[No. 4500]
すみこ@ sumiko@ce.mbn.or.jp
母の面会に行ってきました。
テーマはスキンシップ、階段を上がりながら、取り敢えず握手をしよう。

「おばあちゃん」とよびかけると、
母  「ありゃ、よう来たなあ、すみこはもう行ったんかな?」
どうも今日は私はほかの誰からしいので、握手は簡単だった。

でも、すみこと認識してないときのスキンシップは母の脳にどうインプット
されたのだろうか?

母  「Rさん(私の夫)のご飯は作ってきたかな?」
私  「今はお昼じゃから、これから買い物に行ってから作るから。」
母  「そうかな、ほんなら(それなら)はよ帰って作られえ」
    (これが始まると帰らねば追い立てられる。今来たばかりでも。)

そうか、「おばあちゃん」と呼ぶからいけないのかなあ。「かァちゃん」と呼ぶと、
はあ?と言う顔をした。今日は30代なのかなあ、(母は40才で母になったので)
すると、Rさんはどういう認識なのか。

母は、どういう年代にいたとしても、夫と娘のことははっきりと把握している。
なのに、わたしは、年代とともに変化する。消滅したり、他人になったり、母親に
なったりする。娘達と私の記憶のラインが違うらしい。

とりあえず、今日のテーマは、果たした。・・ことにしよう。

「あんたの手はぬきい(暖かい・ぬくい)なあ。」のこえが、耳に残った。

すみこ@ sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 4499]
彩 ☆ tea−time
〜木ぼりのオオカミ〜  <アイヌの民話>

わたしは、大きな長い長い川、あの、すばらしい石狩川のほとりで、生まれました。

わたしのお父さんは、狩の名人でした。
山でクマをとることも、川で魚をとることも、
他の人より、ずっとずっと上手だったのです。
そんなお父さんの子どもですから、わたしも、小さいときから、弓を習い、
お父さんが、山や川へ出かけるときは、わたしも一緒に連れて行ってもらいました。

毎日狩をしながら、暮らしているうちに、わたしは大きくなり
力も強く、顔の髭も濃い、
ひとりで、遠い遠い狩にでかけられる男になったのです。

ある年の秋のことです。

わたしは、ひとりで、石狩川の川上のほうへ、
サケをとりに出かけました。
舟でさかのぼって行くうち、どういうわけか、
わたしは、遠い川上へ行ってみたくてたまらなくなりました。
夢中で舟を漕いで行き、はっと気がつくと、
今まで来た事のない所に来ていました。

 (ずいぶん遠くまで来てしまったな。
  なんだか、不思議な力にひっぱられて来たみたいだ。
  日も暮れてきたし、どれ、どこか寝るところを探さなくては。)

舟を岸に引き上げ、少し歩いていくと、
運のいいことに、大きな村があったのです。
わたしは、サケを持って、村へ入って行きました。

彩 ☆ tea−time

[No. 4498]
* 安藤さん

「鳩に託して」を拝見して、胸が痛みました。

  >どうしても埋めようもない深い悲しみ、やり場のない心

私も同じ思いで過ごしているんです。

我が家のお正月は昔から家族全員揃って 新年の挨拶を交わし、
父からひとりひとりお屠蘇を頂戴していました。
でも、今年は父がいませんので なんにもしませんでした。
ぽっかりとあいた大きな穴は埋めようがなく、
淋しがる母を慰めるのに精一杯の日々を過ごしています。

♪どれみ♪さんが書いておられたように、

  >世間が祝っている日は、光と陰。余計に陰が浮き立って・・・

つらいですよねえ。

* 今日から、<彩☆tea−time> を再開しようと思います。
この「ひろば」であったか〜いお茶をいただきながら 民話の世界に浸って、
少しでも気持ちが慰められれば・・・と思います。


[No. 4497]
さっちゃん(●^o^●)   angata@lilac.ocn.ne.jp
おはようございます!!

あはははっ!!!
hisaにいさん、じいちゃんばあちゃんは粗大ゴミとしては捨てられないねえ・・
あれはときには危険物。いや、自分が年をとったら言われたくないんで
資源ごみとしておきましょう。リサイクルできるといいんだけどねえ・・・

ところで 先日の静岡銀行でございますが、なかなか堅実な経営で有名ですよね。
さっちゃんも給料振込みは静銀です。
地元では、「しぶぎん」と呼ばれております。
ローン組むときも、結構チェックがうるさいです。
ちなみに さっちゃんの息子のお嫁さんは、独身時代「三島信用金庫」
いまは清水銀行に勤めています。
清水銀行にさっちゃんのへそくり預けています。
お嫁さんに管理してもらっていて、たまったら家族旅行に使う予定です。

もうひとつ、わが町には堅実経営で有名な店があります。
「豊文堂」という本屋さんで静銀の近くにあります。
さっちゃんの子供のころから、どれだけ買ってもぜったいに負けてくれない
けちで有名な店なんです。
三ケ日では「ケチブンドウ」といいます。
「どこにいくの?」
「ケッチーに本を買いに・・」
通称ケッチーでとおっています。

安売りの店が乱立していますが、安売りもあんまり進むと
かえって消費者の損になってかえってきますね。

「介護」の値段は低く、質だけは落とさないで・・・
難しいです。
現場では、できることを一生懸命頑張って、ご利用者さまに
今だけ何とかすれば良いというものでない、もっと将来に目をむけた
堅実な現場を目指したいなあ・・・なんてね。

これからの介護業界、ただ値段が安くあればいいなんていう業者さんは
淘汰されていくんだろうと、ちょっぴりふんどし?
閉めなおすことといたします。(●^o^●)  

さっちゃん(●^o^●)   angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 4496]
hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/7 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (104)

粗大ゴミ とて捨てるのに むずかしい ジイちゃんバアちゃん 生きているのよ

*今日、車で20分の遠野市のリンゴ屋へ行きました。蔵いっぱいに
リンゴ箱の山。いろんな種類があります。赤ん坊、いや幼稚園児?の
アタマぐらいの大きなものも。大き過ぎても規格外でだめなそうです。
気温は低いし、リンゴは冷や冷や。寒〜〜い。
ピンポン球ぐらいのリンゴの名が「アルプス乙女」とは愛らしい。
それにしても、同期の彼女、どうして独身なのかなあ。

hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/7 hisa@echna.ne.jp

[No. 4495]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
♪ ななくさなずな 唐土の鳥と 日本の鳥と 渡らぬ先に
あわせて バ〜タバタ バ〜タバタ ♪

本当は もっと 長かったような気がしますが。私の覚えている範囲です。 (^=^;

実家の母がお仏壇の前で 切り刻んでいました。
元気で若かった母。。。。。なにもかも働き回っていた母。
今は 足腰が 痛い痛い。。。。。口は元気です。(笑)

こちらの家では すっごく 簡略化で。。。 (^_^;)

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 4494]
AKI@言葉の花束
あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた
女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている
ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる
悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる

私 本当は目撃したんです 昨日電車の駅 階段で
ころがり落ちた子供と つきとばした女のうす笑い
私 驚いてしまって 助けもせず叫びもしなかった
ただ怖くて逃げました 私の敵は 私です

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく
光っているのは傷ついてはがれかけた鱗が揺れるから
いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね
やせこけて そんなにやせこけて魚たちのぼってゆく

勝つか負けるかそれはわからない それでもとにかく闘いの
出場通知を抱きしめて あいつは海になりました

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

薄情もんが田舎の町にあと足で砂ばかけるって言われてさ
出てくならおまえの身内も住めんようにしちゃるって言われてさ
うっかり燃やしたことにしてやっぱり燃やせんかったこの切符
あんたに送るけん持っとってよ 滲んだ文字 東京ゆき

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

あたし男だったらよかったわ 力ずくで男の思うままに
ならずにすんだかもしれないだけ あたし男に生まれればよかったわ

あぁ 小魚たちの群れきらきらと 海の中の国境を越えてゆく
諦めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

ファイト!                  (「ファイト!」中島みゆき)

*******************************************
この歌は、学生時代の思い出の一曲。
2月初旬、大学入試の当日、朝早く来すぎて英単語カード片手に、中庭で
それこそブルブル震えながら(笑)、この曲を何度も何度も繰り返し聞きながら
待機していました。

AKI@言葉の花束

[No. 4493]
まめっち@42歳 今回も長文
おはようございます

おすみさん
今日の気分はどう?

魔法のポケットがあるからわーっと叫んで
いつものおすみさん(^○^)に戻るんだよね。

それまでの歴史が深くかかわってしまう介護だけど、誰でも自分の立場から見たときには正義なのね。(なんか表現がおかしい?)
自分は間違ったことをしていると思いってしていない。
できないのはこういう正当な理由があるからしかたがないと正義を唱えるの。
それが傍から見てどんなに非人道的なことであっても、自分にとっては人道的な理由なんだね。
社会ってそういうものの集まりだから、少しでも他人の立場にたってみることのできる人が損をする。でも、できない人に求めても仕方ないの。
できる人がしないと・・・。
こういう割り切りができるようになるには、それこそ苦渋を嘗め尽くさないとね。
割り切って、受け入れて、そうすると自分が楽になる。

3歳の子どもにご飯の支度ができないからと責めるのではなく、できる自分が支度をするか、出来るように気長に教えるか。一番楽なのは自分でしてしまうこと。

現代の親子関係はもっと深刻です。
独立した子どもをいつまでも子どもとして擁護してしまう親夫婦。
自分たちの生活すら責任がもてないのにおもちゃのように子どもを作り親の気分で殺してしまう若夫婦。
家庭の中で役割が崩れてしまった家族関係。
父が父でなく、母が母でなく、他人の集まりのような家庭・・・。
血がつながっていなければ遠慮があるけど、その遠慮すらない。
子どもにとって親はいつまでも面倒を見てもらえる存在になっている。
だとしたら、親を看なければならなくなったときに親でなくなる?
「何でも出来ていたのになぜこんなになった・・・」
と事実を受け止めることが出来ないのではないか。

本当に子世代のことを思うのなら、一人でも多く子どもを育ててほしい。
自分の子をもってはじめて親のありがたみがわかると思う。
子どもの産めない人は親のない子を育ててほしい。
健全な親子関係をはぐくまないと、人間らしい感情は育たないと思う。
躾や、教育よりももっと大切なもの。
あなたは親を愛していますか?子どもを愛していますか?
夫を愛していますか?妻を愛していますか?
人間を愛していますか?

愛するものにはどうしたらいいか、
好き勝手なことをさせるのが愛じゃないことはわかると思う。

愛せないのなら、そっと離れるといい。たとえ親子でも離れたほうがいい場合もある。
本当に愛せないのなら、どんな努力もかなわぬのなら・・・
愛せないのに無理にそばにいることはお互いにとっていいことはない。

そんな悲しい別れをしなければならない人はかわいそう。

今の自分が全てだと思えば楽になれる。
辛いことも発散する所を持ってるじゃない。
聞いてくれる仲間がいるじゃない。
時々憎たらしくなっても時々すごく大切だと思える人がいるじゃない。

しあわせ しあわせ

Bellさん
姉も手話通訳にかかわって3年が過ぎました。
母が亡くなってから心の隙間を埋めるためになんとなくはじめた手話が今では
彼女の全てになっているようです。
手話通訳は聴覚障害者の人格に触れるので講習を受けた程度で
「手話が出来ます」
などと決していわないようにと釘を刺されました。
学校では点字と手話は必須科目になっていますが参考程度のものです。(8回24時間)

言語障害、聴覚障害、痴呆性によるコミュニケーションの不通がおきた時、やはり
大切なのは相手の立場にどれだけなれるか。
相手の目の動き、表情、仕草、すべてがコミュニケーションの手段になり得るのです。
なかなか通じぬもどかしさに挫けることなく関わりをもってあげたい。
無視され置き去りにされることが一番怖い。

私は、一人取り残される恐怖を知っている。

心を寄り添わせることが出来ますか?
言葉がなくても気持ちが相手のほうを向いていますか?
自分の気持ちが相手を拒否している時には相手も拒否してきます。
痴呆のお年よりは見事なまでにこちらの気持ちを読み取ってしまう。

介護することで多くのことが見えてくるような気がします。

私はきっともう他の仕事は出来ないと思う。

あれ?
もうおやつの時間です。
朝書き始めて気がつくとこんな時間。
読み返すと送れなくなってしまうのでこのまま送信!
文脈のない駄文ですが失礼つかまります。

まめっち@42歳 今回も長文

[No. 4492]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。
明日は七草粥ですね。
トントンとまな板のうえで、七草をたたきながら♪唄っていたのを、はるか昔に聞いたような気がするが、朧になってしまいました。ご存じの方は教えて下さいな。

けさ久しぶりに、ポ〜ッと心が和む場面に出会いました。
年のころなら80過ぎくらいのお婆ちゃんが表に立っておられるのを通りかかりにお見かけしました。
また帰りにその場を通るとまだ立っておいででした。
どうしたのかしら?なにを待っておいでなのかしら、この寒い朝に。

♪じゅうご〜で ねえや〜は 嫁に行き・・・♪
(私が住む所ではこのメロディはゴミ回収車です)

そうなんです、ゴミを回収してくださる方に、心付けを差し上げるために寒いのに朝から表で、待っておいでだったのです。そういえば昔は、盆と正月には、心付けをしましたよね。(もうとっくに忘れていました(*^-^*) )

そうそう、お正月は新聞配達の少年(いつから大人が配るようになったのかしら)の来るのを、お年玉を用意して待ったものでした。
それにしても、時の移ろいの早いこと。こんな事も覚えている方は少なくなったなぁ。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4491]
冨士さん af-shanshan@thn.ne.jp
皆さんの書きこみでお正月ってただお目出度いだけでなく
いろんな思いでいる人達がいっぱいいるんだということを再認識しています。

おすみさんの胸のドキドキ…
私も同じようなドキドキに悩まされてます。
義母がいつもと違って何かガタガタ始めた時、何かぶつぶつ訳のわからない事を
言い始めた時、次になにが始まるのかを思って緊張するあの思いは
なんとも言えないほど苦しいです。
こういう時まだ半分しっかりしている義母を恨めしく思ってしまいます。
全部ボケて訳がわからなかったらこんな思いはしなくても済むのではないかと…
義母との関係は上手く行っていたとずっと思っている私なのですがこの有様です。
さらにいろいろなしがらみを背負っての介護をなさっている方たちの
大変さは想像以上なのでしょうね。

我が家も義弟が二人いますが普段はもちろんお正月でも寄りつきません。
暮れもお正月もわけのわからない義母でも
少しおは正月気分をと近くの三島大社に初詣に行ってきました。

義母は若い頃少しの間三島に住んだことがありました。
その為か三島という言葉にとても敏感に反応します。
テレビに映った小さな文字や言葉も見逃さないのにはいつも感心してしまうほどです。
それゆえ出かけている間中、昔の三島の様子を喋りつづけ、
変わってしまってわからないを連発。
お母さんが知っているのは50年も前の頃なのだから変わらなければおかしいよ。
と言うとそうだねえ。と答えるもののそのすぐあとには
ここにこんな建物がたってしまって、昔はねと続くのです。
それに50年ぶりで行ったわけではなく毎年出かけているのに。
正直言って疲れます。でもこうしてうれしそうに歩く義母を見ると
連れてきて良かったと思い、二人の実の息子より身近にいる自分を感じます
ああ複雑です。

冨士さん af-shanshan@thn.ne.jp

[No. 4490]
ヌルコ
昨日の続きです。 母が誤解される書き方をしたので・・。嫂に母が言った言葉は相手が嫂と認識してのいじわるではなく、私への思いだったのですよぉ。
メグさんのカキコ‘どんな親であり、どんな子どもだったか。 どんな愛情で結ばれ、どんな関係を育んできたか’・・・。
3か月の壮絶な介護をへて、私達が疲労困憊したのを見て、身内だけの介護はもう限界と判断した介護総司令官の長兄が付添い婦さんを頼みました。
何人もの方が来てくれましたが、単にお金の為・・としか思えない方達を4〜5人代えた後、「これはプロだァ〜〜」と思える方に当たりました。
その人が余りに献身的な介護に驚いて嫂達にそれぞれ「誰も見てないのに、どうしてわがままな姑にこんなにまでするの?」聞いたそうです。
「お母さんは今は病気でこんなに気侭だけど、ほんとうのお母さんには、私は結婚してからただの一度も陰口も悪口もいわれた事がないの。夫も自分の妻の悪口を聞かされて間に挟まれて辛い思いをした事もないの」と三人の嫂が同じ答えをしたそうです。
「ああ、知っていたのか・・」と心に深くうなずくものがありました。
以前母に「姑の癖に、どうしてお嫁さんの悪口を言わないのぉ」とふざけて聞いた事がありました。
母は「アホラシ。大事な息子の大事な嫁さんの悪口をなんで言わなあかんの。みんな大事に育てられたお嬢さんで、人間としてまっすぐな人ばっかりで好きじゃ。あんたよりよっぽど上等じゃよ」と答えた母でした。
お世辞や巧みな言葉など、どの嫂も使えない人ばかりで(むろん私も)、いわゆる姑なら「気がきかない」と非難される女性の集まりなのですが、母は嫁ではなく、人間としての本質を見て信頼していたのです。最後にこれが報われるとは、ケツマクリエンも身を愼しまネバ。
ヌルコ

[No. 4489]
すみこ@ありがとう・それから・・・ sumiko@ce.mbn.or.jp
>Bellさん 鹿児島のふらふらさん

早速のお答えありがとうございます。
昨日、テレビの映画で、へレンケラーの物語をみました。彼女が成長した、
逆の道筋をたどるのではないかという恐怖感に襲われることがあります。

いまのところ、目が見えているので、母は目を凝らして、目の前のものを
見つめていることがよくあります。

視力の落ちないことを祈りながら、基本的な表現を体でいつも同じにして、
体によく触ることを心がけて行こうと、思います。

ただ、母はとても自立心の強い人で、白内障の手術をする前の眼が見えにく
いときはとても素直に身をゆだねてくれたのですが、手術後よっく見えるよ
うになったら、とたんに体の接触を拒み始めました。

その頃は、まだ、痴呆はなかった様に思います。
「長男に嫁いだ娘に世話になるなんてこれ以上の不幸はない」と固く思って
いた母です。
手術前後の私の世話はとても喜んでくれていたと思うのですが・・・
元気になって目が見えるようになり不安が払拭されると、私の世話に
甘んじていた自分が許せなくなったのではと思います。

手をつなごうとすると振り払われたり、転倒しそうなときに手を貸そうとすると
まだ老いぼれてはいない、余計なお世話といわれたり、母の体の1メートルのところに
バリアがはられているようで、とても傷ついたことがありました。

今でも肌と肌が触れ合うと強い抵抗がお互いにあってちょっと勇気と工夫とが
必要かと思います。
赤ちゃんのとき私をしっかりと抱きしめスキンシップを沢山したはずなのに
抱きしめるのと、られるのとでは違うのでしょうか?

幸い今、入所中なので、面会に行ったときに何か一つづつ始めれば良いですね。
徐々に始められるチャンスにいいことに気づかせていただきました。
さて、何が好いでしょう。

考えたら、清拭をしたり、車椅子に移動したり、随分密着した世話をしてい
るのに、直接肌に触ることが余りに少ないというより避けていたように思います。

耳の聞こえない話からスキンシップへと話が飛んでしまいましたが、今先に
解決した方が良いことですよね。一人で悶々としていたらたどり着けないこと
でした。ありがとうございました。

>おすみさん

おすみさん・・・・・

爆発して、全部はきだして! 母さんのページでは母さんだけど、今度は子供になって
泣いて、甘えて、叫んで、いろんなこと洗いざらい出してしまえばいいよ!

        みんながついてるよ。おすみさん一人ではないからね。

すみこ@ありがとう・それから・・・ sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 4488]
タイユー@ラスベガス (風邪です)
2000年の幕開けをグランドキャニオンで迎えるツアーも無事に終了し
ほっとしております。

グランドキャニオンは雪化粧で初日は見れなかったのですが、お客様
は大自然のなせる技を楽しんでおられました。

出発の2週間ほど前から風邪で体調を崩しておりましたが、なんとか
ツアーをこなし、やっと落着いてきたところです。 もうすぐ風邪も
なをるでしょう。

雪景色のグランドキャニオンの写真をアップしておきましたお楽しみ下さい。

www.vlas.com/2000

タイユー@ラスベガス (風邪です)

[No. 4487]
鹿児島のふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp
盲老人ホームに勤めて、ニヶ月たちました
ここには、目だけでなく、耳も不自由な方がいらっしゃいます(聾唖者)
まだまだ、コミニケーションは万全とは言えませんが・・・・

>すみこさん
私、手話はできません。
手話のできる入居者もいらっしゃいません。多分、そんな教育はなかったのでしょう
耳だけでしたら、筆談が一番かと・・・
もし、それが無理になったらゼスチャーが一番かと思います。
聾唖の方達には、相手の手を取って動かしたり、右手で左手に字を書いたり(手を取り・・)
物を触ってもらったり・・・・字を知らない方もいらっしゃいますし・・・
まだまだ、先輩方達のように全て判るわけではありませんが、ナンとか意志の疎通は
とれているような・・・
お母様と一緒に暮らしていらっしゃるのでしたら、すみこさんとお母様との意志の疎通は
誰より取れるようになると思いますし、一人一人どんな方法が一番良いのか違って
当然かと思います・・・・
何も言えませんが、目とか耳とか不自由な方には、離れてではなく、触ってナンボかと・・・
たいしてお役に立てませんで・・・・・すみません。

鹿児島のふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp

[No. 4486]
メグさん@考えてしまった!
どんな親であり、どんな子どもだったか。
どんな愛情で結ばれ、どんな関係を育んできたか。
なんだか、介護という場面にきて、それが最終的に問われちゃう。
親も子もね。
私、考えてしまいました。

「私は、あなたにずっと苦しめられてきた。だから、介護はできない」
そう娘に言われたという老いた人の話を聞きました。
親を許せない子、許されない親。そういう関係もあるのね。
人の行為には、きっとなにかしらわけがあるのかもしれない。
だから、行為だけみて言えないな、と時々思う。

でも、親も限界がある弱いにんげんなんだ、それなりに懸命に生きたん人なんだ、と
思えれば、その人は成熟したってことよね。どんな親子関係だったとしても。
やっぱり、親子はかけがえのない関係ではあるんだと思うもの。

>さつきさん
お正月、実家でほんわかシアワセで、こちらも読んでほんわかでした。

>AKIさん
もう、完全復帰ね。茨木のりこって厳しい言葉の詩人だけれど、なんて凄いんだろう。

>ご近所のひよどり大吉さん
お仕事、前向きになって、ほんと、よかったですね。

>hisaさん

あらら、お姉ちゃんが、ご飯作ってくれたわけじゃなかったんですね。
そうじゃなくって、ご飯を作っていろんな人を助けてるのね、いったい、どんな人なんだ、と驚いてしまいます。

メグさん@考えてしまった!

[No. 4485]
hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/6 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (103)

宅配便 でもあるまいに 義母さんを 玄関先に ポイ置きなんて

*いやあ、みんなの話、すごい! ひどい話&いい話。
私は聞こえない人たちのための要約筆記ボランティアの端くれですが、
Bellさんはさすが、現役の手話通訳。聞こえない人たちの実状に
くわしいですね。

私も難聴の老母に、せめて簡単な手話をと思いましたが、「わかった」
(ムネをなでおろす)すら覚えてくれませんでした。インチキ手話の
「トイレ」(お尻で手をパッパッ)だけが通じました。(笑い)

書いて分かったのも、いまでは「見えない」と言って、首を振ります。
「見えない」のではなく、「分からない」のだと思うのです。
補聴器をかけていても、なかなか聞き取れませんが、まだどうにか
通じます。読めなく、聞こえなくなったら、どうして伝えたらよい
のか、不安です。

hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/6 hisa@echna.ne.jp

[No. 4484]
[No. 4483]
Bell  世間が 賑やかな時は複雑? purple-bell@thn.ne.jp
●すみこさん

高齢になってから難聴になった方で手話を覚えようとなさる方もいらっしゃいますが、
手話も言語ですので、外国語と同じように若い人のようにスムーズには覚えられません。
そして、続けなければ身に付きません。

お母様に手話を覚えていただくというのは、なかなか難しいかと思いますが、
しょっちゅう使う言葉だけでもジェスチャーを決めておくと楽だと思います。
その時に手話の単語を利用しても良いと思います。
毎日繰り返し使っていれば、たくさんでなければ少しは覚えていけるかも知れませんね。

補聴器もありますが、高齢になってからだと異物感、音の不自然さなど違和感を持たれる
方が多いようです。

やはり筆談ということになって行くんでしょうけど、痴呆の状態がどうなるんでしょうね。
うちのおばあちゃんも、どの程度文章を理解できているのか、本も新聞も読んでいないので
分かりませんが、自分で書くことはすごく難しくなっています。

筆談する時は、文章を極力短くということを心掛ける必要があると思います。

お役に立てなくてすみません。
手話通訳は、もともと聞こえない人で手話を使う人を対象に仕事をしていますので、
きっと施設の職員の方の方が何か良い方法をご存知なのでは?

●おすみさん

痴呆っていろんなことをどんどん忘れて行くのに、「子供が可愛い」とか「嫁は憎たらしい」
とかそういう感情の部分だけは無くならない。
それどころか、抑えることをしなくなってるから剥き出しになって驚きますね。
おすみさんのところは歴史が長いから、今までのしがらみがありつつの介護、よくやってらっしゃると思います。

うちは、夫の弟が昨年、何の縁も無い遠〜くに引っ越してしまいました。
その後何の連絡もして来ない。
お正月でも電話も無い。
主人が電話して様子を聞いていました。
昨年うちがおばあちゃんを引き取る時、弟は「うちの嫁は喜んで引き取るけど、長男が近くにいるのに親戚がなんて言うか・・・」と言って遠くへ行ってしまいました。

どうせ親の様子も聞いて来ないならそのほうがいいかなと思っています。
話せば絶対カチンと来るに決まってるから。

♪どれみ♪さんのおっしゃるように世間が幸せそうな時ってものすごく寂しいんですよね。
一人暮ししている実家の母もいつもお正月は寂しい寂しいと言います。
(同じ敷地に弟家族もいるし、すぐ近くに姉家族もいて一緒に過ごしますけど)

昔、子供に障害があって必死で教育していた頃、年賀状で幸せそうな写真を送ってくるのが
ものすごく嫌だった時がありました。
でも、幸せそうに見えてもそれぞれの家庭にいろんな苦しみがあったりするものだし、
不幸に見えても、何事もない家庭では得られないものがあったりするんだと思うようにしてきました。
でもやっぱり時々・・・・・・

************************************

おばあちゃんの部屋へ行ったら畳の上にマーガリンが・・・・・
「どうしたの?」ときくと「何か食べようと思ったけど入ってなかった」
入ってるよ!夏でなくてよかった。
たまーに冷蔵庫から飲み物とか出して飲むけど、いつも真夜中とか私がいない時。
私がいる時、冷蔵庫に触ったこと無いです。
私が恐いのかな?

Bell  世間が 賑やかな時は複雑? purple-bell@thn.ne.jp

[No. 4482]
ヌルコ
皆様のカキコを見て、あの地獄のような介護を、当然共に助け合うべき人たちからも協力されず、お一人で担っていらっしゃる方々がおられるなんて、人間業とは思えません。頭がさがります。それを考えると私の義姉たちの素晴らしさはほんとうに感謝してもしたりないものだったのだと今さらながら思います。
横浜に住む三兄の嫂は、母の突然の手術を聞いたとたん家を出て飛行機に飛び乗りその日の夜には大阪の病院にきてくれました。そのまま3ヶ月居続けて、長兄の嫂と私とで三人で昼・夜交代しながら、24時間付き添いました。手術直後の1ヶ月間は椅子にかけたまま母から目をそらす事もできないまま母の背を撫で続けて夜を過ごす状態でした。みんな体力も気力も限界でしたが、それだからこそ互いに助け合って本当に義理ではなく、心を込めて看病してくれているのはヒシヒシとわかりました。私は姑にこの嫂達のようにできる自信はとてもありません。極限の時にこそ、その人の人間性がみんな見えてくるものなのですね。
なのに母は惚けていて介護をしている嫂に向かって「ありがとう。娘ならこそこんなにしてくれる。嫁さんじゃなかなかここまで親身にはなれん!」とか言うんですって!・・ッタク、ナニイウンジャイ!。
嫁ってソンですね。
ヌルコ

[No. 4481]
AKI@言葉の花束
一つの鍵が 手に入ると
たちまち扉はひらかれる
硬く閉ざされた内部の隅々まで
明暗くっきりと見渡せて

人の性格も
謎めいた行動も
物と物との関係も
複雑にからまりあった事件も
なぜ なにゆえ かく在ったか
どうなろうとしていたか
どうなろうとしているか
あっけないほど すとん と胸に落ちる

ちっぽけだが
それなくしてはひらかない黄金の鍵
人がそれを見つけ出し
きれいに解明してみせてくれたとき
ああ と呻く
私も行ったのだその鍵のありかの近くまで
もっと落ちついて ゆっくり佇んでいたら
探し出せたにちがいない
鍵にすれば
出会いを求めて
身をよじっていたのかも知れないのに

木の枝に無雑作にぶらさがり
土の奥で憐光を発し
虫くいの文献 聞き流した語尾に内包され
海の底で腐蝕せず
渡り鳥の指標になってきらめき
束になって空中を ちゃりりんと飛んでいたり

生きいそぎ 死にいそぐひとびとの群れ
見る人が見たら
この世はまだ
あまたの鍵のひびきあい
ふかぶかとした息づきで
燦然と輝いてみえるだろう                 (「鍵」茨木のり子)

AKI@言葉の花束

[No. 4480]
梅子
皆様 明けましておめでとうございます。
今年のお正月は暖かくてお天気に恵まれましたね。
同じ介護に明け暮れる新年でも、お天気が良いと
気分も随分 楽ですよね。 洗濯物がよく乾いてくれますし。

>栄養士の中村真佐美さま

教えていただいたお正月料理、本当に好評で良かったです!!
私も作る意欲が湧いてきて、珍しくルンルンと楽しく
母の流動食を作りました。
それに、ベビーフード売り場なんて所に20年ぶりに
足を運び、たくさん色々買いこんできましたが、
これが、とっても役に立ってくれたんです。
味を付けなおしたり、牛乳やバターを加えるとグンと美味しくなって
品数が増え、にぎやかな食卓になりました。
飲み込む事が大変で、食べる事に疲れてすぐに眠ってしまう母も
甘い物、濃い味の物、薄味の物と味に変化があるので、とてもよく食べてくれました。
それに何と言っても 私が一人で孤独に介護しているのでない感じがして
皆様に感謝しています。

今年こそ希望に満ちた明るい年でありますように!!
皆様のご多幸をお祈りいたします。

梅子

[No. 4479]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
お正月の三が日が無事に終わりホッと一息でしょうか。
それにしても、在宅介護の方たちにとっては、やはり盆も正月もないようですし、かえってしんどいのでしょうね。

おすみさんの悲鳴!
本当に辛いですね。

ひろばに書こうかどうしょうかと迷っていたのですが、おすみさんの書き込みで、書く気になりました。

私がお正月にいただいたメールは、おめでとう!のメールより。
辛い、苦しい、腹が立つ、悲しい、寂しい・・・・。のメールが断然多かったのですよね。

嫌いだよね、嫌いだ・・・・。お正月も盆も敬老の日も。
何でもかんでも世間が祝っている日は、光と陰。
余計に、陰が浮き立って・・・・・・。

便座ソファーが一番落ち着ける場所だなんて(^^;)
そういえば、泣きながら夜中に書き込みをして(罵詈雑言をおもいきり)また泣きながら、書き込みを消しているといった記入もあったよね。

書いて書いて書いてください。
心のしこりや、悲しさや、やりきれなさを・・・・。
不思議なんですよね、書くとスッ〜とすることが有るから。

いつも思うのだけど、やっぱりお舅&お姑さんを介護している家庭は、なにがなんでも介護を担っている、お嫁さんのたてにご主人がならなくては。

とくに、外野の義姉弟に対して、毅然とした態度を取らなくては。それさえあれば少しは気分が楽になるのになぁ・・・・・フゥ。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4478]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
>konさん、おすみさん

konさんの書きこみは、おすみさんにとって嬉しいでしょうね。「私もここに一緒にいますと…」konさんのようには書きこまなくても、ここに集う皆さんも同じ心境ですよ、きっと。

そして、「こんなふうに“嫌いは嫌いだ!!”と言い放っても、一向に構わないんだ…」と感じられ方や「私も同じ思いだ…」という方もおいでだと思います。そんな方々にとっては、おすみさんの文章は「元気分け与えカキコ」になるにちがいありません。

はたまた、おすみさんにとっては単純に「書いてストレス発散!」なのかもしれませんね。

私は、おすみさんの書きこみに“ありがとう”と言いたい気持ちですが…。

何にしても凄いことだと思うこの掲示板。今年もよろしくお願いします。
おすみさん、もう今年のお正月も終ったんだし、来年のお正月のことは考えずにファイトでいきましょう!

PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4477]
kon
>おすみさんへ

 私には何も出来ないのですけど、でもおすみさんの声が聞こえたような気がして、
どきどきしています。心が軽くなるような言葉をいうことも、おすみさんのお気持
ちをしっかり理解する事も出来ないのですけれど・・・。でもおすみさんの心が悲
鳴を上げておられるような気がしてならなくて・・・。どうしても、私もここに一
緒にいますとお伝えしたくなって書き込みました。

kon

[No. 4476]
おすみさん@正月は嫌いだ!!! kaasan@osb.att.ne.jp
今日の日記
5日(水)
朝7時、父さんは朝のトイレ。私は朝食の用意をしていた。
「Mちゃんは、おれへんねんなぁ。もう会社は始まったんか? 
黙って行ってしもたんか?S子さん、今日は何日や。」
「今日は5日やで。父さんは今日から仕事やけど、いつもの時間までまだ1時間ほどあるやろ?
今トイレいってるよ。」
初出ののバタバタした時間に、いつもの日常が始まったと思ったが、
今日はそれだけではすまなかった。

「もう5日か、NちゃんもOちゃんも、正月来なんだなぁ、可愛そうに・・・。
いつもお年玉持って来てくれるから、貰ったらキョーエーに行って着物貰いに行こうと
思てるのに・・・。親の家に来るのに遠慮してるんや。可愛そうに・・・。
こないだ、みっちゃんが来た時かてゆっくりもせんと、慌てて帰ったし・・・。
みんな可愛そうに遠慮して・・・」
降りようともせず、トイレにまでは聞こえない程度の声でブツブツ繰り返す。

「あんたがいるから、みんな遠慮して家に来なくなった。」と、
これまで何度言われてきたか。朝っぱらから、むかっとしたが、
とりあえず仕事に出さなければ、初出から遅刻では、話にならない。
お母さん相手に喧嘩している時ではない。お母さんの隣をすり抜けて
娘を起こすために受話器(内線)をとる。

父さんが台所に顔を出す。お母さんの声が一瞬にして甲高い可愛い声に変わる。
「今日、初出か? ご苦労さんやな。」
「なんや、まだ早いで。行くときはいつも声かけるやんか。」
「いや、上がってくるのに時間がかかって、気の毒やから、顔見に来ただけや。」

今まで年2回、亡くなったお父さんの命日とお盆のお参りにしか来た事のない兄さんたちを、
責めることもせず、それさえも私が居るから遠慮して可愛そうだと言う。
兄さん達が正月に家に来たのはたった4回。昨年と一昨年は長兄が体調が悪く、
こちらからお母さんを連れて西宮まで行ったのだ。
去年実家の父から車を譲ってもらったので、今年は息子が乗せて行くと言うのを、
父さんが面倒くさくなって辞めると言い出したのは、3日の事だった。
何度も機嫌をとって行かそうとしたのに・・・。
父さんの気まぐれがいつも私に跳ね返ってくる。

お母さんの誕生日も、年末年始の挨拶も、電話の1本も掛けてこない兄さんたち。
どれだけ言っても、その時々の気まぐれで身内の甘えを見せつける父さん。
いつも被害者のような顔をして、独りぼっちで寂しいと、誰彼なしに触れ回るお母さん。

父さんと娘を送り出したとたんに、又お母さんのブツブツが始まる。
胸がどきどきし始め、吐き気が襲ってきた。慌ててトイレに駆け込んだ。
お母さんがあきらめて下に下りていくまで、便座をいす代わりに座っていた。
仕事を辞めてから、この便座ソファーが私の一番落ち着ける場所になった。

私は正月は嫌いだ!!!

おすみさん@正月は嫌いだ!!! kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 4475]
すみこ@眠る姫(!??)からそろそろ・・ sumiko@ce.mbn.or.jp
ほんとによく眠りました。そろそろお終いに近づいているようです。
今朝は、とんでもない時間にめがさめてひさしぶりに、ゆっくりと一人でお茶しました。

☆Bellさん

去年、5日間の手話講座に出ました。続いてどこかのグループに所属できたら良かった
のですが、母のデイホームの曜日と時間があわなくて、立ち消えになっています。

母が耳が遠いのでどんなものかなと考えていって見たのですが、今から母に覚えても
らうのは無理の様に思いました。
右の耳はぜんぜん聞こえなくて、左の耳もそばでゆっくり大きな声で話してあげないと
理解できないくらいになっています。

幸い、目は白内障の眼内レンズの手術のおかげでよく見えますから、意思の疎通は
何とかできているという状態です。

これから、耳の状態が悪くなる様でしたら、筆談になってしまうのでしょうが、痴呆の
進み方によっては、文字がどの様に理解されるのかもわかりませんから、ちょっと心配
です。

このような老人との、意思の疎通について、何か情報がありましたら、教えて頂けま
すでしょうか?

すみこ@眠る姫(!??)からそろそろ・・ sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 4474]
hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/5 hisa@echna.ne.jp
 ■介 護 嘆 歌■ (102)
《年末年始在宅介護キャンペーン》

子が親を 看るのは美風 なんだって 今度お盆に やってごらんよ

*今年めざすこと。
 ☆スローガン「人生短し。急げ、常に挑戦!」

(1)テッちゃん(88歳、ひとり暮らしのおじいちゃん)の自分史づくり
(2)「ひとり暮らしお助け隊」・・・主に炊事ヘルパー
   テッちゃん、奥さんが入院中の炊事苦手おじさんに出向いている。
   昨夜は元旦も働いた商売一家(奥さんが村で唯一のメルトモ)に、
   カレーを作って鍋ごと届けた。後から電話で、「カゼ?で病院へ行った
   息子が点滴中に具合が悪くなり、緊急入院となってテンヤワンヤした。
   夕食支度もできなくて、助かった」と感謝された。
(3)デジカメ、スキャナーを使いこなす
   田舎の情報を発信する。
(4)家の中の整理整頓
   ネットをやるようになってから、「そっちのけ」で乱雑状態。

 老母がだんだん大変になってきた中で、常に挑戦していきたい。  

hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/5 hisa@echna.ne.jp

[No. 4473]
AKI@言葉の花束
工事ランプの凍る路地をたどって
探しあぐねた たむろできる場所を
昨夜騒いだ店は 客を忘れて
一見相手の洒落た挨拶を配る
Rollin' Age 淋しさを 他人に言うな
軽く軽く傷ついてゆけ
Rollin' Age 笑いながら 荒野にいる
僕は 僕は荒野にいる

黒白フィルムは 燃えるスクラムの街
足並み揃えた幻たちの場面
それを宝にするには あまり遅く生まれて
夢のなれの果てが転ぶのばかりが見えた

九桁の数字を 組み替えて並べ直す
淋しさの数と同じ イタズラ電話
ボックスを叩く街の風が冷たい
どうしても一つだけ押せない組がある

Rollin' Age 淋しさを 他人に言うな
軽く軽く傷ついてゆけ
Rollin' Age 笑いながら 荒野にいる
僕は 僕は荒野にいる
                  (「ローリング」Miyuki Nakajima )
******************************************
 センター試験まであと10日!
 一緒に頑張ろう、三年生、受験生。

 1月17日は、阪神淡路大震災。
 あの恩師、友達、先輩、教え子…そしてその家族が亡くなった。
 あんなに悲しくて、泣いた時はない。
 なのに、被災地の人たちは限りなく優しく、笑顔だった。
 忘れてはいけない。

AKI@言葉の花束

[No. 4472]
ひよどり大吉@活動開始 hiyodori@pop07.odn.ne.jp
 2000年 あけて食する 保存食

 どうも、明けましておめでとうございます。
年末年始禁パソコンだった大吉は、今日からスタートです。
皆様ことしも、よろしくお願いいたします。

 年末に、父・祖母共に介護認定がおり、親子そろって「3」でした。
なんとか今までどおりのサービスは維持できそうです。
今は、介護保険施行後に打ち切られる前に、区の住宅改造の補助を受けるために申請しております。
 相変わらず、父は例のごとく台詞をかましますが・・・。
「死ぬ死ぬいいつづけて、おかげさまで2000年!」
親身になってくれているPTの先生に、少しは感謝しなさいって(^^;

 一方、社労士として開業した私は、おかげさまで早6ヶ月
ようやっと仕事が舞い込んでくるようになりました。
さぁて、年末年始に作った企画書携えて、明日は行くぜよ〜

 http://hiyo.nihon.to/

ひよどり大吉@活動開始 hiyodori@pop07.odn.ne.jp

[No. 4471]
さつき eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
皆様、明けましておめでとうございます。
・・・と、もう三が日終わってしまいましたね。(^^;

昨日の夜、実家からこちらに帰ってきました。
実家でのお正月は、なんとものんびりしたものでした。
しあーわせのぬくぬくでした。ちょっと太ったかも。(^^;

明日からは、また「日々」の始まりです。
気合いれ直さなきゃね。。。

今年もよろしくお願いします。m(_ _)m

さつき eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 4470]
Bell 年女で〜す purple-bell@thn.ne.jp
遅れ馳せながら、明けましておめでとうございます。
(-^-^)∠※.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`★

今年もよろしくお願いします。

●まめっちさん
本当に福祉一家ですね。お嬢さん手話通訳なんですね。私とおんなじだ。
よろしくお伝え下さい。(何を?)

------------------------------------------------

今年の年末年始は暖かかったですねぇ。
それなのに久々に風邪をひいて胃の調子が悪く2日ほどあまり食べられず
2キロやせました。(しめしめ (o^^o) )
それでも頑張って大掃除をして、大晦日にはすっかり元気!!
体重もしっかりもどってガックリ (;´д`)

今回、初めて除夜の鐘を突きに行きました。
一人さびしく、そして一人で暮らしている実家の母に電話しながら
紅白を見て(誰も付き合ってくれない)、終わって家族4人で出掛けました。

初めて行くお寺で深夜の道を迷いながら、百八つ突き終わっちゃうかもと
焦りながら・・・・
ずらっ〜と並んでるのかと思ったら何の事はない。
突きたい放題でした。
はずれにあるお寺ですからねぇ。
甘酒をいただいて帰ってきました。
大きなお寺だと、一突き500円とか払うんだそうですねぇ。

一日は、一人で暮らしている義父(76)のうちへ家族4人で行きました。
義母に行くかとききましたが、行かないとのことでした。
仲が悪いのです。
義父は、きれいに部屋の模様替えをして掃除もしてありました。
「野菜も食べてね」と言うと「なますも作ってあるし蓮根も煮てある。魚のアラを
煮たのはうまいぞ」と、ちゃんとしていました。
「裁縫も洗濯もずーと前からやってるから何でも出来るぞ。ばあさんが世話になってるから
オレは出来るだけ面倒かけんようにしたいと思ってる。」と言ってました。

義母は大晦日もお正月も分かっていないようでした。
主人が何回か説明していましたが「そうかね」とは言いますが、何の反応もありません。
去年のお正月に比べて痴呆はずいぶん進んだ感じです。
今年はどんな風になるのでしょうか。

-------------------------------------------------

今日、本屋さんに行ったら「つい頑張ってしまう女性の本」というのが置いてありました。
ニヤリとめくって戻し、少年ジャンプを買って帰ってきました。

今年は年女です。頑張ります。(ってすぐ頑張ろうとしちゃうんだなあ)

Bell 年女で〜す purple-bell@thn.ne.jp

[No. 4469]
すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp
☆メグさん

眠って眠って、と同じことをしているのですね。「同じ」という言葉は、私の癒しの
パスワードです。

☆hisaさん

そうか、hisaさんはセルフサービスだったのですか。

母も誰か玄関に来たとよく言います。誰を待っているのか、誰に来てほしいのか判ら
ないのですが、その時私は玄関に行ってドアを開け、こんにちはと言って母の部屋に
帰ったら、母にそのときのでまかせを言います。
例えば、回覧番だったとか、牛乳やさんの集金だったとか。

玄関に行く振りや、ドアも開けないで、何も言わないと、なぜか判るらしく、いつまでも
ぐずぐずと言っていますから、演技が必要なのです。
そんな時娘は、「お母さん女優してたの?」と。

hisaさんにも、うちの娘を貸してあげます。どこでもドアをドラえもんに貸してもらえたら、の話なのですが・・・
とりあえず、こんな時、あの娘だったらなんていうかな、と考えてみて、口に出して
みてくれますか?

もし、恥ずかしかったら頭の中でも好いですよ。
独り言を言っているのを誰かに見られたら、ちょっとね。

hisaさん笑いましたか?すみこってやつはと、思いましたか?

あっそうだ、うちの娘で役不足だったら、初恋の人とか、小学校のときの大好きな先生
とか、ではいかが?

新春の初ボケかましでした。

すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 4468]
hisa ごめんなさい
*「上げ膳据え膳 食っちゃ寝 食っちゃ寝」は一般的な話でございまして、
私はズーッとセルフサービスでありました。
「ねぇさん」は実家の長男の嫁さんのつもりです。「義姉さん」とすべき
でしたね。それにしても、メグさんの「ホテル逃避」を引き出して、成功!

ほんと、「周りに誰かがいてくれるといい」んですが、わが家の場合、それが
ない。老母もかわいそうです。半ボケなのに、床に入った時、必ず「あしたは
誰が来るの?」と聞きます。「明日は、キツネとタヌキ。そんなに毎日、ヘル
パーさんを頼んだら、大変だからね」というと、笑います。

ペット(犬)を飼え、という話もありますけどね。
遠からず、こっちの話し声や体の動きをセンサーで感知して動く、肌のぬくもり
のある介護ロボットが開発されることを期待しています。悪用するヤツがいるかな?

*まめっちさん、4姉妹ですか? それにしても、福祉一家!

hisa ごめんなさい

[No. 4467]
まめっち f-nishi@mb.i-chubu.ne.jp
皆様明けましておめでとうございます

なんと間のぬけたご挨拶でしょう。
もう松の内も取れ、平常の生活に戻っているところもあるというのに…
はっと気がついたら年明けの挨拶してなかった。

2日3日は名古屋で姉妹会をしてました。
両親とも亡くなり、長男も他県にいるため実家が消滅し正月とて帰るところが無くなってしまった私たち姉妹は、母の残したわずかなお金をもとに毎年名古屋に集まりホテルで新年を祝います。
この時は旅費から何から何まで母のお金でいたしますので1円も使わず贅沢をさせてもらいます。
今年で5回目。
カラオケ、食事、深夜までのおしゃべりと1年分の交流です。
しかし、今年はカラオケにも行かず、食事も街にくりだすことなくホテルですまし、日付の変わらぬうちに寝てしまいました。
あ〜〜あ、みんな年を取ったなあ。

この集まりもいつまで続けられるか、いつまでも続けたいです。

長女は手話通訳のボランティアに奔走し、去年から初級の講師もするようになったとか。
次女の祖母は今年97歳。田舎ゆえまだまだ現役で元気にしておられるもののいつどうなってもおかしくない状態です。
三女も末子の長女が今年から介護福祉専門学校へ通います。
そして私はいよいよ卒業に向けてパワーアップです。

まめっち f-nishi@mb.i-chubu.ne.jp

[No. 4466]
メグさん@悔恨の私
>すみこさん
眠って、眠って…、のすみこさん。私も思い出しました。在宅介護中、姉とかが来てくれた時ね、取材とか言って、私ね、内緒で一人でホテルに泊まったのよ。絶対、内緒で。
で、ずーっと二日間、ホテルの広いベッドに猫みたいに小さく丸くなって、ただただ眠り続けていたのよ。
だから、分かる、分かる。
hisaさんも、お姉さんが来たら、食っちゃ寝、食っちゃ寝で、一息ついたのね。
今も、姉が二ヶ月に一度、来るのね。
私もご飯作ってもらうの。「やっぱり、お姉ちゃんはすごい、料理が上手」って激賞作戦でね。
みんな、やることが似てるって、笑っちゃいました。

介護は、周りに誰かがいることが大事よね。
思えば、私も、父や息子がいたからやれたかなと思うの。
なのに・・・。
この元旦に息子が来て、父と母が寝た後、夜中の三時まで二人で一緒にでれーっと、テレビをいつまでもいつまでも見ていたのだけれど、その時、彼が、なんだかシアワセそうで、ふと、思い出した。
「おかあさん、一緒にテレビ見てよー」って、小さい頃、何度言われたかしら? って。
介護家庭って、いつも、わさわさ、ばたばた。なんか、のどかにのんびりしていたことがなかったなあ、と。

私、一人でホテルへ逃げたりして。なんて、親だったろう、とすっかり悔恨の母になっちゃいました。

メグさん@悔恨の私

[No. 4465]
hisa 65男/92母介護/雪降った・岩手 00/1/4 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (101)
《年末年始在宅介護キャンペーン》

ねぇさんは 料理上手と ヨイショして 上げ膳据え膳 食っちゃ寝 食っちゃ寝

*「雪のない正月」と書いたその夜半から雪が降りました。
お天道さんも、メンツにかかわると思ったのでしょう。

*ひろばに「静岡銀行」の名を見て、懐かしく思いました。東京の会社にいた
ころ、ビルの1階に静岡銀行東京支店があり、給料の振り込みなどに利用しま
した。退職金も。帰郷してから、新聞等で「地方銀行だが、日本一堅い銀行」
「この銀行がだめになったら、日本経済も終わり」という評を見て、偶然だけ
ど正解だったな、と思いました。あ、いけねぇ、強盗に狙われるな。シーッ。

hisa 65男/92母介護/雪降った・岩手 00/1/4 hisa@echna.ne.jp

[No. 4464]
恵ちゃん
早速にメールのレス有り難うございました。
腱鞘炎(でしたっけ?なんせもうボケが始まって)お大事になさって下さい。
恵ちゃん

[No. 4463]
aoaoao iza01731@nifty.com
あけまして、おめでとうございます。
さて、この度皆様に素晴らしい介護用品をご紹介いたします。

「快適物語」は、在宅や入院で介護を必要とする方のベッド周辺を清潔・快適に保ち、
さわやかな室内環境づくりのために開発された、消臭シートです。

わくしい情報は下記のHPアドレスをクリックしてください。
http://homepage1.nifty.com/aoaoao/shop/shop1.htm

aoaoao iza01731@nifty.com

[No. 4462]
ほほえみ hohoemi@d1.dion.ne.jp
皆様方にお世話になり、ほほえみも、はや1年が経過致しました。
その人の身になって心から接することのできる信条を基本に、
これからも順風の帆掛け舟のごとく、出航していきたく存じます。
今後ともよろしくご支援、ご指導、ご協力の程、お願い申し上げます。
ほほえみ hohoemi@d1.dion.ne.jp

[No. 4461]
すみこ@お気楽主婦のお正月 sumiko@ce.mbn.or.jp
みなさま、あけましておめでとうございます。

えーっと、私は、今、お気楽主婦をしています。母を老健に入所させて、お正月も
鹿児島にも帰りもせず、家族四人だけで過ごしました。

眠っても眠っても、目が腐るほど眠っても、まだ眠り足りなくて、それでもおなか
だけはすきますし、家族もいるので起きあがって食事を作り、食べては眠りを、も
う何日続けていることやら。
そろそろ、昼寝をしたら夜眠れなくなるからと思っても、まだちゃんと眠れるのです。
そんなにしていたら、太りそうなものですが、ストレスが溶け出ているらしく、体は
太りもせず、調子が整ってきていて、ラッキーです。 (^―^) ニコリ♪  

色々とあって、四人だけのお正月なのですが、みんなが久しぶりに手放しで笑って
いるのをみて、夫にも娘達にもいろんな思いがあったのを感じます。o( ^_^ )o

身体介護は私一人ですが、心の方のバックアップは、ちゃんとしてくれていたと判り
ました。家族あっての私であることに、感謝することができて、良かったと思います。
  (*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆アリガトー!  

母の留守の間にホームヘルパー2級を受け(難しかったと聞いて、少し怖気づいています。)
ようとしています。

今年は皆さんのおかげで心も軽くしていただいたので、母とどうかかわれるか楽しみに
しています。今後ともよろしくお願い致します。

すみこ@お気楽主婦のお正月 sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 4460]
さっちゃん@(●^。^●)
みなさま あけましておめでとうございます

☆まこちゃん
結婚されてはじめてのお正月ですね。
楽しく過ごされていらっしゃることでしょうね。
お幸せに・・・

☆hisaにいさん
さっちゃんも介護嘆歌をとっても楽しみにさせていただいている一人です。
続けてよね。。。。

☆勝彦さん
静岡銀行のカレンダーが今年は3月堂の、なんていったか名前は難しくて忘れちゃったけど、観音像です。病院の壁に気に入ったので貼ってあります。
3月堂のお水取りが、さっちゃんの誕生日なので、中学の修学旅行で行ったきりの「奈良」ですが、みなさんとのご縁もなんか、引き合わせてくださるものがあったと、不思議なものを「奈良」に感じています。
今年もよろしくねえ!!!

☆もと侍さん
風邪まで持ち越しちゃったのですかああ???
早く治ってくださいね。

さっちゃん@(●^。^●)

[No. 4459]
まこちゃん@長崎
皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。今年も何卒宜しくお願いいたします。

多少リニュウアル(結婚式の写真1枚載せてます。〜何処かに?〜)
http://village.infoweb.ne.jp/~sfw/

まこちゃん@長崎

[No. 4458]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
hisaさんの ■介 護 嘆 歌■ (100)
本当に 素晴らしく、励まされ、楽しみに 読ませていただいています。
これからも 毎日でなくても ちょこちょこでも 続けてください。
わたしだけでなく 多くのファンが いるんですもの。
勇気を、微笑を いただいているんですもの。 感謝です。

AKI@言葉の花束さん
彩 ☆ tea−time  さん
まゆさん

お二人の 詩、物語。
なかなか 自分で本を、詩集をひもとくことも出来ませんが、
ひろい 知らなかった世界を見せていただき、感謝です。
これからも 楽しみにしています。

>勝彦さん
>奈良県は法隆寺のインターそばにラーメン屋という ラーメン屋さんがありまして、

はい。了解。どうも ありがとさん。(^u^)  私も食べた〜〜〜い。
 

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 4457]
AKI@言葉の花束(安室登場!)
              つよく 抱いていて
              えがお 見せるまで
          とおく さみしい想い吹きとばして!
     こんなに変われる運命より強く、磁石のようにあなたにひかれた

               純粋なあこがれと
             子供のような無邪気さと
       このごろでも変わらない あなたを大切にする気持ち
          誰でももし男女が人間でありたいなら…

     …RESPECT…RESPECT the POWER OF LOVE

          誰かに伝えたい 伝えなきゃ 守れない
         愛を守るため うそはつけない かくせない
          どこかにかくれて 四角い空ながめてた
         だけど昨日も RESPECT the POWER OF LOVE
                それでよかった

              ほとんどは許してくれない
             まわりや世間は許してくれない
             1人じゃたえられそうもない
            そんなときははやくあなたに会いたい

            傷みもつらさもいやすこと出来はじめた
          このごろでも変わらない あなたを救いたい気持ち
            誰でももし男女が人間でありたいなら…

       …RESPECT…RESPECT the POWER OF LOVE

             今日も明日も全部心は満たしきれない
           どうしてこんなにただ前に進まなきゃならない?

          誰かに知らせたい It's the POWER OF LOVE 何よりも
          誰かに伝えたい マイフェバリット 好きだけじゃない

                    (「RESPECT the POWER OF LOVE」小室哲哉)

*******************************************

 新年、あけましておめでとうございます。
 2000年のテーマはずばり「自己責任」。
 リラックスしていきます。
 本年もよろしくお願いします。

 紅白の安室ちゃんを見損ねてしまいました。
 そーいえば、小林幸子や美川憲一も…なにしてたんでしょ。
 あれれれ…????

 

AKI@言葉の花束(安室登場!)

[No. 4456]
hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/3 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (100)
《年末年始在宅介護キャンペーン》

Uターンに お持ち帰りよ 遠慮せず おせち残りと 洗濯の山

*なんか全然正月気分がしないのです。介護に明け暮れていること、周りも
「孫が来ないので、何もしない」という老人家庭が多いこと、正月に付きもの
の雪がないこと、などなど。
昔は正月だけにしか食べられないものがあり、みんなが集まって作って食べたり
したのですが、いまはいつでもあるから、わざわざ集まる必要もない。
だんだん田舎の正月が廃れて行くような気がするのです。

hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/3 hisa@echna.ne.jp

[No. 4455]
あき1号@おばあちゃんは91歳
みなさま明けましておめでとうございます。

年末は大掃除、おせち作り(・・って言うほど作ってないんですけど(^^ゞ)で
忙しくって、みなさんにお礼も言えず失礼しました。
いまさらながら、ありがとうございました。
素晴らしい出会いがたくさんあった一年でした。
今年もこんな私をどうぞよろしくお願いします。

今朝から父はスイスにスキー旅行へ旅立ち、夫は会社へ出勤。
あれれ?今日ってお正月だっけ?

あき1号@おばあちゃんは91歳

[No. 4454]
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
穏やかに明けた2000年、Y2Kも何事も無く、
悲しかった事、悔しかった事、楽しかった事、嬉しかった事
1999年と共に去り
出逢いに ありがとう
やさしさを  ありがとう
皆さん  ありがとう
ひろばに  ありがとう
これを土台に新しき年に平穏を望む。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

介護保険元年、どんな年になるのでしょう。
自立判定の出たあの方は…
ショートスティ利用は…
家族介護者への慰労金は…
プロの介護者として働くものの条件は…

nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp

[No. 4453]
勝彦@おっちょこちょい
みさまごめんなさい

入会金1500円いります
しかし、無料の(郵送料は必要、料金着払いの)ネット本屋さんも
ありますよ、同じ紀伊国屋書店でも福岡のインターネット販売は
会員でなくてもいけます。 慌て者は肝心な情報を書き忘れてしまいました

それでは・・・・・
>めぐさん
たくさん執筆しておられたのですね
私、今年中に全タイトル読破宣言いたします
それと、この前のCD未完成でしたから、そのうちフルヴァージョン
で、ミックスダウンして、お届けします
17曲ぐらいありますが、中には目をおおいたくなるような
いえ、耳をふさぎたくなるような曲もありますが、それは
笑って許してやってくださいませ

母とゆっくりと新年を迎えられたこと
これだけで、私にとって最高の正月でした
これから先、いろんなことがあるだろうけど
ここの皆様に支えられながら、亀の歩みで、一歩一歩
着実に進んでいこうとおもいます

勝彦@おっちょこちょい

[No. 4452]
勝彦@89.3KG
いきなりですが、かきのURL皆様にお知らせします
ここで、好きな本の検索及び購入ができます
もちろん、めぐさんの「サーカス村の裏通り」もありました
文庫でもハードカバーでもありました
無事手に入れることができました(へへへ)

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosc.wb

2000年、いろいろとやりたいことがたくさんあります
でも、あいにく風邪のためノックアウト状態です
明日は、日直で出勤、うーーーん困ったぞ
この文章は、妻の実家で打ってます。
家に帰って、あわてて送信するつもりです

>信州のやまさん
 元旦に例のおそばとパックンチョいただきました
 最高のプレゼントでした。ありがとうございました
 お礼といっては何ですが、美味しいもの情報です

 京都にすむ娘さんにでも教えてやってくださいませ
 奈良県は法隆寺のインターそばにラーメン屋という
 ラーメン屋さんがありまして、ここのキムチらーめん
 おいしいです、ほかにもどんぶり物もおいしいです

 あっ! 私ダイエットするんでしたね 正月は目をつぶりましょう
 300グラムの増加は、咳止め薬による便秘のせいにしましょう
 今度は、5日ぐらいに登場予定です
 では、皆様、またね

勝彦@89.3KG

[No. 4451]
〜火の鳥〜 <最終回>

大森山のてっぺんで、気を失っているあさを見つけたのは、
オドを先頭にした村の衆だった。
無事なあさを見つけて、親子が手を取り合って
泣いて喜んだのは、言うまでもない。

オドと村の衆はあさを捜しに登って来たのだった。
あさはおそらく火の鳥を退治しに山に登ったにちがいない。
十二のおなごわらしの決心に比べておらがたはなんたら意気地なしであったべ、
 あさを殺すな!
そう言って皆みなは鎌や鍬を手に手に山を登ってきたのであった。

やがてみんなは川原に砕けて死んでいる火の鳥の腹からは金銀があふれ、
頂上の割れ飛んだ岩の間からは銅の鉱脈がむき出ているのを見た。

・・・秋田の尾去沢鉱山の、はじまりの はなしである。

<END>

*****

<斉藤隆介さんの あとがき より>
 
「秋田の尾張沢鉱山のはじまりの話を書きたかった。
 書いたら、滝平さんが、
  『斉藤さん、いいか。これはおれがツバをつけたぞ、いいか・・・』
 と 言ってくれた。だから、絵本は他のどなたにも任せないで十年待った。
 その間に滝平さんの世界もひと飛躍した。
 十年かかって、風を鳴らして誕生した滝平さんの『火の鳥』を拍手で迎えます。」

☆ 十年待った斉藤さん、十年間かかって絵の世界に飛躍を遂げた滝平さん。
 こうして、「火の鳥」という作品が生まれたんですね。
 
 介護と向き合いながらの これから十年間の生き方ということを 
 考えさせられてしまいました。
 お二人のように長いスパンで物事を考えることができれば・・・と思います。


[No. 4450]
hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/2 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (99)
《年末年始在宅介護キャンペーン》

遅れてる わけを介護の せいにして 年が明けての 年賀状書く

*ワープロ、パソコンは、幾分ぬくもりが感じられるものの、印刷屋で
カチッと印刷しただけの年賀状って、ヒンヤリしますね。「その他大勢」
と同じものでしょう。1行でも書き添えてくれたら、うれしいなあ。
「書くのが苦手だから印刷」? ああ、そうかあ。

住所も、名前もない年賀状が、2通ありました。一つは筆跡、もう一つは
内容から、わかりました。

私は手書きで、百人百色。今からでもよかったら、出しましょうか?(笑い)

hisa 65男/92母介護/岩手 00/1/2 hisa@echna.ne.jp

[No. 4449]
タイユー@グランドキャニオン (大雪です)
2000年の幕開け、おめでとうございます。
皆様方にとりまして最良の幕開けであることをお祈り申し上げます。

今、グランドキャニオンでの2000年幕開けのサンライズを楽しみ
お客様は「おとそ」を楽しまれています。

グランドキャニオンは大雪です。 

真っ白のグランドキャニオンでの」幕開けですが、昨日、1999年最後
のサンライズを存分に楽しまれましたから、大雪にも感動されていました。

今回は総勢88名様で「末広がり」でご案内しております。

まずは、グランドキャニオンから新年のご挨拶です。

タイユー@グランドキャニオン (大雪です)

[No. 4448]
メグさん@本日介護三昧
皆様、あけましておめでとうございます。
「ひろば」に出会えてよかった。
♪どれみさん♪、ありがとう、みなさん、ありがとう。
今年もどうぞよろしく。

年末年始、母を連れ帰って介護三昧してます。
父もかなりぶっ飛んでいるので、老人二人の面倒で、あたふたあたふた。
おむつ交換、食事介助、じょくそう手当て。あれ忘れた、これ忘れたで
ホームを行ったり来たり。今回は父の高齢化が身にしみます。
家事と介護と仕事の両立はもう無理、を実感。三日で腰を痛めた自分の軟弱さに途方に暮れてます。つまり、私も高齢化してるってことかも。

合間を縫って、ホームにお年賀に行きました。
施設長は訪問着。センムさん、と皆が呼んでいる息子さん(二代目)が黒紋付き袴でパソコンの前にいました。彼も母親譲りの個性派ですが、彼女が、今度作る特養ホームに民間の蛍研究所を誘致して、屋上を蛍の庭に。「蛍ホーム」にするというので、「えーっ、屋上に水をくみ上げて流れる川を作るの? そんな設備してないんだよね」と息子が弱っていました。でも、もう新聞に載っちゃったんですって。
で、私が、ねえねえ、園芸セラピーを取り入れて、ガーデニングホームにしたら? と提言しました。
そうしたら、施設長が、「あら、私は植物に触るより生の人間に触っている方が好きだわあ」だって。76歳、枯れておられません。
隣が幼稚園なので、子どもプールを作って無料開放するとか。
ともかく、老若男女いろんな人の出入りがある工夫をしているところです。
今のホームでも子どもプールをやって地域に無料開放。毎日、水質検査をやって管理するのが大変です。でも、ホーム内に子供の声が響きます。入居者が教える子ども習字教室もあります。カナダのモントリオール大学の日本語学科の学生も毎年、ホームステイさせています。だから、夏のホームにはカナダギャルやボーイがうろうろしていて、英会話講座とフランス語講座を無料で開きます。これも誰でも参加OKで、地域に開いているの。でも、毎年、毎年、アン、ドウ、トロワ。それ以上は誰も上達しない講座と呼ばれています。

お金をかけずに、日々をドラマチックにする工夫。なるほどねえ、と思います。

と、ここまで書いたら、ホームの看護婦さんが様子を見にきてくれました。

痰の吸引は大丈夫か? って。

職住接近ならず、介護施設の側に引っ越して、家族ぐるみでお世話になっちゃうアイデアはよかった、と我ながら思いました。

>hisaさん
今年も介護歎歌、楽しめるんですね。すごーく、嬉しい。
あれ読んで、クスッと笑ったり、そうだそうだと共感したり。
あれがなくなったら、ほんとうにさびしいです。

メグさん@本日介護三昧

[No. 4447]
〜火の鳥〜  <part10>

両目つぶれた火の鳥は、たけりくるってめくらめっぽうに炎を吹き付けた。
あたりの木は焼け 草はただれた。
まともに炎を受けた岩は、二つに、三つに割れて砕けた。
あさは手をうって、火の鳥をだんだん断崖のほうへ誘った。
そして最後に断崖のふちに空を背にして立つと、
後ろの遥か足の下で谷川がソウソウと走る音が聞こえた。
あさが激しく手をうつと、今度こそ!と
火の鳥はすさまじい勢いで突進してきた。

そしてあさにまたもや身をかわされた火の鳥は、
そのまま断崖を七色の虹の尾をひいて、落ちて行った。
下で川原の大岩に激突して砕ける大きな音がした。
あさは気を失った。

<つづく>


[No. 4446]
もと特
あけましておめでとうございます。

今年も皆さんにとって、
良い年でありますように、心からお祈り致しております。

>介護保険や医療保険制度改革など、
かなりの余裕を持って今年に持ち越しになりました。

本当に今年半ばまで動きが無いのかどうかは知りませんが、
また次世紀に持ち越しにせず、ある程度はすっきり決まるよう、
また、変な方向に進まぬよう願っております。

>まあ、
個人的にも色々と問題を今年に持ち越していますので、
偉そうに大きい話をしている場合じゃないですね。

風邪まで持ち越して、新年早々伏せってますし・・・。

でも、今年は自身にとっても良い年にしたいです。
頑張ります。

もと特

[No. 4445]
さっちゃん@おめでとうございます!
2000年がきました!!
すばらしい初日の出を拝んできました。

うっすらとたなびく雲のうえを
真っ赤に燃える陽の球が、まばゆい光で
2000年の新しい朝を照らしてくれました。

青い空と、地上が融合し、ひとつになりました。
明るい光が、すべてのひとびとにやさしい光に変わります。
幸せな あかるい希望に満ちた年になりますように・・・

病院にこれから御年頭の挨拶にでかけてきます。
お年玉がもらえるんです。
いくつになっても、これが楽しみなんです。
いってきまーす!!

さっちゃん@おめでとうございます!

[No. 4444]
hisa 65男/92母介護/新年・岩手 00/1/1 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (96、97、98)
《年末年始在宅介護キャンペーン》

年毎に 痴呆進めば 正月は めでたくもあり めでたくもなし

金額を 数えきれずに お年玉 孫に振る舞う このいじらしさ

人生も いずれいつかは やって来る 涙の中の カウントダウン

*今年もよろしくお願いいたします。

*「介護嘆歌」について、ありがとうございます。

hisa 65男/92母介護/新年・岩手 00/1/1 hisa@echna.ne.jp

[No. 4443]
おすみさん kaasan@osb.att.ne.jp
あけまして おめでとう ございます
新年一番の書き込みにやってきました。
2000年の幕開け、私も6月には50歳になります。
どれみさん、表紙すごくすてきなお正月ですね。

今年は、私も、デジカメ・スキャナー、ちゃんと使いこなして、
日記のコーナーに、少しずつでも色をつけられたらいいなぁ、って考えています。
ちなみに、裏口センサーの写真とおせち料理は、自分で撮ったものです。
年末の忙しい時に、良くやったと自分で思って自分で誉めています。

今年もよろしくお願いします。
母さんのページ
http://www.intacc.ne.jp/HP/you88/s-index.htm

おすみさん kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 4442]
まゆ
♪どれみ♪さんとみなさまに 詩をプレゼントしたいと思います。

*****

「鳥は飛ばねばならぬ」

鳥は飛ばねばならぬ
人は生きねばならぬ

怒濤の海を
飛びゆく鳥のように
混沌の世を生きねばならぬ

鳥は本能的に暗黒を突破すれば
光明の島に着くことを知っている
そのように人も
一寸先は闇ではなく
光であることを知らねばならぬ

新しい年を迎えた日の朝
わたしに与えられた命題

鳥は飛ばねばならぬ
人は生きねばならぬ

<shinmin>

*****

ここは、哀しみ・苦しみを癒してくれる「ひろば」。
♪どれみ♪さんを囲んで たくさんの人の輪・和。
竜年は、父の干支、万感の思いを胸に
♪どれみ♪さんとみなさまと共に
歩んでまいりたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。

まゆ

[No. 4441]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
皆様あけましておめでとう御座いますm(_ _)m
昨年は大変お世話になりました。

皆さんに支えられ、また一歩前進する事が出来ました。
このひろばが、皆さんの憩いの場所と成りますように。
よりよい2000年の幕があがりますように心から願っております。

今年のお正月も、自己流で折りました、紙人形が羽根つきをして、皆様をお迎えさせていただきます。
折り紙人形を作りスキャナーで取り込んで画像にしております。
どうぞこちら http://www.mahoroba.ne.jp/~tani/ 
から、お入り下さいませ(*^-^*)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4440]
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
みなさん、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
>どれみさん 昨年は、いろいろとお世話になりました。
今年は、初心に返ってがんばります。
また、いろいろ教えてくださいね!
>勝彦さん 
いろいろたいへんみたいですけど、共にダイエットも含めてがんばりましょうね。

今年は、いよいよ介護保険が始まる年。
何がおこるか、楽しみでもあり、怖くもあります。
では、皆様楽しい正月をお楽しみ下さい。(私は、寝正月です。また、肥るかな?)

ニコニコのホームページ正月用に飾りました。
ぜひ遊びに来てください!
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/h-higashikawa/

ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 4439]
勝彦@89KG katu333@pop12.odn.ne.jp
新年明けましておめでとうございます
今年が、皆様にとって、よい年でありますように・・・
勝彦@89KG katu333@pop12.odn.ne.jp

[No. 4438]
おすみさん kaasan@osb.att.ne.jp
後今年も後2時間半程で終わろうとしています。
息子の社会人としてのスタート
父さんの希望配置転換
終身在宅介護のための改装、お母さんの老健センター3ヶ月間の初体験
娘の通信制大学入学、勤労学生スタート
実家の家族旅行
裁判所初体験・・・

そして「母さんのページ」開設、
このページを通じて知り合えた皆さんのおかげで、
私は自分でも驚くほど明るさを取り戻すことが出来ました。
ネットを通じて、こんな素敵なお付き合いができるという事をはじめて知りました。
裏口センサーも、みんなの声がなかったら、
父さんの重い腰はまだ上がっていなかったことでしょう。
ほんとに有り難うございます。
そして、これからも末永くお付き合いいただきますよう、改めてお願いします。

素晴らしい出会いを授けてくれた「1999年」という年を、私は決して忘れません。

みなさんにとって、よき年明けになることをお祈りしています。

おすみさん kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 4437]
さっちゃん
春にHPを持ってから
本当にみなさまのお力に助けていただきながら
今年を有意義に過ごすことができましたと
大晦日の今日
病院の仕事を終えて、ほっとしながら
PCに向かっています。

応援してくださって本当にありがとう!!
さっちゃんは来年も、
皆さんに負けないよう
さらにパワフルに頑張ってまいります。

すばらしい出会いと
たくさんのお言葉をありがとう!!

来年も、また掲示板でおあいしましょう。
みなさまが 良いお年を迎えられますよう
はまなこより 愛をこめて・・・

さっちゃん

[No. 4436]
流しのPT大渕@37歳越後長岡 VZV00734@nifty.ne.jp
 あと3時間半まで切羽詰りました。最近ちょっとご無沙汰しておりますが、私もやはり連日複数回のROMは欠かしておりません。

 今年も様々なことをこの場で学ばせていただきました。そのことを今後の自分の仕事、施設処遇や在宅介護生活支援に少しでも役立てていくことをお誓い申し上げます。そして多くの方々が癒されていくご様子に、共に喜べたことを嬉しく思います。

 どんどん発展していく「あったかひだまり」に立ち会えることは、私の大きな喜びです。来年もよろしくお願いします。

>hisaさん
 「介護嘆歌」やっぱり止めるわけにはいかないでしょう!毎日が大変ならば、1週間に一度でも、あるいはできたときだけでも掲載を続けられたらいかがですか!

流しのPT大渕@37歳越後長岡 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4435]
ちーすけ
お久しぶりです。
今年の夏にパソコン始めたこと、そしてこの広場に出会えたことが私にとっては
大きなニュースでしょうか。
その前に、パソコンを薦めてくれたヌルコさんに出会えたことですね。

どれみさんをはじめ広場の皆さま、ありがとうございました。
母と向き合えるように、そのままの母を受け入れられるようになった気がします。
でも、また愚痴いっぱーい書きますので、来年もよろしくお願いします!

皆様、お体に気をつけて良いお年をお迎えください。
勝彦さん、ダイエット頑張ろうね!

ちーすけ

[No. 4434]
hisa 「サーカス・・・」は、やはり本で
久田恵さんの「サーカス村裏通り」は長い作品であり、やはり本で
読んでいただいた方がいいですね。要約は中止します。
人生の壁にぶち当たった30代半ばの久田さんが、4歳の息子さん
を連れてサーカス村の炊事係として生活する話です。
何か生きる勇気を与えてくれる作品だと思います。文春文庫にある
そうです。
hisa 「サーカス・・・」は、やはり本で

[No. 4433]
彩 ☆ tea−time
〜火の鳥〜   <part9>

しかし火の鳥はコオコオと鳴きながらあさに迫ってきた。
おどすように大きな羽をひろげるたびに
羽はシャリンシャリンとなった。
そして時々炎の息を吹き付けた。
そのたびに身の軽いあさはヒラリヒラリと身をかわした。
いかった火の鳥は、真っ赤な目をいよいよ赤く燃え上がらせて、
いっきに空へ舞いあがった。
うちたたく金属の羽がショウショウと鋭く空中に鳴り響いて、
大森山の頂上にはめくるめく七色の光が飛び散った。
空中にとまった火の鳥は、やがて上から一直線にあさを襲った。

アバのかたみのかんざしのあしを中指で割って
珊瑚玉を握り締めたあさは逆手に握って突き上げた。
 ギャァッ!
と すさまじい火の鳥の悲鳴がとどろいた。
羽にうたれて燃える着物の火を地びたにころがって消しながら、
あさは火の鳥の両目にアバのかんざしが突き立っているのを見た。

<つづく>

彩 ☆ tea−time

[No. 4432]
おすみさん kaasan@osb.att.ne.jp
最後の書き込み、と何度も言いつつ又きちゃいました。

hisa兄さん、
私は「心あらば・・・」を見た時から、ひろばに入り込みました。
介護嘆歌、hisa兄さんのお気持ちなら、やめないで下さいとは言えないのでしょうが、
せめて「一人百首」一挙公開してください。

hisa兄さんの介護嘆歌を毎朝楽しみにしていた私としては
本当は続けて欲しいと、言いたいのですが。。。

後12時間ほどで2000年を迎えます。
さまざまな出会いを授けて貰った1999年に感謝!!!

おすみさん kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 4431]
勝彦@ダイエット?! katu333@pop12.odn.ne.jp
皆様、今年は、本当にお騒がせいたしました
来年もますます、にぎやかしに参りますので、ひとつ覚悟の程を・・

今年は今日1日で終わっちゃいますが、悔いのない一年を過ごせなかったので
来年こそは、がんばるぞぉ!

ここ最近、お餅が家にたくさんあり、すでに3日間で20個は食べてしまった
やばいなぁ  ダイエットが・・・・・

>hisa師匠
めぐさんの本も興味深く、楽しみにしていますが、
師匠の「介護嘆歌」無くしちゃ嫌です
これってわがままですよね でもそうなんだからしょうがない
週一でも結構ですから、やめないでー

私、このごろ書き込みサボっていますが、当直以外は必ず
立ち寄っています。そこで楽しみにしていること

彩さんの・・・
あきさんの・・・・
師匠の・・・・・・・

といろいろあるんですよ

そして皆様の声が、やはり私の原動力になっています
ここではこんな調子ですが、いったん職場へいくと、もう
それはそれは、人格までかえて仕事しています
鬼にならねば、改革ができません
それゆえ、ここがなによりの心のオアシスとなっております

来年も皆様にとって、幸多く、介護されている方々には、ほんの一時の
心の休息ができるそんな、広場であってほしいです
そのためにも、勝彦はしょうーむない(関西弁でおもしろくないの意)
ことを、いっぱい書き込んで、少しでも皆様に笑いを提供できるように
頑張ります。

たまには、おちこんだり、怒ったりと喜怒哀楽の激しいやつで
登場しますが、そこは皆様の心の広さで、辛抱してやってください

おそらく、この書き込みが、今年の最後になると思いますので

ご挨拶

ここに集う、老若男女、すべての皆様、
一年間、大変お世話になりました。
来年もどうか、この馬鹿たれに愛のむちくれてやってくださいませ
それでは、よいお年をお迎えください

勝彦@ダイエット?! katu333@pop12.odn.ne.jp

[No. 4430]
萋維伯約(五十路マン不死鳥) yosida-a@mxq.mesh.ne.jp
誠にご無沙汰しております、未だ名前を
覚えていただいてますか。
過日メールを頂いたのに返事もせず失礼
しました。
今年は色々なことが有りすぎて落ち着い
て便りが出来ませんでした。
介護、痴呆とは別の「死」に間近に遭遇
する事が続き一時期頭が「錯乱」状態で
した。
来年はまたまた参加しに来ますので宜し
くお願いします。
私に出来ることが有ればお手伝いもしま
すので、「心広く」再びお迎え下さい。
萋維伯約(五十路マン不死鳥) yosida-a@mxq.mesh.ne.jp

[No. 4429]
さっちゃん
31日
大晦日も仕事です。

みなさんお世話になりました。
よいお年をお迎えくださいませ。

元日から夜勤になります。
来年もガンバです。

さっちゃん

[No. 4428]
AKI@言葉の花束(For ALL)
何も聞かずに つきあってくれてサンキュ。
季節はずれの花火 水はったバケツ持って
煙に襲われて走りながら
‘キレイ’涙目で言うから 笑っちゃったじゃない

 ………………来てくれてよかった

何も言わずに つきあってくれてサンキュ。
煙の匂い残る 公園のブランコで
話のきっかけを探して黙ったら
急に鼻歌 歌うから 笑っちゃったじゃない

 ……………いてくれてよかった

  ‘今日 彼に さよならしたんだ
   泣かなかったし 責めなかった’

‘えらかったね’ってあなたが言ってくれるから
ボロボロ弱い言葉 こぼれてきそうになる
‘好きだったのにな’言っちゃった後 泣けてきた
また涙目のあなたを見て 笑って泣いた

‘ちょっとカッコわるいけど 髪切るならつきあうよ’なんて
笑っちゃったじゃない

来てくれてよかった

いてくれてよかった

今日は…今年は ホンと         …………サンキュ。
                        
               (「サンキュ」吉田美和 From D.C.T)

AKI@言葉の花束(For ALL)

[No. 4427]
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
皆様、どれみさん 御無沙汰しています。

ここ 数週間いろいろありまして、先ほど 過去ログ読ませていただきました。
抑制の事や、おすみさんの裏口の鍵の事など 以前なら、一緒に参加させてもらうところだったのですが、そんな元気はありませんでした。

いよいよ 1999最後の日となりました。今年は、私にとって激動の1年でした。
思い起こせば、昨年から続いていた、転職問題、左遷やレクの組織の問題。
また、ケアマネ、福祉レクワーカーに合格という良いことも、そして、転職。
いろいろありました。
今後ももっといろいろあると思います。
これからも、ここでいろいろ勉強させていただこうと思っています。
どうぞ 皆様よろしくお願いします。
では、皆さん良いお年をお迎えください!(^_^)v

ニコニコのホームページ
http://www.pat.hi-ho.nejp/h-higashikawa/

  

ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 4426]
メグさん@31日になっちゃった!
ここ二年ほど、お正月は母の調子が悪く、ほとんどホームにいた私でしたが、(母の部屋には泊まれるの)今年は家で久しぶりに四人揃います。(兄の家族は帰りました)
大晦日は、息子は徹夜ライブ出演とかでいないそうだけれど。まずは、感慨深い、です。
で、今日はほんと、大忙しの一日。
買物に三度も行って、必死でおせちの準備。ドロナワの私は、おモチも今日、買ったのでした。それからお正月用の花を素敵に活けて、レースカーテンを洗って、パンジーの苗を50株ほど植え替えました。ぜひとも掃除もしたかったけれど、時間切れでパスでした。

思えば、この「ひろば」に加わってほんの二ヶ月? 三ヶ月? にもかかわらず、この私のなつっこさ、このはまり用は常軌を逸しているかもしれない…・、と突然、目眩がしてきました。なにやら、いっきに友人、知人、親戚、家族ができてしまった感じです。

誰ともお会いしたことはないけれど、こんな方かな、あんな方かな、と勝手に目に浮かべています。
みなさんにたくさんのありがとう、を言いたいです。

>hisaさん
これ送ろうと、ひろばを見たら、な、な、なにを言うのです!
介護嘆歌、来年も続けてくださいよう。私の、サーカスはいいよ、どうでも。
駄目ですゾ。駄目。

それから、時計を見たら、あらら、もう、31日になっていた。

メグさん@31日になっちゃった!

[No. 4425]
hisa 65男/92母介護/雪なし大晦日・岩手 99/12/31 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (95)
《年末年始在宅介護キャンペーン》

ひたすらに 生きながらえて 幸せか 老母眠りて 除夜の鐘聞く

*タイユーさん、お忙しいところ、アドバイスありがとうございました。

*安藤さん、ここは悲しみ、苦しみをいやしてくれる「ひろば」だと思って
います。裕史さんの友人、日比野君がコックをしている店の味は、いかが
でしたか。また、ホームページを勉強中とのこと、すごい!
出来たら、ひろばに紹介して下さいね。

*彩さん、「介護嘆歌」は「100」で終わりとします。元旦から、久田恵さん
のノンフィクション「サーカス村裏通り」の要約を連載したいです。久田さん、
いま、ここでOKもらったことにしますよ。

*私の重大ニュース
10月1日から12月31日まで3カ月間(92日)、1日も休まずに「嘆歌」
ほかを書き込んだこと。

*では、みなさん、よいお年を!

hisa 65男/92母介護/雪なし大晦日・岩手 99/12/31 hisa@echna.ne.jp

[No. 4424]
さつき(義祖母89歳と同居中・息子2歳) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
今年の私の重大ニュース
第1位は、やはり、この掲示板を知ったこと!
4月の終わりに、「もうあかん・・・」と駆け込み寺に来たかのようにやって来て・・・
すると、皆さんの温かーい手が手がいーっぱい差し伸べられて・・・
ひょいっと持ち上げられて救われました。
それからは、毎日毎日、ここに来るのが日課になって。
個人的にも、メールで仲良くさせていただけたり、ミニオフ会も出来ました。
私の世界は、去年よりうーんと広がりました。
みなさん、そして♪どれみ♪さん本当にどうもありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いします。

明日から、1月3日まで、自分の実家に帰省する事になりました。
いっぱい羽を伸ばしてきます。

それでは皆さん良いお年をお迎え下さい。
穏やかなお正月を迎えられますように☆

さつき(義祖母89歳と同居中・息子2歳) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 4423]
すみこ@お気楽主婦 sumiko@ce.mbn.or.jp
皆様 ほんとにお世話になりました。

お気楽主婦のすみこといえどあすは、家族の手前もあって、PCの前には座りにくいと
おもいますので、30日の今日最後のご挨拶を申し上げます。

同じ立場の方達がいるという事を知ってから、こころのなかの、鉛をひとつづつ、下ろして、
身軽になれました。
相変わらず怒りの爆発に見まわれることがあるのですが、その感情がいつまでも長引か
ないで収まるようになったことが、嬉しいです。

時には、鼻歌を歌っていることに、気がついて、嬉しい 驚きを感じたりしています。
ありがとうございます。
来年もよろしくお願い致します。

すみこ@お気楽主婦 sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 4422]
安藤裕子 hiando@sakuranet.or.jp
  みなさま。

こんばんは。

いよいよ、今年もあと一日と少しです。

私は、今年になって初めて、このページを知りました。

介護に携わっておられる方々のページに、何の関係もない私がお邪魔してしまって、

みなさまに、いろいろ励まされたり、愚痴を聞いていただいたりで、

どんなに励みになったかわかりません。

最愛の息子に死なれて、気が変になりかけていたのを、救っていただいたのも、

みなさまのおかげです。

皆さまのおかげで、どうにか、ここまでやってこられました。

本当に有り難うございました。

これからも、挫けそうになったときには、元気を分けて下さい。

来年もよろしくお願いします。

どれみさん、hisaさん、みなさま、

良いお年をお迎え下さいませ。

安藤裕子 hiando@sakuranet.or.jp

[No. 4421]
おすみさん@裏口センサー kaasan@osb.att.ne.jp
たぶん年内最後の書き込みに、嬉しい報告です。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

裏口センサー成功しました!!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

成功写真、貼っておきましたので、
正月休みのゆっくりした時間にでも、見て下さいね。
[http://www.intacc.ne.jp/HP/you88/s-index.htm
「台所からのつぶやき」12月30日からいけます]

いろんな意見に励まされて、父さんも心強かったんです。
ほんとにありがとうございました。
(*^^)/。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆アリガトウ!m(._.)m

おすみさん@裏口センサー kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 4420]
タイユー@明日からツアー グランドキャニオンで2000年です
hisaさん
ネットで楽しむ分にはY2Kを心配することはないです。
コンピューターを使って大事な機械を動かしている人、特にその
機械の作動が何らかの関係で時間や日付に関係があるもの。 
そんなことに携わっている人たちが大変なだけです。

ただ、古いコンピューターだと、スケジュールとかワープロなんかに
自動で日付を挿入するように設定してある文書、こんなところには
影響が出るかもしれませんね。 

でも、このレベルだと影響がでてからの対処で十分んでしょう。

グランドキャニオンから書き込みをしようと思ってノートブックを
持っていきます。 

では来年に、、、、、

タイユー@明日からツアー グランドキャニオンで2000年です

[No. 4419]
彩 ☆ tea−time
* hisaさん、
 介護嘆歌が 今朝で94。 もうすぐ100になりますね。

   >ひろばの番兵していようかな

 hisaさんの介護嘆歌は 毎朝続いていて日付も入っていますので、
 まるで、灯台の明かりのようです。
 楽しみに拝見していますので、健康に留意されて 毎日続けてくださいね。 

〜火の鳥〜  <part8>

それは話に聞く鳳凰にも、孔雀にも似ていたが、
羽は金銀と七色の宝石でできていた。
かしらに立つ三本の飾り毛のいただきにも赤黄青の宝石が輝き、
鋭い嘴とたくましい二本の足は赤銅でできているようだった。
歩くたびに、あたり一面目の眩むような光が飛び散った。
火の鳥は、真っ赤に燃える目であさをにらむと、
コオ!と鳴いて口を開いた。
大きく開いた嘴からは、あさをめがけてゴオッと火が走った。
ひれふさなかったら焼け死んでいたろう。
うさぎのように岩陰に走りこんだあさは、死んだアバのかたみのかんざしを
逆手に握って火の鳥を
キッとにらんだ。

*****
滝平二郎さんの描く火の鳥が大変に美しく、迫力があります。
渾身の力作です。

彩 ☆ tea−time

[No. 4418]
hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/30 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (94)
《年末年始在宅介護キャンペーン》

わが家こそ 良いと言いつつ 正月は 団地暮らしで テッちゃん不在

*年末でみんな大忙しでしょう。ひろばの番兵していようかな。

*2000年問題、インターネット利用に何か注意が必要でしょうか。
PCの先生、教えて下さい。

hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/30 hisa@echna.ne.jp

[No. 4417]
まめっち f-nishi@mb.i-chubu.ne.jp
>おすみさん
写真楽しみに待ってま〜す。

>ふらふらさん
正月3が日お仕事ご苦労様です。
そうそう…私もしっかり勘違いしいてました。
以前の書きこみで21世紀は…云々かんぬんと、言ったような???
そうか、来年は20世紀最後と年で、21世紀は2001年からなんだね。
じゃあ、私は21世紀とともに介護福祉士年として羽ばたくのだな!
(卒業できたら…いえいえ、卒業して見せます!)

まめっち f-nishi@mb.i-chubu.ne.jp

[No. 4416]
鹿児島のふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp
お久しぶりです。
今年も後わずかになり、20世紀最後の年に突入ですね!
TVとか見ていますと、21世紀になるような錯覚に陥りますが・・・
今年初めに、仕事を辞め、PC手にして・・・
今、考えましても、この「広場」では、どれほど元気貰った事か・・・・
♪ドレミ♪さんはじめ皆様には何とお礼を言っていいか、わかりません。
今、新しい職場で頑張っていられるのも、父母と仲良く暮らせているのも、「広場」を
ROMしているおかげかと・・・父、ちょっと痴呆が出てきていますが、身体的には
元気にリハ頑張っています。
仕事がら、正月なんてないですが、(1,2,3日仕事です)
来年も、元気貰いたいと思っています。

皆様、よいお年をお迎え下さい
  そして、来年も宜しくお願いいたします。

鹿児島のふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp

[No. 4415]
おすみさん@まめっちさ〜〜〜ん kaasan@osb.att.ne.jp
まめっちさん
写真送ったんですが、帰ってきてしまいました。
アドレス帳修復したつもりだったんですが、
打ち込み、間違えているのだと思います。
すみませんが、連絡ください。。。
おすみさん@まめっちさ〜〜〜ん kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 4414]
彩 aya ☆ 火の鳥
〜火の鳥〜 <part7>

頂上について、まったく夜が明けた。
頂上のひろばを見て あさはアッと息をのんだ。
ひろばの大きな岩の前に 背の低い一本の木がはえていた。
木は満開の花を こぼれるほどたくさんつけていた。
花はコブシの花に似て コブシとも違った。
小さい無数の花々は、白にほんのりと薄紅色がさしていた。

立ちつくすあさの耳は、どこかで
 クオ! 
と鳥の鳴く声を聞いたように思った。
 火の鳥か!
と、からだをかたくした時、
その木の小さい花々が、無数の蝶がはばたくように、
ピリピリと花びらをふるわせはじめた。
そして次から次と散り始め、
やがて瞬く間に全部を散り尽くした。

散り終わったとき、後ろの岩が音を立てて割れた。
割れ目から七色に輝く大きな鳥がゆっくりと出てきた。

*****

「一途に生きているから  星が飛び  花が燃え
 天地が躍動するのだ
 雲が呼び  草が歌い  石が唸るのだ」 
     
              <「一途一心」より>

彩 aya ☆ 火の鳥

[No. 4413]
おすみさん kaasan@osb.att.ne.jp
どれみさん、ひろばの皆さん、
今年もあとわずかになりましたね。
私にとって、いろいろな出会いを授かった1999年、
忘れられない年になりました。
いろいろな意味をこめて、ありがとう!!!
そして、来年もよろしくお願いします。

おニューのPC、快適です。
諸々のお引越しも無事完了しました。ご報告まで。。。

おすみさん kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 4412]
ひとみ
ロム専門のひとみです。
私のお姑さんの短歌を初めて書かせていただきます。

田舎で80歳を過ぎた舅と姑の二人暮らしです。
私たち夫婦も、あんなに素敵に年をとりたいねといつも話しています。
いまも仲良し、大好き同士のアツアツの可愛い可愛い両親です。
姑は、舅が入院したときは、ご飯ものどに入らないほど心配して泣いてばかりでした。
あまりの仲良しに、どちらか一人が先に行ったらと考えると恐ろしいです。
仲良しもほどほどがいいですかね。

私たち夫婦もいずれこの両親の介護を引き受けるつもりで、私はヘルパーの2級の勉強を今年して資格を取りました。
私の大切な主人の両親です。大切に介護をしたいですが、少し心配です。
今日は今から、両親の住む田舎に帰ります。正月は田舎で過ごします。

風に乗り鶯の声流れ来る
       わが山里の春はあけぼの

80才のわが誕生日千両の
       実を食みに来るヒヨも許さむ

雨の日も楽しと傘を廻しつつ
       笑まふ園児の瞳かがやく

老故の骨の変形は是非なけれ
       如何にか歩ける日を願ふなり

稲穂波さやけき小道をあとになり
       先になりつつ夫と散歩す

ひとみ

[No. 4411]
T/奈良の開業医
>まめっちさん

 その通りで、私の年代には結構、元旦生まれが多かったです。年末に産まれたら、
元旦にしてしまえ、って事で。私の場合は、母に聞くと、「産んで暫くして、除夜
の鐘を聞いた」と。ほんまかいな?

>メグさん

 私は落ち着いていません。仕事柄、落ち着いた振りをしているだけで、結構、
せっかちで、怒りっぽくて、小心者です。
 いつも、”どれみ”さんに叱られています。
 

T/奈良の開業医

[No. 4410]
彩 ☆ tea−time
〜火の鳥〜 <part 6>

あさは、あかつきの大森山の山道を、ぐんぐん登っていった。
道は初め少しの間はあった。しかし、すぐなくなった。
この山に火の鳥が住むようになってから三年、登るものがなくなったからだ。
あさは、眩暈のするほど高い断崖のふちを谷川に沿って登った。
遥かの足の下で谷川は、白い泡をかんで走っていた。
登るに連れて、山の林の木々が幅広いすじになって赤く枯れ、
葉がチリチリと焼けているところを見た。
火の鳥が飛んだ跡だろう。

・・・田畑をだめにし、森や林を枯らす火の鳥は、
           死んでもやっつけてやんないばなんない!
あさは決心をいっそう深くしたが、妹のそでのことを考えると心が暗くなった。
自分が死んだら、誰がそでの面倒をみてくれるだろうかと・・・
なァに、近所のアバさんがたはみんないい人だから・・・。
自分の子と一緒にそでに乳を飲ませてくれたアバがたの顔を思い出して、
あさは元気を出してなおも登った。

  

彩 ☆ tea−time

[No. 4409]
やま@信州 yamaa@clio.ne.jp
♪どれみ♪さん、皆様 こんにちは。

毎日 立ち読み専科の やま@信州 です。

言葉では 言い表せないほどの 嬉しさ、辛さ、悲しさ、喜び。。。。
皆さんと 一緒にすごさせていただき、感謝しています。

来る年も 皆さんと 共に歩ませてください。

今年 年頭にこちらに 書きました、点訳ワープロ「BASE」を
ダウンロード、インストール する。という目標は達成できました。
でも それを 使いこなす所までいきません。

来年の目標にします。   (#^.^#)

やま@信州 yamaa@clio.ne.jp

[No. 4408]
まゆ
さっちゃん、おひさしぶりです。
 
 >年末年始関係なく仕事です。
 
 お疲れさまです。
 さっちゃん達 介護職の皆さんのおかげで
 お年寄りの方達が 安心して年を越す事ができるのだと思います。
 頑張ってくださいね。

♪どれみ♪さん、本当に有り難うございました。
 
 >生かされている者は精一杯、生き切らねば。

 ♪どれみ♪さんに支えていただいたおかげで
 今日まで辿り着くことができました。
 父が♪どれみ♪さんに出会わせてくれたのかも知れません。
 そして、♪どれみ♪さんのおかげで、
 ひろばのみなさんとお会いすることができました。
 みなさまに感謝致します。 
 一期一会をこれからも大切に生きていきたいと思います。

まゆ

[No. 4407]
hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/29 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (93)
《年末年始在宅介護キャンペーン》

もうカネも モノもいらない ただ一つ ゆったり温泉 浸ってみたい

*わが村は遠野市(車で20分)の生活圏内にあり、買い物も全てそこまで
行かなければなりません。途中に最近、高台を開いて「道の駅」ができました。
名前は「風の丘」。木を使った大きな建物で、地元の野菜などが並ぶ産直、
郷土色もあるレストラン、景色のよい展望台などがあり、いつもにぎわって
います。一角の2坪ほどの「夢咲き茶屋」は、農家の主婦の発想で昔の農家の
おやつ(だんご類)を売っています。あねさんかぶりに、かすりの着物、紅を
さして・・・。この小さな店で年間2000万円も売れるとか。

片やわが村にも、最近「道の駅」が出来ました。目の前に宮沢賢治の「銀河
鉄道」をイメージする古めかしいコンクリートの鉄道橋があるので、木の香り
のする建物を期待していたら、新建材の菓子箱を伏せたようなまるでオウムの
サティアン。入り口が赤、青、黄の装飾で、まさにパチンコ屋。
おまけに名前が「みやもりリバーサイド・ショッピングタウン・mm1」。
長ったらしい上に、このmm1が何を意味するのか、わからない。都会からの
人々も、ここは素通り。だって、田舎の魅力がないもん。

ちょっとしたアイデアの違いが、地域の発展を左右しますね。

ところで、この年末、野菜、ミカンの安いこと。また地元産のリンゴがたくさん
並んでいます。黄色の「金星」、ピンク色の「むつ」、赤ちゃんのアタマ大
(いや、幼稚園児かな)4個入りで「200円」の掘り出し物を見つけました。
ウッソー!(少々、キズあり)となっているけど、全然なんてもない。大きい
から、4分の1食べて、もうたくさん、でした。
そうそう、生産者の名前を見て、「あ、同期の彼女(独身)の家だあ」。今日、
電話してみます。思わぬ収穫でした。

hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/29 hisa@echna.ne.jp

[No. 4406]
さっちゃん
みなさんに支えられながら
なんとか無事に今年を終えることができそうです!!
みなさん、今年もお世話になりました。

来年もも、さっちゃんがんばりますので
よろしくね。

年末年始関係なく仕事です!!

みなさん、よいおとしを!!

さっちゃん

[No. 4405]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
今年もあと2日になりましたね。
♪どれみ♪にとっては、かってないほどの激動の一年でした。
メグさんなら本のねたにしそうなほど・・・・・・(*^-^*)
多くの方々にささえられて、どうやら年が越せそうです。ありがとうm(_ _)m

鳩に託してでも、随分悲しい別れが今年も有りました。
生かされている者は精一杯、生き切らねば。それをまた教えていただきました。

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

かの有名?(幽霊とちがうでぇ〜)な♪どれみ♪さんが、モウされました。(*^-^*)
地獄も そこを天国と思えば 天国
天国も そこを地獄と思えば 地獄
地獄、天国は、己の心が作るもの

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

この一年の出会いに感謝ですm(_ _)m
一期一会 有り難う!

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4404]
山路
* すみこさん
まさに、‘胸にストンと落ちる言葉’でしたわ。
彼女の優しさには、随分と救われました。 お互いに言いたい放題、喧嘩も
しますが、二人でつるんで、よく出掛けたものです。
姪は、この春結婚、目下、赤ちゃん預金のためにと、せっせとバイトに励ん
でいます。
  ..........................................................................................

今年最後のデイ・サービスを終えて、母が持ち帰った連絡帳には、施設の
スタッフの方からのカードが添えられてました。
そこには、
 「品高くほほえむ頬に 恥じらいとやさしさ共に 出でにけるかな」と。

一寸ほめ過ぎだわ〜ぁと思いつつ、母の分と合わせて二人分、喜んでしま
いました。
一杯失敗もして、どうやら、ここ迄辿りつけたのだと。

きっと、手分けして、一人一人に、書いて下さったのでしょう。
家族の者への、エールを込めて。

今年もあと三日残すのみ、何事もなく平穏な2000年の幕開けでありま
すように。
皆様、どうぞ、良いお年をお迎え下さい!

山路

[No. 4403]
おすみさん@大忙し kaasan@osb.att.ne.jp
PCおニューになって、周辺機器やら、データーやらの引越しに、
年末の雑多が重なって、ロム専門で行こうと決めてたのに。。。

★まめっちさん
お久しぶり!!
うちの娘、今日誕生日。
5ヶ月で流産しかけて、無理無理もたせた挙句が、
予定日を2週間過ぎようとするのに、今度は一向に気配なし。

担当の先生に、「今日中に産んでくれんと、俺は田舎に帰られへん。」
って泣きつかれて、無理やり生まれさせられた子供です。
区役所が休みだったので、出生届は1月5日。
つい、キーボードたたいてました。

スキャナー、調子悪かったけど、やっと動き出しました。
お伊勢さんの写真、出来るだけ早く送るね。
遅くなったけど、待っててね。

おすみさん@大忙し kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 4402]
まめっち@今夜は一人
今日は旦那が忘年会でおりません。
今年の家計簿も無事つけ終えました。
今夜はゆっくりインターネット・・・と思ったら、息子が友だち呼んで占領するそうです。
11時までに見ときなさい。と冷たく言われてしまいました。

え〜〜〜い!
やけくそじゃ!
5分10円でやっちゃる〜〜!
失礼おば、いたしました。

Tさん
お誕生日おめでとうございます。
Tさんのは正真正銘の元旦生まれ?
いやいや・・・お若いさつきちゃんやあき1号さんにはわからないだろうけど、結構元旦生まれはいいかげんなんですよね。

私は戸籍上は1月5日生まれ。
ところが本当は12月28日なんです。
これは嫁ぐ前夜、母から聞いたとっておきの笑い話でした。

感のいいお方は気がついたでしょうか?
12月28日は仕事納め。1月4日が仕事始めで役場は5日から本格的に動き出す。
でも、本題はこんなに単純じゃなくて、
田舎で、役場まで結構遠かった我が家は、産婆さんの
「私が届けておいたげる」のやさしいお言葉にこりゃ楽だとお任せすることにしたそうです。
貧乏人の子沢山。5人目の子どもの名前は上の姉らが一生懸命つけてくれました。
学校からいち早く帰った下の姉が命名者になりました。

それから年が明け、役場へ父が出かけて書類をとろうとしたら・・・!
出生届が出ていない!!
慌てて産婆に問い合わせると、「あれ!忘れちょった」
一月も半ばを過ぎようとしていたらしい・・・
産婆さん早速役場に届に行った。(これ!父ちゃん自分でいかんかい、自分で)
産婆さんが来て言ったそうな。
「あんまり日がずれるとみっともないで5日にしといたで・・・」
おまけに、産婆さん名前の字を間違えた。
「芙美子」と付けたはずが、「扶美子」になっていた。
両親は手を抜いたばかりに暫く混乱したそうです。

今じゃ14日以内に届けないと始末書を書かされるんですよね。子どもに対して親がね。
2月29日でもその日で届けなきゃいけない。
実はうちの旦那長男の出生届を期限に出さずに始末書書いた人なんです。
長男の名前は絶対に自分で決めると決めていた旦那。
姓名判断の有名なお寺さんがつけてくれた名前をけって、自分で届けると張り切ってたはいいけど、折り悪く出張が重なり期日までに帰れない・・・
「僕が責任持つからまだ出さないでくれ〜〜!!」

親にとって子どもは掛け替えのない存在なのに、子どもにとって親が重荷になってしまうのは悲しいですね。
親はあまり完璧にしないほうがいい。
子どもに、親は面倒見てやるもんだと思わせておけば年をとって動けなくなったから仕方がなくということがなくなる。
今の親子関係を見ていると少し心配です。
結婚しても子どもしている。
いつまでたっても親に面倒見てもらっているような気がして・・・
結婚したら独立した家族として付き合いたい。
対等か、それ以上の関係。決して甘えることのないように。
結婚するということはそういうことだと思います。

私って、話がくどいと息子から言われています。
今夜もお付き合いありがとうございました。

では、今から送信!

まめっち@今夜は一人

[No. 4401]
メグさん@東京・練馬
>T先生
あれれ? 52歳のお誕生日ですか?
おっとと。私と同級生ではありませんか。
なのに、T先生のこの落ち着きはいかに?
やっぱり、私の落ち着きのなさは、あまりにまずい。
思わず、考えこんでしまいましたよ。
ともあれ、ハッピー、バースディ!

>すみこさん
「いきいき」のは、かなり前にね、インタビューに答えたもの。
いろんな人が登場していますよ。でも、この掲示板の方がずっと面白い。
私もね、取材ではあまり、いろんなことをセキララには言えませんしね。

>あき一号さん
若いあなたが義祖母さんと同居してお世話しているのを思うと、
いつも、なんて偉いんだろう、と思ってしまいます。

そうだ、さつきさんもそうね。
子育てと同時進行。
私も、子どもが8歳の時に、母が倒れたので、
介護と子育てが同時進行でした。
ハチャメチャでしたが、振り返ればドラマチック。
思えば、すごい子育てだった、と懐かしいこの頃です。
息子は、母をリハビリで三ヶ月ほど入院させようとしても、
「おかあさん、おばあちゃんを病院に入れるなんてヒドイ」って怒ってね、
困ったものでした。でも、優しい子にはなるわ。

メグさん@東京・練馬