[No. 4300]
まゆ
〜茶と詩〜

心かなしむ人のために 心すさびた人のために
心からおいしく飲んでもらう 
一服のお茶を 進ぜられるようになりたい
そうあなたは言われる
 
心苦しむ人のために 心傷ついた人のために
心から嬉しく読んでもらう
一篇の詩を 作り得るようになりたい
そうわたしは答える

そのたびにわたしたちを結んでくれるのは
寂かな禅の教えであった

             <坂村眞民>

まゆ

[No. 4299]
さっちゃん(●^o^●) angata@lilac.ocn.ne.jp
昨日は夜勤でした。
みなさまの書き込みのこと、さっちゃんなりに一生懸命考えながら病院に向かいました。
そして、ちょっと書いてしまうのは恥ずかしい様なできごとですが、
さっちゃんが書き込んだ内容と同じ様なことが起こりました。

胃ろうの患者さんで抑制の必要な方を、何もせずに栄養液を流していたものですから・・・
見つけたときには、バニラの香に包まれて・・・
私達介護職員は、すぐに看護婦さんを呼び、事情を話して更衣にかかりました。
そこで看護婦さんがいった言葉に、キレました。
「管を外しちゃ、だめじゃない・・」
すかさず私達は「患者さんは悪くない!こうなることが解っていて、外していけないことが理解できないことが解っていて、しかも抑制してくださいと指示があるのに、しなかった看護婦さんの方が悪い!!悪いのは看護婦さんの方です!」

普段私達病院の介護職は、看護婦さんに反論の言葉を返すことなど、ありません。
それを、みんなでいったものだから、かなり驚いたようです。
したくない抑制を、私達介護職は患者さんの安全の為だけにしてきたつもりです。
たとえ拘束は悪だと世間でいわれようと、せめてその場を安全に過ごすだけの目的で・・
決して患者さんを憎くてとか、自分たちの業務優先のためだけにしてきたわけではありません。

介護部のみんなの意識が、すくなくとも患者さんのことを第一に考えていることを、看護婦さんに対して声に出せたことを嬉しく思いました。
いままでは絶対服従ですものね。
介護保険施設での身体拘束が禁止されているからしない、
看護婦さんからだめだといわれたからしない、というような事でなく、
なぜいけないのかを理解して、それでもしなければ行けない現状に苦しんで、
それでも患者さんのことを大切に思っている。
そういうことを介護職は再確認できたような気がしています。

大渕さんは、さっちゃんの責任ではないというふうに慰めてはくださいましたが、
そう言われたことがさらに、自分たち介護職こそ意識を高めていかなければならないと
思えるようになったのです。
病院長の方針や、ましてや看護部の方向付けを変えて行かねばならないのは、私達です。
現場にいる私達が御利用者さまである患者さんのことを
大切に思っていくことが、病院を良い方向に持っていく一番の索だと気づきました。

上手く表現できないのですが、指導者の方向が施設を変えて行くのではなく、
一番の底辺からの小さな積み重ねが、大きな物を動かす力を持っているように
思えてきたのです。
先程の看護婦さんはすぐに、謝ってくださいましたが、
謝ったのは患者さんにでした。
なぜ介護職が声に出したのか、解ってくれたようです。
前に進めそうな気がしています。

これから年末に向かい、外泊というかたちで患者さん達がおうちに帰られます。
しかし、年々外泊されるかたが減っていきます。
ご自宅での介護に疲れ、やっとのことでココにたどり着いたご家族にとっては、
やっと普通のお正月が迎えられるのでしょう。
安心して預けていただけることには嬉しいのですが、
やっぱり割り切れない寂しさを感じます。
ご家族そろって迎えるお正月のなかに、入院されているお年寄りは
もはやご家族でなくなってしまったのでしょうか?

抑制の話題に端を発し、これからの施設を変えていくのは
ご家族しかないとおもえるようになっています。
いつまでも 御利用者さまはご家族でいていただきたい。
帰りたい、いつでもご自分とご家族の意志で帰ることができる家があって欲しい。

在宅での介護と、施設での介護の違いは、
ご家族の愛情に包まれて受けられるケアの場が違うだけだとおもいます。
どうかご家族の愛情と同じくらいの介護の実践が叶うようにお力をお貸しください。
こういうふうにしてほしい。
こんな事はしてほしくない。
そんなことをさっちゃんに教えてください。
これからの介護保険制度でケアの決定をされるのは、
御利用者さま自身と、ご家族です。
希望に要望にこたえられるような、病院という施設での介護を選択されたときには、
満足と安心を提供できるよう、精一杯に頑張ります。

ご家庭で介護されているみなさま、これからもさっちゃんを鍛えてくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。

めげずに頑張ってるさっちゃんでした!!(●^o^●)

さっちゃん(●^o^●) angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 4298]
たろう
こんばんは。
どれみさんありがとうございます!!ほんと今回実習行っただけでなく皆さんのいろいろな意見が聞けて本当に良かったです。

実は私の実家も在宅介護が他人事ではなくなってきてます。ここで実際の在宅介護の現状が聞けたことも感謝!!
やはり在宅介護者に話を聞くと、施設職員はもっともっと頑張らなきゃいけないなと思いました。

たろう

[No. 4297]
メグさん@東京・練馬 JZK02436@nifty.ne.jp
ああ、ドジな私。なにをどうしたのか、書き込みを消してしまった。

結構、一生懸命、書いたのに。ま、いいか。高齢者のホームでの恋愛について書いたのになあ。ラブラブカップルのこと。読みたかった? 今度ね。

で、これだけ言います。

>♪どれみさん♪

どれみさん、だ〜〜いすきだよ〜!!

私、ここの広場にきて、心の友、できました。優しいことって、価値高いことだね。

こうやって、みな、思っている事をなるべく本音で言い合って、それを受容し合って、絆が生まれるんだね。

メグさん@東京・練馬 JZK02436@nifty.ne.jp

[No. 4296]
すみこ@足立・やわらかに思いを
♪ドレミ♪さん

思いの伝え方を間違いました。

介護は誰でも良いのです。ただ、お嫁さんに対する世間の見かたはあくまでも厳しくて
それ以外の人だと、美談になることがあまりにも多くて、すごくおかしいなと思いつづけて
いました。それを、始めて文章にしたとき、あのような表現になっていました。

我が家のやり方は今あの様子です。でも、何かが変わったらどうにでも変わる不安定さを
持っていますね。(番号を控えてなくてこの文章を消さないでどこだったか見る方法を知りま
せん、ごめんなさい)

それで悩んだら、ここに来て知恵をもらえば好いのですよね。わたしったらなにを挑戦的に
なっていたんだろう。

どれみさんの優しさをありがとう、なんだかひきもどされてよかった。私は、どこへ行こうと
してたのかしら?  ’99.12.19.ひきもどされきねんび

すみこ@足立・やわらかに思いを

[No. 4295]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
たろうさん>  ほんとにどれみさんはじめ皆さん、この掲示板と違う趣旨の方向に持っていってしまったこと、申し訳ありません!!

♪どれみ♪> そんな風にお考えにならないで下さいな(*^-^*)
プロの方の熱意。
一生懸命に、介護を受ける人の身になって考えて下さっているプロの方たちがいる事を改めてしり感激したのですよ。

ごった煮(どんな話題もあり)のひろばで良いのですよ。
ごった煮の良さは、関東だき(おでん)のおいしさ。
あったか フゥフゥ 美味しいなぁ
でも、こんにゃくばかりじゃ・・・。
大根ばかりじゃ・・・・。
ちくわも、おじゃがも、すじ肉も、たまごも、いいよネ。
あなたが書いて下さった、からしもネ。

家主の♪どれみ♪はこう考えています。
介護に関する素晴らしい知識のページは有り難いことに沢山ある。
私に出来ることは何かしら?
在宅で介護をされている方になにが出来るかしら?
私が母を介護していた時に何がほしかったろうか。

長い長い出口の見えない在宅介護
泣いたり、わめいたり、絶望したり。
疲れた〜〜と何もかも投げ出したいと思った日。
(勿論、優しい気持ちで穏やかな日も)

こんな事も有りました。
母が突然、もうお父さんの所に行きたい・・・と言い出しました。
私もとっても疲れていました。
もう、これでおしまい・・・・となぜか心がうなづきました。

母を車に乗せて父のいるお墓に行こうと思いました。
心は落ち着いて穏やかでした。みょうに嬉しいような変な気分でした。

途中に有るT先生の医院の前を通りました。
昼の診察休みの札が掛かっていました。
私はそれとなく、先生にお世話になったご挨拶をしたいと、チャイムを鳴らしました。その日、先生は往診がなかったのか、医院においででした。

先生は、母と私の様子が変だとお思いになられたのか、直ぐに私の兄に電話をかけて、お呼びになりました。その後の記憶は曖昧です。

母の体だけではなく、心までも診て下さった先生がいたから、そして介護者の私の心もサポートしてくださった先生がいたから、後々 無事に母を旅立たせることが出来ました。

母を旅だたせたあと、私に出来ることはなにかと考えました。
ひろばを作りたい。
泣きたい時に泣ける。
喚きたい時に叫べる。
SOSを出したら、知識のある方が助けて下さる、教えて下さる。
時には、楽しい食事の話、いつか旅行に行けたらとの話、あんな夢こんな夢も語りたい。たまには、心にしみいる詩もほしい。

介護に疲れた時に、温かいお茶を差し上げることが出来たら、草餅のおいしいお団子を食べて頂けたら。
そして、一緒に泣いたり、笑ったり出来たら。本望です。(*^-^*)
そんなひろばで有りたいのです。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4294]
たろう
送ったと同時に流しさんの書き込みが・・・

>流しのPTさん
そうですね、ひとつは実践でしょうね。私も新しい職場だからできそうな状態だけで、もう歴史ある施設だったらと思うと・・・
そうそう、あと肝心な事書くの忘れてました。お2人の違いは「実践力」だけではないと思っておりますが、逆に相違点も多い!!けどこれも私の感想でしかないので・・・先ほど流しさんが書かれていた専門職ばかと通じる専門家の話はTさんにも近いこと言われていたんですよ。この辺だけではないですけど相違点はあるような気がしております。

けどありがとうございます。流しさんの言うとおり、これから準備をして実践する力が問われてくるんですよね。いろいろ意見いただきありがとうございます。まじめな話、もと特さんや流しさんとの意見交換も実際考えさせられることが多くてためになったと感謝しております。これはほんとにありがとうございました!!

たろう

[No. 4293]
たろう
こんにちは

>勝彦さん
ほんとに今回の件ではこの掲示板の趣旨をよく理解せず書き込んで皆様を巻き込んでしまったことお詫びします。どれみさんのおっしゃる通りでもあります。
今回皆さんのご意見が聞けたことはよかったですが、勝彦さんがおっしゃることもっともですね、おすみさんの一言で救われましたが・・・やはり反省します。次の話題に参加させていただくときはどれみさんのおっしゃるような形で。

>おすみさん
こちらこそお伝えするだけですいません。Tさんにも言われたのですが、最初の情報だけでなく、じっくりやり取りをしていってご家族から引き出していくのが自分達の仕事ですから。けどまたいろいろご家族の心情など教えてください。私も一応専門職として頑張りますので。

>もと特さん
実際彼に会って話を聞きながら文を読ませていただいたので私が理解できただけの話かもしれませんので、べつにこれ以上はいいです。お二人の違いも自分達がないと思えばそれでいいんじゃないですか?私が言っても実際理解できるものではないですよ。これはこの書き込みを読まれた人たちのそれぞれの中で判断し消化すればいいと思います。

ほんとにどれみさんはじめ皆さん、この掲示板と違う趣旨の方向に持っていってしまったこと、申し訳ありません!!

たろう

[No. 4292]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
「元祖“でも…三段論法”」大渕デス。(←薫風さん命名(^_^; ちと、自制しようと思う今日この頃…)

>かっちゃん
 「専門バカ」と「あらゆる場面に通用する専門家」の違いは、本当に紙一重ですね。大丈夫、私自身はそのこともよーーーく分かっているつもりです。もと特さんもふらふらさんも、大丈夫。専門バカが席巻してしまっているようなMLや会議室も、(少なくとも私自身が参加している中では)あると思うけど、ここは全然雰囲気が違いますね。ここもそんな風にしてしまうツモリはありません。(ちなみに、○○病院さんが専門バカなのだと言っているのでは、決してサラサラなーい!ですよ。)

「ここに集う皆様にとって、とても重く、残酷な議論が進んでいたような気になってしまいまして…」
 これはまったくその通り。それでも…またまた引用、メグさんのエッセイ『「介護」に関わる私たちのエゴイズムを克服する価値観を共に見つけ出す努力もしないままに、そのことに苦しみもしないで、いやはいやよ、と見てみぬふりで通りすぎてしまうと、皆のイヤなことを肩代わりするだけの思想のない施策ばかりを求めて、結局は自分たちの日々をシアワセじゃないものにしてしまうのではないかしら?』
 に、少しでも応えるような作業になっていないか?そんなつもりでギリギリのところにいたつもりです。でもまぁ区切りは必要ですね。

>ついでに…みなさん
 先般の激論?における、もと特:大渕側と上川病院さんたろうさん側の違い、「何が対立点なの?」という点が分かりにくかったと思います。(そもそもそういう側の設定や論点のレベルで食い違いがあったかもしれない…)それも全部まとめて、拙HPに自分なりの報告させていただきます。アップしたら改めてここにもご報告しますね。えっ?もと特さん、「私は立場が違うよ!」ですか?かもしれないですね。(^_^;

>たろうさん
 あとは実践あるのみ!Tさんと私の大きな違いの一つは、その「実践の差」であると自分では思っています。「縛らない看護」昨日から読んでいます。想像どおり、いやそれ以上の“迫力”です。

>すみこさん
 う〜ん、その辺りは「家庭ごと」でしょうね。群青亜鉛さんみたいに「実のお孫さんが主介護者」というパターンも増えているようだし…。でも、何にしてもすみこさんのように「ウチの在り方」についてそれなりの信条みたいなものが持てたら幸せだと思います。時に在宅介護は、そんなことも言っていられなくなるほど切羽詰った状況になってしまうことも珍しくないようだから…。

PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4291]
おすみさん you88@intacc.ne.jp
(^コ^)(^ン^)(^ニ^)(^チ^)(^ハ^)
勝彦さんの
『専門馬鹿集団になってしまったら、
私たちはここを、離れていくしかないです』
を見て、思わず書き込みしています。

うちの家族はいつも書いているように、終身在宅の意思でなかちゃんを看ています。
でも(勝彦さんの「でも」がうつった〜〜(^ρ^;)\(″″))
もし、なかちゃんから家族の認識がなくなった時は、
センターのお世話になろうと決めています。

なかちゃんの希望は「我が家で死にたい」と、いう事です。
自分の周りが、家族でなくみんな他人になってしまった時は、
この家はなかちゃんにとって「我が家」ではなくなると思うからです。
そんな他人の中で、「あれは駄目、これも駄目」と、言われながら
(この前の鍵の事もその一つです)生活するくらいなら、
設備の整った、専門家のいる施設の方が、幸せだろうと思っています。

だから私はこの間の激論は、楽しんで(?)見ていました。
私達在宅のものが、もし施設を選ばなくてはならない時がきたら
色々な考え方があるという事を、知っているほうが良いと思うからです。

確かに、勝彦さんの言うようにあの話題に関しては、
専門職以外の人の書き込みはありませんでしたよね。だからといって、
居心地が悪くて逃げ出した人はいないのでは、と思っています。
パネルディスカッションを見ているような気で、勉強していた人たちって、
私だけではなかったと思っているのですが・・・

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

★メグさん
ちょっと大人ぶって言わせて頂ければメグさんは「悩む前にあきらめよう」
という生き方ではないですね。
私のSOSは、メグさんがすでに通って来られた事なんだろうと、
その中で出した結論だろうと思いながら読ませて頂きましたから。
ちなみに、私は「取り敢えず1週間悩んで、結論がでなければ諦める」くちです。

★たろうさん
色々ありがとう。
被害妄想の有無、身体的条件の違い、一人一人が違う要素を持っているという事、
「なかちゃんはこうなのよ」という事を書いておくべきでしたね。ごめんなさいね。

★勝彦さん
姉ちゃんは、文句を言っているのではないですよ。
あなたも、私も、「ひろば馬鹿」という事なんでしようね。
それから「太く短く」は、体だけにしておきましよう!!

★hisa兄さん
ドキドキと、いうhisa兄さんに、
今朝もっとドキドキするかもしれないメールを送りました。
(あらっ、意味深ですこと。。。)
ひっくり返らないでね〜〜〜v(^o^")v

おすみさん you88@intacc.ne.jp

[No. 4290]
すみこ@足立・だいじょうぶよー
勝彦さん

心配しないで、勝彦さん かつひこさーん かっちゃーん そんなかっちゃん大隙ですよ
あらごめんなさい 大好きのまちがいごめんなさい。

どうお返事して言いかわからなくて、呼びかけなくているだけで勝彦さんのファンは沢山
いらっしゃると思いますよ。

私もそうだったから。変わらないでね。

すみこ@足立・だいじょうぶよー

[No. 4289]
すみこ@足立・次の話題提供かも? sumiko@ce.mbn.or.jp
>メグさん

介護の手が少ないと、書いたので誤解が生じたと思うのですが、うちは5人家族なんですよ。
夫と、娘二人で、実の母92才。

私は、介護は、実の子がすれば良いと思っていて、夫には私のサポートはして欲しい
とは思いますが、 病気にならないのが不思議なくらいの過激な働き方をしていますから、
今は除外しています。それに、母は私のことはわからなくても夫のことはちゃんと認識して
いるらしいので、身体介護は、拒絶するでしょう。

娘は関係ないと、考えます。自分たちが自立するために、やらねばならないことはいっぱい
有るはずですから、親が元気なうちだよ。と言いつづけているんです。

今は私一人で、ある程度心安らかに見ることが出来るように、受けられるサービスは
全部受けています。(老健3ヶ月入所、ショートステイ、デイケア、デイホーム、往診)
これは、母に老齢年金のほかにわずかでも収入が有るから、「私一人」を選べることは
確かですけれど。

夫と娘の役割は、私の精神的サポートです。メグさんの息子さんほどではないけれどこれは
ほんとにかなりの水準を行っていると思いますよ・・親ばか(^^ゞ

私には姉妹がいますが、母にとっては実子ではないですし、遠くにいるものですから始めから
頭数には入れませんでした。

そんなわけで、介護の手が少ないのです。
よく「娘さんには、てつだわせないの?」と尋ねられます。

皆さんは、どの様に考えられますか?

すみこ@足立・次の話題提供かも? sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 4288]
勝彦@朝っぱらから仕事中
>ひさ師匠
私、年取ったら、師匠のような人になりたいです

でも、わたしきっと短命ですから・・
この先の人生、太く短く路線で生きていくつもりです

でもね 憎まれっ子 世に 憚る で
案外 長生きさせていただけるかもね

この広場でも、いつも憎まれ口たたいては、皆様を
いやな気分にさせていることもありますが、私にとっても
ここは、オアシスですから、専門家集団の「専門馬鹿」
に、ここを染めていきたくないのです。ここの味は
庶民的な、ほんわかとした やさしさです。

ごめんなさい 言葉足らずで、誤解をうけそうなので
精一杯のフォローできるかどうかわかりませんがかきます

私も、病院に勤める、一職業的介護人であります
病院では、ごんたくれで、名がとおっています
曲がったことが嫌いで、世の中の不条理には、目を背けられない性質です
それゆえ、ここ最近の皆様の介護に対する、スタンスの違いからくる
激論には、賛成もでき、また いい勉強させていただきました
でもね、ここに集う皆様にとって、とても重く、残酷な議論が
進んでいたような気になってしまいまして(私が感じただけかもしれませんが)
自宅での介護を、なされている皆様にとって、たくさん参考になることも
私にとっても、はっ!とさせられるところもいっぱい見せていただき
とてもありがたかったです。でも(でもがおおいなぁ)
あまりに専門的に内容を進めていくと、馬鹿な私にはついていけなくなります
(こんなことをいっているからいつまでたっても成長しないんですね)
そうなると、ここに顔を出しても書き込みするのが、おっくうになっちゃいます

そこで、このまえから、すこしずつ、そのことを書いてきました
で、きのうのどれみかーさんの あの書き込み

いってみれば 私が、書かせてしまったようなものです(ゴメンネ かーちゃん)
スペシャリストがここにいるこの心強さは、ここの売りです。
でも、専門馬鹿集団になってしまったら、私たちはここを、離れていくしかないです
そこのとこを、うまく伝えたいのですが、ごめんなさい 私にはこれが限界

皆様の力とエネルギーは、私の宝です。だからこそ、みんなの共有スペース
であってほしいのです。(この辺は、かーさんと同じ気持ち)

あまちゃんで、こんな風にしか表現できず。本当にすみません
ただひとつだけ、勘違いしてほしくないのは
ここに書き込んでおられるすべての方は、みんな私の大切な方です
でも、あえて、こう書いておかないと臆病な私は、嫌われちゃうかもと
すこし、心配です(あははは)

私のホームページをリニューアルして、激論の舞台提供いたします
しばらくお待ちください。

朝からいやな気分にさせて、本当に申し訳ありません
この文章は、すべて私が個人的に書いているので、
どれみかーさんや、その他の方々とは、まったく無縁であること
を、ここに宣言します。

お叱りは、メールでどうぞ
katu333@pop12.odn.ne.jp

勝彦@朝っぱらから仕事中

[No. 4287]
hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/19 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (82)

妻倒れ 何もできない おじいちゃん ほいきた行きます 炊事ヘルパー

*奥さんが車にはねられて入院、炊事もできない知り合いのおじいちゃん
(といっても、私より1つ年上)。おまけに前歯がなく、柔らかいもの
じゃなくてはだめ。ひとり暮らしのテッちゃん(88歳)よりだめなケース。
子どもたちは、首都圏や北海道と遠方にいる。親類も遠い。
それなら、と昨夜、土鍋や材料を持って駆けつけ、湯豆腐を作っておいて
来ました。過疎の村では、「ひとり暮らしお助け隊」が必要です。

*メグさん、まゆさん
心臓の心配、ありがとう。ちょっと気になります。今度、診てもらいましょう。
「若い子が・・・」、まだトキメキます。もっとくわしく、ですか?

hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/19 hisa@echna.ne.jp

[No. 4286]
もと特 picket@silver.plala.or.jp
>たろうさん
どうしても引っかかりを感じられるなら、
宜しければメールにてお答え致したいと思います。
ついでのおり、
流しのPTさんとPTのTさんの大きな違いというのも教えて頂けませんか?
お願い致します。

また、
PTのTさんには、
直接のやり取りでもないのに、
説明不足のまま、しかも揚げ足取りの様な書き方をしてしまい、
申し訳なく思います。
ごめんなさい。

もと特 picket@silver.plala.or.jp

[No. 4285]
たろう
こんばんは、今忘年会から帰ってきました。午前3時半です。

今回の抑制の話題は私なりに大変有効なものでした。自分なりの今後の方針が皆さんのご意見を聞かせてもらって、考えがまとまりました。

最後に

>もと特さん
Tさんの意見が家族に厳しすぎると言われてましたけど、彼は家族が抑制するのは何も言えない、在宅サービスのスタッフがもっと頑張らなければと言っているのだと思うのですが・・・
蒸し返してごめんなさい!!

>おすみさん
こちらこそ挨拶遅れてごめんなさい。Tさんは「この人、妄想の類はあるのかな・・・」と考えていましたね。けど、ほんと頑張ってください。

>流しのPTさん
今回一番やり取りさせていただいてありがとうございました。あのあと皆さんのやり取りを見て、僕なりには流しさんとTさんの大きな違いは分かりました。
ホームページの結論楽しみにしてます。

本当に勉強になりありがとうございました。

たろう

[No. 4284]
メグさん@東京・練馬 JZK02436@nifty.ne.jp
深夜の二時です。

仕事、やっと一段落で、今、仕事部屋でコーヒー入れて飲んでます。ほっ、です。ふふふ、深夜の一人がほんと好きだなあ。なんか、今はルンルンしてどんどん上機嫌ですけど、明日がね、きっとつらいでしょう。

そうそう、今日、夕方、仕事に出て家に帰ったら、父が玄関のところにおろおろして立っていました。複雑な心境。どうも最近、私、父にすがられているの。ああ、できることなら、別の人にすがられたいわ。いや、すがりたい、でした。

>ヌルコさん
励ましてくださってありがとう。
知り合いの精神科の先生にね、「明るそうなのがいや」とか「うちのお姑に似てるからいや」という八つ当たり手紙がくる、と言ったら「それ、すがっているんじゃないの」と言われた。怒りを向けたい人には怖くて向けられないので我慢している。だから、向けても怒りそうにない安全な人に向くのが八つ当たりさ、って。

あなたの原稿は、本音まるだしで軟弱そうだから、親近感の屈折した表現だね、って。そう言えば、住所が記された手紙も少なくない。「返事、ちょうだい!」なんだわ、と気づいて私は、ハッとしました。つまり、とてもとてもつらい心境にある人なんだな、って。なんか、想像力のない自分にうなだれてしまいました……。

>すみこさん
すみこさんは、お姑さんと二人暮らしなの?
そうだとすれば、凄いなあ、よく、やっておられるなあ、と思ってしまいますけど。介護って、一人はつらいよね。八当たりの相手はいる? 思えば、結構、私は息子に八当たりしていた。彼は彼で、私になにかと八当たりしていたけど。ただ、ウチの場合は、お互い、これは、八つ当たりだからね、と言いつつプリプリするの。それで支えられていたのかもしれない。

>hisaさん
えっ、心臓がドキドキしちゃうの? なんですか。それ? 大丈夫? 介護は片目つぶってにっこり笑って、手抜き、手抜きですよう。ちなみに、若い子がいないのに、とあるけれど、ということは、つまり、若い子がいるといつもドキドキするの? どうして? なぜ? としつこい私です。

この間の、タマネギドレッシング作りました。最近、私はもうなんにでもかけて食べてます。あれ、心臓にもきくはずですよね。血液さらさらは、心臓の負担も軽くする? くれぐれもご自愛を!

>おすみさん
後で、レス読み返したら、私、要するに、あきらめましょう、と言っているのね。ははは…・。私ときたら「いい加減にやろう」と「悩む前にあきらめよう」という二大スタンスで、生き抜いているみたいなの。

メグさん@東京・練馬 JZK02436@nifty.ne.jp

[No. 4283]
まゆ
〜あかり〜

あかりを灯せ
心にいつもあかりを灯せ
自分をちからづけ 人を幸せにする
愛のあかりを
消えないあかりを

* hisaさん
 心臓の具合はいかがですか。だいじょうぶですか?
 母が狭心症の発作をよく起こしていましたので
 hisaさんのことが心配です。
 お大事になさってくださいね。

まゆ

[No. 4282]
もと特
iマックカラーでお味のバリエーションを展開しているガム発見!
iGUMだって。
アップルに訴えられないかしらン?
もと特

[No. 4281]
大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
 ええ、「一休み」それでよろしいと思います。私も私なりの結論?がまとめられそうなので、おって拙HPの方へ報告します。在宅者の皆さんには、職業者がそれなりに真剣なことの一端でも伝われば…というところですが…それよりも「安らぎの場」であることの方が大切ですね。
大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4280]
hisa 65男/92母介護/つるつる道路・岩手 99/12/18 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (81)

若い子が いるでないのに 心臓が たまにドキドキ 危険信号

*いやぁ、昨日の書き込み、すごい量ですねぇ。
 では、「さしみのツマ」程度で・・・。

hisa 65男/92母介護/つるつる道路・岩手 99/12/18 hisa@echna.ne.jp

[No. 4279]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
さっちゃんの 書き込み臨場感いっぱいで、私には納得出来ます。
在宅には当てはまらないかもしれないですね、プロの方の技術を持ってしても数人がかりや難しい時は、やはり専門施設にお願いする方が双方の幸せってことでしょうね。

基本&夢は抑制全廃で、基本がしっかり分かっていての臨機応変が在宅の良さ・・・と言うことにお願いして。
この問題は即、答えが出るほど簡単な事ではないので、ひとまず休止といたしましょうか。

なぜなら、24時間逃げられない在宅介護の方の心のやすらぎ、憩いのひろばでいたいから(*^-^*)

介護に疲れた貴女も貴方もアナタもど〜ぞ
♪一休み〜。一休み♪ さあ 温かいお茶とおだんごでも、皆さんど〜ぞ。

でも抑制をはじめ大切な知識など在宅の方からの、質問や疑問にはプロの方がこれからも答えて頂けたら嬉しいです。
このご質問は00のホームページに載っているよ・・・とか
このご質問は00のホームページで討論しましょう・・とか (^_^;)

厚かましいお願いでごめんなさいm(_ _)m

さあ! お正月に向けて
大掃除、おせちの準備ダッ・・・・・ね(*^-^*) (^_^;)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4278]
勝彦@なら
おやすみなさい
また あした
勝彦@なら

[No. 4277]
もと特
そうですね。
「先日のテレビでの「福岡宣言」でも、夜中の見守りに、
ナースステーションの近くまでベッドごとお連れして」

ニュースネタも無いし、とりあえずこれをもとに、少し基本的な介護法を書きましょうか。
まあ、経験と資格の持ち腐れ状態ですから、たまには屁理屈以外の事もね。

施設介護で、夜勤業務中心に書くつもりですが、
例によって纏まりがなくなって分かりにくくなるとは思います。

早速、TV見てないのに言うのは何ですが、
まあ、病院で無い施設では、体調の悪い方とか特に様子を看ないといけない方のために、
静養室とかいうのが寮母室の近くに有るはずですよね。
他の理由でというのなら、静養室以外に一番近い部屋を空けとけばいい。

若し寝ないと言う事でしたら、
どうせなら車椅子とかにきちんと起きて、寮母室にいてもらえばいいのにね。
まあ、布団や居室が快適な条件にあるのは前提だけど、例えばこの頃は、
倹約のために居室でもエアコンを夜中とかには切ってるところが多いからね。
事務所や寮母室の中が一番快適だったりして・・・。
勿論そんな施設でも、文句が言える方の居室は倹約対象外だったり、
中には清潔地帯と称して寮母室とかに利用者は入れない施設も有るけどね。

大抵の施設は、夕食の時間が早すぎるからなあ。
ちょっと目が覚めたら、おなかが減ってて寝つけないという事も有るかな。
病気で制限が無ければ、ちょっと軽く飲んで食べたら寝られる事も多い。
(当然、寝た姿勢のままの飲食は、危険な場合が多いですからね。
そうそう、おなかはともかく、軽くのどを潤すだけでも良いのにそれが自分で出来ない、
してもらえない場合も有るかもね)
すぐに寝つきそうに無いなら、
夜勤の雑用、御絞りを巻きを手伝ってもらうとかもいいし。
お年寄りの方が先に飽きちゃうかもね。

眠剤は、NSの許可があらかじめ有っても、そうそう軽軽しく使わない事。
お年寄りの場合、こちらが望んだ時間帯に効果が現れない事も多いです。
数日続いているようだったら、先ず、日中の生活を見直す事ですね。

効かないからと薬を増やしたり、強いものに変えたりしていると、
(寮母の報告をもとに看護婦が知らない間に変えていることもあるかもね)
蓄積された効果が一気にドンときたりする。
大人しくなったね、良かったねという前にボーっとしてるの。
体がコントロールできなくて、かえって転倒とか事故が増えるかもね。

寝つきが悪いとかじゃなくても、痴呆症の活動的な方とかね、
とにかく行動を抑制しようと安易に薬に頼る傾向は、
専門施設でもまま見られます。
色々事情は有るけど、
案外ゆとりの無い介護に追われている施設も多いでしょうから、つい、ね。

それから、ベッドから転落したときのためとかに、
床にマットを置いておいたりする事がありますが、
自分で起きあがったり出来る方とかは、
材質や厚みによっては、かえって足場が不安定になって危険だったりします。
少々狭苦しくても壁や箪笥、設置型(?)ポータブル便器とか
どっしりしたものがそばに有った方が、
つっぱったりつかまったりする事が出来て安全とかね。
床にあるものは危険だけど、ある程度の高さがあるものは良かったりします。

そもそも、床自体が滑り易くて危険な施設も多いですね。
洗面台周りの床に水がこぼれてたりする余計に滑ります。
あと、自分のおしっこで滑ったりね。
そういえば、
ポータブル便器のマットも、施設の床では上の便器ごと簡単に滑ったり、
すぐよれて足が引っかかりそうな製品もありました。
まあ、ポータブル便器の事とかは、流しのPTさんのHPに詳しいですね。

それより、ベッドの高さを下げておく事。
職員が介助しやすいように高めだったりする施設は多いですよね?
僕のいた施設の電動ベッドだと、オシメ交換とかの時だけ高さを調整できたので、
介助者の姿勢の負担(今の若い人は長身だからね)は軽減可能でしたよ。
このベッドだと一番低いトコまで下げて、
やっと大体のお年寄りの起きあがる姿勢に合う、安全な高さでした。
後で直すのを忘れちゃあいけないけどね。
(こまかく万人に合うよう調整可能な製品とか、
もっと欲しいけどコストが掛かるからな。開発とか色々、買う方もね)
ベッド柵をしばって自分で抜けないようにしている事もあるでしょうが、
あれも必然性は無いですね。
どうせ抜くほどゴソゴソしていれば音がするのだから、気づいてあげてよ。

床直という手もある。
見栄えが悪けりゃあ(案外この手のしょうもない事を「上」から言われるけどね)、
畳を持ちこめばいい。
買えなくても、探せばどこかにあるかもね。

まあ、他にも色々対処法はありますが、
先の部屋替えとか全部ひっくるめて組み合わせれば、結構いいかも・・・。
何だか結局、殆ど前に書いた事ばっかりになったし、
この手の事は全部、流しのPTさんのHPにもありましたね。

しかし、何故か色々柔軟に出来ない施設が多いのは何故?
やっぱ、組織の中でのポジションや人間関係とか、
一従業員としては、変な事がネックかな。

>今日も書きこみ多いですね。
びっくり!

もと特

[No. 4276]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
>さっちゃん、改めて

 看護婦さんが抑制外して介護さんがかけつけると時既に遅し…というお話は、抑制外しケアが「組織の仕事」であることを示す典型的なお話ですね。思いつきではかえって患者さんの不利益にしかならない…。これはさっちゃんの責任ではなくて、婦長さん・総婦長さん・院長先生レベルで取り組むべき問題だと思います。

 あたけて敷き布団で臥床してもらっている患者さんのお話、私にも具体的なご様子が目に浮かぶようですけど、そんな患者さんもいつしか何らかのきっかけやケアですっかり落ち着いていく…そう信じて、不穏・暴力の原因が何なのかを絶えず見極めようという姿勢をもって、毎日接してあげてください。いや、言うは安し…というのは十分分かっているのですが…。

PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4275]
さっちゃんでーす! angata@lilac.ocn.ne.jp
大渕さん、そういってくださってありがとう!!
ちょっと元気になりました。ははっ!現金なもんだね(●^o^●)

さっき、あんまり長くなりすぎたんで、一旦止めましたが
もう一人の患者さんの話、聞いてください。

さっちゃんの病院は 発作を起こされて症状安定後の受け皿ということもありますが
痴呆などで入院されていて、次第にレベル低下されて、嚥下も悪くなり、ミキサー食や流動食でも摂取不可となり、鼻腔や胃ろうにされるケースが多いのです。
経管栄養から口腔摂取に戻られるケースは稀です。

先日入院のかたは 誰が話しかけても言葉を理解できないほどの痴呆。耳が聞こえているかどうかさえ、判断できないほど、奇声をあげたり大声での独語を日夜構わず繰り返すばかり。
入院当初はそれでも嚥下食になっていましたが、丈夫な歯でスプーンを噛んだまま話さず
とても介助も叶わないものすごさ。
口にやっとの事でいれた食事もぷっと吹き出し、介護者は糊付け状態でした。
やっと、みかねた先生が経管栄養にしてくださいましたが、これが強者でして
暴れ回ってひっかく、噛みつく、けりまくる。
仕方なく抑制です。それでも体動激しく、おかげで褥創はできませんが 傷だらけ。

車椅子でもじっとなどしていられず、のせた瞬間落っこちる。
看護婦さんから、どうすべえと相談されて、病棟の一番隅の部屋にお布団をダブルでならべて
フロアに敷いてフリー臥床していただきました。
目が届かないのではと看護婦さんは心配されましたが、職員トイレと洗面所に近く
職員が一番居る場所ですからと、説得。
いま 三日目ですが、食事時のみリクライニングの車椅子に安心ベルトですわっていただき
その他の時間をお布団で過ごされています。

勿論、じっとして等いませんので、お布団はいつもぐちゃぐちゃになっています。
処置やおむつ交換には、一人は手を押さえ、もう一人が足をもって、そうしてもう一人が交換作業。どっと疲れます。(^^;
検温にきたって、「噛まれないようにやってね」と看護婦さんには行っておりますが
被害者は続出。

良くなることはないのよねえ、悲しいけれど。
ご家族も困ってやっとココにたどり着いたので、あまり面会もありません。
どうしましょう・・・・

さっちゃんでーす! angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 4274]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
>さっちゃん

 ええ、さっちゃんのお気持ち、よーーーく分かります。(^_^;

 例えばね、上神病院さんにはきっと、鼻腔栄養・胃瘻の方なんていないんですよ。「障害程度の軽い方ばかり」ということではなくて、鼻腔栄養・胃瘻だった方も、みんな「口からご飯」になっていく、そんなケアが展開されていて、結果として抑制がないってことなんですね、きっと。(いや、まだ本を読んでないから断言できないけど…)みんな栄養管が取れちゃうなんて信じられない?うん、私も少数なら経験あるけど、「全ての経管栄養さんが…」というのはにわかには信じられないです。
 ステーションにお連れして、という点については、たろうさんから「眠れないのならいっそのことしっかり覚醒してもらう」という方針?の説明がありましたね。もちろん、そういう方針についての賛否はあるかもしれませんね。

 「褥瘡は…」はね、看護婦でも介護職でもない私が書くのはちょっと勇気がいるんですよ。あえて書かせてもらいました。でもさ、いつもご家族さまの前で胸を張ってそう言っていたいですね。

 さっちゃんはさっちゃんの道を行く!それでよし、さね。(^_^;

PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4273]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
ちょっと書き込みをお休みしていたら、みなさまの書き込みの熱心さが、スゴイですね。
画面スクロールだけでは理解できずにとうとうプリントしてゆっくり読ませていただきました。
凄すぎます。なんと28枚にもなりました。

抑制の話題では、さっちゃんも参加させていただきたいと思いつつも、次々に進んでいくので
目を丸くしておりました。

いま さっちゃんは一般病棟に移りましたが、胃ろうや鼻腔などの経管栄養のかたが28名もみえるのです。340床ある病院ですので 3Fにもたぶんこの位の経管栄養のかたがみえます。
2Fだけでも28人です。
食事時の看護婦さんの忙しさと言ったら、まあ見ている時間もないほどさっちゃんたちも忙しいのですが、これはすさまじいです。
きちんと管が入っていることを確認していき、容器に指定の栄養液をいれていく。落ちる速度を調整して、終われば微温湯と入れていく。これを毎日3回繰り返し、おわったらイリゲータ(栄養液をいれる容器です)を洗って消毒のための薬液に浸けて・・・
もう、流れ作業です。

2〜3人 このときだけグリップ抑制されるかたがいます。注入時引っこ抜いてしまうのです。
見てりゃいいだろうというのは もっともですが、見てるどころか、職員が触っただけでも嫌がる方で、グリップ抑制無しでは私達が3人ががりで押さえているしか方法がないんです。
もちろん 普段は「つなぎ服」というのを着ています。
コレ無しですと胃ろうを引っこ抜きます。

また別の片麻痺のかたは、動く方の手でイリゲータを必ず倒してしまいます。
その度、メイバランスという栄養液で頭からびっしょりです。
上から下まで更衣です。当然シーツや包布までも・・・
ウチの病棟の介護職員はバニラの匂いが嫌いです。
栄養液はバニラの香がついているのが多いので、床掃除からシーツ交換までもはやバニラの香に包まれてやるわけです。
病室に染みついてしまった匂いにうんざりしています。(^^;

これらの方は、もちろんドクターからの食事時抑制の指示があるかたなんですが
たまに優秀な看護婦さんが、抑制をするのはけしからんと、ご丁寧に外していってくださる。
優秀な看護婦さんは、一段と忙しいのですぐにお呼びがかかっていってしまいます。
「終わるまで、もう少し頑張ってね」なんて優しい言葉をかけまして・・・
さっちゃんたちがかけつけた時にはすでに遅しの状態で、とほほ・・がしょっちゅうです。

褥そう作るのは看護婦の恥ですって!そして今は介護職の恥ですって!!
そうなんですけど・・・
エアマットしてたって、体位交換してたって、ちゃんと清潔な寝衣を整えて上げないと
出来ちゃうんですよね。
「ああん して。お口を開けて」せめてこれくらいが理解できる状態でないと
なにをいっても、なにをやっても通用しないです。目も見えず、耳も聞こえず
また痴呆で理解力の全くないようなかたには・・・

先日のテレビでの「福岡宣言」でも、夜中の見守りに、ナースステーションの近くまでベッドごとお連れして・・・ってやってましたけど、さっちゃんはあれはいかがな物かと思っています。
すくなくとも、人間らしくと望まれるかたの介護手段としては。

人の出入りが頻繁な、電気が煌々とついたところで、誰がゆっくり眠れるのでしょうか?
以前、大渕さんが病院の空調で冬も夏も解らなくなっているということをおっしゃっていましたね。そうですよ。それがより人間らしい介護を目指す病院のやることです。
それで、訪問調査では季節や日時を理解できるかどうかアセスメントするんです。(^^;
ふうっ!矛盾だらけの中で、それでも さっちゃん頑張ってます。

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 4272]
おすみさん you88@intacc.ne.jp
一生懸命長〜〜〜いカキコをして、確認のために読み直していたら、

二人目のあきさんも!! AKIさん 、あきさん・・・

\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ\(^o^)/バンザーイ

おすみさん you88@intacc.ne.jp

[No. 4271]
すみこ@足立 sumiko@ce.mbn.or.jp
>メグさん
私はもっと遅まきながら「介護なんて・」をめもしました。
先日の書きこみを見て、どんなことが出てくるのか楽しみです。

>もと特さん

すかさず謝る、忘れてました。そうします。
わたし、自分のペースで介護しています。
ご心配かけたかもしれませんが、元気でス。私には私のやり方しか出来ない、と思いますから。

>タイユーさん

命は自分のもの最後まで自分の意思で、と考えていたのですが、
母は、痴呆のせいで、「殺せ」と言ったり、この苦しさは死んだ方がまし」と言っていた時期が
ありました。そういうことを経験した今では、ちょっとわからなくなりました。
その方の場合は、正常だったのでしょうから、意思を尊重してあげたい。しかし、家族となると、その立場になってみないと判らないでしょうね。
答えにもならないことを書いてしまいました。

>hisaさん

新聞紙ですね。高温からですね。

>そのたのみなさま

キーボードに慣れてきて、少しゆとりを持って打ち始めました。
そこで、やっとご挨拶をしてないことに気がつき今になって 
 
   よろしくお願いいたします。 

三月生まれのねずみなので可愛く猪突猛進が、残っている様です。前置きもなく突然始めるのは私の悪い癖です。

すみこ@足立 sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 4270]
おすみさん you88@intacc.ne.jp
たろうさん。
初めましてのご挨拶もしないうちから、しんどい事をさせてしまいました。
ごめんなさいね。そして、ありがとう!!

Tさん
わざわざ、なかちゃんのためにありがとうございます。

なかちゃんは、被害妄想の症状があります。今は、昔ほどのことはありませんが、
やはり、何かあると、少し出てくるようです。

この夏なかちゃんの部屋を改装した時、2ヶ月ほど老健センターに
お世話になりましたが、改装している事は何度言ってもすぐ忘れてしまい、
毎日顔を見に行っていたにもかかわらず、「邪魔にされた、捨てられた」
と、なってしまいました。

前にも書きましたが、主人をはじめ子供たちもなかちゃんの最期は
本人の希望どおり自宅でと思っておりますし、この夏の改装も
そのためのものです。私も4年前に仕事を辞めて今は専業主婦です。

その事の延長線上になるかと思いますが、扉を壁にという事は
考えていないのです。折角ご意見頂いて申し訳ないと思いますが、
なかちゃんが、閉じ込められたという感覚を少しでも持ってしまったら、
被害妄想の種が爆発しそうに思うからです。

被害妄想さえでなければ、普通に呆けたお婆ちゃんなのです。
お日様を浴び外の空気に触れ、自分の足で歩き、
とんちんかんながらもご近所の人とお付き合いをし、
そういう、普通の生活をギリギリまでさせてあげたいと思っています。

 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

私の突拍子もないSOSに、応えてくださった皆さま、ありがとう!!
直接メールを下さった方も何人かあり、父さんと二人で、読ませて頂きました。

色々なご意見を頂きましたが、やはり最初に書いたように、
現状を維持したまま、「鍵が開いたらブザーが鳴る、鍵をかけなければ、
ブザーが止まらない」という事をなかちゃんに覚えて貰う、
という方法にこだわりたいと思っています。

前にHPの井戸端で、頂いたアイデアをアレンジしてやっていますが、
2回失敗。次の休みに3回目の挑戦をするそうです。
そちらの方の知識・技術をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
髪が薄くなりかけてきた父さんに、知恵を授けてください。

それと平行して、メグさんの「面白ホーム」の単純版(?)
「なかちゃんがいない時に、隠し鍵を取りつける」
(今も、手の届かないところに二つ目の鍵はつけてあるのですが、
ちゃんと台の上で背伸びして、外してしまうのです。)

鍵は開いていると思い込ませて、そ知らぬ振りで私が掛ける。
戸が開かないと騒いだら、そっと外してあげればいい。
という事でしょうか。もし見つかったら、又新しいのをつける。
笑い話のようですが根比べだと思ってやってみます。

もうひとつ、東京のおすみさんのアイデァ「お百度まいり家庭版」
毎日、心の中で念じながら、なかちゃんにささやく。
「お母さん、鍵はいつもかけておこうね。」

おすみさん you88@intacc.ne.jp

[No. 4269]
ヌルコ
 メグさん 、 おそまきながら「家族だから・・」の御本を読んでいる途中です。
楽しくて面白くて、あなたの考え方、文体、ものの言い方・・スゴクイイナと思います。♪どれみ♪さんにも思う事ですが、こんな素敵な女性がいるって思うだけで同性として、すごくうれしい感じがするのです。だから投書の件を読んで、ほーんとびっくりしたぁ。
変なヒステリックな文句を言ってくる奴の方がよっぽど非常識でアキレマスだァー。「明るそうなのが嫌」ってどう言う事? 明るく前向きでないと介護なんてできませんゾ。
「なぜなんだろう? なぜ? なぜ? 分別がなさそうなのが嫌なのかな?アバウトな女って、、」なんて真面目に考えるなんてメグさんらしくもない。
本当の意味での分別は御家族全員見事に備えていらっしゃるではありませんか。
そんなバカは年代を問わずいるのです。ホットイテ今の口調ですっ飛ばしてください。

「発言するおばさんは好かれない? 」いいえ、好きな人はたくさんいますよぉ。

♪どれみ♪さん、i macは治りましたか? エキスパートが気にしていましたよ。

ヌルコ

[No. 4268]
あき1号@おばあちゃんは91歳 a-midori@mpd.biglobe.ne.jp
ちょっとご無沙汰してしまいました。
心配してくださった方々ありがとうございました。

3回忌の後、父の血圧が異常に上がったりして病院にいったり・・と
いろいろありました。高血圧の本を買い込んで、ちょっと勉強したりして。
(減塩料理や割りじょうゆなど)

その本の中に干しシイタケの戻し汁を毎日飲むと血圧が下がるとか
根コンブを一晩水につけたものを飲むと・・というのがあって
ホントかウソか(というか一番実行するのが簡単そうだったので!)やってみることに
しました。効かなくても体には良さそうだよね!ということで・・(^。^)

3回忌の疲れが少し和らいだせいか、はたまた干しシイタケのせいか根コンブ水か
一時は上が190もあった父も今では落ち着き、高くても130程度にまで
下がりました。(クスリのおかげだって!!(^○^))

そんな父は今度はカゼ気味。
おばあちゃんは突然口の左上あたりが腫れて、歯医者へ。
(前歯の隣の歯の根元が膿んでいるとのことでした。当分通院です。)
91歳なのに自前の歯なんですよ、まあ欠けてるところもありますが。
でも、すごいと思いません?

そういえば思い出しました、去年の年末の悲しいお話。
おばあちゃんがお風呂場で転んだばかりで、完全寝たきり。
そこへ父と主人が揃いも揃って29日、30日とバタバタとカゼでダウン。
二人して高熱にみまわれ、寝こむ。

3人とも別々の部屋で寝ていて、3部屋を御用聞きまわりしながら
泣く泣く一人で買い出しに行って、おせちもどきを作って・・・。
うう、つらかった(>_<)

年末年始のウチの目標・・・とにかく元気で過ごす!

みなさまもお体、十分にお気をつけ下さい。

>AKIさん
言葉の花束いつもありがとうございます。
ゆっくり、ゆっくりで!頑張らないように頑張って下さいね。
(国語の先生に向かってこんな言葉遣いでごめんなさい!)
私もたぶんひろばのみなさんもいつか本当に復活される日まで待っています。

ああ、長々しくてごめんなさい。
みなさんの抑制についての真剣なお話に水をさしてしまっていたら、
尚更、ごめんなさい。

あき1号@おばあちゃんは91歳 a-midori@mpd.biglobe.ne.jp

[No. 4267]
タイユー@今日も仕事に追われて taiyu@vlas.com
>勝っちゃん
生きることに一番大切なのは「自戒」です。
決してW2000には手を出さないようにしましょう。。。。
互いにに共同戦線でW2000の誘いに決してまどはされないように。

もうコンピューターで寝不足は卒業しましょう。。。。

タイユー@今日も仕事に追われて taiyu@vlas.com

[No. 4266]
hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/17 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (80)

アツアツを 食べさせようと 運ぶのに わたしゃトイレと ゆっくり歩き

*おでんをおいしく作る法。(「ためしてガッテン」からポイントだけ)
《おでん人気のベスト3》
 (1)大根  (2)こんぶ  (3)こんにゃく
《家庭で作るおでんの欠点》
 ・味がしみていない  ・煮くずれ  ・煮つまっている  ・具がワンパターン
《大根をどう煮るか》
 (1)下ゆでする(米をひとつまみ入れるとよい)
 (2)だし汁に入れたら(他の具と)、20分煮るだけでよい
 (3)鍋を新聞紙3枚、タオルケットなどで包み、3時間ほどさます。
    さめて行く段階で、味がしみる。温度が高い状態がいい。鍋をハダカの
    ままでは、温度が低くなって、味がよくしみない。
《味吸い材料を先に》
 だし汁の中に材料を入れる順序。
 (1)味吸い材料(大根、卵、こんにゃく、など。はんぺんもそうだが、これは

食べる寸前に)

(2)味出し材料(つみれ、こんぶ、さつまあげ、など)

[ 注 ] 鍋ごと新聞紙で包む法は、hisaが「具だくさん味噌汁」でやっています。
先日、テレビである主婦が「カレーを短時間でおいしく作る法」を紹介していましたが、
短時間煮て、そのままさますのがコツでした。長時間煮て作る料理人が食べてみて、
「味は変わらない」と、うなっていました。鍋をハダカでさましていましたが、これも
新聞紙で包んで保温したらいいでしょうね。これでオシマイ。

hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/17 hisa@echna.ne.jp

[No. 4265]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
昨日、在宅で困難な(老老介護)生活をなさっている方達を新しく出来た特別養護老人ホームの見学にお連れしました。

私は開苑の時にお邪魔して、
嘘でしょう!これは有料老人ホームではないの?と驚いて興奮して帰ってきた施設です。

以前にもまして、施設は勿論、職員さんの入居者さんへの処遇の素晴らしさにまたまた感激しました。
私の友人の看護婦さんが在宅支援のトップでまだ、40代です。
その彼女が、「もう、寮母さん達には体力も気力も付いていかれへん」と嬉しい悲鳴をあげていました(*^-^*)

その施設では、若い男女のヘルパーさん(私服なので家族と間違う)が溌剌と介護をしていました。
その態度が自然で、まるで家のおばあちゃん、おじいちゃんに接しているようなのです。

私は若い寮母さんには、お年寄りの介護は少し無理(心のケアー)と考える傾向にあったのですが、見事に覆されました。
若い寮母さんだから。。。。ではなく、その寮母さんがどうかを見る事をせず、偏見を持っていたことを恥じ入りました(^_^;)

お連れした、少し頑固で気むずかしいお方も、全てにおいて入念にチェックされていました。
そして「ここなら、お世話になっても良ろしいなぁ」とおっしゃいました。

四月から始まる介護保険に向けて、いよいよ施設も選ばれる時代に突入しましたね。
どうしても在宅でとお考えの方も、少し生き抜き(お互いの)をして、ショウトスティをご利用になり、心身共にリフレッシュ出来たら、また優しい日々が戻るよね(*^-^*)

お年寄りの弾く三味線のジングルベル(♪タンタンタンタンタン♪)
に送られて心も軽く一同、帰路につきました。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4264]
もと特
今晩は自作のカレーのせいか、なかなか寝つけないですね。
辛すぎました。

勝彦さんも流石に寝ちゃったかな?

次の月曜から一週間ほど、神戸の親戚ン家をヘルプしに行きます。
家事援助中心だとは思いますが、詳細は行ってみないとね。
糖尿病食とかこしらえる事になるかも知れません。

ちょいと不安だ。

と言う事で来週はおりませんが、
一寸ぐらい回線を借れるようでしたら登場します。

流しのPTさんってば、
後は自著で消化されるのかと思ったら、もう書きまくりですね。
あ〜、僕も観察に行きたいな。
たろうさんの実習も、もう終わりですか。
短いですね。

もと特

[No. 4263]
勝彦@やっほー
>タイユーさん
お久しぶりです
明日は、休日なのでこんな時間にここにいます

あははは、98SEに手を出してしまいましたか・・・
そんでもって、98に戻りましたか・・・・
私とまったく同じ道ですね  あははは
それにしても、もっと驚いたのが、HDですね
私も、IBM製の13,5G UATA66 7200
を、この前、9400円で買いました
ただ早いの一言です。 快適ですいまのところは・・・

おそらく来年の2月には、WIN2000に手をだすことでしょう
そしてまた、一緒になきましょう 懲りない面々です
実は、発売直前版、手に入る予定でしたが、珍しく私から
お断りさせていただきました。もうしばらくは、安定してもらわないと
仕事が、ままなりませんからね・・

それよりも何よりも、今、私の財布の中には、レシートだらけ
現金は47円 あははは もちろん銀行にも家にもなにもない
おそらく奥様は、しこたま持っているかもしれませんが
私には、関係ございません とほほ・・・
給料日は月曜です。はやくこいこい月曜日
こんな状況でも、楽しく過ごせるのは、貧乏になれてるからでしょうか
それとも、金はないときにはないなりになんとでもなるという
この、ノー天気ぶりがいいのでしょうか なんだかねぇ  まぁいいや

>師匠、メグさん、月曜日には何とか発送できそうですので、しばしお待ちを・・・
それと、歌い手のアルバイトきめてきました。来週から年明けまで、連日連夜
の6時間勤務で、時間給800円 これでお互い正月だけは越せそうです。あはは
だって、雑誌や新聞の広告代、いまだに未払いですもの おほほほ
できることなら ふみたおしたい!!(冗談ですよ)

また脱線ですね(少々意図的に脱線させようとしていた最近ですが、今回はタイユーさんの
文字見てて、本当に道がそれちゃった あははは

さぁ 皆さん 深呼吸して はい 一 二 三
また、明日から頑張ろうね。

ここの家主さまの、大きな愛を感じることができるだけで
私には、百人力の味方が増えたみたいですし、PTさんはじめ
特にいちゃんや、皆様の「介護」取り組む真剣さが、私に大きな
力をあたえてくれてます。ありがとう皆様

勝彦@やっほー

[No. 4262]
タイユー@暖かいラスべガス taiyu@vlas.com
抑制に関しての身近(アメリカ、ラスベガス)に起きたことですが。。。。

数年前のことですが、親しくしている友人の弟(行年72歳)が交通事故で重症を
負ったのです。 ラスべガスの病院にヘリコプターで運ばれて来ました。
重症ではありましたが、いろいろな機械と、点滴での薬などで、命は何とか助かる
見込みでした。

困ったことが起きたのは、本人が生きること(治療)を拒否したことです。

重症ですから投薬のために点滴が打たれておりましたし、排尿のために尿道にも
管が差し込まれていました。 ところが、本人の意識がかなり戻り、看護の人が
ちょっと目を離していると、点滴の針と尿道の管を自分ではずしてしまうのです。 

この、尿道の管をはずすことは大変な痛みがともなうはずと病院の専門家が言って
おりましたし、家族が何度も本人に言ってさとしていましたから、本人はそれが自殺
行為であることを十二分に承知していたはずです。 

何度かめには病院でも仕方なく家族の承諾を得て抑制することにしたのです。

残念ながらこうしたまわりの努力の甲斐もなく10日ほどで亡くなってしまいました
が、このような本人のあきらかなる自殺行為を阻止するための抑制はどうなん
でしょうか。 介護のケースとはちょっと違うのかも知れませんが。

>勝っちゃん
音声入力も捨てたものじゃありませんね。 
この間、セカンド・エディションを入れたらIE5が自動で入るようになっていたんです。
泣かされました。 意を決してフォーマットし直してオリジナルの98にしました。
でも、辞書をバックアップしていなかったので変な変換が大変に多いです。

音声入力に負けないくらい誤字だらけですが、書きものって何度か編集、修正を
しなければいけませんから、音声入力でさっさと原文を作ってしまった方が素早く
処理できるかも知れませんね。

ついでにHDを13Gにアップグレードしました。 これは絶対にお勧めです。
ちなみに13Gで100ドルでした。 下手な高速CPUにアップグレードするよりは
はるかに安くてマシーンが快調に動くみたいです。 インストールも実に簡単でした。

タイユー@暖かいラスべガス taiyu@vlas.com

[No. 4261]
もと特
PTのTさんと、考えには、そんなに違いはないですね。

施設で、なぜ抑制廃止が出来ないかというのは、
もう殆どが、その施設個別の組織の問題です。

在宅介護について言えば、
本人さんは確かに介護の場面では主体ですが、
家庭の中で、家族の中では主体となれない場合も有りますからね。
僕は、家族の方に厳しすぎる意見だと感じました。
確かに御自身は、公私でそれだけの事をなした方ですが・・・。

この調子で書いていけば切りがなくなるので、
後は流しのPTさんにおまかせします。

>ゆうちゃん

人と人、
言葉や行為の行き違いはそう珍しい事ではありませんから、
実体験は実になる失敗として、
それ程気に病む必要はありません。

やたらとそれがあるようでしたら、本当に自身に問題ありですが・・・。

下手に誤解を解こうと抗弁せず、とりあえず、すかさず謝りましょう。

若しこじれそうでしたら、
慌てて関係の修復を図る必要はありません。

また、相手の方があなたの顔をみるのさえ嫌なほど怒っていたり、
思いなおしたが後ろめたくて避け様としているかもしれません。

施設職員の特権として、
しばらくは他の職員に任せて、関わらずに様子を見る事も出来ますね。

自身のフォローは自分でと焦らず、
他の職員とかにさりげなくフォローしてもらう手もあります。

********************************************************

<最近のニュース>

1999年12月13日(月) 20時27分

厚生省は、2000年度からの医療保険改革で、
70歳以上の高齢者の入院費自己負担で医療費の1割定率負担を求めることに関連し、
負担の上限を月額4万800円とする案を医療保険福祉審議会(厚相の諮問機関)運営部会に提示した。
現行の定額負担は1日1200円(31日間で月額3万7200円)で、約1割の負担増となる。

ただし上限は所得水準に応じて段階を設け、
低所得者(主な生計維持者が住民税非課税)は月額2万7000円(現行は1日1200円)、
低所得で老齢福祉年金受給者は1万5500円(同500円)
――とする方針だ。

外来負担(現行は1日530円、月に5回目から無料)については、
(1)定率1割とし月額3000円の上限を設定
(2)定率1割負担とし日額1000円と月額1万円の上限を設定
(3)定額制を維持し、日額を800円に引き上げ
――などの5案を示すにとどまった。
日本医師会は、「受診抑制につながる」と定率制導入に強く反対している。

>>まだまだ、もめそうですね。
これも、あと年金改革法案とかも、最後は力技で決まっちゃいそうですね。
それも選挙対策の一時しのぎの内容でね。
竹○さんが死にそうだから今は解散できないとか、色々噂もありますが・・・。

この他に、「ゴールドプラン21」の原案が出来たとか、
まあ、今のところ面白いニュースは無いですね。

***********************************************************

>今日はべらぼうな書き込みですね。
ゆうちゃん以降はこれから目を通します。

もと特

[No. 4260]
大渕
>勝彦さん
 オイラも同じ思いですよ。せめて「逃げずに考えるチャンスの時」と考えています。
大渕

[No. 4259]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
>たろうさん(思いついてはちょこちょこカキコでごめんさい)

 例えばさ、「褥瘡は看護婦の恥」って言葉があるじゃない?(今は介護職の恥って言っても良いと思うけど…)もちろん、そんなもの作らないにこしたことはないし、褥瘡ゼロってのが理想だし、実現だってできると思います。(抑制ゼロよりも沢山実現できているでしょう)
 でもさ、だからといって看護介護技術の中から「褥瘡処置の技術」や「褥瘡悪化予防技術」は不要だ!忘れ去られて良い、とは思わないでしょう?

で…

 拙HPの「抑制帯・安全帯について」のページ(http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/kiki(7).htm)こいつはTさんに上川病院若手職員さんへ「抑制の実態」を知らせる資料として使われているようですけれど、これなんかは「そんなページのあることが許せない!」というか、「そんなページがあるから抑制が無くならない!」はたまたそんなページの存在自体が「抑制を全廃するぞ!という覚悟の無さの証拠だ!」ということになると思います。
 私はね、世の中大多数が「上川病院さん」にならない限りは、やっぱりこのページを削除するわけにはいかない、と思っています。

 抑制帯不使用を決心されつつあるたろうさんが「抑制帯・安全帯について」のページの持ち主さんならば、どうされますか?

 でも、やっぱりこれって「大きな違い」かなぁ?(^_^;

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4258]
勝彦@あたまいてー
>皆様、盛んに盛り上がっておりますが
ここで、私の私的な意見を聞いてくださいませ

私も、抑制についていままで散々悩んでいまだに答えが出せていませんし
そもそも答えなど無いのではと、このごろ考えてしまいます

で、何にたどり着いたかというと、ありきたりの言葉
「臨機応変」ここにたどり着きました

時には、必要な場合が、必ずあります(特にうちの現状では)、人的不足も
含めて、患者さまの安全を確保するには、いたしかたのないことも・・・・・
なんてたって、時間は過ぎるのです。机上の理論で無駄な時間にあてる余裕が
無いのが現状です。(この辺で無駄と言い切るところが勝彦ですから、ご容赦!)

だからこの状態がいいとはこれっぽちも思ってはおりません。
いくら強靭な意志をもっていようが、一人ではなにもできないのです
そこに行くには、同志をもとめてなおかつ、ある程度の布教活動も必要なのです
だから、答えを相手に押し付けるような説法は、ここでは必要ないのでは???

施設介護の状況と家庭介護の状況は、天と地の差があるでしょうし
介護される側も、する側も、時には開放を、また時には抑制を求め合っているのでは
ないのでしょうか??だからこそ
私は、声を大にしていいたい

「できるなら抑制は全廃」両手をあげて大賛成!!
できなくとも「抑制」ついて心に引っ掛かりをもっていれば それで充分!!
だって、ここに集う皆様のなかに、46時中縛り付けておくことに、賛成を
される方が、おられるとは考えたくないし、もうこのぐらいで充分では?

生意気言って申し訳ありませんが、このテーマになるたびに、心が痛むもので
すみませんが、ひとつ中途半端な結論で終わるようなら、家庭介護されている皆様に
申し訳ないような気がしてなりませんので、結論付けを抜きにして
もっとフランクに、この話題にも触れていただければ、私としてはうれしいです。

けっしてPTサンたちを批判しているのじゃないんです。正直私、この話題が
とても辛いんです。亡くなって行った患者さまにもいまおられる患者さまに対しても
私の気持ちも行動も、「抑制」から芽生えたものが非常に多く、
ここを覗くたびに、針のむしろに座らされているみたいで・・・・・
まぁ、情緒不安定気味なので、こんな文章になってしまいましたが
明るい話題を、持ち出しても、この話題にはかなわなかったようなので
すみませんが、もっと庶民レベルで、私たちにも理解できる状態で
フランクに進めてくださいませんか?

私の気持ちの中では、ひつような抑制以外はすべきではないと(あたりまえだよね)
でもね、本当に必要な場合あると思います。生命の危機については、まず命の確保
が、最優先されてよいのではないでしょうか? ごめんなさい
わけわからなくなってきてますね。だからこそ「臨機応変に」だと
思うんですがねぇ・・・・・

あーーもうわけわからないよ ごめんでなおします

勝彦@あたまいてー

[No. 4257]
大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
T理学療法士さんと私の違い…

私自身はそんなに違っていないツモリなんですが…(^_^; 改めて全部まとめてみるつもりです。

大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4256]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
>たろうさん

 「精一杯ご活躍下さい」これだけじゃ皮肉っぽく読めるかもしれませんね。本意ではありません。

 Tさんとのお話にも出てきたようですが、施設全体として抑制不使用となると、これは個人の仕事ではありませんね。それがもとになりつつも、あくまで組織の仕事となります。そして、組織をまとめ引っ張るリーダーやその方針を承認するトップさんの存在…。
 たろうさんが抑制不使用をご決意されるのならば、まずは熱心な現場職員という枠を超えてリーダーとなりコーディネーターとならなければなりませんね。
 私はこれまでの勤務で色々なことを工夫し取り組んできました。ただ、あくまでそれは私個人の作業でしかありませんでした。(あと、せいぜい一人か二人の部下と…あと、個人的な賛同者さんは現れても…)だから、拙HPはあくまで「個人的HP」なんです。
 それは、私に決定的なリーダー力やコーディネートの力がなかった、ということだと思います。で、今はそれなりにできることを考えているツモリです。
 たろうさんはこれから、なんですから、具体的な目標を定めたらそれに向って『精一杯ご活躍下さいね』。

PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4255]
たろう@T理学療法士より
遅くなってすみませんが,Tさんよりの返事書きます。すごい眠いのでまっちゃんさんのお返事は後日必ず書き込みますのでご容赦下さい。

(以下、T理学療法士より)
おすみさん、始めまして。自分の担当でこのような条件の方がいたら、のつもりで考えさせて頂きます。
まずこのなかちゃんさんは、日中デイケアかデイサービスなどの通所サービスを受けられていますか?日中、ご家族が働きに出たりしている場合は完全に見守る事は大変でしょうから、利用されたほうが良いです。一番いいのは、デイケアとデイサービスの併用です。うまく組めば週6日間、日中預かってもらえます。ただし、介護保険施行後はほぼ不可能ですが…これらのサービスを利用すれば夜間のお出かけの回数も減るかもしれません。

問題の裏口ですが、私は迷わず閉じて「故障中」の貼紙をするか、裏口を完全に壁に改装してしまいます。痴呆性老人は扉が目に入るとガチャガチャとやりますので、最初から壁になっていたほうが張り紙するより気にしなくなる傾向が強いです。何故貼紙を出したかと言うと、痴呆症状でおすみさんとのやり取りから張り紙の内容が理解できる様子だったからです。毎回裏口からお出かけしようとするとき、毎回貼紙を見て毎回納得される可能性もあります。それが駄目なら経済的な問題が無ければ迷わず壁にしたほうがいいです。なんにせよ、なかちゃんさんの意識・興味の対象を扉・外ではなく室内に向け指す必要があります。

どんなに身体的に元気な痴呆性老人でも環境によっては事故を起す可能性は非常に高いです。特に表口・裏口とも庭が無くすぐ道路だったらハイリスクですね。

どうしても在宅!!の意識があるのならば出来る限りの在宅サービスを利用しましょう。そう言う意識が特別ないのならばある程度頑張ってから特養入所も選択肢の一つです。
私ならご家族にこれだけの選択肢を説明しながら提示して、納得いくまで話し合います。話し合う時間がかかり、緊急ならばその間だけショートステイを利用してもらって。
なんにせよ扉は壁にしたほうがまず間違いないと思いますけどいかがですか?

押し込み強盗など、各地域の気質や特徴など差が大きいとは思いますが、私が思いつくのはこのへんまでです。徘徊センサーや部屋換えも考えましたが介護者の見守りがどうしても薄くなる時間が有れば、あまり効果が期待出来ないと思うので・・・

良ければ考えて見てください。失礼します。

(全文掲載)

たろう@T理学療法士より

[No. 4254]
たろう@寝起き
流しのPTさん、お返事&アドバイスをありがとうございます。

今回見学で勉強になりましたが、あともうひとつ。
流しのPTさんもT理学療法士さんも利用者のため、家族のため、施設職員のため、何とかしたいと思っているのは同じ。しかし、なぜこうも意見が合わない?状態なのでしょうか。何か寝起きの状態でふと、流しさんの書き込みを見ていたらそんなことを考えてしまいました。余計な事かも知れませんが・・・

T理学療法士さんも、おそらく何度議論をしたとしても平行線のままだったと思うし、返事がこなくなって逆に良かったのかもしれない、と言っていました。何がお2人の違いなのか?う〜んわからない・・・

あとアドバイスをいただきありがとうございます。
けどはっきりやめようと言うところと、後ろめたさを持ちながらも続けているところ・・・ひとつは全体を動かさなくてはならない負担もあるのでしょうね。これだけではないと思いますが。
そうですね、これが新しく開設するところでなかったらと思うと・・・とにかく頑張ります。またよろしくお願いいたします。

たろう@寝起き

[No. 4253]
ゆうちゃん
 こんばんは。
 しばらく見ないうちにすごくたくさんの書きこみがしてあり、
読むのに時間がかかってしまいました。病院で介護職員として
働く私としては考えることばかりです。
 最近、失敗してしまい(仕事に関して)、おおいに落ち込み、反省し、
でも、落ち込んでばかりいても仕方がないからその失敗は、自分を
見なおす好い機会になったと思って、また明日からの仕事を
頑張ろう、と思っています。失敗、と言っても事故を起こしたりした
訳ではないのですが、患者さんに対しての話し方、というか言い方が
原因で相手の方が立腹されてしまいました。自分として、そんなことは
言っていない、と思っても、相手の方にとってどうだったのか、という事が
大事ですので、やはり、自分が悪かったのだと。もっと他に方法が
あったのではないかと。反省・・・。
 
 「縛らない看護」、本は私も持っていますので、上川病院での実習報告、
とても勉強になりました。何度も繰り返し読んでいます。

 

ゆうちゃん

[No. 4252]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
>おすみさん
 ええ、前にも他の掲示板でお見かけしたにも関わらず何にもお返事できなくて、また何も無しっていうんじゃ…ということで苦し紛れにレスさせていただきました。でも、そうだよね?みんなご検討・お試し済みなんでしょうね。

 上川病院のTさんからたろうさんを通して、何がしかのご提案があるようですからちょっと待ちましょう。

PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4251]
おすみさん
>メグさん
>流しのPTさん

たくさんのアイデア、ありがとうございます。 m(._.)m 
レス頂いた分、どんな書き方をすればいいのか、迷っていましたので、
お礼が遅くなりました。ごめんなさい。

うちでもいろいろ考えていたのですが、なかなか良い案が浮かばす、
そうこうしている間に、又近所で事件があって、幸い怪我で済みましたが、
ちょっと切羽詰った感じで、SOSを出させて頂いたのですが。

オートロックの事は、うちでも早くに考えたのですが、PTさんの言うように
だれも家に居ない時に締め出しという事になっても困るので没でした。

メグさんの「面白ホーム」の真似は、結構いけるかなと思ってもみたのですが
なかちゃんは、外出は全然構わないわけで、悪意の侵入を防ぐという
意味においては、やはり不向きかなと。

本舗さんのモニターは、昔物隠しがひどかった時には便利でしたが、
リアルタイムでという事になると、無理があると思うので。
それなら、付きっ切りのほうが楽なような気がしますが、
「なかちゃんアレルギー」がまだ治癒していない私には、それはチョッと・・・

お二人に共通の、1階と2階の間にという事になると、
なかちゃんの方からは、開けられないという物にしなければ意味がないわけで
一人隔離するという事にもなりかねず、ただでさえ、被害妄想のある
なかちゃんにとって、ベストではないような気がするのですが。

それと、もしその時に何か事件がおきた場合、二階以上に被害はなくても
なかちゃんは・・・・・。
やはりそれは避けなければならないだろうと思っています。

私が、自分も含めて子供たちを守りたいと思っているのと同じ部分で、
父さんもなかちゃんを守りたいわけで、だからといって、
なかちゃんの不注意(?)で、他の家族に何かがあっても困る、
というギリギリのところで、必死で細工考えてるような事ですので。

うちの父さんは、爺婆がいて、孫がいて、っていう家庭が理想な訳で、
私もそれがわかるから、命がけの時期があったにもかかわらず
なかちゃんを放り出せないでいるんですし、今になってなかちゃん一人を
隔離するつもりなら、あの時に逃げ出した方が良かったわけだから・・・

ごめんねぇ〜〜〜。全部に×マーク付けてしまって・・・
うちでもみんな、結構必死で考えてはいるんですけど。
最近父さんの髪が心なしか薄くなってきたような・・・

そうそう、PTさん
この辺は、「引ったくり・かっぱらい」が日本一多いという
恐〜い所なので、このまま「ズルズル」というわけにはいかないのです。

身体的には70代、痴呆だけが進んでいくなかちゃんと、
本人の望みどおり、最期は家で見送ってやりたいと思っている
けなげな(へへ、自分で言うなって怒られそう)家族のために、
なにか良い方法がありませんかぁ?
もう一度、力を貸してください。m(._.)m お願いします。

おすみさん

[No. 4250]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
たろうさん

 Tさんのメッセージ、確かに受け賜りました。いささか厳しい内容ですが、自分なりの結論などを先延ばしにしてきた結果ですから、納得を持って受け取らせていただきます。あと、私も既に「議論」という感じではないですね。先駆的に取り組んでいらっしゃるところと後ろめたさを感じながらも全廃はできないでいる多くの施設さんの間、職業者・施設と在宅・ご家族の間、そんな中でどう締めようか?と考えています。

 「縛らない看護」は、週末には手に入る予定です。インターネットショップ探したら、「在庫2冊アリ」というところが見つかりました。それで至近のセブンイレブンに取りに行けば良いのですから便利なものです。

 たろうさん、新しいご職場で初めから抑制など使わないケアを展開していかなければ、今の私と同じ「どっちつかず」になってしまいますよ。精一杯ご活躍ください。

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4249]
たろう@実習終了しました
9時半に現場を出て、今アパートに帰りつきました。意外と近かったです。寝る前に感想を書きます。
実習終わりました。内容の濃い実習でした。在宅の話も聞けるとは思わなかったです(実はそれが一番考えさせられた)。
抑制を外すことが最終目標ではないこと、なぜ抑制は良くないのかをしっかり理解していること、抑制をしないと決心しなければ自分で逃げ道を作って結局完全にはなくならないこと、しっかりした技術と裏付けを持つこと、決して忙しそうに・慌てているようには見えないこと、トップの方針がしっかり提示されていること、抑制を一度もしたことがない職員は先輩職員が方法を確立していれば最初から抑制を思いつかずに工夫すること、ちゃんと在宅のことにも目を向けていること、などなど・・・とてもここでは書ききれない!!
そして一番は実際に抑制してない現場は患者さんがやはり良くなっている、そして院内の雰囲気がぜんぜん違う、これも間違いのないことでした。

とりあえず、自分達はこれから開設するので1から準備できます。トップの方針がしっかりしているしどうにかなるかも・・・とりあえず頑張ろう!!それだけです。

何が今まで納得いかなかったのか・・・今帰ってきて冷静に考えると、今まで抑制をなくした現場が想像つかなかったからなのかも・・・けど実際この目で見たし、以前よりあきらかに納得できました。

そしてT理学療法士さん。やはり彼が在宅のことも一生懸命考えているのは、彼自身も86歳のリュウマチと骨粗しょう症と重度難聴の祖母を在宅で看ている在宅介護者だからなのでしょう。転倒には敏感になっていると言っています。そういう介護者の立場も経験している人はやはり違うような気がします。
「立場はご家族と同じではない」という彼の言葉は私には刺さりました。現実にサービス職員は勤務は交代性で、知識も何年かかけて習得してきて・・・「たいへんだ、たいへんだ」と言っても実際にはご家族よりずっと楽な立場なんだから、もっといろいろ考え行動できるはずだし、しなくてはだめだと、彼からは教わりました。これって間違っているかな・・・
まっちゃんさんとおすみさんへの彼からのご意見は、今かなり眠いので後日また・・・

あと、流しのPTさんのことをお伝えしました。
彼からのメッセージは、
すぐに職員配置基準とか予算の話が先行する方々の質問はもうほとんど分かりきっているので、議論や見学よりまず、本を読んでほしいです。
流しのPTさんに対してはべつに怒っていません。しかし、時間が空きすぎてしまったので流しのPTさんと議論することについては自分の中で、もうかなり冷めてしまっています。
別に怒ってないのでお詫びなどされなくても本当に結構です。そのかわり、流しさんのHPの抑制のところの完結をどうまとめるのか、それを非常に楽しみにしています。全てはそれからにしていただきたいと思います。また現在、見学される方が非常に多く、忙しいのもあります。

とのことです。流しのPTさん確かにお伝えしました。

今回はこういう内容から参加させていただきましたが、掲示板を多く取りすぎたこと、この場を借りてお詫びいたします。今後とも宜しくお願いします。

たろう@実習終了しました

[No. 4248]
すみこ@足立 sumiko@ce.mbn.or.jp
介護に携わる方たちの意見の交換を夢中でよませていただきました。もっと聞きたい
独占されてるなどと露ほども思いませんですよ。

私の母は、車椅子で、やっとつかまり立ちが出来る状態です。けれど、時に何もつかまる
ことなく立っていたり、気がつくとトイレに座っていたりすることがあります。

最近は過激な立ちあがりをすることがないので、と言うより私が余り危機感を感じない
と言う理由でベルトはしていません。ですから抑制を解いたということにはならないと
思っています。

夜は、大体時間を見計らってトイレに連れて行きますが、よく眠っているときは起こして
まで連れて行くと危ないというより私の介護が大変なのでしていません。
母の目覚めを待って連れて行くと言う方法をとっているので、夜中に起きたとき、不用意
に起き上がって転倒すると困るので、サイドレールの隙間に車椅子が来るように置いて、
車輪を紐でベッドの足に結び付けています。車椅子の前側はフリーなのでベッドから起き
上がりたいという欲求がとても強いときは力でベッドと車椅子の間に隙間を作って起きあ
がっていますが、ブレーキをはずしていても、紐のせいで車椅子が大きく動いてしまうと
いうことがないので怪我をするような転倒をまぬがれています。

たまに、紐を使わないときがあります。
それはその日一日の身体状態を見て、単なる勘で今夜は転倒しなさそうという、いわゆる
アバウトな感覚で決めています。それが当たるときと、当たらなくてオデコにちょっとし
た傷をつくったこともあります。

つい最近まで、抑制について悪いことと思っていませんでした。赤ちゃんのシートベ
ルトと同じに考えていましたから。

母は何を考えているのかなと思うようになって、抑制についての情報が耳に入ってくる
ようになってきました。それも、母の気持ちになってとの優しい気持ちからではなく、
母の気持ちがわかったら、いろいろと私にとって楽な方法が見つけられるからという不
純な気持ちからです。

母の介護をする前だったら、下らぬ正義感に燃えて「抑制絶対反対!」を唱えていたと思
います。

少ない介護の手で、自分の睡眠も確保しなくてはならない状態では、ある程度の抑制は
勘弁してもらいたいな、と思います。

幸いなことに、母は車椅子が縛られていることについては、悪い感情はなくて、逆に誰か
に車椅子を持っていかれないために縛ってあると思っています。そのためにトイレに行こう
と思うんだけどちょっと邪魔になって・・・という感覚でいる様です。
うまい具合に被害者意識を持たないで居てくれるので、この方法をやっていこうと思って
居ますが、抵抗を示すようになったらまた、何か考えます。

廃用性萎縮については、とても悩みます。有る時期ベルトをしたことによって、確かに母
はしっかりと歩けなくなりました。あの時抑制をしなかったら、今でも自分で歩いていた
かも知れない。抑制によって歩く能力を半分失ってしまった。逆に運悪く同じ転び方をし
て頭を打ちもっとひどい状態になっていたかもしれない。

能力を失ったことと、二度目の転倒をしてしまうこととは、別の問題であることは、判る
のですが、母の場合、車椅子のお世話になることで、「誰の世話にもならないで死にたい」
との強烈な思いから解き放たれて、私にゆだねる様になった。そして、世話をしてもらう
喜びを感じ素直に有りがたいと感謝の思いに包まれて、います。
そして他人様にしか見せたことのないとびっきりの笑顔を家族にも見せて、今とても幸せ
にみえるようになった。もし、今も元気に歩いて居たら・・・と考えるだけであの頃の
母も私もとてもすさんだ状態に逆戻りするなんて考えたくもない。という経緯があり、私
には抑制からうけた不利益がないので・・・というよりやはり私が楽ということなのです。

前にねたきりの方が楽・・という思いに対して、いいえそれは大変な間違いですよと、ご
指摘が有りましたね、あれと同じですね。
今私のやっていることは、正しいのかと弱気になったり、悪いはずがないと居直ったり
揺れ動いております。
介護をしている人の意見を聞きたいという参考になったでしょうか?

でも、やっぱり、母の気持ちになったら、「自分の足で歩きたい」が本当なのでしょうね。

すみこ@足立 sumiko@ce.mbn.or.jp

[No. 4247]
hisa 65男/92母介護/厳寒・岩手 99/12/16 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■ (79)

今はもう オイメシフロで 生きられぬ 男の介護 知ってくれたか

*昨日朝は水道が凍り、溶かすのに大変でした。近くの遠野市でマイナス9.6度。
寝ていても夜中に寒かったから、今朝はもっと低いでしょう。

昨日午後からヘルパーさんが、研修中のヘルパーの卵(といっても、村でやり手の
女性で、県農村生活アドバイザー会長)を連れて来ました。
生い立ちから今までの話をして、「介護はやはり食べさせることが大切」と料理の
実習。老母の命を救った「里芋のおかゆ煮」と、おやつの「小豆だんご」を作りま
した。彼女も昔の田舎のおやつや料理を作って産直に出しているそうですが、「手
つきが上手」なんて感心して見ていました。年期が入っているんだもん。

おかゆを煮ている間に、だんごのおやつ。「これは、おいしい!」だって。
久しぶりのおかゆもおいしかった。彼女のところは酪農をやっているので、「牛乳
を使って、さっそく両親へ作って食べさせます」と言っていました。
そして、介護そのものだけでなく、この「ひろば」やメール、介護川柳・嘆歌、
さらにテッちゃんの自分史を見せたら、目を丸くしてびっくりしていました。

夕方、テッちゃんにおかゆを届けました。寒くて車の窓が凍り、見えなくて危険。
途中でしばらくエンジンを暖めてから、走り出しました。

夜、ヘルパーさんから、お礼の電話。「彼女(ヘルパー卵)、『ウチの亭主にも、
炊事を覚えさせなくちゃ』と言っていました」。
そうですよ、どっちが先に逝くかわからない・・・。

hisa 65男/92母介護/厳寒・岩手 99/12/16 hisa@echna.ne.jp

[No. 4246]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
[No. 4236] のKONさん
中村さんの おせちレシピ、皆さんにご利用していただけるなんて(*^-^*) 、望外の喜びです。どんどん、使って下さい。コピーでもなんでも。
こちら(中村さん)こそ職業冥利につきます。
との事です。
在宅の皆さんにおいしい、おせちを食べていただけると良いですね。
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4245]
荒木京子   arakigiken@ha.bekkoame.ne.jp
始めまして!遊遊サイト動物いたずら広場のレオです 僕んちにも来てね
ハーモニックサンドが中国3千年の水の歴史を一挙公開、
蒼い空と白い雲のHP  

http://www.bekkoame.ne.jp/ha/arakigiken/

荒木京子   arakigiken@ha.bekkoame.ne.jp

[No. 4244]
たろう@休憩中(モバイル)
こんばんは、今見学実習の休憩です。T理学療法士へ掲示板の内容だけ質問したら返事文を作っていただきました。そのまま書き込んでも良いといわれたので載せますが、長いのでおすみさんとまっちゃんさんへの返事は明日にでも送ります。

(以下T理学療法士)
「愛があれば抑制帯も安全帯」というのは各ご家族のそれぞれの判断で、施設職員の私がどうこう言えるものではありません。でも抑制帯はどう呼ぼうが抑制された人の身体・精神状態を確実に低下させる、もう別方向のリスクの高い手段であることも間違いありません。
しかし、医療従事者があきらかにハイリスクなものを「安全帯」とは言ってはならないと思います。できる限り別の方法があればその方を選択するのは当然のことです。それが在宅の場合、利用者の状態が良くなる・ご家族の介護負担を減少させる、このことを1番に考え、結果として「安全帯」もなくなるようできる限り努力すればよいのです。

現在、私が担当している利用者の場合で在宅で抑制されている人は0です。まあ、今行われていないというだけで、いつまた起こってもいろいろご家族・利用者さんの条件が変わったりするかもしれないので不思議ではない状態と考えています。しかし、「安全帯」を私のほうから外せ外せと言ったことはありません。「安全帯」をされているということは、つまりまだ自分達の関わりが利用者さんとご家族の問題点・ストレスを解消できていないということ。そのような時は常に、問題点を改善できない自分達が反省すべきと考えています。また、過去に抑制があった頃はそうやって自分も反省し、いろいろ模索してきました。

抑制を完全撤廃することについて、技術論や職人気質みたいなことばかりが先行しているといわれることがあります。しかしまず施設職員はこれがなければ、どんなに良い理想を持ってもだめです。プロならば持つことが絶対必要です。しかし抑制外しはそれだけでなく、普通人はこうあるべき・その人らしさを認めるべき・身体拘束されないのが普通という原則を大切に考えるからこそ、職人・技術ではなくリハビリテーションであり、医療と思うのですが・・・

最後にこれを読まれているサービス側の方へ
どんなに誰が「安全帯」や「シートベルト」と言おうと、されている側にとっては「身体拘束」であり「抑制」であり「縛られている」ということに替わりはありません。どう考えて使用しても機能低下を起こすことは間違いないのですから。立場はご家族ではないんですよ。
入院・入所施設の職員さんへ。24時間ずっと見守れる立場です。プロとして、医療従事者として私はやはり抑制はしてはならないと思います。利用者さんが人間らしく生きれるように、ご家族がやはり入院させてよかったと思えるように、そのための知恵をつけましょうよ。例えば点滴だって看護専門誌でいくらでも抑制以外の工夫を発表してきました。
在宅サービスの職員さんへ。ご家族が「安全帯」を使用しなければならないということは、その理由が利用者さんの問題点であり、ご家族がおそらく一番困っているところなんですよ。そこにアプローチするのが「良い在宅支援」につながると思いませんか?ご家族(介護者)は問題があるから「安全帯」を使用しなくてはならないのですから。そうでない「安全帯」使用ってあります?私自身はそうやって解決してきたつもりです。やはりご家族には利用できるサービスはどんどん利用していただきたいと思います。そして職員(私)は些細な問題点・そのご家族特有の問題点など細かいところまで気付き対応できるよう頑張っていきたいと思います。

以上です。長くなってすいません。

たろう@休憩中(モバイル)

[No. 4243]
AKI@言葉の花束
ぜんぜん連絡もしなくて ごめんね my girlfriends
ちからが抜けちゃって でもしばらくひとりでいたいんだ

あ、痛 思い出しただけで
やばいや ぼろぼろくるから
あえないや みんなに甘えたら 一生泣いてそうだから

とにかく もうちょっと ひとりで考えてみるよ
たいせつな恋だったから 自分が変われたくらいに

あ、痛 この気持ちとちゃんと
向き合いたい そのわりにケロケロで
情けない こんなわたしのこと どうかもうすこし待っていて my girlfriends

あ、痛 やっぱりだめだ根性
ないや つきあってくれるかな?
今夜 情けない顔見ても どうかきらいにならないで my girlfriends

       〈カラ元気底ついてカラカラ なんでまたこんなにケロケロ〉

あしたも あさっても しあさってもつきあって
やさしいな ほんとに? ほんとつきあってくれるの?
ごあさっても ろくあさっても ずっとずっとつきあって
うそです ごめんなさい ちょっと調子にのりました

ケロケロなわたしでも どうかきらいにならないで
元気になるから どうかもうすこし待っていて my girlfriends

               (「ケロケロ」吉田美和 from Dreams Come True)

AKI@言葉の花束

[No. 4242]
ニコニコ/(^_^)v h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
度々、話題外してすみません。 少し、うれしいニュースだったもので 宣伝させてください。

厚生省の法令に初めて、「福祉レクリエーションワーカー」が登場しました。
12月20日発行の「福祉レクリエーションワーカー ニュースレター」より抜粋

(^-^)(^-^)(^-^)(^-^)                (^-^)(^-^)(^-^)(^-^)
介護保険の施行に合わせて、介護福祉士養成施設でのカリキュラムが平成12年度
から変わります。(厚生省令改正、1999.10月22日付)
従来の「レクリエーション指導法」が「レクリエーション活動援助法」に名称が、
変更。
そのねらいは、レクリエーション活動の主体は利用者であり、介護者は利用者が自らレクリエーションを楽しむことができるように「援助する」この点を科目名にも折り込んだということです。 学習目標・内容には大きな改正はありませんが、指導という用語、表現はすべて援助となります。演習の60時間は変わりません。
 これに伴って教員の資格要件等に見直されました。
(厚生省社会・援護局長通知第2666号、1999年11月11日)
教員通知は、これまでの課長通知から局長通知に格上げ。
「レクリエーション指導法」については、「日本レクリエーション協会の上級資格
又は1級指導員の資格を有し、かつレクリエーション指導の実務経験を有する者が
望ましい」となっていました。(レク協会の資格改訂後は、運用上、「レクコーディネーター」を該当。
そして、新しく、「レクリエーション活動援助法」については、「日本レクリエーション協会のレクリエーション・コーディネーター又は福祉レクリエーションワーカーの資格を有し、かつレクリエーション指導の実務経験を有する者」とされています。
福祉レクリエーションを専門的に学習し、資格を取得した方々が介護福祉士の「レクリエーション援助」についても教えることとなったわけです。
なお、教員要件で民間資格が対象となっているのは、レクリエーション活動援助法」だけというのも注目したい点です。
(^-^)(^-^)(^-^)(^-^)                (^-^)(^-^)(^-^)(^-^)
すごいですね。介護福祉士の養成校の教員ですか。
この調子で「福祉レクリエーションワーカー」にもっと法的な活路ができてきたらいいのですが。
私も、いつかは このような仕事につくことになるのかな?   

ニコニコ/(^_^)v h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 4241]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
今朝のどれみさん・おすみさん書き込みまでへのレスです。

>おすみさん、
何か良い方法はないか…?
 もしもなかちゃんが2階まで上がり降りするのにご苦労ないようだったら、単純明快、裏口は打ちつけてしまって外出には必ず2階の玄関を通ってもらうようにするとか?あるいは、裏口をホテルのドアみたいなオートロックキーの自動閉まりドアにするとか?(それじゃぁ出られても入ってこれないかな?)何にしても、「これまでとは違う」方法をなかちゃんに強いることになりますね。

 要はドアが開いているかどうか?ではなくて、鍵が閉まっているかどうか?のセンサーを考えてみたけど…ってことですよね?う〜ん…鍵の部分だけのクローズアップモニターを2階でつけっぱなしにしておくとか?薫風さんがやっていらっしゃるような、ね。

 思いきった発想の逆転で、1階と2階の間におすみさんご夫婦&娘さんのための、「第2のドア&ロック」を設けてしまうとか?なかちゃんとご家族を隔ててしまうようですが、なかちゃんの行動の自由とおすみさんご夫婦の生活安全の両立のために。なかちゃんのお部屋まではどなたでもご自由にどうぞ!みたいな…。もちろんなかちゃんは自由に通れるようなドア…。

 もちろん、今のまま悩みながらもやり過ごす、ってのも、一つの手段ですね。

 思いつくままですけれど、家屋やドアの実際の様子やなかちゃんご自身の日頃の1階〜2階の移動の様子が分からないままですから、とんでもないこと書いている部分もあるでしょうね。しょせん、ですけれどせっかくですから。

>どれみさん
「愛が無ければただの抑制、愛があれば安全帯」
 ええ、その通りだと思うし、ご家族とご本人さま個人々々では、それを結論として良いのだと思います。ただ、上川病院さんは(そして私も…)『プロの職業者』として徹底した技術の追求こそが、自分達の役割、とお考えなんだと思います。職業者であっても“人間愛”が基本なのは当然として、ですね。これはこれまでの看護・介護職業界が何かというとすぐに「愛と奉仕の精神を持って…」と自らの専門的な仕事を精神論にすげかえ、表現してきたことの反動とも言えるかもしれません。(私達はとても、これまでも“愛と奉仕の精神を持って抑制”してきたんです、とは言えません。)

 「2.5:1で使わずに済むのに(在宅場面で)1:1で使うこともある…」
おすみさんのご相談ではありませんが、やっぱり施設と家庭の環境は違う、それに交代勤務はない!それはやっぱり決定的に違う。介護苦自殺の件もその通りですね。だから、介護負担などどれみさんの疑問を直接上川病院スタッフさんに聞いてみたいような気もします。(やっぱり行ってこようかな?)ただ、熱心な病院スタッフさんがご本人さんへのケア作業を通じて、ご家族にもエネルギー?を注ぎ込んでいる、という面があるのは間違いないと思います。

「在宅介護者さんたちこそが(この掲示板の)主役」
 その通りですね!時にはここ数日・昨夜のように、職業者が職業者なりの話題で掲示板を占有してしまうようなこともありますが、それもあくまで在宅介護していらっしゃる皆さんに一読してもらう価値がある、と思える事柄だからです。昨夜、私はちょっとひねくれたみたいなコメントを書いてしまいましたが、よろしければどうかご家族の立場からのご感想を聞かせてください。m(..)m

 まぁちょこちょこ書いているとおり、私は現在自分の出版作業をしているわけですが、実は抑制の件についてはHPには載せていても自分なりの結論が出せないままでいるテーマなので、出版物には載せないつもりだったのです。が、ここ数日と昨夜で再考する気になりました。その時はもと特さんやどれみさんのコメントも、十二分に活用させていただくことになると思います。m(..)m (なんて他力本願な作業!(^_^; )

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4239]
勝彦@ひょとしてうくかも
>皆様、夜勤中に取り残されたような気がいたしておりますが
私もこれから、もっともっと頑張らなければと、今ざーっと目を通して
感じた次第です。珍しく正座して読み書き込みしております
さて、毎度のことですが、勝彦らしい息抜きです。
しばらく辛抱してよんでね

では いっきます(あき先生、おかえりーーーー)
以下の文章は、声で作りました(へへへ)

まずはじめに、お断り申し上げますが、これから先の文章は、かなり誤字脱字が曲がっていることと思います。なぜならば、私は今はキーボードをたたいておりません。音声による入力システムの実験もしています。早速間違えてくれていますが、気にせずに呼んでください。商品名馬、IBMの、ViaVoice。という、音声認識エンジンです。さすがに自社名と商標登録は間違っておりませんね。なかなかしっかりしてますね。

での、このレベルなら。何とか読み手側の努力で、意志が伝わりそうな気がします。ということでドレミ、母さん、使ってみてはどうですか?

まず自分の言葉を覚え指すのに一時間、暗いかかりました。たとえ誤字脱字が追うかあろうが、相手側のニュアンスが伝わることは、とてもありがたいことです。

>、ミグさん、ひさし賞、みーるはとどきましたでしょうか

(メグさん、ひさ師匠、メールは、届きましたか?)

もうしばらくお待ちください。今この部屋には、私一人しか織間線だ、机の上には、小さなゴキブリが、運動会をやっております。別にこれといって食べ物があるわけではないですか。何とかならないかなぁ、私ゴキブリが大嫌いです。

この制度がもっとあれば実際に、私は病院で使ってみたいと思います。結構速い速度でしゃべっておりますが、なかなか、やってくれます。ただ、言葉を遂げると、その前に、結えてくれることが、難点といえば難点です。なにをいいたいのか、わからないでしょうが、がんばってで理解してください。以上、パチンコでした。活字こといっておるのですか。なかなか認識していただけません。私の名前はさっきから連呼しているのですが、どうしても、認めていただけません。母は

ここまでに、私が訂正した文章は、真ん中あたりの)付き文章だけです。みなさん、この機会の制度をどうお思いに鳴り出すか。細かい個人脱字は後で直せばかなり楽だと思います。私自身は、この機会を うまく使いこなすことが、できませんが、努力次第では、何とかなるのではと思ったりもします。別にIBMの回し者でも何でもないのですが、今まで通り私の性格からして、いいものは人に出勧めたいし、悪いものは、警告を発したいです、ただ、よりも悪委も、個人的主観がかなり強いので、一概に、何型だ椎名にが間違っている、とは言い切れないと思います。

ここまで呼んでいただきまことにありがとうございました。別にふざけてやったわけではございません。みなさまにも、。この状況を知っていただきたかっただけです。

ここからは、キーボードで入力します。
こっちのほうが、よく間違うかもしれません。
今日は、レントゲンを撮りました。結果さしたる異常は見受けられませんでした
やれやれです。実は結核ではないかと密かに思い悩んでおりました
でもよくよく考えれば、こんな丈夫そうな体つきの患者さんそうそういないですものね
なにはともあれ、肩の荷がおりました。でも気管支はあまり丈夫ではないみたいです
ただ、ストレスによる精神的ダメージは、自分でいうのもなんですが過去最大級のものでして、些か参ってしまっています。それと今回のこの勤務体制は、若いといわれる私でも結構辛いですね。何しろ当直して明けてまた当直ですからなんだかねぇ・・・・
ここが家のように感じてしまってます。あははは 

今年も残すところあと二週間ほどですが、何とか母親に、
自宅で正月を迎えさせてやりたいです。
いろんなハンデを抱えて生きていかなければならない母ですが、身から出たさび
少しは、自覚して病気とうまく付き合ってもらう方法を考えたいものです
ややもすると、今度は私がそうならないとも限りませんから、きちんと
ダイエットして、生活習慣病の餌食にならぬよう頑張ります

>あき先生、あき1号さま、まこちゃん、げんきかえーーー
 たまには、顔出してくだされ〜〜
(なんだかまぬけだねぇ、だって本日かえってみれば、あき先生とまこちゃんの・・・)

勝彦@ひょとしてうくかも

[No. 4238]
勝彦@かきこめないよー
ひるから何度書き込んでもだめ
またあとでやろうっと
ひょっとしてながすぎたのかなぁ
勝彦@かきこめないよー

[No. 4237]
メグさん
「抑制」のことを長長書いていてて、大事なことを忘れた。
>中村さん
お正月のお料理のレシピ、ありがとうございました!
そうだ、茶碗蒸ね、とか、なるほどベビーフードね、ととてもとても参考になりました。
>AKIさん
久しぶり。やっぱり、いいな。ここで、詩を読むの、嬉しい。

いろいろね、書きたい事、聞きたいことがあるのですが、今週は厳しい週なので、来週、一段落したら(仕事が)、書きます。

メグさん

[No. 4236]
KON@はじめまして MSW-ROOM@KYOUZINNKAI.GR.JP
 初めまして、いつもROMさせていただいております。
私は北海道にある脳神経外科病院で医療ソーシャルワーカーをしています。年はそこそこいっているのですが、まだぺーぺーで、患者さんや家族の方々にご迷惑かけつつ勉強させていただいているところです。
 先日、栄養士の中村さんのメニューを拝見して、これは是非在宅の患者さんを抱える家族の方々にお知らせしたいと思いました。それで、そのお許しを頂きたいと思いまして、ここに登場させていただきました。中村さん使わせていただいてよろしいでしょうか、どうぞ宜しくお願いいたします。
 
 ほんとうでしたら、メールでお願いしなければならないと思うのですが、PC初心者なものでやり方がよくわからなくて、掲示板に書き込みさせていただきました。申し訳ありません。
KON@はじめまして MSW-ROOM@KYOUZINNKAI.GR.JP

[No. 4235]
メグさん@東京・練馬 JZK02436@nifty.ne.jp
「抑制」問題、難しいですね。これは、もう、人権とはなにか、哲学的命題ですよねえ。私としては、もと特さんの意見に頷くものあり、です。
なにも考えずに「抑制」をしちゃうことに問題あり。なぜ、今、これをしなければならないのか、その痛み、悲しみに共感を持っているかどうか。たとえば点滴している間だけ、あなたの命を守るために、堪えてね、我慢してね、その思いがあるかどうか、ということではないのかなあ。

なんでも「抑制」という言葉で言っちゃって、そっちの方向の極限にいっちゃう、こっちも怖い気がする。

>おすみさん

お姑さんの鍵問題ですけれどね、ウチの母の「面白ホーム」のことがそのスタンスということで参考になるかも(抑制にもからんで)。

ホームには痴呆の方がたくさんいます。でも、かってに外出すると迷子になります。でも、外に出さないというのは強制になっちゃって悲しい。それで、知恵を絞って、玄関のドアの開け方に工夫をしてる。とあるボタンをふたついっぺんに押しつつ、足でとある場所を踏む、というふうになってるのね。つまり、これができる人は誰もが外出自由、その他、家族、職員、業者の人は勝手自由なのね。

痴呆の方はこれができない。「ドアがこわれているわ、直しておいて」と言います。「ごめんなさい、直しときます」と返事をするのですが、たいていそのことを忘れてくれるのよねえ。それと、これができる程度の人なら、ま、迷子になってもなんとかなるさ、とアバウトなわけです。(だから、よく迷子騒ぎがあって、警察の人にはおなじみのホームです、それに、あっ、また、あのホームの方じゃないかしら?と地域の人が連絡してきたりね、他人に迷惑をかけても動じない、むしろまきこんじゃう、介護ではそれも大事ね)

つまり、ドアを開けられないあなたが問題だ、ではなく、開かないドアが問題だ、ということにすると、自分が開けられない事に傷つかないですむ。数字あわせのダイヤル式暗号なんかにするとね、即、できる、できない、をミもフタもなくためされてしまうから悲しいでしょ。(私なんかできなかったりして)

それから、夜中に廊下の電気のスイッチをつけたり消したりで困る人がいて、他の入居者から苦情がきた。ここのスタンスは、みな好きにやって、なのだけれど苦情には対処しなければならない。この場合も、その困った人が夜、徘徊しないように部屋に鍵をかけよう、ではなく、電気のスイッチの方をちょっと高いところに付け替えようというスタンスをとるわけ。ここでも、徘徊が問題なのではなく、スイッチが問題なのね、とするわけです。

つまり、おすみさんのところの鍵問題も、鍵を掛けないお姑さんが問題だ、としているとラチがあかない。お姑さんに鍵を掛けさせる、という努力をしてうまくいかないのなら、あきらめるというのはいかがでしょう。

で、娘さんの寝室には鍵、お金などを置いておく部屋にも鍵、つまり、一階だけは泥棒に入られてもしょうがないや、とあきらめちゃう、で、二階以上に被害が起きないような工夫をする道を模索するというのは?

私なんかエゴイストだから、父が玄関の鍵をするのを忘れてもいいように、寝る時、自分の部屋に鍵かけてるよ。で、強盗が入ったら、怖いから部屋の子機から警察に電話すりゃいいや、と思って電話置いてる。それと、大事なものはそれぞれの鍵付き引き出しに、というようにしては? そう、泥棒に入られても、被害がないようにする工夫、危機管理をしとくと、大分、ストレスが減ると思います。

メグさん@東京・練馬 JZK02436@nifty.ne.jp

[No. 4234] [No. 4233]
[No. 4232]
たろう@夜勤実習前
皆様、お返事ありがとうございます。本と皆様の意見には自分事のように考えさせられ、参加させていただけること有りがたく思います。

流しのPTさん
取りあえず、T理学療法士に伝えて見ます。手紙を送る事は言いませんが・・・
あと私たろうは、長野県にいます(長野は甲信越ですよね・・・出身ではないもので)。
年齢は30ちょうど、OT歴7年です。

あとどれみさん、はじめまして。今後ともよろしくお願いします。
あと昨日の書き込みで、T理学療法士から聞いた事が不足していますので、この場を借りて補足させてください。彼に怒られてしまう・・・(笑)

彼がデイに移った理由の一つに、PTがなに言っても実際に抑制を外して大変なのは看護婦であり、介護であり、家族であると言われ続けてきたそうです。だから、デイケアに移り自分もケアに関わって解決方法を皆で悩んだそうです。
実際に在宅で抑制を外す事が彼の最終目的ではなく、痴呆老人が在宅場面で問題行動の軽減が出来たら、介護者の介護負担が減る。今よりも介護が楽になれば在宅介護も継続できる。それを目指したアプローチを家族に確認しながら模索していたら結果として今、在宅での抑制が無くなっていたそうです。ただ一時的なものかもしれないし、介護者が変われば状況も変わってしまう。彼は現在も模索中であるとのことを付け加えておきます。私の文章が肝心なところが抜けていた事お詫びします。味方をする訳ではありませんが、私の足りない頭では納得せざるを得ません。

彼からは、介護者の状況、またスタッフが関わっていないときの評価とアプローチを考えるのが在宅の基本ではないか?もし、介護者がギプアップしたら・・・彼の話は果てしなく。

もし良ければ彼に聞いて見ますよ、おすみさんの質問とか。
あと、私には想像つかないので申し訳ないのですが、どれみさんの言う在宅で抑制していても素晴らしい介護って何でしょうか。もし私がデイケアの事も関わったら、どれみさんの言う事に在宅介護で最も大切な事が隠されているような気が・・・そして介護者の良き理解者になれるような気がします。皆様どう思われますか?

ではこのへんで…

たろう@夜勤実習前

[No. 4231]
♪どれみ♪ごった煮の三連発 tani@mahoroba.ne.jp
新婚のまこちゃんから メール来ました。
まこちゃんらしい、施設のお年寄りを巻き込んでの素晴らしい人前挙式の快挙デス(*^-^*)

 まこちゃんの お手紙抜粋(了解メール済み)

挙式のあと施設での披露宴。
特養利用者&デイサービス利用者の爺さん&婆さんは大喜びしてくれました。
厨房スタッフのご厚意でケーキも作っていただきケーキ入刀もやってきました。
その後、寝たきりの方のところに訪室し、2人の晴れ姿(嫁の方ばっかり見てたな今思えば)をご披露。涙を流して喜んでくれました。

新婚旅行!といっても海外やら遠出なのではなく、県内の雲仙です。
そのご施設の行事1泊旅行引率!夫婦そろって利用者15名を引き連れハウステンボスに!
その後 な・な・なんと今日から私は夜勤の4日間、嫁も(言い慣れていないので恥ずかしいです)夜勤3日間!まあ新婚早々大変忙しい日々を過ごしています。

皆さん おめでとう!をありがとう。
特にAKI先生には感謝してるんです。凄く素敵な歌のプレゼント、有り難かった。

この文章も夜勤の合間のものでザッとしていて申し訳ありません。
来月あたりには広場にも登場しますのでその時は又広場の皆様よろしく。

♪どれみ♪ごった煮の三連発 tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4230]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*さかさん 
ようこそお越し下さいました。メールを頂戴しましたのに済みませんでした。

*はなさかじじいさん 
ようこそ(*^-^*)  他の掲示板で存じ上げております。有名人ですものね。

*在宅のみなさん
中村さんのおせちレシピーお役にたてて下さいね。休みを返上して書いてくれました。
このお正月は、母が家で迎えられる最後のお正月に成るかもしれないと、泣きながらおせちを作ったことが昨日のようです。

*さっちゃんの 
可愛い絵文字(●^o^●)いただきました。赤いほっぺが嬉しそう。

*ほほえみさん 
在宅介護サービス事業の先輩としてこれからも良き教えを下さいませ。

*まっちゃん
>素人の私が口を挟む生意気をお許し下さい。・・・・なんて
貴女こそ、このひろばの主役です。在宅の皆さんが主役です。
そして
今は直接介護に関係していなくても、一所懸命に生きているアナタがひろばの主役です。

*たろうさん
現場で見たこと聞いたこと、感じたことをそのまま、ひろばにぶつけて下さいm(_ _)m

*AKIさん 
まゆさんはじめ沢山のかたが待っていましたよ(*^-^*)

*まゆさん
AKIさん への優しさありがとう(*^-^*)

*おすみさん
お義母さんの、92歳のお誕生日。
おめでとう( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ-イ!

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4229]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
皆さんの抑制に対する考えを読んで、う〜んと 唸ってしまいました。
施設と在宅との違い? それとも介護者と要介護者の違い?
抑制の完全全廃をめざしての専門スタッフの熱い思いに頭が下がります。
有り難いです、熱い真の意見の交流を望みますm(_ _)m

36床の病棟で夜勤は2人。そこで完全全廃がなされているのに、1人に1人の在宅介護でなぜ完全全廃が難しいのかとお考えでしょうか。

現実の在宅介護では出来ないことが多いのです。
こう書くと、しようと思えば出来る。する気がないから・・・。と成るのでしょうか。
>今デイケアの患者さんで在宅で抑制されている人は0になったといってました。

それで、在宅の介護者も要介護者も少しでも楽になったのでしょうか?
その為に介護者の負担増はないですか?
その後の心身のケアーは継続してなされていますか。

完全全廃は確かに素晴らしい事でしょうが、在宅で抑制と言われる事をしていても素晴らしい介護がいくらでも有ります。
抑制という形だけでは捕らえられない深い介護が在宅にはあります。
そこに愛も創意もなければ、ただの抑制帯。
その時の最善の方法を考え創意くふうがなされ、愛があれば安全帯になるでしょう。

ああ00の介護に疲れた〜〜・・・と今日も自らの、そしてお年寄りの悲しい覚悟の死が。
ああ00の介護に疲れた〜〜・・・と自殺する施設関係者のことは耳にしません。
そこに、施設と在宅の違いがあるのです。どんな違いが・・・・・・・・・。

施設でお年寄りの介護に携わる者も、在宅で携わる者も、より良い介護をする為に、介護者の為にも知恵を出し合ってほしいです。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 4228]
おすみさん you88@intacc.ne.jp
おはようございます。
今日はうちのお義母さんーなかちゃんーの、92歳のお誕生日です。
なかちゃんは、本当は夏生まれらしいのですが、女の子だったために、
届出を放っておかれたようです。昔は数え年だったので、
年内に出しさえすれば良いということだったのでしょう。

抑制の話題でにぎわっている時に、すっとぼけた内容で失笑をかうことに
なるかもしれませんが、チョッと教えていただけませんか?
なかちゃんは、高齢による痴呆だけの、身体的には元気なお婆ちゃんです。

抑制という言葉とは少し違うかもしれませんが、
今我が家では、なかちゃんの部屋についている裏口を
閉じてしまうかどうかで悩んでいます。

我が家は大阪のミニターミナルのネオン街にあります。
年がら年中、押し込み強盗の記事が新聞に載るような地域です。
実際うちも、5年くらい前に一度10代の男の子2人に
財布を持ち逃げされたことがあります。
なかちゃんは、そんなこともすっかり忘れてしまっていますが。

十坪ほどの4階建てで、1階になかちゃんの部屋、2階が玄関。
私たちは、普段2階にいます。
当然のことながら、庭はありません。表も裏も、すぐ道路です。

そんな所に住んでいながら、なかちゃんは絶対扉の鍵を閉めません。
もっと悪いことには出かける時も鍵を開けたまま出て行きますし、
夜10時ごろまで開いていることもあります。

いつも持っている袋に、鍵をぶら下げてもありますし、
毎日何十回と、鍵はかけておいてと、言い聞かせますが、
なかちゃんはゆう事を聞いてくれません。
私が鍵をかけると、部屋から出て行くのを待ちかねるように
開けにいきます。

父さんは、鍵が開いたらブザーが鳴るという仕掛けを考えていますが
なかなか思うようにいかないようです。
この前自分のHPで、何か良い方法ありませんか?と、相談して
色々な意見を貰いましたが、やはりこれはというものは実験済みでした。

私は外出するときは、金目のものはかばんに入れて持ち歩いています。
なかちゃんは、もし、強盗に殺されてもこの歳やからもうええ、と言いますが
うちには、介護士の娘もいますし、夜勤明けには昼日中家で寝ています。

こんな事が続くと、悪いこととは思いながらも、
寝たきりだったら良かったのにと、思ってしまいます。
折角身体が自由に動かせるなかちゃんを、
ベッドに縛り付けるような事をする気はありませんが、
扉を打ち付けて、自由に外に出られないようにしてしまうということも、
余り変わらないのではとも思います。

なにか、良い方法があれば教えてください。お願いします。

おすみさん you88@intacc.ne.jp

[No. 4227]
hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/15 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■

研修に ヘルパー卵 来るという これは大変 整理整頓

*昨日、村役場から大きな封書が届きました。何事も遅い我が村が何をと
思ったら、22日に釜石(車で1時間)で、県主催の広域圏を対象とした
介護保険の中間報告と地域懇談会を開くとの案内でした。
添付してある資料によると、「過疎・山間地でも介護サービスが円滑に受け
られるよう努めます」「多様なサービス業者の参入を促進します」「施設
職員の処遇の向上を図ります」などなど数十項目が「やります、努めます」
オンパレードで、これがほんとなら踊りを踊りたくなるよう。

なにせ、そのトップの県保健福祉部長が「厚生省で介護保険立案に携わった
人」。先日新聞で「『自立と判定されて残念だ』ではなく、『自立でよかっ
た』と考えることが大切だ」と言いましたからねぇ。
当日、老母の定期検診だけど、予定を変えて出席して、「在宅介護者の声」
をしゃべって来るか・・・。

hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/15 hisa@echna.ne.jp

[No. 4226]
大渕、今晩最後 VZV00734@nifty.ne.jp
やっぱ、もう一度覗きに来ました。

>もと特さん
 いや、深夜に入ってからのたろうさんのご報告と私の書きこみがあっても、もと特さんの書きこみは浮いてはいないと思いますよ。私は最初、やり取りを踏まえたものかと思ったくらいです。

>たろうさん
 そっか、じゃあ勇気を出して早々に、私からT理学療法士さんにお手紙出してみます。明日、またお会いするようでしたらそのように伝えてもらっても良いですよ。どんな内容にしようかな?もはやかっこつけるような余裕はないです。(^_^;

大渕、今晩最後 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4225]
まゆ
AKIさん お帰りなさい
ずーっと心配してたのよ。
あなたが戻ってきてくれてよかった。
ほんとうによかった。
あなたに坂村真民さんの詩をプレゼントしたいと思います。
       
〜もう人間はひとりぼっちではない〜 <SAKAMURA SHINMIN>

涙にぬれた顔をふこう 悲しみにぬれた瞳をぬぐおう
不幸にぬれた手をあらおう
ひとりでいつまでも苦しむことをやめよう
みぎにも ひだりにも 友が居る
まえにも うしろにも 友が居る
ひとりで嘆く時代は過ぎ去った
結び合おう 手を取り合おう
どんな時でもひとりで泣くのはやめよう
もう人間はひとりぼっちではないのだ

***
あなたの言葉の花束を楽しみにしてますよ。
がんばってね。

まゆ

[No. 4224]
たろう
本日何度も書き込んですいません。私が会った彼はその人です。彼の名前はTにしときましょう。

確かに流しのPTさんがおっしゃられるように、現在私たろうはかなりのカルチャーショックです、間違いありません。本ももらったので読んでいますがなぜこういう考えができなかったのか?だってそんな難しい技術ではないんですもの、あたりまえのケアの徹底が想像以上だったというだけでこんなに差が出るもんなのか?それが今までできなかった自分に腹が立っているんです。

強力なリーダーシップの話ですが、それは言われました。つまり今日来た自分達がやるんだ!!と決心し、リーダーになれということです。
あと家族とのやり取りですが、ここは相談員も重要な役割を持っていますね。

あとT理学療法士ですが、逆に彼のほうが変なメールを送ったんではないかと気にしてましたから、大丈夫じゃないですか?この掲示板のことも知らないみたいですし。教条主義の話も聞いてみました。つまり彼の説明では、撤廃すると決めたほうがプラスのほうに考えが広がるというんですね。福岡宣言にしても撤廃してからするだけでなく、これから撤廃するために頑張るというところもできるんだそうですよ。

けどほんと、カルチャーショックにもなりますよ、だってOTの自分(今までしっかりやってきたとはいえませんが)が痴呆のことで明らかに理屈で負けたと思いましたから・・・ほんと今までなに自分はやってきたんだか・・・
ただ彼が実際苦労するであろう(かなり苦労したらしい)在宅の世界に飛び込んでいったのはやはり尊敬します。あと、流しのPTさんやもと特さん、まっちゃんさんの意見もやはり私にはわかります。わかるんだよな〜やはり。しかし正論を言っているのは事実、これは間違いないとは思います。今日はいい日になりました。

たろう

[No. 4223]
もと特
そうですね。
特養だって、もう通過施設なんですよね。
実際、どこまで機能するかさせられるかは別としてね。

まあ、介護のレベルというか質(って言って良いのかな)の継続とか、
在宅介護の問題は大きいですよね。
介護保険制度以前にも老人転がしの問題もありましたよね。
介護保険でいう自立というものや在宅介護の押付けは、
かえって問題を増やして複雑にしているようなものですよ。

まっちゃんが御指摘のように、ココの辺の事やらが前回分では抜けてました。
おまけに前回、「総意」「一部スタッフ間では実施しないという裏マニュアルが」
「普通の常識の当たり前になってほしい」とか危険な事を書いちゃったしな。

でも、いちどきにゴチャゴチャ取り上げられない分、
過去分でしっかり出てきていますね。
専門介護の理念や流儀とかを安易に家庭に持ちこむのはどうか、なんて事もね。

ココの掲示板ではつい最近、「アバウト」っていい話が有りましたよね。
僕自身は、書くとこうなっちゃうんですけど、
杓子定規に理屈のみで考えてたり、そのまんまに融通の利かない実践していた訳じゃあないんです。
考える事は徹底してもかまいませんが、人と人のものに、
例えそれがどんなに意義とかがあることでも、
こう有るべきだという決めつけとか、
またそれが具体的な実践となるとね、
「徹底」しようとする過剰さを至上としちゃあ、
それは一歩間違えば非常に危険だと思っています。

痴呆症の自己決定や人権のときとかにも考えたんですが、
介護者は、
介護は、そこに踏み込んで侵害している場合があるんだという認識というか、
良心のうずきというかを忘れなきゃあ良いというか、
おのずから態度や言葉に表れて伝わっているんだと常に自身を振り返る事、
いや、反省して重く暗くなれってんじゃなくって・・・。
介護は知識や技術が無くても成立するんだよ、というか・・・。
う〜ん。
やっぱり上手く言えんわい。

でもね、専門家には専門家であるゆえに、
やっぱり家族とは、例えば関わりや責任とかも違うんですよね。

本当はどれも切り離して部分だけ見れないものだから、
考える事だけでさえも難しいです。
ってアバウトじゃなく、誤魔化しにもならないな。
自爆!!

>>おや?
やっと書き終わってみれば、
たろうさんに流しのPTさんの書き込みが・・・。
無いよう次第では、僕のが浮いちゃうかな?
これから読みます。

>AKIさん
お久しぶりですが、今回の題材は・・・。
大丈夫ですか?

もと特

[No. 4222]
大渕… VZV00734@nifty.ne.jp
 そうそう、たろうさん。明日、上川病院のT理学療法士さんに「“新潟のPT大渕”が、不義理のほど、くれぐれもお詫びしていたと。でも、ずっとずっと忘れずに悩んでいるそうです。」って、お伝えください。
大渕… VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4221]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
む〜、一足違いでたろうさんが書きこんじゃったね。(^_^;

>彼が手にした資料はなんと流しのPTさんの抑制の資料でした。

 そっか、たろうさんも既に拙HP、お訪ねしてくれていましたか?あはは、そうですね!抑制の実態資料としてちょうど良いのではないでしょうか?拙HPをご覧の方はご存知でしょうが、かなり衝撃的な写真が載っています。包み隠さず“晒している”つもりなので…。

>過去にできないという人が決まって言うことと同じ事を言われたのでそういうメールで返したそうです。
 おっしゃる通りです。でも、彼のおかげ(それからもと特さんやさっちゃんや色んな方のおかげ)で自分自身のこの問題についての考察も、随分深まった、と自覚しています。今、彼にお手紙出すとしたら、あんな単純なもの(職員配置基準の問題とか)じゃなくなるだろう、と思います。

>返事がこなくなったことを言ってましたので…
 ええ、さっきも書いたとおり、不義理してます。というか、ずっと彼の実践のお知らせメール以来、悩んでいます。彼には「一度見学においでよ!」とまで言ってもらっているんです。が、それどころかいまだ私も「縛らない看護」手に入れていないです。ごめんなさい、怠慢です。今のところ私が読んだ中で、抑制が必要とされるほどの痴呆者さんの問題行動の原因を考察し、具体的に解決していく手法・実例をもっとも詳しく著述しているのは、日本医科大の竹内孝仁先生の「介護基礎学」だと思います。たろうさん、もと特さん、さっちゃん、これはもう読んだ?

>在宅での抑制をなくしたケースもたくさんあるんだそうです。今デイケアの患者さんで在宅で抑制されている人は0になったといってました。
 やはりそうですか…。だそうですよ、まっちゃんさん。凄いですね。

>私たろうの感想として、この方はかなり熱い人ですが…
 熱さだけは負けないツモリですが…負けてるのかなぁ?(←弱気モード)今は施設勤務でも病院勤務でもないことを、こんな時は残念に思います。(←民間企業のサラリーマン(^_^; )

 やっぱり一度、八王子に行かなくちゃいけませんかね?T理学療法士さんに不義理を十二分にお詫びして…。もと特さん、さっちゃん、(他の方も)よかったら一緒に行ってみる?たろうさんは甲信越の中のどちらですか?お年はおいくつだったかな?よろしければ…

それはそうとして、↑こんなのは一職業人の悩みでしかないわけで…

在宅介護されているご家族の方々が、こういう職業人のやり取りを見聞きされて…

「“完全全廃”だろうと“できる限り無くす”だろうと、似たようなもんじゃ!完全全廃の実現は交代勤務の中で、できる限り減らすための理屈は机上で一生懸命取り組んでくれや!こちとら、交替勤務があるわけでも勤務評定いただくために努力しているわけでもないわい!お仕事として一生懸命、好きにしてくれや!」

 …みたいな感じで、ある意味、冷めていらっしゃる方がきっとおいでだろうと思います。ごめんなさい、でも、この問題は遠回りのようでも、きっと在宅介護場面にも大きな影響を与えるであろう問題であることを予感しています。少なくとも今の私には実践の伴わない「頭のゲーム」でしかないのかもしれませんが、ちょっと掲示板を広く使ったこと、お許しください。

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4220]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
ええ、もうお名前書いても良いかな?上川病院のT理学療法士さんですね。
 上川病院さんでは徹底したケアの充実が図られていますね。確かに「二度と抑制はしない!」と決意されたことがその出発点になったということもよくよく理解できます。そして上川病院さんについては、「抑制していない」という表面的な事象よりも、その「ケアの充実ぶり」がもっと注目されるべきだと思います。
 それにしても、ちょっと恐いな…たろうさんのあとの書きこみが…(^_^; しかしまぁ、こんな形で“再会”するのだったら、もっときちんと意見交換なりコミュニケーションしておくべきだったなぁ…

 たろうさんのカルチャーショック?で、いささか雰囲気の変わりつつある掲示板ですが、まっちゃんさん、ご賛意の表明、ありがとう!ただ、もしかしたら上川病院さんは「ウチですっかり落ち着いた方は、ご自宅に帰っても再び抑制が必要になるなんてことはありません!」とおっしゃるかもしれないです。それも、私は自信を持って言えるほどの実体験がありません。

 たろうさん、良い見学体験をされましたね。ただ、今の日本の集合施設で抑制全廃を“良いケアの充実”という形で実現しようとしたら、強力なリーダーシップが必要か、もしくはスタッフの多くの方が、本日のたろうさん達のような思いをしてスタッフの共通の思いにしないといけないと思います。「私はまだ自信をもって実現したことがない」というのは、私にはそんなリーダー能力がない、ということであります。欧米で主流の、そして日本でも増えつつあるグループホームならば、つまりずっと一人一人の人間の距離の近い小さな介護単位でならば、抑制をなくすことはずっと容易になるのではないか?とも想像しています。その一方で、メグさんのお母さまがご利用のホームのように「あら、いやぁねぇ!」の一言で抑制を外してしまいそれで問題なく過ぎてしまう、という施設さんは、大上段に構えたところがなくとも“良いケア”を実践していらっしゃるところだろうと確信いたします。

 もと特さん、苦しいねェ。(^_^; だって“正当”なのは、上川病院さんはじめ、完全撤廃を自信をもって実現できている施設のさんの側だもの…。

 ただ、私は(そしておそらく、もと特さんも)「だからある程度の抑制は構わない」と言いたいのではありません。しなくて済む抑制はしてはいけないし、今はしている抑制もできる限りしなくても済むように努力しなくちゃいけないことは言うまでもありません。私も自分の職場で、自信を持って全廃してます!と言えるだけの実績を積んでいたら、こんなにこだわり悩むことはなかったかもしれません。

 じゃぁ、私やもと特さんは何にそんなにこだわっているのか?また、たろうさんの書きこみ読んで、改めて考えてみます。(←逃げた〜!!)

みなさん、ちょっと掲示板独占状態でごめんなさい。おそらくもうちょっとこの話題、引きずると思います。引っ込みがつかない。(^_^; その中でこんな話題のやり取りをご覧になっている在宅介護しているみなさんへの“思い?”も書きたいと思います。akiさんもちょいとお久しぶりでした!(PM23:30)

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4219]
たろう@八王子より続き
ここではそのPTさんとのお話を書かせていただきます。

老健でデイケアも関わる予定の私は、デイケア専属のPTさんを紹介してもらいました。
まず、流しのPTさんがショートステイ中は抑制なしだけど・・・といわれていたことについては私も疑問に思っていたことなので聞いてみました。このPTさんはそのことを前に家族や他の施設の人に問われて、そのためにこの病院の在宅部門であるデイケアの専従になったんだそうです。
彼(本の転倒を担当しているとの事)の話では、在宅の患者さんの場合ショートやデイケアにいるときに家族では仕切れないケアの補足や、リハビリが、在宅に生かす方法を説明してもらいました。ちょっと長すぎるので(実はさっきまで彼と喫茶店でいろんな話をしていました)、今回は省きますが、在宅での抑制をなくしたケースもたくさんあるんだそうです。今デイケアの患者さんで在宅で抑制されている人は0になったといってました。

彼とデイケアの話をし、別の話になったときです。彼の職場のケアスタッフが抑制しないケアの発表をするのを彼が指導したとき、ケアスッタッフが抑制を知らないというのでHPから抑制の資料を見つけて指導したそうです。これを見せてといって彼が手にした資料はなんと流しのPTさんの抑制の資料でした。まさかと思っていたのですが、彼と食事に行く前にホテルで一度掲示板を見たので、反論はしなかったのかと何気なく聞いてみたら、彼はしたといっていたので確信しました。

彼が、返事がこなくなったことを言ってましたので、言う資格なし!と思われたのでは?と聞いてみました。彼は、過去にできないという人が決まって言うことと同じ事を言われたのでそういうメールで返したそうです。この人にこそ本の感想をぜひ聞きたいんだといってましたよ。

私たろうの感想として、この方はかなり熱い人ですが、意見をじっくり聞くと結構面白い人でしたよ。痴呆のアプローチの彼の理屈も理にかなってますし。また反論メールはきつい内容だったかなあとも考えていました。

彼は学生時代の実習中に抑制をさせられた経験があり、それで悩んで胃潰瘍にまでなったこと。アクティビティ中心の痴呆のリハの考え方を変えていきたいということなど、有意義な話ができたと思っています。

明日午後3時から夜勤の実習に入ります。では失礼します。

たろう@八王子より続き

[No. 4218]
AKI@言葉の花束
好きな人がつらい時に
一緒にいてあげられない
今すぐ逢いに行って
ギュッてきつく抱きしめたい

こけからずっと2人だから
神様きっと試練下した
幸せすぎると後でダメになる
だからこんな時乗り越えよう

逢えなくなるね 見送るよ
さよならの前に抱き合う
背中にまわされた大きな手

あの頃ずっとあなたを
独り占めしていたよね
今では声だけでも
こんなに大切なのに

逢えなくなるね 見送るよ
さよならの前に抱き合う
(本当はつらいけど)
顔を上げて 頬を寄せて 笑顔でいった

電話やベルかけまくって
気持ち伝えているのに
どうしてこんな風に
涙ばかりあふれてる

逢えなくなるね 見送るよ
さよならの前に抱き合う
(本当は寂しいよ)
背中にまわされた大きな手

離れてても 心の中 君がいるから (「好きな人」Chiharu Tamashiro From Kiroro)

AKI@言葉の花束

[No. 4217]
たろう@八王子より
流しのPTさん、あさひさん、早速のお返事ありがとうございます。私たろうは今ホテルに帰ってきました。なぜこんなに遅くなったかは次の書き込みで述べます。

ビビリながら現地に到着したのは朝9時、看護婦・介護福祉士・私(実は私はOTです)の3人を迎えてくれたのは総婦長さんでした。まずオリエンテーションを受け、どういう経緯で抑制を廃止したかを説明していただき、またどうしたら抑制をなくすことができるのか、その方法を説明していただきました。
つまり、私の解釈したところによると、問題行動のほとんどが、痴呆を発症した患者さんに何らかの不快な刺激が加わっていること。ケアの徹底(ここでは5つの基本的ケアと読んでいる)でそれらのほとんどが取り除かれて問題行動が改善されるとのことでした。
そのあと病棟に入り、6時間ほどじっといましたが抑制はまったくない、かといって言葉の抑制も薬の副作用が見られる人もいない。患者さんのほとんどが不快に思う医療行為を極力行わないように、ケアの徹底があるとの説明。そのケアもあたりまえのことの徹底が半端ではない。内容は本に載っているとの事で割愛させていただきます。どう見ても軽度の人を集めたようにしか見えない中で、直接話したりしても良いとの事で患者さんと話して見るとほとんどの人が会話の成立不可能で、入院前の症状を聞いても問題行動の強い人ばかり、正直な話し認めたくなかったのですが、うちでは縛られてしまう人ばかりです。この病院の患者さんのほとんどが前の病院で抑制は受けていたそうです。

で、質問を職員さんや総婦長にいくつかぶつけてみました。
スタッフを増やす必要があるのではと聞くと、実際には少し多い程度、2.5対1だそうです。
しかし、抑制をしないほうが廃用性症候群を予防できるのでそれまでの医療処置にかかっていた予算を人員に掛けられるようになったとの事、風邪で休まれると3対1の人数になる日もあるが抑制しない工夫がしっかりしているので大丈夫とのことでした。36床の病棟で夜勤は2人だそうです。
あと、他の業務を見直す必要は確かにあるようです。しかし、どちらかというと効率化を目指すものであって、看護婦さん介護さんリハスタッフさんの意見で改善されたものも多く、今でもいろんなものをまだまだ見直している最中だそうです。

介護スタッフの主な仕事はケアの徹底。リハスタッフもケアを遂行しやすくする協力をしている(もちろんそれだけではない)

夜間の転倒の危険は、日中の職員がしっかり覚醒させて夜間覚醒しにくくしているとの事。

夜間ナースステーションの前にベッドなど置いたら眠れなくなってしまうのではとの問いに、ちゃんと影を作っているので大丈夫であり、寝れるかどうか明日夜勤で確認してみたらいいと言われました。また中途半端に起きているのだったら覚醒させないと逆に転倒の危険が高いとの事です。

何かいろいろ話しているうちに、今までの自分の疑問というか、信じられなかったことに全部的確に、また明快で納得いく回答をもらえてしまいました。最後今までの自分が情けなくなってしまってその心情を思わず漏らしてしまいました。しかし、総婦長は抑制を止めようと決心したのだから、これからは抑制をしない工夫をどんどん考えていけば良い、こうあるべきだと決めたときがほんとの始まりといわれました。

私も含めていっしょに行った者は、最初はただ驚くだけ、他の2人は泣き出してしまい、帰りは何とか自分達の新しい職場では抑制しないでできるのではと意見が一致しました。
この書き込みを見た方はどう思われますか?今日のメモを見てまとまりがなくてすいませんが間違いはありません。

あと、流しのPTさんと意見のやり取りをしたというPTさんとお話する機会がありました。なぜその人と分かったかはこの後の掲示板に書き込みます。お待ちください。

たろう@八王子より

[No. 4216]
まっちゃん carao@do.enjoy.ne.jp
今晩は、まっちゃんです。

 抑制について、専門家の方が熱心に議論されていますが、素人の私が口を
挟む生意気をお許し下さい。

 私としては、流しのPTさんと近い考えです。
確かに、抑制をせずに済めばそれに越した事は有りませんが、
ショートステイで抑制されない気持ちよさを覚えられた非介護者の方が
家に帰って来て暴れられたら、家の者はどうすれば・・・・・・
要するにインフォームドコンセントの問題じゃ無いのでしょうか。
一見して虐待に見えかねない(語弊が有るかもしれませんが)
事をしなければならない場合、先ず、当事者、家族などとしっかりと
話をして、やっていけば良い。
もし、しっかりとした話合いが出来ていれば抑制されても家族としては
納得出来るものです。
私はだいぶん前にこの掲示板で、お母様が可哀想と夜もオムツをされなかったけど
介護者の方が体力の限界になられ、お母様に「夜だけ、オムツをさせて欲しい」
と泣きながら話をされ、お母様が「分かった。おまえにこんな思いをさせて、
それに気が付かなく済まない」
とお二人で泣かれた方のお話を思い出しました。

 

まっちゃん carao@do.enjoy.ne.jp

[No. 4215]
ほほえみ hohoemi@d1.dion.ne.jp
ケアマネ実務研修 最終第6日目、無事奈良県も終了しました。
今日は、演習で最後に、各班より研修について・ケアマネについての感想のまとめを2分以内で発表せよとの事でした。
たまたま私は班長でしたので、最後に締めくくりをし、笑いと拍手の中で喝采を浴びました。発表内容を下記に書き込みます。

1.各方面の専門的見地からみた考え方や新しい発見があった。自分だけの知識、経験の狭い視野で決定する恐さを知りました。
2.各地区により社会資源の多い少ないの格差を感じた。計画しても頼むところがない。ネットワークの必要性を感じました。
3.サービス担当者会議の日時設定が調整できるか心配である。
4.ケアマネや各担当者のみの思考でなく、利用者本位の考え方が重要だと感じた。
利用者や家族の身体、心理、社会環境等の背景を理解したうえで、利用者の意向を反映しつつ、また明らかに誤った意向を持たれている利用者・家族への対応の困難さを知った。どこまでラポールがとれるか?その技術の必要性を感じた。
5.研修修了書はいつくれるのか?
6.ケアマネージャーひとりで50名を担当することは、木目細かい対応が出来ないのではないか。調査、アセスメント、ケアプランは勉強すれば誰にでも出来るが、その後のアフターケアやモニタリング・利用者、家族とのかかわりがケアマネの本来の仕事であり、最も重要な部分である。それをソフトで適当に対応し、とにかく数をあげれば良いという考えをもった金、金、金の悪徳事業者の片棒を担ぐ事は出来ない。そんなケアマネがいるとなると、最大の被害者は利用者でありその家族となろう。安い給料で過労死しないか心配である。きめこまやかな利用者本位の信頼される代弁者になるには、ひとりせいぜい15名〜20名が限度じゃないでしょうか?
利用者からほんとうに信頼される、選ばれるケアマネに第3班はなりたいと思います。  以上

がんばって、利用者・家族に選ばれるケアマネになるよう努力していきます。

ほほえみ hohoemi@d1.dion.ne.jp

[No. 4214]
さっちゃん(●^o^●)
きゃああああああ!!
はなさかじじいさまだあ!!

以下大渕さんと同文です!(●^o^●)

さっちゃん(●^o^●)

[No. 4213]
流しのPT大渕@越後長岡 VZV00734@nifty.ne.jp
 あっ!!はなさかじじさんだ!皆さん、はなさかじじさんは、そりゃもう「介護保険のエキスパート」でいらっしゃいます。といっても、「現場知らずの法律政令で頭でっかち」じゃなくて、よくよく現場のことも知っている上での制度についてのエキスパートさんです。どれみさん、サービス事業運営について色々とアドバイスいただけるかもよ!(^_^;

 たろうさん、そっかK病院さんに行ってみますか…?私はK病院のPTさんには、この件でメールで議論させていただいたにも関わらず、最近は不義理をしてしまっています。彼氏からは(例えば掲示板に書いたような)私の言い分に対しては、「アナタの言い方は完全撤廃できない(しない)人の“言いわけの典型”だ!」と言われてしまいました。う〜ん、そうなのかもしれません。でもそうなると、この件については「完全撤廃を実現していない人は何も言う資格無し!」ってことになってしまいますね。
 でね、本〜当に完全撤廃実現しようというのなら、それくらいに「頭で理屈を考えることは止め!」て、猪突猛進しなくちゃいけないんだろうなぁ…という気は確かにします。もしかしたら今の職業介護界?に必要なのは、私のように考えこだわるのではなく、そういった思い切った“頭の切り替え”なのかもしれない、という気もしないわけではないのです。
 再び、痴呆棟であっさり?全廃実現してしまったさっちゃんのことを思い浮かべます。(いや、ご心情としては“あっさり”どころじゃないことも良く分かっているつもりですが…)
 それから、あさひさん。私が施設での単純明快な抑制全廃にちょっと抵抗があるのは、どうしても介護力に制限のある家庭生活のことも頭にあることも確かです。ショートスティ中は抑制(安全帯)なしだけど、家庭生活中はご家族が…なんていったら、ご家族としたら「良くないことしてる…」と感じざるを得ないようなことにならないかな?って。

流しのPT大渕@越後長岡 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4212]
hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/14 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■

妻娘 兄を一挙の 年もあり テッちゃん自分史 年表できる

*テッちゃん(88歳のひとり暮らしおじいちゃん)の自分史を作ってあげようと
思ったのは、何かをして励ましてあげたいという気持ちからです。大工の棟梁をし
た人で、シャンとして腰も曲がらず、明るくて、きれい好きで、すばらし人です。
記憶力も抜群。まず、年表づくりから始めました。介護の合間の仕事ですから、
なかなか進まず、やっと年表ができるところです。これをもとに物語を書いて行く
つもりです。
一昨日は、夕方行って、鍋焼きウドンを作って来ました。今日は買い物を届けなが
ら年表を見せましょう。ただ、こっちも老母を一人おかれないので、パッと行って
パッと帰って来ます。

hisa 65男/92母介護/岩手 99/12/14 hisa@echna.ne.jp

[No. 4211]
たろう
たろうです。もと特さん、流しのPTさん早速のお返事ありがとうございます。
私なりの足りない頭で精一杯考えてみました。

抑制ってただ行われなければ良いって訳ではないんですよね、やはり外したからにはそれなりの対応をしなければ、責任を持たなければ、ただの自己満足・放置になってしまう、ほんといろんな観点から見直しを行わなければいけないんですよね、それぐらいの覚悟が私に今もてるかどうか・・・必要悪という言葉もわかるけれどやはり自分の考えは実際に完全撤廃してしまった人たちからはチャンチャラおかしいのかな・・・

あと教条主義の話もなんとなくわかります、ただ抑制はいけないではなく、なぜ抑制はいけないのか、どうしたらよいのか徹底的に考えなければ・・・ただいけないではなく、例えば本当に必要な抑制ってなんだろうとか、無意味な抑制ってなんだろうとかいろんなことをもっと考えて見なければいけないような気がしてきました。

ちょっと皆様のおっしゃられていることと意味がずれてしまっていたらご指摘ください。

もう少しいただいたお返事を自分なりに考えてみます。
あと、前回詳しく書けなかったので自分の事を書かせてください。
実は来年4月からオープンする甲信越地方の老健に正職員で入職する者です。それまでの間、近所の老健に非常勤で研修している身分です。新しく開設するにあたって、トップの人間が抑制のない運営をしたいということで、縛らない看護・介護で有名な東京・八王子のK病院に明日から2泊3日で研修に行くことになったのです。日勤・夜勤全てを体験してきます。そこで、どうしても早く本を入手したかったのですが、もう間に合いそうにもありません。情けない話、こんな本が出ていることも知らず、のんびりしていたことも、この掲示板も知らなかったことも、ほんと自分のだらしなさで皆さんにご迷惑をかけ申し訳ありません。
ただ、いろいろと純粋に疑問に思ったことをぶつけてみたいと思います。総婦長さんにも些細なことでも良いから疑問に思ったことは残して帰らないようにと今日電話したらいわれましたので、頑張ってきます。必ずこの場で報告させていただきます。

では失礼します、ありがとうございました。

たろう

[No. 4210]
あさひ htrgnk50@osk3.3web.ne.jp
お久しぶりです。
縛らない介護。・・に付いて。
最近父をいすに座らせたり、シャワー入浴の時、ベルトで固定させます。
と言うより、安全ベルトとして利用しています。
でないと、体の平衡感覚がおかしいので、ずって来たら安全を確保できないからです。
手でカテーテルを引っ張る時は、手を固定しようかと思った事も有ります。
でも今はまだそこまではしていません。
私は、基本的には縛る事を否定できないと思っています。

今日介護保険の審査が有りました。
普段、はっきり言葉を話さないのに、今日ははっきりとお話できるんです。
一番調子の良い日に出会ったようです。
父は民生委員をしていましたから、人前ではしっかりするんです。
いつもの調子で居て欲しいと思ったのは、私だけでしょうかしら?
帰られてから少ししたら、家に帰るとか、幼い頃に育った村に帰ると騒ぎ出しました。
こんな時、はい帰りましょうね、なんて言ってもなんの効果も有りません。
忙しさに紛れて、自分で帰ったら! って言っておくと、後で母にあいつは冷淡やと
言いつけます。
どう言ったら良いんでしょうか。
側に居て聞いて欲しいのでしょうが、相手を出来ない時間も有ります。
これって我が侭だとしか思えません。
はいはい て返事もちょうろうにしてると怒ります。
困ったものです。

多分介護度4になると思われます。とは審査に来られた方のお話でした。
全て手が掛かっても、介護度4なんですね。
意志を伝達できるからでしょうね。

あさひ htrgnk50@osk3.3web.ne.jp

[No. 4209]
はなさかじじい b4avant.takuji@nifty.ne.jp
始めまして。はなさかじじいと申します。
ROMはさせていただいていたのですが、
書き込むのは初めてです。よろしくお願いいたします。

ここによく書き込まれている「さっちゃん」や「大渕さん」
とは、以前からの別の掲示板でお馴染みなのですが、
ここもいい掲示板、いや待合室だと思います。
介護されている方や、さまざまな出来事に対して本当の気持ち
が聞けることは私も何よりの勉強になります。

これからもよろしくお願いします。
あっ、そうそう私のライフワークとしている
バリアフリーのページを作っています。
http://member.nifty.ne.jp/shikokubfree/です。
最近ちょっと怠慢で更新できていないのですが、
気軽に覗いてみてください。

はなさかじじい b4avant.takuji@nifty.ne.jp

[No. 4208]
流しのPT大渕37歳 VZV00734@nifty.ne.jp
>さかさん
 「不勉強」だなんてとんでもない!さかさんの書きこみを拝読して、今日はつくづく“ご縁の不思議さ”を感じたんです。たまたま3年も前の雑誌にエッセイを見つけて、それをきっかけに著者のメグさんにも掲示板の参加いただけるようになってエッセイは今春に単行本化されていて…、そんないきさつはおそらくご存知ない?さかさんが、そのエッセイのことを初書きこみで取り上げる…、これって単なる偶然なのかな?うんにゃ、こういうのを“集合的無意識の作用”って言うんですよ、きっと。

>たろうさん、もと特さん
 うん、さすがもと特さん。深い深い。私からは…そうだなぁ…
 もと特さんがお書きの通り、この問題には明快な「答」というのは無いような気がします。そして明確な答がない状況で、表面的な事象を「こうあるべき!」と規定してしまうとそれは思考停止の「教条主義」に陥ってしまうような気がします。それが私自身、「(施設によっては)不用意な抑制が多すぎる!」と感じながらも、単純明快に「完全撤廃」に諸手をあげて賛成できない理由なのかなぁ?と、自分で整理しております。
 でもね…もしかしてあと5年もしたら、↑こんな書きこみは「さすが、前時代的な人権意識の低い、レベルの低い思考だなぁ…」と当たり前に感じられるようになっているのかもしれません。制度やシステムもそれに相応しいものになっているのなら、それも良いかなぁ?などと思ったりします。

流しのPT大渕37歳 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4207]
もと特
>たろうさん

縛らない介護ですが、「単に縛るのを止めました」では済みませんね。
「抑制帯ではなく安全帯です」「薬の量を増やして大人しくさせました」
「目がかけられないときには離床しません」「事故が起こりました」じゃあ困ります。

経営者側も含め、介護職員職員のみでなく、全職員の総意が必要です。
同時に、家族の理解を得る事も重要ですね。
尤も、家族の方からの要望が強い場合も有るでしょう。

「縛らない介護」とは何か、良く考えないといけません。
素晴らしい理念とかも、
例えば「自立」という価値観がもたらす問題にしてもですが、それが全てではありません。
考えれば切りが無い。
「見守り」だって、場合によっては「縛りつけ」ですもの。

総意をはかるために、例えば「効用の科学的分析による意義」とか、
「そもそも何で」のところからの理屈をもってしなければならない様な、
面倒くさい事態もあるでしょう。
「縛られる」対象は、たいていは自己決定の判断や責任能力に障害の有る方ですよね。
ですから実際、それを問題視とかするのは関わっているスタッフや家族が主格の自己満足で、
肝心の主体である御本人さんは抽象的な存在として扱われ、見失われがちになる恐れがあります。

そこから更に実践に移す段には、更にシステムの中に組み込めなければ継続できません。
恐らくは、結局、他の業務全般も見直す事になるかと思います。
現行のシフトや就業時間帯の変更、スタッフの増員したりする事など、
労働条件の変更を伴う大掛かりなものになるでしょう。

また、例えば事故に代表される、
いざというときの責任問題の対処法も、今後ますます重要な問題となってきますね。
先ず実践ありきで、そこから試行錯誤しながら確立していくやり方も有りますが、
ここだけは先に押さえておいた方が良いでしょうね。
そこでも先の総意や具体的な対応が確立していなければ、
実際に問題が起こった際、責任転嫁の尻尾切りや、
一部スタッフ間では実施しないという裏マニュアルが出来たり、
事故防止を口実に後退した「特例」が増えすぎて元通りってな事も考えられます。

まあ、ちょっと考えてみてもこれだけ大変なんですよね。
「縛らない介護」に限った話じゃあ無く、僕たちだって、
人は皆だけど、何らかに縛られているんですよね。
それも全てが悪じゃないって事さね。

ちゃうちゃう。
別に困難さを強調して、最初からあきらめたりする様に勧めているわけじゃあ有りません。
僕が失敗しまくって、今だに挫折したまんまな分、その分逆の思いというか願いです。
もっともっと、普通の常識の当たり前になってほしいこと、
本当にたくさんありますよね。

やっぱり余計な事を言ってしまったかな?
また、表現が悪く纏まりもない、分かり難い書き方でごめんなさい。

もと特

[No. 4206]
さか re-sa@yomogi.or.jp
>大淵さん

勉強不足でした。ちゃんと読んでないのがバレてしまった。

これからも色々教えて下さいね。m(__)m

祖母は最後の5年間は病院暮らしでした。その間5回転院しました。

60代後半で一人暮らし一人娘の母としては仕方のない選択だったと思う。

栃木在住の私は東京の病院にはたまにしか行かず、行っても

「子供たちが待っているから早く帰りな」という祖母でした。

あんなに働き者だった祖母の最後の5年間はやっぱり寂しい。

「おばあちゃんを見ていたら長生きはしたくない。」と母に言った。

きっと傷つけたよね。やはり一人娘の私はこれから母とどうやって

関わっていくことになるのだろうな。

さか re-sa@yomogi.or.jp

[No. 4205]
まめっち @がはは姉妹の末っ子
わいわい
お仲間お仲間。
「がはは」笑いが聞こえてきそうだ。

勝ちゃん
おかん孝行してますか?
今朝うちの旦那は両親連れて九州行脚の旅に出ました。
5連休ある休みを利用して父の特攻隊時代の思い出の鹿児島知覧を回って九州を一巡りしてきます。土日をはさむとなんと9連休。
こんな長い休みをどうしようと思案してた時に思いついたグッドなアイディア。
旦那は旅行の企画と運転手。費用は全て両親もち。
長い休みを有意義に過ごせるわ、両親に喜ばれるわ、私も少し羽根を伸ばせるわ・・・
と喜んでいたら学校から冬休みの宿題レポートをたくさんいただいてしまって・・・
年内中に資料集め、年が明けたらレポート作成と休む暇ないみたい。

来年の年明け口上は・・・
2000年問題があるし・・・
どうすんべ。

さっちゃん
わが町には10人兄弟がいます。
ただ、開業医なのであまりありがたがられていません。
かね持ってんど〜〜!
これはちょっと悪ふざけだけど、クリスチャンの先生は結婚した時から子ども10人が目標だった。
3人目まではふつうの兄弟。
4人目から快挙が続きました。
7人目で途絶えたかにみえましたが、8、9と双子ちゃんを生んで見事クリア!
10人目は風の便りで聞きました。
行く末は総合病院だ。
この兄弟。
実によく面倒を見合ってる。
親はなくとも子は育つ。
というのは兄弟あってのことで、一人っ子の場合はほったらかしにしてはだめだよねん。
子育てに自信のないかあちゃんは子沢山になってみると案外目から鱗だったりして。
少ない子どもを全身全霊でかかわっちゃうからストレスがたまるんだと思う。

そういう懐の大きさが介護にも生きてくると思うのだ。
未来の働き手だ者、教育費ぐらい国が面倒見てくんないかな?
そしたらみんな子ども作るよね。
昔みたいに食べさせるだけなら何とか成る。
子どもに莫大なお金をかけて学校へ行かせても本当に勉強してるのはどれほどか・・・
本当に勉強したい人がお金の心配をせずに学校に行き、結果を社会に還元すればいいのだ。

お金の使い方が下手だね、日本という国は。

さかさんいらっしゃい。
専門学校に通っている41歳のがはは姉妹の末っ子です。
いっぱいお勉強していってくださいね。
そしてあなたからの現場レポートも・・・

まめっち @がはは姉妹の末っ子

[No. 4204]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
>さかさん、こんにちは、はじめまして!リハビリ職(理学療法士)している者です。

 「介護の一番辛い所は…」それは久田恵さんのエッセイでしょう?この掲示板にも「メグさん」のお名前でしょっちゅうおいでですよ。それからそのエッセイは、拙HP、http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/gensoku(9).htm に収録させていただいている他、この掲示板でも繰り返し引用させていただいています。よろしければ、ご再読ください。(間違いないと思うけどな(^_^; )

>老人介護はいつ終わるかわからない迷路みたいな所がある。
>その中でいつも同じ気持ちで接するのは絶対無理だと思う。

 ええ、一般的なイメージはその通りだし、実際そういう方も多いと思いますが、色々な方のお話を伺うと、中にはいつしかご自分なりの心の解決?を見出されていく方も多いようですよ。それは私にも実感としては分からないご心情です。私もここで、色々と教えてもらっています。これからもよろしく!

>中村さん
 凄い!ですね!こういう書きこみ内容、貴重ですね〜。きっとご参考にされる方が沢山おいででしょう。よろしければ、季節・行事の折に触れて、ご紹介下さい。今度は「成人式編」とか?(^_^;

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 4203]
さか re−sa@yomogi.or.jp
ドレミさん、こんにちわ。先日メールを出させて頂いたさかです。
みなさん、はじめまして。
3人の子供たちもすっかり手が離れ、ネットにはまっているPC初心者の主婦です。
独学でホームページを開いてしまうドレミさんの心意気に惚れました。
同居の義父も実家の母も70才で私より元気がいいのですが、来るべき時に備えて
皆さんの経験を参考にさせて頂こうと思っています。
「介護の一番辛い所は疲れてやさしくない自分をさらけ出してしまった時。
やさしくない自分を見つけた時」とどなたかがエッセイで書いていました。
96才の祖母を看取った母を見ていて思ったことは若い人なら少しづつでも良くなる
という希望を持てるけど、老人介護はいつ終わるかわからない迷路みたいな所がある。
その中でいつも同じ気持ちで接するのは絶対無理だと思う。少なくても私には絶対無理。
介護をなさっている皆さん、ご自分も大切にしてください。
さか re−sa@yomogi.or.jp

[No. 4202]
特別養護老人ホーム 栄養士 中村 真佐美
今年も余すところあと少し。
いよいよ2,000年まで2桁のカウントダウンが始まっています。

さて、お正月にはおせち料理がつきもの。美味しいおせち料理を作りましょう。まずは、嚥下障害があるものの少しモグモグが出来る方へのメニューです。

久しぶりなので、いっぱい書きたくなってしまいました。全品を一度に作るのは大変かと思いますので、好きな物を3〜4品位ずつ、お正月の間に作ってみても良いと思います。

  *********    メニュー  *******

(1) お雑煮風すまし汁(おもちの代わりにハンペンを使いました)
(2) カニ雑炊(かにの身がおいしい)
(3) 鯛の身入りゼリー金箔乗せ(ちょっと豪華に)
(4) ウナギ入り茶碗蒸し(伊達巻きは、ぱさつくので茶わん蒸しにしました)
(5) 栗きんとん
(6) 昆布の柔らか煮
(7) 人参の甘煮
(8) 海老の天麩羅
(9) カリフラワーの甘酢漬け(カブの甘酢漬けのかわり)

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(1) お雑煮風すまし汁   

《 材料 》
はんぺん    1/4枚        だし    200cc
鶏肉       20 g        塩     少々
大根       10 g       薄口醤油  小匙1/3杯
人参       10 g         (関西風の場合は白味噌で)
三つ葉       3 g
ユズの皮     少々

 
《 作り方 》
1. 大根、人参は小さめの小口切りにして茹でておきます。
2. 鶏肉は包丁でたたいてから小さく切ります。
3.はんぺんは一口くらいに切ります。
4.出し汁に調味料を煮立て、はんぺん、材料を入れ火に通します。
5. 温かいうちに、みじん切りにした三つ葉とユズの皮を乗せて出来上がりです。

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(2) かに雑炊   

《 材料 》
ご飯      120(茶碗に軽く1杯)      
酒  10cc        
カニ缶      30 g               
塩  少々
三つ葉       5 g
ホウレン草    20 g
干し椎茸      2 g
鶏がらスープ(なければコンソメスープ)200 cc

《 作り方 》
1. ホウレン草の葉先だけを使います。茹でて、細かく刻みます。
2. 三つ葉は細かく刻んでおきます。
3. 干し椎茸は水で戻してみじん切りにします。
4. 鍋にスープと干し椎茸と酒、塩を入れて煮ます。
5. ご飯を入れ、カニ、ホウレン草を加えて煮て、出来上がり。

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(3) 鯛の身入りゼリー金箔乗せ   

《 材料 》
鯛      50g 
人参     10g 
ゼラチン    2 g
だし汁    80 g
みりん    小匙1杯
醤油     小匙1杯
金箔     少々

《 作り方 》
1. 鯛の身は茹でて、細かくほぐしておきます。
2. 人参を茹でて、すりおろしておきます。
3.鍋に出し汁と調味料をあわせて、ふやかしておいたゼラチンを入れて溶かします。
4.さらに人参とほぐしておいた鯛の身を混ぜ合わせます。
5. プリン型に入れて冷蔵庫に入れて冷やして固めます。
6. 固まったら型から出して上に金箔を飾って出来上がりです。
(さらに豪華にしたいときは、プリン型に入れるときに金箔を少し混ぜて下さい)

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(4) ウナギ入り茶わん蒸し   

《 材料 》
卵           1個
ウナギのかば焼き    30 g
海老          1尾
生椎茸       1/2個
三つ葉         3 g
ユズの皮        少々
牛乳          50 cc
塩           少々
醤油         小匙1/4杯

《 作り方 》
1. 牛乳、塩、醤油を鍋に入れて温めて、溶かします。冷ましておきます。冷めたら、割ほぐした卵を加えて、こし器でこしておきます。
2. 海老は殻と背わたを取り、茹でてから包丁で細かく刻みます。
3. ウナギのかば焼きも、細かく刻みます。
4.生椎茸、三つ葉を細かく刻みます。
5. 器にウナギ、海老、椎茸をいれて・を流し入れ、蒸し器で蒸します。(8分)
6. 三つ葉を乗せて5分蒸したら出来上がりです。

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(5) 栗きんとん  

《 材料 》
サツマイモ      100 g
栗の甘露煮      2〜4個
甘露煮のシロップ    50 cc
砂糖          80 g
塩           少々
みりん         30 cc

《 作り方 》
1. サツマイモの皮をむき、輪切りにして水にさらします。
2. 鍋に水を入れてサツマイモを柔らかくなるまで茹でます。
(クチナシの実があれば半分切り、サツマイモと一緒にさらしの袋にいれて煮ます)
3. 柔らかくなったらさらしの布に取り、流水でもみ洗いし、しっかりと絞ります。
4. 鍋に・を入れて、シロップ、砂糖、塩、ミリンを入れてとろ火でゆっくりと煮ます
5. 栗の甘露煮は、包丁の背でつぶし、たたいて細かくつぶしてしまいます。
6. 4.が透き通るくらいになったらつぶした栗の甘露煮を入れてさらに火を通します。固すぎたら水を入れてゆるくします。

栗きんとんは手間が掛かるので、市販の物を利用しても良いと思います。
市販の物を利用するときは、栗の固まりを包丁の背でつぶして、ミキサーにかけます。この時に、固すぎるので、水または出し汁を少し加えて柔らかくします。

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(6) 昆布の柔らか煮  

《 材料 》
出し昆布     5センチ位
醤油       大匙1/2杯  
砂糖       大匙1/2杯
酒        小匙1杯
塩        少々

《 作り方 》
1. 昆布は水にひたしてもどしてから小さく切っておきます。
2. 鍋に昆布と戻し汁と醤油、砂糖、酒、塩をいれて火にかけ、昆布がとろとろに成るまで煮えたら出来上がりです。

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(7) 人参の甘煮  

《 材料 》
人参     60 g
砂糖    大匙1/2杯
塩     少々
醤油    小匙1/2杯

《 作り方 》
1. 人参は梅の花形に抜き、5ミリ位に薄くスライスします。
2. 鍋に砂糖、塩、醤油を入れ、人参を入れ弱火でコトコト煮ます。
柔らかくなったら出来上がりです。

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(8) 海老の天麩羅 

《 材料 》
海老      2尾
卵     1/4個
小麦粉    20 g
揚げ油
大根     30 g
醤油     小匙1杯
砂糖     小匙1杯
ミリン    小匙1/2杯

《 作り方 》
1.海老は殻と背わたを取り、身の方は切れてしまわないように気をつけて、切り目を入れておきます。
2. 小麦粉、卵、冷水を入れて海老を揚げ油で揚げます。からっと揚がったら海老を小さな一口大に切ります。
3. 鍋に調味料を入れて天つゆを作ります。天つゆの中に大根おろしと揚げた海老を入れてさっと一煮立ちしたら出来上がりです。

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(9) カリフラワーの甘酢漬け

《 材料 》
カリフラワー       80 g
酢          大匙1/2杯
砂糖         小匙1杯
薄口醤油       小匙1/2杯
塩          少々
紅生姜           5 g

《 作り方 》
1. カリフラワーは子房に切り、茹でてからざるにあげて水をきっておきます。
2. 鍋に出し汁50ccと砂糖、醤油、塩を入れて煮立ててからカリフラワーを入れて柔らかくなるまで煮ます。
3. 器に盛ってから、紅生姜を上に乗せて出来上がりです。

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以上は、少し固まりの食べられる方向きでした。どうしても形のあるものが口に出来ない方は流動食になります。
作り方は以上のお料理を作って、それぞれの品をミキサーにかけます。そのときは、出し汁をたして一品ずつ別々にミキサーにかけてください。きっといつもと違う流動食になるはずです。

それと、流動食の方へのおすすめ常備食品は、ベビーフードです。
鶏肉、レバーやホウレン草、人参、白身魚と食材もかなり豊富です。少し味が薄いと感じるようならば、小鍋に移して出し汁やコンソメスープで少しのばして、塩、こしょう、又は薄口醤油とミリンで調味してみてください。マーガリンをいれても美味しいですよ。
これなら時間がなくても手軽に栄養豊富な流動食が作れます。

新しい年は目の前です。頑張ったらきっと、きっと楽しくてすばらしい年になることと思います。それでは、良いお年をお迎え下さい。

特別養護老人ホーム 栄養士 中村 真佐美

[No. 4201]
まゆ
ちえ坊さん
4171の どれみさんの書き込みを見て 「鳩に託して」の あなたのお手紙を読みました。あなたのことが心配で 胸が痛みます。ず〜と考えています。(どのような、お手紙をだしたらよいかと。)宜しければ、貴女のアドレスを♪どれみ♪さんに教えて下さい、♪どれみ♪さん もし、分かれば、まゆあてに転送して下さいませんか。

> 病気と闘い疲れてこころまで病んでしまいました。
> 身体が毎日毎日だるいし、どこもかも痛いとこだらけ・・・疲れちゃったよ。

おつらいでしょうね。わたしには ちえ坊さんのつらさがよくわかります。
父は 末期癌の症状に苦しみ 全身の倦怠感を訴えていました。 それは、わたしには 大変つらいことでした。でも 父とわたしは 最後まで諦めずに病気と闘いました。

ちえ坊さんの おつらい気持ちはわかりますが、どうぞ生きる努力をなさって下さい。

>これ以上誰にも迷惑かけたくないから、そっと迎えに来て!

ちえ坊さんが逝ってしまわれたら、お子さんは どんなにか悲しむことでしょう。わたしは いまだに父に逢いたくて逢いたくて 悲しい思いをしています。

それに 人間は どんな人でもお互いに迷惑をかけながら 生きているものですし、どんな生き方であっても その人の存在そのものが 誰かの役に立っているのです。

ちえ坊さん 天国におられるあなたのご両親さまは今あなたが来ることは 望んでおられないと思いますよ。
 
「生きる努力が 死者への供養」わたしが ♪どれみ♪さんから戴いた言葉を
ちえ坊さんに 差し上げたいと思います。

どんなにつらくても ご自分の人生を 精一杯生きてください。あなたの 苦しみが癒されますように祈っています。

まゆ