[No. 5500]
そらん hamako@rg7.so-net.ne.jp
はじめまして ちょっと前このページの事をよく知りたくて 95歳の母を送り
アルツハイマーの姉を送りまして とお便りしましたところ ぜひ体験をお寄せ
下さいとお返事をいただきました お仲間に入れて頂くつもりでおりましたところ 
十年前に蜘蛛膜下出血で倒れた主人が再発 退院後在宅介護でおります
主人は十年前の手術後も 酒タバコを止めることなく好きなように暮して参りました
土・日に福島から来てくれる息子 仕事をやりくりして手を貸してくれる娘
まわりの苦労には一切知らぬ顔 おしめをして毎夜三合のお酒を欠かすことない
主人をみておりますと 空しさと情けなさで・・今最悪の状態におります
この私の気持ちを どう考えていったらいいのか教えて下さい 
鬼になりそうになったことのあるかた 鬼にならずにすんだ方法を教えて下さい
一生懸命な子供たちの為に頑張らなくっちゃとと言う思いは一杯なのですが・・
どなたか助けてください
そらん hamako@rg7.so-net.ne.jp

[No. 5499]
りんどう
年を重ねますと色んな機能が衰えてきますでしょ それで危険という事で 若夫婦は火を使わないで済むようにと 出かける時などはきちんと食事の支度をしてから お出かけになります 又畑仕事は危ないですという事で禁止になりました 

この方の住まわれているところでは 村から週に1度 村の保養所(温泉)に村のバスの送迎があります お弁当持参ですから ご自分の畑で採れたお野菜などでの 手作り弁当や売店で おそばを食べられる方や色々だそうです この方はお嫁さんが作られた 立派なお弁当を持ってこられるそうです 

最近保養所で「そそう」をしたそうで お仲間からはずれ デイケアーサービスの方に変わられご本人はなぜ自分だけが外されるたのか良く理解出来なくて とまどって居るようでしたが すぐに おなれになったようです 最近は畑や田んぼ道は 見回りでは無く 散歩道です
 
「なに蒔いてる」「小豆です」「そうかい 今 時期だで丁度いい」又「良いできだね」と声をかけてくださったり お手伝いくださいます この方も昔から畑仕事はなれていますので 続けられて居たら良かったのではと思いました もし畑仕事を続けられていたなら 又違った余生ではなかったかと思うのですが 私はこの方を見ていまして 何もさせてもらえない寂しさを感じます

この村では お元気印(高齢者)の方は ホームにおしめたたみの ボランティアにいかれるそうです 車をお持ちの(少し若い)方が皆さんをお乗せして ご一緒するそうです そしてこの方もボランティアにはいかれていたそうです そしてご自分がサービスを受けられるようになりましてからも おしめをたたむ時間があるそうで もとお仲間に話されていたそうです
「あそこでは 仕事は有るけど 何時になっても 金はくれなよ」 
   

りんどう

[No. 5498]
ヌルコ
あっ、やま@信州 さんが、顔をだした! \(^o^)/~~

>ヌルコさん、同時アップでした。(笑)

ハハァ、天然ぼけ姉妹はこういう時も共通するのかぁ・・・・。ナットク!

>そうです、そうです。 私も睡眠が バッチリ 必要人間です。

ア・私書き足します食べる物も、おなじくらいバッチリ 必要人間です。
食べさせてもらえないと、ヘナヘナヘナヘナ・・とまたもや電池切れ状態になって
声さえも出なくなってくるのデス。f(^_^;;;

ヌルコ

[No. 5497]
やま@信州
ヌルコさん、同時アップでした。(笑)

そうです、そうです。 私も睡眠が バッチリ 必要人間です。
感謝。。。m(__)m

やま@信州

[No. 5496]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
ここの所、ROM専門になっています。 (^_^;)
みなさんの書き込みを読んで、フムフム、そうだ そうだ!!
と 息巻いてみたり、 ティッシュ、ティッシュ。。。と 目頭を抑えつつ読んだり、、、
テレビの自然災害報道で ただ ただ 無力なことを思い知らされ。。。。

ちょうど ばんむすめさん状態の 私です。(^^ゞ

よく思うことは、この場所を知り、多くの人達の息遣いを知り、励まされ、
自分ひとりではないんだ。 という安堵感をいただいています。 感謝です。

例年ですと、桜が美しくピンクのトンネルを作り、小学一年生のランドセルと とても似合う素敵な時期ですが、今年は遅くて、まだ 蕾も固い 信州の春です。(*^-^*)

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 5495]
ヌルコ
*hisaさん

なんとなく気分が重いのは、今の桜の季節の特徴なのではありませんか?

人間も冬から春に生物学的に変わるのはきっと大変なのでしょう。

ましてやお母さま・いとこさん・・休む事なく、いっぱい抱えてそれでも精一杯頑張ってらっしゃるのですもの。

すこしは御自分も癒していただきたいのですけど・・・。

言うのは簡単だけどフーッ、介護というのはこれがすごーく難しいのですよねぇ。

休みのない生身の、しかも感情も生になってしまった人間相手だけに・・・。

ヘルパーさんが来てくれている時間、なにも考えずにパソコンも触らずにグーと寝てしまわれたらいいのでは・?

人に煩わされない、ゆったりとした睡眠はなによりのお薬ですものね。

私は殊に睡眠が切れると、電池の切れたロボットみたいに、思考回路も(エ?もともとないでしょって?

ソリャ。アンマリナ)、体の動きもパッタリと停止してしまうのです。

岩手にストレート ストーリーが行ったら見れる時間があればイイナァ。

ヌルコ

[No. 5494]
hisa 65男/93母介護/岩手 00/4/5 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (193)

なんとなく 気分が重い 春の雨 やる気出さねば 老けていきそう

*有珠山の避難所生活では、精神安定剤を使う人が増えているという。
小渕さんにしても、ストレスはこわいです。

hisa 65男/93母介護/岩手 00/4/5 hisa@echna.ne.jp

[No. 5493]
ぱんむすめ
あーーーーー
似てる人がいる。
実は私このごろ仕事にちからがはいらないのです!どうしてなのだろう?
更年期?
そうなのかな?なにしろ情緒不安定・・・寂しくなったりつかれがとれなかったり・・・
なんだかとってもへんなんです。
仕事は楽しいのだけれど、指導員の「外面良夫くん」状態を見ているとイライラして
何でお年寄りを大切にしないで自分ばかり守るのかしらね。
言っても分かってもらえないのは 分かっているのに(もしかしたらきずいてくれるかも)
なんて思うのは私の思いあがりなのかもしれませんね。
足並みそろえないと自分だけ浮いてるようなそんな気がして。強いと思われているのだけれど
さみしがりやなんですよ。
奈良から引越して10年。「もう後戻りはできないよ」主人のお父さんの励ましの言葉でした。
大好きなお父さんもお母さんも亡くなりホームの入所者が私の大切なかたがたです。
だけど
このごろ入所者の笑顔がとってもすくなくなっているんです。
フー
ぱんむすめ

[No. 5492]
はまなす siwara@sannet.ne.jp
はじめまして 介護の1年生です
病院に1人で行けなくなってから 5年立つけど
トイレに行こうとしてころび2度目の骨折で 入院中です
今週末に退院の予定ですが
リハビリパンツと 尿漏れパットをつけている
お姑さんの事で 相談に乗って欲しいのです

トイレの事は息子にはさせられず
嫁の私の仕事と思っています
入れ歯を洗うのは頼むのですが
トイレは息子には頼みません

これからずっとこうだと 困ります
わたしも 仕事をもってます

本人が納得して トイレの世話を分担するにはどうしたらいいでしょうか?
なにか いい方法 教えてください

はまなす siwara@sannet.ne.jp

[No. 5491]
かつひこ@奈良
今日は、花粉症が炸裂です
もう勘弁してください・・・・
誰かこの鼻とりかえませんか?

介護保険スタート4日ですが、皆様の実体験として
どんなものなのでしょうか?

私は、どうしても理解しがたいところがたくさんありすぎまして
少々消化不良をおこしています

うれしいことが一つありました
院内についにパソコン第1号が導入されました(私の手元にあります)
いろいろと厳しい制約もあるのですが、4年間訴えつづけて、やっと買ってもらえました

>すみこさん
どうもです。堅苦しく考えないでくださいませ
3つの掲示板、どこにどんなことを書いていただいても私が責任もって
対処させていただきますから、ご安心を・・

私は、ここで沸き起こる、ぼやき論争や専門的論議の予備スペースの
つもりで、立ち上げています。だからどうなってもいいのです
自然な形で、発展してくれることをのぞんでいるだけなのです
(勝手につごうのいいことばっかいってます)
むしろ、癒しの小部屋の画面と音楽が、少しでも皆様のお役に立てば
私としては、一番うれしいです
本当は私自身のために、あれは用意してあるのです(えへへへ)

あとは院内の輪を広げるために・・・

>ぬるこさん
その映画しってるよ
ダイジェストみたから・・・・
みてみたいよ 最後の場面・・・

かつひこ@奈良

[No. 5490]
とろ/ヘルパー
以前1度お邪魔した者です。巡回ヘルパーをしています。
嵐のような3月が過ぎ、ちょっと一息です。
最後の1週間はすごかったです。
連日通常訪問しながら10数時間労働でした。
単価決定が遅くプランも遅れ現場は最後に事務処理の山でした。

星座の話題が出ていましたね。
夜の巡回をしていると星を楽しむ事ができるのです。地方ですので。今は北斗七星がきれいです。冬はオリオン座、冬の大三角形とか。もっと詳しいと良いのですが、残念ながら星座表で調べる程の時間はありません。獅子座流星群の時、丁度夜勤で楽しみにしていたら曇りでがっかりでした。

彩様
レスありがとうございます。毎回楽しみにしております。文庫をしている友人と今度会った時話をしようと思っています。

♪どれみ♪様
あったかひだまり宅老所・・・・すばらしいですね。これからがとても楽しみです。

過去ログから(その2)
「ニッポン貧困最前線」
ヘルパーの仕事と共通する部分があるなあと思いながら読みました。関東に住む姉と最近会った時この本の話をしましたら、姉は「母親が仕事をもつとき」他を読んだそうで以前からファンだったそうです。そういえば私も読もうとチェックしていた本に「サーカス村の裏通り」「愛はストレス」がありました。体調を崩しておられるとのこと。見ず知らずの者ですが私や姉のような応援団もおります。ご自愛下さい。

とろ/ヘルパー

[No. 5489]
ヌルコ
昨日友達と久しぶりに「ストレート ストーリー」と言う映画を見に行ってきました。
七十二歳の目も足も悪くて車も運転できないおじいさんが、ぶっこわれそうな耕耘機で
あの広いアメリカの田園地帯をノソノソ、仲たがいしていたお兄さんに会いに行くだけのストーリーでした。
事件らしい事件はなーんにも起こらず、出てくる人も美男・美女は皆無・エリートも皆無のジミーーな映画でした。
その主演のおじいさんは、この映画で今年のアカデミー賞にノミネートされましたが、
さもありなん・・と思える、すばらしい演技(とはおもえない)でした。
老人で身体も弱っていて、貧しいのですが、とてもとても素敵でクレバーで立派な大人なのです。
笑顔がものすごーくチャーミングで、最後に彼がお兄さんを呼ぶところは涙がでそうになりました。
心の奥深く、じーんと来る映画です。
出てくる人はアメリカの片田舎の、つましい暮らしをしている人たちばかりでしたが
誰一人として悪人はいませんでした。
ほんとうに皆、善良で普通で温かいのです。
普通・・というのは、なかなか大変なことですものね。
ほんとうのアメリカの凄さ・良さはああいうところなのではないか・・と思いました。
見ていたら、ひろばの方達が心に浮んできました。

あさひさんにぜひ勧めたいと思いました。

とうもろこし畑の上に広がる、オハイオの夜空は星がいっぱいでした。
最後のタイトルロールもこの満天の星空がバックです。
ああ、勝彦さんにも、大淵さんにも、KONさんにも言わなきゃ・・と思いました。

ヌルコ

[No. 5488]
すみこ@ sumiko@ce.mbn.or.jp
>彩さん
お月さんももいろ ありがとうございます。岡山の言葉によく似ているせいか、とくに
懐かしく感じます.つづきをたのしみにしています。

>KONさん
私、母親24年生ですが、いまだにどじを踏んでいます.娘がこんなに大きくなっても
やっぱり、母としての役割があるもので、新しいことに臨むたびに顔を赤らめています.
娘は、「お母さんは懲りないからいいよね。」「なんで、?」「懲りて暗くなってたら
そのたびに私が、フォローしなくちゃいけないからね。」

>さつきさん
後になって知らされるのって、つらいですね。
私は、先月50肩を経験しました、そのことによって初めて、母はそうだったのか、言って
くれれば良かったのに、と思うことにぶつかりました。私が年を重ねることによってしか
母を理解できないことが、これからぼろぼろとでくるなぁと思います.
あの時、知っていればなぁと思うと、つらいです。あの時母を傷つけた事さえ知りません
でした.時を戻せたらと思います.

>メグさん
もし、貧血が原因なら積極的になおしましょうよ。私の場合は、貧血の原因になるもの
が手術によって取り去れるものでしたから、簡単でした、ほんとに楽になりました.
ほかに原因があるのなら、誰かとしゃべるのもよいかもしれません。私じゃだめですか?
近いから、会いに行きますよ。

>ドレミさん
おめでとうございます。ぜひ、見学に伺いたいです.

>かつひこさん
HPのぞかせていただきました。わたし、広場では、大きな顔をさせていただいてますが、
なんだか気後れしてしまって掲示板に足跡は残せませんでした.それで、あしからず。

>タイユーさん
日程をなるべく早く教えてください。ショートステイの日程にあえば喜び勇んで参ります.

