[No. 5900]
立て続けにもう一発BY勝彦
ありゃりゃりゃ 同時アップかな

>師匠 
お体には、気をつけてくださいな
お会いできる日を「広場関西問題提供児」が首をながーーーくして
お待ち申し上げております

>やまさん

 お気遣い無用 きちんとわかっていますとも・・・
 いろいろと、いつもいいタイミングで援護射撃していただいており
 感謝いたしております

 この際だからいっておくけど(盗作か?!)

  私はここの雰囲気に恋してるかも・・・

   それが証拠に誰にもおしえなーーーーい

    時がたてば私の仲間の書き込みがでてくるかもね・・・・

どんなに心傷ついていても、
どんなに深く傷ついていても

夜明けない日々はない!!
だから 嫌なことがあったときは、耳栓してアイマスクして
少しばかりのお酒を入れて とっとと寝てしまうことにします

明日は帰りが遅いので、今日は少しがんばって書き込みまくり(^^ゞ
では
お(^o^) や(^O^) す(^^) みぃ(^-^)
 

立て続けにもう一発BY勝彦

[No. 5899]
かつひこ@なら
>めぐさん
おかしくなんかないですって!!
素敵ですって!! あははは

そんな言葉がさらりとかわせる家族ってなかなかないと思います
本当に読んでいてこちらまで感動が伝わってきます

近いうちに歌詞にしてしまおっと!!

>どれみかーちゃん
蛸に骨なし、海鼠に目無し、ほれたあんたにゃ 金がなーーーし
あこりゃこりゃ  でしたね

海鼠(なまこ)かんじあっていてよかったぁ・・・・・(微笑)

そのように自然に身を任せながら、成り行きを見守ります

かつひこ@なら

[No. 5898]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
誤解を生むといけませんので。。。

問題提供児。って 私たちに 勝彦さんが 考えている事や、おかしいなぁっていう話題を
教えてくださっている。という良い意味ですので。。。 

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 5897]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
hisaさん。
どうか 怪我などしないように、お気をつけてください。
完成の報告。お待ちしています。

とも(^^)v さん。 
了解。  楽しみにしています。(*^-^*)
ちょっと、細かい事なんですが、とも(^^)v さんのアドレス。
今回の書き込みの所。「.」 と 「,」 は 違うんですよね。
メールアドレスは、みんな 「.」だと思いますので、確認をお願いします。

メグ@さん。
>何処へ行ってもバラ色はない。
>今いる場所を少しでも自分自身がバラ色にするしかない。
本当に、そうですね。
いつもメグさんの書き込みに、か細い身体で、前向きに「けなげに」に
歩んでいらっしゃる姿を思い浮かべています。

かつひこ@奈良さん。
>広場の問題児 勝彦といいます
問題児、というよりも、問題提供児。 
という感触で 読ませていただいています。 ファイト!!!

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 5896]
hisa 山村日記/にわか土方 00/6/12 hisa@echna.ne.jp
*車庫を作ろうとしている。新車のフロントガラスに戯れるのか、横一列に
セキレイがウンチをしている。ン百万も出して、小鳥の公衆トイレにはしたく
ない。
この前、裁縫に挑戦してこたつ掛けを繕った。車庫だって、やれないことは
ないさ。直径5センチぐらいの鉄パイプを使って組み、スモークの浪板で屋根を
張る。鉄を造る会社にいたが、鉄は安いなあ。4メートルものが1本950円
なんだから。
まず、基礎。穴を掘って、分厚いブロックを埋める。25年前、大分で家を建てた
とき、ブロックを積むのを見ていたのが役だった。ピーンと糸を張り、角と水平を
合わせる。職人になった気分。気持ちい〜〜い。
慣れないことで、最初は疲れたが、そのうち元気回復、夕方まで外にいた。
当分、土方が続きそうだ。

--------------------
>Tさん 
自転車よりも歩きの方が体に効果的ということですね。
でも、自転車、気分爽快!

>勝彦さん 
早く奈良に行きた〜〜い。

>メグさん、どれみさん
いい息子さんをお持ちですねぇ。

hisa 山村日記/にわか土方 00/6/12 hisa@echna.ne.jp

[No. 5895]
とも(^_^)v rei-mika@sm.rim,or,jp
こんばんわぁ (12日21時)
やま信州@さん 有難うございました。返事を書いたのですが、文字化けして、送信できません。メールボックスの中に、まだあります。解決して、きっと、送ります。
嬉しかったです。
とも(^_^)v rei-mika@sm.rim,or,jp

[No. 5894]
メグさん@
>かつひこさん
言われて、なるほど、でした。
「この際だから言っておくけど…」は、なんかおかしいね。
「この際だから」と、日頃言えないこと、聞けないことを
非日常のドラマに乗じて言っちゃう、というのは知恵かもしれない。
だから、息子の台詞は亡くなったおかあさんが言わせてくれた私への贈り物なんだと思う。

そう言えば、姉が、お葬式の時、息子が聖書が欲しいと言ったら
(姉はクリスチャンで、お焼香の時にも頑固に十字を切ってんの)すぐに送ってきたのね。
その時、彼への手紙に「あなたのお母さんの手伝いができなく、つらい思いばかりさせしまった」と書いてあったそうな。
ちょっとジンときた私でした。
そうだ、これからは、お姉ちゃんを頼りで生きよう、と思った。

何処へ行ってもバラ色はない。
今いる場所を少しでも自分自身がバラ色にするしかない。
それぞれが与えられてしまった条件の中で。私もそう思います。
だから、タフガイであられるかっちゃん!
頑張ってね。

そう、私、今、暇です。
母のホームになぜかいる三十代の若いお嬢様入居者が、
「キッチン貸して、御飯作る練習したいの」と言ってきて、
今、御飯作ってくれているの。おかしいでしょう?
ウン、おかしいヤツです。
では、また。

メグさん@

[No. 5893]
とも(^_^)v rei-mika@sm.rim.or.jp
おはようございます。
いつも、読むだけで、なかなか、書き込めないでいました。
とても、素晴らしい会話ばかりで、いい事書こうと思うと何も書けません。
でも、私は私なり、そのまんま、書かせてもらいます。
最近、囲碁を始めました。私の母くらいの年齢の方も参加されていて。楽しいですよ。
お近くに、お住まいで、囲碁をされている方、時間が空いた時、出来たらいいですね。
当方は、杜の都、仙台に住んでいます。
では、いってきまーす。
とも(^_^)v rei-mika@sm.rim.or.jp

[No. 5892]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
* まめっちさん
がんばっているね(*^-^*)
卒業したらまた奈良に来て勉強の成果をみせてね。

おばさん女学生がんばれ〜〜!

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 5891]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
ななさん ようこそお越し下さいました(*^-^*)
ひろば特製のおちゃ[]~とおだんご-●〇●-をど〜ぞ。

*hisaさん 
私もテッちゃんが元気な間にお目に掛かりたいです(*^-^*)

*メグさん
私は介護という介護もしないまま、母を旅立たせてたあと、生きていく力も萎えてしまうほど落ち込んで涙、涙の日々に、いつも無口な次男が「おばあちゃんは、本当に幸せだったと思うよ、お母さんは良くやったよ・・・」とポッリと言ってくれました。この一言が私の心を癒してくれたのよ(*^-^*)
でも「ボクはおかあさんの子どもで良かったと思っているから・・・」なんて一度も言われたこと無いよ(; ;)。メグさん良かったね(*^-^*)

*勝っちゃん
ず〜と心配していたよ。
♪蛸に骨なし 海鼠に目なし 好いたおまえにゃ金はなし♪コリャコリャ♪
人生の達人になろうね(*^-^*)

私はこの頃、怒れるおばさん!になっています。
在宅のお年寄りの心が乗りうっつたのか、国(厚生省)県、市、はもとより、息子、娘、嫁、孫(おばあちゃん達の)にバカヤロ〜と一緒に怒っています(*^-^*)

でも、怒りではなにも解決しないことも身をもって知りました。
やはり、特別養護老人ホームで逢った尊敬すべきお婆ちゃんの生き方。
♪蛸に骨なし 海鼠に目なし 好いたおまえにゃ金はなし♪コリャコリャ♪・・・と生きていくのが良いようです(~_~;)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 5890]
あさひ
ななさん  いらっしゃ〜〜〜い
ここは暖かいひだまり    老人も老人予備軍も、まだ老人で無い人も、
みんな  みんな   こころを語る広場です
沢山の方たちとお友達になってね
あさひ

[No. 5889]
かつひこ@なら
>ななさん はじめまして!!
広場の問題児 勝彦といいます

これからもよろしく

>めぐさん
 書き込みがあると うれしくてついつい食べ過ぎてしまいます・・・・
 別にめぐさんのせいじゃないんだけど・・・ついつい ・・・

 お体大事にしましょうね かわいいピンクの手袋の似合う季節までには
 もう一度 おあいしたいなぁ・・・

 この際だからいっておくけど・・・・
 なんて なかせるフレーズですよね いい息子さんですね

 「この際だから言っておくけど」この言葉無断使用させていただきます
  なんか頭の中にイメージが湧いてきた 歌詞つくりの参考にさせていただきます

>師匠 
 奈良にこられたら、私がナビゲーターつとめさせていただきます

私、ここ最近真剣に悩んでおりました。やりたいことせねばならぬこと
自己満足ともとられかねないちっぽけな正義感・・いろんな渦の中で
もがいておりました(今のその渦中ではありますが・・・)
結果、ここしばらくは「長いものにまかれてみてやろう!」と考えることにします

ここで切れて、壊すことはたやすいのですが、犠牲になるものがあまりにも多すぎまして
家族しかり、患者様しかり みんなみんな私の財産ですから、これを失うことは
まじめに「死」と同じ考えました 生きていてもまったくの意味をもたない
こんなに真剣に自分の内面と葛藤したのは、今回がはじめてかもしれません
今までは、ここの皆さんをはじめたくさんの方が、援護射撃してくれていました
そのことに甘えすぎていたのかもしれないです。ここで心機一転、もとのタフガイ
本当の私の底力見せつけようとおもいます 

T先生に教えていただいたことが 私のこの状態の脱出の足がかりとなりました
本当にありがとうございました
これからも、まだまだ 迷惑おかけいたしますが
見捨てないでくださいね 

かつひこ@なら

[No. 5888]
メグさん@
>ななさん
いらっしゃいませ。
中年五十代仲間が増えて嬉しいです。

>hisaさん
ご心配してくださってありがとう。嬉しい!
私は、最近、ほんと、誰かに心配されたがっている軟弱ものです。
あれ以来、誰もが「お父様が心配だわあ」と言うのですねてますんですよ。

母の「介護」の時も、「お父様がご立派だわあ」と皆いうのでずっとすねてました。

お葬式でも、来た親戚は口々に
「お父さんは、ほんと、この十三年、大変だったのよねえ、あなたが慰めてあげてね」
というのですねてました。

おまけに、あろうことかこの取り込み中の傷心のさなかにね、
ウチの息子が混乱に乗じて慌ただしく言ったんですよ。

「この際だから聞くけど、ボクのお父さんって、おかあさんが

言っているあの人がほんとうに実のお父さんなんだろうね」

「そうだけど。気に入らない?」

「いや、別にいいけど」

なんでしょね、この会話。
でも、こうも言いましたけど。

「この際だから言っておくけど、

ボクはおかあさんの子どもで良かったと思っているから」

気が弱っていたので、これには不覚にも泣きました。

というわけで、元気ですのでよろしく。

メグさん@

[No. 5887]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
ななさん、始めまして。 
>パソコンを買って5日の初心者です。
え(!?)  そんな。。。。私はパソコンを買って、1年間振り回され、ネットに接続して
今、1年半すぎましたが、まだまだ、パソコンに遊ばれている、ぼつぼつ50歳になる
者です。 (^=^;

義父母との同居をしている長男の妻です。私も、この場所で、沢山の方たちから、
いろんな事を教えていただいています。
ご一緒に、これからも よろしくお願いします。

☆hisaさんの部屋。介護嘆歌2 が やっと 更新できました。
どうぞ ご覧下さい。(*^-^*)
表玄関:http://www.clio.ne.jp/home/yamaa/hisaheya.htm
直行アドレス:http://www.clio.ne.jp/home/yamaa/hisatannka12.htm

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 5886]
hisa いらっしゃい 00/6/11 hisa@echna.ne.jp
ななさん、いらっしゃい。

「パソコン買って5日の初心者」ですか。すごい!
私も初心者の部類です。66歳男、93母介護、10年目です。
よろしく。

この「ひろば」は、勤め人が多いものですから、土日は休息して
いるんでしょう、書き込みがほとんどないのです。
そのうち、いろんな人が出て来ます。お楽しみに。

あ、メールの練習なら、私宛にどうぞ。上達しますよ!

hisa いらっしゃい 00/6/11 hisa@echna.ne.jp

[No. 5885]
なな nana@f4.dion.ne.jp
初めましてパソコンを買って5日の初心者です。
よろしくお願いします。
50歳になり介護には関心があります。
勉強させてください
なな nana@f4.dion.ne.jp

[No. 5884]
T/奈良の開業医
>メグさん

 おかえり。

>hisaさん

 マイ自転車が無くなって、随分経ちます。
 それぞれの目的の場所が近いから、できるだけ歩くようにしています。

T/奈良の開業医

[No. 5883]
まめっち@伊勢
♪どれみ♪さん
お勧めヘルパーさんが気に入られず悩んでしまわれたとか・・・

元気でテキパキがお年よりのリズムに合わない。
その気持ちが少しわかるような気がします。

まめっちの実習も残すところ3日となりました。
そろそろ反省会に向けてまとめなければなりません。
実習先の指導寮母さんで、仕事もできて、テキパキと働く方がいますが、その方に対して、まめっちも同じように違和感を覚えるのです。

まめっちも以前はテキパキが良いことだと信じていました。
しかし、相手に合わせられないテキパキはだめなんです。
介護者のリズムで動くとお年寄りには早すぎてついていけない。
接するところではゆっくりと利用者のリズムで、利用者から離れた作業では時間との戦いのような使い分けができるといいのですが、このようなことは若年の方には結構難しかったりして。

今回の実習では本当に多くのことを学びました。
学校に入って、実習という機会を得ることができて本当に良かったと思っています。
いくつかの施設のやり方を比較できて、介護技術においてもじっくりと学ぶことができるのは学生の特権です。
職員として働いているとどうしても業務に流されてしまう。
よほど自分の中に向上心を持っていないと低きに流されてしまうような気がします。

メグさん
まだまだこれからお父様との珍道中が待ってますものね。
時間は前にしか流れないのです。

介護とは、精一杯した人に後悔というものがやってくるのですね。
無関心だった人は後悔するものも何もない。
後悔の念があると言うことは精一杯したよという証か。

まめっち@伊勢

[No. 5882]
hisa 山村日記/よかった! 00/6/9 hisa@echna.ne.jp
みんな書かなくなったなあ。どうしたんだろう。
メグさん、どうしてるかなあ。何かメールを上げたらいいのかなあ。それが
このひろばの友達なのかなあ。でも、お母さんが亡くなってから、まだ20日
しかたっていないんだよなあ。それとも、お父さんがパニック状態なのかなあ。

昨日、こんなことを思っていた。
その心配をしていたメグさんが、久しぶりに書いてくれた。よかった!

今夕、チャーハンを作ったのでテッちゃんに持って行ったら、「女子高校生4人と
村の福祉関係者、それに新聞記者が付いて、ひとり暮らし老人の慰問に来ましたよ」
と語ってくれた。「年齢は89歳」と言ったら、「ウソでしょう。間違いでしょう」
と言われたそうで、テッちゃんはカラカラ笑っていた。「広告の紙を細く丸めて作った
筆立てや花入れをおみやげに上げたら、とても喜んでいた」とテッちゃん自身、うれし
そうだった。

昨日は用事で、今日は雨で、2日自転車に乗らないでしまった。損をしたようだ。
買ったジーンズがフィットするよう、腹を引き締めなくちゃ。それにしても、
サイクリングコースにクマ出没とは・・・。出会ったら、どうしよう。

hisa 山村日記/よかった! 00/6/9 hisa@echna.ne.jp

[No. 5881]
りんどう rindou@aa.mbn.or.jp
メグさん
>思い込みと突拍子もなさと世間を無視した非常識が、 ということだそうで。
>私としてはとんでもない!!、と思ってますの。

私自身が世間の常識からはみ出して生活していると言われていますので
メグさんの ひろばえの過去の書き込みを含めて共感を覚えるのですが

>「病院で死ぬということ」
私も読みました

母に 命を粗末にしてはいけないよ と言われました
みんな母親から生まれ 誰一人として木の股から生まれた子はいないのだよ
そして みんな死ぬのも一緒 その間一生懸命生きれば良いじゃないのとも 言われて
います

りんどう rindou@aa.mbn.or.jp

[No. 5880]
メグさん@
>ヌルコさん
私も、一目お会いした時から他人とは思えず、の心境でおります。
今後ともよろしく。
仕事も再開、なんとか元気になってきたので
母に試食してもらうつもりだった「ヌルコさんマドレーヌ」を
来週にでもつくろうかな、と思っています。
材料、全部揃えてあったのよね…・。

>りんどうさん
実は、付き合うに大変なこの父と私がそっくりだ、と兄も姉も言うのですよう。
どこが? と思いますが、思い込みと突拍子もなさと世間を無視した非常識が、
ということだそうで。
私としてはとんでもない!!、と思ってますの。

>どれみさん
先日、書き忘れたけれど、どれみさんの気持ちすごーく分かります。
ピンピンコロリがシアワセなんてこと言えないよね。そりゃあ、シラケるわ。

以前「病院で死ぬということ」と言う世間に評価の高い本を読んで思った。
遣り残したことをやってとか、残されるものに配慮してとか、
なにかそういうのを「立派な死」というふうな価値観で描かれていたことに
私は疑問を持ったの。

「死」は「死」だ。
どんな「死」も平等ではないか、
死に方まで立派だとか立派じゃないとか、問わないで欲しいわ! と思った。
ひとつひとつの「死」のありようが、私たちの魂を揺さ振るし、
生きるということがどういうことかを必ず教えてくれるものね。

昨日、インパチェンスとコスモスの種を蒔きました。
去年より一ヶ月遅れだけど、大丈夫かなと思いつつ。

メグさん@

[No. 5879]
すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp
きょうは、常々思っていた、子供にかかわるボラをやってきました.

「ブレイン ウエイブ療法」を2才の男の子に試みているお母さんの手伝いです.

1回40分ほどかかる運動なのですが、1日に4回試みるのが理想だということです.
そのうちの週に1回昼間のお手伝いをするのですが、まだボラさんが足りないようです.

その子が、座位を保ちやがては、歩けるようになるまで、ずっとお手伝いできたらと
思います.

そして、決して暗くはないのですが、お母さんに明るい笑顔をみせてもらいたいなと。
それには、私を早くわかってもらえて、気遣いをしなくてすむようになること、
体操の補助をスムーズに行えるようになる、そして、その子に慣れてもらうことかなあ。

すみこ sumiko.k@mx2.ttcn.ne.jp

[No. 5878]
りんどう rindou@aa.mbn.or.jp
>彼は惚けてるわけじゃないのですよ。
>元々、そういう人。私の苦労、分かっていただけます?

メグさん@ の書き込みで 吹き出してしまいました ごめんなさい
でも 良く分かるので ついついなのです
私は兄弟が沢山いますので 手分けして立ち向かいましたが お1人で対応に当たられる
メグさん 本当にご苦労様といいたいです

そして
>えーん!! 彼は朝の五時から起きてる。ばたばたして私も寝てられなくて睡眠不足ですよー

弟夫婦は敷地内に別居しましたが 同じ庭続き 夏など4時から庭の水まき ホースでまけば
早いのにそれも わざわざバケツで運んでガチャガチャとこれも父の健康の源
と思って辛抱してくれた弟夫婦に感謝しなければと思っています

りんどう rindou@aa.mbn.or.jp

[No. 5877]
ヌルコ
*メグさん
 朝、ひろばをのぞいたらメグさんの書き込みがあって、すごーくホッとして嬉しかったぁー。
 たった一度、長谷寺で会っただけなのに、人間と人間が現実に触れあうってすごい事なんですねぇ、私としては
 もう何年来の親友気分になってしまっているんですよー。
 だからふざけ口調でからかってみたりもしたくなる。
 そんなこんなで、毎日メグさんの今の悲しみを大阪の片隅で思っていたの。
 
 じつはお父様の事がとても気になっていたのです。
 男の人って強そうに見えてポキン!と弱いから・・。特にエリートとして過ごしてきた人はネ。
 お仏壇事件でもさもありなん・・と思いましたよ。

 >それにしても、突然、八十三歳にして故郷を思い出したわけで、 これって、謎、謎、謎。

>おまけに、突然ここに家を建てるとか言い出した! ?  ? ?…・・!

そうかなぁー、謎かなぁー? なんだかお父様のそのへんの心の動きはとてもよくわかるけどなぁー。
 母も昔、さびれた田舎の故里の百年以上経つ、古ーい、大きな家に帰って一人で住む!と言い出したことが
 ありました。
 父も存命の時でしたが、その時の母はいろいろな心の行き違いから、自分の居場所がないような切ない
 気分の時だったのです。本心で言ってるのがわかりました。
 年取ってから、ほんとうに情けない辛い時は、故里へ心は回帰するものだと思いますよ。
 胎内回帰のようなものだと思います。
 なにも突然思い出されたのではないと思います。心の中に大切に温めていたものが出てきたのです。
 バリバリ働いている時は、振り落として顧みないようにしていたものが又表れてきただけ・・と思います。

>彼は惚けてるわけじゃないのですよ。

とんでもない!  でも今、心のやり場がないのでしょう。
 無骨で不器用な方なのはわかります。
 でもその年代の男性としては本当にお母さまに配慮して、実によく頑張って介護なさったじゃありませんか。
 御辛いのですよ。温かく支えてそっと見ていてあげてください。お願いします。
 

ヌルコ

[No. 5876]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
このごろ歳を取らないと分からないことが多く有ることが分かってきました。
◯◯歳のとしになった頃には、私はこんな感じ。
◯◯歳の人はきっと、こう考えるだろう・・。なんて今まで思っていました。

でも実際にその歳になって分かることが沢山あることに気がつきました。
在宅のお年寄りと接する毎日になって、?が解決したり、?が益々????になったり。

昨日、初めてヘルパーさんへの苦情?(お願い)が利用者さんのお年寄りの方から寄せられました。
明日から◯◯さんは来させないで下さい!

私がいくらお聞きしても何故だか答えて下さらないのです(; ;)。
派遣したヘルパーさんは素晴らしい人で、やるき!元気!若さいっぱい!明るい!おまけに料理の先生!気配り最高!

なんで・・・・?
◯◯さんがダメならだれを派遣すれば良いの(; ;)
それにしても、なんで?

私は電話では、要領が得ないので、飛んでいきました。
そして食事のまわり(支度)に、お好きだとお聞きしている素麺などを作ってから、お話をしました。

◯◯さんのどこに、お気に障ることが有ったのでしょうか?
今後、注意をして喜んでいただけるように気をつけますのでm(_ _)m

ゆっくりと、しかしハッキリと
「どこが、どうと言われへん、ともかく暑苦しいのや!しんどいのや!疲れるのや!」
どうしても嫌だとおっしゃるのです。
ゆっくり、ゆっくり話し合いました。

「あのな・・・若い、元気、シャキシャキ、テキパキはしんどいのや、疲れるのや」

家に帰ってから考え込んでしまいました。
私が最高!と考えていたヘルパーさんが受け入れてもらえない原因?

歳を取られた方には、その人のリズムが有る。
それに有った、時間、方法、介護の仕方を考え直さなくては。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 5875]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
****
*メグさん おかえりなさいm(_ _)m
フッ〜大変ですね。これからどうなって行くのかしらね。
心配だけど、きっとメグさんの事だから、自然体で切り抜けていけるよ。

*りんどうさん ごめんm(_ _)m
少し、神経質になっている♪どれみ♪です。
相手の考えている事、言わんとしている事を優しく察する心が萎えてきています(~_~;)

・・・・コロリと死にましょう! に過激に反応しました(~_~;)
・・・・コロリと死にたいね! なら嬉しいの、私も願っているの(~_~;)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 5874]
もっぷのまま jun-mop@jg7.so-net.ne.jp
梅ちゃんへ
梅ちゃん(姑)亡くなって二年になるんやけど、まだ一度も顔見せてくれないんやけど 向こうの世界では亀ちゃん(舅)に会えましたか。 もう、七年前になりますね、震災の年に嫌々ながらこっちに来たのは あれから五年間、梅ちゃんの痴呆や徘徊、家庭内暴力かな失禁、便の垂れ流しと色々あったけど、一番の思いでは、そんな梅ちゃんが、耳の聞こえない上に目も見えなくなった梅ちゃんにご飯を食べさせてる時に、席を立つと帰ってくるまで入り口の方をじっと見て待っていたね。

亡なる一年くらい前から、嫁・姑じゃなくて、うちの子供になってたの知ってましたか、梅ちゃんが亡なる数時間前に、先生にまだ『有難うもお世話様も言ってないからダメ』って言ったのに、一言の言葉も無しに逝ってしまいましたね。

ご免ね。いっぱい色んな事してあげたかったけど、でもその時にはそんな気持ちの余裕もなくて後から後から、あれもして、これもしてって今でも後悔してます。
又、命日にはお墓に遊びに行くからね。
今は、きっと目も見えて、耳も聞こえて楽しい生活していると思ってます。
私が行くまで、元気にして、又仲良く喧嘩しょうね。

もっぷのまま jun-mop@jg7.so-net.ne.jp

[No. 5873]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
先日病院のレクで加茂の菖蒲園に行ってきました。
遠足です。
さっちゃんは、うーんと久しぶりに連れて行ってもらったので
うれしくって・・・
患者さんを撮りまくりました。
掲示板のほうに3枚乗せましたので
みんな見に来てちょうだい!

ここでーす↓
http://www.amitaj.or.jp/~angata

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 5872]
メグさん@
お久しぶりです。
私、どうなるんだろう、と思うほど落ち込んでましたけど、
だんだん立ち直ってはきました。
というよりは落ち込んでさえいられないの。

先週、父がお墓を故郷に作る、と突然言って、
私と息子についてこいと言って聞かず、しょうがなく行きました。
母の介護があったので三人一緒に出掛けたのは十三年ぶりでした。

そこは知多半島の元漁村。小さな村です。
父はこの村の四百年前からあるとっても古い禅寺の息子なんです。
自称、元神童だそうで。

それにしても、突然、八十三歳にして故郷を思い出したわけで、
これって、謎、謎、謎。
おまけに、突然ここに家を建てるとか言い出した!
?  ? ?…・・!
私は、仕事があって日帰りせねばならず、
四十九日も済まないのに母を家に独りにしてもおけず、
なんかとっても大変でした。

そう、付き合うにはとっても大変な父。
息子が村に泊まってその父に付きあってくれたのですが、
彼は、このおじいちゃんの生れた海沿いの村に
すっかり魅せられてここに住みたいな、と言うし。
父の故郷は兄や姉の住む名古屋の近く。
父がそっちに行く、と言ったら、
皆、ギョッとするだろうな、と思っていたら、
一ヶ月故郷で静養するはずの父は三日で東京に戻ってきた。
理由は「メシがまずい!」「寺が古くて汚い」だって。

とほほほ…・でした。

目下、「00家等というのはくだらないから、ワシは墓に家の名はいれないゾ」
と言ってお寺の住職(甥)を困らせています。
おまけに、寺の息子のくせに
「墓には骨壷を入れるらしいな、いやあ、驚いた」
とお嫁さんに電話して説明しているので、私はもっと驚いた。

彼は惚けてるわけじゃないのですよ。
元々、そういう人。私の苦労、分かっていただけます?
えーん!! 彼は朝の五時から起きてる。ばたばたして私も寝てられなくて睡眠不足ですよー。

メグさん@

[No. 5871]
勝彦@極上の神経過敏症状態!!
>どれみかーちゃん
 俺にはよーーーくわかるぞい!! その気持ち、そしてその怒り・・・・

 かまわんから どなりまくりなはれ!! 世の馬鹿たれどもには誰かがおしえたらな
 ほんまにわかりよらんもん 

 私も今、猛烈に狂いそうなぐらいつらい立場で仕事にいってます
 でも、なんどもなんども辞表破り捨てながら、悔しさをばねに腐った体制に
 メスをいれてます これ以上には悪化することがないぐらい最悪ですから

 あとは、よい方向へと向かいっていけると信じてがんばるつもりです

勝彦@極上の神経過敏症状態!!

[No. 5870]
あき@おばあちゃんは91歳 a-midori@mpd.biglobe.ne.jp
おばあちゃんは今、美容院に行っています。
梅雨入りするとなかなか行けないので・・。
もう少ししたら、迎えに行ってきます。

すみこさん、りんどうさん

ありがとうございます。
いつもいい子ちゃんぶって書いてしまっていますが、
本当はおばあちゃんのためなのか、
自分が後悔しないためにしているのか、よくわからないことがあります。

難しいことは考えないで、結果がよければ良しとしておきましょうか。

リナさん
はじめまして。
91歳のおばあちゃんと同居している28歳主婦のあきと申します。
話し相手って重要なことですよね・・。

おばあちゃんもデイ・サービスでゲームしたりするのも楽しいようなのですが
本当はただ、みんなでお茶でも飲みながらゆっくりお話したりしたい様です。

職員の人やデイ・サービスにきている方々と昔話やらお互いの話やらを
ゆっくりする時間があるといいなぁと思います。
(現実はなかなか難しいと思いますが)

どれみさんの宅老所が近くにあればなぁ・・・。なんて本当にそう思います。

あ!!ウチの母は「ピンピンコロリ」(でしたっけ?)でしたよ、まさに。
それが私にとって母にとって良かったかどうかは、誰にもわかりませんよね。

あき@おばあちゃんは91歳 a-midori@mpd.biglobe.ne.jp

[No. 5869]
りんどう rindou@aa.mbn.or.jp
あきさん

あき@おばあちゃんは91歳の 書き込みをみますと 何時もホットするのです。
私は嫁様が二人目の子供がお腹に居ますもので 孫の守りやら炊事係をしています。
孫のお守りの時に思うのですが 私の足腰弱った時に この子が私の足になり 兄弟に会いに連れていってくれる子に育ってくれたらどんなにか嬉しい事だろうとです。

♪どれみ♪さん
何やら難しい事なのでしょうか?主婦の私には難しすぎて分かり難いです。
首をかしげて読んでます。

亡父の望みは 患う事無く 柩の中に収まって 男の孫に担がれて 家の門をくぐって出て行く事だと そして亡母は長患いしないで柩に納まりたいと言うことでした。 私も出来る事ならば 家族の者に手間を取らさず 両親の元に旅立ちたいと願うのですが?

りんどう rindou@aa.mbn.or.jp

[No. 5868]
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
*大淵さん
フォローどうもありがとう。全くその通りです。

*リナさん
リナさんは、素晴らしい介護者です。
生き方の模索をちゃんとしているではありませんか。
お母様が何を望んでいるのか考えてあげていらしゃいますしね。
リナさんが、傍にいて手を握っているだけでも、お母様は心強く思われ
るのではないでしょうか。
食べる意欲は生きる力です。

以前にもこのコーナーにどなたかが記載された事のある言葉を
リナさん始め介護者の皆様に。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ただいるだけで

あなたがそこに ただいるだけで
その場の空気が あかるくなる

あなたがそこに ただいるだけで
みんなのこころが やすらぐ

そんな あなたにわたしも なりたい

(相田みつを)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
私たちは皆、子どもの頃、母に全幅の信頼を持っていて
母が傍にいるだけで安心できました。
今、安らぎをお返しする番なのでしょう。

*どれみさん
「ふるさと」いつ聞いても、涙腺のゆるむ歌です。
皆、心の中にホッと出来る人や場所、ふるさとを持っている
からでしょうね。

nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp

[No. 5867]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
>リナさん

 nicchiyさんのおっしゃる「その人らしい生き方」って、必ずしも「前向き」とか「建設的」とか「感動的」とかじゃなくても構わない、お母さまにとって無理がなくてあとで後悔しないような毎日であれば、それが一番大切なことかと…。だから毎日、穏やかにお休みになっている時間が多くても、そのために明らかに精神機能がドンドン低下していっているなんてことでないのならば、それも過ごし方の一つだと思うし、リナさんからさりげなく想い出話をするなんてのもよいと思えますし…。人にお会いするのを楽しみにしていらっしゃるようならば、「なかなか」でしょうけれど陰でリナさんなりに最大限にご努力されることが何より、だとも思います。

 どうか、華々しくなくとも穏やかな日々でありますように!

PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 5866]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
どれみさん

 関西弁のカキコ、珍しいね。(^_^; まぁ司会の方の本意は、日頃は老人福祉のことに縁が薄かったりあまり深く考えていない人に、考えるきっかけを提供したかったのでしょう。どれみさんのあまりに素直なシラケご感想(文句?)は、日頃からよく考え深く感じている方だからこそ、とも思います。

>この頃、なんでもかんでもに、つっかかりたくなる。
 こあいよ〜、自分もつっかかれないように頑張らなくちゃ!と思います。(^_^; でもどれみさんには「一緒に歩く」お立場から、怒れる人であってもいていただきたいなぁ。

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 5865]
リナ
リナです。
どれみさん、ターミナルケアのページ教えていただいてありがとうございました。
実際に同じケアをしておられる方のここのような、ページがあればと思っていました。
nicchiyさんのおっしゃる「その人らしい生き方」が、今の母にはできてなくて
(できない?)、始めは大きな手術して帰ったからしんどいのかしらと思っていましたが、食べられるようになっても、食事が終ったら寝てる時間が多く、一緒にビデオ見ててもグーグー寝られたりします。こちらは、限られた残りの時間を、いい時間の過ごし方して欲しいとは思うのですが、元気になりたくてゆっくり休んでるのかしら(母は、ターミナルということは知っていません)とか、人が来ると起きてるので、知り合いにこっそり電話してきてもらったこともあります。本当は、友人とか、親戚とかがいいけど、みんなそれぞれの生活があるしでなかなかです。
今は、週2回の訪問看護婦さんと話すのが楽しみのようで、私は、その時間は、席をはずすようにして、後で看護婦さんに、お話をお聞きしています。
ボランティアで、話し相手してくださる方、捜してみようかと思っています。
リナ

[No. 5864]
とも(^^)v
今朝、燕を見かけました。巣の場所は、去年と同じ、駐車場の出入り口です。
優しい管理人さんは、毎朝、嫌な顔もしないで、にこにこ、燕の落とす糞のそうじをしています。朝から、優しい気持ちになれました。
昨日は、義父の通院の日でしたので、半休を取って、病院に連れて行きました。待ち時間が長いのはいつもの事、でも、忙しいのに、看護婦さん達は何時も、笑顔で接して下さって、気分が良いです。いらいらする事も、多いのでしょうが、皆さんとても親切です。
私も、いつも笑顔でいたいと思っていますが、なかなか難しいです。
とも(^^)v

[No. 5863]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
私はこのごろ疲れているのだろうか(~_~;)
少しひがみっぽくなっているようです(~_~;)

先日、福祉の方々が集まる集会に参加しました。
そこで司会の先生が、参加者に「死亡原因の三位までに、癌、心疾患、脳疾患があります、皆さんはこのどれかを選ばなくては成らなかったとしたらどれが良いですか?」
ほとんどの人が、心疾患を選びました。

続いて、「何歳まで生きていたいですか?」
ほとんどの人が70歳までを選びました。

私は最前列に座ってしらけきっておりました。
死に方や、まして死ぬ歳を自ら選べるのか、アホ!
(アホ!、なんて書いたら差別用語や・・・とまた、怒りのメールが即くるでしょうね)

つづいて、「いま流行している言葉の中に、ピンピンコロリという言葉がありますが、なんの事だか分かりますか?」
ほとんどの人が「ピンピン働いて遊んでそしてコロリと死にましょう!・・・」と答えました。

ほななにか!
寝たきりになったら、自殺せなあかんの!
歳をとったら自殺せなあかんの!

在宅で介護をする人、される人に毎日せっするようになって、一生懸命に頑張って生活している人と一緒に歩く毎日になって、私は少しの言葉にも過敏になって怒れる人間になったのかしら(~_~;)それともカルシウム不足かしら(~_~;)それとも?

この頃、なんでもかんでもに、つっかかりたくなる。
う〜〜ん いかん。いかん。

集会の帰りに、こんな標語をかかげていた掲示板をみた。
☆ やろうよ
   いじめ
    なくそう
     おもいやり ☆

なんやて! 
いじめを やろう。 思いやりをなくそう!

もう一度車を引き返して、しばし何度も読み返す。
☆やろうよ。
いじめなくそう、おもいやり☆
と書けばいいじゃないの!
なんで、四行にして書くの!

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 5862]
〜ふなひき太良(たらあ)7〜 <6/7> <No.5860のつづき>

太良は、みんなが驚いているあいだに
のっそいのっそい浜をおりて
海の中へ入っていってねえ。
ゆっくり歌をうたいながら
沖にとまっている まあらんぶーにーめがけて
歩き始めたのさ。

よいし よいし あ よいしぬ よいし
まあらんぶーにぬ いっちゃんどう
まあらんぶーにぬ いっちゃんどう

よいし よいし あ よいしぬ よいし
やまとんちゅうぬ はぎちぶる
(やまとの人のはげあたま)
ちゅぬくみ くぁている 
ゆく はぎたる
(人の米を食って ますます はげているよ)
(* 沖縄から物を取り上げる薩摩藩の武士の
ちょんまげ頭をからかって歌っている)

よいし よいし あ よいしぬ よいし

足が立たなくなると、太良は、ゆっくりと
抜き手を切って 泳ぎだしたのよ。

<つづく>


[No. 5861]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
痴呆棟入口の施錠について

 どれみさんがご覧になった施設やさっちゃんのところは確かに入口の施錠が「抑制」にはなっていないですね。素晴らしいことです。恥ずかしながら私のこれまでの職場では、時に施錠されたドアのところにはりついて、一日中ガチャガチャされている方がいらっしゃいました。そんな時は、確かに施錠も悲しい抑制ということになってしまいます。
 同じ機器や施設構造でも、ソフトの部分のケアのあり方で意味合いが全然違ったものとなります。よいケアが当たり前になってガチャガチャなんてことが見られなくなりますように…。

PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 5860]
〜ふなひき太良(たらあ)6〜 <6/6> <No.5857のつづき>

そのときさ、むこうから 太良が、
のっそいのっそい歩いてきてね。
まだ 眠たそうな顔をしていたけど、
みんなからわけを聞くと
天にむかって大あくびをしてね
それから胸をはってこう言ったのよ。

「そうか。ようーし。
ぐすうよう、まっちょうりょう!
(みなの衆、待っておれよ。)」

その声は台風の時に聞こえてくる
かんない(雷)みたいにものすごい声だったから
村人たちはほんとにびっくりしてしまってねえ。

今日まで、雨が降っても風が吹いても
いびきをかいて寝てばかりいた太良が
こんな大きな声を出したんだものね。

<つづく>


[No. 5859]
hisa 山村日記/クマが出た 00/6/6 hisa@echna.ne.jp
今日、近くの道路に小学校の校長さん(女性)が立っていて、「自転車道に
クマが出た」と教えてくれた。私が自転車を買って、夕方、走る道路である。
2年前にも、その辺に出た。国道からはずれて、川のほとりを通る自転車道
は、危ないな、とは思っていた。でも、まさかほんとに出るとは・・・。

昨日、遠野の同期生の話では、最近、遠野の畑でクマに襲われた男性は、
右目を失明したという。こわい。
昔はクマ出没の話は聞いたことがなかった。ちゃんと山の木の手入れをするか
ら、木の実もたくさん生って、人里などには出なかったという。今は人手不足
で山の手入れをしないから、木の実が生らない。だからエサを求めて、人里に
出るのだという。

今日、元先生におかずを届けたら、クマの話になって、「トウモロコシも全部
荒らされるので、今は栽培しない」と言っていた。なんとも迷惑な話だ。
サイクリングも、注意をしよう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>Tさん(奈良のお医者さん)
ありがとうございます。タイユーさんの帰国予定に合わせようと思いますが、
まだ、具体化していません。もし、タイユーさんのご都合が悪くても、私は
実行するつもりです。奈良に一泊します。
その時は、ぜひお会いしましょう。

hisa 山村日記/クマが出た 00/6/6 hisa@echna.ne.jp

[No. 5858]
T/奈良の開業医
>hisaさん

 奈良に来られる?
 予定が決まりましたら、お知らせ下さい。この広場上にでも。

 ぜ〜たい、お会いしたいです。
 今から、「わくわく」です。

T/奈良の開業医

[No. 5857]
☆ ヌルコさん 物語に共感してくださってたのですね。嬉しいです。 これからも読んでくださいね。
 メグさんのことが気がかりですよね。どうなさってるかしら。。。

☆ あさひさん ヌルコさん hisaさん 彩も同じ気持ちです。
> なぜか、心がホッと致します
> このひろばをのぞくのが日課に・・・
> それほど、このひろばが私にとって大事なものなのです。
きっと同じように思っていらっしゃる方は多いと思います。

♪どれみ♪さん ひろばを続けてくださってありがとう。

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆  ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆ 

〜ふなひき太良(たらあ)5〜 <6/5> <No.5850のつづき>

ところがね。
まあらんぶーにーから さばに(こぶね)に乗り移って
薩摩のさむらいと首里の役人が浜へあがってきたんだけど
村人たちを見回してこんなことを言ったんだよ。

「今年の年貢を持って来い。
さもなければ食い物はやらんぞ」
みんなは、食べ物を持ってきてくれたと思って喜んでいたのに
そんなことを言われて、いっぺんに力が抜けてしまったわけさ。

「ごらんの通り、今度の台風でなんにもなくなってしまいました。
年貢は来年納めます。どうか食べる物を置いていってください」
それでも薩摩のさむらいは許してくれないのさ。

「ならぬならぬ。
黒砂糖千斤、
芭蕉布百反、
早くここへ持って来い」

<つづく>


[No. 5856]
hisa なおりました 00/6/5 hisa@echna.ne.jp
PCのストライキではなくて、プロバイダーのトラブルでした。
それにしても、昨日土曜日午前中がだめ、昨夜から今朝までずっとだめで、
どうしようかとあわてました。それほど、このひろばが私にとって大事な
ものなのです。
説明書のそちこちを読んで、アクセスポイントを変えてみるなど、トラブルも
結構、私を勉強させてくれました。

勝彦さん、こんどトラブった時は、教えて下さい。
10月には絶対、奈良に行くつもりでいますから、お会いしましょう。

hisa なおりました 00/6/5 hisa@echna.ne.jp

[No. 5855]
ヌルコ
このひろばをのぞくのが日課になってから、電話代の高くなったのなんのって・・・テナわけで
高速で繋がって、インターネット中も電話がかけられるISDNに替えました。なんだか快調なので
調子に乗ってIP接続にも契約して、ついに今日から私専用の回線を確保して、時間を気にせずつなぎ放題、
ひろばもじっくり見放題・・・・のハズだった。アア、予定は未定。
朝早くからアアデモナイ・コウデモナイと設定の変更に取り組んだのに、なんだか全然分からない。
理解不能。
お昼御飯もほったらかしで、やっと夕方前にツツツツツナカガッタァーーーー。
デモなんで繋がったのかサツパリワカランのが、いかにも私らしい。トホホ。
さてこれでみなさんの呼び掛けに御返事できまーす。
*彩さん

>あなたとお話できたら・・・と思います。

ありがとうございます。私も同じ気持ちです。
 いつも民話を楽しみに拝見しています。
 彩さんの取り上げられる主人公は皆温かくて、要領よく出来ずに生き方が不器用で、素朴でほのぼのして
 いますね。大好きです。
 「夜鷹の星」の時、メグさんに続いてわたしも感想を言いたかったのですが、二十歳の頃に読んだ時と
 同じく、言葉に出してしまったら、なにか違うものにすり替わってしまうような気がして
 コメントできませんでした。あのお話にはいつも切なーくなって黙ってしまうのです。

*どれみさん
 >ああ・・・悔しい! 残念! 上手く表現できないです(; ;)。

いいえ、いいえ。本当にその情景がまざまざと目に浮かびます。
 ほんとうに素晴らしく温かい、切ない情景ですね。でも素晴らしい。
 春おばあちゃんも、夏おばあちゃんも、それを温かく胸キュンで見守るどれみさんのまなざしも・・。
 >☆おかあちゃ〜〜ん。おかあちゃ〜〜ん。

これはどれみさんの叫びですヨネ?

じゃ、私も・・・・。
 ☆おかあちゃ〜〜ん。おかあちゃ〜〜ん。 (; ;)

ヌルコ

[No. 5854]
さっちゃん(●^o^●)   angata@lilac.ocn.ne.jp
みなさん ご無沙汰いたしまして・・・
あれあれっ?
hisa兄さんのPCがストライキですか!
早くご機嫌が直るといいですねえ。

☆どれみさん
さっちゃんは どれみさんがいらしたような、そんな痴呆病棟で働いてきたんです。
今は一般病棟で、介護保険適用の病棟に働いております。
若い方のアルツハイマーは本当になんともいえないものがありますね。
昔やはり40代で発症されたかたが入院されておりましたが、ご家族は井戸をきちんとしないで埋めたところに家を建てた祟りじゃないかとか、周りの人からの言葉に傷ついておられました。
お仕事では外国に技術を教えに行かれるほどの有能な方だったそうで・・・。
幸せなご家庭が一度に崩れてしまわれて、とっても苦しまれたようです。

どれみさんの書き込みに ありましたあのドア・・・。
そうなんです。命を守るためのドアなのです。
カギをかけられて閉じ込められてしまうというように、みなさんは感じられているようですが
さっちゃんは新人さんが入ってくるたび、自分に持たされるカギの大切さを一番に話します。
痴呆病棟にでたり入ったりするために、職員はマスターキーというのを持っています。
病院内の錠のあるところはこれが共通キーになっていまして、機密部分のドア以外はこれ1本で開け閉めできるようになっています。
最近はオートロックで閉め忘れのないようにもなっています。
徘徊の激しいかたが多いですから、閉め忘れで事故などおこしますと、とっても大変な事になります。
ドアのなかは非常にオープンというのも、そのとおり。
病棟と病棟を区切ってあるというだけでして、行動の全てを抑制するものではありませんね。
実際広すぎて、私たち職員は掃除が大変(笑)

ご家庭で介護されている方のなかには、あんなところに閉じ込めて可哀想だと思っていらっしゃるかたも多いのでしょうが、実際はご家庭よりずっとずっと広い空間ですよね。
痴呆病棟 みてきてください。
けっこう職員もご利用者様も みんな笑顔でたのしくやってますから・・(*^-^*)

さっちゃん(●^o^●)   angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 5853]
かつひこ@なら
>hisa師匠
PCの調子がわるいそうで・・・
近くなら飛んでいって直したいです・・・
がんばって、一日でも早い復帰おまちいたしております

私にできることでしたら、なんとかいたしましので電話でもくだされば
とおもいますが・・・これもみれないからむりですね

うーーーんこまったぞ・・・

折りたたみ自転車の話書こうとおもったのですが、師匠の復活をまってかきます

>どれみさん

私も私の勤める病院の痴呆患者さんをみて、感じることたくさんあります
むかしここにデビューしてまもないころ、鉄の扉について書き込んだこと
あります 安全と自由のハザマでずいぶん悩みました

今もまったく消えたわけではありませんが、昔に比べると環境はずいぶん
やさしく思いやりにみちた施設へと変わってきたように思います

かつひこ@なら

[No. 5852]
あさひ
連絡です    我らのhisa兄さんのPCがストライキを起こしているそうです
繋がり次第、また書き込みいたしますので、しばしの時間をください
本人からのFAX連絡でした

ここは、本当の暖か陽だまり
そんな感じのかきこみばっかりですね
なぜか、心がホッと致します

あさひ

[No. 5851]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
痴呆病棟で *******   その2  *****

ケアワーカーさんの「男性全員のお髭をあたってあげて下さい」の指示にしたがって、おひとり1人のお髭をあたっていきました。(*^-^*)
深いしわをのばしてお髭をあたっていきます。お風呂を嫌がられるおじいちゃんも、気持ちよさそうにご満悦。

そして最後に40代の後半から50代の初め?とおぼしき男性。
最初は男性のケアワーカーさん(その施設ではヘルパーさんの事を言います)だろうと思っていましたが、担当の主任さんから◯◯さんは若年のアルツハイマーなの・・。と教えていただきました。

競争社会に居られた時はどのように精悍なお顔をなさっておられたか分からないが、実にじつに優しい目と穏やかで寡黙で、とってもハンサム(*^-^*)な方です。

どなたの輪にもはいらず、サッサッサと廊下を歩きまわられたり、1人静かにお座りになっておいでです。

さて、その男性の順番が来たので「お髭をそらせて下さいね」とお声かけをすると、とたんに真っ赤なお顔になられて、それはそれは恥ずかしそうになさって、突然たちあがって、ご自分のお部屋に飛び込むように逃げて行かれました。とてもシャイで全身から温かさのにじみでる方でした。

レクの時間になり全員で童謡を歌いました。
♪うさぎお〜いし かのやま〜♪
皆さん思い思いに歌い出しました。なにか変?
私のとなりで静かに立って皆さんの歌を聴いていたその男性を見ると静かに静かに溢れる涙をぬぐっておいででした。

私は言いようのない哀しみで心が震えました。
若年せいアルツハイマー(正式な病名は分かりません)
どのような意味があって神様はそのような悪戯?をなさるのでしょうか(; ;)(; ;)
今もその方の優しいお顔と涙を忘れることが出来ません。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 5850]
〜ふなひき太良(たらあ)4〜 <6/4> <No.5846のつづき>

五日目の朝。
ひとりの村人が、おなかをすかしてぼんやりと
浜にすわっているとね
沖に船が一隻ぽつんとあらわれたのさ。

「あねえ!まあらんぶーにーやしが!(馬艦船・・・公用船のこと)」
村人たちは、おどりあがって喜んだのよ。
「まあらんぶーにぬ いっちちゅうんどー(馬艦船が入ってくるぞー)」
くちぐちに叫びながら浜にかけおりて来たわけさ。

そうしたら船からも浜のようすが見えたんだろうねえ。
ぶうおー ぶうおー
と、ほらがいを吹き鳴らしながら入ってくるんだよ。

<つづく>


[No. 5849]
すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp
あきさん

ほんとによかった。元気なうちに、分かり合えるうちに会うことが出来て、
ほんとに良かった。

おばあちゃんは、あきさんへの遠慮と、自分の体力の無いことの自信の無さと、
果たして、お兄さんと奥さんと久しぶりにあって、どうなるだろう?という、
いろんな「?」で、なかなか、うんといえなかったのでしょうね.

気持ちを汲んであげることが出来て、その上、実行できて、よかったよかった。

私まで、幸せ気分にしていただきました.
ありがとうございます。

私は、言い訳すると、母のしたいことがあまりに大きな問題だったので、そのことに
気持ちを奪われすぎて、日常のことを忘れている振りをしていたように思います.
どうせ、「うん」と言わないからとも思い、逃げていたようにも思います.

今から、間に合うことちょっと考えてみますね.ほんとにありがとう。

すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 5848]
あき@おばあちゃんは91歳 a-midori@mpd.biglobe.ne.jp
ご無沙汰しておりました。
すっかり夏のような日差しになってきましたね。

ウチのおばあちゃんには、すぐ上のお兄さんがいてまだご健在です。
ただ、二人とも高齢のためここ10年近く会っていませんでした。
私はずっとその事が気になっていました。
お兄さんは家から車で1時間半くらいのところに住んでいます。

お兄さんが家へくるのは無理なので、おばあちゃんが行くしか
会う方法はありません。
今なら、何とか行ける・・・。行ける内に会ってもらいたい・・・。

そして、先月の終わりにそれが実現しました!
久々のご対面におばあちゃんの目から涙が・・・。

実は前の日まで、グズグズ言ってたんです。「行かない」って。
「もう会わなくったっていい」なんて言うのを
なだめたり、すかしたり、あの手この手を使って説得して良かった・・。
お互い元気な姿を喜び会う二人を見て思いました。

そして、お兄さんの奥さんもご健在なので、
お兄さん・・94歳、奥さん・・・88歳、おばあちゃん・・91歳と
3人合わせて273歳!!並んだ姿はまさに壮観でした。

3人とも、頭はハッキリしているので、いろいろお話が弾んだ様で良かったです。
また来るからね・・と約束して帰路につきました。

素晴らしい一日になりました。

あき@おばあちゃんは91歳 a-midori@mpd.biglobe.ne.jp

[No. 5847]
hisa 山村日記/自転車 00/6/4 hisa@echna.ne.jp
自転車を買った。車に積めるコンパクトサイクル。
ずっと車の生活で、自転車を持っていなかった。
乗ってみると、初夏の風が頬に心地よい。なんで、いままで持っていなかった
のだろう、と思う。

自転車を持った理由は、いくつかある。
自転車道ができたこと。それまでは、車と一緒に走らなければならないので、
危険だった。車を運転していると、自転車に乗っている人が、とてもこわい。
国道に広い歩道ができた。川の堤防を利用して、自転車道ができた。
走ったら、おそらく気持ちいいだろう。

健康とストレス解消のためにもよい。家の中に自転車タイプの健康器具は
ある。でも、三日坊主。壁を見て、ただ漕ぐのはつまらない。だからやらない。
外を走れば、新緑のワイドスクリーン。

自転車を積める車に換えた。折角、このタイプにしたのに、何も荷物を積ま
ないのでは、格好がつかない。

89歳のテッちゃんが一人で走るのは、もう危ない。人が通らないところで
転んだりしては大変。伴走してあげたい。

自転車についての思い出がある。
子供のころ、曾祖父がこの地方で二番目に自転車を持った人で、いつも
ピカピカに磨いていた。それに乗りたくて、たまにおそるおそるお願いすると、
無愛想な顔ながらも、貸してくれた。舗装をしていない道路で、両手を離しても
ハンドルは狂わなかった。ノーリツ号。

すぐ隣が村役場で、自転車があった。小使をしていた同期生に頼んで、時々
貸してもらった。戦後で物資がなく、庶民が自転車など持てない時代だった。

釜石市の製鉄会社に就職した。バスが少なく、いま中国の風景で見られるような
自転車部隊。先輩が新品に近い中古の自転車を世話してくれて、月賦で買った。
自分で働いて買った、初めてもの。うれしかった。

そういえば、この自転車部隊の中に、I さんがいた。すこしサビのあるハンドルに
紫色の風呂敷に包んだ愛妻弁当をぶら下げて、冬は黒いオーバーの襟を立てて
ギーコギーコ、ペダルを漕いでいた。
その方が、いま日本の財界トップに立っている。衆院解散でテレビや新聞に出て
いたが、あれから45年、それなりに年輪が伺える顔だ。

久しぶりに買った自転車。風を切って、走ってみよう。

hisa 山村日記/自転車 00/6/4 hisa@echna.ne.jp

[No. 5846]
♪どれみ♪さん

春おばあちゃんのお話(No.5842)切ないですね。
>おかあちゃ〜〜ん。おかあちゃ〜〜ん。
なんだか♪どれみ♪さんの声が聞こえてくるような気がします。

母は赤ちゃんの頃に母親と死別してるんですけれど
今ではわたし一人を頼りにしてすがってくるんです。
母を残しては逝けないなあって思います。

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆  ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆ 

〜ふなひき太良(たらあ)3〜 <6/3> <No.5841のつづき>

ある年の秋のことやしが。
島はものすごい台風に襲われてよ。
村の家は、たった一晩のうちに
ふきとばされたり つぶされたりしてしまってね。
そのうえ けーしのかじ(かえしの風)で
大事にとっておいた芋や米なんかも
みんな流されてなくなってしまってね。
牛も豚もにわとりも
一頭一羽もいなくなってしまったわけさ。

そんな時なのに太良だけは
あいかわらずぐあらぐあらといびきをかいて
倒されたガジュマルの木の根元で眠っているのよ。

<つづく>


[No. 5845]
すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp
ヌルコさん

偶然です.5月31日は、私の一番上の姉の命日です.驚いてすぐには返信できないで
いました。平成8年、66才でした。

母は厳しく甘やかすことの無い人でしたが、その分姉は自分たちに男の子しか居なかった
せいもあって、夫婦でほんとに私を可愛がってくれました.
姉と息子たちと一緒に出かけると、年の離れた長女と、弟たちと言う風情で、思いっきり
甘えて、とびっきりの楽しい時間でした.
友達の昭和生まれのご両親の話を聴いては、姉たちと同じ事をするんだなあ、若い両親は
やさしいんだなあ、と思っていました.

その姉がなくなり、ふるさとに私の帰る家がなくなったとき、まるで根無し草になった
ような気がしました.底なしの寂しさというか、自分のねっこが無くなってふわふわと
浮き上がってしまうような、だれか、私を地上へひきとめて、空のかなたへ消えていって
しまうよ。叫びだしたい思いでした.

子供のように、あーん、あーんといって泣きました.実際そのときは、体を丸めて部屋
の隅で泣いている子供そのものでした.

姉も、父も、いつも私のそばについていてくれます.特に父は私に道をはずさぬよう
見守っていてくれると思うし、姉は限りない愛情を注いでくれていると、思います.

古くて使い物にならなくなった肉体を脱ぎ捨てて、限りなく自由になったと思うのです.

すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 5844]
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
リナさん、こんにちは。
忙しくって斜め読みしているものですから、どれみさんに
呼びかけられているのに気がつかなっかったです。
ホスピスケア、沢山ありますが何処が良いのか解からないです。
一人一人、皆、対応や思いが違うのでしょうから。
短い文章からは、良いケアをしているように思うのです。
○○ヶ月を過ぎたのですから、御本人共々、その人らしい生き方の模索を
して、そのような生き方が出来ればいいですね。
リナさん自身も疲れた時は、いつでもここに来てどれみさんのお茶と
団子を召し上がっていって下さい。

私は、ホームから旅立たれる方に「頑張って生きてくれてありがとう」
と手を合せます。

nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp

[No. 5843]
hisa 山村日記/チャーハン 00/6/2 hisa@echna.ne.jp
いうまでもなく、食べることは大切なこと。93歳の母が元気でいるのも
しっかり食べるからだと思う。
得意料理にチャーハンがある。ご飯がちょっと足りないな、おかずの
材料が切れているな、たまにはいいな、というときに作る。一昨日の
朝作ったら、夜の「ためしてガッテン」は、「チャーハンの作り方」だった。

私の作り方は、周兄弟流。
1.中華鍋を、煙が出るくらい熱する
2.サラダ油を大さじ2くらい入れて、鍋になじます(その油は、あける)
3.新しくサラダ油を大さじ2弱
4.溶いた卵を入れ、ふわふわ状態に(周弟は、ここでサラダ油を少し入れると
  ふわふわ度が増すというが、油はなるべく少なく。入れない)
5.温めたご飯を入れ、炒める
6.具を入れる
7.ネギをいれ、塩、コショウで味付け(ショウユはその時に応じて。入れない
  方が好き。オイスターソースをほんのちょっぴり)

ガッテンの女性の達人は、
*溶いた卵を入れて8秒後、まだ、半熟の状態で、温めたご飯を入れ、約1分
 炒めた(ご飯粒の表面を卵と油で被って、パラパラにするという原理。私は
 半熟状態でご飯を入れると、グチャグチャになると思っていた)

「チャーハンは、やさしいようで、むずかしい料理」と男の鉄人。
いずれにしろ、
*鍋を熱する
*強火で素早く
*2人前が限度(量が多いと、おいしくできない)
これがコツだと思う。

このひろばには、フランス料理、イタリア料理を教えている人もいるようだ。
「能ある鷹」は「爪を隠さず」、介護に大事な料理法を教えてほしい。

hisa 山村日記/チャーハン 00/6/2 hisa@echna.ne.jp

[No. 5842]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
先日 胸がキュ〜ンとなるような、切ないような泣きたいような?なんとも言えない気分になりました。
ご縁をいただいて50人程の痴呆老人が生活している病院の痴呆病棟で一日過ごしました。

ガチャ〜ン。その病棟に入るときも出るときも鍵です。
でも、私が考えていた情景とまったく違う物でした。自分でも未だに不思議です。
鍵・・・・と考えるだけで。管理された閉鎖的な思いしか浮かばなかった私は目から鱗でした。

一歩中に入るや、全く違ったのびやかな世界がありました。鍵で外と遮断された感じは全くなく、痴呆のお年寄りを守るための鍵で有ることが分かりました。
広々とした、のどかとも感じられる世界がそこに有りました。

おむつ交換なども、まだ濡れているか?と思う程度で交換なさるので「ご家族の方から費用の面で苦情はありませんか?」とたずねました。すると公的な資金が投入されているので、まったくご家族に負担はありません。との答えでした。

そこでのことです。
皆さんは痴呆の方々が50人もいる場所を、どのような所と想像しますか?

てんでバラバラに思い思いのリズムなのに想像もしなかったほど、秩序が保たれているのです(*^-^*)
勿論、あちらで喧嘩、こちらで嬌声もありますが。それなりに穏やかとしか表現できない雰囲気なのです(不思議、不思議)

職員さんの数も他の病棟よりも多くて、さすがの人選と思われる人が配置されていました。とても声かけが優しい(*^-^*)

そこでの心に残った幾つかを書かせていただきます。

*******   その1  *****

昔はずいぶん野良仕事?でご苦労をなさったのだろう。
腰が曲がった90過ぎで体重は30キロ少しかな?のおばあちゃん。(仮にお名前を春ばあちゃんとしましょう。)
この方にの行動には泣かされました。(今は薄れつつある?母性をみて)

春ばあちゃんは、一日中ひろいフロアーで1人座っておいでなのですが、いつも目の?なかには、少し離れた所においでの、おばあちゃん(同じようなお年頃)を気遣ってお過ごしです。(仮にお名前を夏ばあちゃんとしましょう。)

そして春ばあちゃんは気が向いたらその、夏ばあちゃんの側に行って手をとって歩き始めるのです。その手を取られている夏ばあちゃんも、嫌がることなくヨロヨロとついて歩かれるのです。春ばあちゃんは、夏ばあちゃんにモグモグとなにか話しかけながら歩きます。

私は最初は、仲良しのお友達なんだなぁ(*^-^*)と見ておりましたが、違うことが直ぐに分かりました。
別のお年寄りの方が夏ばあちゃんの側に来て話しかけるやいなや、春ばあちゃんはどこに居ても飛んでいき(いつもはヨロヨロと歩かれるのに)
「この子になにしますのや〜」と(虐められていると感じられるのかしら?)つきとばさんばかりの勢いで相手を攻撃し、夏ばあちゃんをかばわれるのです。

そして、可愛いなぁ、可愛いなぁ・・・と手を取ってまたヨタヨタと歩かれるのです。
歳の変わらない夏ばあちゃんをご自分の娘と思いこんでおられるのです。
とっても愛おしそうに可愛くてたまらないような風情なのです。

不思議なことに、大勢居るおばあちゃんの中でその方だけは判別出来るのです。
手をとられた夏ばあちゃんも素直にされるがままに、手をつないでウロウロと共に歩かれるのです。

ああ・・・悔しい! 残念!
上手く表現できないです(; ;)。目をつむって想像して下さいね。
その情景がなんとも言えなく、切ないほど胸に迫ってくるのです。
痴呆になって自分の名前すら思い出せないのに、子供を身体をはっても守ろうとする迫力。母娘の情愛。愛おしくてたならない風情。

☆おかあちゃ〜〜ん。おかあちゃ〜〜ん。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 5841]
☆ ヌルコさん

 > 笑い興じていても心は泣いている事もありますものね
 > それでもまったくなんの変わりもなく世間の普通の日常が営まれ、空が晴れている事にさえなんだか呆れ、理不尽な事の様に・・・

ヌルコさんも同じ思いをなさっていたんですね。
身近な人には却って言えないことってありますよね。
あなたとお話できたら・・・と思います。

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆  ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆ 

〜ふなひき太良(たらあ)2〜 <6/2> <No.5838のつづき>

おじいは、その子に太良という名前をつけて
自分の子どものようにかわいがったのさ。
その年のがし(飢饉)が過ぎると
太良は、もうどんどん大きくなりはじめてね
十五になるとさあたいへんだ
おとうの五、六倍にもなったってさ。

だけど体ばっかり大きくなっても
少しも働こうとはしないわけさ。
毎日毎日、ぐわらぐわら いびきをかいて
昼も夜も眠ってばかり。

おじいは大息をつきながらも
この怠け息子のために
汗みず流して働いていたんだってよ。

<つづく>


[No. 5840]
すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp
まめっちさん

>家族への援助ってすごく重要なのかもしれない。

そのように思って頂いて、嬉しいです.介護をする人が、安心していられる状況にいる
のが、何よりの介護のスタートだと思います.
訪問介護や、看護の人たちが利用者さんの身体的介護をした上で、介護者の心の問題に
まで、かかわるのは、ちょっと大変かもしれませんが、具体的に何をどうすると言うこと
ではなくて、あるがままの状態を認めてくれる.そういう思いが伝わってくることが、
介護者の何よりの力となるはずです.

訪問サービスがもっと充実して、ゆとりを持った介護が出来て・・・それからと思いがち
ですが、短い時間の中にも、伝わってくるものがあるように思います.

それは経験をつんで、出てくるゆとりからしか出てこないものかと言うと、そうでもなさ
そうです.
だって、介護の経験のちっともない方でも、心に響く言葉をかけてくれる人も居れば、
同じように介護をしていても、ちっともわかってくれない人もいて、その違いって
何なのでしょうか?

相性もあるでしょう、経験の差もあるでしょう、他にはなんでしょう?

私、前にどこかで書いたかもしれませんが、広縁の有るおうちで、近所の寄り合い所みたい
なものを、作りたいと念願していました.(家を建てるということが無理になって、
形の上ではむりになってしまったのですが・・・(笑)
そうしたら、♪どれみ♪さんが、さっさと作って有りました.それで、感激したのですが、
ボランティアさんが、陽だまりのようなこころをもって、介護者のところへ、おしゃべり
にいってあげたらとおもうのです。

介護が、点数と時間とで切り売りされるようになって、今までのような、介護が望めない
状態になっています.いずれは改善される日が来ると、来ないといけないとおもいますが、
それなら、情という部分をボラさんが担当して、少しでも心慰められる、場面をつくって
行かねばと、思うのです.

それでは、どういう形で、ボラさんがご家庭にはいっていくかというと、ボラのじょうずな
利用が、まだ出来にくい現状で、どうすんの?と言われたら、困ってしまいます.

じっさい、私は、HPに私の思いをかきちらし、同じ!といってくれる人がいることで、
心慰められてきたところがありました。半ば、匿名のかたちですからそれができたとも
いえるわけですね。
映画などでみるように、教会の小部屋で懺悔するみたいなものです.
面と向かって、はたして・・・・
やっぱり、あったか陽だまりの場所が、いるんです。むかしは、となりのおばあちゃんが
うん、うんといって聞いてくれていたんですよね.
母も、よく、近所のおばちゃんの愚痴を聞いていたように思います.
その道の専門家でもなく、カウンセラーでもなく、ただ、身をすりよせられる人。
ただただ、あったかいばしょ。あったかいひと。

わたしも、いつでも聞いてあげるよといいながら、集合住宅に住んでいるものですから、
なかなか通りすがりに、声をかけたりかけられたりが難しい状態にあります。
いまは、わたしにとっては、あったかひだまりがそのばしょかな?

うーん、やっぱりボラかな?
でも、どれか一つの形に決めることは無いよね.どうかな?

ちいとも、考えを整理しないままに、書いてしまってすみません。現在進行形のこと
なので、頭の中が整理できていないので・・・これ以上続けると何だかわからなく
なりそうです.

リナさん、とも(^_^)vさん、はじめまして、よろしくおねがいします。

すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 5839]
ヌルコ
昨日、五月三十一日は、二年前に母の亡くなった日でした。
 三回忌の法要は既に終えていても朝からなんだか落ち着かず、母の亡くなった日に
 日常の家事をしている自分がなんだか奇妙で無礼に思えました。
 ああこの時間はあんなに苦しんでいたな・・とか、この時間はまだ意識はあったのかな・・とか
 そろそろ呼吸がおかしくなった頃だ・・とかどこへも逃げようのない、辛い秒刻みの一日でした。
 でも仕事を終えて疲れて帰宅した夫にはメソメソ暗い顔はしたくないので、
 誘われるままに久しぶりに食後にゴルフのゲームをして子供の様に遊びました。
 傍から見たら実に気楽なものです。
 でも人の心の中って、外見からは計り知れない時があるものだ・・といつも思います。
 笑い興じていても心は泣いている事もありますものね。
 いつもはからかわれるほど寝つきのよい私も、なかなか眠れない夜でした。
 布団の中で母の介護への足りなかった部分や、メグさんの今のお気持ちを考えていました。
 
 そういえば昔、父の亡くなった翌日の朝、それでもまったくなんの変わりもなく世間の普通の日常が営まれ、
 空が晴れている事にさえなんだか呆れ、理不尽な事の様に、怒りさえ覚えたものです。
 
ヌルコ

[No. 5838]
彩@tea−time
☆  今日から6月ですね。

 3月から4月5月にかけて、介護職の方たちや♪どれみ♪さんはじめ「奈良ライフサポート」のスタッフの皆さんたちは超多忙の日々だったことと思います。

 疲れもピークに達していらっしゃるのではないかしら。

 これから梅雨の季節に入ると体調を崩しやすいのでくれぐれもお身体に気をつけてくださいね。

☆  久しぶりの彩@tea−timeです。

 今回は沖縄出身の儀間比呂志さんの作品「ふなひき太良(たらあ)」という物語を少しずつ書いていきたいと思っています。

 ♪どれみ♪さんのあったかい( ^-^)_旦~~ と -●〇●- をいただきながらほっと一息、ご一緒にお付き合いくださいね。

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆  ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆ 

〜ふなひき太良(たらあ)1〜 <6/1>

あぬやあ  むかしむかしのはなしやしが。
沖縄の南の村にがし(ききん)があってね。
村人はなんにも食べる物がなくなって 
ソテツの根っこを食べたりイモのはっぱを食べたりして
毎日毎日をしのいでいたんだよ。

そんなある日、浜に近い丘の上に赤ん坊が捨てられていたってよ。
赤ん坊は ふくふくとよくこえていてね
ちょうど通りかかった村のおじいを見ると
気持ち良さそうに笑いかけたのさ。

おじいは 腹がへっているのも忘れて
その子を籠に入れて連れて帰ったわけさ。
「あれは もしかすると 天女さまの子かもしれん」
村人たちは みんなして こそこそと話し合ったってよ。  

<つづく>

彩@tea−time

[No. 5837]
とも(^_^)v
かつひこ@さん   お仕事、大変そうね。でも、あなたを頼りにしている人が、たくさんいるのでしょ。頑張ってね。ファイト−!!
どんなお仕事でも、色々ありますよね。
出来れば、日常の何でもないような事でも、いい方向に考えましょうよ。
たとえば、今日は、雨が降っていますが、鬱陶しいと考えないで、ゆっくり落ち着いて考え事が出来ると思ったり。帰りの車の中から見える夕日も、雲も、気持ちを変えて見ると、生きているって事が幸せに感じたり。
ちょっぴり気持ちを切り替えるのもいいかも知れませんよ。
生意気な事、書いてごめんなさい。
みんなに、元気でいて貰いたいです。私は、このHPをとても頼りにしています。
ここに来ると、ほっとしますし、元気も分けてもらえます。
本当に、頼もしいHPです。これからも、よろしくね。
とも(^_^)v

[No. 5836]
かつひこ@よれよれ
>すみこさん
よかったね

私は、よれよれのくたくたです
毎日が修羅場、修羅場の連続で、はいっきりいって仕事にいきたくないです

でも、私にしかできないことも多く、それをすっぽかせば患者さまに迷惑が・・・
その一点だけで何とか、持ちこたえてます

でも ほんとええかんにせいよ!! 馬鹿上司
自分のHPではぼやけないのでここへね
へへへ

ではまたげんきになったら、もっといいことで書きこしますね

かつひこ@よれよれ

[No. 5835]
すみこ@ いってきました その2 sumiko@ce.mbn.or.jp
まずは、宮沢賢治記念館.雨上がりの庭は、みずみずしさいっぱいで、ちょうど横浜から
修学旅行できていたセーラー服のお嬢さんたちに囲まれて、私たちも一瞬中学時代に立
ち戻ったような.心の高揚と潤いとを感じました.

うわさのテッちゃんは、自分の建てた平屋の家に、一人ですんで居ます.80才を過ぎて
奥様に先立たれさぞご不自由のことと思いますが、ちっともそんなことをかんじさせない
生活ぶりでした.

庭には、雑草一本はえてなく、山から取ってきた木を、自分流に剪定して型良く作り上げて
いるし、お部屋も、庭から見える限りきちんと整頓され清潔に手入れが行き届いていること
がわかります.私に対しても、丁寧にけれども毅然として応対してくださり、「ヨッ、親方」
とこえをかけたくなるほどの、かっこよさでした.端座と言う言葉が、その座った様子を
物語っているなと、思ったことでした.
一人を寂しがることなく、淡々と日々をすごしていて、人をうらやまず、情の有る言葉かけ
をしてくださいました。

80才で亡くなった父は、テッちゃんほどスリムではなかったけれど、こんなだったかなあ。
ほんの短い時間でしたけれど、この出会いだけで十分来た甲斐があるものでした.

このあと、「これだけで、来た甲斐がある」というのに、何回であわせくれたやら。

雨の潤いが、心をこんなにも柔らかにして、何もかも嬉しくて、心慰めるものであって
かんげきして、陽の感情オンパレード、何度、キテヨカッタと思ったことか.

すみこ@ いってきました その2 sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 5834]
まめっち@伊勢
すみこさん
やさしい顔も鬼の顔も真実の顔ですよね。

まめっちの実習先でも恐ろしい顔で怒鳴られる方は見えます。
そのすぐ後で仏の顔の戻られるのです。
鬼の顔になられる時は、大抵介護者側に落ち度があったりします。

いきなりおむつ交換のために布団をはいだり、車椅子への移乗のために体を引っ張ったり…
介護者にとってあたりまえのことが受ける側にすれば攻撃されているように感じるのですよね。

一言「オムツを換えさせてくださいね、お布団のけますよ」と声がけし、理解していただけるまで待てばよいのですが、時間に終われる介護者は、かける声が早いか、手が早いかと言う状態になってしまうのではないでしょうか?

以前、広場でも書き込まれていたと思いますが、手早くすることだけが優秀な介護者でしょうか。
ゆっくり、時間をかければいいのでしょうか?
どこが手早ければいいのでしょう。
、取り掛かりはゆっくり時間をかけ理解してもらって、処置はやっぱり手早く済ますべきなのかな?

声がけを大切に
学校でも実習先でも口をすっぱくして言われます。
若い実習生にとって、コミュニケーションはもっとも難しい目標なのです。
何を話したらいいかわからない。
話が続かない。
マニュアル通りには進まない対人援助に四苦八苦するのです。
まめっち?
まめっちは大丈夫!何せ親と同じ世代の方達、話し出せば尽きぬほど…
(お〜〜ィ、仕事せいよ!…陰の声)

在宅介護でがんばっておられるご家族の方にどこまで要求したらよいのでしょう?
私たちヘルパーや専門職員はどのようにご家族の方とかかわりをもっていったらよいのでしょう。
おばあさまを変えることはできないと思います。でも、介護者次第で変わると思います。
介護者が変わらないと…どのようなかかわり方をすればお年寄りから鬼の顔を出さずにできるか。
個別援助は個人や家族を含む利用者でしたよね。家族への援助ってすごく重要なのかもしれない。

介護者の感覚でしていることがお年寄りにとってものすごくストレスや恐怖になっているとしたら…
それが痴呆で自分自身わけのわからぬ不安の中にいる時に起こったとしたら・・・
鬼の顔になってしまうのは自然のような気がします。

ベテランヘルパーさんだから知らず知らずのうちにお年よりにとって心地よい介護をして見えるのでしょう。
ヘルパーさんと家族の介護のギャップに戸惑われているのかもしれません。
素人考えでまったく見当違いのことを言っているかもしれませんが、ヘルパーさんは老人さんの介護をしに行くと言うより、家族に介護のノウハウを教えに行くと言うほうが自然のような気がします。
1週間のうちの3日だけ、24時間のうちの30分だけプロの介護を受けたとしても残りの時間を間違った介護を受けていたとしたら、事態は変わらないですよね。
在宅介護でうまくいっているお宅は家族の方の介護に対する取り組み方が違うように思います。
家族と専門職と二人三脚でおこなわなければよい介護はできないですね。

在宅に限らず、施設においてもご家族のかかわりはとても大きいものです。

専門職と書きましたが決して有資格者だけが専門職だとは思っていません。
無資格であっても優秀な方がおられます。反対に有資格者であっても首を傾げたくなるような方も。
だからと言って、無資格でいいとは考えず、ぜひ資格を取っていただきたいと思います。
優秀な有資格者が増えれば専門職としての地位も高められます。
介護福祉士が名称独占から業務独占になる日がきっとくるでしょう。

まめっち@伊勢

[No. 5833]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*すみこさん
貴女の勇気に敬意と感謝をささげます。
私がこのページを作ったときに、自分の醜さも悪の部分もさらけだせたら、そして介護にまた生きることに、つまづき悩んでいるかたに☆皆いっしょなんだよ・・・と言うことが出来たらそして優しい介護が、一歩前に出る為のお手伝いが出来たらと切望しました。
 
すみこさんのありのままの書き込みに、ああ!あんなに優しい、すみこさんでさえ、そんな修羅場をくぐり抜けて今があるのだ・・と今、介護で悩み苦しんでいる方の救いになればいいですね。
ありのままを書くこと、それが介護の修羅場を経験して来たものがあとに続く方に出来るプレゼントでしょうか。
嵐の中にいるからこそ、一輪の花の優しさ美しさ愛おしさ、すれちがった方のなにげない優しい一言に感謝と幸せを感じることも有りますね。

介護の中にも楽しいこと(*^-^*)笑い転げて涙が出ることも多くあります。そして自分の醜さと共に、私もこんな素晴らしいところもあったんだなぁ・・・と自分が愛おしくなる瞬間もあります。

介護=自分の内面と対峙して生きる事かもしれませんね。

*****
初めて書き込みをしてくださった方にお迎えのご挨拶もせずにごめんなさい。♪どれみ♪がいなくても誰かがお迎えをしてくれるので安心しています。
ごゆっくり[]~とお-●〇●-をど〜〜ぞ(*^-^*)
*****
リナさん >ターミナルケアしてる方のページがあれば・・
♪どれみ♪>リナ さん ごくろうさまm(_ _)mもうご存じかもしれませんが、
ビハーラの事を調べるのも良いかもしれませんよ。
http://www.yomiuri.co.jp/hokuriku/inotitokenkou/0311_2k/0311s.htmです。
ここは仏教者からですが、クリスチャンのnicchiy さんもよいページをご存じかも?

在宅でのターミナルケア
http://plaza10.mbn.or.jp/~aa/kaigo3.htmlは尋ねられましたか?

それから、柳田邦男 さんの☆いのち☆ 8人の医師との対話 (講談社文庫)本体 552円 「治す」ことに懸命な現代医学が視野の外に追いやりがちな「精神的いのち」を尊重する終末期医療は不可能なのか・・・はお読みになりましたか?
他にも素晴らしい本やホームページがありますよ。

またイライラしたら、このひろばに バカヤロ〜と叫びに来て下さい(*^-^*)。
皆で待っていますよ。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 5832]
hisa   山村日記/主が倒れる 00/5/30 hisa@echna.ne.jp
小豆だんごを作ったので、テッちゃんと元先生に届けた。
その時、元先生に聞いた話。

Mさんは、そろそろ70歳。約20年前、山の木を切っていて、奥さんが
下敷きになり、半身不随で車いすの生活となった。以来、その面倒を
見て、よく買い物で奥さんを抱きかかえて車に乗せているのを見たこと
がある。未婚の息子と農業を幅広くやっている。

そのMさんが、最近、体に力が入らなくなったので、病院で検査をして
もらったら、「胃にポリープがあって出血しているのが原因。手術が必要」
と言われたという。農業はどうするんだろう。奥さんの世話を息子がする
んだろうか。

Mさんの近くのGさんは、元民生委員。テッちゃんの本家である。
最近、奥さんを亡くし、障害のある息子と暮らしていたが、Mさん自身が
倒れてしまった。
手術をしてもう随分経つが、まだ退院できない。先日、実兄が亡くなったが、
その葬式にも参列できなかった。息子は施設に移り、家は釘付けのまま。

私のところから3キロも離れた別な集落で、この人たちとは普段の付き合い
がないが、困っているときはワラにもすがりたい気持ちだろう。テッちゃんの
親類や近所の人でもあり、遠い病院だが、いつかテッちゃんと一緒に見舞い
に行ってあげよう。

私が弁当を配達している80歳のおじいちゃんといい、この田舎では介護
保険でも救われない不幸な人が増えている。子供たちは職がないから、
都会から帰って来ない。さりとて、田舎で生活した老人たちは、都会へ
行っての生活は耐えられない。

新緑が美しく、空気のよい山村には、こんなエレジーもあるのだ。

hisa   山村日記/主が倒れる 00/5/30 hisa@echna.ne.jp

[No. 5830]
リナ
今、73歳の義母、介護の身です。
一度書き込みしたいなと思いながらも読むばっかりでした。
私もパソコンタイムなかなか取れなくて、メールチェックした後は、母の病気を調べるページに行くぐらいです。ここには、以前「介護」の検索から飛んできたのに、書き込みの場所がなかなか捜せませんでした。
大腸ガン末期と言われ、手術後自宅でターミナルケアというところです。
みなさんとちょっと違うかも知れない。実際友人はそんな介護の方がいいと言われました。
それでも、退院後〇〇月とか言われたのは、もう過ぎましたし、良く食べれてますし、散歩は車椅子で毎日連れていくことができています。がんに効くという医者でもらう以外の薬も飲んでます。
週二回の点滴のための通院と、週二回の訪問看護を受けています。訪問看護は医療保険でかかっています、介護保険は使わないほうがいいと訪問看護婦さんに助言を受けました。

このところ、落ち込んでて、人に合うのがおっくうです。
家族の協力が得られなくて、でも体は使わなくても心でみんな看護してくれてるのだからと思うようにしてますが、ついイライラして、家族にあたってしまう。こんな自分がいやで早くなんとかしたい、気持ちの持ちようと解かってるのになかなか抜け出せない状態です。

薬の飲み方とか、下着は綿が良いとかここで学びました。
本当はターミナルケアしてる方のページがあれば、そちらへ行きたいですが、捜せていません。
ここはみんなやさしくて、安心できます、ありがとう。

リナ

[No. 5829]
ネッチャン toshiko.ishii@nifty.ne.jp
皆様、こんにちは。書き込みは初めてですが、こちらへは
ときどきおじゃまさせて頂いています。
今日は、お知らせとご相談にやってきました。
下記の通り、講演会をやることになったのですが、人集めの
大変さを身にしみて感じています。興味深い内容のお話と
スライドでまちづくりの効果的な方法を紹介して下さること
になったのですが、人が集まりません。 (^o^;
私達、練馬区民による講座企画スタッフの中には介護に携わ
る方々もおり、今後介護に関係する講座とか学習会などを企
画するかもしれません。そんなときに人を集める技などを
ご存じの方がいらしたら是非教えて下さい。

また、お時間、興味がある方々がいらしたら、下記の講演会
にも是非お運び下さい。

突然、失礼いたしました。m(_ _)m

       “まちのタカラ発見”
        絵地図作りの効用

 日時  6月1日(木)10時〜12時

 場所  練馬公民館 第一教室(2階)

参加費  無料

 講師  延藤 安弘 先生
  (千葉大学工学部 教授 都市環境システム学科)
       世田谷まちづくりセンターに関わり、

絵地図作りを通してのまちづくりを提案

主催 「学びのひろば」

公民館区民講座企画スタッフ

ネッチャン toshiko.ishii@nifty.ne.jp

[No. 5828]
すみこ@私も・・・ sumiko@ce.mbn.or.jp
♪どれみ♪さんちのヘルパーさんの体験は、他人事ではありません。

私にも、ほんの少しの間でしたが、母が、誰にも信じてもらえそうに無い
ものすごい形相になったことがありました。その時の私は、おそらく同じかおをして
いたと思います.

鬼のようにののしりあう姑と嫁、二人だけの問題ではないですね.そんなにも形相を
変えてしまうほどのストレスを増長させてしまったのは、どこに原因があるのでしょうか?
二人の脳の中の海馬は、ののしるごとに細胞が死滅していって、そのたびに憎悪を増して
いる、細菌が繁殖するように・・・ののしりながら、私って最低とまたストレスを
増やしているのでしょうね。優しい心の部分まで侵食して・・・
だって、ヘルパーさんの居るところでは、この上なく優しい嫁で居られるのですから.

ながくなりすぎますが、今読んでいる小説の引用をさせてください。

生きると言うことは、自分を肯定するところから始まるのかもしれない.
ひょっとしたら、医学では解決できない病気の多くは、しらぬまに自分を否定
しつづけてきた心によって発生するのかもしれないという気がする。
 安倍先生は、そのことを教えてくれたのではないかろうか。
 でも、どんなに失敗しても、どんなに欠点や短所があっても、そんな自分を大好きだと思
うためには、何かしらの訓練がひつようだ。
 だから、安倍先生は、修太に、本気で心を込めてそう思えと仰ったのであろう。
 本気でそう思う努力をしているうちに、本当に自分のすべてを大好きになり、何があって
も安心していられるようになりそうな気がする。
 日本人がどこか卑屈なのは、自分たちを大好きだと思う思考が欠落しているからかもしれ
ない。謙譲の美徳なんてことを生き方の倫理にする文化のせいかもしれない。
「だから日本人は顔と腹が違うのよ.面従腹背って人たちが多いのよ」
と私は思わず声に出してつぶやいていたらしい。

(その主人公が、夫のことで心のバランスを崩しかけて、叔父さんにつれられていったのが、
安倍先生のところで、叔父さんは次のように言って彼女を連れ出したのです.)

「白旗をあげにいくんだよ」

「いやァ、まいった。私はもうぼろぼろで、頑張ろうなんて気はどこを探しても出てきませ
ん。いやァ、まいった、降参、降参.こんな私でもよござんすかって、人間学の専門家に相
談にいくんだよ」

「心の病気ってのは、つまり人間病だってのが、安倍先生の持論でね。一生懸命に生きてた
り、辛い哀しいことが起こると、人間だから心が少しこわれちまう。それにはそれの治し方
があるんだ」

(安倍先生が修太に、言った事は)
修太は、ふいに立ち停まり、
「学校に行きたくなくなった自分が大好き」
と大声で言った。
わたしは、おもわず、えっと訊き返した.
「安倍先生が、本当に心を込めてそう思えって」
修太はそう言って、同じ言葉を繰り返した.
「指が女みたいな、そんな自分が大好き」
「いままでクラスで、数学が二番だったのに、あっというまに三十番になってしまった、そん
な自分が大好き」
 修太はそう言った。そして、もっと好きになる自分があるが、それは秘密だと私に言って
歩き出した.

すみこ@私も・・・ sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 5827]
茶々 http://www3.plala.or.jp/myroom/
はじめまして
今、介護ヘルパーの講座に通っています
介護のことをもっと知りたくて、検索した所
ここにたどり着きました(^O^)
読んでいると動作介助のことなど詳しく説明と図があって
大変、勉強になります
これからはちょこちょことお邪魔させて頂きますので
どうぞよろしくお願い致しますm(__)m
茶々 http://www3.plala.or.jp/myroom/

[No. 5826]
とと mizunasu0@lycos.ne.jp
ういうい、おっはー!!
HP作りました!主婦向けのホームページですぅ☆
まだまだ発展途上ですが、主婦のポータルサイトを目指します!!(笑)
http://www11.freeweb.ne.jp/shopping/mizunasu/shufu.html
一度訪れてみてくださいな☆
できたら相互リンクしてくれると嬉しいんですけど・・・・(こらこら、笑)
そいでは。ばっははい!!
とと mizunasu0@lycos.ne.jp

[No. 5825]
すみこ@ いってきました その1 sumiko@ce.mbn.or.jp
行きたい、遠野へ、北へ向かって行きたい。を実現しました.

タラの芽、最高に美味しかった。hisaさんのてんぷらの腕も玄人はだしで、からりと
良い加減にあがっていて、何にもつけないでそのままでパクパク食べました.
緑の葉っぱの程よい苦味となんと言って表現して良いやら甘味としかいえない美味しさを
堪能しました.

天気予報は雨。それでもひるむことなく「予定通り」とメールをおくり。
いささかも大雨だと新車が汚れるなどと言う配慮など浮かぼうはずも無く・・・

さすがに、晴れていた空が暗くなって大粒の雨が新幹線の窓を激しく叩きだした時は
気持ちが萎えそうになりかかりましたが・・・
だって、もうきちゃったもんてなぐあい。

さいわい、新花巻についたら、雨は上がり日差しが・・・
よし!いいぞ、いいぞ。

初対面だったっけという出会いで、あたりまえのような顔をして助手席へ。
だって、ヌルコさんがデイトしておいでといってたもーん。
今日一日、遠慮はしないと決めたもん.
地面が濡れていたおかげで、大きな足跡もはっきりつけられたし。
広場の皆の、安全祈願もすんだし.
あとは、私が楽しむだけ.

すみこ@ いってきました その1 sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 5824]
とも(^ ^)v
はまなすさん  現実をふまえたアドバイスありがとうございます。確かにそうですね。

義父は、心筋梗塞で心臓の壁が、おトーフ状態みたいで、無理は出来ません。私の運転で、高速に乗ったら、ハラハラドキドキで、心臓に良くありませんね。

でも、バスには、乗れないので、タクシーに乗る事が多いです。うーん。どうなんでしょうね。
義父は、あまり歩けないし、ゆっくりの動作しか出来ません。ですから、駐禁の場所に車を止める事があります。そうゆう許可ももらえると聞きましたが、難しい選択ですね。

庭いじりが好きな義父が、雑草を2〜3本抜いただけで息を切らしているのを見ていると、可哀想になります。

そういえば、もうすぐ、父の日ですね。

とも(^ ^)v

[No. 5823]
hisa
山村物語 → 山村日記
hisa

[No. 5822]
hisa 山村物語/新遠野物語 00/5/27 hisa@echna.ne.jp
5月24日、東京からすみこさんがやって来た。
東北新幹線新花巻駅着9時16分。駅まで車で30分。
朝、日が照っていたのに、雨が強く降ってきた。でも、晴れると思った。

案の定、駅に着いたら、雨が上がった。
向こうはネットの画像で私をわかるというが、私は全然わからない。
でも、すぐわかった!
初対面だが、「ひろば」で知り合っているせいか、前からの友達のようだ。

駅から5分、「雨ニモマケズ」の宮沢賢治記念館へ。横浜から修学旅行の
女学生がたくさん来ていた。
見たあと、お茶を飲んで、遠野へ。途中、村の産直で「たらの芽」を買う。
そして、テッちゃん宅に立ち寄り、ちょっとあいさつ。テッちゃんの元気ぶりを
見てもらう。

遠野・伝承園で「おしらさま(人形のようなもの)」などを見て、郷土料理「ひっつみ
(すいとん)」の昼食。

「ふるさと村」は、かやぶきの家が十数棟並び、昔の農家の生活が忍ばれる。
一番大きな家「大工どん」に入る。広い座敷の障子を開け広げ、畳の上に大の字に
なる。さわやかな風。静寂。カッコウの鳴き声も聞こえる。気分最高。
すみこさんも実母を引き取って介護している。いまショートステイに入っており、その
時間を利用しての来訪である。
お母さんは、M40.2.7生まれという。私の母は、M40.2.2。

あんなに晴れていたのに、急に雨が降り、雷が鳴った。
その時、ふすまが開いて、かすりのもんぺ姿のおばさんが入って来て、
「座布団を枕にして休んで」というと、自分もごろりと横たわった。
語り部さんで、団体が来るので頼まれてきたという。
雑談しているうちに、民話を聞かせるという。おカネなんかいらないと
言って、二つ話してくれた。客は2人だけ、最高!
別な場所で語り部を聞こうと思っていたが、大助かり。
また、雨がからりと晴れた。
かやぶきの家は同じようなものなので、ほかは見なかった。

そのあと市立博物館で、民話のマルチスクリーン(アニメ風)を見る。
巨大な画面3つが、交互に変わり、静かな語りとともに幻想の世界へ引き込まれる。
私は、これが大好きだ。

道の駅「風の丘」で土地の産物などを見て、盆地の山や川を一望できる展望ベランダで、
ゴマ入りのソフトクリームを食べて一休み。これはおいしい。

家に向かう。
たらの芽の天ぷらを揚げ、途中、スーパーで買ってきた殻付きの
ホヤを作る。ご飯もホクホク。
「おいしい!」と言って、すみこさん、うれしいほど食べてくれた。
「素材の味を楽しむ」と、天ぷらになにも付けずに。なるほど。見習う。

すみこさんが母の手を取ったり、頬をなでたり、その歓待に、母は大喜び。
「お帰りですか? 泊まっていらっしゃい」

7時、新花巻発の予定を8時の最終便に変更。
でも、その日のうちに帰宅できるんだから、すばらしい時代になったものだ。
昔は夜行で一晩がかりだった。
母に一人でいてもらって、新花巻駅へ。十分に時間をとったつもりが
数分前の到着で、握手をする間もなかった。

すみこさんも、私も、介護を離れて、とても楽しい一日だった。

hisa 山村物語/新遠野物語 00/5/27 hisa@echna.ne.jp

[No. 5821]
T/奈良の開業医
 怒りの感情が前面に出てくるのは、脳の萎縮のせいか、はたまた、女性ホルモンの
枯渇のせいか。お婆さんとお嫁さんの哀しいコミュニケーションですね。
 そんな形でしか、間柄を保てないのは悲しいけど、現実で。

 最も近い人に怒りの感情が爆発するのが、ボケのはじまりで、いたしかたない。
 怒りが生命の灯をともす源としたら、せつないなあ。

 泣くのもお婆さん、鬼のような顔になるのもお婆さん、どちらも御本人さんとして、
受け入れるしかない。

 優しく、癒すことに徹するしか、お相手するしか方法はないのでしょうね。

T/奈良の開業医

[No. 5820]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
昨日ベテランヘルパーさんが、帰ってくるなりホッ・・・と深いため息を付きました。どんな場面に遭遇しても顔色一つ変えない沈着冷静な彼女が座り込んで膝を抱えました。

在宅の現場、介護の現場での人間のおぞましさと、深い暗い闇のような底なし沼のような恐ろしさに出会った・・・と。
彼女の目は深い哀しみとも諦めともなんとも表現できない目の色でした。

Kさん家のお婆ちゃんは85歳。
ほとんど寝たきりで、食事介助や風呂介助、清拭などに出かけます。家人(農家にて三世代同居)は「難しいお婆ちゃんで困っています」と言います。

いつお伺いしても身体や顔に打撲?でしょうか。痛々しいまでの色で全身数カ所に変色がみとめられます。

お婆ちゃんは「昨日の晩また◯◯が入ってきて、どつかれた・・」とヘルパーさんが行くなりいつも泣きます。
どついたと言っても、こんなに大きくひどい後が残るほど、叩いた?のなら30キロもないほど痩せたお婆ちゃんの骨は折れるはずです。頭の後ろは少しへこんでいる時もありましたが。

いつもいつ行っても、◯◯にどつかれた・・・と泣きます。
そしていつ行っても、一カ所が治りかけたらまた違う所と常に数カ所の痕跡があります。

ヘルパーさんは不思議な思いで毎日注意深くみておりました。
とてもとても可愛いおばあちゃんで、ヘルパーさんが行くのを何より楽しみに待ってくれていました。

行くたびに介護をしているお嫁さんの悪口を消え入りそうな声で言います。そしてさめざめと泣かれるのです。
か細い、今にも折れそうなお婆ちゃんをヘルパーさんは抱いて、心いくまで話を聞いてあげていました。
ヘルパーさんは家族の方とも、とても良い関係でヘルパーさんが行くのを皆さんで待っていてくれるようになりました。

こんな良い人の集まりでも介護が長くなると疲れが出てきて、時には暴力?もあるのかしら、でも許せない!
いいや、どう考えてもこのご家族に暴力が有るとは思えない。きっとベットから落ちたのだろう?などなど色々考えて来ました。

お婆ちゃんのお顔は泣き終えると穏やかで、直ぐに安心したように眠ることもありました。ベテランのヘルパーさんはお婆ちゃんに家族の方の事を悪く言わないようにと諭したら、「分かった」と素直に聞かれるのです。可愛い可愛いお婆ちゃんです。

家の方が、ため息を付くほど難儀なお婆ちゃんには思えません。
でも、家の方は「ヘルパーさんが帰ったら直ぐに豹変するんや・・・」どうしょうもないばばぁ(書きたくない表現ですがありのまま)や。とこれまた不快を顕わになさるのです。

そんなこんなで日が過ぎていきました。
昨日の事です。

ヘルパーさんはいつものように、食事介助をしてからお顔も身体も清潔にして、さあ帰ります、また寄せていただきますね・・とお婆ちゃんと家族にご挨拶をして外に出ました。
すぐに忘れ物をしたのに気が付き引き返しました。

ウソッ!
さっきまで、消え入りそうな声で泣きながら話をしていたお婆ちゃんの罵声が聞こえます。ヘルパーさんは、まさか?と部屋に入りました。
そこには、これがいつものお婆ちゃんかと、想像を絶する恐ろしい顔をしてご家族の◯◯さんと口汚くののしりあいをしているお婆ちゃんがいたのです。

永年、介護の現場で生きてきて色々な修羅場を経験しているが、そのお婆ちゃんのお顔の余りにも豹変ぶりに身がすくんだと言います。一生涯忘れられないだろう。どこからあんな力が湧いてくるのか?と想像が出来ないほどの声だったと言います。

生まれて初めて、これほどまでの人間の修羅場みた。まるで文楽の人形の美しいお姫様がうつむいて、次に顔をあげたとたん鬼の面に変わっている。まさにその表現以外には見あたらなかったと言います。

ヘルパーさんは深い哀しみとやり場のない気持ちを持って帰ってきました。これからあのご家族にどう向き合っていけばいいのだろう(; ;)。
あのお婆ちゃんの顔が心に焼き付いて離れない。いつもは優しく介護をしているお嫁さんの怒号が耳から離れない。

あのご家族に平安をそしてお婆ちゃんには穏やかな心で旅立たせてあげることが出来るのだろうか。
深いため息をついてヘルパーさんは膝を抱えました。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 5819]
(株)ペンリサーチ gg9331@ro.bekkoame.ne.jp
突然のお願いで失礼致します。私はテレビ番組を制作致しておりますペンリサーチという会社のニシゴヤと申します。現在、「家の困った嫁」というテーマで番組を企画し、番組に出演して頂ける姑様を大募集しております。しかし、全く姑様が集まっておりません。そこで大変恐縮ですが、もし番組にご協力して頂ける方がいっらっしゃいましたら、当社 03ー5549ー1570 もしくは gg9331@ro.bekkoame.ne.jp までお願いします。それではどうぞ宜しくお願い致します。
(株)ペンリサーチ gg9331@ro.bekkoame.ne.jp

[No. 5818]
はまなす siwara@sannet.ne.jp
とも(^ ^)v さん
障害者手帳のことですが どんな特典が使えるのか
よく確かめてから とったほうがいいですよ
私も姑の障害者手帳をもらいましたが
めんどくさい手続き 高い診断書(5000円)
視力障害でもらったのですが 1回も恩典を受けたことがありません
いらなかったな〜〜って 後悔しました
何処の障害か? 級によって 受けれる恩典が違うはず
前もって 役所で調べた方がいいでしょう
外出ができる人は 高速料金や 乗り物料金の割引があるのですが
家はつかえない(^_^; アハハ…

急に要介護3に

介護の再認定の結果がきました
1だったのが 急に3になってました
介護2がよかったんだけど 思うようにいかないものです
ケアマネージャーさんも びっくり
これで 6月から 週2回お風呂に入れます(^。^;)ホッ!

