[No. 4600]
おすみさん改め今日から母さん kaasan@osb.att.ne.jp
メグさん、私、経理全般引き受けま〜〜〜す。

やつと、体の方は戻ってきましたが、
お義母さんの、プープープーの呼び出しが引っ切り無しで、
その上大人になった子どもたちが、悩みの種を持ち込んできて
嫁・親、両方でてんてこ舞いやっています。

ここのカキコどころか、心配していただいた皆さんに
お礼のメールを送ることも出来ず、申し訳なく思っています。

山路さん
すみこさんは、私がおすみさんと読んでいるので、紛らわしくなっちゃいましたね。
今日から、私の「元々のハンドルネーム母さん」に変更しますので、よろしく!!!

今から、駅前清掃に出かけます。
やっとカキコし始めたのに、慌しくてごめんなさい。

おすみさん改め今日から母さん kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 4599]
hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/16 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (113)

ひと安心 これで介護に 尽くせるぞ でも90まで こき使われる

*も〜〜ちろん、「働かざる者は・・」大賛成。
老人雑誌の編集アシスタントをしようかな。おっと年下の編集長の車イスを
押すのは、大変だな。
みんなのミニ自分史を作ってやりたいな。いま作ってるテッちゃんの年表
(その年の国内の出来事)が役立つぞ。
いざに備えて、顔写真を撮ってやろうかな。去年買ったいいカメラがホコリを
かぶってる。
炊事当番もしたいな。しかし、「愛はストレス」の「父の料理」に、お茶すら
入れたことのない80代翁が、キャリア10年、いまでは和洋なんでもござれ
とある。勉強せな。
こっちは母の介護9年、パッドの当て方などは、うまいもんだ。そのキャリアを
活かせないかな。

hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/16 hisa@echna.ne.jp

[No. 4598]
山路 @ 嬉しいのと恥ずかしいのと yamaji@msc.biglobe.ne.jp
今日は嬉しい事がありました。
おやつの時間に、ちぎったカステラを少し牛乳に浸して、母にスプーンを持たせたら、
時折、目を開けて、自分で口に運んでいるのです。
この調子で、いつか又、食事も出来るようになればいいな〜ぁと。

ところで、
メグさんは、室蘭出身でしたか。 北海道が離婚率日本一とは、知りませんでした。
ちなみに、私も、お仲間なんですが。

メグさんの頼もしい元気の出る書き込みを楽しんだ後、ちょっと気になって、自分の
書き込みに目を通して、ビックリ。 私って、どうして、こんなにいい加減なんだろう?!
 
実は、母は函館出身なんです。 たまたま、総合病院で、初雪の事から、隣り合わせた
女性と話が弾んで、その方が室蘭出身だったのです。

それから、もう一つ、おすみさん、すみこさん、本当にご免なさい。
すみこさんと書いたつもりで、おすみさんにしちゃってました。
そろそろ、私も始まってるのかと、空恐ろしい。
今宵は、早めにやすみます。
 

山路 @ 嬉しいのと恥ずかしいのと yamaji@msc.biglobe.ne.jp

[No. 4597]
〜木彫りのオオカミ〜<part9>

足跡をたどって行くと クマとオオカミの闘いはまだ続いていました。

クマも大きかったが、オオカミの大きかった事。
牙は長く鋭く、口は耳まで裂け、尾の長さは、
人間が、手をいっぱいひろげたくらいあったでしょう。
そのオオカミも長い闘いのために、疲れきっているようでしたが、
それでもなお、しにものぐるいで闘い続けていました。

(いまだ!)
クマが近づいたとき、わたしはびゅんと矢を射こんでやりました。
矢は、深くささり、矢羽は、ぶるるんとふるえ、
大きなクマは、ぐわおっとひと声うなって倒れました。

クマが死ぬと、オオカミは、ぱっと姿を消しましたが、
わたしがあとを追っていくと、家の近くの雪の上に、
ぽつんと木彫りのオオカミが落ちていました。

女の人は涙を流して喜びました。

<つづく>


[No. 4596]
* かつひこさん、バンドのお仲間に入れてくださいな。
楽器の演奏を担当致しますよ。(^。^)

* ♪どれみ♪姉さん、まこちゃんのサンフラワー長崎でご一緒しましょうね。
本をたくさん朗読して差し上げますよ。
食事の介助にも慣れていますので、こんなわたしでもお役に立てるかも知れません。
まこちゃん、宜しくね。 *^o^*

* 安藤さん、焦らずに、ゆっくりとご自分の心を癒していってくださいね。
わたしの母もいまだに泣いてばかりいるんですよ。
安藤さんにも娘さんがいらっしゃいますよね。
わたしには、娘さんのお気持ちがわかるような気が致します。
どうぞ、娘さんのためにも、お元気になってくださいね。

* 「木彫りのオオカミ」もそろそろ終わりに近づいてきました。
北海道出身の方が何人もいらっしゃったので、驚いています。
アイヌの民話の感想はいかがでしたかしら?


[No. 4595]
オイラも睡眠不足PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
 そうだね〜理想の棲家のこと。もう1年半も前にまこちゃんが掲示板デビューと同時にみんなへの質問があった時は、なかなかイメージしにくかったけど、今はこの場で盛りあがりますね〜。広場自体が育っている証拠ですね、きっと。

 メグさんとこが素晴らしいですね。一度見学に行ってみたいな〜なんて本当に思います。“あったかひだまりメグさんとこ見学ツアー”なんて良いかもしれない。いやいや、ただの見学じゃ済まないね、芸の一つも皆さんに披露しなくちゃいけないかもしれない。(^_^;

 既成の当たり前の集合施設では理想のケアはなかなかに難しい、(でもまこちゃん・かっちゃん・さっちゃん頑張ろう!)、在宅介護も時には大変(でもhisaさん・薫風さん・母さん、なんとか平穏にと…)、グループホームは理想に近いとも思えるけど経済的な基盤がなんとも弱い(でもどれみさん、きっといつかね…)。とりあえずは、( )書き以外のみなさんもそれぞれの立場でやっていくとして、その上でここで前向きな夢や理想が持てるのは素晴らしいことですね。

 ♪どれみ♪さんの介護・リハビリは私にお任せ!です。(^o^)/ でも、これも前に書いたけど、どれみさんが寝たきりになっても“あったか”を運営していくこと、が条件です。(^_^;

>安藤さん
 「相反する私が居ます」ってのは程度の差こそあれ、みなが同じだと思いますよ。「人のためになること」ってことも難しい。「私は人のためになってる!」なんて自信の強い人って、ちょっと恐いと思う。(^_^; とりあえずは「自己満足の偽善者」で一向に構わないし、そのお手本が♪どれみ♪さんなんだよね?「もっと冷静になってから」でなくても、いつでもおいでくださいね。

 そもそも、“生きがい”や“人のためになる”って、いかにもそれが「良いこと」のように思われてるけど、それが純粋100%の人って自分が歳をとったりボケたりするかもしれないことが恐くて仕方ないのではないでしょうか?日々、老いの姿に直面している私たちは、もっと“柔軟”ですよね?

近況報告@:メグさん、本を1冊仕上げるってことが、こんなに大変なことだとは想像もできませんでした。赤ボールペンの走り書きを見ると“震え”がきだしています。(^_^; 「毎日が〆切り」状態が続いています。

近況報告A:拙著の贈呈をお約束した拙HPのピッタリ3万人目訪問者さんは、抑制無しで有名な病院のこれまた有名な婦長さんでした。何の因果か…(^_^; 。年末に話題になったように、拙著は“抑制の実態写真つき資料”として使われるかもね。(^_^; でも私の本は「正論の本」であるよりは、「介護に悩む方にとっての同伴者」となるようなものでありたい、と思います。(←遠藤周作さんの影響大(^_^; )

老人介護についての個人的HP(久しぶりに書いておこうかな…)
http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/index.htm

オイラも睡眠不足PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4594]
かつひこ@88・8KG
>メグさん さいこー
面白いですね 
私、ご老人バンドのバンマスやります あはは

各地に、いろんなグループホームあります
私は、愛知県の愛知宅老連絡会のセミナーに
参加したことがあります。とても勢いがあって
ここちよい一時を過ごさせていただいたこと。
思い出します。

メグサンも師匠もまめねーちゃんも、そしてそして
皆々様方(ごめんね 名前打つのがこのへんでめんどくさくなっちゃうの)
省略してるんではないです。たんなる性格のいい加減さですから、わらって
許してね。

安藤さんもまっちゃんもさっちゃんもPTさんも、T、先生もおすみさんもすみこさんも
あき先生も1号さんもやまちゃんもあさひさんもたいゆーさんも彩さんもにこちゃん
まこちゃんも山路さんもベルさんもちーすけさんもかんなさんもそしてどれみさんも
にがおえさんもSAYさんもいもらさんもそのほかもれおとしている私のお友達
みんなが、その場所で、それぞれが何か形に残していけば、きっと日本の未来が
明るくなるよって そう信じてみんなで頑張りましょう

空で思いついた順番で、いいかげんに書いてます。なまえ抜けていると思いますが
忘れているのではないのです。ただすぐにおもいつかないのですごめんなさいね
ときちゃんもおれんじさんもこれ以上かくとイツまでも送信できなくなりますよー

とにかく、広場に集まる皆さんが、自分にできる範囲で行動を起こせば、きっと
最初は小さな穴だろうけど蟻の一穴から、大きなダムも崩壊するもん
わけわからなくなってきましたから、いったん終わります

なんかうれしくて、つい騒いでしまいました

おもいだした!
さつきさんもくんぷうさんもみんなみんな
その場でがんばってるだもん! きっと日本は変わるよね
ね ねっ!

かつひこ@88・8KG

[No. 4593]
安藤裕子 hiando@sakuranet.or.jp
こんばんは、<メグさん>
安藤です。
メグさん、 貴女のような元気な人が、お仲間だと、心強いです。

私も、楽しいグループホームが、望みです。
今は、目先の楽しみなんて考えられませんが、
心が癒えたら、自分で出来る範囲で、生き甲斐を見つけたいです。
いつまでも、めそめそしている母親なんて、息子も見たくないと思います。
でも、生き甲斐って、何なんでしょうか?
単なる趣味でしょうか?
それとも、人のためになること?
両方兼ね備えていれば、申し分ないでしょうね。
私には、何が出来るのでしょうか。
自分でもわかりません。
今は、単なる時間潰しのパートに行っています。
でも、何かしていないと、気が変になるからです。
こんな精神状態で、本気に仕事に打ち込もうとしても、かえって、相手が迷惑でしょうね。
「何かに打ち込みたい」、「でも、どうなってもいいや!」相反する私が居ます。
支離滅裂ですね。
私は、まだ、心療内科で、お世話になっています。
自分でも、何を書いているのか訳が分からなくなってきました。
ご免なさい。
もっと、冷静になってから、また、来ます。

安藤裕子 hiando@sakuranet.or.jp

[No. 4592]
[No. 4591]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
メグさん ええど、ええど〜(*^-^*) (*^-^*)
久兄ちゃん 良かったね、終の棲家がきまって(*^-^*)

私もこの、ひろばに何度も書いているように、グループホームを作るのが夢なんです。
また、メグさんと同じように、友達数人とグループホームを作って、共同でヘルパーさんを雇うというのも良い考えでしょ。

または、ひろばの若い皆さんに今からゴマをスリまくって助けてもらうよ。
流しのPTハさんが、♪どれみ♪さんの介護はおまかせ・・・とひろばで以前、公言してくれているし(逃さへんよ、流しのPTハさん)

終の棲家の特別養護老人ホームは、もう決めているの。(かつてに)
どこかって?・・・それは、まこちゃんのサンフラワー長崎ですバッテン。

私が入れてもらう頃には、まこちゃんは立派な施設長2代目を継いでいるでしょうから、
「♪どれみ♪さん、お金のことは心配せんでヨカバイ、旅立つまで心よりご奉仕いたします・・・・」と言ってくれるよ、きっと(*^-^*)

歳を取ったら、子供達とはほどより距離を保って、干渉もせず、干渉もされず。
(嫁の立場も姑の立場も経験している私の結論です)

その為には、健康は勿論。心の通える価値観の似通った友達を大切にしたいです。

ひろばの仲間と、☆あったかひだまり待合所☆ 奈良支部な〜んて小さなホームも良いよね。

それまで、ひろばで 泣いたり笑ったりしたいね。
1人では何もできないけれど、仲間となら・・・。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4590]
メグさん@今日は元気
お久しぶりです。
風邪ひいてました。
自分の部屋で、なんとモバイルで仕事はしてましたの。
タイユーさんも山路さんも道産子ですか?
私もそうですよ。室蘭です。高校も室蘭ですよう。
北海道育ちはあれですよね。アバウトで有名。それから離婚率も日本一。
根無し草のふらふらタイプが多いんですよね。

>安藤さん
ウチの母は有料老人ホームに入居してます。
完全個室、バス、トイレ、家具付き。終身介護。
夫とでも愛人とでもペットとでもOKですって。

金額は、一時金を預けて毎年償却していくの。要するにこれは部屋代の前払い。
母の場合、父が思いっきりよく二千万円預けてて、これで百二十歳までOK。
だから、ウチはもう、お金ないって。ただ、八十歳すぎてると、終身で1500万かな…。
ほかにも、いろんな払い方があるの。
一時金なしで、毎月部屋代を払う方法もあるの。
一年ごと契約でもいい。身内は二人までいいとかで私は引き継げるらしい。
途中で退所する時はね、残金を返却されます。
月々は、食費、雑費、電話から光熱費、生活費全部で月十八万ぐらい。
介護費というのはなく、自立の人も全介護の人も同じ額です。
いわば、保険システムになっているの。
皆さん、自分の家土地を売って一時金に当て、月の経費は年金で。
最後の家として入居しているのがフツウの方法です。

入所して、ここで働いて給料をもらいつつという人もいます。
パソコンで翻訳とかの仕事をしている人もいます。
すでに十五年住んでいる人も。通勤圏にあるので、会社に通っている人も。
内職とかして少しでもお金を稼げればグッドですよね。
だからマイホームを持ってて、厚生年金のある人は、なんとか入居できるみたいですね。
目下、すごい人数が空き待ちですって。
入居者は高齢なので、亡くなって退去し、部屋が空くわけで。せつないですよね。
介護保険が導入されたら、今よりもっと安くなるみたいですよ。

でも、よくよく研究していいところを見つけないと。
施設の立派さより、有料老人ホームはやっている人のポリシーですものね。
また、ここは年齢制限はなく一番若い人はなんと二十代、五十代も六十代もおりますが、平均は八十三歳です。
入居者は選ばない、絶対、追い出さない、がモットーです。
どんな人でも(刃物を振り回さない限り)受け入れです。
ヤなヤツがいても我慢しなさい、ここはいろんな人のいる社会です、
性格が悪いって自分が追い出される事になったら不安でいやでしょう? と言われます。

で、私はどうするか。私はフリーなので国民年金。ほとんど年金はあてにできない。
貯金ないし、で将来、自宅(父の所有だけど、皆が私に居住権を主張して死ぬまで居座れって言うのよ)でグループホームを友人たちとやろうということになってます。
すでにやっている人がいます。改築に行政が500万だしてくれるそうです。

それで、近くの母のホームに一部屋だけをお金出し合って共同確保し、
ほら、私、もう確保してあるでしょ、で、介護が重くなったら、
順繰りそこを共同で使おう、という案。
二人まで入れるから。で、とことん仕事を皆でして収入を得るの。
それで、私は必死でパソコンをやっているわけです。

ウチの父は八十三歳ですが、これが結構、働けますから。
九十までは、能力に合わせて、掃除でも食事作りでも、原稿書きでも、
パソの入力業務でも、HP主宰でも、お弁当屋でも、
ヘルパーさんでもなにかしらやれると思うの。
ま、老人のベンチャービジネスね。知恵を絞るの。

これからの老人は相互依存を支えに、自力で自立です。
新しい老人文化を創造しなきゃ、あかん!!。国には頼れない、と私は思う。
でも、それなりに利用できるところは利用するのが賢い。
それで、なにするにしてもヘルパーの資格は必要と、友人がすでに取り始めているのです。
だから、私は全然、心配していないのよ。
根底では野垂れ死にの覚悟もしてるし。
なんせ、フリーランスのシングルだから、誰もあてにできない。

>hisaさん、
だから大丈夫よ。十数年後、いざとなったら、
私たちが作ろうとしているグループホームに厚生年金付きで入居しては?
但し、こき使いますけどね。働かぬものは食うべからずだから、怖いよう。
定年九十よ。車椅子になっても、惚けててもよ。なにかしら働くのよう。
でも、どうしようもなくなっても、サポートする人がそばにいれば、
介護保険でサービス受けられるしね。
そうだ、このサポート業もやれるわね。
事前に惚けたらこうしてって言うのを皆がだしておくのよ。

こんなふうに「ひろば」のメンバーが各地でいろいろな試みをやって、
コミュニティ同士のネットワーク作って、大きな意味で相互支えし合うってどうかしら?

オンブズマン機能にもなるし。
そうやって最後まで、面白く生きたいね。
勝彦さんには老人バンドを結成してもらってライブ担当してもらうとか。
私は、老人雑誌を作ります。会員制にするから買ってね。
ガーデナーもいいかな。
♪どれみさん♪は、パソコンネットでカウンンセラーでしょ、
お医者さんはT先生がいるし、PTさんもいるし、安泰、安泰。
ま、基本はケ・セラ・セラですけどね。
ああ、考えるだけで、なんて楽しいんでしょ。早く、老人になりたくなる。

ふーっ、いっぱい書いて疲れた。

メグさん@今日は元気

[No. 4589]
hisa 65男/92母介護/寝坊助・岩手 00/1/15 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (112)

男とて 先を思うと 眠れない 面白ホーム 誰か作って

*私は、このひろばの心やさしい誰かが、きっと生き甲斐を感じる
「つい(終)の住みか」を作ってくれると信じています。
幸い私より若い人ばかりですから、希望を持っています。
その時は、どんなに遠くても、そこへ行くつもりです。

介護に携わる専門家、それもそんじょそこらにいない心やさしい
お医者さん、PTさんら介護のプロのいる集団ですぞ!

まほろば志立「あったかホーム」を作ろう!

「介護をする」ばかりでなく、「される」ことを考えなければなり
ません。特に私などは年齢的に目前の重要問題です。

「こんな介護をしたい・されたい」「こんな一生で終わりたい」を
語り合いませんか。

この問題を投げかけてくれた安藤さんに感謝。

*タイユーさん、勝彦さん、「保存」についてありがとうございました。

hisa 65男/92母介護/寝坊助・岩手 00/1/15 hisa@echna.ne.jp

[No. 4588]
T/奈良の開業医
>安藤さん

 皆が一生懸命働いて、税金を納めているのに、国は福祉に知らん振り。
 「老後が心配」が、今、高齢者の1番の不安です。

 「有料老人ホーム」は、どれみさんの言われるように、まず入所は無理と、
私は諦めています。何とかモーゲージといって、家を担保に「有料老人ホー
ム」に入所する制度も出来つつ有ります(これも外国のまね)が、日本では
殆ど無理でしょう。

 では、どうするか。今の処、結論はどれみさんと同じです。
 情報収集中です。
 いろんな方法を模索しているんですが。

T/奈良の開業医

[No. 4587]
まめっち
タイユーさん
ほんとうにそうだね。
子供しかるな 我が来た道、 年寄り泣かすな 我が行く道
このまめっちもずいぶん気が長くなった。
若者の行く末を案じはするけど直接口に出すようなことがなくなった。
時を見計らい、やんわり諭せるようになったんだけど、このやんわり作戦はなかなか効果が出ない。
気づく子はこれで十分ですけど。
もっとも単刀直入型は話をこじらすことはあっても聞き入られることは少ないなあ。
ここで待てるかどうかなんだけど・・・
まあ、信頼関係が築ければ話も聞いてもらえますからね。
まず信頼される存在に自分がなることでしょうか?
そんなことを考えていると、人のことをとやかく言う資格なんか自分にはないことがわかって赤面してくる。
精進、精進。

インフルエンザ、うちのクラスも蔓延しています。
現在40名中4人が新学期始まってず〜っと休んでいます。

みんなイソジン持ち込んでうがい励行してます。

メグさん
おとなしく休んでますか?
(って、掲示板で聞くなってか?)

まめっち

[No. 4586]
かつひこ@89.0KG
>まこちゃん
あいかわらず あばれてるよー
がんばろうね

理不尽なこといっぱいあるので、とても働き甲斐があります
喧嘩にもなんないような職場だと、私は働きづらいかな
お互いが、ぶつかりあって、よい方向せいが見出せれば、私は、それを
こころより望んでいます。

決して、潰されず、また自己崩壊せず
それでいて、ある程度は、自己主張できる
そんな夢みたいな職場環境を構築する事を
今の私の重要な役目と考えています
だって、これをとったらた、ただの文句たれになっちゃうもん

私は、今人生のうちで、もっとも脂ののったよい時期だと(身体も脂のりきってますが)
思っております。できる限りのやりたいこと、実践していきます
家庭環境も、職場環境も、なかなか100点満点とは行きませんが、
少しでも、それに近づいていきたいですね

皆さんがここにいてくれる、それだけで私は、前に進んでゆける
この広場には、感謝を、何度してもし過ぎということは、私にはないですね
イツもいつも、なきたいぐらい悔しくても、暴れたいぐらい腹立たしくても
踊りたいくらい、うれしいときも、ここがあるから、頑張れる・・・・

では、今日も一日がんばるぞ!!

>HISA師匠
ご愁傷様でした。わたしなんか、職場ではしょっちゅうデーターの破損
やってます。それというのも、複数の人間が、マシンを共有しているので
おしっこをしにいっている間にでも、消されちゃうんです。あはは
あまりに腹立たしいので、本日、機械を製作します

明日からはマイマシンで、頑張ります

かつひこ@89.0KG

[No. 4585]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
安藤さん、かんなさん
「有料の老人ホーム」っていったい、幾らぐらいするものなのですか? ・・・ですが。

私は「有料の老人ホーム」に関心があって、もう20年くらい見学やら資料の取り寄せをしています(興味を持つことは、早い程良いと考えています。自分なりの考えがまとまると、安心して日々の生活が出来るので)
私は極度の取り越し苦労女でした・・・でしたです(~_~;)

さて、「有料の老人ホーム」の金額ですが、それこそ千差万別。
入居一時金・・・・・1000萬くらいから億まで。
月々の費用も・・・・数万円から数十万円まで。

病気になったら退去などさせられる、終身住める、等々・・。
それに、大金を出してもその施設がつぶれたら・・・・等々。
知れば知るほど、よけいに心配がつのりました。

私が今いえることは(あくまで、私の考えで参考になるかどうか?)
「有料の老人ホーム」に将来はいるために、日々の生活をきりつめたり、案じたりせず、まず、健康でその日まで楽しく過ごせるように努力する。
そして、いざその時は、今持っている金額や体にあった所を探す。

ごめん、なんの参考にもなりませんね、これでは(~_~;)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4584]
タイユー@ラスベガス taiyu@vlas.com
☆まめっちさん

2月3月の卒業旅行シーズンに日本の若者と多少のふれあいをすることがあります。
そんなツアーのなかでの限られたふれあいですけれど、僕は今の若者が大好きです。
もっとも、日本の試験地獄のなかで無理やり育てられて「自分で生きる」ことをほとんど
教えられなかった環境下に、ものすごくかわいそうと思いますが。

子供しかるな 我が来た道、 年寄り泣かすな 我が行く道

☆かんなさん

PC、直ってよかったですね。

12月の10日頃から風邪でつらかったです。 年末のツアーを控えてお医者さんに
行ってる時間がなかったんです。 幸いにも、無事に年末のツアーを終わらせれる
程度の症状でしたが。 4日に、やっとお医者さんに診てもらってお薬をもらってきました。
一昨日くらいからやっと楽になってきました。

今年の秋には「予防接種」を忘れないようにと今からカレンダーに書き込んでいます。

タイユー@ラスベガス taiyu@vlas.com

[No. 4583]
山路 yamaji@msc.biglobe.ne.jp
* タイユーさん、初めまして!

網走の高校生バンドが、そちらでコンサートですか。 喝采を浴びたなんて、誇らしく
嬉しい事ですね。

それに、ラスベガスにも、北海道! たしかに、世界は狭くなったのだな〜ぁと、実感。

私は、旭川に降りた事はありませんが、子供の頃、歌志内の親戚の元には、幾度も
遊びに行きました。

まだ、炭坑があった大昔ですが。
庶民にとっては、海外旅行なぞ夢のまた夢だった頃、両親は、本州の事を、本土と
呼んでいましたっけ。

今世紀は、どこまで、ボーダレスが進むのでしょうね?!

山路 yamaji@msc.biglobe.ne.jp

[No. 4582]
かんな@なごや
何か書きたかったこと・・・思い出しました。

まこちゃんさん、ご結婚おめでとうございます。(すんごい出遅れ・・・)
PCが壊れていて、情報が掴めず、祝電送れなくてごめんなさいね。

安藤さんの質問、私も切実。マイホームはあきらめて、早めに老人ホームに
入居したいなんて思っているもので・・・いくらくらい貯めればいいのかしらん?
あー夢がないなあ。でも私は自分で蒔いた種だから・・・

イギリスやアメリカで、強力なインフルエンザが大流行していて大変みたいですね。
昨年の今ごろ、私も大変な思いをしました。40度近い熱、激しい○痢が続き、週末や
夕方に調子が悪くなるので、夜間救急に3度もお世話になることに・・・

ところが行ってみると、あの時は流行がピークの時で、待合室に入れないほどの患者さんが。
ぞっとしました。2時間待ちましたよ。点滴のベッドは満杯、救急車で運ばれてくる人がいるわ、
待合室で倒れる人が出るわ、さながら野戦病院(大げさ過ぎじゃ)と化していました。

そんな忙しい中、当直の若いドクター、看護婦さんの応対の優しかったこと!
父ももう危ない状態だったし、姉二人も同じくダウンしていたので、心細くてつい、
「入院させてください」と、無謀なお願いをした私に、「ごめんなさいね、このありさまで、
ベッドが確保できないんですよ。おうちで様子見てくださいませんか?」と、申し訳なさそうに
答えてくださって。きっと、「このクソ忙しい時になに大げさなこと言ってんだよ。
オメーなんか入院する必要ねーんだよ!」って言いたかっただろうなぁ・・・
今思い出しても恥ずかしい。(^^ゞ

それにしても母は強かった。一人だけ風邪もひかず、毎日父のところへ行ってましたもの。

日本は今年はまだ大丈夫なようですね。昨年のようなことにはなってほしくありませんね。
私が苦しんで寝ている傍で、テレビから「今日も○○の施設で、○○人のお年寄りが・・・」
というニュースが流れてきて。辛かったなぁ。。。

ひろばの皆さんの中で、一番乗りはメグさんだったのかしら?
気をつけましょうね、皆さん!

いかんいかん、夜更かししていたら湯冷めした。ハックショーン!

かんな@なごや

[No. 4581]
〜木彫りのオオカミ〜 <part8>

クマが家のすぐ近くに来た時、突然、ど ど ど どっ・・・と、
家の中から外へとびだして行く足音が聞こえました。

(あっ、木彫りのオオカミだ!)
わたしは、弓と矢を持って、すぐあとを追いかけようとしました。
でも、外は真っ暗です。暗闇では、クマを射ることができません。

うう うう うおーっ うおーっ・・・
ぐわおっ ぐわおっ ぐわおっ・・・

クマとオオカミの、激しい闘いが始まりました。
牙をならしながら、近づいていき、ぶつかっては離れ、
かみついては離れ、もつれあっては離れる。
しにものぐるいの闘いは、いつまでも続き、
そのうち、うなりあう声は、だんだん遠くへ消えて行ったのです。

夜が明けるとすぐ、わたしは、クマを追って走りました。

<つづく>


[No. 4580]
山路@休息タイム yamaji@msc.biglobe.ne.jp
* おすみさん・Bellさん、こんばんわ!

独り言のような書き込みを、目に止めて下さって有り難うございます。

本当に、高齢になればなる程、いつ体調が急変するか分からないのだと
思い知らされました。

母の場合は、なまじ日頃、身体的には安心しきっていて、スキをつかれた
感じで、すっかり慌ててしまいました。

今も食事に限らず、ほぼ介助要の状態が続いてますが、お陰様で、少しだけ、
言葉を発したり、動いたりの兆しがみえてきて、幾分ホッとしてます。

いつ又、もそもそ動き回って、ハラハラする羽目が生じるかもしれません。
おすみさんの言われるように、休息タイムと思って、ノンビリ構えるように
しなくちゃダメですね。

山路@休息タイム yamaji@msc.biglobe.ne.jp

[No. 4579]
まめっち
わ〜いまこちゃんおかえり
もう落ち着いたの?

まこちゃんの隠しページが見つからない。
ほら、広場にだけに白状しなさい。

タイユーさんご無沙汰してます。
去年は広場が縁でおすみさんと伊勢神宮でミニオフしたり、今年は末娘が神宮のお膝元の私立中学に入学が決まりました。
これからもまめっち=神宮です。

説法中にビデオ撮りですか・・・まあ、私語よりは許せるかな?
気がないのなら速やかに退場。話し手を前に爆睡、私語は失礼です。

私も、授業中眠くなる時があります。
寝ちゃいけないと思いながらも舟をこぐ時がある。
はっと気がついたときにはすぐ先生の目を見ます。
興味のない話も話し手の目を見ていると何とか眠らずにいられる。

教室で気になるのは返事が小さいこと。
私語だと大声でしゃべりだすのに先生の質問などにはだんまりになる。
出欠の返事も蚊の鳴くような声。
私が先生なら
「私に聞こえなければ欠席!」って怒鳴るだろうな。
室長の号令の声も小さい。
号令になってないの。
号令一つで右習えの教育を受けた身には歯がゆいです。

まめっち

[No. 4578]
安藤裕子 hiando@sakuranet.or.jp
こんばんは、
安藤です。
みなさま、頑張っておられる事と存じます。
今年もよろしくお願いします。
質問があるのですが。
将来、老人になって(それに近くなったとき)。
「有料の老人ホーム」っていったい、幾らぐらいするものなのですか?
「痴呆や病気で」、介護が必要になったとき、子供に世話にならないようにするには、
一人、幾らぐらいあれば、大丈夫なんでしょうか?
具体的な金額で知りたいです。
今から、貯金していかなければと、思っていますから。
一概に言えないでしょうが、一般的な数字で良いから知りたいです。
特に、男の子を亡くしてから、「自分の老後は自分で」っと、思っています。     今からそんな心配をしなくても、と、思われるでしょうが、
頼りにしていた長男を亡くしたものにとっては、「本気」なんです。
娘には、金銭的な心配は掛けたくありません。
気持ちだけで良いんです。
よろしくお願いします。
安藤裕子 hiando@sakuranet.or.jp

[No. 4577]
[No. 4576]
まこちゃん@長崎
大変久しく登場しておりませんでした。新しくおいでになった皆様、まこちゃん@長崎と申します。特別養護老人ホームで働いています。宜しくお願いします。
ROMもさぼり気味だったので内容がなかなか掴めませんが、今から過去ログあさりをします(レス出来るほど有能ではありませんが一応です)。

皆様もってお元気そうで、なによりです。わたしは、結婚式(12/3)を終え12/8に仕事復帰、そこから怒濤の様な仕事三昧。12/31には爺さん&婆さんを連れ、除夜の鐘付き。新年明けて1/1.2と親戚周り。1/3より仕事!年が明けてからは、要介護認定訪問調査と介護保険に向けての最終準備。準備してる間に施設長と大喧嘩(今日)!!(勝彦さん頑張ってますか?)!!
もうクタクタです。家庭を疎かにも出来ないし、家に帰れば家事手伝い。奥さんもキツイからと思い頑張っております。お陰様で2kg痩せました。と、介護に関係ない話で申し訳有りません。

これからは施設小話を見つけつつ小出ししてゆきますのでお楽しみに!

特別養護老人ホーム「サンフラワー」
http://village.infoweb.ne.jp/~sfw/
結構、内容充実してきましたので見てください。

まこちゃん@長崎

[No. 4575]
あき1号@おばあちゃんは91歳
歯医者に行く途中、「あそこに新しい老人ホームができたんだって」と言ったら
おばあちゃんが「じゃあ今度行ってみようか」と冗談っぽく言ったんです。
でも、結構本気だなってわかったので、内心「とうとう行く気になった!やった!」と
喜んでいたんです。

さっそくデイ・サービスの申請をして、決定通知がきました。
おばあちゃんもいろんな人と触れ合えるし、私もひとりの時間が持てる!なーんて
期待を膨らませていると・・・。

市から指定されたホームは満杯。
「2月下旬か3月はじめには目途が立つと思います・・・・」(目途って・・)
今のやり方はどんなに隣のホームがガラガラだろうが、地区別に決められた
ホームに行くしかなく、そこが一杯なら待つしかない。

あーあ、ガッカリ、ガッカリです。(>_<)

>どれみさん
素敵な言葉、ありがとうございました。
自然に、自然に・・・。人生の達人かぁ。なれるかなぁ?
でも、目指すのは自由ですよね。めざせ達人!です。

>Bellさん
そーなんですよ。歯医者で会ったご婦人。この前また会っちゃったんですよぉ。
同じ歯医者さんなんだから、また会っても当然なんですけど、忘れてました、そういう事。

あき1号@おばあちゃんは91歳

[No. 4574]
タイユー@その2
☆山路さん

北海道ですか、、、、

僕もワイフも旭川です。 

網走の高校生、素晴らしかったですよ。

ラスベガスにも北海道は多いです。

と言っても、レストランオーナーが3人、他5人くらいかな。

タイユー@その2

[No. 4573]
タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com
☆ちーすけさん
>勉強させてもらってると思えば怒りもおさまるよね。

まったく同感と言うか、毎日こう思うように一生懸命に練習しています。

まっすぐな道をまっすぐ走っている分にはバスの運転手は要らないんですよね。
急に目の前で何かが起こるから、急ブレーキを踏むためにバスの運転手は
存在するんですね。 急ブレーキをしょっちゅう踏まなきゃいけないような道路
事情だから運転手の仕事があるんで、絶対になにもおきないような交通事情
だったら自動走行車で十分なんですよね。
だから、急ブレーキ踏みながら怒ってもしょうがないし、そんな状況を作らな
いように次回は考えなきゃいけないし。

**********************************

今日は、ラスベガス大学のコンサートホールで、北海道の網走から来た高校生の
バンドがコンサートを開いていました。 娘がこちら、ラスベガスの高校生でバンド
に入っていますから一緒に行ってきました。 総勢70名でスタンディングオベー
ションが3回もあった素晴らしいコンサートでした。

高校3年生ですから、17、8と思いますが、こんな素晴らしいコンサートをし
てくれたこの子達も、2−3年後には成人式で眠くなるよな演説より、電話のチャット
でお祭りを楽しむようになるのかなと思いました。

僕個人としては、成人式で携帯でチャットしているほうが現代的で共感をもてますが。
内緒ですが、10年前(坊主になるずっと前ですが)に京都のお寺に泊まったことが
あります。 翌日の宿泊者全員(母をいれて計3名)にお説法がありました。 あま
りにも面白くない話なので、一人だけ庭の風景をビデオ取りしていました。

まめっちさん、ごめんね!!!!

**********************************

☆hisaさん

ワープロでもコンピューターのハードディスクでも、必ず長所短所の二面がありますよね。
人間でも、世の中でもそうですけれど、良いことがあれば、必ずそれの弊害見たなもの
があるものです。

残念ながら一旦「上書き」したものは元に戻りませんし、対応策もあまり良いものはない
んです。 ワープロの種類によっては、5分おきとか定期的に自動でバックアップを
とっておいてくれるように設定できるものもありますが、僕はあまり好きではありません。
理由はファイルの数が単純に2倍になり探すのに大変なことと、セーブしたくないときに
セーブされてしまったりとか、僕個人の性格に合いません。 

長文を作るときに僕が意識的にやるのは、hisaさんがやられたように、部分で分けるとか
その1、その2、その3みたいに、名前に順番をつけて複数のファイルを作っていきます。
これも完璧ではありませんが、ひとつの方法と思います。 ご参考までに。

タイユー(ラスベガス、男、49歳、バス運転手、修行僧) taiyu@vlas.com

[No. 4572]
Bell 訪問調査準備開始! purple-bell@thn.ne.jp
*♪どれみ♪さん、Tさん

ありがとうございます。
きいてよかった。
ボーっとしてました。
調査の85項目に対する答え、一度書き出してみます。
何回か目を通せば、あっ、あれも言っておこうこれも言っておこうというのが
出てきますよね。
終わってからしまったと思わないよう、準備しておきます。

>痴呆も時間に換算するの困難なので、介護度に反映されないようです。夜中に大声で
>叫ぼうが、介護は不要と言う考えで、それに悩まされても、介護はしていないと言う事
>なのでしょう。

そうなんですか・・・・
お医者さんには要介護3と言われましたけど、そこまでいかないかもしれないですねぇ。
デイケアもそうですけど、私以外に介護する人が近くに誰もいないので、
私に何かあった時ショートステイだけでも利用したいです。
そこを強調してみます。

Bell 訪問調査準備開始! purple-bell@thn.ne.jp

[No. 4571]
T/奈良の開業医
>Bellさん(つづき)

 御老人は、他人にはいい格好をします。ですから、少しでもできれば、「出来る」と
答えてしまいますので、介護支援専門員の訪問調査の時には、必ず家人が付き添って、
一緒に質問に答えて下さい。一つの動作にかなり時間を要するならば、見守りや介助が
必要だと言う事です。
 御老人が、ひとりで家にいる場合を設定して、質問に答えて下さい。危ないから、火
の不始末をするかも知れないから、さわらせていない場合は、「火の不始末」の質問に
は、不始末の危険があるから、「火の不始末」有り、が答えです。

 訪問調査に来られたら、質問に答えるだけでなく、一つに質問に対しても、いく通り
の解釈が有りますから、答えは「これ」だけど、こんな場合も有ると、お話して、訪問
調査書の「特記事項」により詳しく書いてもらうようにして下さい。

 

T/奈良の開業医

[No. 4570]
ちーすけ
どれみ母さん、ありがとう!

人に傷つけられても 泣きながらでも 眠れるけれど
  人を傷つけた夜は 眠れない

なんて素敵な言葉でしょう。
私は落ち込むとよく眠るの、そうして元気がわいてくるのをじっと待つの。

人生の達人を目指す・・・難しいですね。
でも頑張ります。
私にも息子が2人います、やがては姑の立場になるわけですから
可愛い息子の大事な嫁を傷つけないような人になりたい。
勉強させてもらってると思えば怒りもおさまるよね。

ちーすけ

[No. 4569]
T/奈良の開業医
>Bellさん(診察前で慌ただしく書いています)

 介護度は今の処、介護に必要な時間(分)で決まります。その時間の尺度は、施設で
慣れた人の介助による時間です。ある行為(例えば、服を着る)が、時間がかかっても
どうにか出来れば、介護(介助)は不要と判断され、「0分」になります。それを「み
守りが必要」となれば、時間がぐんと増えると言うわけです。寝たきりの方が動き回ら
れるより、介護側にとっては楽だと言う判定です。これも施設で調査した故でしょう。

 痴呆も時間に換算するの困難なので、介護度に反映されないようです。夜中に大声で
叫ぼうが、介護は不要と言う考えで、それに悩まされても、介護はしていないと言う事
なのでしょう。

 本当に、矛盾だらけなのですが、実情は上記のようです。

 (つづく)
 

T/奈良の開業医

[No. 4568]
hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/14 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (111)

誤操作が 怖い時代だ ワンタッチ テッちゃん自分史 半分吹っ飛ぶ

テッちゃん自分史の年表。介護の合間に少しずつ取り組んで、やっとテッちゃん
自身の書き込みを打ち終わった。B5で18枚。これから、88年分の「国内の
動き」を入れる。その年に、この歌が流行した、米一升いくらした、などを。

<ワープロ専用機の場合>
(1)罫線を多く使ったら、真ん中ごろで罫線が引けなくなった。「罫線境界を
 作って下さい」と出た
(2)「罫線境界」を作った
(3)「ブロック編集」をしようとしたら、「罫線を消して下さい」と出た
(4)説明書どおりやっても、消えない

 そこで思案の末、
(5)罫線境界の「前半」と「後半」を、別々に保存しようと思い、「後半」を
 消したら、「ブロック編集」出来るようになった
(6)「前半」に「国内の動き」を書き込み、ポンと「上書き」を押した(←これが
 いけなかった)
(7)「後半」が消えてしまった

<反省>
(5)で、別々に「保存」してから、処理すればよかった。うっかりミス。

<教訓>
*今後、二度とこのミスをしないぞ! (幸い、粗打ちした原文はある)
*こまめに「保存」しておく

ワープロの達人、「上書き」してしまったこれって、「復活」できないですよね?

hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/14 hisa@echna.ne.jp

[No. 4567]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*ちーすけ さん
人の心にづかづかと土足で入り込んできて、平気で傷をつける人が結構いますよね。
♪どれみ♪はこのごろ、年のせいか、そんなときも怒りより先に哀れみがでます。随分わたしも悟ったなぁ〜。もう旅立ちが近いか?な〜んて考えます。

うそ ウソ 嘘ですよ!
すべてパソコンのお陰です。気が滅入ったり悲しかったら、心の旅をします(ネットで)。
時間も掛からない、体力もいらない、お金もいらない(*^-^*)
時間も体力もお金もない(~_~;)♪どれみ♪の一番の解決方法です。

先日も素晴らしい言葉にご縁をいただきました。
沖縄の人たちの言葉です。

☆ 人に傷つけられても 泣きながらでも 眠れるけれど
   人を傷つけた夜は 眠れない ☆

素敵な言葉でしょう(*^-^*)
ちーすけ さん 一緒に人生の達人をめざしましょう(●^o^●)

☆AKI&彩 さん
いつもひろばに優しい言葉をありがとうm(_ _)m

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4566]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*さっちゃん 
ごめん 顔の絵文字、余り可愛いので無断でいただきました(~_~;)
高崎山の猿のお話を以前にテレビでみたとき、人生と同じだなぁ〜と、ボスの座をおわれて去っていく後ろ姿に哀愁をみました。
でもたぶん、去っていったボス猿はいまごろ、連れ合いとのんびり、毛づくろいをしながら、今の若い者は・・・・なんて言ってるかも(*^-^*)
それともひろばで温かい[]~と-●〇●-でも・・・。

*Bellさん 
訪問調査員さんがおいでになったら、貴女の御心配などもドンドンお話しされたらいかがでしょうか?
訪問調査員さんも手探りでしょうから。
訪問調査員さんも家族の(勿論要介護者の)為に真剣に調査されている方が大半です。安心してゆだねてはいかがでしょうか。
短時間でこちらの思いを伝えるために、前もって要点をメモされるのはどうですか。
あとで、言いたいことが次から次への出てくるでしょうから。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4565]
〜木彫りのオオカミ〜  <part7>

それは、指先でつまめるほどの、かわいいオオカミでした。
(こんな小さな木のオオカミに、生きている
  大きなクマを 追い払う力があるのだろうか?)
わたしには、とても信じられませんでした。

ところで、女の人の話を聞きながら、わたしは、
ふと、こんなことを考えたのです。
(もしかすると・・・、この女の人の家というのは、ゆうべ、
 泊めてもらった、あの石狩川のほとりの家ではないだろうか・・・。)
そこで、女の人に、ゆうべ泊まった家の話をしてあげると、
「間違いありません。確かにわたしの家です。!」
女の人は、とびあがらんばかりに喜びました。
「どうかお願いします。その家へわたしたちを連れて行ってください。」
「わかりました。連れて行ってあげます。
 明日の朝早く、山を下ることにして、
 今夜は、安心して、ぐっすり寝てください。
 クマが来ても、わたしが見張っていますから、心配しないで。」
わたしは、女の人にそう約束しました。

わたしは、寝ないで、外のようすをうかがっていました。
すると、夜中に雪を踏むかすかな音が聞こえました。

<つづく>

*****

知人にTちゃんという、ダウン症のお子さんがいます。
Tちゃんは、6歳の可愛い男の子で、最近パソコンに夢中です。
今日、Tちゃんのお相手をして 一緒にパソコンをしていたら、
「ちゅっ!」とkissしてくれました。
最高にすてきな笑顔です。

発音が不明瞭で、人とのコミュニケーションが難しい
Tちゃんですが、将来は、パソコンを駆使して
自分の世界を広げて行けるようになることでしょう。

障害の有無や年齢などに関係なく 人と人を結び付けてくれる
パソコンは、まるで、魔法の杖のようです。


[No. 4564]
AKI@言葉の花束
悲しい気持ちを抱きしめて
悲しみ知らないふりをする
笑っているのは泣き顔を
思い出さずに歩くため

寂しい気持ちを抱きしめて
寂しさ知らないふりをする
踊っているのは憐れみを
鎖と共に捨てるため

テレビの歌はいかにもそこに
いかにもありそうなお伽ばなしをうたう
夢やぶれ いずこへ還る
夢やぶれ いずこへ還る

隣を歩いてゆく奴は
だれもが幸せ のぼり坂
ころんでいるのは自分だけ
だれもが心で そう思う

大人の隣りを追い越せば
しらけた世代と声がする
子供の世代を追い越せば
ずるい世代と声がする

電車のポスターはいつでも夢が
手元に届きそうなことはだけ選ぶ
夢やぶれ いずこへ還る
夢やぶれ いずこへ還る
夢やぶれ いずこへ還る     (「成人世代」中島みゆき)

******************************************

自尊感情の希薄な子供が増えています。
家庭環境に恵まれて育った私は、これまで表面的にしか理解できませんでしたが、
最近彼らの気持ちに少しは近づけるような・・・そんな気がしています。
すべての子がそうだとはいえませんが、彼らから、ピアスや極端なメイク、茶髪、
落ち着きのない、意味不明な言動etc・・・これらを取り上げてしまったら、彼ら
に残るものは「死」しかないような気がします。
人間の「生」を支えるさまざまな手段や方法を、学校や家庭や地域で獲得するべき
ところなのですが・・・・・
また勉強でも、スポーツでもいいからと、とかく何か一つ秀でたものを!と教師も
保護者もつい期待しがちですが、えり好みをせず何でもオールラウンドにこなせる
方がいいと私は思うのです・・・・
ある程度なんでもこなせた上で、その基礎の上から「個性」って生まれると思うの
ですが。基礎なくして個性は成立しない、と私は考えます。

蛇足ですが、特に今の子供の「性環境」は想像以上に劣悪です(*_*)。
しかし「性」に溺れる子供の多くは、それが心の空洞を埋める手段であることが多
いので、倫理や道徳的な説諭で攻めるよりも、まずはその子の「悲しみ」とか「寂
しさ」に寄り添うような形での受容、助言が効果的なのだそうです。…とはいえ、
簡単なことではなく、日々臨床心理の世界でも試行錯誤のようです。

AKI@言葉の花束

[No. 4563]
ちーすけ
主人の実家へ年始の挨拶に行き、嫌〜〜なことがあって落ち込んでいましたが、
のそのそと這い上がってきました。
今日は母と私の病院の日でしたが、朝時間があったので春に花咲く福袋球根を植えました。
チューリップ、アネモネ、水仙、クロッカス、ムスカリー、ユニフローラ、
全部で50球ありました。
12月にもチューリップ2種を植えているので春が楽しみです。
嫌〜〜な事はさっさと忘れて、自分らしく頑張ろう!
可愛いお年寄りになりたいものです。
今母で勉強中かな?
ちーすけ

[No. 4562]
Bell もうすぐ訪問調査 purple-bell@thn.ne.jp
*山路さん、すみこさん

やっぱりそうですか。
うちのおばあちゃんも眠ってばかりです。
食事とトイレ以外は眠っているという状態です。
だから、朝なのか夜なのか分からなくなっているみたいで、
昼も布団が敷いてあると眠りっぱなしになるので急いで布団を上げます。
ベッドなんかにしたら寝たきりになるでしょう。

いつだっか朝ご飯に雑炊を出して、私が他の用事をしてふと見ると
雑炊の中に顔を突っ込みそうになって眠っていました。あわてて起こしましたが・・・・
脳が縮むってことは眠ってしまうんだろうか???と不思議に思ってしまいます。
家にいると私と2人の毎日で会話も限界があるし、
あまり話をしようとするとうるさがるし・・・・
今は、週3回デイケアに行っているので少しは脳が活動してるかなとホッとしています。

デイケア、最初は嫌がるんじゃないか、嫌がったらやめておこうと思っていたのですが、
今のところ意外と順調です。

*♪どれみ♪さんの書き込み

ステキに年を取るって本当に難しいんですね。
ずっと前、あき1号さんでしたかが歯医者さんで出会った70歳くらいの人が
「長生きはしたくない」と言われたのに憤慨してらっしゃいましたけど、
きっとその方の周りにステキに年取った方がいらっしゃらないんでしょうね。
そして自分がその時期に近づいていく恐さがそう言わせたんだと思います。

あき1号さんは優しいお孫さんですよ。
私は、私みたいなお嫁さんに見てもらうなら長生きしたくないもの。(おかあさん、ゴメン)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『今日の朝刊の記事から』

介護保険の認定方法に疑問を持つ東京都中野区の医師、土肥徳秀さんが執筆した

「全国一律不公平−損する人トクする人が出る要介護認定」 (萌文社)1400円

が、20日に発売されるそうです。
土肥さんによると、訪問調査で介護の必要度が高くなるよう答えると、
コンピューター判定では逆に要介護度が下がったりするケースがあるそうです。

例えば、「両足で立てるか」の質問に「支えが必要」と答えるより
「自分で立てる」と答えたほうが介護時間が増加。
「上着の着脱」も「一部介助が必要」より「(介助は要らないが)見守りが必要」の方が
介護時間が増える。

また、寝たきりで管などを通じて栄養を取っている場合、
「食事を飲み込めない」と答えると要介護度が2ランク下がる場合があるため
「見守りが必要」と答えることを勧めている。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

うちの地元の市で10月に受け付けたもののうち、
コンピューターによる一次判定を認定審査会の二次判定で修正したものは
23.7%だったそうです。

不服申立てをすることができるということですが、在宅介護で情報が充分でない介護者には、
出された判定が適正かどうかよく分かりません。

既にどこかで何らかのサービスを受けている場合には、
施設なりヘルパーさんに確認するということでしょうか?

