変だ、静かに、寝てくれよー、こんなに尽くしてるのに、
いいかげんにしてくれよー、の
心境だったのではないかしら?
でもさ、お母さんの側に立てば、「なんで、あんたの決めた時間に、私は寝なきゃなんないの?」「なんで、片づけしたくなって、夜、起きちゃあいけないの?」
なぜ?なぜ?なぜ?ではないかしら?
それから「なんで、着たくもないのに着替えさせられるの?」ではないかしら?

介護の苦痛って、他者に自分の時間を奪われ
振り回されることだよね。
だから、自分のやることやったら、後は「あなたのすきにしてえ、もう知らない」
で、放っておく、
これ重要です。人って、実は相当に放っておかれたいものよ。少なくとも私はそう。
生死にさほどかかわらないことは、「いや」と言ったら、「あっ、そうなのね」
ですませる。相手のことを思ってやっても、相手は望んだことをやってくれれば
感謝するけど、望まないことをやられると,
ことの道理はどうでも、怒りだけが残る。

人って、支配されること、コントロールされること、
指示されること、命令されること、ものすごくいやです。

うちの父なんかはね、母を介護する時、母がどうして欲しいかではなく、
自分が「こうすべきだ」ということでずっとやっていた。
皆、立派な御主人ね、とほめていたけどですね。
見ていて、本音を言うと、父のようなタイプには絶対、私は介護されたくない
と思った。完璧主義で、食べたくなくても、食べろと言うし、
女も一人になりたい時もある、自由が好きなの、を理解しないし
自分の従順な「お人形さん」にならないと怒るんだもの。
こんなに一生懸命、やってやってるのに、お前にはわからないのかっ、って。
私に対してもそうね。私をコントロールしたがるのよ。
だから、されてるふりしなくちゃなんない。つらいよう。

それは父の「愛」なんだけど、優しさなんだけど、分かるんだけど、
「愛されるのもすごいストレス」.
いろいろやってもらうのも実はストレスなんだゾ、と思うのね。
そんなふうに、人の気持ちって、どうしようもなくすれ違う。
だから、私は世間で言われる「立派な介護」を単純には信じない。

思うに、hisaさんって、表現型の人間だよねえ。徹頭徹尾。
私もそうですけど、そういうタイプって自分の時間が他人に侵蝕されるのが、
人一倍きついんだよね。やりたいことに一人で集中しているのが
ほんとはシアワセな人ね。そうじゃない?
でも、根がやさしすぎて、NOといえない。人を傷付けられない。
それに他者を受け入れる力量があるもんだから、他人のためにいっぱいやれちゃう。
で、疲れるんだよね。
ああ、だんだん、なに言いたいんだかわからなくなってきたけど、
hisaさん、夏休みとれるといいね。
私、介護中、姉やお嫁さんがきてくれた時、
まっかな嘘ついて都心のホテルに泊まって、
ひたすらベッドで猫みたいに丸まって、一人でこんこんと眠り続けたものです。
すべてを忘れて。その時だけ解放されて。
だから「病気になりたい」「入院したい」というkonさんの気持ち分かります。
この間、そのことを書いた私のエッセイを息子に読まれて、
「おかあさんて、そういうことやってたわけね」といわれましたけど。

あら、大変、御飯を作らなきゃ。父が向こうで咆えてマース。
要求されたら、きゃーっ、大変、ごめんごめん、でも愛してるわあー
と言ってごまかしつつやる、それでしのぐのも手です。
では、また。

メグさん@

[No. 6101]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
hisaさんの書き込みをみて、思わず涙が出ました。
介護の現実ですね。ぶったhisaさんの心が日を増すほど痛むことでしょう。
でも今わたしは、hisaさんのお母さんの所にとんでいって抱きしめてあげたい思いです。
生きていればhisaさんのお母さんと同じ歳の母でした。

私は母を介護していた時、寝不足と先行きの不安などが重なり、無理を言ってすがる母
をド〜〜ンとじゃけんに突き飛ばし、布団の上になげた事が今も涙と共に思い出します。
(以前にも何度か書きました)
「なにするん〜」と言って悲しそうな目をした母の声も顔もはっきりと心に有ります。

その事が心の底に黒い、おりとなって私を今も苦しめます。
今も写真の中で笑っている母に、謝り続けています。
お母ちゃん ごめん、かんにんなぁ(; ;)(; ;)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp