[No. 4700]
安藤裕子 hiando@sakuranet.or.jp
こんばんは、
パソコンに詳しい人に、お尋ねしたいことがあります。
私は、息子の写真を、パソコンの画面にアップするところまでは、成功したのですが、
写真は、(bmp)形式になっていて、(GIF)か、(GPEG)形式にしたいのですが、
やり方がわかりません。
どうしたらいいんでしょうか。
私のパソコンは、windows95で、ソフトは、(アウトルック.エクスプレス)です。
簡単な方法で、変換できないものでしょうか。
初心者で、できる方法を教えて下さい。
よろしくお願いします。
安藤裕子 hiando@sakuranet.or.jp

[No. 4699]
まこちゃん@長崎
言葉がありません・・・・。僕も目を疑いました。
nemrinさんのご冥福を心よりお祈りします。
まこちゃん@長崎

[No. 4698]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
nemrinさんの訃報,
そして 名古屋のきんさん・・・。

悲しいニュースが続いています。
かんなさん、名古屋の方は地元ということで、・・・ですね。
ご冥福をお祈りいたします。

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 4697]
hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/24 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (121)

嫁がずに 倒れた父を 18年 世話する人の 青春はいつか

*距離にして300メートルくらいの高台に、その人の家があります。
お父さんは脳卒中で、寝たきり。50戸ほどの集落で、介護をしている
のは、うちと2軒だけ。世間でいう婚期をとうに越した彼女は、お母さん
と日夜介護に当たっています。何かお役に立ちたいな、とかねがね思って
いたのですが、機会がありませんでした。

今回、彼女が「職を見つけるためにも、ワープロを覚えたいので教えて
ほしい」と電話をくれました。大した知識はありませんが、介護している
人を励ます意味でも一緒に勉強したいと思います。
早速、電器店に行って器械を求めて来ました。

hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/24 hisa@echna.ne.jp

[No. 4696]
ひよどり大吉@ありがとう hiyodori@pop07.odn.ne.jp
 大吉が,小さなころによく遊んでくれた向かいのおじいさんが亡くなりました。
昨日、江古田の斎場で通夜にでましたが、病院通いで長かったものです。

そこのおばあさんには,よく路端で会いましたが,
まだ我が家が介護不慣れなときに、とてもよく色々なことを教えてくださいました。
本当にご苦労さまでした。
そして極楽のおじいさん江
「御寿司とお酒、ご馳走になりました。美味しかったです。
あまりにも小さい時のことで、ほとんど何も覚えていないけれど、
三つ子の魂100までもを地で行く私に、色々なことを教えてくれたのでしょう。」

 悲しさというより、お別れというより
                ただ、感謝の気持ちでいっぱいでした。

 さて、ここからはレスです。
タイユーさん 江

 科目認定試験に辛いところは,スケジュールも去ることながら、「ヤマ」がかけられない点ですね。なんせ、授業がありませんから,試験前の駆け引きが・・・
憲法9条ですか・・・印象としては「自衛官」の方がもの凄い勉強をしていたのを覚えています。どこかの代議士に見せてやりたいくらい。
 でも、通信のいいところ「学生の身分」が手に入るということ!
 人生の路に迷う若人よ! 年6万で君には,迷宮に入り込むことができるぞよ。

あさひさん 江

 ここのところご無沙汰しております。
うちでも,平然と外を出歩いている人なのに、障害者等級1級とか、
まったく同じ病気と症状なのに介護認定5・・・
なんかおかしいぞ!?と少し揉めていました。
でも、本人達は、「介護度1,2」くらいに考えたいたようで、5だったら多分ショックで寝込んだと思います。(もう、寝ているけれど)
だから、なんとなく気持ちは分かります。

 さてと、不況厳しい世の中・・・要介護の高い中小企業の多いことよ!
さぁ、明日も行くぜよ〜〜♪

ひよどり大吉@ありがとう hiyodori@pop07.odn.ne.jp

[No. 4695]
まめっち
亡くなるのはお年寄りばかりじゃないですね。
たった今別れたあの人も突然目の前からいなくなることがある・・・
年が明け、私もまわりでも若者と働き盛りが輪禍でこの世を去った。

きんさんもやっとゆっくり出来るのかもしれない。
最近のTV映像はいつも疲れた感じがしていたように思います。
ぎんさん、お姉さんの分までと前向きに生きてほしいです。
静かなお迎えだったことが何よりでした。

明日はどうなるかわからぬ身だから、今日を精一杯生きなければならないんですね。
来るかどうか解らぬ明日を憂いているよりも今を真剣に生きなければ・・・

nemrinさんのご冥福をお祈りいたします。

まめっち

[No. 4694]
かんな@茫然自失・・・
きんさんがお亡くなりになって、同じ名古屋人でもあるし、とても残念で淋しい気持ちで
今日一日を過ごして、こちらへ来てみると・・・

nemrinさんご本人が・・・ですか?目を疑いました。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。本当に言葉がありません。合掌

かんな@茫然自失・・・

[No. 4693]
勝彦
あぁ なんたることか・・・
どうして いつもいつも悲しみばかりが続くのだろう・・

nemrinさんのご冥福を心よりお祈りします

どうか、やすらかに お眠りください 合掌

だめです 寝ます。

勝彦

[No. 4692]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
nemrinさんの訃報、信じられない…

nemrinさんのご冥福を心よりお祈りします。そして私たちは、ここの仲間と自分自身の生を精一杯大切に慈しむことが、nemrinさんへの何よりのご供養と存じます。nemrinさん、安らかに…

PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4691]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
☆nemrin☆ さんの突然の訃報をお聞きして、言葉もありません。
2308 の書き込みのご紹介が、胸に 悲しく 響きます。

広場を知って、広場の人達との時間。 きっと きっと 嬉しく、
ご自分の心の支えであったことと思います。

nemrinさんの ご冥福を心よりお祈り申し上げます。  合掌

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 4690]
AKI@言葉の花束
 スヌーピー

タイプライターが打てるくせに
きみはドッグ・フードを食べるとき
フォークもスプーンも使おうとしない
そんなきみがぼくは好きさ

「世界的に有名な」自分にちっとも気づかず
いまだにきみは「世界的に有名な」外科医を
撃墜王をゴルフ選手を夢見つづける
そんなきみがぼくは好きさ

 ウッドストック

飛ぶのが下手なことを
自慢もしないかわり恥じもしない
きみはあるがままの自分を受け入れる

人間の言葉はひとことも喋らないのに
ぼくにはきみがよく分かる
それは不思議なようで当たり前なこと

小さいくせに一本の羽毛の毛先まで
きみしきみ自身なのだから

 サリー

学校嫌いの子どもたちの守護神
あどけない顔つきできみはあばく
あらゆる知識にひそむ無意味を

きみは核戦争だって生き延びるだろう
そのたくましいエゴイズムで

 ペパーミント・パティ

世の中はほんの少ししか変わらない
きみが居眠りしている間に
だからきみは安心していられる

あらゆる課目に落第点をとったって
生きることの喜びと悲しみに落第はない
きみの無知がきみの力
                  (「ピーナッツのみんなに」抜粋・谷川俊太郎)

*****************************************
「スヌーピー」もう終わっちゃったんですよね・・・ちょっとさみしいです。谷川さんは長年
翻訳を担当されていたようです。谷川さんは本当に多彩。

最近の愛読書。「冷静と情熱のあいだ」。芥川賞作家でミュージシャンの辻仁成氏と江國香
織氏の共著。同じラヴ・ストーリーを、辻氏が男性の視点から、江國氏が女性の視点からそ
れぞれ描くという、面白い試みで書かれています。あまり小説を読まないAKIが珍しくはま
っています。それぞれブルーとレッドの装丁で書店に並んでいるはず。私は生徒から勧めら
れて、2冊を交互に読んでいます。

最近のお気に入り。「ブラジル・サントス」というコーヒー豆。ほろ苦くて、大人の味。
心身ともに疲れた身体には、最適ですよ(*^_^*)。

インフルエンザが流行りだしました。適度に湿らせたタオルをかけておくと、菌が全部吸い
取ってくれるそうです。(・・・ってTさん、本当?)
私は先日の指宿菜の花マラソンによる筋肉痛+喘息+慢性貧血+微熱のせいか、ウィルスが
寄って来られないみたいです(^^;)。それでも休まず仕事をしている私に向かって、生徒曰く
「せんせー!最近、ウキウキですねーっ」。。。自分で自分を褒めてあげたい(-_-;)。

AKI@言葉の花束

[No. 4689]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
皆さんに悲しいお知らせを致します。
私たちのひろばの仲間 ☆nemrin☆ さんの突然の訃報です。

(17日午後、7:50分、◯◯総合病院にて死亡と診断されました。死因は肺内に、胃の異物が逆流した事による窒息。そのことから引き起こされた心不全、との事です。)

彼女は昨年の春頃にひろばの仲間に入られて、11回の書き込みをいただいております。
その後、ロムだけですがとおっしゃっていました。

*実母さんとお姑さんを同じ施設「延命荘」にお世話になって・・・・
*まだら呆けの義母さんの介護の為に28年間勤めた職場を去るのは残念・・・・
*主人との初デートが奈良公園。それからもう29年・・・・

などなどの書き込み。思い出が一杯です(; ;)
メールの交換もあり、突然のお知らせに気が動転しております。
旅立ちは歳の順ではなく、突然にやってくるのですね(; ;)。

******
去年の4月16日の書き込み「2308」
花のようにぱ〜と咲いて
なごり惜しまれて散れたらいいね・・・なんて
ふと思う自分であります
*****
の書き込みが、胸に迫ります(; ;)

nemrinさんの人生に、このひろばでのひとときが、少しでも救いであって欲しい。
(ひろばに参加することで安らぐと言っていただいた事を忘れません(; ;))

でも、余りにも早い旅立ちです(; ;)
ひろばの 温かいお茶[]~とおだんご-●〇●-をいっぱい、召し上がって下さったかしら。
いっぱい、持って旅立って下さったかしら(; ;)

   ひろばでの一期一会    心から合掌

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4688]
かつひこ@下り腹
いま、帰ってきて、テレビつけたら・・・
悲しいテロップが・・

成田きんさん107歳 お亡くなりになられました
きんさん ぎんさんの双子の姉妹で、有名でしたね

どうか 安らかに お眠り下さい 合掌

厳しい時代を生き長らえてこられた方たちが、一人、一人と
星になっていかれるたびに、のーてんきな日々を過ごしてきた
私は、思います。この方たちの過ごしてきた人生は、最後には
幸せを感じられたのだろうか? 幸せを感じることなく星なってしまっていたら
きっとその星は、かがやかないんだろうなぁ・・・なんて
少しでも、私たちがお手伝いできることがあるのなら・・
私は、その方たちの手となり足となりたい
たとえ、ちっぽけにみえることでも、その方にとって
少しでも、よい思い出になるのなら・・

との思いで、日々の仕事をこなしています。
おそらく、傍から見れば馬鹿馬鹿しいと思われることであっても
私は、ただ一人の方のためでいい、その人が喜んでくれるなら
道化師になろう・・・・・

すべての人にこの気持ち とどけ
すべての職員にこの想い とどけ・・・・

ちょこっとナーバスになっていたので・・・
今の私の気持ちです・・・

>KONさん
どうも、ありがとうさんです

それにしても、メディアって凄いです
いま、テレビで、きんさんのことばかり・・・・・・
もちろんきんさんもそうだけど
世の中では、もっともっとたくさんの方が、御亡くなりになってるんですよね
はぁ・・・・

当直明け、日曜参観明け、精神的にまいった! グロッキーです
少し寝ます。また今夜 お会いしましょう。

かつひこ@下り腹

[No. 4687]
hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/23 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (120)

北欧は 赤子の独り寝 当たり前 老いた赤子も 真似してごらん

*昨夜のNHK土曜特集「世界の赤ちゃん」、ノルウェーでは赤ちゃんの
時から別室で独り寝なんですね。夫婦は二人で、ゆっくりアワー。
うちの老いた赤子も・・・。

*メグさん、お母さんをお大事に。がんばって下さい。

*安藤さん、この広場には、パソコンのプロがたくさんいます。
遠慮せずに教わりましょう。

(お名前を上げませんが・・・)
*ワープロの件、言葉足らずでした。近所にもう17年来、お父さんが
脳卒中で療養中の家があり(お母さんは健在)、その娘さんが職を見つ
けるのにワープロが必要となり、「教えてほしい」というのです。
全くの初心者で、「まずはワープロ」というので、彼女自身の機器を買
うということです。

なにせこの村は、役場にもパソコンを使える管理職が2〜3人しかいない
そうで、県下59市町村のうちホームページを持っていないのはたったの
2町村、我が村はその1つです。

今のワープロは、私のものよりずっと進んでいるので、私自身勉強します。

*体調のご心配、ありがとうございました。幸い大丈夫です。

hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/23 hisa@echna.ne.jp

[No. 4686]
さっちゃん(●^o^●)   angata@lilac.ocn.ne.jp
みなさま おひさしぶりです!
とっても寒いけど風ひかないように気をつけてね。

☆どれみ さま
わあああっ!
はなさかじじいさまあての書き込みに(●^o^●)  (●^o^●)  
いっぱいあるうううううう!うれしいなあ。

☆かつひこ さま
パソコン教室頑張ってね。
さっちゃんも 今年はエクセルをもうちょっと覚えねば
これからに役に立ちそうもないので
再挑戦して基礎からやり直します。

☆メグ さま
お母様が肺炎ですか。この時期は毎年風邪をこじらせてというより
ちょっとお熱がでたと思ったら、すぐに肺炎というようなことが多いです、
お母様の看病も大変でしょうが、メグさんも風邪をひかないよう
ご注意なさってくださいね。
施設の暖房は、ガンガン温度をあげるだけで湿度はとても低いのです。
看病しながらお仕事ですと、集中しているときはまだ大丈夫でしょうが
仕上げてホッとして気が抜けたと同時に、身体のほうもどっと・・・ってことが
心配です。ご自身の御身体もお大事に、ね。

☆hisaにいさん
良いお話ですねえ。さっちゃんも田舎で生まれたんで
小さい頃の景色を思い出すようです。
ナカさんていうかたなの?
確か母さんのおうちの姑さんも・・・。
じつは さっちゃんのHPに書いたサンキュは三連休のかたも
お名前が同じです。

さっちゃん(●^o^●)   angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 4685]
タイユー(待合所仲間の病い快癒を願って)
☆あさひさん
お察ししますくらいしか言えませんが、かげながら、、、

☆メグさん
>人生観変わった

24歳の時に、ラスベガスからグランドキャニオンを飛行機で観光する会社に就職しました。
20人乗りの小型機のパイロットでしたが、小さな会社ですから営業もやっていました。
パイロットの時には1日に何度も往復していましたし、ガイドで行くこともしょっちゅうでしたから
グランドキャニオンは自分の仕事場す。

10年ほど前に、バスツアー(地上を這っている方が安全ですから)をはじめてから、
グランドキャニオンのみならずザイオン国立公園とか、西部劇でおなじみのモニュメントバレー
とか、頻繁(年に50回くらい)にまわるようなりました。 

そうしたことで、大自然が自分の生活の基盤になっていますが、お客様が大自然に感動されて
いるのを見ていると、本当に恵まれた仕事をしているなと実感します。

だから、この恵まれた環境に生きている自分の人生に「感謝」なんです。

大自然の中にいると自分の一番興味のある仏教哲学が良く納得できます。

もっとも、それを「実践」することは全く時限の違うことですが。

お母さんの肺炎が1日も早くよくなりますように、、、、

タイユー(待合所仲間の病い快癒を願って)

[No. 4684]
山路
* hisaさん
暖冬の時は、案外、体調を崩しやすいように思えます。
どうぞ、くれぐれも、お身体大切になさってくださいね。
       「○○お仲間クラブ」メンバーより

* メグさん
お母様、いかがでしょうか?
少しでも、食欲が出ると宜しいですね。 どうぞお大事に!
メグさんも、あまりお疲れ過ぎませんように。

山路

[No. 4683]
ちよこ
主婦のための掲示板集ができました。
ジャンルが細かく別れてて使いやすく、
きっと気の会う仲間に出会えると思うよ。
是非一度来て下さいね。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/7610/syuhuindex.html

ちよこ

[No. 4682]
かんな
あさひさん、同時アップだったようです。

お父様のこと、胸が痛みます。なんと言ったらよいかわかりません・・・

かんな

[No. 4681]
かんな@なごや
急に冷え込んで、体調を崩されている方が多いようですね。イヤでも昨年の今頃を
思い出してしまう今日この頃。だんなも今ダウンしています。たぶん疲れでしょう・・・

メグさんのお母様、肺炎ですか・・・どうぞお大事になさってください。

hisaさんのお話もいいなぁ。。。

ところでワープロ、買っちゃったんですか?彼女のなのかな?

かんな@なごや

[No. 4680]
あさひ
今日 父の介護保険のお知らせが来ました
介護度5でした
改めてビックリしています
労務士さんから、なかなか介護度5はでないようですって聞いてましたから、家の父はそんなに
ひどいんだって驚きました

初めてこのHPに伺った頃は、まだ歩けましたし、ちゃんとお話できました
今は全く歩けないし、車椅子にも乗れません。目もぼんやりしか見えてないようです
そして何を言ってるのかはっきりしません。
そう思うと、なんだか父がかわいそうになってきました
先月初めから、あれとあれとと言う間にどんどん痴呆が進んできました
父を大切にしたいと思って居ます

あさひ

[No. 4679]
さおりん
  http://www6.freeweb.ne.jp/feminine/my-lover/
こんにちは!!
私は、編み物関連のHPをやってます。
最近カエルチャンと猫目の赤くまちゃんの編みぐるみをアップしました。1匹いかがですか(笑)
メルマガもやっています。
参考画像のアップもしました!
良かったら見に来てくださいね!
さおりん

[No. 4678]
AKI@言葉の花束
終わる筈のない愛が途絶えた
いのち尽きてゆくように
ちがう きっとちがう 心が叫んでる

ひとりでは生きてゆけなくて
また 誰れかを愛している
こころ 哀しくて 言葉にできない

・・・言葉にできない

せつない嘘をついては
いいわけをのみこんで
果たせぬ あの頃の夢は もう消えた

誰れのせいでもない
自分がちいさすぎるから
それが くやしくて 言葉にできない

・・・言葉にできない

 あなたに会えて ほんとうによかった
 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない

・・・言葉にできない      
         (「言葉にできない」小田和正 feat.Off Course)

******************************************

 最近、明治生命がこの曲をBGMに、CMをしていますね。懐かしい〜(^-^)。
 これを毎日のように聴いていたのは、中学生の時(18年前)です。
 ひさーしぶりにレコードをかけました。
 今、あらためて聴き直すとまた違った切なさが伝わって、感慨深いです。
 ちょうど当時の小田さんと同じ年になったからでしょうか。

AKI@言葉の花束

[No. 4677]
メグさん@目下、看病中
>タイユーさん
グランドキャニオン2000回以上!!
いやはやびっくりです。私は一回で、人生観変わった。
タイユーさんは2000回も人生観変わったかしら?

>母さん
ハハハ。そう、おあいこですね。

それから、書きたい事たくさんあるのだけれど、
母の具合が悪く(肺炎、そんな重くはありません)、
夕べはホームにお泊りで徹夜看病。
モバイル持って行って、痰の吸引や
水分補給の合間を縫って仕事していました。
深夜、母の顔を見ていると、なんだか涙ポロポロ。
倒れて十三年目、もう生きる事に疲れきっているみたいに眠っている。
口を固く結んでなかなか食べてくれないし。今日は、点滴をしてもらった。
三味線の主治医ではなく、若いハンサムな医者に。
だから、ここ数日は看病で忙しく、カキコミはできないです。

メグさん@目下、看病中

[No. 4676]
hisa 私の「お待ちんしぇ」 hisa@echna.ne.jp
*はなさかじいさん
田舎のほのぼのとした詩のような文を読んで、ジーンと昔を
思い出しました。

7歳のとき、父に先立たれて東京から両親の郷里であるこの村に
母、姉と移住しました。経済的に苦しいので、母は親戚の製材所
で働き、私は小学4年から新聞配達をして家計の足しにしました。

山間地なので、1軒が山のてっぺんかと思うと、次はずっと山の下
という家々約40軒を配達するのです。
その途中に「さんだ」(屋号)の家がありました。昔、この辺の
農家は雨戸がなく、障子1枚で外気と接しており、廊下にポンと
新聞を置くと、その音に奥の方から、「ちょっとお待ちんしぇ」と
ナカおばあちゃんの声がします。
新聞紙にぐるぐるっと包んだ餅まんじゅう(大福)をくれるのです。
「ハイ、これ、どうぞ」とやさしい笑顔。

ナカおばあちゃんは、おじちゃんと二人切りで、大きな茅葺きの家
に住んでいて、子供がいません。
ときどきいただく餅まんじゅうが2つのときは、配達の一番後の
製材所で、空腹であろう母を物陰に呼んで、1つを渡したものです。
戦後、まだ物資が不十分の時代、本当にありがたいことでした。
このおばあちゃんのやさしさを、私は一生忘れることができません。
そして、人にもやさしく、思いやりの気持ちを忘れないことを、
教わったように思います。

就職してから、一度、菓子折を持って、お礼に伺ったら、とても
喜んでくれました。
その後、転勤などでご無沙汰していましたが、おばあちゃんは80
過ぎ(当時としては長命)まで元気だったそうです。

40年の月日が経ち、平成3年、私が帰郷して真っ先に村の老人
ホームの「介護者教室」を受講した時、後ろから「東京からいら
したんですか?」と若い女性から声をかけられました。なにしろ
ずっといなかったので、どこの誰かわかりません。
「どちらですか?」「さんだ、です」「エッ? ナカおばあちゃんの?」
もう、びっくりしてしまいました。
彼女は東京に就職していたのですが、子供のいないナカおばあちゃんの
養女となるため帰郷し、ヘルパーさんとなっていたのです。
以来、ずっと老母の世話をしてもらい、毎晩寝る時、「あしたは○○
ちゃん、来ないの」と老母は待ちこがれています。

それにしても、ナカおばあちゃんからずっと、ありがたいご縁をいただ
いています。
おばあちゃんに返せなかった分を、私は養女のヘルパーさんに少しでも
ご恩返ししようと思っています。

hisa 私の「お待ちんしぇ」 hisa@echna.ne.jp

[No. 4675]
タイユー@オフイス (もう帰ります)
☆安藤さん
同時アップだったですね。

>アルファベットを一つ一つ打っていました

最初はだれでもそうです。 ぼくもそうしていました。

ラスベガスは夜6時50分、オフイスからですがもう帰ります。

「曙」が優勝することをひたすらに願っております。

タイユー@オフイス (もう帰ります)

[No. 4674]
タイユー@超暖冬のラスベガス taiyu@vlas.com
☆hisaさん
僕は風邪を治すのに1ヶ月かかりました。 今年はアメリカも日本も
しつこいようですね。 でもお母さんのシャンシャンは「怪我の功名」ですかね。

ところでちょっと気になったのですが

>ワープロを買いに行って来よう。

コンピューターにワープロソフト、たとえば「ワード」とか「一太郎」とかは
ついてこなかったのでうかね??? ジョークですかね。

かりについてこなかったとしても、アクセサリーのなかにある「ワードパット」
は簡単なワープロで便利と思いますが、、、、

☆もと特さん
最近おみかぎりですね。 風邪でダウンかな。

☆まめっちさん
多少はよくなりましたか??? お大事に。

☆ひよどりさん
HP、拝見しました。 お若いですね。
通信は良いものですね。 今、一生懸命にテキストを読んでいます。
アメリカから日本に科目試験を受けに行くスケジュールを組むのに
頭を悩ませています。

法学の「憲法第9条」に関してなんて、のめりこんでいます。

タイユー@超暖冬のラスベガス taiyu@vlas.com

[No. 4673]
安藤裕子 hiando@sakuranet.or.jp
こんばんは。
タイユーさん。
初めて、メールを差し上げます。
画面に書かれたホームペジの、便利な開き方を教えていただいて、
有り難うございました。
とても助かります。
私は今まで、そんな方法があることを知らずに、いちいちホームページの
アルファベットを一つ一つ打っていました。
考えれば、時間のかかることをしていたものですね。
こんなに簡単な方法があるなんて。
一つ賢くなりました。
これからも、よろしくお願いします。
安藤裕子 hiando@sakuranet.or.jp

[No. 4672]
hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/22 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (119)

いつもなら もう死にそうに すがる母 息子不調で しゃんしゃん歩き

*勝彦さん
パソコン講義用のテキスト、急いで拝見しました。力作です。

一般的に言えることですが(パソコン付属のテキストのややこしいこと)、
 ☆簡潔に書く(受講する年輩?の人も含めて、初心者の負担にならないように)
 ☆文章の区切りを短く(左右いっぱいに書かない。「空白は多くを語る」)
 ☆箇条書きがいい(手順などは、これに限る。接続詞で長々の文では、何が
  何だかわからなくなる)
このことを提唱しておきます。

偶然ですが、19日の岩手日報の投書に「パソコン挑戦 高齢者もぜひ」を
書いたのです。さらに近所の独身女性から、「ワープロを教えてほしい」と
言われました。村に来て9年、初めてですぞ!
要は、仕事を見つけるのに、ワープロができないとどうにもならないという
のです。50代であろうが、なんであろうが、「やる気のある人よ、来い」
ですよ。さ、ワープロを買いに行って来よう。

hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/22 hisa@echna.ne.jp

[No. 4671]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
はなさかじじい さん

咲かせましょう(●^o^●)
咲かせましょう(●^o^●)

心に花を咲かせましょう。
凍てつく朝の山道も じいちゃんの笑顔が有ればこそ

咲かせましょう(●^o^●)
咲かせましょう(●^o^●)

ひびわれ しわしわ 真っ赤な手
ばあちゃんの笑顔が有ればこそ

咲かせましょう(●^o^●)
咲かせましょう(●^o^●)

愛と勇気が湧いてきて
春には花が咲くでしょう

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4670]
AKI@言葉の花束
震える闇は黒燿石 差し込む冷たいしろいひかり
あなたの背中を刺す月光の剣
はだかの背中を刺す月光の剣

もっと抱いてもっと この出会いが真実なら
踊るよ踊るよ いつか倒れるまで

どこかできっと会っている このくちびるの感触知ってる
果てしない記憶 繰り返し見る夢
果てしない時間 五感が覚えてる夢

もっと抱いてもっと このまま死んでもいいから
宿るよ満ちるよ 月を飲み干して

そっと爪でそっと 理性の林檎つぶしたら
踊るよ踊るよ いつか倒れるまで

もっと抱いてもっと このまま死んでもいいから
わたしをわたしを 月と飲み干して・・・

あなたの血に流れて 記憶の細胞を壊して

生まれ変わりたくなどない この生であなたと終わりたい
生まれ変わりたくなどない この生であなたと終わりたい

                          (「月光」吉田美和 feat.D.C.T)

*****************************************
☆おすみさん。

>母さんは、親子の縦の繋がりが薄いから、元々他人の筈の旦那が、一番安心して身を寄せら

れる人なのですよ。

 うんうん、そうそう。私も異性に限らず、他人とのつながりや信頼をものすごく大切にします。両親のことはとても、尊敬しているのですが、信頼はというとちょっと・・・なんです。そんな自分は人としておかしいんじゃないだろうかと悩んでいました。しかし、大学の先生で児童相談所でもお仕事をされていた師が「それもありだよ、私もそうだったからさっ!」とあっさり言いのけられてしまって・・・以来、ずいぶん楽になりました。

☆メグさん。

 「子別れレッスン」を読みました。齋藤先生のことも存じ上げていたので、とても読みやすくて、私にしては早い読破でした。特に「選択緘黙」の話と「別れるために育てる」という話はとても共感できました。次は「愛はストレス」を買って読もうと思っています。

 2000年の新ドラマ、なかなかいいですね〜。忙しいので専らVTR撮りですが(笑)。唯一タイムリーで見られるTBS日曜劇場。キムタク&常磐貴子主演「Beautiful Life」はお勧めです。‘心のバリアフリー’というセリフがとても印象的で、久しぶりに泣けました。脚本がしっかりしていて、内容がいい。あの「愛していると言ってくれ」の北川悦吏子作。ただのトレンディドラマではないぞ・・と。観た後、心に爽やかな風が吹き込んで、月曜日からの元気をもらえます。

AKI@言葉の花束

[No. 4669]
はなさかじじい
四国も昨日、今日と寒い一日でした。
今日は山間部の村へ訪問リハビリへ行きました。
数日来の雪は昨夜の冷え込みでアイスバーンと化しており、
歩くような速度で車を走らせ、最後は雪に足元を取られながら
家まで歩いてゆきます。老夫婦のご世帯です。
ご主人のリハビリを終えて帰ろうとすると、奥さんから
「ちょっと待ってくださいや」の声。
雪に埋もれた畑から野菜を抜いてこられて、新聞紙に包んで
手渡してくださいます。「もう、結構ですから、結構ですから」
「見栄えは悪いけど美味しいですけん」「本当にもう・・」
「車に入れときますから」
その時野菜を抱いておられた手が目に入りました。
雪に手を入れたせいか真っ赤です。しわしわの手が真っ赤です。
でも私の目にはすごく素敵な手に見えました。暖かな手に見えました。
お宅を後にし、車で下っていってしばらくして家を見上げると、
まだ見送っておられます。たとえ見えなくても車の中で頭を下げずに
おられませんでした。

南国四国と言えど、山間部には結構雪が降ります。
チェーン規制もしょっちゅうです。
寒い山間の村ですけど、心まで凍てつく事はありません。
だから道が凍っていようが、雪に足を取られようが何にも苦になりません。
でも悲しいかな、逆に街の方が隙間風を感じる時があります。
命を救うことの大切さと心を救うことの難しさ、困難だからこそ勇気と力が
湧いてきます。
でも、これって救われてるのは私自身なのかも・・

はなさかじじい

[No. 4668]
かつひこ@88.7KG
>メールにて感想寄せていただいた皆様
まっことありがとうございます

すごく勉強になりました。タイユーさん、感謝 感謝!

さっちゃん ワシも頑張る!!
現在、私の病院には、レセコンが2台のみ!
後は、自前のノートパソが数台・・・・
こんな環境です だからね・・・・・

>かんなさま
はっきりいいまして、私がお役に立つことはおそらくないでしょう・・・
壊すことと、潰すことならおまかせあれ!!

そのほかたくさんの方
本当にありがとさんです
ついでだから、メールも紹介しちゃいます(ゆるしてちょ!)

ご報告・・・
このたび、私の勤める病院では、介護保険導入をいたしません
おそらく、来年度は・・・・
でもって、介護認定の済んだ患者様・・・・どうなるのかといえば・・・
もし、どうしても使いたいというのなら・・よその保険適用施設へどうぞ・・・
ということです。はい
かたや終身を謳いながら・・・・なんだかなぁ・・・はぁ・・・
これもお上が決めたこと・・使われの身ではなんともできぬ・・・
めげないで頑張る!!

明日は当直、あさっては参観日、明々後日はパソ教室初日
やるしかないもん やるだけやってみます。
今日は早いですが、この辺にて失礼!!

かつひこ@88.7KG

[No. 4667]
まめっち@わ〜い!雪だぁ〜!!
今日は朝から散々な日でした。
定刻に家を出られず1本汽車を遅らしたものの、出かけ間際に着替えた上着の中に定期を忘れ、
実費で登校…こんな事なら特急で遅刻せずに済んだのに…
風邪も熱は無いものの咳は止まらず、ずっとでっかいマスクがはずせません。
力が入らないので、ベッドメーキングの時にシーツが張れず、動き回るだけでふらふら。
いつになったら3分の壁を超えるのやら…

今日はこちらも雪が舞いました。
北国に比べたらほんとに「舞った」程度ですが一時は外が真っ白になったほどです。
子どもは大はしゃぎ。

母さん、KONさん、メグさん
私も親子の縁が薄かった分伴侶には恵まれた口です。
どこかでつりあっているんですよ。
あまり臆病にならないで、なるようになるわよ。
どんな結果であれ、導いたのは間違い無く自分自身ですからね。
それさえ分かっていれば好きなように進んでいいと思うんだ。
決して人の所為にしない事。
たとえ相手が自分に不利な判断を下したとしてもそうさせたのは自分。
自分に責任があると思っています。

まめっち@わ〜い!雪だぁ〜!!

[No. 4666]
hisa 65男/92母介護/夕方・岩手 00/1/21 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (118)

ドタバタで 興味も薄れ 介護保険 語る人なく サッチーのよう

*KONさん、ヌルコさん
あれぇ、遠野から花巻というと、私の軒先を通っているんですね。
まさか、北海道の人が・・・。世間は狭い。

*不調で病院へ行って来たので、遅くなりました。カゼかな?
老母に移したら、大変です。寝てはいられません。

hisa 65男/92母介護/夕方・岩手 00/1/21 hisa@echna.ne.jp

[No. 4665]
タイユー@ラスベガス taiyu@vlas.com
☆Tさん
>「犯罪被害者の会」が今月23日に発足します

良いことに気がつかれましたね。

☆安藤さん
関連のHPを2箇所見つけました。

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/okiya/kokkai106.htm

これは衆議院議員の奥山重彦さんのHPの中です。

http://www.higaisha.org/

これは、大阪大学人間科学部教授のかたを中心に被害者のかた、そのご家族などが
つくられているHPです。自分ではやりきれないとき「鳩にたくして」に書き込ま
れて心の安らぎを分かち合っている方もいます。 

余計なことかも知れませんが。

これらのHPに簡単に行くには、上記のアドレスをマウスで反転させて右クリックします。
<コピー>を左クリックし、今度はURLアドレスの欄のどこかを左クリックします。 
そうしたら自動的に現在のアドレスが反転します。 反転したことを確認したらアドレス欄の
どこかを右クリックします。 今度は<貼り付け>を選びます。 

これで上記のアドレスがコピーされますから、エンターキーを押すとこのHPにつながります。
ページが開いたらすぐに「お気に入り」に登録しておくと便利です。

もし、操作がうまくいかなかったらメールを下さい。 

タイユー@ラスベガス taiyu@vlas.com

[No. 4664]
KON@蒙古斑とれたかな?
>母さん
 笑っちゃいました。最初何のことかわからなくて、え?って思って、なんだも〜〜〜げらげらげら・・・。職場で、一人PCの前で・・・、かなり変な人になってしまいました。

私は、この間まで、メグさんのように

>なかなか夫婦が大変みたいで、私としては、シングルで気楽だあ、
>魔がさして再婚だけはすまいゾ、と決意あらたにしたけれど。

と思っている部分と、また同じとこで転んじゃうんじゃないかという不安と、子供たち(6歳と4歳のぼんず)はどうかな?ということで、やっぱ今の自分には無理だからやめとこうと一応決めているんです。
 でもね、夫婦の話っていいですよね。ケンカしてる話は我が身に引き戻してしまうのでつらいこともあるけど、どんな話もいいですよ。仲良しの話はうらやましくなっちゃうし。(でね、いいなあって素直に思いながら聴ける自分もいいなあって思っている。図々しいんです。)
 うまくいえないんですけど、生活を共にする二人の間で、はぐくまれる空気は二人だけのもので、そういうのがうらやましい。もちろん大変な事もたくさんありますよね。仕事がら、そんな場面にご一緒させていただくことも多い私。生きるには危険がつきものってことでしょうか・・・。ふ〜〜〜っ。
 ソウルメイトっていう言葉がありますよね。すごくあこがれます。いろいろあっても、お互いに認め合って、支え合って・・・いいなあ。全くの理想でも全くの幻想でもないすれすれのとこがまたいいなあなんて・・・。こんなこと言ってるようじゃ、まだまだ尻の青いお子ちゃまですかね・・・。

KON@蒙古斑とれたかな?

[No. 4663]
T/奈良の開業医
>安藤さん

 御存知でしょうか? 「犯罪被害者の会」が今月23日に発足します。
 奥さんが被害にあった弁護士さんを発起人として、「裁判では、被害者や被害者の
家族が蚊屋の外に置かれている。公判記録も公開されない。裁判の日時も勝手に決
められる等や、被害者の家族の救済などを訴えて行く」、と言った内容が、今朝の
7時半頃のNHKニュースで報道されていました。車の中で聞いたので、詳しい事は
解りません。連絡先を言っていましたが、記憶できませんでした。

T/奈良の開業医

[No. 4662]
母さん kaasan@osb.att.ne.jp
この前のカキコ、
メグさんや、KONさんや、ふらふらさんには、ムッときましたかぁ(笑)

メグさん、
母さんは、親子の縦の繋がりが薄いから、
元々他人の筈の旦那が、一番安心して身を寄せられる人なのですよ。
反対にメグさんの、お母様に「ベターと甘えられるのよ」って
カキコ見た時は良いなぁ〜〜〜って、思ってたんですからね。
これで、オアイコd(^-^)ネ!

hisa兄さん、血圧大丈夫ですか?
hisa兄さんとAKIさんの、「嘆歌と花束」続けてくれてありがとう。

後、い〜〜〜っぱい書きたい人いるけど、眠たいからごめん!!!
お(^о^〃)や(^О^〃)しゅ(^。^〃)みぃ(^-^〃)♪

母さん kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 4661]
ひよどり大吉@それでいいのだ hiyodori@pop07.odn.ne.jp
 最近、テレホタイムまで起きられないだよ・・・。

 大吉は,小学生の頃から「理科・社会」が好きだった。
自分はこのうちのどちらかで,生きていくんだなと思っていました。
でも、世の中は「やれ、偏差値!やれ、国際化社会」で、大吉など相手にはしてくれませんでした。
 ある大学を受験して(それもローレベル)で、国語50点・数学50点・英語30点・政治経済99点で不合格の通知を受けたときには、「死のう」かと思ったね・・・。
でも、今はそれでよかった思っています。
 そのあとに、補欠で受かった大学も,へぼで辞めてしまった。気持ち良かったよ。
「何だ,大人の言うことなんか、うそばかりじゃないか。」
エレベーターとかエスカレーターから外れたって、いくらでも生きていけるじゃないか!
まともな入り口からは入れない大学にも「通信教育」ならば合格率は99%
自分の好きな法律の勉強だけをして,バイトして、適当に切り上げた・・・。
90歳のご老体が自分よりもすごい成績で単位試験に合格したり、あれは本当にすごかった。
敬意を払うべき老人、そう私もまたあの年になってから、そこに戻ってくればいいのだ。

 まぁ、そのリスクは、自分でかぶったわけだけれど・・・。
今はどうしてか、小学校の通学路脇にある会社の社長さんと
「ああでもない、こうでもない」とお付き合いさせていただいています。

 なかなか、自分の道を決めることは難しい。
が、必ずそのきっかけは誰にでも何処にでもあります。
テキトーに就職して、我慢して気が付いたら会社の歯車
そんな、親の人生みせつけられてら辞めたくなるのもしかたないかもしれない。

 いろいろ試してみることはいいと思います。若ければなおさらですよ!
もちろん、筋の通らない話には、幻想と加齢という厳罰が待っていますが・・・。
 時間は元には戻せない。しかし、仕切り直しはいつでもできる。
まさか、それすら諦めたわけではないでしょう。

ひよどり大吉@それでいいのだ hiyodori@pop07.odn.ne.jp

[No. 4660]
AKI@言葉の花束
今から二十年後に もう一度会ったなら
僕は何をしているだろう
どうやって暮らしているだろう
他にできることもなし この齢になってるから
じっとベンチで暮らしてる
それより他ないだろうか
人生は長過ぎて僕の手には負えない
生意気な若い日のツケが回ってくるのか

「ミュージシャン さみしいことを言わないで」
「ミュージシャン 長生きは辛いことじゃないはずよ」

二十才の頃とは違う あの頃はひとりだった
傷口を舐めるように 音に浸っていたけれど
愛する者に与えてやれるものが欲しいんだ
身勝手過ぎる憧れを
押え込むのが闘いさ
膝を抱え泣くのはもうたくさんだけど
ふたりで泣いているのはなおさら辛いじゃないか

「ミュージシャン かなしいことを言わないで」
「ミュージシャン 何処へでもついてゆけるものよ女は」

十二才の頃 野球選手になりたかった
今でも夢に見るさ マウンドにあがってる
夢の中ではいつもヒーローさ
やせっぽちのくせに 不思議とヒーローさ
だけど 八回の裏
投げ方を忘れてマウンドを降ろされる
やりきれぬ笑いばなしさ
かなしい夢さ

カウントが流れ出すと 愚かな血が騒ぎだす
すまし返った街の角を はしゃぎながら翔けてゆく

「ミュージシャン さみしいことを言わないで」
「ミュージシャン 長生きは辛いことじゃないはずよ」
「ミュージシャン かなしいことを言わないで」
「ミュージシャン 何処へでもついてゆけるものよ女は」

                      (「ミュージシャン」中島みゆき)

******************************************
 現在勤める教育困難校。不況の中、卒業を前にやはり就職率は最低、最悪のよう・・・・・
 進路指導室には時々、求人票を持ってこられる企業の人事の方のお話をそばで聞いていると
うちの生徒だけでなく、今の若者は二年と持たずにすぐ辞めてまう。きちんと養成しようと厳
しくするが、それが耐えられないらしい。せっかく入社したのだし、後輩たちのことを考えて・・・といっても「そんなのカンケーない」と、まったくの暖簾に腕押し(>_<)なのだそう。今は返って徹底した“不良”の方が期待できるとか。学業成績は悪くとも、長続きするのは気合
いと根性!のある子だそうです。

 ・・・そっか、なんだかんだ言って私も続いているのは、これかも(^O^)・・・とか思ったりして。あとは私は早いうちから「先生になろう」って心に決めていたのもある。これは案外、幸せな
のことだったのかもしれない。夢や目標があった。

 進学校も似たようなもの。バリバリ受験勉強して入った大学も、留年率、退学率が高いんです。熱心に指導する進学校ほど、その傾向は高い。中学卒業したら、勉強したい人が、したい
時に、自分に合ったレベルの場所を、自らの自由意志で選んで、すればいい・・・なーんて他の
教師が聞いたら、怒られそうななことを言ってしまいました(笑)。

 風邪、流行っていますね。私は喘息持ち&慢性貧血&断続的な微熱で、インフルエンザは寄
ってきません。でも、咳がひどいです(T_T)。ゲホゲホ・・・・皆さん、お気をつけて。

AKI@言葉の花束

[No. 4659]
ヌルコ
konさんの書き込み「岩手は好きなところで、盛岡、遠野、花巻、平泉・・、」を
見て、花の好きな母の為に桜を尋ねて盛岡、遠野、花巻、角館、平泉、弘前を
旅した時の事を思い出しました。
八十台の年寄りと一緒ですから飛び込みで・・とはいかず、前から例年の開花時も
慎重に調べて最上の旅館を予約して行ったのに、その年はナナナント雪が積もって
桜はチラともほころびていませんでした。ほんとうにほんとうにウラメシカッタ。
翌年、復讐戦ダァと又同じところに行きました。
盛岡の石割り桜、角館のしだれ桜、ことに弘前のお城の桜は
この世のものとは思えないほど見事なものでした。
花巻の温泉に泊まって、花時計も見ました。hisaさんはあの辺りにお住まいなんですね。
岩手山を背景にとても風格のあるいい土地ですね。
母もとてもとても嬉しそうで、その顔を思い出すと今も胸が暖かくなります。
長距離の列車・飛行機以外の移動はタクシーを使った年寄り尊重旅行を2年続けて
私の貯金はスッカラカンのカンになりました。アハハ。でも幸せでした。
ヌルコ

[No. 4658]
kon@岩手にいきたいよ〜
 hisaさんの書き込みをみるたび、懐かしく思っていたのですが、私は岩手県が好きです。大学時代を仙台で過ごしましたので、行きに帰りに途中下車していました。飛行機にはもちろん、新幹線にものれない貧乏学生で、快速くりこまのお世話になっていたんですよ。いろんな所をみてみたくて、帰省の途中で回れるところは、JRが走るところはほぼ踏破したと思います。車窓から眺めただけですけど・・・。岩手は好きなところで、盛岡、遠野、花巻、平泉、釜石、夏には駅に風鈴の下がる水沢・・・でしたっけ?まだまだあったのに思い出せない。こっちに帰って来ちゃうと、遠くなっちゃいますね。あの頃どんどん歩けばよかったなあ・・・。

>山路さん
 私も小学校の1年生の時はゴム長靴はいてスポっていうスキーでした。学校の築山で滑りました。まっすぐにしか滑れませんでした。

 最後になりますが、昨日の書き込みをみて、抜けていたところがありました。暴れる準備をしているのは、広場じゃなくて、職場です。ご心配かけていたら申し訳ありません。ここではみなさんの声に耳を傾けて、おとなしく静かにお茶を頂いていたいなあと思っているんですが・・・。
 でもやっぱり無理かも・・・。この調子で、なんだかがちゃがちゃしてしまいそうです。おだってたら、(>。<)\(‥) ぺしってしてください。

kon@岩手にいきたいよ〜

[No. 4657]
タイユー@アメリカ大自然 taiyu@vlas.com
☆メグさん

サンフランからグランドキャニオン経由ニューヨークですか、、、、、
ざっと6000キロくらいですかね。 

西海岸から東海岸までも、北から南までのカナダ−メキシコもまっすぐだと
約500キロです。 自分の車で仮眠以外は走りっぱなし4−5日かかります。
僕も2回くらいやりましたけれど。

>グレイハンド(? 犬の絵がついていた)のバス

僕はこれと同じバスを運転して日本からのお客様にラスベガス2泊3日で、
大自然ツアーにご案内するのが仕事です。 

3日間で1500キロ。 東京から東北一周とか、四国のお遍路と同じ距離くらいですね。

1年に7‐8万キロ、地球を1周くらいの距離を走ります。

ラスベガスの近郊はグランドキャニオンを含めて地球上でもまれに見る大自然の宝庫
です。 グランドキャニオンには2000回以上もいってます。 僕の人生はグランドキャニオン
とともにと言っても過言ではないかも。

>なかなかに破天荒タイプなんですね

今朝のモーニングショーで、クリント・イーストウッドがインタビューされていました。
本人曰く、過去の自分の映画はあまり見ないそうです。 いつも今日と明日を考えている
そうです。

僕もそのくちで、過去のことはあまり考えませんが、ふと思い出すと刑務所に入った経験
がないことが不思議なくらいですね。 

16−7のころから、高倉健にあこがれていました。
当時の高倉健と鶴田浩二は東映のや○○路線の看板スターでしたからね。 何度同じ映画
を深夜劇場に見に行ったことか。 だから過去の懺悔に坊さんになったんですけれど。

僕は過去に3回命をなくしていますが、5人分くらいの人生を凝縮して体験してきました。
差し引き2人分余計に人生体験をしていますから、充実した人生です。 

好きなことだけをやって生きて来ましたし、今も好きなこだけをやっていますし、もちろん
将来も好きなことしかしないでしょう。 

自分の人生の全ての出来事に感謝です。

>AKIさん

僕は↑ですから中退して良かった思っています。 やめたい人を止めても止まらないですしね。 

タイユー@アメリカ大自然 taiyu@vlas.com

[No. 4656]
hisa 65男/92母介護/おいでよ岩手 00/1/20 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (117)

体調が 良くてバリバリ そはそうと 血圧測定 急にションボリ

*すごく体調がいいと思っていたんだけどなあ。自分勝手はだめ。
Tさん(奈良のお医者さん)に叱られそう・・・。

*「雨ニモマケズ」の宮沢賢治記念館は、東北新幹線新花巻駅から車で5分。
全国各地からのファンで、結構にぎわっています。
科学者であり、教師であり、百姓であり、詩人であった賢治は、詩約八百扁、
童話約百扁、短歌約千首などを作ったそうです。
私の村に「銀河鉄道」をイメージする古ぼけたメガネ型のコンクリート製の
鉄道橋があります。
 東京→(3時間10分)→新花巻→(30分)→おれんち→(20分)→遠野

hisa 65男/92母介護/おいでよ岩手 00/1/20 hisa@echna.ne.jp

[No. 4655]
かつひこ@お願い!! katu333@pop12.odn.ne.jp
皆様、おはようございます
いきなりですが、お願いがあります

実は、私職場で、どういうわけか、パソコンの教室を開かねばならなくなってしまいました
そこで、そのために、説明文を、作ったのですが、いまいちこれでいいのかどうか、わからないのです。全くの初心者さんから、ある程度ネットつなげられる方まで、さまざまな方が、
こられるらしいので、一度、用意した原稿読んでいただけませんか?
一応、勉強会用のものも載せてます。そこで、この広場の住人も無断掲載(タイユーさん、
メグさんごめん、名前は伏せてます)してますので、一度こちらに足を運んで、チェック
してください。ここをこうしたほうがいいとか、ここがわけわからんとか
なんでも結構ですから、メールにて感想いただけたらうれしいです

ちなみに、25日がパソ教室、29日が院内勉強会です

では、原稿にたどり着くまでの道を説明させていただきます

まずここにきてください

http://chance.gaiax.com/home/rarikatu

そして、右上の隅にhomeとかかれたボタンがありますのでそれをクリック
してください。左の上のほうに、いろいろでてきたら、日記というところを
クリックしてください

そのなかの「どうでしょう」が原稿です。
申し訳ありませんが、ひとつよろしくお願いします
ちなみに、これは無料のHPスペースです

かつひこ@お願い!! katu333@pop12.odn.ne.jp

[No. 4654]
T/奈良の開業医
>ろぼさん

 いらっしゃい。私は、Basicの時代からコンピュータをさわっていますが、
ちっとも上達しません。ボチボチ、やりましょう。

>hisaさん

 珍しく、今日はまだおみえでない。

>AKIさん
 
 私はそんなに歳じゃないけれど、最近の歌は好きになれなかったんですが、いい
詩ですね。聞いてみたくなりました。

>山路さん

 医者の換わりをするロボットが出来たら、どうしようと、ちょっと、怖いです。

T/奈良の開業医

[No. 4653]
山路@寝そびれて
NHK・クローズアップ現代「家庭にロボットがやってくる」掃除も看護も・・・
ご覧になりましたか? 面白かったですよ〜ッ!

今世紀後半には、ロボット産業の隆盛が予想されるそうです。 そして、
例えば、病院夜勤の場で、家庭の介護の場で、人間とロボットが協力・役割
分担して、必要な仕事をするようになると言うのです。

ほんまかいな?!と、半信半疑で観てましたが、立花隆氏によると、ロボットの
形はしてないが、全自動洗濯機も、ロボットの一種なんですって。

ロボット犬やロボット猫のペット関係は、既に家庭に入って来てますね。
そう言えば、我が家にも、ファービィー人形が2個、ありました。
向かい合わせにすると、二人で、歌ったり、お喋りして、とっても賑やかです。

* ろぼさん
はじめまして、PC初心者どうし、どうぞ宜しく。
ロボットのTV後、雑用かたして、こちらを覗いたら、グッド・タイミング、ろぼさんの
登場でした。

* Konさん
懐かしい北海道からようこそ!
大昔のことですが、父の転勤で、私が11歳の時、小樽から東京に出て来ました。
今でも冬場の体操の時間を思い出します。勿論、スキーでしたが、みんながまだ
貧乏な時代で、靴はゴム靴とあって、スポッ・スポッとすぐ外れて、スキー板が
流れて苦労したものです。

* すみこさん
おんなじですよ、すみこさん。
私も、かなり、ええかっこし〜ぃで、いい年して、人見知りするし、気は弱いし。
おまけにネクラで口下手とあっては、救いようがないじゃありませんか。

だから、外ではせめて、いつも、ニッコリ笑顔を忘れないようにしてます。
そしたら、「明るくって元気だね〜ぇ!」と、言われたり。
自分の事を考えても、人は絶対に見かけによらないのだと、実感してます。

パソコン初心者が、ヨチヨチ歩きのネット・サーフィンして、幸いにも流しのPTさんの
HPにたどり着いて、そこからは一直線、タイトルに惹かれて、どれみさんの掲示板。
図々しく書き込みしてる自分が、嘘みたいです。

すみこさんが書かれてるように、私も、「そう、そう、分かるな〜ッ」と、頷きながら、
笑ったり、怒ったり、共感をおぼえるメッセージがいっぱい。

介護の真っ直中、心が、いつも往きつ戻りつ揺れていて、でも、こちらには、心を柔ら
かく優しくしてくれる何かが、絶対ありますよね。
生みの親で育ての親の、どれみさんには、あらためて、感謝・感謝です。

* 看取りを終えられた方へ
思い切って、以前のように、一行でも二行でも、書き込みされませんか?
心よりお待ちしてます。

母の痴呆初期の数年間、私は、いつも、考えてました。
介護日誌みたいの書いたら、幾分気持ちが晴れるだろうにと。
でも、子供の頃から、作文は大の苦手、日記をつけた事も無くって、急に書こうたって、
溢れる思いが空回りするばかり、すぐ諦めてしまいました。
誰に見せる訳じゃない、気楽に書けばいいではないかと、言われそうですが。
パソコンのパの字も知らない時の事です。

その点、パソコンは、優れモノですよね。 そして、どれみさんの掲示板があって!!
看取りを終えた皆様、どうぞ、たまには、戻ってらして下さいね。 

山路@寝そびれて

[No. 4652]
メグさん@アメリカの旅を思い出した
>ろぼさん
そうですか、一ヶ月ですか。それで、ここにこれたなんて凄いな。
パソコンって、こうしたいああしたいの目標がないと、慣れてこないですよね。
ここに書き込もう、これなかなかいい目標ですよう。

>母さん
なんか、あれじゃないですか?
父さんと二人で、父さんと二人で…って。
私、いいなあ、いいなあ、と羨んじゃいました。
母さんとこはいいね、仲良しで。
この間、同世代の中年女友だちと会って飲んだのだけれど、
皆、なかなか夫婦が大変みたいで、私としては、シングルで気楽だあ、
魔がさして再婚だけはすまいゾ、と決意あらたにしたけれど。
母さんのを読むといろいろ相談できるパートナーがいるっていいな、と
グラついちゃいますよ。

>タイユーさん
なかなかに破天荒タイプなんですね。
私も破天荒で、二十数年前の二十代、友人とアメリカ貧乏旅行しました。
ちなみに英語は喋れなかったけど。
なのに勇敢にもサンフランシスコからグレイハンド(? 犬の絵がついていた)のバスで西から東まで大陸横断を決行。
飛行機代がなくてね。一日おきにバスの車中で一泊、他はなんだかわかんない町で降りては泊まり、泊りして、毎日ハンバーグだけで延々ニューヨークまで。
グランドキャニオンにも行きました。
ラスベガス、あれ? 行ったような気も。
思えば、無謀な旅で、ニューヨークに着いた時はへとへと。
ニューヨクでミュージカルを見た。オズの魔法使い。ほんと嬉しかった。
アメリカって、ものすごーく広くて、使われていない土地ばかり。
さまざまな人種、貧しい人々…・。
バスで乗り合わせたのはそれはもういろんな人たちでした。
いい経験でした。
今でも、アメリカの現代小説が大好き。
また、ニューヨークに行ってみたいな。

メグさん@アメリカの旅を思い出した

[No. 4651]
AKI@言葉の花束
いつの日か I'll be there・・・

 I've gotta find a way, so let me go,
   Because baby I don't wanna cry・・・

そうやって待っていても無駄だって
みんなわかってるけどね
じゃぁ何で待っているのかって
聞かれた時に気がついた

殴り合うことじゃなくて
傷つけられたくない
うずくまってガマンしてるのって
痛そうで つらそうで 後がない

今日が終わるたび 
胸をなで下ろすなんてやめよう
あきらめること 許したら 
HELLO だって言えなくなるから

どこへでもつづく道がある
いつの日か I'll be there・・・

I've gotta find a way, so let me go.
急いだってしょうがないけど
Because baby I don't wanna cry.
止まってるヒマはない
I've gotta find a way, so let me go.
行くんだってば もう
Because baby I don't wanna cry...

いろんな顔と心って 
世界じゅうに溢れてるね
敵味方に分かれ
殺し合いをしているね

そういう事でしか
たしかめあう事ができなくって
愛しい人 大切な
何もかも守れなくなるよ

I've gotta find a way, so let me go.
やめちゃえばいいのにね
Because baby I don't wanna cry.
ツライ・イタイ事なんか

いつまでも I'll be there・・・

遠くても 地図にない場所も
行けるから I'll be there・・・

逢いたい人がいる I'll be there・・・

I've gotta find a way, so let me go.
こんないいお天気
Because baby I don't wanna cry.
さぁドアあけなくっちゃ
I've gotta find a way, so let me go.
動けなくなるよ
Because baby I don't wanna cry.

祈るだけじゃもう 届かない
いつの日か I'll be there・・・

 I've gotta find a way, so let me go,
  Because baby I don't wanna cry・・・  

 (「Don't wanna cry」小室哲哉 ft 安室奈美恵 )

******************************************

  流行歌のヒットメーカー・小室哲哉氏ですが、詩の中に時折、胸に迫るような言葉が
 あり、彼の歌はなかなか侮れません。
  同じく安室さんのヒット曲に「CAN YOU CELEBRATE?」も私の大好きな思い出深い歌
 の一つです。いつも結婚式や二次会で友人の為に歌っていますが、この歌だけはいつか、
 「自分のために」自分で歌おうと思っています。またここにも近いうちに書き込みますね。

 ☆どれみさんは、どれみさんのままでよいのです。
  そのまゝのどれみさんがみんな好き〜♪なのです。

 ☆KONさん、ねっ、ここ、すごいでしょ。私もここで成長した(している)のです。
  私みたいな若輩者よりも、ここにはあなたを包みこんでくれる大きな人たちがいます。
  でも、私もなんだかKONさんのお話、聞いてみたいです。アドレスは過去ログを御覧に
  なるか、どれみさんがご存じです。

 ☆タイユーさんのお心遣い、いつも感謝です。
  でも、私「学校辞めたい」って言う生徒を止めたことないんです(^^;)。
  だから、きっと一緒ですわ。いろーんな落ちこぼれなんです、私。

AKI@言葉の花束

[No. 4650]
rろぼ robo@msc.biglobe.nejp
まだはぢめて一月あまりの初心者です
仕事から帰宅してからいつもインターネツトと格闘しています
早くキーが打てると良いのですけどなにせすべてが初めてのこと焦らずゆつくり
楽しみたいとおもつています
こんな私ですがメール友達になつていただけませんか

色々なお話をしながら楽しみましょう

rろぼ robo@msc.biglobe.nejp

[No. 4649]
タイユー@ツアーが一段落 (待合所でゆっくりさせてもらってます)
☆Tさん
>夜は雪見酒でした。

僕はあまり大きい声では言えませんが毎晩「大酒」でした。

まあ、高校を中退するくらいですから押して知るべし(こんな字かな)
ですね。

なにかをはじめると、とことん納得するまでやらないとおさまらないんですね。

おかげでアル中の会(日本は断酒会)も経験しましたしね。

お酒をやめて1年ほどしたら手がふるえてきました。 お酒ではなく年のせいと思いますが。

☆勝っちゃん

自称「暴れ者」とは、本人がそう思っているだけで、上の上がいっぱいいるものです。
僕のお酒を飲んでいたころのことは恥ずかしいことであまり口外できませんが、
勝っちゃんよりはだいぶ上だったと思います。

勝っちゃんもKONさんも、暴れれるエネルギーのあるうちにとことんやってみたら
良いと思います。 たいがいのことでは驚きませんし、自分の限界を知っておくの
もよい事と思います。 楽しみにしてますヨ〜〜〜〜

タイユー@ツアーが一段落 (待合所でゆっくりさせてもらってます)

[No. 4648]
T/奈良の開業医
>タイユーさん

 赤倉のスキー診療所に、3週間を3年間行った事が有ります。
合計60日も居たのに、1回も滑らず、夜は雪見酒でした。
ですから、今でもスキーは全くすべれません。 

T/奈良の開業医

[No. 4647]
kon@長くなりますが・・・
 自分ばかり浮かれていてはいけないと思うのですが、みなさんのお心がうれしくてもう少しこの場をお借りさせていただきます。
>すみこさん
 瀬戸内においでなんですね。数年前に尾道あたりを回ったことがあります。こっちから行くと、なんだろお・・・町の空気もちがっているようでした。穏やかで、いいところだな〜って思いながら歩きました。
>メグさん
 「ニッポン貧困最前線ーーケースワーカーと呼ばれる人々」読みました。それも本屋で。でたばっかりの頃、買おうと思ってぱらぱらめくっているうちに、やめられなくなって、全部読んじゃったんです。今度は買ってゆっくり読ませていただきますね。私は自分の仕事を人に説明することが出来ないので、御本を読ませていただいたときに、なんてわかってもらっているんだろう。ってうれしく思った覚えがあります。
>かつひこさん
 年が近いというだけで、なんだか暴れておられる様子が分かったような気になるのは変な話ですが、実は私もじわじわと暴れる準備をしているので、同志だ〜なんて勝手に喜んでいます。
>どれみさん
 hisaさんのおっしゃる通りだと思います。どれみさんでなくてはだめなんですよね。どれみさんと対話される事で、少しづつエネルギーがたまって、一歩一歩動けるようになるのではないでしょうか。だからどれみさんに出会った方は、どれみさんなら、とお手紙をお書きになるのだと思います。私はまだまだなやつですが、どれみさんやみなさんを支える一つの手になれるようになりたいと思います。変な日本語になりましたが、お互いに支えたり支えられたりできるといいなあって思います。今回は、ずいぶん甘えさせていただきました。おかげさまで、私のタンクはあふれるほどです。ありがとうございました。
kon@長くなりますが・・・

[No. 4646]
母さん
2度目の北海道は、8年前、41歳だ。両方混ぜて48歳って書いてしまった。
母さん

[No. 4645]
母さん@元おすみさん kaasan@osb.att.ne.jp
最近、父さんと、いろいろな事を話し合います。
ページは介護のみって決めてますから、詳しくは書きませんが、
家族は、なかちゃんだけではないんですよね。

呆けてきた?って思い出してから、うちも13年になりました。
思えば小学生だった子供たちも、二人とも23・24の大人になりました。
大人になればなったで、悩みの種が多くなります。

なかちゃんに振り回されている間に、いろんなことがおきてます。
在宅介護の宿命なのでしょうが・・・。
在宅を選んで良かったのか、悪かったのか・・・
父さんと二人っきりの生活に戻った時に、初めて解かることなのでしょうね。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

北海道
独身時代、リュックを担いで、北海道一人旅をしました。
襟裳岬から礼文島まで、南北11日間の旅でした。
バスの乗客は3人、途中で運転手さんが、時刻表より早く着きそうだと、
おにぎりを買ってきてくれて、見晴らしの良い峠で30分休憩。
のどかな旅でした。北海道の広大さを実感しました。

48歳の時、父さんと二人で、東西6日間の旅をしました。
北海道は、やはり、ゆったりと迎えてくれました。

父さんが定年になったら、1ヶ月ほどかけて、又行こうねって言ってます。

霧の摩周湖・・・2度とも快晴、くっきりと眼下に見えました・・・残念!!!

母さん@元おすみさん kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 4644]
すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp
ここの広場で、何が気持ちいいかって言うと、こんにちは!というと、
あらっいらっしゃいといって、ずいーっとすわり場所を空けてくれて、
改まってご挨拶など無しに、あるがままの私が、そこに居座りつづけていていい
というところですね。

>山路さん  

ありがとうございます。心配してもらうと嬉しい。
私、ちょっと、いやかなり、ええかっこしいなんです。でもね、ここに来てから
随分意識が変わってきているんですよ。

>安藤さん

映画に興味ありませんか? 「シックス センス」をごらんになりませんか?
私は、あなたの経験されたことは、想像するしかないので、読ませていただくだけに
していたのですけれど。

この映画は、アクション スターと思っていた人が主演なので、ホラー系と間違って
いる方も多い様なのですが、そうではなかったです。
1シーンだけ怖いところがありますが、それは、人の心に住みついている「怖れ」が
作り出すものだと言うことがわかります。

私は娘とみてきたのですが、ふたりとも同じ感想を持ち、満足でした。
まだ、見てない方の為に具体的なことをかけないのです。

同じ体験をしてない者が、お勧めと言っても、心動かないかもしれませんが・・・

>メグさん

↑でも書きましたけれど、母の「よそ様に笑われる」に随分反発してきたのに
気がつくと、わたしも似たようになっていることに、気がついてしまいました。
母子ってねえー  

>KONさん

自慢じゃないけど、私、北海道に足を踏み入れたことがなくて、憧れの地なんです。
も一つ、自慢じゃないけど、パスポートも持ってないよ。
会話に参加できなくて、ごめんね。でもね、函館ガラスのコップは持ってるよ。
瀬戸内で育ったので、かなり、のほほんなところがあってノー天気です。
(あ、もしかしてこの意見に反対する瀬戸内組がいるかも?)

すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 4643]
タイユー@思い出します (修行僧)
☆KONさん

そうです、あの駅から東京に行きました。
それから、夏休みに帰郷した折に失恋して寂しく東京に帰ったときも、
初めてアメリカへ来るときもあの駅です。

小学校4年生のときに駅前に引っ越してきて、駅の近辺のビルの
なかは僕の遊び場でした。

当時、函館で地震があったときもデパートの2階で遊んでいたときです。

もっとも、旭川空港のこともしょっちゅうでしたけれど。

☆もと特さん

お見限りですね、、、 風邪でだめなのかな??????

☆まこちゃん

見ましたよ、幸せそうなところを、、、、
ハズバントになるために茶髪はやめちゃったんですか????

******************************

そうですかぁ〜〜〜、皆さん北海道を旅行されたいですかぁ〜〜〜〜。

たしかに、僕が高校2年生で修学旅行に京都まで行った時、東京近辺から
電車の線路脇が住宅ですきまもなくうまっていたのには驚きました。

北海道は、汽車が駅を出発するとまもなく畑か山の中で住宅はぽつりぽつり
になります。 東京近辺の住宅地を眺めながら、いつになったら景色
(住宅地以外の)が変わるんだろうとづーっと眺めていました。

今思うと、北海道は広いです、、、、、、、、

高校のときに大雪山連邦の朝日岳で、スキーパトロールを2冬していました。
1シーズンに120日も朝から晩までスキーばっかりしていました。

スキーは楽しかったですが、遊び過ぎでとうとう高校を中退してしまいました。

当時、AKIさん見たなステキな先生がいたら一生懸命に勉強をしていたんでしょうが。

**********************************

日○経○新聞
「英語を第2公用語に・「21世紀日本の構想」報告書」

15-20年後の日本のあるべき姿を議論してきた小渕恵三首相の私的諮問機関
「21世紀日本の構想」懇談会最終報告書を首相に提出した。

具体策として、英語の第2公用語化や義務教育の週3日制、選挙権の18歳への引き下げ、
首相公選制の導入などを提唱した。

自己責任で行動する個と新しい公(おおやけ)を創出すべきだと提言した。同時に、
21世紀に向けて「立ち向かう楽観主義」と「実務的な想像力」で将来展望を開くよう訴えた。

>>1日も早く実現してほしいです。

**********************************

タイユー@思い出します (修行僧)

[No. 4642]
hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/19 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (116)

笑ったり 涙ぐんだり 生きている ひろばを読んで 今日も暮れ行く

*おお、遠野物語、宮沢賢治、身近に迫って来たぞ。
民話という言葉を見ると、やはり遠野ですね。
「むがぁし、あっだずうもな(昔、あったそうだ)」から始まって
「どんどはれぇ(おしまい)」に終わる数々の民話。昔は馬産地で
カギ型の茅葺きの家は、馬小屋も一緒だからです。
馬に恋をした愛娘、怒った父親が馬を殺す、娘は馬を諦めきれず、
共に昇天する話などなど。かすりの着物を着た語り部を聞くことが
でき、市立博物館のワイドスクリーン映像入りの民話が幻想的で、
圧巻です。
他にカッパが出たというカッパ淵、200年前の大飢饉犠牲者を
供養して和尚が石に彫った五百羅漢。苔むした石碑が無造作に
山積みされています。
昔の茅葺きの曲がりやを20棟ほど集めた「ふるさと村」、競走馬
を育成する大規模な「馬の里」など、見所がたくさん。
そうだ! 希望者にはリーフレットを送ってあげよう。これを見た
だけでも、「遠野気分」になれる。手を挙げて!
   
               (宮沢賢治は次回)

hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/19 hisa@echna.ne.jp

[No. 4641]
かんな
どれみさんにご心配をおかけしている者の一人として考えてみましたが、
やはりタイユーさん、hisaさんと同感です。私が「どれみ教の信者」なんて
アブナイことを書いたのは、そういうことです。

でもT先生のご心配にも同感です。どれみさんは、どんなにご自分が参っていても、
たった1行でも「いっしょにがんばっていこうね」と、メールをくださる。それが
わかったから、余程のことが無い限りは、私もメールは遠慮し、ひろばにお邪魔する
ようにしています。ひろばには、やはりお気楽なことしか書けなかったりもしますが、
だからこそ癒される部分もあります。ひろばのみなさんの掛け合い(?)は、
とても楽しい。いろいろな立場の方がいて、みんなそれぞれにがんばっていて、
いろいろな意見を聞くことができて、同志という感じがするから。
(私の勝手な思い込みだったらすみません)

愛する人を無くした人の癒しのページって、どんなだったら書き込みやすいだろうと
考えても、正直言ってよくわかりません。たとえば、鳩さんのページにレスを付ける
という感じでしょうか。

なんだか頭がぼーっとしてきたので、これにて・・・

まめっちさん、3番乗りですか? でもさすが!インフルエンザもご主人の愛と
ご自分の気合で治す。でも無理しないでくださいね。

かんな

[No. 4640]
山路
* すみこさん
「痴呆は神様の贈り物」だと、どこかで読んだことがあります。
素直に頷ける時が、私にも、たま〜ぁにですが、あります。 滅多にはありませんが。

在宅でボケさんの介護を続けてると、大抵の者は、少しずつ心が病んでしまうような
気がしてなりません。 そして、この広場は、本当に、心の癒しの場そのもの。
お互いに無理しないようにしましょうね。

今日は、寄る年波のせいで、目がショボショボ、ノートパソコンは便利だけど、疲れます。
毎日書き込みがいっぱいで、なかなか、過去ログに手が届きません。

山路

[No. 4639]
hisa あなただからこそ hisa@echna.ne.jp
どれみさんの
>介護の先にあるページを、どなたか真剣に考えて作って頂けないでしょうか。

に対して、タイユーさんが、
>この待合所が、そのホームページでしょ・・・。
>こんな立派なところがあって・・・。
>皆でもっと多くの人たちが立ち寄れるように、気長に行きましょう・・・。

また、Tさんが、
>一日に何十通の悲しいメールを受け取っておられるのだろう。
>心配して、言葉をふり絞っても届かない思い。
>でも、これ以上のページはないと思います。
>隠れた(現れない)処も含めて。

と書いておられます。私も全く同感です。

どれみさん、あなただからこそ、悲しみのどん底にある皆さんが、メールを
上げるのです。これは、他の誰にもできないことでしょう。私にも励ましの
言葉を上げることは出来ます。

昨日だって、神戸の初老のお父さんが、娘の遺影を亡くなった場所の地上に
おいて手を合わせ、「いくら年月が経っても、娘を失った悲しみが癒える
ことはない」と言っておられたのに涙しました。
また、年輩のお母さんが、「悲しみにくれてばかりいられない。がんばって
生きていかねば・・・」と言っておられたのに、心から声援を送りました。
同情の悲しみの心、励ましの言葉は持ち合わせております。

しかし、あなたにメールを送る方々は、あなたのやさしさ、思いやり、言葉
をほしいのです。他の人では、だめなのです。
腕が痛くて、キーを打つのは大変でしょうが、なんとかがんばって下さい。
近ければ、あなたの言葉を聞きながら打ってあげるのですが・・・。

ただ、タイユーさんが書かれているように、「鳩に託して」の方々も、よろ
しかったらこのひろばに来ていただければ、幾分でも悲しみを分かち合ったり
励まし合ったりできると思うのですが・・・。愛する息子さんを亡くされた
安藤さんがおいでになって、皆さんがとても心配されていますよね。
決してここは「別世界」ではなくて、介護に取り組んで苦労をし、悲しみにも
遭遇している多くの人がいるわけで、根底にある「いのち」という点で共通
していると私は考えます。

このひろばで、どれみさんを、そして悲しみにくれる方々を少しでも支えて
行きたいです。

hisa あなただからこそ hisa@echna.ne.jp

[No. 4638]
メグさん@バツイチ同士
>KONさん

<甘えたがり>読んで、思わず微笑んじゃった。
そうなのか、KONさんは、こっちむいてーの気分になったのね。

でも、皆もそうだと思うけれど、この掲示板って、ひとつひとつ、
しっかり読んで、いちいち、ふふふ、と思って、どんな人かなあ、と
想像して楽しんでいるのよ。
私も、ちゃんと心に届いてましたよ。KONさんって、そうかバツイチか。
私と同じね。道産子のバツイチね。ますます同じねって。
私、ソーシャルワーカーのルポの本を書いてます。
北海道の話も入ってます。
今度、ぜひ読んで。題名は、
「ニッポン貧困最前線ーーケースワーカーと呼ばれる人々」
文春文庫に入ってます。文庫で安いからね。
北海道と筑豊に何度も何度も取材に行きました。

メグさん@バツイチ同士

[No. 4637]
かつひこ@追記
>あき先生
私も、中学、高校とブラバンやってました
柄にもなく、トランペットの1stやってました。
ついでに部長もやってました あははは

そんでもって、苦い思い出
県立の文化会館 大ホールでソロで始まる行進曲
見事にはずしました。今もテープ持ってます
いまだに、語り継がれています。迷演奏です。
私の上には先輩が1学年しかありませんでした
そうです新設2年目の高校だったのです。だから
みんなで作り上げた自慢の吹奏学部です
今は、たくさんの後輩でにぎわっています

懐かしい青春時代です。
少し苦くそれでいて、ほんわかとした
私の青春時代・・・・・・
あーーーー年食ってきたなぁ
でも、後悔はないですから、少なくとも
ここ17年ほどは、いいすごし方してきたんだろうと思います

ながながと追記しちゃいました。

>KONさん
私、1965年生まれの広場の暴れん坊 勝彦と申します
今後ともよろしくお願いいたします。

かつひこ@追記

[No. 4636]
かつひこ@体重は??
>あさひさん
そうですよ、体重です。
気長に観察していてくださいね。
80をきった暁には、一緒にお酒飲んでくださいな
お願いですよ。手酌しますから・・・

>タイユーさん
そうでしたね。下積みがあってこそ、花開いたときに、美しい!!
バンドボーイ喜んでさせていただきます。皆様どうかこき使ってやってくださいな

>師匠、まめねーちゃん、タイユーさん、KONさん
勝彦は、学生のころせっせとバイトして20万ため、1ヶ月間北海道を、放浪しました
テントもって、バイクで友人と2人で・・・
なんというか、北の住人のあたたかさに、何度も何度もなきました
あたりまえのように、小汚い若者(ばか者?)に食べ物や寝床を提供してくださった
皆様、また偶然通りかかった、農場の前でいきなり絞りたてのミルクをくださった人
安宿を探して、とまれば、朝はおにぎりをもたせてくれた、おばちゃん
今も鮮明に覚えています。
そもそもなぜ、北海道に行きたかったのかというと、稚内にあるある像に惹かれたからです
その写真を見たときに、そこに行きたいと思いました。で2ヶ月間バイトしました
今も私にとって、憧れの大地です。独り者だったら、きっと北海道の教員採用試験
今も受け続けていることでしょう。(2度受けて2度滑りました あはは)
懐かしいや!! きっといくぞ!! こんどは、家族みんなで、放浪じゃ!!
夏休みに、頑張って金たまればいってみようかな、宝くじかおっと!!

かつひこ@体重は??

[No. 4635]
KON@甘えたがり
 まめっちさん、タイユーさん、かんなさん、彩さん、AKIさん。声かけてくださってありがとうございます。それからそのほかの方々にもありがとうございます。私は、いじけやすくて、甘えたがりです。不安になると、こっちむいてよ〜って言いたくなっちゃうんです。レスつけなきゃってお気持ちにさせてたら、ごめんなさい。本当に、ごめんなさい。

> タイユーさん
 1968年でしたら、私生まれています。4歳でした。
1条8丁目って旭川駅のちかくですよね。今でも繊維関係の卸の会社が多いあたりだと思います。私のアルバムに4歳か5歳ころ旭川駅をバックに撮った写真があります。親戚の誰かを送りに言ったんだと思います。母の手作りの紺のつりスカートをはいて、赤いフエルトの帽子をかぶって、赤いハンドバックを持って。けっして高価な物ではないけれど、よそゆきを着せてもらって、うれしそうな顔で写っています。あの駅から東京にいかれたんでしょうか。なんだか不思議なご縁を感じてしまいます。

KON@甘えたがり

[No. 4634]
AKI@言葉の花束
そのまゝの 君が好き どんな時も 変わらないで
いつも遠くを見ている 大きな心が好き

弱いのは 君だけじゃない その涙 僕が拭く
そんなに 追いつめないで 誰れも 君を責めないから

しずまれ 心を吹きぬける風よ
やがて時はゆく ひとりにさせない
その手を離さないで 冷たいね 哀しいね

君がゆく 僕がゆく すべて 包んで 時はゆく
果てしなく 続く道 誇りを胸に抱いてゆく

追いかける夢は 流れる時の 
絶えることの無い 波に揺られて
何も 見えなくなる 僕らだけ 残されて

 同じ時を生きて 同じこと感じて 
 不安な気持に 息をひそめてる
 こゝにいるから いつもいるから 
 この腕の中へ 駆けてきて

追いかける夢は 流れる時の 
絶えることの無い 波に揺られて
何も 見えなくなる 僕らだけ 残されて

しずまれ 心を吹きぬける風よ
やがて時はゆく ひとりにさせない
その手を離さないで その手を離さないで

そのまゝの 君が好き どんな時も 変わらないで
いつも遠くを見ている 大きな心が好き

君が 僕の中にいること いつも忘れないで
誰れかがいつも見ている 走り続けてゆく 僕らを

                       (「そのまゝの 君が好き」小田和正)

******************************************

5年前、神戸を皮切りにツアーが始まるはずだった小田さん。会場は倒壊し、コンサートも
キャンセル。でも、被災地の公園で復興応援ライブを無料で開いてくれました。この歌は、
その時聴いていて、一番涙が出た思い出の歌。もともと太宰治のアニメ映画「走れメロス」
の主題歌だったのですけどね。

>タイユーさん。 ありがとうございます。うれしい・・・・(*^_^*)
         私、高校時代は吹奏楽部でした。Hornを吹いていました。
         肺活量が人並み以上にあったせいか、一年生から先輩方を差し置いて
         1st.を吹いていました。もうずいぶん離れましたけれどね。

AKI@言葉の花束

[No. 4633]
T/奈良の開業医
>どれみさん

 どれみさんの頑張りが心配だ。

 一日に何十通の悲しいメールを受け取っておられるのだろう。
 心配して、言葉をふり絞っても届かない思い。

 でも、これ以上のページはないと思います。
 隠れた(現れない)処も含めて。

 持ち前の「立ち直りの早さ」を発揮して。
 
 

T/奈良の開業医

[No. 4632]
メグさん@母について
>すみこさん
そうなんだ。すみこさんのおかあさんって、厳しく、厳しく
生きてこられた方なんだ。
多様な母がいて、多様な娘…・。

ウチの母は、いつもいつも遠くを夢みていた「文学少女」でした。
子どもを抱き寄せるより、本ばかり読んでいた。
世間なんかどうでもいいの。社宅に住みながら、我家の庭だけ草がぼうぼう。
あんまりだ、っていうので、会社から注意されたら、「この方が風情があって私、好きなの」。
行事はお月見だけするの。子どもの誕生日祝いは嫌いって、しないの。
そんなオク様でした。

のびあがれども我に届かぬ窓ありて、風吹けば風の運びくるもの

ウロ覚えだけれど、こんな歌を詠んで、窓の外にあこがれていたの。
でね、「女は結婚なんかしたらつまんないわよう」と娘の耳元で
呪文のようにいっていたの。遠くまで行けって。一人で行けって。
風変わりなおかあさんでした。でも、父はそんな母を評価してたのね。
理系で化学の話しかしない人だったけど。

で、私は、こんな娘になったんだと思う。社会常識がゼロとよく言われます。
だって、両親ともそういうヤツで、私は教えられてないのよ。
母は寝たきりだけれど、まだ、私は母の手の内だなあ、と思うの。
なんか、母の果たせなかった人生の半分を自分が生きさせられている気がする。

>♪どれみ♪さん
どれみさんって、人の気持ちが分かりすぎるほど分かってしまう
人だね。そのナイーブさ、凄い、と思ってしまう。
どれみさんのお母さんってどんな方?
どんなふうに育てられた人なのかなあ、と思ってしまう。
今度、教えて。

メグさん@母について

[No. 4631]
まめっち@北海道の旅
hisaさん
も北海道旅行を計画してるの?
うちも計画してるのだ。
だんなの綿密なる計画表によりと、旦那が定年を迎えた55歳ないしは60歳に我が家のセレナを改造して北海道一週旅行に出かけるものです。
1か月をかけゆっくりと回ります。
しかし、その頃は私は仕事に忙しくしてるはず・・・1か月も休みが取れるかな・・・

まこちゃん
はは・・・花嫁の父みたい。
いつまでもお幸せに
夫婦に危機が訪れた時には一人で悩まず、まめっちに相談するように。
目いっぱい奥さんの肩を持って相談にのってあげます。

KONさん
離婚は避けたほうがいいかもしれないけど、やむない離婚もあるはずです。
あまり自分を責めないで、同じ過ちを繰り返さなければいいのですよ。
自分を振り返ることのない人は同じ過ちを繰り返します。
いつも自分に厳しく、人にはやさしく。
とても難しいけれどそんな風に生きていきたいです。

今日はインフルエンザで休んでます。
平熱35.5度の私が38.7度まで出ました。
だんなの献身的な看護で熱も下がりPCの前にいます。
明日は学校に行きたいのでもう寝ますね。

まめっち@北海道の旅

[No. 4630]
すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp
母は、92才 三次元の世界では、痴呆と言う名前がついています。

明治の躾を特に厳しく叩き込まれ、自分に一番厳しく育ちました。
命を維持するのには、女の仕事は、夜明け前から、深夜まで休むことなくやりとおす
ことが必要でした。

そのような生活の中で、「母の気持ち」なんて黙殺され、「ねばならぬ」の世界で
生きてきたから、いまさら、「あなたの本心は?」 なんて尋ねられても、どう表現
して良いのか分からないのです。

いつも、「人様に笑われる」が口癖でした。お洒落で着物の決まりごとには特に
厳しかったのですが、とうとう70才になり体力が落ちて、暑い盛りはしかたなく
洋服を着るようになったときでも、9月になったらどんなに残暑が厳しくても人様に
笑われるといって、涼しい服に着替えることはしませんでした。
そう言えばアッパッパは人をだらしなくさせると一言いってから着用していましたね。
着物を着て帯をしてもチットも汗をかかないのが不思議でした。

その母が、10月の或る日、今日はぬくいから(暖かいから)といって、半袖の
ワンピースを着たときには驚きました。確かにその日は暑くて、世間では皆半袖で
過ごした日でしたから、悪くは無いのですが、母の日ごろを知っている私には
信じられないことでした。そのまえから既に、始まっていたのですが、一つ一つの
出来事を重ねるたびに、やっぱり・・・と確信を深める作業をしていました。

今は、しがらみから開放されて、これこそ本音の本心だけで生きているな、これを原始と
言う人もいるかな、人の目をあれほど気にしていた人が、まったく開放されている姿は
もう、万歳としか言いようが無い。

母の有るがままの姿がそこにあって、母はほんとはこんなことをしたかったのか、
ほんとはこんなに愉快な人だったのか、ほんとは「人さま」なんかくそ食らえだったのか。
大きな口を開けて笑えば、こんなに好い顔だったのだ。美味しいものは一番に手を出して
おいしそうに食べる。嫌いなものはてこでも食べない。
若いときは決してしなかったことを、今は心のままにやりたい放題。「幸せですよね。」

母は呆けなければ、本音になれなかったのね、母の手放しの笑顔は、100%母なのね。

これは、沢山の人からエネルギーを頂いて、私が最高のコンディションの時、母の事を
考えたときに到達した思いです。

でも、このように思える時間はほんの一瞬で、またすぐどろどろのヘドロに逆戻りして
しまいます。

そうすると、今では、広場にきて、今の私のことを書いていると、グチョグチョの気持ちが
さらりと流れるのです。
PCに向かっていると、手紙を書くよりもずっと正直にしていられるのが、ほんと不思議です。

私の大切なであいは、この広場のおかげです。新しい母との出会いもさせていただきました。

具体的なメッセージがなくて、名指しをしてない方も沢山いらっしゃいますが、もし、
座談会をしているとしたら、うんと頷いたり、そーおなのよと熱い視線を送ったりし
ているはずのかたもいらっしゃいますよ。

それから、もしかしたら、わたしはいつまでも読み手でいたかもしれないので、
あふれる思いをもちながら、一歩を踏み出せない方のことも意識することもあります。
娘がきいたら、「おかーさーん、警告! ジイシキカジョウ」といわれそうですが・・・

今は自分のことが精一杯です。実は、辛くて、鳩さんの所へはなかなかいくことができ
ないでいます。もうすこし、時間を下さい。

すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 4629]
hisa  65男/92母介護/岩手 00/1/18 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (115)

ああいやだ 入れ歯をティッシュで 拭いている これも遊びか 仕方がないか

*今朝は書きたいことがいっぱい。
あこがれの地、北海道。現役のころ、2、3度、室蘭、札幌に行きました。
洞爺湖畔に泊まった時、夕日が映える湖上を小さな船が音もなく、波の
跡を残して行く美しい風景が、今も瞼に焼き付いています。
外国へ行くよりも、まず北海道をゆっくり巡りたい、と思っていました。

九州もいいなあ。別府、湯布院が大好き。そして、やまなみハイウェー。
あの壮大な景観はすばらしい!
自由になったら、車でゆっくり1カ月ぐらいかけて、温泉に入りながら
全国を巡るのが夢。

*広場にも、結構、「お仲間」がいますね。私も男のお仲間。「お仲間
クラブ」でも、作ろうか。(爆)          (つづく)       

hisa  65男/92母介護/岩手 00/1/18 hisa@echna.ne.jp

[No. 4628]
タイユー@アメリカから応援 taiyu@vlas.com
>介護の先にある。ページをどなたか真剣に考えて作って頂けないでしょうか。

♪どれみ♪ さん
この待合所がそのホームページでしょ、、、、、、
こんな立派なところがあって、、、、、
皆でもっと多くの人たちが立ち寄れるように、気長に行きましょう、、、

ayumiさんもきっとこのページを見ていてくれると思います。
時期がくればきっと話しかけてくれると思います。

ayumiさん、皆で待ってますよ、、、、、、

タイユー@アメリカから応援 taiyu@vlas.com

[No. 4627]
タイユー@女性軍イケイケ!!! taiyu@vlas.com
☆KONさん

旭川で働いてらっしゃるんですか。 嬉しいですね、、、、、

僕は18歳(1968年)で東京の学校に行きましたから、旭川にの記憶は
30年以上も前のことです。 KONさんが生まれるずっと前の話ですよね。

一番記憶にあるのは1条8丁目右8号に住んでいたときです。 父が京呉服
の卸問屋をやっておりました。

今も、母、兄、妹、そしてワイフ(も旭川生まれ)の家族が住んでいます。

☆バツイチの皆さん
なんて言ったら怒られるかもしれませんが、非常にアメリカ的で世の中の
最先端をいっていると思います。 特に女性側の主張があっての場合は
大いに応援します。

もちろん、夫婦末永く連れ添うのが理想なんでしょうが、だめなものはだめで
さっさとやりなおしたほうがお互いの幸福のだと思います。

日本より10年20年先をいってるアメリカでは、バツサン、バツヨンもざらですし、
最初から離婚のときは財産処分を取り決めておいて結婚したり、面倒だから
籍を入れずに一緒に住むだけとか、初婚から試し住みとか、アイデアはいろいろ
あります。

メグさんのお母さんの入っている「面白ホーム」とか、これから作ろうとされている
グループホームとか、自己哲学があって本当にアメリカ的と思います。

当然ながら、進歩的な考え、行動には障害物もいっぱいあるんですが、それを
乗り越えようとする創意工夫、努力の汗、これが生きてる証拠と思います。

最近は、日本の旅行業界のなかでも女性で管理職をされている方々が激増して
います。 女性の社会での人格が認められてきている証拠と思いますし、
しっかりとした自己主張、哲学形成されている結果と思います。

日本の男性は今まで女性の手のひらの中で生きて、孫悟空みたいなもの
ですから、もっともっと自覚しなければいけませんね。

新しい日本、21世紀をつくる女性軍にエール、、、、、

イエ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

☆安藤さん

皆だれでも大なり小なり重い荷物を背中に背負っています。
21世紀の女性、強く、しっかりと生きていきましょう。

☆AKIさん

男を泣かす強い女性を目指しましょう。

☆勝っちゃん
バンマスじゃなくて「バンドボーイ」でしょ。
大先輩から教えてもらうにはしたづみからですヨ〜〜

タイユー@女性軍イケイケ!!! taiyu@vlas.com

[No. 4626]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
1月はとくに寂しい悲しい月なんだろうなぁ。
私がパソコンを起動して最初に毎日訪ねる。大切に大切にしているページ 

☆鳩に託して☆
http://www.mahoroba.ne.jp/cgi-bin/user-cgi/~tani/hatoDisp.pl
は、いつもはひと月にお手紙(書き込み)が平均して数通あるなし、なのに今月は、もう15通もあるの(; ;)
心配な方に返信のお手紙をするにもアドレスが無いことも多くて。

ayumi さん若くしてご両親をなくしても、頑張っているのね。
ayumi さん> 一緒に泣いてくれる人は誰もいない

♪どれみ♪> そんなことは、絶対にないんだよ。
ひろばにおいで。
貴女の悲しみを辛さを代われはしないけど、一緒に泣いてくれる、お婆ちゃん、お爺ちゃん、お母さん、お父さん、お兄さん、お姉さんが沢山居るよ。

やっと☆鳩に託して☆にたとりついたのじゃない。ひろばまでもう一歩。
♪どれみ♪には、娘はいないけれど(亡くなって)もしも私がお母さんなら、娘が嘆き悲しんでいるのを視てはおられないよ。

貴女の嘆きは天国にいるご両親の嘆きですよ。
癒されて、癒されて下さい。

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

ayumi >今日はお母さんにそっくりな人をみた。泣きそうになって涙をこらえるのに必死だった。

♪どれみ♪> 私はなんども母にそっくりなお婆ちゃんの後を追って、知らず知らずにお家までついて行ったことがあります(; ;)

********
ひろばにあえて↑の書き込みをさせていただきました。

私はこのひろばを初めてからず〜と考えていました。
どなたか助けていただけませんか?
それは。

このひろばにも、介護の間、苦しみや悲しみや色々な介護の日々を書いて居られた方たちが、その方を見送った後の虚脱感、喪失感などで、うちのめされて居る方が多いのです。
長い介護をなさってホッとされているだろうと思っていた方でさえ。
生きる目的を亡くした・・・とのメールが凄い数なのです。

私はそんな方たちの癒しのページを作りたいと願っています。
でも、今の私には時間も体力もありません(; ;)

介護の先にある。ページをどなたか真剣に考えて作って頂けないでしょうか。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4625]
あさひ
ほんとに久しぶりって気が致します
いろんな事があっても、皆ここに登場するって事は、元気が有るって事と思って居ます
なんだか嬉しいなー
久しぶりの夜更かしで、寝るのが勿体無いような気が致します

かつひこさん 最近の書き込みの所に○○キロだったかなー 書いてあったのは現在の
体重ですか?

ヒヨドリさん 年賀状ありがとう 喪中で書けなかった ごめんね
ちょっと私事をこのページを借りて書いたの ごめんね

あさひ

[No. 4624]
山路
* すみこさん
>母さんは、ふたりおすみで、周りをかく乱するのも面白いといって下さっていたのですし、

そうでしたか、お安いご用ですよ、どうぞたんと楽しんで下さいな。
思うにまかせぬ事が多いこの世の中、ささやかな楽しみは、大切にしなくちゃ。

ふたりおすみさん&隠れおすみさんの皆様、どうぞこれからも宜しくお願い致します。

私が笑うと、母も嬉しそうに、素敵な笑顔で答えてくれる事がよくあります。
合わせ鏡とは、よく言ったものです。
何も分からないようでいて、喜怒哀楽の感情は、きっと最後まで残るのでしょう。

もう、ここ迄来たら、母がさいご迄幸せに笑っていられるように、もうひと踏ん張りしなくちゃと
思っています。

山路

[No. 4623]
かんな@なごや
私は震災のとき福島県に住んでいたので、朝テレビを付けて、「何これ、日本?」
という感じでした。名古屋は震度3くらいだったと聞いています。震度4の経験は、
少し前にしました。(豊橋が震度5だった時です)怖かったです。震度7なんて・・・
でも、いつどこで起こってもおかしくないといいますから、ほんと恐ろしいですね。
犠牲になられた多くのみなさんのご冥福をお祈り致します。

KONさん、はじめまして、かんなと申します。

>私の言葉がどこのもとどかなかった

なんて、そんなこと無いと思いますよ。ただ、ここは書き込みの量が多いので、3人
同時アップなんてことも珍しくない。(ほんとか?)だからすぐ下の方へいっちゃって、
レスしそびれることも結構あるんですよ。(ね、みなさん)ちょっと目を離すと大変な
ことになるから、しっかりついてきてくださいね。(脅すなって)

離婚・・・勇気いりますよね。よろしければ思っていること吐き出してください。

どれみさんの書き込みで、ユーミンの、「ずっとそばに」という曲の
「かわってあげられぬ 痛みが 悲しいわ どんなに想っていても」
というフレーズを思い出しました。私も歌で癒されること、多いです。>AKIさん

ひろばの皆さんは(もちろん私も)どれみ教の信者かもしれませんよ。
あ、こんなこと書くと、どれみさんにペシされるかな・・・

かんな@なごや

[No. 4622]
AKI@言葉の花束
苦しみの日々
哀しみの日々
それはひとを少しは深くするだろう
わずか五ミリぐらいではあろうけれど

さなかには心臓も凍結
息をするのさえ難しいほどだが
なんとか通り抜けたとき 初めて気付く
あれはみずからを養うに足る時間であったと

少しずつ 少しずつ深くなってゆけば
やがては解るようになるだろう
人の痛みも 石榴のような傷口も
わかったとてどうなるものでもないけれど
      (わからないよりはいいだろう)

苦しみに負けて
哀しみにひしがれて
とげとげのサボテンと化してしまうのは
ごめんである

受けとめるしかない
折々の小さな刺や 病でさえも
はしゃぎや 浮かれのなかには
自己省察の要素は皆無なのだから    (「苦しみの日々 哀しみの日々」茨木のり子)

******************************************
 
 茨木のり子さんの久しぶりの新刊詩集「倚りかからず」。すごくいいです。

 九州は地震が少ないと書いた今夜、なんとこちらで震度1の地震がありました。
 横揺れで、音も多きかったです。
 震災関連のニュースを見ていた時、父親が「お前(私)みたいないい加減な人間がボラン
 ティアとかするから、政府がなんにもしないよーになるんや。ボランティア言うが、結局
 は迷惑なことしてない」と。そんな言葉に傷ついてた矢先の地震でした。父親は、身動き
 一つできずに固まってました。開口一番「震度4はあるぞ」と父。・・・・溜め息(*_*)。
 
 飼いネコのまーくんは野生の勘か?! 30秒前に突然むくっと起きあがり、黒目をおっきく
 して、ベッドの下に潜り込んでいました。 
 山口西部では震度3だったそうですが、大丈夫だったでしょうか。

 *彩さんに、リクエスト! 是非、宮沢賢治シリーズをお願いします。私は個人的に「よだ
  かの星」が好きです(*^_^*)。

AKI@言葉の花束

[No. 4621]
阪神淡路大震災があったのは ついこの前のような気がしますのに、
もう、5年も経ったのですね。

当時幼かった子供たちは、幼いが故に、
心に受けた傷が深くて深刻なのだそうです。
このような子ども達や、
家族を失って孤独の中で暮らしておられるお年寄りの方達に
本物の笑顔が戻ってくるまでは、
震災を過去の事としてはいけないんだと思います。

* ♪どれみ♪姉さんの想いが溢れた書き込みに 
温かい手で支えられているのを感じます。ありがとう。
* かんなさん、「同感」 ええ、わかります。
* まこちゃん、ありがとう。年を取るのが楽しみになってきました。
* 山路さん、KONさんに励ましていただいた気がしています。
実は、民話を書くのを もう、やめようかと思っていたんです。
でも、もうひとつ書かせていただきますね。
次回は hisaさんの故郷の「遠野物語」です。*^o^*

*****

〜木彫りのオオカミ〜  <最終回>

次の朝、わたしは女の人と子どもを連れて、険しい山を下り、
長い道のりを歩いて、川のほとりの家へ送り届けてあげました。
子どものお父さんも、白い髭のおじいさんも、おばあさんも
涙を流して喜びました。
村の人も、みんな喜んでくれました。
おじいさんは、孫を抱いて、嬉しそうに、こう言いました。

「驚きました。わたしはクマの神に魔法をかけられていたのですか。
 でも、嫁やかわいい孫が無事に帰れて、よかったよかった。
 本当によかった。」

女の人と子どもを、家に送り届けると、
わたしは、村の人たちを連れて、もう一度、あの山奥へ引き返しました。
なんのために・・・、それは、大グマを、村へかついで来るためでした。
いくら良くない事をしたクマでも、魂を、
ていねいに神の国へ帰してあげなければいけません。
わたしたちは、にぎやかにお祭りをしてあげました。

「これはな、わたしの若い頃、本当にあった話なのだ。
 わたしが石狩川の川上へ行きたくなったのは、きっと、
 神様が困っている人を助けるように、わたしをお呼びになったのだろう。
 小さな木彫りのオオカミが、人間の生命を守ってくれた。
 だから、わたしたちアイヌが心を込めて彫った物は、
 どんな小さな物でも、大切にするのだよ。」
 
・・・と、立派な髭のおじいさんが話してくれました。

<END>


[No. 4620]
かつひこ@???KG
悲しい記憶は、忘れ去りたいですが・・

5年前ですね
私は、ちょうど今の勤務先に変わろうとしていた年の出来事でした
友人と朝まで自宅で騒いでおりました。

突然、水槽が大きくゆれました。反射でその水槽をおさえました
残りの水槽も友人二人が、おさえていました
(奈良で)生まれて初めて味わう、震度3から4の地震
怖かったです。そのあとのテレビとラジオを私は、一生涯忘れはしないでしょう

多くの友人が暮らしていた町、私の定宿がある淡路島、なんだか
今思い出しても、胸が痛いです。
あの光景を、目の前で迎えてしまわねばならなかった方々の心の傷と
不幸にしてお亡くなりになられたたくさんの方々の無念の気持ち

私たちが、感じ、子供、孫へと、つないでいかないといけない気がします

本当に心より ご冥福 お祈りいたします

今日は、いつになくまじめですみませんね

かつひこ@???KG

[No. 4619]
ちーすけ
あの震災からもう5年経ったのですね。
私も大阪ですが、怖くて頭から布団をかぶっていました。
何の被害もなく仕事に行けば(スーパー)棚の商品が散乱していてビックリしました。
ニュースを見ながら長男が、僕の誕生日にこんなひどいことがと言ったのを覚えています。
主人も下水の仕事をしているので、西宮などに行きました。
地下にもぐっているとき余震がきたらどうしようとハラハラしたものです。
母が封筒に小豆と塩を入れて持たせると良いと聞いてきて、お守り代わりに持たせました。
今日は長男19歳の誕生日です。
我が家でも忘れる事はできません。
ちーすけ

[No. 4618]
KON@またまたおじゃましま〜す
 さっき、書き込みしてから、いなかった間の過去ログようやく読みました。それで、私も北海道にいるの〜って言いたくなったんです。隣町に住んでいて、旭川に仕事に来ています。高校も旭川まで汽車通してました、20年くらい前ですけど・・・。タイユーさんは旭川のどの辺におられたのでしょうか、すれちがっていたかもしれないですね?

 彩さんの民話楽しみにしています。一人で読むより、ここで読むとずっと心にしみます。 

 私の心に詰まっているのは離婚しちゃったことかな。そのうち、ここで、ぶつぶつ言い始めるかもしれませんけど、きいてもらえますか?

KON@またまたおじゃましま〜す

[No. 4617]
母さん kaasan@osb.att.ne.jp
朝、ひろばに書くのをためらっていました。
AKIさんの書き込みを見て、思い切って書きます。

母さんは、大阪であの朝を迎えました。
遠いところからの地鳴りのような音に目が覚め、
揺れる前に飛び起きましたが、大阪でさえ怖い思いをしました。
父さんの兄さん、母さんの伯父さん、友人、会社の同僚・・・
10人以上の人が神戸(一人は淡路島)に居ました。
全員と連絡が取れたのは、7日目の夜でした。

知り合いの娘さんが亡くなりました。
成人式に大阪へ帰ってきて、17日の朝帰ればいいのにと言うのを、
16日の夜下宿先に戻ったそうです。
1ヶ月ほどして、成人式の写真が出来上がって来ました。
その時の親御さんの気持ちを思うと、母さんは今でも胸が傷みます。
・・・合掌・・・

母さん kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 4616]
AKI@言葉の花束(がんばろや 神戸)
お元気で 美しく 
そして夢を見ましょう・・・

忘れはしないでしょう
あなたと私が
めぐり逢い恋をした 美(うま)し都を

そぞろゆく人までが
小粋に飾って
人生を謳歌した 美し都を

あそこへ行ったら
即興詩人に口説かれる
あそこで会ったら
希望という名の舟に乗る

花よ 匂えよ 鳥よ はばたけ
人間バンザイ! 人間ブラボー!
美し都でまた会いましょう

We love 神戸・・・がんばろや
We love 神戸・・・がんばろや
We love ・・・
We love ・・・We love ・・・

色彩鮮やかに 季節が駆けぬけ
人もまたもの思う 美し都で
見知らぬ旅人も 笑顔に酔わされ
青春を賛歌する 美し都で

あそこを歩けば 愉快なバンドかついてくる
あそこで踊れば 心の憂さなど晴らされる

虹よ かかれよ 風よ そよ吹け
人間バンザイ! 人間ブラボー!
美し都へまた行きましょう

We love 神戸・・・がんばろや
We love 神戸・・・がんばろや
We love ・・・We love ・・・

お元気で 朗らかに
そして明日を見ましょう・・・   (「美し都」平松絵理)

******************************************
1995.1.17 AM5:46。生涯忘れられない数字です。
悲しい記憶は忘れた方がいいものですが、この阪神淡路大震災は忘れてはならない
〈悲しみ〉。これは過去の出来事、でも、いつかまたあること。だから忘れずに記
憶にとどめていきたい。私たちがこれから、生き続けていくために。

私は、学生から20代前半までの青春時代の殆どを神戸・西宮・川西で過ごしました。
この街で‘現在の私’のほとんどが形成されたと言ってもいいでしょう。
ここは私のもう一つの‘My home town’。
5年経ちましたが思い出すと、この曲を聴くと、自然涙が出てきてしまいます。
ボランティアで出会った子供たちや中高生たちは、大きくなったことでしょう。
街並みは少し変わったのは寂しいけれど、おしゃれな神戸は健在だそうですね。

どれみさんや母さん、勝彦さん、Tさんも震災を経験なさったのですよね。
今年は神戸に帰ります。その時はお会いできるといいのですが・・・
地震の少ない九州人の私は、余震にさえビビッてしまい、その時の恐怖や孤独感は
脳裏のどこかに残っています。

あの時のことを思い出していると、なんだか気持ちが強く、新しくなってゆく気がします。

>KONさん。 さんきゅ、です(*^_^*)。

AKI@言葉の花束(がんばろや 神戸)

[No. 4615]
PT大渕
まこちゃん、ご結婚式の写真拝見。奥様、綺麗〜!まこちゃん、にやけすぎ!!お幸せに!!!
PT大渕

[No. 4614]
さか re-sa@yomogi.or.jp
ドレミさんの言葉胸にしみいりました。
ありがとう。
さか re-sa@yomogi.or.jp

[No. 4613]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
[No. 4608] の

まこちゃんのせっかくの書き込みも、目の疎くなった♪どれみ♪には読み辛いよ〜〜(; ;)。
(目が遠くなった分、耳が近くなったて、おまけに気が短く成ったって言ってるの誰だ!)

そこで、♪どれみ♪の必殺技を、目が疎くなって皆様にお教えします。
行間がツメツメで読みにくい時など。
いったん別の所(私はクラリスワークスのワープロ)にコピーします。
そして、文字サイズも18ptくらいにします。
それから、適当な行間を開けてゆっくり読みます。

ラクチンラクチン(*^-^*) 。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4612]
すみこ@かまわんよ sumiko@ce.mbn.or.jp
>山路さん

3日ほど、留守にしている間に、山路さんにあないな(あんな)思いをさせてしもうて、
こっちこそ、こらえてつかあさい(お許し下さい)。(玉島弁)

PCを始めたばかりのとき母さんのホームページにたどり着いて、なんと似た方がいるもんだと、それに名前も同じだと、手をたたいて喜んだものでした。
それで、私(ひと見知りなもんで)普通でしたら、当分の間覗きだけをやって、そろそろと
ちょっかいを出すというのが、いつものパターンなのですが、同じ名前ということで、
なんだか勇気をもらって「私も同じすみこです」といって、すぐに書きこみに参加したのです。
ニックネームを考えるゆとりもなく、そのままでデビューしたものですから。

母さんは、ふたりおすみで、周りをかく乱するのも面白いといって下さっていたのですし、
「おすみさん」で、親しんでいる方がたくさんいらっしゃるのと思うので、
母さんはやっぱりおすみさんで登場して欲しいな。
私も少しずつなれてきて、リンクしている他のページにもそろそろ遊びに行きたいと
思っているので、おすみの名前があるところには今回のような改名という事態は起こらない
にしても行きにくくなるじゃありませんか。

山路さんには、きのどくなおもいをさせてしまったけれど、そうだったよねーと、後で
笑うのも好いじゃないですか? おすみさんのままで好いよねー皆さーん。

>私も楽しい我が家の老人ホームいれてください。

ただし、無芸なので、これと言って名乗りがあげられないのですけど、何かできる様に
今から心がけておきますから、お願いします。

すみこ@かまわんよ sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 4611]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
嘆きで胸がいっぱいになったら、優しい言葉は胸に入らない。
苦しみで心が凍ったら、暖かな思いは伝わらない。
痛みで手足がこわばったら、柔らかな光を受け付けない。

悲しみで、悩みで、痛みで、苦しみで、嫉妬で・・・心が体がふさがったら、
な〜んにも、な〜んにも入ってこない。

ひろばで、苦しみを悩みを、痛みを、怒りを吐き出して欲しい。
バカヤロ〜。
許せないぞ〜。
ひどすぎる〜。
痛いぞ〜。
それでも、人間か!

な〜んでも、な〜んでも吐き出してほしい。
少し空いた心に体に、優しさが潤いが入ってきてくれるように。

今日も、一緒に さけぼう 
バカヤロ〜〜〜(*^-^*)

どんなに愛している子供でさえ、祈ることは出来ても代わってやることは出来ない。
もし、出来ることなら、私はこの身にかえても、息子がいまおかれている悲しい苦しい立場を代わってやりたい。

今の私なら
狡さも、傲慢さも、ウソも、駆け引きさえも、なんでもござれ(*^-^*)
絶対に勝って見せる。

でも、哀しみも喜びも苦しみも、ぜ〜んぶ自分持ち
自分の人生、誰も交代してくれはしない。してやれない。

自分の人生を地獄にするのも、天国にするのも自分次第。心次第。

最後の旅に出るときに、ああ良い夢を見たなぁ・・・と笑って旅立てるように、その為に今日を大切にしたいのです。

ひろばでの一期一会に感謝です。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4610]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
メグさん@大長文でごめん [No. 4603]
を読んで書かずにはおられない。

山路さんの息子さんを亡くされたお友達の事も、
メグさんのお友達が20歳の息子を自死で失ったことも。
「阪神大震災5年」その余りにも多くのドラマ・・。

生かされている人みんなが、なんらかの忘れ得ぬ深い悲しみ・嘆きを胸に今日も生活している。

明るく元気そうに見えるメグさんだって・・・。
華やかな流行作家、主婦の羨望の的?
その陰に、一行のマスを埋めるのに、命を削る作業を、骨身を削っていることを。
私たちはえてして、白鳥がしずかな湖面を優雅にスイスイ泳いでいる姿しかしらない、その水面下でもがき苦しんでいる手と足があることを。

>その場所をバラ色と思うか思わないか、それはその人の心のなかにあるんだと思う。結局は、自分のいる所をいい場所にするのは、自分でしかないという気がするの。

これが♪どれみ♪が先日書いた。
天国もそこを地獄と思えば・・・・・ではないかしら。

私も長い間
こんな理不尽なことが有るなんて。
なんで、私がこんなめに・・。
なんで、私だけ・・・・。
なんで、なんで・・・。

神も仏も有るものか。
ず〜〜〜〜と、思いつづけてきました。
でも、この頃やっとトンネルの出口を見つけつつあります(*^-^*)
自分に都合の良い、神さまなんて、仏さまなんて、いるはずがない。
もし、本当に私の思うような神仏がおいでなら、私は今このように幸せで居られるはずはない。さしずめ、奈良じゅう引きまわしのうえ、獄門打ち首。

♪どれみ♪さん 今までどんな極悪な生活をしてきたの? 
そんな声が聞こえます。

私はかって、刃でこそ人を殺めなかったが、知らず知らずに目で、口で態度で人を傷つけてきたことだろう。

先日テレビを見ていたら、高価な珍味のツバメの巣を取るために真っ暗闇の中、絶壁によじ登り、現地の男達が命がけでツバメが留守の間に、巣を根こそぎ取るのをみた。
なんていう、ひどいことを(; ;)。
母ツバメが帰ってきたとき、そこに可愛い子ツバメが居ないと知ったときの嘆きはいかばかりか、と涙がでた。

でも、なんか変だぞ。母ツバメだけが可愛そう?
私は肉も、魚も、いただくし。
寒さに耐えて一生懸命に伸びてきたお野菜を平気でいただいている。
お花も蕾のうちに、切って花瓶に活けることもある。

分からないことだらけ、罪だらけ。
でも、しっかり生かされている。
確固たる信仰も持たない私が生かされている。
なんの為だろう。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4609]
KON@AKIさんありがとう
 先週の木曜日から研修に行っていて、しばらくご無沙汰しておりました。行く前の私は、少しいじけていました。私の言葉がどこにもとどかなかったような気がしていたものですから。今、少し前のところから読み返していて気がつきました。勝手な思いこみかもしれないけど、[No. 4538] は私の言葉をきいてくれたからなんだなって。読み返すほどにそんな思いが大きくなってきたものですから書き込みさせていただきました。私はそんな風に受け取って、とても気をよくしています。図々しいかなと思いつつ。AKIさんありがとうございます。ほんとうに、ほんとうに、うれしい気持ちです。
 なんだかいろんな事をお話してみたいな。聴いてほしいだけじゃなくて、いっぱい聴きたい、もっとAKIさんを感じたい、そんな気持ちです。みんなの掲示板で勝手ばかり言って、気を悪くした方がおられたら申し訳ありません。
KON@AKIさんありがとう

[No. 4608]
まこちゃん@長崎
おはようございます。
最近のログを見ていて、すごく老人ホームの概念が変わりつつある現状に驚いています。以前、夏休みに小中学生のボランティアが来所した時に「皆さんが入りたくなる施設とは?」という質問をしてみました。殆どの答えが「自由のある施設」と「家族と一緒に住める施設」でした。基本的に施設業務という観念がない子供たちの素直な意見で、これこそ理想の施設像と感じたのでした。今話題になっている「有料老人ホーム」はとても素晴らしい施設だと思います。スタッフ&利用者の信頼関係がしっかりしていて、尚且つサービスの質も良い、理想的施設だと思います。ただ、私がいる町のじいさん&ばあさんがそういう所を利用できるかといえばそうではありません。国民年金受給者が殆どで一般的にいわれる低所得高齢者なのです。私が勤めている施設というよりは、全国各地にある特別養護老人ホームは、施設設置時にもかなりの補助をもらい、運営に関しても措置費という公金で賄われています。(設置する場合、かなりの自己資金も必要となるのというのは分かってください。)そういう意味で、どなたでも気軽に利用できる施設なのです。(4月からの介護保険ではそうもいかないみたいですけど)だから、こういう特養の質が変わっていくべきなのです。すべての施設が利用者・その家族の意に沿うような施設にならなければならないのです。うちの施設はそうあるべきという理念でやっています。
これからは経営の時代といわれ、どの施設も赤を出さないように経営努力をやっていくでしょう。その中で金々・・・・となってしまうのではないかという恐れはあるものの、施設の格差がはっきりしてきます。つまり施設の理念というか本質が見えてくるはずです。そういう中で施設を選ぶ利用者の目が重要になってくるし、利用者が情報を集める必要性が出てきます。あっ、すみません、なんか堅い話になってるし、話が反れかかりつつあるようです。結論から言うと、うちの施設は子供たちが言った「自由があり、家族と一緒に生活できる施設」+「サービスの質は極上」を目指していきたいという事を言いたかっただけです。文章内に語弊が有りましたらお許しください。
♪どれみ♪さん、彩さん!20年後くらいに、うちを利用してください。個室を空けときます。

>まめっちさん
隠れサイトは施設日記内にあります。マウスを動かして探してみてください。

>かんなさん、みなさん
お祝いの言葉ありがとうございます。

特別養護老人ホーム「サンフラワー」
http://village.infoweb.ne.jp/~sfw/

まこちゃん@長崎

[No. 4607]
hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/17 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (114)

いい年の おっさんとても 恥ずかしい 女の下着 やはり買えない

*下げ方が不十分でパジャマを濡らされ、換えを買いに。ピンクの若向きの
ものにしました。ついでに下着をと思いましたが、横目で見て、手にとって
見ることはできませんでした。
これって、男の介護者にとって、悩みのタネなんですよ。女の人は男の下着
を抵抗なく買うでしょうが・・・。

hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/17 hisa@echna.ne.jp

[No. 4606]
山路
日曜のNHKスペシャル「阪神大震災5年」で、被災者の方の手記で印象に残った
言葉があります。
「建造物は建て直す事が出来ても、心の復興はあり得ない、新生あるのみ」と。

忘れ得ぬ深い悲しみ・嘆きを胸に、それでも、一歩を踏み出して行くのだと。
私は、「瀬戸の花嫁」を手話ダンスで、サークルのお仲間と踊って下さった方を
思い出していました。
慟哭と祈りの感じられる彼女の踊りに、涙が溢れそうになった時の事を。

その数年前に、大学生だった息子さんをバイク事故でなくされたのを、知って
ましたから。 生きてるのが辛くて、来る日も来る日もお墓の前でボンヤリして
いたのだと、聞いてましたから。

今も彼女は、同じ手話ダンス・サークルや、失語症の方の集いで、ボランティア
として活躍しています。

* 「おすみさんから母さん」の母さん
私のドジのせいで申し訳ありません。でも助かります。有り難うございました。

* 彩さん
ホッコリ温かな民話の連載、心慰められます。
ましてやそれが、故郷が舞台とあっては、メグさんと同じです。その民話と同じ
ように、あったかなメーセージは、きっと彩さんのお人柄だろうなと思ってます。

山路

[No. 4605]
かんな
夕べ夜中に書き込んだのが、久々に送信に失敗。消えてしまいました。

今日は同じこと書く根気がないのでちょっとだけ・・・

タイユーさん、ご無沙汰しております。
一番乗りはタイユーさんだったんですね。(うれしくないっすね)
私も完治するのに1ヶ月はかかってしまいました。早く良くなりますように。

勝彦さんもお久しぶりです。
私、キーボードとバックコーラス担当でいかがでしょう・・・

彩さん、私も同感です。(省略しすぎ?ゆるして・・・)

おやすみなさい

かんな

[No. 4604]
>メグさん、アイヌ民話の感想をありがとう。

わたしが、ずっと前からメグさんのファンだったわけは、
メグさんの生き方や感性が好きだからなんです。
このひろばでのメグさんの言葉もとっても深くて、共感を覚えます。
今日も、安藤さんへのメッセージに共感し、何度も読ませていただきました。
同じ思いだったからなの。
「癒されない悲しみを抱え、慟哭しながら、でも、人生の喜びも享受している」
という言葉が、心に残りました。人生の喜びを享受できるようになるまでには、
時間がかかるかもしれません。でも、焦らなくていいような気もするんです。
このひろばでゆっくりと癒されていくんじゃないかしら。
そして、いつか、きっと。。。

メグさん、あったかい言葉をありがとう。

*****
〜木彫りのオオカミ〜  <part10>

大グマをたおして、ほっとしたためか、家に戻ると、
夕べからの疲れが出て、わたしは、とろとろ眠ってしまいました。
すると、夢の中に、クマの神が現われたのです。

「これ、勇気のある若者よ。
 わたしは、お前の矢で撃たれたクマの神だ。
 わたしがやったことを話してあげよう。
 わたしは、ずっと前から、この家の女の人が好きだった。
 なんとかして、わたしの妻にしたいと思い、
 それで、夫の父に魔法をかけて、あの人を山奥へ連れてこさせたのだ。
 そして、ここに置き去りにさせ、時々この家へやって来て、
 わたしは、あの人と話をしようと思った。」

クマの神は、どうして毎晩のように、女の人の家へ来たのか、
詳しくわたしに話してくれました。

「ところが、どうしても家へ入ることができなかった。
 わたしが近づくと、木彫りのオオカミが飛び出してきて、わたしを追い払う。
 クマの神のわたしにも、どうすることもできなかった。
 どうか、わたしのやったことを許して欲しい。」

そういうと、クマの神は、すっと消えました。

<つづく>


[No. 4603]
メグさん@大長文でごめん
母の入居する「面白ホーム」は、ユウコ先生(と私は呼んでいる)が、
十数年前、まだ有料老人ホームなんてほとんどない頃に作りました。
五十七歳の時です。自分の両親、夫の両親、祖父の介護を
一人で引き受けなくてはならない事態になり、働いていた人なので、
「もうーっ、私、まとめて看ちゃう!」と、住宅街のど真ん中、
自分の家を老人ホームにしちゃったのです。
自分なら、老後はホテルで暮らしたいわ、と思っていたので、
ホームは介護付きのホテル形式にしたそうです。
向かいの土地を買い取ったりしてホームは大きくなり、事業としても成功しました。
だから、厚生省がなんだかんだ言っても撥ね付けます。
有料老人ホームの基準なんかない時に自力で作ったんだもん、って。
彼女は、このホームで自分の親、夫の親を看取りました。
お母さんはとてつもない痴呆でした。
今もこのホームに家族全員が住んでいます。
現在七十代のユウコ先生自身も夫(八十代)も、ここに入居しているようなわけですから、
食事もおんなじだし、気が入ります。
三菱商事の商社マンだった次男が母親にヘッドハンティングされ、
四十五歳で会社をやめてこのホームを継いで二代目になりました。
私と同世代、家族ぐるみで仲良しです。
ね、参考になるでしょう。
自分の入居するホームは自分で作る、
(そこで親も看ちゃう)そういうスタンスもあるってことです。

>大淵さん
そうでしょう? 本を書くのはつらいのよ。
私は執筆拒否症で、原稿書こうとすると、頭痛に襲われる。

ただね、私の書く「面白ホーム」も、実はバラ色ではないの。入居者の不満はとても多い。
すぐ、福祉事務所に電話する人もいる。ヘルパーがひどいと。事実、いろんなタイプの職員がいます。人間だもの。いろんな人がいて当たり前よね。私だって、多面体。やさしいとこもいじわるなとこもある。強いところも弱い所も。しょうがない。
でも、人間関係ってのも、相手の一番いい所、一番素敵な所と出会うように向き合いたいと切に願っていればなんとかなりますよね。
また、家族にここに捨てられた、と悲しんでいる人もいる。年中怒ってる人も。
犬がいてヤだ、と文句いう人。毎日、物がなくなった、と警察に通報する人もいて、いつも警官がきて、お茶飲んでるわよ。
父も最初は「こんないいかげんなところ!」と言っていた。「指揮系統がめちゃめちゃだ!! なっとらん!!まともなヤツはおらん!」とか。でも、二年たって受入れたのね。こんないいところはない、って。もうここでいい、ここを好きになろうって思ったのね。
だって、自分のいる場所だもの。
つまり、その場所をバラ色と思うか思わないか、それはその人の心のなかにあるんだと思う。結局は、自分のいる所をいい場所にするのは、自分でしかないという気がするの。
誰もが願う理想の場なんて、現実の人生にはない。
だから考えるのよね。どうしたら、少しでもここをシアワセな場所にできるか、って。
勇気出して、闘わなきゃと。
私が、この「面白ホーム」を信じているのはね、いいとこも悪いところも、まったく隠さないとこね。無管理で体面というものがないところ。好き勝手に皆が生きていて、でもプライバシーだけは完全に守られているところ。私はそれで、充分と思ってしまう。

>安藤さん
私、カラ元気の人なんです。
これで、結構、傷つきやすい軟弱もんです。
電話が怖い、とかに時々なります。仕事に差し支えるほど。で、アシスタントを雇ったのよ。彼女が仕事を断ってくれるの。
安藤さんの心の喪失感、簡単に癒えるものだとは思いません。私、この話に触れるだけでとてもつらい。ここで安藤さんに出会って、なにか書こうと思っても書けなかった。
私も息子がいますから。溺愛の母ですから。でも、記憶は常に現在だといいます。思い出に生きる事は振り返る事ではなく、今を生きる事だと思うの。そういう意味で、息子さんは今もこれからも常に安藤さんを強く支えてくれているんだと思います。
私ね、つらい事があると、息子の二歳の時の微塵の屈託もないとびっきりの笑顔の写真を見るの。もう息子は成人して、そんな二歳の子は今はどこにもいないんだけれど、蜜月のような安らぎの記憶を呼び戻してくれる。私は私の人生にそんな時を一瞬なりとも持ったな、シアワセだったな、そう思うと自分の人生をそれなりに肯定できるの。

私に20歳の息子を失った友人がいるの。自死でした。
彼女は「私は、決して癒されたくない」と書いて来ました。
悲しみを抱えて、死ぬまで悲しんで慟哭して生きる、というのです。
でも、彼女、活発に生きている。いろんな楽しみをみつけて、もう一生懸命です。
癒されない悲しみを抱え、慟哭しながら、でも、人生の喜びも享受している。
だって、生きているんだもの。悲しみも喜びも、どうしても納得のいかない不条理
それら全部ひっくるめてが人生で、そもそも生きるということは困難で苦しいのよね。
だから、生きる甲斐、もある。
人の「生き甲斐」って、つまりはそういうことかもしれないね。

>彩さん
アイヌ民話、大好き。
道産子としては格別の思いで読んでます。
友達にアイヌ民族の子たちがいましたし。

メグさん@大長文でごめん

[No. 4602]
AKI@言葉の花束
もう少し こうしていて この手 にぎっていて
恋人と呼び合えるのは これが最後
なぜ あんなに 傷ついたことも
今 こんなにこの胸 優しくするの?

でも
忘れないで 流した涙を
過ぎ行く時の中 きっと思い出して

あと少し 時がたてば この手 離れても
友達と呼び合える日が いつか来るわ
今 二人を 追い越した雲を
そっと 目を閉じ 瞼に焼き付けるの

忘れないで 二人が見つけた日々を
きっと他の誰かじゃ 出会えなかった日々

夢をみつめたままで いつまでも歩いていこう
たとえ他の誰かと 出逢い恋しても・・・

だから
忘れないで 流した涙も すべて今
過ぎ行く時の中 きっと思い出して
忘れないで 二人が見つけた日々を
きっと他の誰かじゃ 出会えなかった日々

写真立ての中で笑う あの頃が
二度と 戻らなくても       (「忘れない日々」Misia)

AKI@言葉の花束

[No. 4601]
さっちゃん(●^o^●)   angata@lilac.ocn.ne.jp
かつひこさん
安藤さんもまっちゃんもさっちゃんもPTさんも、T、先生もおすみさんもすみこさんも
あき先生も1号さんもやまちゃんもあさひさんもたいゆーさんも彩さんもにこちゃん
まこちゃんも山路さんもベルさんもちーすけさんもかんなさんもそしてどれみさんも
にがおえさんもSAYさんもいもらさんも・・・

よく書いたねえ・・・
さっちゃんも入れてくれて ありがとさんです。

さっちゃんの苗字は安形、あんがたと読みます。
ときどき ありがとさんという患者さんがいます。
わたしのことです。

本日夜勤、言ってきまあす!!!(●^o^●)  

さっちゃん(●^o^●)   angata@lilac.ocn.ne.jp