[No. 400]
流しのPTさん 何時もお世話になって有り難う御座います。
またこの度は待合所での続きを貴方のホームページで引き受けて下さるとのこと
感謝に堪えません。どうぞ宜しくお願いいたします
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
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[No. 399]
先日、訓練室に通っている入院中のおばあさんが面白い「歌」の紙を持ってき
ました。「ぼけたらあかん長生きしなはれ」と題がついています。1番から6番
までありますが、そのうち「大受け」した3番4番をご紹介します。
「三、お金の欲を捨てなはれ なんぼゼニカネあってでも
死んだら持っていけまへん あの人はええ人やった
そないに人から言われるように 生きてるうちにバラまいて
山ほど徳を積みなはれ
四、というのは表向き ほんまはゼニを離さずに
死ぬまでしっかり持ってなはれ 人にケチやと言われても
お金があるから大事にし みんなベンチャラいうてくれる
内緒やけれど ほんまだっせ」
両方ともほんとかもしれませんね。(^_^; この掲示板に集う方々も大阪の方が
多いようですが、↑こういう歌詞を生み出す大阪人・上方庶民文化みたいのに
は、ちょっとあこがれます。こちらの高齢者も、これくらい元気を持って欲しい
なぁ、なんて思います。
北の日本海人:流しのPT(さくらさんところは“雨”は大丈夫かな?ちょっと
心配)
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[No. 398]
「50を過ぎたら・・」そっかー、1万人突破かぁ。すごいですね。それぞれ
にそれぞれの想いをもって訪ねていらっしゃるであろうことを思うと、人一人の
力(1万人の人を集めるどれみさんも)も捨てたもんじゃないよなぁ、なんて考
えてしまいますね。
さて、昨日お知らせした私のHP上での『あったかひだまり待合所〜特別出張
室』ができあがり、アップさせていただきました。メインメニューの一番上に置
いてあります。大きな画像が複数のっていますので、ちょっと開ききるまで時間
がかかるかもしれませんが、ご容赦のほどを。
それから仕上げの段階になって、姜維伯約さんのご発言も一部引用させていた
だきました。事後になってしまいますが、どうぞご了承くださいますよう平にお
願い申し上げます。m(._.)m
リンクの方では、亜鉛さんのページ「群青亜鉛のばぁちゃ「て、「ぐちゃぐちゃに混ぜこみ食事介 護へ
の?」を貴方のページで取り上げて下さるとのこと、感激です。私のゆうたこと
がムダにならずになったなんて、なんと御礼を申しましょう、このページのは全
部、息子が紙にして後で見ることが出来るようにしてくれてます。
流しのPTさんのような方が他にもきっとたくさん居られることでしょう、施設
はいらんと思っていたことが間違いであったと考えられるようになりました。世
の中にはまだようけいい人も良い施設もあるのが分かって嬉しいです。勉強もし
ないで施設や病院への偏見をもっていたと思います
ありがとう。おせわかけます
yaeko
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[No. 393]
>yaekoさん、大場さん、群青亜鉛さん、タイユーさん、その他の皆さま
この掲示板を拝読するようになって2ヶ月間、とても多くのことを学ばせても
らいました。私は今だ身内に要介護の家族を持ったこともなく施設病院職員とい
う立場から「介護」へ関わっているに過ぎず、自分の無力さを自覚せざるを得な
いのですが、それ以上に、ここで介護の奥深い世界や人間の奥深さを学ばせても
らっていることへ感謝の気持ちが強いです。
そこで、せめてもの恩返しに自分のHP上に、この掲示板で話題になった「施
設病院処遇・介護」の場面について、実際の風景や対応策の様子などについて写
真画像として準備をして、それに私なりのコメントをつけてまとめてみようと
思っています。話題を提供してくださった方々や実際には施設介護の現場は知ら
ない、という方々に、「実際の様子や対応の様子」を知っていただき、お互いに
「介護への思い」を深めていけたら・・と考えています。
とりあえずのテーマは3つ、No177-yaekoさんの「ぐちゃぐちゃに混ぜこみ食
事介護への?」、No230-大場さんの「ベッドに手を縛り付けへの?」、No275-群
青亜鉛さんの「歯磨き介助なしへの?」です。
そのHPの中で、以上お三方のご発言の要約、それにタイユーさんのご発言の
要約を引用-転載させていただいと思っています。よろしくお願いします。
HP自体は仕上げの段階です。近々公開の折には、またお知らせしますね。
流しのPT VZV00734@nifty.ne.jp
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[No. 392]
××の嫁と言う名前でしか呼ばれない女 で投稿させていただいた者です、これ
からはせめて、この待合所だけででも、耕子と呼んで下さいね
思い切って投稿させていただいて良かったです。随分気が楽になりました。
千鶴さん 姜維伯約さん とまとさん 心から声援して下さっているここの仲間
さん
それからそれからどれみさん 有り難う御座いました
少しでも明るく前向きにがんばります、これからも愚痴を聞いて下さいね
耕子
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[No. 391]
千加子さん ホームページ開設おめでとう!
きっと今は亡き磯部さんもお喜びの事でしょう
まいにち介護ごくろうさまです
これからも、日々の介護の中での感動を心に残る短歌にして下さいね
******
リンリンさんお元気ですか、お母様をなくされての初盆ですね、
皆様から励ましとご心配のメールをお預かりしています、連絡下さいませ
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
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[No. 390]
どれみさん やっとの思いでホームページを半年かかって完成!!
魅力の薄いものですが、お暇が出来ましたら覗いて見てください
http://www.hal.ne.jp/maruo/
*一日を介護に我は過ごし来て至らざりしと思う夜もあり *
*満足のとどかぬ介護する我に微笑かえれば面はゆきなり*
丸尾千加子 maruo@hal.ne.jp
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[No. 389]
はじめまして!
私も、同居中の何時果てるともない、82才の夫の母を11年間介護中の主婦で
す。
母は脳梗塞の後遺症により全く歩行はできませんが、最低限度のことは
自分でできるので、週2回のデイサービスを受けて、生活しております。
我が家は子供が3人で、自宅外に遊学中の息子と高3の遊学予備軍の娘がいます
ので、
私も働く主婦として、大変多忙な日々を過ごしています。
それでも、私がずっと家に居て、欲求不満状態になっているよりは、ましかなと
思い、
仕事を続けていますが、疲れて帰宅して、母のいろいろな片付け物をしている
と、
どうして私ばかり?という思いで悲しくなることもたびたびだし、笑顔で接する
ことができなくなってきます。
無論、夫もできることはしていますけど・・・
夫の妹が一人だけいます。その妹にはゴールデンウィークの時、お盆の時、
そして泊りがけで家を空けるときなど2〜3日預かってもらっています。
ショートステイを利用することも年に一度ぐらいあります。
あ〜あ、それでもやはり介護はつらい!
とまと pico0920@mve.biglobe.ne.jp
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[No. 388]
「××のお嫁さん」初めましてノー天気の姜維伯約です。
私も長男なので偉そうなことは言えませんが、よく似た話が有ります。
妻の姉の嫁ぎ先で義父が90歳の高齢で亡くなった時の話です。
妻と末の姉と後かたづけが終わるのを見届け、外食して帰宅すると
我がマンションの玄関に義父の葬儀を済ませたばかりの姉が立って居る
ではありませんか。
家に入るやいなや姉が泣くのです。
「皆で私をバカにして・・・・」
訳を聞くと
お通夜、葬儀と無事に済ませ姉がホットする間もない時です。
「香典持って行くデ!」と義弟、義妹が云いだし、それを主人も義母も
止めなかった、とか。
「寝たきりのオジイちゃんの世話をしてきた私の気持ちを踏みにじって・・・」
姉は実の父同然に世話をしていただけなのに。
通夜葬儀の時も、妻と九州横浜から駆けつけた妻の姉たちが手伝いをし
ているさなかに三人弟妹六人で喫茶店に行く様な人たちです。
姉も十分分かっていたハズなのに「一人だけよそものにされた」のが悔しく
我慢していたモノが堪えきれなかったのでしょう。
普段は(今もですが)人の良い義兄とそのお母さんです。
今その時のことを思い出すと「ウソ」の様な話です。
我が母も祖母が生きているときは「アナタ」の義弟義妹の様に実家の嫁に
接していた所も有ったと思われます。
何を云おうとしているのか自分でも分かりませんが、「もう別れる・・」
と云っていた姉はやはり「主人の自慢」ばかりします。
「オバアちゃんの健康だけが一番心配!」と心底話します。
今は息子達が来ても姉の意見優先らしいです、姉が云いました。
「漸く本当の親子に慣れた」
ここで話が終われば良い姉なのですが、「妹の事大事にしてよ!」と私に
とばっちりが回ってきます。
何事もそうですが「人のこと」は良く分かります、でも自分自身だとどう
なるのか予測も付きません。
分別くさく云うこんな私すら「アナタの義弟義妹」と同じかも知れません。
支離滅裂なメールで申し訳有りません、ただ私の義姉も同じ経験をしたも
ので「アナタ」に何かを書きたかったのです。
姜維伯約 yosida-a@mxq.meshnet.or.jp
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[No. 387]
「××の嫁という名前でしか呼ばれない女」380番さん
こんにちは、読んでいても怒りと悲しみがこみあげてきます。同姓でありながら
日頃
介護に精を出している兄嫁に「お姉さんせめて今日一日だけでも変わりますので
温泉
にでも行ってのんびりとしてきてください・・・。」といえないの???(`’メ)
でも、怒りを貯めるのは自分のためにも家族のためにもよくないので、一度皆様
が集
まるチャンスに話し合ってみたらどうかしら?たまには強気に出てみたら?思い
やり
のない人には今流行の「キ・レ・ル」前に怒りを態度で示しましょう。
でも、明るくね☆
\(^o\) (/o^)/フレーフレー380番さん\(^o\) (/o^)/
Dr藤村先生
現場からのご意見有り難う御座いました。まさにご意見の通りで在宅で介護する
者に
とっては出口の見えないいらだちや介護が長くなるほど心身共に疲れがたまりま
すよ
ね。
ちょっとした周りの思いやりも大切ですが、自らももうこれまで〜ぎりぎりまで
頑張
りすぎず、制度上の行政医療福祉のサービスを上手く利用していく方が介護をす
る者
される者にとって大切かと思われますね。出口が見えないからこそマイペースで
周り
を気にせず介護できたらいいのですが・・・。
余談ですが、8月8日に院長先生(藤村病院)の「お年寄りの病気について」の
お話
を瑞祥苑デイサービスセンターにておうかがいできたらいいなぁ〜と思っていま
す。
もやい代筆。
♪どれみ♪ moyaiの代筆でした。失礼。
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[No. 386]
しばらくお邪魔しておりませんでしたが、盛況でなによりでございます。
若干介護の事で、一般論ですが私見を申し述べますと、まず介護の基本は、満点
を狙わないこと、これが第一でございます。
できることをできる範囲で継続して行う、これが基本でございます。
しばしば、精神的に追い込まれるのは介護されている方に対してよりも、むし
ろ、外野とか、染太郎(口は出すが手を出さない第三者)が原因の場合が多ござ
います。
このような場合、介護に直面している御家族は、これに対抗しようとして満点を
狙いに行かざるを得なくなる、そして矢尽き、刀折れ、ギブアップという状況に
なります。
もう一つ、在宅介護をしたら、これはもうずっと、到着点がどこか判らないが、
在宅介護を延々と続けなければならない、育児の場合ですと、幾つになったらこ
うだああだと、
指折り数える楽しみがございますが、介護ではそうはいきません。
在宅介護は介護の確かに一つのステージであるが、介護者の負担を支援するため
に色々な行政のサービスが充実してきていますし、今後さらに充実されていくも
のと思われます。
また、在宅介護を一つの終着駅と考えずに、施設介護、在宅介護、通所介護等を
ミックスさせて、その間を行ったり来たりする、これをケアミックスと申します
が、そのような
制度上の行政・医療・福祉のサービスを旨く利用していく。
このような方法が、少しでも在宅介護を担っている方の肩の荷を、まさに降ろす
ものになればよいのだが、と思っております。
以上、愚見を申しあげました。
藤村昌史 marcy@mahoroba.ne.jp
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[No. 385]
makotoさん、アドレスの件では大変に失礼をいたしました。
父親を失う悲しい出来事のなかで洋介君まで失はれたとは、奥様とお二人で本当
に辛い1年間だったとお察しいたします。 多分会社もお継ぎになられたことと思
いますが、悲しみのなかでの予期せぬ会社経営と、本当に大変な1年間だったも
ですね。 いくら時間がたってもこうした悲しみが減るわけではありませんが、
毎日毎日を大切に生きていれば、知らないうちにこうした悲しみとともに生きて
いくことを学んでいくようです。 悲しみに涙を流す時が多ければ多いほど、自
然に微笑む時も多くなるものと私は勝手に解釈しております。
私もこの♪どれみ♪さんのHPのおかげで、悲しいときには「天国への手紙」で自
分を慰め、そして「待合所」に来ては皆さんの一生懸命に生きていられるエネル
ギーを充電ささせていただいております。 感謝。
お嬢様との楽しい時が洋介君の分、おじいちゃんの分と3倍にも4倍にもなります
ように。
タイユー twlas@email.msn.com
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[No. 384]
makotoさん このページは介護のお話ばかりではないのですよ、どうぞ遠慮なさ
らずに
皆様makotoさんは小学校に入学して2ヶ月の息子さんを川でなくされました。
そして、このホームページの「鳩に託したアナタのお手紙・・・コーナ」にお手
紙をだされました。それが天国に届きました。
makotoさんの息子さんへのお手紙をよんで、子供を亡くした親の悲しみを、私の
事を思いだし又、涙しました
タイユーさん お手紙を読んで励ましのメールをmakotoさんにお送りくださり、
有り難う御座いました
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
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[No. 383]
タイユーさんへ
早速メールを頂きありがとうございます。一言お礼が申し上げたかったのです
が、アドレスがわからず、困っていたらこの掲示板を見つけました。このコー
ナー本来の目的ではないのですがどうかお許しを...。
タイユーさんのおっしゃる通り、死の床にあったようすけ、そして死んだ後も
私たちにいろいろなことを教えてくれたような気がします。それは今までこちら
があまり気にかけたことのないようなご近所の方や、仕事関係の方たちの思いも
かけないおもいやり、やさしさだったり、家族の頼りがいだったり、私が知らな
かった、息子と小学校の先生や友達との関係だったりしました。そして今もよう
すけは私たちにいろいろ教えてくれています。きっと彼の死は無駄ではなかった
のでしょう。(でも、私にとってはその一月前に社長である父が亡くなったばか
りで、ダブルパンチとなり重い、重い出来事でしたが...)
