[No. 6100]
☆ ひさ兄さん 

> できることなら もう逃げ出したい
優しくて心の広いhisaさんでさえ
こんな気持ちに陥ってしまうことがあるんですね。
つらいですね。
兄さんのことを心配しています。
遠く離れていてお手伝いできないのが残念ですが
応援しています。
どうぞ元気を出してね。

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆  ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆ 
この詩はもしかすると 今の兄さんには あてはまらないかもしれませんが、
ちょうど今 手元にある詩集にあったので書かせていただきますね。

〜どうしたら 救われるか〜 <「坂村眞民詩集」より>

どうしたら救われるか

木に聞いてみた 木は答えてくれた 気を充実させることだと

こんどは石に聞いてみた  意思を強くすることだと言う

つぎには鳥たちに聞いてみた 鳥たちは異口同音に すべてを任せることだと
これには深く感動した

最後に空に聞いてみた 空はさすがに 大宗教家のようなことを
言って聞かせたが それはあまりにも高遠で
とても短い生涯では 到り得ないものであった

それでわたしは自分流に 大宇宙大和楽ですねと言ったが
空は黙して答えてくれなかった

いつか龍王さまにでも 聞いてみよう 


[No. 6099]
りんどう
>介護をさせていただく・・・と書いて居られる方が時々おいでです。

在宅で介護をなさっていらっしゃる方 の中には 本当に頭の下がる方がいらっしゃいます
私は 人間が粗雑に出来ていますので そこまで優しくなれません
お偉い方と思います そして 頭が下がります

又お年を重ねたと言っても1人の人間だと思うのですよ ですから その方の生活の様式等を良く知っている 人(家族等)がそばで手をかす 事が 良いのだとも思っているのです

沢山サービスを受けて送る事の出来た友人の事です

彼女は割りと早い段階におしめにしました とても1人では ポータブルに座らせる事は
ご自分には長く続ける事は無理と判断したみたいです
夜もお婆様には お休みなさいをはっきり告げ 自分のお部屋で休んでいました
又お婆様には それを理解して頂けるように お話していたと思います

こんな話もあるんです
ひ孫の結婚式に参列させようとした事があるのです 身体が二つに折れているので 留袖着せるのに苦労しました 着付けを担当したのは私ですから その時は人手が5人掛かりました
家人が結婚式に参列するだけで 一仕事なのに 寝たきりのお婆様まで参列させようとするなんて
人騒がせな 近所迷惑と手伝ったものの 陰口でしたが 良い思い出です

♪どれみ♪さん
宝くじ3億円当たりましたら 奈良には一番先に 沢山寄付させて頂きますのでm(__)m
でもここは山の中 はなさかじいさんのポチでも借りてきて 掘らせたほうが早いかも(^。^)

りんどう

[No. 6098]
まめっち
hisa兄
自分を責めないで…

お母様をショートステイに入れられませんか?
hisa兄の為に

今のhisa兄の状況って逃げ場がないでしょう。
いくらネットで気晴らしといっても直接hisa兄が楽できるわけじゃない。

失礼な言い方になってたらごめんなさい、ゆるしてくださいね。
うちの御母さんもそうなのです。

今まで自分が中心になってきた。
表向きは御父さんなのだけれど、御母さんの思い通りに事が進んでたの。
今まで自分の思い通りに暮らして見えた御母さんは目の前で自分の思い通り
にならない現実に神経をすり減らされます。
それが御父さんへの罵りになってしまう。

でも、気持ちは御父さんのことを思っていることがよくわかるの。
だから御母さんは介護の中心に据えてはいけないという思いがまめっちにはある。
傍にいてくれればいい。
50年以上連れ添っているのですから、やっぱり御父さんは御母さんに甘えます。
私たちにはいわない事を御母さんに言う。
でも、御母さんにはそれを受け止める余裕がないから喧嘩になり、状況が暗転して
しまう。

専門職がやさしく利用者さんを受容できるのは他人という客観的な立場にいるから
かもしれない。
介護はいつも嫁が…といわれているけど、嫁は客観的に見られるのではないかな…
乱暴だけど、いやになったら離婚して家を出られる。
でも、子どもや伴侶は…その方の輝いてきた時を知っているだけに受け入れたくない
思いが邪魔をするような気がして。

介護の期間が10年を超えようとする今、
家族が献身的に看るのには限界があります。
どうぞ、社会資源(サービス)をうまく利用してください。

hisa兄、
100に手が届こうかと言う長寿のお母様。少々のことじゃ風邪などひかれません。
嫌がることは無理強いされないほうが良い。
かえって意固地にしてしまう。
自分の思い通りにならないことのほうが多い人生です。
お母様の気持ちを受け入れてあげてください。

hisa兄、頑張り過ぎちゃだめ!
お母さんをショートに預けて奈良へおいで。

まめっち

[No. 6097]
hisa 山村日記/自分がこわい 00/7/16 hisa@echna.ne.jp
昨夜、母をぶってしまった。

「果物を食べたい」というので、往復20キロのスーパーまで行って
スイカを買ってきて、8時頃、食べさせた。「もっと何か食べたい」
というので、プリンをやった。(我が家の夕食は、5時の習慣となって
いる)。

9時半、トイレの後、熱いタオルで尻を拭き、パッドを換え、ベッドに
行って、入れ歯をはずして洗い、顔を拭き、熱い湯をバケツで運んで
全身を拭いてやった。
「おやすみなさい」

食べた後を始末し、シャワーを浴びて、部屋にもどると、隣の部屋で
ガサゴソ。開けてみると、ベッドの上に座っている。
「何してるの?」
「その辺を片づけようと思って」
「何時だと思ってるッ! もう10時半だぞッ!」、 ピシャン。
「何かすると、たたく。このイロキチガイッ」

12時。寝る時、気温がひんやりしてきたので、長袖を着せようと
したら、絶対に脱がない。体を丸めながら、手を振り回す。右手の
甲を引っかかれた。
「寒いから、着せるんだッ。わかんないのかッ」、ゴツン。
コンチクショー。耳を思い切り、つねる。
「痛いーッ」
とうとう着替えはできなかった。

さっきまで一緒に笑顔でスイカを食べていたのは、なんだったのか。
この豹変ぶりは、なんなのか・・・。
男の力でぶったら、骨折になりかねないし、下手をすると死に至る
かもしれない。そうなったら、自分も・・・。
17歳の少年が、下級生に重傷を負わせ、「親に迷惑をかける」と
母親を殺してしまった。信じられないことが、発作的に起きる。

先日、長年、お父さんを介護した男性から、励ましのお便りをいた
だいた。その中に「・・・なにもかもでたらめになった父を、殴り・蹴飛
ばし・馬乗りになって首を締めかけました」とある。
一生懸命、介護しているからこそ、そうなるのだと思う。
「なんで、わかってくれないのか」と。

笑顔の平常な自分と、怒る異常な自分。二つの人格を持っている
自己嫌悪。

できることなら、もう逃げ出したい。

hisa 山村日記/自分がこわい 00/7/16 hisa@echna.ne.jp

[No. 6096]
すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp
アドレスを間違いました.
こちらがいまつかっているほうのです.ごめんなさい。
通信料を安くする方法を日夜考えているのではなくて、探しているのが、
何だかいたちごっこをしているみたいです。
変更しなくても良かったかもと思ったりしている今日この頃.
一番安い方法ってあるんですかね。
すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp

[No. 6095]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
7月8月はやはり別れの季節なのでしょうか。
鳩に託してhttp://www.mahoroba.ne.jp/cgi-bin/user-cgi/~tani/hatoDisp.pl
に一番多くのお手紙が届く月です。

千恵美 さん>早く迎えにきてよ。本当に。 私の寿命なんか誰かにあげてよ。 死にたいよ・・・・

鳩さんは今までにどれほど多くの涙を運んだでしょうか。

昨日、一昨日と続けて私のご縁をいただいている(ヘルパーさん派遣)お年寄りが亡くなりました。
介護の辛さの中に、介護の先が見えないとよく言いますが、介護の終わりが希望に繋がらない辛さがありますね。

子育て中も大変ですが、その先には希望や夢がありますよね。
でも介護の終わりは、虚しさ、懺悔、寂しさ、後悔、自己嫌悪、など負の思いが押し寄せてきます。
はたから見れば、一生懸命に介護をなさった人ほど。

近頃いただくメールに、介護の修羅をくぐって一段落、ずいぶん自分なりに諦め?ともうしますか、考え方にもゆとり、そして自分の喜びも見つけ自分の時間も割り切ってとれるようになりました。
楽しく遊んでいる時など、ひろばに書き込みが出来なくなりました。こんなに楽でいいのかしら、ひろばには介護真っ最中で苦しんでいる方がおいでなのに・・・・と思うと書き込むのが申し訳なくて出来なくなりました・・・・と続きます。

介護をするって凄いことなのだと改めて思います。胸が熱くなります。
ごく普通の時間、生活、あそび、ゆとりさえ、申し訳ないと感じるこころ。

介護をさせていただく・・・と書いて居られる方が時々おいでです。
私には想像もつきませんでした(母を介護中)。
同じ介護をしていても、私の想像を遙かに超えた素晴らしい答えをもらった多くの方がおいでになることを知りました。
そして、私は自分の介護を恥じ入りました(もう遅いことですが)
しかし又、私は考えます。
私は私、私でしかないのだと。母は許してくれているだろうと(; ;)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6094]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
りんどうさん
>3億円でも当たった時は・・・ライフサポート奈良には少しだけ ほんとの少し寄付するかもです 。

♪どれみ♪> ソッソッそれだけは勘弁ください(~_~;)

なぜ?って、ライフサポート奈良は私の所ではないのですよ(*^-^*)
私の所は奈良ライフサポートなのです、奈良が前に付くのです(~_~;)
後に奈良がつく事業所さんは私の所よりず〜〜と大きな会社なのです、仕事は同じなのでよく間違われます。私自身もいまだに間違うので(~_~;)電話機の前に大きく名前を書いて貼っております(~_~;)(~_~;)

りんどうさん
どうぞ3億円あてて、少しだけといわず沢山たくさん寄付して下さいマセマセm(_ _)m

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6093]
りんどう
*すみこさん
今回のメールアドレス違いますね もしかすると同じプロバイダーかしらね なんか親しみ感じます 私ときどきゴールドラッシュに応募しますのよ 書き込みの練習に成りますから でも当たりません

食当たりはしたこと無いのですが 宝くじには小額当たった事あるのです でも息子達に馬鹿にされたから 今度3億円でも当たった時は
1人で使う事にしています(^。^)
ライフサポート奈良には少しだけ ほんとの少し寄付するかもです

りんどう

[No. 6092]
すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp
KONさん

ちっとも不謹慎ではないです.入院の必要が無かったのはおめでとうなのですが、
やっぱり、休息したいことがありますよね。

私は3年前に、うまい具合にといったら心配掛けた人たちには申し訳ないのですが
良性の外科手術で3週間入院した時は、ほんとに極楽でした.
みんな優しいし、難しいことは考えなくていいし、上げ膳据え膳でしたし、母の
ことすっかり忘れても誰もとがめだてしたりしないし.読書三昧、6人部屋での
おしゃべり三昧これが温泉だったらもっと気分がよかったかもしれないけれど、
留守家族に対してちくりとするものを感じざるを得なかったでしょうね。

肉体の入院があるなら、心が疲れたときの緊急避難的な入院のようなものがあると
みんなはもっと元気でいられるのにと思ったんです.

そこで私の広縁のある家がとうじょうするのですが、手助けしたい人と手助けが
欲しい人がいて、疲れた人もいて、元気いっぱいの人もいて、好きなときに来て
好きなだけ滞在する.長く住み着いている人もいれば、いつも同じ時期にくる人もいる.
きたら何かを提供して、それが滞在費、ちょっと畑も耕して、食べ物を確保する.

お医者もいれば、看護婦も、弁護士もいれば、労務士さんも、自動車整備しさんも、
へるぱーさんも、ただの会社員もいれば、社長もいる、
お金のある人はお金を提供し、力のある人は労働力を、歴史に強い人は歴史を語り
昼寝をしたい人は昼寝をする。元気になったら、また街へ帰っていき、次の人と交代する.
そんなところ、できないかなあ。

りんどうさん

茶化すような書き方で、失礼しました.
人それぞれの考え方があって、それぞれの思いを尊重しながら、ひろばを通じて
情報を交換し合い、意見を戦わせ足り、共感したり、違うわとおもったり、致しましょう.
おなじいろにそめない、自由意志で、というのは♪どれみ♪さんの基本の
考え方ですものね。

すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 6091]
かつひこ@なら
>すみこさん
 成人病(生活習慣病でしたっけ)に私を思い出していただき
 どうもありがとう いつぞやお会いできることがありましたら
 そのときは、すみこさんをびっくりさせてみせましょう

 亀レス申し訳ありませんが、すみこさんも私とっては大切な人なんです
 だから、いつもカキコ楽しみにしています 元来レス不精の私には
 読んでそのかたがたの近況をしり、みんなが一生懸命に生きていること
 に勇気付けられております。

 なんぞもやもやすることがあれば、いつでも私のぼやきこーなーに
 かきまくってくださいね

 今日はこれからしなくちゃいけないことがたくさんあって
 このへんで失礼します

 本当は非常にぼやきたいこと いっぱいあるのですが・・・・
 また頭冷えてからにします

かつひこ@なら

[No. 6090]
りんどう
>りんどうさんに会いたくなったといったら、おこりますか?

怒る事は無いと思いますが やはり私は お目にかかる事はしないと思います
いくつかの理由の一つを書いてみますね

昔 私がお世話になりました方から こんな内容の手紙をもらった事があります
「退職を期に世間との付き合いを辞退します」と言うような内容だった様に思います その時は 晩年は沢山の友人と楽しくと考えていた時ですから とても 不思議に思いました
世間との付き合いと言う事の なかには 年賀状や暑中見舞いのご挨拶も含めてという事なのです
それ以来 その方達の居所を知る事に苦労しました 又しています

今の私はその事が良く理解できる年齢に成ったからだと思っています
これ以上 世間を広くしたくないと同時に 世間から引退したいという事だと思うのです
ネットの付き合いは 現実の煩わしさから 逃れる事ができますから
私はオフ会というのに興味ないのです

又ひろばに書込みしている方を知りたければ HPを覗けば良いですし 特別に興味を感じた方にはメールで御付き合いできますでしょ

りんどう

[No. 6089]
kon@不謹慎かなあ?
 先月からずっと風邪をひいていました。なかなかしつこくて苦しい咳がやっと
とれたと思ったら、鼻水が出て、そのうち頭や頬がずきずき痛くなってきました。
 病院勤めのいいところはすぐ受診できることなんですが、なかなか直りません
でした。
 先生から、副鼻腔炎だと思うから、総合病院の耳鼻科に受診するようにすすめ
られて、手術しなければならないかもって言われました。
 言われたときはびっくりして、子供達のことどうしようなんて思っていたので
すが、1週間くらいですむと聞いたら・・・。

 じゃあ神澤利子さんの本と、トーベ・ヤンソン、大渕さんのも持ってかなく
ちゃとか、CDはどれにしようかなあとか、突然のまとまったお休みができる
ような気分で浮かれてきました。

 受診したところ心配なものではないから、いままで通り内科のお薬飲んでれ
ば大丈夫と言われ、いたくがっかりしています。

 ・・・なにしているわけではないけれど、この頃追いまくられているように
職場でも家でも、ばたばたがたがたと慌ただしくて、ちょっと立ち止まって、
深呼吸して、一息つけるかしらと期待したのですが、私だけそんなわけにはい
かないですね・・・。

 ふーーーー。

 やっと書き込みできました。このごろROM もままならなくて、とっても寂し
い心地でした。いい放しでごめんなさい。こんなことぐちぐち書けるほど元気
なのでした。

 在宅介護のみなさまも、お仕事しているみなさまも、ROMのみなさまも
今日も一日ご苦労様でした。暑い毎日、しっかり水分とって、しのぎましょう。
 

 

kon@不謹慎かなあ?

[No. 6088]
あさひ
どれみさん   私も老後は施設でと思っています
出来れば。65.6歳ごろになったら、最後の事を考えてどこかの施設にと思っています
何もかも処分して、シンプルにと思っています
一人で暮らすだろうと考えています。
でもその前に母をちゃんと看取って出ないと自分の事は考えられませんが・・・・
それがどこの施設でもいいのです   と、今は考えていますが、10年経ったらもう一度考えてみましょう

只   元気に  元気にいたいものです

あさひ

[No. 6087]
すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp
りんどうさん

おっしゃること全部そうだと思います.もし、「りんどうです」と声をかけられたら
ほんとにビックリするでしょう。
でも、私はうれしがるほうです.PCの世界では、自分が別の自分になってそれで
かかわれるという方もいらっしゃるでしょうし、情報を得るだけでいいという方も
それはそれでいいし、ご自分の使い方をすればいいのですよね、決してPCに使われ
ないようにしなくてはね。

介護のことを語る場合は、皆さん本音で語らねば心情は伝わってこないのではと思います.
その他の生活の部分は別においといてですが、
それで、知りえたその方とはそのイメージで語り合い、チャンスがあり、その気になれば
お目にかかればいいんだと思っています.