はまなす siwara@sannet.ne.jp

[No. 5817]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
メグさんの書き込みに、なんとも言えない様々な思いが広がってきて、言いようのない涙が流れてきました。
書ききれない(筆力のなさゆえ)もどかしさを覚えます。

メグさんのお母さんも最愛のメグさんの腕の中で旅立たれたのですね。
私も腕の中にまだ温かい母をだいたまま、訳もなく「お母ちゃん有り難う、お母ちゃん有り難う・・・」と放心したように繰り返していたと後で聞かされました。

メグさん、貴女は何を無くして何を得たのでしょうか。
メグさんの書き込みを読んでの、私の溢れる涙はなんだろう。
生きる事のせつなさ大変さ、愛おしさでしょうか。

私の敬愛する、三浦綾子さんは最後のインタビューを受け。
「素晴らしい作品を数多く世に出され、しのこした仕事はもう無いでしょう・・・」(そんな趣旨の言葉)と問われたとき。
「私には最後のもっとも大切な仕事、死ぬと言う仕事が残っています・・・」
(そんな趣旨の言葉)と話されたそうですね。

****************

泣いたり笑ったり、怒ったり、落ち込んだり・・・精一杯、今日も生ききりたい。
介護に明け暮れている貴女、貴男、アナタの今日がよりより一日で有りますように、改めて思う朝です。12.5.26

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 5816]
とも(^ ^)v
メグさん  頑張りすぎて、体を壊さないで下さいね。何もお手伝い出来ませんが。どうぞ、ご無理をなさらないでね。

konさん  アドバイスありがとうございました。義母と一緒に、主治医の先生に伺ってみます。わからない事があったら、また、教えて下さい。宜しくお願いします。

とも(^ ^)v

[No. 5815]
メグさん@いろいろありがうございました
>ひろばのみなさま
慰めて頂き、ほんとうにありがとうございました。
今日、母の初七日。
親戚が泊まっていたけれど、最後に残っていた姉が今帰りました。
家の中が落ち着きました。
父が大パニックで、大変でした。
仏壇を買いに行くと言ってタクシーで買いに行ったり、
葬儀屋さんに電話をして、早々に祭壇を取り払っちゃったり。
めちゃくちゃでした。

母は、ホームに泊まって徹夜で付き添っていた私の腕の中で亡くなりました。
最後はかなり苦しみ、激しい死でした。
「人はどのように死んでいくのか」を娘に身をもって教えた最後の教育でした。
倒れた時と同じ五月、十四年目に入ったこの五月が命日になりました。
棺には、私の育てたパンジーをたくさん父に摘んでもらっていれました。

悲しいけれど、十三年間も苦しみ続けた母でしたから、
「おかあさん、よかったネ」と何度も何度も言いました。
回りは呆然だったかもしれませんが、この私の気持ちは
誰にも分からない、そう思いましたから。
葬儀は父と私で自宅で行うと決めたので大変でした。
親族が立ち働かねばならなかったので、
兄嫁が親戚の人に「あなたは、この家の奴隷か」って言われたんですって。
そんなん、知るかあ、と思いました。
なにしろね、お葬式の常識を無視。
父がね、お葬式は他人のためにやるわけじゃない。お母さんのためだ!って。
ホームのヘルパーさんたちが、仕事着姿で、
仕事の合間合間に母にお別れにきてくれました。

今度はこの父を守っていかなければならないのだと、
覚悟を決めました。
だってね、皆「頑張ってえ」と言って帰っちゃったもの…・。
ああ、人生って、ほんと大変だなあ、と思います。

今日と明日はすっぽかしていた原稿を、必死で片づけなければならないので、
またまた寝られないけど、それが終ったらまた書きます。
母が頑張れ、頑張れと側で言ってくれてるみたいなので、
私は、もう落ち込むまい、泣かない、と決めました。

メグさん@いろいろありがうございました

[No. 5814]
kon
ともさん初めまして。
 私は脳神経外科の病院でソーシャルワーカーをしています。心臓のほうはあまり具
体的にわからないのですが、身体障害者の手帳の基準についておたずねでしたので、
でてきました。
 障害等級は1級から7級までありますが、心臓疾患や腎臓疾患のような障害は内部
障害といいまして、現在のところ1・3・4級しかありません。

 1級は、心臓の機能障害により自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるもの。
 3級は、心臓の機能の障害により家庭内での日常生活活動が著しく制限されるのもの。
 4級は、心臓の機能障害により社会での日常生活活動が著しく制限されるもの。
 とそれぞれ規定されていますが、これだけみても自分がどこに該当するかわかりに
くいと思います。ですからお父さんのかかりつけのお医者さんにご相談ください。

 身体障害者手帳をもらうためには診断書が必要ですが、その診断書は認定を受けた
医師でなければ書くことができません。もしかかりつけのお医者さんが認定を受けて
いなければ、しかるべところに頼んでもらうとよいと思います。
 初めて受診して、身体障害者手帳の診断書だけ持っていくとこれまでの経過がわか
らなくて、お医者さんも困ると思いますし、ともさんも聞かなくてすむ小言の3っつ
くらいもらってしまうかもしれませんので・・・。

 診断書は病状に照らし合わせて判断されますが、ご本人からの日常生活のしずらさ
とか、今まで軽々できていたことができなくなって困っていることなども受診の際に
お話ししておかれると、判断の材料になると思われます。聞いてほしいことがあれば、
メモしてご持参されるとよいかもしれませんね。

 心臓のほかにどこかお悪いところはないでしょうか?その状態によっては認定を受
けて、全体の級がアップすることがあります。

 それから内部障害は外側からはわかりずらいので、あの人が1級で私が3級なんて
おかしいということもないことではありません。元気そうに見えて、実は・・・とい
うこともあります。そこが内部障害者の大変なところでもあるんですが、納得できな
いことがあれば、60日以内ですと不服申し立てをする事もできます。私でよければ
お手伝いさせていただきますので、必要なら声をかけてくださいね。

 かかりつけの病院にソーシャルワーカーがいれば直接お尋ねいただくともっとしっ
かり説明してくれると思います。役所で相談すると、とりあえず出してみてください
といわれますが、身障手帳の診断書代金はお高いですから、可能性をたしかめてから
になさる方がよいと思います。

 なんだかまとまりがなくて申し訳ありません。ご不明のことなどあるかと思います、
遠慮なくお尋ねください。

 今週から、新人君が相談室にやってきました。いままでひとりでいい加減にやって
いたので、もう一人いることだけでとても緊張しています。おまけに指導なんてした
ことないことも経験させていただき・・・、ぐーたらkonにはいつも背中に定規が入
っているような毎日です。
 

kon

[No. 5813]
クミ
メグさん
悲しいですね。

こちらでは、メグさんと同じ思いをされた方が
なんと多いんでしょう・・・。

メグさんの深い悲しみを思うと、胸がつまります。
私は、今月、母の7回忌をむかえます。
悲しみは消えることはありません。でも変化しています。
時間という優しさに、身をゆだねながらの毎日です。
悲しい時は、悲しいように・・・。
いつかは、きっと会えるだろう、と思っています。
その日まで、精一杯がんばろう、と思っています。
頑張って生きることを必死に教えてくれた母を
誇りに思います。

心からご冥福をお祈り致します。    合掌

クミ

[No. 5812]
kon
メグさん

突然のことで、なんと申し上げてよいかわかりません。
お母様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

kon

[No. 5811]
あき@おばあちゃんは91歳
メグさん

突然の訃報に言葉を失っております。
お母さまのご冥福を心より申し上げます。
くれぐれもお体、ご自愛下さいね。
合掌

あき@おばあちゃんは91歳

[No. 5810]
とも(^_^)v
青大将。子供の頃は、見たけど、この頃は見かけないです。
コンクリートジャングルでは、蛇も居心地悪いのかな?
先日、近所のおばあさんが、椿の花を下さいました。
早速、花瓶に入れたら、小さな蜘蛛が・・・
子供は,恐がって大騒ぎ。
「蜘蛛の糸」と言う話がありますね。
母から,朝蜘蛛は縁起がいいと聞かされていたので、ベランダから出してあげました。
今年は、子供を田んぼデビューさせようと思っていたのですが、
チャンスがなかった。知人の家の田んぼで遊ばせたかったのですが・・・
我が家の周りはビルばかり、少し歩けば川が在りますが、最近工事が始まり、人工的な、綺麗な川に変身してしまいます。
夫の転勤で、箱のような、アパート暮らし、慣れたけど、庭のある家に住みたいな。
でも、庭付きの家は、夢に終わりそう。今は、主人の実家の近くのマンション暮らし。
側に国道が走っているので、防音してあっても、うるさいです。
義父母もうるさいと言ってあまり来てくれません、足が悪いのも有りますが、落ち着かないというのが、一番の理由みたいです。(近いのに)
私達が行くしかないようです。
体調が悪くて行けない日が多かったので、週末には行って、姑の話し相手になりましょう。
足が悪いうえに、舅が、心筋梗塞で倒れてから、家に居る事が多いので、話したいことが一杯みたいで、話し始めたら止まりません。『あれ?その話、先日聞いたよ』と思いながら、始めて聞いたような顔してきいてます。それが姑のストレス解消になるなら、お付き合いしますよ。
ところで、知り合いのお父様が、心筋梗塞になられたのですが、その方は、障害者手帳というものを貰ったそうですが、義父は持っていません。何か、基準があるのでしょうか?教えて下さい。
とも(^_^)v

[No. 5809]
hisa 山村日記/苦労の果てに 00/5/23  hisa@echna.ne.jp
今日はひとり暮らし老人へ弁当運びのボランティア。
4輪駆動でようやく登って行ける山の中に、80歳のおじいちゃんが
ひとりで暮らしている。おばあちゃんは老人ホーム。

「困っていることありませんか」
「ひとりだと、間に合わせでろくな物を食べないから、体力が弱って
きて困っっている」
「子供さんは?」
「5人いるけど、みんな遠くに住んでいる。この村に来たって仕事が
ないし・・・」

みんな若いころ一生懸命働いて、子供を育て、老後はひとり暮らし。
もし、急に具合が悪くなったときは、どうするんだろう。
過疎の村では、こういう人が増えている。介護保険といったって、
元気だから自立。心のケアも大切だ。

おじいちゃんが「ヘビがいる」と教えてくれた。1メートル近い青大将。
床の下にゆっくり入って行くのを、おじいちゃんはじーっと見つめて
いた。命あるものは仲間、と思っているのかも知れない。

hisa 山村日記/苦労の果てに 00/5/23  hisa@echna.ne.jp

[No. 5808]
かんな
メグさん、

お母様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

すみません、いくら考えてもこれ以上の言葉が見つかりません・・・

かんな

[No. 5807]
まっちゃん carao@do.enjoy.ne.jp
メグさん、お母様のご冥福を心よりお祈りいたしております。
メグさんも疲れられないように・・・・・
まっちゃん carao@do.enjoy.ne.jp

[No. 5806]
すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp
メグさん

お母様のご冥福を心よりお祈り申し上げます.

なんと申し上げてよいやら、言葉がありません。

すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 5805]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
☆メグさん
 お母様のご冥福を心よりお祈りいたします。

突然の訃報に 驚いております。
私の母は57歳でした。19年前に10年闘病のすえ亡くなりました。
母を亡くした悲しみは、言葉にはなりません。

ただただ、お母様のご冥福を心よりお祈りいたします。

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 5804]
大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
メグさん
 メグさんと、この広場のみんなとの出会いを導いてくださり、沢山の教えをくださってお母さまに感謝申し上げ、心からのお悔やみを申し上げます。
大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 5803]
薫風本舗
メグさん、ご母堂さまの訃報に接し、お悔やみの言葉をみつけられずにおります。
わたしの父が亡くなったときには、心のこもったお言葉を頂戴いたしました。
しかしながら、わたしにはなにもご恩返しができません。
ただやはり時間は前にしか流れていかないことを思い知らされるのみです。
「母の眉間に さまようている 仏様」(森中恵美子)
薫風本舗

[No. 5802]
メグさん
[No. 5722]であなたが

>母は嚥下がますます困難。
 私も、ホームに行くと、まず水分補給と痰吸引です。
 母もなんだか苦しそうで。
 なにかいつもいつも気が気じゃないです。

と書かれて以来 ずっと心配していました。

わたしもたった一人で父を看ていて 仕事への責任と父への思いとの板ばさみでつらい思いをしましたので最近次々と仕事をキャンセルしていった貴女の気持ちがわかるような気がします。

メグさんの深い悲しみと喪失感を思うと 自分の経験と重なって胸が痛みます。
わたしの場合は母を支えなければならなくて涙を流すことが出来なかったために
いまだに苦しい思いをしています。

やはり悲しい時は悲しみに浸ったほうがいいような気がします。
どうぞ 無理をなさらないで ゆっくりと元気を取り戻してくださいね。


[No. 5801]
かつひこ
>めぐさん

お母上のご冥福心よりお祈り申し上げます

うまくことばになりません

かつひこ