すみこ@ sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 5487]
りんどう
有珠山の活動 早く治まるといいですね 災害ということは人生の内で余り遭遇したくないと思いませんか?今高齢者となられている方たちは 皆さん戦争と言う災害を色んな形で経験しているのでは無いでしょうか? 私も東京ですから5歳の頃空襲を2度ほど経験しております 

終戦記念日や原爆投下の日が近づきますと 戦争はいけないという事の 声が大きくなります 又 神戸の震災・有珠山の災害などがありますと 物資の不足や心の問題が取りざたされてきます でも戦後はそれらの問題を個人の力で解消しながら生きてきた方たちが 今 高齢者と言われている方たちではないのでしょうか 物・心 共に頼れる場所など少なかったのではと思います 私は多くの年配の方のお話を聞く時にそれを感じるのですが 
 

りんどう

[No. 5486]
あさひ
メグさん
更年期障害 頑張れ
私も真っ最中 でもだんだんマシになってきました
いろいろ大変でしょうが、人との繋がりを切る事があまり良い事ではないですよ

一度お医者さんにいかれて、他の病気が無いのだったら、明るく、出来るだけ良い事ばっかし
見て、人との会話を楽しんで下さい
厭世的にならないでね
更年期は誰もが通過するもの。
いろんな症状が出るけど、明るく、忙しくしていたら、良くなっていきます

私も随分良くなってきました
安定剤も不必要になってきたしね
この年齢の時は家族にいろんな事が起こります
体調の不良と重なって余計辛い
でも抜け出せるから、大丈夫

余計な事言ってごめんね

あさひ

[No. 5485]
〜お月さん ももいろ 5〜 < [No. 5476] のつづき >

すぐ おふれがまわった。

「お月さんももいろ などという歌を 歌っとるもんは誰か、また ももいろさんごを 隠しとるもんはおらんか、どんな小さなかけらでも そっこく おかみに差し出せ。」

村じゅうが青くなって ひそひそ言いあっとったが やんがて男どもが浦奉行のところへ呼び出された。
おりののじいやんも呼び出された。
じいやんは生きて帰らざった。お取り調べの最中 胸が苦しゅうなって死んだげな。
おりのは 思いもよらんことで 声も出んじゃった。

野辺の送りが済んだか済まんうちに おりのは 浦庄屋に呼び出された。

「おりの おまんが おかしげな歌を歌うて この浦に ももいろさんごがあると ひろめたことは おかみに知れとるぞ。また みごとな ももいろさんごを拾うて持っておることものう。おまんは まだ こんまい 娘ゆえ また じいやんも ああして死んだことじゃけん 許してやるが
今度そなげな歌を歌うてみい。口を引き裂くぞ。それから おまんの ももいろさんごじゃ。それを 明日 浦奉行さまが ここな浦へおいでる時 差し出せ。差し出さん時には 首はないとそう思え。」

おりのは じいやんのおらん 小さな家で うつ伏して泣いた。
じいやん、じいやん、ちんまいおりのは泣いた。

村の人たちは おりのを慰めた。
おとろしいことはありゃせん。ももいろさんごを差し出せばお許しの出らあよ。
歌をうとうたは なんちゃ知らんでやったことじゃけんのう。
そう言うて慰めてくれた。

けど 珊瑚はここにはない。与吉のところじゃ。
与吉の住んどる処がどこか それさえ よう知らん おりのじゃった。
ももいろさんごは そんなにおとろしい品だったのか。海の底にあると それも 言うちゃならんことだったのか。
おりのは 何も知らんで拾うたのに・・・・・。

泣いて泣いて 泣きつかれて おりのは 眠った。

<つづく> 
  


[No. 5484]
hisa 65男/93母介護/岩手 00/4/4 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (192)

新顔の ヘルパーさんが やってきた 人見知り母 慣らさなくちゃ

*介護保険、初サービス。いつも来てくれていたヘルパーさんは、リーダー
なので、毎回来られなくなりました。「一人でいるからいい」とは言っても
それは無理。聞こえないこともあってか、とかく人前にでるのが苦手の母。
いろんな人に慣れてもらわなくちゃ、私の遠出ができません。

hisa 65男/93母介護/岩手 00/4/4 hisa@echna.ne.jp

[No. 5483]
KON@お母さん1年生
 みなさま、ごきげんよう。
 ROMはかかしておりませんですよ。
 
 大渕さんありがとうございます。お忙しい中でも覚えていてくださって、
うれしゅうございます。
 今年は星音痴をへんじょうだ〜い!と大口をたたいてみる(笑)。
 

 介護療養型病床群が少しあるもので、入院相談が急増して、てんやわんやです。
困って相談に来ておられるのは重々承知しているのですが、それでもお断りせねば
ならないことも多くて・・・、気の重い事です。なんとかできるといいんですけど
ね・・・。
 
 今週、小学校の入学式です。
 最初からミソつけちゃいました。当日の持ち物の中に就学通知書ってのがあるら
しいのですが、そんなに大事な物とはおもわず、捨ててしまったような気が・・・。
いくらさがしてもないんです。
 とほほ・・・、やってしまいました。
 なんだか本当に、我が事ながら、先の思いやられることです。
 
 

KON@お母さん1年生

[No. 5482]
メグさん@
お久しぶりです。
最近は、毎回、この台詞から始まるみたいですね、私。
どいうわけか、ひどい体調で(どうも更年期問題らしい)。貧血でふらふらしてます。
思うところあって、先のことはもうどうでもいいや、と、目下、どんどん仕事を切ってます。
電話にもほとんど出ない。約束もキャンセル、キャンセル。
ともあれ仕事を減らし母との時間を焦らずにのどかな気持ちでもてるようにしようと決めました。
父も、なあんか頼りなくなってトラブル続きなので。

我家も介護保険のことでごたごた。
今までの福祉機器レンタルなどの行政サービスが打ち切りになって、介護保険に切り替わったのにケアマネプランに入れてなくて、自費対応になる。
父が手続きしてなくて(こういう仕事を私にどうしても渡さないのよね)…。
それで、なんとかするべくあれこれ忙しい。

>タイユーさん
遅ればせながら、先日のメッセージ、ものすごく心にしみました。サンキュー!!
結局、超えられるハードルでも、そう、やれば超えられる。
でも、もう一人で超えるのイヤ、という気分があるのだと思う。

洞爺湖は、子どもの頃毎年、湖畔の保養所に行っていたし、友達とのキャンプ場所でもあり、想い出いっぱいの場所なのでことのほか心配です。

メグさん@

[No. 5481]
hisa 65男/93母介護/岩手 00/4/3 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (191)

病名を 知らずに生きる 人悲し 励まし続けん 今日お見舞いに

*介護保険初サービス日。老母のいとこ(85歳、男)が半年から1年
の命と知ったのは、1カ月前。せいぜい通って、話し相手になってあげ
よう。近ければ毎日でも行きたいけど、こっちも老人を抱えているし、
なにせ山道を往復するだけで2時間。ヘルパーさんに時間延長をお願い
しました。

*さつきさん、義母さんのお話、とても感動しました。

*タイユーさん、洞爺湖、室蘭の文字を見て、思い出しました。
かれこれ30年前、室蘭製鉄所へ出張したとき、洞爺湖畔にある会社の
保養所に泊まりました。夕日が映える湖面を小さな舟が音もなく、さざ
波の弧を描いて進むのを、「こんな美しい情景が、あるものか」と自然
のすばらしさに、ずっと見とれていました。
あの自然や町並みが、ぜひ復活することを祈っております。

hisa 65男/93母介護/岩手 00/4/3 hisa@echna.ne.jp

[No. 5480]
タイユー@アメリカから応援 (気持ちだけですが)
4/1、介護保険がスタートして♪どれみ♪さんをはじめ、プロの方が多いこの「ひろば」
の皆さん、ご苦労様です。 

物事は、動き始めるとき、方向を変えるとき、止まるときが一番エネルギーが必要です。

新しいことは特に大変なことです。 遠くから気持ちだけのことですが応援しております。

_______________

有珠山の噴火で避難されている方々にお見舞い申し上げます。

僕も生まれが北海道ですが、旭川ですからかなり離れており、実家には直接の
影響は今のところありませんが、洞爺湖は北海道でも有数の観光地です。
北海道にとって観光収入は大きな財源ですから、被害が最小であることを願って
おります。

hisaさんも心配されていましたが、非難をされながらの要介護の方々は本当に大変な
事と思います。 一部の高齢者の方々には常用薬が不足して異常を訴える方もいる
との事ですが、ヘリコプターで上空写真を撮るついでにちょっと札幌でも室蘭でも
立ち寄って、必要な薬を運んであげれないものかと思います。

その反面、救援物資が多すぎて保管するする場所にも困っているそうです。
何でも無計画に行わずに、多少のコミュニケーションを取りながら、バランス
良くできないものかと身勝手な事ばかで。

現場の人たちは最大の努力をされているのでしょうが。

タイユー@アメリカから応援 (気持ちだけですが)

[No. 5479]
あさひ
さつきさん
お義母さんの日記。 書いてくださってありがとう

お義母さんの書いておられた事、よく分かります。
私もある年齢まで来たら、なんでも右、左と判別できると思っていました
でもその年齢に来たら、若い時となんら変化なし
ちっとも成長していませんでした。なんでやろか?
そう思ったものです。
今日は、このHPを読ませてもらって、とっても良かったと思っています
ありがとう 書いてくださって本当にありがとう

あさひ

[No. 5478]
かつひこ@奈良
こんばんわ

本日は、皆様にお知らせです
かねてより HP製作については、ちびりちびり
ご報告させてもらっていましたが、なんとか形になりました

ここでぼやき論争になるようなとき
どうか、私のHPスペースをお使いください
ここは、私たちにとって、安らぎと助け合いの
大切な大切な 待合所です
そんな思いで、勝彦もHPデビューです

たまにしか更新もしないだろうし
ほったらかしにすることもしばしばあると思いますが
よろしくお願いいたします

くまなく探索していただければ、掲示板が2つあります
ぼやきと癒し、私がいま一番必要としているものばかりです
どうかご自由にお使いください

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sakura/2237/

かつひこ@奈良

[No. 5477]
さつき eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
今日は、夫のお母さんの命日です。
お義母さんは、7年前、ちょうど夫と、短大を出た夫の妹が社会人として歩き出した入社式当日に
この世を去りました。
亡くなる1年3ヶ月前、ガンだとわかった時にはもう手遅れの状態でした。
(もちろん、お義母さんには知らせていませんでした)

お義母さんは、近所でも評判の働き者で、明るく元気な人でした。
よく、近所の方から「いつも大きな声で元気でね、さばさばした人だったのよ」と教えられました。
私は、おばあちゃんと暮らし始めて、いろんなことがうまくいかなくて
「きっとお義母さんなら、もっとうまくおばあちゃんと接することができただろうな・・・」と
いつも落ち込んでいました。
そんなある日、引出しの整理をしていたら、一冊のノートを発見しました。
中を見てみると・・・それはお義母さんの日記でした。
中にはこんなことが記されていました。

「私は人から、明るくて能天気みたいに言われるけど、本当は人の顔色ばかり見ている」
「他の人がうらやましくて仕方がない・・・だめな私」
「私の人生っていったいなんだろう・・・40を過ぎてもまだ分からない・・・」
「私はいつまでたっても「嫁」という他人なんだ」
「もっとしたい事がいっぱいあるのに、いつもストップをかけられてしまう・・・」

それは、近所の人や親戚の人から聞いたお義母さんのイメージとはるかに違ったものでした。
こんな想いを秘めていたとは・・・
おばあさんに対して、私と同じことを感じ、同じように苦しんでいたとは・・・
涙が止まりませんでした。
夫にこの日記を見せたら、「そんなそぶりも見せなかった。気づいてあげられなかった」と
心底悔やみ、二人して泣きました。

お義母さんは本当に強い人でした。
強すぎました。
もっと家族にhelpしてくれていれば・・・
「自分さえ我慢すれば・・・」なんて考えないでいてくれれば・・・
お義母さん、日記のこと「ひろば」の皆さんに言ってしまってごめんなさい。
「この日記は全部書いたら焼いて捨ててしまおう」と書いてあったのに・・・
でも、私はこの日記を読むことができてとてもうれしかった。
スーパーマンのような人だと思っていたらそうじゃなかったって知ることができてうれしかった。
そして、どうしても「本当のお義母さん」を皆さんに紹介したかったのです。
誰にも一言も弱音を吐けなかったお母さんのことを想って・・・

さつき eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 5476]
〜お月さん ももいろ 4〜 <[No. 5465] のつづき>

そして ふっつり 与吉は 姿を見せんようになってしもうた。
何も知らんで おりのは 与吉を待ちつづけた。 
待って待って待ちつづけた。
おりのは 浜辺で歌うた。

お月さん ももいろ
どこさ こけた
海さ こけた
さんごに なって
ねんねんよ
ねんねんよ

おりのの歌は 波の音に交じって響き 
いつとなし ここな 浜辺の道を通る
巡礼たちの口から口へ 歌われるようになった。

「月の海辺にはのう ももいろさんごが 出るげな。」
「お月さんみたいな きれいな さんごじゃと。」
「浜辺にも 打ち寄せられるげな。」
そのうわさが 殿さんの耳に入った。

まっこと おおごとじゃ。
ももいろさんごが この海で とるるちゅうことは
よそのもんには 知らせてはならん秘密だったげな。
なぜちゅうて 江戸には 土佐の殿さんより 
もっとえらい殿さんがおって
珊瑚がとるるちゅうことになったら めしあげられてしまう。
だから 言うちゃあならん 決まりじゃった。 

<つづく>


[No. 5475]
さっちゃん@元気だよ angata@lilac.ocn.ne.jp
先日バーローという元気も無いなんて書き込みしてしまったせいでしょうか
T先生がHPにいらしてくださいました。ありがとうございました。
さっちゃんは、なんとかやってます。心配させてしまいましたね。ごめんなさい。
もうすっかり元気なさっちゃんに戻って 走り回っております。
T先生、これからこそよろしくお願いいたします。
とうとう4/1を迎えてしまいました。

ケアマネジャーというものができるらしい
という話をきいて、ぜひやってみたいと思ったころが
なんだか懐かしく思い出されます。

研修修了して、忙しいばかりで
なにもわかっていないような不安な気持ちでいっぱいですが
精一杯にがんばらねばと、気合を入れて
昨日4/1を仕事してきました。

やっと10日に新しいソフトが入ると
事務長さんから正式に話がありまして
ワクワクしています。

介護を必要としてみえるかたに
私を必要だといっていただけるような仕事をしていきたいです。

さっちゃんの写真を「さっちゃん主婦もする」にかくれんぼさせました。
みなさん、息抜きにさがしにきてくださいね。
えっ!おばさんの写真なんかみたかない??まあ そうおっしゃらず(笑)
最初にみつけてくださったのは大渕さんでした。