ですから、りんどうさんのおっしゃったことすべて胸にありながら、それでも私は
お目にかかりたい人には、お目にかかりたいと言う事にしました.(前に書いた訓練の
ひとつです.)実現した人チャンスの無い人、うんといっていただけない人、
さまざまですが、「思ったとおり!」になら無くても、「意外!」でもいいじゃないと
おもっています。
旅費をへそくりちゅうですが、今度はどこにいけるかな?と虎視眈々ですよ。
あくまでも、PCはPCと考える人もいていいと思いますよ。

ただ、あってしまうと、親しみが湧いて、おのずとカキコのニュアンスが変わってきて
会わなかった人との差ができてくるのは仕方ないですが、そのうち収まって日常に
戻るはずだと思います.
そういいながら、私は夫のリストラの話もちらほらなので、経済的に出向くことが
無理に成ることもあるわけで、その時はPCだけは死守しようと、決めています.
どのようになっても、みなさん!よろしく頼みます.
りんどうさんに会いたくなったといったら、おこりますか?

大渕さん

NHKの「ER」を見たことありますか、それとも病院や施設の出てくる米国ものを。
よく、専門職の人が家族に向かってにほんじんから見るとおせっかいともいえる指示や
助言をしているの様子がよくみられますね。

介護の世界にも、専門家から見たそしてその方だからこそいえる助言ができる、そして
家族は欲しい情報が受けられる状況ができるといいなと思います.

母の車椅子は、母の友人の形見です.二人とも小柄ですから、子供用のものでした。
そのせいかバランスが悪く、転倒しやすかったのです.
私は、家の廊下が狭いのでその椅子より幅が広くなると角が回りきれなくなるので
自分の便利さということからまんぞくしてつかっていたのですが、
本人のすわり心地や、安全については考えたことも無く、大渕さんの「現場生まれの
実践介護テクニック(元気になあれ!)」を見て(読んでと言えないところがおはずかしい)
はじめて、きがついたのです。

長年入所している老健のPTさんから、何もいってもらっていません。
車椅子の買い替えについても、汚くなってこれ以上きれいに仕様が無いまで
使ったので、頂いた方にも悪くは無いだろうとそんな動機から始まって、
介護ショップに足を運んだりしているうちになんとなく、違うかな?と思いはじめ
たという状況です.
せっかくの専門知識がありながら、悪くなってからではないと腕の振るい場所が無い
のはおかしいですよね。
母の転倒は、車椅子のせいだけではないにしても、専門家の目から見て将来こういう
危険性がありますよ、と示唆してくれていれば、介護職の方も楽にできただろうし、
何より母に痛い思いをさせなくてすんだのにねえ。

素人は、事件がおきてからでないと、気がつかないし質問するすべが無いのです.
もし、専門職さまにその気があるなら、転ばぬ先の杖の役目も果たしていただける
ようになったら、うれしいですね。
そして、ようく語り合って、生活の背景も含めてベストの解決をみつけていけたら、介護にも
少しは明るさが見えてくるし、介護者一人が責められているという思いもしなくていいしね。

医学も、やっと未病を防ぐことに目が向いてきていますね.特に「成人病予防」(失礼ながら
お目にかかったことも無いのにかつひこさんが思い浮かぶのはなぜ?)
専門の知識を持った人が、変に威張ることなく、素直に知識をばら撒いて、素直に素人が
それを受け取れるようになると、いいのにね。

そういう、姿勢に対しても、ちゃんと何かの形で報酬が支払われるともっと、専門職が
専門をスキルアップする意欲ににつながるのかもしれません。
だだし、弱い立場の、人に負担がかからない形でお願いしたい.
今日は、わたしちょとすごい?

すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp

[No. 6086]
りんどう
>すみこさん
>ネットの良さは、そのように簡単に誤解できるところですから

私も 同じ事 思いますよ ネットは現実と混同しないとも 限りませんね
私など こちらの めぐさんと道でばったり何てことが あるかもしれません いきなり「りんどうです」なんて声をかけ 親しげに話し始めたら ビックリなさるとおもいますもの

めぐさんは お仕事柄 いきなり声をというのには 慣れていらっしゃるかもしれませんが 私は主婦ですから 戸惑うと思います

互いの事情など何も分からないもの同志が 勝手に書き込んでいるだけですもの それを 取り違えると 大きな誤解につながらないとも 限りませんよね

ネットの世界を現実と思い込んで その世界の中で 生きてしまった なんて事に成りましたら恐いですね
情報は情報として 私は整理しておこうと思っています

>専門職の方にはつい上目遣いになってしまう

私など専業主婦ですから 色んな事を知っていないと 困る事があります
専門職の方は専門的な知識はお持ちでないと 困りますね 又それを的確に教えてくださらないのも困りますね それがお仕事だと私は思いますので

りんどう

[No. 6085]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
ウッヘェ! hisaさん、あさひさん老後は奈良に転勤?
私の老後?終末は、まこちゃんの居る特別養護老人ホーム サンフラワーにと半ば本気で考えていますよ(以前にもひろばで公言しましたよね)
縁もゆかりもない長崎でしたが、ひろばでまこちゃんの居る特別養護老人ホーム サンフラワーを知ってからそう考えています。
いくら特養が何年待ちでも今から予約してあるのだからたぶん入れるでしょう(*^-^*)

昨日も、サンフラワーのひまわり通信(第10号)を送ってもらいました。今から施設の行事などを知っていて馴染んで行こう思っています。
私がサンフラワーと決めたのは、以前にも書きましたが、サンフラワーで入居していたお年寄りが末期で家庭に帰られたが、もうあと幾日と分かった時にもう一度人生の中で一番楽しかった思いでのサンフラワーに帰りたいと希望され、まこちゃんたちが、万全の対策でお迎えをして、そして楽しく笑いながらサンフラワーから旅立たせてあげたこと、その旅立ちは仲間のお年寄りの笑顔に見送られて・・・。

私にもすみこさんが書かれていたような、近くに水が流れていて、青い空が広がって ・・・や、のんびりと徳島の故郷で終末を迎えたいという思いもありますが、森の子やぎさんも書かれていたように、在宅の終末を見聞ききするようになって、やはり最後はプロの優しく思いやりのある施設でと決心しました。

サンフラワーが今の施設運営から逸脱しない限り私はお世話になりたいです。
もう、夢をみる時期は過ぎ、現実に真剣に考える歳なりました。今のところ私の望みに一番近い所がまこちゃんの所です。

それにしても老い支度は大変ですね。
私の姉夫婦は子供がいない70歳台です。60歳くらいから老い支度を考えて暮らしています、家のリホームは勿論、いつどなたに家に介護にはいっていただいても、戸惑わないですぐに分かるように、タンスの何番目の引き出しにはなになに、仏壇の大きな引き出しには何々・・・とすっきりと整理されています。身体が動かなくなっても、目が見えなくなっても暮らしていけそうです。

私も見習って、身の回りをシンプルにと常に心がけるようになりました。姉は子供が居ないので早く気が付きましたが、子供が何人いてもそうあるべきと考え始めました。
在宅に家事援助に入っての戸惑いは、80から90パーセントのご家庭は足の踏み場もないほど物でうまっていて、手の着けようがないからです。

近頃、私は服を一枚買うにも、これを買ったらどれを処分する?
あれを処分してまで買いたい服?・・・・と必ず考えます。

人様のお世話に成らずに旅立ちたいのは皆の願いですが、はたしてどうなりますやら。
☆備えあればうれいなし☆

 旅立ちには何も持っていけません。思いでだけ(*^-^*)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6084]
流しのPT大渕@37歳越後長岡 VZV00734@nifty.ne.jp
すみこさん あはは、レス強要されたとは思っていませんよ。

『レンタルという意識が強く働いていたため、入所中はレンタルできないので退所間際に行動を起こすつもりでいた…』

 制度上、至極もっともなご判断とも言えます。でも、施設備品で対応できないのならばご本人さまの最低限の安全確保のために何らかの手段を講じるべきですね。その辺りの判断・必要性・逼迫度は、かなり細かくケアマネさんに伝える必要性があるでしょうね。う〜ん、今回それをすみこさんご自身が担われたことになりますけど、施設職員さんの側から行動があっても良いのにな〜とも思います。

『「すみこさん応援するよ」といってもらってないですから…』

 何だか最近は、もうそれは当然の暗黙のうち、みたいな雰囲気になっていますね、ここでは。すみこさんに対してに限らず。でもすみこさん、本当に応援していますよ。…とってつけたようで恥ずかしい…(^_^;

『考えを同じにするネットの味方もいるという大いなる誤解…』
 うん、これもね、どれみさんご自身も以前、「人様のタメになってる・なってないとかよりも何より自己満足」って表現されてましたね。「自信を持って人のためになってる」とか、「絶対の味方・友達」とか、そう思えればそれはそれで幸せですけれど、別にひねくれているわけじゃなく、なかなかそうはいかない、というのもそれなりの人生経験を積んだ上で当然、ですね。別にすみこさんがひねくれているとは思いませんよ。(誰もそんなこと言ってないか…(^_^; )

>奈良…勉強会…お近くであれば…
 そうだなぁ、奈良勉強会にも参加してみたいし、実際にお手伝いができたら…って思いますね。

流しのPT大渕@37歳越後長岡 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 6083]
あさひ
hisasん    奈良に転勤?
いいなー   勝彦さんも居るし、ニコニコちゃんだって居るよ
どれみさんも・・・・・
宅老所仲間で私も奈良にてんき〜〜〜〜〜〜〜ん
あさひ

[No. 6082]
すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp
レスの強要したのだあれ? プレッシャーをかけてカキコを増やそうと魂胆
したのではないですが・・・誠にありがとうございます。

私は、コンプレックスから抜け出ようと、いま、したいこと、して欲しいことを
口に出す訓練をしています。
実現した時の快感は、疲れだけでなく、心まで軽くしてくれました.

そのお相手をさせてしまって申し訳ありませんでした.でも迷える子羊?を一匹
救ったことになりますよ。

ためぐちはここまでとして、
大渕さまに(今日は「さま」です)力を得て、ケアマネに電話をしました.
レンタルという意識が強く働いていたため、入所中はレンタルできないので退所
間際に行動を起こすつもりでいたということでした.
とりあえず、誤解を解いて、転倒の状況を十分に検分して頂いて、私のような素人には
分からない点を、良く相談していただいたうえで私を交えてどのような形にするか
相談し、早急に母のためベストと思える車椅子を提供してあげられるように、動き
はじめることになりました.ありがとうございます。

それには、所属の介護ショップの品に限らず、私が、ケアデザインという雑誌を出している
会社のも、パンフをお渡ししているので、それも検討の対象にして欲しいと申し入れしました。

大渕さまがお近くであれば、ご相談に乗っていただけるのにと残念に思います.

理想論をぶっかましますと、どこの世界にも新人さんはいるもので、その人たちを
育てるのは、私たち年を重ねた者の余裕であるのではないかと思います.
幸い母が骨折、命にかかわることではなかったからこんなことが言えるのだとは思うの
ですが、ただ断罪するのではなく、将来に続く「待ち」も大事かと、
もちろん、待てないこと、断罪すべきことには、はっきりと物がいえる勇気とを持ち合わせ
ねば片手落ちですね.
弱いものに対して、居丈高で、強いものにへいこらすることだけはしたくないと思います.

私は今、許すということはできそうに成っていますが、事なかれ主義のため、「あなたは
間違っている」ということのできる勇気は、その芽をさがし、かきたてているところ、
育てているところでーす。専門職の方にはつい上目遣いになってしまうところを、
てはじめにね、上目遣いも体を硬くすることと同じですからね.

こんなことをいえるのも、私には家族だけではなく、考えを同じにするネットの味方も
いるという大いなる誤解(としかいいようがないです、まだ誰も「♪どれみ♪さん命」
と言う人がいても「すみこさん応援するよ」といってもらってないですから・・・)
の上に成り立っています.ネットの良さは、そのように簡単に誤解できるところですから.

森の子ヤギさん

私たちも娘二人ということもありまして、一緒に住むことは考えてい無いことは同じですね.

私にとっては修羅場をこえてきたつもりです。でも、ネットでいろんな人のことを
知るにつけ私にとっての修羅場は、たいしたこと無かったとおもえます。
もちろん今だから言えることですけど・・・
森の子ヤギさんがすがすがしく感じてくださったことが本当かどうかは、語り合ってみないと
わからないですよ。ちょっと自信が無いです.
とてもいいイメージを持ってくださったことはとてもうれしいです.
現物(わたしのこと)には、そのようなものありや?なしや?で心もとない限り.

よろしかったらメールをくださいませ。あまり難しいことは分からないですよ.エヘへ・・

hisaさん
奈良へ転勤ですって?
そんなこと言ったら、皆奈良へといっちゃうんじゃと心配。

大いに夢を語り、それを実現できたら、一歩でも近づけたらと思います.
今は、ジオラマの世界でもそれを、100倍に膨らませることができたら・・・

私は、南向きの広縁のある木のおうち、近くに水が流れていて、青い空が広がって
いるところで、子供がいっぱいいることが条件です。

新緑の季節には数十種類の緑のパッチワークのような山が出現するところ。
風が、かおり、雨上がりの透明なこと。

すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp

[No. 6081]
りんどう
私の知っております 高齢者との生活(介護)です

父は女5男1の兄弟の末子として生まれ 当時の事ですから それはそれは大切育てられました
でも跡取りという事で親との同居は当たり前のここと思っていたと思います
でも 祖母は最後まで 一人暮らしをしていました けして 母との折り合いが悪いという事ではありません

祖母の住まいから我が家に来るには6キロほど歩いて駅につき 電車を乗り継いで最寄りの駅から8分ほど歩いて我家につきます
私が中学生のとき自転車で一時間ぐらいの所でしたから 味噌汁冷める 距離と思うのです

ある日 祖母が我家に来まして チョット具わいが悪いと いいますので お医者様に見てもらいましたら 風邪でしょうという事でした その二日後に他界いたしました 94歳でした
「風邪は命取りの病気です 皆様お気を付けくださいな」

父の姉 叔母です
50代の後半から白内障でほとんど視力が無かったと思います
当時の事ですから 手術も大変だったのでしょうね 手術する事無く終わりを迎えてしまいました
目が不自由に成りましてから ほとんど 家の中での生活 家族はお店と農業をしていましたので 忙しい毎日だったと思います

叔母の部屋に食事が運ばれ食事の介助はしていなかったと思います
部屋にはオマルがおかれ 毎日奇麗に掃除がされていました
部屋は茶の間の隣にありましたので お客様がお見えになりますと ふすまを閉める事に成ります
叔母が死にます2日前に主人と伺いましたら 従姉妹が
「今日は豆腐を少ししか だべなんだ」と言っていました そして 東京から私達夫婦が来た事を告げられますと かすかに うなずかれた ようだったのが印象にのこっています 当時のお医者様も点滴等をすれば 元気に成りますとおっしゃっていたそうですが
従姉妹は「まぁーそこまでせんでも良かろう」との意見でした
叔母93歳と記憶しています
「お医者様は神様です 従姉妹はさしずめ殺人犯でしょうか」

先日 書き込みしました 101歳のお婆さまをサービス沢山いただいて 無事に旅立だたせる事の出来ました 友人の事です
彼女の話の中に 退院しますと 病気は治りますが 必ず機能が一つづつ壊れて帰って来たと聞きました 病気はやはりお医者様でないというところがありますが 生活はやはり自宅と考えたのだと思います

今 彼女 資格を持たずにヘルパーの仕事 といいましてもボランティアに近いものです
お仕事は お目の不自由な方の買い物等の御付き合いだそうです ご自分の生活も大事に考えていますので 週3回のところを2回という事にしています
後の1回をヘルパーの資格を持った方が伺うそうですが
お目の不自由な方は お若い資格を持たれたヘルパーさんはお断りに成られたそうです

先日 ♪どれみ♪さんがお認めに成りましたヘルパーさんが お断りに成られた事が 書き込みされていましたが お目の不自由な方も同じ理由の様でございます

りんどう

[No. 6080]
森の子ヤギ
hisaさん 私たち夫婦はいつも老後の話をします。田舎の山口に帰るかどうかでいつも話が終わります、ところが主人も60になり田舎に帰りたいと言うようになりました。
娘を嫁がせて、息子にお嫁さんをもらったら、田舎に帰りたいです。

子供たちと老後は共に過ごさないと決心しています。子供たちには子供たちの世界があるから。長らく介護の世界に身をおいていて、たくさんの終末をみました。
そして学んだことは、孤独に強くなるということです。強くなるというより、孤独を楽しむと言うことでしょうか。

すみこさんの書き込み
私は、こんな風に、至極淡々と気持ちに忠実に介護をしています。を読んで、この方がこう思うまでにはどれほどの時間を費やしてきたのだろうと思います。悟りに似たすがすがしさを感じます。
多分すみこさんは私より少しお若いのでしょうが、介護の修羅を経験された方でしょうか。すみこさんと
ゆっくり、じっくり語りたいと思いました。私もいま他人様の介護の修羅場に身を置いています。
施設では想像だけで見ることのない、介護の人間模様。自分をしっかり確立していないと生きていくことが、老いていくことがそら恐ろしく思えます。

森の子ヤギ

[No. 6079]
hisa 鬼に金棒 00/7/13 hisa@echna.ne.jp
>Tさん(お医者さん)

夢を語る、というのは楽しいですね。
テレビで紹介されたのは、規模の大きいものでしたが、何も
巨大なマンションでなくても良いと思うのです。確かに熊本の
例は、上階に元気な人、下階に要介護者などがあり、機能的
にもいいなあと思いましたが、おカネがかかる。

向こう三軒両隣の長屋形式なんてどうでしょう。私は木のぬくもり
のある建物が好きです。でも、建築法上の規制、平屋だと敷地が
余分に必要など問題がありますかね。

私はいつも言っています。「介護保険だ、在宅介護だと言ったって
要は往診をしてくれる良心的な医者がいないことには、在宅介護
なんて成り立たない」と。
素人では手に及ばない。開業医は、自分にかかっていない患者には
往診しない。救急車を頼むと、県立病院へ運ばれ、検査なんだ
かんだと、2週間はおかれる。
ちょっと往診してもらって、注射とクスリで良くなる患者が結構いると
思うんです。
老後は、まず「初めに良心的な医者ありき」です。

幸いお医者さんのTさんが、その気になっておられるのですから、
「鬼に金棒」です。建物は立派でなくてもいいでしょう。心です。

いま、介護移住が静かなブームらしいです。同じ介護保険料を納める
のなら、福祉サービスのよいところで、と子供らのいる東京から秋田
・鷹巣町へ引っ越し、アパート暮らしをしている80代のおばあちゃん
が、テレビに出ていました。

生活環境が変わるといっても、サラリーマンだって転勤するんですか
らね。私も東京から大分へ転勤となったときはショックでしたが、結果
的に一番生きがいのある、思い出多いところとなっています。
老母を看取ったら、岩手から奈良へ「転勤」するかもしれません。
(笑い)

hisa 鬼に金棒 00/7/13 hisa@echna.ne.jp

[No. 6078]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
すみこさん、いくつか(2つだけ(^_^; )コメントしてみますね。

>逆に、車椅子を新しくしようとして、ケアマネさんに相談しているのになしのつぶてで…

 それは困りますねぇ。確かにケアマネさんもめちゃくちゃ忙しいのでしょうけれど、こればっかりはケアマネさんに頑張ってもらわねばなりません。
 それに加えて私が危惧するのは…「ケアマネさんご自身が、“私の考えているステップが邪魔にならないように動かせるタイプのもの”という車椅子のことをご存知だろうか?」ということです。様々な車椅子規格や種類・多くの介護機器、その他にも住宅改造のノウハウ、そういったことについて知識を持っているだけじゃなくて現場で活かす“知恵”がないと、ご利用者さんのためにはなれません。例えば私自身はリハ専門職なので上記のような事柄は得意分野ですが、もしも私もケアマネ業をやっていれば、諸社会制度の活用や生保や後見人法みたいな事柄は不得意な分野ということになってしまいます。
 介護には、ありとあらゆる専門職の知識技術が必要というか、それぞれに活かせますね。まぁ具体的な介護場面ではその人に応じたサービス・技術が提供できればよいのですが、ケアマネ業となると、それこそ(介護保険以外のことも含めて)全ての知識技術が必要とされますが、それが果たして可能なことなのか?
 そういう限界を超えるため、介護保険では「担当者会議」つまりカンファレンスを行なうこととされていますが、これが実際にはほとんど行なわれておらず、初めから有名無実となっていることは、関係者ならば誰もが認めざるを得ないでしょう。
 だから、申し訳ないようですが、そしてもしも可能ならばせめてご家族の皆さんご自身に、少しでも知識・情報を持っていていただきたいと思います。すみこさんのように、むしろご家族からケアマネさんに教え、動かしていただけたら、と思います。情けないようですけれど…。もちろん、ケアマネさん個人によって、力量が大きく違うであろうことも当然、よい方をつかまえられますように!

>母の状態が変わったら、また私の対処の仕方も変わるかと思います。…必死になるか、もっと淡々としているか、自分でもわかりません。…その時一生懸命考える。…不安感を募らせない、不安は体を固くし、できることもできなくしてしまう、と思います。

 長年をかけてすみこさんなりに得られた“極意”ですね。特に「不安感を募らせない 、不安は体を固くし…」という点は大切ですね。例えば私たちのような職業者がご家族の皆さんに何かアドバイス申し上げる時にも、一番考慮しなければいけないことだと思います。もちろん、危険性やリスクを生じることは正しく理解してもらう、でも同時にそれがご家族さまにとって“脅迫”になってしまわないように、ご家族さまを振り回してしまわないように…。“責められているように感じる”とお書きになったのはメグさんでしたね。
 「家族支援・ご家族とのコミュニケーション」は一つの「専門技術」だ、と強く感じます。でもね、職業者もご家族さまもお互いに不足しているところもあっても、誠実ささえあればきっとどうにかなっていくだろう、とも思えるし、高めあっていくこともできるだろう、とも思います。

 すみこさんへのレスというより、すみこさんのカキコをもとにお話を広げさせてもらいました。長々とすみません。

PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 6077]
T/奈良の開業医
 hisaさんの書かれた、そんな村作りが、突き詰めれば私の夢です。

 そんな村を作りたいなあ。あんまりお金がないので、ためなきゃなら
ないけど、無いなら、スポンサーを探して、雇ってもらおう。

 夢のようだけど、そんな理想郷を作るためにも、実現させるためにも、
今、どれみさん達と勉強会をしています。

T/奈良の開業医

[No. 6076]
PT大渕
>すみこさん
 いつぞやは拙著へのコメント、ありがとう。レスつかないって、そんなに気にしないでね。でも、↓のカキコに介護保険制度の問題点もふれられているから、今晩、また私からもカキコしてみます。
PT大渕

[No. 6075]
すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp
ひさしぶりです。

母は今、老健に入所中です.痴呆はあっても、今までは普通の人たち(表現が
ちょっと違和感あり)のフロアでしたが、今回は、痴呆ふろあです。

人数が少ないだけで、フロアの作りもまったく同じで形の上ではまったくかわりはありません.
だた、ふらりと出て行ってしまわないために、エレベーターと階段のドアは施錠してあります.
外からは、自由に入れますが、出る時は鍵を開けてもらいます.

これは、拘束というより安全のためと解釈しました。

人数が少ないせいか、落ち着いた生活をしているように見受けました.
この階は、車椅子のベルト使用がほとんどありません.
見ていると、ふらふらと立ち上がる人へは、すかさず声掛けがあるようです.

介護職の方たちも穏やかな方たちが多いと感じます.

そんな時、老健から電話が入り、「ほんとに申し訳ないのですが、昨夜ベッドへうつる時
車椅子の金具で足を引っ掛けて、6針ぬいました。」との連絡でした.

こんな連絡は初めてのことで、しかも先に謝られたのも、あたりまえの事なのに
はじめてで、きちんとした対応をしてくださっていると思いました.

母は、気持ちが走っているせいで、このサービスを使う何年も前から、転倒を
繰り返し、最高16針の裂傷を負ったこともあります.幸い、どの怪我も骨折しなかった
のが不思議というくらいの転倒で、今にいたっているわけで、家にいても、怪我はしただ
ろうといううけとめかたをしています。

逆に、車椅子を新しくしようとして、ケアマネさんに相談しているのになしのつぶてで
私の考えているステップが邪魔にならないように動かせるタイプのものにしていたら
この怪我は、無かったか、もっと軽くすんだのにと思うくらいです.

まず、思ったのは骨折でなくてよかった、そして、母はちっと怖がらず、落ち着いている
ということを聞いて、慌てて面会に行かなくてもいいなということでした.

実は、その時、夏風邪の熱があがりかけていたところだったのです。休日で夫がいたので、
自分で運転することなく面会にいけたのですが、どうしてもいくきにならなかったのは、その
せいだったのです。

そのすう時間あとにねつがあがり、喉が腫れて、何も受け付けなくなり、少し気が
とがめていた事など、すっかり忘れて、病人をしていました.

昨夜から、やっと熱と喉の痛みがとれ、今朝は、普通に食事が取れるようになりました。

今日も日中は温度が上がりそうなので、夕方、涼しくなったら、面会に行こうと思います.

私は、こんな風に、至極淡々と気持ちに忠実に介護をしています.せっかく良いところに
入所しているのだから任せるところはまかせて、頂いた時間はしっかりと自分のことに
と考えています.

母の状態が安定していること、特別に問題が無いこと、なので、このようにのんびりして
いるのですが、自分の手におえなくなったら、きっと引き受けてくれるところを探すと
思います.

だからといって、そのようになさいと人様に押し付けようとは思いませんし、そのような
自分を冷たいと思っていないのです.

このように書くと、ほんとに頑張っている方たちのひんしゅくを買うのではないか、
頑張る気持ちを萎えさせてしまうのではないかとの、危惧がありました。

なぜか、今日は書くきになってしまいました。

母の状態が変わったら、また私の対処の仕方も変わるかと思います.
必死になるか、もっと淡々としているか、自分でもわかりません。
以前の自分なら、こうありたいと思うことを、こうあるべきと言い、自分もそのように
するべく、最大の努力を惜しまなかったと思うのですが、
最近、考えが変わってきて、その時にならないと分からない.その時一生懸命考える。
不安感を募らせない、不安は体を固くし、できることもできなくしてしまう、と思います.

死者が生き返るような願望は持たないかわりに、母が、幸せに、最後を迎えられることを、
苦しみを来世に持ち越さないように見送りたい。
それが、望みです.
私には、最愛の娘と夫がいます.長女は自分を見つけて、旅立ちました.次女はまだ、
私のパワーを必要としています.そして、最後の、夫は去年まで、母の介護を全面的に
バックアップしてくれていました。
母だけにパワーを送っていた去年とは状況が変わってきました.

今の状況にあわせて、パワーの分配を変えようと思っています.

私の、書き方って、ほんと、完結型ですね。これじゃ、どんなに望んでもレスは来ないわ.
はじめて、自分のカキコを冷静に読んでみました.
「あ、そう」それでおわりですものね。寂しがっても仕方が無カキコでした。
書かずに帰る時を押しそうになって、なぜかおしとどまりました。

すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp

[No. 6074]
Kanayama suncare@sun-group.net
皆様こんにちは。
ご無沙汰しておりますサンケアライフセンターです。
HP立ち上げ時は、皆様から色々とご意見いただき、
ありがとうございました。

さて、現在私どものHPでは商品券(5000円)や
紙おむつ用ゴミ箱「におわなくてポイマルチ」が
当たるアンケートを実施しております。

まだまだ試行錯誤の状態で、未熟な会社では
ありますが、頑張っておりますので、
またお力添えいただければと存じます。

是非一度ご覧いただき、よろしければご応募ください。
今後ともよろしくお願いいたします。

http://www.sun-group.net/suncare

Kanayama suncare@sun-group.net

[No. 6073]
hisa 気の合う仲間と・・・ 00/7/12 hisa@echna.ne.jp
昨夜のNHKクローズアップ現代「気の合う仲間と家づくり」は、とても
おもしろかった。

*熊本の「もやい住宅」(もやい、とは方言で共同作業のこと)。
気心の知れた人たちが1世帯3000万円出しのマンション(何戸だった
かな?)。
バルコニーの仕切りなし。通路のようにぞろぞろ通って、行き来する。
おかずのやりとりをしたり、バルコニーでの夕食会におかずを持って参加
したり・・・。マンション内で、音楽会や餅つき大会なども。月に1度、
会議を開き、納得いくまで話し合う。

*東京・世田谷。どの家からもケヤキの大木と竹林が見える。
家づくりは、土地の所有者が税金を払うため、この土地を処分する噂を
聞いたのがきっかけ。30〜50代の12世帯。屋上に畑、太陽電池などを
設置。雨水も蓄えて、メダカを飼っている。自然環境を重視。

*横浜市の高齢者同士が設計段階から参加した共同住宅。2000万
〜4000万出しの終身利用。入居者が株主でもある。
段差なし、手すりをふんだんに、玄関に折り畳みいすなど、老後に気を
配った設計。
5〜6階に元気な高齢者26人。3〜4階に要介護者28人。2階が保育園。
1階に将来、診療所。
元気老人は、しょっちゅう介護階へ行って世話をしたり、散歩に誘い出し
たりする。ひとり暮らしのおじちゃんは、毎日、保育園に行って、「孫たち」
の相手をする。核家族家庭の子供たちに、大変な人気。

*静岡・伊豆。8000平方メートルの原野に、東京・大田区の市民団体
(46人申し込み)が「友だち村」の建設を着々と進めている。共同住宅や
1戸建てのほか、手工芸棟など自分を表現したり、学ぶことができる新しい
地域づくり。将来は診療所や墓地も。半年後には共同住宅が建つ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いま、全国的にこういう「気の合う仲間の家づくり」が急増しているそうだ。
介護保険だけでは、この先、とても不安だし、生きる喜びを感じながら
暮らしたい。

ひるがえって・・・・。
奈良には、すでに条件が幾つか整っている。
すでに宅老所があり、親身になって介護に尽くすヘルパーさん、介護職
熱血漢、そして何よりも頼みの綱のお医者さんがいる。
「人生後半理想郷」(老後とは言わない)、いかがですか!

hisa 気の合う仲間と・・・ 00/7/12 hisa@echna.ne.jp

[No. 6072]
T/奈良の開業医
 介護保険制度が始まってから、何人かの「主治医意見書」を書かせて
頂きましたが、ケアプラン作成のための相談を、ケアマネジャーから
受けた事がありません。

「主治医意見書」は、要介護度を決めるだけのものではないはずです。

 要介護度は患者さんやその家族の方から聞きましたが、市からの報告
もありません。

 市の介護課と話し合ってみます。

T/奈良の開業医

[No. 6071]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
>森の子やぎさん

 少なくとも階段から転げ落ちたという以上、そちらの施設は痴呆専用棟でもなかったし抑制もしなかった、ということですね。頑張るだけ頑張ったんだろうなぁ、とは思えますね。書きこみにあった方は、行動の安全が構造的にも確保される痴呆専門棟の方がよかったのでしょう。もっとも痴呆専門棟は一般棟よりも混んでいて利用自体は難しいのかもしれませんが。
 その当たり、本来は(施設探しも)ケアマネの仕事のはずだし、介護保険という制度自体がきちんと機能しているとは思えないですね。利用する立場からもそうですが、そんなふうに文句を言われながらも(^_^; 仕事をしている介護職の皆さん(ホームヘルパーさんも施設介護職さんも)の多くが非常勤扱いにしかしてもらえない、というのもヘンですね。
 どうしても介護負担が大きいようならば、精神科医療受診して向精神薬を処方してもらったらよいと思います。分かりやすく言えば薬による抑制、です。そりゃひどい!と思いますか?私自身、以前もここで「場合によっては抑制もやむなし」という考え方で悪役?を担わせていただきました。(^_^; でも本当に、上手な先生がちょうどよく加減して処方してくれたら、家庭介護の負担も減るし専門棟でなくても対応できるようになるでしょう。
 ご家族にご心情面で共感することも大切ですけれど、同時にできるだけ視野を広く持っていけたら良いですね。

PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 6070]
とも(^^)v rei-mika@sm.rim.or.jp
パソコンが故障して、ご無沙汰している間に、前の書き込みが消えました。
ほんの数日だったような気がしるのですが・・・
その間に、台風があったり、他にももろもろ事件がありましたね。
パソコンを開けなかった理由がもう一つ、義父母宅のお風呂の改築で、我が家でお風呂に入って貰う事になり、その送り迎えなどで時間と余裕がなかったのです。

<勝彦さん> だから今、私は自分が入りたくなるような施設にするために毎日、仕事に取り組みます
きれい事にしか聞こえないかもしれませんが、自分が入所したくないような施設で、どうやって
他人様を介護看護できるの? というのが私の持論です

何のお力にもなれませんが、応援してます。

<hisaさん> 付き添いさんから電話があり、「痛いところを早く診てもらった
方がいいですよ」。長年付き添いさんをやってきた人にそう言われ
ると、気になる。思わず手を当てながら、あとで「手遅れ」などと言
われないようにしなければ、と思った。

そうですよ。早く診てもらって下さい。

夏は、まだまだこれから、皆さん、暑さに負けないようにして下さいね。

とも(^^)v rei-mika@sm.rim.or.jp

[No. 6069]
あさひ
久しぶりの書き込みです

勝彦さん   そのバイタリティで理想の施設を作ってください
変わり者?  それは個性なんです   とっても大切な事だとおもいますよ

hisaさん    一応病院に行ってくださいね
そのほうが安心です

介護講習も終わりに近づいてきました
施設での実習もあります   それまでにもう一度教科書をちゃんと読み直さないとね
でもお年寄りに会えるので楽しみです

あさひ

[No. 6068]
hisa 山村日記/つかの間の息抜き 00/7/11 hisa@echna.ne.jp
4日前から左の脇の下が、ピリピリッと痛い。少しはれている。
リンパ腺だろう。約20年前、姉はやはりリンパ腺がはれて、
ガンではないかと東京まで行って専門家に診てもらったら、単
なる炎症だったという。

まあ、車も運転出来るから、予定どおり付き添いさんを頼んで、
姉夫婦とK市へ息抜きに出かけた。企業誘致など発展する町
だが、駅前のイトーヨーカドーは撤退し、そのあとが100円店
となった。すごい広さ、すごい品数だ。私は文房具を見るのが
大好きで、書類を整理するホルダー類をたくさん買った。

アタマにきたのは、鉄製品の安いこと。製鉄会社に勤めていた
ころ、トップが「鉄はマッチよりも安い」と言ったことがあるが、
ホントだ。たこ焼きやステーキを焼く鉄器が100円。日曜大工
の店では1000円以上もするスパナも100円。

そのあと、最近できたショッピングセンターへ。久しぶりに少し
都会的雰囲気を感じた。折角ヘルパーさんを頼みながら、往復
2時間もかかるから、時計を見つつ、ゆっくりもできない。急ぎ足
で回りながら、やっと好みのキャップ(帽子)があったので、2つ
買った。そして帰路をまっしぐら。

実は付き添いさんを頼んだ理由はもう一つ。家の周りのミニ菜園
が先日の激しい雷雨にやられたので、直してもらうこともあった。
農家出身の付き添いさんは、よく働く。ただ外にばかりいるので、
母はつまらないらしく、帰宅したらひとりベッドに横たわっていた。
かわいそうなことをした。

夜、付き添いさんから電話があり、「痛いところを早く診てもらった
方がいいですよ」。長年付き添いさんをやってきた人にそう言われ
ると、気になる。思わず手を当てながら、あとで「手遅れ」などと言
われないようにしなければ、と思った。

hisa 山村日記/つかの間の息抜き 00/7/11 hisa@echna.ne.jp

[No. 6067]
AKI@夏休み前。
久しぶりに訪れてみたら…
勝彦さん、相変わらず。
Tさん、ずいぶん長い間ご心配おかけしていました。
神経性胃痛は解消。されど熱はまだまだ…疲れがとれにくい年になりました。
メグさん、いらっしゃいませ、北九州へ。ゆっくりできないのですか?
ほか、多くの昨夏よりお世話になった皆様、お元気そうで何よりです。
今は月になんどかしかPCを開けないほど多忙と疲れでご無沙汰していますが、
なんとかかんとか…です。
夏休みは盆前後に神戸に帰ります。
AKI@夏休み前。

[No. 6066]
勝彦@なら
>森の子ヤギ様

私は、とある老人病院で介護職以外の仕事に携わっているものです
もちろん介護、看護に直接携わっていないというだけで、心と気持ちは、そこらへんの
かたがたに負けてるつもりはないです。私に足りないものは実践です

母、脳梗塞、糖尿、高血圧&父 重症ののんべーの長男としてこの世に生まれました
時に母、愛しく、時に母、憎らしい 親父には好きなだけ飲んでもらって
余生を過ごしていただくつもりです。たとえ世間がそれを許さなくとも私は許す
いままで、本当に迷惑かけて、やっとなんとか人並みに生活できるようになった今
私が両親の最後まで面倒をみます もちろん施設に入所してもらうこともあろうと思っています

だから今、私は自分が入りたくなるような施設にするために毎日、仕事に取り組みます
きれい事にしか聞こえないかもしれませんが、自分が入所したくないような施設で、どうやって
他人様を介護看護できるの? というのが私の持論です

私は、非常に変わり者でして、病院でも変わり者で名が知れ渡っております
私にとってこれは、かならずしもマイナスではありません。
少しでも、人と違った考え方や振る舞いをす人物は、必ず目立ちます
その一点において、私は何の苦労もしないでいいのです。

だから私の発言は、かなりの人に届きます
だから、今私は、いろんな肩書きをいただいております
院内業務改善委員会などという大それた名の委員でもありますし
それだけにあきたらず院内新聞の編集等にも首をつっこんでいます
なぜ、そんなことになるのか  ?
きっとそれは、上層部が私に変な期待を持っているからだと思っています
こいつはなんかやる それならそれでいい!! まぁ失敗しても
こいつのせいにして トカゲの尻尾切りで はい さようなら
ってな具合で 非常に都合のよい存在なのでしょう
それを、私は十分に認識しつつも、いま私がおかれている環境に非常に満足しています

文才がないので誤解されるかもしれませんが、このポストはかなり言いたいことがいえ
それがストレートに職員さんに伝わるのです。もちろんその代償として、大切な家族を
もう超犠牲にして、休日もなにもあったものではないですが・・・・

それでも私は、この状態でいられるうちにたくさんやりたいことがあります
すべての患者様に平等に・・うけらる当然の権利を最大限に還元したい
馬鹿見たく熱くなって書きまくっておりますが、本当に私の病院をスキルアップしたい
皆さんに胸張って、お勧めできるそんな病院に(ちょっとタイム・・・)

娘の着替えに借り出されました・・失礼しました

そんな病院にします それが実現しなくても働きつづけている限り それを目指します
これは、一貫して貫いてきました。 誰が何をいっておろうが、お構いなしで・・
だから、人がきれい事と笑おうが、お気の毒とおもっておろうが

くいを打ちにくる方がいれば、出すぎた杭になって打ちづらくしてやるだけです
もう 書き出すととまりません 結論をいいます

けっして悪い施設ばかりがあるのではありません。悪い施設とレッテルを貼られている
病院や施設にもきっと、私ににた 大馬鹿野郎が潜んでいるかもしれません
注意(私の病院が悪いと言っているのではありません 胸は張れないけど患者様受け入れ
拒否したことはないです。空きベットがあるからじゃないよ。なくても断りません
順番ですが、それでも待ってくださる患者様(他病院追い出しもちらほら)がいるかぎり
断りはしないと思います。 私の嫌いな私の病院だけど 捨てたもんじゃないと思えるように
やっとこのごろなってきたところです。今の病院には5年前に就職したのですが・・・
おそらく首にでもならない限り、やめないです やめたくなることはしょっちゅうありますが
今やりかけている仕事 ほったらかしにできません ここの皆さんの生の声に
思い、悩み 苦しみ、また喜び、楽しみを繰り返しながら、日々亀の歩みで進みます

長くなりましたが、すべてはそれを見る個人の気持ち一つではないでしょうか?
苦しいときに苦しさから逃れる方法を必死になって私は考えます。そしてそれが
かなわないとき、すべてを私以外のせいにしてしまいます。ここに盲点があるような
気がしています。 お気に召さない方 本当にごめんさない

私は私なりに、答えを自分で見つけるたびに出たばかりです。
もう、他人様の一喜一憂に私の感情をぶつけることを控える努力しています
でももとが変わっていますので、いつまでそれでいられるか自信はまったくありません

いつか自信の持てる結果が出たときにはまた ここに今度は自信をもって書き込みします
なんかこれが最後の文章のようになっちゃったけど、そんなつもりでかいてません
またあした くだらない書き込みしにきます 機械がこわれたり強制退去を
命じられないかぎり ここは私の生き方の中心でもあるのですから・・・・

本当にこの辺で書くのをやめますが、最後(最後の多いやつです)に
今、つらいを思いをなさっており、苦しい立場で、介護、看護に携っている皆様に
一人より二人です 共有できる悩みはどんどん書き込みましょう
きっと道が開けます 私はここで鍛えられました
いいたいこと どんどん書きましょう 持論 反論 共感 すべては心の言うがままに・・・
ここには懐の深さがあります。それにあったかいファミリーがいてくれます

本当に文才のなさ・・きっと誤解あたえることおおいのだろうなぁ・・・
でもまぁ いいです 読む方が自由にとってくだされば 私はそれでいい

勝彦@なら

[No. 6065]
メグさん@
>タイユーさん konさん

私も七夕には、浴衣を着てやりましたよ。
道産子ですので。
「ロウソク出せ、出さないとかっちゃくゾ」
子供時代は、ともかく、野を駆け回る、ほとんど小猿の私でしたわ。

明日から、母のお骨を持って、知多の常滑に父と息子で行きます。
その後、名古屋から北九州に仕事に行き、続いて仙台で仕事です。
で、来週まで「ひろば」にはこれないです。

最近、息子がやけに祖父孝行。
どうしちゃったんだろう?ですが、
私は大助かり。
訳のわかんない十代を抜けると、突然、大人になるのね。
親は辛抱が肝心ね。これ、じっかんです。

メグさん@

[No. 6064]
タイユー@忘れられたかな、、その2
群青亜鉛 さん、

お若いのに敬服します。

>私の母上は、やはり身内でみれるならそのほうがいい派。

僕は30年も前に18歳で北海道を出ましたが、近所の親たちがよく言っていたことに
「子供達には世話になりたくない」でした。 これが「核家族」の始まりかなとも思いますが。
親は子供達が独立して生きていけるように東京の大学に送り、良い会社でサラリーマンを
してくれて、独りだちをしてくれることを願っていたようです。

この背景には、北海道の「開拓農業者」としての歴史から、長男に田畑を残しその見返りと
して老後の面倒を見てもらうという習慣が大きく影響しているように思います。 

僕は旭川の町中育ちで商売人の次男坊でですがこうした町中に住む親たちの「子供には世話
になりたくない」の願いに背景に町中に住んでいる人の多くは、次男、三男で親の面倒を見
なくてよかったかわりに財産わけもしてもらえなかった人たちだからではないでしょうか。
 そして戦後の厳しい経済の中で「働けど、働けど」の生活をしていましたから、老後の面
倒を見てもらうための財産など全くなかったのです。

ですから逆説的な表現で上記のように言うわけですが、別な表現をすると「残す財産がない
から老後の面倒は見なくて良いよ」ではなかったかと思います。

しばらく北海道に帰っていませんから、30年たって結果がどうなっているか知る由もありま
せんが。

>サービスは出来るだけ使って。

キリスト教は毎日曜日を「安息日」として7日ごとにお休みを取ることを進めています。
ロスアンゼルスのお寺の若いお坊さんが「僧侶に休みはありません」と言っていました。

介護をされている方にもお休みはありませんね。

アメリカのお葬式の日取り、は亡くなられた日から4‐7日くらいまでの適当な日を選びます。
金曜の夜、土曜日などが多いです。 来ていただける方々の事情も大いに考慮するために
フレキシブル(柔軟)です。 お葬式は生きている人たちがより多く集まることができて意
味をなすからです。

アメリカでは介護施設(病院も含めて)を利用する人たちも日本に比べるとはるかに多いで
す。 そして、そうした施設の供給者側もをいろいろなニーズに応じて対応できるように毎
日改善していきます。 それは、非介護者の負担が少しでも少なく、そして日常の生活
が円滑にはこべるようにとの配慮からです。

タイユー@忘れられたかな、、その2

[No. 6063]
森の子ヤギ
本当におかしいですよ、どなたか施設の経営者のかたか関係者の方答えてください。
在宅でがんばっているかたの為の介護保険であり、施設と思っていましたが、全然違います。支えあう介護なんて絵空事です。

昨日もまたも在宅で痴呆による徘徊の為、めんどうが見切れなくなったおじさんを、家族のご希望で、ショートスティにと頼まれ、やっとやっと探して預かっていただいた施設から、わずか一週間もせずに、当方ではお世話し切れません。とお断りがありました。

夜中に徘徊をして階段から転げ落ちて頭を数針ぬったそうです。
元気すぎるおじいさんです。
お願いした施設が全てダメ、ここだけは大丈夫と日頃から信じていた施設でさえ、手がたりないので済みませんと連絡がありました。

施設で見切れないお年寄りをどうして家族でみろと言うのですか。なんの為の施設でしょうか。家族は泣いています。
行政にかけあいましたが、施設側の意向だからと返事されました。
私たちヘルパーが在宅でみさせていただきたいとご家族に申し入れましたが、こまぎれの時間はいらない、せめて一週間でよいから施設に預かってほしいと言われました。家族でできるだけ介護したいそうです。
私たちが痴呆になっても 安心して 家で介護が受けられ、家族が疲れたときにいつでも施設にお願いできる日はいつ来るのでしょうか。

森の子ヤギ

[No. 6062]
タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) @忘れられたかな
ニコニコさん
>konさん
「ろうそくだせ」てどんなのですか。

konさんに代ってちょっとでしゃばり

ローソクだせとは

僕も旭川生まれdから子供のころに“ローソクだせ”にはしゃいで行った思いでがあります。
もっともKONさんが生まれずっと前の話ですが。

アメリカの行事ですが、今日本ではやりの「ハロウィーン」と非常に似ています。

子供達はゆかたを着て、提灯をぶら下げて近状の家を1軒々々尋ねて回ります。
各家の戸口で「ローソク出せ出せよ、出さないとかっちゃく(引っかく)ぞ、おまけに食いつくぞ」
と同行の友達どうしで合唱します。

そうすると、家の人がローソクをくれるんですけれど、そのローソクを多く集めることが嬉しくて
夜がふけるまで近所を回って歩いていました。

この風習にどのような意味があったのか正確なことはは知りませんが、仏教ではローソクの
明かりを「灯明」と呼び釈迦の説いた「法」(真理)を示すものとあります。
ご存知のように釈迦の説法は「人は無明である」(世の真理に気づいていない)ことから始
まりまり、「法灯明、自灯明」で終わります。 ですから、お寺参り、お墓参り、お仏壇参
りなどの仏事はローソクに火をともし、仏の食事のお線香を焚くことから始まります。

「ローソクだせも」の風習も、お盆にやるところから察して、仏教の上記のような理由から
かなと思うと大いに納得します。

タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) @忘れられたかな

[No. 6061]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
群青亜鉛さん
さっちゃん すこし脅かしすぎちゃったかと心配になってしまいました。
介護をや〜めたって言いたくなる時は、さっちゃんだってあるんですよ。
群青亜鉛さんがHPをお持ちだった事思い出して、さっきお邪魔してきました。
頑張ってきたんだねえ。

色んなサービスを利用しながら 上手に介護されてここまでやっていらしたのに
疥癬がでてしまったことで、今まで使っていたサービスが使えなくなってしまっては
介護負担はさらにずしりとかかってきますから、群青さんと一緒に介護をなさっていた方が、弱音を吐きたくなるのもわかるような気がします。

そういうときにこそ施設サービスが役に立つ介護保険制度のはずなのに・・・。
なんかおかしいですよね。
群青さんの介護環境を悪い方向に追い込む為のものではないはずなのに。

受け入れてくれる施設サービスがあれば、少しは介護される方がリフレッシュ休暇とれるのにねえ・・・。
孝行の孝の字は、老いるという字のヒを子に替えた字なのに、子供達は親の老いを背負いきれなくなっているんですね。

メグさんのご意見参考に、がんばってくださいとしか さっちゃんには どうすることもできません。非力でごめんね。(●^o^●)  

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 6060]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
>どれみさん 大丈夫、ちゃんと広場は育っているね。

>まこちゃん 7月7日の七夕行事写真の短冊、笑いました。(^_^;

PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 6059]
群青亜鉛
わ、まめっちさん、まだ起きていたんですか?ちょっとびっくりしてしまいました。
群青亜鉛

[No. 6058]
まめっち@伊勢
亜鉛ちゃん、♪どれみ♪さん、そしてやーめたと言えない介護者の皆さん
思いを伝えるのは難しいね。

決してやーめたと言えない介護者さんを忘れているわけではないのよ。
ただ、介護って、できる人とできない人がいるって思ったの。
家の御母さん見てて感じてます。御母さんは介護のできない人だと…
悪気は無いのだけど(御母さんなりに思いやってくれているのはわかるのだけど)お父さんにつらく当るの。
損得で考えてはいけないのだけど、やっぱり、介護のできる人の所へ落ち着くのかな…と思っています。しんどい、つらいと言いながら受け止めてくれる人たちの所に落ち着くんじゃないのかなあ。
うまくいえない。
ごめんね。

まめっち@伊勢

[No. 6057]
群青亜鉛三十路半ば89歳ばあちゃん介護中。8年目に突入。
一つ一つのレスは後ほど書き込みますね。

祖母の家に私ら夫婦が新婚早々同居して、
叔母はあまりいい気はしていなかったようです。
でも、
そのことで、親類は逆に家に気安く来れるようになったと感じています。

でも、家を常にきれいに出来るかというと限界があって。
常に普通にきれいにする、というのは、かなりエネルギーがいる。

台所は共有だし。今は、もう時間が重ならないように使っているけど、次の介護当番の者が来るまで綺麗にする、というのは、予想以上にエネルギーがいります。気を使いすぎても、使いすぎるということはないぐらい。

そして、当番に来る叔母のストレスも相当だったろうし。

私は夜はいつも学校に行っていました。
そのため最低限の事しか出来なかった時期がありました。

そしたら、叔母は、何かの時に、
「祖母を施設に入れてもいいでしょう。」と。

体が動かなくなるからあかんと反対する私の母に、「、どっちにしろ、5時半ぐらいから10時半ぐらいまでは群青ちゃんの当番日はほったらかしなんだから、施設に入れたってたいして変わらないわよ。」
と叔母。

しんどいことが重なると、普段気にしている事が爆発しますね。ですが、この表現はものすごくショックでした。あたっているだけにね。

介護観の違いは大きいです。叔母は施設に入れても、進んで気持ちよく面会に行けたら、それでいいじゃないの、派です。介護はまかせられるところはまかせたらいい。考え方がドライです。

私の母上は、やはり身内でみれるならそのほうがいい派。サービスは出来るだけ使って。出来るだけ住み慣れた自宅で、派。

どっちがいいとも言えませんが、、、。

群青亜鉛三十路半ば89歳ばあちゃん介護中。8年目に突入。

[No. 6056]
メグさん@
12日から、また、父の故郷にしばらく行くので
今週の仕事を全部やり終えておかねばと、
必死で仕事している私です。

群青亜鉛さんが、介護の手伝いやーめた、と親戚の方に
言われた件ですが・・・・。
私もね、13年間、父と二人で母の介護をしてたでしょ。
その最中にはあまりにその日、その日をしのぐのが大変で、
ほとんど考えられなかったのだけれど、
このところ、いろんなことを思うようになったのね。
私たちの介護は、なぜ、あれほどの葛藤を呼んだのかとか、
兄嫁さんはなぜあんなことを言ったんだろう?とか。
姉はなにを思っていたのか? とか。

今になって思うのは、
それぞれの「介護観」の違いが大きかったのかな、と。
こうしたい、とか、こうすべきだ、ここまでやればいいとか
こうやっちゃ駄目だとか、こうすればいいのに、とか。
それぞれ、自分の考え、やりかた、やりたい方法、があって、
でも、介護権を握っている人がいて、そのやり方でやれ! には納得
できない、そういうのがあったのだろうと。

ウチの場合、お嫁さんなんかはたぶん「なんで、そこまでやるの?」
という思いがあって、さらに「好きでそこまでやっている」という
ふうにも思っていたのかもしれないと思うの。
当事者は、具体的に現実に直面していて、
今はこうしかできないのっ、というのがあるけれど、
お手伝いの側は、もっと別のやり方あるんじゃないの?とか、
そんなに大変なら、ヘルパーさん頼めばいいじゃないの、というのがあったり
したんじゃないかと、今にして思う。

本当はね、介護をどうするか、どうシェアするか、
とことん話し合えばよかったのかもしれない。
でも、なぜか、こちらがいつもお願いします、という立場になってしまう
納得のいかなさがあって、どういうわけか、遠慮が出て、なにも言えない
それがすごいストレスだった。で、我慢してるもんだから、突然キレルの。
そういうのを繰り返して、関係が変になっていく、そうだったなあ、と思う。

実は介護って、物理的な大変さより心理的な大変さが大きい。
時には、誰も頼りにしないと覚悟決めちゃって
一日の介護作業表を作り、
家庭内介護システムを決めて、淡々とこなすというのをやると
かなりラクになる。
たとえば、私は夕食は二日分づつ作る、
買物は献立表を作って週一回とか、
家事を合理化して介護の時間を作った。
介護も入浴は父が洗っている間に、着替え準備は私がして
ジョクソウ治療の準備をしとくとか、
ものすごく細かく分担を決めてそのマニュアル通りにやったりもした。
朝の介護ミーティングとかもね。

介護は先が見えない、ではなく
介護そのものの先は見ない方がいいのね。
それより今をどうラクにどう楽しくするか
介護の楽しさって、今の問題を克服することだから
ウチの場合「ジョクソウ完治」を目標に合い言葉で
一ヶ月頑張って、直して、ヤッター!!なんてことに
大袈裟に喜びを見出したりしていた。
なんて言っても、役に立たないかもしれないけれど。
こういうことって、書いても書いても書き足りないけど。

疥癬退治をラクにこなす方法、その具体的体験を交換できるといいね。

メグさん@

[No. 6055]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
♪だ〜るまさんが ころんだぁ♪ ♪だ〜るまさんが ころんだぁ♪
♪ばあちゃんが わ〜らったぁ♪ ♪ばあちゃんが わ〜らったぁ♪
♪どれみ♪も わ〜らったぁ〜♪ ♪どれみ♪も わ〜らったぁ〜♪

18年間在宅にて介護。 家族は昼間、田圃に。
「家のばあちゃん、もうぜんぜんですわぁ なにもわからへん」

毎日、1時間の訪問介護。清拭、着替え(オムツなど)たまには洗髪。
急いで急いで、済ませて、♪♪歌を歌う。
ばあちゃん 知ってる歌ある?(いつも反応なし)
今日もいつもの様に、懐かしのメロディ(*^-^*)

♪ばあちゃんが わ〜らったぁ♪ ♪ばあちゃんが わ〜らったぁ♪
♪どれみ♪も わ〜らったぁ〜♪ ♪どれみ♪も わ〜らったぁ〜♪

神様?からご褒美をいただいたよ(*^-^*)
神様?はご存じ。だからがんばれる(*^-^*)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6054]
りんどう rindou@aa.mbn.or.jp
私も やーめたといえる立場でしたが
参加する事に意義があると思わされたり 頭を下げられると 断りきれなかったりでした

今でも ご近所と言う事でお手伝もしています それは けしてお年よりに直接的に手をかけるということばかりでは有りません「いつでもどーぞ何なりとという姿勢」です 各自のご家庭でそれなりの 介護方針・方法がおありです 助っ人さんの言うなりに方針・方法を変えさせられる事ぐらい 何処のご家庭でも困る事の一つと思います 早い段階に 群青亜鉛さんのご家庭の方針・方法を決められ 伯母様にも具体的に お頼みに成られては如何ですか 伯母様もどのようにお手伝いしてよいのか 今のままでは分からないのだと思います

私の住みます 所にこんなお若い方がいらっしゃいます
今度二人目のお子さんが生まれるそうです 私が「お産後はご実家で」と尋ねましたら
「いいえ 入院するまで ここにいて 私が入院している間だけ 上の子を実家で見てもらいます」と言われます「なぜ とお尋ねしましたら」「実家の母は祖母の面倒を見るだけで 大変です そこに私達親子までと言うわけにはいきませんから」そして退院後はここに帰りますと言われました

私はどんな方法でエネルギーを出しても良いと思いますが 群青亜鉛さんなりお母様なりが
方針・方法を決められまして それに従い周りの者は手をかすと言う形を作られると良いと思います
「手は出しても口出すな」「知恵は貸しても手は出すな」と思います

りんどう rindou@aa.mbn.or.jp

[No. 6053]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
環境の違い、生きてきた道の違い。。。今の状況は みんな千差万別。
その中で、このひろばは、みんなの心のよりどころ。

みんな そう思っていると思う。 確かに活字になって、いろんな思わぬ解釈もされ
ることも あるかもしれない。 でも みんながみんな 誤解をするばかりではない。

ちゃんと 見ている人は大勢います。
そして、話をしていって、結局同じ事を言いたかったんだね、と 納得することも。

意見の違い、方法の違い。。。それらを 私たちは全て納得して 友の話を
おおきな心で 聞いて。。。  みんな それで安心して この場所を頼りにして、
「ああ 良かった。この ひろばを知って 本当に良かった」 と。

♪どれみ♪さん。 必要以上にご自分を責めるのは、無用かと私は思います。

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 6052]
まこちゃん@長崎 sfw4516@mb.infoweb.or.jp
すみません。
アドレスは、http://village.infoweb.ne.jp/~sfw/ です。
まこちゃん@長崎 sfw4516@mb.infoweb.or.jp

[No. 6051]
まこちゃん@長崎
久しぶりの書き込みです。仕事中にちょっと寄ってみました。
長い書き込みが出来ませんが・・・・・・

当HP、内容盛りだくさんになりつつあるので
・お暇なときに
・老人ホーム生活の現状を見たいときに
などの時ご覧下さい。お願いします。

まこちゃん@長崎

[No. 6050]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
群青亜鉛さん
お疲れなのでしょうね、ごめん私が気を使わせたようですね。

群青亜鉛さん>[No. 6049] くわしくかかずにおもうことだけをかいたら、 いけないな、とかんじました、、、。すみません。

思った事を思いのまま書けない、ひろばになったようで悲しいです(; ;)。
一緒に悩んだり苦しんだり出来ないのなら意味がないひろばですね。
すみませんの言葉が悲しいと感じます。

悲しいとき苦しいときに、親元とおもってひろばに帰ってきてくれたと喜んでいました。
親元と言うものは順調な時は忘れていても、なにかあった時に思い出して帰ってきてくれる所。いつでも帰っておいで。そんな気持ちでいました。
どのように書いたら、がんばって〜〜の思いが届くのでしょうか。筆力の無さというより私という人間の小ささ故ですね。

まめっちともですが、違う意見も出し合って成長していきたいと思っていたのですが。
難しいですね。見えない生活背景を想像してのレスに限界を感じます。
私の今までの書き込みを全て消去したいほど自信がありません。私の今までの書き込みでどれほど多くの人が悲しんだり傷ついたことでしょう。

パソコンの故障でメールアドレスがなくなりまして、お詫びのメールが出せません。
パソコンの故障はそろそろ引け時、もう歳だよ〜・・・の神様の啓示かも。
楽しいホームページが楽しいよね。

初心を忘れて脱線してきてる、人の役に立つために始めたホームページの意味がない・・・とガッ〜〜ンと先日、連れ合いからやられた所でした(; ;)。
ず〜と近くで見守って来てくれたので一番よく分かるようです。
最初は心血をそそいで取り組んでいたのに、近頃は忙しい忙しいとおろそかにしている・・・・ガッ〜〜ン(; ;)。
私自身も反省しきりです。 ☆巧言令色少なし仁 ☆ 忠告がありがたいです。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6049]
ぐんじょうあえん 89さいそぼかいごチュウ。8ねんめ。
すみません。へんにひろばをカキミダシテシマッタみたいです。
(あれ、きょうはかんじにへんかんできない??なぜ?)

くわしくかかずにおもうことだけをかいたら、
いけないな、とかんじました、、、。すみません。

また、かきこみしますね。

ぐんじょうあえん 89さいそぼかいごチュウ。8ねんめ。

[No. 6048]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
群青亜鉛 さん
私は妹分のまめっちとは違う捉え方をしました。
>「もう8月からは介護当番にはもうこないから」、とだけ告げられて・・・

♪どれみ♪>「や〜〜めた」と言える人はいいよ!言えない群青亜鉛 さんやお母さんの事はどうなる?一緒に暮らしていて一番長く時間を共有している群青亜鉛 さん達の苦労や心配は(介護は苦労ばかりでは無くても、今回は苦労、心労が話題)

まめっち>今はきっといっぱいいっぱいのところのおられるのでしょう。 今緊張の糸を緩めてさし上げなければ切れちゃいます・・・・。

♪どれみ♪>???。今いっぱいいっぱいのところで踏ん張っているのは、群青亜鉛 さんやお母さんの様に感じるのは私がへんなのかなぁ?(読み間違いだったら、まめっちごめんね)

群青亜鉛 さんやお母さんに今、いつもどおりの優しい親族への思いを求めるのは酷ではないかしら。
3人交代の介護に来てくれているのはほんとうに感謝しています。
と心から思っているのも群青亜鉛 さん。

今いつものように優しく、親族を受け止めたら、群青亜鉛 さんは、へなへな・・・と崩れ折れてしまうのでは?

恥ずかしながら私は、怒り(兄姉、親族)でのみ「よ〜し私だけでも、おかあちゃんを最後まで優しく介護をするぞ〜〜」と思ったものです。
それは、母を愛しているから介護をしたい・・・と思う気持ちとは別の不可解な思いでした。

群青亜鉛 さん、しんどいときは、怒りまくれ!
優しさから来るエネルギーよりも、怒りから来るエネルギーの方が前に進めるときもあるよね。(悲しいけれど(; ;))
どんなことでも良いエネルギーに変えて、おばあちゃんに優しい介護を続けてほしい。
(久々の書き込みが過激でごめんなさい)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6047]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
おはよう御座います。
やっとパソコンの修理が出来ました。一日せいぜい30分のインターネット接続と思っていましたが、その30分がいかに生活に密着していたかを再認識しました。

2日間も豪雨と風、おまけに2センチ大の雹?がふるしまつでした。最初の一日はなんと3時間で、次は1時間、つぎは30分でした。
最初の日に雷の猛攻が続き、そのうちの一つが近くに落ち火災が発生しました。

私は雷が来そうなと思って直ぐにパソコンの電源は切ったのですが、電話回線から入られたようで?ターミナルアダプタがやられ、通信ポートがダメになりました。

介護保険請求の日と重なり、近くの特別養護老人ホームさんや各事業所のパソコン、ファックスが壊れた所が続出してパニックでした。

皆さんの所ではいかがでしたか、hisaさんの所では被害があったそうで心配しています。天災は忘れた頃にやってくるとは昔の話、近頃の天災は・・・?
被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げますm(_ _)m

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6046]
まめっち@伊勢
亜鉛ちゃん
ご苦労様です。
「や〜〜めた」といっておられる親族さん。
すっごく気持ちがわかります。
「何ゆってんの?」と責めずに「そう」と受け止めてあげて欲しい。
自分の親だもの、心に余裕が出来たらきっとまた介護に参加してくださいますよ。
今はきっといっぱいいっぱいのところのおられるのでしょう。
今緊張の糸を緩めてさし上げなければ切れちゃいます。

先の見える介護…赤ちゃんの世話ですらこの世の不幸を一気に自分が背負っていると思いつめてしまった頃があるのです。
先が見えていても余裕のない介護は危険です。

まめっち@伊勢

[No. 6045]
群青亜鉛
>奈良の開業医様

>御老人の頭部打撲で、
注意が必要なのは、打撲当時に何も症状がなくても、1〜2ヶ月後くらいに
「慢性硬膜下血腫」というのがおこる事があります。症状は、頭痛と急激な
ぼけです。

2ヶ月後のカレンダーに印をつけて、気を付けるようしました。ありがとうございます。

疥癬について、皮膚科の先生はどちらも、そんなに大変だとはおっしゃっておられなかったです。消毒の事にもほとんどふれられず、ムトーハップで大丈夫、あとはオイラックスを塗っておいて、ぐらいで。この掲示板でいろいろ情報を仕入れすぎたせいか、???だらけになっています。どの対策をとったらいいねん、ってね、、、。

こちら、7年間ばあちゃんを一緒に介護をしていた親戚の一人が、もうこんな先の見えない介護にかかわるのはごめんだ。と言いだしたため、ちょっとバタバタしていました。でも、高齢者介護って、先が見えないからみんな不安だし、迷うし、疲れるし、悩むんだよねえ、と思うのに。
先が見える高齢者介護ってあるのかしらん?
そして、「もう8月からは介護当番にはもうこないから」、とだけ告げられて。

「このままばあちゃんの介護に関わり続けても、何のメリットもない」、とも言っていて。へ?自分の親を介護するのに、メリットがどうのこうのと言うの?「あんたら親子(群青と、群青の母ということ)で勝手にやり」とも。何言ってるのぉ?と、目が点になりました。
ばあちゃんを介護してる私ら母娘にしか、メリットがない、自分には何もメリットがない、と、、、。いや、往復5時間ほどかけて、3人交代の介護に来てくれているのはほんとうに感謝していますが、、、、。
一緒に住んでいるから、楽、というわけでもないのだけれど、、、。

「自分が介護保険を払う立場になっているのに、なぜ親を看なければならないのか、」とも。ばあちゃんの介護保険で出来る範囲でやればいい、と。???でも、介護保険ではサービスが足りないんよ、その他は人手が絶対いるの。自分らでやらなかったら、お金ものすごくかかるのですよ??じゃ、だれがそれをやるの?

安く入れる施設があるから、そこに入ればどう、とも。でもお金は一銭も出さないよ、と。
なんのこっちゃい。きっと疲れているからだろうと思うのだけど、、、、。
でも
結局この先、私の母(長女)と、私(孫)でばあちゃんを看ることになりそう、、、、。
ほう。なんだか色々ありすぎて、くたびれます、、、。

群青亜鉛

[No. 6044]
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
>konさん
「ろうそくだせ」てどんなのですか。
こっちでは聞いたことはないです。
「旗あめ」というのをもらいに商店を渡り歩いたことはありますが(子供のころに) 
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 6043]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
群青亜鉛さん

なんてこったい!!
まあ、普通お断りしたくなるほど、これは感染しやすい病気なんです。
感染対策していても、これだけやっても撲滅できない・・・

さっちゃんの病院でも、恥ずかしながら、もう忘れるくらい前なのですが
湿疹がひどい患者さんが入院してきました。
アレルギー性湿疹か、薬疹か・・・なんて言う間に病院中に感染者が続出しまして
やっとそれがノルウェー疥癬と言う病気だと気がついたのです。
疥癬のなかでもタチの悪いやつね。

入浴を全病棟いっせいに実施したり、消毒したり、職員も薬を塗ったり、自宅待機にしたり
隔離入院してもらったり、それはそれは苦労してやっといまにこぎつけたのです。
じつは昨日KOH(-)で皮膚科扱い解除・・・0になりました。

それでも居宅のある老健で知らずにもちこまれることもありますので、たぶん0は継続できないでしょう。
差ッちゃんの病院では、そういう撲滅までの努力と苦労の経験があればこそ、疥癬があるからと
拒否は致しません。ご家庭では大変だからと入院をお奨めするくらいです。

そういえば、ウチの院長先生、いいことおっしゃってました。
「医者は患者を選べないが、患者は医者を選ぶ事ができる」
拒否されるということは院内感染対策に自信がないからでしょうか?
受け入れてくれるところをさがしてみたらいかがかな?
さっちゃんの病院では遠すぎるでしょうが・・・。

がっかりしないで もう一度がんばってみてね。(●^o^●)  

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 6042]
あじさい
疥癬の業務に追われてあわただしく日々が過ぎたことを思い出します。

疥癬になってしまった療養者の方が治って落ち着いてからこのように話されました。
「今まで生きてきてあれほどの痒みは体験したことがなかった。もう2度となるもん
でないなあ。」
発見が遅れてしまい、多数の療養者に感染してしまったのです。
恥ずかしい話です。

以来、皮膚観察には気をつけているつもりです。
勉強不足を感じた一件でした。
医者は絶対ではないと強く感じたのもこの時です。
湿疹だらけの患者を診て、最初のDrは「老人性湿疹」と言ったのでした。

群青亜鉛さんのように在宅介護でがんばっている人達がいるのに
施設では専門職がいても受け入れない。悲しいというか、情けない現実。
もしも自分が施設長だったら受け入れるのになぁ

ヒラ職員のつぶやきでした。

あじさい

[No. 6041]
りんどう
疥癬は大変なのですね お見舞い申しあげます
私の慢性間接リュウマチも治らないといわれて居ます 
お医者様にも完治する事は無いとも聞きました 又なぜ完治という言葉を使わ無いで寛解という言葉を使うかと言う事も説明してくださいました そして私は寛解を納得しています

