[No. 4400]
T/奈良の開業医
>みなさ〜ん

 2000年問題があるので、早めに主張します。

 あ〜といくつ寝ると〜、私の誕生日です。
 そうなんです。元旦生まれなんです。
 52歳になります。

 皆さん、良いお年を、ってまだ早いですが。

T/奈良の開業医

[No. 4399]
あき1号@おばあちゃんは91歳
>Tさん(先生って呼びたい・・)
私の心配にお答え下さってありがとうございました。
そうなんです、そういう心配をしていたんです。
やっぱり痴呆ですか。しかも結構進んでる・・?ちょっと驚きです。
この前は夢でしたけど、だんだんと夢とごっちゃになるのではないかという怖さが
あったんです、あの時。(何だか涙が出ちゃって)
元来とても気の強い人なので、亡くなった母が生きていたときはよくケンカしていたんです。
それがストレス解消になっていた節もあるのですが、ケンカ相手を失った今は
さずがに孫相手には怒れないらしく(反対に私も)そういう鬱憤がたまっているのでは
なんて甘い考えもちらっと抱いていたのですが・・。
今度、在宅医療をお願いしている先生に話してみます。

>彩さん
花咲き山、私のだーいすきなお話です。
懐かしかったです。ありがとうございました。これからも楽しみにしています。

先日、おばあちゃんと歯医者に行った時のお話。
診察室から先生がでてきて待合室で(他に5,6人いるのに)おばあちゃんの治療に
ついてお話があったんです。
心臓などの薬もたくさん飲んでいるし、高齢なので歯を抜くのは命にかかわると
いけないのでやめましょう等々の話をしました。
そうしたら隣に座っていた70歳くらいのご婦人が私に話しかけてきて・・
ご婦人 「大変ねぇ、おばあさんおいくつ?」

私   「91です」

ご婦人 「あらぁ・・たくさんクスリも飲んでるんでしょ?、おトイレとか自分で行けるの?」
    「本当に面倒見るほうが大変よねぇ・・」

私   「自分のことはほとんどできるのでそんなに大変じゃないですよ。」
    (ご婦人の言い方がちょっと感じ悪いので、いつも文句たらたらのクセにさらっと
     こんな風に答える私。)

ご婦人  すごくいやーな顔をして
    「ああ、ホント長生きなんてしたくないわよねぇ、(みんなに面倒かけて)」

こんなこと言っていいんでしょうか?
ヒドイと思いません?
最後のセリフは「長生きしたくない」じゃなくて
「お宅のおばあちゃんの様にはなりたくない」って言っているわけでしょう・・。
怒るやら悲しいやら。それでも何とか頑張って生きてんだよ!!

世の中いろんなことを言う人がたくさんいるんですよね。

まめっちさんのおばあさんの教え通り「かわいそうな人」って思わないといけないんですね。
思えるかなぁ・・いや、思う努力しないと。

時々、人の気持ちがわからない人っていいなぁなんて思うときがあります。
実際に私が傷ついた同じ言葉を言われてもきっと傷つかないような人。
相手がどんなに傷ついたかもわからない人。(説明してもわからない)
わからないもの勝ち!

でも、それは間違いでやっぱりわからない人はかわいそうな人なんですよね。
人の気持ちがわかる人、わからなくても想像する人、わかる努力をする人が勝ち!ですよね。

なんだか長々と書いてしまいました。
大掃除がまだ残っているというのに。とほほです。

あき1号@おばあちゃんは91歳

[No. 4398]
すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp
☆ 美辞麗句もうたくさんよ それよりもちいさくたたんで そっと渡しな

            ほんと、ほんと

☆ まめっちさん ひとりごと聞いてしまいました。ありがとう(4390)

☆ 山路さん   優しい姪っこさんがいてよかったですね。胸にストンと落ちる
         言葉ってうれしいですね。(4361)

☆ 瀬戸の花嫁さん  私も26年前瀬戸内海に沿ったまちからここに来ました
           よく歌ったものでした よろしくお願いします。(4370)

☆ あき1号さん 私があなたの年頃のときは、まだ年齢を重ねるほど知恵を増して
         いくものと思っていました。ほんとにあまちゃんだったなと思い
         返しています。 母がこうなって始めて、右往左往し始めたのが
         40才過ぎてからです。耐えて越えられる人が経験をするといいま
         すよね、そう言う意味ではここにいる人達は、同級生なのかな?
         (4365)
         
☆ 彩さん    子供に読み聞かせていた頃のことを思い出しています。
         あったかさが胸によみがえってきました。幼児に帰ってしまう時の
         母とはこの場面を思い浮かべようと、思います。

☆ メグさん   新聞で「親の介護が、私を変えた」第1集が発売と出ましたが、これは
         「いきいき」で連載されていたものをそのまま載せたものですか?

今日は、睡眠が十分のせいか、とても愛想の良い自分を発見しています。天気も良いし、
文句無しの日です。

☆ hisaさん   そちらは、化粧直しがまだ必要ですか?雪国の経験がないのでゆきだより         も興味深く拝見しています。

         

すみこ sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 4397]
彩  〜 火の鳥 part 5 〜
「大森山の火の鳥は、近くで見たこったばその七色の光に目が眩む。
 翼に触れば焼け死んでしまう。退治するなんておめえ、
 とんでもねえこった・・・。
 おらは、これから皆の衆のところサ 今年も火の鳥が飛んだって
 知らせに行って来ねばなんねえ。おまえは早くそでを寝かせろ。
 雨戸のしんばりぼうをしっかりかっておくんだど!」

オドはセカセカ言うと、あわただしく寝巻を野良着に着替えて走って行った。

雨戸を閉めてしんばりをかって、暗い納戸でそでに添い寝をしてやりながら 
あさは考えた。

「火の鳥は、退治さねばなんない。
 去年も、おととしも、おらは子どもでよくわかんなかったから、
 オドの言うとおりにふるえていた。だども、おらも今年は十二だ。
 もう子どもではない・・・。」

そして決心した。

「ヨシ。おらが退治に行くべえ!
 オドや村の衆のように、ただ火を焚いて祈ったって、
 去年もおととしもひどいケカチになってしまったでねえか。
 死んでもいい、おらが退治に行くべえ!」

武器は? 赤い珊瑚玉の根じめのかんざしだ!
アバが死ぬ時、九つのあさに言い残していった。

「あさよ。これをおまえサゆずる。
 かんざしは女の身を守るものだ。
 これがおまえを守ってくれるべえ・・・。」

<つづく>

彩  〜 火の鳥 part 5 〜

[No. 4396]
hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/28 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (92)
《年末年始在宅介護キャンペーン》

美辞麗句 もうたくさんよ それよりも 小さくたたんで そっと渡しな

*これ、メグさんの「過激篇」を読んだからではなく、1週間ぐらい
前にメモっていたものです。(笑い)

*折角の墨絵のような雪景色、太陽がガンガン照って、台無しに・・・。
お化粧の世界にもありますよ、ね。

hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/28 hisa@echna.ne.jp

[No. 4395]
彩 ☆ tea−time
* まめっちさん、独り言を聞かせてくださってありがとう。
 >決して人を恨まず、その時々を全て受け入れて生きた祖母の姿が私の人生観を作ってる。
 >暗闇だから光を感じる。<4363>
 
 あなたの言葉が心にしみます。

* 山路さん、お母様の介護がんばってくださいね。
 「<4374>その分、振り回されはしますが・・」のひとことに
 山路さんの大変さが込められているような気がします。

〜火の鳥〜  <part 4>

去年おととしと続いたキキンで、村の衆はくえるものは全部くいつくした。
手持ちの米・麦・アワ・ヒエは粥にのばしてくい、
やがてそれもなくなると山に入ってわらびの根を掘った。
たたいて粉にして団子にしてくうのだ。
あさは爪に血のにじんだわらび根掘りのつらさを思い出した。
そして去年のその時、山の中でオドに聞いたことをもう一度聞いた。

「オドよ。なしてみんなは、火の鳥を退治しに行かねえなだ?」
「ぶるる、と、とんでもねえ。まちがってもそんなことを口にするんでねえど!」

オドは、やはり去年と同じようにふるえあがってあさの言葉を押さえた。

彩 ☆ tea−time

[No. 4394]
山路
*まめっちさん
‘ちょっと独り言’して下さって、有り難うございました。 
まめっちさんの中に生きている、お祖母様のしなやかな強さ、優しさに、勇気づけられました。
こんな風に、命が繋がって、生き続けるのですね。 人間は、素晴らしいですね。

私も、シャンとしなくちゃ、私の回りに確かに存在する、小さな幸せを、小さな喜びを、心の目を
しっかりと見開いて、一杯集めましょう。
長いこと、胸の中にくすぶっていた、私の甘ったれた無気力感なぞ、吹っ飛んでしまいました。
まめっちさん、本当に有り難うございました。

もっと、本を読まなくちゃ、久しく読書の喜びを忘れてました。
広場には、宝物が、そこかしこに、一杯! 
めぐさんが書いておられた、「時の迷子たち」、それに何よりも、めぐさんのご本、それから、
彩さんが書いておられた吉野宏さんの詩も読み返そう、祝婚歌でしたかしら、心がほっこり
したのを覚えています。

*彩さん
味わい深い民話や詩の書き込み、有り難うございます。
いつも、‘つづき’を、楽しみにしております。

山路

[No. 4393]
メグさん@今夜は過激最終篇
>まめっちさん
そうなんだ、そうなんだ。
みんな本当にいろんな思いで人生をサバイバルしてきたんだね。
乗り越えて、乗り越えて、深くて優しい人になってきたんだね。
話してくれてありがとう。

>すみこさん
うーむ。相続問題、怖いねえ。
周りでもね、ええっ、ということが起きてます。
母のホームでも、次々起きているわ。

さて、昨日のライブの続きですけど、今朝はふて寝。
午前十時まで起きていかなかった。
で、「あらあ、みんなきてたんだあ、年末は忙しくて、
私は夜中まで働いているし」と言ったの。ほほほほ。
そうしたらね。ど、ど、どうなってるの?
な、なんだ、これは? という事態の展開よ。
兄が私を呼んで封筒くれて、「母のことをよろしく頼む」って、
ついについに頭をさげたあ〜〜〜〜っよ。
こ、こんなこと初めて、初めてだぞ!!。
封筒覗いたら、お金入ってんの。ぎゃ〜〜〜っ。
それで、それで、午後から相模湖に父をドライブに連れて行くって。
父はルンルン。上機嫌! もう、はしゃいでんのよう。単純。
「夕方、ホームに挨拶するから、お菓子買っとくように言われたんですけど、
どこで買ったらいいかしら? 」ってよ、お嫁さんが。
これまで、他人事だったのに。
ど、ど、どうしたんだ!
なにが起きたんだ!
(ま、このくらい、ふつうのことですけどね、そのふつうがないお方だったのよ)
ヤバイ、兄たちは、この掲示板を見てるんだ、ととっさに思ったわ。

でも、聞いたら、兄は来月から某国の合弁会社に出向(出世らしい)。
単身赴任して、二、三年は帰らないんだって。
嬉しそう。お嫁さんも嬉しそう。うん、分かる、分かる…・・。
それからお嫁さんの両親が、近所のマンションに引っ越してきたって。
つまり、兄の家族は妻の両親の面倒を見ることにしたらしい。
で、いよいよ、私に母のことも父のことも頼まねばならなくなった、ということか!!
当事者として事態に直面して、やっと気がついたのかしら。
もう、遅いけどね。介護の嵐は過ぎちゃったんだから。
ま、父が90歳すぎたら…・、という今後がありますけど。
ともかく、本日は、なんかみんな、私にすごーく低姿勢で、優しいのよ。
なんなのよ。どうしたんだろう?
そうよねえ、私がキレて、この家を出ていったら、大変なことになるもんね。
家出の効果か。私が消えたので、父が、夕べなんか言ったのか。
それとも、これ以上、どっかに書かれたら困る、ということか。

という顛末でした。ジャン、ジャン!!

だからって、状況が変わったわけじゃないのに、なにやら怒りが収まっている私。
父と同じに単純。私って御しやすい人かもしれない。

メグさん@今夜は過激最終篇

[No. 4392]
さか re-sa@yomogi.or.jp
まめっちさんのおばあさまは素晴らしい方だったのですね。
私も色々な意味で余裕のなかった母に代わり、私の全てを受け入れて
愛してくれた祖母がいたから今の私があると思っています。
みんないろいろな思いを抱えてがんばって生きているのですね。

メグさんの文章を読んでいろいろ考えさせられました。
主人は長男、私は一人っ子で義父と同居しているのですが、
来年中には東京で一人暮らしの母が家が老朽化してしまったため
近くに引っ越してくる予定。
母は私しか頼る人が居ない訳で、そういう意味では兄弟がいるより
話は早い。
しかし根っからの下町っ子で人はいいが無神経でがさつな母が年中
家に入り浸ったら、きっと義父は居心地の悪い思いをするにちがいない
と今から心配しています。
72才で始めて違う土地で暮らす母に友達はみつかるかしら。

また将来私が介護をされる立場になった時、3人の子供たちはどうするかしら。
薄情そうだから押し付け合ったりしそう。
今は「お前たちの世話にはならない。」と強がっていますが、
こればっかりはわかりませんものね。
今介護を受けている方達だって若い頃は子供に迷惑はかけたくないと
思ってたに違いないし。
年を取っていくってやはり辛い。

その時に出来ることを精一杯やって人にやさしく。
う〜ん、難しい−。

さか re-sa@yomogi.or.jp

[No. 4391]
T/奈良の開業医
>あき1号さん

 「おばあちゃん」の痴呆は大分進んでいますね。転倒して、暫く寝付いたせい
かな。狂暴性が出てきています。本人は全く気付いていないのが危険だなあ。
 近くの往診を依頼された医者と相談された方がいいなあ。医者の前では、「お
ばあちゃん」は、一見全く正気でしょうが。

>まめっちさん

 「ちょっと独り言」は、迫真過ぎて。
 「がんばれ〜」としか言えません。

T/奈良の開業医

[No. 4390]
まめっち@ちょっと独り言
私が小学六年の時に養父母が離婚。(妹伯母の一言で離婚が決まった)
なぜ離婚させられるのかわからず養母は家を出て行った。
もちろん私に説明があろうはずもなく・・・
それから半年も経たぬうちに新しい母が・・・伯母のめがねにかなった人だったが、入籍後、突然親を捨てた。私は転校を当日知らされその足で新居となるアパートへ・・・
新しい嫁を信じ、気を遣って暮らしていた祖母は見事に置き去りにさた。
(伯母が駆けつけたときには家財道具が何もない状態だったそうだ)

それから半年。新しい母は子を宿し、精神的にも不安定な時が続いたのだろう。
彼女曰く、発作的なことだったらしいが、私は彼女から虐待をうけた。
このままではこの子が殺される・・・と養父は私を祖母の元に預けた。
今思うと、私を守るというより厄介払いだったのかも知れない。

置き去りにされた祖母の元には姉伯母がいっしょに住んでいた。
彼女も気ままに生きた人で、自分の子どもは弟(養父)に押し付けて好き放題した負い目を持っていた。
私が中学1年になってすぐの夏休みだった。
祖母と伯母と中学生の娘の奇妙な共同生活が始まった。

養父も家族に恵まれない人だった。
それまで若い楽しい時代を姉のこの子育てで費やし、結婚した相手は子どものできない人だった。でも、親戚から子どもを養子に迎え血はつながらなくとも幸せに暮らしていたのに、遠くアメリカに住む下の姉の一言でその暮らしが打ち砕かれてしまった。
彼女は新興宗教に熱心になり、彼女なりにみんなの幸せを思って助言したのだろう・・・

ようやく本当の家族を得た養父は舞い上がっていた。
母のことも、それまで一緒に暮らしていた娘のことも忘れてしまったかのように・・・
彼が母の元を訪れるのは妻に対する愚痴を言うとき、借金をしに来る時(彼には自分で自由になるお金がなかった。年収はかなりあったはずなのに)
そんなふがいない養父を祖母はいつもやさしく受け入れていた。
肉親とはそういうものなのだろう。
祖母はいつも言っていた。
「自分がしたことが返って来るんだよ」
「親を蔑ろにすれば自分も子どもに同じ事をされる」
「人を恨んじゃいかん。かわいそうな人だと思ってやりなさい」

中3になり進路に付いて決めなくてはならなくなった時
「養母から毎月授業料を頭を下げて出してもらうのは悔しいだろ。進学はあきらめて自分で行ったらいい」受験勉強も終盤を迎えた秋に大人たちから言われた言葉。
高校進学まで閉ざされてしまった私には理不尽で耐えがたいことを受け入れざるを得ない自分の境遇をのろったりしていた時期だった。

働きながらの定時制の4年間、給料は授業料と生活費に消えていった。
伯母と私の給料と祖母の年金が収入の全てだった。
養父からの養育費は祖母の元にきて半年後には途絶えていた。
そのころの養父母の暮らしはといえば、一人娘にピアノを習わせ、ある宗教団体の上層部に位置するところにいたらしい。
そんな暮らしをしていても盆暮れに祖母の元を訪れるのは養父だけ。妻はこない。

そんな暮らしの中で今の旦那に出会い、私の生い立ちを聞いた彼が言った言葉
「君は今の家から出なきゃだめだ。幸い本当の両親も健在なのだから養子縁組を解消しなさい。」(旦那はこの時貧乏くじを引いたのね・・・)
そのとき初めて事情を聞かされた生みの親の驚きは大きかった。
養い家と生家は叔父と姪の関係にあり養子縁組後も親戚としての付き合いは有った。
私は真実を知る中3の時まで実の母を親戚の伯母さんとして呼んでいた。
進路を決める大事な時に生家は「『経済的に苦しいのならうちから高校へあげてもいい』
『実の子ができたのだから養子縁組を解消してもいい』との事を言ったのに、養家からの『本人がかえりたくないと言っている』という返事にそれ以上いえなかった」(真実は違う)

養子縁組の解消は出したほうからはできないのだ。
そのとき成人に達していた私から養子縁組の解消の手続きをした。

生家から嫁いだ私は養家の人たちがその後どうなったのか知らない。
養子縁組を解消した時一切の付き合いをしないと約束した。
ただ、祖母が亡くなった時にだけ、通夜と葬儀に参列した。
生家に戻る時にもやさしかった祖母の最後は眠るような大往生だった。
82歳。決して人を恨まず、その時々を全て受け入れて生きた祖母の姿が私の人生観を作ってる。

一緒に暮らした伯母も79歳。養父母も69歳と66歳になっている。ちゃんと娘に面倒を見てもらっているだろうか?祖母のことは一切面倒を見なかった母の姿しか見ていない娘はどんな子になっているだろう・・・彼女も今では29歳。両親はともに高齢者となっているのだ。

実家の両親も共に亡くなり、私の親は旦那の両親のみになった。父74歳 母71歳
私の親はきっとこの人たちになるのだろうと考えていえている。

もうそこまできている老親介護。
他人事にしか考えない人の所ではなく、愚痴を言いながらも看てくれる人の所にいるのだ。
受け入れることは難しいかもしれない。でも、受け入れてしまうととても楽になる。

私の人生も決して無駄な時間はなかったと思っている。
今ここにあるのもあの時のあの辛い思いがあってこそ。
「どうして」ではなく「どうしたら」を考えて毎日を暮らしていく。

ちょっと独り言がずいぶん長話しになってしまいました。

新年の幕開けは模様眺めですか?
ニューイヤーコールも控えてといってますし・・・今のうちにせっせと書き込もう!!!
あと2つ課題が残ってる〜〜〜!!

まめっち@ちょっと独り言

[No. 4389]
すみこ@足立・すっとしたあ sumiko@ce.mbn.or.jp
☆メグさん

決めたら後ろを見ないで、一直線。そしてやり通したら、あー快感!
そして、本にしたら、「あー快感!」に、共感できない人から槍玉に挙げられて、またそれを
エネルギーにして・・・・・
   なんていいんだろう!

それが、☆「メグさんは、キラクな小姑」といわれてましたわよ。☆ と言ってのけてしまうところに、ヒシヒシット感じてしまったわたしです。

このところ考えていたことに、今夜はしつこい私(No.4385)で、考えと思いとを表現してもらって、すっとしたなあ。

☆hisaさん

相続問題は、いやですね。おととし私は、母の実家の相続にかかわりました。
子供の頃に一度くらいは来たことの或る人二人と、母に相続権があり、三人で分けろと、
法律は言います。やっと探し当てたその二人は、「相続します。お金で頂きたい。しかし、
お墓の面倒は見ません」と言ってきました。

母が、正常な判断力をもっていたら、どんなに悲しんだことか。血縁関係もなく、何の思
いもかけてこなかった人に三分の二をもぎ取られたことを知ったら、もしかしたら命を短
くしていたかもしれません。母に判断力がなかったことを、このときだけは感謝したこと
でした。

神様がいるとしたら避けられない事態を、見なくて住む様に母を呆けさせてくれたのでし
ょうか。

すみこ@足立・すっとしたあ sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 4388]
ヌルコ
メグさんやったぁ〜〜〜 ! パチパチパチ!\(^0^)/
‘メグさん過激’を読んだ途端に腹がたって腹がたって「ちっとも過激じゃないよ、絶対に家出を実行するべきだ!」と鼻から火を吹く勢いで怒りまくりました。そんな奴らにメグさんがいないわけは想像すらできないだろうけど、少なくとも不愉快でゴザイマス・と言う事くらいはわかるノーミソはあるでしょうからね。家出をアジりたいのをグ・グ・グとこらえつつ土・日曜は「メグさんどうしただろう・・」と心配していました。
そしたらメグさん、‘再び今夜も過激’が入っている。いいぞ、いいぞ。胸がスーッとしました。帰り道に反省なんかしなくていいよ。そんなすばらしい優しさの隙を、彼等は呆れる程巧妙に厚顔に利用して滑り込んでくるんだからぁーーーー
ヌルコ

[No. 4387]
彩 ☆ tea−time
* 山路さん、はじめまして。

> 昨日はあんな事、今日はこんな事があったと、思い切って書き込めたら・・・

どんなことでも書いてくださいね。ここのみなさんは、あったか〜い人ばかりですよ。
それに、困った時には、経験者や介護のプロの方達からのアドバイスもいただけますよ。

〜火の鳥〜   <part3>

夜空に黒々と連なる山なみの中の、大森山の天辺から、
七色に輝く火の玉が吹き上がって、西から東へとんだのである。
「オド!起きろ、大変だ、火の鳥飛んだ!」
あさの叫びに跳ね起きたオドが、縁に立って空を見上げたときは、
星の花火も七色の火の玉ももう見えなかったが、
それはまさしく火の鳥にちがいなかった。

「・・・今年こそ、なんとかと願っていたのに、
         今年もまた、三年続いてケカチかああ・・・」

オドはそそけたったチョンマゲをかきむしってうめいた。
火の鳥が飛ぶ年は必ずキキンが来るのだ。それも今年で三年目だ・・・。

あさはオドに聞いた。
「オドよ。火の鳥が飛んだから、今年も必ずケカチになるのか?」
「ああ!火の鳥の翼の風にあてられたイネはチリチリと焼け、
 七色の光を受けた麦はちぢんで育たねえ!
 どうしてこう毎年毎年火の鳥が飛ぶんだ。
 おらがた百姓は今年は何をくったらいいんだ。・・・」

<つづく>

彩 ☆ tea−time

[No. 4386]
hisa 65男/92母介護/ただ時が過ぎ行く・岩手 99/12/27 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (91)
《年末年始在宅介護キャンペーン》

介護する 義務知らんふり 相続は 権利を主張 それで人かよ

*メグさん、「そんなお兄ちゃん」の話を聞くと、「このお兄ちゃん」は、
アタマに来るんだよね。「やさしいお兄ちゃん」が、どうしてそう変わっちゃう
んだろ。やはり、ヨメさんかな? 
○○さんの兄ヨメにしても、玄関先で「義母をおいて行きます」。
要介護のうちに(嵐のあとでなく)来て、「あなた、出て行ってよ」と言って
ほしいね。

*久田恵「サーカス村の裏通り」、読む機会がありました。遅読の私が、お陰で
目の前にした年賀状1枚も書かず。離婚した30代半ばのあなたが、4歳の息子
を連れてサーカス団の飯炊きとなって暮らす話。最初ちょっと読んで、先に最後
を見ちゃった。サーカス村を離れるとき、やはり、ドッと涙を流してた・・・。

環境の違い、しきたり、哀愁、人情・・・、もろもろの中に感じるのは「燃えて
生きる」。
このひろばの人たちに読んでもらいたいけど、もうこの本、なかなかないんで
しょう? あらすじを、ここに書いてみたいなあ。

hisa 65男/92母介護/ただ時が過ぎ行く・岩手 99/12/27 hisa@echna.ne.jp

[No. 4385]
メグさん@今夜はしつこい私
家出から戻りました。
深夜一時過ぎ。兄の家族がきてました。皆、寝ている模様。
キッチンを覗いたら、おおっ、驚いたゾ。
ふぐのしゃぶしゃぶなんてやったみたいだゾ。

ふと、思った。
父は、変な娘の私と二人で暮らすより、まともな家族の兄たちと暮らした方が
シアワセなんじゃないかしら?
ウチの20歳の息子は、一人暮らしで全然平気だよ、と言っていたし。
私が、母の「面白ホーム」に入居して母のそばにいて…・。
ああ、でも、夫婦を引き離すのはねえ。
それに、父はすぐ怒るから、お嫁さんがボロボロになるな。
やっぱり二、三日が限度かもなあ…・。
と、ぼんやり思いつつ、私は、一人、お茶漬けを食べました。
あら、ほとんど、ライブやってますね、私。

思えば、山路さん、勝彦さん、もこんな時間になにやってるんですか?
お二人も深夜族ねえ。
わたしが、また書いているのは、帰りの道々、少し反省したから。
ほら、私は、娘の立場で介護してたでしょう。お嫁さんの立場でやっている人の家族関係の葛藤よりは、ずっとずっとラクだよなあ、と。
兄弟、姉妹ってのは、やっぱりね、頭にきても、時間がたてばかなり忘れる。
昔の優しかった「お兄ちゃん」とか「お姉ちゃん」のことも思い出せるわけだから。いずれは、ま、いいか、しょうがないか、になれる。

お嫁さんが介護してる場合は、キレたくてもキレられないものね。
それに、夫との関係もあるしね。
嫁の立場だったら、舅、姑の子どもの家族が「ここ、実家だろう」とか言って、傍若無人にふるまうからと言って、私、知らないっ! 勝手にやって、と家出なんか絶対できないものね。
私もね、息子が家にいた時は、お嫁さんに息子の世話までさせられないから
皆がくれば、何人分でもちゃんとご飯を作り接待しましたわよ。
「メグさんは、キラクな小姑」と言われてましたわよ。
あら、なに弁解してるんだろう、私。
ともあれ、介護を兄弟、姉妹の家族皆で、どうシェア(分かち合う)するか、そのスタンダードなモデルプランを作って、それを、「世間の常識」にしていく努力が必要だね。
家族関係は多様で、複雑だから、そうすんなりいかず、むずかしけどねえ。
今度こそ、お休みなさいませ。

メグさん@今夜はしつこい私

[No. 4384]
おすみさん@お久しぶり kaasan@osb.att.ne.jp
ご無沙汰してます。
初めましてのみなさん、初めまして!!
(なんのこっちゃ!!)
私、92歳の義母と同居している、三男坊の嫁49歳です。

hisa兄さんの《年末年始在宅介護キャンペーン》が始まって、
そうなんだ、年2回しかよってこない兄さんたちが又やってくる、
又ご機嫌だけとって、興奮状態のお母さんを押し付けて帰っていくんだ。
と、チョッと憂鬱になっていたら、メグさんの「過激」が始まって・・・

いろんな思いを書く気になれず、イジイジしていたら、
3万もかけて修復したPCの調子がイマイチで、仕方が無いので、
25日に父さんに鼻鳴らして買ってもらっちゃいました。

新しいキーボードに指が馴染まず、勝彦さんじゃないけど
音声入力にしようかなんて思ってはみたけど、
夜の夜中に、画面眺めて一人ブツブツと、いうのもチョッとねぇ。。。

そうそう、アドレス変わりました。
軒先貸して母屋を盗られた状態で、息子に譲り渡し新しくしました。
今年は、PC関係激動の年になってしまいました。

年賀状もまだ手付かずの状態で、年末に突入します。
又しばらくロム専門になりそうですが、元気でやってます。
ひろばの皆さん、良いお年をお迎えください。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

hisa兄さん
勘弁してくださいよ〜〜〜。
今のところそのつもりは無いんですってば。。。

おすみさん@お久しぶり kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 4383]
山路
どれみさん、流しのPT大渕さん、先日は、あったかなRES、有り難う
ございました。

くじ運は無いけど、この広場を発見できて、運が向いて来たのかも?!と、
一人で喜んでます。
この広場のぬくもりを、全国の在宅介護者の方に、お届けできたらな〜ぁ!

タダで読ませて頂くのが勿体ないほどの書き込みが一杯ですね。

私は、まだほんの一部を目にしただけ、話が良く見えてないのと、どっちかと
言うと、書く事に苦手意識が強くて、気後れする処があります。

でも、昨日はあんな事、今日はこんな事があったと、思い切って書き込めたら、
孤立しがちな在宅介護者は、どんなに救われることでしょう。

それで、直面する状況が変わるわけじゃないけど、少しだけ元気になって、
立ち向かう勇気が持てるかもしれません。

hisaさん、‘介護嘆歌’いつも楽しみにしております。 重い話題を
軽妙なタッチで、上手いな〜ぁ、凄いな〜ぁと、感じいっております。

和式トイレは、高齢者には、酷ですね。
私は、鼻っから諦めます。そもそも、またぐ事からして、難しいのですもの。

トイレ騒動では、ありませんが、私も一つ。 つい先日の事です。
遊びに来てた姪が「ア〜ッ!」と、一言。 何と彼女のクレンジング・クリームの
容器に、ご飯がギッシリ、詰まってたのです。
彼女の旦那様も、寄って来て、怪訝そうな面もち。

「‘何故’なんて、考えないでおこうね」と、姪は慣れたもんです。
この類は日常茶飯事、ちょっぴり間を置いてみると、笑える事が一杯の我が家です。

山路

[No. 4382]
勝彦@心穏やか?
>メグさん

>教訓1 周りからなんと思われようと、我が道をいきましょう。
>他人に期待せず、他人からの賞賛も棄て、自分を大事に。
>一人で自ら光をそっと発していましょう。
>その光、どんなに小さくても、
>ここにかかわる人たちにはね、
>見えます。わかります。

両手を挙げて賛成!!

今日勉強してきたこと
その一 「人間に生まれてきたことにかんしゃしなさい」
その二 「知足」
その三 「鯛はおいしい!」

以上、ご飯食べにつれていっていただき、話をきいてきました

>どれみさん
薬師寺の近所の「まちぼうけ」美味しかったです
久保田もおいてありました 

今年も残すところあとわずかです
でも、私にとっては、週末だろうが、月末だろうが、年末だろうが
はたまた、世紀末だろうが、あまり関係がないのです

日々の仕事を黙々とこなし、怪我と病気に気をつけて
毎日を過ごしていきます。

人でいられることに、感謝して、がんばるぞぉ!!

勝彦@心穏やか?

[No. 4381]
メグさん@再び、今夜も過激
>「@今夜は過激」に嬉しくなった00さん

「流行作家の偉い先生でも」というのは、間違いですよう。
内実は、ずっと生活が大変な母子家庭のただの母です。
それと、実家の便利な介護要員かなあ〜。
一見、シングルは身軽に見えるもんね。

でも、家事、育児、仕事、介護、大変でした。
切羽詰って過ごしていたのでなあんにも考えられなかった。

で、母の在宅介護十年目、どうにもできなくなって
初めてSOSを兄と姉に出したのね(姉は長男の嫁で姑を抱えていた)。
兄の家では子育てが終わったし、妻は専業主婦の核家族だし
経済的にも私よりずっと裕福だし。私は十年も一人で頑張ったんだし。
きっともうなんとかしてくれる、「お兄ちゃん」だもん、と信じていたのに
「できない」と言われた。
 
ついに母をホームに入居させることになって、
東京のホームの近くに引っ越してほっとしたとたん、
介護のサポートどころか兄夫婦は、そこは実家、親の家だからって、
東京の大学に入った娘をウチに下宿させたの。
 
頼まれて、孫を預かった父も悪いけれど、彼は83歳ですよう。
正直言って、私は父と暮らすだけで厳しい日々。
子育て後は、好きに仕事したい、自由になりたい。
な、なんで、姪の面倒まで!? 
自分の息子の面倒もみる余裕もないのに!?

この時、あまりにびっくりして気がついてしまったの。
私がこの十年ずーっとずーっと大変だったって、
ああ、実は誰もちよっとも思っていなかったんだ!! 
なあんだ、そうだったんだ、って。
みな、家族があって大変なんだろう、と遠慮してたのにね。
 
で、預かった姪はどうなったって?
若い女の子は宇宙人よ。裕福家庭の過保護娘は、生活自立ゼロ。
可愛い孫娘と暮らすバラ色の夢敗れ、父がストレスで腰を痛めて、
十ヶ月でギブアップ、強引に一人で下宿させた。二ヶ月前に。

でも、毎日、ご飯作って食べさせていたおかげかしら。
その子、この間、私にクリスマスプレゼントくれた。ちょっと嬉しい。

でも、私の兄夫婦への気持ちはね、人の生活の大変さへの想像力のない人たちなのだ
と以来プッツンレてしまったの。

本日、家出中。彼らの顔見てると、まだツンツンシしそうだから。
これね、とある事務所で書いてます。

「親を放置して帰ってこない、あいつは、やっぱり好き勝手な変人だ」
と、今ごろ思われているでしょう。ほほほ…・。さて、帰るかな。
もう、皆、寝てるでしょうから。忍び足でそーっとね。

教訓1 周りからなんと思われようと、我が道をいきましょう。
他人に期待せず、他人からの賞賛も棄て、自分を大事に。
一人で自ら光をそっと発していましょう。
その光、どんなに小さくても、
ここにかかわる人たちにはね、
見えます。わかります。

メグさん@再び、今夜も過激

[No. 4380]
はなさかじじい
私も瀬戸の花嫁さんと同じ四国(結構近くですね)に住ん
でいますので、同じような場面によく遭遇します。
「介護は遍路道」でもう一つ思い当たることがありました。
「同行二人」ということです。遍路は弘法大師と歩いている
という意味ですが、介護も同じです。現にこの掲示板には
同じ道を歩いていて、助けられたり癒してくださる皆さん
がいつもいっしょです。
はなさかじじい

[No. 4379]
クミ
メグさん@過激を読んで。

皆様、お久しぶりです。老健職員のクミです。
この時期、施設利用者の方の外泊状況が、頭を痛める一番の問題です。
お正月くらい家族といっしょに、と外泊をすすめることが、はたして
いいのか、そうでないのか。施設自体は、(現場は動いてる)運営して
いる訳で、受入体制がきちんとされていないと分かっている家族の所に
外泊をすすめてしまってる現状があるのではないかって、毎年、考えます。
利用者さまが全員、帰りたいと思っていない(もろもろの事情で)のも
現実です。施設は帰れ、帰れと言う、家族は・・・。行き場のない、
持っていきようのない深い心を、利用者の方、お一人お一人がお持ちです。
ご家族が団結されて、交代で年末年始のお世話ができることが理想ですが
正月くらい介護から開放されたい、と思われるご家族も、とても多いです。
施設も、これからの時代は、盆、暮れ、正月は積極的にお預かりできるよう
な体制を考えていかないといけないなあ、と思います。

クミ

[No. 4378]
瀬戸の花嫁(40年前) yosioka@dokidoki.ne.jp
皆さんの暖かいメッセージありがとう!!!!
なんか勇気が出てきました。
♪どれみ♪さんお四国歩いて参られたとの事。
私の住んでいる所は、四国59番から60番札所の遍路道にあります。
最近は、歩いて回られている方が多く3月から11月頃まで毎日見掛けます。
時々お接待をさせて頂きます。すると必ず納め札を頂きます。
「介護も遍路道」 この言葉とても気に入りました。
疲れた時は、時々一休み。肩の力を抜きながら頑張ります。
瀬戸の花嫁(40年前) yosioka@dokidoki.ne.jp

[No. 4377]
彩 ☆ tea−time
* ♪どれみ♪さん、かんなさんからお手紙が届いて良かったですね。

 かんなさん、お待ちしていますよ。元気を出してね。

* ◯◯さん、メグさん@過激、わたしも真っ只中にいるんですよ。でもね・・・。
 
  さあ、あったか〜い ミルクティーを召し上がれ *^o^*

〜火の鳥〜  <part 2>

「あっち!あっち!」
はだかのしりをむきだして、あさに抱かれたまんまのそでが、
突然天のてっぺんを指差して小躍りした。

よろけて縁にしりもちをつきながら、あさが見上げた真夜中の空では、
すばらしいことが起こっていた。
それは星の花火だった。

村は寝静まって、見物はだあれもいないのに、
天では華麗な花火が打ち上げられていた。
天のてっぺんがパッと青白く燃え上がると
無数の星が尾を引いて地平へ流れた。
それが、あとから、あとから続いた。
音のない光のない花火・・・。

夜更けに飛び散る流星群を、腰を抜かしたように、
そでを抱いたまま縁から仰いでいたあさは、
最後に大変なものを見て真っ青になって突っ立った。

<つづく>

彩 ☆ tea−time

[No. 4376]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*昨日、かんなさんからお手紙が来ました。(*^-^*)
・・・・・・・・残念ながらパソコンの復旧には、もう少し時間がかかりそうです。
修理に7万近くもかかると言われ、主人が自分でハードディスクとモデムを取り替えたのですが、プロバイダーに接続はできるものの、ネットに繋がりません。メールもダメ。
新しいのを買うべきだったかと後悔しそうです。
一日も早く、ひろばの皆さんにお目に掛かりたいです。・・・・・・
皆さんに宜しくお伝え下さい、とのことでした。

*昨日、00さんからメールが来ました。(*^-^*)
・・・・・・・[No. 4355]メグさん@今夜は過激を読んで、嬉しくなっちゃいました。
流行作家の偉い先生も私と同じなんだと、急に身近に感じました。私は介護をするようになって、兄姉と疎遠になり随分悲しい思いをしています。
なにが悲しく腹立たしいかって、母が年に一度しか来ない兄を心待ちしていることです。
待つ気持ちも子供の居る私には分かるのですが、心中複雑、面白くないのです。

なんたって、兄嫁が「お義母さんをおいて帰ります」と糖尿病になった母をまるで荷物のように連れてきて、そのまま家にもあがらないで帰った経過があるからです。
許せない絶対に許せない・・・・・・。義姉の事を考えると、なんて私は嫌な人間だと思うから、思い出したくないのです。来て欲しくないのです。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4375]
hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/26 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (90)
《年末年始在宅介護キャンペーン》

紅白の 歌合戦も 外野席 みんな食う人 うち作る人

*ちょっと「ひろば」を見ないでいると、見逃しちゃう・・・。

久しぶりの安藤さん
お待ちしていました。息子さんを亡くされた悲しみの中にも、
一息ホッとされる時間があるように感じられ、うれしいです。

山路さん、彩さん
「すごいなあ」と思いつつ、新しい人かなあ、名前を変えて
いるのかなあ、など詮索するのも楽しいものです。
彩さんには、東北弁のものが目立つなあ・・・なんて。

hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/26 hisa@echna.ne.jp

[No. 4374]
山路
瀬戸の花嫁さん、はじめまして!

83才のアルツハイマー型痴呆の母を介護している山路と言います。
私も、つい先日、この広場に初書き込みをしたばかり、どうぞ宜しくお願い致します。

言葉を失われたご主人様の介護、毎日さぞご苦労な事と、お察しします。
でも、この広場にお越しになれて、本当に良かったですね。 きっと、きっと、諸先輩の
皆様の暖かさに、気持ちが和むに違いありません。

母娘二人きりの友達の所に、母がデイ・サービスに出ている時間を利用して、私は、
時折、手伝いに行く事があります。

やはり、アルツハイマー、そして、パーキンソン症候群の為に、彼女のお母様は、完全に
寝たきりの状態、勿論、言葉を発する事もなく、筋肉の硬直も進んでいます。
友達は、近所での買い物以外には、思うようには外出が出来ずにいます。
大好きなお母様だからと、気丈に頑張っていますが、彼女の拘束感は、どんなにか大きい
ことでしょう。

「貴女が、お母様の命綱なんだから、無理しないでね。 私のいい加減さを、見習って!」と、
しょっちゅう、話してます。

身辺自立は、ほぼ無理な私の母の場合は、幸い足腰が丈夫で、その分、振り回されはしま
すが、デイ・サービスは、毎日のように利用できます。 
暫し、母のことを忘れて、ブラ〜ッと、ウィンドウ・ショッピングだって楽しめます。

瀬戸の花嫁さん・・・素敵なハンドル・ネーム!・・・どうぞ、頑張り過ぎないで。 
以前、知り合いの方が、瀬戸の花嫁を手話ダンスで踊って下さった事があります。
何故か、胸がジィ〜ンと熱くなったものです。

山路

[No. 4373]
彩 ☆ tea−time
* AKIさん、お帰りなさい。お誕生日おめでとう。

* 瀬戸の花嫁(40年前)さん、はじめまして。よろしくお願いします。

* メグさん、konさん、クリスマスプレゼントを喜んでくださってありがとう。

* みなさん、♪どれみ♪さんのあったか〜いお茶をいただいて
 ホッと一息、今日も民話の世界へどうぞ。

〜火の鳥〜  <斎藤隆介・作  滝平二郎・絵>

秋田のくに、鹿角の郡、尾去沢の里のその夜は、すばらしい星空だった。
夜空には無数の星がひしめいていて、チリカラチリカラ鳴り渡るようだった。

あさは、縁にしゃがむと、前に抱いたそでに、小便をさせた。
そでは三つ。夜中に一度起きて小便をさせないと粗相をする。
粗相をすれば、寝巻きを洗ったり布団を干したりする役は
十二のあさの仕事だ。
畑仕事に出るオドの支度や飯炊きの他に、
また、そんな仕事がふえるのはかなわない。

けれども、あさが、死ぬほど眠いのに毎晩いっぺん、
必ず起きてやるのは、そんなことよりも別の理由があった。

そでは、アパの顔を知らないのだ。
アパは、そでをうむとき産が重くて死んだ。
だからそでは、アパのおっぱいも知らなければ顔も知らない。
そでは、当時九つのあさが
村の中のおっぱいの出るアパの間を乳もらいにまわったり、
おもゆを溶いて飲ませたりして育てた。

そんなそでが、夜中に粗相をして、
朝まで冷たいぬれた尻で眠るのかと思うと、
あわれでならないから、必ず起きる。    <つづく>

彩 ☆ tea−time

[No. 4372]
hisa 92母介護 hisa@echna.ne.jp
*瀬戸の花嫁さん
私は昨年8月から、「64の手習い」でした。
たまたま地元紙に「中高年者もパソコンをやろう」と投書の原稿を書き終えた
ところで、あなたの書き込みを見ました。
年を取ると、出歩くのも大変です。まして、介護をしていると、つきっきり
でいなければなりません。ストレスもたまります。これを救ってくれるのが、
パソコンであり、このひろばです。娘さんに感謝、ですね。

ご主人の介護、大変でしょうが、ここには介護と取り組んでいる人たちが
たくさんいて、力になってくれます。がんばりましょう。

hisa 92母介護 hisa@echna.ne.jp

[No. 4371]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
瀬戸の花嫁(40年前)さん 
初めまして、ようこそお越し下さいました。
両手両足全廃のご主人様を在宅で介護なさっておいでなのですね、お疲れさまですm(_ _)m

娘さんがパソコンをプレゼント下さったとか、なによりですね。
それにしても電話指導を受けながら基本をマスターなさったなんて、凄い!本当に敬服します(*^-^*)
これをご縁にどうぞ、なんなりと書き込んで下さいませ。泣いたり笑ったり一緒にしましょうね。

介護の問題は深刻だから、どうしても暗く成りがちですが、ここで少しでも重荷を下ろして下さいね、みんなで分かち合いたいです。

ここでは、どなた様でもが温かいお茶[]~とお団子-●〇●-のお接待を頂けるのですよ(*^-^*)
♪どれみ♪のふるさと阿波の徳島では、子供の頃お遍路さんによ〜くお接待をさせていただいたものです。

お遍路さんは、温かいお茶[]~とお団子-●〇●-をいただいて、また長い路を一歩一歩あるいて遍路するのです。
介護は、なが〜い旅。お遍路さんと同じ、一歩一歩あるいて、あるいて。

ひろばの仲間のみなさん、どうぞ温かい[]~(優しい言葉)や美味しいお-●〇●-(経験や知識など)を疲れた皆さんに心からお接待くださいね。
温かい、[]~やお-●〇●-をいただいたら、苦しくても泣きたくても、また歩き出せるのです。

私は母亡きあと、一人で歩き遍路に出ました。
歩いて、あるいて、道無き道を、あるいて、歩いて。
慣れぬわらじに、足は血まみれ、重い荷物はずっしりと肩にくい込む、台風の嵐の中。雨か涙か、前も見えず、もはやこれまでと、道ばたにへたり込んだ時。
家に招き入れて下さり、温かいお茶と芋餅のお接待をいただきました。
あの時の有り難さ、嬉しさ、地獄に仏とはこのことかと、芋餅をおしいただきました。

長い介護も同じ事、お疲れの皆さんに温かいお茶とお団子のお接待があれば、またゆっくりでも歩き出せるのですよね。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4370]
瀬戸の花嫁(40年前) yosioka@dokidoki.ne.jp
谷さんのHP拝見しました。
平成6年1月に主人がくも膜下出血で倒れ4回も手術をしましたが両手両足全廃で言葉も言えず食事も胃に管をつけての流動食です。家では病人と私の二人なので嫁いでいる娘から今年の始めパソコンをプレゼントしてくれました。話し相手がいない事はストレスがたまります。パソコンを覚えて世間との交流が出来ると楽しいから・・・・との事でしたが、谷さんと思いは同じ、始めはものになるのかな? 60の手習い。本を片手に悪戦苦闘。分からないと娘に電話しながらやっとの思いで基本をマスター。半年前からインターネットが何とかアクセスできるようになりメール友達も出来ました。掲示板には、色々な介護をしている方もおいでる様子。
介護の情報などまた、愚痴も聞いてもらいながらお友達になれたら思い伝言しました。
よろしくね。
瀬戸の花嫁(40年前) yosioka@dokidoki.ne.jp

[No. 4369]
メグさん@東京・練馬 JZK02436nifty.ne.jp
>彩さん
ごめん、ごめん。そうだ、そうだ、彩さんの書き込みを前に私はちゃんと読んでいた!
AKIさんを、いつかな、いつ帰っきてくれるのかな、と待っていたので、<花咲き山>を読んだら、AKIさんが、名前を変えて登場したんだ、と勘違いしてしまいました。
私のそそっかしさと、調子狂いはいつものことですが、誠に失礼をばいたしました。
勝彦さんのことも混乱させてしまったみたいで・・・・
彩さん、改めて、素敵なクリスマスプレゼントをありがとう。
メグさん@東京・練馬 JZK02436nifty.ne.jp

[No. 4368]
安藤裕子 hiando@sakuranet.or.jp
   みなさま  こんにちは、 安藤です                    
 久しぶりの書き込みです。
 いつも、皆様の書き込みは楽しく拝見させていただいているのですが、
 いざ、書き込むエネルギーがありませんでした。
 みなさま、クリスマスは、楽しんでおられますか。
 私は、きょう、家族で、亡くなった息子の親友が勤めておられる
 レストランに食事に行きます。
 今年、大学を卒業して、レストランのコックさんになって、
 頑張っておられるのです。
 息子が生きていれば、喜ぶだろうと思います。
 久しぶりに、楽しんできます。

久しぶりの安藤でした。

安藤裕子 hiando@sakuranet.or.jp

[No. 4367]
[No. 4366]
kon
 先日、中村さんのレシピを使わせて下さいとお願いしたKONです。有り難うございました。レシピは訪問看護部にお願いしました。それから私のMOにもコピーさせていただきました。本当にありがとうございました。
 
 彩さんが書いて下さった、「花さき山」・・。なんだかクリスマスプレゼントを頂いたような気持ちがしています。私はまだまだ未熟で、なにが出来ているわけでもないのだけれど、だからちょっと図々しいかななんて思いつつ、そんな気持ちになりました。ありがとうございます。ここは温かくて、いろいろな人がいて、いいですね。いつもROMさせていただいています。ではでは。
kon

[No. 4365]
あき1号@おばあちゃんは91歳
みなさんメリースリスマスです。
初めての方、はじめましてあき1号と申します。おばあちゃんと同居している28歳主婦です。

最近ちょっとだけコワイことがあったんです。(というか心配なことなんですけど)

朝、おばあちゃんの部屋から大きな物音がするので行って見ました。
引き戸をガラッと開けた瞬間、リモコンが私の目の前に飛んできた(ぶつかった訳じゃ
ないんです。目の前を横切ったというカンジです。)

え?なあに、今の?と思っている間にもう次のものを投げようとしてるんです、
とにかく手当たり次第。
部屋にはすでに投げたものがいくつか落ちていました。
孫の手とかベッド脇の壁に掛けてある小物入れごと投げたらしい。

でも、おばあちゃんは寝ているんです。
何度か呼んで起こしたら、ちょっとシーンとしてから「何?」みたいな顔をして、
「何かコワイ夢でも見たの?」って聞いたら夢の中ですごく怒って
テーブルの上にあるものをみんな投げたっていうんです。

そのあとちゃんと目を覚ましたら、いつもと変わらなかったんですけど、
何だかとっても怖かったんです。(投げている顔はもう別人)

この前もやっぱり夢でおじいちゃんとケンカしてたとか言って
壁をガンガン何回も思いっきり叩いてた・・・というようなことがあったんですよねぇ。

これってただの夢みてすごくのめりこんじゃう人なだけなんでしょうか?
ちょっと心配なんです。

今週はふらふらして倒れた(転んだ?)なんてこともあって、
ちょっと心配なことが続いたので近くの個人医院に連れていって
来年から在宅医療(月に2回は必ず往診して診てくれる)をしてもらうことにしました。

>AKIさん
お誕生日おめでとうございました。(そうですよね?)
私も本当は24日に生まれるはずだったんですよ。(予定日は)
でも、5日も早くでてきてしまいました。とほほ。
同じ日に生まれるはずだったと思うとまた一歩AKIさんに近づいたような・・
あ、もっと知的なところを近づかないと・・ですよね!

あき1号@おばあちゃんは91歳

[No. 4364]
彩 ☆ tea−time
〜花さき山〜 

この花さき山一面の花は、みんなこうして咲いたんだ。
つらいのを辛抱して、自分のことより人のことを思って
涙をいっぱいためて辛抱すると、そのやさしさと、けなげさが、
こうして花になって、咲きだすのだ。

花ばかりではねえ。
この山だって、このむこうの峰続きの山だって、
ひとりずつの男が、命をすてて
やさしいことをした時に生まれたんだ。
この山は八郎っていう山男が、八郎潟に沈んで高波をふせいで
村を守った時に生まれた。
あっちの山は、三コっていう大男が、山火事になったオイダラ山サかぶさって、
村や林が燃えるのをふせいで焼け死んだ時にできたのだ。
やさしいことをすれば花が咲く。
命をかけてすれば山が生まれる。
嘘ではない、本当の事だ・・・。

あやは、山から帰って、おとうやおっかあや、みんなに
山姥から聞いたこの話をした。しかし、だァれも笑って本当にはしなかった。
「山サ行って、夢でも見てきたんだべ。」
「狐にばかされたんではねえか。そんな山や花は見たこともねえ。」
みんなそう言った。
そこであやは、またひとりで山へ行ってみた。
しかし、今度は山姥には逢わなかったし、あの花も見なかったし、
花さき山も見つからなかった。

けれどもあやは、そのあと時々、
「あっ!今 花さき山で、おらの花が咲いてるな」って思うことがあった。

<END>

*****

版画家、滝平二郎さんの切り絵が大変に美しい絵本です。
「八郎」「三コ」も絵本になっています。
「花さき山」を手作りでブラックライトという美しい紙芝居にして
高齢者や子供達に見せているボランティアのグループがあるんですよ。
こういう活動を地道にされている方達にお逢いすると励まされます。

彩 ☆ tea−time

[No. 4363]
まめっち@メリークリスマス!
昨夜は皆さんどのように過ごされましたか?

このところ涙腺ぶっ壊れているのか大粒の涙にむせんでおります。
悲しみの涙、感激の涙、喜びの涙。
20世紀に人類がしてきた数々の出来事。

波乱の人生の中に光が見える。暗闇だから光を感じる。
そう、修羅場を体験するとわずかな光が大きな喜びになります。
小さな小さな喜びを感じる時、「幸せ」を感じます。

感動をありがとう。
今年も一年、多くのことを学ばせてもらいました。
広場でいただくたくさんの教え
素敵なクリスマスプレゼントです。

まめっち@メリークリスマス!

[No. 4362]
hisa 65男/92母介護/まだ暗い・岩手 99/12/25 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (89)
《年末年始在宅介護キャンペーン》

人来ると なぜかボケちゃん 居丈高 いつもこうして シャンとしててよ

*居丈高(いたけだか)→座高が高い意。相手を抑えつけるような態度。

*1時に寝て、4時半、母のセキで起きた。え〜い、もう起きちゃえ。
おすみさん、「生い立ちの記」、読んで感動しました。ここに公開するのは
問題あるにしても、読みたい人には、開放しては? だって、「嵐のとき」
も、この「生い立ち」があってのことでしょう?
それにしても、あなたの「筆力」には脱帽!

*最近、腹が立つこと。不景気で庶民がピーピーしている時に、たかが
プロ野球選手に1億どころか、2億、3億のカネが支払われること。

hisa 65男/92母介護/まだ暗い・岩手 99/12/25 hisa@echna.ne.jp

[No. 4361]
山路
メグさん、お早うございます。
肉親との軋轢は、介護のしんどさ以上に、厄介なものですね。

デイ・サービスは目一杯利用してますが、ショート・ステイは敬遠
しがちな私をみかねて、二人の妹達は、よく勧めてくれます。

「もっとショートに預けて、気晴らししなくちゃ、続かないよ」と。

それを耳にした姪が、「本当は、たまには、私がみてるから、遊びに
行きなさいよ、と言って欲しいよね〜ぇ」と、ポツリ。
とっても優しい子なんです。

山路

[No. 4360]
AKI@言葉の花束(1999.Dec.25.)
午前0時を過ぎたら
一番に届けよう
HAPPY BIRTHDAY TO YOU!!
あなたを取りかこむ すべての人たちにも
Very special,very very special day!!

‘出逢えてよかった’
素直に言える一年に一度きり
You'er my precious!!
Have a super great extra good time!!

たくさんの素晴らしい出来事が
まだまだあなたに 訪れるよ 
祈りながら HAPPY BIRTHDAY TO YOU!!  

              (「HAPPY HAPPY BIRTHDAY」吉田美和from D.C.T)
*******************************************
Yesterday was My birthday 32th.
Thank you for your kindness,
Thank you for your tenderness,
Thank you for your everything……

AKI@言葉の花束(1999.Dec.25.)

[No. 4359]
どうしましょう、残念ながら、AKIさんでは、ないのよ。
かつひこさん、わたしのこと、ご存知のはずよ。ね、♪どれみ♪さん。 *^o^*
メグさん、わたしは、ずっと前からのあなたのファンですのよ。
ご挨拶をしたことがあるんですよ。 *^。^*
AKIさんではないのよ。
突然へんしんして、迷わせちゃってごめんなさいね。
わたしもAKIさんを待っているんですよ。

[No. 4358]
かつひこ@そうなんだ!!
そーなんだ そーなんだ
これできりんにならなくてすむのか
おかえり!!

サンタ役も無事完了

>めぐさん
本読みまくりです
少なくとも、私には、あと100回は読み直し必要です
で、学んだこと

変な気負いは、体を病ます
自然体でいることを心がけます

よいクリマスをお過ごしください
皆々様方へ

かつひこ@そうなんだ!!

[No. 4357]
さか re-sa@yomogi.or.jp
BELLさん
祝 ☆頑張ったで賞☆
BELLさんに比べたら私なんか
甘っちょろいと思いますが、
よろしくお願いしますね。
さか re-sa@yomogi.or.jp

[No. 4356]
メグさん@心静まったわ
今、彩さんの書き込みを読んで、過激がおさまりました。

そうそう、優しくなくちゃね。

格調高く、生きなければね。

怒る度に、脳細胞が壊れるんだった。私、いつも、父が怒ると「あっ、脳細胞数万個消失!」って言うんですよ。

あ、また、格調をうしなってしまった。

でも、でも、彩さんありがとう。

メグさん@心静まったわ

[No. 4355]
メグさん@今夜は過激
>山路さん
はじめまして。そうですか…・。おかあさんが…・。人が壊れていく…・という感じって、本当にね、怖くて悲しいですよね。
以前「時の迷子たち」という本を読みました。外国のですけれど。痴呆っていうとつらいけれど、そうか「時の迷子」になることか、と思ってハッとしました。人生で一番つらい思い出の島に漂着しちゃう人、一番美しい思い出の島に漂着しちゃう人、一番混乱した時の島に漂着しちゃう人、いろいろなのかもしれない。私は、できることなら、一番楽しかった記憶の島に漂着したいな。そのためには、楽しいことをいっぱいつくらねばなあ、と思ったものです。

>彩さん
そうか。誰かさんは、時々「彩さん」になるのね。ふふふ。
お帰りなさーい。

BELLさんも、二人で食事?
私もよ、83歳と。
hisaさんもよね。結構、多いですね。
私、この頃、さびしくてもシンプルがよくなっちゃいました。
その方が平和だ。

(間)

私、怒った。今ね、父がね、日曜日に兄の一家がくるって電話が来たって、
言いにきた。で、聞いたとたん、キレたの。まず私に聞け! 私の都合を聞けーっ! と。久しぶりに、ほんとに久しぶりにこの日曜日は休める、パンジーの植え替えしようかなあ、ルンルンルン、と楽しみにしてたのに。この私の都合も聞かずに一方的に二日前の通告で年末に泊りがけでくる家族ってなに?
そうか、さっさと来て帰って、お正月は自分の家族だけで水入らずやろうってわけね。母はお正月に家に連れてくるのよ、大変なのよ、来るなら元旦に手伝いに来―い! それが人の道でしょっ、とわめきたい私。いつものことですけどね、ひねくれちゃうわ。そもそも、私に直接電話くれないからわめけないしね(仕事部屋の電話番号、何回も教えたのに)。親の在宅介護を十年も私だけに押し付けて、なにを言っても「分かった」だけで、決して、絶対、絶対なにもしない方たち。義務のようにお盆に一回、二、三日、家族できて、帰る人たち。おかげで、私はシアワセぶりっこしている家族は、大嫌いになってしまった。でも、私が怒ると両親が傷つくのよね。

で、もう完全にあきらめてて、しらんぷりされている時は、忘れて平和なのに。ちょっとかかわってこられると、なんかこう感情がうわっとなるの。きっと、怒っているんだね。怒りが癒されていないんだな、と思う。だから、怒らせないで、さわらないでー、と思う。

介護って、ほんといろんな幻想を壊しますよね。

誰も「ありがとう」っていいませんものねえ。

その一言があれば、「もう、いいんだよ」って私、言う覚悟ちゃんとできてるんですけどねえ。この日曜日には家出をしてやる! ほほほ…。

すみません。今夜は過激でした。今夜もかな?

メグさん@今夜は過激

[No. 4354]
彩 ☆ tea−time
〜花さき山〜  <part 2>

この花は、ふもとの村の人間が、やさしいことをひとつするとひとつ咲く。
あや、おまえの足元に咲いている赤い花、それはおまえが昨日咲かせた花だ。
昨日、妹のそよが、「おらサもみんなのように祭りの赤いべべ買ってけれ」って
足をドデバダして泣いておっかあを困らせたとき、おまえは言ったべ、
「おっかあ、おらはいらねえから、そよサ買ってやれ」
そう言った時、その花が咲いた。おまえは家が貧乏で、
ふたりに祭り着を買ってもらえねえことを知ってたから、自分は辛抱した。
おっかあは、どんなに助かったか!そよは、どんなに喜んだか!
おまえはせつなかったべ。だども、この赤い花は、
どんな祭り着の花模様よりもきれいだべ。
ここの花はみんなこうして咲く。

ソレそこに、つゆをのせて咲きかけてきた小さい青い花があるべ。
それはちっぽけな、ふたごの赤ん坊の上の子のほうが、今咲かせているものだ。
兄弟と言っても、おんなし時のわずかなあとさきで生まれたものが、
自分は兄ちゃんだと思ってじっと辛抱している。
弟は、おっかあの片っ方のおっぱいをウクンウクンと飲みながら、
もう片っ方のおっぱいも片っ方の手でいじくっていて離さない。
上の子はそれをじっと見て兄ちゃんだから辛抱している。
目にいっぱい涙をためて・・・。
その涙がその露だ。(つづく)

*****

やさしい心の持ち主は
いつでもどこでもわれにもあらず受難者となる。
何故ってやさしい心の持ち主は
他人のつらさを自分のつらさのように感じるから。

                  (吉野弘)
・・・・・
どんなにつらくても、やさしい心を失いたくないのです。
花さき山に花が咲いていることを信じたいのです。
ねえ、♪どれみ♪さん、そうよね。

彩 ☆ tea−time

[No. 4353]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
わ〜い さすがクリスマスだわ(*^-^*)

*goshinちゃんとnicchiyさんダッ(*^-^*)
お二人とも、♪どれみ♪の大切な大切な尊敬するお友達で、人生の師です。
goshinちゃんとnicchiyさんには随分、苦しいときに助けていただきました。
そして、今そのお礼を少しでも皆さんお返ししたい♪どれみ♪です。

*わ〜い
花さき山を読んでいると、市原悦子さんの声が聞こえてくるよう(*^-^*)

*わ〜い
タイユーさん クリスマスカードwww.vlas.com/xmas99 ありがとうm(_ _)m

*わ〜い
ヌルコ さん AKIさんが喜ぶよ(*^-^*) ありがとう。

*わ〜い わ〜い
さかさん 一人じゃないよ〜。
寂しいときには、久兄ちゃんや、奈良の開業医 Tさんや、勝っちゃんや、沢山の仲間がいるよ(*^-^*)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4352]
勝彦@デブサンタ
>ハッピーニュー・・・・・・・・
 ちがいますね メリークリスマス FOR ALL

皆様は、どんなクリスマスをお迎えになるのでしょうか
我が家では、これからお菓子争奪戦が、始まる予定です

ゆっくりと落ち着いて書き込みできるのはおそらく深夜かな?

何はともあれ! 今日ぐらいは、この勝彦も苦虫顔をやめて
サンタを演じます 

待ち合わせしている彼女が・・・・いるんですが

 キョロ キョロ  まだおみえではないようです
 ここ喫茶「ひろば」は私の宝物です
 ここで皆様に出会えたことに感謝します

>どれみかーさん
 メリーメリークリスマス 私は元気だよ
 じゃーね ばいばい

>あき先生
 首長くして待ってますので、この首が麒麟になる前に覗いてね
 でないと、豚からきりんになっちゃうよー

 はははは では後ほど

勝彦@デブサンタ

[No. 4351]
ヌルコ
< アキさん、私がこの温かい広場の事を知ったのはあなたの詩のおかげなのです。実は白状すると‘ちーすけさん’は、
今年の春に介護教室で知り合った友達なのですが、彼女からメールで「素敵な詩が載ってるの」と教えてくれたのが、
あなたが贈ってくださった心の花束の一つ、「糸」でした。
「縦の糸はあなた、横の糸はわたし、織りなす布はいつか誰かを温め得るかもしれない 」。二人とも泣いてしまいました。ありがとうAKIさん。あなたのなさった事が、あなたの全く知らないところで私を温めてくださったのです。CDなんて長い事買った事も無かったのに、マゴマゴしながらやっとこさ手に入れて
今は糸を聞きながらこの書き込みをしているヌルコです。
ヌルコ

[No. 4350]
彩 ☆ tea−time
〜花さき山〜  <斎藤隆介>

おどろくんでない。
おらはこの山にひとりですんでいるばばだ。山姥というものもおる。
山姥は、悪さをするというものもおるが、それは嘘だ。おらはなんにもしない。
おくびょうなやつが、山ン中でしらがのおらを見てかってにあわてる。
そしては弁当をわすれたり、あわてて谷から落ちたり、それがみんなおらのせいになる。

あや。おまえはたった十のおなゴわらしだども、しっかりもんだから、おらなんどおっかなくはねえべ。
ああ、おらは、なんでもしってる。
おまえの名前も、おまえがなしてこんな奥までのぼってきたかも。
もうじき祭りで、祭りのごっつぉうの煮しめの山菜を採りに来たんだべ。
ふき、わらび、みず、ぜんまい。
あいつをあぶらげと一緒に煮るとうめえからなァ。

ところがおまえ、奥へ奥へと来すぎて、道に迷ってこの山サ入ってしまった。
したらば、ここにこんなにいちめんの花。
今まで見たこともねえ花が咲いているので、ドデンしてるんだべ。な、あたったべ。
この花が、なしてこんなにきれいだか、なしてこんなにきれいだか、なしてこうして咲くのだか
そのわけを、あや、おめえは知らねえべ。それはこうしたわけだしゃ・・・。(つづく)

*****
「咲いている花を見ると思う。この花を咲かせているものは、一体なんなんだろう・・と。花は、それがどんな小さな花でも、例えば、赤ん坊の小さい小さい足の指の、その先の爪ほどの花でも、ちゃんと紫に咲いている。芯に黄色いシベもひそめていたりする。夕べになると小さい小さい花弁を畳み、朝になると露をのせてまた開く。あの細い茎を通して、土から何物かを吸い上げて、春を、夏を、または、秋を咲き通す。あの茎を吸い上って行くもの、花を咲かせているものは何だろうと思う。(斎藤隆介)」

彩 ☆ tea−time

[No. 4349]
Bell うちも夫は単身赴任 purple-bell@thn.ne.jp
わーい!!♪どれみ♪さんから☆よく頑張ったで賞☆もらっちゃいました。
ひろばに来て良かった!!
今年の重大ニュース。
義母を引きとって2人暮らしを始めたこと。
そして、このひろばに参加させてもらうようになったこと。
そう考えれば義母と暮らし始めたことも悪くなかったのかな?

●さかさん
初めまして(ではないかな?)。
♪どれみ♪さんのおっしゃるように私と状況がそっくり!!
うちも地方都市。
息子が2人とも家を出て、主人は単身赴任。
仕事を辞めて、今まで暮らしたことのない義母(73歳痴呆)との2人暮らしが始まりま
した。
(自己紹介はNO.2788参照)

最初の頃、本当にどうなるかと不安で、私自身がどうかなりそうだった時このひろばを
見つけてずいぶん助けられています。

お子さんのお歳から、歳も近いかも。
これからよろしくお願いします。

メール出すかもしれませんが、筆不精(キー不精?)なもので気まぐれに・・・・
相談相手になるどころか、こっちの愚痴をきいてもらうばかりになるかも・・・でもよろしく!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おばあちゃん、ご飯に呼んだらパジャマのズボンのまま、手にティッシュと尿とりパットを
持っている。
どうしてとっちゃったの?とパンツに付けさせようと思ったらパジャマの下は何も着けて
いません。
寒いでしょうと急いでいろいろはかせました。
どうしたの?ときくと、「○○さん、○○さんってうるさくて・・・・・どうしようかと思っちゃって・・・」
昨日、宅急便の配達の人が部屋のガラスを叩いたのによほど困惑したのでしょうね。
でも、どうして全部脱いじゃってるの???

Bell うちも夫は単身赴任 purple-bell@thn.ne.jp

[No. 4348]
goshin<積雪40cmも少し溶けてきた福井から
ハッピー・クリスマス♪<おいおい寺に住まわせてもらってるんじゃなかったのかイ(^^ゞ
ROMだけでご無沙汰ばかり、申し訳ありません。

AKI@のーてんき様、パワー充電されたら、気だけ若いおばさん、おじさんたちに、
また、元気・のんき・やる気パワーを分けてくださいネ。

どれみちゃん、今年は「冬眠」どころではないのかな〜ぁ
無理を重ねて倒れないように、くれぐれもお願いします。

母は全くご飯を食べてくれなくなり、おかゆにしてから太ってしまいました。
でもってgoshinはやせ細って・・ません〜
毎日元気に愚痴っています(^o^)/~~~

goshin<積雪40cmも少し溶けてきた福井から

[No. 4347]
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
人は考える葦ゆえ 考えずにはいられない 
考えるほど 悩みは増し 愛ゆえに苦しむ

泣きたい時は 泣けばいい
   布団をかぶり 声を押し殺して
   お風呂に水を入れながら 声を出して
   目が腫れて 人に会えない顔になっても
自分が自分らしくあるために

人の為に流した涙 それは清く尊い。

人は弱いもの 自分のためにも涙を流して
自分を追い詰めないで

笑えるときが来るから
あなたは必ず誰かに愛されているのだから

☆ Merry Christmas ☆

nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp

[No. 4346]
T/奈良の開業医
>AKIさん

 青春の一ページです。懐かしいなあ。不謹慎ならごめんなさい。
 人が生きていく上で、人は波紋を起こします。
 それが人との付き合いだから、いいんじゃない。
 人を気づかった事が素晴らしい。

>hisaさん

 母上の定期検診、御苦労様でした。

>Bellさん

 お久しぶりです。

T/奈良の開業医

[No. 4345]
hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/24 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (87、88)
《年末年始在宅介護キャンペーン》

よその家 勝手に扉 開けないで 冷蔵庫とて 主婦のお城よ

ひがみかな 横文字こんなに 聞こえてる 「洗濯苦労す」「苦しみます」

*Bellさんは、さすが手話通訳者。聞こえのことにくわしい。
そうなんです。前に母用にハンディなドアチャイムを買い、どこかに埋もれて
いるはずですから、テッちゃんにその片方を手元に置いてもらって、音で知らせ
ようと試してみます。
ほんとは、ピカピカ光るのがいいんですけどね。

hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/24 hisa@echna.ne.jp

[No. 4344]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*Bwllさん 
頑張っている様子、一安心(*^-^*)
でも頑張りすぎないでね、もう充分がんばっているのだから。
ひろばで懺悔?
貴女が懺悔をしなければならないのなら、皆さん(勿論♪どれみ♪も)懺悔だよ。
貴女にお説教が出来る人なんてだ〜れも居ないよ。
神様だって。

一年間、よく介護と、家庭と、また希少で素晴らしいお仕事に頑張りました(*^-^*)
よって、ひろばより ☆よく頑張ったで賞☆ をお送りしま〜す。

*さか さん
☆ 幾山川 越えさりゆかば 寂しさの 果てなむ(ん)国ぞ 今日も旅ゆく
☆ 寂しさに 耐えたる人も またもあれな 庵(いお)を並べん 冬の山里

これは、私が中学校の国語の時間にならったものです、中学生の私にも寂しさが心に浸みました、そして今も暗記しているのですよ
(もう40年以上も前のこと間違っているかも(^_^;) )

寂しくて、寂しくて、言いようのない寂しさって誰にでもあるよね。
深い闇のような寂しさ。
そんな時は、さかさんのように、忙しく体を動かすことが一番かな?

さかさん 偶然にも貴女の書き込みの前のBwllさんと生活環境が似ているよ。
ぜひBwllさんにメールを出してよ、きっと良き相談相手、話し相手になって下さるよ(*^-^*)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4343]
さか re-sa@yomogi.or.jp
こんばんわ。
家は現在長女、長男は大学在学中で一人暮らし。
主人は単身赴任なので義父と次女の三人暮らしです。
今日は次女は友達の家にお泊りだったので、
義父と二人の寂しい夕飯でした。
高一の次女もあと2年すれば出て行くかもしれません。
近くに大学が少ない地方在住の宿命かもしれない。
でも今日はなぜか寂しくて寂しくて寂しくて……
わかっているんです。そんな感傷に浸れるってこと自体
ぜいたくですよね。
子育て真っ只中にいた時は時間が欲しくて欲しくて堪らなかったのにね。
でもどうも気持ちが沈んでしまうので、
真夜中なのに床磨きをがんばりました。(なんで?)
あと1週間もすればみんな帰ってきます。
久しぶりに忙しい日々が訪れます。
さか re-sa@yomogi.or.jp

[No. 4342]
Bell 義母と2人暮らし purple-bell@thn.ne.jp
●hisaさま
>(テッちゃん)彼は耳が遠いのです。何か緊急の場合の対応策、考えなければ・・・。

耳の聞こえない方達は”パトライト”というのを使ってますよね。
玄関に人が来たりFAXが着いたりした時、パトカーのライトのようにピカピカするも
のです。
障害者であれば福祉の補助があると思いますが、売ってるお店は福祉事務所に聞けば分か
ると思います。
もっと簡単なので良ければホームセンターなんかでもあのピカピカ売ってますよね。
玄関とどう連動させるかは????
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日、母の部屋に入ったら見慣れない物が置いてあります。
よく見るとクール宅急便でした。
私が買い物に行っている間に届いたらしいんです。
いつもは誰が来ても電話が鳴っても無関心なのにどうしたのかと思ってきいてみると、
宅急便の人が誰も出ないので玄関の隣のおばあちゃんの部屋のガラスを叩いたんだそうです。
早く見つけて良かった。急いで冷凍庫に入れました。
届いて2時間くらいだったでしょうか。

今日は台所と換気扇の大掃除。
バタバタしていると母に優しく接することが出来ません。
これから先、痴呆がもっともっと進んで寝たきりになったりした時の自分を考えると怖いです。
邪険にしそうで・・・
嫌だ、嫌だ。そんな自分になりたくない。でも優しぶりっ子が毎日出来るだろうか?
誰もいない2人暮らしだから余計怖い。

ひろばで懺悔しますからきいてくださいね。
正論でお説教しないでね。

Bell 義母と2人暮らし purple-bell@thn.ne.jp

[No. 4341]
かつひこ@ねむいよー
当直明け、瞼晴れまくりの状態でーす もうすぐ帰ります
何故かって? 警報機が五月蝿いんです(漢字怪しいなぁ)
膨張タンク満水警報が、一晩中、ビービー鳴りまして
消しても消しても、またなるのよ
全くもう!!なんて私はついているのだ!!
帰って思いっきり寝てやる!!

うちの病院の個室部屋には、異常なぐらい大きい
ファンコイルがついていまして、回れば砂漠のような熱さになり
止めれば南極状態です。なんとかしてくれーーー
で、文句たれはいうのでありました。
「オイルヒータ」買いましょうと・・・・
で、またまた嫌われるのでありました あはははは

夜中3時に申し訳ないけど、患者様の個室に室温とファンコイルの
噴出し温度測らせてもらいに行きました。
で、不思議な事発見、左右対称の個室がありまして、同じファンコイル
同じ運転モード(当直室の部屋のパネルでしか制御できない仕組みなっている)
なのに、なのに、室温も噴出し温度も一度ぐらいしか変わらないのに
片方のAさん、寒い寒いを、連発(こちらで、温度を上げましたが、何分馬鹿でかい
ファンコイルなので少し心配です)もう一方のBさん、暑い、とおっしゃる
そこで始めて気がついた。体感温度のズレに・・・
ああああああああああぁ またなったぁ(ただいま警報機発砲))

話が続かないよー 病床数350(さっちゃんとこぐらいかな)
部屋数(たくさん)患者さん(いっぱい)スタッフ(大変)
マスで物事を考える習慣が、自然に育つ環境です
また、すべて個人レベルで考えるのにもやはり無理があるとは思っていますが
患者様の訴えに、できる限り答えていきたいものです
それが、病院の生き残れる唯一の方法だとおもうんだけどなぁ
なんかこのごろ、やる気がなくなってしまったり、急にやる気が
出てきたり、自分でも自分のことがよくわからなくなってきました

でも、ここに書きつづけることで、本当の自分を見つけようと
もがいております。きっと柄にもなく、プレッシャーに潰れかけてるのかな
本当にわからないので、余り気にしないでおきます。

あと50分の内に何回警報鳴るのかな?
業者に連絡を入れて、本日の業務を終了いたします

これから帰りに、我が家の宝物にプレゼント見て帰ります
サンタは今日も働く、かわいい子供のために・・・・
そして 妻には24日にビッグプレゼントです(冬季ボーナスがでます)
で、私は今年も やっぱり クルシミマスです

お粗末様でした。明日も休みなので、神戸に行きたいのですが
混んでいるだろうから、あきらめるとするか
(友人の父上の状態が気になるし、顔も見たいし・・)
迷うなぁ オカン(母)と家族でルミナリエでもみにいこかな
親父様はこのごろすねておられて、ちとやりにくい(私の父ですから・・・
だいたいわかるでしょ)あはははは

PS
結局どこえもいけずじまいでした

かつひこ@ねむいよー

[No. 4340]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
AKIさんから皆さんに(今はまだ書き込みをするPOWERを充電中です)

なが〜〜〜い、メールの中から抜粋して載せるように頼まれたのですが、はたして♪どれみ♪にそんな芸当が出来るやら(^_^;)

AKIさんはこのたび思わぬ悲しいことが重なりました。
彼のお母さんが亡くなり、その喪もあけぬ時に、彼が突然結婚する(他の人と)を聞かされたそうです。

結婚まで考えている人がいる男性に、いくら知らないとはいえ、近づくようなことをしてしまったことは、彼に対してというより、奥様に対して本当に申し訳なかったと思います。私自身が情けないです。自分が一番「嫌い」なことを知らないとはいえ、してしまった、自分自身の良心や倫理観の問題です・・・。
と自分を責め、苦しんでおられるようです。

ひろばのみなさんに介護とは無縁の私などが心配をかけてしまい、本当にごめんなさい。いろんな思いがめぐり「出す顔がなかった」というのが正直な気持ちです。でも、まゆさんや久田さん、さっちゃん、どれみさんをはじめたくさんの大きな手に背中を押していただき、また図々しくも書き込みをしてしまいました。
また、登場しようと思います。
AKIは負けない、めげない、泣かないって決めているので「平常心」でやっています。・・・・・・・とのことです。

AKIさん がんばれ〜〜。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4339]
タイユー@メリークリスマス
Merry Christmas & Happy New Year

クリスマスカードをアップしました。 お楽しみください。

www.vlas.com/xmas99

タイユー@メリークリスマス

[No. 4338]
♪どれみ♪さん、今朝はアドバイスをありがとう。
今日から、時々「彩」にへんしんすることにしました。
♪どれみ♪さんのあったか〜いお茶とおいしいおだんごをいただきながら、
ホットと一息、詩や絵本の世界にひたって
くつろぐことができたらいいなあと思います。 *^。^*

〜しあわせ〜  <レイフ・クリスチャンソン>

しあわせってなに  夏の太陽  
それとも  ふり続いた 雨のあとの太陽だろうか
しあわせってなに  勝つこと  
それとも  ベストをつくすことだろうか
しあわせってなに  つぎつぎと成功をおさめること 
それとも  できないと あきらめていたことを  やり遂げることだろうか
しあわせってなに  ほしいものを すべて手にいれること  
それとも  ほしいものを 探し求めることだろうか
しあわせってなに  王様のように  思いのままにできることだろうか 
それとも  大切だと思ったら  勇気を出して  やってみることだろうか
しあわせってなに  人気者になること  それとも
ひとりぼっちで悲しいときに  誰かが気づいて  心配してくれることだろうか
しあわせってなに  なにかをやりとげること  
それとも  なにかに取り組み始めることだろうか

しあわせってなに  
自信をもつこと  自分を大切にすること
そして
自分とおなじくらい  ほかの人も大切にできること 


[No. 4337]
hisa  65男/92母介護/一面雪・岩手 99/12/23 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (86)
《年末年始在宅介護キャンペーン》

あれ食べる これ食べたいと わがままを 言わせないでよ ちゃんとしつけな

*雪道を走るのは、こわいけれども、時々横滑りなんかして、スキー感覚で
好き。も〜ちろん、対向車がいたら大変です。
その雪道を夕方、テッちゃんにおでんを煮て運んだら、もう戸締まりをして
いて、カーテン越しにテレビを見ているのはわかるけれども、呼べど叫べど
戸をたたけど聞こえず、郵便受けに入れて帰り、電話をしました。
彼は耳が遠いのです。何か緊急の場合の対応策、考えなければ・・・。

老母の定期検診の帰り、ヘルパーさんと3人で昼食。どこへ行っても、まず
「オシッコ」。ところが、和式で、狭い。しゃがむのにヘルパーさんが後ろ
から支え、私も脇から手を貸し、今度は立ち上がらせるのに大苦労。ダダッコ
みたいに力を抜くし、服は首までめくり上がって苦しいと言うし、狭いから
こっちの体が入らないし、いやはや大変なものですねぇ。あと何回、病院へ
通えることやら・・・。

hisa  65男/92母介護/一面雪・岩手 99/12/23 hisa@echna.ne.jp

[No. 4336]
すみこ@足立 sumiko@ce.mbn.or.jp
昨夜久しぶりに、娘たちとのんびりと会話をしていました。そのうち、上の娘が泣き出して、
先週の父親との行き違いを語り始めました。すべて洗いざらい話してしまってすっきりした
様子を見てほんとに、良かったと思いました。

母の様子は確実に進行しています。でもこの広場やおすみさんのおかげで心がとっても
落ち着いて、癒されているおかげで、パニックに陥らず、私は私のやりかたで。と、続け
ることが出来ています。

その私の気持ちのゆとりのおかげで、娘も心をほぐしたようでした。
たまには、娘たちにパワーをもらうだけでなく、思い出してやりなさいよ、ということだっ
たのでしょうか。娘は何年か前に成人式を迎えた年頃ですが、いくつになってもその時々
の悩みが有るんだなあ、と気づかせてもらいました。

まるで、私が、かつて娘時代を過ごしたことはなかった様ですね。オホホ・・・・・

このであいがなかったら・・・・・と考えるとぞっとします。

♪ドレミ♪さまはじめ、みなさま、ありがとうございます。

すみこ@足立 sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 4335]
まめっち @大掃除するべ
まめっち@女学生です(表現が古すぎる〜〜!)
新しくおいでの皆様よろしくね。
介護福祉専門学校に通う41歳主婦。

今年も後10日を残すのみになりましたね。
今日は子どもたちが成績表を持って帰ります。
私は成績表ないの。
全ての評価が合格か不合格か、だから・・・

今日は大掃除の真似事します。
今年の我が家は特別な迎春準備もせず、普段と同じに過ごすことにしました。
ただ少し元旦には改まった気持ちで朝を迎えたいなあと思っています。
(その前にクリスマスがあった!明日はレクスタッフとして終日クリスマスパーチーです)

在宅介護をしてみえるご家庭ではきっといつもと同じ時間が過ぎていくのでしょうね。
いつから元旦の雰囲気が変わってしまったんでしょうね。
年の瀬のあわただしさも、新年の改まった雰囲気も今は昔に比べるとずいぶん変わってしまった・・・
私なんかいつも思っちゃう。
いつもと変わんないし・・・大掃除せんでも新年は来るしねえ・・・(分家の気楽さ)

お盆と同じようにお正月も本家のお嫁さんにとって辛い時期ですよね。

礼節が忘れられてしまった昨今。
本家に挨拶に行くのではなく、実家に遊びに行くという感覚だけが残ってしまっているように思います。
近所の年始回りもありません。(みんな出かけていて留守だ)

小学生のころ元旦は家族で新年を祝い、午後からは本家に挨拶に行く。
(親戚からもらうお年玉はこの日です)
2日は近所を回り新年の挨拶をし、お年玉(50円くらいだったと思う)をもらった記憶があります。
今は親や親戚から万単位でもらうのか普通?
我が家では預かりはしないといってあるので本人が挨拶しなければお年玉は無し!
子どもらは実入りが少ないとブ〜たれてます。

話は変わりますが、うちもじわじわと親の介護が忍び寄っています。
広場でのやり取り、学校での勉強とかで「何でこうなるの?」という戸惑いはなく、ああ、お父さんここまできたか・・・と客観的にとらえている自分がなんだか寂しい。

うちの場合はキーパーソンとなるであろうお母さんの理解をどう助けていくかが鍵となりそうです。
お母さんは「ボケ」を必要以上に嫌ってしまう。
社会的資源もお母さんを納得させられればうまくいくと思うけど・・・
在宅介護は家族の理解が必要不可欠ですよね。

施設と在宅、そのどちらにも広場は強い味方でいてくれる・・・
いつまでも勉強です。

まめっち @大掃除するべ

[No. 4334]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
山路さん はじめましてm(_ _)m
いえいえ 初めましてでは無いのですよね、ロムして下さっていたのですね。
このひろばは、介護に心も体もとられて時間が無くて、ロムだけがやっとの方が実に書き込んで下さっているかたの数倍以上おいでなのですよネ。
以前ひろばにも書かせていただいたのですが、その方達のメールが毎日沢山きます。

いくら時間がなくても、世間とつながっていたい、取り残されていく自分がこわい、そしてなにより今の私(介護者)の気持ちのはけ口がほしい。
でもひろばに書き込む勇気がない(メールは♪どれみ♪一人が拝見しますので、少々間違っていても良いので、思いつくままに読み返さず、その時の気持ちを即書き込み送信できる)
とのメールがほとんどです。

ひろばの書き込みに、少々の時間も心もさける皆さん、どうぞ在宅でロムだけの多くの方のために、現在の介護の本音、介護を終えての本音、そしていつか介護とかかわるかもしれないが、いまは応援書き込みだけの方。

今、今の生活を書いて下さいね。
楽しいこと辛いこと、苦しいこと、笑うこと・・・。

それにしても、山路さんのお母さんは、
ご自分が壊れていくのをじ〜と見つめ、認めねばならなかった残酷な時間が有ったのですね。その恐怖、私には耐えられるだろうか。
また、愛する親が壊れていく姿を見つめ続けねばならなかった山路さんの心を思い、胸が苦しくなります。

かって、いもらさんが「お母さんが壊れていく〜」と悲鳴のメールを下さったことが有りました。そのご音信不通になりましたがいつもいつも、私の心の中にいもらさんが居ます。

山路さん、いつかおちつかれたら、どのように受容(受け入れる)されるにいたったかを教えて下さいませんか、思い出すことは二度辛い経験をするのと同じか、それ以上に辛いことでしょうが、後に続く者のために・・・・。

山路さん> 書き込むゆとりや気力が無くても、この広場で癒されている在宅介護者の方は、きっと、数え切れない程、いっぱい、おいでだと思います

そのお言葉は、なによりも♪どれみ♪の励みであり、救いであり、宝です。
私の方こそ、心から有り難うをもうします。

さあさあ、みんな 暖まろう。あつい お茶[]~ とおだんご -●〇●-で。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4333]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
どれみさんよりも先に…

>山路さん
 はじめまして!なんて嬉しい書き込みでしょう!

『書き込むゆとりや気力が無くても、この広場で癒されている在宅介護者の方は、きっと、数え切れない程、いっぱい、おいでだと思います。』

 ええ、本当にそう思いますし、それで(書きこめなくても)良いと思うのですが、加えて山路さんのように一言でも書きこんでいただけると、本当に嬉しく思います。それは「いつも書きこみさん方」もどれみさんもきっと同じでしょう。

 お母さまは平穏な毎日をお過ごしでしょうか?段々と親族・家族のことが分からなくなっていくことは確かに「切なく、侘びしいもの」だと思いますが、今の平穏さはこれまでの家族との安定した生活の上にあるのだと思います。お母さまと山路さんの穏やかな暮らしを、と願います。

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4332]
ヌルコ
あー、メグさんったら又私を触発するんだものぉー。「母のことでは、同じ体験しました。 私、以来、人生観が変わっちゃった。 シアワセ、フシアワセのものさしも変わった。 なんというか、瞬間芸で生きなきゃ、実存的に生きなきゃ、というか。 この意味は、いずれ、また。気持ちを書くのがムズカシイすぎる。」
アタシャ、ズ・ズーンと全部わかるもんね。この説明できない言葉の意味が・・・。

「在宅介護の人が、「こうすべき」とか「こうあるべき」とか、正しい事を言われれば言われるほど傷ついちゃうのは、そういうことで。 だから「正論」が怖いの。」

母の自宅介護のローテーションを兄弟で組んでいる、全く余裕のないキシキシの時間の中で、お姑さんに電車で二時間ほどかかる所の法事に参加する様言われた。義姉達に事情を言ったらもちろん快く私の時間を肩代わりしてくれた。途中の電車の中で母の手を束帯していることを、ずーっと「ひどい・ひどい・・、私なら耐えられない。お母さんがかわいそう」と責められた。「でも命の綱の点滴をあっと言うまにもぎとってしまうのを止めるにはこれしか方法が」と言うと、「私なら24時間まばたきもしないで見つめています」と言われてもう返事をする気力もなくしてしまった。本気で言うから「正義」は恐い。必死で看病してやつれてきている兄や兄嫁を非難されているようで手が震えた。でも表面は平静に見えたと思う。今も傷口は塞がっていない。「正義」はヤダ。

ヌルコ

[No. 4331]
hisa お礼、忘れてた
Tさん、健康のこと、ありがとうございます。

勝彦さん、CD聴かせてもらいます。

これから、車に弱い老母を連れて、病院へ定期検診。年末だから
延ばすわけにはいきません。

hisa お礼、忘れてた

[No. 4330]
山路
山路 @ 初めまして!

どれみさん、そして、広場の皆さん、初めまして。 山路と言います。

おすみさん、メグさん、ヌルコさんの書き込みを読んで、私も、10数年前の事を思い出
しました。

現在83才になる母は、その頃はまだ、社会との接点を一杯持っていて、そんな中で、壊
れて行く自分と闘って、もがき苦しんでいました。

趣味のお稽古に出掛けた筈が、たどり着けずに帰って来たり、月謝の支払いが出来なく
なったり、ある時は、山ほどのケーキをツケで買ってきても、その記憶がすっぽり抜けて
いたりとか、それはそれは、毎日が、とんでもない出来事の連続。

母の様子に胸を痛めながらも、私自身、後始末にかけずり回って、疲労困憊、ノイローゼ
寸前。
でも、幸か不幸か、正常と痴呆の混沌の世界から、母はじわじわと、数年後には、痴呆の
世界の人となってしまいました。

そして、とうとう、昨春頃からは、私の事も分からなくなりました。
他の二人の娘(私には妹たち)や、可愛がっていた孫たちは、とうの昔に分からなくなって
いました。
でも、一緒に住んでいる私の事だけは、時に姉さんとか、叔母さんと呼ばれる事はあっても、
娘と認めて貰えてると、一人、慰められていましたのに。
とっても切なく、侘びしいものです。

だから、本当に、嬉しかった! 数ヶ月前、この広場にたどり着いた時は。
パソコン初心者は、モタモタして、時間のロスばかりです。
以来、時折お邪魔して、あったかな陽だまりで、休ませて頂いてました。

どれみさん、本当にほんとうに有り難うございます。 
書き込むゆとりや気力が無くても、この広場で癒されている在宅介護者の方は、きっと、数え
切れない程、いっぱい、おいでだと思います。

一度、是非、一言でも、感謝の気持ちを書き込みたいと願ってました。

                         山路 @ 初めまして

            

山路

[No. 4329]
おすみさん@深夜−U kaasan@osb.att.ne.jp
週末に、ブロバイダーサイドの「HP謎のカウンターリセット事件」が起き、
「00001」という数字を何回も目にしました。
9月13日に、初めてそれを目にしたときのことを思い出しました。

あの頃の私は、なんで私がこんな辛い思いをしなければならないのかという思いと、
家の中と外で変身するなかちゃんのことを、誰もわかってくれない腹立たしさで、
いやというほど、孤独感を感じていました。

その時と同じ「00001」
この3ヶ月の間に、多くの仲間に囲まれている自分を感じています。
毎日の日記を見てくださって、同じように一喜一憂してくれる仲間が
たくさん出来ました。

38時間後に修復しましたが、今しみじみ思っています。
「生きていて良かった・・・」

おすみさん@深夜−U kaasan@osb.att.ne.jp

[No. 4328]
メグさん@追伸
深夜です。なぜか、まだ起きている私。
仕事の連絡メールをあちこち出して、またここにちらと、戻ったら、ちーすけさんの書き込み。
さっき、ヌルコさんの、書き込み見て、思わず、思い出して、でも目つぶりたくなった私です。が、やっぱり私も言おう。
母のことでは、同じ体験しました。
私、以来、人生観が変わっちゃった。
シアワセ、フシアワセのものさしも変わった。
なんというか、瞬間芸で生きなきゃ、実存的に生きなきゃ、というか。
この意味は、いずれ、また。気持ちを書くのがムズカシイすぎる。

ともあれ、苦しい人の側で毎日、その「苦しい」と向き合い続ける日々というものは、
しんどい。
その「苦しい」に向き合っていると、どんどん自己罰し的にもなってしまうんだよね。

人って、他者の「苦しみ」をわからなければいけない、とか愛さなければいけないとか、
優しくなければいけない、とか思えば思うほど、自分の愛しきれない部分、
優しくなりきれない部分ばかりが、自分の前に立ち現れて、苦しんじゃうんだよね。
在宅介護の人が、「こうすべき」とか「こうあるべき」とか、正しい事を言われれば言われるほど傷ついちゃうのは、そういうことで。
だから「正論」が怖いの。
責められてるみたいに思えてくるのだもの。

さあ、本当にもう、寝よう。

メグさん@追伸

[No. 4327]
hisa 65男/92母介護/大雪・岩手 99/12/22 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (85)
《年末年始在宅介護キャンペーン》

年寄りは 臭い汚い 何言うか みんなあんたら 生まれてんだぞ

*ラジオ、聞いている人って、意外といるんだよね。私もいつかちょっとの
時間、地元のラジオからボランティア(要約筆記)について電話インタビュー
を受けたら、遠くの友から「聞きました」って言われちゃった。家事をしな
がら聞いている人っているんだね。
それにしても、メグさん、事前にちょっとこのひろばで教えてくれれば、
よかったのに・・・。
田舎の風景、そう、新年は田舎暮らしを発信できるホームページを作るのが
夢です。

*昨日、夕方からおでんを作りました。米の研ぎ汁で大根を煮て、さらに
圧力鍋で煮て、他の具と合わせて新聞でくるみ、おいしくできました。
雪の中、例の交通事故で妻入院中の彼に届け、テッちゃんにもと電話を何回
もしても出ない。「もしや・・・」、しばらくしてようやく通じてホッ。
「この雪の中、テレビ屋が来て、外にいました。私もおでんを作りましたが、
大根がどうもおいしくなくて・・・」。私が煮た大根も、テッちゃんが育て
たものなのです。あとで届けよう、っと。

うちの92歳は、おでんとご飯、私と同じくらいペロリと食べて、夜9時半
というのに、「まだ、早い」だって。とんでもない不良! 今日は久しぶり
に病院へ定期検診です。車に酔うから、一苦労。 

hisa 65男/92母介護/大雪・岩手 99/12/22 hisa@echna.ne.jp

[No. 4326]
かつひこ@あすは当直
>師匠&めぐさま

本日、メール送らせていただきました
勝彦サンタより、日ごろお世話になっている分
お返し そんなメールですから
見落とさないでね

>にこちゃん
時間取れれば、明日夜、9時20分ぐらいにでんわするぞーーーい

>にがおえさーーーん
ごめんなさい 来年に、かならずや送らせていただきます
そのときは、かわいくかいてやってくださいな

>掲示板連絡帳がわりに使ってごめんなさい
 時間がなくて、まとめてしまったので
 ご気分を害されたと思われた方 おゆるしくだされ

職場に見切りつけたから、気持ちが楽チンです
馬鹿相手に(上層部)真剣になっている自分が馬鹿らしくなり
少しは、息抜きすることに決めました

ついでに、来年から勤務終了後、月に2,3回パソコン教室
やることにしました。私が先生役になってしまうほどの
レベルですから、きっと楽しくできることでしょう
だって、私の機械は自作だし、操作は自己流だわ、アプリ動かしてるより
壊している時間のほうがながいんだもん そんなやつに講師させるなって!!
生徒となってくださる看護婦さんや、スタッフの皆様に
インターネットができるようになってここに登場していただくのが
私の本当のねらいであります。そして、もっと違った空気の取り入れ方を
まなんでいただけたらなぁと思っております
なかなかの名案(迷案)でしょ
そのときは、皆様どうかよろしくお願いいたします

たとえ勝彦とうちの職員の感覚や感性がずれていたとしても
それは、それでいいのです。皆様の素直なご意見で、私たちを
鍛えてやってください。

かつひこ@あすは当直

[No. 4325]
ちーすけ
ヌルコさん、私の母も去年、死にたい死にたいと泣いていました。
どうしたら死ねるの?と何度も聞かれたものです。
そう簡単には死なれへんよ、もって生まれた寿命があるからと答えました。
寝てる母の頭を撫ぜながら何度泣いたことでしょう。
病院からもらってる安定剤や睡眠薬を何10錠も飲んでしまったこともあります。
正直私のほうが・・・と思ったことも。
やはり私も、夫や子供達に支えられてきました。
今ではこの広場の皆さんに支えられています。
ヌルコさんの経験も私には貴重なことで、励みにもなります。
その母も今では元気になり、そんなことはすっかり忘れています。
その事を忘れるのは良いのですが、ご飯食べに行った事や、買い物に行った事まで
忘れてしまうのです。
そして水買わな、ガスボンベ買わなあかんと繰り返します。
一緒に買いに行ったのに・・・。
それよりご飯食べたこと忘れんといて〜〜。
ちーすけ

[No. 4324]
メグさん@東京・練馬 JZK02436@nifty.ne.jp
今年の原稿締め切り、ついにクリア。ヤッター、です。
今日は、パソコンの先生に来てもらって、年賀状作成。
エクセルで住所管理しているのはいいけれど、葉書の宛名書き印刷指定ができないの。
ついでに、これができないの、あれができないの、パソコンがおかしいの、
と私は言うのだけれど、先生がやるとスムーズ。
どういうことでしょう?!
パソコンに関して、私はほんと、馬鹿です。
タイユーさん、hisaさんのを見て分かった。
あっ、そうか、ワードで書いた文字はコピー、張り付け、ね。
私は、ハサミで切って、貼り付けてたから、
操作を間違うとなくなって、あれれ、になる。
やっと理解しましたゾ。

>富士さん
ラジオ聞いたって? ありゃりゃ、誰かが聞いているもんですね。

そう言えば、四年ぐらい前、川崎のホームレスのおじさんたちのルポを書くんで、
年末年始の越冬の日(市がお正月くらい屋根のある処で、と体育館を開放したの)、
一緒に体育館に泊まったのね。

みんなで炊き出し食べて、仲良くなった。
徹夜で話を聞いて(おれ、女と口きいたのは十年振りだよ、って言われて、おののいた)。
その実状をラジオで話したら、なんと、なんと、ホームレスのおじさんたちが、
聞いたゾ、聞いたゾって、大騒ぎだったとか。
彼らは、段ボールハウスでラジオを聞いているのでした。
いろんな人生があります。

そうそう、ちょうどそのお正月、不登校中の息子が競馬を当てた。
(アイツ、塾の先生と競馬をやってたのよ!)、三万円も稼いだ!!

それを、ホームレス支援の市民団体にカンパしてくれた。
父も自分のももひきを何枚もくれたの。
私、文句ばかり言っているけれど、うちの彼らは、いいとこアリかも、です。

寒くなると、おじさんたちの事が気にかかります。

この間、川崎に行ったけれど、
ホームレスの人の顔ぶれもすっかりかわっていました…・・。

>hisaさん、
デジカメ、スキャナー、いいな、いいな。
私も、すごく欲しいの。花の写真を撮ってパソコンアルバムを作りたいの。
岩手の冬景色、写真メールで送ってくださいよー。

あっ、そうだ。今日は、面白ホームの恋愛問題を書くんだったわ。
この次ね。明日、ホームの忘年会だから、さらに取材してきます!

メグさん@東京・練馬 JZK02436@nifty.ne.jp

[No. 4323]
ゆうちゃん
 この間の怒ってしまわれた患者さんはその後、休み明けで出勤した私の
介助をすんなりと受け入れてくださり、ほっとしました。
でも、もし、そういう事があった後、その人が急に死んでしまったりなんか
することもあるかもしれないと思うと、やっぱり気を付けようと思いました。

 朝食前から下ネタ好きなおばあさま。
 男性職員と種のある、なし、なんて話をしていたらしい。
 そこへ私が行くと・・・
Mさん:「看護婦さん(ほんとは介護士なんだけど)いい(種を持った)男を選ばな
     いかんよ!」
私:「そうですね。メス化するオスとかって言いますよね。環境ホルモンで」
Mさん:「口のうまい男はいかん!口だけならなんとでも言えるで。」
また別のKさん:「看護婦さんいくつ?」
私:「え〜、忘れちゃいました。」(ほんとは26) 
Mさん:「なに言っとんの、看護婦さん!」
私:「20代ってのはね、微妙な年頃なんです・・・」

 またある時は別の患者さんに、「ねえ、あなた、息子の嫁になってよ」と・・・。
・・・喜んで好いのかしら。

 
  

ゆうちゃん

[No. 4322]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
メグさん&ヌルコ さんの
♪どれみさん♪、だ〜〜〜いすき !
に天にも舞い上がりそうな♪どれみ♪で〜す(*^-^*)
心配な娘、やんちゃな息子にオロオロしている♪どれみ♪母さんは
この寒さの中、あったかいボーナスを頂いたよ(*^-^*)

♪どれみ♪から、ひろばの皆さん&心配な娘、やんちゃな息子に、だ〜〜〜いすき !をいっぱい、送ります(*^-^*)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4321]
冨士さん
昨日NHKのラジオでメグさんのお声を聞きました。
親と子のかかわり合い方みたいなテーマの話でしたが
途中から聞いたので初めは誰だかわかりませんでした。
とても軽妙な口調で話されていて親しみが持てて、
この人は誰かしら?と思っていると
息子が…、母の介護で忙しくて…ん?ん?もしやと思ったら
アナウンサーの久田さんとの呼びかけにやっぱり!と一人で
嬉しくなってしまいました。
メグさんのお声はひろばでのイメージとピッタリでしたよ。
明るい性格がきにいらないと苦情の手紙をよこした変な人もいるみたいですが
その明るい語り口で心和む人の方が絶対多いですよ。
明るさの中から希望を見出せる事のほうがいいじゃないと思う一人です。
仕事をもって社会とかかわっているから父親的役割もスムーズに果たせたと
おっしゃっていた言葉が印象的でした。
冨士さん

[No. 4320]
ヌルコ
メグさんに先を越されちゃったぁ〜〜〜。私も♪どれみさん♪、だ〜〜〜いすき !
家主さんとしての深く温かい御考えもよーくわかりました。今の私は介護の現場にいない、いわば第三者的な立場なので、この広場に参加するのは修羅場にいらっしゃる方達に失礼な気がしてそーっと覗くだけにしようと思っていました。でも♪どれみさん♪の「 ごった煮(どんな話題もあり)のひろばで良いのですよ。 ごった煮の良さは、関東だき(おでん)のおいしさ。」を見て私もカス(関西では鯨の脂を絞った後のかすをいいます)の役割で参加させていただいてもいいのかなぁ・・と考え直してしまいました。

私の母も、九十八歳で腸を全摘した大手術後、夜中の病院で「こんなに痛くて苦しいのなら殺して・・」と言いました。決してそんな言葉を発するとは思えない程気丈だった母の言葉に「そんなにまで、苦しいのか・・」と凍り付いてしまいました。そのあと母は「でも、それではあんたを親殺しにしてしまう・・」とつぶやいて黙りました。半分ぼけかかっていても娘の地獄を思って黙ったのです。
又自宅介護になって、もうまったく口もきけなくなっていたにもかかわらず、私に「一緒に死んで」と絞り出すように言ったのです。母は私の何ものにももかえがたい宝物でしたので、もし私が独身だったら、母の命をつないでいた点滴の管をはずしていたかもしれません。でも母の介護の間も温かく見守り協力してくれて「ごめんね」と言っても「君のお母さんなんやから当たり前の事や」と言ってくれるもう一つの宝物の夫の事を思うと、母の言葉に聞こえない振りをしてしまいました。もちろん正しい判断には違い無いのですが、今以て母を見捨てたような申し訳ない気がしてしまいます。介護って理屈では割り切れない無念な思いをいっぱい抱えてしまいますね。

ヌルコ

[No. 4319]
T/奈良の開業医
>hisaさん

 デジカメ、スキャナ、やる気ですね。
No 4280の心臓のドキドキは、それらを手にした少年のようなドキドキですか? 
そんな時は、交感神経が緊張状態にありますので、血圧も上がります。
 まゆさんも心配しておられるように、狭心症にも気をつけて下さい。早朝にバタバタ
しないようにして下さい。

>AKIさん

 AKIさんの自然な笑顔が見えるようだ。よかった。

T/奈良の開業医

[No. 4318]
hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/21 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (84)
《年末年始在宅介護キャンペーン》

嫁さんの 介護に慢性 不感症 帰省の娘の 添え手に涙

*デジカメに続いて、昨日、スキャナーを買いました。何に使うか?
アイ ドント ノー。とにかく挑戦、挑戦!
ここに顔を出さないときは、トラブッていると思っておくれ。

hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/21 hisa@echna.ne.jp

[No. 4317]
勝彦@ありがとう
>皆様、ありがとうございます

メールにてたくさん、励ましいただきました
幸せものです。 へへへ

PTさん、わかってますよー
皆様の気持ち・・・・
ありがとう ありがと

今日も、悲しい出来事に心はズタぼろ
給料日だというのに、この悲しさは・・・・
そう、急な肩たたき(というよりも一方的な退社勧告いやリストラか・・・

本日をもって、私の数少ない、尊敬できる先輩が(69歳男性)
一年間の在職期間を残したまま・・退職・・・
社会のルールは、うちでは通用しないのか・・・
明日から、ぽつんとあいた机2つみながら惰性で今年を乗り切ろう

わずか5日ぐらい前に、呼び出されて、1月末をもって止めていただきます
なんて、なんなんだこれは???????
ご本人は、今年で、やめるといってきたらしいです
さびしいよー つらいよー かなしいよー

この先輩、私にとっては、本当に大切な大切な親みたいな方でした
頑固で、傍からは、うっとうしく思われることが多かった人ですが
人間らしい、暖かさ そう肌のぬくもりを感じられるお方でした

ついに、私の周りが崩されていきます。
来るならこんかい!!
できるものなら、俺の首とりにこい!! どあほ!!
無能な親方さま、もう疲れたよ
楽にしてくださって結構ですよ
その代わり、ただではやめませんよ
あなたたちを一緒に地獄まで連れて行ってあげるよ

でも、今はやめられないんですね。遣り残している仕事があるもので
何としてもそれだけは、やり遂げたい!!
来年になれば、何か動きがあるのだろうか??
なんたか、また愚痴こぼしてますね
でも、今日は許してね

皆様にお礼を書くつもりが・・・・
すみませんねぇ・・こんなやつで

勝彦@ありがとう

[No. 4316]
AKI@言葉の花束
あなたにできる事
1番輝ける事 きっとあるはず
悩める日がおとずれたなら
それはチャンス

やっと自分が見えてきた
これからどんな自分にでもなれる
今まで以上の生き方が生まれる
信じてみよう

ちょっとした事で 傷ついちゃったり
知らないうちに 大好きな人傷つけちゃって
1人で泣いた夜もあった

何の取り柄もないって?! 悲しくなるよ
あなたの笑顔で 私だって 幸せになれるのに

考えすぎないで ふさぎこまないで
どうにかなるよ あの頃はまだ若かったよね
なんて笑って話せるから

あなたにできる事
1番輝ける事 きっとあるはず
悩める日がおとずれたなら
それはチャンス

やっと自分が見えてきた
これからどんな自分にでもなれる
今まで以上の生き方が生まれる
信じてみよう           (「チャンス」玉城千春from Kiroro)

AKI@言葉の花束

[No. 4315]
[No. 4314]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
ミーコママさん、ようこそ。ボラのお立場でお感じのことなど、いっぱい聞かせてください!

4307〜4313番さん、書きこみに苦労されているのかなぁ?

PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4313]

[No. 4312] [No. 4311] [No. 4310] [No. 4309] [No. 4308] [No. 4307]
[No. 4306]
ミーコママ
はじめまして
インターネットを始めてまだ日が浅いのでよろしく
お願いします。
シニアのページを探していたのですが、やっと見つかりました。
今日は特養老人ホームへボランティアに行きます。
これからいろいろな事を教えて下さい。

1999,12,20,AM,11,00

ミーコママ

[No. 4305]
hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/20 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (83)
《年末年始在宅介護キャンペーン》

普段には ご無沙汰ばかり されていて スキー季節は 急に親しく

*タイユーさん、パソコンのご指導ありがとうございました。「Z」は
知りませんでした。
毎度思うのですが、タイユーさんのお話はスケールが大きくて、気分爽快、
血圧も下がります。ご活躍をお祈りします。

hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/20 hisa@echna.ne.jp

[No. 4304]
大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
さっちゃん、やったね!
 その看護婦さん、分かってくれたかなぁ…。介護部さんの役割は十二分だと思う。それ以上はやっぱり、管理者の責任だね。これで介護さんとその看護婦さんの間がおかしくなったりしたら結局しわ寄せは患者さんへ、だからだしね。
大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4303]
タイユー@便利なアイデア
☆hisaさん
>長い文は、コピー《編集→すべて選択→コピー》しておいてから送信しています。

私は最初から原文を「ワードパッド」でつくります。 毎回、その日の日付で名前を付け、
文章を作りながら頻繁に保存します。 完全に出来上がってから、ワードパッド内で
《編集→すべて選択→コピー》をしてそれから掲示板の《書きこみはこちら》へ行き、
そして《貼り付け》をします。 

《コピー》でコンピューターが記憶していてくれるのは瞬間的なことで、何かの拍子で
削除とか、次のコピーが入ってくると前のものは消えてしまいます。 ワードパッドで
保存しながら原文をつくれば、どんなときでも安心です。

今一つ、万が一何以下の事情で消えてしまったら慌てずに《Ctrl》を押しながら
アルファベットの《Z》を押すとほとんどの場合は復元します。 

《Ctrl》→《Z》は使い慣れると便利なものです。

タイユー@便利なアイデア

[No. 4302]
タイユー@2000年の夜明け (大自然三昧)
当地ラスべガスは暖かい日が続いています。
もちろん砂漠ですからそれほど寒くはなりませんが、それでも早朝に水溜りが凍っていたり、
3年に一度くらいに「雪」も降ります。 ここしばらくの日中最高気温は15℃以上で、特に
直射日光が強いですから、昨日は晴天で日中の車内はエアコンをつけていました。

もう一週間でクリスマス、そして2000年の夜明けが来ます。

今週末は、クリスマス・ショッピングのピークです。 昨日(土曜日)、ブランクのCD-Rを買いに
ディスカウントショップに行きました。 普段の4倍以上の人出でした。 駐車場が満杯で留め
るのにしばらくかかり、会計は長い行列だし、駐車場を出るのがまた大変でした。

ラスベガスは、5000室の「MGM GRAND HOTEL」を筆頭に、マンモスホテルが立ち並び
一晩に20万人以上の観光客が楽しんでいます。 ホテルの稼働率が90%を超えていま
すから連日連夜ほぼ満杯です。

毎年12月31日の夜は町中が大騒ぎです。 あちらこちらで花火が打ち上げられ、各ホテル
でパーティーがあり、夜通しのどんちゃん騒ぎです。 特に今年はミレニアムですから、
春先から記録的な人出になるであろうとの予想でした。 普段の宿泊料が、一泊100−
200ドルくらいのトップホテルが今年の年末だけ一桁上がって一泊1000−2000ドルで、
最低3泊しなければ予約を取ってもらえなかったのです。 

ところがここにきて、予想は大きくはずれて、結構空室があるそうです。 日本でもY2K問題
で12月31日は仕事であったり、旅行を避ける人が多いようで、JRの予約率も15%減とか、
航空会社もかなり空席があるようです。 アメリカも同じで、ラスベガス同様に各地の有名な
リゾート地のホテルに空室が目立っているようです。

私の仕事は、ラスベガスから近辺にある大自然、ザイオン(聖書のシオン、神の国)国立公園、
レークパウエル(サルの惑星を撮影したところ)、モニュメントバレー(西部劇映画で有名な
アメリカ大西部を象徴する景色)と、世界大自然7大脅威に数えられるグランドキャニオンを
バスで巡るツアーを運行しております。

この近辺は、ラスべガスがあまりにも有名になってしまい、近辺にこのようなせ界でも有数の
大自然の景勝地があることを多くの方にはなじみがありませんが、アメリカのみならず、地球
上でもまれに見る大自然の宝庫です。

今年の年末は特別ツアーを企画しまして、「2000年の夜明け」をグランドキャニオンで迎え
ます。 3泊4日で2000年の夜明けと大自然三昧してきます。

普段のツアーは2泊3日で、週に3回、お二人から出発保証しますから、お二人だけのことも
頻繁にあり15人もいらっしゃると大人数になるのです。 
おかげさまで、今年の年末特別企画(12月30日出発)には80名様もご参加いただきます。
バス2台でご案内します。 今、このツアーの準備に大忙しです。

2000年1月1日のご来光に、♪どれみ♪さんをはじめ、この掲示板にご参加の皆様がたに
とってすばらしい夜明けとなりますように祈りたいと思っています。

タイユー@2000年の夜明け (大自然三昧)

[No. 4301]
hisa 残念「ラブラブ物語」 hisa@echna.ne.jp
いやあ、メグさんの「ラブラブ物語」、どこへ吹っ飛んじゃったんだろう。

だれか、その辺の隅っこに、はさまっていませんかあ。

いやいや、内容よりも、プロがどういうタッチで書くのか、それを
知りたくて、です。フッフッフ。

(私も以前に折角書き込んで吹っ飛ばしたことがあります。クヤシーッ!
それ以来、長い文は、コピー《編集→すべて選択→コピー》しておいてから
送信しています。そうすれば、吹っ飛んだとき、《貼り付け》すればOKです)

hisa 残念「ラブラブ物語」 hisa@echna.ne.jp