このホームページもきっと彼が教えてくれたものなんでしょうね。こんなこと
がなければ、私なんかもともと軽い人間だから、重いテーマのページにはアクセ
スしなかったでしょうから。タイユーさんそしてこのホームページにお礼申し上
げます。心が少し軽くなりました。
ありがとうございます。
makoto
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[No. 382]
今晩は、久しぶりの千鶴です。ここのところ何やかんやと忙しくしていました。
6月28日に家族3人で道後温泉に行ってきました。とてもサラッとした良いお
湯
でした。姑は最初、「行かない」と言っていたのですがいざ行ってみると2回
お風呂に入ったりして結構楽しんでいたみたいです。
さて、380のお嫁さん。何か私が以前(205番です)書き込みしたことを思
い
出しました。本当に自分勝手な人が多い事です。私も長男の嫁で病気の姑
の介護をしています。お互いがんばりましょうよ!!!!グチりながらでも
良いじゃないですか。決してあなたは一人じゃないんです。貴女に最大限の
エールをココから送りたいと思います。フレー!フレー!380番のお嫁さん!
フレー!ふれー!全国の、人のために頑張ってる皆さん!ついでにフレー!
フレー!自分!人にエールを送るついでに自分に喝をいれました。
では、お休みなさい。
千鶴 carao@bronze.ocn.ne.jp
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[No. 381]
昨日の新聞で興味深い記事を読みました。ある病院長さんのヨーロッパの高齢者
ケアに関する視察についての感想でした。
『驚いたことに、寝たきりや経管栄養の方々は極めて少ない。どうしてかと尋ね
ると、「食事を口に運んでもらっても自分で飲み込むこともできないほどに弱っ
てきている人には、あとは何もしない。」とのこと。その時はなぜそのようなこ
とが許されるのかと驚いたが、欧米では各国とも似たような状況である。
自然に任せるのが欧米流、家族の希望を優先して管をつないででも生き長らえ
させるのが日本流、というところだろうか?』大体、こんな感じです。
この報告・感想が真実だとしたら、欧米に「寝たきり老人」が少ないのは「当
たり前」ですね。最近は日本でも、「管につながれて無為に生き続けるのは嫌
だ」という意志表示をされる方が増えてきたようです。それはそれで尊重される
べきだとは思うのですが・・・、上記記事では、日本で「嫌でも管をつっこまさ
れて生き長らえさせられる」ように、欧米では「寝たきりで生き続けることは許
されない」という感じです。家族との心情的なつながりや現世の生よりも、絶対
神との契約〜復活についての信仰を基盤に持つ国にはふさわしいとも思えます
が、どうもちょっと引っかかります。一旦食事を食べなくなった人が、あるいは
一旦経管栄養になった方が、熱心な介護で再び口からご飯を食べられるように
なった、というのは、熱心な介護職者であれば常日頃経験することです。(もっ
とも寝たきりレベルには変わりないことが多いのですが・・)
寝たきり(あるいは脳死)に生の価値を見出さず、簡単に生命維持装置を外し
たり臓器をとりだして移植したりするのも一つの文化・価値観ですが、寝たきり
はもちろん虫や草木、さらには石や山々にも命を感じ、神様の宿ることを感じる
日本の文化も、それはそれで一つの文化・価値観だと思います。そういう精神風
土に根付いた高齢者ケアを手作りしていけないでしょうか?
なんてことを、つらつら偉そうに考えていましたら・・、
>××のお嫁さん、(^_^;
貴女のような「切実な真実の声」を聞くたびに、↑こういう議論が、いかに現
実から解離した、現場で責任を負っていない「高等遊民の頭の中での遊び」にす
ぎないか、反省を迫られます。(私は高等遊民のツモリはないですが(^_^; )今
の時点で、訴えられている個々の事柄へコメントするのは差し控えます(という
か、軽々しくコメントできないです)が、じっと我慢をするのが美徳とされてき
た風土の中でこのように思いのたけをぶちまけることは、きっとご自身にも抵抗
感があったり勇気が必要だったりしたのではないでしょうか?でも、ご主人様や
ご親類の前で爆発してしまう前に、あるいは精神の緊張の糸を切らしてしまう前
に、よろしければ「ここ」で遠慮なく繰り返し心情を吐露されてください。直接
具体的にお助けできるかどうかは分かりませんが、ここには同じ様な思いをされ
ている方々が沢山集っていらっしゃるようです。「××のお嫁さん」だけがお一
人で孤独なんだと感じてしまわれないよう、心よりお祈り申し上げます。
流しのPT VZV00734@nifty.ne.jp
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[No. 380]
もう我慢が限界です、今年こそ逃げ出したい、いいや9年も寝たきりの舅の面倒
を見てきたのに、今逃げ出すと今までの苦労が水の泡になる。だれか助けて下さ
い気が変になりそうです
今年も3組の義弟義妹たちが、家族11人帰ってきます、そしてなにひとつ手助
けをせず、飲み食いはおろか、お米やきびや甘藷まで土産にもって帰ります。
日頃おとなしい姑が我が儘で意地悪になります。主人は我慢してくれと言うばか
りです。
その上に弟たちは生活が苦しいから親の死ぬ前に田を売って分けてくれといいま
す
こんなに我慢しても相続は4分の1です。お金より自由がほしいです。
子供もいないのに、もういやです。大学で共に学び好きになった主人が今はただ
の、ほうけに見えてイヤでたまりません。
××の嫁と言う名前でしか呼ばれない女
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[No. 379]
昨日(7月28日)
天国(http://www.mahoroba.ne.jp/cgi-bin/user-cgi/~tani/hatoDisp.pl)へお
手紙をだしてくださった、MOさん元気をお出し下さいませ
少しお話したい事がありますので、(新興宗教の勧誘では有りませんので、安心
して)
できましたら♪どれみ♪あて(tani@mahoroba.ne.jp)に貴女のアドレスをメー
ルにて知らせてくださいませんか
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
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[No. 378]
綾子さん お元気そうでなによりです。異国でそれも妊婦さんで大変でしょう
が、生まれてくる赤ちゃんを楽しみにがんばってね
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
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[No. 377]
こんにちは。お久しぶりです、綾子です。
今日本は、夏休みに入ろうとしていますね。その影響でシンガポールでも多くの
日本人観光客の方を、見かけます。ホテルや、日系の旅行会社のバスツアーが、
大盛況みたいです。ここは夏休みはないんです。日本人学校は8月いっぱい夏休
みとのことですが、企業はないですね。いつでも常夏だからかもしれません。日
本の花火を、見たいなーって思います。
私はもうすぐ3ヶ月目が終わろうとしていますが、つわりも全くなく(母方のお
ばあちゃんに似たらしい)元気にしています。卵巣のための注射はもうすでに1
2回を数えました。はやくよくなるといいのですが。
ちょっと話題と違ってしまって、すみません。
常夏の国から皆さまへ 「暑中お見舞い申し上げます」
綾子 hiroaya@mbox5.singnet.com.sg
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[No. 376]
[No. 367] マックのおばあちゃん ご心配をかけてすみません、貴女の娘さん
のTOMOKOさんが私の腱鞘炎のお見舞いメールをくださったものです。
まあちゃん(大場)も一月したら退院して、またこのページに参加しますので、
ご安心下さいませ
朝のうちは、この程度なら入力出来るようになりました。有り難う御座いました
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
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[No. 375]
みなさん、応援ありがとう!
実は密かな計画よと言いながら気のおける仲間にはしゃべりまくっているんで
す。
こんだけ言いふらしたのだから何がなんでも入学しないと恥だあと自分を追いつ
める・・・わたしはマゾか・・・なんちゃってね。
♪どれみ♪さん、本当にそうです。私は洗濯おばさんがいやな訳では有りませ
ん。むしろ他の介護さんより時間をかけて介護してあげられるのでうれしく思っ
ています。普通自分の担当フロアの方の名前を覚えるのが精一杯のようです。私
は100人全員を覚えているし、お声がけできるんです。今では私でなければ洗濯
に出さないと言ってくれる方も見えるんですよ。裁縫も上手になりました。「扶
美ちゃん、ズボンのゴムを緩くして」「洗濯屋さん、袖を直して」とおばあちゃ
んからリクエストを頂くようにもなりました。グループホームの介護さんみたい
です。
そう、おばあちゃん達からは"洗濯屋さん"で親しまれている私ですが、同僚であ
る職員が私の事を"洗濯屋さん"と言ってきた事が有り、同じ介護職の身分の者に
いわれる筋合いはないと所属長に抗議した事が有りました。
扶美ちゃん
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[No. 374]
芙美さん、応援させていただきます。(^^)
ぐんじょー あえん
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[No. 373]
タイユーです
芙美さん、資格をいっぱい取りましょう。
私は高校を中退してしまいましたから、今、47才にして大学へ行こうと思ってい
ます。
アメリカからですから日本の介護士に関する資格の知識がありませんし、流しの
PTさん
あたりがお詳しいと思いますが、YAHOOで「社会福祉」で検索したら専門学校の
リストが
出てきました下記のアドレスです。
http://www.yahoo.co.jp/Education/Vocational_Schools/Childcare/
なんとなくこの辺がお探しの専門学校に近いのではと思います。
仏教大学通信教育部に「社会福祉士国家試験受験資格」のコースがありました。
国家試験受験の勉強コースなのか予備知識をおしえてくれるのかまったく検討が
つきま
せんが通信教育ですから時間に制約がなく、費用も格安ですから問い合わせる価
値ありと
思いますが。 URLは
http://www.bukkyo-u.ac.jp/tusin/top1.html
です。
アメリカでは自分の意思さえあれば働きながら大学をでる、修士課程に行く、専
門資格
を得る等、多くの人が実践しております。 私も通信で大学へと思っておりま
す。
学生になりましょう、資格を取りましょう。
タイユー twlas@email.msn.com
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[No. 372]
さてさて続きです。(⌒_⌒)
☆☆☆★★☆ NO 2 ☆☆☆☆☆☆☆☆
私の洗濯部屋は、入居者の憩いの場のようににぎやかでした。歩ける方々が、そ
うっと
重たいドアを押して入ってきます。やめた今でもいく人かおつきあいを続けてい
る人も
います。そのときの心の交流がなければ、私の母への介護も違ったものにたって
いたし、
このページも作らなかったと思います。
悲しかった思い出も今では入居者との楽しい思い出ばっかりです。
「私は先にあの世にいくけどあんたの席は必ずええとことっとくでぇ〜・・
・。」
といって亡くなられたTHさん。
「家族には誰にもわたさへん。あんたにこれを渡しとくわこれが全財産や・・
・。」
といって貯金通帳と印を私にに渡したYNさん。(もちろんご遠慮しました
が)
数え上げられない人との数々のご縁。これが今の私の財産です。
ふみさん はまだお若いようだから、是非専門学校へ行って資格を取られたら、
素晴ら
しいと思います。私も心から応援いたします。資格を持って☆洗濯おばさん☆に
なられ
るのも、一つの選択かと思います。
☆洗濯おばさん☆の特権は(マイペースで入居者と接することができるなど・・
・・。)
素晴らしいですよ。介護さんはたくさんおられても、洗濯おばさんは一人です
よ〜〜!!
どれみ もやいの代打ちです☆
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[No. 371]
どれみさんからの、お電話でまたまた代打ちをしております。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆NO 1☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ふみさん貴女のご苦労痛いほどわかります。
どこの病院や施設でも同じなのですね。
◇かごに乗る人担ぐ人、そのまたわらじを作る人◇
どのポジションも大事ですのにね。私も入居者の洗濯しながら衣類を洗う
ことは心を洗濯することと思わなければつとまらないと思う毎日でした。
なれない最初の時は洗濯物の回収後、忙しくて急いで洗濯機に放り込んだら
便が入ったままくるまれていて、まるで○○ジュースのようになり、思わず\
(◎o◎)/!
って笑ってしまいましたよ。
本当貴女の言うことはよく解ります。同じ仕事でも、一段低く見られている
のは事実です。正職員であってもひどい待遇でした。幸い私は他の資格も持
ち合わせていたのですが、私はあえて自由な時間の作れる☆洗濯おばさん☆
を希望しました。
あいた時間で、衣料のつづくりや、ボタン付けをしてあげたかったからです。
パンツのゴムの切れたまま手で押さえながら歩いている、かたなど幾人もい
ましたので。(家の人が月の一度ほどでもおいでになるのはまれでしたので、
でも毎日誰かお子さまがきていらっしゃるところもありました)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
どれみさん もやいちゃんの代打ち
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[No. 370]
そうそう、電動三輪車は、『電動シニアカー』と呼ぶのが一般的だと思います。
『電動車椅子』では4輪になってしまい、ずっと高価になります。
流しのPT
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[No. 369]
電動三輪車?(名前が分かりません)についてのご意見有り難う御座いました。
さっそくコピーしてお送りします。
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
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[No. 368]
流しのPTさん、みちよさん、さくらさん、ありがとう
Kゑさんのためにも(すみません、NゑさんではなくKゑさんです)他の声を出
せないでいる方のためにもみんなに伝えるようにします。
でも・・・
私の苑での身分がみんなから一つ低く見られているのですよね。
パート待遇で介護職と言う条件での採用なのですが主な仕事は入所者の洗濯で
す。
苑の開所準備段階からの採用なのですが、一番下の子供が高校に入るまで(後4
年有ります)は夜勤や早番は止めて欲しいと言う旦那の希望も有り下手にシフト
に入れてもらっても他の職員に迷惑をかけるかなと自ら洗濯場を志望したのです
が、他の職員(特に若い子達や看護婦)は洗濯おばさんとしかみていないようで
す。介護や、その他気がついた事を提言しても洗濯おばさんのくせにとうるさが
られているのが現状です。
採用時は介護職希望ですので当然事前の介護研修、施設研修にも参加していま
す。パートですので9時〜4時までが基本なのですが、実際洗濯をすると8時間か
かってしまうのです。なぜか・・・職員は洗濯に一切タッチしてくれないのです。
朝出勤すると居室へ洗濯物の回収から始まります。入所者100人ですので日に
50〜多い時には70キロほど洗濯するのです。
洗濯機を休ませることなくフル回転でも、すべての衣類をたたみ仕分けを済ます
と5時、6時となってしまいます。パートですので時間の調整をしなければなりま
せん。私の休みの日の洗濯物はそのまま残されています。月曜日にくるとそれは
もう山と積み上げられてんですよね。
所属長、婦長、事務局長にも改善するよう何度もいっているのですが、聞き入れ
てもらえません。みちよさんではないけれどお年寄りの笑顔が無かったらやって
らんない状態です。
機械が回っている間は私の体が空きますのでおばあちゃん達の所へ行きお世話を
しています。
たいがい各フロアとも職員の姿は有りません。風呂介助、レクなどでいなくなり
ます。
4時になっても職員は洗濯には降りてくれないので放って行く訳にいかないんで
す。
そんな状態ですから私のパート枠も10月頃でいっぱいになりそうです。
実は私にはある計画が有るのです。旦那も応援してくれていますので・・・
パート枠がいっぱいになったら仕事を止め、来年度から介護専門学校へ行こうと
思っています。
若い学卒の子達に事ある毎に素人のくせにという態度をされるのに辟易としてい
ます。
「あんたらが机の上で習った事など人生の中で経験済みじゃ!」と、心の中で叫
びながら、このままここで3年の実務をつむより、学校へ行こうと思いました。
来年は収入が無くなり、学費を捻出しなければならないので旦那や子供たちにも
迷惑をかけるけれどがんばるぞ!
と言う事で専門学校への入試対策教えてください。
そろそろ資料集めなどしようかなと思っています。(主婦のため通える所は一つ
しかありませんが・・・)
PS 最近入ってきたおばあちゃんが「ここの洗濯はいいと聞いています」と
言っていました。
おばあちゃん、わたしがしてるのよ。ああ、うれしい一言でした。
扶美ちゃん
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[No. 367]
お見舞い云々 を伝言版で見てここにきました。何か不都合なことがおこってい
る
のでしょうか。
先日は大場さんの入院を知らされ、一日も早くお元気になられますようと思った
ばかりです。
マックのおばあちゃん nx2i-knd@asahi-net.or.jp
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[No. 366]
姜維伯約さん、こんにちわに
貴方の文章をみていると、息子もこんな事を考えているのだなと愉快になりま
す。私も毎日、楽しく元気です。主人の介護も今は苦にならないし、たまには施
設に預けて近所の人と旅行にも行くし、家庭菜園もして楽しんでいます。
子供の世話にはやはり出来るだけなりたくありません、困ったときに相談に乗っ
てくれるだけで、もう充分です。若いときに一生懸命働いたので少々の蓄えもあ
るし、年金もあります。
それより、いつまでたっても息子のことの方が心配です、私らの時代と違って、
なんだか老後は年金も少なく大変みたいですし
姜維伯約さんのお母さんとはほんと気が合いそうですね、喧嘩になど成りそうも
ありませんよ。もし、同じ特老ならば良い友達に慣れそうですね
yaeko
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[No. 365]
三輪自転車についての補足・・・
自転車に乗れない方でもこれなら乗れるようです。
本体(車体)を固定する方法としない方法があり、どちらかで
乗れるようになると思います。
二輪でないので安定性があって大丈夫だと思います。
芙美ちゃん、トイレの件、
拍手をおくりたいと思います(本当はトイレで用をたすのが当たり前・・・)。
一人でできない、人手が足りないと理由で紙おむつにというのは、人間として
屈辱的な事だと思います。
ボケの進行も早まると聞いたことがあります。
反発はあると思いますが、がんばってください!!
他の方も現状がいいとは思っておられないと思います。
楽な方に行くのは、簡単ですがいい方向に動き出すには、最初に大きな力が
必要です。それが、芙美ちゃんの行動だと信じて疑いません。
さくら say@iwafune.ne.jp
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[No. 364]
>電動三輪車について、
最近はだいぶ安くなってきましね。定価で25万円くらいのものもあるようで
す。お手紙の方のお母様は、片麻痺などの身体障害はないのですよね?で、60
歳代であれば大丈夫ではないでしょうか?ただし、いくつか条件があります。
1、慣れるまでは低速で使うこと。各社・各機種とも、スピードは低・中・高の
切り替えだと思います。低速で健常な人がゆっくり散歩歩きする程度の速さで
しょうか?高速だと、かなりの早歩きからちょっとした小走りくらいの速さくら
いかな?初めて乗って高速にすると少し怖い感じがすると思いますが、実は結構
すぐに慣れてしまいます、が、いざ、人にぶつかったりした時は、思いがけない
事故になりかねません。(このあたりは自動車と一緒(^_^; )
2、自宅に、車体を雨にぬらさずに保管しつつ充電できる場所があること。自転
車のようにちょっと玄関に入れて・・という訳にはいきません。自走できる範囲
内でしっかり保管できて、同時に一晩かけて充電できることが必要です。「電
池」だけ外して家の中で充電、というわけにはいきません。
3、実際に購入する前、最低限購入する時に、十分試乗試運転すること。これ
は、「福祉」色の強い製品ですから大抵の販売店さんは了解してくれるでしょ
う。で、あまりにあまりの運転状況だったら、いさぎよくあきらめること!
(^_^;
4、いなかでは、砂利道・田んぼ畑道は避けること。当地はいなかですが、時に
農家のおばあ様方の「電動三輪車、畑に転落事故」があるようです。(といって
も、俗に言う“脱輪状態”ですが)都会・街中では、「歩行者」に順じて交通規
則を守ること。
あとは、危なそうな、あるいは動かなくなってしまいそうな段差は遠回りして
も避けること、とか、途中でバッテリー切れを起こさないように管理をきちんと
すること、とか、細かいことは色々とあるかもしれませんが、こればっかりは
「経験」しないとダメでしょうか?(^_^;
ここまで書いてきてなんですが、どうしても電動では心配、ということなら
ば、最初は「三輪自転車」でお買い物に行ってみる、で、大丈夫なようならば電
動を、ということで、最初はお手紙の娘さんから三輪自転車をプレゼントする、
なんてのも“手”かもしれません。
>芙美ちゃんさん、(^_^;
みちよさんが私の名前も出してくれていますので、ちょっとコメントします。
(以下は、くれぐれも批判・非難ではありません、応援・激励です)
芙美ちゃんさんのその行動力、羨ましいですね。Kゑさんにとってはどれほど
か嬉しかったことでしょう。そして、できればそれに加えて、Kゑさんと同じよ
うに、尿意を感じながらも黙って(遠慮して?)おむつに排尿されている方が、
まだまだきっといらっしゃるはずです。Kゑさんはワーワー言うから芙美ちゃん
さんに助けて(?)もらえて、黙ってる方は放置(?)で構わない、そんなこと
はないですよね?そんな方々にも、こちらから「気づいて」、手を差し伸べてあ
げてください。
Kゑさんにしても、芙美ちゃんさんが直接にお世話のできない時、他の職員さ
ん方に対して「恨みつらみ」で入所生活を送られるとしたら、それはやっぱり残
念なことです。なんとか他のスタッフさんも、Kゑさんの「トイレ排泄ケア」に
参加してもらえないでしょうか?(この辺は、みちよさんもお書きになっている
通りですね)
チームとして何かに積極的に取り組もうという時、教科書的には「評価して分
析して対応策を練って計画を立てて・・」なんてことになりますが、実際にはそ
んなことしててもちっとも事態は改善していかないですね。それこそ芙美ちゃん
さんのように、「やってみたらできたよ!」、それこそが現場での実際の「ス
タート」だと思います。できますれば、スタートから介護チーム全体として、少
しずつでも「前進」されていきますように心より応援申し上げる次第です。いや
なに、「Kゑさんのトイレ排泄」だけの問題ではありません。各人がそれぞれに
「気づき」をもって、それをお互いに「共有」していけるような介護チーム・・
・単なる「理想」でしょうかねぇ?(^_^;
流しのPT VZV00734@nifty.ne.jp
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[No. 362]
nicchiyさん 1年半後に介護福祉士の受験資格が得られとのこと、頑張って下
さいね
私も腱鞘炎以外は日常生活に不自由はないので、介護の方でがんばっています
(週2回)
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
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[No. 361]
ご両親がお二人で助け合いながら生活をなさっている40代の女性からのお尋ね
です。どなたか教えてくださいませんか
「両親は母が元気な間は(父は脳梗塞の後遺症で車椅子)ふたりでゆったり暮ら
したいと言いまして、仲良く助け合って生活しています。ちかごろ、買い物に行
くのに三輪車で電気で動くのを他の人が乗っているのを見て、母も乗りたいとい
います、母は自転車にも乗れないのに、言い出したら聞きません。危険ではない
ですか」
というものです。宜しくお願いいたします。お母さんは健康で64歳です。
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
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[No. 360]
扶美ちゃん がんばれ・・・ 貴女の嬉しそうなお顔が目に浮かびます、私も
またガンバロウと思います、好きで入った寮母の道もこのごろ、事なかれ主義に
なりつつありました。カツをいれていただいてありがとう!。
それにしても 扶美ちゃん はどこからそんな勇気がでてくるのかしら、私は少し
でも良いと思って(例えば 扶美ちゃん がしたようなこと)しても、すぐに回り
から、反発があり「貴女が何時もいるわけではないのに、そんな事ささんとい
て」などと言われると、シュンとなってしまいます、そして無理もないよね、今
でも人手が足りないのに、とおもい他の寮母さんに右へならえとなります、これ
が私の課題です
Nゑさんは貴女の居ない時にどうするのかしら、してもらえないと他の寮母さん
を悪く言わないかしら、などと取り越し苦労をして辞めてしまいます、私ってず
るいですね
でもチームワークをみだせないのですよね。
それから技術的な事は流しのPT さんにお尋ねしたら良いと思いますよ、私は
流しのPT さんのホームページで参考にさせていただくことが多いです
流しのPT さん そうですね、ご注意有り難う、また気になる言葉があったら
教えて下さいね
群青 亜鉛さん 良かったですね、本当に経験者はこう、若い人はこうという分
け方はだめですね、私も考えさせられました。誰々さんは、こう。ですね
若くて立派な人もいるし、経験者でも不遜な人もいるし、個人の問題でしたね。
私は皆さんの意見を読むことで気がつくとことが多く有り難いです、一人で考え
ると思いこみがすぎるようです、また思ったことを書きますので教えて下さいね
みちよ
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[No. 359]
先日、ショートステイ中のばあちゃんの洗濯物を取りに、ケア施設に行って来ま
した。まず思ったことは、若いスタッフの方が、いい表情になってる。活気付い
てる。(^^)ばあちゃんがケア施設に泊まってる間も自分で身の回りのことが
出来るように、私は若いスタッフの方と相談しながら、部屋のベッドの配置や、
ベッドの手すりの事で、あーでもない、こうでもないと、知恵を出し合い模様替
えをしました。スタッフの方もとても前向きにアイデアを出して下さり、心が熱
くなるひとときでした。ありがとねー、Mさん。こちらから、積極的にかかわっ
ていくと、スタッフの印象が全然違いますね。傍観して、批判的に一面だけ見て
たらいかんなあ、と、とっても反省しました。前回の私の書き込み、言葉足らず
で、ちょびっと偉そうな表現になってしまって、すみませんでした。
群青 亜鉛
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[No. 358]
Yaekoさん バカ息子姜維伯約です。
お元気そうで、メールを読んでいて心楽しくなります。
我が母もYaekoさん同様「楽しく・・・」をモットーに
毎日頑張っております。
近所に「特老」が出来たと聞けば見学に行っているようです。
「私か、オジイさん(父)のどちらかがボケたらそこへほりこんでヤ!」
我が母は、たとえ子供にも迷惑をかける気などありません。
子供は「迷惑」だとは思っていなくても、その様に考える「ひと」です。
親不孝息子が娘二人の親になり「親心」が多少なりとも分かってきたのに、
それでも「親心」を押し通そうとさえしています。
弟一家は東京におり年に3,4回しか帰阪出来ませんが、我が家と実家は
電車で約30分程、2週間に一度は必ず家族で行きます。
ただ、最近では娘たちが忙しく妻と二人だけで行く事が増えてきました。
母が昨年詠んだ歌です
「傘寿喜寿 揃って迎える幸せを 一気に飲み干す祝い酒」
最初の投稿に書いた様に、親が元気で長生きするだけ子としての心配も
大きくなりますが、これはまさしく「贅沢な心配」だと思うのですが不安は
増すばかりです。
Yaekoさんは私の母と気が合いそうですね。
考え方が、大阪弁で云う「ハッキリしている」二人だけに喧嘩も多いかな?
個人充てメールになり皆さん申し訳ありませんでした。
姜維伯約 yosida-a@mxq.meshnet.or.jp
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[No. 357]
うっれしい事が有りました!
ベテラン介護の方には当たり前の事かもしれないけどあんまりうれしいので聞い
てくだい。
廊下の手すりに車椅子を紐で括りつけられていたNゑさん、「トイレに行きた
い。」と訴えていました。時間の都合上朝の申し送り等に一切参加していない私
は近くにいた若い介護MさんにKゑさんをトイレに連れて行きますと知らせてか
ら行こうとしました。するとMさんこちらを見る事もなく「ああ、その人はいい
の。出来ないからそうしといて」・・・確かにKゑさんは巨漢で下肢も弱いので自
力で立つ事は無理な方でした。おむつもしていたので無理してまでトイレでしな
くても良い状態です。でも、Kゑさんはトイレでしたいと半べそで訴えていたの
でした。車椅子の紐は自分でトイレに行かないためのものだったのです。ごてい
ねいに詰め所の前にくくられていました。Kゑさんの涙(は流れていませんでし
たが)に私は紐をほどいてトイレに行きました。
結果はやはり重すぎて無理でした。便器と対面に車椅子を置くと自分の足で支え
られないため便座まで移動する事が出来ません。二人がかりなら何とかなるので
しょうが、人手不足なのでついこういう手のかかる方はほっておかれるのです。
Kゑさんの半分ほどの(うそ3/4くらいです)わたしがひとりではどうしても
Kゑさんのお尻が便器の手すりに引っかかってしまうのです。何度かの挑戦もう
まくいかず、Kゑさんもあきらめてしまいました。「Kゑさん、おむつにしても
いいよ、すぐに換えるから」と言うと「ありがとう、ごめんな。もう出やんく
なった」
・・・元の場所に戻ってもらいましたが私は紐でくくる事ができませんでした。
その後どうしたらKゑさんのトイレ介助が出来るかを考えていました。肘掛けが
外れるタイプの車椅子なら便座に横付けすれば少しの横移動で出来そうだ・・・で
も買ってもらえそうにも無いしなあ・・・
そして昨日、自室から遠く離れたトイレの前にいるKゑさんを見かけたのでたず
ねると「トイレに連れってて」・・・やったー!Kゑさんあきらめていなかったん
です。「Kゑさん、トイレでしようね。この前は失敗したけど私もちょいと考え
たから今日は出来るかもしれないよ」と、この前と違う事をするぞと前振りをし
て詰め所から死角になるこのトイレ(Kゑさんもちゃんと考えている)に誘導
し、入り口のカーテンをしっかり閉めました。
車椅子の肘掛けは外れませんが便座の手すりは外せるので横付けにして挑戦で
す。
なんと!たいした力も要らず便座に移動できました。ところがズボンをはいたま
まの状態でしたのでここからズボンを下ろしおむつを外すまでが大変でした・・・
車椅子にいる時におろしておけば良かったのかなと思います。何はともあれ便座
に座りジョジョジョとおしっこが出来ました。
便座から車椅子へは対面で簡単に出来ました。なぜでしょう?車椅子から便座へ
移動する時には自分の足を軸に回転できるようにくっつけていました。その狭さ
がNゑさんのお尻を引っかけていたみたいです。便座から車椅子の時には少しゆ
とりをもって置き、車椅子におむつをセットし、Nゑさんには体を私に預ける形
で抱き付いてもらいました。ひざにNゑさんを乗せ車椅子まで移動、不思議と力
は要りませんでした。Nゑさんはトイレで出来た喜びと私は介助できた喜びでト
イレの中で二人して盛り上がってしまいました。
一度してだめだからと諦めないでいろいろな方法で挑戦する事だと思いました。
担当介護さんにNゑさんのトイレ介助の事を報告しましたが、パートのおばさん
介護の話をどこまで聞いてくれているのか分かりません。Nゑさん、私をみたら
トイレにいこうね。
扶美ちゃん
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[No. 356]
みちよさん、
>知的労働者(学校の先生など)にそのような方がなぜか多い・・
(-.-)む〜、これは現場では深く静かにひそやかに囁かれていることの一つで
すよね、ですけど、いくら個人の掲示板といっても一歩間違うと「差別的発言」
と取られかねないですから気をつけた方がよいかもしれませんね。(^_^;
発言の趣旨はよく分かります。一つの価値観(くだけて“楽しみ”とか“生き
がい”としても良いですが)しか持っていない人、もしくは価値観やものごとの
考え方が非常に頑固で柔軟性のない人、確かにそんな人は「ボケやすい」ように
思います。例えば「健康でさえあれば幸せ」といっても、年をとればかなりの確
立で「不健康体」になってしまいますね。その時、「こうなりゃこうなったで・
・」と開き直れる人は“強い”と思います。芙美さんご紹介の、98歳でお化
粧、というのも心の柔軟さが窺えるように思います。
おむつや寝たままのお風呂を使っている人達を見て、「あんなになったらお終
いだ、あんなになってまで生きていたくない」と常日頃言っていた方が、いざ自
分がそういう立場になった時、どんなに嫌がるだろうと心配する施設職員に、
「こんなに気持ち良くしてもらったのは初めてだ、極楽極楽」とつぶやいた、と
いう「体験報告」があります。それまではそういう厳しい態度で自分を叱咤激励
し、いざとなったらサッと開き直ってむしろ回りを気遣う・・。実話だとした
ら、頭が下がります、自分はとてもそんなふうに年をとる自信はありません。
(^_^;
知的労働者・良妻賢母タイプと遊び人タイプ?に分けてしまうのはいささか強
引かもしれませんが、↑こういう心性がそれぞれのタイプにおいて、割合に多い
・少ない、ということは言えるかもしれませんね。
老人介護についての個人的HP
http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/index.htm
流しのPT VZV00734@nifty.ne.jp
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[No. 355]
私のパソコンが突然プッツンしている間に色々なことがあったようですね。ずっ
とさかのぼって読んでいますが、読み切れません。
リンリンさん、お母様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
どれみさん、お体大切にね。この掲示板をなが〜〜く続けるためにも。
この掲示板にはどれみさんのお人柄から頼りになるサポーターが沢山いるようで
すし、ゆっくり静養されて下さい。
方言
方言っていいですね。優しくて暖かみがあります。ズーズー弁といわれようと田
舎っぺと言われようと私は自分の出身地と言葉が大好きです。
高齢者の引越し
とても難しい問題です。私の友人は数ヶ月ごとに飛行機で義父の介護のために
通っていました。近所の方は奥さんが単身で介護のために長期に実家に帰ってい
たため離婚の噂を立てられていました。40代50代の男性は社会的地位や責任の
ため会社を辞められません。子供の教育の問題もあります。今の不景気ではなお
さらです。
○○ちゃん
基本は名字にさん付けです。入所者の中にはちゃんづけで呼ばれる事を喜んでい
る方もいませんか。介護者がどういう思いで呼んでいるかが問題ですね。親しみ
を込めての呼び方か。入所者の信頼関係も関係しています。同じ名字の方がいる
場合、名前にさん付けで呼びます。
若い寮母さん
若い方は私たちが介護が必要になった時にお世話になる方たちです。今から教育
しておきましょう。それが人生において先を歩む私たちの責任です。若い方の情
熱って素敵ですよ。おばさん寮母も負けてはいられません。経験と知識は車の両
輪です。どちらかに片寄っていても良い介護は出来ません。経験だけだと思い込
みで介護している場合があります。自分のやっていることの証明に知識も必要で
はないでしょうか。
1年半後に介護福祉士の受験資格が得られるおばさん寮母より。
nicchiy
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[No. 354]
98歳のなかさんの話を読んで、嬉しくなりました、女性のお手本ですね、いつま
でたっても、毎日お化粧もかかさないなんて、素晴らしいことですね。
私も永年介護の仕事をしてきて、自分の老後を思うときに、これはと思う秘訣が
あります。
相対的に「私は若いときに苦労に苦労を重ねて子供を何人も大きくしたのに、今
では」とお話なさる方
なんの遊びもせずに子供の成長だけを楽しみにそれこそ良妻賢母の見本のような
方がなぜか、子供に捨てられ嘆きの半生を過ごしておいでなのです。
それに引き替え「わては、若いときから遊びまくったから、今頃ばちがあたって
ますのや」などと言いながら、若いときに習った三味線などをひきながら、いつ
もおどけたり、歌ったりして回りを笑わせながら施設にとけこんで、楽しく暮ら
しておいでの方。
一人で静かにあきもせず、御殿まりをもくもくと楽しそうに作っておいでの方
もおられます(89歳)そして、たまったらチャリティに寄付されます。
男の方でも、仕事仕事であけくれて、趣味を持たなかった方は、いつも「面白く
ない」とぼやいておいでです、それと顕著にあらわれるのが、知的労働者(学校
の先生など)にそのような方がなぜか多いのです
在宅で介護を受ける身になっても、若いときに遊んだ方や、自分の趣味をお持ち
のかたは、比較的心豊かにお過ごしのように思います。
一生懸命に生きてきた方が、後の人生が不幸なんて神様どうなってるのかしら?
私は今まで働き通しで趣味もなく生きてきましたが、これからは少し自分のため
に時間もお金も使って楽しく後悔のないようにすごしたいと思います、なかさん
のような素晴らしい先輩を見習って、まだまだ歳だなどと、なげかないで頑張り
ます。
みちよ
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[No. 353]
扶美ちゃんのおばあさん(98歳のなかさん)すごいですね、この方こそ人間国宝
に推薦しましょう、寝たきりで98歳まで頑張るのも立派だけれど、こんなすご
い方がおられるのですね、何が元気のこつかな?若い時から人生を楽しく趣味も
もって暮らすことも必要と痛感しました。また近況報告して下さい。
やのや kazuo@m2.people.or.jp
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[No. 352]
扶美ちゃんです。(自分でちゃん付けはおかしいな)
98歳のなかさんをご紹介。と言っても旦那のおばあちゃんなので詳しい事は分か
りませんが私の知っている限りの事です。
なか 1900年生まれ 今年満98歳数えだと99歳になります。
子供は娘が4人、3番目の娘が旦那のお母さんです。
夫は太平洋戦争で戦死、長女も病気でなくし、長女の子供二人を親代わりとなり
育てる。
現在、次女、三女(私の姑)、四女とも近くの住んでいますが本人は自宅にて一
人暮らしをしています。若い時には三味線、舞踊と芸事に長けていた事も有り98
になった今でも毎日お化粧もかかさずかくしゃくとされています。自宅は昔貸間
をしていた広い家ですが今は自分が生活できるスペースを残し6畳一間の生活で
す。市内の真ん中で、すぐ近くには福祉センターも有り毎日散歩をかねて遊びに
行っているそうです。週一で市の特養ホームのデイサービスにも行っています。
娘(姑)に言わすと最近ぼけてきたので同じ話ばかりするし、火を使うのが危な
いのでそろそろ一人暮らしは無理なんじゃないかと心配している。子供が近くに
いると言ってもみな嫁いだ娘なので母を引きとって面倒を見る事はできない。最
も子の方も介護してもらうような年齢になっていますから。また少し前までなか
さん自身自分が親代わりになった孫の所へ行くのだと言っていました。ところが
この孫が優秀だったため遠く離れた都会の公務員になってしまい、その奥さんも
フルタイムで働くワーキングウーマンだったためなかさんが孫の所へ行っても淋
しい思いをするのは火を見るより明らかでした。幸いしっかり者のなかさんは自
分の事はすべて自分でできますし、趣味もたくさん有ったため今まで一人暮らし
を続けてこられました。今でも特養の暗い雰囲気がいやだと言っています。本当
に夏になるとしゃんとして5歳くらい若返るんですよ。そのなかさんの踊り仲間
が私の勤めている老健に入所している事が分かり少し気持ちがゆれている今日こ
のごろです。さてこれから先どうなりますやら・・・我が家の介護はこれから始ま
ります。
扶美ちゃん
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[No. 351]
どれみさんは、まだ腕の調子が良くないようでキーボードをさわるのが苦痛のよ
うです。
で、もやいが代打ちを承りました。
☆★**********************************
☆★
ふみさんのおばあさまが98歳で一人暮らしだそうですね。どのようなすばらし
い
サポート体制が備わっているのかしら?
たまたま今日テレビで、72(?)歳の奥様が、84歳のご主人をあやめて、ご
自分は
投身自殺をなさったという痛ましい報道がなされていました。
その原因はなんと20年にも及ぶ奥様の介護疲れだそうです。背景にどんな事情
がある
かはかりしれませんが、長者番付けにも載るような豊かな生活だったとのこと。
どうして、つらさをどなたかにご相談なさらなかったのか?と痛ましく思いまし
た。
この掲示板を見ていても、「在宅介護をすることが素晴らしく、老人病院や特養
や老健
などに預けるということは良くない」と言うことは変ですよね。
介護者が疲れたら、共倒れになるんですもの。
身体はプロの専門家がいる施設などにお預けして、心は家族が見守っていくとい
う風に
するのが、良いのではないかと考えたりします。
でも、施設や病院に預けっぱなしにするのではなく、時間の許す限り毎日でも訪
ねて心
を通わせることができたら素晴らしいと思いますが・・・。
世間も施設に入れることは親をほる(捨てる)事だというような考えだけは絶対
にやめ
てほしいですよね。
☆★**********************************
*☆★
どれみさんは毎日書き込みを見て書き込みをしたくてうずうずされているようで
すが、
長い先のことを考えても、しっかりと治しておかれる方がいいと思います。
もう少し「欠席」が続くと思いますが、ご了承くださいね☆
♪どれみ♪ 代打ちもやいです。
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[No. 350]
yaekoさん こんにちわ
私はyaekoさんの娘ぐらいの年です。うちの母が70歳位(本当の年齢を知らない
・・・なんと言う嫁か!)祖母もまだ元気で98歳で一人暮らしをしています。
お年寄りとの関係は見るのが当たり前の時代は終わってしまったのですね。何せ
嫁いだその日から親との関係が絶たれている場合が多いのですから(多くの場合
は婚家の親、実家の親とは非常に強く結ばれている)、親が弱ってから、さあ、
面倒見てくださいと言っても無理が有りますよね。一昔前は嫁姑だと言いながら
自分の親より長くを共に暮らし、情ができるから親の面倒も嫁の仕事と言って繰
り返されてきたのだと思います。今はそれが無いですよね。親も子も若いうちは
自分のやりたい事がしたい、気兼ねなんかしたくないと自分を優先してしまう。
孫もそんな姿を見て育つから自分の事しか考えない。私なんか親と呼べる人が
5〜6人いましたものね、実家の親、婚家の親なんて区別はないです。友人と話
をしていても確かにお年寄りは苦手と言うお嫁さんいます。私はお年寄りのほう
が好き・・・誰でも得手不得手は有るものです。今望む事は、親が望む事を子供の
都合で押さえつけないで欲しい、自分ができないのなら見栄など捨て施設等お年
寄りの好きな人のいる所へ預けて欲しいな。自分が親の介護をする積りでいても
現実は非常に困難な事が多いと思います。私でも、24時間、365日の体制ではで
きない。その上家族の生活も係ってくるのだから。親は施設でお世話してもら
い、家族は親の周りに集うと言うのが理想かな。うちの苑でも入所以来一度も家
族の姿を見た事が無いなんて方がお見えになります。親子の繋がりって暮らす場
所じゃないような気がします。
扶美ちゃん
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[No. 349]
このごろ近所の友達(私と同じ72歳)がよくこぼしにやってきます「嫁がお母
さん、昼間は憩いの家へ行っててください」と言い邪魔にするそうです。そして
「息子が私の為に嫁に気を使っているのがたまらない、今どうにか元気だからえ
えけど、寝たきりになったらどうなることやら、苦労して子供なんか大きくする
んやなかった、施設にいこうと思っても、格好悪いこと言わんといてと怒られる
んや」と嘆きます。
女三界に家無しとはこの事かと、聞きながら一緒に泣いてしまいます。
私は勇気をだして、まだ頭がしっかりしているうちに、息子のことなんか考えん
と施設にはいらしてもらいと言います。
私はこのごろ主人の事もあって、良く施設やなんとかハウスといって年寄りの共
同アパートのようなもので、ご飯も作ってくれるとこなど、見学します。
家で気兼ねしながら死んでいくより、ずっとそんな所の方が幸せだとつくづく思
います。友達もおおぜいいるし、ご飯もこさえてもらえるし、しんどなっても直
ぐにお医者さんがみてくれはるし
まあ良い事ばかりはないかもしれないけど、昔のような姥捨て山、の感じはどこ
にもないです。踊ったり歌ったり楽しそうです。
yaeko
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[No. 348]
流しのPTさん:
ホームページの容量が底をつくような気配らしいですね。
でも、まだ当分大丈夫ですよね。
現状でうまく出来るのは、ホームページの容量をまだ十分持っている方に、ほと
んど内容の変更のないページをリンクさせてもらえれば万事解決ですが。
お知り合いに居られませんか?。
でも、1.5MBはすごいですね。確かにあの情報量だとそうなるんでしょう
ね。
私も5MBを持っていますが今でようやく500KBです。
写真も適当に入っています。
この掲示板とはあまり関係ありませんので今まで書きませんでしたが、気晴らし
に見て下さい。
”家野家(やのや)の無茶苦茶ためになるリサイクル”
http://www.people.or.jp/~kazuo
♪どれみ♪さん、やのやのホームページ宣伝させていただきました。
コンピューターに強い方がこの掲示板の読者にきっと居られます。
他に何か裏技があればそ〜と流しのPTさんとやのやに教えていただけませんか
?。
やのや kazuo@m2.people.or.jp
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[No. 347]
話題は少しずれますが・・・。
妊婦に対する訪問指導と言うものがあります。
最近、ベテランの方(助産婦さん、年輩の方)がいなくとも大丈夫という事で
若い方(保健婦さん)ばかりのスタッフになりました。
ベテランの方は、丁寧すぎるほどの指導・・・初めて出産する若い方の中には
口うるさいと感じられる方もあったようで(うちも少しは感じましたが)
その事が理由で、年輩の方は評判が悪い、必要なしとなったようです。
いくら勉強しても、出産の経験は、頭で理解できるものではないと思うのです。
経験がないから悪いというのではないのですが、納得いかない事です。
陣痛室で「こんな程度なら軽い軽い」と言っていた妊婦さん、分娩室では、
病院中に聞こえるような声で「助けて〜」の連発!
命がけの出産、そんなに甘いものではないのだ。
嫁さんを含めて女性に頭があがりません。立ち会い出産をすると色々な事が
わかります。
こんな事をみてもベテランを排除するようなやり方は、許せないんです。
さくら say@iwafune.ne.jp
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No. 347]
話題は少しずれますが・・・。
妊婦に対する訪問指導と言うものがあります。
最近、ベテランの方(助産婦さん、年輩の方)がいなくとも大丈夫という事で
若い方(保健婦さん)ばかりのスタッフになりました。
ベテランの方は、丁寧すぎるほどの指導・・・初めて出産する若い方の中には
口うるさいと感じられる方もあったようで(うちも少しは感じましたが)
その事が理由で、年輩の方は評判が悪い、必要なしとなったようです。
いくら勉強しても、出産の経験は、頭で理解できるものではないと思うのです。
経験がないから悪いというのではないのですが、納得いかない事です。
陣痛室で「こんな程度なら軽い軽い」と言っていた妊婦さん、分娩室では、
病院中に聞こえるような声で「助けて〜」の連発!
命がけの出産、そんなに甘いものではないのだ。
嫁さんを含めて女性に頭があがりません。立ち会い出産をすると色々な事が
わかります。
こんな事をみてもベテランを排除するようなやり方は、許せないんです。
さくら say@iwafune.ne.jp
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[No. 346]
群青 亜鉛 さん こんにちわに
家族の方にとっては、急をようする事で悠長に待っていられないと言う現実もあ
りますよね、
私は若い方の力も素晴らしい、でもそれだけではない、かたよった施設の方針が
許せないのですよね。世の中と同じで、健常者と障害者が共に暮らせる事。
老人施設に置いても、若い寮母さんも必要、そして経験豊富な寮母も大切、その
どちらもの良さを生かしていただきたいと思うのですよ。
例えばこんな事がよくあります
お年寄りが例のごとく「ウチの嫁は・・・・」と悪口を延々と話されます。。こ
れを聞いて差し上げるってクスリより大切と思うことが多いのですよ
その時に今時の若い人ののりで、適当に相づちを打たれて、お年よりは喜ばれる
でしょうかね。
そこは歳の功、一緒に実はウチの嫁さんもこんなんよ、などと言える事はとって
も大切なのですよ、嫁さんの悪口を言う、それ自体が良い事であるとか悪い事で
有るとかではないのですよ
そのお年寄りに、それは違いますよもっと心を廣くもってお嫁さんを見てあげて
下さい。などと説教?諭すことが良いと思いますか?違うのですよね
「ひどいお嫁さんね、苦労したんですね」これが大切なのですよ、延々とお嫁さ
んの悪口を言うことに付き合ってあげる、時には一緒に言い合う。
これが大事なのですよ。分かってもらえないかな。私の永年の経験です。
そうして心が通じ合えるようになると、誰がくすりを飲ませようとしてもガンと
して受け付けなかったお年寄りが、私が飲ませると素直に飲んでくれるのです
よ。喜んでリハビリにも行くのですよ。
「みちよさん、どんな魔法をかけたの?」と良く言われるのです。(決して自慢
話をしているのではないのです)
良い事とか、悪い事とかではないのですがね、分からないかな
でも、若い力や新しい知識のいる介助などには大いに若い寮母さんの力がいるの
ですよ。
お互いが助け合ってお年寄りに接することが出来たら。若い寮母さんとの溝を
作っているのは、施設のやり方なのですよ。 老いも若きもみんなお年寄りが大
好きでこの寮母の仕事をしているのですよ。若い人は給料が安いから、施設が華
やぐ?からなどの理由で寮母を選ばないでほしいのです。(施設関係者の方が見
てくれていますように)
すみません、またこんな話を書いてしまいました。
みちよ
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[No. 345]
扶美さん、みちよさん、書き込み読ませていただきました 。
思わず、うん、うん、うなずきながら。
うちのばあちゃんは若いスタッフを集めた、ケア施設を利用していますが、
やはり心配りがたりない、、、。
社会にでて、多少はもまれたかたがおられるならまだいいんですが、
新卒ばかりだと、ちょっとだめですねー。若すぎて。
経験がなさ過ぎ。介護の経験がどうのこうのではなく、
人生経験がまだまだーっていう感じです。(私も未熟なんですが。(^_^;) )
欲を言えば、どこかで一度就職して、なんらかの経験をつんでから、
福祉に関するお仕事をしていただきたいな、、、なんて思います。
きっと、この掲示板、卒業してすぐ、福祉施設に就職された方も
いっぱいみてらっしゃると思うんですが、、、。
ごめんなさいね、えらそうなこといっちゃって。でも悪気はないんですよ。
利用する立場からは、そう感じるということなんです。
温かい目で見守ってあげて下さい、と、その施設のまとめ役の方はおっしゃいま
すが、
介護に携わっている家族や、本人は、そんなゆとりはないんですよね。
やはり、50代、60代の、人生経験豊かなスタッフがたくさん居て下さるに
越したことはないと、思います。若さだけでは通用しない、ですね。
祖母は「若いスタッフは、冗談はよく言ってくれるんやけど、直ぐどこかに行っ
ちゃって、
頼みたいときには誰もいない、」と淋しそうに言っていました。私たち
家族に対しても、どんどん心の見えないあしらい方を覚えはるといいましょう
か、、、。
一部の方は、にっこり笑ってらっしゃっても、寒い感じがします。
一方で利用している老人ホームのショートステイでは、スタッフは、
ある程度経験豊かな、40歳ぐらいから、60歳位の方なんで、「ほっとする、
安心する」と、うちのばあは申しておりました。
、、、と、今日はこんなで、思いつくまま、書き連ねてみました。
へんてこりんな文章ですみません。(やっぱり、ハートで勝負、でも体力とお金
?)
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「群青亜鉛のばあちゃん介護」
E-mail : gunjoaen@osk3.3web.ne.jp
my-URL : http://www3.osk.3web.ne.jp/~gunjoaen/
群青 亜鉛
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[No. 344]
>芙美さん、
いくつかの書き込み、拝読させていただきました。『「高齢社会“問題”」
「老人“問題”」とは、老人自体が悪いわけでも問題を持っているわけでもな
い。我々と彼らの間の“関係のありよう”の問題であり、我々が彼らとともにど
う生きていくか?という“我々の側の問題”である。』と、まぁこんなことをリ
ハ学生さんへの講義の初めに、とうとうと弁じるのですが、やはり学生さんには
ピンとこないようです。芙美さんの書き込みを拝読してやはり思うこと、つくづ
く介護とは「知識・技術」であるよりも、まずは「感性」ですね。「思いやり」
とか「敬意」とか「相手の立場に立って」とか「愛情」とか、常套的に言われる
「精神論」さえむなしく感じます。どれみさんが言葉にできずにもどかしがって
いる「介護への思い」、そして具体的な介護場面への「感性」、芙美さんもここ
に集
う沢山の方々も、きっと「共有」できているのだと思います。
>やのやさん、
あ・ありがとうございます。(;_;)(←感涙!)今の私のHPは、構想全体の
中ではまだほんの「入口」にすぎませんから、一番大切な、そして一般の介護本
などでは整理されていない「こんな方にはこういう介護を」という「適応の問
題」には、まだほとんど触れられておりません。ところが2ヶ月で全データ量が
1.5MBを超えてしまいました。ニフティの個人向けHPサーバは容量5MBです
から、半年もしたら一杯になってしまいそうです。さてどうしましょう?(゚_゚;
それから、これまでこの掲示板で話題になった事柄について、ここでは全て
「文字」でしかやりとりできませんから実際の現場を知らない方々のために私の
HPの方で、実際の様子を私なりのコメントを付けて写真で紹介しようか?など
と考えています。施設内処遇における様々な問題 〜 yaekoさんが提起された
「食事介助の実態」、亜鉛さんが提起された「歯磨き介助」、大場さんが訴えら
れた「手をベッドに縛り付け」などですね。いずれも「目をそむけたい」事柄ば
かりですが、やはりそむける訳にはいきませんね。そしてあえて私の方で「写真
画像」も提供したら・・、建前だけの「介護教本」なんかふっとばすくらいに何
かを実らせないか?そんなふうに考えています。(他所のHPで己のHPを創る
という、寄生虫のような立場ですが(^_^; )
週末はにょうぼの目があってなかなかPCをいじれない;流しのPT
「老人介護についての個人的HP
http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/index.htm」(ちゃっかり(^_^; ご質問
も切望しております)
流しのPT VZV00734@nifty.ne.jp
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[No. 343]
“流しのPT”さんのホームページますます見やすくなりましたね、一冊の本に
して出せばいいのにと思いましたよ。いつも気合いが入っていますね、感心!敬
服します。
実際に介護にたずさわっておられる貴方ならではの視点と介護者、被介護者と共
に歩こうという、暖かい思いが伝わってきます。介護については貴方のホーム
ページを見るだけで他は見なくても良いとさえ思いました。あちらこちらと尋ね
ても迷うばかりですので。
それに分からない事は何でも尋ねたら、貴方なら必ず自分で分からない所は調べ
て勉強してホームページに追加して教えてくれそうな気がします。
介護についてのホームページもあまりにも多く有りすぎて分から無くなりますの
でね、内用は勿論ですが、いかに老人と関わっておられるかで選びたいと考えま
す。
ただの知識だけなら本屋さんに行けば済む事ですから、貴方のホームページは情
熱を感じます。ホームページを公開すると言うことは、その人の生き方を公開す
る事と思います、いかに取り繕うとも、にじみ出るものが有りますので怖いこと
でも有りますが、これからもずっとこの姿勢を続けてください
厳しい目で監視しています。ナアンテネ(心から応援していますよ)
それとリ ン ク ! L i n k ! ! リ ン ク ! ! ! をみました。「あったかひだま
り待合所」へひとっ飛びですね、どれみさんの所の質問を貴方のホームページで
答える。とってもいい連携になっているのですね。
やのや kazuo@m2.people.or.jp
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[No. 341]
扶美ちゃん 貴女のことが少しだけ分かりました、ありがとう
貴女の強さは苦労がよい強さに替えてくれた事と、旦那さんの後ろ盾が有るから
ですね。
私の主人は42歳の時に脳障害でマヒになりその後やけ酒などのために寝たきり
状態で、息子一人と主人をかかえて、寮母をしながら生きてきましたので、介護
の夢より生活にいっぱいでした、私も主人が健康なら、生活が少しでも安定して
いればもっと勇気をだして、今の施設に発言したり若い寮母さんに意見がいえる
のですが、情けない思いです。
パソコンで愚痴を吐き出すのがユウイツの救いです。今の私の支えです。
どんなに施設長から疎んじられ、年寄りはいらないな〜と聞こえよがしにいわれ
ても、やめられないのです。仕事から家に帰っても、家でごろごろしている主人
がいるのです。
主人の介護は逃げ出したいほどイヤです、若いときには極道をして私をこまら
せ、今また
面倒を見なくては成らない因果です。
同じ介護でも施設でお年よりの笑顔を見るのは楽しみです、私は両親にはやく死
に別れていますので、帰るところがないので今まで頑張ってきました。でもいつ
まで頑張れるかしらと思います。
扶美ちゃん 老人介護の素晴らしさ、辛さ、今施設でなにが起こっているかな
ど、発言していきましようね、私たちももうすぐ老人になるのですもの、今より
お年寄りが少しでも幸せな人が多くなるように
みちよ
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[No. 340]
♪どれみ♪さん、みちよさん、お返事ありがとう。
インターネットで書き込み等初めてするのでルールが分かりません。
11時〜2時ごろまではだんなが、5時〜6時ごろまでは私がパソコンの前に座って
います。
アドレスも書くものだと思っていました。もしうちの事務長がパソコンをしてい
てここの
掲示板を覗いていてくれたらもっといい職員教育をしてくれるだろうなと期待し
てしまい
ます。
私事を少し。。。私は3歳で養子に出されその後養父母が離婚したためその祖母
と思春期
の3年間をすごし、定時制高校を経てだんなと知り合うまでは祖母とその娘(伯
母)と女3人
で暮らしていました。養父との生活は家庭事情が大変複雑でこれだけで1冊の本
ができそう
です。伯母との暮らしはまるで嫁姑でした。そんな状況から抜け出せたのはだん
なのおかげ
でした。結婚を機に養子縁組を解消し、生父母の元から嫁ぎました。そんな経験
が私をたく
ましくしてくれました。学歴もなく、世間の一般常識にも疎くどうしようもない
私を今でも
父親のごとく意見するだんなですが、ありがたく思っています。(生父母とは親
戚と言う事
でつながりが有ったため復縁後も実の両親、兄弟と幸せな関係を持っています)
わたしの父は7年前に、母は3年前に共にガンで亡くなりました。今はだんなの両
親が私の
唯一の親です。だんなは次男ですが両親がもしものときに兄夫婦の力になれるよ
うにとUター
ン就職した人です。介護の世界にも自然に、私の天職だと思っています。親に甘
える事ので
きなかった分、親の世話ができなかった分を今取り戻しています。
扶美ちゃん
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[No. 339]
久しぶりにほっと一息ついたので、
ここに来させていただきました。
りんりんさん、
書き込み読ませていただきました。
何と言っていいのか、、。
何を書き込んでも白々しくなってしまいそうです、、。
本当に言葉がみつかりません。、、、。
お母様のご冥福をお祈りいたします、、、、。
群青 亜鉛
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[No. 338]
扶美ちゃん ありがとう!みちよです 良く書いて下さいました。
私もず・・と同じ思いで介護をしています。時間の無いことは重々分かるのです
が、ちょっと声かけがほしいと思いますね
でも若い寮母さんにおされて、私のように永年の経験だけで介護をしている者は
物を言いにくい雰囲気があります、施設にしても私のひがみかも知れませんが、
ライセンスをもっている学卒を優先しますし「当施設の寮母の平均年齢は24歳
です・・」をうたい文句にしています。勿論わかい、特に男性の寮父さんのきび
きびした動きに思わず、感激して涙が出そうになる事がありますし決して若いか
らダメといっているのではないのですが、施設の姿勢が若い寮母イコール良い寮
母と露骨にうちだすのがたまりません、でも私は今の施設をやめると、大好きな
お年寄りに逢えなくなるし、仕事も歳故に雇っていただける所はないのです。
人生の大先輩のお年寄りをまるで赤ちゃんのように、愛子ちゃん、俊子ちゃん、
領ちゃん(男性)などと呼ぶのが耳障りでなりません。
ごめんなさい、つい愚痴になってしまいました。歳はとっていても(40〜50
代)
この仕事が好きで、がんばっている仲間がまだ3人いますので、がんばります。
私はアドレスを書ける貴女の勇気に感心します。私は小心者ですので(事務長が
パソコンをします)
それにしても、若いときに看護婦の資格を取っておくべきでした。私の施設では
60代の看護婦さんが数人おられます、看護婦さんはどんなに歳をとっても仕事
があるようで、羨ましいです。明日も大好きなお年よりだけをみて頑張ります。
よろしくね
みちよ
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[No. 337]
ああ もどかしくてたまりません、書き込みたい事が山ほどあるのに、すこし打
ち込むと腕が痛みます、この3日間はまったくパソコンのない所にいたので、さ
あ書くぞ〜〜とはりきったのに。消化不良になりそうです。
扶美さんの書き込みを読んで、老健にいた時のことや、介護についての思いが溢
れるほどあるのに・・・・・ (; ;)
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
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[No. 336]
扶美さん はじめまして??
私の留守 中にあたらしい仲間の書き込み(貴女の)をみて???と?が幾つも
頭の中を、忙しくまわります。
さっきまで80歳の一人暮らしの女性(10分前の事はぜ〜んぶ記憶にないので
す)のところでお手伝いをしておりましたので、私も記憶が変になったのかと一
瞬おもいました。
多分、私の老健の時の友達が扶美さんの書き込みをみたら、100パーセント、
私が書いたと思うことでしょう。
まるで狐に摘まれているようです。
入居者のおじいさんが居なくなって夜中に懐中電灯をもって川縁を走った事など
を思いだしました
これから楽しみにしています。よろしく!
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
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[No. 335]
おはようございます。
一昨日の事です。一人のおばあちゃんが洗濯室の重い引き戸を懸命に開けてやっ
てきました。
「あの人たちは私をこんなところに置き去りにしておらんくなった」
「○○さん、どうしたの?」
「あんた、お金貸してや。今から家へ帰るで」
○○さんの車椅子を押しながら(仕事は中断です)居室へ帰ろうとすると
「娘に電話して、いっしょにうちに帰るわ」
途中風呂介助をするN君とすれ違うと「すみません」と私に目配せするN君。
「あの兄やんが私の手を振りほどくんや」
○○さんはかなり興奮していて家へ帰るから電話をしろ、金をかせの一点張りで
す。
職員も手を焼いているのか○○さんの言う事は無視されていました。逃げられて
は行けないと
私の腕をしっかりと握って離そうとしません。N君はそんな○○さんの手を振り
ほどき自分の
仕事をしていたのです。だから私に「すみません」と目配せし、彼の目が「あ〜
あ、捕まっち
ゃって」と言っているように私には感じられました。
「あんたもわしをだまして逃げるんやろ。離したらせんぞ」
「逃げないから安心してな、もうすぐご飯やし、食べてから帰ろか。食堂まで送
るからね」
「いかん、いかん。めしはいらんではよう電話して、それか500円貸してさ」
ここからは押し問答です。マニュアル通り電話をする振りをしてその場を取り繕
うと、
「はよう!あんたらはみんなでだましよる。判っとるで。人を馬鹿にしたらいか
ん!」
○○さんにはだましのテクニックは通用しませんでした。
「あんたが一緒にくるならご飯を食べにいこ」
私の仕事はシフトに組み込まれているわけではなく、私の責任で時間を使う事が
できますので、
こうなりゃ付き合うしかないとしっかり腕を握られたまま食堂へ行きました。
「○○さん、私ね仕事が残っているから手を離してくれる?」
「いかん。あんたが首を突っ込んだでいかんの。最後までつきあわな」
「え〜い、しゃーない。気の済むまで握っといて。」
結局、○○さんが食事を終えられるまで車椅子の傍らで手を握られたままで座っ
ていました。
「あんたは手を振りほどかんのね」
それまでぶるぶる震えてた○○さんの手が静かになったんです。震えが止まり、
私の手を優し
く握ってくれてました。ご飯を全部平らげると、
「仕事しといで」と言って離してくれました。私の仕事は30分も遅れてしまいま
したが、何か
胸のうちに残る出来事でした。次の朝顔を合わせるとにっこり笑って握手してく
れました。
うまく言えませんが、問題老人と言われる多くの原因は私たち介護側の責任だと
思えてならな
いのです。長文になってしまいましたが、どうしても書きたかった事です。
扶美ちゃん nishimura@fish.104.net
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[No. 334]
老健でパートで介護をしています。
今までの書き込みを全部読むのにテレホーダイの時間枠を使い切りそうです。
でもつい一気に読んでしまいました。
パソコンはだんなにおんぶに抱っこの初心者です。
介護はパート勤務のためリネン(洗濯)を専門にしていますが、介護一般要請があ
れば
何でもしています。素人介護士ですが、年の功(おばさんの域に達しています)で
元気に
がんばっています。ちょうど入所老人さん達は私の親の年代なので自然体で介護
させて
いただいてます。。
うちの苑ではご多分にもれず人手不足からおばあちゃん達の呼びかけに無視を決
め込む
職員が大勢います。「忙しいから」を印篭にして無視し、握られた手を振り解く
のです。
そんな若い職員の姿におばさんの私は苛立っているのです。若い職員が一羽一絡
げで
「チャン」づけで呼ぶのも気に入りません。私にはおばあちゃんを○○ちゃんと
はとても
呼べません。今まで胸にため込んでいた鬱憤があふれてきそうですがこれから少
しづつゆ
っくりと吐き出していきます。
扶美ちゃん nishimura@fish.104.net
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[No. 333]
お年寄りの引っ越しはできれば避けたいですね。
同じ所に家を新築しただけでも、つまずいたり精神的
(慣れていないので緊張する?)に負担のようです。
友達(顔見知り)もいなくなるのでさびしいのだと思います。
1〜2週間なら旅行気分でしょうが・・・・。
かなり若者(適応力のある)のお年寄り(?)でも住み慣れたところが
いいようです。
私はやっぱり、若者が移動するのが良いと思います。
でも、同居となると生活のリズムが合わないなど問題があると思います。
お盆、お正月などに田舎に帰省してくる息子家族が(都会に)帰ると
寂しいのと気を使っていた事で、しばらく元気のない方もおられます。
流しのPTさん、方言と2時間の距離・・・だいたい見当がつきました。
私は、正真正銘のド素人です!!
経験もほどんどありません。(そのわりに偉そうなこと書いてますね(^^;))
でも、色々な方からたくさんのお話しをお聞きしていますので
そのことで、参考になることを書き込みしたいと思います。
多くの方が、最低5回は同じお話しをなさいます。
頭の悪い私でも、そのうち自分の事のように思えてきます。
さくら say@iwafune.ne.jp
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[No. 332]
故郷に老親だけ、か?一緒に都会へ、か?これも難しいテーマですよね。どん
な答えを出すにしろ、できる限り本人さんも一緒に考え納得をしてもらうこと、
納得が無理なら事態の理解だけでもしてもらいたい、そんなふうに思います。
状況はちょっと違いますが、ウチの病院の性格(痴呆病院)上、家族が介護に
音を上げて入院、というケースが大変多いです。その時、「ちょっと病院で見て
もらおう」とか言われて、そのまま病室に置き去りにされた、という患者さんも
珍しくありません。そうせざるを得ない事情もわかるのですが、そういう患者さ
んが特別養護老人ホーム入所の順番が近づいてくる頃、「そのうちウチのもんが
迎えにくるとか言ってるけど、こないだもだまされてここに来んだぁ、またウチ
じゃなくてどこかに連れて行かれるんだこって」とかおっしゃるのを聞くと、そ
のもの寂しさにゾッとします。
一つの人生の終末の過ごし方として、一つの家庭のあり方の最後の姿として、
後になって「あれで良かった」と思えたら・・・そんなふうに思います。
>325,やのやさん
私のHPに関心をもっていただいてありがとうございます。(~o~) このたび
「1テーマ1ファイル構成」に大改造しましたので、これまでより軽快に表示さ
れるはずです。これからもよろしくお願いします。
老人介護についての個人的HP
http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/index.htm
流しのPT VZV00734.nifty.ne.jp
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[No. 331]
♪イイナ いいな〜 あったかくてイイナ 方言ていいな♪
親御さんが一人で田舎暮らしをして老いていくのを心配して「一緒に住もう・
・」
と都会につれて帰るのは、本当に親孝行かしら?と 方言の書き込みでフッと思
いました
以前住んでいた所のご近所さんで、おばあちゃんを一人田舎へ置いておくのが心
配で、
それと親戚や世間様が「あんな年寄りを一人田舎にほっておくなんて・・・」と
言われるのがイヤで連れてこられたのですが、それ以来おばあちゃんはご飯もす
すまず、口数もへり、とうとう寝込んでしまわれました。
おばあちゃんを連れて帰る時には「ココにいる〜」と泣き泣き抵抗されたが、説
得して連れて来たとおっしゃっていました。
そのおばあちゃんにとっては、都会の快適?な暮らしより方言の通じる仲間や見
慣れた風景がなによりご馳走だったのでしょうね
そうかといって、遠い所を月に何度と帰るのは大変でしょうし・・・・
奥さん(お嫁さん)が単身、家族と別れておばあちゃんと住むために帰ったとあ
とで聞きました。
難しい問題ですね、一人一人みな答えが違いますよね。私ならどうしただろう、
無理にでも一人置いておくのは心配だからやはり、連れて帰ってきたと思う。
皆さんならどうかしら?
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
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[No. 330]
さくらさんに地元言葉が通じたことが、なんだか可笑しいし、あんまり嬉しいの
でワルのりしてついでに・・「地元言葉」
私は、学生時代から社会人になりたてのころ、瀬戸内の方に居ましたから、
「今日はお風呂の日じゃけぇ、はいらにゃおえん!」
などと言っていました。今は故郷の北の日本海側に戻りましたので、
「今日はお風呂の日らすけ、はいらんとだめらこって!」
などと言っています。
こちらに戻った当初、瀬戸内言葉が出てしまって通じなくてあせりました。お
年寄りと接する時には、その土地々々で「地元言葉」になってしまうし、そうで
なくちゃいけないのか?とも思います。そしてそういう言葉を使っているうちに
こっちの気持ちまでホンワカしてきます。(^_^;
流しのPT
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[No. 329]
>No,326 さくらさん
私は初めてさくらさんのメールアドレスを拝見したときから、きっとお近くの
方だろうな〜と思っていましたよ。(^_^; 私はこの先1ヶ月、例の海岸〜温泉近
くの海員学校跡地利用のリハビリ学院さんに、週に一度午後、非常勤講師として
通わなくちゃいけません。もっとも車で片道2時間ほどかかります。(こちらは
県央です)
なんぞの研修会・勉強会みたいので、ご一緒したこともあるかもしれません
ね。これからもよろしくお願いします。
流しのPT VZV00734@nifty.ne.jp
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[No. 328]
藤村でございます。
これは早速にも、たくさんの方から歓迎のメッセージを賜り、大変光栄に存じ
ております。
ヴァーチャルホスピタルは、95年 3月から足掛け 3年以上になりましたが、確
かにたくさんの医療相談メールを受け付けてまいりました。
この中で、医療にまつわる色々な問題点、またメールという手法における医療
相談の限界等についても、色々と勉強させて頂いております。
しかし、掲示板という手法に関してましては、全くの未経験でございまして、
病気という非常にプライバシーに関わる問題を、どううまく掲示板でお答えして
いけるか、はたはだ心許ない限りでございます。
何卒、皆様におかれましても、御指導頂きますようお願い申しあげます。
また、拙サイトについての御感想も頂きました。
これはもう汗顔の至りでございまして、実はあんまし更新できてないのでござ
います。
まずもって、こちらの方の更新もこれから頑張ってやってまいろうと決意?し
ているところでございます。
何はさておきまして、御礼申しあげます。
今後とも宜しくお願い申しあげます。
藤村昌史 marcy@mahoroba.ne.jp
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[No. 327]
藤村先生、ようこそ。
お声を掛けようと思っていました。
非常に頼もしい仲間が出来、大変喜んでいます。
私は不勉強で、登場する機会が中々ありませんで、
申し訳なく思っていました。
今後とも、どうぞ宜しく。
Dr T
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[No. 326]
♪ドレミ♪さん、おかえりなさい!!
でも、完全復帰までは、もう少し時間がかかるようですね。お大事に。
それにしても、主が戻ると掲示板に活気が出ますねぇ〜(^^)。
キーボードをたたけない時は、流れ星さ吉・さくらが代入力いたします。
オキさんの「パソコンの先生」いいですね。
でも、何かインパクトのある宣伝文句を考えないと!!
何が良いかなぁ・・・!?
流しのPTさん、もしや私のお近くの方では・・・。
会話口調に聞き覚えが!!
藤村先生、はじめまして。
♪ドレミ♪さん、またまた強力な助っ人の登場ですね。
医師3人のトリオ結成??? もっと増えると良いですね。
ホームページの宣伝があったので、私も悪ノリします。
http://www.iwafune.ne.jp/~say/
お暇なときにどうぞ
さくら say@iwafune.ne.jp
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[No. 325]
藤村先生 初めまして
早速、先生のホームページを拝見しました、そして
http://www.mahoroba.ne.jp/~marcy/iryo.html/01.htmlの「気」の所の88歳の男
性患者さんの話を読みました。これがこのページの♪どれみ♪さんが待合所を作
られた意味かな、となんとなく同じヨウに思いました
やはり心がどれ程大切かと知らされました。私も両親に、心から接していこうと
改めて決心しました。両親が健康(それなりに)でにこにこしていれば、それが
私にとっても楽ですからね(相変わらず私が楽になる方法しか考えていないよう
ですなぁ)
これからもヴァーチャルホスピタルへ寄らせて貰います
「大医は国を癒し、上医は人を癒し、中医は病を癒し、下医は病をも癒さざるな
り」ですね
ここで教えてもらったホームページ集を作って勉強させて貰っていますが、また
よいホームページが一つ加わりました
流しのPTさんのホームページ(老人介護について )
http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/index.htm ではいつも勉強させてもらって
いるし他にも参考になるページが沢山あって、心強いです。それにここの仲間の
楽しいページも沢山あって、楽しみですな。いいですなぁ。
やのや kazuo@m2.people.or.jp
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[No. 324]
>藤村先生
藤村先生こんにちは。
藤村先生はバーチャルホスピタルでいろいろな医療相談を受けておられると思い
ます。この掲示板でも医療関係の相談の書き込みがあります。T先生と書き込ん
でおりますがなかなか難しい問題が多く私には分からないことも多々あります。
もし先生が御協力いただけるならこれほど力強いことはないと思います。この御
協力の程よろしくお願いいたします。
Dr.H yh0314@mahoroba.ne.jp
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[No. 323]
リンリンさん いかがお過ごしですか、寂しさは日にちクスリと言いますが、日
が経つほど寂しさが募られているのではと、心配しています。
人恋しい秋になるまでに、どうぞ元気になって下さい、無理をいいますね
秋は私のような年寄りには殊の外寂しさが募ります、まして最愛のお母さんを亡
くされた貴女には辛い秋になることと心配しています。
私の家は大阪です、近くなら一度、遊びに来て下さいな。「どれみ」さんに住所
は知らせていますので
「どれみ」さん ありがとうございます、でも今から新しいことはちょっと
それに、毎日、夫婦でトンチンカンな事をして、息子を困らせ吃驚させているの
で、これ以上、吃驚させれないですし、よう「どれみさん」に手紙をパソコンで
出せれませんよ
yaeko
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[No. 322]
今日は施設の入浴日・・
「ノブさん、お風呂の準備ができたよ、入ろ〜」
「今日は難儀すけ、入らね!」
「入ってもらわんと困ります!」(命令口調)
「やらて!」
「おめさんの息子さんに、風呂に入れてくれるように頼まれてるすけ、入
ろ」(大好き息子に責任転嫁作戦)
「あんにゃがそんげこと言うわけねぇ!」
「おめさんが風呂に入ってくれねと、給料がもらわんねんだぁ、頼むて・
・」(同情作戦)
「おめの給料なんて、しらね!」
「よーし、じゃぁもういい!おめさんこと勝手に抱っこして連れて行く!」
「そんげことまでするんけ?」
「よーし、いくぞー。」(と、本気で抱っこしようとすると・・)
「分かった分かった、そんげ恥ずかしいことするなて。今行くすけ・・。」
(と、顔が笑ってる)
毎度とはいわないが、大体、2〜3週に一度は繰り返す会話です。こちらがど
の程度本気なのか、まるでじっとはかられているようです・・・単純に楽しんで
いるだけかな?(^_^; でもウチの施設でノブさんが、「問題老人」扱いされてい
ないことは嬉しく思っています。
流しのPT VZV00734@nifty.ne.jp
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[No. 321]
藤村昌史と申します。
まほろばサーバー上にヴァーチャルホスピタルを主宰しているものでございま
す。
何かお役に立てることがあるのではないかと思い、出てまいりました。
私が所属している大和郡山市医師会では、本年度よりかかりつけ医推進モデル
事業の指定を受けておりまして、
その関係で、大和郡山市医師会ホームページも作ることができました。
是非、こちらの方もおいでになって下さい。
介護についてもお役に立つ情報を発信していきます。
アドレスは以下の通り。
ヴァーチャルホスピタルの私のコーナー:
http://www.mahoroba.ne.jp/~marcy/
大和郡山市医師会ホームページ
http://www.nara.med.or.jp/koriyama/
以上、宜しくお願いしますです。
んじゃまた
藤村昌史 marcy@mahoroba.ne.jp
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[No. 320]
やっと書き込みが出来ると喜んだのに、また再発 しまして、パソコンはなおる
までダメ・・・・と言われました。たかが腱鞘炎と思っていたのに歳をとると治
りにくいですね(; ;)
でもパソコンに触らないと今度は、他の病気?が出てくるので、少しだけ触って
います。
いつもメールを下さる方々に心から御礼モウしますと共に御返事出来ないことも
あり申し訳有りません
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オキさんから嬉しいメールを頂きました
私もいろいろな方にアドバイスをいただいたお礼がしたく、何かできるこ
とはないかと考えたのですが、自分の職業柄のこと(コンピュータ屋さん)
を生かせれば何かできるのではないかと思いまして、企画しましたのが、
「休日を生かした、パソコン先生ボランティア」です。
例えば、ワープロやパソコンを一から学びたいという人が回りにいれば、
私を紹介していただいて、出張で教えにいくだとか、難しいネットワークの
設定をしに行くだとか、インターネットの面白さを伝えるだとか、私が知っ
ている範囲のことでお手伝いできることを自主的に行いたいと思っておりま
す。どれみさんのホームページ上で一度企画していただけないですか。
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とのメールです、有り難いことです。近畿圏にお住まいの方、心強いすけっとで
すので
お困りの時はご相談下さい
yaekoさん いつまでも息子さんに代筆をたよらないで、内緒でオキさんに教え
ていただいて、息子さんを吃驚させましょう
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
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[No. 319]
親離れできない子供、子離れできない親・・・度が過ぎると良くないのでしょう
ね。
90才の親が60才の子供の心配をする、微笑ましいようなそうでないような?
でも、親子の関係は、子供が親になっても続くわけで、これはこれで良いのかも
しれません。
子供(孫)の前で、叱るなどの事には、配慮が必要と思います。
酒は、百薬の長と言いますがこれも度を越すと毒ですね。
酒は、飲んでも飲まれるな。不安や現状から一時的に逃れる為の酒は悪い酒で
す。
体を思いっきり動かして・・・。
(心も体も)しんどいときは、がんばってよく寝るに限ります。
ゆっくり休めば、いい考えも浮かびます。
さくら say@iwafune.ne.jp
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[No. 318]
オキさん、世の中みんなアダルトチャイルド
親が生きていても他界していても、この世に産まれたら皆子供です。
たとえ幾つになろうとも。 違いはそこに気がつけるかつけないか、気がつかれ
た
オキさんは立派なアダルトです。
断酒会ではまず自分が「アル中」であることを宣言することから出発します。
それも、毎日毎日みんなの前で宣言します。
これが最大の意味を持つ訳で、この宣言があるから共通の出発点でき、その共通
の出発点があるからこそ前進があるのです。
いま、この瞬間に一点の明かりが見えなくても、その真っ暗闇をじっと見続ける
ことによっていつか明かりが見えてくると思います。 少なくても真っ暗闇を
見た人は、見ようと願う人は、かたくなに目をつぶってその暗闇を見ようと
しない、避けて通ろうとしている人たちよりは大きな前進です。
明かりは、喜びは、オキさんの目の前、心の中です。
タイユー twlas@email.msn.com
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[No. 316]
オキさん。
オキさんのお父さんは今64歳なんですね。
私の親父は79歳ですがオキさんのお父さんと同じ頃にボケが始まりました。
軽い症状ですので今でもこれと言った手は打っておりません。
私の親父はアルコールは若い頃から度を超していました。ウィスキーは水のごと
くガブガブ飲み干していました。
でも、アルコール依存症にもならず、肝臓も検査では何ともありません。
ボケの症状はオキさんのお父さんと非常に良く似ていますが、症状がその頃と今
とではあまり変わっていないんですよ。
私どもがやったと言えば、まずお酒は家には置かないようにしました。
酒が無いからと言って不機嫌にはなっても、暴れるわけではありませんでしたの
で手は掛かりませんでした。
そのかわり、お袋は親父を思いっきり甘えさせていました。痒いところに手が届
くといったような世話を始めました。(今でもそうですが、度を超えています)
何の失敗をしても絶対怒らず、怒ってもホントに赤ちゃんに言うような程度で済
ませていました。
私が、やりすぎだとお袋に怒った位です。でもそれが良かったのかボケはそれ以
上進行しませんでしたし、人に迷惑をかけるような事もなく、今ではまるで赤
ちゃんのような感じです。
家族は確かに大変ですが、暴れるは徘徊はするわではかえって困ってしまいま
す。「そんな事になるくらいなら、こんな位の世話何ともないわい」と言ってお
袋は頑張っています。
お医者さんから、上手いことやりましたねって誉められていましたよ。
これがすべてではないと思います。参考になるかどうか、こんなパターンもある
と思って読んでいただけましたら幸いです。
やのや kazuo@m2.people.or.jp
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[No. 315]
[No308]で投稿したokigami です(これからはハンドルをオキとします)。
いろいろな方から励ましの伝言、メールをいただき、改めて人のありがた
みを感じているところです。
まず父のアルコールの件ですが、現在会社の紹介でアルコール中毒専門の
精神科に私のみが通院している状態です。やはり最初からこういうところに
連れて行くことがなかなかできず、とりあえず私のみで今後どのようにする
かを担当医、ソーシャルワーカーとで相談しています。一般的に、私のよう
な子供(息子)が病院を訪ねた場合、その当事者(父)を連れて行くには、
両親ともどもを説得しなければならないため、大体半年から1年はかかると
言われました。これから大変な努力を必要とされることが予想されます。み
なさんの励ましで自分を支えることができればと思ってます。
ところで話はすこしズレるのですが、(該当するかたで結構ですが)中年
期、更年期の不安というものをどのように克服してらっしゃいますか。もと
もと両親とも、ここのところでつまずいていると思うのです。私にはおそら
く気持ちはわからないと思いますが、同年代の方がどのように考えているか
をいろいろと議論していただくことで、両親に対して参考になると思うので
す。御意見の程、よろしくお願いします。
※ このように親孝行的なことを言っていますが、ただ私は自分の「生き
辛さ」から逃れたいだけなんですよね。AC(アダルトチルドレン)
を克服できればと。
オキ
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[No. 314]
タイユーさん 先ほど貴方からのご依頼のメール(okigamiさんへの転送依頼)
をokigamiさんへお送りしました
お忙しくお疲れの中にあっても、人の痛みも我が痛みと、とらえて少しでも分か
る事を教えて、ともに痛みを分かち合いたいとの貴方の思いに感激しております
ともすれば「他人の痛みは三年でも我慢できるが、自分の歯痛は3分も我慢でき
ない」の喩えが通用する世の中を寂しく思っておりました、貴方に教えられる事
が多いです
有り難う御座いました!
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
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[No. 313]
りんりんさん、お母様の事、今迄知らなくてごめんなさい。
本当にご苦労様でしたね、あなたは充分、お母様に尽くされましたよ。
きっと感謝なさりながら、あの世に旅立たれたと思います。
私の母は、一人暮らしで突然倒れ、一言も言ってくれなく、あの世に旅立ちまし
た
子供として、一晩でも世話をしたかったですよ、今でも悔いが残っています。
どうかいっまでも、お母様の事、思い出してあげてくださいね。
お体をお大事にしてください。
たっちおばさん
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[No. 312]
リンリンさん、お元気ですか
心も体もお疲れのことと思いますが、四十九日まではがんばってください。
また読経させていただきます。
合掌
タイユー twlas@email.msn.com
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[No. 311]
タイユーです。 「断酒会について」
アメリカでの経験ですが、3ヶ月ほど断酒会に通ったことがあります。
この経験のお蔭でもう2年以上も「お酒」のない世界で生活しております。
「たばこ」も一緒に止めることができました。 「断酒会」のおかげです。
この会はアメリカではじまり、大きな成果をあげました。 すべて「断酒」
を望む人たちだけで運営されている世界的なサポートグループですが、
日本でも紹介され、日本中に根をはり、多くの方が恩恵を受けております。
この会がお役に立てるかどうかは当然ながらご本人次第ですが、会はいつでも
どなたからでも、快く相談を受けてくれると思います。 また、定額の参加費用
はありませんが、会の維持費だけですから、週1−2回の定期集会に参加する
コーヒー代、プラスくらいです。
現時点では「アルコール依存症」を完治させる医学的な治療方法はないはずで
す。
依存症は一生のことです。 重症の方になると何年も断酒させれていたかたで
も、
ちょっとした気の緩みで、あっという間に以前の数倍も悪い状態に逆戻りしま
す。
医療機関での治療は短期間の断酒は、本人の意思に関係なくかなりの人が短期
の断酒を行うことはできますが、長期的には糖尿病と同じで、短期の治療のあ
と、
あるいはそれと平行しての本人の毎日の節制です。
いつでもメールをお送りください。
タイユー twlas@email.msn.com
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[No. 310]
こんにちわ okigami さん
私は医師ですが、申し訳ありませんが、父上の症状には、専門でないのです
が。
おっしゃる通り、父上には痴呆(ぼけ)とアルコール依存症があるようです。
それも矢張り病的と考えて良いでしょう。痴呆には2種類あり、脳血管性痴呆と
アルツハイマー型痴呆(アルツハイマー病)があり、前者の場合、検査して原因
が解ればある程度治る可能性があります。その鑑別(どちらの型か)のために、
精神科を受診される事をお勧めします。脳血管性痴呆の可能性があれば、そして
/
又、精神科の受診に抵抗があれば、神経内科を受診されると良いでしょう。
アルコール依存症に対して、断酒のための薬もありますが、服用中にアルコー
ルを飲めば、ショック症状を起こし、危険です。断酒の会もあるようですが、
詳しい事は解りません。アルコールが痴呆を悪化させる可能性があります。
従って、これに対しても、精神科の受診をお勧めします。先ずは、専門家に御相
談される方が良いでしょう。今、貴方にお答え出来るのはこれくらいです。
私も勉強します。何処を受診すれば良いかに関し、おおまかな住所を『どれ
み』
さんにメールして頂ければ、どれみさんから返事してもらいます。 Dr T
Dr T
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[No. 309]
okigamiさんに直接メールをなさりたい方がおありでしたら、
お手数ですが私♪どれみ♪経由で転送させていただきますので、宜しくお願いい
たします。よきアドバイスをお願いします
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
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[No. 308]
ご相談の程よろしくお願いします。
実は、私の父(64歳)のことなのですが、呆けとアルコール依存との
症状があります。詳細は、
例えば、一般の行動では、一日中、ボーっと座ったきりになることが
多く、行動力に活気がなく、日常生活では、電気のコンセントの付け方
がわからないやタオルの掛けかたがわからないという症状があります。
また、言動も繰り返し同じことを言うという症状が見られます。
徘徊するとか、尿を垂れ流すなどは見られず、一日中監視しなければな
らないかというと、そこまでではないのですが、他に誰もいなくなると
生活規範についてはボロボロになる(特にお酒を飲むこと)ことが多いです。
アルコールを飲んだあとは、手が震えるなどの症状が見られます。
この程度の症状なら、私のような子どもたちが介護するだとか、介護支援
を受けるなどの必要性はないのですが、ただこのまま何の手も打たないとい
うわけにもいかないとも思っています。
家族の状態は毎日陰鬱であり、夫婦喧嘩や親子喧嘩(最近、「虐待行為」
をしてしまいました、自責の念にかられています)をすることも多々です。
このような話は、これからの高齢社会での日常茶飯のことであると思われ
ますが、どさくさに埋もれていってしまうのではないかと不安になります。
我が家のような中途半端な部類を支援したり、話をする場を提供している
ところがあれば、紹介していただきたいのですが。
okigami
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[No. 307]
リンリンさん。
突然の訃報に言葉が見つかりません。
いまは気をしっかりと持ってください。まだこれからでも「親孝行」は出来ま
す。
お母様がお浄土に無事たどり着き、如来様の御手にいだかれますように、願って
いただきたいと
思います。
わたしも微力ながら、リンリンさんのお母様の旅立ちのご無事を、そして、いつ
までもお浄土から
リンリンさんの幸せを見守っていただけるようお祈りいたします。
まだこれからでも「親孝行」は出来ます。
大場 昌樹 izteam33@osk.3web.ne.jp
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[No. 305]
リンリンさん 昨日は息子がいなくて、お母さんの事を知らなくて、ごめんね。
可哀想に、つらいね。 でもいつかきっと会えますよ
リンリンさんは、ただ生きている、それがお母さんへの一番の供養ですよ、無理
をしなくていい、生きているだけで良い、ただ生きていきましょうネ。
がんばらなくていい、ただ生きているだけでいい。
yaeko
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[No. 304]
リンリンさん
心よりお悔やみ申し上げます。
お母様は貴方の大きな愛での看護と、美味しいアイスクリームの味との素晴らし
い
この世での思い出をしっかりと胸に抱けれて、浄土への道を歩まれていると思い
ます。
まずは49日までは気をしっかりともたれ、自分の悲しみを乗り越えてお母様の
旅立ち
の無事を願いましょう。
ご冥福を祈り読経をさせていただきます。
諦雄
タイユー twlas@email.msn.com
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[No. 303]
リンリンさん、お母様の突然の訃報でビックリしました。
私はいつもこの掲示板を傍観している一人です。リンリンさんの最初からのお便
りを今まで見させていただいておりました。
本当に突然で何と言っていいのか。心よりご冥福をお祈りいたします。
やのや kazuo@m2.people.or.jp
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[No. 302]
長らく留守をしており申し訳有りませんでした、お陰様にて腱鞘炎のほうは、
DR.T先生より、1日一時間ならパソコンをしても良いとの許可をいただきました
*親は無くても子は育つ*を実感しております、皆様には陰になり、ひなたになり
暖かい心使いを頂き有り難う御座いました、
また少しづつ参加させていただきますので、宜しくお願いいたします
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リンリンさん おつらいでしょう、元気を出して下さい
私も丁度3年前に母を亡くし、一緒に付いて行きたいほど辛かったです、
人さまざまで姉や兄は「寿命やから・・・」と当然のように受け入れたのが納得
できないほどショックでした。
母は90歳ですし、天寿全うした事は良かったと思うものの、もう会えない、声
も聞けないと切ないほどの寂しさでいつまでも立ち上がれず、お遍路に出たほど
です。
私で良ければ、メールを下さい、一緒に想い出を語って、泣きあかしましょう
泣けるだけ泣いたらいいですよ。今は何も考えない方がいいですよ
私の経験ではただただ、忙しくしていましょう、疲れて疲れて考えられないほど
疲れて寝ましょう。
貴女のお母様のこと決して忘れません
リンリンさんのお母様、有り難う御座いました、沢山のおしえを、優しさを有り
難う御座いました
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
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[No. 301]
リンリンさん
突然のお知らせに、ただただ驚いています。心よりご冥福をお祈り申し上げま
す。
そしてリンリンさんがここのお仲間にお知らせくださったことに感謝もいたした
いと思います。
流しのPT
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