勝彦さんからもメールいただいたので さっそくお邪魔しました。
今日は夜勤です。
ギリギリに駆け込み調査いただいた方のを、仕上げて帰るつもりです。

http://www.amitaj.or.jp/~angata

さっちゃん@元気だよ angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 5474]
♪どれみ♪ 4月2日 tani@mahoroba.ne.jp
昨日から介護保険がスタートしました。
私どもの小さな事業所も連日連夜の徹夜で書類作成に翻弄されています。
なんで! なぜっ!・・・って 怒りばかりです。
すぐ近くの特別養護老人ホームのケアマネさんも31日の夜中近くに事務所に書類を持って来られました。
若いケアマネの女性です。「連日連夜11時まで仕事をしていても追いつかない、今日は朝からまだ、食事をしていない・・・」
いづこも同じです。そういえば、私もだっ。
「腕も肩も首も釘をうってもささらないね」とコチコチになった肩をお互いにたたき合って笑いました。
そして、冷たくなったマ◯ドナ◯ルドを一緒に流し込みました。

「ああ、ここに来たらホッとする、もう帰りたくないわ・・」笑顔が戻った彼女(●^o^●) 。ご苦労様、お疲れさま、の声を掛け合って家路につきました。
こんな現場をお役人様は知っているのだろうか。

それにしても、仕事で身体はふらふら状態なのに心はとっても弾みます。スタッフ一同だれひとり、愚痴をこぼすこともなく、支え合って仕事が進みます。なんて私は幸せなんだろうとウルウル(; ;)します。

めまぐるしい一週間でした。
その間に、家族に非常事態が発生して身体も心も硬直してしまいましたが、T先生はじめご縁のあるかたがたに支えていただいて、不思議を頂きました。

まだ、ひろばをしっかりと読んでいません。今日も仕事です。
斜め読みをするにはあまりにも多くの心に残る書き込みです。レスをしたいのですが、ゆっくり時間をかけて書かないと、気持ちが許しません。ごめんなさいm(_ _)m

それにしても
メグさん どうしたの。
なにもかも忘れたいときは、奈良においでよ。そ〜と1人にしておいてあげるから。

**********

嬉しい話を最後に書きます。
あったかひだまり宅老所♪どれみ♪がほぼ、できあがりました(●^o^●)
今日はカーテンを取り付けに行きます。家具、テーブル、畳・・・ぜ〜んぶ、いただき物です(~_~;)。 
来週には看板もできあがります。みなの力が集まったら夢が叶うことを知りました。夢はず〜〜と持ち続けたら叶う事を知りました。
来週のひろばには、写真を載せることが出来ると思います。

お年寄りの憩いの場だけではなく、ご縁をいただいた、ひろばの皆さんの奈良の隠れ宿?としてぜひぜひ来て下さいね。
まだまだ、書きたいけれど時間です。

♪どれみ♪ 4月2日 tani@mahoroba.ne.jp

[No. 5473]
hisa 65男/93母介護/岩手 00/4/2 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (190)

みーつけた ひとり暮らしの 応援隊 弁当運び 本日採用

*村の事業であるひとり暮らし老人への弁当サービス。5年ほど前だったか、
「栄養のかたよりをなくす目的で、月1回行う」というのを、「1回はミス
プリントじゃないの?」と叫んじゃいました。だって、「1日3回として、
月90回食べるうち、たったの1回で栄養のかたよりをなくすなんて」です。
今は月8回、つまり週2回。これなら、まあわかる。

都会と違って、利用する人も少ないんですね。現在、全村で12人。それを
民生委員が手分けして配達しているのですが、私たちがボランティアグループ
「たすけあい○○」(○○は村名)を作っているので、希望しました。といって
も民生委員以外は私だけ。まだ小1時間なら、老母もひとりでいられるでしょう。

特養ホームの給食センターへ11時に行って、各人へ配達して、2時半にカラ
を回収に行くそうな。時間がたった食べ残しを食べて、中毒にでもなっては大変
という配慮だそうです。
私の担当は、4月21日。月1回じゃ物足りないけど、それぞれに分担があり、
みんなでボランティアへの参加意識を盛り上げることが大切ですからね。

安否確認もするのですが、同じやるなら、毎回手紙を添えたら、と思うのです。
それは、私が担当しよう。それに、そろいのユニホームを着たらどうかなあ。
例えば、スカイブルーに白地で「たすけあい・・・」の白文字。薄いジャンパー
で、夏になったら同色のポロシャツにするとか。提案してみよう。

*あさひさん、ヘルパー2級講習、やるべきですよ。その関連の仕事がなくて
もいいじゃないですか。長くおじいちゃんの介護をされたでしょうが、やはり
基本的なことを学ぶと、「福祉に対する心」が違ってくるのではないかと思い
ます。
私は9年前、帰郷早々、村の特養ホームに通い、研修しました。28人中、男1人。
誇り(ホコリ?)高きヘルパー無級です。

hisa 65男/93母介護/岩手 00/4/2 hisa@echna.ne.jp

[No. 5472]
おおふち
しまったぁ!

 下のカキコの、http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/726.JPG は、
http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/726.jpg の間違いです。JPGと大文字だとエラーになってしまいます。

おおふち

[No. 5471]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
 もうず〜っと前のことですが、確かKONさんから「星のこと・流星群のこと教えて!」ってカキコがありました。私もちょうど修羅場という状況だったので書きこみできなかったのですが、忘れた今頃になって書いてみますね。たまにはこんなのもいいよね?

 今年のしし座流星群は、残念ながらもう期待できないです。また、33年後を楽しみにしましょう。(^_^; それにしても雨のような流れ星、一度でいいから見てみたいな…。
 毎年見られる流星群としては、夏のペルセウルス座流星群というのが一番見やすいです。毎年、1時間に60個ばかりの流れ星がペルセウルス座を中心に放射するように流れます。中学生の頃、これを夏休みの自由研究に取り上げたのは、私にとって良い思い出です。2つ並んで流れた星や、途中で直角に曲がった流星など、まぁほとんどオタクの世界です。毎年、8月13日の明け方に一番多く流れます。1日外すとずっと数が減ってしまうものなんです。
 ところが残念、今年の8月12日〜13日の夜には、大きな月が出ています。これでは少しでも暗めの流れ星は見えないですね。それでも30分も眺めていれば、きっといくつか見ることはできると思うのですが…。時間は、先にも書いた通り深夜過ぎから明け方に多くなります。これはペルセ群に限らず流れ星全体の傾向です。地球の公転・自転の向きが関係しています。

 そのかわりと言ってはなんですが、今年は7月の16日に皆既月食が見られます。満月が午後9時頃から欠け始め、10時には皆既となって11時頃には一番月が深い朱色に染まります。場所は南の空、夏の天の川といて座のとなりにぽっかり10円玉みたいな月が浮かぶはずです。子供さんには思い出に残るんじゃないかな?
 こんな“状況説明”ができるのは、PCの「天体シミュレーションソフト」のおかげですけど、このソフトが作り出す当日の月食の様子を拙HPの隠しページに置いておきます。夏の天の川、いて座、赤い月と、PCソフトの作り出す画面ですけれどなかなか綺麗です。http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/726.JPG です。興味のある方はどうぞ!
 私は、もうゆっくり実際の星を楽しむ時間もありませんから、空いた時間にこんなソフトで息抜きしてます。

PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 5470]
さつき@おおさか eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
皆さん、ご無沙汰しています。
私も、子供も元気に過ごしています。

今日、夫から、おばあちゃんが「介護1」になったという知らせを聞きました。
身体介助を必要としないおばあちゃんなので、もしかしたら「要支援」どまりではないか・・・
と思っていたので、ほっとしています。

つい最近、東京の家のすぐ近く、歩いて10分ほどのところに新しい施設ができました。
まだほとんど人が入っていないそうです。
そこに、おばあちゃんをどうか・・・ということになりました。
おばあちゃんも、体が辛いらしく(神経痛で)「どこか病院に入りたい・・・」と言っているそうです。
(施設と病院の区別がついていないようなのですが・・・)

夫は、たまの休みを返上して、その施設の人と相談したり、書類を取りに行ったり・・・
と忙しくしています。
今日は、おばあちゃんと一緒に施設の見学に行ったようです。
新しくてきれいなところで、相談にのってくださる方も良い方のようです。
おばあちゃんの反応は・・・いまいちよくわからなかったようですが・・・

身体検査はこの間済ませたようで、後、血液検査などちょっとした検査をし、それがよければ、
書類作成・・・などの手続きをして入居できることになりそうです。
まだ、施設からのOKは出ていないし、おばあちゃんの気持ちもよく分からないので、
はっきりしたことは言えないのですが・・・「ひろば」の皆さんには報告しておこうと思って。。。

この施設入居が、おばあちゃんを始め、夫や叔母さん達みんなが幸せになれる一番いい方法であれば・・・と、
遠い大阪から、心苦しく感じながら願っています。

さつき@おおさか eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 5469]
すみこ@母がまさかの横書き sumiko@ce.mbn.or.jp
テーブルにティッシュをきちんと広げて、「えんぴつを」と言うものですから、
メモ用紙と、鉛筆を渡すと、何かを書き始めました。

自分の名前でさえ横書きは苦手で、書類にでも横は書けんといって書き渋っていたのに、
あっという間に横書きで、7行ほど書いてしまったので、驚いてしまいました。

「呆けると、ほかの能力を授かるものなのねぇ」と、夫と笑ってしまいました。

後ろからそっと内容を覗いてみると、漢字らしいことは書いて有るのですがほとんど判読
不可能、「・・・この上の幸せはありませ・・・じがよくかけません私は・・・」という
部分だけが、はっきりと読めました。

「何をかいてるの?」と尋ねると、「遺書」と答えます。二度ビックリ。

母の生活感覚の中には遺書という考え方は無いはずなのに、そのあとは何を尋ねても、
口を固く閉ざして黙ってしまいました。

もしかして、母の最後の望みはなに?と真剣に問うたものだから、気にしたのかしら?
それにしても、母は言葉で尋ねたことより、心に思ったことのほうをよくわかっている
みたいです。

「呆け老人は神に一歩も二歩も近くなる」としか思えないなぁ。

でも、せっかく書き残してくれても、判読できないと望みが叶えてあげられないじゃない。
困ったなあ。母は私の困惑をよそに、疲れてお昼寝してしまった。

寝顔をみながら、「この広場でお名前を拝見していた方のお父様がなくなられたのよ。
最後の思いを読ませて頂いて、その心中はいかばかりかと・・・
涙があふれ、体が震えてとまらないのよ。その方には何が供養になるのか教えてよ。」
と、語り掛けました。静かな、寝息だけが返ってきました。

すみこ@母がまさかの横書き sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 5468]
ぱんむすめ igu@jeans.ocn.ne.jp
あっという間に4月です。入所者のじょくそうのことで相談のメールをして
そのままになってしまいました。まだ初心者なもんでトントントンってキーボードが
打てないのです。トホホ。「アラマ」なんて独り言いいながら・・・
なかなか打てないのですよ。気ばかりあせってしまって・・・
だけど不思議です。読ませてもっらているだけで私もずーと前から友達だった
ような気がしてきます。
ぼちぼちエッチラオッチラよろしくおねがいします。
さてさてじょくそうの方ですが清潔が一番と思い2・3時間ごとに排尿確認をして
確実にオムツ交換をすることにしました。もちろん患部の日光浴や酸性水で流したりも
平行していきます。
ところがどこの施設にも居ると思いますが「まっ1回くらいいいんじゃない」という
寮母がくせものなんですよね。その1回がたいせつなのに・・・
わたしたちの仕事は夜勤があるのでみんなで連携を大切にしていかないと困るのです。
なかなか・・・です。
まっいろいろありますが
お年寄りの笑顔が大好きです。
夜勤にいってきまーーーーす。
ぱんむすめ igu@jeans.ocn.ne.jp

[No. 5467]
まこちゃん@長崎
おはようございます。
早朝から介護保険関連の混乱が生じていました。急遽ショートステイ利用と言う方が朝から
3名!!!情報もあったもんじゃない。担当のケアマネージャーさんからは、名前と要介護
度、家族構成、定時薬、病歴しか書いてない用紙がFAXで送られてきてるだけ。TELも
なし。アセスメントの詳細もサービス計画も届いてません。おいおい、それじゃいかんだろ!

今やっと落ち着き、これから送迎に向かいます。
は〜っ。出てきててよかった。

土、日を挟んでの介護保険スタート。大丈夫なの?

まこちゃん@長崎

[No. 5466]
hisa 65男/93母介護/なんで雪?・岩手 00/4/1 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (189)

避難先 介護したくも ままならぬ 早くおさまれ 有珠山噴火

*まず寝具すら不十分。設備も不備。大勢の共同生活。騒々しさ。
プライバシーが守られない。相次ぐ地震。寒さ。
要介護の人たちは、大変なことだろう。ひとときも早く、我が家の
ぬくもりを・・・。

hisa 65男/93母介護/なんで雪?・岩手 00/4/1 hisa@echna.ne.jp

[No. 5465]
〜お月さん ももいろ 3〜 <[No. 5453] のつづき>

与吉は それからというもの おりののじいやんを時々見舞ってくれた。
ちんまいおりのは いつとなし 与吉を兄のように思い
そして いつとなし ふっと気がつくと与吉のことを思っとるようになった。
けど 与吉は おりのをまだまだ子供じゃと思うておった。

ある日 おりのは たいせつなももいろさんごを 与吉の手にのせた。
「なんなら。」
「あげる。」
与吉はわろうた。
「こげな えいもの もろうて ええのか。ようし おらが 磨いちゃろう。美しゅう磨いた珊瑚を持って おりのを嫁さんに貰いに来おかのう。」

冗談のように言うて 与吉は はっとした。
山に住むもんと 浦のもんが一緒になることは許されん。それはその頃のこの辺りの決まりじゃった。
与吉は おりのを見た。
ちんまいおりのは まじまじと 与吉を見上げている。

ああ おらあ もう ここへは 来ちゃあならん。
与吉は 身をひるがえして 山へ続く 細い崖道をかけあがった。

<つづく>


[No. 5464]
かつひこ@ちょっと一服
>あさひさん
あなたを、必要としている方が、たくさんおられます
そんな貴方の姿勢を応援します

私も、必要とされていることを認識したときから
こんなにも強くなりました。世間にむかって
叫びたいこと、たくさんありすぎて
声が、かれることしばしば、
申し訳ありませんが、私の声枯れの際には
私になりかわり、馬鹿たれ共に、一発かましてやってくださいね

本質的には、脆弱者の軟弱者ですから、強がりしていられる時間が
短くなってしまうともう、泣きたい位ぼろぼろになってしまいます
そこのコントロールをここのところ、ミスしてしまい
結構、悲惨な状態です。

でも、ここにくることで、何とかもっています

ながくなったよぉ・・・・

あさひさん
あいたいよぅ・・・

かつひこ@ちょっと一服

[No. 5463]
あさひ
今 ちょっと考えています
ホームヘルパーの2級の講習を受けようかどうか
迷っています
大阪府認定のと、厚生省認定と二つ有ります
どっちが良いのかな?

でもヘルパーしている友人は、仕事無いよ、と言います
役立つかどうかは分かりません

前から受けたかったから、受けるべきか、他の方を考えるべきか
迷っています

あさひ

[No. 5462]
さっちゃん(●^o^●)   angata@lilac.ocn.ne.jp
いよいよ、4/1.
あしたから介護保険制度がスタートします。

だけど なんか疲れちゃった・・・
さっちゃん バーローと叫ぶ元気もありません。
不安で不安でたまりません。

尊厳と言う言葉を大切に出来ることを
もっと自信を持って今日を迎えたかったです。

さっちゃん(●^o^●)   angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 5461]
ウェルメ info@welme.com
こんにちは、私たちは今、福祉介護製品データベースの
ホームページを作っています。福祉介護に関わる多くの
人々のお役に立てるようがんばっていますので、是非一
度、お越し下さい!そして、感想等、頂ければ嬉しいで
す。よろしくお願いします。

ホームページ: http://www.welme.com

ウェルメ info@welme.com

[No. 5460]
CSR−NET fujihiko@gw2.csr.co.jp
はじめまして。医療・福祉・健康の情報発信基地「CSR-NETイエローページ」
というホームページをつくっているCSR-NETと申します。
この度、ホームページで新企画をOPENしましたので、紹介させて下さい。
■シニアのための「メールフレンド募集の掲示板」(無料)をOPENしました。
是非ともお書き込みいただき素敵なメル友をお探し下さい。書き込み者様の電
子メールアドレスは非公開ですのでご安心下さい。
■シニアのための「メールマガジン」(無料)を発行しております。内容はシニ
アの掲示板に書き込まれた内容を随時お送り致します。是非ともメールマガジ
ンをご購読(無料)下さい。
■シニアのための「掲示板」(無料)があります。書き込まれた内容はシニア
のメールマガジンに掲載し、全国のメールマガジンご登録者宛に送られます。
是非ともいろいろな情報をお書き込み下さい。
■イエローページの下の方(黄色い部分)に有りますので宜しくお願いします。
■医療・福祉・健康の検索エンジンもありますのでシニアの方のホームページ
もご登録下さい。よろしくお願いします。
URL:http://www.csr-net.or.jp/yellow/
CSR−NET fujihiko@gw2.csr.co.jp

[No. 5459]
勝彦@奈良
私が、大噴火する前に、有珠山がしてしまいました
北海道のみなさん、ご無事でありますように

テレビでは洞爺湖温泉が映し出されています
すぐそばで噴煙があがっています
3日ほどまえより、情報がメディアに流れていましたが
本当に起こってしまいました

どうか周辺の皆様 ご無事でありますように

実は、私もいましがた、噴火してしまいました
まぁ、どんなに私が一人でさわいでも、あまり
かわりばえのしない、しょうむない(つまらない)職場ですが
ここ最近の鬱積したイライラと馬鹿たれ上司についに、やってしまいました
明日と明後日は、OFFです 子供たちつれて公園にでもいきます

どこかでガス抜きをしないと本当にたまらんぜ!!
そこかしこにうようよいる馬鹿たれ共よ とっとときえうせろ!!

>T先生 
大丈夫??

>あき先生
大丈夫???

みんなみんな
適当なところで、適当にいきぬきしましょう

はぁ・・・・・

>薫風本舗様
最後まで拝見させていただきました
人生について考えさせられました
ありがとうございました 

お父上のご冥福 今一度 お祈りいたします

勝彦@奈良

[No. 5458]
hisa 65男/93母介護/岩手 00/3/31 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (188)

花便り 気分リハビリ 早く来い すでに東京 あとひと月か

*タイユーさんのお話は、さすが修行僧、味がありますねぇ。
そうだ、10月はタイユーさんの講演会もしましょう。

hisa 65男/93母介護/岩手 00/3/31 hisa@echna.ne.jp

[No. 5457]
AKI@お久しぶりです
お久しぶりです。
今月18日に仕事が一通り終わり、残務に追われる日々の中、ちょっと体調を崩して
おりました。「鬼の霍乱」とはまさにこのこと!
4月より、転勤でまた昨年以上に忙しくなることになりました。そのため、始業式
まではちょっと病院にて療養することにしました。

掲示板を見ない間にもいろいろな方に、いろいろなことが起こっていたりして、何も
言葉をおかけできず、大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m。
また心身共に健康になって、ゆっくりここへ戻って参りたいと思います。
「言葉の花束」はそれまでしばらくお休みということで…。

AKI@お久しぶりです

[No. 5456]
薫風本舗
ひろばに集われるみなさま、こんにちは。薫風本舗です。
過日は亡き父へのご厚情mailをたくさんの方々から頂戴いたしまして、ほんとうにありがとうございました。
にもかかわらずいまだ個別に御礼mailを申し上げずにおりますご無礼を伏してお詫び申し上げます。
あれからまたたくまに時が経ち、二七日(ふたなぬか)を迎えました。
直ちに四十九日のしたくやら、香典返しやらに追われ、心しずかに想いを巡らすなどという時間を持てずにおりますが、
このままみなさまにご無礼したままではならんとおもい、このたびの経過について、
わたしのHPにて申し述べさせていただきました。
本来ならば、こちら「ひろば」にも表明すべきところではありますが、わたしのわがままをお許しください。
お気持ちおありでいらっしゃれば、供養だと思って覗いてやってくださいませ。

http://www.avis.ne.jp/~namiko/
 
の介護月報「最終章」に述べてございます。

♪どれみ♪さん、みなさん、ほんとうにありがとうございました。

薫風本舗

[No. 5455]
タイユー@今日は2度目
>メグさん

世の中って、自分の力で何とかなること50%、自分の力ではどうしようも
ないことが50%。

自分の力で強く生きていけば行くほど、自分の力ではどうしようもないことも
たくさんぶつかりますね。

そして、自分が大きくなればなるほど、どうしようもないことも大きくなって
きますね。

でも、自分の力ではどうしようもないことが、自分の目の前に突如として発生する
のではなく、今まで気がつかなかったことに気がついただけです。

それに気がついた自分は、それだけ大きくなったという事ですね。

メグさん、

世の中に越えれないハードルは存在しないです。 知らず知らずのうちに
越えているものです。 自分が気がつかないだけです。 

1日生きたら、必ず1つのハードルを越えています。

その1日は、じっと奥歯をかみ締めていなければいけない1日かも知れませんが。

そんな時があります。

人間国宝の落語家「こさん」が83歳で言ってます「人生に安全地帯なんてありゃしない」ってね。

ちょっとふと振り返ると、越えてきたハードルがいっぱい見えますよ。

ちょっと振り返って見ましょう、、、、

タイユー@今日は2度目

[No. 5454]
タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com
世界中どこでも使える携帯電話の会社で「イリジウム」が業務停止になる
ことは皆さんご存知ですよね。

(メグさん、残念でした。 PHSの着信専用で我慢してください)

この、携帯電話をサポートするためにモトローラ社は、66個の衛星を打ち上げていました。
投資した費用はなんと5千億円。 これを日本の65歳以上の高齢者1600万人で頭割
りすると、一人1万二千5百円。

1―2年前に景気対策で、高齢者全員に1万(だったと思いますが)の金券を配布したこ
とがありましたよね。 衛星66個の値段くらいですね。

イリジウムが業務停止になりましたから、この66個の衛星も廃品になるんです。

どうするかと言うと、1個づつ順番に軌道からはずして大気圏に再突入させます。 
もちろん、再突入のときの摩擦熱で地上に達する(落ちる)前に燃え尽きちゃうんで
すけれどね。

今、地球上を回っているアメリカ所有の衛星は、2000個といわれています。 そのうちの
わずか66個ですから必要なければ、宇宙のチリとして公害にするよりは燃やしてしまった
方が良いのかも知れませんがね。 

でも5千億円を燃やしちゃうんです。

アメリカが衛星を打ち上げるのにかかる費用は、1個で90億円。 日本が上げると190億円。

今までに、日本の「宇宙開発事業団」が使った国の税金は2兆3千億円。 高齢者一人あたり
5万円。 このお金は何処にいったんでしょうね。

日本のお役人さん、アメリカのお役人さんに規制緩和(どうせしなきゃいけないんですから)を
条件に、66個の衛星を貸してもらったらどうですかね。

国産のロケットを上げなきゃなんて、軍事国家時代の夢は捨てて、ちょっと頭を下げて衛星を
貸してもらって、節約したお金を介護保険に回したらと思いません、、、ニュージーランドのように。

タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com

[No. 5453]
〜お月さん ももいろ 2〜 <[No. 5445] のつづき>

おりのが 十三になったとき じいやんが病気になった。
なんぞ 悪いつきものでも しつろうかと 
おがんでもろうたりしたけんど いっこうにようならん。
おりのは じいやんが あっという間に
ほっそいほっそい木の枝のようにやせてしもうたけん
どうしたらよかろうねと 泣きたいようにあった。
すると
「熊の胆を飲ませりゃ いっぺんにようなる」
という話を聞いた。
けど その熊の胆がない。
たとえあっても 熊の胆 一匁と 金 一匁と 同じ値段じゃと。

おりのは 重い心で 今日も浜に出た。
打ち寄せられた わかめを拾うておると 
ふいに どどっと すさまじい音を立てて
絶壁の上から 真っ黒なかたまりが 転げ落ちてきた。
あっという間もない。
かたまりは 海にざんぶととびこんで しゃがしゃがと泳ぎ出した。
なんと それは 猪じゃった。
と、そのあとを追って来た猟師が なみうちぎわにかけよって
鉄砲をかまえ ごうぜんと 一発 うちはなった。

火縄のにおいが あたりに流れた。
猪は もろに撃たれ 浮きつ沈みつしている。
猟師は海に駆け込むと 猪のそばに泳ぎより 
足をつかんで ざばっと 岸辺にあがった。
見れば うら若い若者であった。

その いさぎよい働きぶりに おりのは まっことたまげて ほうっと 息をついた。
「そうじゃ。」
おりのは 思わず ひとあし踏み出した。
山の猟師なら 熊の胆を持っとるかもしれん・・・・・。
「あのなあ。」
おりのは 話しかけた。
つっかえ つっかえ じいやんの病気のことを言うた。

若者は与吉というた。
おりのの話を聞くと
「おうさ 熊の胆なら 持っとるぜや
ぎょうさん 飲んじゃ 強すぎる
ちびっと 削って しゃぶっとれ。」
そう言うと 腰にさげた どうらんから 小さなかたまりを出して
おりのの手のひらにのせてくれた。
「待っとれ 今 猪の肉もやるぜよ。」
と 言うて にこっとした。
 


[No. 5452]
hisa なかなか送信出来ず 00/3/30 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (187)
咳払い したとて誰も 来てないよ こんな田舎の こんな深夜に

*老母は、夜な夜な女が来ている、と思っています。
昨夜はしつこかったなあ。2回も起きてきて、ふすまを開けっ放しに
する。閉めると、「フン、フン」と鼻で笑う。なにせ35歳で未亡人
になった人ですからねぇ。

*メグさん、落ち込むなんて、らしくないですよ。
>働くのだけ辞めたい。
だめだめ。だって、私の「面白ホーム」入居条件は、「90歳まで
こき使う」だったじゃないですか。

>何かいい知恵はないか。
そうだ! 「富豪に嫁入り」はどう? 「取材が取り持つ縁」なんて。
写真週刊誌に、「周りを気にしながら、○氏宅を出る○田恵さん」
とエトキ(写真説明)が付いて・・・。

それはともかく、人の出入りは、疲れますねぇ。
私は姉夫婦でさえ、結構神経を使い、疲れます。
「いま、若い人たちに介護が人気なのよ」と、おばあちゃんの介護を
体験させては?

いずれ、立ちくらみがしたときは、ひろば衆が足を踏ん張って支え
ますから、がんばれ、がんばれ!

hisa なかなか送信出来ず 00/3/30 hisa@echna.ne.jp

[No. 5451] [No. 5450]
[No. 5449]
ヌルコ
*T/奈良の開業医 さん

 >介護保険が始まる。
 >皆、利用者のために頑張っているのだ!
 >役人らのためじゃ無いぞ!

ほんとうに、介護も病人を見た事もないくせに、机上だけでたてたプランを
 フラフラフラフラしながら、押し付けてくる役人に、ほんとうに御老人の幸せを
 考えている方たちが、ギリギリ極限まで酷使されて追い詰められている。
 いったいこりゃ、なんなんだ! バーロー!
 

>咳と38度の熱で頑張ってるぞ!
 >めまいがする!
 >バーロー!

 お医者様に言うのもおかしいけど、大丈夫ですか?

  私、先生の御存じないところで先生のお噂はいっぱい聞いているんだ!

どれみさん、勝彦さん、ニコニコさん達からネ。
みんな・ミーンナ口を揃えて嬉しそうに「本当に尊敬できるすばらしーいお医者様・人間だ」と言ってましたよ。
 
 蔭で、多くの人にこんな風に言われる人って、いったい何人いるのだろ?
 

ヌルコ

[No. 5448]
T/奈良の開業医
 介護保険が始まる。
 でも、サービス不足!
 そんな中で、3月中に、サービス計画をたてろ!
 皆、利用者のために頑張っているのだ!

 役人らのためじゃ無いぞ!
 せめて3ヶ月前に制度をきちっと決めておけ!

 バーロー!

 咳と38度の熱で頑張ってるぞ!
 めまいがする!

 バーロー!

 
 

T/奈良の開業医

[No. 5447]
メグさん@
本日は春の嵐。
桜がほころびかけているのに私の心も荒れ模様。
わけあって、目下、状況悪しなんですよー。
ま、落ち込んでいるというか…・。

でも、落ち込みつつちゃんと走っています。
惰性のごとくかな。なにしろ、母に父に、最近は伯父も時々。
来週は親戚来襲の予定。沖縄から甥とそのフィアンセが、祖父母
に会いに来る。ま、これは嬉しいことだけど。仕事できない。
息子も来るしね。あれやって、これやってで細細と忙しくてね。

ああ、せめて働くのだけ辞めたいなあ、もうあれこれ両立は疲れる。
なにかいい知恵はないかと最近思い詰めてます。病気になろうかとか。
というわけで、「ひろば」に書くゆとりが今なかなかない。毎日、眠すぎる。
ここが、いちばんのストレス解消法なんですけどね、心にゆとりのない
時って、なかなかここにも書けないものだと実感です。

オフ会はしようね。きっと。一番遠いタイユーさんが来る日にあわせてね。
十月初旬? おお、私の誕生日かもね。
心身鍛えておきまーす。

メグさん@

[No. 5446]
あさひ
奈良OFF会でここは盛り上がっていますね

有ったらいいなー
実現できるといいなー
皆に会えるといいなー
たくさんの人に会いたいなー
タイユーさんや、PTさんに会えるといいなー
勝彦さんにももう一度会いたいなー

有るといいなー 奈良のOFF会
私も参加しま〜〜〜す 勿論ね

あさひ

[No. 5445]
☆ あきさんのこと いつも応援していますよ。
これからも おばあちゃんの様子やあなたのことなどを聞かせくださいね。
あきさん 奈良に行けるといいですね。

☆ 今日から四国の民話を書かせていただこうと思っています。
長文で悲しい物語なんですけれど お付き合いくださいね。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆  ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

〜お月さん ももいろ 1〜  <文・ 松谷みよ子>

むかし 土佐の海辺に おりの という娘が
じいやんと 二人暮しをしとった。
おとうと おかあが はようのうなったもんで
おりのは こんまい時から 浜辺へ出て
貝やわかめを ひろうたり てんぐさもとれば
時には 小舟をあやつって じいやんと一緒に 釣りにも出かけた。
美しい子での 浦じゅうの若いもんが
今におらぁの嫁ごにしたいと 思うとった。

ある日 おりのは 嵐のあとの浜辺へ出た。
おりのは 貝が好きでの
貝を拾いに出たのだが その時 打ち寄せられた珊瑚を見つけた。
拾うて帰ると じいやんは たまげた。

「おりのよ これは ももいろ珊瑚じゃ
 たいした たからもんぜよ 大切に持っとれよ。
 磨けば お月さんのように美しゅう 輝かあや。
 まっこと この珊瑚を かんざしにして おまんにさしてやりたいのう。
 嫁に行く時のかんざしにのう。」

じいやんは 嫁に行く時のおりのの姿を思い浮かべるように 目を細めた。
けど 珊瑚のかんざしだの 珊瑚のくしだの 猟師の娘には許されん。
じいやんは おりのの黒髪をなでた。
その晩 ももいろのお月さんがのぼった。
じいやんは ちんまいおりのを脇に座らせて 話をしてくれた。
「むかしの 話よ お月さんが 半分かけてのう
 天からこけて 海の底に つぶつぶと沈んだげな。
 そうして ももいろさんごに なったげな。
 ほんじゃけん 土佐の海には ももいろさんごが あるぜよ。」


[No. 5444]
あき@おばあちゃんは91歳
>彩さん
「ほろびないもの」
ぐっときました。ぐぐっときました。
ありがとう、彩さん!

私も今日、主人に「10月ごろ奈良にいく話があるんだけど・・・」って
言ってみました!
主人「誰と?」 私「ひとり???っていうのかなぁ(笑)」

あき@おばあちゃんは91歳

[No. 5443]
〜摂理〜 <坂村真民・詩集より>

木が 
あんなに光っているではないか
花が
あんなに匂っているではないか
けんめいに生きているから
光るのだ
匂うのだ
天地が示す
この摂理を知ろう


[No. 5442]
ヌルコ
>タイユー@奈良で大集合!!!!! (10月初旬が良い季節ですね)
>♪どれみ♪さん、会いに行きますよ!!!!
>hisaさん、10月を楽しみに積み立てをはじめてください!!!!!
>ニコニコさんも地元でしょ!!!!!! 勝っちゃん、hisa師匠に会えまよ!!!!
>PTさん、そのころは印税でがっぽがっぽでしょ!!!!!

ウワッ、すごいことになりそうですね。ワールドワイドだぁ。
hisaさんも、ヘルパーさんの訪問回数が増えたから、少しは出やすくなられるし・・。
勝彦さんはhisaさんにあいたくて仕方がないから、楽しみですね。それまで爆発しないようにしていてね。
ふぅーん、PTさんの印税がっぽかあ・・。よし、参加者全員の食事の支払いは任せた!?

>メグさん、一度行ったことのある「奈良」って、何処だか分かりますよね???

いやいや、これは保証の限りではありませぬゾ。ハイ。
タイユーさんのお勧めに従って、それまでに携帯電話を買っておかねば・・(^.^;

>多分、10月頃に日本行きの出張が入ると思います。

奈良はそれはそれはきれいな季節です。グランドキャニオンとは対極の景色ですね。

ヌルコ

[No. 5441]
すみこ@昨日のこと sumiko@ce.mbn.or.jp
老健から帰って、初めてのデイケアの日でした。
送ってきた介護士さんが、口ごもりながら今日の様子をつたえてくれたのには、
昼食後ちょっと横になっていて、おやつの時間なので、肩をちょんちょんとたたいて
おこしたら、とたんに幼児のように泣き出して、「お父さんの死に方がわからない、
お父さんがかわいそう」と言って大変だったらしい。

デイケアでは、いつもご機嫌で泣いた事など無かったので、みなさんとてもあわてて
しまって、一生懸命慰めてくださったらしい。

その慌てぶりと、心をこめて母を慰めようとしてくださったことが伝わってきて、
ほんとに感謝しました。例の、100人力主治医のデイケアです。

こんなにも優しい方たちに出会えて、母も私も嬉しいです。

就寝前のトイレの時、いつもは「あーしんど」としか言わなかった母が、「しっかり足
を動かして、しっかり歩けるようにならにゃあ」と、今にも歌いだしそうに嬉しそうに
言いながらトイレが終えられました。そのしあわせ感が私にも伝わってきて、
なんだか胸が温かくなりました。

きょうのデイケアが、母にとって最高に心地よいものだったことがわかります。

母が、おお泣きになく時は、そっとしておくことにしていましたが、やっぱり、
大騒動をして、慰めたほうがいいのかなぁ。と、ちょっと反省。

毎日は、無理としても、エネルギーがたまったら、本気で慰めてみよう。
慰めれば、慰めるほど、興奮して手がつけられなくなると思い込んでいたので・・・

すみこ@昨日のこと sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 5440]
hisa 65男/93母介護/強風雨・岩手 00/3/29 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (186)

春一番 寒さがゆるみ 雪も消え 夜中の介護 かなりラクチン

*全国的にケアプランの作成が遅れているそうですが、昨日、ヘルパーさんが
来て、一日おきに2時間、訪問介護してくれることになりました。利用料金は
6700円。今までは週1回と時々時間延長で、7000円前後払っていました。

ただ、老母は今のヘルパーさんが大のお気に入りで、毎回来られないのを「もう
来ない」と思い込み、さめざめと泣くのには参ります。

hisa 65男/93母介護/強風雨・岩手 00/3/29 hisa@echna.ne.jp

[No. 5439]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
 かっちゃん、まこちゃん、その他、介護保険施設・介護保険サービス事業所のみなさん。
あと数日、準備も大変だと思いますが、どうぞ頑張って!!
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 5438]
すみこ@ その7 ヘルパー2級講座受講 sumiko@ce.mbn.or.jp
2月7日から、ヘルパー2級講座受講が始まり、3月8日にすべての日程が
おわりました。
3月30日が終了式です。(クラスメイトは順に実習をうけていて、今日も誰かが、
最終のグループとして完了の日をいまや遅しと待っています。)

訪問看護ステーションの実習で、看護婦さんに同行させてもらったとき、彼女が
素敵な方でした。病棟の看護婦としての経験も長く、若くてもベテランさんです。

「エッ、こんな方でもお風呂には入れるんですか、」と、思わず質問したら。
「ほんとは、こわくて・・・でも、お風呂って、大事だから。」
商売が忙しくて、心ならずも十分な介護ができないお嫁さんに、きついことも言えず、
まだ、だいじょうぶかなと、確かめながら、入浴をしてあげているようでした。

すみこ@ その7 ヘルパー2級講座受講 sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 5437]
かつひこ@春の嵐
おひさしぶりです
いつも、かかさずみてますぞぉ・・・・・

私は、今、かなりきてます 
そのうち大噴火するでしょう

毎日、12時間労働状態
娘、息子の寝顔しか見れず、
46時中電話は、なりっぱなし
ええかげんにせーよ バカヤロー 

でもね、利用されている方の喜ぶ顔を見たいので
できるだけ、がんばる!!

でも、本当にもう限界かな・・・

この前、T先生ところの勉強会で・・・・
先生がおっしゃった一言
「福祉はほどこしではない!!」
本当にそう思いました。 そのためにもがんばらないと

>ぬるこさん
毎日、俺を監視してるんじゃないの??
どうして、そんなにわかっちゃうの!!
どこでみてくれてるの??

あははは 大丈夫だよ!! ナイーブじゃなくて  ないー豚ですから・・・

>タイユーさん 師匠、KONさん
その他まだ見たことのない、多くの友へ
はやくあいたいなぁ・・・・

>どれみかーさん
きのうね、うちの職員(顔見知り)とぶつぶついいながら
ざんぎょうしてたら、横に馬鹿たれ上司がおった!!

そのまま、言葉もなく帰っていきました あはははは
私が、こんなに燃えているのは、人のためなんかじゃない
やがてくる自分の未来に、こんな腐った状態を続けたくない
ただそれだけのことです

やがて自分が年を重ねて、人生の残りをただただ 
人の敷いたレールの上を歩かされるのはまっぴらごめん
そのときに、誇れる過去を、今のうちに築いていきたい

わけわからんね 勝彦の書く文章は・・・・
久しぶりに早く帰ってきたので、息子と風呂はいって
ねます ばいばい

かつひこ@春の嵐

[No. 5436]
まこちゃん@長崎
こんにちは!
仕事の合間に来ました。
長崎は今日午前中雨でした。今はもう雨も上がりましたが、車が異常に汚れています。
最近「黄砂」が増えてきました。洗っても洗っても車は汚れるばかりです。

先日の日曜日、施設がある吉井町の御橋観音(桜の名所)で花見シーズンに備え、朝から
ライトアップ(1km程の提灯掛けと貸し出しコタツの準備)の準備にかり出されました。
その夜は、まだ蕾状態の桜を肴に花見をしました。仕事で溜まったストレス発散には、ちと
寒くあったのですが、久しぶりにおいしい酒を飲みました。

あ〜〜〜っ。あと3日。。。。。。

まこちゃん@長崎

[No. 5435]
〜ほろびないもの〜 <坂村真民・詩集より>

わたしの中に
生き続けている
一本の木

わたしの中に
咲き続けている
一輪の花

わたしの中に
燃え続けている
一筋の火

ものみな滅びゆくものの中で
滅びないものを求めてゆこう
人それぞれに何かがある筈だ


[No. 5434]
☆  KONさん 声をかけてくださってありがとう。励ましていただいて嬉しいです。

わたし父の時に病院のソーシャルワーカーさんにとってもお世話になったんですよ。
それで今度は 母の事で先日相談に行きましたら 覚えていてくださって、親切に相談に応じてくださいました。
すごく優しい方なんです。

KONさんも きっと 多くの方の支えになっておられると思います。
大変でしょうけれど頑張ってくださいね。


[No. 5433]
ひよこ
♪どれみ♪ さんレス有難うございます。
私は横浜市在住です。♪どれみ♪ さんのお役に立てなくてごめんなさい。

人間の心理って不思議なもので、ボランティアとして仕事をしていると多少キツクても
気にならないのに、全く同じ仕事内容で「お金」が絡むと不平不満が出てくるという話
を知人から聞きました。これから求職活動を続けるにあたり、心の中が「カネゴン」に
支配されないように、何故この仕事を選んだのか、これからどうしたいのか、を常に
見つめて行きたいと思います。

昨日、父(要介護認定5です)のケアプランが出来ました。
限度額一杯に使用するつもりはなく、今までの週1回のデイサービス利用と訪問入浴のうち
訪問入浴の方をデイサービスに変更してもらう様に希望を出したのですが、施設側の定員が
一杯で対応してもらえず、結局今までと変わらない状態になってしまいました。
サービスを減らされるよりはマシなのですが、「介護認定を受けても何も変わらない。
お金の負担が増えただけ」と介護にあたっている母がもらしています。

4月から一体どうなるのでしょうか。不安です。

ひよこ

[No. 5432]
KON@オフ会いきたいなあ
 オフ会。いいなあ、いきたいなあ。奈良も、もう一度行きたい所です。とりあえず、
500円玉貯金などはじめてみます。・・・間に合うだろうか???

 PRINCESSさん、はじめまして。私は病院のソーシャルワーカーをしています。
 あのね、↓見当違いだったら、ごめんなさいね。

 良かったらかいてみませんか。認定調査のこととおっしゃっていましたけれど、書
ける所からぽつぽつと。愚痴でも文句でも自分の事を棚に上げても、心にわだかまっ
ていることの出口はここですよ。支離滅裂でも大丈夫。一生懸命聴きますから。
 最初の一歩は緊張するけれど、ここのみなさんは介護にまつわるどろどろのつらさ
もわかってらっしゃる方ばかりだから、温かくて、安全な所です。
 どうぞ書いてくださいな。

 彩さん
 ほうすけのひよこ。全然関係ないことなのに、最近の身近な出来事を思い出しまし
た。彩さんのお話楽しみにしています。また書いてくださいね。

 AKIさん
 お忙しいのでしょうか。まさか体調をくずしておられる?ちょっと心配してい
ます。

KON@オフ会いきたいなあ

[No. 5431]
ヌルコ
*「ところで、勝彦さん、外国にでも移住したんですかね。 」hisaさん
 ホント、ホント。
 お〜〜〜い、勝彦さ〜〜〜ん! 応答願いま〜〜〜す!
 見かけやひろばへの書き込みとは百八十度違って、とてもナイーブな方なので
 上層部の石頭と奮戦して、討ち死にしかけていられるのではないかと気になります。

* Aki心の花束さ〜〜〜ん!

学校がお休みでどこか旅行にでもいらっしゃったのですか?
 それならとってもいいのだけど。
 今日は私があなたに、お好きな高市黒人の歌を送りますからね。

   桜田へ 鶴(たず)鳴き渡る 年魚市潟(あゆちがた) 

   潮干(しおひ)にけらし 鶴鳴き渡る

 この二度鶴(たず)鳴き渡るをくり返す、淋しいようなリズム感がたまらなく好きです。

*かんなさん、この桜田ってあなたの住む名古屋の南区にあるのよぉ。

 もうじき桜の季節ですね。沖縄や九州の皆さんの方ではもう蕾みもふくらんで
 いるのでしょうか?
 四月に始まる介護保険も桜のようにふくらんで、みごとに咲いてほしいですね。

ヌルコ

[No. 5430]
hisa 65男/93母介護/岩手 00/3/28 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (185)

あつあつの パジャマを着ると あったかーい 九十三歳 幼児に返る

*Bellさんの話、義母さんへの心情、対応、とても勉強になります。

*タイユーさん、アメリカ大陸で大型バスを乗り回しながら、ニッポンの
ひろばをこまやかに観察されてますね。お会いしましょう。

hisa 65男/93母介護/岩手 00/3/28 hisa@echna.ne.jp

[No. 5429]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
Bellさん、
 ご家庭、ご主人のことまで書いてさしでがましいようでごめんなさい。でも介護の問題ってあくまでご家族全体の問題って言うか、ご家庭としての問題というか…そんなものだと思うんです。

>主人や義父が「嫌がることをしなくてもいい」というのには
>「○○ちゃん(私のこと)が大変だから」という気持ちが大きいのです。
>それも分かっているんですけど・・・・・・

 そうですか、そうだよね?みんな何も自分のことだけ考えているわけじゃないですよね。きっとそれが事態の改善につながりますよね!

>でも、義母の本当の心の痛みに対しても鈍感になってしまわないかとちょっと心配です。

Bellさんにそんなことがあるものですか!

 たとえは悪いかもしれませんが、2・3つの子供が予防接種の注射を嫌がって泣くのと似たようなところがあるかもしれませんね。もちろん、だから気楽でよい、ということではありませんが、ありがちなこと、ではあるのかもしれませんね。

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 5428]
Bell  お騒がせしました
義母を連れて行って来ましたよ。病院。
本当は主人に連れて行って欲しかったんですけど、それだと土曜の午前しか
チャンスはなく、そこに用事が入ってしまって、行ってもらえませんでした。
主人は来週の土曜日に連れて行くと言いましたが、そうこうしているうちに
どんどん日が経ってしまうので私は一人で焦っていました。

待っていられないからどうしても月曜に連れて行くと決めました。
主人が義母に、治療するように……治療して欲しいと時間をかけて
説明してくれました。(先週もやってくれたんですけど)
もちろん義母は相変わらず、「困ったねえ」と言うだけ。
今朝も主人は出掛けに「病院行ってよ」と義母に言い残して出勤。

さあ行こうとなって着替えさせようとすると、義母は「ひでぇことするねぇ。
殺そうとする。私を殺してどうするんだ。殺される………………」と、
ずーっと言いっぱなし。
でも今日はどうしても行くぞ。
私は説明しつつ、なだめつつ、無視しつつ……「行こうね」と準備して出かけました。

呼ばれて診察室の入り口で中の診察台を見たとたん「イヤだ!」と足を踏ん張って
とまってしまうのを看護婦さんとベッドがイヤだったら椅子でいいよとなだめ、
椅子に座らせました。
絶対押さえつけないように声かけしながら治療してもらいました。
その間「おそろしい。先生助けて。おそろしい………」とずーっと言っていました。
終わったよと言うと「もう終わり?」と拍子抜けしたよう。
フーーっ。
まだ、たこがひどくなった程度だから病院へ連れてくるのが大変だったら
家で処置してもいいと、消毒薬と塗り薬をいただいてきました。

行く前に「押さえつけないよ」とか「薬つけるだけだよ」と言葉で言っても、
実際に体験することにはかなわないですね。
言葉の無力さを感じます。言ってる私に対する信頼感の問題でしょうが。

「殺される」なんて言葉を言われたことがないから最初はショックだったけど
だんだん慣れてきている。
今でも傷ついてるけど、ある場面では自分の精神を守るために鈍感に
ならざるを得ないと思いました。
でも、義母の本当の心の痛みに対しても鈍感になってしまわないかとちょっと心配です。
あっ! 介護職の方たちが鈍感になってるという意味ではないですよ!
また、さっちゃんが悩みそうだから。

大渕さん、家庭のことまでご心配いただいてすみません。
主人や義父が「嫌がることをしなくてもいい」というのには
「○○ちゃん(私のこと)が大変だから」という気持ちが大きいのです。
それも分かっているんですけど・・・・・・
なかなかお互いの真意が伝わらない…というか分かっても納得できないこともあるんですよね。
介護を始めてから夫婦の関係が変わったことは事実です。
でも20年以上何でも話し合って仲良くやってきたんだからなんとか改善せねば。

そういう訳で義母は少し落ち着いたようで、暗雲の中に光が見えてきました。
何でもオーバーなおばあちゃんと、何でも間に受けて取り越し苦労してしまう嫁の
あたふたで、ひろばをお騒がせしました。
これからもきっとこんなことがしょっちゅうあると思います。
また宜しくお願いします。

Bell  お騒がせしました

[No. 5427]
PT大渕
行ってみたいなぁ・・奈良&オフ会・・
PT大渕

[No. 5426]
タイユー@奈良で大集合!!!!! (10月初旬が良い季節ですね)
♪どれみ♪さん、会いに行きますよ!!!!

hisaさん、10月を楽しみに積み立てをはじめてください!!!!!

ニコニコさんも地元でしょ!!!!!!

勝っちゃん、hisa師匠に会えますよ!!!!

PTさん、そのころは印税でがっぽがっぽでしょ!!!!!

メグさん、一度行ったことのある「奈良」って、何処だか分かりますよね???

大阪からもすぐです。 伊勢からもすぐです。 信州からもすぐです。

九州や北海道からも飛行機ですぐです。

多分、10月頃に日本行きの出張が入ると思います。
九月初旬には、日程が決まると思います。

今回は♪どれみ♪さんからのお誘いがありましたから
正式な「オフ会」ですね。

そうですね、やっぱり奈良が一番良いですよね。

それまで♪どれみ♪さん、奈良ライフサポートがんばってください!!!!

タイユー@奈良で大集合!!!!! (10月初旬が良い季節ですね)

[No. 5425]
すみこ@ その5 その6 sumiko@ce.mbn.or.jp
    その5 認定
介護度 5と認定される。

痴呆は軽い介護度になるということなので、どのような結果になるか、心配でした。
熟考して、書類作成にあってくださった主治医の作戦勝ちです。

    その6 ケアマネが・・・
それで、前からお願いするつもりでいたケアマネージャーに連絡をとったら、F会の
きまりで、彼女ではなくほかのケアマネになったと、返事が返ってきた.
えっ、と絶句。

そんなぁ、信頼していたのに、よーく話しを聞いてみると、F会の方針だという。
F会の老健に入っているからなの、納得できない。
なんだか、悲しくなってくる。だって、書類を作ってくれたじゃない。

これって、ありなんですか?

すみこ@ その5 その6 sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 5424]
〜生きることは〜 <坂村真民・詩集より>

生きることは
自分の花を咲かせること
風雪に耐え
寒暑に耐え
誰のものでもない
自分の花を咲かせよう

生きることは
光を見出すこと
この世は決して闇ではなく
必ず光がさしてくる
そのことを信じ
勇気を出してゆこう

生きることは
有難いこと
生かされて生きる
不思議を知り
すべてに感謝し
手を合わせてゆこう


[No. 5423]
りんどう
先日お嫁ちゃま ご両親様がご旅行なさるので 孫を連れて 留守番がてらの里帰りしました ご実家にはお婆様がいらっしゃいます 私たくしが お婆さまお幾つなのですかと尋ねましたら ”良く分からないのです”(笑) との答えです お婆様にお年を聞きますと86歳との答えが返るそうです お年寄りは 数えで幾つ 満で幾つといいますでしょ 仕方ないですね

お婆様は息子と婚約中は退院したてで 家の中を這って移動するしか出来ないと聞いていましたが 今は家の中だけは歩いていらっしゃるそうです

お嫁ちゃま 子育て初心者です お婆様も子供と一緒 それは大変だったようです 大きい子供と本物子供仲良く勝手な事して遊んでいたようです 孫が這ってお婆様のひざに上がり抱っこされた事聞き 重たいのにご苦労様と思いました お婆さまと孫の違いは 孫はお婆様を抱っこ出来ないとこでしょうか

りんどう

[No. 5422]
昨日 princessさんが過去ログのナンバーを書いておられたので 「書き込み保存処」を開いてみました。するとそこには わたしのことがありました。

父のことを受け入れる事ができずに♪どれみ♪さんに「助けて」ってメールを出したこと。
♪どれみ♪さんがそのことを ここで伝えてくださって たくさんの方が言葉をかけてくださったこと。。。そんな書き込みがあったんです。
あの時は動揺し 悲嘆にくれているばかりでしたが 今読み返すと 自分にかけて頂いた言葉があたたかく胸に沁みます。 

いまだに受け入れることが出来なくて まだ立ち直ったとは言えないのですが
でも もうあの頃のわたしとは違います。
もう 独りぼっちではない、ここで支えて頂いている。。。という実感があるんです。
感謝しています。♪どれみ♪さん ありがとう。みなさん ありがとう。 


[No. 5421]
hisa 65男/93母介護/岩手 00/3/27 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (184)

年なれど 腰痛なんか 知らんだに 介護疲れか 思わずイテテ

*いやあ、真冬にもなかった積雪、テカテカ道路。テッちゃんが「危ないから
お断りします」と言ってくれたが、内心、雪が降ろうと、雨が降ろうと、生きて
行かねばと、おかずボランティア。昔の先生も、喜んでくれた。
もう4月というのにこんな真冬で、今年のコメは大丈夫だろうか。

*ところで、勝彦さん、外国にでも移住したんですかね。

hisa 65男/93母介護/岩手 00/3/27 hisa@echna.ne.jp

[No. 5420]
〜ほうすけの ひよこ 4〜  <[No. 5414]のつづき>

与吉じいさんも 集まってきた村人達も 気がついた。
ひもじさのあまり めんどりを 盗んで食ったが
殺す前に 卵をふたつ とっておいて
ほうすけは 自分のからだのぬくみで ひなをかえし
それを今 与吉じいさんに 返しに来たのだと。

「ぴよぴよ ぴよぴよ」

与吉じいさんは 笑い出した。
村人達も 笑い出した。
けれど ほうすけは 笑わなかった。
ゆっくりおじぎをひとつして ほうすけは 立ち去った。

そうして二度と 戻って来なかった。

小高い丘の 日当たりのいい斜面に
この村の 墓地がある。
命日のたびに それぞれの墓には 花が供えられるが
もう 血筋の途絶えてしまった 古い墓は
誰にも 省みられずに 朽ちてゆく。

<END>


[No. 5419]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
あはは、さっちゃん、お願だから「師匠」は止めてください。(^_^;

princessさん、こんにちは。以下は他の掲示板でのあるご家族の書きこみです。

…ただその時の聞き取り調査の女性のケアマネさんが素晴らしい方でありました。
 認定の聞き取り調査の時に私の母に思いやりのある言葉をかけてくれました。
そして認定の際加味されない家族の意見、家庭の事情を介護保険という小さな枠では無く老人福祉に関わる職業にたずさわる人間として人対人として、思いやりと優しさあふれる態度で向こうから聞いてくれました。
これはその人の老人福祉にたずさわる人間として、認定には加味されなくてもその人の思いやりとやさしさから出た言葉だと思っています。
僕は嬉しかった本当に!たとえ認定に関係無くても聞いてくれた優しさ思いやりそして僕に「一人で面倒を看ていて大変ですね!くれぐれも体を大事にして頑張ってください!」と言ってくれました。
 それだけで僕は充分でした。一ヶ月以上経ってもいまだに心に残る「心ケアマネ」さんでした。…

 ケアマネである前に、福祉従事者として介護の現場をよく知っていらっしゃる、そういうケアマネさんだったのでしょうね。
 反対に、訪問調査の場を「サービス勧誘〜口約束契約の場」としてしまっているような、営業マンバリのケアマネさんもいるようです。やっぱりそれは悲しいことだと思います。

 制度・システムに不備があること、不十分なものであることは、自分自身もケアマネ資格を持ち認定審査会委員を仰せつかっている立場からも、強く感じます。ただ、たとえ完全でなくても心ある真に有意義な制度となるかどうかは、まずはケアマネさん次第、でしょうね。

 実は、出版の準備で最後に「おわりに」を書き、↑のような内容を書いたのですが、ボツになってしまいました。(;_;) リクエストくれたさっちゃん、ゴメン!!闇に葬るのももったいないので、拙HPに収録しました。老人介護についての個人的HP、http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/zakki(2).htm です。

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 5418]
さっちゃん@施設の麻痺と拘縮進行予防中 angata@lilac.ocn.ne.jp
☆PT大渕さま
 Bellさんへのフォローありがとうございました。
さすが 大渕師匠 そのとおりですよね。
さっちゃんもそう書きたかった・・・。ありがとう。

要望者さまの書き込みの件。
まことに恥ずかしく感じております。
恥ずかしながら、さっちゃんの病院にもそういってことが
無い!なんて恥ずかしくていえません。
肝に銘じて、施設での職員のご利用者さまへの接し方に対する、麻痺して固まってしまっている部分を直していきたいと思っております。

ご利用者様も、これからは権利としてサービスをお使いいただくのですから
遠慮なく感じたことをおっしゃってくださいね。
そんなことをしているような施設は、どなたも利用しようとはなさらないでしょうし
淘汰されていくのだと思います。

でもでも、まだまだ選べるほど施設も無いのが現状。
いまある施設を良くして行けるのは、ご利用者様のご家族の意見です。
どんどんおっしゃってくださいね。

☆すみこさん
ありがとう!!
さっちゃん、これからも頑張れます。

☆りんどうさん
そうよね。これからは何回換えますなんてのは、違うのよね。
汚れたら換える!
そういう方向向いています。
すこーしずつ、ですが・・施設の介護も変わってきつつあります。
今までどおりのやりかたに、どっぷり浸かって、神経が
麻痺し固まってきた施設の常識、それを進行防止できるよう頑張るからね。

さっちゃん@施設の麻痺と拘縮進行予防中 angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 5417]
princess
始めまして、私は京都の二十七歳の女です。私には八十七の祖父と八十の祖母が
居ます。この度、配食サービスを探す事になりネットサーフィン中3201-3300に出会いました。

訪問調査書等が書かれている所にくぎ付けになり同時に悲しくなりました。

良かったら訪問調査の事もうすこし詳しく話していただけませんか?
そしてお話しを聞いて貰いたいと望みます。

princess

[No. 5416]
SAY・新潟も冬の様子 say@iwafune.ne.jp
ご無沙汰しておりますm(_ _)m。
今月初めから町中の60軒で「町屋の人形さま巡り」と
いうイベントをしています(4月3日まで、見学無料)。
先日、NHKの番組で紹介されてからは、遠方からのお客様も
お見えです。
1日数人、それも顔見知りの方ばかりが来店されるのが
いつものパターンのうちの店に連日数十人が来られるので
88歳の看板娘の祖母は人に酔ったと言うか精神的に
疲れてしまい調子が悪くなりました(^^;。
お昼は、店に御飯を運んで食べていたのですが、来客が多くそれも
できない状態で、そうしない「(私の)母に鬼!」
一応元気な祖母でもこの状態ですから、病などで介護を
なさっておられる方のご苦労はこの何倍と安易に想像できます。

お陰さまで、忙しいペースに慣れた祖母の調子も良くなりました。
明治生まれというと怒られるのですが、昭和と平成のようなもので
大正といっても明治と変わらない、この時代の方は強い!

SAY・新潟も冬の様子 say@iwafune.ne.jp

[No. 5415]
りんどう
要望者さん

>その方も、落下されたことよりも、その後のことが信じられなくて
>大変ショックを受けておられます。

私も感じた事有りました 人間は最後まで人間として扱って もらいたいですね それが どうしたらそういう扱いがされなくなるのでしょうか? 
まずその場で ごめんなさいの一言が欲しいと思いませんか?それから色んな対応に入って欲しいと思うのですが 

友人のおばあちゃまがショートステイをする時はこのようにお願いしたそうです 施設の方の説明はここでは○回おしめ交換いたしますとの説明が有った時 回数の多少ではなく 汚れたら取り替えていただければいいのですとです

りんどう

[No. 5414]
〜ほうすけの ひよこ 3〜 <[No. 5406] のつづき>

火の気もない ほらあなの中で
ほうすけは 熊みたいに丸くなって 寝ていた。
そのそばに 思った通り 白い羽が散らばっていた。
いい気晴らしとばかりに 村人達は ほうすけを さんざんに 痛めつけた。
ほうすけは ふところの何かを 守ろうとするかのように
背を丸め 言い訳も てむかいもしなかった。

春が来た。
村人達は また 畑に出て 忙しく働き始めた。
みんなはもう ほうすけのことなんか 忘れていた。
だが ある日 ほうすけは 村へやってきた。
嫁入りも 葬式もないというのに 
まっすぐ 与吉じいさんの家に向かって歩いてきた。
与吉じいさんは はっとした。
仕返しに 来たんだろうか?

与吉じいさんは どなった。
「めんどり 盗んだのは お前だ! 盗んだお前が 悪いんだ!」
その目の前で ほうすけは 丸く合わせていた 手のひらを 黙って開いた。
「ぴよぴよ ぴよぴよ」
手のひらの上には  二羽の かわいいひよこがいた。

<つづく>


[No. 5413]
流しのPT大渕@再デビュー?(^_^; VZV00734@nifty.ne.jp
BELLさん、

 改めて今回のお義母さまの足趾褥瘡の件、読みなおしてみました。

>施設にもお話しておきましたが、治療を優先するあまり本人の精神状態を
>二の次にされたような気がしてしまいます。

 最大限の配慮はしてくれたとは思いたいのですが…。でも、これからもご縁が続きそうならば、改めて老健スタッフさんに「恐怖心のあまり、主介護者である私が悪者に見なされてしまって、在宅介護に支障がでる。それから病院への受診も嫌がってしまう。もちろん、治療しなくて良いというわけではないけど、何とか事態を改善できないか?と願っている。」とはっきりお気持ちをお伝えしておいた方がよいかもしれませんね。

>放っておいても大丈夫でしょうか?

 放っておいてはいけません。(^_^;

>「じゃあ行くのやめる?」と聞くと「困ったねぇ」と言い、行った方がいいことは 少しはわかっているようです。

 そういうお義母様のお態度も、先般も書いた通り、Bellさんの真摯さがお義母さまにも伝わっているが故、と思いたいです。いや、きっとそうですとも!

>とりあえず治療するようにしますが、主人の意向と違うことをするのは本当はイヤです。
>義母は相変わらず「○○子さんは、私が死んだほうがいいと思ってるでしょう」と 言いますが、もう言われてもいいです。

 ええ、お義母さまの言葉は半分“甘え”みたいなものと思いたいです。それよりも何よりも、ご主人さまと方針・意見の食い違いが残ることは、先々までよいこととは言えませんね。それが何より辛い、「GOサインがでれば…」ところか、ご納得の上で「Bell、嫌な役だがよろしく頼む!」ということであれば、Bellさんもどんなにお気持ちが楽になるでしょう!!ご主人さまには、お義母さまの医療受診の件もさることながら、ご夫婦の間にこそ見逃せない点があることに気づいてほしいです。でも、それはBellさんが黙っていては決して伝わりません。お義母さまの受診をどうするか?だけではなくて、問題を先送りすることでの将来の問題(これは既にBellさんもお話のようですが…)、主介護者とキーパーソンの間(Bellさんとご主人さまの間)で方針・気持ちの食い違いがあるままの状態こそがBellさんを追い詰めてしまうこと、そういう部分もきっと微妙にお義母さまの不安定さにつながってしまうのじゃないか?ということ、色んなことを諦めずに、ご主人さまにお話くださいね。

 ごめんなさい、とても「こうすればいいよ!」と単純に答えの出せる問題ではないですね。でも、どうかご主人さまともども、Bellさんが問題を乗り越えられますように!そして、ご主人さまとお話しようとしても思いが伝えきれない!という時、その時はご遠慮なく、またこの掲示板に吐き出してくださいね。

流しのPT大渕@再デビュー?(^_^; VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 5412]
すみこ@母お昼ねいまのうち sumiko@ce.mbn.or.jp
>あきさん

ご心配かけました.同じような人がいるといろいろ話が聞けていいですね。
母の褥創は、たいしたことが無くて、訪問看護のスタートかと思いましたが、その必要は
なくて、安心しました。
あきさんは、ご自分で手当てをなさったのですか?訪問看護は受けていないのですか?

>さっちゃん

それぞれの立場で、ものを言うことはとても難しいです。まして、さっちゃんのように、
患者さんのこと、介護している立場の思いをよっく分かっていてくださる方は、その
影響まで考えてしまわれて、言葉を飲んだり、選んだりなさるのでしょうね。
それでなくても、過酷な仕事をしてらっしゃるうえに、そんなに気にしてたら、しわが
増えますよ、もう少し、言いたいことをおっしゃってくださいよ。
いつまでも、若々しくいましょう。(エッ!若々しいのではなくて、若い!!ごもっとも)

>どれみさん

はーい、ボランティア希望です。週2回ははのデイの日に、といっても住まいは東京
ですから、ちと無理。パワーだけでもおくります。
次の入所の時、見学とか、オフ会とか楽しみにしています。(7月から9月だといいな。)

hisa兄さんのおっしゃるように、リストをいただければ、何か家にも使ってもらえるものが
あるかもしれません。せめて、そのあたりでも、お手伝いさせてください。

>Bellさん

ぜーんぶはきだしちゃえ!!!

すみこ@母お昼ねいまのうち sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 5411]
すみこ@その4 喉に・・・ sumiko@ce.mbn.or.jp
老健につくと、待っていたかのように、フロアリーダーさんが近づいてくる。
毎日立ち寄っているので、それほど気にもせず話を聞いてビックリ。(3月13日)

昨日の朝食で、パンを喉に詰まらせて大変だったらしい。それで、今日も微熱があって
ベッドに寝ています。今は落ち着いていらっしゃいます。とのこと、母の顔を見ると
元気そうで「夕飯食べようか?」と言うと、大きな声で「あぁ、お姉さんきてくれたんかな
もうばんごはん?」という返事。元気だよかった。それですっかり安心してしまった。

昨日のあさのことなのに?と、おもっていたら、「授業中は連絡が取れないと思って、
夕食には来られるかなと思っていたら、来られなくて、でも明日は必ず来られると思った
ので、」電話はしませんでした。という説明だった。
そうだ、拒食で驚かされたが、しっかりと食べるようになって安心したので、昨日は面会を
パスしたんだった。

何事も無く落ち着いていると言うことで、、すっかり安心してしまって、事の重大性を
考えることもなくやり過ごしてしまった。
それよりも、介護者の私の状況をしっかり把握してくれていて、悩みの種だったコミュニ
ケーションが、取れてきたことを喜んでいる私でした。

「もし、大事に至っていたら・・・」と考えたのは、褥創の件でいろいろと考える
チャンスを頂いた時でした。

刻み食の人には、パンを出さないのは常識だからね、という主治医の指摘で、初めていくら
母が朝はパンと決めていても、危ないことだと理解していなかった。
入所の時、パンがすきですと強硬に言ったかもしれない。その時、担当の介護士さんは
なんと言ったのか覚えていない。おかゆの話も出たかもしれない、母は、おかゆが大嫌い
で絶対食べません、と言った思う。

何で、こんな大事なことしっかり覚えていないのか、大事なことと思っていなかったんだ。
食べ物に関して、母はまったくトラブルがなかったので、安易に考えていたと思う。

喉に詰まらせてから10日以上もたって、今更聞けないし、入所の時の申し合わせなんて
3ヶ月も前のことだし・・・これって、自分でうやむやにしてしまったのかなぁ。

いろいろと考えてみると、事の重大性をちっともわかってないで、わかったときには
とき既に遅しと言うこといっぱいやってきているなぁ。

特に、被害と言う形であらわれなかったから、「終わりよければすべて良し」としてきたなぁ。
それって、単に、運が良かっただけのことじゃないのかな。

その時、母は、死ぬかもしれないと思っただろうに、その恐怖を少しでも残してくれて
いたら私の対応は変わっていたのかなぁ、母のこと考えていると言いながら、ちっとも
考えていないなぁ、

考えているのは、私の立場なんだなぁ、相手(他人)の立場を考えて摩擦を起こさない
ことを大事なことと考えて行動してきたことは、一番母をないがしろにしてきたことに
なっていた。これって、私が母のことで嫌だと思い、自分はやらないぞと誓ってきたこと
じゃないか。

私が幸せでないと、何も始まらない。と楽な方法を取ってきたことが、こういうこと
だったのか・・・・・

母のことに限らず、家族をないがしろにしないで、他人さんとも一戦を交えないで、
問題を解決したり、より良い方法を模索したりできたらいいなぁ。

それで、前回の書き込みの「質問をする。」ということを思いついたのだけれど・・・
どう思われますか?

すみこ@その4 喉に・・・ sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 5410]
Bell  頑張ります
>さっちゃん、あさひさん、どれみさん、あきさん、大渕さん、メグさん、すみこさん、
皆さん、励ましやアドバイスありがとうございます。
なんとか頑張って治療するようにします。
マットも探して利用してみます。ありがとうございました。
Bell  頑張ります

[No. 5409]
要望者
ひろばの皆さんすいませんが、ちょっとぼやかせてください!

私の係わる方が、特養にショートステイで行かれました。
車椅子トランスファーの際、車椅子のブレーキかけ忘れという
初歩的なミスで落下、リュウマチで四肢拘縮の下肢は内出血が
ひどく、その夜38℃の高熱!
幸い骨には異常なさそうなので一安心ですが、納得いかないのが
その対応!

ミスを犯した職員は一言も詫びる事も無く、その方の身体を
気遣う言葉も一切無く、車椅子のブレーキの甘さを盛んに
訴えていたとのこと。
その後 他の職員も下肢の状態を訊ねることも無く、看護婦も
診には来ていないとのこと。

その方も、落下されたことよりも、その後のことが信じられなくて
大変ショックを受けておられます。
この話を聞いて、入所者のことを思うと心が痛みます。
どうなってんの・・・・・・!
その施設の入所者は痴呆の方が多く、何か 物として扱っているようにしか
感じられません。
毎日、施設で働いていると麻痺してくるのでしょうか?

二度とあの施設には、紹介しないど〜
今、ショート等利用している方にも、変われ変われと言ってやる!
ちなみに、デイサービスは何故か充実している。(外に見えるから?)

その方の今後のショートステイは即、他の施設に変更しました。

あー 少しすっきりした、
皆さんどうもすいませんでした。

要望者

[No. 5408]
hisa 65男/93母介護/真冬Uターン・岩手 00/3/26 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (183)

オフ会を ぜひともやろう 予定立て 介護忘れて いのち洗濯

*一番遠いタイユーさんの帰国に合わせて、秋までにやりましょうよ。
かなり前に予定すれば、どこに預けるとか、積み立てをするとか、
それぞれに計画できるでしょう。
いにしえの奈良の都がいいなあ。ライフサポートや宅老所も見学したいし、
多忙なTさん(お医者さん)にもお会いしたいから。

*どれみさん、宅老所について、どういうことをするのか、公開して
くれませんか。今後、公的介護だけでは救われない人々が出てくるでしょう
から、そういう真心を込めた事業に拍手をおくります。
良いことなのだから、出来る範囲での善意の応援を皆さんにお願いしても
よいのではないですか。家に眠っている物品でいいんでしょう?
必要なもののリストがあれば、応じやすいのでは?

hisa 65男/93母介護/真冬Uターン・岩手 00/3/26 hisa@echna.ne.jp

[No. 5407]
あさひ
BELLさん 余計なお世話かもですが、褥瘡は早く直すに限ります
ほおっておくと、骨まで見えるようになりますし、臭いもすごいといいます
今は湿布みたいな治療法も有りますし、ともかく早く直してください
勿論、褥瘡は痛みも有ります。
ところでベッドには床擦れ防止のまマット敷いていますか?
活動している時にはちょっと動きにくいですが、出来るよりましです
今はいろんな物が有ります
私の父も利用していました
入院の時も持参しました。床擦れを理解できない人は多いものです
現に、家の母もマットを邪魔物みたいに思っていました
ご近所から頂戴したのに、使わない間は、こんな物、押し入れの邪魔と言った時にはエーーーッ
って驚きましたよ
でも寝たきりになった時には、とっても役に立ちました
周りの人は、もっと褥瘡に付いて知るべきですね
頑張って直してあげてね
要らぬお世話でごめんなさい。
あさひ

[No. 5406]
〜ほうすけの ひよこ 2〜 <[No. 5404] のつづき>

村では ときどき いつのまにか ちょっとしたものが なくなることがある。
干しておいた 芋が いつつ むっつとか
赤んぼの おむつの 一番ぼろのが 一枚とか
捨ててもいいような かけたお椀が 一個とか。
そんな時 村人達は
「ねずみが やいたか とんびが にたか それとも ほうすけ かじったか」
と言って 笑っている。

ある年のこと もうすぐ 春になろうというのに
この地方には 珍しく なんにちも 雪が降り続いた。
囲炉裏端に集まって 縄をなったり 豆をよったりしながら
村人達は 春の種蒔きの遅れる事を 心配していた。

そんなある晩 しもの 与吉じいさんの家から めんどりが一羽 盗まれた。
降り積もった雪が 足跡をかくし 
盗って行った者が けものか人間かも わからなかったが
誰かが また ほうすけじゃないか と言い出すと
みんな そうにちがいないと思った。
芋なら 少しぐらい かんべんしてやるが
めんどりとなると そうはいかない。
村人達は ほうすけの ほらあなへ 押しかけた。

<つづく>                  


[No. 5405]
Bell 聞き流して愚痴
さっちゃん、ずいぶん悩ませてしまったみたいでごめんなさい。
私が、施設の手荒な治療を恨めしく思ってしまうなんて書いたので
優しいさっちゃんはご自分のことのように自問自答して下さって。

でも、ごめんなさい。また愚痴です。

私は、やっと悪者でもいいと覚悟して褥瘡の治療に連れて行こうと決めたのですが
主人や義父は、マニュアルどおりに強行しない方がいいと言うのです。
もう先が永くないのだから本人の意思を尊重して欲しいと。
褥瘡の怖さを説明してもです。
義母の性格や抵抗するときの凄まじさを知ってるからこそということもあります。
施設の方にも入浴の時ものすごい声で抵抗するということを聞きました。

でもわかってない!!先が永くないなんてことはないのに。そりゃぁ明日死ぬのなら
今日痛いことを我慢させないけど、先は永いと思う。
この先、もっとひどくなってもっと痛がるのは目に見えてる。
それじゃ義母がかわいそうだし、本音を言えばそれを見る私が辛い。
義母は先のことを予想して今の痛さを我慢して治療するという判断はできないから
やはり周りがするしかないでしょう。

「抵抗されて大変だけど、治療してやってくれ」ってGOサインが出れば、
嫌われることなんて何でもないのに……
とりあえず治療するようにしますが、主人の意向と違うことをするのは本当はイヤです。

義母は相変わらず「○○子さんは、私が死んだほうがいいと思ってるでしょう」と
言いますが、もう言われてもいいです。
気をそらそうと、「またお寿司食べようね、次何を食べようかって考えたら?」とか
「あと2週間くらいで桜が満開になるからまた見に行こうね」と話し掛けるんですが
全然効果なし。

もともと主人の家系は感情優先の家系で、私の家系は正論を重んじる方だから
難しいです。何とかするよう考えます。

Bell 聞き流して愚痴

[No. 5404]
今日、市立図書館で 子供たちに絵本の読み聞かせをしました。
「ほうすけのひよこ」というお話です。
詩人 谷川俊太郎さんの作品なのですよ。

♪どれみ♪さんの あったか〜い ( ^-^)_旦~~ と -●〇●-をいただきながら
ほっと一息。 
ご一緒に 物語の世界へどうぞ。 (*^-^*)

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆  ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

〜ほうすけの ひよこ〜 <谷川俊太郎・作>

小高い丘の 日当たりのいい斜面に この村の墓地がある。
墓は いつもみな 掃除が行き届いている。
春から秋にかけては どの墓にも 花の絶える事がない。
もう血筋の途絶えてしまった 古い墓にも 花が供えてある。
ほうすけの しわざだろうか。
誰も 確かめた者はいないが。

ほうすけは 村はずれのほらあなに ひとりで住んでいる。
ほうすけが どこから来たのか 誰も知らない。
ほうすけが いつから居るのか 誰も知らない。
ほらあなの中で ほうすけが どんな暮らしをしているのか
村の大人たちは 近寄りもしない。
だが 子供らは 時々 おっかなびっくり 
ほらあなを のぞきに 行く。
ほらあなの中は 暗くてよく見えない。。。。。。。

嫁入りがあると ほうすけは 決まって 村へやって来る。
道端につっ立って、ほうすけは いい声で 歌を歌う。

  月は しろがね  おてんと こがね
  はれ 夢に 超えゆく 峠みち                

その歌を聞くと 村の大人達は みんな 生まれる前の事を 
思い出すような せつない気持ちになる。
「また ほうすけが歌ってら」
顔を見合わせて 村人達は しばらくしんとして 耳をすます。

葬式の時も ほうすけは やっぱり 村へやって来る。
道端につっ立って ほうすけは 頼まれもしないのに 歌を歌う。

  ひねもす はたおり とんとんからり
  風のゆくえは 空に聞け・・・・・

その歌を聞くと 村の大人達は みんな 死んだ後のことを 
夢に見てるような 不思議な気持ちになる。
「また ほうすけが歌ってら」
顔を見合わせて 村人達は しばらくしんとして 耳をすます。

<つづく>


[No. 5403]
さっちゃん@癒し系?が理想! angata@lilac.ocn.ne.jp
♪すみこさん
さっちゃんはこのごろ謝ってばかりです。
ほんとに自分のきもちを言葉に表すのは難しいので、同じ事を言っても傷ついてしまう人がみえるかもと、どきどきしています。
特にご家庭で介護をなさっているかたは、介護を必要とされている方のことを、とっても嫌だ面倒だ、辛いと嘆きながらも、本当は大好きなんだと思います。
だって言葉のひとつひとつにやさしいお気持ちがありアリです。

さっちゃんも病院の介護職として、みなさんの気持ちもよくわかるのよという、もっと伝わるような言葉を知っていられたらと・・・本当に口惜しく思っているんです。
メグさんに、すこし手ほどきお願いせねば・・・(笑)

大渕師匠がおっしゃっていた、『安直にヒモで縛られなくてよかった』という言葉。
そのとおりなのですが、このことは ずっとずっとさっちゃんも悩んできた問題です。
昨晩の夜勤でさっちゃんは、ひとりの患者さんを、安直にではありませんが
ヒモで縛ってきました。
夜勤明けで、ひらいたこのひろばで「どきっ!」です。
要介護度は3の方ですが、だれが調査書書いたんだ!とムカムカしてしまうほど介護の手間は掛かる方です。
痴呆が上手く要介護度に反映しないという介護保険らしいですが、
その痴呆によって、どんな問題があるのか、どんなに介護の手間がかかるのか、
それを特記事項にきちんと全体像が解るように書いていれば・・・。
さっちゃんなら、絶対4にはしたいです。

疥癬があって病院のさっちゃんの病棟でお世話をしてきた方です。
隔離の必要があって個室で対応しておりましたが、
ベッドの柵を窓ガラスにぶつけガラスを割ろうとしたり
、昼夜逆転で布団はたたんでしまって裸になって寒いと震えていたり、
入り口のドアは壊してしまうし、コンセントのメクラ蓋をこじ開け
電気配線をかじってしまったり。一晩中大声で叫んでいたり、
一見介護者の指示にはおとなしく従えるようで、
まるで理解はされないという大変な方でした。
見かねたドクターが、あまりに酷い時は「抑制を」とドクターのほうから
指示・許可を下さった方です。
疥癬が治癒し、隔離も解除になったものの、
車椅子に安全ベルト使用していただいていたのですが、
すぐにエレベータに乗り込んでほかで迷子になって・・・。
とうとう仕方なく痴呆病棟に移っていただきました。

そこでも、相変らずであちこち病棟の壁は穴だらけ。
それでも、抑制はなるべくしたくないと頑張ったのですが、
昨晩はなんども転んだ後で顔もあざだらけ、体中傷だらけ。
しかも同室者の布団を次々にとってまわり、同室者と喧嘩をはじめてしまいました。

さすがにさっちゃんも、しばらくしまっていた抑制帯をとりだし、
縛らせていただきました。
縛ろうとすると、神妙に素直に両手を出すんですよ。
悲しくなってしまいました。

お話をしたり、なにか興味を問題行動からそらせようと、みんな努力はしてきたんですけどね。
ご家族は老健に入所させたいと、3週間後には移られる予定のかたです。
それまでに顔のあざがきえてくれますよう・・・骨折などしませんよう・・・
介護者は祈るような気持ちで、なんとか無事?に退院をと頑張っています。

さっちゃんたちは「病院にいてどうして怪我をするんですか!」
なんてご家族に責められるととっても辛いです。
忙しいケアの仕事ですから、抑制廃止したときは、みんな仕事が減って喜んだんです。
だれが、忙しい思いをして、余分な仕事、しかも嫌がられる仕事を好んでやりましょう・・。
介護の高い理念以前の問題です。ごめん、ホントに仕事は増やしたくないです。(笑)

やむを得ず、してしまった。
許可・指示があってのことでさえ悩みながらやっていますし、
それでも、ご家族にとっては大切なかたをお預かりさせているのだからと、
努力しているのに。
ただ、縛ってしまったという事実だけを表に出してせめられることは、
本当に悲しく情けなく思うのです。

Bellさんの、褥創についても なんとか さっちゃんの本意を
わかった頂けたらと思います。
もう作ってしまった傷をせめられたくないだけで、
治療しなければと思ってしまうところもありますが、
表面よりも中で凄いスピードで進行していますので、
早めに直して差し上げていただきたいです。
「どうしてこんなになるまでほっておいたんだ!」と
だれかに責められるBellさんを見たくないのかもしれません。
介護は在宅も施設も結局は同じところがありますよね。Bellさん。

長くなっちゃってすみません。
どれみさん。さっちゃんの持っている花の種なんか、いりません?
宅老所に花がいっぱい咲いていたら喜んでくださるかな?なんてかんがえました。
ほら、ちょっとまえメグさんがパンジーの苗みなさんに分けていらしたでしょ。
あのパンジーもう春だから、たくさんに増えて花を咲かせているのでしょうね。
ご利用者さまと一緒にそだてるなんてのもいいなあ・・・。

宅老所。なかなか自分で立ち上げるなんてことはできませんので
なんらかの形でお手伝いさせていただきたいです。(●^o^●)  

さっちゃん@癒し系?が理想! angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 5402]
あき@おばあちゃんは91歳 a-midori@mpd.biglobe.ne.jp
どれみさんの書きこみだぁー。
わーい、わーい、嬉しいです。
いろいろ大変なんですね。
ウチのほうも今はデイ・サービス500円(昼食の原材料費)です。
来月からは要介護度1のおばあちゃんは約8,400円の1割負担プラス500円で
1回につき約1,340円だそうです。
これを高いと感じるか妥当と感じるか??どうなんでしょう?

>すみこさん
お母様、大事に至らなくてなによりでした。
うちも些細なことですが、よくあります。
具合悪くなった(ふ)り・・・。淋しいのでしょうね。
そういうときは長々と話をしたりしているうちに元気になっちゃう。
心のなかで「あれ?具合悪いんじゃなかったっけ?」なんて!

そういう時はたいてい思い当たることがあるのです、私に。
何日か忙しくてゆっくり話を聞いてあげたりしなかったとか。
2日続けて遊びに行った(「私だけ」楽しいことしてる)とか。
最近は具合が悪くなるとまずはじめに病気なのかこういうことなのか
反応を見ながら考えたりすることもあります。

あともう一つ。
私も一人っ子の嫁なのに二人姉妹の次女なのに自分の家の面倒ばかり見て
やっぱりいろいろ自分に言い訳しています。
義母には「あなたはきょうだいがいるんだから・・・(ウチはひとりっこなのよ)。」と
言われています。

>Bellさん
悪役・・・大変ですよね、ホントに。
お義母さまに一度強烈に植え付けられてしまった病院に対するイメージが
なんとか別の方向にいくと良いのですが。
良い意味で強烈なことってないもんでしょうかね。
一度、ご主人に病院に連れていって頂くしかないのでしょうか?
それでもBellさんへのイメージは変わらないのかも・・・。
いつかBellさんの気持ち、わかってくださるといいですね。

ウチも寝たきりだった頃、お尻(ビテイ骨のすぐ上のでてるところ)に
ジョクソウできました。
ひどくなったら大変だから、早いうちに治そうと蒸しタオルあてて、
乾かして、血行をよくするクスリをまわりに塗って、というのを日に1回か2回して
あとは軟膏塗ってガーゼ貼ってました。
それと平行してすぐに「エアーマット」をレンタルしてベッドのマットレスの上から
ひいて、寝かせていました。
大体、2週間くらいで完治しました。

>りんどうさん
先日のお言葉、とても嬉しかったです。

あき@おばあちゃんは91歳 a-midori@mpd.biglobe.ne.jp

[No. 5401]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
禁断症状が解けたような、怒濤の書き込みごめんなさいm(_ _)m

*ふらふら さん
いずこも同じですね。私も、忙しくて ふらふら・・・です。
でも私の事務所は素晴らしい仲間に恵まれています。
後お金があれば、人手があれば・・・。あははは、そんなんあったら、誰でもするよね。

お願い、どなたかボランティアに来て下さいm(_ _)m
も一つお願い。ピアノ、オルガン、机、いす、所帯道具、なんでも下さい(~_~;)(~_~;)
宅老所にくださ〜〜い。
送料も出せないので、大きな声では言えないよ(^^;)(^^;)

県からも市からも補助金が今の所でないのです。
1日、1時間200円弱の利用料で、要介護5の人でもオッケー。プロのばりばりのヘルパーさんが心を込めて介護いたします・・・こんなとこあるかっ! 

せめて1日、3〜4000円いただきたいよ〜(^^;)
土地の借り賃、プレハブのリース代、光熱費・・・人件費0でも月に30万円が飛んで行く〜〜〜。(悲鳴!)

でも、いまディサービスに行って居られる方は、1日 送迎、食事、風呂・・と有って1日1000円で参加されているので、それ以上は(1日1000円)無理だとか。
どうなっているのでしょうね。
どちらにお誘いに伺っても、預かってくれるのは有り難いが、お金は出せません・・。
子供さんの教育費や、遊びには何万円でも出すのに、1日数千円をお年寄りに使うことを嫌がるのですよ、惜しむのですよ・・・・(^^;)(^^;)。

介護でお疲れの家族の方に週に一度でも、ここちよい朝の眠りを差し上げたいのです。
そして、お年寄りの方にも素晴らしい笑顔で仲間と遊んでいただく場所にしたいのです。
ああ これを書き出すと切りがないので、この次に。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp