[No. 5300]
メグさん@申告間に合わない私
ご無沙汰です。
毎年のことながら青色申告で大変。まだ、できないよう。締め切りあさって。
間に合わないかも。
なんせ、収入場所が60もあるの。細かいの。申告表がね、
いちいち、タイトル書けとか、初版、再販と印税をわけて書け、とか面倒。
数千円でも収入は収入。申告漏れしないようにするんだけれど、
なんかわかんなーいという感じです。算数不得意だしね。
日頃がずさんだからいけないのです。自業自得です。はい。

仕事もハチャメチャ。細かく忙しくて、なんか、もうやめたーい。
父もごちゃごちゃうるさーい。
と叫んでいます(心の中でね)
ああ、でも、どれみさんは、なんて頑張っているのでしょう。あの細い身体で
パワフルだなあ、と尊敬してしまう。
私、基本的に働くのいやなタイプなのかもしれない。

そう、そう。母の介護認定は5で、在宅の場合のケアマネージャーさんの
出してくれた必要な介護プランでは、月四十万を超えていた!
自費分が十万を超える? 高―い。今、現在払っている有料老人ホームの
費用とあまり変わらないのに、介護保険ではやってもらえるサービスは、ぐっと落ちるゾ。
なんでこうなるの?と分からなくなってしまいました。

でもでも、我家は、目下、パンジー、パンジーでだんだんすごいことになって
ます。きれいだあ!! 知人が来月「パンジー祭り」やろうと言ってきました。
昼まっからパンジーの庭で(駐車場)ビールを飲もうということです。
また、私が、ちらし寿司を作らねば…・。
近所から、あのうち変だ、と思われっぱなしです。

メグさん@申告間に合わない私

[No. 5299]
まめっち@伊勢
今日は卒業式でした。
昨年は学校のホールで、今年は都ホテルに会場が移りました。

学校が出来て3年目の今年は2期生を送り出します。
今年は介護福祉士称号授与のほかにレクリエーションインストラクター資格、日本赤十字社救急法救急員認定、専門学校教職課程履修証明、帝国ホテル研修ゼミ終了証の授与がありました。
1期生は介護福祉士の称号のみでした。レクインストラクターは希望者のみセミナーを受け、取ったそうです。1期生より2期生、そしてわたしたち3期生と受け継がれていきます。
卒業生が現場に散らばり、ネットワークを組み、時には手を取り合い、時にはライバルとして研鑚していくのです。

人脈を絶やすことなく未来の介護学を作り上げていくのです。

母さん、介護認定の聞き取りもちゃんと勉強しているケアマネさんならしっかりうらのうらまで見極めてくれますって。
問題なのはそのケアマネさんを見極める方法ですね。
現に広場お抱えのケアマネさんたちは1級品ぞろいだよ。
不服な点があったら遠慮せず言いましょう。
何ってったって利用者主体ですからね。
介護保険になって利用者が選べるようになったんだから。
質の悪いところはどんどんつぶしていかなくちゃ。

まめっち@伊勢

[No. 5298]
とくめい
 皆さん、教えて頂いて本当に有難うございます。

 40万円の内訳は、70歳ですから、医療費は無料です。部屋代が1日8000
円で、おしめ代が月に4万円。MRSAがありますので、廃棄するのに費用がかか
るのでその支払いと、自費分などです。

 週に3日来られるソーシャルワーカーさんに妻が聞きますと、療養型に行けば、
部屋代が4000円になる。入院費が高いなら、市で相談するよう言われました。
 市の職員さんが、入院費を見て、「こんなに」と言う事で、2年間にさかのぼり、
税金を還付してもらう方法を聞いてきたのですが、入院費が主な事では無いので、
肝心な事を聞くために、もう一度、ソーシャルワーカーさんにあいにいってきます。

とくめい

[No. 5297]
T/奈良の開業医
>母さん

 そうなんです。ずっと、疑問に思っている事なのです。

 認定審査会で、調査書や医師の意見書を読んでも、状態像が充分解らないのです。
訪問調査の項目のせいなんです。出来るか、出来ないか、で判定するのじゃなくて、
どのようにできるのか、がないんです。調査書で、特記事項に「このようだから、
こう判定した」と書いてある調査書は助かります。とは、言っても、しっかり判定
せねばなりませんので、再調査に出したりしているのですが、間違った判定をして
いないか、いつも気にしています。

 隅々迄調査できる「専門家」を育てる必要があります。

T/奈良の開業医

[No. 5296]
kon@おそくなってごめんね
 母さん、遅くなってごめんね。
 今、読みました。
 
 こんなこといっても足しにならないかもしれないけど・・・。
 あの調査の項目には欠陥があると言われています。そういった本も出来ています。
あみだくじのようだって・・・。「あの調査項目には問題があるって」、
気がついた方々が声に出しています。

 でも今すぐなんとかなるわけじゃないから、母さんみたいに、苦しい思いをしな
がら、がんばってきたお嫁さんや家族を後押し出来ないことが出てくるんだよね。

 悔しいね。母さんの言うことは一つも間違ってないよ。本当のことだよ。日々、
一緒にいて生活している人の真実の声だよ。
 厚生省のお役人に聞かせてやりたいくらいだよ。せっかくのpcだから、そうい
うことも出来ればいいのになって、思います。ちょとずれちゃった、ごめんなさい。

 母さんは正しい。母さんのやってきたことは難しくて、大変なこと。わかっ
ている人は沢山いるよ。一番はなかちゃんかも・・・。その次は父さん?
 私も、応援しているよ。

kon@おそくなってごめんね

[No. 5295]
母さん kaasan@osb.att.ne.jp
>PT大渕さん
>冨士さん
母さんのつぶやきわかってくれる人がいて嬉しかったです。
最初、なんの反応も無かったので、こんな事思うのは私だけなんだって思って
チョッと落ち込んでましたから、ほんとにありがとう!!!
今は、何だか介護度なんて、どうでも良いと、思っています。
そんな事よりも、帰って来る時に今の「穏やかな なかちゃん」のままだったら
良いのになぁって、思います。

>hisa兄さん
hisa兄さんのお母様の様子を毎日見させて頂いてると、
余りにもなかちゃんと同じ事が多いので、笑っちゃいます。
でも、同じ事でも、hisa兄さんのように、優しい思いで受け止められるように
なれたら良いなぁって思います。
私は、まだまだ修行が足りませんね。

母さん kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 5294]
hisa 65男/93母介護/岩手 00/3/13 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (170)

肉好きの 老母はトンカツ 弁当を 多いと言いつつ ペロリお腹に

*新婚当時、東京で父が母をよくすき焼きを食べに連れて行ったらしい。
そのせいか肉が好き。魚はどうも苦手のようだ。
昨夜、差し入れのトンカツ弁当、大の男でも結構な量なのに、多いと言い
ながら、黙々と。「ああ、おいしかった」、見たら米粒一つ、キャベツ1本
も残っていなかった。和風の弁当は、半分弱しか食べないのに。

*懐かしい人々を呼び込むには、このテに限りますな。(笑い)

タイユーさん、アメリカ大陸を安全第一に。ドライバーが見たツアーの様子を
ノンフィクションで読んでみたいです(どんなものを、どのくらい食べるか、
その値段は、など)。作家が取材に吹っ飛んで行くかな?

PTさん、出版が進んでいるでしょうね。大変です。がんばって下さい。
専門家がやるでしょうが、ゲラを送ってくれたら、校正の下請けぐらいしますよ。
大新聞だって、ベテランが何人も目を通してさえ、時には校正ミスがあります。
でも、こっちは親類に危ない老人もいたりするから、「至急」は困るなあ。
当てにできない?補助的な校正者なら、OK. 発行してから、「ありゃッ!」は
命の縮む思いですからね。

hisa 65男/93母介護/岩手 00/3/13 hisa@echna.ne.jp

[No. 5293]
♪どれみ♪姉さん 待ってましたよ。
姉さんの書きこみに ほっとしました。
嬉しいなあ。 (*^-^*)

[No. 5292]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
皆さん こんにちわm(_ _)m
嬉しいなぁ 今日は久しぶりにマイパソコンに向かっています。
毎日慣れないWindowsでノイローゼ気味でした(~_~;)

まったくパソコン初心者のほうが、まだましだとさえ思います。
Macを使っていた毎日だったので、
無意識に林檎マーク(コマンドキー)と Sを押しては保存のつもりが、とんでもないことに(^^;)。かってに手が動くのです(^^;)
アチャ。ウッ(^^;)・・・なんて事もたびたびで。

事務所で「この重要書類を作っておいて・・・」なんて頼まれて、見ると簡単、簡単「はい、お昼休みにチョイチョイと作っておきま〜す」
お昼やすみ、チョイチョイと作るはずの書類が、最初の線引きから????ばかり、やっと線をひいたら、下の文字が消えているぅ(^^;)

Windowsで一太郎と花子、ワード・・・・を使う。
なんてこった、私はそんなの聞いたこともないよ(^^;)
私はなんでもかんでも、クラリスワークスとエクセルとフォトショップでチョイチヨイとこなして来たのに(^^;)(^^;)

時間は迫る書類は出来ない、頭はパニック。
その上に、今はほとんど外に出ているので事務所でパソコン使う時間はわずか・・・。
しかたなく、自宅に持ち帰り、せっせと作って事務所にフロッピーを持っていけば、ぜんぜん開かない(^^;)(^^;)
ネットにつなぐなんてとんでもない、そんな毎日を過ごしています(~_~;)

でも、毎日が楽しくてしかたありません。
こんな病弱な私がスーパンマンとあだ名されているのですよ!
地図を頼りにやっと探し出したお家から、お1人暮らしのお年寄りがヤッコラサと時間をかけて出てこられたときには思わず感激して、ついつい長居をしてしまいます。
一昨日などは「もうちょっと、もうちょっと」とおばあちゃんに懇願されて、なんと夜の9時半まで茶飲み話(~_~;)ああ、プロ失格です。でも個人の小さな事業所だから許される我が儘です。そのかわり収入0(~_~;)(~_~;)

まったく現実は厳しく、必要な人に必要な情報、サービスが得られないのです。
泣いたり、笑ったり、怒ったりと・・・めまぐるしい時間を過ごしています。
家に帰るとヘトヘトで、しばらく食事の用意や家の片づけが出来ません。
もう、あかん・・・と思いながらも朝になるとお年寄りの笑顔を見たさに、背中にカイロを貼って、寒い表に出かけます。

勝彦さんではないけれど、金金金おかね〜・・・が欲しい〜〜(~_~;) の毎日です。
お金さえ有れば、この方にもあの方にも、して差し上げられる事が有るのに。

ああ、泣き言なんか言うてられん、良いことも有るのですよ。
なんと、先週230坪の広さの土地が借りられたのです。
そこに、プレハブを建てます(3年契約)
そして、そこの一間を介護保険からもれたお年寄り達のあったか待合所にするのですよ(●^o^●)本業も苦戦しているのに。 赤字覚悟です。
やっぱり、お金がほしい〜〜(~_~;)

その趣旨に賛同してボランティアさんが数人出来ました。
その中に、衣料のリホームを得意としている人がいます。お料理の先生も居ます。ガーデニングの先生も・・・。うれしいなぁ(*^-^*)

皆さんの中で、ここを切ってファスナーをつけたら家のじいちゃんの、衣服の着脱がらくになるのに・・・・
ここに、ポケットを付けてボタンをここにつけて・・・・等の希望があれば、材料費だけの実費でさせていただきますよ〜(ボランティアの皆さん仕事を持っていますので、急ぎの仕事はうけられませんが)自分たちで出来ることで誰かの役に立って行きたいと思っています。ひろばの皆さんのご用もお受けいたしますm(_ _)m

がんばるぞ〜(自分に言い聞かせています、じつはヘトヘトで〜す(^^;))
でも身体は辛いが心は笑顔満開で〜す。

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

今から、ひろばの読んでいなかった所を読ませていただきます。
そんなわけで、メールはお返事できていません、あしからず。
誠に申しわけありませんが、メールを開くと返信を即しなくては気が済まない私ですので開くのが怖いのです・・・。
お許し下さいね、どうしても急ぎの連絡は仕事場にメール下さい。
電話は貧乏事務所ゆえ1本しかありません。お年寄りの至急のSOSが入るかもしれませんので、私用にはあまり使えません(~_~;)。緊急は勿論OKです。

そのうちに何か良い方法を考えます。
もうしばらく、♪どれみ♪の我が儘に目をつむっていて下さいマセマセm(_ _)m
さあよむぞ〜(●^o^●) !

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 5291]
冨士さん
>お母さんの多くの「出来る」項目には、どれ一つとして、
>準備から片づけまで出来るものはない。
>私はそういう事のために、辞めたくもない仕事を辞めたのだ。
>私が日常お母さんのために費やしてきた時間は、介護の時間とはいえないのか

母さんの疑問うなづけます。
痴呆症であると診断されても一人でほとんどのことが出来る義母ですが
断片的には一人でできてもトータル的にできることはないのです。
そのため一人で家において置けない。
この事実が嫁である私にすべておいかぶさっています。
でも介護度を上げる為に見て見ぬふりをするなどできるはずもありませんし
したくもありません。
そして一人でできることを感謝する以上にそこから生じるストレスが
私を悩ませています。
判定の度合いには肉体的介護が重視される事はやむを得ないのかも
知れませんがそればかりではかたずけられない部分にもっと理解をと
声を大にして言いたいです。

冨士さん

[No. 5290]
タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com
☆hisaさん
>*そういえば、この「ひろば」も、懐かしい人たちが忙しいのか、「無口」
になってしまいましたね。毎日書いているのは、高齢者だけ?

掲示板は生きていると思います。 だから、いろいろなリズムがありますね。

自分のリズムもあれば、他の人のリズム。 皆が自然とつくるリズムに
やはり世間の流れ出でてくるリズム。

商売でも忙しい時もあれば、暇なときもあるわけですが、僕がいつも思うの
は、週末はいつも寂しいようですね。

僕の書きこみリズムはどうしても仕事のリズムに大きく左右されます。
ツアーに出ると、2―3日はネットとはご無沙汰になってしまいます。

お蔭様で、この今月は3月としては記録的な忙しさになります。

ちょっとROMが多くなるかも知れません・・・・

タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com

[No. 5289]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
こちらも読み専門になってる大渕です。

>母さんのお書きの点は、要介護認定の最大の問題点だと思っています。熱心に対応してきたご家族の努力が、なにも評価されない。投げやりにしておけば要介護度が上がる、そういうシステムであることは間違いない。個人的にはケアマネ養成研修で、個人意見を書く場面でそのことを目一杯書いたのですが、やっぱり無視されました。研修を主催している県職員さんも同じ思いなのでしょうね。

>hisaさん、私ももうちょい、“読み専門”でいさせてください。ぜひ毎日のカキコをお願いしますね。(^_^;

※今、うつっているテレビから…
 以前から欧米には「捨て猫」がいない、さすが動物愛護の精神が日本とは違う、と思いきや、ゴミ捨て場に「猫捨てボックス」があるのだそうです。捨てるよりは、システマチックに処分するという発想…。ところがテレビでは、いよいよ『捨て子ボックス?』が設置され、「育てられない子供はこちらに!」ということらしい、です。そしてシステマチックに保護してあげようと…。やっぱり日本とは感性が違うなぁ、と思います。

PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 5288]
hisa 65男/93母介護/岩手 00/3/12 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (169)

外は冬 男所帯に 健気にも パンジー咲いて 老母喜ぶ

*昨夜は地域の自治会役員会。「北国の春」に「兄貴も親爺似で無口な
二人が・・・」とありますが、その伝統?が守られている中で、しゃべって
来ました。だって、つい先日の広域合併の新聞記事で、県下59市町村の
うち、「我が村と隣の遠野市だけが除外されている」「昨年の介護保険料
中間発表では、唯一4000円を超す4002円で県下最高額」「県下で
ホームページを持っていない2町村の1つ」「9年に始めた地ビールが
赤字で、16年度までに6000万円を注ぎ込む」などなど、21世紀行き
のバスに乗り遅れちゃいますよ。無口はやめて、どんどん意見を言おうと
ハッパをかけました。

*そういえば、この「ひろば」も、懐かしい人たちが忙しいのか、「無口」
になってしまいましたね。毎日書いているのは、高齢者だけ?

hisa 65男/93母介護/岩手 00/3/12 hisa@echna.ne.jp

[No. 5287]
母さん kaasan@osb.att.ne.jp
11日に、なかちゃんが入所しているセンターから電話がかかり、昨日行ってきました。
介護認定の聞き取り調査でした。どうしても、疑問に思う事があり、
昨日の日記に書いたことをコピーします。皆さんの意見をお聞かせください。

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

昨日の電話で、なにか困らせる事でもしたのかと思いながら、センターへ行くと、
介護認定の調査だった。申し訳ないが、引き取ってくれと、言われるのかと、
思う気持ちがあったので、ホッとしたと同時に、別の意味でヤバイッと思った。

ネットで知り合った人たちの、話を聞いていると、認定調査の日に限って、
普段歩けない人が歩きだしたり、しっかりした口調で話し出したり、
とんでもない事が起きていると聞いていたからだ。

まして、うちのお母さんは、センターにお世話になってからの2週間、
まるで別人のように良いお婆ちゃんに変身しているのだ。
今の状態で、判定されたら、要介護なんて出るはずがないなぁと思いつつ、
質問事項にこたえていった。

それはそれとして、入所してからの、お母さんだけでなく、
自宅での今までのお母さんを、聞いて下さったことに、感謝をしなければならない。
判定項目に答えているうちに、ふと疑問が湧いてきた。

自分で歩けるか?歩ける。
2回もの大手術の後、90パーセントの人は寝たきりになると言われ、
嫌がるお母さんを「お前は鬼だ」と、言われながらも毎日歩く訓練をした。

食事は自分で出来るか?箸で食べる事が出来るか?これは以前から「出来る」である。
例え椅子の下に、食べこぼしがあろうと出来るのだ。

お風呂に一人で入れるか、これも出来る。お風呂が一番の幸せというお母さんが、
ギリギリまで一人で入れるようにとの思いで、風呂中手すりをつけた。

洋服は一人で着ることが出来るか?これも出来る。
細かいボタンが止め難いだろうと思い、高齢者用のマジックテープの下着に替えてある。

お母さんから、そういう事を取り上げようと思えば、そのほうが余程簡単だった。
自分で出来るようにと、色々な工夫をしたのだから、それはそれで良いのだ。
反対にそうする事で、お母さんが今まで通りの生活をする事が出来ているのだから、
それは、私に対しての誉め言葉と受け止める事にした。

だが、なぜ項目の中に、
食事の支度が出来るか?
風呂の準備ができるか?
洗濯が出来て、アイロン掛けができるか?
と、いう項目がないのだろう・・・

お母さんの多くの「出来る」項目には、どれ一つとして、
準備から片づけまで出来るものはない。
私はそういう事のために、辞めたくもない仕事を辞めたのだ。

私が日常お母さんのために費やしてきた時間は、介護の時間とはいえないのか。
そういう何もかもが、同居した嫁の仕事として片付けられてしまうのかと思うと、
ムカムカしてきた。
これなら、お母さんが生活に困ろうと、
見て見ぬ振りをしていた方が良いと言われているようなものである。

母さん kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 5286]
あさひ htrgnk50@osk3.3web.ne.jp
のんままさん
あなたのお父様の事を読んで、まるで父のようだと思いました
読んですぐに、失礼と思いながら、あなたにメールを送りました
父を思い出し、涙が出て、「鳩に託して」を書いてしまいました
また続きを書いてくださいね
あさひ htrgnk50@osk3.3web.ne.jp

[No. 5285]
りんどう rindou@aa.mbn.or.jp
のんままさん 良いお話を 聞かせていただき 有難うございます
義父さまもすばらしいければ のんままさんもすばらしい方ですね 義父様とのお別れはお辛らかったと思いますが お気持ちはさわやかでは有りませんか 私は3人の親の介護に携わりましたが 別れの時は「長い人生 本当にご苦労様 又 何時の日か親子と言う形でなくても会いたいです」 と挨拶して別れた事を思い出しました
りんどう rindou@aa.mbn.or.jp

[No. 5284]
はっしー
とくめいさんへ

私も、40万円という金額にちょっと???を感じます。
これは、個室の費用ではないでしょうか?それも特室とか?
医療費であれば、特定疾病療養受領証を申請するとかできないんでしょうか?
(そうすれば、医療費は月/1万円が 限度です。・・・病名にもよるでしょうが)

あと、うちの親戚のおばあさんが昨年12月から老健施設にお世話になっていますが
3食付き宿泊で、1500円/日(45000円/月)です。

はっしー

[No. 5283]
まこちゃん@長崎
ROM専門のなっております、まこちゃん@長崎です。
今年4月より在宅介護支援センターに勤務になりました。

>とくめいさん
>今は、殆どの管もぬけ、リハビリのおかげで、なんとか自分で食事ができるようになりまし
た。まだ、脚には殆ど力が入らず、寝返りを打てる状態ですが、自分で起き上がる事も出来ませ
ん。現在も個室に入院しており、70歳を過ぎていますが、今でも月の入院費が40万円を超え
ます。最近、介護保険に申請をしましたところ、要介護度3でした。

詳しく身体状況が分かりませんが、要介護度3ならば

1.介護福祉施設(特別養護老人ホーム)は
  746〜885円+α(食費etc)/1日

2.介護保健施設(老人保健施設)は

903〜980円+α/1日

3.介護療養施設(療養型病床群等)

834〜1285円+α/1日

ザッと見積もっても現在の必要経費ほどかかりません。絶対!!!
詳しくはさっちゃんさんやkonさんが書かれているようにされるといいと思います。

まこちゃん@長崎

[No. 5282]
hisa 65男/93母介護/しんしんと雪・岩手 00/3/11 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (168)

まだ早い 障子開けるな 外は雪 パソコンタイムだ も少し寝ててよ

*のんままさん
すばらしい義父さんですね。そうありたいけど、なかなか出来ないことです。
とても参考になります。思い出など、続きをたくさん書いて下さい。
(ところどころ、1行空けてもらうと、読みやすいです)

hisa 65男/93母介護/しんしんと雪・岩手 00/3/11 hisa@echna.ne.jp

[No. 5281]
のんまま tomnog@iris.dti.ne.jp
義父の想い出をどなたかに聞いて頂きたく 初めてこちらにお邪魔しました。
6年前 前日まで元気だった義母が突然寝込み わずか5日の入院生活で78歳の生涯を
終えました。それからは主人と私と義父との3人の暮らしが始まりました。
義母に何かと甘え それまで半分寝たきりだった義父は自営業を営む私達への気遣いも
あって「自分で出来ることは自分でやる」と頑張り始めました。不思議なことに歳を重
ねる毎に「糖尿病」「神経痛」は徐々に快復し 投薬の量も減って行きました。
昨年の春 義父は軽度の「脳梗塞」を起こし 前立腺肥大の悪化もあり その後導尿処置も
あった為 退院後はベッドでの生活を余儀なくされましたが「寝たきりにさせない」闘い
が始まりました。出来る限り一緒の食卓で食事をする・散歩をする・オムツに頼らない。
「2000年を元気で迎えよう」を合い言葉に生活して来ましたが 嚥下障害から肺炎を発病
去年の暮れに入院。その後入退院を繰り返し先週3/2 88歳と9ヶ月の生涯を終えました。
最期まで意識ははっきりしていて 亡くなる前夜付き添った病室でも私の身体を心配して
「あんたも少し寝なさい」と言ってくれた父でした。わずか半日で容態が急変し逝ってし
まいましたが最期は子供達や親戚にも きちんと「世話になったな」と言葉を掛け静かな
最期でした。本当に「嫁孝行」をしてくれた義父でした・・・(続きはまた後ほど)
のんまま tomnog@iris.dti.ne.jp

[No. 5280]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
☆とくめいさんへ

Konさんが的確なお返事なさってくださってみえますので、さっちゃんからは
特別いうこともないのかもしれませんが・・・。

40万円という金額にちょっと???を感じます。
要介護度3でのかたが医療で入院していて40万円。

一度市町村の窓口にいっていらっしゃいませんか?
Konさんと同じく病院のソーシャルワーカーさんか市町村の窓口に相談されるのが
一番だと思います。

これは私の叔母の話ですが、経管栄養になって初めて叔母の病状を知らされました。

私の勤める病院に入院させて貰えないかという話になりました。
先日、なんとか入院していただきましたが、医療相談室からはじめて身障の手続きや
おむつ代の控除の話を知ったようです。
5年も寝たきり状態の叔母を介護していた従兄弟夫婦です。
言われるままに、入院費を払うだけだったようです。
なんて不親切な病院だろうと思いましたが、自分からこういう事で困っていると
意思表示をしないと、だれも「あなた困っていませんか?」なんて聞いてくれはしないのです。
まず、ソーシャルワーカーさん、市町村の窓口にいくことです。

介護保険制度は単なる5番目の社会保険制度にすぎません。
介護保険だけではないですよ。ほかにも義父さまを、あなたを助ける制度はあるはずです。
いっちょ、頑張って自分からこうしたいと意思表示なさってみてくださいね。

☆彩さん
「よだかの星」とっても楽しませていただきました。
文学にはあまり興味が無く過ごしてまいりましたので、毎回ここで楽しくってのも変ですが
続きはどうなるんだろうと、ワクワクドキドキ読みました。
ありがとうございました。

☆さつきさん
がんばってね!!
応援してるからね。(●^o^●)  

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 5279]
☆ メグさん 「よだかの星」で感じたことを聞かせてくださってありがとう。
 
> 悲しみゆえに孤独を超えた精神の高みに達して 自らが光を放つ星になる道。
 あなたともっと語り合えたら・・・と思います。
 
☆ AKIさん 「よだかの星」を長い間お待たせしてごめんね。
 宮沢賢治記念館に一緒に行こうという話も忘れてないのよ。
 「念ずれば 花ひらく」いつか きっとね。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆  ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
 
〜念ずれば 花ひらく〜  <坂村真民>

念ずれば
花ひらく

苦しいとき
母がいつも口にしていた
このことばを
わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうして
そのたび
わたしの花が
ふしぎと
ひとつ
ひとつ
ひらいていった


[No. 5278]
まめっち@伊勢
hisaさん
おはようございます。
hisa父さん
もとい
hisaにいさんの書きこみ見てから一日が始まります。

いすで居眠りは納得ですね。
授業中、姿勢を正して船を漕いでるのは結構目がさめた時にすっきりしてますが、突っ伏して爆睡してると寝ぼけます。

春はあけぼの…
これからつらい時期になります。

まめっち@伊勢

[No. 5277]
hisa   65男/93母介護/冬再来、土手の福寿草がかわいそう・岩手 00/3/10 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (167)

介護者は 健康第一 しっかりと タマネギ食べて 居眠りをして

*「ためしてガッテン」によると、タマネギは切って15分以上おくと、
「血液サラサラ度」が増す。当初は「1時間」だったが、実験の結果、
15分でよいことがわかった。切った後、24時間ぐらいまではサラサラ
度に変化なし。だからタマネギ料理をするときは、前もって切っておけば
グー。「タマネギドレッシング」も15分おいて作るといい。
それにしても、このドレッシングの発案者、若き女性料理研究家はいいなあ。
タマネギほどに効くなあ。

*「居眠り」は、10〜15分がスッキリ感を味わえる。それ以上眠ると、
体温が下がるなど体が深い眠りの態勢に入る。だから、目はさめても、
ボヤーッとした脱力感となる。浅く眠る(スッキリ感を味わう)ためには、
イスで眠るとよい。

さあ、タマネギ食べて、居眠りをして、がんばろう!

hisa   65男/93母介護/冬再来、土手の福寿草がかわいそう・岩手 00/3/10 hisa@echna.ne.jp

[No. 5276]
AKI@言葉の花束
何億光年 輝く星にも 寿命があると
教えてくれたのは あなたでした
季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命
知らせてくれたのも あなたでした
Last song for you,Last song for you

約束なしの お別れです
Last song for you,Last song for you
   今度はいつと言えません
あなたの燃える手 あなたの口づけ
あなたのぬくもり あなたのすべてを
きっと 私 忘れません
後姿 みないで下さい

Thank you for your kindness
Thank you for your tenderness
Thank you for your smile
Thank you for your love
Thank you for your everything さよならのかわりに

眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で
支えてくれたのは あなたでした
時として一人 くじけそうになる 心に夢を
与えてくれたのも あなたでした

Last song for you,Last song for you

涙をかくし お別れです
Last song for you,Last song for you
   いつものように さり気なく

あなたの呼びかけ あなたの喝采
あなたのやさしさ あなたのすべてを
きっと 私 忘れません
後姿 みないでゆきます

Thank you for your kindness
Thank you for your tenderness
Thank you for your smile
Thank you for your love
Thank you for your everything
          さよならのかわりに
          さよならのかわりに
          さよならのかわりに       (「さよならの向う側」阿木燿子)

*******************************************

 年度末。もうすぐ生徒たちともお別れの季節です。
 ちょっと、いや、かなりさみしいけれど、また新しい生徒たちや先生方との出逢いが
 あるということでもありますよね!彩さん。
 
 「よだかの星」嬉しかったです(^-^)。絵本、図書館で借りてまた読み返します。
 
 以前、どなたかが‘星のことを知りたい’とおっしゃっていたような気がするのですが、
 お薦め本があります。とても有名な写真集ですが、この度新しい装丁になってリニュー
 アル出版されています。ちょっと価格がお高めですが、是非ご一読を。

 光琳社出版 林 完治 写真・文「宙の名前」
       高橋健司 写真・文「空の名前」

AKI@言葉の花束

[No. 5275]
KON@若輩者ですが
 とくめいさん、はじめまして。これからどうしていったらいいか見通しがつかないなかで、お身内もおられず奥様とご苦労されておられるのですね。
 更に、新しく始まる介護保険の混乱と医療保険の狭間でご苦労されているようにも感じました。私は病院でソーシャルワーカーをしていますので、いくらかお手伝いできればと、でしゃばってきました。

>要介護度と入院費があわなければ、介護施設に入れないのでしょうか?

 私の周りではまだそのようなことは耳にしていませんけれど、現実の枠の中では、残念ながら‘ない’とは言えません。

>40万円かかるから、介護施設に入れないらしいのです。そろそろ、別の病院へと言われています。

 40万円というのが何にかかるものかによって、利用施設も限定されるかもしれませんね。たとえばそれは酸素吸入のような、治療にかかる費用なのでしょうか。それとも、個室料金になりますか?個室でなければならない理由がおありなんでしょうけれど・・・。それ以外の事もおありでしょう。
 「別の病院へ」という話がでているようですから、お父様の病状は医療機関でないと管理できないんでしょうか?

 一般論で申し訳ありませんが、医療に依存する部分が多くなると、介護保険でを利用した入院(入所)は難しくなります。介護保険施設は医療のウェートを軽くし、そのぶん介護を手厚くし、生活の質を高める事が求められていると思いますので。

 ここであまり具体的な事を伺うのもむずかしいですし・・・、でも具体的な状態がわからないと、一般論からぬけだせません。やはりお近くで、地域の事情にも詳しい相談機関をご利用頂ければと思います。
 今お父さまの入院しておいでになる病院にソーシャルワーカーはいませんか。                
 または、在宅介護支援センターって聞いたことありませんか?お年寄りの介護の相談にのってくれる所です。看護婦さんとソーシャルワーカーがいます。介護保険施設のことも相談にのってくれると思います。

 要介護度の決定通知と一緒に、お近くの介護保険施設の一覧表も同封されていたのではないかと思うのですが、いかがでしょう。
 施設利用を考えておられるであれば、ちょっと勇気がいると思いますが、まずは電話で、施設に直接ご相談になってはいかがでしょうか。この時期ですので、施設ごとに相談窓口が用意されていると思います。
 要介護3であること、現在のお父様の状態(病状、リハビリの様子、先生から言われていること)など、少し整理してからお電話なさると良いと思います。とくめいさんもお忙しいでしょうけれど、たぶん、是非会ってお話したいということになると思いますので、施設見学かたがたお出かけください。

 意気込みのわりにはあまり役に立ってないですね。
 どうぞあきらめないでくださいね。目立たないかもしれないけれど、道は必ずみつかりますから。生意気ですが、おゆるしください。

KON@若輩者ですが

[No. 5274]
メグさん@
昨日、「朗読」をやっている女性(64歳)の取材に行きました。

私も、「朗読」の練習の体験をして、それから4時間の取材。
とても若々しくて素敵な人でした。

彼女は結婚してすぐ夫が若年性の糖尿病で、かなり壮絶な介護をし、
夫を亡くしたら、続いて母親が来て現在93歳の在宅介護。
もう、介護介護の人生でね、
その大変さは目眩がするほどでした。

話ても話ても話が尽きないという感じでした。

この話を誰かにしたのは、初めてだ、と言っていました。

>さっちゃん、作文入選おめでとう。やりました! ね。
>母さんもかんなさんも、胃が大層なことでなくてよかったね。
>まめっちさん、おばさんはつけもの? ウーム、なるほど。

彩さん、「よだかの星」最終回、ありがとう、でした!

このお話、20歳の頃は、「夜空の星にならざる得なかったよだかの壮絶な孤独」
を感じたのね。「あまりにも、純粋な魂はこの世では生きられないのだ」というふうに
思ったの。生きることそのものが不条理、その悲しみゆえに星になるしかない、というふうに。
でも、今は、「孤高の精神」のありかたとは、なんなのか、それをこのお話から受け取った。
太陽の光を受けて惑星のようにそのまわりを回って輝くのでも、他の星の光を受けて輝くのでもなく、自らが光を放つ星、恒星となる。
よだかは、悲しみゆえに孤独を超えた精神の高みに達してひとつの「星」になったんだね、と。生きることの不条理を抱えたままでね。
うまく言えないけれど、ね。
どんなに小さくとも自らが「星」になる道、
よだかが壮絶な悲しみを超えて選んだのはその道だったのだと。
ま、私の個人的解釈です。

メグさん@

[No. 5273]
hisa 65男/93母介護/岩手 00/3/9 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (166)

病人を 怒鳴る医者なんか やっつけろ ペンは強いぞ 思い知ったか

*村内唯一のメルトモの息子(27歳)が、カゼがなかなか治らない2歳半の
息子と妻を連れて、隣町の県立病院へ行った。普段は遠い盛岡の日赤病院へか
かっているのだが(坊やが耳鼻科)、忙しいので小規模だけど看護婦さんが
親切が、近い隣町の病院へ行ったのだ。

ところが、この日の医師は、「何で日赤に連れて行かないんだ。クスリもちゃんと
飲ませていないじゃないか」と怒鳴った。「戻したので、心配で飲ませていない」
と言うと、「吐いても無理矢理飲ませないと、病気は治らないんだよ。それとも
新しいクスリでも欲しいのか。一体、何しに来たんだ」とまた怒鳴り、「とりあえ
ずレントゲンでも撮っておけ」と言った。

妻も「なんでわざわざここまで来るんだ。カゼなんかクスリで治るわけないだろう。
だまって寝ているしかないんだよ」と言われた。廊下に出たら、看護婦さんがなだ
めてくれた。

坊やがレントゲンの結果、肺炎を起こしかけているとわかると、態度が急変し、
「新しいクスリを出そうか」と言われたが、腹が立って「そんなものはいらない」
と言って帰って来た。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この話を聞き、彼が「病院長や新聞に投書してやる」と言うので、「県立病院なん
だから、県知事あてに書いたら」とアドバイスした。知事は常に「県民のため」と
言っており、いま、県に対して何でも言えるし、すぐ回答が来るシステムになって
いる。また私の経験で「言うときは、最高の統括者に」と思っているから。

県立病院を統括する医療局から、お詫びの電話があり、さらに新聞の投書にも載っ
たら、その病院長と総看護婦長がわざわざお詫びに来たという。
ちなみに、坊やは日赤で診察の結果、異常なしだったという。

hisa 65男/93母介護/岩手 00/3/9 hisa@echna.ne.jp

[No. 5272]
とくめい
 故あって、匿名で書かせて頂く無礼をお許し下さい。

 私の義理の父は、糖尿病と慢性肝炎があり、約2年前に、急性化膿性胆のう炎で、
69歳で某市民病院で手術しました。生死の境をさまよい、気管切開をして人工呼
吸器をかけ、やっと呼吸器を離せたと思ったら、MRSAに感染しました。その頃
は廃用性症候群で、手足が全く動かない状態でしたが、入院期間が長くなり、個人
病院へ転院を余儀無くされました。個人病院で、今は、殆どの管もぬけ、リハビリ
のおかげで、なんとか自分で食事ができるようになりました。まだ、脚には殆ど力
が入らず、寝返りを打てる状態ですが、自分で起き上がる事も出来ません。現在も
個室に入院しており、70歳を過ぎていますが、今でも月の入院費が40万円を超
えます。最近、介護保険に申請をしましたところ、要介護度3でした。主治医も調
査員も「きびしいなあ」とおっしゃいます。これでは、今でも、40万円かかるか
ら、介護施設に入れないらしいのです。そろそろ、別の病院へと言われています。
要介護度と入院費があわなければ、介護施設に入れないのでしょうか? 
 入院費も辛いのです(本当はとても辛い)が、妻は病院通いで疲弊しています。
私どもには、親戚も居ません。
 どうも、愚痴になってしまいました。介護保険からも見放される、こんな老人も
いるのです。

とくめい

[No. 5271]
りゅうこ ryuko@mint.ocn.ne.jp
りゅうこです。ナースをしているワーキングママです。
3月から訪問看護ステーションに勤務となりました。
介護保険制度があと20日もすればスタートとなりますね。
いろいろ金銭的にも・・・相談が相次いでいます。
充実したサービス・・・されどお金・・お金・・・
そんな時代となってくるのかと思うと・・・
なんだかさみしいような〜〜〜だからこそ
満足されるケアーを提供しなくては・・・なんて
いつもおもう今日この頃です。

よかったら私のホームページにも遊びにきて下さいね。
         「おしゃま らんど」
      URL http://www3.plala.or.jp/osyamaland

りゅうこ ryuko@mint.ocn.ne.jp

[No. 5270]
さつき@おおさか eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
薫風本舗さん、お久しぶりです。
新聞に掲載されたこの方のことを想うと胸が痛みます。
「相続」が絡んでいるから余計に、「看てあたりまえ」になってしまっていること。
二人目が早く欲しいのだけど、妊娠してからのことを考えるとどうしても踏み切れないこと。
私も、そうだったので気持ちが痛いほど分かります。
八方塞、「助けてー」と声を枯らして一人で泣き喚いても誰にも助けてもらえない状態。
どんなに辛いだろう。
できることなら、この掲示板に来ていただきたい。
家を出てしまった私からは何も言うことができませんが・・・

昨日、おばさん3人と、義妹に電話をしてみました。(かなり勇気がいったのだけど・・・)
みんな、私のことを心配してくれていて、
「こっちのことは何も心配しなくていいからね、私たち4人でローテーション組んで
毎日おばあさんの様子見に行ってるから大丈夫よ」
「結構、おばあさんも自分でやろうと思ったらできるみたいよ」
と、言ってくれました。
当分、何も問題が起きなければこの状態を続けていくみたいです。

私の場合、おばさんたちが最後に味方についてくれたので、家を出ることができました。
同居をはじめた当初は、この投書の方と同じく、「よろしくね」と知らん振りの人たちでしたが、
事あるごとに、私のこと、おばあさんとの関係がどんな風なのかということ、
どんな風に大変なのかということ・・・を話し、理解してもらい、
味方になってもらうことができました。
(もともと、おばさんたちも根が良い人だからよかったのです)

介護は、決して一人ではできない。
まめっちさんや、他の方も書かれていますが、周りのサポートなしではできないものだと思います。

サポートする人が周りにいない時、介護保険がその代わりになってくれればいいのですが・・・
そうもいかないのが現実なんですね。(;_;)

さつき@おおさか eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 5269]
〜よだかの 星 <最終回>〜 < [No. 5254] のつづき>

よだかはもうすっかり力を落としてしまって、はねを閉じて、地に落ちて行きました。
そしてもう一尺で地面にその弱い足がつくというとき、よだかはにわかにのろしのように空へ飛び上がりました。
空の中ほどへ来て、よだかはまるで鷲が熊を襲うときするように、ぶるっとからだをゆすって毛を逆立てました。
それからキシキシキシキシキシッと高く高く叫びました。その声はまるで鷹でした。
野原や林に眠っていたほかの鳥は、みんな目をさまして、ぶるぶるふるえながら、いぶかしそうに星空を見上げました。

よだかは、どこまでも、どこまでも、まっすぐに空へのぼって行きました。
もう山焼けの火はたばこの吸殻のくらいにしか見えません。
よだかはのぼってのぼって行きました。
寒さに息は胸に白く凍りました。空気がうすくなった為に、羽をそれはそれはせわしく動かさなければなりませんでした。
それだのに、星の大きさは、さっきと少しも変わりません。つく息はふいごのようです。寒さや霜がまるで剣のようによだかを刺しました。
よだかは羽がすっかりしびれてしまいました。そして涙ぐんだ目をあげてもう一ぺん空を見ました。
そうです。これがよだかの最後でした。もうよだかは落ちているのか、のぼっているのか、さかさになっているのか、上を向いているのかも、わかりませんでした。
ただ心もちは安らかに、その血のついた大きなくちばしは、横にまがってはいましたが、たしかに少し笑って居りました。

それからしばらくたって、よだかははっきりまなこを開きました。
そして自分の身体が今燐の火のような青い美しい光になって、しずかに燃えているのを見ました。
すぐ隣は、カシオペア座でした。天の川の青白い光が、すぐ後ろになっていました。
そしてよだかの星は燃え続けました。
いつまでもいつまでも燃え続けました。
今でもまだ燃えています。

<完>

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆  ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

「よだかの星」はこれで終わりです。

私には、年齢を重ねる毎に繰り返し読んでいる作家の作品がいくつかあるんですけど、受ける印象はその時に応じて異なってきたような気がするんです。
宮沢賢治もその一人で、今は「青森挽歌」と「噴火湾(ノクターン)」に共鳴するんですよね。

そして、なんと言っても、今一番心を惹かれているのが坂村眞民さん。
♪どれみ♪さんとの出会いのおかげで初めて出会うことができた詩人なんです。
底知れぬ深い淵に沈みそうになった時、眞民さんの作品を繰り返し読むことで救われているんです。
今度書かせていただきたいなって思っています。


[No. 5268]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
今日は仕事は休みだったのですが
亡くなった母の姉、叔母がさっちゃんの勤務先の病院に入院がきまり、
今まで入院中浜松市内の病院に、病院の車で患者迎えでした。
実家の父と、それに付き添いましたが
予想していたよりずっと、痩せて小さくなっていたおばさんに
私より、実家の父がショックを受けたようです。

仕事柄、鼻腔栄養やバルンカテーテルなんてのは見慣れていますが
父にはさほど年の違わない義理の姉の、骨と皮ばかりに痩せた姿は辛かったようです。

「俺が入院するようなことになっても、鼻から管を入れないで、そのまま死なせてくれよ」
弱気にいう父に、ああ・・父さんももう高齢者と呼ばれておかしくない年なのだったと。
元気でいてくれるので、いつも言いたい事を言っているのですが、なんだか小さく感じてしまって、ちょっと考え込んでいます。

さっちゃんの顔をたてて、個室にいれてくれたようですが、従兄弟夫婦は個室じゃあ
支払いが心配だと、そっと耳打ちしました。
たまたま個室になっただけで、すぐに相部屋になるし、個室料金はかからないというと
安心した様子。ご家族って、こういうことも気になるのね。心配になるのね。
親の身体だけの心配じゃあすまなくなるのよね。

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 5267]
AKI@言葉の花束
落日を背にして歩いていると
はりまや橋が赤く燃えているときがありました
燃える橋を渡っていると
向こうからやってきた
枯木のようにかれた男が
あっというまにメラメラと
燃えあがるときがありました
気がつくと
私も燃えていて
いつもはかなしいあの姿勢も
そのときばかりは
生きて極楽を
何度も何度もかいまみたりすることがありました
陽がすっかり沈むと
私も男も
なにごともなかったように立ちあがって
はりまや橋を北と南に
それぞれ別れていったのですが
個の重みから遠くはなれた
その日の軽さとはいったいなにだったのでしょう
徐々の重みに抗しきれずに
ふっと舞いあがった
その場所が
なぜはりまや橋なのかも
わからないのですが                  (「はりまや橋」山本かずこ)
AKI@言葉の花束

[No. 5266]
ふらふら
☆本舗さん お久しぶりです
 本舗さんの名前につられて・・・・・
 毎日、日記拝見しています。
 本舗さんの日常だけでなく、これからもここ掲示板で本舗節待っています

☆さつきさん
 落ち着くとこに、落ち着いたってことで・・・・安心しました

☆hisaさん
 ここで、毎日hisaさんの書きこみ見ると、何となく心がホッとします
 近所の方達ばかりでなく、私にとっても大きな存在なんですよ。

☆さっちゃんさん
 おめでとうございます!
 以前、福祉作文に応募のことどこかで聞いた事あったので、いつかは入選されるだろうと
 は、思っていました。さっちゃんさんのように、現場で長年働いた方の作文
 読むのを楽しみにしています。勉強させていただきまうす

☆母さん
 手術の件、安心しました
 パソコンの素人の私に良い情報ありがとうございます
 これから、見てみます

☆まめっちさん
 もう、そう、そう・・・と頷いてしまいました

介護保険が近づくにつれ、職場も、私の周りも慌ただしくなってきました
どうしたら、一番ベターなのか・・・・・
難しいですが、一つづつやっていくしかない。と・・・・
振り回されたくないですしね!

ふらふら

[No. 5265]
母さん@コマーシャルです kaasan@osb.att.ne.jp
電話回線の繋ぎ方さえ解らなかった、そこらへんにいる普通の主婦、
大阪のオカン2が、必死のパッチで立ち上げたページです。
オカン2から「ネットがやりたくて、申し込んだは良いけど、何がなにやら全然わからん」と、
SOSの電話がかかってきたのは、2月8日の朝でした。

「ページを作りたいけど私には無理」と思っている人達に、ぜひ見て頂きたいので、
宣伝に来ました。
母さんのページのリンクの輪にも紹介してありますが、
http://plaza9.mbn.or.jp/~okann/index.html 水澄ましの歌です。
ちなみに、袖の下は一切貰っていません(笑)。

母さん@コマーシャルです kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 5264]
hisa 65男/93母介護/一転雪景色・岩手 00/3/8 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (165)

大声の 怪傑男も ほっそりと やがて自分も こうして朽ちるか

*昨日、元南海監督の鶴岡一人さんが亡くなりました。母のいとこは
大学時代、「ツル」「○○」と呼び合っていたチームメイトと聞いて
います。
彼は今日手術。それも、「しても、しなくても寿命は同じ」という
手術です。本人は病名も、あと半年の命も知らず、「絶対、家に帰る」
と言っているそうです。病弱の妻の世話を自分がやって来たからです。
勤めているシングルの一人娘が、母親に「涙なんか流しているとき
ではない」と、がんばっています。
片道1時間かかり、こっちも老母を抱えているので、おいそれと
駆けつけられないのが、もどかしいです。

hisa 65男/93母介護/一転雪景色・岩手 00/3/8 hisa@echna.ne.jp

[No. 5263]
まめっち@伊勢
本舗さんおひさですね。
いま、図書館で「介護のあした」を借りてきて読んでます。

投書の孫嫁さんは孤軍奮闘状態、さつきちゃんよりもしんどいんだね。
いえいえ、さつきちゃんだっておんなじか。
どんなにやさしい言葉でも絵に描いたもちじゃねえ、
さつきちゃんが家を出なきゃいけなくなるまで何もしなかったってのは問題だよね。
投書の彼女だって、好きで跡取りしてるわけじゃないだろうし、
跡取なら見てあたりまえって知らん顔決めるなんて、
そう言う人に限っていざ相続になると当然の権利とばかりの自分の相続権を振りかざすんだろうなあ…
はあ、きょうび、下手に相続する財産があると地獄ですね。
なあんにもないサラリーマンでよかった。

しかし、長男(の嫁)だから、跡取(の嫁)だから見るのはあたりまえと言う考えはいかがなものか?
自分の親の事心配じゃないのかなあ?
うちの旦那は親を見るためにUターン就職した人です。
兄貴一人じゃ大変だろうから、近くに居たい
何かのときにはサポート出きる状態にしておきたい
実家のある愛知から三重に引っ越す事になった時
「え〜!次男なのになぜ〜〜?」
っておもいましたが、今はいい選択をしてくれたと思っています。

親の面倒なんてかっこいい事言ってますが、問題が起きた時に辛口に対応するのが次男の旦那です。
お兄さんはいずれ同居するのだし、やっぱり親に甘い。
旦那が憎まれ役を買って出ているからお母さんたちは
「やっぱりSちゃんはやさしいわ」と兄さん夫婦に信頼を寄せています。
しかし、何か事があれば万全の体制を取れるよう覚悟は出来ているんですよ。
私にはもう看なきゃいけない親はいないし、旦那の親に全力投球できる。
自分の専門性を生かした介護が出来ればと思っているし、
私はあくまでも縁の下の力持ちになりたいと思っているのだ。

ブレーンがしっかりしているとトップも安心して動けるけど、
ワンマンだったり、したで足を引っ張ったりしているとトップはいずれ撃沈しますね。
親の介護は跡取だけの問題じゃない。
孫ならまだしも、甥や姪が看ているってケースもどんどん出てきているし、
自分さえよければなんて考え捨てて子ども産まなきゃね。
若い時の子育てから逃げて老後を誰に見てもらうんだろう。
おかあちゃんがいつも言ってました。
「親への恩は子どもに返すんだよ」って。
子育てをしないのは恩を受けるだけで返していないんだと。
子育ては何も実子でなくちゃいけない事はないんだし、産めなければ養子でもかまわない、
産めない人の切実な悩みも理解できるけど、体外受精とか代理母とかって事までして実子をっていうのを見てると、幼児虐待で親に見捨てられてる子どもの事が頭をよぎります。

私は小さい時に親元を離れて親との縁が薄かったから、割とさめた見方をしてるかもしれない。
でも、私たちって大事な事を忘れているように思うな。
親子の関係って決して向かい合う関係じゃなく、次の時代につなげる関係でなけれはいけないのだと。
母親が子どもをつなぎとめてしまってはいけない。
子どもが親元を離れずに寄りかかっていてはいけない。
自立させる、自立する。
この大事な関係が今忘れ去られつつあるような気がする。

子育ての苦労を知らないと介護されてても介護者の苦労を理解しないんだろうな。

男の人が介護疲れで無理心中するのって、赤ん坊の世話を主になってした経験が無いからだと思う。
女って赤ん坊の時に経験してるでしょ。オムツやら、夜鳴きやら、昼夜反転して寝かせてもらえないとか、赤ちゃんが悪魔に見える時がある。
でも、期限限定だからくぐり抜けられるんだよね。
そういう修羅場をくぐりぬけ、嫁姑の修羅場をくぐり抜けおばさんになっていくんだよね。
おじさんって生鮮食品、旬を過ぎたらしなびちゃって価値が無くなるけど、おばさんはつけもんかな、古くなればなるほど、苦労すればするほど価値が出る。

おばさん万歳!

まめっち@伊勢

[No. 5262]
薫風本舗 namiko@avis.ne.jp
はて・・・・いちばん最近にここへおじゃましたのはいつだったか・・・・
忘れてしまった薫風本舗でした。(#^.^#)

いま、わたしの購読している地元地方新聞でも「介護」問題の記事が載らない日は
ありませんが、特集として、「ケアプランを本人や家族が計画して提出できる」
というものの、実際は、選べるサービスが存在せず、また情報もまったく行政筋からは
流れてこないし、どうやって情報収集すればいいのかさえわからない・・・」という
内容のモノが現在進行中です。まさに私も同様のことを体験中です。

そんななか、昨日の新聞に「声」として投書が載っていました。
え〜いっ転載しちゃえっ。(^^ゞ

・・・夫の八十代の祖母を介護しています。夫の母は十数年前に病気で亡くなり
父は単身赴任中です。二歳の娘がいます。
 昨年冬に祖母が脳梗塞で入院して以来、私一人で介護してきました。
近くにおじ・おばかいるのですが、家も土地ももらうのだから、孫の嫁だろうと
「あなたがみるのが当然だ」と言います。
右半身が動かない祖母は痴呆もひどく、昼間はトイレまで歩行器を使い歩いて
いきますが、最近は漏らすことが多くなってきました。
選択・食事・妄想につきあう会話・・・、もうくたくたです。
娘にも優しくできなくなりました。
 祖母は「要介護2」と判定されました。いまは月二週間のショートステイを利用し、
在宅の場合は週三日、デイケアに通っています。介護保険では半年に二週間しか
ショートを使えない。この先いったいどうなってしまうのか、心配でなりません。

私たち夫婦は今、離婚をするか、二人目を産むのか、話し合っています。
介護さえなければも二人目がいてもいいはずだったのに・・・・。
「もう産むことができないのか、できないならば離婚して欲しい」と夫に言いました。
夫も「どうしたらいいのか分からない」といいます。
 わたしもそんなに若くないし、早く子育てを終えて社会復帰したいとも思っていました

娘を一人っ子にしたくない。産むなら今年しかない。先に行くほど祖母の介護は
たいへんになるはずだから。

でも、今でさえ大変なのにおなかを大きくして入浴やら着替えやらを
介助できるだろうか。お産の間、誰がめんどうを見てくれるのか。出産後も半年ぐらいは
夜中の授乳などで私も疲れているはず・・。などと考え始めると、産むのは無謀だと
思ってしまいます。
 今夜もまた夫と結論のでない話し合いを続け、ケンカをしてお互い傷ついて、
泣きながら眠るのでしょうか。(女性・32歳)

・・・・「相互扶助」の精神は「美風」なのでしょうが、貧しさの中に肩寄せ合って
なんとか命をつないできた・・・というのがこれまでの市民レベルの経過では
なかったのでしょうや。「通達」や「許認可」「規制」を連発しながらも
「責任」を取る必要のない連中に、介護についての意識改革をアナウンスされても
夕焼けのなかのカラスの鳴き声にしか聞こえないのは、中耳炎のわたしの耳が
おかしいせいでしょうか。

薫風本舗 namiko@avis.ne.jp

[No. 5261]
ちーすけ@ひさしぶり
皆さんこんばんは。
☆さっちゃん、福祉作文コンクール入賞おめでとう!
文才のない私はただただ、すっご〜〜いと驚いています。
☆hisaさん、頑張りすぎじゃな〜〜い??
デートかと思えば、アッシー君だったの?
息抜きも大事ですよ、早く4月くればいいね。

我が家の母は、4月から実家に帰ることになりました。
母がどうしてもと言い続けてきたのと、今のところ落ち着いているので様子をみてみよう
ということになりました。
薬の管理や、買い物、食事と心配の種はつきません。
ご近所の方にご迷惑をかけることになりますが、(買い物についっていってくれたり
おかずをいただいたり)お願いしておきました。
病院はこちらなので、当分行ったり来たりになると思います。
今月も薬が3日分足りない。
は〜あ、大丈夫だろうか。
なんだか、胃が痛くなってきたなあ。

ちーすけ@ひさしぶり

[No. 5260]
かんな@なごや
さっちゃん、すごいですね。おめでとうございます!\(^0^)/ 

母さんもすごい治癒力ですね。なかちゃんも落ち着かれているようで、○○○!

私も6日に検査結果を聞いてきました。とりあえず潰瘍はなかったものの、萎縮性胃炎だそうです。
私の胃壁は、一部腸壁のようになっておりました。しくしく・・・(;;)
実はしばらくの間、「胃ガンノイローゼ」になっておりました。

その理由
 ・今までと症状がちょっと違った。
 ・検査後、結果を聞こうと待っていたら、ドクターが看護婦さんに「ご主人は?」と聞いた。
  (これは後に主人が電話で確かめたところ、迎えに来ているかどうか聞いただけだったと判明。これぞ大ボケ)
 ・友人に、知人が胃ガンで亡くなった話を詳細に聞かされた。(私が聞き出したんだけど・・・)

メグさん、
「ポリアンナ」?「パレアナ」?これは訳し方の違いだと勝手に解釈しておりましたが、
どうなんでしょう、ヌルコさん・・・

私の幼少の頃の愛読書は「長靴下のピッピ」だったんですけど、強くなれませんでした・・・

かんな@なごや

[No. 5259]
hisa 遅くなりました hisa@echna.ne.jp
>ヌルコさん
励ましの言葉、ありがとうございました。

>なんか、世間の人、殊に女性は‘男とは強い者’と決めつけたように扱ってますよね。
>でも、私にはそうは思えない。
>男とか女とか言う前に人間なんだから、同じように寂しくて辛くてせつないのだと思う。
>男も同じように傷付きやすくて、温かいちょっとしたひと言で癒されるのだと思う。

いやあ、このように理解していただくと、うれしいですね。

昨日も「江刺(えさし)へ行って来る」と何度言っても、「警察」としか理解できませんでした。大きく「エ」を空書しても、だめ。このむなしさ。
それに、次から次と親類の「危ない知らせ」ばかり。どこまで体力が続くのか、試されているような気がします。

4月から介護保険で、一日おきにヘルパーさんが来てくれるので、楽しみです。
4月よ、早く来い。

 

hisa 遅くなりました hisa@echna.ne.jp

[No. 5258]
さっちゃん(●^o^●)   angata@lilac.ocn.ne.jp
あのね、今日は夜勤明けで
凄く疲れて帰って、夕方まで寝込んでしまったのだけど
嬉しい電話に起こされました。

毎年静岡県では (財)労働者福祉基金協会というところで
福祉作文コンクールというのをやってるのですが
入賞の電話が入りました。

ろうきん や社会福祉協議会など福祉団体が協賛しているものでして
一昨年佳作には入ったのですが、去年は参加賞の図書券2枚でした。
今年は写真を送って欲しいとか、新聞社やテレビ局呼んだからとか
言ってましたので、ちょっとは良いところに入ったようです。
嬉しいです。

メグさんみたいに職業に出来るほどの文才はないので
こういうのに趣味で応募しては
はらはらどきどき
がっかりしたり、喜んだりしています。

3/26が表彰式でして、静岡市のホテルで家族まで招待していただいての
豪華な昼食が魅力なんです(笑)

3/26は病院で家族介護教室を開く予定で
さっちゃんは、ご家族からの質問にお答えする係りになっていましたが
他のケアマネさんに替わっていただきました。

昨日の母さんのお身体の状態が良かったニュースにつづいて
いいことが続いてとってもうれしいです。
また、HPに載せますので、そのときはみなさん、読んで下さいね。(●^o^●)  

さっちゃん(●^o^●)   angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 5257]
母さん@自宅療養に(*^。^*) kaasan@osb.att.ne.jp
先日来ご心配かけていました、胃カメラの結果が出ました。
2月8日の時点では、8割方手術という方向で23日の再検を受けましたが、
その結果、症状が軽くなっているとの事した。
切らずに済むものなら、その方がいいのだからと、
通院で1年間様子を見ながらの、自宅療養になりました。
一応1ヵ月後、3ヵ月後の再検の予約を入れて来ましたが、
それも悪化していなければ、検査期間が遠のいていくとの事です。
正常とまではいきませんでしたが、とりあえずホッと一息ついています。

ふみの会の時、どれみさん、やまさんに、「私の代参もしてきて〜〜〜」って
無茶なお願いをしてしまいましたが、おかげ様で良い結果になった事、
改めてお礼申し上げます。m(__)m。
私も今度自分で、お礼参りに行ってきます。

どれみさんが、メールに目を通す事も出来ないって、書き込みがありましたので
今電話で、報告してきました。
自分の事のように喜んでくださって、ほんとに嬉しかったです。
やまさんからの報告にもありましたが、「元気でやってます。」とのことづけがありました。
この前の写真を思い浮かべながら、生の声を聞いてきましたよ(*^。^*)。
えっ、感想? 若すぎる〜〜〜!!!(笑)

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

手術するつもりでいましたので、なかちゃんに老健センターへ入所して貰い、
1週間が過ぎました。「ほんとにあれがお袋か?」と、父さんが言うほどに、
素敵な笑顔で毎日を楽しんでくれています。
痴呆棟に入れて頂いた事で、禁止事項が無くなった事や、同じ程度の方4人部屋で
良いお友達に恵まれたようです。
余り素敵な笑顔をしているので、5日に写真を撮って、HPに貼っておきました。
母さんのページ http://www.intacc.ne.jp/HP/you88/s-index.htm
「台所のからつぶやき」目次のところにニューマークをつけておきましたので、
日記と比較しながら見てやってください。

自宅療養にはなりましたが、介護保険実施までの3月末までは、お互いのためにと、
センターにいてもらう事になりました。
同居以来20年ぶりの自由時間です。
もう一つの病気「超肥満症」からの脱出を目指して、有意義に過ごしたいと思っています。

母さん@自宅療養に(*^。^*) kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 5256]
hisa 65男/93母介護/今日はどんより・岩手 00/3/7 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (164)

突然の 介護息抜き いにしえの 雛人形見に 春の日うらら

*昨日朝、同期の女性から「今日、空いていない?」と電話。「別に用はないけど、
留守番がいないから、出かけられない」。何事かと思ったら、隣の江刺市(NHK大河
ドラマ「炎立つ」のロケ地として有名)で古い雛人形展があり、今日までなので見に
行きたい、という。彼女は遠野駅前で旅館をやっており、多忙な身。一人でJRで行こ
うと思ったら、駅から遠いことがわかってのSOS。つまりアッシー君だ。

急に言われても、と思いつつ、こっちも気分転換するか。
ヘルパーさんに電話をしたら、無理をして来てくれるという。「もっと友達を誘って
おいで」。結局、3人の高齢ガールフレンドを乗せて、ドライブ。窓を開けなければ
暑いくらいの春の陽気で、気分最高。
伝統のある煎餅屋さんの2階(木の素材丸出しの屋根裏という感じ)に、150年前
の古い雛人形が飾ってあった。

その辺の町並みは、「蔵の街づくり」をしており、「ガラス館」をのぞいたが、あんな
に多数の、しかも高価なガラス器が売れるのかなあ。ちなみに客はわれわれだけ。
雛人形よりも、ガラス器よりも、同乗者よりも、春の日差しの中、山道のドライブが
最高だった。

hisa 65男/93母介護/今日はどんより・岩手 00/3/7 hisa@echna.ne.jp

[No. 5255]
さつき@おおさか eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
この間の私の文章を読み返してみて・・・
あぁ、これじゃ誤解されても仕方がないなぁ、と思い・・・反省\(__ )
言葉だけで、すべてを理解しなくてはいけない掲示板なのだから、言葉足らずは誤解のもとでしたね。
気をつけます。

夫の転勤のこと、ずーいぶん前にここにちょっと書いたので、はしょってしまいました。
メグさんや、ヌルコさんや、KONさんが「えっ」と思うのも無理ないですね。

去年の4月の終わりごろ、私はここに寄せていただくようになったのですが(いきなりすごい書き込みをして(^-^;)
おばあちゃんとの同居に、もう疲れ果てていて、夫に「もうあかん・・・限界・・・何とかならないの?」
と言っていました。
その頃、夫は会社から「京都の本社に3年〜5年仕事覚えに行ってもらいたい」と、
言われていたのですが、おばあちゃんがいるということで、断り続けていたのでした。
「そんなに断っていると君の居場所が無くなってくるよ」と言われながらも。
でも、私のHELPを聞き、京都転勤の話はOKです、と会社に言うことにしてくれました。
会社側も、そういうことで話を進めましょう・・・と来年4月ごろをめどに動き始めました。
こちらも、夫の義妹に相談して、義妹が結婚して私たちの代わりにおばあちゃんと
同居してくれることになりました。
・・・ところが、去年の10月ごろ
会社の都合で、京都転勤が来年の(今で言う今年の)10月頃へと延期。
私は、指折り数えて4月を待っていたのですが、再び10月まで・・・
気持ちを先延ばしにしなくてはいけなくなりました。
10月までの辛抱、後○ヶ月・・・
毎日呪文のように唱えていました。
私さえ我慢すれば、まーるく何もかも収まっているのだから、10月まで我慢すれば、
後は「転勤だから仕方ないの、ごめんなさいね。後のことはよろしくお願いします」と
にこやかに穏便に関西にいける・・・と思って。
・・・でもだめだったんです。
もうギリギリのラインを超えてしまったんです。
今回実家に帰ることになった前の日まで、勝彦さんの「にげちゃえば」という書き込みを読んだあとでさえ、
「いやいや、ここで逃げてややこしくなるより10月まで何とか我慢すれば・・・」
と思っていたんだけど・・・
次の日の朝っぱらから、おばあちゃんが怒っているので、一瞬にして、
もう実家に帰ってしまいたくなったのでした。
10月が、気が遠くなるほど長いように思えて・・・

でも、10月転勤も100%ではないんです。(90%ぐらい)
また延期になったらどないしょー(ToT)

・・・ということでした。
少しは、説明の補足になったでしょうか。
あぁ、メグさんのような文才がないから、うまく伝わったかどうか不安。。。

でもこうして、皆さんに心配してもらって、気にかけてくださって、
私はなんと幸せもんなんだ!!と本当にありがたく思っています。

さつき@おおさか eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 5254]
☆ ayumiちゃん あなたのお父さんへの思いが痛いほど心に響きます。
  ハワイリポートの続編を待ってるよ。

☆ メグさん 彩も「赤毛のアン」の仲間です。十巻全部繰り返し読みました。
  プリンスエドワード島に行くのが昔からの夢なのよ。
 「よだかの星」で感じたこと 聞かせてね。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

〜よだかの星5〜  <[No. 5230] のつづき>

よだかはがっかりして、よろよろ落ちて、それからまた二へん飛び巡りました。
それから又思いきって北の大熊星の方へまっすぐに飛びながら叫びました。
「北の青いお星さま、あなたの所へどうか私を連れてって下さい。」
大熊星はしずかに言いました。
「余計なことを考えるものではない。少し頭をひやして来なさい。そういうときは、氷山の浮いている海の中へ飛び込むか、近くに海がなかったら、氷を浮かべたコップの水の中へ飛び込むのが一等だ。」

よだかはがっかりして、よろよろ落ちて、それから又、四へん空をめぐりました。そしてもう一度、東から今のぼった天の川の向こう岸の鷲の星に叫びました。
「東の白いお星さま、どうか私をあなたの所へ連れてって下さい。やけて死んでもかまいません。」
鷲はおおふうに言いました。
「いいや、とてもとても、話にも何にもならん。星になるには、それ相応の身分でなくちゃいかん。又よほど金もいるのだ。」

<つづく>


[No. 5253]
KON@つけたし
あきさん、同時あっぷ?
 これは余計な事かもしれないけど、さつきさんのこといっぱい応援したかった気持ち、私には伝わってきたよ。きっとメグさんにも・・と思います。

 メグさん、「日本貧困最前線」久しぶりに読み返しています。それにしても、なんでこんなにわかるんですか?ソーシャルワーカーって見えずらい仕事だと思うんです。自分自身でもよくわからなくなりますもん。これを読ませていただくと、専門家の書いた本よりずっと伝わってきますし、力も湧きます。
今度はいる新人君にプレゼントしようと思います。
 読めば読むほど、あのころお世話になった公扶研の方々のこと思い出します。生活保護のこと何もわからなくて‘教えてください’って電話したら、イロハから丁寧に教えてくださいました。移動で係が変わっても、いつも的確なアドバイスを頂きました。そんなこんなもなつかしく思い出しつつ読ませていただいています。

 かつひこさん、息子さん9歳なんですね。うちと一緒にしちゃだめでしょうが、うちの子は幼稚園の先生に、3年生までは何があっても気を抜いちゃだめよ、しっかり見て上げてね。といわれています。子どもと共にがんばりましょうね。
 

KON@つけたし

[No. 5252]
KON@びっくり・・ほっ。
 さつきさん、今朝ね、ひろばの土曜日の午後のところから読み始めてびっくり。・・・さつきさ〜ん(涙)なんて思って読み進んで、最後はほっとしました。
 私、実家を頼りに母子家庭やっているから、メグさんの足もとにおよばないと思いますけど(笑)、やっぱり大変ですもん。他のことなら仲間がふえるってうれしいけど、これは手放しで喜べないことでしょう。慌てて書き込みしそうになりました。でも、ここには沢山のお姉さま方がおられるので(^^)ゞ、ちょっと落ち着いて、そのまま読み続けました。
 びっくりさせおって、この、この〜。勝手に早とちりした、私が間抜けなんですけどね。御主人と相談してのことなら・・・、良かったです。お子ちゃまと共に、単身生活気分を楽しんでください。

 私の事になりますが、本格的に別居する前に、1ヶ月くらい仕事の関係でわかれて生活しました。その当時下の子は11ヶ月、上の子は3歳になったばかりで、私にとっては毎日が大変だったんです。でも‘1ヶ月’だけど、たまたま一人でやることになって、やっぱり大変だったけど、二人でいるときより、精神的には余裕があったんですよね。
 その後、また一緒に生活を始めて、なんだか大変さがふえた気がしました。子供達も喜んでることもあるけど、結構理不尽に泣かされてるように見えることも多くて・・・。

 よきにつけ悪しきにつけ、一緒に生活するって大事ですね。同じ物食べて、同じ空気すって・・・。不満たらたらでも、一緒に過ごしていることで、目にはみえないけど、育まれ、培われるものがありますね。それを途中放棄してしまって、やっぱりさみしいKONです。

 ちなみにやりなおそうなんて、恐ろしくて思えないんですけど、そういう人がいないってさみしいものだななんてねえ。関係ないけど、昨日子供の幼稚園で生活発表会がありました。上の子は小さいときから家庭のごたごたに巻き込まれ、私も鬼婆ですから怒ってばっかりいたせいもあって、ちょっと問題児だったんですけど、すごくりっぱにやり遂げました。この気持ち、他のお母さんとも先生とも爺ちゃん達とも分かちあったんですが、父親がいれば尚のことって、やはし思いました。自分から飛び出しておいて、わがままなことですが・・。
 
 hisaさん、何でもやる、やろうとなさること、すばらしいですね。出来ちゃうからまたすごい。パチパチパチ。
 お母さんとのコミュニケーションが取りずらくなってこられて大変ですね。おかあさんはhisaさんがそばにおいでになるので安心しておられると思いますが、日々の生活のなかでは、そう割り切ることも出来ないことがいろいろおありでしょうね。
 共に暮らす人の、身体的、精神的な衰えをお感じになることは、介護者にやりきれなさや無力感を感じさせることがあると思います。介護保険のサービスが、‘今まで通りのhisaさんとおかあさんの生活’を支えてくれるものになればと思います。

KON@びっくり・・ほっ。

[No. 5251]
あき@おばあちゃんは91歳
>メグさん
ちょっと軽はずみにメグさんのお名前出したりして
ごめんなさい。お気を悪くされたでしょうか。
メグさんの「サーカス村裏通り」読ませて頂いているので
メグさんのこれまでを決して簡単に考えているわけではないのです。

さつきさんの状況は聞いていたのでかなり安心して
おりましたのであんな書き方を・・。
ご主人が転勤になるまでの少しの間、誰にも邪魔されずに
ゆっくりして欲しいなって思っています。
ごめんなさい。

あき@おばあちゃんは91歳

[No. 5250]
メグさん@追加
あっ、お礼を忘れた。

はっしーさん、かつひこさん、
ありがとう。
ななんと、そんな安くなるの?
私、nifty,月、一万円をこえてたあーっ。
アホですね。さっそく、プロバイダー替えて、さらにテレホーダイね。
深夜族になるのね。わかった!

メグさん@追加

[No. 5249]
メグさん@安心しました
>さつきさん

ああ、そういうことね。
わあ、十月に夫さんが転勤なのね。
そりゃあ、よかったね。よかった、よかったーー。
だったら、何にも心配ないわ。二人で決めたことなんだね。
もう、自由に好きにやってくださーい。
ははは、ちょっとはやとちりで、心配でパニック起してしまいましたよ。
メグさん流はね、子どもがたいへーん、だって。
ウチの息子は21歳になったけど、まだ言ってます。
「おかあさんは、フツウじゃねえよ」って。でも、母が破天荒だと、
子どもがしっかり、自立的になることは確かです。
一緒にはやってらんない、ってね。

>かんなさん
少女パレアナ?
あれ、ポリアンナじゃないのかな。同じかな?
同じかも。
少女の頃、あの本が好きだった、という点で、ヌルコさんと私は
共通点なのだけれど。それから「赤毛のアン」、これにも私ははまってました。

>hisaさん
料理のほか、縫い物にも精出しているの?
いつでも、お嫁に行けるね。ははは。

メグさん@安心しました

[No. 5248]
ヌルコ
* hisaさん
>あーあ、少し疲れたなあ。
>老母の聴力がさらに落ちて、補聴器を使ってもだめになってきた。
>だから、唯一の楽しみの姉への電話もしなくなった。 テレビも見なくなった。
>となると、相手をしてやらなければならない。
それも、耳元で 大きな声で、わかるまで>言い続けなければならない。

最初のボソリと仰った一行が気にかかります。
ほんとうに男手ひとつ、孤立無援で介護・他のかたがたのサポートをなさっているのですものね。
心底お疲れだと思います。頭の下がる思いです。

なんか、世間の人、殊に女性は‘男とは強い者’と決めつけたように扱ってますよね。
でも、私にはそうは思えない。
男とか女とか言う前に人間なんだから、同じように寂しくて辛くてせつないのだと思う。
男も同じように傷付きやすくて、温かいちょっとしたひと言で癒されるのだと思う。

私の母も終わりの頃は耳が聞こえなくなってきて、病院で兄嫁が看護婦さんとひそひそしたりしていたら、
自分の事を言われているのかと思い「もう、私は死ぬの?あんなに話してるのはその事を相談してるの?」
などと切羽詰まった表情で私に聞いていました。
切なかったぁ・・。聞こえないと、当人は疎外でいっぱいになるのでしょう・・・。

がんばってください・・なんて言葉は絶対言いたくないし・・ア・四月からの
介護の支援を受けられて、少しは御自分だけの時間・空間を見つけてくださいね。

ヌルコ

[No. 5247]
hisa 65男/93母介護/福寿草いっぱい・岩手 00/3/6 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (163)

母さんに 代わって息子 夜なべする ボロこたつ掛け 見事リホーム

*「弱ったイワシの腹」みたいになっていたこたつ掛けを、昨夜、老母が
寝てから繕いました。適当な布がなく、この辺には店もないので、いままで
一番下に掛けていた一枚ものの布地が比較的新しく、丈夫で、色も似ている
ので、これに目を付け、まず洗濯。
4つに細長く切った布を、縁を巻くようにしてまち針で止め、しつけをかけ
ました。おう、これだけでも、いいじゃん。あとはじっくり仕上げ縫いをし
ます。昨夜は、まず4辺の1辺だけ。

裁縫は女性だけがするもの、という考えはおかしいと思います。料理だって
一流の男が大勢いるじゃないですか。作る、創ることは、魅力があります。
自分の着るものを作れたら楽しいなあ。そうだ、捨てようと思っていた昔の
「割き織り?」のこたつ掛けを利用して、何かを作れないかなあ。

前に戻って、男女差別のこと。「女性を土俵に上げない」相撲界の古さ、頭
の固さ。相撲が国際化したら、どうするんだろう。柔道だって、剣道だって、
神聖な道場で女性が活躍しているではないですか。現に女性の相撲試合があ
るのを認めないのでしょうか。この男女共生、男女均等の時代に・・・。

hisa 65男/93母介護/福寿草いっぱい・岩手 00/3/6 hisa@echna.ne.jp

[No. 5246]
タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com
☆さつきさん

僕の母方のおじいちゃんは、最初の妻を早くに亡くして、再婚しました。
再婚の相手(僕の義祖母)は、孫と一緒に嫁いでき、おじいちゃんは孫を養子に
しましたから、その孫は僕の義理の叔父でもあり従兄弟でもあります。
小学校のころ、2年くらいの間ですが、家が隣同士でその孫(義従兄弟)と、毎日
兄弟のように遊んでいました。

その孫(義従兄弟)が結婚して、おじいちゃんと同居していたのですが、まもなく
おじいちゃんは病気で他界し、その後、義祖母とその孫(義従兄弟)夫婦との
同居生活が、義祖母が他界するまでのかなりの長い間続いていたよう
に記憶しています。

当時の僕(35年も前)は、まだ小学校、中学校ですから、祖父母を看取ること
がどれほどの困難なことか知るよしもありません。

今思うと、ちょうどその孫(義従兄弟)に嫁いできたお嫁さんが、さつきさん
と同じ立場であることを思うとさつきさんの置かれた難しい環境が他人事とは
思えません。

かといって、何一つのアドバイスを差し上げれるような知識も経験もないのですが、
状況が少しでも好転するように心から祈ります。

☆ニコニコさん
>「階段の上方からかんなさんの視線を感じて、転倒」と訂正 いたしまーす。
☆かんなさん
>あーもう、ニコニコさんと同時アップだ

↑美女美男の間には「偶然」では説明できない現象が生じます。
「超能力」以上のものが潜んでいることを否定できません。

☆はっしーさん
日本もプロバイダー自体は結構安いんですね。 
NTTさんにもう少しがんばって国際化してもらわにゃいかんですな。

アメリカは電話の市内通話が無料ですから、ネットのトータルコスト
=プロバイダー料となりますが、これが通常20ドル(月額で2200円
くらい)。 最近は10ドル前後がではじめています。

「オフ会珍道中物語」楽しかったです。 「雲さん」「さ吉さん」にもよろしく。

タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com

[No. 5245]
ayumi
ここ数日間鼻水が止まらない。咽もちょっと痛い。
風邪か?花粉症か???咽はタバコの吸いすぎもあるかも。。。

今日の帰りにタクシーにのったら、運転手さんが結構年配の方だった。
ふと、お父さんを思い出した。『お父さんも生きていたらこんな感じなんだろうか?』
お父さんとお母さんがおじいちゃんとおばあちゃんになった時の顔って
どんな顔になっていたんだろう。
あたしはお父さんとお母さんより長生きしてしまうんだろうか?
なんとなくそれもやだな。
お父さんが死んで、丸4年。生きていたら、62歳。
きっと白髪もいっぱいになっていたんだろうな。
そろそろ仕事も退職してたはずだったんだろうな。
退職したら、『お父さんは飛行機苦手だから、お母さんと日本を旅したい』って
言ってたな。病院のベッドで。。。もう、長くはないとわかっていた私は
悲しく聞いていたっけ。

タクシーの中でふと思った。『お父さんはあたしのこと、覚えているんだろうか?』
もう、忘れちゃったかな。
お父さんは夫婦の中がわるくなるぐらい、おばあちゃんを大事にしていた。
自分の家族=おばあちゃんと、自分の兄妹。って思ってる人だった。
そんな父に母はすごくいやがっていた。
いまではそんな父のことが理解できる。おばあちゃんがいたからこそ、お父さんがいて、
あたしがいる。
そんなおばあちゃんもお父さんの後を追うかの様に、お父さんが死んだ翌月に亡くなった。お守りをにぎりながら、苦しさをがまんするように、朝起きたら亡くなっていた。
きっと今頃、もし霊の世界があるのなら、(あたしはあんまり信じて無いけど)
お父さんが一番大事にしていたおばあちゃんとお父さんが小さい時に戦争で亡くなった
おじいちゃんと仲良くしているんじゃ無いだろうか。
お母さんも、自分の母親と父親と一緒にいるんだろうか?

お父さんはもう、あたしの事を忘れてしまっているんじゃないかな。。。

ayumi

[No. 5244]
かんな
あーもう、ニコニコさんと同時アップだ。私、そんな超能力ないってばぁ!
かんな

[No. 5243]
かんな
あ、べつにヌルコさんがとんでもない奴に見えるってことじゃありませんよ、念のため・・・

今、ヌルコさんに教えていただいた「少女 パレアナ」読んでいます。前向きになれるお話
だということで・・・有名な小説なのに、私、知らなかったんです。お恥ずかしい。。。

かんな

[No. 5242]
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
>めぐさん 「ニコちゃんが、横向いて転倒」ではなく、
「階段の上方からかんなさんの視線を感じて、転倒」と訂正
いたしまーす。
そうか、これは気づきませんでした。
図体のでかい僕を視線で転倒させるなんて、かんなさんてすごい能力をもっているんですね。
なんてね。
>さつきさん
アパートに移ってご主人の転勤を待つ。
なんか すごく計画的ですね。
僕も めぐさんが書かれている事気になります。
ご主人と仲良くしてくださいね。
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 5241]
かんな@なごや
さつきさんの昨日の書き込みに私も驚いて、「ふみの会」の時に、なんかそそのかしちゃったかと
ちょっと心配していましたが、今日の書き込みを読んで安心しました。そういうことね。よかった。

かつひこさん、人を見た目で判断しちゃいけません。おとなしそうに(?)見えて、本当は私が
とんでもない奴かもよ。(マジで)

ニコニコさーん、またメグさんが脚色し直してるよ。(笑)私、視線送ってないのになぁ・・・

かんな@なごや

[No. 5240]
さつき@大阪 eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
ど、どーも・・・(^^ゞ
心配かけちゃってすみませーん。

私が家を出た理由。
その1・・・実家には、まだ生後6ヶ月に満たない犬がおりまして(室内で飼う小型犬)
      その犬と、うちの子が犬猿の仲なのでした。(うちの子はサル?)
      犬はじゃれてるつもりなんだけど歯を立てたりするので、子供は逃げるやら、
      「だめー!!」と大声出すやら、犬の頭をボカスカ叩くやらで、 
      私も両親も犬を怒ったり、子供にさとしたりてんやわんやの大騒ぎなのでした。
      ここ数日でくたびれてしまった。。。

その2・・・夫が10月に京都転勤の際、「どうせなら私の実家の近くでアパート借りよう」という話が以前から出ていたので、
     (ここから、京都の会社までは1時間程度で通える)
      先に借りちゃおう、という考えで。
      10月以降このままここで暮らす予定。
      「ボロアパート」なんて書いたのがいけなかったですね。値段の割にはこぎれいなアパートです。。。すみません。

その3・・・前回書きましたが私自身、実家にいるのがなーんか落ち着かなくなってきて。
      今まで、一人暮らしもしたことなかったし、結婚してすぐ同居だったから、
      「誰に気兼ねすることもなく暮らす」ということに憧れていたんです。
      一から、自分の好きなように家具を置いたり、日用品を揃えていったり・・・
      そういうことを夢見ていたんです。だから今はうきうきです。

このことは、もちろん夫の了解のもとです。
おばさん達には今のところ内緒ですが・・・(^_^;)

>親御さんから、ひとプレッシャー・・・
そのこと、両親に相談してみます。

>でも、判断する材料は、その人の「言ってること」ではなく「やっていること」
この言葉聞いてちょっとドキッとしました。
メグさんありがとう。またひとつ賢くなった。
私結構、優しい言葉にだまされてるところあるかもしれない。
この言葉、呪文のように唱えて頭に叩き込んでおこう。

なんだか、私の成り行きをはらはらさせてしまっているようで申し訳ないです。
私自身はとても楽天的に今の事態を捉えていて・・・それが危ないのかな
夫とも密に連絡取り合うようにします。
今週、京都出張で夫がここに来るそうです。
またいろいろ話しようと思っています。

さつき@大阪 eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 5239]
かつひこ@体重不明
>まめねーちゃん
ごもっともです はい・・・

日々精進いたしておるところです へへへ

>ぬるこさん
わたしにゃ、ぬるこさんの文学才能
理解できぬぅ・・・・
だって、あのーぬるこさんですよねぇ・・・・
めぐさんと掛け合い漫才をしておられた・・・・
すごいねぇ・・・
まじで、感心します いえ 失礼 尊敬いたします
ほんと素敵な方だ!! まっすますはまっていきそうです
もちろんめぐさんが、あのめぐさんとは・・・
ひとってふしぎだぁ・・・・・・

いつも、ここにくるのが楽しくてしょうがない
辛いこともいっぱいあるんだけど、ここにくるとみんながいてる
ただいまぁといえば、きっとお帰りって、かえってくるもん

>あさひさん
体重おちないよーー
運動不足かな??? あはは

>めぐさん
安いプロバイザーに乗り換えちゃいなさい
ニフティはそのままおいておいて、もう一つ
加入してみたら? 時間が23時から8時だとテレホーダイっていうのも
あるよ月々モデム接続なら1800円しかかからんで(電話代だけだけど)
あとプロバイザーの接続料金が私は1950円で、つなぎたい放題です
昼間に使うためタイムプラスというものにも入っています
これは、3分10円の市内料金が5分10円になります
これにかかる費用は200円だけです

お金は、あるときに使いましょう。
なくては使いたくても使えません あはは
がんばって物書いて、がっぽりと印税かせいで
専用線自宅にひいちゃえ!!
24時間つなぎっぱなしなんて、どうですか
勝彦も早く出世して、家族に楽させてやりたい!!
がんばるぞぉー

かつひこ@体重不明

[No. 5238]
はっしー
>インターネットをうんと安くやる方法、誰か教えてくださーい。<

私の場合、電話代はiアイプラン 3000(3000円で7500円分利用可)。
プロバイダーは年払い/35000円で、接続時間/無制限、メールアドレス/3個、
ホームページ/30MBを利用しています。
(エコノミーコースもあり、その場合は年払い/12000円、メールアドレス/1個、
ホームページ/10MBです。)

はっしー

[No. 5237]
ヌルコ
メグさ〜ん! 今日の書き込みはなんともメグさんらしくもなく、‘大人’してるねぇ。
‘身も蓋も’あるよ。
きっとメグさんは自分の味わったもろもろの辛酸を知っているから、ひしひしと
そう言う立場の人への世間の風を思ったのね。
さつきさんの引っ越しを読んだ時、私もまったく同じ危うさを感じたの。
そうした気持ちもわかるんだけど、ちょっと感情に走ったかなぁ・・。
みかけによらず、大胆だぁ。ウーーーーム。ビックリシタ。
御主人と気兼ねなく会いたかったのでしょうね。
姑おばあさんの事で、夫婦にひびが入るなんて理不尽な事は、絶対に避けようね。

>彩さん
彩さんのかいてくれている「よだかの星」を読んでいて、二十歳の時にこのお話で
感じたことと(私、ものすごい精神的衝撃を受けたのよ)

なんか今日のメグさん、私の言いたい事とぜーんぶ同じ事を書いてて、ナンダコリャ???
って不思議な気持ち。
「よだかの星」、わたしも大好きで、始めて読んだ頃と今とでは受け取り方が本当に違うの。
終わった時の書き込みが楽しみ! 

             
                            愛読者

ヌルコ

[No. 5236]
メグさん@追伸
さつきさんのカキコで、書き忘れ。

この間のドキュメント手直しします。

「ニコちゃんが、横向いて転倒」ではなく、
「階段の上方からかんなさんの視線を感じて、転倒」と訂正
いたしまーす。
ドキュメントは事実をして語らしむ、の世界なので。
ははは。なんてしつこい私でしょう。

ちなみに、目下、税金の確定申告の書類と格闘中で、
ヤケ起している。アシスタントのお嬢様が、入院なさっちゃったし。
それやってて、気づいた。niftyへの支払いが、ここのひろばに来出して
暴騰! インターネットをうんと安くやる方法、誰か教えてくださーい。
むろん、カキコはワードで書いて貼り付けてます。

メグさん@追伸

[No. 5235]
メグさん@私は心配だよー
>さつきさん
おっとっとー、実家を出ちゃったあ?
(おいおい、あきさん、メグさんっぽいはだーめ!よ
メグさんは、結構、大変だったんだから、それなりにワケありなの)
もうーーっ、若いモンはのどかにいってくれるよう。大丈夫かな?
わたしなんぞは さつきさんのことがわかに心配ですゾ。

問題を実の娘さんたちが覚悟を決めて、きちんと解決するまで実家に身を寄せて、
じっと時間稼ぎするのと、一人暮らしするのと、さつきちゃんの気持ちは同じでもね、
形が変わると違う解釈をされる危険ありだからねっ。
向こうは、誤解したがってるんだからね。
ご主人を必ず必ず味方にしておくようにね。いつもいつも連絡とりあってね。
愛はとっても、とっても具体的なものなんだからね。
困難を分かち合っているという実感あってこその絆なんだよ。老婆心ながら…・。

ま、さつきちゃんがアパート住まいだと、ご主人が気兼ねなく来れるね。
その点はグッドだけど。

本当はね。さつきさんの親御さんから、ひとプレッシャーかけた方がいいと思うんだよね。
「若い子育て中の娘に、祖母さんの介護は負担が重すぎるように思います。どうかどうかこのことで、若い二人の間に亀裂がおきないよう、お考え頂きたくくれぐれもお願いいたします」
と、密かにおかあさんからおばさんたちに手紙を書いてもらうといいんだけれど。

むろん、すでにそうしたかもしれないけれど。 世間の常識からも、親のことを考えるのは子ども(おばさんたち)の責任であって、孫嫁ではないんだからね。

さつきちゃんてさ、会ったからわかるんだけれど、見るからに優しいよね。
優しいから他人のことも優しく考えちゃうタイプだと思う。
でも、判断する材料は、その人の「言ってること」ではなく「やっていること」
なんだからね。きれいなことは誰でも言える。
自分のエゴを隠すために、きれいな言葉、正義の言葉、愛の言葉でよろっている人は
多いものよ。
強くね。
強くなくちゃ、本当の意味で他者に優しくはなれないんだからね。
なんかもう、私、ほとんどさつきちゃんの親の心境だわね。
ほんと、若い娘ってもんは、破天荒で心配ですよー。
あきさんも、メグさん流なんて言って、家出など簡単にしないでよー。

>彩さん
彩さんのかいてくれている「よだかの星」を読んでいて、二十歳の時にこのお話で
感じたことと(私、ものすごい精神的衝撃を受けたのよ)、
今、感じることがずいぶんと違うことに気がついて、自分で自分に驚いてしまった!
どんなふうに違ったかは、お話が完結したら書きますね。

メグさん@私は心配だよー

[No. 5234]
あき@おばあちゃんは91歳
>さつきさん
ボロアパートに引越し?
いやはや・・・決めたら早いわねぇ。
段々ぶっとんできたね!!私は嬉しいよ。
なんかメグさんっぽくなってきたみたい。
いろんな経験しちゃって、自由を楽しんで!
やったね、やったね!
あき@おばあちゃんは91歳

[No. 5233]
まめっち@伊勢
勝ちゃん
結婚を人生の墓場にするも極楽にするも己次第だよ。
そしてその繰り返しだから人生楽しいんだね。
二人でいる意味があるんだ。
只の同居人にならないように。

結婚式に出ると初心に戻るからいいな。
うちもこれから結婚ラッシュです。
昨年の夏姪っ子が結婚。
1月の終わりに男児出産。
26歳を頭に14人いますからね。

まめっちは3月からバイトをはじめました。
学校からの斡旋で
第1段階で実習に行った施設で4時30分〜8時30分まで
夕食介助を含めて後片付けをします。
翌日のお風呂の着替えを用意して
1階のお年よりの水分補給をして終わります。
ナースコールがあればその対応もします。
毎週土曜日にします。
昨日は第一日目。
あっという間に時間が過ぎていきました。
まだ慣れていないので担当の仕事を全てこなす事は出来ませんでしたが、
次回は何とかなりそうです。

4月から介護保健の含みで施設でも勤務体制が大きく変わるそうです。
夕食の時間が6時以降になる。
お風呂が午後からになる。
利用者中心の介護になるのです。

そのために勤務体制は大きく変わります。
バイトを通じ一足早く現場を感じています。

主任寮母さんからは
「時間になったら仕事を残しててもいいですから終わってください」
と言われていますが、やっぱり現場の寮母さんは仕事を残されると困るんですね。
今の状態で精一杯。
夜勤寮母さんから
「お年寄りと話してないでさっさとこなしてね」
って言われたけど、私には出来ません。
いっぱいお話してても時間内に仕事がこなせるようがんばるのだ。
このバイトのおかげで交通費をまかなえそうです。

まめっち@伊勢

[No. 5232]
hisa 65男/93母介護/春の日差し・岩手 00/3/5 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (162)

朝一に まずPCを スイッチオン 友の書き込み 生きる励みに

*あーあ、少し疲れたなあ。
老母の聴力がさらに落ちて、補聴器を使ってもだめになってきた。
だから、唯一の楽しみの姉への電話もしなくなった。
テレビも見なくなった。
となると、相手をしてやらなければならない。それも、耳元で
大きな声で、わかるまで言い続けなければならない。

*もうひとつ。老母のいとこが、あと半年かせいぜい1年の命と
わかった。こっちも身寄りが少ないので、行ってやらなければ・・・。

*さつきちゃん
>ボロアパートへ引っ越し・・・
かわいい坊やもいる。20代。ご主人と離ればなれで、大丈夫ですか。
この厳しい時代、単身赴任と割り切ればいいでしょうが・・・。
がんばって下さい。

hisa 65男/93母介護/春の日差し・岩手 00/3/5 hisa@echna.ne.jp

[No. 5231]
さつき@おおさか eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
○あさひさん
「さつきさん、しょうまくんお元気ですか?」
は〜い(^O^)/二人そろって元気です。
やっぱり、一度嫁いで出た実家ってなんとなく居心地悪くて落ち着かなくて・・・
(両親も妹も今までと変わらないんですけどね、なんか居候の気分でね)
そんなところへ、実家近くのボロアパートを発見。
なんと、今日引っ越してしまいました。(^-^;
実家から使ってない、いらない生活用品全部もらって。
これで、ほんとの母子家庭だっ (^-^;
でも、誰に気兼ねすることもない自由さ・・・ってなんてすばらしいんだろう。
「したい時にしたい事ができる」ということに幸せを感じています。

○かつひこさん
披露宴のスピーチお疲れ様でした。
「でも墓場でもあるんだなぁ・・・これが・・・」
ふふふ、まぁそうおっしゃらず・・・
今二人は最高に盛り上がってるところなんでしょうから。。。

○hisaさん
お母様が、デイサービスなどの利用になじまれるといいですね。
それってすごい進歩ですよね。
そしていつかオフ会でお会いできること楽しみにしています(^-^)

さつき@おおさか eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 5230]
♪どれみ♪姉さんが ひろばもメールもご覧になれないとお聞きして淋しかったです。
でも・・・

> 小さい頃からの 夢だった 老人介護、お一人の方の介護。。。。
 このことで、人様に 喜んでいただけて ありがたい。
 私は、この方々に 生かされている。 
> 一軒でも多くの お一人暮らしの方の所に行って、お話をしたいんです。

ご自分の生命を輝かせながら ひたむきに働いていらっしゃるご様子に エールを送りたいです。

そして 彩にできること。。。
♪どれみ♪姉さんがいつも気にかけていらっしゃる ロムだけで精一杯の方々に メッセージがわりの物語を書かせていただきたいと思います。

あったか〜い ( ^-^)_旦~~ と -●〇●-を ご一緒にどうぞ。(*^-^*)

☆°・。・°★。・°・。☆°・。・°★。・°★。・°・。☆°・。・°★

〜よだかの星4〜  <No.5219のつづき>

よだかはおじぎを一つしたと思いましたが、急にぐらぐらして、とうとう野原の草の上に落ちてしまいました。
そしてまるで夢を見ているようでした。からだがずうっと赤や黄の星のあいだをのぼって行ったり、どこまでも風に飛ばされたり、また、鷹が来てからだをつかんだりしたようでした。
冷たいものがにわかに顔に落ちました。よだかは眼をひらきました。一本の若いすすきの葉から露がしたたったのでした。もうすっかり夜になって、空は青黒く、一面の星がまたたいていました。
よだかは空へ飛びあがりました。今夜も山焼けの火は真っ赤です。
よだかはその火のかすかな照りと、冷たい星明りの中を飛び巡りました。それからもう一ぺん飛び巡りました。
そして思い切って西の空のあの美しいオリオンの星の方に、まっすぐに飛びながら叫びました。
「お星さん。西の青白いお星さん。どうか私をあなたのところへ連れてって下さい。灼けて死んでもかまいません。」

オリオンは勇ましい歌を続けながら、よだかなどはてんで相手にしませんでした。
よだかは泣きそうになって、よろよろと落ちて、それからやっとふみとまって、もういっぺん飛び巡りました。
それから、南の大犬座の方へまっすぐに飛びながら叫びました。
「お星さん。南の青いお星さん。どうか私をあなたの所へ連れてって下さい。灼けて死んでもかまいません。」
大犬は青や紫や黄や美しくせわしく瞬きながら言いました。
「ばかを言うな。お前なんか一体どんなものだい。たかが鳥じゃないか。お前の羽でここまで来るには、億年兆年億兆年だ。」
そしてまた別の方を向きました。

<つづく>


[No. 5229]
あさひ
イヨッ ばんざい
かつひこさん 87.5キロ
え〜〜〜ッ 前と変わってない?
なーーーんや

どれみさん 元気な様子を知って一安心
たくさんのオジーチャン オバーチャンにに会って幸せをあげてください
どれみさんも幸せが増えますよね きっと

さつきさん しょうまくんお元気ですか?
しっかりしていて、とっても可愛い坊や ママを守ってあげてね

あさひ

[No. 5228]
かつひこ@87.5KG
>KONさん
ありがとうね
本当に、無事をいのりたいっ!!
でもね、うちの馬鹿たれ、今年9歳ですよ
あーーーーやになっちゃうよ・・・・

今日は、友人の結婚式、披露宴でスピーチしてきました
いいですね、人生の門出・・・・
でも、墓場でもあるんだなぁ・・・これが・・・
まぁ、彼の人生です。好きにしてくれればいいです。
あははは

ちと疲れましたので、本日はこのへんで失礼します

今日は平成12年3月4日
1,2,3,4と準並びです
だからなんだってんだ  あははは

だめだ・・・なにもおもいうかばん

「ボキャ貧の わがあたまに 腹が立つ」

ではまた・・・

かつひこ@87.5KG

[No. 5227]
hisa 65男/93母介護/岩手 00/3/4 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (161)

4月から 結構楽に なれるかな 一日おきに 訪問介護

*昨日、ケアマネージャーの資格を持つヘルパーさんが来て、介護保険の
ケアプランを作りました。とりあえず訪問介護だけを希望し、一日おきに
来てもらうことにしました。逐次、デイサービス、ショートステイにも慣
れさせようと思います。そうでないと、オフ会に行かれませんからね。

「一日おき」で、負担が約1万円。保険料が老母と二人で約1万円?
合計約2万円の出費となりそうです。

hisa 65男/93母介護/岩手 00/3/4 hisa@echna.ne.jp

[No. 5226]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
☆ ♪どれみ♪さんからの 伝言 ☆

みなさん、こんにちは。
今日は ちょっと お詫びとお願いがあります。

今、私は いつも通り 5時起床です。
今までは それから30分が私のパソコンタイムでしたが、介護保険導入のための準備で、
8時には 事務所に行かなければならないので、家では パソコンを開けません。

で、事務所には、何台かのパソコンがあります。なんと、すべて Windowsです。
(私、学習してますが、まだ 慣れるところまで 行っていません。 (T_T) 
会社での20分の昼休みに、開こうとしても うまく出来ません。(-_-;)

本当に、ごめんなさい。そして 私自身も 悲しいです。
ひろばが 今は 見れない現実です。
そして、メールも見れない状況です。

本当に、本当に、気になりつつも ごめんなさい。

土曜日、日曜日には 開きたいのですが、パソコンに触れる時間も
限られています。

ひろばを読むのが精一杯かとも思います。
メールの方にお返事は できるかどうか、不安です。

メールの方。どうしても どうしても の緊急の場合は、
「奈良ライフ・サポート内  谷 宛 」で、 お願いいたします。
こちらで、お待ちしています。

アドレスは、

lsupport@mahoroba.ne.jp

今は、介護保険の為に、お一人暮らしの方を、一人でも多く、
その家庭に伺いたいんです。
お一人のお家に行くと、歩けなくて いざって、喜んで 私のところまで、来て下さり、
手を取り、涙を流して こんな私を 喜んで迎え入れてくださいます。

あー、私も生きていて良かった。
小さい頃からの 夢だった 老人介護、お一人の方の介護。。。。
このことで、人様に 喜んでいただけて。 ありがたい。
私は、この方々に 生かされている。 本当に そう思って、毎日、毎日、
一軒でも多くの お一人暮らしの方の所に行って、お話をしたいんです。

一人の所で、一時間の予定ですが、喜んで、そして 涙ながらの お話をしていますと、
どうしても それ以上の時間が必要なんです。

また、これから 未熟な私に どうか どうか 皆様から、現場での知恵を
いただきたいです。お願いします。

☆  以上 伝言です。 ☆

私からの 伝言。
お電話では 生き生きとした お声でした。
身体は しんどい部分もあるのでしょうが、「気合が入っているから、大丈夫よ。!!」 との
お返事がありました。

もう少し、介護保険のこととか、Windows機になれれば、 ひろばをみたり、メールへの
お返事も できるかと思いますので、どうか どうか よろしくお願い申し上げます。m(__)m m(__)m

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 5225]
KON@のりおくれ
 かつひこさん、息子さん拾って食べましたか。うちの子どもらと散歩しているときに拾って食べそうな気配を察知したことは一度や二度ではありません。目を離したスキに手に持っていたこともありますし、アイスの棒(本当に棒だけ)を砂場で拾って、一なめして捨てるのも見たことあります。
 もちろんその都度注意します。でも全然納得していないと思います。なんで食べたらだめなのって、食い入るように見つめられますもん。 ‘わかっていない’奴らなんです。こんこんと言って聞かせたこともありますが、ぴんときている様子も無く・・・。
 だから人ごとではありません。もう神頼みしかありません。一緒に我が子の無事をいのりましょう。変なものたべてもおなか痛くなるくらいで済みますようにって。
 
 お願いがあります。星のこと教えてください。
うちの子が流れ星を見たがっているのですが、一晩ひたすら空を見上げてていればなんとか見えるものなんでしょうか。それとも獅子座流星群みたいに、特別なときでないと無理なんでしょうか。
 もっと初歩的な事なんですが、獅子座流星群は毎年みえるんですか?それはいつごろですか?
 なんせ大人になるまで、オリオン座以外はわからなくて、子供の頃はヒシャク星だとおもってながめていたのに、数えたら9コあったくらいの星音痴なもので・・・。お暇な時で良いので、教えてください。

 ヌルコさん、AKIさん、万葉集良いですね。また一つ気がつかずにいたすてきなものに出会えました。ありがとうございます。
 こちらはまだ雪に囲まれていますけれど、春になると柔らかな雨の音が聞こえるようになります。雪は静かに降り積もります。吹雪の音は風の音です。春になると、色合いも音もにぎやかになります。
 春が待ち遠しいなあ。ね、あさひさん、みなさん。

 室蘭・・・町全体が工業の町って感じで、農村で育った私には違う景色でびっくりでした。初めて、東京に行ったときくらいにびっくりでした。
 そのときは地球岬にいきました。まだ車を買って間もない頃で、町からはずれて、岬に向かう道が急な坂の登り下りで、エンストしたらどうしよう、道から外れて真っ逆様に落ちたらどうしようって必死でした。今思えばかなりおおげさなんですが・・・。着いてみたら、そんなこと忘れてしまうくらい、本当に海がまーるく見えていたく感動しました。

 ayumiさんのハワイばなし、面白いですよ。わたも行くときはウォークマンもって、夕日を見るってφ‥しましたもんね。

 あ、あきさんだ〜、また会えました。こんにちは〜。

KON@のりおくれ

[No. 5224]
あき@おばあちゃんは91歳
>ニコニコさん
メグさんのおかげ(せい?)で大人気!!!ですねっ。
わはは・・・笑いが止まりません。
いやいや、愛されてるってことですよ(^○^)

>さつきさん
もう、折角メグさんに「けなげ」なんて書いてもらったのに、
そのおノロケぶりは・・・!!
いやいや、これは小説の主人公のごとく素敵に書いてもらった
あなたへの私のヤキモチでしたっ。

>メグさん
大反響ですよお。
そのうちにまた続きお願いします。
みんなを主人公にしてしまうメグさんってやっぱりスゴイ!
改めて感動です。
いつも朝日新聞、読んでまーす。

あき@おばあちゃんは91歳

[No. 5223]
ヌルコ
ああ、メグサンやっぱりほんとうの作家だぁ。
 
>ニコちゃんが、おむすびころりんみたいな華麗なすってんころりんをやりました。

「おむすびころりんみたいな華麗なすってんころりん」、言われてみると、
ウンウンこれ 以外表現方法がない、絶妙の描写だ。
私、長い長ーい間大人をやってますけど、大人があんなにもみごとにスッテンコロリン
をするのを始めて見ましたヨ。(それも二度も目前で・・・)
私はびっくりして口をアングリ開けたままでした。
でもニコニコさんが、かわいそうな気がしてなーんにも見てない振りをしていました。
なのにメグさんが大声で何度も

>「どうして、転んだの?」 と私が厳しく問いただすと、

なんですよ。ホラ、子供がどうして?どうして?って言うあの感じ。

>彼が「靴がすべったんですう」と答えました。

ウン・ウン。この「すべったんですう」の最後の「う」が作家の面目躍如!
ニコニコさんはそんな時でもにこにこしてるんです。穏やかないい方です。
かぶり付きで見る、メグさんとニコニコさんのやりとりはホント・サイコーでした。

*やまちゃん気がもひとつ軽くなりました?

*あさひさん、私も勝彦さんの見方、同感でーす。

ヌルコ

[No. 5222]
hisa 65男/93母介護/岩手 00/3/3 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (160)

見とれても 二回も転ぶ もしかして 早期発見 要支援かも

*「美人姉御三人組」って、だれだれかなあ・・・。
3月3日、日も良し・・・。

*メグさん、製鋼部長の大沼有伍(名前、こうだったかな?)さん
ですか。確かあの方は室蘭からで、鼻っぱしの強い人という印象が
残っています。娘さんは知りません。なにせ私は28歳で、釜石を
離れましたから。昔を思い出します。

hisa 65男/93母介護/岩手 00/3/3 hisa@echna.ne.jp

[No. 5221]
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
ひどーい、
確かに 僕は転びました。(2度も)でも、かんなさんに見とれていたわけでも、他の方にも、見とれていたわけではないですよ。
めぐさん、脚色したな。
ほんとうはね。走ろうとして 転んだのでした。最近 運動不足で 走り方わすれていたみたい。
ダイエットしなくちゃね。
でも、美人のかんなさんやさつきさんや、あさひさん やまちゃん たちに見とれていたのも
事実です。(どうして ばれていたのかな。)

こういうのも 僕のキャラですから ご自由にお使い下さい。

では お休みなさい!

ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 5220]
かつひこ@1・2・3・・・
あははははは
やっぱり、ここがいいね

みなさまの書き込みに、元気が出てきた!!

>あさひさん
みなさんが、本気にするとまずいので、冗談はこの辺にしておきましょう
(爆笑) ありがとね

>AKI先生、
卒業式シーズンですね
私にも、いろんな思い出があるんだ
子供たちとの切ない別れのとき・・・・・

いま、過去の教え子たちは、成人になります
これで、酒飲みにどうどうと、連れ歩けるぜぃ!!
がはははは

>にこちゃん
今日は有名人だね。あはは
ついでに、かいちゃおっかな
1度ならずも2度も転んだこと・・・・・

おれはね、あさひさんや、かんなさん、めぐさん、ヌルコさん
ちーすけさん さつきちゃんをずっとみとれながらあるいてたけど
転びはしなかったよ・・クルマはこすったけどね  あははは

今、電話がなったので出てみたら、奴からの電話でした
製作にいきずまってしまうと、周りが見えない奴なので、そっとしておいたら
なんでこないんだってさ?? わがままなやつ!!
だけど、大切な奴だからね すこしだけ付き合ってきます
帰って寝るのがめんどくさいから、そのまま病院へいってねちゃおう!!

>めぐさん
貴重な体験談、ありがとう、ほっとしました
息子には、宝物に見えたのかもね・・・

>さつきさん
笑っていただけたようで・・・・ありがたい
きいつけーーや そのうちやてくれるぞぉ
君んちの王子様もきっと・・・

>PTさん
星、いいよね 特に冬はいい
空気がきれいで、星も一段と輝いている・・・
星に惹かれたきっかけは、遠足でいったプラネタリウム
ちょうどしし座流星群のやってくる日でした
二回のベランダに、妹と二人座布団敷き詰めて、肉眼観察・・・
天空を2つに分けるほど長くながれた流星に、感動のあまり
涙がこぼれたのを、今も鮮明に覚えています

この年になっても、必ず流星群到来に、こころはやらせ
クルマを山奥に走らせ、星を眺めています。
2年前は、私の作った歌に出てくる、彼と彼女の出会いのきっかけと
なりました。20数個の流れ星を見ることができ、いいきもちでしたね
で去年、残念ながら、こちらでは曇りで、見ることができず
二人の恋の物語も・・・

それでも、懲りずに彼とは、星をもとめて少しでも明かりのないローケーション
さがしては、車を走らせています。

だれじゃー 顔ににあわんなんていっているのは・・・・
男はかおじゃないぞー 金じゃ!! ちがうちがう
ハートだよ。

>かんなさん
胃の痛み ましになりましたよ
ご心配なく ナイーブな男より・・・あははははは

さぁ 完全復活じゃ!!
がんばるぞーーーー
では、今から、いってまいります。

かつひこ@1・2・3・・・

[No. 5219]
〜よだかの星3〜  <No.5194のつづき>

よだかはまっすぐに、弟のかわせみの所へ飛んで行きました。
きれいなかわせみも、丁度起きて遠くの山火事を見ていた所でした。
そしてよだかの降りて来たのを見て言いました。
「兄さん。今晩は。何か急のご用ですか。」
「いいや、僕は今度遠い所へ行くからね、その前一寸お前に逢いに来たよ。」
「兄さん、行っちゃいけませんよ。蜂すずめもあんなに遠くにいるんですし、僕ひとりぼっちになってしまうじゃありませんか。」
「それはね。どうも仕方ないのだ。もう今日は何も言わないでくれ。そしてお前もね、どうしてもとらなければならない時のほかは、いたずらにお魚を取ったりしないようにしてくれ。ね、さよなら。」
「兄さん。どうしたんです。まあもう一寸お待ちなさい。」
「いや、いつまで居てもおんなじだ。蜂すずめへ、あとでよろしく言ってやってくれ。さよなら。もうあわないよ。さよなら。」

よだかは泣きながら自分のお家へ帰って参りました。みじかい夏の夜はもうあけかかっていました。
羊歯の葉は、夜明けの霧を吸って、青くつめたくゆれました。よだかは高くきしきしきしと鳴きました。
そして巣の中をきちんとかたづけ、きれいに体中の羽や毛をそろえて、また巣から飛び出しました。

霧がはれて、お日様が丁度東からのぼりました。よだかはぐらぐらするほどまぶしいのをこらえて、矢のように、そっちへ飛んで行きました。
「お日さん、お日さん。どうぞ私をあなたの所へ連れてって下さい。灼けて死んでもかまいません。私のようなみにくいからだでも灼けるときには小さなひかりを出すでしょう。どうか私を連れてって下さい。」
行っても行っても、お日さまは近くなりませんでした。かえってだんだん小さく遠くなりながらお日さまが言いました。
「お前はよだかだな。なるほど、ずいぶんつらかろう。今夜空を飛んで、星にそう頼んでごらん。お前は昼の鳥ではないのだからな。」

<つづく> 


[No. 5218]
まっちゃん carao@do.enjoy.ne.jp
今晩は、まっちゃんです。

 タンポポオフ会、とても楽しそうですね。タイユーさんやハッシーさんの
おかげで写真を楽しく見せていただきました。
今度、何らかの機会が有れば是非、参加したいです。

まっちゃん carao@do.enjoy.ne.jp

[No. 5217]
AKI@言葉の花束
目のなかで 一途に輝く水晶
わたしを映して光る ちいさな銀河

よわいんだよな だって 太陽みたいに笑うんだ

堰を切って流れ込む あたたかいきもち
よろこびうたう魂 降りてこい

腕に抱いて 高くあなたを掲げて
見てもらおう 生まれてきたこの世界中に
祝福のキスを 風にもらお 空にもらお 太陽におはよ!

風にキスしてもらお 祝福をもらお
太陽みたいに笑う この魂に

堰を切って流れ込む あたたかいきもち
よろこびうたう魂 降りてこい

風にキスしてもらお 祝福をもらお
太陽みたいに笑う この魂に         (「よろこびのうた」吉田美和feat.D.C.T)

AKI@言葉の花束

[No. 5215]
あさひ
長谷寺 道中記
参加したのに、皆さんの書き込みを読んで、新たな発見ありですね
ニコニコさんの、すってんころりんは ドテッ って音でしたかしら? へへっ
何事? って思ったのですが、いつものニコニコさんのにこにこが見えて、ほっと安心

かつひこさんが、とってもハンサムなのを知っていますか?
そして思いやりがふか〜〜〜いんですよ

あさひ

[No. 5214]
さつき@おおさか eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
>メグさん
「さつきちゃん」でいいですよー。
なんだか、メグさんに書いてもらったらドラマの主人公になったみたい。
永久保存版だっ。
そんな風に思ってくださったなんてうれしい。でもちょっと泣けてしまった。(相変わらずの泣き虫)
あの時は、本当に夫婦の危機さえ感じていたのだけど、もう大丈夫(^_-)v
こんなことで切れてしまう絆ではないのです。なーんて。
さつき@おおさか eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 5213]
かんな@ちゃうちゃう!
そうだったんですか、ニコニコさん。てれるなぁ・・・ぽ!(*^^*)

・・・って、そんなわけないでしょ!
私は階段のずーーーっと上の方から、ニコニコさんが綺麗におむすびころりんするのを
目撃したんですから。(笑)

ニコニコさん、ごめんねぇ。気にしないでね。

かんな@ちゃうちゃう!

[No. 5212]
はっしー
>ほほほ。でも、私はみてました。
>ニコちゃんは、かんなさんに見とれて、横向いててつまづいたのでした!

そうでしたか?私目が悪いもんで、そこまで見えませんでした。
「奈良オフ会珍道中」訂正せねば。

さらに、美人姉御三人組のすぐそばで、よろけて転んだ原因は
三人組の誰かに、悩殺されたのでしょうか?

はっしー

[No. 5211]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
☆ 書かずには いられない。

>ほほほ。でも、私はみてました。
>ニコちゃんは、かんなさんに見とれて、横向いててつまづいたのでした!

本日、ちょっと 気が重かったんです。(身体は いつも通りの重さ。((((((^_^;)
でも でも しっかり笑わせていただきました。
豪華キャスト&ライターさんに 感謝、感者。 

☆ ayumiちゃん

ハワイレポート。楽しみにしています。(*^-^*)

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 5210]
メグさん@
>かつひこさん

ははは。ウチの息子なんかね、
サーカスにいた時、ホームレスのおじさんと一緒に
公園のゴミ箱を漁って、捨ててあったハンバーガーを食べてたよ。
ただし、彼は、捨ててあったとは言わず、ゴミ箱に「あった!」と
言いました。

かっちゃんの息子にしても、飴は、道で拾ったんじゃなくて、道に「あった!」んだね。
きっと、嬉しかったんだね。いいもん、見ーつけた!って。

>hisaさん、釜石に行ったんですね。
昔、釜石に転勤していったり、来たりした友達がたくさんいる。
今も、マッチ(大沼真知子)という釜石にいた幼友達が、横浜で
保母をやっています。マッチをご存知?
私、室蘭で、裏山から溶鉱炉の燃え殻が赤く光っているのを見て
育ったんです。製鉄所の上の空がいつも赤く錆びた色をしていたなあ。
労働者の街でした。インターナショナルの革命歌は、幼い時に覚えたんです。

メグさん@

[No. 5209]
メグさん@ミラクル出会いーその3−
私もayumiさんに負けずに。
<ミラクル出会いーその3―>

さて、あの日、皆で昼食後、緩やかな階段をゆるゆる登って
長谷寺の本堂に向かったのでしたね。

その時はもう、ずーっと昔からの仲間のような心境で、
違和感も隔て感もないのがとても不思議でしたよね。

この日は、頬に触れる風のひんやりが、ほどよく感じられる程度の寒さ。
どれみさんなどは、コートなしの元気なスーツ姿でしたが、
ポケットチーフがきれいな花柄で、ぽっと、そこだけがもう春でしたゾ。

階段沿いにはこもを被ったボタンの花が固いつぼみをつけていて、
でもつぼみの先がちらっと色づいていたのよね。
花が開いたらどんなにか見事だろうと想像させました。
途中の枝垂れ桜の枝もかすかにくれないがかって見えました。
ある本で読んだのですよ。
桜は、花がほころぶ前、木の幹がほんのり桃色に染まるって。
それを思い出したのでそんなふうに見えたのかもしれない。

並んで歩いていたヌルコさんは、教養人で、
清水寺の舞台は、長谷寺がモデルなのよ、っていろいろ教えてくれました。

この時ね、さつきさん
(さつきちゃんと言いたくなる可愛い人で、まだ少女の面影が残っているのね)が、
二歳十ヶ月の坊やの手を引いて階段を上る姿に、私は胸を打たれた。

坊やがね、ぴょんぴょんとはねてはしゃいで階段を上るの。
それをさつきさんが、見守るようにしていて、
とても楽しげなのだけれど、どっかけなげな感じがしたのね。

私もね、息子が三歳くらいの時、彼の手を引いて、いつも二人で歩いていた。
親とも離反していて、離婚していて、幼い子だけが私の人生の同伴者だった。

さつきさんも、おばあさんの介護のことで、ついに家を出てきちゃったのよね。
親元にいても、きっと坊やと二人で生きているようなどっか心細い心境だろうな、と思った。

私、どうなるんだろうなあ…と。

でも、きっと、時間が解決するね。時間との相談がなによりね。
どれみさんが、何度もそう言ってたよね。

でも、忘れないだろうなあ。
もしかしたらこの子と二人で生きることを覚悟しなくちゃいけないのかもしれない…、
そんな思いがふと胸をよぎった日が、さつきさんの人生にあったことを。なあんてね。
勝手に言ってるね。私。
ともあれ、その日、階段を上っていく彼女の背中がとても愛しくけなげに見えました。

そうだ、この長谷寺の階段下近くで、疲れたあ、と石段に座っていたわたしの目の前で、
ニコちゃんが、おむすびころりんみたいな華麗なすってんころりんをやりました。
「どうして、転んだの?」
と私が厳しく問いただすと、彼が「靴がすべったんですう」と答えました。

ほほほ。でも、私はみてました。
ニコちゃんは、かんなさんに見とれて、横向いててつまづいたのでした!

ジャン、ジャン!!
(続く。きまぐれに)

メグさん@ミラクル出会いーその3−

[No. 5208]
hisa 65男/93母介護/岩手 00/3/2 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (159)

ほんとかな 盛りだくさんの 介護保険 村の会議で しゃべりまくる

*あれもやります、これもやります、ほんとに出来るの?
活性化事業が次々と失敗している村のやることだけに、信用できない。
会議3日前の案内じゃ、都合つかない人もいますよ。大半が欠席。
一人で、しゃべった、しゃべった。特に強調したのは、「単なる思いつき
でなく、計画をきちっと立てろ」「村民の声をよく聞け」

hisa 65男/93母介護/岩手 00/3/2 hisa@echna.ne.jp

[No. 5207]
母さん kaasan@osb.att.ne.jp
なかちゃんがセンターに入所して3回目の朝です。
みなさん、私が凄くいいお嫁さんのように思ってくださるのか、
なかちゃんのことはセンターにお任せして、気にしないようにって言ってくれますが、
今のところ、あー、こんな生活があったんだとばかりに、自由を満喫しています。
今まで、何をするのも、チョッと買い物にも、「お母さん」って声掛けをしていたのに、
それが無くなっただけで、こんなに楽なものなんですね。

普通の夕食の時間に、外食したのも、何年ぶりでしょう。
出かけていても、お母さんのリズムにあわせて時計と睨めっこだったのに、
今はそれさえありません。
同居したくないという人が多いというのも、頷けますね。

あっ、でも、ずっと預けっぱなしなんて事は考えていませんから、ご安心下さい。
今だけですからね、もう20年も経ちましたから、帰ってきたら帰って来たで、
ちゃんとやりますから。

ただ、今まで頑なに施設利用を嫌がっていた父さんが、
なかちゃんがスムーズに馴染んでいることもあってか、
定期的にショートステイを考えてくれるようになりました。
凄い進歩です。何が何でも辛抱しなくて言いと思える事って、私の胃には最良の薬のようです。

ayumiちゃん
母さんも「ハワイ旅行記」楽しみにしていますよ。
楽しそうな雰囲気が伝わってきて、母さんも行きたくなりました。

まめっち、タイユーさん
あんたらのせいで、みんなに笑いのネタを提供したみたいやで!!!

母さん kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 5206]
タイユー@皆、楽しく読んでます
☆ayumiちゃん

皆、自分がハワイに行ったような気分で読んでますヨ〜〜〜ッ。

どんどん書きましょう。

なんでも書きたいことを。

タイユー@皆、楽しく読んでます

[No. 5205]
ayumi
ハワイ3日目。

かなりの寝坊。。。11時過ぎに起きて、らないへ出たりして、
ボ〜〜〜っと過ごす。

午後すぎてやっとビ〜チへ。
ホントは日焼けしたくないのに、一緒に行った友達が、日焼けしに
ハワイまで来たような人だったので、しかたなく毎日ビ〜チへつき合う形。。。

疲れがでてるのか、何もしていないのに、なんだか疲れて、
3時すぎにビ〜チからもどって、あたしだけ、5時ぐらいまで寝込んでしまった。

ハワイで、どうしても見たかったもの、夕日。
水平線に落ちる夕日を、絶対見たかった。

6時まえになって、慌ててビ〜チへカメラとCDを持ってでかける。
ピンクのかわいいロイヤルハワイアンというホテルの前で夕日を眺める。
海岸には人がいっぱい。
丁度、落ちる寸前にまにあった。
慌てて、夕日を見ながら聞きたかった曲をかけてイヤホンを耳につっこむ!
大きくて、強いオレンジ色の太陽がどんどん海に沈んでいく。
抱き合いながらみつめてるカップル、手を繋いでいる外人夫婦、
グループできている日本人の若い子たち、沢山の人がたった一つの太陽を見つめている。

あっという間に、太陽が海に沈んだ。

その瞬間、海岸のみんなから拍手が沸き起こる。

ホテルにもどる人々の中、あたしはただ、沈んで見えなくなった太陽を
その場でボ〜と、しばらく見ていた。

よかった。夕日がみれた。

夕日が沈んだら、あっという間に真っ暗になる。

夜、ショッピングへ。
ハワイアンジュエリーのお店で小指にはめるピンキーリングをオ〜ダ〜して
つくってもう。

そのあと、海外ならでは?の、射撃にいった。
はじめはきっと、打つとすっきりするんだろうなぁ〜なんて思ってたけど
銃声がこわくて、なんだか、こわくて、はやくおわってぇ〜〜!!という感じでした。

たしか10発うって、3発しか命中しませんでした。
でも本物の銃はやっぱりこわい。こんなの、打てなくていいや。

夜11時すぎてやっとお腹がすいてきた。
どこも、レストランは10時半ぐらいでおわってしまったため(のみ屋なんかは
あるんだろうけど)やっぱり今日もハンバ〜ガ〜。

なんでだろうか?
ハワイでは全然空腹感がない。
常に、1日1食でOK。

4日目へつづく。。。

こんなに書いてて言うのもなんなんですが、、、
これって、つまんなくないですか???
なんか、つまん無いと思うんだけど....
ごめんなさい。文才なくて。。。

ayumi

[No. 5204]
かんな@私は見た
「ふみの会」の日、かつひこさんが昼食も夕食も、私より残していたのを・・・
やはりナイーブな方だった。

>さつきさん
それでいいのだ。

私が海外旅行に行ったのは、後にも先にも20歳の時に両親と行ったハワイだけ。
行きの飛行機はボロボロ、帰りの飛行機はめちゃめちゃ揺れて、生きた心地がしなかった。
不眠症で(時差ボケなどという生易しいものではない)、よれよれになって、ホテルでダウンしていた。
それから2度と両親は私を誘わなかった。私もこりごりだと思った。私ってやっぱり変な奴だ。

一つだけおもしろかったのは、航空会社がノースウエストだったため、スッチーが外人さんで、
父が「ミルク」(発音難しいのよね?タイユーさん)と何度言っても通じず、しまいに「ぎゅうにゅう!」
と言った。おとうさん、そりゃ無理だって。わりとおちゃめな父でした。

いてあたりまえだった人がいないというのは、やっぱり変な感じだ。

かんな@私は見た

[No. 5203]
さつき@おおさか eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
>あさひさん
短い言葉の中にたくさんの凝縮された想いが詰まっているように感じました。
寒い寒い冬の次には必ず春が待っているんですよね。
どんな人にも必ず春が。

>ヌルコさん
いい歌ですね。
「万葉集」なんて、学校で勉強したきり遠い記憶のかなたでした。(^^ゞ
私もこの歌大好きになりました。

>勝彦さん
息子さんのお話、失敬にも笑ってしまいました。ごめんなさい。
こういうときは「親父」の出番ですね。
お風呂で子供と話すなんて、いいお父さんしてるんですね。

>AKIさん
卒業式かぁ。
胸がきゅんとします。
私の頃と今の高校生とではいろんな価値観が違っているでしょうが、
でもこの日のセンチな気持ちは一緒なのかな。

>流しのPT大渕さん
男のロマンですねぇ。なんかいいなぁ。
いろいろとお詳しそうですね。
お時間できたときに星のこと教えてください。

さつき@おおさか eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 5202]
流しのPT大渕@オタク系 VZV00734@nifty.ne.jp
本当はきちんとカキコしたいのだけれど…

 えっ!かちゃん、「星にひかれて20年」ですかぁ?私は「星にひかれて25年」てところです。もっとも、20cmシュミットカセグレンドイツ式赤道儀鏡は年に何度も動かせませんけど…

めぐさん、掲載継続、強くお願いしたいなぁ…

流しのPT大渕@オタク系 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 5201]
AKI@言葉の花束
小さな雛菊の縫取りのあるハンカチを
何の気なしにふと買った

よく似ている人を遠くから
思わずじっとみつめていた

古い手紙を出してきて 
黄昏の光の中で読みふけった

何でもないようなこと
おそろしくちっぽけなこと

そこで愛がかくされていたと気づくのだ
愛を失った今になって−やっと         (「三月のうた〜愛のうた〜」谷川俊太郎)

*******************************************
 あ〜卒業。この日ばかりはやんちゃな落ち着きのない生徒たちも、なんだかセンチになるらしく…(*^_^*)。母校の校歌を大きな声で歌わなくなったと嘆かれる昨今。そういえば、私も高校時代、そんなに大きな声出してまで歌おうなんて思ったことなかった。
 でも、ここの教育困難校の生徒たちは体育大会でも、今日の卒業式でも、国歌よりも何よりも校歌をとても元気いっぱい、力いっぱい‘謳う’んです。これにはちょっとびっくり&感動でした。
 一方の、前々回の「言葉の花束」二も登場した、厳格な超進学校でさえも蚊の鳴くような元気のない校歌斉唱だというのに…。
 感動させられる所は違っても、やっぱり生徒ってすごーーーーーーい!!と思います。

 はぁ〜〜、でも困難校の生徒たちはホンと、心配です(-_-;)。「自分を大切にして欲しい」けれど、自分を大切にするってどうすればいいか、そこから分からないんだから…。でも、私も実は分かんないかも(^^;)。そこら辺でこの子たち気持ちに寄り添えているのかもしれない。とはいえ、あの子たちは、シンナーとか援助交際とか実行できちゃうからなぁ〜。そこが私とは違う何かがあるんだろうなぁ。これは彼らの強さなのか?!たくましさなのか?!……それとも私の方が自尊感情がちゃんとあって、強いのか……。

AKI@言葉の花束