先週申請を出してきましたので、まもなく訪問調査を受けることになります。
心療内科では、要介護3だろうと言われましたが、
痴呆の場合は正確に聞き取ってもらうのは難しいでしょうね。

Bell もうすぐ訪問調査 purple-bell@thn.ne.jp

[No. 4561]
さっちゃん(●^o^●)   angata@lilac.ocn.ne.jp
♪どれみ姉さん♪
さっちゃんの(●^o^●)  マークつかってらあ・・・(笑)

さっちゃんも病院の高崎山のお話を・・・

あのね、以前いた痴呆病棟に、Yさんていう患者さんがみえまして、
やっぱり介護員の仕事を手伝っていました。

その方は、ご自分が仕事をしていると信じ込んでいて、テーブルを拭いたり
お絞り作りをしたり、箒を持って病室をくまなく掃除していました。
することがなくなると「もう家に帰らなきゃ・・・」
帰りたいと言い出したら、誰がなんていっても聞き入れず、ドアをガンガン叩いたりそりゃあ手がつけられないほど駄々をこねる。
看護婦さんが困ってしまって・・・
そこで、さっちゃんが登場
「Yさん、明日は早番ですよ。早く寝ないと遅刻しますよ」
ストンと寝てくださいまして、夜間良眠。これの繰り返しでした。

仕事がないと泣いて「仕事がないと食べていけん。ここにおいてもらえない」と訴えました、。
痴呆があっても、働き者であった若い頃のように、
何かをしていないと落ち着けなかったようです。
私たちのほうがサボっていちゃあいけないと何度も注意をうけたものです。(笑)

そんなYさんが、老健のほうに移られました。
老健のほうが、少しだけご利用者さまの負担額が安くて済むんです。
だから、ご家族の負担軽減も理由の一つで移られたのですが、
そこでは新参者ですから、隅っこで小さくなって座っておられました。

その後再会したのは、重症病棟でした。
老健で脳出血の発作を起こされ、転院。状態安定ということで再入院でした。
さらに、今のさっちゃんのいる病棟に移られました。
左片麻痺となり、歩行もできなくなっていました。
そこで さっちゃんたちはナースコールを持たせちょっといたずら。
「押してご覧、面白いよ」
何度かやっているうち、成功!!
看護婦さんたちが飛んできました。
「麻痺している左の手でナースコールが押せるようになりました。リハビリ開始してください。」
みんな 諦めてはいたのですが、
なんということ、ベッドから自分で立って歩き始めるまでに回復
これでは危険ですと、ちょっと強引な介護部の策略で元いた病棟にご帰還。
おなじみの顔ぶれに嬉しかったのでしょう。
すでに介護職の手伝いなどはできなくなっていましたが、終日笑顔の連続でした。
「やっぱり Yさんはここが良いんだ。ずっとここにいてよね。」
私たちもYさんにとって一番良い居場所に戻して差し上げられたと喜びました。

でも、先日再び発作を起こされて、また治療の為に転院・・・。

さみしいです。 
どんなに 一生懸命その方によかれと努力しても、人生には終末期がやってくる。
どれだけの人の旅立ちを見送ったかわからないのですが、
入院されている患者さんは、私たちと同じ時間を生きてきた、大切な方々で・・・。

Yさんは、さっちゃんのことを仕事の上役だと思っていたらしく、
時々叱ったりすると「これからまじめに働くから見逃して・・・」
なんて笑って手を合わせるような方でした。
さっちゃんが高崎山のボスざるだったかも・・・。

いま痴呆棟のボスの座を追われ、隣の病棟で新参者として静かに小さくなってます。

さっちゃん(●^o^●)   angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 4560]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
あき1号さん 驚かせてしまった? ごめんごめんm(_ _)m

でも、こんなおばあちゃんは元気な方ですし、どこにでもおられるよ。
あき1号さんのおばあちゃん、刺激があって(有りすぎ)喜ぶかもよ。
もしかしたら、子分をしたがえてのし歩いていたりして。

施設は実に楽しいよ。人生の縮図(*^-^*)
どんな環境でも、それを逆手にとって楽しく喜んでいる方も結構いますよ。
それが証拠に、喧嘩相手のいなくなったおばあちゃん、このごろなんだか元気がなくて、寂しそうだもの。

案ずるより生むはやすし。
あき1号さんのおばあちゃん、きっと楽しんで行く日を待つようになると思うよ。

あき1号さんも人生の達人をめざしましょう(*^-^*)
介護も人生も、自然に自然に・・・・構えない構えない(●^o^●)
泣きたい時は泣く、怒りたい時はおもいきり怒る、落ち込むときは、どこまでも落ち込む、
寂しいときは、寂しさに浸る。楽しいときはバカ笑いをする・・・。

♪どれみ♪も人生の達人をめざして修行中です(*^-^*)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4559]
あき1号@おばあちゃんは91歳
そういえば久しぶりに会った会社の後輩に、私自身も忘れていた私の話を聞いて
こっちがビックリしたことがありました。
通勤電車の中で女子高生が横にカバンを置いて、座席を占領していて・・・という状況。
私が「このカバンどけてくれる?」と言ってどかして座ったらしい。

そんなことあったっけ?って感じなんですけどね。
きっと「言ったらわかる」タイプの子だったのでしょう。
覚えていませんが。
私はたいてい言えないことが多いのです。
言えなかった時のことはたくさん覚えているんです。

電車の中で「甘栗」食べながらどんどんカスを車内に捨てているおじさん。
バス停でガムの包み紙を足元に捨てて、ついでに(?)ポケットの中にあった紙くずも
捨てちゃったおじさん。
電車が混んでいるのに、足を組んで堂々と座っているお兄さん。

カーッと音が聞こえそうなほど血圧が上がっている気がするんです。
でも、何て言おうか、どうしようか・・と思っても結局言えないんです。
ああ、情けない・・・・。

>すみこさん
ずっこけまじめ。なんか楽しかったです。
最近おばあちゃんのことで「ちょっとおかしいな」って一人でいろいろ心配していたので
そうか、のんびり構えてみようか。なんて気分になりました。

>どれみさん
さびしいですね。来週から初めておばあちゃんをデイサービスに行かせることに
なったので、なじめるかなぁ・・なんて思っています。

あき1号@おばあちゃんは91歳

[No. 4558]
すみこ@のんびり sumiko@ce.mbn.or.jp
>山路さん

お母様のこと、心配ですね。

私の母も、あれはもう痴呆が始まっていたのかなあと思う様子が見え始めたのが、
7年位前になります。車椅子の状態になってからは、2年です。

母は、夜2〜3回は起きますし、昼間もほとんど起きている事が多いのですが、
急に1日中眠って食事もせず、おしっこもほとんど出てなくて、心配することが
今までに何度かありました。

今は、寝息をうかがってみたり、顔や手を触ったり、あるいは「気持ちよく寝とんじゃろ?」
「安心しとって、ええじゃろか」「寝とんじゃろ?意識不明じゃなかろ?」と、
語りかけ、かってに正常と決めて、「あーよかった」と言って、部屋を出ます。私、この
「あーよかった」が効いていると思うんです。きっと母の心に届いていると思って。

最初の頃は慌てたり、心配したりしたのですが、今は、私の休息タイムと思って、
横になったり、長電話をしたりしています。

往診のDr.も大笑いしながら、それでいいと言ってくださいました。
Dr.は症状を見せられて、相談されると何か診断を下さねばという、責任感が強い
ものだから、なかなか「大丈夫」と言いきれない状況があります。とのこと。

もちろん、私は放置したことで、何か有ったとしてもだれのせいでもない、それで
困難になっても甘んじて受けると言う覚悟もしています。介護は、その様に覚悟する
ということでもあると考えていますから。

検査の結果何も悪いことが無かったのですから、安心して好いのではないでしょうか。
母は眠りから覚めたとき少々見当識が起こりますが、大体において平和なものですから、
よしとしています。

お母様と母とでは状況が違っているかもしれませんが、私はこのようにしのいでいます。
さっきは書かなかったのですが、部屋を出る前にするおまじないがあるんです。
テレビで中国気功士が、魔法をかけるような手つきで「気」を送っているのを見たことが
ありますか。あのようにして、「元気の気」を送るのです。

人が見たらすみこさんもとうとう・・・と思われるなということをやってます。
娘はこれを称して、ずっこけまじめといいます。

すみこ@のんびり sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 4557]
hisa 65男/92母介護/雨降り・岩手 00/1/13 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (110)

ジジジジの 友がマゴマゴ うれしそう こちら独り身 今日もババババ

*孫ってかわいいんですね。時々2歳の孫を連れて遊びに来てくれる人が
います。その時の老母の笑顔! ボケ防止にもなるでしょうが、おカネで
買えるものでなし・・・。

*おっと、奈良の方から「高崎山の猿」が出ましたね。15年住んだ大分市
の名物。懐かしいなあ。

*今日も異常気象。なんと寒中というのに、北国の今朝は雨降りですよ。
我が家に、わき水があります。石灰質が多く、おいしくて、昔、この辺一帯
は、この水で生活していました。まさにオアシス。

このわき水を、300メートルほど上の小学校のプールにポンプアップして
います。無料。年に酒2本だけ。そして私は村に水道料を払っています。
帰郷前にそう決まっていたことですが、社会奉仕というべきか・・・。

hisa 65男/92母介護/雨降り・岩手 00/1/13 hisa@echna.ne.jp

[No. 4556]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
このごろ、同年代の女性の方と話をする機会が続きました。
皆さんいちおうに「親の介護の話がでました」そして自分たちが受ける介護の事も。
それから一番関心があったのは、これからどう老いていくか・・・でした。

誰もの願いは「可愛いおばあちゃんになりたい・・・」でした。

でも、それが一番難しいことなのかもしれません(~_~;)
いままで随分おおくの、おばあちゃんと御縁をいただきましたが、この方のような年の重ね方をしたい、と思える方には残念ながらあまり多くお出会いの機会がありません(~_~;)

私の関係している施設でのこと。

Nさんという、80過ぎのおばあちゃんがお居ででした。
その方は、足は少し不自由なのですが、頭はしっかりしてしておられ、グループを取り仕切っておりました。

最初にその方を見たときに、どこにでもボスはいるのだなぁ、それにしても・・・。
どの様なことも、自分が中心でないと気が済まない方で、たとえばお菓子を全員に配るときも、自分1人でしないと気が済まないのです。

どなたかが、手伝おうとされると突然烈火のごとく怒りだし、口汚くののしられるのです。
その勢いにおされて、殿方もシュ〜ンとしてしまわれ、楽しかるべきおやつの時間も、冷え冷えとなってしまいます。
それでも、痴呆の心優しいおばあちゃんがお手伝いを・・と手を出されると、その方の乗っている車椅子を力任せに揺するのでした。

寮母さんたちも、ご自分の助手のように手伝われるので助かるからとて、見て見ぬ振りをしておられるのでした。

あまりの横暴さに泣かされている入居者の方の数人がご家族に告げられて、Nさんは転院となりました。

めでたし(*^-^*) めでたし(*^-^*)

いいえ、その次の日から、今度は泣かされていたKさんが、そっくりNさんの後を引き継がれました(~_~;)
そして、車椅子の身ながら、いじめがい?のあるおばあちゃんめがけて車椅子を突進させています。

なんの事はない、高崎山の猿達と同じです。
これは、人ごとではなく、私の明日かもしれません。

げに、かわいいおばあちゃんに成ることの難しさ。
理性が少し無くなって本性がでてくる老後に向かって心せねば。(~_~;)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4555]
山路
今日、東京は、氷雨の降りしきる寒い一日。
おまけに、初雪が舞って。

アルツハイマー外来の待合室で、退屈して、もう帰ろうよとぐずる母をなだめなだめして
窓の外を眺めると、ぼたん雪がひらひらと踊っていました。

「ほうら、雪!」と指さしても、故郷の記憶も失せた母は、つまらなそうにすぐ目を閉じて
しまいました。
母は室蘭、私は小樽、そろって道産子、既に肉親の居ない故郷には、長いこと帰っていま
せん。

実は昨年の暮れ、一夜にして、母は眠り姫に、食事に起こしても、目をつぶったまま、箸を
取ろうとしません。 昼夜を問わず、眠ったまま、でも、意識障害は無いのですから、何が
何やら分かりません。

かかりつけのお医者様も、首を傾げ、様子を見ましょうと。 アルツハイマーの末期には、
見られる症状だけど、突如なんて!?と、おっしゃるのです。
そこで、以前暫くお世話になった精神科を、三年ぶりに訪ねましたが、予想通り、CTでも
大きな梗塞、出血なし、やっぱりお医者様は、不思議そうでした。

たった今、部屋を覗くと、気配で目を開けた母が、にっこり。 少しは元気になってくれると
いいのですが。

山路

[No. 4553]
かんな@再び
まっちゃんさん、フォロー、サンキューです。
なんか殺伐としたこと書いちゃったんで、気になってまた来てしまいました。

そう、彼ら、彼女たちは、一人一人は良い子だったりする。
不安で淋しいんですよね。だから、同じ格好して群れている。
あの不気味なメイクや、ド派手な服装、厚底靴は、鎧かぶとで武装している
ようなものらしい。見下されないためなんだって。自信がないんですね、結局。

でも広島の暴走族はすごかったですね・・・
そうか、そんな裏話(?)があったんだ。

さつきさんなら大丈夫だよ!ここには育児の大先輩もたくさんいらっしゃるしね。
育児ってほんとにむずかしいんですね。(介護の次か?)

あー記号が打てないので、顔文字ができません。

かんな@再び

[No. 4552]
〜木彫りのオオカミ〜 <part6>

「それからまもなく、この子が生まれました。
わたしは、誰か助けに来てくれますようにと、
毎日、神様にお祈りしながら、暮らしていたのです。

さみしくてさみしくて、いえ、さみしいより、
いつ死んでしまうか、わかりませんでした。
と いうのは、毎晩のように、クマがわたしたちを襲ってくるからです。

でも、わたしたちが、クマに食べられずに生きてこられたのは、
実は、イヌのおかげでした。
夜中に、クマがしのびよって来ると、どこからか、イヌが、
ぱっとあらわれて、クマとたたかい、クマを追い払ってくれました。
わたしは、はじめのうち、そのイヌは、神様がおつかわしになった
イヌだと思いこんでおりました。
ところがある日、それが、イヌではないことに気がついたのです。
イヌではなく、それはオオカミでした。

わたしは、子どもの時から、はだみはなさず、
小さい木彫りのオオカミを、持っております。
それは、わたしの兄が彫った物で、お守りにしなさいと言ってくれたのです。
ある夜、クマが襲ってきたとき、ふところに入れておいた
その木彫りのオオカミが、ぱっとなくなりました。
さがしても、どこにもありません。
ところが、朝になると、いつのまにかちゃんとふところに戻っておりました。

ごらんください。これです。」

女の人はそう言って、ふところから木彫りのオオカミを取り出しました。

<つづく>

*****

この物語は、アイヌ語で語られたウエペケレ(民話)を
現代の日本語に直し、さらに絵本の文章にするために
手を加えたものだそうです。

アイヌの人々は、自分の手で作った 四つ足がついて頭のあるものは、
すべて魂が入っているのだと信じて、お守りにしていたのだそうです。


[No. 4551]
まっちゃん carao@do.enjoy.ne.jp
今晩は。近頃の若者と言うことでもりあがっていますが、
ひとこと・・・・・
私はかんなさんと同意見です。
どういっても今の政治もろもろこんなの見せ付けられたら本当に何を信じたらいい
のでしょう。
利益のためなら何をしても良いとそんな風潮を作ったのは誰ですか?
 実は、私も「最近の子は」と眉をひそめていた一人だったんです。
でも、最近若い子と話す機会が有り、考えが一転しました。
最初見た目でちょっとと引いていたのですが
話していると結構素直で良い子なのですよ。

昨年、私の住んでいる広島で全国に悪名をとどろかせた
恵比寿講暴走族乱闘騒ぎがありました。
広島のローカル局では暴力団抗争以来の恥じだと
いろいろな角度でこの問題を取り上げていました。
そこでキャスターが嘆いていました。
「この騒ぎを煽っていたのはわか物だけでなく中年のサラリーマンも
見学していたり煽ったりしていたのです」
と・・・・・・・・
皆でびしっと襟を正さなければいけないのかも知れません。

私の書き込みに不愉快な思いをされた方、お許し下さい。
ご批判は甘んじて受けます。
でも、最近、古くからの伝統やしきたりばかりに縛られる息苦しさを
感じ、そうかと言って新しい物にばかり飛び込む怖さを感じて
仕方ないのです。

まっちゃん carao@do.enjoy.ne.jp

[No. 4550]
さつき27(義祖母89と同居中・息子2歳) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
さっちゃん、まめっちさん、Bellさん、かんなさん、勉強になります。m(_ _)m
介護の事だけでなく、子育てについても教えていただけるとは・・・

現在の育児書にはよく「叱らず、褒めて育てる」「叩いてはいけない」・・・という言葉がよくでてきます。
それは上から下へ抑えつけた育児では、子供が萎縮してしまい、自分で考える力、
自主性が無くなってしまうから・・・という事のようですが、それをそのまま
上っ面の言葉だけを鵜呑みにして実践してる人が結構いるように思います。
そして、「叱れない」親が増えているといわれています。

小学校では、授業が崩壊し、先生の話を聞かず好きな事をする子供が増えているそうです。
そしてその事を親に問えば「子供の自主性を尊重して・・・」なんて全然悪びれず答えるとか・・・
子も子なら親も親・・・
これから先、どうなっていくのでしょう。
私の子供は2歳半、この子の時代はどうなっているのか不安で仕方ありません。

まめっちさん
>まずは親が自分のこどもに説教たれられなくてどうします。

さっちゃん
>両方そろって子供をしかるのはやめよう・・・

うーん、いい言葉だ。φ(.. )メモメモ

人に迷惑をかけたり、傷つけたり、嫌な思いをさせることだけはしないよう、
教えていきたいと思っているんですが・・・

さつき27(義祖母89と同居中・息子2歳) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 4549]
かんな
子供いないからエラそうなこと言えないんだけど・・・

大人が子供を叱れないのは、やっぱり大人が自分の生き方に自信が持てないからだよね。
親が不安や不満ばかり抱えていたら、どんなお説教したって、説得力ないもんね。
腐敗政治や警察の不祥事・・・汚いことばかり見せつけられて、一体何を信じろと言うんだろ。

でも本当は説教されたがっているんだよね。
親や先生の言うことには耳を貸さないくせに、占い師が大人気だったり、メッセージ色の強い
歌がヒットしたり、路上パフォーマンスの人に色紙書いてもらって涙流したり、へんなカルト
集団にハマったりしてる。

私、高齢化社会はもうすぐ終わると思っている。確かに医療の進歩はめざましいけど、ひどい
でしょ、今の若い子たちの生活。食事はコンビニ弁当、ハンバーガー、スナック菓子。
食べ過ぎたら太るのがイヤで吐く。昼夜逆転、アダモちゃんメークに厚底靴、覚せい剤!!
介護保険なんて必要なくなるかもよ。あ、骨ボロボロで、寝たきり中年が増えるかな。

これは自分の生き方に全く自信の持てない自分への怒りでもあります。。。

かんな

[No. 4548]
AKI@言葉の花束
絶え間なく打ち寄せる波よ
この切なさはどこから来るの?
心の岸辺を濡らしてゆく 眩しかった日々

緑が枯れていくように
未来が色褪せて見えても
涙の数だけきっといつか花は咲く日が来る

遠く離れても 明日が見えなくても
愛を止めないで!
この海の果てはやがて青い空へ続いてる
ひとりじゃない
この胸に愛は生きてる・・・・

心へと吹きすさぶ風よ 
自分に負けない強さ下さい
雨が降り続いても闇が深くても
朝は来るように

時の流れに身を委ね 
地図のない海へ船を出そう
信じていればいつか
辿りつけるね 約束の地へ

永遠に汚れない想いがあるなら
愛を止めないで!
この世に生まれてきた命の煌めきを
知っているなら
終わりなき旅路へ 歩き出そう

果てしなく続く航海のどこかで
また必ずめぐり逢えるよね

‘愛は生きてる 
  ずっとこの想いは胸に息づいている・・・ALIVE’

遠く離れても 明日が見えなくても
愛を止めないで!
この海の果てはやがて青い空へ続いてる
ひとりじゃない
この胸にずっと愛は生きてる・・・・

生きていこう
愛は生きてる
Love is ALIVE・・・・   (「ALIVE」伊秩弘将 ft SPEED)

AKI@言葉の花束

[No. 4547]
さっちゃん@3回目・・・
まめっちさん ありがとうねえ!!!!
さっちゃんの子供たちは考えられないくらい厳しく育てられました。
主人が、若い両親だから子育てにだらしないって言われたくない一心だったのだけど
今でもよく反省文を書かされたことを思い出として話してくれます。

半端じゃなかったのよ。
「でていけ!お前なんてウチの子じゃない!」なんて
何度もやりました。

長男は「お母さんが出て行けっていったから、戻ってくださいって謝るまで帰らない」という強情者に育ち、娘は「お母さん叩いてもいいけど、さっきゴキブリ叩いたスリッパで叩くのだけはやめて。ごめんなさい」というタイプに育ちました。(笑)

両方そろって子供をしかるのはやめようってのが、私たち夫婦の決め事で、片方はどんなに理不尽でも子供をかばうがわにまわって、逃げ道だけは作っていました。
精一杯に育てたつもりだけど、ああもしてやりたかった・・こうもしたかったっていいう
思いは残ります。
さっちゃんの子供は 出来は並です。警察のお世話にならない程度の良いコです。

いま仕事から帰ってきました。
今日はGLAYのコンサートの申し込みにいくお使いを頼まれていて、郵便局まで行ってきました。「ありがとう母さん、あんた良い人だよ」と言われました。♪♪

つまんない話を ここでやってしまってすみません。

さっちゃん@3回目・・・

[No. 4546]
Bell 若者と私達の未来は? purple-bell@thn.ne.jp
成人の日のテレビでの様子は目に余るものがありましたねぇ。
信じられない!! 嘆かわしい!!
若い人の傍若無人さには本当にあきれます。
いつの世も、若者は多かれ少なかれ傍若無人な部分はあると思うけど
やっていい場所といけない場所の判断ができないなんて本当に幼稚園児のようでした。

私達親の世代の責任もあるんでしょうね。
他人の子供でも叱る、自分の子供も人様に叱ってもらう、
これができないですね。

できるだけ気が付いたら注意するようにしてるんですけど、
ちょっと前のこと。
休みの日の夕方のJRは大変な混雑でした。
にも拘らず女子高生2人が、かばんで空席を占領していました。
ちょっと注意しようとのどまで出かかって、どういう言い方がいいのか?とか
空いた席に自分でなく誰を座らせるか?お年寄りや幼児でもいれば・・・とか・・・
この状況でかばんを網棚へ乗せない輩に注意したらキレて何されるか分からないなとか・・・
とにかく自分一人で悶々として結局言えず、ストレス溜まってしまった。
考え始めると言えなくなっちゃいますね。
でも、他の人も誰も言わなかった。

子供って大人を見ている。
うちの家庭は主人の転勤であちこち廻っていたので、
おじいちゃんおばあちゃんとは、年に数回しか会わない核家族でした。

長男が小学校1年の時、私が冗談で「ずーっとお母さんと一緒に暮らそうね」
と言うと「ダメだよ。僕はお嫁サンの面倒見なきゃいけないもん」と言われて
しまいました。
親の面倒を見る姿を見てないからだなあと思ったものです。
5年前に単身赴任にまでして、親の近くに家を建てて、今介護をしている姿を
どう見ているのでしょうか?

その長男も来年成人式です。
名前ももう思い出せなくなって「ぼくちゃん」と呼ぶおばあちゃんに、
来た時帰る時手を握ってあいさつしています。

Bell 若者と私達の未来は? purple-bell@thn.ne.jp

[No. 4545]
まめっち@老婆心
さっちゃんの怒りにそうだそうだと頷いてます。

成人の日は祝日としても要らないですよ。
それより8月15日の終戦記念日の休みのほうが重要だ。
あっ、夏休みに盆休みか・・・

毎日の通学列車の中で、高校生があたりまえのように携帯でおしゃべりをしています。
「今○○で乗ったからね、迎えに来て」
電話の向こうは母親なのでしょうか?
ドアtoドアがあたりまえの彼女たち。
親にだって友達に話すように、むしろ友だち以下?
自分の召使と思ってんのか???

これでいいのか・・・
20歳は法律的に成人として責任が課せられるのであって、決して全ての子どもが大人と認められるわけじゃないんだと思う。
19だって結婚したら大人として見られるんだよね。
30過ぎてたって常識から外れた人は大人じゃない。
常識ってなんだ?
他人の目から見て納得いくことだと思う。
人に不快な思いをさせないこと。
決して自分が納得いくことが常識じゃない。
自分さえよければ人などなんと思おうと知っちゃ事じゃないなんていうのが常識なはずがない。

今日も無人駅に小学3〜4年生くらいの男の子が見事な金髪に染めて立っていた。
個性だからかまわない・・・親がそう考えているんだろうな。
親ももっとすばらしい金髪かもしれない。
外見じゃなく中身を見てよって言われても、その考え方に賛同しかねてしまう。
自分の稼いだお金で自分で責任がとれてしていることならいざ知らず、小学生が髪染めて学校に通って何のメリットがあるの?

アダモちゃんメイクのお姉さんたちも本質を見失わないで。
まわりから過保護にされればされるほど自分自身を痛めつけているような気がします。
礼節にしても、本当に私たちの生活の中からケジメがなくなってしまった。
ドアだって、挨拶だって何でもながら族。ドアを開けながら首だけぴょこんと下げるのが挨拶。
国民みんながダラシナクなったように思う。

私たち老人介護を生業にしようとするものは、礼節の部分をきちんと知っておかないとお年寄りの信頼を得ることは出来ない。
若いホームヘルパーさんが干した布団を(ここまではよかった)北枕に敷いてクレームが来たとか、寝巻きを右前に着せちゃったとか実際にあるんです。
おばあちゃんのほうが大人だから、「若い子は知らないから仕方ないわよね・・・ほほほ」なんて寂しく笑っておられるのを見て切なくなります。

大人も大人だよね。
陰でいわずに直接言わなきゃ。
ご機嫌伺いばかりしてるからいい気にさせちゃうんだ。
「私語を止めれない人は出て行きなさい!」
それで誰もいなくなったら翌年には止めちゃえばいいんだ。

仕方がないで済ませてはいけないことがたくさんある。
まずは親が、自分の子どもに説教くらいたれられなくてどうします。
親からも説教された事のない子が人の話を聞くと思いますか?
説教って、親子のすばらしいコミュニケーションだと思います。
小さいうちは一方的に上から下へ、大きくなるにつれ対等になっていくんですよね。
目上の話を聞く経験がないから学校でも聞けない。
自分にとって心地よいことしか受け入れなくなる。
悪循環です。

私もしっかり子どもたちから煙たがられていますけど
「また説教が始まった・・・」
でもいいんです。
10のうちに1でも心に残ることがあれば、その積み重ねで10のことを理解してくれればいい。
言っても無駄だといわなければ知らずに過ちを犯していくから。
それは子どもの責任ではなく大人の責任。
大人になると知らないことは自分の責任になり切り捨てられていく。
切り捨てられてはじめて気がつくんだよね。
でも、そういう人って責任を人に転嫁する。
切り捨てたやつが悪いって。自分は悪くないの。

行き着く所まで言ったらまた戻るのかな?
今一番世の中が混沌としている時かもしれない。
今のお年寄りが残っている間に軌道修正しないと本当に無法地帯になってしまいそう・・・

相変わらずの長駄文でごめんなさい。
高校生を持つ親としてとっても複雑な思いをしています。

まめっち@老婆心

[No. 4542]
さっちゃん@悲しい思い違い・・・
お水の話題がでたので・・・

さっちゃんはお嫁に来てすぐ、主人の実家に泊まったときのこと
お風呂に一番に入れてもらいました。
当時にしては珍しい(田舎では)ポリバスで浴室の中に
追い炊きの出来るスイッチレバーのついたものでした。
だけど、お湯の量が 無茶苦茶少なくて、ぬるい。

実家では溢れるようなお湯のお風呂に入っていたので
わたしは 早速の嫁いびりと思ってしまいました。
若い年での結婚に、主人の両親は、出来ちゃったので仕方なく認めた状態でしたので
こんなにも私は冷遇されている、歓迎されない嫁なんだと 涙がでてきて
とうとうその夜泊まらずに帰ってきてしまいました。

田舎ですから、井戸に水を汲みに行かねばならず、井戸もご近所との共同で
1回のお風呂にも、バケツで何度も往復しなければならない時代があったのです。
もちろん当時はもう水道が引かれていましたが、水が貴重な時代を生きてきた
主人の両親は溢れるほどに浴槽にお湯を張る習慣は無かったのです。
ぬるければ炊けばいいし、お湯が足りなければ足せば良い、
ということだったのですが、私の勘違いが結婚生活の出発点で両親とつまずきました。
もちろん、それがわかった時点でお詫びしましたが・・・

妹も農家に嫁ぎ、びっくりしたのは同じお風呂のお湯のこと。
私が失敗例を話していたので、妹は足を投げ出し、寝るようにして入れば
肩までお湯を浴びられると、笑ってすませられたといいます。 

蛇口をひねれば どれだけでも出てくる水です。
阪神の震災で、さっちゃんはやっぱりお水を心配しました。
あの時はおかげで東海地方は被害はなかったのですが
七夕豪雨でやはり水の無い生活の不便さを経験しております。

大切にしなければと思いますね。
某HPの方から、大阪の水をいただき、さっちゃん家では
防災用として備えています。
息子夫婦に半分もたせました。
↑の件のお話のおまけつきで・・・(●^o^●)  

さっちゃん@悲しい思い違い・・・

[No. 4541]
すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp
>さっちゃんさん

次女は自身の好みで、去年の成人式には不参加でした。ともだちに
「何で行かなかったの?」って聞かれたから、逆に「何でいったの?」
って聞いたら、頭を傾げてたよ。と、いってました。

>hisaさん

水がないと聞くと、丘に上がった河童のように、渇いている私には
(海のそばで育ったので、空っ風の中に住んでいる私はとても渇いて
いるのです)とても辛いです。

お正月に千葉の港へ行ったときには、久しぶりの海風に、やっとお皿を
潤した感じでした。

いやいやお皿の話ではなくて、お水の話でしたね。
大きいビルの水などは、積極的にリサイクルをかんがえてほしいですね。
それと、アスファルトの道路で、大地に吸収されない雨水が、行き場を失って
洪水になったり、乱伐で山の保水力が格段に落ちているとか。

様様な現象が便利に慣れすぎた私たちの生活をみなおせーと言っているの
でしょうね。
家の夫婦は田舎の井戸水で育ったものですから、ちょっと、節水は苦手です。
これから、気をつけましょう。

すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 4540]
さっちゃん@短気マシーンです angata@lilac.ocn.ne.jp
介護の話題で無くってごめんなさい。
さっちゃん、むかついています。

静岡市の成人式の模様がテレビで報道されました。
なんなの?あれ!!!
市長さんが怒るのも無理は無いです。

大声でお喋りしながら、携帯電話で連絡とりあったり
市長さんや来賓のかたの言葉なんてまるで聞いていない。
晴れ着で着飾っているけれど、あれは成人のお祝いの会なんかじゃない。
税金の無駄遣いだから、来年からはどうするか考えるって
とうとう市長さんはいってしまった。

さっちゃんも そうだと思う。
お祝いの言葉を静かに聞こうとしない、できない人が
成人だ、社会人だとお祝いされる価値なんて無いです。
たんなる同年代の会なら自分たちで勝手に好きにやればいい。

着せて貰った晴れ着だって、自分の稼いだ金で着てる人は少ないと思う。
自分が無事二十歳まで成長するのに、応援し見守ってくれた人に
感謝することも考えられないひとを 税金使って祝う必要なんて
無いと思うよ。

成人式に来賓で出席した「母さん」
あれは静岡だけの現象じゃないようだね。
がっかりだよ。
さっちゃんだって、「いまどきの若いもんは・・・」といわれた時代もあるし
会場ではしゃぐ気持ちはワカランでもない。だけど・・・ね。

さっちゃんは19歳で長男を出産したんで、成人式の日は子育てに追われ出られなかった。
親にしてみれば、成人式に晴れ着を着せて出席できるまでそだてるのが
おやとしての義務感というか、達成したい夢なんだ。
それを、さっちゃんは自分のわがままで主席不可能にしてしまっているから
よけいに 自分の娘が素直にレンタルだったけど振袖着て、主人の車の運転で
会場に出かけられたことが嬉しかった。

とにかく、今年の静岡のツインメッセにいた新成人の態度にはがっかりしている。
あんなことに税金つかっていくのなら、お年よりのサービスに使ってくれええ!!

さっちゃんの妹は役場職員です。
そういう公的な行事があるたびに、手当てはついても休みはつぶれます。
国民の祝日にするほど 価値のある日なのだろうか???

昨日、さっちゃんの病院の新成人さんたちは出勤してから
「成人式のためにお休みいただいてありがとうございました!!」って
ちゃんと 挨拶してくれたよ。
こういうのが、一部の人だけであってほしい・・
そう 思う。

みなさん こんな話題でごめんなさいね。(●^o^●)  

さっちゃん@短気マシーンです angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 4539]
hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/12 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (109)

ポータブル うんちは匂うと 脅しつつ トイレに逃げる ボケ知能犯

*北海道は豪雪というのに、この雪国岩手になぜ雪が降らないんだろう。
暖かいからいい、ではなくて、病んでる地球が心配です。春から夏に
渇水にならなければよいが・・・。
ふと、巨大都市東京にしても、一戸一戸、かなりな量の水を使っている
のに、よく水涸れしないもんだと思ったりします。水がないと、食べる
ことができないし、トイレが使えず、深刻な問題になるでしょう。
今のペースだと、25年後には世界的に水不足になるという新聞記事が
ありました。

hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/12 hisa@echna.ne.jp

[No. 4538]
AKI@言葉の花束
忘れはしないよ 時が流れても
いたずらなやりとりや
心のトゲさえも 君が笑えばもう
小さく丸くなっていたこと

かわるがわるのぞいた穴から
何を見てたかなぁ?
一人きりじゃ叶えられない
夢もあったけれど

さよなら 君の声を 抱いて歩いていく
ああ 君のままで どこまで届くだろう

探していたのさ 君と会う日まで
今じゃ懐かしい言葉
ガラスの向こうには 水玉の雲が
散らかっていた あの日まで

風が吹いて飛ばされそうな
軽いタマシイで
他人と同じような幸せを
信じていたのに

これから 傷ついたり 誰かを傷つけても
ああ 僕のままで どこまで届くだろう

瞬きするほど長い季節が来て
呼び合う名前がこだまし始める
聴こえる? 

         (「楓」草野正宗 From SPITZ )

AKI@言葉の花束

[No. 4537]
* 瀬戸の花嫁(40年前)さん

ご主人様の介護、お疲れさまです。
平成6年の1月にご主人さまが倒れられて、もう、6年になるのですね。
この1月という時期は、特におつらいのではないでしょうか。

[NO.4525]>ひとり考えているとなんかむなしくて。愚痴を聞いてくださいね。

言葉を話されないご主人様との二人暮らしで介護に明け暮れる日々は、
さぞ、お寂しいことでしょう。ストレスもたまることと お察し致します。
どうぞ、どんなことでも書き込んで、少しでも重荷をおろしてくださいね。

* ♪どれみ♪さんのあったか〜いお茶をいただきながら、ホッと一息、
「アイヌの民話」の世界へどうぞ。

〜木彫りのオオカミ〜  <part5>

「あなたは、その小さな子どもさんと、ふたりで、
 どうしてこんなさみしい山奥に住んでいるのですか?」
わたしが、そう聞くと、美しい女の人は、
悲しそうな、今にも泣き出しそうな顔で、言いました。

「この家は、わたしの本当の家ではありません。
 わたしの家は、石狩川のほとりにあります。
 でも、帰る道がわからないので、しかたなくここにいるのです。
 ここへ来て、初めて、人に会いました。」

女の人は、わたしが来たことを喜んでくれて、
山奥に来るまでの、詳しい話をしてくれました。

「この子が生まれる、少し前のことでした。
 わたしの夫が、狩にでかけた留守に、夫の父が、
 一緒に山へ薪を取りに行こうと言いました。
 遠い遠いこの山奥にまいりました。
 そして、ここに家を建て、家ができあがると、
 夫の父は、なにも言わず、姿を消しました。
 わたしを置き去りにして、山を下って行ってしまったのです。
 夫の父は、心のやさしい人です。
 その父が、なぜこんなことをしたのか、わけがわかりません。」

<つづく>


[No. 4536]
平和 kazusi@nisiq.net
新・消臭、除菌システム

はじめまして、当方で活性酵素を利用した消臭・抗菌製品の販売をはじめました。
寝たきり老人の臭いの問題や院内感染の予防に効果があります。
是非一度ホームページをご覧下さい。お役に立てると思います。

http://member.nifty.ne.jp/heiwaLAB/bio24/index.html

平和 kazusi@nisiq.net

[No. 4535]
冨士さん
ちなぽいさんようこそ。
メグさんのおっしゃるとおりここに来る人はみんなどれみさんの
魅力に惹かれ、ハマってしまうほんとに居心地のいい場所ですよ。

メグさんのお母さんのホームいつお話を聞いても楽しそうで
ぬくもりがあって羨ましいです。
こんなホームだったら施設嫌いの家の義母も喜んで行けるかも
しれないのになといつも思っています。

でもこんな家庭的なホームはまだまだ少ないんでしょうね。
介護される人も居心地よく、あずける家族も罪悪感など
感じさせないような施設がいっぱいできることを願っていますが、
残念ながら介護保険ではちょっと無理でしょうね。(^_^;)

冨士さん

[No. 4534]
KON
 AKIさんの詩、彩さんの民話、みなさんの書き込み・・・どれも心に迫ります。きっと私一人ではわからない事ばっかりだったんだろうなと思います。ひろばとみなさんの持っている「鍵」、PCのおかげと感謝しています。ありがとうございます。
 私は病院でソーシャルワーカーをさせていただいているので、いろいろな方のお話を伺う事が多いです。毎度毎度、自分の底の浅さに気づきます。まだまだな自分に出会います。ですから、みなさんの深い生き方に接することが出来て、私はどれほど、たすけられている事でしょう。自分の身の回りの小さな事に振り回されがちな私にはここは宝箱です。本当に。なんとお礼申し上げたらよいかわかりません。ありがとうございます。もっとはやくこんな自分にきづいていたら、バツイチにならずにすんだかもしれないし、こどもたちからお父さんをとりあげなくてすんだかもしれないなあって。・・・でも、やり直そうとは思えないんですけどね。(・・;

 こんなやつですけど、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

KON

[No. 4533]
おすみさん@在宅介護の改装 kaasan@osb.att.ne.jp
ひろばのみなさん、おはようございます。
こっから下は、又々井戸端のコピーで( ^.^)ご( -.-)め( _ _)ん( -。-)ね( ^.^)

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

のんびり休んでいる間に、右手(マウス)だけで・・・
改装の写真たった今、転送しました。
家族の名前と顔が判っている間は、家にいて貰おうね、ってみんなで決めて、
商業地域特有の狭い土地の鉄筋4階建て、
なんとかうちの家族にあった改装をしようと、試行錯誤した結果です。

25年間子供2人を育てながら、夫婦2人で一生懸命貯めた貯金も
すっからかんになってしまいましたが、
私たちの老後も考えて踏み切った改装計画でした。

専門的にチェックをいれれば穴ぼこだらけかもわかりませんが、
一度見にきてくださいね。
写真ばかりになるので、思い切り軽くしたら、画像が滲んでしまいました。
余り判りにくいようでしたら、教えてくださいね。

http://www.intacc.ne.jp/HP/you88/s-index.htm

おすみさん@在宅介護の改装 kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 4532]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
ちなぼいさん、こんにちは。 はじめまして。

ようこそ、いらっしゃいました。私は夫の両親と同居している長男の妻です。
ここでは 本当にいろんな毎日を一生懸命、時には 泣きながらも 愚痴りながらも
なんとか 明るく元気に過ごしたい。っていう人たちが お話をしています。

介護の話あり、食べ物の話、本の話、地方の伝統的な話・・・・・

どうぞ ご一緒にお話をしていきましょう。楽しみにしています。

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 4531]
hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/11 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (108)

羨ましい 「愛はストレス」 カッコいい ちょっと換えてよ 「哀はストレス」

*久田恵さんの「愛はストレス」、本を読まない男が、いま読んでいます。
本のオビに「疲れ気味のあなたを応援する本音エッセイ」、さらに「傍若無人な
若い女達。いい気なもんだの男達。大宅賞作家が男と女の不思議な生態を鋭い
観察と大人のユーモアで描いた本音エッセイ」とあります。文芸春秋刊。

軽妙な文、こりゃあ、おもしろい!
えっ、メグさんは、「ひろば」のエプロンおばさんでしょ?

hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/11 hisa@echna.ne.jp

[No. 4530]
〜木彫りのオオカミ〜 <part4>

雪を踏み分けて行くと、どうでしょう、
小さな家がぽつんと一軒あったのです。

(こんな山奥に、一軒だけ家があるとはどうしたことだろう?)
そう思って、近づいて行くと、
家から、ゆらゆらと、ひとすじの煙が。
雪の上には、人の足跡と、犬の足跡が点々とついていました。
「えへん、うふん、うふん。」
と、せきばらいをしましたが、誰も出てきません。
家の中は、ひっそりしています。

そこで、挨拶をして、家に入ると、囲炉裏のそばに、
若い女の人が、子どもを抱いてすわっていました。
女の人は、わたしが入っていったので、
びっくりして、顔をあげました。
その女の人の美しかった事。
わたしはそれまで、こんなきれいな女の人を、
見たことはありませんでした。

<つづく>

*****

作者の萱野茂さんと画家の斎藤博之さんが出会って、
アイヌの民話絵本ができたのだそうです。

「木ぼりのオオカミ」のほかに「オキクルミのぼうけん」と
「風の神とオキクルミ」があるんですよ。

市立図書館や書店などで よく見かけますが、
大人でも十分に楽しめる作品だと思います。


[No. 4529]
メグさん@ドジな私
>ちなぼいさん
ようこそ、ようこそ! いらっしゃーい。ほほほ、あれ見たのね。
ぜひぜひ、仲良くしましょう。みんな大歓迎してくれますよ。
検索でたどりついたの?
凄い、アドレス書いてなかったものね。

と言っても皆様はなんのことやらでしょうが、実は私「望声」という雑誌
に、パソコン修行のエッセイを連載しているの。
先号、ここの「ひろば」にはまっているって書いたの。
♪どれみ♪さんという人が家主よ、家族みたいで楽しい、というようなことだったかな?

>AKIさん
谷川俊太郎の詩、いいね。
実はね、私、去年、息子が二十歳になったお祝いに、彼の分厚い詩集をプレゼント
したの。息子には高くて買えそうにないな、と。リボンつけて。ケッとか言われる
かな、と思っていたのに、なあんか嬉しそうだった。それ見て私も嬉しかった。
あれから一年たったんだ、と思いだしました。

そうそう、今日、とんでもないことが判明しました。
去年、苦労してパソコンで年賀状作って、エクセル管理している住所録を葉書印刷設定
にして印刷して、というのを初めてやってみて成功!
ところが、その年賀状、半分も(半分は確かに投函した)ポストに投函し忘れていた。
仕事場がぐちゃぐちゃなので、片づけていたら、机の上にどんと、残っているじゃありませんか!!
自分のボケぶりに、愕然としてしまいました。
今、「ポストに入れるの忘れてました」のメモをつけて出したのだけれど、笑い者になるかしら? なるわね、きっと。参ったなあ、とうなだれている私です。

メグさん@ドジな私

[No. 4528]
ちなぽい
はじめまして。望星でこの広場を知りました。初めてパソコンを使って書いています。仲間にいれてください。
ちなぽい

[No. 4527]
かつひこ@89.0KG
ご無沙汰しとります
ただいま、飛び石当直中につき、家に帰っている時間が少ないです
今月一杯は、こんな調子です。

今日は、久しぶりに1日中体が空いていたので、母と家族と妻の両親(変な書き方?)
つれて温泉へ行ってきました。いもの子洗い状態でしたが、帰りに食べたラーメンの
うまいことうまいこと。もうダイエットがきいてあきれますな

母は、薄味にしていただいた野菜炒めとご飯をたべました
なんか久しぶりにほんわかとした楽しい時間過ごせました

皆様、食い物の話しか書いてませんが、過去ログはきちんと拝見させていただいております
明日は、新聞編集委員会のあと新年会、あさっては当直、土曜日は日本橋買い物ツアー
日曜日は病院用パソコン(私用の私物)を組み立てます。予算は4万円
とまぁ、こんな具合ですので、

>にこちゃん
ゆるしてたもれ!!げんきにしとるよ
でさぁ、新聞見たよ今日の朝刊・・・・大きくとりあげられてたね
発足会の模様、がんばってね!!

かつひこ@89.0KG

[No. 4526]
AKI@言葉の花束
人間とは常に人間になりつつある存在だ
かつて教えられたその言葉が
しこりのように胸に残っている
成人とは人と成ること もしそうなら
私たちはみな日々成人の日を生きている
完全な人間はどこにもいない
人間とは何かを知りつくしている者もいない
人間とは何かを知りつくしている者もいない
だからみな問いかけるのだ
人間とはいったい何かを
そしてみな答えているのだ その問いに
毎日のささやかな行動で

人は人を傷つける 人は人を慰める
人は人を怖れ 人は人を求める
子どもと大人の区別がどこにあるのか
子どもは生まれ出たそのときから小さなおとな
おとなは一生大きな子ども

どんな美しい記念の晴着も
どんな華やかなお祝いの花束も
それだけではきみをおとなにしてはくれない
他人のうちに自分と同じ美しさをみとめ
自分のうちに他人と同じ醜さをみとめ
でき上がったどんな権威にもしばられず
流れ動く多数の意見にまどわされず
とらわれぬ子どもの魂で
いまあるものを組み直してつくりかえる
それこそがおとなの始まり
永遠に終わらないおとなへの出発点
人間が人間になりつづけるための苦しみと喜びの方法論だ

                          (「成人の日に」谷川俊太郎)

AKI@言葉の花束

[No. 4525]
瀬戸の花嫁(40年前)
新年のご挨拶遅くなりました。
介護しているものにとっては、年末も、お正月も、祝日、もありません。

介護、介護、で毎日が過ぎ、あっという間の6年間。
ゆっくり温泉にでも行きたい・・・・・・・
ひとり考えているとなんかむなしくて。
籠の鳥も一緒みたい。

今年も、私の愚痴を聞いて下さいね。
よろしくお願いします。

瀬戸の花嫁(40年前)

[No. 4524]
メグさん@今日は弾きぞめ会
今日は、母のホームの食堂で「弾き初め会」でした。
大正琴、民謡、三味線、歌曲、合奏、いろんなことをやりました。
父はシルバー合奏団でキーボードをやっているので出演。
ヘルパーの大場さんという
男性が、ウェスタンバンドをやっているので、そことのセッションでした!
聖者の行進、迫力ありました。
若いウエスタンスタイルの女性もきてかっこよかったです。
父は練習不足とかいって、音を消して弾きました。

主治医のM先生も紋付き袴で長唄、鞍馬天狗をやってました。
施設長も和服姿で三味線を弾きました。
若いヘルパーさん(男性)は黒田節を踊りました。凄い上手。
プードルのクロちゃんが、相変わらず走り回って、
舞台中央にお座りしてたのには、わらっちゃいました。
でも、途中、吠えたので、退場させられました。
それやこれやを母をリクライニングの車椅子に乗せ見物しました。

このホームは、まったくもっていろんなことをやっているので、
たいくつしないところです。毎月、必ずなんかやっているの。
最近は、入居者の手芸品を売るために、ショップまで開きました。
店長も入居者です。
ほとんどが八十代、九十代、痴呆の方も車椅子の方も大勢なのにすごいなあ、と感心してします。
ミニコミ誌を出したい、と言われているので、今年は一肌脱ぐかな、と思っています。

メグさん@今日は弾きぞめ会

[No. 4523]
hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/10 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (107)

豪快な 常に笑顔の 巨星墜つ 今朝の訃報 虫の知らせか

*昨日、勤めていた大分製鉄所のことを書きましたが、今朝の新聞に初代所長の
訃報が載っていて、びっくりしました。豪放磊落、いつも笑顔で、雲の上の存在
なのに、掃除のおばさんたちにも、きちんとあいさつをする方でした。
十数年前、脳梗塞で倒れ、郷里の松山で療養していたころ、東京からとんぼ
返りでお見舞いに行ったら、笑顔で元気に歩いて見せてくれた姿を思い出します。
それにしても、偶然で不思議な気持ちです。

hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/10 hisa@echna.ne.jp

[No. 4522]
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
最近は、ロム専門のニコニコです。
勝彦さんの姿が最近見えないんだけど、だいじょうぶなのかな?
昨年12月の中頃から連絡の行き違いで、ぜんぜん音沙汰しているけど元気でしたらメール
下さい!
>あさひさん
【4502】で書き込みの要介護2に判定された方のサービス内容???ですよね。
はなさかじじいさんがお書きのように、サービスは、もっと可能のように思うのですが・・。
それから、調査の後、痴呆の症状がとありますが、早く担当のケアマネさんに連絡したほうが
いいと思いますよ。(もう知らせていたらごめんなさい)
あんまりたいしたアドバイスできないけど、その後も教えてくださいね。

ニコニコのホームページまもなく1000カウントになります。
少しづつ、内容更新していますのでみなさんぜひ、遊びに来てください。
(掲示板開設の時は、たくさん来ていたけど、最近、少なくてさみしいです(;_;))
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/h-higashikawa/

ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 4521]
〜木彫りのオオカミ〜  <part3>

しかたなく、わたしも横になりましたが、
一日、舟を漕いだのに、ちっとも眠くならないのです。
気持ちが落ち着かず、なんとなく川の上の方へ
行きたくて行きたくてたまりませんでした。

それでわたしは、夜があけると、すぐ、弓と、棒だけ持って、
家の人達に声をかけず、そっと家を出ました。
朝霧に包まれている石狩川の岸辺を、
川上へ向かって歩いて行きましたが、
しばらくすると、足が自然に速くなり、
いつのまにかわたしは、さっさっと走り出していました。

(川上へ行ってみたい。川上の方に、なにかある。)

わたしは、シカのように、遠い山をめざして、
夢中で走って行きました。

ずっと走り続けたので、遠くに見えていた山の麓に、
あっという間にたどり着き、
麓に着くと、今度はその山の奥へ
行きたくて行きたくて、たまらなくなりました。

(山の奥の奥に、なにかわたしの見たいものがあるに違いない。)

わたしは、がまんができなくなって、山をいくつも越え、
深い谷を渡り、大きな森をいくつもぬけて、
寂しい山奥へ行きました。
そのあたりには、雪が積もっていました。

<つづく>

*****

作者は、アイヌ文化の伝承、研究家として第一人者の萱野茂さんです。
萱野さんは、北海道に生まれて、母語としてのアイヌ語と日本語との
ふたつの言語の中で成長されて、「ニ風谷に生きて」や、
「アイヌ語辞典」などの著書があります。

ご存知の方も多いのではないでしょうか。


[No. 4520]
AKI@言葉の花束
花束を私のため贈りたい日がある
花束を私のため贈ってあげたいなと思う
こんな日には

誉めてあげる私のこと小さな子のように
誉めてあげる泣かなかったねとなでるように

「お祝いですか」と店でたずねられ
「そうよ」と笑って答えられるまで長い日々があったわ

花束を私のために 捨てそうになった夢を束ねて
人生はこんなものよと 決めるなんて早過ぎるわ
そうでしょう?

そうねリボンの色は空の色にしてよ
空を見上げることも忘れて しょげてしまいそうな
午後のために

鏡の中の私にあんまり悪口を
きかせ過ぎてべそをかかせてしまわないで

「誰からですか」と道できかれたら
「一番古い友だちからよ」と弾んで通りましょう

花束を私のために 捨てそうになった夢を束ねて
人生はこんなものよと 決めるなんて早過ぎるわ
そうでしょう?

溜息をついたら立ちどまりそう
あの人が幸せなら それでいいのに

花束を私のために 捨てそうになった夢を束ねて
人生はこんなものよと 決めるなんて早過ぎるわ
そうでしょう?

                     (「花束を私のために」中島みゆき)

AKI@言葉の花束

[No. 4519]
すみこ@たいせつなことおもいだしました sumiko@ce.mbn.or.jp
>AKIさん

いつも、素敵な詩をありがとうございます。
うたの中に、一言、私の心を言い当てていたりすることがあると、私の為だけにこの詩を
選んでくれたのかしらと思うことがあるんですよ。(笑)

  からだ重ねる度  大切な会話さえも  交わさぬまま  すれ違う愛情
  少しずつまわり道でも・・・・・

というフレーズに心動かされました。
今、スキンシップに心くだいている私ですが、肌に触れることにとらわれて、心を
交わすことをすっかり忘れていました。

それでまた、思い出したのですが、アメリカの方に、お話を伺うことがあって、その
会の終わりに、「日本では、にがてな方が多いのですが、ハグをしたい」とおっしゃって
一人づつにハグをして回られました。始めてのことで、ドキドキしたのですがやって
みることにしたのです。胸のやわらかな感触と暖かい体温と共に何かが流れ込んできて、
たちまち心が一体化した感じがしました。

あなたはあなたでいいのよ、何も足さなくても何も引かなくてもいいのよ。
そのままのあなたが、好きです。と、感じました。
その時彼女の言った言葉は、「オー、スミコ」と、優しいまなざしだけでした。

その時、心の中にわだかまっていたことすなわち母のことですが、溶け出し始めて
変わってしまった母のことを、すこしづつありのままを受け入れられるようになった
のです。
その頃の私は、母がどうしてしまったのかわからなくて、優しくできなくてもがいて
いた頃で、自分が許せなくて、こんな思いをさせる母が居なければいいと思ったり、
でも、こんなになった母には、私しか居ないのだから、私が面倒を見なければ、
でも
この状態が続くのなら、家族崩壊はまぬかれない、そうなってから母を恨むよりは先に
切ってしまおう。切る方法は二つ。一つは、母の抹殺、もう一つは、夫と娘を切り離す。
母だけを抹殺できないから、私と一緒に。その方法は・・・
母を連れて家を出る、そのためにはお金が・・・生活保護か・・・
そんなことばかりを1日中考えていました。
そんな時に、「あなたは今のあなたのままでいいの」と、受け入れられたのでした。

こんなずたずたぼろぼろの私がそのままで素晴らしいのです、なんて始めは信じられ
ませんでした。
でも、頭で信じられなくても、体が受け入れられたことを知ってしまったのです。

それからのわたしは、池のそこに沈んだ真っ黒い石が、真っ白い羽のようになって、
ゆっくりと浮上して行ったのです。
その時の至福の思いはたとえようもなく、わたしも何でも許し受け入れられると
思ったのでした。

でも、なんだか、すっかりそのことを忘れてしまって、悩みを積もらせていたのですね。
その時はありのままを受け入れられると思い、少しの間は、できていたのですが・・・

はあー  思い出して良かった。

AKIさん、ありがとうございました  また、わたしのためだけに・・・ウソです。
みなさんのために、たくさんの詩を教えてくださいね。

すみこ@たいせつなことおもいだしました sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 4518]
メグさん@ありがとう
>大渕さん
ありがとう、でーす。
福祉チャンネルで、データ、無事、入手しました。
ほほほ、このひろば、なあんて助かっちゃうんでしょう。
取り急ぎ、御礼まで。

今日は日曜日。閉じる事になったパソコン教室からコピー機、
それから文房具、紙、ファイル、持って来てくれるとか。
それで、仕事場の片づけにおおわらわ。パソの先生、つまりオーナ
は、就職先決定、技術のある人は強いなあと思いました。

メグさん@ありがとう

[No. 4517]
まめっち @なぜかぜんざいを作る
かんなさんお帰り〜〜!
まずは過去ログ読破ご苦労さんでした。

彩さん
民話の世界ってなんか凛としたところがあって好きです。

メグさん
「繁栄TOKYO裏通り」
タイトルのTOKYOと裏通りに旦那が反応しています。
「なんや、面白そうな本やな」
貧乏学生は図書館専門ですが、ない本はリクエストしてます。
印税は図書館の本に関してはつかないのでしょうね。
貸し出し回数によってつくといいのに。
今はみんなコンピュータ管理だから出来そうなものだけど。

この所随分偉そうなことを書き綴っていますが、私の人生もまだ折り返しにきたばかり。
これから先どんな事が待ちうけているのか。
世の中には私など足元にも及ばない体験をしてみえる方も多くおられることでしょう。
どんなに周りからありがたい話を聞いても自らが気がつかなければ身につかないことばかり。

自我を捨て自然体になるという事は結構難しいです。
つい、自分かわいさに周りが見えなくなる。

優先順位に自分を一番にしてしまう。
本当にそれでいいのか?
立ち止まり考えて見るゆとりがなくなってしまう。
そんな時には正しい判断が出来なくなっている時です。

私はスイートテンに離婚をかけた大喧嘩をしました。
(怒叱られたと言ったほうが正しい)
家事の苦手な私は家で主婦をしているより外で働く方が好き。
パート勤めながら仕事に責任を持ちパート以上の事をしていた。
パートはパートの仕事をすればいいという旦那の言葉に反発した。
そして彼が言った言葉、
「主婦と母が出来ないのなら別れよう」
「仕事がしたいのなら一人になってしたらいい」
「君のために子どもたちを犠牲にしたくない」
「僕が必要としているのは家庭を守ってくれる主婦であり妻であって稼ぎ手ではない」

家族を捨ててまでしたい仕事だろうか…
まず、私は義務を果たさなければならない。
それから権利を主張しよう。
子どもが成長するまでまって、パートでなくエキスパートとして働けるような土台作りをしよう
専門学校へ通うのも子どもと家庭が優先。
経済的に行き詰まったら真っ先に切られるのは私で子どもを犠牲にしてはいけない。
義務を果たした後なら大手を振って権利を主張できるしね。
後1年。
慣れぬ主婦(いったい何年主婦してんの?)と学生の二束のわらじでがんばってます。

PS 
共働きがだめと言っているのでなく、不器用な私はどちらかを優先しないと出来ないのを旦那は見ぬいていただけ。
うちの旦那の価値観であって、その価値観に私も同意しただけの事ですから。
主婦が仕事を持って家庭円満で暮らしておられる方はたくさんいますね。

まめっち @なぜかぜんざいを作る

[No. 4516]
AKI@言葉の花束
永遠に続く愛の謳
……聴かせて
切なさと優しさをそっと
……教えて

流行の洋服のように
簡単に気持ちまでも
替えられない
かけがえないもの!

想い出も誇れるように
しがない世の中でも
Over and Over
変わらぬ愛を捜すだろう

人は何故弱気な自分を
……隠すの?
正直な子供の心を
……失くすの?

躰重ねる度
大切な会話さえも
交わさぬまま
すれ違う愛情

少しずつ まわり道でも
終わらぬ旅の果てに
Over and Over
いつかは たどり着くのだろう

悲しみの数だけ
ありのままに愛せるのなら

恋に落ちると
時に誰かを傷つけても
言い訳しても
虚しさだけが残るよね

別離もめぐり逢いさえ
終わらぬ旅のように
Over and Over
Now and Forever
それでも愛を捜すだろう

変わらぬ愛に届くだろう... 

  (「Over and Over」五十嵐充 From Every Little Thing)

AKI@言葉の花束

[No. 4515]
hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/9 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (105) ■介 護 嘆 歌■ (106)

見たごとく 夜に女が 来ると言う 我が家の老母は フィクション作家

*私は東京生まれですが、父が7歳のとき亡くなり、両親の故郷であるこの
山村に移りました。大人になって東京に15年、大分に15年住みました。
それぞれにふるさとのようで、懐かしいです。

また、転勤や出張のお陰で、いろんな人との出会いや土地、風土などを知る
ことができ、それがいま縁となってよかったです。例えば偶然ですが、メグ
さんのお父さんは会社の技術部長でした。また、先日、テレビの料理で先生
の村上祥子さんにみのもんたが「ケイスケさん」を連発しているのを聞いて、
「ああ、この人が彼の奥さんか!」と思いました。
約30年前、大分に製鉄所を建てる時、敷地内に多数の野鳥がいて、野鳥に
詳しい啓助氏の案内で写真を撮って歩いたものです。それにしても、アッと
いう間の30年です。

hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/9 hisa@echna.ne.jp

[No. 4514]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
>かんなさん

パソコンが壊れて 修理に出しました。 という ♪どれみ♪さんからの
伝言で、早く直るといいなぁって思っていました。

良かったですね。パソコンちゃんが 戻ってきて。。。
その間の過去ログ。もう 読まれたんですね。
すっごい量、そして内容。どんどん ドレミファミリーが増えた事も
嬉しいことですよね。

本当に良かった。 *^_^*

>おすみさん。

いくらか お元気になられたご様子。なによりです。
書き込みを読んで、少し ほっとしました。

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 4513]
彩 ☆ tea−time
* かんなさん、お帰りなさい。突然PCが故障して大変でしたね。

>なんか書きたいこといっぱいあったけど・・・

どんなことでも書いてくださいね。 *^o^*
お待ちしてます。
これから、よろしくね。

〜木ぼりのオオカミ〜  <アイヌの民話>

村のなかほどの所に、特別大きな家が一軒あり、
家の外に、クマの神を祭る、祭壇がありました。
祭壇には、クマの頭の骨が並べてありましたが、
新しい骨はありませんでした。
(どうしてだろう?狩の上手な人の家なら、
 新しいクマの神が祭ってあるはずなのに、
 この大きな家の人は、この頃、狩をしていないのだろうか?)
わたしは、そう思いました。

家の前に立つと、ひとりのおばあさんが出てきました。
「わたしは川下に住んでいる者ですが、
 つい、こんな川上まで来てしまいました。
 どうか今夜ひと晩、泊めていただけませんでしょうか。」
そう頼んでみますと、おばあさんは、
「はいはい、どうぞお入りください。」
と、わたしを家の中に入れてくれました。

その家には、白い髭のおじいさんとおばあさん、
それから、息子さんが住んでいました。
三人とも、大変親切な人でしたが、なにか心配事があるらしく、
とても悲しそうな顔をしていました。
(この家には、新しいクマの神も祭ってないし、
 みんな、悲しい顔をしているし、
 きっと、なにかあったのだな。)
そう思いましたが、誰もわけを話してはくれませんでした。

しばらくすると、おばあさんは、わたしの持ってきたサケを料理して、
おいしい食事をごちそうしてくれました。
でも、食べている間、三人とも、あまり話をしません。
食事が済むと、わたしの寝る用意をして、
三人とも、すっと寝てしまいました。
まったくかわった家でした。

<つづく>

彩 ☆ tea−time

[No. 4512]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
>メグさん
 ええ、拙HPでは「介護保険制度ガイド」は、あくまで他のHPさんでは取り上げることの少ない「要介護認定を受けるコツまで」に止めています。(その先にいくと、とてつもないことになるし…(^_^; )

 私に知っている中では…「ふくしチャンネル」というHPの、「特集:介護報酬仮単価の発表を受けて」というコーナー(http://www.fukushi.com/special/karitanka/)の中、「仮単価一覧票」で細かいサービスごとの料金、「介護度3の場合の費用例」で介護度別の上限利用額などが説明されています。

 他にも分かりやすいHPをご存知の方はいらっしゃいませんか?

PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4511]
メグさん@東京・練馬 JZK02436@nifty.ne.jp
インフルエンザにやられてしまいました。
年末年始の介護疲れか? だとしたら、私も軟弱になってしまったなあ、
と思います。

母はやっぱり、とてもとても重かった。
私に24時間介護されるのも大変そうで、ホームに帰る日、
母がなんだかホッとしたみたいに笑ってました。

母の失語症はほんとせつない。
はい、いいえ、その区別も混乱していてもう、こっちは勘だよりです。
でも、なぜか、私はべたべた、いい年して抵抗なく
母には抱きつけるのよ。「おかあちゃーん」とか言って身体ごと甘えられる。
オムツ替えながら抱きついてるの。
それって、シアワセなことなのね。

それからは、仕事が始まってばたばた。
でも、今年から、アシスタントの人が
くることになりました。
私が頼りにしていた近所のパソコン教室が閉じる事になって、
そこのスタッフに「仕事なあい?」と言われ、「あるよー」で、
来てくれる事になったの。
彼女は、私より有能。有能な人を見ると、いかに自分が事務能力にかけているかを
実感してしまいます。
でも、これでずいぶんとラクになりそうです。

>まめっちさん
先日の長文書き込み、何度も読んでしまいました。
いろんな思いをくぐりぬけてまめっちさんの着地した場所、凄いな、と思いました。

>はなさかじいさん さん
あさひさんが書いていた介護保険で受けられるサービスと
それへの回答では、ずいぶん受けられるサービスがちがうようですが、
これはなぜなんでしょう。
それから、介護保険のサービスで厚生省が出した料金設定ですが、そのリスト
どこかのHPにのっているかしら?
大淵さんのHPにのってなかった。
もし、ご存知ならデータ見れるHP教えてくださーい。
資料、どっかいってしまって見つからない。

メグさん@東京・練馬 JZK02436@nifty.ne.jp

[No. 4510]
もと特
何だか風邪がなかなか抜けないのですが、寝てると喘鳴があるし・・・、
まあ、4日ぐらいから初詣に行ったり雑煮を食べたりと、漸く正月らしい事をすませました。

さて、さっちゃんの書きこみで思い出したのですが、
確か年末あたりに介護サービス価格の自由化というか、
これは値下げの方向でならという事だったんですが、認めるようなニュースがありましたね。
記事を飛ばしちゃったんで詳細を憶えてないんですが・・・。

これにも関係してくるでしょうが、大手サービス業者のシェア争いも激化してますよね。
人材派遣業者も乗り込んでね。
既存の個人業者をどんどん取りこんだりしてるそうですが、
ネームバリューで主導的になる事を目指しているんでしょうか?
まあ、組織力が有った方が、
取りこまれる場合も大きい組織のバックが有った方がね、
色々と経営上の都合が良いのでしょうが、内容とかどこまでフランチャイズ化されるのかな?

項目で専門性の要求されるサービスでは、看護とか機能訓練でしょうが、
介護では項目のあれこれよりも、家族にとっての介護労力の肩代わりとか、
自分たちの余暇を買ってでも欲しい、という感じの要望が強いですよね。

最近では特に、よくよく考えれば、あれこれ批判的な思いも少なくなってきました。

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≪最近のニュース≫

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<1月6日>

お年寄りのグループ活動が、がん細胞に対する体の免疫機能を高めることが、
K崎医療福祉大(岡山県)のH見助教授らのグループの研究で明らかになった。
コーラスなどの活動をすると、
がん細胞を攻撃するNK(ナチュラルキラー)細胞の活性度が大幅にアップし、がんの予防効果も期待できるという。

人見助教授は「高齢者にとって、地域のグループ活動は余暇の有効活用だけでなく、健康面の効果も大きい」と話している。

◇NK細胞
血液中に含まれるリンパ球の一種で、がん細胞を攻撃し、
毎日何千個と発生するがん細胞の芽を増殖前に退治する。
阪神大震災の被災者が強い精神的ストレスを受け、
不安や不眠を訴える人ほどNK細胞の活性度が低下していたという調査結果も出ている。

>>この手の、それはガンでというものじゃないですけど、「笑い」の効果という事で、
「吉本新喜劇」とかを見せたりするような研究をしてるところも有りますよね。
同じ岡山県でしたっけ?

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<1月8日>

中国の老人ホームで日本の痴ほう性老人を終身介護するとして、
東京都内の団体がインターネットのホームページを通じて入居者を募集していることが分かった。
死亡時の骨つぼ代を含め格安で入居でき、中国人スタッフが一対一で二十四時間介護するのを売り物にしている。
しかし施設を運営している現地の市当局者は「日本人を入居させる計画は中央の許可が下りなかった」と言明、
見切り発車の疑いが強い。
介護保険制度は在宅介護中心で、施設不足に悩む家族を当て込んだとみられ「計画自体が姥捨山(うばすてやま)的な発想」との批判も出ている。

昨年11月に募集を始めたのは都内に事務局を置く任意団体で、理事長の男性は「貿易が本業」という。
名称に「福祉協会」と冠しているが、国内施設はなく社会福祉法人でもない。
今のところ問い合わせだけで、応募はないとしている。

入居者は国籍も住民票も移さず、観光ビザで渡航。
入会金は150万円で、渡航費用が80万円。
これに骨つぼ代、当初の入居費などを含め計348万円で入居し、その後、2人部屋なら1ヵ月11万5千円かかるとしている。

ホームページでは、提携先として大手保険会社の名を無断で挙げ、
その後抗議を受け削除するなど、不審な点も目立っている。

>>これ、2年ほど前にTVで取り上げられたところと多分同じ団体だと思います。
そのときも倫理的な事とかばかりで問題視されていたんですけど、
それ以前に不審な業者ですよね。

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<1月7日>

厚生省は7日までに、医療法改正に伴う医療機関の規制緩和で、
カルテなどの診療情報を患者に公開しているかどうかや、介護保険の適用があるかなどの広告を認める方針を固めた。
医療審議会(厚相の諮問機関)での結論がまとまれば、今秋にも実施する。
広告の緩和で患者への情報開示の促進が期待できる。 

もと特

[No. 4509]
すみこ
>はなさかじじさま

どこかの書きこみで興味を持ちまして、一度伺いたいと思っているのですが、
どうしてもたどり着けません。どうしてでしょう?

   members.nifty.ne.jp/shikokubfree/

ではないのでしょうか?

すみこ

[No. 4508]
すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp
>おすみさん

お元気なられて、よかったです。ゆっくり浮上してください。

>hisaさん

私のふるさとは、今は誰も住んでなくて・・・
生まれは、八幡浜ですが、生後数ヶ月で、松山に転勤。まだ一度も言った事が
ありません。どんなところかなあと思うだけ。
松山は、小2まで。次は倉敷一番幸せだったころかな。次が玉島。ここが一番
のふるさとかな。今、あるのは父のお墓だけです。
なんか、さびしいなあとおもうことがありますよ。

「スーパーで立ち話で同窓会の話がまとまってさあ・・・」なんて話を聞くと
うらやましいを通り越して、嫉妬さえ覚えます。

              ☆

スキンシップのことで、また考えてみました。手指のマッサージをするのがいい
かなと、思いつきました。次に行ったとき試してみようと思います。

すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 4507]
おすみさん@心配かけてごめんなさい kaasan@osb.att.ne.jp
おはようございます。
5日に愚痴の日記を貼り付けたまま、
ひろばの皆さんに、心配かけて、すいませんでした。
それと、元気一杯分けてくれてありがとう。

今日から3日間は父さん仕事休みなのです。
だから・・・たぶんお母さん、おとなしいので〜〜〜す。
・・・の、はずなんだけど・・・

嵐のときに貰ってしまった「自律神経失調症、うつ病、情緒不安定」
まだ治りきっていなくて、時々発作的に出てきます。
大抵はばらばらにやってきて、軽くて済むのですが、
今回はそれに更年期症状まで加わったようで、押さえが利かなくなってしまいました。
お騒がせして、すみませんてす。

ただ、みんなのお陰で、昨日3日目にして笑えるようになっています。
この3日で、「自律神経」完全に治ってくれたらいいなぁって思ってます。
不定期に訪れるこの発作(?)の時は、ドキトギと一緒に指先がチリチリと痛み出して、
キー叩くのがチョッとしんどいです。

でも、PCの前に座っている時間が、一番気持ちが落ち着く。。。
と、いうわけで今、改装の写真をUPするために準備中です。
あちこちのHPでも,同じような写真貼ってあるけど、
在宅には、無くてはならない手すり系なので、
ダブるとこがあっても、良いですよね。

自分の井戸端にも、レスも出来ない状態なので、
他のHPも書き込みしに行けませんがお許しください。
ひろばを借りて、お詫びします。

このややこしい時期の知らない間に、「5000」超えていました。
愚痴だらけのような私の日記を、こんなに多くの人に見て頂けて
申し訳ないやら、恥ずかしいやら、そしてとっても嬉しいです。
有り難うございます。

たったこれだけ書くのに、長い時間かかってしまいました。
書き込みしてくださった皆さん、メール下さった皆さん、
一人ずつにお礼言えなくてごめんなさい。
チョッとずつ元気になっているおすみさんから、近況報告です。

おすみさん@心配かけてごめんなさい kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 4506]
hisa  65男/92母介護/岩手 00/1/8 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (105)

ふるさとは 遠くにありて 想うもの 啄木さんは 介護逃れか

*岩手が生んだ歌人・石川啄木の言葉でなかったら、ごめん。

*昨夜のNHK[我が家でラーメン」はおもしろかった。メンはいずれも
インスタント。幾つかのうちで、大根おろしのスープの中に「ゆでた
メンを油で炒めて」入れるのがユニーク。こうすると、生メンと同様
になるんだそうな。同じ食材を使っても、ちょっとした工夫で、味も
おいしさも、見た目も変わる。料理って、すばらしいなあ。

*続いての「食卓の王様・大根」もおもしろかった。
「新大根めし」は、
(1)青首大根の上部(甘い)を1センチほどのサイの目に切り、
  サラダ油で少し焦げ目がつく程度に炒める
(2)刻んだ葉を入れる
(3)下部(辛い)の大根おろしを入れる
(4)味付けは、ショウユだけ
(5)アツアツのご飯に乗せて(どんぶりモノ風に)食べる

これ、今朝、やってみよう、っと。

hisa  65男/92母介護/岩手 00/1/8 hisa@echna.ne.jp

[No. 4505]
はなさかじじい
あさひさん、要介護度2だと月20万円あまりのサービスが受けれます。
デイサービスは1回7000円程度、ショートステイが約1万円前後
ですから、ショートステイを1週間使って、残りの日数内でデイサービス
が17,8回は利用できると思います。ですから、ほぼ毎日何らかの
サービスが使えるんじゃないでしょうか。
ただ、その分1割の負担が必要なんですが。
はなさかじじい

[No. 4504]
AKI@言葉の花束
  1

どうしたらいいの
どうしたらいいの
問いかけるあなたの言葉が
私の中に谺する
答のない私の中に−
どうしたらいいの
どうしたら
私の中にあなたがいる
ひっそりとひとりで立ちつくしている
心はもつれあった灰色の糸のかたまり
だがその糸が私とあなたをむすんでいる
どうしたら
どうしたらいいの
問いかけることであなたは糸の端を
しっかりと握りしめている

   5

あなたは愛される
愛されることから逃れられない
たとえあなたがすべての人を憎むとしても
たとえあなたが人生を憎むとしても
自分自身を憎むとしても
あなたは降りしきる雨に愛される
微風にゆれる野花に
えたいの知れぬ恐ろしい夢に
柱のかげのあなたの知らない誰かに愛される
何故ならあなたはひとつのいのち
どんなに否定しようと思っても
生きようともがきつづけるひとつのいのち
すべての硬く冷たいものの中で
なおにじみなお流れやまぬ
やわらかいいのちだからだ    

     (「やわらかいいのち〜思春期心身症と呼ばれる少年少女たちに〜」谷川俊太郎)

AKI@言葉の花束

[No. 4503]
かんな@再デビュー
突如、何の前触れもなくぶっ飛んでしまったPCのお陰で、しばらくのご無沙汰でした。
やっと過去ログを読み終えました。また仲間に入れてください。

新しくおいでになった皆様、はじめまして。名古屋在住の主婦、かんなと申します。

父が、脳梗塞による痴呆で介護がかなり大変になってきた時、このひろばを見つけて、
いろいろ助けていただきました。残念なことに、父はそれからまもなく嚥下性肺炎で入院、
4ヶ月の闘病の末、昨年2月に亡くなりました。早いもので、もうすぐ一周忌を迎えます。

以来、このひろばの皆さんの書きこみに、泣いたり笑ったり共感したり感心したり怒ったりと、
日々人生勉強させていただいております。よろしくお願いします。

すみこさんのスキンシップのお話、

私も足元のおぼつかない父に手を貸そうとして、「何するんだ、離せ!!」と怒られたことが
何度かありました。プライドなのか、何かされると思って危機感を感じたのか・・・

かなり痴呆が進み、母が言うことをきかない父に手を焼いていた頃、私が実家に顔を出すと、
母が「さっきまたお父さんと掴み合いの喧嘩をした。でももう私のほうが力が強いから、
どうってことないんだわ。」と、ちょっと自慢げに、でも少し淋しそうに言っていたり・・・

あ、すみません、新年早々ちょっとおセンチになっているかんチャンでした。

彩さん、民話の紹介、ありがとうございます。

なんか書きたいこといっぱいあったけど、今夜はこのへんで失礼させていただきます。

かんな@再デビュー

[No. 4502]
あさひ
お久しぶりの書き込みです
介護保険の事で、ご近所のおばーちゃん 動けないのに段階は2
今まで年120日の枠でショウトステイ貰っていたのが、月2日と週一回のデイサービス
困った はたまた困った・・・は介護者の言葉
そして審査の終わった頃から痴呆が出てきたそうです。

悪法やねー
たった2日では、用意して送っていったら、またすぐ迎えにいかなあかん
どうしよう 夜はしゃべりどうしで、昼はグーすか寝てるん・・・

本当に困っておられました。
我が家のジーチャンも震顫で大変
何を言ってるか分からない。 でもこちらの言う事は良く分かる
だから自尊心を傷つけたら、怒る 怒る プンプンです
母はよしよしってなだめてる。 でも見ていてなんか変
ジーチャンは子供になったんでしょうかしら?

あさひ

[No. 4501]
まっちゃん carao@do.enjoy.ne.jp
こんばんは、まっちゃんです。

昨日、近所の方と話をしていていろいろと介護保険の事を聞きました。
その方の話によると私の姑も痴呆の方で介護保険の対象者になるそうです。
そのときにいろいろと裏話を聞いたりしました。
いろいろな家庭にいろいろな事情が有るものだと実感させられてしまいました。
その方の話を聞くまで私の姑は介護保険の対象者にならないと思っていたので
話を聞けてよかったと思います。
何事も「あれはああだから、どうせダメだから」と諦めたらいけませんね。
つくづく痛感しました。

さあ、今年もがんばるぞ。
皆さん、今年もよろくお願いいたします。

まっちゃん carao@do.enjoy.ne.jp