私のリュウマチが寛解を迎えられましたのは お医者さまのお人柄と 私の治りたいと言う気持ちからと思っています 今の世の中 マニアルが沢山作られておりますが 人間そうそう人様の作りました マニアル道理に出来るものでも 無いのではと思います もちろんマニアルは参考になりますが マニアル道理にしたいと思う余りに まわりの方がお疲れになっては いけません

どうぞ 群青亜鉛さんのご家族に合いました 独自のマニアルをお作りになりまして 治療に励まれたらと思いますし 一日も早く 治られる事を願うものです

りんどう

[No. 6040]
群青亜鉛
ばあちゃんを病院に連れていきました。

2回目に行った皮膚科でも、
皮膚の状態を見ただけで疥癬だ、と診断なさいました。
個人病院で、ものすごくはやっているところでしたが。

直接立ち会ったのが私ではなく、母で、
顕微鏡で検査してください、とも先生に言えなかったとのことでした。

どないなん?って憤慨してしまっています。
でも、もう大きい病院に連れていくのはしんどいわぁ、、、、。 (^。^;) (-_-;)
こちらでは、デイサービスも、ショートステイも、治るまで受け入れては貰えません。
あああ。しんどい。

群青亜鉛

[No. 6039]
hisa 山村日記/転職 00/7/8 hisa@echna.ne.jp
O市社会福祉協議会のSさんから、「退職しました」というハガキを
もらった。「早めのFA宣言です」と書いてある。
車で1時間のO市は、ボランティアで行って知った町。福祉に力を
入れている。その中心がSさん。なかなかのやり手で、つい最近も
障害者を海外旅行へ連れて行って来た。
それが、なぜ、辞めたのだろう? このごろ、福祉を食い物にする
トレブルが多い。はては女性問題かな? などと気を回す。

とにかく電話。相変わらず元気な声だ。「実は・・・」、地元の建設
会社の社長と話し合っているうちに意気投合してしまい、スカウト
されたのが真相のようだ。
「これからは、福祉での経験を生かして、住環境の仕事をしたい」
という。「例えば、土地などを持っていて、宅老所をやりたいという
人がいたら、積極的に提案やアドバイスをしたい」。いいことだ。

そういえば、うちに来るヘルパーさんのMさんも、いまはケアマネで
忙しくて来ないが、彼女はこの辺に土地や山を持っている家の養女。
宅老所をすすめてみよう。だって介護保険といったところで、村の
特養ホーム(定員50人)は30数人が順番待ちという。他人の不幸を
待ちこがれるなんて・・・。

これからは、宅老所の時代。
奈良の「どれみ宅老所」へ行かなければならない理由が、一つ増
えた。

hisa 山村日記/転職 00/7/8 hisa@echna.ne.jp

[No. 6038]
kon@夏風邪でダウン気味
 ごぶさたしていました。初めての方もたくさんおいでになりますね。
こんにちは、私は病院でソーシャルワーカーをさせていただいていま
す。介護保険に翻弄されていますが、介護の経験はありません。まだ
まだ勉強中です。どうぞよろしくお願いいたします。

 今日は七夕さまですね。といっても北海道は8月7日にする地域が
多いので、ささも短冊もまだ用意していませんけれど。
 施設などではムードを盛り上げるためいろいろと工夫をこらしてお
られるのでしょうね。おうちではいかがなのでしょうか。ちいさな人
がいないとあまり縁がなくなっちゃうものなのでしょうか。

 ところで、このごろ「ろうそくだせ」ってやっているのでしょうか。
それともこれはよそではやっていないのでしょうか。近所の遊び仲間と、
近所の家を一軒一軒まわって、お菓子とかろうそくをもらうんですけど、
やっぱりお菓子をもらう方がうれしかったなあ。暗くなってから、みん
なで一緒にいられるのもうれしかったなあ。

kon@夏風邪でダウン気味

[No. 6037]
まめっち@伊勢
雷様…怖いですねえ。
我が家のPCもやられました。
旦那のPCのモデムが死んでしまいました。
幸い、まめっちと息子のPCは無事だったので・・・知らんぷりぷり。
夏のボーナスが近くてよかった。

まめっちんちは旦那がアマチュア無線やってますので庭に12メートルのタワーがたっています。どうやらタワーに落ちたよう…すっごい音がしたもん。
最も今ではタワーは避雷針と目印のみの役目で立っています。
もう免許の更新もやめようかなっていってます。

更新と言えば1ヶ月ぶりにHPの更新をしました(してもらいました?)
今年の夏休みは就職活動?
できたら♪どれみ♪さんのところにもいきたいと思っています。

まめっち@伊勢

[No. 6036]
森の子ヤギ
さっちゃんさん 反対意見でごめんなさい?私の書き方がまずかったようでこちらこそごめんなさい。私があちらこちらで経験した施設での話でした。
勿論在宅へは手袋、エプロンなど準備は万全です。さっちゃんさんがおっしゃるように、次の訪問先に持っていかないためでもあります。
こちらはたくさんの方がご覧になるのに不注意でした。書き方に気をつけます。ホローしていただいて有り難う。

施設や病院でいたときに仲間で疥癬にならなかった人は数えるほどです。注意に注意、用心に用心をしていてもです。私もなりました。名誉なことではなく恥ずかしいことですね。さっちゃんさんを見習ってがんばります。また教えてください。
群青亜鉛さん、がんばってとは言えないほどつらさが分かるだけに。でもがんばって。

森の子ヤギ

[No. 6035]
hisa 山村日記/畑全滅 00/7/7 hisa@echna.ne.jp
3日夕方、にわかに暗くなり、雷、突風、豪雨となった。
下の休耕田にみるみる水が溜まり、竜巻のように風が
回る。そして、バラバラと音がして、梅干し大のヒョウが
降ってきた。
心配なのは、車。買ったばかりなのに、デコボコになるか。
でも、稲光がして、外に出るのは危険。

1時間弱で納まったが、土手のフキの葉は、穴だらけ。
付き添いさんが折角作ってくれた菜園も、見る影もない。
それよりも、農業で生きている人たちは、どうだろう。
知り合いに電話をしたら、タバコ畑は、もう全滅。テレビ
ニュースでボロボロになったタバコ畑が映し出された。
県下でも、うちの村が特にひどい。
「もう働く気力もなくなった」と農家の人。

世の中には、いろんな「かわいそう」があるものだ。

hisa 山村日記/畑全滅 00/7/7 hisa@echna.ne.jp

[No. 6034]
群青亜鉛
さっちゃんさん、森のこやぎさん。ありがとうございます。

今日はばあこはお風呂はやめて清拭にしました。そして

明日、皮膚科の病院にばあちゃんを連れていくことになりました。
そっけない文章で申し訳ありません。

m(_ _)m
また、明日書き込みします。

群青亜鉛

[No. 6033]
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
あらら大変。
どれみさんが パソコンみれないなんて。
その どれみさんが パソコン壊れた頃そばを車でとおったんだけどな。

たしかに かみなり怖かったよ。

http://wwwpat.hi-ho.ne.jp/h-higashikawa/

ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 6032]
りんどう
私も 携帯用パソコン(東芝のリブレット)のモデムを雷に壊されました
本体は何とも無いので 分からないのです 設定をしなおしたり プロバイダーさん
と電話でお話したり ほとほと困りました 結局メーカーさんの所にもっていき 調べた結果
モデムが壊れている事が分かり モデムを新しく買い換えて一件落着でした

昔の人は 雷さまが鳴るとお臍隠しましたでしょ これからの時代はPCでしょうか(^o^)丿 

りんどう

[No. 6031]
T/奈良の開業医
 『どれみ』さんから、FAXが届きました。文面は以下です。

 *****
 昨日(5日)もまたまた、少しの時間でしたが豪雨がありました。
 4日の雨、嵐、霰には参りました。どうしても心配な方への返信メールを
出さねばならないのにインターネットが繋がらず。それで夜中に迷惑とは
思いながら、大阪のあさひさんに書き込みを頼みました。

 4日の豪雨のときに、近くに凄い雷が落ちてパソコンの電源は切っていた
のに、電話回線からやられたのかアダプターがダメになったみたいでインタ
ーネットが繋がりません。
 豪雨のときにインターホンが突然、「ピンホン ピンホン ピンホン
ピンホン」となり、こんな雨にどなたが? と慌てて表に出てもだれもいま
せん。

 またしばらくして、「ピンホン ピンホン ピンホン ピンホン」でした?

 それで、メールを頂いても返信できません。すみません。インターネットが
繋がらず困っています。
  *******

といった内容です。

 『どれみ』さんに心配なメールがどっと来て、一つひとつ丁寧に答えられて
います。時々、寝ていない顔を見ます。主治医としては、心配なのですが、
メールに返事するのが自分の使命と考えておられるので、何も言わない事に
しています。
 メールを書こうにもインターネットが繋がらないと、焦っておられる様子
です。直接、私に頼めば、怒られる(?)とでも思われたのか、朝早くに
上記のような、FAXが入っていました。

T/奈良の開業医

[No. 6030]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
おーい!!
群青亜鉛さま!!(●^o^●)  

なにがなんでも入浴じゃなくてもいいと思いますよ。
大変な日は清拭でいきましょうよ。
転倒して骨折して、さらに疥癬なんてなったら、どうしましょ!!!

ただ、疥癬が確定していなくても、素手はダメです。
手袋して、割烹着着て、じかに皮膚に触れないように気をつけてくださいな。
潜伏期間があるんです。
すぐには症状はあらわれないですから、そのとき大丈夫と思っても
知らないうちにどなたかにうつしてしまうことがありますよ。
院内感染っていうのは、知らないうちにうつしてしまうことが多いのです。
検査結果がでていないうちに、知らずにだれかに・・・・ね。
ご家庭で誰かが素手でさわって、それをだれかがうつされて・・・大変な事になりますよ。

さっちゃんとしては、そんなことにならないうちに
施設(病院)で診ていただくことをお奨めします。

こんなときこそ、施設利用するのがいいのでは・・・???
群青亜鉛さん、疲れきってしまわないでくださいね。

森のこやぎさん

反対意見でごめんなさい。
疥癬は抵抗力は、全く関係しません。でなければ、健康な職員に感染することなどないですよ。
現に大抵みなさんうつっちゃいます。
重装備?は介助者が感染しないようにする事で、ほかの方に感染させないためでもありますよ。
かつひこさんが書かれていたように、2次感染をふせぐ意味ということです。
どこかで、感染を止めないと、蔓延してしまいますよ。
一日も早い回復を願っています。
いずれにしろ、しっかりとした診断をね。(●^o^●)  

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 6029]
T/奈良の開業医
>群青亜鉛さん

 介癬の事は良く知りませんので、コメントを控えさせていただきます。
 すみません。

 前にも、「メグ」さん宛てに書いたのですが、御老人の頭部打撲で、
注意が必要なのは、打撲当時に何も症状がなくても、1〜2ヶ月後くらいに
「慢性硬膜下血腫」というのがおこる事があります。症状は、頭痛と急激な
ぼけです。
 心配の種をふやして申し訳ありませんが、記憶しておいて下さい。

T/奈良の開業医

[No. 6028]
群青あえんζ^)))彡
順番が逆になってしまいましたが。

ばあちゃんのぶつけた頭は検査の結果大丈夫でした。
CTスキャンでもみてもらいましたが。
ひとまず、ほっ。(^^)です。

群青あえんζ^)))彡

[No. 6027]
群青亜鉛三十路半ば。89歳ばあこ介護中。
再び書き込みしますね。

うちのばあちゃなんは、まだ本当に疥癬かどうかはわからないのですが。

在宅で介護する場合、もう介護者は感染してるかもしれませんよね。
それなのに、消毒をまめにする理由とはなんでしょうか?
というのも、ばあちゃんの介護者は3人いるのですが、
それぞれに意見がちがって、一つ屋根の下で対処が変わってきているのです。

叔母は、もう感染してるかもしれないから、そんなに神経質に消毒する必要はないのではないかという派。自分らはムトーはップにはいっているから人にはうつらないだろうし。だからだんだん、ざっくばらんになってきています。極端に言うと素手で触ったりしています、、。

母上と孫の私は、インターネットで情報収集をして知識をへんに入れすぎたせいか、消毒に神経質になってしまいます。(この広場での書き込みを読みあっていますので、、、)そして気力、体力ともに、へとへと状態です。

一段落したら、ほんとうに疥癬かどうか、お医者さんに検査してもらおうと思っていたのですが、治療中の今、あらためて皮膚科で看てもらっても、ダニは検出されない可能性が大きいのではないか、、、という疑問があります。だから今病院に行ってもしょうがないのでは、、、と言う意見が叔母からでています。けれどそうなるとこの在宅介護がしばらく続いてしまう、、、。

今のピリピリと神経がはりつめた状態があと一週間でも続くのであれば、もう介護ようせんと、体も気持もお手上げ状態なのです。できれば、少し入院して、治療をしてもらえれば、、、などと考えていたりするのです。

そして、今日また、ばあちゃんをお風呂に入れる予定ですが、、、。
こんなに毎日お風呂(シャワー浴ですが)にはいったことがないのに、
ばあちゃんも疲れています。
昨日の頭ぶつけ事件があってから、
お風呂に入れるのは不安です。さっきも頭看てもらいに病院いったばっかりだし、、、。

清拭ののちの、薬(安息香酸ベンジルローション)では意味がないのでしょうか?
お医者様からは、お風呂で薬を洗い流してから、、、また薬を塗るよう言われていますが。

頭が、ぼーっとなってしまいます。
どなたか、何でもいいですのでアドバイスお願いいたします、、、。m(_ _)m

群青亜鉛三十路半ば。89歳ばあこ介護中。

[No. 6026]
森の子ヤギ
群青亜鉛さん 大変ですね。言葉で大変ですねと言うのも申し訳ないほどです。在宅のしんどさ分かりすぎるほどです。
疥癬の風呂での介助者の事で書こうと思っていたところでした。
きついようだけど、介助者は疥癬がうつるくらいの覚悟がいると書こうとしていました。
私たちヘルパーはほとんどがお腹などに疥癬をもらいましたよ。でも抵抗力があるのでそれ以上ひろがりません。
誤解しないでください。介助者は万全の対策をしつつも、私のいた施設では重装備で風呂介助はいたしませんでした。

完全武装して介助するとフラフラになってしまうのです。暑さと動きにくさで。そこで他の方の風呂介助と同じく短パンとティシャツのみでした。

いまは疥癬のことよりお婆ちゃんのこと心配ですが、さらに群青亜鉛さんのこと心配です。
ほんの少しつついたら倒れてしまうような身も心も限界の綱渡りの繰り返し、ウワァぁと大声で泣き出したい思いでしょうね。
解決方法は治療をしてくださる、入院が出来る所を早急に探されることと、主治医の先生に一番にご相談されたら良いのでは。
一日でも良い、何もかも忘れて群青亜鉛さんを眠らせてあげたいです。イライラが正常な判断を誤らせますから。

森の子ヤギ

[No. 6025]
群青亜鉛ζ^)))彡夢多き三十路半ば89歳ばあこ介護中。 ζ^)))彡
あああ。昨日ばあちゃんをお風呂に入れました。
そしてそのあと、車椅子からベッドに移動する時に、
介助者、車椅子とともに、ばあちゃんは転倒。座敷用の小さなテーブルに後頭部をぶつけてしまいました。テーブルは合板で出来ており、角は丸かったのですが、角にひびがはいるぐらい強く打ってしまいました。

今、私の母上と一緒に病院へ行っています。

お風呂に入れているときも、昨日は少ししんどそうでした。私はイライラしていました。
足元がふらついていたので、風呂場から一段あがっている脱衣所まで介助するのが大変でした。
あぶないなあ、ちょっと気ぃつけな、と思っていたところ、部屋で転倒です。

普段なら、そんな普通の所でこけっこないのです。母上にまかせておいたら大丈夫、と思って洗濯の準備をしていたら、うわぁぁぁ〜という叫び声とともに、スッポンポンで、床にまるまって転がっているばあちゃんがおりました。

頭は赤く腫れている程度でしたがあわてて患部をひやし、氷枕。
一方体には塗り薬をぬり。
様子を見ていました。祖母は大丈夫大丈夫、とは言うのですが、かなりしんぱい。ほんとうはすぐにでも病院に連れていったほうがいいのですが、気は動転していて、、、。
いつもなら、早めの夕食をとってもらって、寝かせ、私は学校へと行くのですがその日は母上にばあちゃんについていてもらうことにしました、、。もし何かあったら怖いですので、、、。ちゃんとばあちゃんを2人で介助してたらこんなことにはならなかったにという後悔もあり、、。
自分はもう母にえらそうに指示するばかりで、なさけないやら、悲しいやら、腹ただしいやら。
18時間後の今やっと病院で看てもらっています。

なんだかもう疲れすぎて。朝起きて、体も気持も重たく。ほんとうは自分の当番日だから、トイレ介助と朝食しないといけないのだけど、体に力が、はいらない。もう母ばあちゃんを病院に連れていった方がいい、というのはわかるのだけれど、
自分はよう連れていかん。(脱力状態で)。でもつれていったほうが絶対いいから、泣く泣く母上の重たいおしりをたたいて、えらそうに、「ばあちゃん病院連れていきや、」と言って行動させた私。

えらそうに、えらそうに言う自分も嫌になるけど、そうでもしないと自分も落ち込んでしまう。笑顔で優しく接せられたら問題はないのだけど、、、。

自分が元気なら私が連れていってしまうのだけど、もう、登校拒否の子供みたいで。もうやめてくれぇという思いでいっぱいで泣けてきて。今週中には皮膚科にも連れていかないといけないし。

もし、本当に疥癬と診断されたなら、家で治療はもう無理だなあと思っているのです。

ζ^)))彡 群青亜鉛のばあちゃん介護 ζ^)))彡
http://www3.osk.3web.ne.jp/~gunjoaen/

群青亜鉛ζ^)))彡夢多き三十路半ば89歳ばあこ介護中。 ζ^)))彡

[No. 6024]
りんどう
*めぐさん
葬儀の後の「もう泣きません・・・」の書き込みや 今回の
「過去を捨て、未来を期待せず、今の快楽のみ追及して私は生きる」

は 余りにも私には つらく聞こえます

過疎の村での生活如何ですか 心身共に癒してもらえますよ
「過去も捨てず 未来を夢見て 今が生きられる」と思うのです

今の過疎の村は物理的には便利です

りんどう

[No. 6023]
メグさん@
疥癬?
なんて、大変なこと!
群青亜鉛さんのここをなんとか乗り越えてやるゾ
なんかそんな気持ちも伝わって来て、
私まで、逆に、励まされる思いです。
心から応援してます。頑張ってね。

そうそう、今日の我家の49日ですが、実は
前の晩、メールを書いたりしてて寝不足が
タタリまして、寝坊しちゃったのね。
皆が起きてあれこれやっている時に、
「おかあさんだけ寝てる! 起きてこない、これでいいのか?」
と息子は心配したとかですが・・・・。

つまり、これで、「仕切るゾ」は駄目でした。
おまけに、読経中、一人、泣いちゃうし。
姉と兄嫁が、テキパキとほとんどやりました。

夜、女三人で話しました。
「過去を捨て、未来を期待せず、今の快楽のみ追及して私は生きる」
と言ったら、
姉から「うん、うん、そうしなさい」と言われました。
「頭に来たら家出するからね」と言ったら
「うん、うん、そうしなさい、うちに家出して来ていいから」と。
で、姉も自分の家で頭に来たら、「ここに家出してくるから」って。
ま、そういうことになりました。

メグさん@

[No. 6022]
mutakeu mutakeu@aol.com
介護と言う言葉 どんな響きを持っていますか?

元気でありたい 前向きでありたい

少しでも 命の喜びを感じたい

最後まで 社会参加をしたい

世の中 明るくするために

自分の存在を示すために

インターネットは 最大の 簡単な 便利なツール

シルバー世代は インターネットを駆使して 政治、経済、社会のあらゆる事に

関心を持ち 意見を 言いたい。

http://members.aol.com/alps31/

mutakeu mutakeu@aol.com

[No. 6021]
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
>どれみさん 皆様
ご無沙汰しております。
ここ半年ぐらい いろいろありまして ホームページの更新もほとんどしていませんでしたが、中身についても なかなか決めかねていましたが いよいよ 動きます。
お待たせしてすみませんでした。
ニコニコのホームページは、介護現場でのレクリエーションの総合サイトにしたく思っています。Q&Aやレクゲームアレンジ集などや 私の身近なところから現場のレポートなんかもしていきたく思っています。
また、「なんでも掲示板」ではレクの事以外でなんでもいいんで活用してくださいね。

ひさしぶりに訪れて 自分の事ばかりすみません。
ここにも 復活しますのでよろしくお願いします。
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/h-higashikawa/

ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 6020]
あさひ
どれみさんからの伝言です
今、電話が掛かってきました
 「奈良はすごい豪雨と、落雷で、パニック状態です
停電もしていて、pcも繋がりません
3人様のことがとっても気になって、すぐにでもメールをと思いましたが、こんな状態なので
思うようにいきません
少しでも早くと思いながら、あさひ(私の事)に電話連絡をしました
復興したら早く、少しでも早くメールをと思っています
心に掛かっています    早くPCが繋がるようにと願っています
3人様すこし待ってね      」

これが伝言でした
どれみさんの優しさの溢れた言葉でした
少し待ってあげてね     これはあさひからのお願いです

あさひ

[No. 6019]
かつひこ@なら
>群青亜鉛様 今が一番辛い時期です

そんなこと、わざわざ私が書かなくともわかってるって・・・ね
大変でしょうが、やるしかないです 

私の意識の中では、なかば慣れっこ状態でして(不謹慎ですね ごめんなさい)
うちの病院の場合は、入院時に感染してこられる方が多いのです
そのつど、私は、院内でありとあらゆるサポート商品を提供しています

たとえば、さっちゃんのいっている使い捨て手袋(私達は通常何回は洗って干しますが・・)
あとは、髪の毛をまもる使い捨てのキャップ
ムトーハップ 職員のために、Tシャツと靴下 エプロン ETC 

肝心なことは、2次感染を防ぐことです

具体的には、入浴の介助をされたのなら、その後に(もし2人以上でされているのなら
交代でなるべく早くにムトーハップ入浴しましょう 大変ですが、部屋の大掃除も
しましょう ダニアースも効果ありますから 一度部屋の消毒も考えたほうがよいです
いっぱい鬼のように書いていますが、私達は通常 この作業を半年ぐらいやりつづけます

それでも現状では、同部屋の感染が過去に起こったこともありました
それ以後、内の病院は畳部屋をすべて無くしました

もしも長期的に考え、ディスポの手袋や使い捨てのキャップがいる場合は
通っておられる、医院や施設に聞いて購入することもできると思います
あまりに高いようでしたら、私がご用意させていただくことも可能ですが
日数がかかるので、ご入用でしたらメールでも連絡してくだされば
業者直接に連絡でもさせますよ アドレスはkatu333@pop12.odn.ne.jpです

すべては大人数のスタッフのいる病院だから可能なことなのかも知れません
お気に触るようでしたら、申し訳ありません ごめんなさい

かつひこ@なら

[No. 6018]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
群青亜鉛さん

あんなのでお役にたったのなら嬉しいです。
書き忘れましたが、直接介護にあたられる方の、着ていたものも、同様に洗ってくださいね。
手袋はもちろんなさってください。病院ではディスポーザブル・使い捨てしています。
素手では感染してしまいますから、注意なさってくださいね。
うーん。施設で治療していただく方がさっちゃんとしてもお奨めなのですが・・・。
実際ご家庭では大変すぎますよ。
ちょっと心配しております。相談なさってみたらいかがでしょう。

メグさん
躁と鬱を繰り返しながら・・・・いいじゃありませんか!
そうでなくては、メグさんの文章はかけないでしょう。
あんなに素晴らしい内容はメグさんでなくてはね(●^o^●)  
躁の字を爽に替えませんか?鬱はキーボードに向かう事・・ね

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 6017]
群青亜鉛 三十路半ば、89歳ばあこ介護中 ζ^)))彡 ζ^)))彡
疥癬についていただいたアドバイスについて、感謝を込めて返事を書かせていただきますね。

>さっちゃんさん
>ご本人にとっては非常に痒いですので、掻き傷は増え、うつるからと大抵は敬遠されて
孤独にさせてしまうことがあります。
そっちのケアも忘れてならないですね。
一日も早い完治を祈ります。がんばってね群青亜鉛さん(●^o^●)

(^。^;) (-_-;) いやその通りです。今ばあこは孤独だと思います。消毒のケアで精一杯で、にこにこ出来ないのです。部屋の中もくらーい雰囲気で、、、あっ、それは障子が黄ばんでいるせいか、、、張り替えないとと思いつつ何年経ってるかしらん (^。^;) 電灯も取り替えりゃ済むことですね。すみません。m(_ _)m

毎日汗をいっぱいかくので、介助する方も気のせいか体がとても痒くて痒くて。ぼりぼり掻いてしまっています。
ここ2日は快晴のため、洗濯物がよく乾き、まだ気持ちよくお世話が出来ます。ですが、雨になるととたんに気持はブルー。 

> 衣類はもし乾燥機をお持ちでしたら、使ってください。熱で疥癬虫は死滅します。
50℃のお湯で10分で死滅すると言われています。

そうでした。せっかく購入したのに忘れていました。昨日から使いはじめました。便利、便利。安心、安心。(さすがに一から乾かす使い方は電気代が怖くてできませんが。)家の中はアツアツですが、、、。

>シーツ類はすぐに洗濯しないで、ビニール袋などに入れて密封。72時間放置してから洗います。

熱に弱い衣類(介助者のポリエステルのズボンなど、、)は密封方法をとるようにしました。最
ばあちゃんのズボン、熱湯消毒したら縮んで、皺加工されてしまいましたので、反省。私にも学習機能はありました。(^^)
ばあちゃんの洗濯物はすぐにたまるので、お風呂場に給湯器で熱湯をはって、ムトーハップもいれ、しばらくつけてから洗っています。一週間はたちましたので、そろそろ慣れてきました。

>どれみさん

>それにしても群青亜鉛さん、ひろばに書き込みをしていた頃より随分、介護に慣れられた様子(*^-^*)。

慣れましたよ〜、どれみさん。(^^)。ふてぶてしくなりました。理不尽な事には敏感になりましたが、もう、めそめそしません。変な事があると、素直に怒ります。心にあまりため込まなくなりました。いいこぶりっこは卒業ですなぁ。自分のことは自分で守らないと(^^)
だって、私、よくやってますもん〜(^^)

>あじさいさん
、顕微鏡での検査が
良いと思います。ダニの動くのがわかるそうです。
皮膚を見ただけで、疥癬とわかるのかな?疑問です。

そうですよね。いまだに診断した先生には不満がいっぱいですので、
今週中には別の皮膚科に看てもらう予定にしています。m(_ _)m

>施設での受け入れですが、身体の湿疹(ぼこぼこ)がなくなった状態を
治ったとみなすと思います。

しばらくは先になるのかなあ、、、。

>森のこやぎさん

>疥癬と分かったときの日時から見て、もし施設で感染したのであれば、施設に申し出ることが大切です。私が施設でお預かりしていて、入居者を感染させたと分かった時には、その方が完治するまで、期限が過ぎてもお預かりしておりました。

はい、ばあこが疥癬と診断されたことは、ばあこがサービスを受けているすべての施設に情報が行きました。ケアワーカーには真っ先に電話が。すばやかったです。ショートステイ先では、疥癬と診断されても、期間一杯は預かってくださいました。ですが、帰ってきてから焦りました。、いきなり感染症ですから、ご家庭で注意深くケアしてください、といって帰ってきても、対応がわからないので「どないせぇっちゅうねん」状態。どこかの病院に入院して治療したほうが治りやすいだろうなとも考えましたが、みんな頭パニック状態。気も体もしんどすぎ、まだ病院にはいってません。

>まっさきにレスをくださった かつひこ@なら さん。
くわしい対応方法をありがとうございました。

>りんどうさん。
たくましく、行きます!ありがとうございます!

それでは今からばあこは昼食です。行ってきます!m(_ _)m

群青亜鉛のばあちゃん介護
http://www3.osk.3web.ne.jp/~gunjoaen/

群青亜鉛 三十路半ば、89歳ばあこ介護中 ζ^)))彡 ζ^)))彡

[No. 6016]
hisa   山村日記/当たりッ! 00/7/4 hisa@echna.ne.jp
昨夜12時になったので、そろそろ寝ようとPCの電源を
切った。顔を洗ったり、台所をちょっと片づけたりして、
床に入る前に、もう一度「ひやかし」に電源を入れた。

そうしたら、メグさん、どれみさんらの書き込みが、ドドドッ。
当たりッ! もうけものをした感じ。
その前に全く久しぶりに「鳩・・・」をのぞいたら、ayumiさんの
名前があり、どうしているかなあ、と思っていたら、ひろばに
ayumiさんの書き込みがあり、偶然だった。
それにしても、相次ぐ身内の不幸、本当にかわいそう。

「昨日はウツ、今日はソウ」
雨も、曇りも、晴れもある。
介護者症候群かなあ。

hisa   山村日記/当たりッ! 00/7/4 hisa@echna.ne.jp

[No. 6015]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
メグさん
>よし、明日も仕切るゾ!

♪どれみ♪>ええなぁ、ええなぁ 頑張って、今日は仕切りまくって下さい(*^-^*)

躁と鬱の繰り返し(; ;)
そして大切な大切な最愛の人を亡くしても、悲しみの中、立ち上がって行くのですね。
ayumi さんもがんばって!

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6014]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
ayumi さん
覚えていますとも。

ayumi さん>もうやだ、なにもかも。 はやくお母さんのそばにいきたい・・・。
そんな哀しい手紙を天国に託されたのが今年の初めでしたね。そして

******

高校生のとき、おばあちゃん(母方)が亡くなりました。まだ64才でした。

その翌年、大好きだったおじちゃんが(母方)が亡くなりました。 そして、また大好きだった、お世話になったおばちゃんがなくなりました。

そして、お父さんが4年前、癌になって亡くなって。
同じ月に、小さい時からかわいがって、またしつけてくれた大おばさまが(母方) が、亡くなりました。

その翌月、おばあちゃん(父方)が、亡くなりました。

そして、その年の10月におじいちゃん(母方)が亡くなりました。

4人の49日や1周忌、3回忌を向かえ、やっと落ち着いて生活が スタートしてた矢先に、今度は母が癌になって、、、 3週間で死んでしまいました。

****
その後、↑の書き込みがひろばに載りました。
若い若い貴女がこんな過酷な試練に懸命に耐えてきたのに。
そして少し落ち着いて旅行も行けるようになりました。と楽しい書き込みがやっと書かれて、少し安心していましたのに。

昨夜(7月3日)の書き込み
ayumi さん>今日、伯父が亡くなりました ・・・・・・

♪どれみ♪>慰めの言葉がいま、見つかりません。落ち着いてメールいたします。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6013]
メグさん@
>どれみさん

かきこみをした後、♪どれみ♪さんの私への心配を読んで、
そうだ、昨日まで高熱だったんだ、と思い出しました。

昨日はウツ、今日はソウ。
私、変ですね。
そう言えば、「昨日まで熱出してて」と言ったけど
誰も、なにも言わなかった。
誰も、信じられなかったのかも。
「私の梅酒」と言って梅酒を供えたけど、だれも制止しなかった。
皆の???は、私が変だからかな?
そう言えば、今夜、私が一人で酔っ払ってた。

メグさん@

[No. 6012]
ayumi
こんばんは。ayumiです。お久しぶりですが、覚えてる方はいらっしゃいますでしょうか。。。

ずっとここにくるのに、『サ〜バ〜が見つかりません』なってしまって
やまちゃんに教えてもらいました。かなり前ですが。

今日は哀しくて、、、誰かに聞いてほしくてここにきてしまいました。

今日、伯父が亡くなりました。毎年、身内が亡くなってしまう。。。
父にとても似ている厳格で素敵な伯父でした。
それも、もともと肝臓が悪くて歩けなくなってしまっていて車椅子の生活を
最近していたのですが、ヘルパーさんの事故で、車椅子から落ちてしまい
頭を強くうって、身体が見る見る麻痺してしまって、しゃべれなくなり、
もともとの肝臓もあってあっと言うまに亡くなってしまったそうです。。。

警察から司法解剖させられてしまうらしくまだ家に戻ってこれないそうです。。。

なんだかショックで涙がでてきました。
どんどんあたしの周りから大事な人がいなくなってしまう。。。
どうして、こんな人生なんだろう。。。

亡くなった両親の代わりに告別式、いってきます。。。

ayumi

[No. 6011]
メグさん@勝手に興奮中
>さつきさん
久しぶり! 人生はとどまらず、常に展開する、ですね。
夢にまで見たさつきさんの「家族水入らず」ですね。しあわせに
味わってね。

明日は、母の49日で、父の妹(叔母)と娘婿(お坊様)、兄嫁と甥
が、本日から宿泊中です。
息子も帰って来て、夕方仏壇開きなどもやりました。

今朝、不思議なの。去年咲かなかった庭の蓮の花が咲いたのよ。
お母さんが咲かせたのね。沙羅の木に花も咲いたし。
だってね、母の戒名には清蓮の文字が入っているのよ。
私、父と鉢に水をはって、蓮を盆栽仕立てにして玄関に飾りました。
お供えの果物を彩りを考えてカッコよく私流にアレンジした。
カサブランカをダイナミックに活けたり、丁寧に煮物を作ったり。

いつも、こういう時はお嫁さんか、姉が仕切るのが
我家のならわしだったけど、本日は、
めずらしく私が頑張り、私が毅然と仕切りましたゾ。
ヤッター。で、皆、どうしちゃったの? ? ? という感じでした。
ほほほ。
お坊様がなんでも私に聞くんで気分よかった。
指示されないで、指示したゾ。00してください、と言ったゾ。

よし、明日も仕切るゾ!
姉がくるから駄目かなあ。顔見るとへろへろになって頼っちゃうのよね。
でも、おかあさん、末っ子の私だってヤル時はヤルのよ。
なんでも、私に聞け!ってふうにやるゾーーー。
だって私が介護したんだゾーー。

実はね、最近、母の葬儀などで親戚が集まる事が多く、
ハッ、と気がついたのね。

私が、いかに皆から「なんにもできないヤツ」と思われていたか。
これは、つまり「なんにもしていない」と思われていたということ。
誰も私が大変だった、とは思っていなかったんだあ、としみじみ知ったこと。

だって、誰もこの私の13年間をねぎらわなかったもの。
「やれている」のは、「やっている人」がいることなんだ、ってことを、
実は回りは気がつかないものなのね。

信じ難いほど、人は見たくないものは見ない、考えたくないことは
考えない、知りたくないことは知ろうとしない。察しない。
だって、察したりしたら何もしない自分に傷つかなくちゃならないもの、
あるいは、大変な部分をなんかしなくちゃならなくなるもの。

それで、黙ってやっていると、納得して好きでやっていると思われがちなんだね。
大変だ!!大変だ!!と大騒ぎして、アッピールし、怒り、泣き
、時には病気で倒れる人が勝ちかな。ま、私の美学に反しますけどね。
結局、介護もわが道を行く、これが自分の生き方だ、とでも心底思わないと
ね、評価を期待したらつらいばかりなんだと思う。

なんか、私、かってに興奮してますね。
こういうところが、あなどられる体質かもしれない。
でも、明日は頑張るゾ。では、おやすみなさい。

メグさん@勝手に興奮中

[No. 6010]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*さっちゃん 
疥癬について強力な助っ人有り難う。私は施設では洗濯おばさん、飯炊きおばさんでしたし、介護といってもトント自信がありません。難しい問題はまた助けて下さいねm(_ _)m

*メグさん
心配でなりません。大丈夫ですか?
私は、昨日、母が亡くなって5年目の命日でした(; ;)。
悲しみは時が解決するなんてウソですね(; ;)

メグさんのこと心配です。
母のお葬式の日に、私は生きる意味をなくして旅(遍路)に出ました。あの頃はまるで夢遊病者のような私でした。
でも、旅に出て自然のすごさ、人間の素晴らしさなど言葉に出せないほどの不思議に出会って再び生きて帰り今があります。

メグさん
私に出来ることは無いですか?
何もかも忘れて旅に出ましょうか?
これも何かのご縁、私もお供しましょうか?

*ともさん
ありがとうm(_ _)m たったお一人でもよい、
>このホームページを見たら気持ちが救われると思います・・・・。

なんて言って下さる方がいて(; ;)貴女の一言が私を癒して下さるのですね。
このごろ自信がないです、どこか初心を忘れて曲がってきたようで(; ;)
私は近頃優しさがない書き込みばかりしています。
忙しいという字は、ほんとうに心を亡くす。ですね(; ;)

*りんどうさん
やはり介護の先輩、人生の先輩の書き込みは説得力があるよ(*^-^*)

*まっちゃん
頑張っているのね(*^-^*)嬉しいです。
台風が過ぎて一休みですね。

*さつきさん
元気でなによりです(*^-^*)
不思議ですね、待っていた転勤が延期になったり、急に前倒しで早くなったり。
私は運命論者じゃないけれど、なにか有るのでしょうね。
この転勤がおばあちゃんにとっても、さつきさん一家にとっても良い結果が出ますように祈ります。

これからの貴女にあえて(~_~;)
殿村 進さん(絵馬師)の夢叶地蔵の中の言葉を贈ります。

     *****
      いやなものも食って見ろ
      いやな人間とも付合って見ろ
      選好みはするな
      芯の強い人間になれよ
                 ********

*群青亜鉛さん
根気よくがんばってね(*^-^*)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 6009]
群青亜鉛三十路半ば。 89歳ばあこ介護中。8年目に突入。 gunjoaen@osk3.3web.ne.jp
さっちゃんさん、りんどうさん、どれみさん。(最初は様だったのが、したしげにさん、としてしまいました。)
アドバイスありがとうございます。

一言一言にレスを書き込みたいのですが
申し訳ありません。
ちょっとくたびれ果ててしまって、、、。

次回に掻かせていた、ちゃうちゃう、書かせていただきます。m(_ _)m

うーん、顔が般若になってきました。
いらいらして、いかんわぁと思いつつ。
顔もやつれて、険しい顔です。
眉間の皺も、深くなって、、、。
口角はさがりっぱなし。への字の口。

>それにしても最近、私、体重が減る。
いささか危機感。
鏡を見るとやつれてるし。
ああ、もう少し、ふっくらするすべはないものか・・・・。

めぐさんの、この気持、とてもよく分かります、、、、。

さっきばあちゃんを、お風呂でシャワーをあびせましたが、
ばあちゃんの体は以前に比べてつやがなくなっていて、
足も細くなっていて。年をとったなあと思いました。

私達も以前よりも介助するのがしんどくなっていました。

明日も明後日もお風呂に入れないといけません。ああ、しんどすぎて、ため息がでます。

そしてまた質問なのですが、お風呂に入れるとき、介助者はやはり服を着て、手袋をはめたほうがいいのでしょうか?靴下も、履いた方がいい???のでしょうか?
今日、母親と一緒にばあちゃんのお風呂介助をして、迷ってしまったもので。結局着衣で、手袋もして介助しましたが、、、。すごくあほな質問なのですが、施設ではみなさん、どうされているのでしょうか?さしつかえなければ教えていただけると助かります。よろしくお願いいたします。m(_ _)m

>どれみさん、ばかやろーなことは、相変わらずあります。以前よりも、さらに(^^)

ζ^)))彡 群青亜鉛のばあちゃん介護 ζ^)))彡
http://www3.osk.3web.ne.jp/~gunjoaen/

群青亜鉛三十路半ば。 89歳ばあこ介護中。8年目に突入。 gunjoaen@osk3.3web.ne.jp

[No. 6008]
さつき@東京 eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
すっかり、ご無沙汰してしまいました。
♪ドレミ♪さん、書き込み来なくて申し訳ありません。
元気にしている証拠・・・として受け止めていただけたら幸いです。

以前より出ていた、夫の転勤話が、急に前倒しになり早まりました。

7月24日付で京都勤務へ。
それに伴い7月20日に、私の実家近くのマンション(大阪府)に引っ越すことになりました。

おばあちゃんは、引き続き老人保健施設に居てもらうことになり、
今住んでいる家には、義妹夫婦が代わりに住んでもらうことになりました。

去年の今頃、おばあちゃんとの生活に悪戦苦闘し、ここで愚痴ばかり言っていたことを思い出します。
泣いてばかりいた私。。。
そして、ここでたくさんの人たちに励まされ、何とか乗り越えることができました。
この「ひろば」がなかったら、今の私はないような気がします。
♪ドレミ♪さんを始め、ここに集うたくさんの人たち、本当にありがとうございます。m(__)m

これからも、家の事、おばあちゃんの事などで東京へはちょくちょく戻ることになるとは思いますが、
私と夫と子供の3人、大阪で新たな生活を始めることができそうです。
小さな幸せをやっとつかんだ気がしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ながした 涙の 数だけ 人間は 強くなる

人と生まれた悲しみを知らないものは
人と生まれた喜びを知らない
涙の数は苦労の数
苦労をただの愚痴の種にしてしまうか
苦労を人生の師と考えるか
苦しかったけど 悲しかったけど
苦労の一つ一つが実は幸福の種だった

           殿村 進

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これは、私が泣いてばかりいた時、何度も繰り返し繰り返し、声に出して読んでいた詩です。

私にも、やっと幸福の双葉が出てきたのかな?・・・なんて思っています。
(ちょっとカッコつけすぎた(^^ゞ)

*******************************************
>まっちゃん
お義母様、デイサービス、楽しそうに通っているようでよかったですね。
本当に、私までうれしいです。
食事を楽しんで食べられるなんて、何よりのこと。

うちのおばあちゃんは、施設で出る食事の文句をよく言っていますけどね。。。
でも、しっかり残さず食べるんですよ(笑)

さつき@東京 eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 6007]
まっちゃん carao@do.enjoy.ne.jp
今日は。ムシムシする日が続いていますね。介護する方もされる方も体調管理が難しい
時期ですね。
今日は、姑がデイサービスの日でした。最初は「あんたが行けというから仕方なく行く」
とか「私は訳が解らないから行きたくない」
とかグズグズ言っていたのがうそみたいに楽しみに行っています。
今日、帰ってきて一言。
「今日は、食べるものがよくなかったワイ。刺身もでんかった」
そうですか、そうですか。(^O^)
「何が出たんですか?」
と聞いて見たのですが結局解りませんでした。
そして、最後に一言。
「明日の朝は納豆が食べたいけんの」
はいはい。
元気な姑でした。
まっちゃん carao@do.enjoy.ne.jp

[No. 6006]
りんどう
>めぐさん
体調悪そうですね 気を付けてくださいね
私がリュマチと分かったのは 舅を送った後だからなのです 1人の人間の終わりに付き合った 直後の体力の消耗はそうとう あると思います 気持ちの張りが無くなった時は 充分気を付けら方が 良いのではと思います

私は 母を皮切りに 舅・小姑・父と付き合ってきましたが
舅の時が肉体的に一番大変でした 3年間プラスと言う寝たきり生活に付き合ってきましたが 同居していたのではないのですが 毎週2泊3日の泊りがけ(徹夜) 寝たきり介護の仕方を指導してくれたのが 姑の姉の元看護学校の先生をしていた人でしたから 床擦れ一つなく舅は他界しましたが 私の身体はぼろぼろでした
それに 枠にはまった 生き方嫌った 息子二人 頭の痛い事 それに優しい主人1人
大変をかき出しましたら 大変が幾つあっても足りないくらいでした

そして 数年前に主人の所に電話がありました
従姉妹が数日前にマンションの中で死んでいたという電話 身元確認をと言う事でした
新聞の紙面をにぎわす事ありますでしょ 世間様は事情も分からず 近所や親戚の冷たさを 書きますよね 私は大きなお世話と言いたいです

昔からペンは強しと言いますよね 私はペン(HP)ぐらい世間知らずはないと思います

多くの 心も雨 さん
私は リュウマチと言うご褒美もらって しまいましたが 今は本当に幸せです
子供も 枠にはまった 生き方はしませんでしたが 自慢できますよ そして 生き生きしています つまらないHPに振り回されるなんて バーカみたいと思います

りんどう

[No. 6005]
とも(^^)v rei-mika@sm.rim.or.jp
こんにちは
暑い日が続きますね。疲れていると夏の暑さまでイライラの原因になりますね。
私の体調がおかしくなったのは、去年の夏、思うように身体の動かせない義父母の所に、義兄夫婦と義妹夫婦が遊びに来るので、暑い中、掃除や片付け窓拭き等々頼まれ、少々頑張りすぎてからです。義父母家族達の温泉旅行の為運転手をしなければいけないので、ダウン寸前の身体に鞭打って、点滴をして貰いながら、何とか、嫁の役目を済ませました。
病院では、脱水症状と言われたのですが・・・
精神的なものが多かったと思っています
その後、義父が心筋梗塞で倒れ一ヶ月も意識の無い状態が続き、その間、義母達を乗せて毎朝病院へ、その後、職場へ、の繰り返し。(ICUだったので朝しか面会できなかった)
ICUを出てからは、仕事が終わったらすぐ義母を乗せて病院に直行。
また夏になったのですね。一人ではほとんど自分の事も出来ない義父ですが、命を助けてくださった、お医者様、神様に感謝しています。
もし出来るなら、私に元の体重を返してください^^;
夏が暑いと果物が美味しいそうです。
いい方向に気持ちを持っていきたいものです。
もうこれ以上、何処から、頑張りを出したらいいの、と言っていた方も居ましたね。
頑張りが出せるだけいいのかな・・・
皆さん、この夏、体を壊さないよう、ご自愛下さい。
自分だけが苦労していると思っている人がこのホームページを見たら気持ちが救われると思います。そういう方に、パソコンとこのホームページを、お薦めしたいと思っています。
♪どれみ♪さん。hisaさん。メグさん。奈良の開業医さん。勝彦さん。たいゆうさん。・・・皆さん、これからもアドバイス宜しくお願いしますね。
とも(^^)v rei-mika@sm.rim.or.jp

[No. 6004]
メグさん@
みんな、なんて大変なんだろう。
介護現場はなまなかじゃないなあ、と吐息ですね。

私は、ここ三日ほど、扁桃腺?をはらしたのか、
高熱を出してすっかり寝込んでしまいました。
本日、やっと熱が下がった。疲労かな、と思いますが。

でも、寝込んじゃうなんてね、在宅介護の時は
高熱出していても、やってたなあ、と思いました。
介護している側ってSOSが出しにくいのね。
誰かに来てもらったら、もっと大変なことになったりするしね。

それにしても最近、私、体重が減る。
いささか危機感。
鏡を見るとやつれてるし。
ああ、もう少し、ふっくらするすべはないものか・・・・。

メグさん@

[No. 6003]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
群青亜鉛さん、疥癬は大変ですよ。
すでに皆さんからたくさんコメントがありますが、ご家庭での介護の場合はご家族が感染してしまわないよう十分注意なさってくださいね。
さっちゃんの病院では、かつひこさんがお書きになったようなお薬を使っています。
安息香酸ベンジル+オイラックス。それと最後はγ−BHCという農薬から作られた薬をつかいます。これは強いお薬なので処方できる先生は限られております。
610ハップは湯上りに、ご家族も使われると良いですね。

衣類はもし乾燥機をお持ちでしたら、使ってください。熱で疥癬虫は死滅します。
50℃のお湯で10分で死滅すると言われています。
シーツ類はすぐに洗濯しないで、ビニール袋などに入れて密封。72時間放置してから洗います。すぐに薬液につけられないときは密封して置いてください。
人の身体の中にしか生きられないのだそうです。

ご本人にとっては非常に痒いですので、掻き傷は増え、うつるからと大抵は敬遠されて
孤独にさせてしまうことがあります。
そっちのケアも忘れてならないですね。
一日も早い完治を祈ります。がんばってね群青亜鉛さん(●^o^●)  

疥癬はヒゼンダニですが3年出るといわれています。
現にさっちゃんの病院では、去年完治したといわれているかたが発症しています。
単に介護職の保清が不完全、環境が不潔だというようなことだけが原因でない事が
理解され、いまはどれだけ早く発見して対処するかに頑張っています。
顕微鏡でのぞいても KOH−が4週間あって初めて皮膚科管理解除にしているほど
注意しているんですよ。
疥癬撲滅ができたら、婦長さんがケーキをみんなにおごってくれることになっていますが
いまだに叶えられていないほど、撲滅は難しいのです。

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 6002]
りんどう
群青亜鉛さん

森の子ヤギさんの書き込み

>一にも二にも根気よく対応してください。完治しますので。ご苦労様です。

この書き込みを読みまして そのとうりと思います 群青亜鉛さんや89歳ばあこさんのお苦労は端からとやかく言え無いのですが 御苦労に飛び込んでみてください
きっと良い結果が出るのでは ないでしょうか?

私の事で恐縮ですが 苦労した分だけ 今は幸せですから

りんどう

[No. 6001]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*群青亜鉛さん
大変ですね。私もかって老人保健施設で洗濯おばさんをしていたときに、おひとり疥癬の方が居られて大変でした。
ムトーハップの大きな瓶がすぐに空になるほど毎日洗濯が大変でした。家では普段のお世話だけでも大変なのに、ごくろうさまm(_ _)m
それにしても群青亜鉛さん、ひろばに書き込みをしていた頃より随分、介護に慣れられた様子(*^-^*)。
もうバカヤロ〜〜は、ないですか?

*森の子ヤギ さん
嬉しいです。ありがとう。感謝感謝m(_ _)m
本に書いてあることを知ることも大切ですが、現場の声はとっても有り難いです。これからも宜しくお願い致します。m(_ _)m

*あじさい さん
そのご書き込みが無いので待っていましたよ(*^-^*)
これからも現場の声をなんでも書いて下さいね。

*hisaさん
心も雨さん にレスをありがとうm(_ _)m
hisaさん>まだ介護が軽度ですが、「いっそのこと・・・」と思うことがあります。
物騒ですが、行き詰まったら、疲れ果てたら、発作的に・・・ありうることです
私は家の中で愚痴をこぼす相手がいなく、孤独です・・・。

hisaさんでさえ、こんな事を考えることもあるのだ!ととっても驚くと共に、心も雨さん にとって、なによりの励まし。応援歌になったと思うと感謝です。

*りんどうさん
介護のだいだい先輩として、あの苦労があったから今の幸せが有ることを教えて下さいね。

*そらんさん
>今日一日生きてみよう・・・
♪どれみ♪>本当にそうですね。一日一日なにか感動できる、喜べる事を探しながら。
築いても築いても 波が浚っていってしまう砂上の楼閣のよう、積んでは崩される賽の河原の童のよう。
私も何度もそう思います。
でもT先生からお借りした本の中に有った文章でハッと気が付きました。

***うる覚えだけど自分の言葉として書きますね****
気の遠くなるような大河。でも渡らなくては成らない向こう岸。
私たちは蟻です。蟻なのです。
そして蟻は一匹、また一匹、渡ろうとして、虚しく死んでいきます。でもその志を何万、何十億の蟻が後に続きます。気の遠くなるような日々の繰り返し。
累々たる屍を越えて今日も蟻は渡ります。

そして気の遠くなるような歳月、天文学的な数字の歳月と蟻の屍の後に、沢山の仲間の蟻の背中の上を歩き、渡り終えた私がいます。大変な先達達の苦労の後に今の私がいます。
*******
あの時読んだ、感激を上手く伝えられないです。
でも、そらんさんの>築いても築いても 波が浚っていってしまう砂上の楼閣のよう・・
の書き込みを読んで、直ぐに思い浮かんだ文節です。

私が苦しんでいるときに何気なく貸していただいた本。
人との出会い。祈りとの出会い。本との出会い。多くの出会い。縁。一期一会。
そして今日も朝が来たのですね。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp