[No. 3500]
hisa 65男/92母介護/岩手 99/10/7 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■

母の肌水玉転がるとヘルプさん喜ぶべきか嘆くべきか

>まゆさん
わが家の夕食も、5時です。

hisa 65男/92母介護/岩手 99/10/7 hisa@echna.ne.jp

[No. 3499]
ひよどり大吉@レジュメ完パケ hiyodori@pop07.odn.ne.jp
 先月開催して、今月!?こちらでも書き込みしましたが、
小事務所主催の法律セミナー「これだけあります。育児・介護の法律」のレジュメが完パケいたしました。

 こちらの掲示板で書き込まれる方々からも、ご請求いただきました感謝しております。

 なお、「はたらきながら、育児・介護」される方のための部分には、一番解説に力を入れております。いま、現在、そうした状況にある方々のために、ご希望であれば「増刷」いたします。

 下記のurlから、「あったか日だまり待合室」のを見ました。
と、書いてメールしてください。なお、申し訳ありませんが送料「200円」のみご負担いただきます。
       http://hiyo.nihon.to/sem.html

ひよどり大吉@レジュメ完パケ hiyodori@pop07.odn.ne.jp

[No. 3498]
まゆ
明日、10月7日は、父の83歳の誕生日です。

優しくて穏やかで無口で几帳面、私は、子供の頃に父から叱られた記憶がありません。
実家では、夕食の時間は毎日夕方の5時と決まっていて、
昔から、毎晩一合程度の晩酌を楽しみにしていました。
お酒が入るとニコニコとご機嫌になり、ますます優しくなる父です。
食事のときに美味しい物があると、いつも「俺はいいからお前が食べろ」が口癖で、
一人娘の私が戴いていました。

老人保健施設に入った時、病気の影響で食欲がなかったので、 
食事の介助に通って無理にでも食べさせようとすると、
「俺はいいからお前が食べろ」と言うんです。

施設は通勤途中にありますので、仕事の帰りに毎日通っていました。
今でも、そこに行くと父に会えるような気がして。
仕事の帰りに寄りたいけれど。

会いたい。すごく、会いたくて。

まゆ

[No. 3497]
ニコニコ/なら h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
またまた、御無沙汰してしまいました。まだ、ロムできていません。すみません。

新しく来られた方々こんにちは、初めまして、老人病院から在宅サービスに職を変える、介護福祉士です。

今、ここの家主のどれみさんたちと、一緒に、開設にむけて準備中です。よろしくお願いします。

今日は、後残すところ2日となった現職場の事を書きます。

今日、最後のグループレクを行いました。運動の秋にちなんで、ミニ運動会、パン食い競争や、
神経衰弱ゲーム、患者様たちは、かなりご満悦でした。そして、最後に、私が職場を去る事を
告知。患者様全員絶句。そして、涙、涙。どう対応していいかわかりませんでした。

ほんと、こころ残りは、今まで関わってきた患者様たち、何もできないけど、今日の手作りレクは、私のほんの心ばかりの感謝のつもりでした。この患者様たちにたくさんの事を学んできました。ここで去るから後はしらないなんて、無責任な事はしたくない。病院と円満で退職するので
時々、患者様たちの様子伺いに行こうかなとも思っていますが・・・。
でも、他組織に、関係無くなった人間が行くと、だめかな。みなさんはどう思われますか?

ニコニコ/なら h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 3496]
オレンジ
>さっちゃんさん
ありがとうございます。早速、今日の昼休みにイソジンガーグルとグリセリンを買いにいきましたよ。でも、あいにくありませんでした。イソジンうがい薬とグリセリンはありましたけど。グリセリンって、科学の授業で習ったような気がしますが......? 肌をうるおわせる為に、塗っているのですよね?浣腸云々と書いてあったので、びっくりして、パッケージをじ〜っと見てしまいました。
プリントアウトして、持っています。それをもって、大きい薬局をまわってみます。
オレンジ

[No. 3495]
ねむり姫 todoyo@mte.biglobe.ne.jp
みなさま、おひさしぶりです
数回しか書き込みしてないんで、もうわすれられてますねーきっと
10月にはいり、うちの施設にも
認定の面接調査に保健婦さん(ケアマネージャー)が続々とこられてます

私、今日腰痛で病院にいってきました
ヘルニアになる手前と言う事で、神経ブロックの注射をされたんですが
もう痛いのなんのって、それにあんまり打つと良くないって聞くし
とっても不安でした
次からは、断ろうかなとおもうのですが
流しのPT大渕さま、そしてブロック経験者のかた
いらっしゃったら、いろいろ教えてください
よろしくお願いします

自分のからだは、自分で大切にしなくては・・と思いました
みなさんも、くれぐれも無理されませんように・・・

ねむり姫 todoyo@mte.biglobe.ne.jp

[No. 3494]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
もう長文はそんなに書かなくても、この広場には一杯一杯の方々が集っておいでだから…
伝家の宝刀はしばらくしまっておきます。

かっちゃんにも、私からお送りしたのはたった3文字(名前込み)です。(^_^; >ALL(どれみさんを除く(^_^; )

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 3493]
勝彦@奈良 katu333@pop12.odn.ne.jp
>おすみさんアンド初めましての皆様
よろしければ、メールください

>梅子さん
 わざわざ、メールにてご心配ありがとうございました
 ここに載せたいぐらい、感激しました

 私、限りなく90KGにちかい80KG台の大豚なのです
 だから、少しぐらいなら、ちょどよいかもなんて
 安易にかんがえてました。これからもお力添え
 よろしくお願いいたします。

勝彦@奈良 katu333@pop12.odn.ne.jp

[No. 3492]
おすみさん
おはようございま〜〜〜〜〜す。
私、このサロンに「はまっちゃいました」。入り浸り状態です。
で、来るたびに誰かが来てる。(笑)

★勝彦さん
遅刻しそうになってまでも、追伸していくあなたの律儀さと、文面がどうしてもあわず、
(?_?)な私です。
それから、「10日の締め切り」わかりませ〜〜〜ん。過去の保存版見てみましたが、元々乱視の上に最近老眼がきている私には、探し出すことができませんでした。(a@ )教えて!!!

★hisaさん
介護嘆歌、いつも楽しみにしています。「あれだけの内容」を「あれだけの言葉」に託すことのできる才能がうらやましい私です。

★AKIさん
言葉の花束、なぜかいつも、私の涙腺に直接語りかけます。沢山の美しい言葉をありがとう。

★あさひさん
私と同じような人がいて、今は常連のようなあさひさんに励まされ(?)、仲間入りさせて貰っています。これからもよろしく m(_ _)m します。

★Beiiさん
少しは、落ち着きましたでしょうか?
うちは、単身赴任ではありませんが、長男が小1の時しゃかいのテストに「お父さんの仕事は出張です」と書いて花丸を貰ったほど、主張が多い人でした。「家族で在宅介護」を考えた時に、部署替えを願い出て、今は長期出張はありませんが、当時は、1〜3ヶ月に1回週末に「やって」きて「家のことは任せてある」のが当然と「帰って」行く主人に、本気で離婚を考えたことがあります。
(自分のHPは、身内が見ているようなので、書けませんが)私の母は私が1歳半で離婚し、私が6才の時3人の子供を連れて、今の父と再婚しました。妹が生まれ、今の父はとってもいい人で・・・でもそれなりに辛いこともあり・・・、
私は、2人の子供達に自分と同じ様な経験をさせたくはありませんでした。それと私達3人を独立させ、やっと肩の荷を降ろしたであろう父に、心配をかけたくはなかった。
今、私は「短気をおこさずにいて良かった。」と、思っています。でも、その代わり、短時間家出が多くなりましたが・・・。
心が通っていなかったあの頃は、主人も私も忙し過ぎた・・・。今はそう思います。
「母さん、今日はしんどそうやな。婆ちゃんは、見といてやるから遊びに行っといで」と、言ってくれる子供達と、私の人生の半分以上を一緒に歩いてきた主人と一緒に、(厄介ではありますが)夢の世界と現実を行ったり来たりしているお母さんを、家から見送ってあげたいと、思えるようになっています。
こんな事を書きながら、自分で自分を励ましています。

★冨士さん
お母様の和歌を読みながら、涙する貴女が「ダメな嫁」なら、「90才で老衰」の回覧板が廻ってきた時に思わず「いいなあ〜〜〜」とつぶやいてしまった私は「鬼嫁」です。

★うちに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、クリーム色の玄関ではなかったでしょうか?初めて参上しました頃、9月の18日の分を公開していたようです。まだ新米の私は、なぜそうなったのか、何時からそうだったのか、訳が解りません。息子に直して貰いましたので、又一度お立ち寄り下さい。
http://www.intacc.ne.jp/HP/you88/s-index.htm

★どれみさん
朝から、目一杯おじゃましました。
入室禁止にしないでね m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

おすみさん

[No. 3491]
かつひこ@なら
追伸

馬鹿ものとは、患者様のことじゃないよ
書き忘れてました。スタッフに妖怪が
うじゃうじゃ!
私なんかは、「妖怪わめきちらし」といったところでしょうか
2分遅刻、いってきます

かつひこ@なら

[No. 3490]
勝彦@奈良馬鹿もんマスター
みなさーーん
あせんなくてもいいですよー
>さっちゃん 了解
>まゆさん 確かにうけとったよー

>かんなさん 臆病なんかじゃないですよ
 そのぐらい慎重でないと、私みたいに、
 いろんなスパムメールうけちゃいます
 でも、それが結構楽しかったりして・・・
 生まれながらのマゾ体質なのかも・・

>大吉さん
 私、馬鹿もんマスターです
 職場にうじゃうじゃおります
 うまく操れてないから、たいへんです

>あきさん
 時間なくなっちゃった
 かえってから、メール打つからゆるしてね(爆笑)

 合格!!です。確かにうけとったよ

>かんなさん、まめねーちゃん
 およそのたくらみ読めてるよ(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)
 大きな勘違いかも\(?。?")イッタイ
 この私の醜い体を、ご披露できるかも???
 とんちんかんなことかいてたら、ごめんね
 
 ひまならメール頂戴!!(ひまなわけないですね!\(__ ) ハンセィ)
 でもメールうっちゃうぞ!!(^0^*オッホホ 

 
>あと10分で
 ここから出て行かなければいけない
 あぅ、あと9分だ

>ROM中の皆様
 勝彦は、あなた方のこと忘れてはいません
 いつも楽しみに、ご登場お待ちいたしております
 たくさんの励ましメールくださった皆様
 あえてお名前、書きませんが、感謝の気持ちで
 このでっかいお腹の中はぱんぱんです。

 新聞は嫌な出来事ばかり書いてあります。
 たまには、ほのぼのした記事読みたいよー

 元祖長文王、流しのPTさんの愛弟子(本人はそう思ってる)
 くだらない文章書かせたら、おそらく世界一 勝彦でした

勝彦@奈良馬鹿もんマスター

[No. 3489]
ひよどり大吉@ボケモンFATだぜ! hiyodori@pop07.odn.ne.jp
 人気アニメポケットモンスターが151種類ならば・・・。

 家族介護(施設介護含む)における「ボ」ケモンは、やはり151種類いるのだろうか?
 例えば、

 ピカチュウならぬ「ジコチュウ」・・・自己中心型ボケモン(老若男女問わず)
 ズバットならぬ「ビシャット」・・・必殺技、排泄物なげ

  なかなか、たくさんありそうだけれど、集めたくないなぁ・・・
(ちなみにうちは、3匹GETだぜ!そのうち2匹はFATだぜ〜〜)

 ああ、このままだとボケモンマスターなってしまうかもしれない。
  もとい・・・そんなことを言っては、プロの皆様にお叱りを受けてしまいますね。

ひよどり大吉@ボケモンFATだぜ! hiyodori@pop07.odn.ne.jp

[No. 3488]
hisa 65男/92母介護/岩手 99/10/6 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■

便座にて佳境に入れば迫る音なぜかかち合う親子ぞ悲し

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

hisa 65男/92母介護/岩手 99/10/6 hisa@echna.ne.jp

[No. 3487]
かんな
ちょっとゴタついてまして、私信だけですみません。

>まめっちさん、メール送りましたが、届きましたでしょうか?

いつもみなさんに申し訳ないと思っていましたが、私は臆病なので、アドレスをネットに載せる
勇気がありません。ごめんなさい・・・

かんな

[No. 3486]
AKI@言葉の花束
 言葉の前に走り出す
 いつも遠くを見ている 
 言い訳していないか
 怒りを忘れていないか
 弱いから立ち向かえる
 悲しいから優しくなれる
 時はこぼれいないか
 愛は流されていないか

 誰のものでも
 誰のためでもない
 かけがえのない この僕の人生  (「風の坂道」Kazumzsa O)

AKI@言葉の花束

[No. 3485]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
☆勝彦さん

さっちゃん、明日も研修で静岡にお出かけです。
勤務移動があったりして、てんやわんやの毎日を送ってます。
なるべく急いで送るから待っててくださいね。

☆家庭介護に頑張ってるみなさまへ

みなさまのお声読ませていただいておりますと、本当に優しいお気持ちで
ご両親さまにせっしていらっしゃると ただただ感心致します。
わたしは 施設の介護を仕事にしてきましたが、主人の両親が年老いたとき
どんなふうにお世話をしてくのだろうと・・・・

何度もみなさまの 書き込みを読み返しています。

目がみえないこと。 私はときどき自分が目が見えないことを想定して
自分の暮らしをシミュレーションしてみます。
目を閉じて、寝室まで手探りで階段をのぼってみたり
洗濯物をたたんでみたり、入浴してみたり・・・

瞼を閉じていても、うっすらと光は感じますが
暗闇の中で生活することは非常に困難です。
何処に何が有るのか解っている自宅でさえ、階段は踏み外しそうになったりします。
せめて自分の身に置き換えて行動してみることで不自由な方の気持ちを少しでも
理解して介護していきたいと思っています。
洗濯物も綺麗になったのか、家の中が乱雑になっているのか、何もみえないつらさを
少しだけでも身に置き換えていきたいのです。
こんな介護職変ですか?

お口の中ですが、病院では出来る限り、ご自分で歯磨きしていただいておりますが
歯磨きの習慣を忘れてしまわれた方には 私どもがやらせていただいております。
お口が臭いというだけの問題でなく、麻痺のあるかたは 喉にも麻痺が有ることが
多いので誤嚥の原因になったり、食欲減退にもなったりします。
イソジンガーグルといううがい薬が市販されておりますので
綿棒でぬぐってさしあげるとよろしいのではと思います。
冷たい水ですとお薬の匂いが気になりますが、微温湯で薄めると気になりませんよ。
綺麗にしてさしあげてください。さっぱりされると 食欲出てくれます。
お口の周りはグリセリンなんかをちょちょっと付けると気持ちがいいようです。

耳垢は入浴後、洗髪等で濡れた耳、外耳をガーゼなど柔らかい布でぬぐうと
きれいになります。中が湿っていれば綿棒で汚れを取ると、簡単にお掃除できます。

おせっかいだったかなあ・・・知ってますよっていわれちゃいそうですが
ご参考までに(●^o^●)

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 3484]
オレンジ
過去の書き込みを、少しずつですが、読み始めています。涙がこみ上げてくるところもありました。苦労されている皆さんのお話には、申し上げる言葉もございません。

私の報告に、喜んで下さって、本当にありがとうございます。
皆さんに感謝しています。藁をもつかむ思いで、ここに書いてよかった。
あと1年、もしくは半年後には家族がばらばらになってしまうので、それまでには、なんとかうまくやって行きたいです。
仕事が失敗した60近い父の、転職は難しいです。決して人の下で働けるタイプの人間ではないので、勤まるかどうか心配です。覚悟をきめて、ふんばってくれればいいんだけど。

質問なんですけど、たまに実家に行くと、ばあちゃんの耳あかや、歯の臭いなど、気になります。耳掃除や歯磨き(脳血栓になる前は、塩と指で自分で磨いてました。)は、みなさんは、どうされてますか?最近耳鼻科につれてって、大掃除したそうですけど。ばあちゃんは、寝たきりではありません。歩くのはやっとです。母に磨いて欲しいとはいいずらい。

オレンジ

[No. 3483]
冨士さん@ちょっと感傷的心 af-shanshan@thn.ne.jp
2〜3日ひろばに来れないでました。
いつも1日1回は覗いているのに全然覗かないでいるとなんだか忘れ物をしたようで
気持ちが落ち着かず、今ではこのひろばが私にとってなくてはならない存在だと
思い知らされました。

>hisaさん
 介護嘆歌、とっても心に響きます。これからもたくさん詠んでください。
 
 hisaさんの歌で義母が元気だったころ和裁をしながら詠んだらしい句が
 書いてあるノートを思い出しました。
 このノートを見つけた時は何とも切なく、思わず涙ぐんでしまいました。
 今でもこれを思い出すと涙が出てきてしまいます。
 
 “針の手を休めて見入る甲子園”
 “明日から遊ばないよと孫の言う”
 “失業が思えてさみし入園の日”等々一杯書きとめてあるのです。
 
 決して上手い句ではありませんが義母の昔が私の胸を熱くするのです。
 
 この気持ちを忘れずやさしく接してやればいいのでしょうがなかなか継続
 してくれません。やっぱりダメな嫁です。

>オレンジさん
 多くの問題が良い方へ向かっているご様子で良かったです。
 ご家族の心が一つにまとまったんだと思います。
 やっぱり時と場合には頑張りも必要なんですね。

>ベルさん
 すばらしいお仕事を持っていらっしゃるんですね。
 お義母さんの事があっても可能な限り外で手話のお仕事をする事が
 今のベルさんにとって一番ベストな事のように思えます。

 ご主人との事、やっぱりいつも家にいらっしゃらない事がネックになって
 いるんだと思います。実際そばにいておかしな言動を見聞きしていれば
 同じに語り合えます。家の夫も最近では“おふくろ、こんな変なことを言っていた”
 と私に言いつけ?たりする事もありますもの。

 でも離れているのが現実なのですからいろいろ知ってもらうためにも
 あきらめて、言いつけるのを止めてしまってはいけないと思います。
 ご主人もきっと分かってくれると思います。

             

冨士さん@ちょっと感傷的心 af-shanshan@thn.ne.jp

[No. 3482]
おすみさん
こんにちわ。2度目の訪問です。と、いうものの動いてる電車に乗れって
言われている様で、どこから何時、乗り込めばいいのか、まだ(^_^;)の私です。

Bellさん。うちに来ていただいたそうで、ありがとうございます。
私、「私のストレスの原因は、・・・・・・。」すごく、よく解ります。
結婚した当時、お母さんは「料理するのが大嫌いだから」と、朝10時から、
夜9時までうちで生活していましたから、地域内同居というヤツでしょうか。
主人は出張が多く1〜3ヶ月に1回くらい週末に帰ってくるという新婚生活だったのです。
49才(今の私と同じ頃)で未亡人になったお母さんと、自分の初孫よりも若い嫁。
うちのお母さんは結構きつい人でしたから、その6年の間、
「これはどこからどう見ても嫁いびりだ」と思うようなことが、いっぱーいありましたからね。
本当に同居することが決まった時、主人と約束したんです。
@何があっても、私とお母さんのどちらの味方もしないで 
A勝手に『どちらかが悪い』って決めつけないで 
B片方が言ったことを絶対にもう一方に言わないで」
これってすごいでしょ。でも昔から「子供の喧嘩に親がでるな」(チョッと違う?)
って言うものね。同居の夫として、最低限のルールだと思うよ。
うちの主人その三つは守ってくれたんだけど(本当は喜んでいたみたい)、
お母さんの痴呆が公開されてから、
「すぐ知ったかぶりして注文を付ける、そのくせ面倒になると逃げる」
たまにやってくれるんですよね、「自分は、間に入って辛いんだ」みたいな・・・・。
私、きれたら、家出(?)する。お母さんが寝た後(夜中12時頃)、
近くの知り合いのスナックへ行って、飲んで唄って、マスターに送ってもらって、
家帰って寝る。これ私の家出。
Bellさん、あんまり一人で持たないで、発散できることがあれば良いのにね。

長くなりついでに、hisaさん、
うちのお母さん、「ばけもの婆ちゃん」。
まだ自分の歯が8本も残ってる、ビフテキが大好物、グラタン・ピザ・スパゲティー、
何でもこい。夏は、暑い暑いと350の缶ジュースを自動販売機で買ってきて
1日12本は飲む。それでも、糖尿の検査は異常なし。
家族全員がインフルエンザでうなっていても、この25年間1度もうつったことがない。
これ「ばけもの」の所以。

2代目勝彦さんになりそうなので、帰ります。(^^)/~~~

おすみさん

[No. 3481]
hisa 65男/92母介護/岩手 99/10/5 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■

大声をあげるオッさんその筋かノーノーうちは難聴の家

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お声をかけて下さった方、ありがとうございます。

>おすみさん
私の母も明治40年生まれで、「鋼鉄の胃腸」と私は言うのですが、実に丈夫です。
食べる量は一定、よく噛む、だからこそ、この年まで生きているんでしょうね。
おまけにオツムの方も、「まだら」でストレスもないでしょうから・・・。
お互いに、先は長いですぞ!

>Bellさん
盲ろう者、昨年、岩手でも協会が出来ました。私は出かけられないので、会費を納める
だけの協力会員です。中途失聴者だったOさんが、だんだん見えなくなり、初代会長に
なられたので私も参加しました。
Oさんは、70代半ばですが、温厚で誠実な方です。また、いつも寄り添っているもの
静かな奥さんがすばらしい方です。私の家から車で30分ほどの田舎に「にわとり文庫」
という地域の人たちのための図書室(棟続きの建物で、蔵書数も多い)を開放しています。

まだ視力がかすかにあるので、私がお訪ねして、大きな文字で「会話」するのをとても
楽しみにしておられるのですが、なかなか行かれないので、数日前、奥さんに「そのうち
時間を見つけて、遠野(民話の古里)をご案内します」とお伝えしたら、Oさん、若いころ
遠野に住んだことがあるそうで、喜んでおられるそうです。

見えない、聞こえない、つまり音もない暗黒の世界でしょうが、想像もつきません。
その方々の苦労を思えば・・・、私もそう思うのですが・・・。

「冷戦」について、お姑さんへの思いやり、あさひさんと同感です。
もちろん、「家に帰りたくない」お気持ちも、よ〜〜くわかります。

hisa 65男/92母介護/岩手 99/10/5 hisa@echna.ne.jp

[No. 3480]
勝彦@奈良
>皆様へ
私の企画に、快く参加して下さった26名の皆様
まことにありがとうございました。ただいま14名様分の
返信メールいただきました。本当にありがとうございました

まだの方は、あせらないで結構ですよ
日にちはまだまだありますからね・・
でも、10日には完成したいので、よろしくお願いいたします

母の件について、皆様のメールに必ずと言ってよいほど
母の病状を、気にしていただく文面があり、感謝の気持ちで
いっぱいです。母は元気です。でもやはり状況が理解できていないみたいです

糖尿の教育入院みたいな状況ですが、退院して、いったい
だれが16単位の食事(1228Kcal)をつくるのだろう!!
とか、いろいろ不安な材料を山ほどかかえて戻ってきました
ここは妻に、協力してもらわないと前に進まないので
私も、私にできることを、いままでよりも真剣に頑張らなければと
そして、考えたくはないけれど、母や父がボケはじめたら、どうして
いくかも真剣に考えていかねばと、心をすこしだけ鬼にして
最悪のシナリオも考えておくことにしました
といっても、まったくなにも考え付いていませんが、とにもかくにも
お金をためることを、第一に考えました。仕事がおわってから
あるばいとでもしようと思います。
貧乏には慣れてるつもりでしたが、
これから、また妻に迷惑をかけないといけなくなりそうです
私に嫁いだことが、おそらく人生最大の貧乏くじでしょうが
あきらめてもらいましょう(爆笑)

今日は、院内の運動会です
6時にはここをでて出勤します

今まで、ここで学んできた、愛と義理人情(まるで任侠道みたいですが・・)
今一度、じっくり考えて、これからくるであろう台風に備えます
本当に、ここに出会えて、よかったです
ありがとう

>おそくなりましたが梅子さん

あなた様のいうとおり、病院食を、じっくり観察してきます
なにかしら本をかわされた(自主的にかったのかもしれませんが)
枕もとに、おいてありました(でも他人事のように、みてはノー天気ぶり
を、いかんなく発揮してくれている母です)
母の一言・・・あんたも気ぃつけーやだって!!
どっちがじゃーって思わず、いってしまいました
でも、ついでだから、私もこの16単位で、生活してみようと
思います。

6時となりましたので、行くとします

長々と、くだらない文章を書きまして、すみません
癖ですから、笑って許してください
人間笑えば、何とかなるもんです
(^。^/)ウフッ

勝彦@奈良

[No. 3479]
AKI@言葉の花束
なぜめぐり逢うのかを
私たちは誰も知らない
いつめぐり逢うのかを
私たちはいつも知らない
どこにいたの?
生きてきたの?
心許なくて震えてた風の中

縦の糸はあなた
横の糸はわたし
織りなす布は
いつか誰かを温め得るかもしれない

縦の糸はあなた
横の糸はわたし
逢うべき糸に出逢えることを
人は仕合わせと呼びます     (「糸」Miyuki N)

*******************************************
>hisaさん。 これから一層、寒くなります。体と心の健康にご自愛下さいね。

>BELLさん。 お話、とても共感いたしました。私の尊敬する聾唖の友人曰く、
      「五体満足の人だっていろいろ大変よーっ。聞いてて、私には堪えられない
      こともあるわ。嬉しいこととか辛いことはみんな一緒じゃない?」。
      彼女には何を以てしてもかないません。

>勝彦さん。 なるべ早く、送ります(焦)。ひょえ〜〜〜〜〜っ。いつの世も、
       遅刻王AKI。高校より進歩なし(笑)。    

       
      

AKI@言葉の花束

[No. 3478]
あさひ
おすみさん》
始めまして。
私も大阪。 81歳の 寝たっきりになってしまった父と一緒に住んでます。
♪どれみ♪さんのこのHPに来て、なかなか書き込み出来なくって居ましたが、最近はここを
覗かないと、どうも一日が終わったなんて思えない状態で居ます。
宜しくね。

BELLさん》
怒らないで。
旦那様は、きっとあなたの事解っておられると思います。
だからお母様にちょっとお話されたんだと思います。
売り言葉に買い言葉ではなかったんでしょうか?あなたへの言葉は・・・・
旦那様には、お母様の事、報告された方がいいでしょうね。今までのように。
知ってもらう事は必要ですもの。
うちも全く理解の無い亭主でしたが、黙ってるよりと思って、どんどん言いました。
やっと最近少し理解を示そうとしてくれる兆しが出てきました。
男ってどうしてあんなにええかっこしたがるんでしょうかしらね。
素直にすまんなーって言ってくれたらどんなに嬉しいかわからないのにねー。

あなたも疲れてるんでしょうね。
でもエライ!!
(私は、義母に謝って欲しいなんて思っていません。そんな可哀想なこと。

義母に謝らせるようなことを言ったんだとしたら、夫を許せません。)
このように思えるなんて、ホント偉いって思います。

あさひ

[No. 3477]
Bell 夫と冷戦状態 purple-bell@thn.ne.jp
>おすみさん
はじめまして。私は47歳で73歳の痴呆の義母と二人暮しをしているものです。
夫は単身赴任です。ホームページ見せていただきました。そうだそうだの連続です。

>hisaさん
お疲れのようで大丈夫でしょうか?ちゃんと寝ていらっしゃるでしょうか?
心配です。

昨日の日曜日、盲ろう者の通訳に行ってきました。
盲ろう者って分かりますか?
私が担当した人は、生まれつき耳が聞こえなくてその後目が見えなくなった人です。
触手話といって通訳者が手話をやっている手に盲ろう者が手を重ねて読み取るのです。

もう、何回も経験しているのですが、一番最初は、目も耳も不自由な人とどう接して
いいか不安でした。コミュニケーション方法だけでなく、どういう心理状態なんだろう
と思って。
でも、その人はいろんな人に介助されて家事もできることはしているようですし
(主婦です。)点字の勉強も人一倍早く習得されています。
ご自分の中ではいろいろ葛藤があるのでしょうけど、頭が下がります。
自分の境遇に愚痴ばかり言っていてはいけない。

と、チラッと反省してはみたものの・・・前日、また夫と言い合いをしてしまいました。
私が「私の言い方が悪かったのかもしれないけどお義母さんにこんなこと言われた」
と、つい言ってしまったら「あなたの言い方が悪いよ」
「お義母さん私のこと嫌いなんだわ」「そうかもしれないな」
さも嫌って当然だろうと言わんばかり。そして、私の人格を否定するようなことを言
いました。

信じられません。20年間どこの夫婦よりも理解しあっていると思っていたのに。
夫が起きる前に家を出て通訳が終わった後、家に帰りたくなくて街を虚しくぶらついて
夜6時半頃帰りました。
夫は話があると言いましたが、話したくありませんでした。
今朝も早く赴任先へ帰って行きましたが、顔も見ませんでした。

今日、義母が「○○子さん、私が悪かったから親子ではよくあることだと思って許して
ちょうだい」と、言うのです。
夫が何か言ったのでしょうか?
私は、義母に謝って欲しいなんて思っていません。そんな可哀想なこと。
義母に謝らせるようなことを言ったんだとしたら、夫を許せません。
愚痴を愚痴として受け止めることができない人なんです。

私の、ストレスの原因は義母ではなく夫だということがはっきり分かりました。

Bell 夫と冷戦状態 purple-bell@thn.ne.jp

[No. 3476]
おすみさん you88@intacc.ne.jp
はじめまして。大阪で在宅介護やってます。
ドレミさんのお宅の「タイトル」に思いっきり惹かれ、大事な大事な友達へ手紙を届けて頂き、
でもこの掲示板にはなかなか手が出せず(回転の速さに目が回るぅ(@_@))、
今日は気合いを入れてご挨拶です。
私、昭和25年生まれ49才 お母さん明治40年生まれ91才。
「姉・姉・兄・兄・うちの旦那」の末っ子と結婚した筈なのに、現在同居・在宅介護。
(お時間がある方、覗いてみて下さい。http://www.intacc.ne.jp/HP/you88/s-index.htm)
「心あらば・・・・・・・」もう同感!同感!!同感!!!です。
介護生活が始まって以来、兄嫁達の「あんたも大変やねぇ。」(人ごとみたいに言うな。誰の親や。)と、親切な他人からの「がんばってね」(これだけ頑張ってるのに、まだ頑張れってか)の言葉に、どれだけ腹立たしい思いをしたことか。それでも顔はにっこり、心で泣いて(チョッと大げさ?)今までやってきました。まだまだ、長〜い道のり(内のお母さん、内蔵はばりばりの70代)です。1年に2回(お寺さんのお参りの日)しか訪ねてこない兄嫁達が来る日に、紙に書いてお母さんの部屋に張っておいてやる。あーー。次は来年の1月だ。
おすみさん you88@intacc.ne.jp

[No. 3475]
hisa 65男/92母介護/岩手 99/10/4 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■

心あらばたった一晩代わってよ年中無休で体ガタガタ

hisa 65男/92母介護/岩手 99/10/4 hisa@echna.ne.jp

[No. 3474]
まめっち f-nishi@mb.i-chubu.ne.jp
かんなさ〜ん
おたずねしたいことがあります。
メールください。
まめっち f-nishi@mb.i-chubu.ne.jp

[No. 3473]
かんな@なごや
あき1号さん、ありがとうございます。(^_^)v お父様とお話が合いそうだわ。(笑)
名古屋は今、どこに行っても「燃えよドラゴンズ」が聞こえてきます。さすがに耳にタコ。

白内障の手術した人、私の周りにも結構います。(実母も義母も) 
日帰りできるところも増えているみたいですが、手術後しばらくは、毎日消毒に通わなければ
ならないので、結局入院した方が楽だとも聞きます。大切な目に傷をつけるわけですから、
術後のケアは、hisaさんのお母様の頃と、あまり変わっていないのかもしれませんね。
(間違っていたらごめんなさい)

ちなみに母は五日間入院しました。3年前ですけど。お見舞いに行ったら、会う人会う人
仮面ライダーのような眼帯をしていて、笑い事じゃないけど笑えました。

勝彦さん、私の義母も糖尿病がかなり重症で、昨年、ちょうど父が入院している頃、梅子さんの
おっしゃるように、学習入院をしていました。退院してからずっと、自分でインシュリン注射を
しています。やはり(?)すごく食いしん坊です。痛くも痒くもないのがくせ者ですよね。
しっかり自覚してもらってください。という私は、義母には強く言えません・・・(-_-;)

メール、明日送ります。お忙しいのにすみません。。。

かんな@なごや

[No. 3472]
勝彦@奈良
>梅子様
ご助言ありがとうございます
そういたします。

ぜんぜん余計なことじゃないです
有難いと感謝の気持ちでいっぱいです

勝彦@奈良

[No. 3471]
梅子
>勝彦さま

お母様の糖尿病について、もうよくご存知の事ばかりで

よけいなお節介と承知しているのですが。

今、入院されている間に、病院から出ている食事を

よーく観察しておいてください。献立表をもらっておくのも良いかも。

量、味、組合わせ等、退院されたら本人を含め毎日誰かが作らなければ

なりません。糖尿病食を作るのも、それを過不足無く食べるのも、入院中に

大体のかんじをつかんでおかれるのが大事で、糖尿病には学習入院がある位です。

病院で、自分にあった正しい食事を学習しているんだ、と

お母様に自覚していただく事が大事と思います。

また、余計なことをいってしまったかな・・・

                       元学校栄養職員 
              

梅子

[No. 3470]
安藤 hiando@sakuranet.or.jp
   ゆかさんへ
こんにちは、安藤といいます。
この(ひろば)を見ていて下さると嬉しいんですが。
貴女の(鳩に託して)の書き込みを見ました。
貴女の、お兄さんに対する気持ちが、痛いほど分かります。
私も、昨年の7月に22才の息子を交通事故で亡くしました。
私にも、貴女と立場がまつたく一緒の娘がいます。
娘は、いつも、つとめて明るくしてくれています。
娘も、悲しいはずなのに、私達のために明るくしてくれているんだろうと、
いつも、感謝しています。
かえって、私の方がめそめそばかりしています。
貴女のお兄さんは、どんな亡くなり方をされたのか、わかりませんが、
きっと、お兄さんは、天国からかわいい妹さんを、見守っていて下さっていますよ。
だから、お兄さんの分まで、幸せになって下さい。
貴女のアドレスが判れば、直接にメールを送りたかってのですが、
この場をお借りして、書きました。
私も、この(ひろば)の皆様に随分励ましていただきました。
そのお陰で、心がどれほど癒されたかわかりません。
そして、(鳩に託して)にも、いっぱい、気持ちを書き込みました。
悲しいのは、貴女だけではありません。
貴女以外にも、同じ思いの他の家族がいることを知って下さい。
そして、悲しいときは、我慢しないで、お母さんの胸で泣いて下さい。
私の入っている会の人が言うように、時が解決してくれると、私も思っています。
そして、すばらしいお兄さんの事を忘れずに、いつも心の中で、思っていましょう。
こう書きながら、じつは、自分自身に言っているのかもしれません。
とにかく、今は、一日、一日を大切に生きて下さい。
あまり頑張りすぎないで。
安藤 hiando@sakuranet.or.jp

[No. 3469]
もと特
とり急ぎ、
報告のみさせていただきます。

僕の前回の書きこみについて、
タイユーさんにご指摘頂いたように、
自身でも気分が落ち着いてから読んでみれば、
確かに表現が軽率に騒ぎ立てているかのように感じました。

タイユーさんは僕のフォローまでしてくださっているのですが、
僕自身が誤解されるより、
何よりも、あれを読んで不快に感じる方が有ってはならない為、
♪どれみ♪さんにお願いして削除して頂きました。

この間、少しでも気分を害された方などおられましたら、お詫びいたします。

また、珍しく多忙のため、削除より時間の空いた報告になったことも、
重ねてお詫び致します。

もと特

[No. 3468]
勝彦@奈良
降り注ぐ、難題!

毎日毎日、本当にいろいろと、起こるものですね

今母は、糖尿病の治療中、インシュリンが普通の人の4分の1しか出てないそうです
悪くすれば、自己注射の道がまってます。その母は、耳が遠いせいか、Dr.
のおっしゃっていることが、わかっているのかいないのか、のんきです
ただ返事だけは、はいはいと、まるで若年性アルツハイマーの患者さま
みたいにみえます。でも、言っている内容はまともだし、こわくて
こんな話題、だれにもはなせません

昨日は、子供たちの秋祭り 山車がでるのですが、夫婦で参加しないと
子供の面倒が見れない状態です。母の手が、いかに私たちを助けてくれていたのか
わかっちゃいたけれど、いまになって、ますますそうおもいます

母の母、実母ではない、うちの家系は伝統的に、とてもややこしく
ここに書くことは、省略いたしますが、その母の母(私の祖母)も
いま、あるくことが、やっとの状態ですが、見舞いにつれていけと
なんどもなんどもいってくれてたので、母の姉(これも血がつながってない)
(ついでですから、祖母と母の姉も血のつながりは無い)と
一緒に、見舞いに行きました。母は急にやせたように思いました

でも、ふとりすぎてたからそれでいいのです
1500Kかろりーの食事制限真っ最中、6人部屋が今は2人に
なってしまいました。人気がないのかなぁこの病院!!

まだしばらくは、母のことで、ごたごたがあるでしょうが
あまり、気負わず、ゆっくりとやっていきます。
もうぼちぼち、私が面倒みったて、おかしくないですものね
遅すぎですか??あはは すみませんm(._.)m ペコッ

皆様も、お体には十分気をつけて、

あっそうそう
皆様、10日ですぞ!!
じゃーお願いいたします

勝彦@奈良

[No. 3467]
hisa 65男/92母介護/岩手 99/10/3 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■

どれ着るの見上げる瞳は白内障分厚いレンズ老いた乳飲み子

>あき1号さん
私の母が手術したのは約30年も昔で、術後、丸1日? 上を向いたまま寝て
いなければなりませんでした。顔を動かさないように周りを砂袋で固定したり、
いじらないように両手を「拘束」したり、まあ、大変な手術でした。眼内に
レンズを入れるなんて考えられない時代で、ビールびんの底のような分厚い
メガネをしています。重くていつも鼻メガネです。だから、上の「嘆歌」が
出来たのです。(偶然、作ってあったのですが、そうか! 今の人たちにこの
歌の意味、わからないですよね。お陰様でした)

今は、15分ぐらいで手術が終わるとか。眼球にごく小さくメスを入れ、水晶体
を砕いて吸い出し、眼内レンズを入れる。日帰りも可能(以前に読んだ新聞情報)。

時々頼む付き添いさんも、10日ほど前に手術し、3日入院しました。今日会う
友人も、つい最近、手術しました。医学の進歩は、すばらしいですね。
専門的なことは、Tさん(お医者さん)がフォローして下さるでしょう。

hisa 65男/92母介護/岩手 99/10/3 hisa@echna.ne.jp

[No. 3466]
ひよどり大吉@蚊が多いこの秋 hiyodori@pop07.odn.ne.jp
 あってはならないという事故が、よくもこの国ではよく起こりますなぁ〜。
あってはならないというよりも、「あるはずがない」と決め付けているみたいですね。
安全管理だけは、専門化には任せてはいけないということなんでしょうか!?
介護保険も、こうならなければ良いのですが・・・。

>オレンジさま。

今度は家族ひとつ、しっかりやりぃ!

>さっちゃん さま。

 前の書き込みのメールのお返事・・・。うちの掲示板に書かれるとアヤシイです。

>勝彦 さま。

 今、いろいろとかいているところですので、できたらメールします。

 さぁ、泣いても笑っても2000年まであとわずか・・・
ちなみに、2000年は「まだ20世紀」だということを皆さん、忘れてやしませんかね!?

ひよどり大吉@蚊が多いこの秋 hiyodori@pop07.odn.ne.jp

[No. 3465]
AKIさんに続いてあき1号@おばあちゃんは91歳 a-midori@mpd.biglobe.ne.jp
暑かったり涼しくなったり、変な天候のせいでちょっと体調を崩しました。
おばあちゃんは全然平気なのに・・・。トホホ、情けない(+_+)。
みなさんも十分ご注意を。

>オレンジさん
どうなさったかなー?って思っていたんです。
お母様も少し落ち着かれた様だし、ご家族のみなさんも少しづつ良い方向へ
動き始めたようでよかったですね。
本当に大変なところはもう終わったぞってカンジじゃないですか!
だんだんともっと良くなっていきますように。

>Bellさん
素晴らしいお仕事をお持ちなんですね。
Bellさんのためにも、Bellさんを必要としている方のためにも
お仕事頑張ってくださいね。

>hisaさん
私も栗むきしました。むいても、むいても終わらないような気がするんですよー。
いや、カタイのなんのって。手が痛いです。
でも、おいしいんですよね栗ご飯。

>かんなさん
優勝おめでとうございます!
私の父は山形出身ですがなぜかドラゴンズのファンなのです。
大喜びしております。(スポーツ新聞を全種類買ってきました。)

うちのおばあちゃんは片目だけ白内障の手術をしているのですが、もう片方が見えにくくて
困っています。最近は手術も簡単ですぐ終わると聞いていますが、本当でしょうか?
入院しなくてもできるのでしょうか?
ご存知の方、教えてください。

AKIさんに続いてあき1号@おばあちゃんは91歳 a-midori@mpd.biglobe.ne.jp

[No. 3464]
AKI@言葉の花束
 悲しみは誰をも救わない
 憎しみは誰をも救わない
 私には何もない与えうる何もない
 君をただ笑わせて
 負けるなと願うだけ
 
 アマテラス…
 どこで泣いているの
 明日は泣かないで

 地上に悲しみが尽きる日は無くても
 地上に憎しみが尽きる日は無くても
 それに優る笑顔が
 ひとつ多くあればいい
 君をただ笑わせて
 負けるなと願うだけ
 
 泣かないで
 泣いて終わらないで
 ほほえんで アマテラス!   (「泣かないでアマテラス」Miyuki N)

**************************************

>hisaさん。 気にかけて下さってありがとうございます。
       現在、凍結中。笑顔までもうしばらく…(*^_^*)。
      「イラスト手話辞典」私も持っています。分かりやすいですよね。
     私は手話を歌で覚えましたよ。
       

AKI@言葉の花束

[No. 3463]
hisa 65男/92母介護/岩手 99/10/2 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■

おいしいね姉のおかずは平らげて僕の特製ハシも触れずに

>Bellさん
私は手話のわからない中途失聴・難聴者(病気やケガ、高齢などで聞こえなくなった
人々。しゃべるのは普通)の要約筆記者(筆記通訳)です。ヘタですが・・・。
手話って、すばらしいです。私も少しかじり、いま脇に「イラスト手話辞典」や
「百万人の手話教室」があります。ツンドクです。

>AKIさん
「親指と小指を寄せる」(結婚)への道のりは、遠いのですか?

hisa 65男/92母介護/岩手 99/10/2 hisa@echna.ne.jp

[No. 3462]
あさひ
まゆさん》

お母様の事ですが、人は泣く事によって救われる事もあります。
泣きたいだけ泣くのもいいのかも知れません。
偉そうな事言えませんが、時が解決してくれる事もあるんです。
八方塞がりの時でも、天は開いているんです。
無くだけ泣いたら、一度空を見て下さい。
どんな時でも太陽は味方です。
あなたにも、お母様にも光は降り注いでいるんです。
この6月に、私は大切な、とっても大切な友を無くしました。
31歳のとっても可愛い女性でした。癌で知り合って半年あまりで天国に召されていきました。
落ち込んで、落ち込んで、涙ばっかりでした。
丁度私の体の調子も悪かった時でしたので、余計落ち込みました。

闘病生活を続けている彼女に言ってた言葉があります。

押し入れの中に首を突っ込んで、暗い暗いと言ってないで、押し入れから出てご覧!
ほらこんなに明るいでしょ。
太陽はいつもあなたにも降り注いでいるんですよ。 ってね。

オレンジさん》
良かったですね。
物事に無駄はない。全て良くなるようにこの世は出来ている。
そう教えられた事があります。
今、思い出しましたんです。
きっといつかは、こんな事有ったんだって思える時がきますよね。

私も今問題を抱え込んでしまっています。
早く自分を開放したくって、もがいている所有るので、みなさんの悩みや、苦しみ、辛さ
とっても良く解ります。
そして、少しでも良い方向に向いていかれると、とっても嬉しいのです。

あさひ

[No. 3461]
勝彦@奈良 katu333@pop12.odn.ne.jp
みなさま、勝彦からのお願いです
10日前後は、おそらく駆け込みラッシュ
と予想されます。余裕のある方は
お早めに、お願いいたしマース
勝彦@奈良 katu333@pop12.odn.ne.jp

[No. 3460]
かんな@なごやの街は今日も熱いぜ
オレンジさん、すごい進歩じゃないですか!よかったです。

まゆさん、私が父を亡くした時、流しのPTさんから、
「愛する人を亡くした人の為の100の言葉」というHPを教えていただきました。
プリントアウトして(結構な枚数ですが)、母に見せました。気が向いたら行かれてみては・・・
流しのPTさんのHPからリンクしています。

もと特さんの書き込みを読んで、てっきり茨城の方かと思って心配しちゃいましたが、
タイユーさんのレスを読んで、あれれ?

かんな@なごやの街は今日も熱いぜ

[No. 3459]
AKI@そーいえば…
>BELLさん。 私も手話、習っていました!
簡単な日常会話程度なら、なんとか…です(^^;)。
手話通訳、素敵なお仕事です。

そーいえば、「生きる」という手話と、「頑張る」という手話は
同じなんですよねっ。
「愛」は、人の為を意味するので、片手の握り拳を頭に見立てて、それをやさしくなでます。
「LOVE」は自分の為を意味するのでクロスした両手を自分の胸に2、3度当てます。

BELLさん、もし間違っていたら、フォローを宜しくお願いしますm(_ _)m。

AKI@そーいえば…

[No. 3458]
AKI@言葉の花束
 眠りなさい娘 怖い夢を見ずに
 眠りなさい何も思い出さずに

 悲しみを忘れるために人は夜の旅をする
 河は流れ 雲はそこに留まりはしない

 眠りなさい心 つらい夢を見ずに
 眠りなさい何も思い出さずに

 眠りなさい娘 怖い夢を見ずに
 眠りなさい何も思い出さずに      子守歌(Miyuki N)

AKI@言葉の花束

[No. 3457]
オレンジ yoshitom@air.linkclub.or.jp
こんばんは。この時間にお邪魔するのははじめてです。(23:56)

今日は、報告です。
あれから、私の実家も一段落し、穏やかな生活を取り戻しております。
母は、あれから私と話し合い、気持ちを新たに、生活をしています。
弟は、弁護士の手続きも残り少なくなり、自営業の仕事を止め、新しい仕事を探しています。
弟の嫁さんは、なんだかおかしいのですが、私の同僚となりそうです!!社長にたのんで面接をしてもらい、違う部署のパートさん(私は社員だけど)に今日決定したんです。嫁さんは月曜日から初出勤なので、私もなんだかわくわくしてしまいます。
父は、う〜ん.....。反省して、落ち込んでします。
祖母は相変わらず我慢強く、決して文句をいわない人です。こんなことがあっても父の事がかわいいらしいです。

実は我が実家の近くに、オウムの事務所があって、街全体が騒がしいようです。昨日テレビに出ました。

心配して下さったみなさん。本当にありがとうございました。って、しめに入ってるよってか。でも、今日は報告だけなので、これでおいとまします。

オレンジ yoshitom@air.linkclub.or.jp

[No. 3456]
まゆ
>あさひさん
 本を紹介してくださって有難うございます。

 その本を読んだら、この胸の痛みが癒されるでしょうか。
 いまだに現実を認めきれない、ダメな私です。

 母は泣いてばかりいます。母に読ませたらいいかもしれませんね。
 母の心が癒されることを願っています。

まゆ

[No. 3455]
あさひ
こんな本 知っていますか?

「天国との会話」 生と死をつなぐ心の旅

ジェームズ.ヴァン.プラグ著 ーー−中井京子訳

光文社 1600円+税

立ち寄った本屋さんで見つけました。
ほんとは、「天国への手紙 鳩に託して、」に書くほうがとも思いましたが、・・・・・

あさひ

[No. 3454]
Bell 介護初心者次のステップへ purple-bell@thn.ne.jp
いつもお聞き苦しい愚痴ばかりでご心配おかけしています。
介護半年の初心者ゆえのジタバタあがきだと思ってください。

さて、半年過ぎて義母の様子もわかったところで、そろそろ自分の活動を、と思っています。
幸か不幸か義母は何もする気がないので、徘徊もしないし家においておいても危ないことは
しないので外へは出られそうです。構って欲しくないようですし。

義母のことは、県の出先機関の老人精神保健相談に行ってみようと思っています。
精神科のお医者様に相談するのです。対応方法をきいてみようと思います。
参考になるかどうか分かりませんが。

私は、手話の通訳をしていまして依頼があった時に派遣されて行きます。
都合のつく時に長い時間でなければ、ぼちぼち出かけています。
週に一回位ですが。何かやったという気になれます。
もちろん仕事ですから楽しいだけでは済みませんが、通訳仲間とあれこれ議論するのも
嬉しいです。

手話通訳や聴覚障害者の間でも、介護保険の勉強会が頻繁に行われています。
介護を受ける老人や介護をしている人がろうあ者の場合、年をとってから耳が遠くなった
場合とちょっと違うので、訪問調査の内容が理解できるよう手話の通訳をつけるよう運動
をしています。
めったにないでしょうけど、ケアマネジャーの皆さんご理解をお願いします。

それはさておき、うちのことを考えてみると耳が聞こえていても訪問調査ってうまくいく
のかなって心配です。
おばあちゃんは見栄っ張りだし、私がいろいろできないことを言うと後で絶対恨むにきま
ってるし・・・。

Bell 介護初心者次のステップへ purple-bell@thn.ne.jp

[No. 3453]
通りすがり
参考にしてください。

茨城県 東海村 臨界事故リンク集
http://www.zorro-me.com/miyazaki6/txt/to-readers/nuclear.html
原発事故災害サバイバルハンドブック
http://www.ne.jp/asahi/radiation-disaster/survival/

http://www.jnc.go.jp/ztokai/kankyo/realtime/graph24.html リアルタイムのグラフ
http://www.nytimes.com/ ニューヨークタイムズ
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/asia-pacific/newsid_462000/462090.stm BBC
http://news.bbc.co.uk/olmedia/460000/video/_461668_ghosh1300_vi.ram
BBCの映像 要リアルプレーヤー
http://free.prohosting.com/~nojiri/nmain.html 掲示板
http://www-server.rcnp.osaka-u.ac.jp/~kitamura/houkan-homepage/rad_link.html 放射線の関連リンク
http://ccwww.kek.jp/info/kurashi/kurashi22.html 日常生活での被爆
http://www.nirs.go.jp/qa/html/qa028.html 急性の放射線影響
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/1999/1001/tokai.htm 事故関連リンク
http://jcp.cab.infoweb.ne.jp/index.html 共産党の談話

通りすがり

[No. 3452]
タイユー@USA taiyu@vlas.com
>もと特さん

せっかくの被害者の方々を心配しての書き込みでしょうが、表現にもう一工夫しましょうね。

もと特さんの好青年のイメージを誤解されないように。

被害者の立場から見た書き込みの方が、この場合はぴったりと思います。

タイユー@USA taiyu@vlas.com

[No. 3451]
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
 東海村さんについては、「事故現場から300mほど離れた家に寝たきりのお爺さんと付き添いの女性がいて、付近住民全て非難した後も家の中に残っている。」との報道が昨夜遅くになりました。事故そのものについてもながら、↑こういう事態に深く深く心を痛めるものであります。
PT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 3450]
hisa 65男/92母介護 99/10/1 hisa@echna.ne.jp
■介 護 嘆 歌■

新米で炊いてあげるね栗ご飯深夜のキッチン堅い皮むく

リモコンを耳にあてがいモシモシと娘の名呼ぶ老母よあわれ

秀才や美男だったら良かったに脳障害の家系恐ろし

hisa 65男/92母介護 99/10/1 hisa@echna.ne.jp

[No. 3447]
勝彦@ねれなーい
>さっちゃん
 ありがとうございます。

ここに、ぐちっぽくいろんな事を書かせてもらうことで
自分をなんとか保っている部分がありまして、皆様に
たぶんに嫌な思いをさせることもしばしばしですが
こうでもしないと、自分がつぶれそうになってしまいます

一人のひとのをまもりたい、守るために、なぜに
こんなに、疲れるのでしょうか??
嫌な職場ですね、女だから・・とか、若いから・・なんで
ふざけたことぬかしてんじゃねーぞ!!

この世界に、女も男もかんけいあるか!!
馬鹿上司!!俺をなめるなよ
いつか、きっと、いつの日かきっとわからせてやるからな!!

あした(今日)、また会議があります
なんとかしなければ・・まさに四面楚歌状態です
あははは

あたってくだけろ!!でがんばるぞぉ
でも、つぶれはしない!!
あいする家族、そして患者さまのためにも・・

夜中にいったい何を書いているのやら・・・
みなさま、無視してくだされ!!

掲示板、乱用 ご容赦!!

勝彦@ねれなーい

[No. 3446]
さっちゃん@よいっぱり angata@lilac.ocn.ne.jp
疲れて疲れて、ダウン寸前だった筈なのですが
ココに来ると、不思議に元気になってしまうのですよ。
再登場です、毎度おじゃまを・・・

勝彦さんも だいぶおつかれのご様子ですね。
お仕事とご家庭での介護とりょうほうですもの、無理もないことですよ。
さっちゃん、この仕事16年もやっていますが
いろんなことが あったんですよ。

こういう性格ですから、他人様に誤解されることはしょっちゅうありました。
開き直って、突っ張って、頑張り続けていますが
この、お馬鹿な性分は自分でコントロール出来ずにいます。

おせっかいで、おっちょこちょいで、出しゃばりで・・・一人で
お便所で泣いて居るんですが、だあれも信用してくれません。
強い姉御肌の おばさんだとみんなきっと思ってるね。

悩んでいる人に出逢うと
「私の豊かなこの胸に、顔を埋めて泣いていいのよ」なんて
つい、言ってしまうんですねえ。

はい 私の胸はペチャパイで、痩せて居るんで、肋骨が外から解る( ̄^ ̄)エッヘン
ガンバらにゃあ おれんのですよ。
ああ、やっぱり馬鹿だね。(●^o^●)

きょうは いったい なにを書きたかったのか忘れてしまいましたぁー!!
馬鹿だから、ヒトに泣き顔みせられないのですよ。

さっちゃん@よいっぱり angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 3445]
勝彦@おちこみまくり katu333@pop12.odn.ne.jp
>お詫びです
「ライフサポート奈良」は「奈良ライフサポート」です
 何のことかわかんないひとは、ごめんなさいね

>本日も、超ブルー人です
 詳しく書き込みいたしません

>なまいき言わせていただきます

 私は、家庭介護人も職業的介護人も、看護人も、傍観者も
 すべて同じにおもっております

 ただいえるのは、明確な違いといいいますか、2種類しかないと
 考えております。ずばり、するか、されるかです

 だから、私は、ここに集う皆様(介護する側)の意見が非常に
 ためになります。在宅であろうが、施設介護であろうが
 介護することに変わりはありません(と思いたいです)
 24時間の休み無し、給料無しが、家庭介護にあたるのでしょうか
 私は、いま、母を看病しなければならない、事態に陥っておりますが
 それ自体は、嫌なことではありません。むしろ当然だと考えます
 それと同じように、患者さまのことが、24時間頭から離れません

 お亡くなりになられた場合は、いつまでも家に帰っても引きずっていますし
 楽しいことがあれば、家族に話します。嫌な事があれば(今日みたいに)
 妻にあたることもあるし、子供にあたることもあります

 でも、こうして生活していることを、私は誇りに思っています
 だって、いくら他人だからといって、道端に凍えそうに転がっている人が
 いても、無視できる人間が、いったいどれぐらいいるのでしょうか??
 それが、人間のよさじゃないのでしょうか??
 稚拙な文章なので、誤解を受けることと思いますが、

 同情や哀れみを奨励しているのではありません。
 私は、人に住む、天使の部分に、今後とも期待します

 それと同時に、悪魔の部分には、すくなとも私の中にすむ
 悪魔には、心を売り飛ばさずにすむよう、ここで
 皆様の貴重な、体験談、心して読み、考え、行動します 

勝彦@おちこみまくり katu333@pop12.odn.ne.jp

[No. 3444]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
本日静岡市まで 3団体方式というアセスメントツールの研修に行って来ました。
お出かけすると疲れます。年のせいかなあ・・・
幸い病院の車で、一緒に行く人に乗せていって貰ったので、JRを使うよりラクチンだったのですが、研修の中身は、結構疲れる内容でした。

施設でも、要介護認定の申請が始まるっていうので、慌ただしい雰囲気があり、
いままでより、みんな目が血走ってる。

ご家庭で お年寄りを介護していらっしゃるかたも不安なのでしょうが、
施設のケアマネも右往左往状態で、苦しんでいます。
始まってみないと解らないことが多すぎますよ・・・(-。-)ボソッ

いまさら 泣き言も言っておれないのですが
辛い時期が、刻々と迫ってくるのに どうやって耐えようか・・
頭の中は、もう木枯らし吹いています。泣けちゃいます。

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 3443]
田中/介護保険、ゆうつになります
もと特さんの投稿を読ませていただきました。
前半の部分は私には文章が抽象的過ぎると言うか、専門化し過ぎて私にはよくわかりませんでした。

職業看護人が出来る、する部分は限られているので(時間的、費用的に)、残りは家族看護になり、その際に(職業)看護人が家族看護人の方への指示、やりかたを注意しないと、家族看護人に負担がかかる事のもと特さんの危惧の指摘ではないかと思います。
これは、実は既に、現時点において、私の心配している点です。苦労している点です。

ご本人の許可が無いのでサイト名はかけませんが、由美子さんと言う方の15年にわたる介護の記述(金太郎とともに)は、私には参考になりました。
参考になったのは介護人を扱うに際して、介護技術偏重になっていたが、介護人に関する意思決定に、介護人を参加させると言う事でした。

家族看護人、介護者ご自身の投稿を私は期待しています。とても、参考になるからです。
(これは、職業看護人の方々の投稿が無意味だというわけではありません)

介護保険は健保支出を減らす為に、実施されるわけで、家で面倒が見られるならばみてほしい、と言うのが本旨だと思います。
介護保険実施後は、家族負担が多くなると思います。
家族看護人学校(教室)を探している最中です。

大渕さんのサイトは以前から読んでいます。
大渕さんは看護人から介護人におなりになった方と理解していますが、参考になっています。

最近、私は生きる意味と言うか、果たして看護を、単に長生きしてもらいたい、との考えがどうなのかを考えています。

介護を受けておられる方、家人看護をされている方からの、実際上の意見、具体的な事例での投稿を待っているものです。

薫風本舗 さんへ
投稿文を印刷する際に、必要部分をマウスの右クリックでなぞると、字が反転します。
必要部分だけを反転させたあと、右クリックを離しますと「コピ−」が選択出来ます。
その後、使っているワ−プロソフトに「貼付け」を右クリックで選択するとコピ−されます。
その後にワ−プロで印刷をすれば、紙数を倹約出来ます。
掲示板の一部印刷や保存に使えます。

田中/介護保険、ゆうつになります

[No. 3442]
もと特
まあ、これからは在宅介護中心という事で、
職業介護の専門的な流儀(倫理観など)も家庭に入っていく機会も増えるのでしょうが、
それは、実際的な介護サービスででいうと部分的にしか出来ませんね。

そこで、それ以外の多くの部分が、家族介護の領域として残るのですが、
たとへ『暗に』でも、
それを専門介護の流儀で継続を強いることになったりすると、
本人さんや家族にも、
かえって苦しい、息が抜けない状況を生み易いと思います。

尤も、実際に介護専門職から指導を受ける場合だけでなく、
今巷間にあふれている専門書から学ぶ場合もあるでしょうが、
(当然、専門家もですが)安直に、それを持ち込まないように、
縛られすぎないように注意しなければなりませんね。

それに施設利用も、
介護保険制度で、かえって特権化したような嫌いも有りますからね。
例へ数日間でも全面的に専門家にお任せ出来る機会でさえね。
在宅介護の負担軽減の、本当の味噌って何でしょうか?

流しのPTさんのホームページは、そこいら辺も含めて、
実に有用だと思います。
ちょっと目を通すのは、インターネットだとしんどいですけどね。

もと特

[No. 3441]
流しのPT大渕@自分は頑張らにゃ! VZV00734@nifty.ne.jp
>3424あさひさん、3433薫風さん、
 些末ですが「…薫風本舗さんみたいに、壊れていきます。」(^.^)薫風さん、「壊れ物」にされちゃったよ!もちろん、“比喩”ですよね、あさひさん?しかしそれにしても薫風さん、よくぞここまで表現されましたね…。田中さんも「共感以上」とおっしゃっていますが、どれほどの方が「救われる」とお感じになるでしょう?こんな風に書けば「そんなツモリはサラサラないよ〜」とおっしゃるのでしょうけど。(^_^; どんなにえらい先生のアドバイスや専門家の意見よりも、一人でも多くの在宅介護していらっしゃる方々に読んでいただきたいです。

>3425さっちゃん、
 「わたしは とっても痴呆病棟が好きでした。
  痴呆のかたは ご自身を一番ご自身らしく生きていらっしゃるのではと
  そんな風に(肯定的に←大渕勝手に付けたし)感じています。」

ご家族さまにとっては以前とは変わった姿にそうは感じられなくても、私たち職業人はそう感じることもできますね。(ある意味真実だと本当に思います。)そこを私たち職業人の強み?として、ご本人さまとご家族さまの幸せにほんの少しでも寄与できたらいいですね。

>田中さん
 『私は家人看護人は「手を抜く」、「無視する」、事が無いとつとまらないと思います。 問題はその「手を抜く」、「無視する」箇所が初心者(無経験な方)家人看護人にはわからない点です。』

拙HP、http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/sisaku(4).htm 末尾の…
 『「手を抜けるところは抜いても良いが、(ご本人の心身の健康維持・増進のために)抜いてはいけないところが必ずあるはず、そのポイントを上手につかめ」と、アドバイス申し上げたいと思います。そして、そのポイントを上手に早く的確に把握し、それを上手にご家族とご本人さんに伝える力を持っている人こそ、「職業人としての介護のプロ」である、と考えたいと思います。』
 の拙文が、ほとんど同じことを言っているようで勝手に嬉しくなりました。「傍目の感慨」と「ご実感」と、「重み」は全然違いますけれど…。そして理屈としてはともかく現実は…というのが実際ではありますが…。でも、もしもよろしければ上記URLにも一度お寄りください。m(..)m

『かなりの確率で「欝」状態もしくは、はっきり書けば「うつ病」予備人、若しくはなっているのではないかと思います。 』

ええ、考えられますね。こういった「場」に参加できる方はそれだけでもまだ多少は…と思いたいですが、誰にも知られず誰とも交わらずっていう方…。せめて新しい「制度」(介護保険)が有効に働いてくれないでしょうか?無理かなぁ…。

流しのPT大渕@自分は頑張らにゃ! VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 3440]
田中/大渕様他の方々へ、「頑張る」考 semyorka@marinet.or.jp
みなさん、お早うございます。
大渕さんが「頑張るを」整理して下さり、AKIさんに意見を頂き、薫風本舗さんの投稿文には、「共感・理解」というよりかは「同志」と言った感を覚えました。

以下、大渕さんの投稿番号(3432)の感想を書いてみます。

>ふらふらさんにお話ししてくれたリハビリ訓練中の方も、同じく訓練を頑張っている自分よりも年上の方から「頑張れ!」あるいは「お互い頑張りましょう!」と言われれば、きっと反応も違ったはずですよね?

これは、年齢に関係なく、介護人の励みになると思います。

>それから「頑張れ」というのは、「今のアナタは不十分なあるべきではない姿、もっと頑張れば“より良い?アナタ”になれるハズ!」という「現状否定」が含まれていると思っています。それが残酷だよなぁ、と。↑の「このまま…」というのはそれとは反対のつもりなんだけどな。あとは3407ひよどりさんへのコメントにつながりますので省略。

これは、私には、新鮮な意見でした。

確かに、こちらの行動(努力と書きたいところですが、とてもかけない(笑))に対しての「(現状)否定」が「頑張れ」には入っている時もあります、と気がつきました。
努力がされていない、もっと出来るはずだ、何もしていないでは無いか、と言う相手の思い(認識)をこちらが無意識に感じて、怒りと迄は行かなくても、・・・

私が「頑張れ」の言葉について投稿した理由は以下のとおりです。
1:相手の方がいろいろ力を尽くしてくださり、結果「ダメ」で有った時に発せられる「頑張りましょう」には共感出来るのです。(反発心が生じない)     

2:
看護人(介護をする人)の方は、身内の方の場合、かなりの確率で「欝」状態もしくは、はっきり書けば「うつ病」予備人、若しくはなっているのではないかと思います。
肉体的疲労、役所・病院・看護施設との交渉に寄る精神的疲労、介護人への不安(外出していても精神的には休まらない状況が有ります)、などなどうつ病にかかりやすい条件を、家人看護人にはそう言った状況に有るかたがいると思います。

ここが、わたしが心配する点です。

ここでの「頑張れ」「頑張って下さい」は言われた本人には「辛い」ものがあります。

ですから、私はどの宗教にも属していませんが家人看護人の方には別れ際には「状況がよくなりますように、祈らせていただきます」的な言葉をかけています。
また、実際、人智を越えた力、もしくは影響を感じるときがあります。

「やってみなきゃ、解らねえよ」「明日は明日の風が吹くちゅうもんよ」と言う言葉が有るではありませんか。

3:面倒な事に関わりたくない故の「頑張るんだ」には反発と言うか、むなしさを感じますね。
言う本人は何も手をかけないで(その立場に有っても!)、自分でやりなさいを感じてしまうのは、わたしだけか?

核家族化すると、面倒な事に係らなくなる傾向があるようです。
夜、ご主人が帰ってきて、子供の事を相談すると「お前に任せる」となりやすい。

昔もそう言ったことがあったようですが、大家族(大袈裟ですが)下では、誰かが、おばあちゃん、おじいちゃん、おせっかいな(笑)親戚の人の手助けが有ったようです。

私は家人看護人は「手を抜く」、「無視する」、事が無いとつとまらないと思います。
問題はその「手を抜く」、「無視する」箇所が初心者(無経験な方)家人看護人にはわからない点です。

戦後の教育では、「努力する」=「効果が出る」が前面に出過ぎてしまい、家人看護人となった時にその弊害が出ます。
子育てでもその弊害が出ていますが・・・

田中/大渕様他の方々へ、「頑張る」考 semyorka@marinet.or.jp

[No. 3439]
かえ
なんだか、ちょっと暑くなってしまった・・・。(反省)
私自身まだこの世界に入って(就職して)、まだ2年目なもので
意気投合できる同業者の人との出会いが、乏しいのです。(他業種もですが)
そのうっぷんで、長々と書いてしまいました。
興味のある方ばかりではないのに、すみませんー。

気を落ち着かせて、またきます。

かえ

[No. 3438]
かえ
大渕さん。
早速のお返事、恐縮です。

確かに、お互いの「誤解・理解不足」はあると思います。
また、極論でスミマセンが、「建築は箱だ。結局はマンパワー!」とおっしゃる方もいます。
(それをお手伝いしたいんだけどな)

特に新築の場合。
「いずれは必要になるのだから、提案していきたい。」
と思う設計者の方々も多くいらっしゃると思います。
せめて将来の増・改築をしやすい構造やプランとしたい。
そしてまたそれらを提案し御理解戴く。→その繰り返し (@_@;)
結局、予算の関係することですし、
こちら側としてもこの不況の世の中、時間を掛けず、効率的に・・・
ということになってしまう。(言い訳ですが)

だから前回は、不具合が出た後の改造(改築)、増築の場合。
もしくは、知人の体験を踏まえた新築の場合について、
「みんなでやって行けたらなぁ」と思い書きました。

「理解のある設計事務所・施工業者に出会えるかどうかが明暗を分ける」
というのが現実の様な気がしています。
事務所個人でHPを出している所も多いと思いますが、
それと 福祉・介護・看護等がリンクすると良いんですけどね。

うちの事務所は公共建築が多く、
バリアフリーを歌いはするけど、それは行政の出している基準について
検討するだけになりがち。
本当はもっと・・・。

個人的にはゆくゆくは、本人、御家族、介護・福祉関係者+設計者・施工者で
住宅の増改築をやって行きたいと考えています。
人によって差のあることですし、体験経験しなければわからないことも
たくさんあると思います。
まだ設計者としても、てんでタマゴの状態なので
いつになるかはわかりませんが・・・。

とりあえず、がんばる!
(長々と スミマセン)

かえ

[No. 3437]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
かえさん、こんにちは。
拙HPからこちらへおたずねとのこと、嬉しく思います。

知り合いのOTさん>「建築関係者(設計者・施工業者)の理解が乏しく、苦悩の日々だよ」

 うん、私も似たような経験はありますが、同時に拙HPをご覧になってお手紙を下さる建築関係の方々の中には、『それでも経験の中から高齢者施設向け・高齢者住宅向けの提案をさせていただいても、「普通通り?で良い」「とにかく安く!」と言われてしまうことが多い。』とお話してくれる方もいらっしゃいます。

 そのどちらも本当でもあり、同時に多分にお互いの「誤解・理解不足」もあるんじゃないかな?とも思っています。

 そして「施工主+設計者」で物作りにあたると同時に、絶えず「利用者中心」の視点を忘れずにいたいですね。よろしくお願いします。

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 3436]
かえ
始めまして。みなさん、こんちわ。
建築設計事務所に勤めている かえ と申します。
(まだ設計者のタマゴですが・・・(^^;))

”流しのPT大渕さん”のHPを見つけ、そこから ここに来ました。(^_^)m
かえは福祉や在宅介護に大変興味があり、学生時代もそうゆう研究をしていました。
その時、住宅改造に関わっているOTさんの
「建築関係者(設計者・施工業者)の理解が乏しく、苦悩の日々だよ」
との言葉を受け、
「協力してやって行ければいいのになぁ」と強く思っています。

そんな日々を送っていたところ、大渕さんのHPを発見!
耳がイタイ・・・。
上手くコミュニケーションを取ってやって行きたいだけどな。

かえ

[No. 3435]
あさひ
薫風本舗 ))

とっても、とっても、 とっても

よくわかります。 解り過ぎるぐらいわかります。
今はこれしか書けません

あさひ

[No. 3434]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
Bellさん お誕生日おめでとう!
久々ですね、元気で居られるのが分かって嬉しいです。

ご主人のお話、お姑さんの事より気に掛かります。
しんどいですね。
心がだんだん 離れていく 通わなくなっていくようで。

優しいく 思いやりが有ると思っていた人が・・・・。
なにか 事が起きると分かることって多いですね。
こんなに価値観が違っていたのか、な〜んてね。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 3433]
薫風本舗
たくさんのフォローや、ご教示を頂戴しました。
マナーでは、おひとりさまおひとりさまにお返事書かねばならないのに・・・・
という思いが強いのですが、うんまく言葉を操れませんので、ごめんなさい。

昨日も、このページを印刷して(紙が大量に必要なので80パーセントに縮小して)(#^.^#)
女房と読み合いました。おかげで女房もみなさまのお名前を覚えましたので
わたしとの会話もだいぶスムースにいくようになりました。

「がんばれ」といわれて、いちばん身に染みたのは、半身不随の母親を
なんとか家庭生活になじめるように訓練してくださった理学療法士の先生のお言葉でした。
わたしの周囲の人で(実生活上の近所で)「がんばれ」というひとも多かったのですが、
わたしはてきとうに「はいはい」というきもちで流してきました。
そのうち、洗濯物を自分が干しているときに、前の路を通ったご近所さんが
「おやおや、息子が親の洗濯物をしているよ。かわいそうに・・」という同情の目に
快感を覚えるようにもなりました。なんというネジ曲がりでしょう。

幸い、ふたりいるわたしの実姉は口を揃えて「おねがいね」と言います。
わたしの従兄は、自分の弟妹に「もっと、オフクロのことを大切にしてくれよぉ」と
言われたそうです。そのときこの従兄は「いまのセリフをもう一度言ったら、おまえたちは
この家に出入り禁止だ!!」と宣言したそうです。(でも、それは長男だから言えるセリフ
かもしれませんが。)

わたしは「がんばって」はいません。母を見送ったとき、長い懺悔の通夜を
泣いて過ごしたはずなのに、その経験はぜんぜんいまに生かされていません。
「踏ん張りどころ」だとは思います。が、「いつまで?こっちが先に・・」とも
思います。でも、確実にいまの生活もだんだん先が見えて来つつあるはずなのも
事実でしょう。そしてまた強く自己反省に自らにむちを打つ時間が迫りつつあるのでしょう。

村の中で、親をはやくに亡くしたひとは、口を揃えて「親を大事にしろ」と曰います。
言われたわたしはこころのなかで思います。
「そりゃ、ずーっとたいへんな人生だったであろうこととは拝察申し上げるけど
居なきゃいないで、じぶんの身の振り方も自分自身で決められるしすぐ行動にも移せる。
でも、壊れた親に裾を捕まれて、おんぶしてだっこして、鉄の足かせをはめられた
状態で人並みにやるべきことはやれ・・・といわれてもなぁ・・・」

極めて不遜な心情でしょう。じぶんでもわかるんです。
わたしが親に手を上げると、オヤジはとにかく「やられた」から出発します。
わたしはオヤジに「なぜ、息子に叩かれたのか?原因はなにか?」と尋ねます。
さらに「なんの理由もなく親に手を上げるやつなんかいない。(やられた)の被害意識から
出発するんでなくて、こいつはなぜ怒っているのか?なぜ自分は叩かれたのか?をよーく考えてみろ。」と続けます。返事は帰ってきません。

もう、期待してはいけないようです。でもまだしばらく時間が必要です。
葬式の晩に、ひつぎの前に土下座して謝る自分の姿を想像しながら・・・・。

薫風本舗

[No. 3432]
理学療法士兼ケアマネ見習い大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
私なりの「頑張れ!」考2題

1:
 声かけの言葉というのはあくまで「対人関係の発露」としてのものです。「頑張れ!」が、より余裕のある立場の者からより余裕なく頑張っている方に対して発せられると、時に残酷に響きますね。でも、当事者同士ならどうでしょう?ふらふらさんにお話ししてくれたリハビリ訓練中の方も、同じく訓練を頑張っている自分よりも年上の方から「頑張れ!」あるいは「お互い頑張りましょう!」と言われれば、きっと反応も違ったはずですよね?

 だから、この掲示版に集う在宅介護していらっしゃる当事者さん同士ならば、場合によっては「頑張れ!頑張りましょう!」って声かけがあっても良い、というか、臨機応変だと思います。その言葉の裏に『「お互い分かりあえている」という思いさえあれば』、ね?その時は「頑張りましょう!」も「頑張り過ぎないように!」も、正反対のようであっても「真に思いやりの言葉」としては違わなくなるようにも思えますが…いかがでしょう?>田中さん、やっぱ甘いかな?CDの中のみゆきさんは、私たちにとって「どんな関係/存在としては」なのか?が、彼女の人気のヒントになりそうです。(ほんとにいいよね、あの人!(^_^; )

 それじゃ、私のように在宅介護もしたことがない職業人が家庭訪問したり、怪我病気したこともない私が患者さんのリハビリ訓練をしている場合になんて声かけするか?とりあえずは、「このまま暮らしていけますか?/やっていけますか?」あるいは「このまま暮らして/やっていきましょう!」と言うことにしたいと思います。おんなじかな?(^_^;

2:
 それから「頑張れ」というのは、「今のアナタは不十分なあるべきではない姿、もっと頑張れば“より良い?アナタ”になれるハズ!」という「現状否定」が含まれていると思っています。それが残酷だよなぁ、と。↑の「このまま…」というのはそれとは反対のつもりなんだけどな。あとは3407ひよどりさんへのコメントにつながりますので省略。

付け足し:
 もちろん、田中さんのおっしゃる通り、「前進・進歩を是」として「地域社会・大家族」が崩れつつある今、人が「頑張れ」以外の言葉かけを知らなくなった、という面もありますよね。そして、やっぱり「人には言えない」とおっしゃる田中さんは本当に「優しさ」を知っている方なんだろうと思います。

>かんなさん、
 うん、「継続」を心がけることが「せめて」だと思っています。(確実100%実現でないことが本当に申し訳ないのですが…)

理学療法士兼ケアマネ見習い大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 3431]
AKI@のーてんき全開?!
BELLさん、はじめまして。田中さん、あさひさん、勝彦さん、他皆さん。
ここ数日の掲示板は、いつにもまして私の心の底に沁み入るようなものばかりで、
とてもいい勉強になります。

「頑張らないことの大切さ」が分かっていても、1日まったく頑張らないってわけ
にはいかないですものね。「頑張る時間」があるから、その分「頑張らない時間」
が必要なのだと思います。そのバランスが大切なのではないでしょうか。

頑張りすぎると頑張らないことを忘れてしまうし…頑張らなさすぎると本当に頑張
らなきゃいけない時にどうしていいか分からなくなる。どちらも結局は自分を追い
つめてしまいますから、頑張っている自分も、頑張らない自分(時には頑張れない
自分)も、みんなアリ…ってことでかなりいいかげんにそこらへんはすませている
AKIです。

バランスの取り方は人ぞれぞれですものね。その人にとって一番いい方法が取れれ
ばいいのですが。それもまた難しいから、みんな悩むんですよね〜。

介護と教育ではまたやり方も違うかも知れませんが、どんなに成長しようとしない、
わがままな生徒に対しても、教師はできないことは「できない」と言った方がむしろ
効果的です。先生がなんでもできるスーパーマンだとは決して思わせない(^^;)。授
業でももし答えられない質問が出たら、私は素直に「分からないなぁ、宿題にしてい
い?」と言うようにしています。但し、できるところは、めいいっぱいフルに頑張り
ます。その頑張りがクラスで1人か2人に伝わったら、こりゃもーけもの!…です。

そのうち大学でも、力を抜く「動作訓練法」という療法の実習をします。まだ理論だ
けなので自分で体験した後、皆さまにご紹介できれば…と考えています。
 
「頑張らない」のってどこか後ろめたさや格好悪さがつきまとうけれど、本当はちゃ
んと頑張ったっていう証拠なんですよね。次、頑張れるまで、頑張らない…ってのは
どうでしょ。
 
*勝彦さん。  言いたいことをお互いにちゃんと言える職場は、健全です。
        いい仕事をするためには楽しくやりたいとは思いますが、仲良くば
        かりしてはいられないです。…って、あっ!私も近々…送りますね。
       
*さっちゃん。 いいお話ですね。何度も何度も読み返しました。亡くなった祖父を思
        い出します。もうすぐ一周忌です。

AKI@のーてんき全開?!

[No. 3430]
ひよどり大吉@ hiyodori@pop07.odn.ne.jp
 ここの掲示板、回転が速いものですから(汗)

>田中さま江

 大吉さんの意見には十分賛同出来ます。私自身の生活、家の生活費等の精神的心配から私は離れられません。

 確かに仕事辞めなければ、そもそも家庭が成り立たなくなるケースもあります。
大吉は「労務管理」とかの提案業務とかをしているのですが(これが本来の社労士の姿)、根本的には「家庭があるから、仕事ができる」という立場を貫いています。
 
 介護休業制度にしても「3ヶ月以下」で、この間に介護保険の申請をせよ!
と言う程度のきわめて脆弱な制度でしかありません。また、多くの人がこれしきの制度を利用したいと考えてもいないようです。

 もちろん、止むにやまれず仕事を辞めることもあります。
但し、その場合には必ず上司や同僚、家族、それが駄目ならば、誰か友人でも大吉でもいいですから意見を述べてくれる人に相談するべきです。
精神的に、仕事どころではないこともありますが、まずは「休業」を打診してから状況を見極めても遅くはないと思います。
 なぜならば、辞めた途端に「復活」したり「ポックリ逝ってしまう」(不適切な言い方ですが)ケースがあるからです。そのような事態なった場合、職安の求人コーナーで、あなたが座れるスペースは、朝壱に行かなければ確保できない・・・。

 思うのですが、振り返ってみて、一番、家族介護で辛いと感じた時期は「初めの2年間」
特に厳しかったのは「為すすべをないも持たなかった最初の半年間」だったような気がします。
 そのときには、介護保険はもちろんのこと、インターネットもなかったですし、何処の誰に聞いたらよいのか、それすらわからなかったです。
 素人が真っ先に思い浮かぶ、「役所」は、お昼休みには電話にも出てくれませんし、医者はただひたすら「しょうかいじょ〜、しょうかいじょ〜!!!」と繰り返すばかりだったのは、10年経ったいまでも、忘れやしませんて・・・。

 それでも、家族の結束は確かに強くなったし、アルバイト先の上司が理解してくださったのは何よりも嬉しいことでした。世の中捨てたもんじゃないです。

 さぁ、あなたも諦めない、閉じこもらないで、掲示板に書き込みましょう〜♪

ひよどり大吉@ hiyodori@pop07.odn.ne.jp

[No. 3429]
かんな@なごやのうかれドラファン
亀レスですが・・・流しのPTさん、

>ただのありがた迷惑だったりして。(~~; [NO.3407]

そんな訳ないじゃありませんか。ペシ!家族にとっては見放されることが一番こたえるんですから。
・・・って、充分おわかりですよね(^^ゞ

あさひさん、Bellさん、梅子さん、薫風本舗さんの書き込みを読ませていただくたびに、
生前の父とそっくり〜と思ってしまいます。痴呆って、ほんとに奇々怪々ですよね。。。
私は橋◯夫さんのごとく、「父は宇宙人」と思おうとしてました。そう思えばこちらの意志が
通じないのはあたりまえと、少し心が軽くなった気がします。ほんの少しだけ・・・

勝彦さん、「プロバイザー」は少し笑えました。(ごめんなさい)
返信もう少し待ってね。あんまり得意じゃないの・・・

いよいよ私の地元球団ドラゴンズが、M1となりまして、ちょっとうれしいです。欲をいえば、
父の存命中だったらよかったな。(他球団ファンの方、ごめんなさい)

かんな@なごやのうかれドラファン

[No. 3428]
ニコニコ/なら h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
みなさまどうも 御無沙汰しております。

最近、何かとばたばたすることが多く、書き込み、ロムともさぼっていました。
また、ゆっくり読まさせていただいて、その後コメントしますね。

もうすでに 皆さんご存じでしょうが、どれみさんやその他の方々と同じ会社で働く事になりました。いままでいていた、病院の事で、この場でもいろいろ書いてきましだが、何分7年間勤め上げた職場ですねので、いざ離れるとなるとちょっぴりですが、さみしいです。
特に、古くから仲良くさせていただいた患者様にはどうつたえていいのか悩んでいます。
後、残り1週間となりました。
 話は変わりますが、明日は、奈良の第1回目のケアマネの実務研修です。帰ってきたら報告させてもらいます。

ま、これまでの事はさておき、これから 在宅の仕事がんばっていきますので、また、時々ここで質問することもあるとおもいますが、これからもご指導くださいますようお願いします。
では。明日の研修遅刻したら取り消しになるので寝ます。

ニコニコ/なら h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 3427]
田中/あさひさん、BELLさんへ
自宅介護の場合、あさひさんの心構えでやるのが望ましいと思います。

あさひさんの投稿文を、机上の介護を考えている方からみれば、理解出来ない事柄だと思います。  でも、実務に携わる(笑)、と言うか、家に看護すべき人が生じた時、あさひさんの心構えでやらないと、「共倒れ」になります。

BELLさんの投稿文で気になる点が有ります。
状況が解らないので、何ともいえませんが、昼間はベッド(寝床)から起こしておこないといけません。  これは無理してでもやっておくべきです。
ショ−トステ−を利用して、その習慣を身につけさせる方法もあります。

昼間、起こしておきませんと、精神と肉体の両面で良くない事が起こりやすくなります。

介護に「菩薩」になる心構えでは、共倒れになります。   介護を必要とする状況になって、「家族」を手に入れられた方も居る事を併記しておきます。

田中/あさひさん、BELLさんへ

[No. 3426]
さつき(27.義祖母と同居中) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
☆BELLさん
お誕生日おめでとうございます!!
いくつになっても、お誕生日はおめでたい日ですよね。
○年前の今日、あなたがこの世に誕生したのですから・・・

おばあ様の「うるさいねー」云々のお言葉・・・お辛いですね。
縁あって一緒に暮らす事になったのだから、お互い歩み寄っていきたいのに・・・

これはもう、BELLさんご自身がお友達をたくさん作って、たくさん外出して
ストレス発散した方が精神衛生上良いかもしれませんね。
勝手な事言ってすみません。。。

「介護と言えるほどの事はまだしていない」
うちもそうです。
でも、「お年寄りと同じ屋根の下暮らす」
たったこれだけの事が、とっても、とっても、とっても大変なのですよね。

たくさん愚痴を言ってください。
私のように・・・(^^;

さつき(27.義祖母と同居中) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 3425]
さっちゃん@いつも話題にのりおくれ・・・ angata@lilac.ocn.ne.jp
みなさま
昨晩もここにお邪魔して、一生懸命書いたのですが
送信しようとしてフリーズ・・・

娘の使ったあとは、どうもいけません。(−o−)

もうとっても昔のことですが、友達が毎晩のように電話で泣きながら
訴えてきました。
ご自分の母親が、こともあろうに娘に男ができたとか、お金を取ったとか
ご近所に言ってまわるというのです。
しばらくして、倒れてしまったと連絡があり、病院のひとと緊急訪問したところ
低血糖ショックでした。即入院していただいたのですが
先生から、痴呆という病気がありますと告げられたようです。

先生から痴呆が病気なのだと言っていただいたおかげで
彼女は母親の今までの言動が病気のせいだったと理解することができ
やっと心が落ち着けたようでした。

彼女の母親はそれから亡くなるまで、ずっと入院されましたが
病院のなかで、お友達もでき、介護職の仕事の食事の下膳の手伝いや
掃除、洗濯物畳みなどを楽しくされて、必要とされることに
嬉しいと、正月に娘さん達が迎えに来ても帰りたがりませんでした。

今でも彼女と連絡を取り合っていますが
彼女は痴呆が病気なのだとわかって、良かったといってくれます。
病気だということがわからなかったら、母親を恨んでいただろうと・・・

病院では痴呆病棟に5年以上勤務しましたが
わたしは とっても痴呆病棟が好きでした。
痴呆のかたは ご自身を一番ご自身らしく生きていらっしゃるのではと
そんな風に感じています。

さっちゃん@いつも話題にのりおくれ・・・ angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 3424]
あさひ
BELLさん お誕生日おめでとう

ショウトステイに入れてあげて下さい。
本人が嫌っていっても、あなたの為に利用して下さい。

そこなら、たいてい自立できる人は、かまわないでくれます。 ある程度ね。
旦那さんが、帰ってこられたら、さっさと任せて外出される事をお勧めいたします。

冷たいんじゃないんです。
これから長い 長い 長い時を過ごすんですもの。
旦那さんに御を売る事も必要。 でないといわなくっても解るなんて大嘘。

自分の為の時間も使って下さいね。
ご飯は、食べなかったら、そこに冷たくなってもおいておく事。
やる過ぎは、オバーさんの負担なら、食べるまでほっときましょう。
一度やって見て下さい。
満点を目指しても駄目です。
40点、50点で、良いんです。
長続きする事が必要の第一。
オば
ーチャンを観音様なんて思えって言われても、思えないよね。
手抜き 手抜きで自分のしたい事頑張ってやろうよ。
出ないと自分って何でしょう、っと思って薫風本舗さんみたいに、壊れていきます。
ご飯が冷たくなっても、お腹が空いたら食べますよ。
我慢我慢 ほっとくことも我慢ですよね。

あさひ

[No. 3423]
勝彦@誤字脱字王 katu333@pop12.odn.ne.jp
恥ずかしいったらありゃしない
なんで、こんなに間違うのでしょうか??
これも性分ですね。笑って許してください

最近、見直しもせず、アップしまくっていますので
こんなことになってしまってます
本当に申し訳ありません。

頑張らないことの、大切さ
教わっているにもかかわらず
本日、職場で頑張りすぎました
また、久々にやっちゃいました

どうして俺って、こんなに短気なんだろうか
時々嫌になります

ただ私は、いつの日も、入院されてるすべての人に
平等に接したい、ただそれだけのことなのに・・・

難しいですね、人は一人じゃ生きてはいけぬものですが
集まりすぎても、だめですね
なんだかね、悲しいです

奇麗事ではなく、本心で、いえ真心で
いつもぶつかり合えるそんな、スタッフがほしいです
嫌なことは、嫌といえるように、

喜びと幸福感は、ともに感じられるような
そんなチームを、組み立てたいです

いや組んで見せます。
少し疲れましたが、ここに集う皆さんの大変さにくらべれは
こんなことは、「蚤のオチンチン」程度のことですね
いい言葉ですねこれ(薫風サンがいつぞやお使いだったように記憶しています)

頑張ります

>まこちゃん
 ぶじにとどいたかな??
>オレンジさん、冨士さん、りんどうさん
 ありがとうございます
>BELLさん
 おっけーです

まだまだ募集中です

勝彦@誤字脱字王 katu333@pop12.odn.ne.jp

[No. 3422]
Bell 痴呆の義母と二人暮し 憂鬱な誕生日 purple-bell@thn.ne.jp
お久しぶりです。
遅れ馳せながら♪どれみ♪さん他の皆さん事務所オープンおめでとうございます。
いつも書き込み読ませていただいています。
何か書き込もうと思っているうちに乗り遅れてしまって・・・・

虐待の話は身に積まされます。
仕事を辞めて義母を引き取ってから半年。最初はそれこそ「最善を尽くしてあの手
この手と試して」と”頑張った”訳ですが義母がことごとく拒否するのでどんどん
手を引いています。私の作業は楽になりましたが精神的には楽になった訳ではあり
ません。
何でトイレの中にトイレットペーパーがボロボロになっていっぱいこぼれているん
だろう?何でティッシュを使って汚れて丸めたものをまたティッシュの箱の中に
いっぱい詰め込むんだろう?まだきれいなのが入っているのに・・・etc
(ちなみに一人で一日トイレットペーパーは1ロール、ティッシュは1/2箱使いま
す。)
きいても理由は説明できないことが多いのです。
問い詰めて止めさせたいのを我慢するのも修行かな?
頑張らないのも訓練が必要かな?

時々何かこうして欲しいとお願いすると「うるさいねー」「困らせることばかり言
うねー」「殺されると思った」「だからやめとけっていったんだ」(20年前の私達
の結婚のこと)とムカつく言葉が返ってくると、つい皮肉を言ったりしてしまいます。
言葉の虐待。私の本性はこんなんだったんだと嫌になります。
二人だけで暮らしていると歯止めが利かなくなりそうで本当に怖いです。

主人に話しても「最近イライラしてることが多いな。(あたりまえだろが)そう言
う風だとは思わなかった。」って、こっちこそそんなに思いやりがなかったかって
言いたい。これがあんなに仲の良かった夫婦かと思うと悲しくなります。

義母はとにかく構って欲しくないんです。気ままにしたいそうです。
「ご飯ですよ」と規則正しく呼ばれるだけでもうるさいらしいです。
そうして一日中寝て(眠って)います。「ご飯ですよ」の声かけのタイミングも気を
使います。
食べたくなければ一日一食位抜いてもいいやと思っていますが・・・

うちなんて介護と言えるほどのことはまだしていないに等しいですが、もっと大変な
状況を抱えながら子育てをしていらっしゃる薫風本舗さん、さつきさん他の皆さんは
すごいと思います。

家庭介護では栄養士も調理師も介護士もやらなければならず、同じように実態を見て
対策を話し合えるチームがないことが辛いですね。

久々の書き込みでまた長々と愚痴ですみません。
本当は介護保険のことも書きたかったんだけど・・・
あーあ、誕生日なのに・・・

Bell 痴呆の義母と二人暮し 憂鬱な誕生日 purple-bell@thn.ne.jp

[No. 3421]
田中/頑張らない生活、具体例
田中です。
鹿児島のふらふらさん、 AKIさん、 あさひ さん、他皆さん、おはようございます。

あさひさんが書かれた(抜粋)
>何よりも、誰よりも一番に自分を大切にして下さい。
>そしたら、心に余裕が持てるんです。と思っていますが・・・・・・・・・。

について、私は次のように心がけています。

1:睡眠を十分取る       これは、介護者にとって難しいところですが、時間が
有れば横になる、でもいいのです。
それと、介護を受けている方が夜起きてきて・・・・・、よって寝不足。
相手をしないように、心がけることです。

2:整理整頓を心がけること      家が、整理されていると心が落ち着くものです。
コツは「捨てる」事です。(私自身はなかなか捨てられないのですが(笑))

3:形に残る仕事(家事)を行う。  朝、玄関を掃く、草抜きを行う、こういった事が意外と、役所との交渉で役に立ちました。

4:私は平熱が低いほうでしたが、介護を始めてから、37℃を往復するようになりました。

自律神経(安定)剤を飲むようになって、熱が下がり始めました。
ここでの問題点は、如何に「自律神経安定剤」を手に入れるかです。
私の場合は役所の保健婦さんの力で、手に入れられるようになりました。

5:体力を使う家事(仕事)では「無理」をしない事  50分働いたら、20分休む、
(疲労感を感じたら)疲れたら、止める。

あさひさんの書かれた、「頑張ってはダメ」に賛意をする私ですが、具体的に
心がけている事を箇条書きにしてみました。

みなさんは、どんな心がけをしていらっしゃいますか?

暖房機の準備はされましたか?   一度、試運転をしてみては? (唐突な文章!)

田中/頑張らない生活、具体例

[No. 3420]
あさひ
どんなに言われても、どんなに言葉を掛けてもらっても、同じ
やっぱり介護は息詰まります。

頑張っては駄目。そうなんです。
周りがなんと言おうと良いんです。
勝手な事を言った人には、代わりましょうか。って言ってあげましょう

何よりも、誰よりも一番に自分を大切にして下さい。
そしたら、心に余裕が持てるんです。と思っていますが・・・・・・・・・。

あさひ

[No. 3419]
勝彦@ひょっとして有名人?? katu333@pop12.odn.ne.jp
皆様、本当にありがとうございます。
たくさんの方々が、メールをいただき
胸の熱くなる思いで、いっぱいです。
空のメールで、いいですよっと書いているにもかかわらず
いろいろと、お気遣い、本当にありがとうございます

でもまだまだ募集いたします。できますことなら
ここに集まる、すべての方々から、メールをいただけることを
期待し、今日もまた、ここにアドレスを打ち込みます

katu333@pop12.odn.ne.jp

誓って、あくようはいたしません
ひとつよろしく、この馬鹿たれに
空のメール送ってくださいね

日ごろ登場されてる皆様も、ROMしておられる皆様も
どうか、ご遠慮なくどうぞ

母親の件ですが、かなりはっきりと話ができるようになりました
ただ、日に日に、病気が増えていくのと、薬が増えているのが
気になります。検査をすると、薬が増えてます(笑)

もうしばらく、様子をみて、あまりに納得いかないようなら
文句いいに行ってきます。これしか得意技持ってませんので
あったくだけろ!!で、がんばります

皆様に、ヒントです
本日、返信メールに、イラストを送ってくださった
方がおられました。こんな方法もあるんだなぁと、思わず感心してしまいました
形にとらわれず、どしどし、お願いいたします。
あっ!、でも生物(なまもの)と生物(いきもの)は、
禁止ですよ(爆爆)

最後ですが、あらためてお礼と募集を・・・

>皆様、本当にありがとうございました
 一度に、大量の友人ができたように思います
 なんてすばらしいのでしょう、これもすべてここの
 家主のおかげです。私をこのようなすばらしい場所に
 つれてきてくださったDr.Hとどれみさんに、感謝

 しつこいようですけど、皆様からメールおまちいたしております
 もしもし、メール出したのに、返信こないという方がおられましたら
 すみませんが、もう一度お願いいたします
 そのときは、「こらっ」てしかってやってくださいね

 おそらく書き込みをしておられる方の80%ぐらいの方から
 メールいただいております。中にはお電話くださった方も
 おられます。ありがとうございました
 電話いただいたときは、娘二人を、お風呂から出したばかりで
 ばたばたしており、まともに対応できたかどうか、少し不安になってしまいましたが
 大丈夫でしたか??理解していただけましたか?
 わからなければ、いつでもどうぞ

 このところ、プロバイザーの調子が悪く、メールがよくダブってきます
 いったんDLしても、日付がかわると、そのメールがまたやってきます
 まさか、皆様が同じメールを何通も下さるとは考えにくいですし
 でも、すべてのメールが2部くるのではなく、なぜかしら重いメール
 ばかりが、だぶります
 まったく笑うしかないですね
 ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!

 今後ともひとつよろしくお願いいたします

 

勝彦@ひょっとして有名人?? katu333@pop12.odn.ne.jp

[No. 3418]
♪どれみ♪@生ゴミ回収車 助手 tani@mahoroba.ne.jp
薫風本舗さん>

うーん・・・投稿しようか迷ったけど・・・・。

正直申し上げて、私は今、虐待路線まっしぐらですわ。

♪どれみ♪>   薫風本舗さん書きづらくても、どうど 続けて 今を教えて下さい。
これも 在宅介護の真実です。
気の遠くなる年月を、在宅介護をなさっている貴方です。

虐待・・・ぞっと するような言葉です。
     何年も続く介護となると どれだけの方がいつも優しく
     要介護者に接する自身が有るでしょうか?
     いつも 在宅の介護者は 虐待きわきわを歩いているのかも。

統計では、 血の繋がる身内は虐待、傾向に。    
      嫁など(義なになに、は)要介護者を無視するそうです。

虐待も辛いけれど、無視はなお辛いと言います。
必至になにかを訴えても、聞こえないふりをして、無視をする。
何日も何日も 一言も声かけをしない。残酷な現実。
心の痛みが薄れて麻痺していく現実。

「介護者が疲れていては、要介護者が望む介護は出来ない。思い切って施設に預けませんか」
心と身体に優しさが戻ってきたら迎えに行けば良い。

でも介護をしない親戚一同や、世間は 「あそこの 嫁さんなぁ 親を 施設に入れはってんてぇ・・・」なんて陰口を言う。

介護者を苦しめているのは、お年寄りですか
介護者を疲れさせているのは、世間ですか
「今まで頑張ってきたのだから」・・・ですか

介護者は自分の心と戦っているのですね。
いかに平常心を保つのが難しいか。

愚痴を言って下さい、ゴミをまき散らして下さい。
それで 心のバランスが保てるのなら。

その ゴミを縁の有ったどながかが、喜んで拾う事でしょう。

そして、明日は・・・・・。

♪どれみ♪@生ゴミ回収車 助手 tani@mahoroba.ne.jp

[No. 3417]
もと特
最近のニュースです。

**************************

<M日新聞 9月21日>

全国の病院数は8年連続で減少する一方、
高齢者など長期入院者向けで介護保険の給付対象となる「療養型病床群」は、
前年比で75%以上も増えたことが、厚生省の「1998年医療施設(動態)調査・病院報告概況」で分かった。
介護保険をにらみ施設の再編成が急速に進んでいることをうかがわせる。

また、介護や機能回復訓練を行う老人保健施設の入所者の8割以上が、
何らかの痴呆症状を示し、約半数が寝たきりであることも分かった。
いずれも前年より比率が上昇、重症化が進んだ。
同省は「施設整備が進み、家庭にいた老人を受け入れるようになった」と分析している。

**厚生省の分析は、ちょいと変ですね。
何処の実態を見ているのやら?
例えば次のニュース、

<M日新聞 9月24日>

痴ほうや寝たきりなどの高齢者を介護する特別養護老人ホームの入所希望者のうち3割以上が、
本来なら機能回復訓練などの医療を行って入所者の家庭復帰を目指す老人保健施設で待機していることが、総務庁が24日発表した行政監察結果で分かった。
両施設の一元化を含め役割や機能の見直しを検討するよう厚生省に勧告した。

***ね。

*****************************

次、これは、どうも・・・。
<N日本新聞 9月24日>

入院・入所中のお年寄りの体をベッドに縛ったり、
自分では脱げない服を着せたりする「抑制」行為の撤廃を目指す熊本県の「高齢者の抑制を考える会」は、
『精神病院や一般病院』にも対象を広げた「抑制廃止」への取り組みを始める。

精神病院などで日常的に行われている「抑制」の意味を根本から問い直す取り組みで、
患者・利用者の人権を尊重した医療・介護現場のサービス向上を目指す。

昨秋に福岡県の十の私立老人病院が「抑制廃止福岡宣言」を発表して以降、
「縛らぬ医療」は老人医療・介護の現場で徐々に浸透しつつある。
一方、精神病院や一般病院では「正当な医療行為」(福岡県内の精神科医)として、
精神的に不安定な患者をかぎ付きの「保護室」に長期間隔離したり、手術後に身体を拘束する例がまだ多い。

熊本県の「考える会」は、お年寄りの医療・介護で抑制撤廃を目指すことに加え、
精神病院や一般病院でも、抑制について、本当に必要かどうかを再検討する。
惰性で行っているものや、工夫次第でなくせるものはないかを論議、「できるところからなくしていこう」と呼びかける。

**確かに精神病院は、重度の方の病棟とか凄いらしいですが、ねェ・・・。
「適正」の判断基準が出来たら、是非、知りたいですね。

関係無いけど、このご時世で、精神病患者が急増しているようですね。
鬱病とかね、リピーターも減らないらしいです。
それに、最近では覚醒中毒とかも増えているそうで、
地方都市でもね、それも、主婦や学生とか女性が多くなってるらしいです。
社会を映す鏡みたい。

また、話は変わるけど、
精神病関係の薬は、ホンのちょいとした増減で、結構症状が違うらしいですね。
今どんどん新しいのがでているらしいし、判断とか大変らしいです。
それに鬱や分裂とか、悪い状態から本当に良くなる直前が、
快方に向かっているのだと油断していると、
突発的に自殺したりするなど、実は一番危険なのだそうです。
薬による脳の変化について行けなくなるんですかね?

*****************************

<J事通信 9月28日>

自民、自由、公明3党は、衆院議員会館で政策責任者会議を開き、
3党連立の発足に向け、政策協議を行った。

その結果、介護保険制度を来年4月から円滑にスタートさせるため、
高齢者(65歳以上)の保険料負担を軽減することで合意した。
具体的な軽減内容については、引き続き協議し、10月中に取りまとめる。

**本当に、色々ちゃんと考えてんだか? 

*****************************

<M日新聞 9月27日>

国内最大規模の有料老人ホームを経営しながら、
バブル期の株投資の失敗などで経営難に陥っている「日本老人福祉財団」(本部・東京都中央区)に対し、厚生省は26日までに立ち入り検査に入った。
財団は1998年度だけでも当期損失が8億円以上。
銀行への利払いも半年近く滞り、借入総額は約425億円に上っている。

******************************

今日はここまで。

もと特

[No. 3416]
AKI@同感。
*ふらふらさん。

 お久しぶりです(^O^)。
 私もみゆきさんの「ファイト!」には何度も励まされました。
 受験の時、震災のボランティアをしている時、生徒と上手く
 いかない時、祖父のことで家族がもめている時…。
 何だかとても嬉しくなって…。

 ♪ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴らが笑うだろう
 ♪ファイト! 冷たい水の中を 震えながらのぼってゆけ

 ですよね、ふらふらさん。

 昨晩こそ、みゆきさんのCDを久しぶりに聴いてたんです。
 「ファイト!」は、アルバム「予感」をどうぞ…。

  

AKI@同感。

[No. 3415]
鹿児島のふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp
>田中さん
他人に「頑張って」て言えなくなった
私も、同感です。
以前、リハビリしている方に、ついつい「頑張って!」て声掛けしていました。
ある日、「相談があるんだが・・・・」と言われ、「ワシは、歳が一番若いから(65)
言われるとおり、リハビリしている。なのに、皆、頑張れ。頑張れっていう。
どこまで頑張れば良いんだ。ワシは頑張っているのに・・・・」と言われ、ハッとしたこと
を思い出します。それ以来、「頑張って!」と言う言葉、使うのに本当に慎重になったように
思います。

自分が、落ち込んでいた時、私、いつも 中島みゆきの「ファイト」聞いていました
カル−イ感じでいってくれ、「だよなーーー。ファイトだよなーーー」って・・・
「シャーナイか、仕方ないのか・・・ファイトかーーーー」って・・・・
あの聞いた時の、「ファイト」と「頑張って」全然違うように感じるのは・・・?

頑張ることってナンなのでしょうね−−−−!

いろんな方の書きこみ読めば読むほど考えさせられ・・・・
何か言いたいのに何言っていいのか・・・自分に文才のないのが恨めしい!

鹿児島のふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp

[No. 3414]
AKI@頑張れ…って言ってたんです。
田中さま。初めまして。
私はこの夏に「ひろば」を騒がせたものです(^^;)。
説明すると長くなるので割愛しますが、よろしかったらNo.3012〜を
ご覧になって下さい。

簡単に申し上げると、仕事をしながら1人で母親の介護に携わる同僚
男性との交際についてでした。
彼はこのことを決して教えてはくれませんでした。彼の事情は徐々に
明らかになりつつあったものの、特に問題はなかったので私も知らな
い振りでいました、いれたのです。
でも、だんだん彼の方の事情が深刻になったようで、2人の信頼関係
に私の方が不安を覚え、精神的に追いつめられました。そして、大体
のことは分かるから、今後も続くならば想像でなく、ある程度事情を
教えてくれないかという旨の手紙を出したのです。
でも、それは結局彼に別の動揺と不安を与えてしまったようです。

知らないふりして、周囲と同様妙に同情したり、気を遣ったりして、
腫れ物のように接したくなかったんです。また、まだよく事情がわか
らなかった時には不用意に「頑張れよー!!」ばっかり言ってましたか
ら、事情が分かった時には私も自分が嫌になりました。
知っておくことで、自分にも微力ながら何かできるンじゃないか…っ
ていう、ま、これも私の大きな勘違い、思い上がりだったわけです。

 田中さまの書き込みを拝読し、またいろいろ改めて考えさせられま
した。結局、私がしたこともまた、同情にすぎなかった気がします。
知らなきゃよかった、でも、知らざるを得なかった。
知ったらどうしていいか分からなかった。
大変なのは分かる。でも、へたな同情はしたくなかった。
知った上で、普通に1人の人間として向き合いたかった。
でも、彼には通じなかったみたいです。

田中さま、えらそうなことを書き込んだものの、私はこうした大きな
失敗をしてしまった、至らない者です。まだまだ勉強しなければ。
「介護福祉」を通して、人としての在り方生き方を学ぶ途中の未熟者
です。また、書き込みを通してご助言下さい。

AKI@頑張れ…って言ってたんです。

[No. 3413]
田中/介護人からみた「頑張って」
AKIさんの投稿文を読ませていただきました。

家人に介護が必要になってから、何回、「頑張ってください」と言われたことか(笑)
はっきりいいますと、そのたびに私の場合、「落ち込み」ました。

「同情するなら、金をくれ」と言う言葉が有りましたが、その気持ちです。
先般書いたと思いますが、現在、親戚・地域コミュニティ−(社会)は無くなったと言うか、
機能してないと言うか、やっかいなことには関らないように、と言う風潮が有ります。

かっては(昔は)、大家族の家が多く、もめ事を各家族いくつか持っていました。
その相談事がその家で行われました。 家族会議とでも言うのでしょうか。
当然、子供もその状況を見聞きしているわけで、その思いが、他人への思いやりの心を
はぐくんできたりもしました。

そういった経験が少ない、現在では、どう対応したらよいのか?解らなく、結果
「頑張って下さい」の言葉になるのではないかと思います。

AKIさんは「心構えとして」頑張らないことの大切さを言われているわけですが、
賛成です。       「自分(人間)には限界が有り、あとは違う力に任せる。」

このように考えると介護やそれに伴う諸事(役所や病院との交渉などなど)によって
生じる心の不安が少なくなります。

私は「他人の方」に「頑張って」を言う事が出来なくなりました。
長くなり過ぎましたので、ここまでとします。

田中/介護人からみた「頑張って」

[No. 3412]
AKI@頑張らないことの大切さ。
人は皆、「頑張る」ことはけっこう、得意。
頑張って!なんて言われたら、つい、なんか、頑張っちゃう。
でも、「頑張らない」となるとちょっと苦手でちょっと抵抗もあるみたい。
「頑張らない」ってどういう風にするのか、なかなか分からないから。
いつもいつも人は「頑張って」しまう。
でも実は「頑張らない」ほうが難しかったりして…。
力を入れることはできても、力を抜くのが下手という人の方が
今はむしろ、多いみたい。

私、AKIは、力が入ると奥歯をかなり強く食いしばっています(*_*)。
あまり踏ん張ると、顎の関節?!がずれて、ひどい時は口が開かなくなる
のだそうです。
歯科衛生士で、大学のゼミ仲間が最近発表してくれた事例で知った話です。
歯に関する問題の多い子供に、心の問題を抱えている子供も多いとか。
授業での居眠りの仕方も、昔と違って現代の子供たちのそれはかなり
歯に悪いのだそうです。
歯の健康とと心の健康に関係があったとは…最近の“目からウロコ”賞(^o^)。

なにはともあれ、頑張らないって…難しいですねぇ。
考えてたら、また奥歯食いしばってたりします(笑)。
「ま、いっかぁ〜」…これってかなりお気楽にみえて、結構大切かも。
……と限りなく私感でした。

AKI@頑張らないことの大切さ。

[No. 3411]
ひよどり大吉@営業中 hiyodori@pop07.odn.ne.jp
おしらせ

 9月26日に小事務所で開催しました
「これだけあります。育児・介護の法律」で使用いたしましたレジュメが
約10冊ほど、在庫となりましたので、ご希望の方にお譲りいたします。
一応、テーマは「働きながら、育児・介護」となっております。

 メールにて、住所・氏名・年齢・職業を記載の上

hiyodori@pop07.odn.ne.jp へ、お申し込み下さい。

なお、応募者多数の場合には、先着順とさせていただきます。

 また、料金につきましては同封の「郵便振込み用紙」にて、

『トルコ地震』又は『台湾地震』のどちらかをご記入のうえ、
日本赤十字社宛にお願いいたします。
 金額につきましては、まことに勝手ではございますが、
「オープン・プライス」とさせていただきます。(笑)

ひよどり大吉@営業中 hiyodori@pop07.odn.ne.jp

[No. 3410]
薫風本舗
どーも、すみません。さつきさんのご発言を読んでから、投稿してみようかな・・と
書き始めたわたしの現況でしたが、波風立ててしまいましたか・・・。

このイライラはいったいどうしたものか・・。
自問自答してみれば、おぼろげながら見えてくることがあります。

わたしは約7年前に新規事業を興しました。家屋敷を担保に入れて数千万円の先行投資
でした。ずーっとやりたいことでしたが、結婚が決まっても、そして結婚後3年は
実現に向けて動き出せませんでした。こころの中では「おふくろとおやじを見送ってから
だな。それからだな。」と思っていたからでした。

でも、いつまでもそんなことを待っていられないので(#^.^#)思い切って始めたのです。
借金してのことですので、返済が当然付いて廻ります。まだまだ順調に軌道に乗ったとは
言えてない状態ですので、もっと真剣に取り組まなくては、家族全員の生活が
なりたたないのです。

もし、オヤジの介護などなくて、仕事だけに没頭できたならどんなに幸せか。
もし、介護が避けて通れなくても、生活に必要なお金が不自由なく調達できるなら
二十四時間の介護もいとわずにできる。

介護のために仕事を辞めた・・・というお話がございましたね。
それぞれの環境ですので何とも言えませんが、わたしの場合は介護のために仕事を
辞めたら、ただちに家屋敷を抵当に吸い上げられて、一家で夜逃げなのです。
じゃあ、しかるべきところに相談して入院なり入所ささせてしまおうか。
これだってタダじゃぁありません。どこからそのお金を引っ張ってくるのでしょう。

「時間」わたしにとっていちばん欲したいのはこの時間というやつです。
疲れて帰ってきて、「やれやれ、今日も暑かったなぁ。まずはよく冷えたビー・・・・」
のまえに、オヤジの下の世話。鼻毛にまとわりついた、う○ちの臭いをおかずに夕食。
もう子供を風呂に入れてやる力は残っていません。そのままバタンキュー・・・。
深夜0時ごろ目が覚めれば、オヤジは部屋の中をバタバタ。また下の世話。布団掛け。
寝静まるまで、となりの部屋でネットサーフィン(o^^o) あれま今日も午前さま。
(決して毎日こうではありませんがね。)

せめて事業が順調で、生活に多少ゆとりがあるのなら、わたしの気の持ちようも
あるいはもっと穏やかに変わっていたかも知れません。
「仕事」と「介護」とは、まったく別物で且つ同時進行で、取捨選択の余地無しです。
女房はここにさらに「家事」「育児」が加わります。
借金で始めた極零細事業に女房の専従者は絶対必要です。
なにもかも同時に一緒くた。これがわたしのイライラの原因です。
そしてこれは一般的に「わたくしごと」なのです。

どこのご家庭にも波はおありでしょう。
「あのうちはいま、年回りのいい時期だ」というような言い方をすることがあります。
子供の足上げが済んで、年寄り夫婦と若夫婦が全員で家業に従事できて。
幸せを絵に描いたようなご家庭もじっさいにあるのです。
そんな光景を見たわたしはねたみ・そねみの権化と化します
「こんちくしょうめ。いまに苦しいときが来るんだぞ!!」

女房は言います。
「ひとさまの家で二十年かけてすることを、たまたま我が家は十年でやらなくちゃ
ならなくなっただけだよ。」

でも、女房は、「三人目」の子供が欲しいとは言わなくなりました。言えなくなりました。

梅子さんへ・・・・
フォローありがとうございました。n(_ _)n
うちのオヤジは最近、専門の先生に診ていただいてないので、痴呆か否かの診断は
頂戴していませんが、いまかかっている外科の先生には、「梗塞の後遺症」は
指摘されています。ですから、けっして梅子さんのご判断がちがっているわけでは
ありません。しっかり受け止めさせていただきます。深謝です。

ご迷惑さまでした。また次の生ゴミの日までごめんくださいませ。n(_ _)n

薫風本舗

[No. 3409]
梅子
薫風さん

本当に申し訳ありません
薫風さんのお父様が痴呆であるかのような書きこみになってしまって
本当に申し訳ありません。お許し下さい。

私の両親は、脳機能研究センターで判定を受けるまで
誰も痴呆だと思っていませんでした。
ただ、いくら言ってもちゃんとしてくれない、
勝手なことばかりしている、疲れてしまった、と相談に行ったのです。
精神科のお医者さんが、痴呆かもしれないから、きちんと判定してもらいなさい
と言われ、初めて姉と事の重大さに気ずいたんです。
だから、父が重度の痴呆と言われ、母と一緒に置いてはいけない
と言われた時は、イスから転げそうなほどびっくりしました。
自分が無知なだけだったんですが。
そんな経緯があったので、下のような書き方になってしまい
誠に申し訳ありません。
平にあやまります。  嗚呼、自己嫌悪です。

梅子

[No. 3408]
梅子
薫風さん

書き込みを読んで胸が痛みます。
私も痴呆のある両親を家で介護しておりました。
精神的に追い詰められた時、自分ではどうして良いかわからず
保健所の高齢者精神衛生相談室に相談に行きました。
精神科のお医者さんに相談したところ、
兵庫県立高齢者脳機能研究センターに
(http://www.hiabcd.go.jp/)
紹介状を書いてくださって、痴呆の正しい判定を受ける事(これが大切)
今後の介護についても助言をしてもらいなさい、と言われ、
だましだまし親を病院に連れて行って、入院させてもらいました。
入院中に、痴呆について勉強会があり、他の家族の人達と話す事も出来ました。
その結果、父は重度の痴呆で末期癌、母は中度の痴呆で、多発性脳梗塞による
パーキンソン症候群に鬱病と診断されました。
二人を一緒においておく事は、母にとって非常に危険なので、
とりあえず介護しやすい母を施設に預けるよう強く助言されました。
ドクター、保健婦さん、ケースワーカーさん、リハビリの先生、
それぞれが専門の立場で、親の現状と今後の介護について
お話し下さいました。
これがなかったら、この後の父の介護は出来なかったろうと思います。
先生方が口を揃えて言われたことは
家族が共倒れになっては絶対にいけない、と言う事です。

薫風さん、本当に余計なおせっかいですが、
是非、お父様をどこかにお預けになって、
ご家族で、ゆっくりなさるようにして下さい。

梅子

[No. 3407]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
>薫風さんへ、
 やっぱり私には、あの温厚そのもののような薫風さんと『自分でも、ほんの一瞬で「かあぁーっ」と激昂するのがわかります。』とおっしゃる薫風さんが重なりません。でも、それが「日常」「肉親」ということなんでしょうね。
 でも同時にお父様の、あの泰然たるご様子も思い出されます。「あっ、そうかい。」「ああっ いてーなぁ。」・・(^^; 床をおしっこで汚したり「あっ、そうかい。」という反応で薫風さんをイライラさせるお父様は、同時に「ああっ いてーなぁ。」という目にあってもそれをたいそうな苦痛・ストレスに感じているようには私には思えないです。「あっ、そうかい。」「ああっ いてーなぁ。」も全部含めて、初めてのお手紙にあったように「よきにはからえ」ということなんだろうなぁ、と思えます。
>「あきらかにこれはいけないことです。」やっぱりまだまだ(いつまでも?)お父様のほうが「役者が上」なんでしょうかね、いつまでも息子に反省を迫る父親。(^^;

 色々な方のお話をおうかがいしていると、最後はやっぱりひよどりさんがお書きの
『この問題の解決方法は、実に馬鹿馬鹿しい・・・。 ひ・ら・き・な・お・り 暴言も、不可解な行動も、悪臭も、「あえて、私は全て許す」と思うだけで、キレる確率は格段に下がりました。』
 ということが多いようですね。受容とか理解とか、そんな奇麗ごとではないようです。私には実感としては分からないことなんですが・・。

 職業人がお年寄りをつねったりしたら「失格・欠格者」です。でも、ご家族ならば許される、というか、望ましくないのはそうかもしれないけど、理想郷ではないのが家庭ですし、同時にそんなあまたの問題があってもまめさんお書きの通り、家庭・家族に勝るものはありません。子供に妻に、感情的になってしまったことのない男はいないですよ。父親に対してだって、同じことですよね。
 どうか薫風さん、胸を張ってひらきなおってくださいね。それにしてもジャス子さんは偉大だなぁ。薫風さんのHPトップページからはジャス子さんについてのページリンクが消えてしまっていますが、もったいないなぁ・・。

>ひよどり大吉さん、

 それはまるで、立てなければ「本隊」から置いていかれる負傷兵を見ているような気分です。

 ええ、胸の痛むような気がすることがあります。“自立”がそんなに価値あることなんでしょうか?というか、年老いてある意味ダメになっていくことについて、「負傷兵」のように本人さんも回りの人も感じてしまうというのは、それが避け得ない人間にとってはとても残酷なことのようにも思えます。
 もちろん、いつまでも元気でいたい(いて欲しい)、人の世話になりたくない、というご本人ご家族の気持ちも自然当然ですね。でも、少なくとも介護という場面で余裕?のある立場の職業人は、どんな寝たきりでもボケでも「今のままでちっとも心配はないんですよ、今のあなたのままでいいんですよ」というメッセージは伝えないといけない、と思っています。そういう意識が足りないと、たとえば『PTの先生方が帰ったあとに、ひざをおかしくして立てなくなったことがあります。(笑) 』というようなことが起きるんじゃないかな?と、思っています。

>(ちょっと話題から外れますが)他者を援助する職業ということ

 いつだったか、もう1年以上前になりますが姜維伯約さんに、

『一般論は誰でも良いことを言えます「他人事だから」 実の親には出来ません。
 そんなどこにでもいる人たちにも「文句は言えません」最後に頼るのは「先生方」なんですから。
 だけど「子が親を思う気持ち」と「親が子を思う気持ち」はどうなんでしょうか?
 「介護とは?」仕事としてお考えなのでしょうか?
 接している方々は「ONE OF THEM」ですか?』

 と、聞かれたことをここ数日、改めて考え直しています。でも、あの時も一生懸命考えてお答えしたつもりですが、そして今また考え直してみても、やっぱりあくまで「職業人・他人事」の枠からは一歩も出ていない、ということに気づきます。だから、ここでこれ以上書き込みは長くしません。
 ただ「継続」が何よりも大切だということ、ご家族にとって介護生活が休みのないいつまで続くかわからないものであるように、せめて職業人にとってもご縁のできた方々に対して、意識してご縁をいつまでも保つ?ということが大切なんだろう、とは思っています。ただのありがた迷惑だったりして。(~~;

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 3406]
オレンジ
こんにちは。今日も来ました。
最近暑くなくなって自転車通勤にはちょうど良い季節になってきました。

★あさひさんへ

>姑と嫁って時代が有ったのでしょう。
あさひさんのいうとおりです。普段愚痴で聞いていたこともありましたが、それがネックになっているんですね。母の心の傷がそうさせていたみたい。私を妊娠しているとき、普段の生活の中で、いろいろあったようです。

>気分のよさそうな時に、優しく言ってあげて下さい。
そうします。弟は母が悪いと決めつけるふしがあるようで、きつい言い方を改めるように言いました。姑と嫁の時代の話は彼なりに考えて納得していました。うちの家族は母以外神経質(人の欠点ばかりよく見ている、余裕がない)ですし、父の妹たちは母のことを良く思っていない。母も辛かっただろう。私がそのことを気が付いて良かった。私もあまり物事に動じないよう、強い心を持つようにしたいです。

★田中さんへ
>私にはそれよりもお母さまに、あなたの家に遊びにゆく選択肢のほうがベタ−に思われます。
助言ありがとうございます。そうですね。母の一番の親友は私なので、母の愚痴をきいたり、一緒にお芝居を見たり、楽しいひとときを過ごしてもらいたいと思います。そうすれば、母も祖母に当たることは少なくなるかもしれません。

★皆さんへ
皆さんそれぞれ家庭があって、それぞれの事情があって、いろいろな思いを抱えていらっしゃる。それゆえ私も励まされます。母の立場を理解してくれる方がいるということが、何より心強いです。また、ここで介護の大変さ・生の声を聞いて、ここで話して、ここで学んで、私も少し人間としての幅がでてきたかな? そうやって一つ一つハードルを越えて、徳の高い人間になりたいです。

できれば母もこの輪の中に入れてあげたい。

オレンジ

[No. 3405]
田中 semyorka@marinet.or.jp
徒然になるがままに

投稿者の方と内容が把握出来ていませんので、気がついたことを書かせていただきます。

(オレンジ)さんへ
夫婦間の問題は、近親者でも立ち入ることは非常に難しい事柄です。
お母さまがお婆ちゃまに辛く当たる。
だから、お婆ちゃまを自分が引き取ってみたら。

私にはそれよりもお母さまに、あなたの家に遊びにゆく選択肢のほうがベタ−に思われます。
お母さまに多分たまっているであろう、精神疲労を回復させるには一つの方法です。

例えば、ヘルパ−の方は仕事時間が終われば、不謹慎な書き方ですが、その介護者のことを
忘れられます。
しかし、家族にとっては介護者の状態がいくら良くても、心から離れられません。
精神的な疲労からの解放を何等かの方法で取り除かなければいけませんが、
人それぞれで、精神疲労の解放が下手なかたがいるのです。

それと、いじめられる側の人間は、いじめる側になります。
立場の弱いほうへ流れていくのです。  これは会社(組織)でもそうです。

つぎに、介護の為に勤めを止めた方の件ですが(今回は結末として悲惨な結果を生んでし
まいましたが)私自身、介護のために勤めを止めたものです。

ひよどり大吉さんの意見には十分理解出来るものの、最近の家族を含めたコミュニティ−の
喪失は、相談者になかなか巡り合えません。

近親者は「頑張れ」で終わってしまう(笑)  要するに、逃げる(笑)

役所の補助については、唯単に「大変なのです」と言って訪ねていっても、
相手にしてくれないと言うか、役に立たない場合が有ります。
対役所対処法には方があって、そのコツを知らないといけません。

大吉さんの意見には十分賛同出来ます。 私自身の生活、家の生活費等の精神的心配から
私は離れられません。  介護保健法は国家予算の内、厚生省の予算が特出していて
健康保険では賄いきれなくなった、なりそうだ、と言う点から出発しています。
いいければ、来年4月以降は介護者(介助者)にとって看護施設関係の企業にとっても
辛い時期が来ると思っています。
長くなり過ぎましたので、ここまでとします。             

田中 semyorka@marinet.or.jp

[No. 3404]
さっちゃん@病院の介護員だよ angata@lilac.ocn.ne.jp
☆薫風本舗さま

住まいが近ければ、飛んでいってお父様のお世話を変わって差し上げたいです。
少しお休みされてはいかがですか?
私の勤めるような老人病院にすこしの期間入院していただくとか
ショートステイを利用されるとか・・・

少しの期間でいいのですから、休んで下さい。
そのためにも施設があるんです。
ご自宅での介護に、ご家族みんなが苦しまないでください。

薫風さんの 書き込みにとっても悲しい気分です。
薫風さんのお気持ちをフラットに戻すには
ほんのすこーし、お父様の介護を離れられるのが
良いのではと思うのです。

私だって病院での介護が嫌になるときがあります。
また がんばらなくっちゃ という気持ちにさせてくれるのは
公休日なんですよ。

家庭ではお休みが無いですから、みんな疲れてしまうのです。
お父様からすこーし解放される時間を作って下さい。
奥様も 薫風さんが必死になればなるほど
ご自分がしっかりしなければと 疲れてしまうのでは・・・

頑張りすぎないでください。

さっちゃん@病院の介護員だよ angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 3403]
あさひ
薫風本舗さん

あなたのおっしゃる事はとってもよく解ります。
心が痛まなくなってきている。
でも本当は心を痛めていらしゃいますね。
お子様達の態度を感じておられるのが、その証拠です。
介護を生活の一部の中にと言っても、現実がそれを呼び戻してしまいます。
介護用品の中に、おむつの中に手を入れられないように、つなぎのパジャマが有ります。
御自分で尿瓶を使っておられるなら、これは使えませんが。

義母はつなぎのパジャマを使っているそうです。便をさわるからです。
一度試して見られては如何でしょうか。

あさひ

[No. 3402]
薫風本舗
あれ・・・みなさんごめんなさい。♪どれみ♪さんごめんなさい。
また「ざわざわ」した話題を振ってしまいました。それなのにお返事遅れまして
これまたごめんなさい。
じつは、二六日は、オラが村の運動会でして、たまたま今年は公民館分館の役員だった
ものですから、準備や選手集めや慰労会でまるまる一日駆けずり廻っておりました。

みなさまからお声掛けいただきまして、恐縮至極です。n(_ _)n
ぜんぶ三回以上拝読いたしました。
わたしからは何から書いていいやら、よっぱちんの状態なのですみません。

「夕御飯ですよ。」とオヤジの部屋に、わたしの女房が呼びに行きます。
しばらくするとなにやら大きな声で女房がしゃべっています。
耳が遠いから、何度言っても聴いてくれないから、これ以上洗濯物を増やしたくないから
いらいらするから、本心から、・・・・いろいろかもしれませんが、

「おじいちゃん、ほら、この尿取りパッドはこんな膝のところにあったって、
なんの役にも立たないのっ。ここにこうしておちん○んを包んでいないと漏れちゃうのっ。
それにお○んちんが、はみ出したままだと、またジョージョー出ちゃうでしょ?
気持ち悪いのはおじいちゃん、ご自分なのですよ。」

これにたいする反応はどうか?・・・「あっ、そうかい。」
あっ、そうかいじゃねぇだろう!!・・女房の声を聞きつけて部屋に来たわたしは
まずおやじの頬をつねる。「ああっ いてーなぁ。」
女房はあわてて私を制して、「あんたはいいからっ。あっちではやく子供達に御飯を
たべさせてやってて。」といいます。こんな光景はそう、おとといもあったし、
毎日続いているのかも知れいないし・・・。

自分でも、ほんの一瞬で「かあぁーっ」と激昂するのがわかります。その一瞬と
行動がもう、ほぼ同時なのです。そこに冷静な判断などコンマ一秒の余地もありません。
翌日、オヤジの頬や手の甲に赤いあざがあります。年寄りはすぐ内出血します。
そんな光景を見たわたしは、「またどこかで転んだのか?」と、自らの所行をすっかり
忘れてしまっています。のちに、あっと気づきますが、そのとき自責の念は、いまでは
あまりつよく働かなくなりました。でも、「こりゃまずい!!」と思う瞬間はあります。
それは、幼い子供達が扉の向こうから恐る恐るわたしの行動を見ているときです。

あきらかにこれはいけないことです。それがもうすでに子供らの行動に現れています。
夕御飯時におじいちゃんが「おはよう」といって孫達にあいさつしても、
返事をすることなく、テレビを観ています。
孫のほうからおじいちゃんに話しかけても、耳がとおくて
自分の言葉が聞き取れてもらえないことを経験則として学習している孫達は、
困って、まずわたしや女房の顔を見ます。
家庭内の序列が厳としてできあがっています。「年寄りを敬い、大切に・・・」
わが家では、わたしのせいでこのスローガンは崩壊してしまいました。
とってもささいな私事です。こんなことが一秒一秒刻まれているだけのことです。

わたしはオヤジ(おじいちゃん)の耳元でささやきます。
「もう、かんべんしてくれ。そろそろおれを解放してくれ。いつでもどこかへ行ってくれていいぞ。」・・・・・その瞬間はぜったいわたしの本心です。

でも、まだいくらかは平衡感覚が残っています。体内のリレースイッチもだいぶ
接点が摩耗してきていますが、もうすこしは使えそうです。
やはり、女房と子供たちがわたしの支えになっていることは確かです。
そして、こんな燃えないゴミを、しっかり受け入れてくださるこのひろばのような
インターネット環境が沸騰しそうなわたしの血を冷却してくれるのです。
でなければ、わたしは女房に刃を向けてしまったかも知れません。
わたしはいつも、このひろばで語られる皆さんのご発言をプリントアウトして
女房に見せます。そして、子供達が寝静まったほんのひとときを、そのプリントを
「肴(さかな)」に語りあいます。

フォローいただきました皆さまに、個別にお返事申し上げないご無礼をどうかお許しください。n(_ _)n
たまーに出てきては、ゴミをまき散らして帰ってしまって申し訳なく思っています。

新聞に載らないように気をつけます。(#^.^#)
ちょっとおしっこにいってきます。(だいじょうぶです、今日はふつか酔いなので
オヤジを蹴飛ばす元気は残っていません。)

薫風本舗

[No. 3401]
ひよどり大吉@来年は西武が勝つ! hiyodori@pop07.odn.ne.jp
>M新聞の夕刊記事を大吉も読みました。
 
 親の介護のために、自分を犠牲にする。そのために仕事を辞める・・・。
一見すると、親孝行な息子のような気がしますが、その先に待っているのは、世間から隔離された地獄そのもの・・・。だから、仕事を辞めてはいけない!

 最初は、自分さえしっかりしていれば大丈夫とばかり懸命に介護しているものの、次第に常識では説明のつかない現象が現れ、それらに真っ向から立ち向かう。
さっさと、諦めてしまえば良いものを、常に最善を尽くして、あの手この手と試してみる。
 ところが、状況は悪くなる一方で、やることなすこと全て裏目に出て、次第に介護者との関係が悪化・・・。終いには、「良くならないのはお前のせいだ!」となり、そして、その後悔の念は「自らの命」に襲い掛かることになる。

 最善を尽くすために仕事を辞めたのに、結局は自分がぶち壊しにしてしまう。
「最善を尽くしたはずなのに。なぜ、こうなってしまったのだ・・・」
「このような事態は自分には重過ぎる!」
これが、介護疲れでくたばった「前・大吉」の遺言だなぁ〜。

 この問題の解決方法は、実に馬鹿馬鹿しい・・・。 ひ・ら・き・な・お・り
あえて、文学的に言うならば・・・        「何事も許さなければならない」

 暴言も、不可解な行動も、悪臭も、「あえて、私は全て許す」と思うだけで、キレる確率は格段に下がりました。(まだまだ、未熟な大吉)
それに、相手も好きでボケた訳でも、病気や障害を負ったわけでもないのだから。
だれが、悪いと言うわけでもないのです。
 もちろん、叩いたり、なんなりと苦悩が「ゼロ」になるとは言いませんが、ずっと気持ちは楽になるはずです。 

ひよどり大吉@来年は西武が勝つ! hiyodori@pop07.odn.ne.jp