[No. 3000]
あさひ
まゆさん
ようこそいらっしゃいました。

おとうさん。施設で大切にされて良かったですね。
私も、施設や、病院や、ヘルパーさんの事で思うのですが、プロはやっぱりプロ。
優しいし、どんなことでも上手です。
安心して任されるのが良いとおもいます。
いつも患者の体のどこかを触れてお話されますよね。
なかなか出来ない事です。そして、それがとっても大切な事と知りました。

時々会いに行ってあげて下さい。そしてビタミン愛を投与してきてね。
おとうさんにも、そして御自分にも。
ここのみなっさんとっても暖かい。
嬉しい事。楽しい事。辛い事。悲しい事。
たくさん、たくさんここに書いて下さい。
訪れる人のなかには、書き込まないでも、心の助けになっている事、ホントたくさん有るって
思うんです。
私もそうでした。 初めは書けない。でも読んでいるだけで、心が軽くなる事たくさん有りま
した。
まゆさんも、そう言う人達のためにも、ドンドン書いて下さいね。

あさひ

[No. 2998]
もと特
>nicchiyさんのおっしゃることも分かります。
でもねと、・・・書けば書くほど一般的な話しならないかな?
う〜ん、ただね、僕が引っかかってる事とはちょっと違うと感じます。
ちょっと素直じゃないから、僕。

さて、
≪最近のニュース・無断転載&無断編集版≫

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興味の有る方もいそうな話
<M日新聞 8月8日>

欧米より大幅に割高になっているペースメーカーや、心筋こうそくの治療に使われるPTCAカテーテルについて、厚相諮問機関「中央社会保険医療協議会」(中医協)は価格設定制度を抜本的に見直す方針を固めた。

まず公定価格の算定基準になる分類方法を改め、実際の用途に即して大別整理する。
ペースメーカーは個別の機種ごとに価格を付ける「銘柄別評価」が廃止される見通しだ。

中医協は今後、流通の改善や価格の新たな算出方法についても検討を進める。

厚生省によると、内外価格差は、ペースメーカーで日本の実勢価格が欧米の1・7〜6・9倍、カテーテルでは1・7〜7・6倍に達している。

中医協の検討会の見直し案では、用途に応じた分類に整理する。
具体的には、ペースメーカーについては、電気刺激の送り方などで9の機能別に分ける。
カテーテルについても、冠動脈を拡張させる先端部のバルーン(風船)が、薬剤を投与する機能を併せ持つつかなどに応じて4分類にする。

また業者と病院間の取引については、業者が病院に手術サポート(立ち会いや助言)など労務提供したり、寄付金を出す取引慣行も高価格の一因になっていると指摘されており、中医協はこうした問題の改善も検討する。

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一般の方の関心も高まっているらしい話。
<N日本新聞 8月7日>

高齢化の進行と、介護保険の導入などで介護への社会的な関心が高まる中、手足におもりを付けるなど器具を使い、身体機能が落ちたお年寄りの状態に近づけ、心身に起こる変化を体験する「高齢者疑似体験」の希望者が四月以降、「筑豊」でも急増している。

器具があり、体験できる県社会福祉協議会の介護実習・普及センター(春日市)では、筑豊から訪れた利用者は今年4月から7月までの4カ月で、すでに昨年度の筑豊からの利用者(194人)の半数を超す110人が体験した。

疑似体験は、ひざやひじの関節を動きにくくするサポーターのほか、おもりの付いたチョッキを着用。手首、足首にもおもりを付け、手の感覚を鈍くする手袋、耳栓、眼鏡を身に付けたうえでつえで歩く「総合的なシミュレーション」。

県社協によると、利用者は「将来の家族の介護に役立てたい」という主婦らが最も多く、福祉器具の開発を目指す企業の社員や自治体職員、学生など幅広いという。

県社協は「介護実習・普及センターでは夏休みにもほぼ毎日希望者があり、介護への関心は高い」と話している。

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言うべき人が言ってこそ、これでも少しずつ、具体的になっていく話。
<M日新聞 8月9日>

M下創平厚相は9日、介護保険の導入に伴う被爆者の負担問題について

「現在の援護措置よりも特に不利な扱いにならないようにする基本方針」と公式見解を述べた。

これは、被爆者が介護保険のサービスを受けても、医療に当たるサービスであれば1割の自己負担を求めず、その分を公費で補てんする考えを改めて示したものだ。

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景気のいい話。
<N刊工業新聞社 8月9日>

人材派遣最大手のパソ○(東京都渋谷区広尾)と住友○事は公的介護保険制度施行をにらんで高齢者の在宅ケアサービスに本格進出する。

パ○ナは4月、ケアスタッフ派遣を行う○ソナケアギバーを設立しているが、
今回、同社が8月末に実施する第三者割当増資の40%を住○が引き受け、新体制で在宅ケア事業を本格的に展開する。

初年度は登録スタッフ2万人、30拠点を整備、
パソ○が持つ人材派遣のノウハウ、○商の各種医療機関とのネットワークなどを最大限に活用して、高齢者の生活全般をサポートするサービスを提供し、3億円の売り上げを目指す計画。

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介護保険で老人福祉もこうなるでしょう、という話を二つ。
<H海道新聞 8月8日>

精神医療現場でおきている人権侵害の調査などを行っている東京の市民団体「市民の人権擁護の会日本支部」は、

八月三十一日まで「老人医療を中心とした人権侵害ホットライン」(電話=03・3D76・1741)を開設している。

痴ほう症患者に対する過度な薬物療法や身体の拘束など、高齢者・精神医療での人権侵害問題の相談を受け付けている。
開設時間は午後一時から同七時まで。
日曜日休み。

**<N日本新聞 8月9日>

「治療法が納得できない」「病院の対応に誠意がない」
〜医療機関とのトラブルに悩む患者からの無料相談に応じる、ボランティア組織

「患者の権利オンブズマン」(事務局・九州、福岡市博多区)

が7月に発足して1カ月が過ぎた。

相談日には、九州にとどまらず全国各地から苦情や不満を訴える電話が相次ぎ、面接相談は3週間先まで予約でいっぱい。
「トラブルに対して従来は泣き寝入りしがちだった患者側の意識が確実に変わりつつある」。

7月の相談件数は電話が105件、面接が37件。
手術、治療、検査などへの不満が全体の約6割を占め、看護への不満、医療費に不明な点があるなどの苦情もあった。

患者の権利オンブズマンは、紛争を当事者間の裁判ではなく話し合いで解決する全国初の試み。
相談員は助言を与え、必要なら話し合いに同席する。

医療側が情報開示を拒んだりして解決できない場合は、専門家でつくるオンブズマン会議が調査を行う。
まだ実例はないが、問題があれば医療機関に是正勧告することにしている。

スタッフは三十七人の相談員が中心で、元看護婦や臨床検査技師、弁護士らもおり、広範で深刻な訴えに対応出来る。

池永理事長は「何も言わないから患者は満足しているわけではなく、どうしていいか分からないケースが少なくない。
医療機関は患者の声を教訓にして、医療の質向上と信頼回復に努めてほしい」と話している。

オンブズマン事務局=092(643)7577。電話相談は月、水、金曜、面接相談(事前予約)は火、木曜、
それぞれ午後1時〜午後3時。

もと特

[No. 2997]
まゆ
はじめまして。
最近いつも、「あったかひだまり待合所」を訪れて、精神的に支えていただいています。
父が、今施設に入っています。
あさひさんが書かれたことで、いくつか自分にも思い当たることがありましたので、
書きこみをさせていただいています。よろしくお願いします。

父は、「おーいおーい」と叫ぶのが、口癖のようになってしまいました。
病気で入院して集中治療室にいたとき、体に太い管が2本も差し込まれているというのに、
オムツを嫌がって、ポータブルトイレを使っていました。自分では起きあがれないので、
「おーい、おーい」と看護婦さんを呼ぶのです。 
私は父に「頼むときには、お願いしますと言って」と言いました。看護婦さんに遠慮し
ていたのです。いつのまにか、父は「お願いしますお願いします」と叫ぶようになり、
そのうち、ベッドの手すりをしっかりと握りしめて「早く、早く」と叫ぶようになって
いました。父がいつも叫んでいるので、私は、「騒いでばかりいてすみません」と、看護
婦さんたちに謝ってばかりいました。看護婦さんたちは、「いいですよ。大きな声が
出るのは、元気があるということだから。」と言ってくださいました。

でも、父からは「おまえは、どうしてそんなに遠慮ばかりするのだ」と言って、しから
れました。

その父の言葉が、ずっと私の心の中に残っています。

今振り返ってみると、私は、ちっとも父の気持ちを考えずに、ひどいことを言ってたと
思います。「早く早く」と言うようになってしまったのは、それなりの理由があったと思います。

父は、今施設にいますが、導尿管が長い間続き、今は、あんなに嫌がっていたオムツに
なってしまいました。「おーいおーい」と叫ぶのが口癖のようになってしまいましたが、
「お願いします」とか「早く」とか叫ばなくなったのでほっとしています。あの頃の父
の姿を思い出すと哀しいです。
寮母さんも看護婦さんもとっても忙しそうですけれど、嫌な顔をせずに父の相手をして 
くださっています。

はじめての書きこみなのに、こんなことを長々と書いてしまって、すみませんでした。

まゆ

[No. 2996]
あさひ
こんな素敵な言葉を聞きました。

自分の為に贅沢をしましょう。(いろんな意味での贅沢です)
経済は大切です。
でも100万円円儲ける人の50万の贅沢と、
10万儲ける人の5万の贅沢と
1万儲ける人の5000円の贅沢の価値は一緒なんです。
金額じゃないんです。

心なんです。

とっても良いと思いませんか?

あさひ

[No. 2995]
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
もと特さんこんばんは。
ボランティアを導入する事によってのメリットは、地域の動く広告塔です。
口コミは怖いですからね。導入する施設も方針に自信がないと頼めないでしょう。
寮母の僕ではボランティアさんだって、だんだん来なくなるでしょう。私が5月に
実習させていただいた施設は、ボランティアもパートも正職員も看護婦も
そして利用者さんも、お互いに何かを得るような人としてのふれあいを大事
にして行きたいと言っていました。それが実践されている様でした。

施設や寮母によっては嫉妬ややりずらさを感じるでしょうね。嫉妬や
やりずらさの原因の解明と解決が、寮母の質を高めると思いませんか。
結果、選ばれる施設と寮母になる。
寮母に不足しているのは時間とゆとり。ボランティアを入れることによって
有給をとれるようになれば、リフレッシュできますよね。
あと、マザーテレサや美智子皇后のような心。以下はマザーテレサと
美智子皇后の言葉です。
  
  [みなさんは、いろいろなホームで人々に奉仕しても、何かしてやって
  いるなどと思ってはいけませんよ。
  確かに、この眼では、何かして差し上げているのかもしれませんが、
  霊の眼で見たら、してもらっているのは私たちの方です。むしろ
  私たちは、貧しい人たち、見捨てられた人たち、無力な人たちに、
  負債を負っているのです。あの人たちは足ることを知っています。
  小さなことでも、心に染みるほどに感じ、感謝します。あの人たちは
  貧しくて、苦しくて、惨めな立場に身をおいて、私たちの愛ややさしさや
  思いやりを引き出してくれているのです。貧しい人は美しい。」

皆さんは美智子皇后の「子供の本を通しての平和」を読まれたと思いますが、
私は最後の言葉が忘れられません。
  
  「そして、子供達が人生の複雑さに耐え、それぞれに与えられた人生を
  受け入れて生き、やがて一人一人、私共全てのふるさとであるこの地球
  で、平和の道具となっていくために。」

大事過ぎて出来ないとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、心にとめて
おきたい言葉ですね。

まこちゃん、おめでとう。
ヤホッホー やったね ハッピーハッピー あーー暑ーーーい。
お幸せに。

nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp

[No. 2994]
薫風本舗 namiko@avis.ne.jp
薫風本舗でーす。こんにちは。

「お盆」て・・・・
拙宅のような田舎の立場としては、普段ご無沙汰の兄弟姉妹やその家族が集まってきて
お互いの無事を確認しあい、先祖への感謝の念をあらためて胸に刻む・・という
行事だけど、私たちはお迎えする側なので、接待・寝床や風呂、食事の世話なんかで
ヘトヘトになる場合が多いんです。とくにここで悲惨なのが「お嫁さん」。
「アーラお義姉さん、お世話になりますう。何かお手伝いいたします?」
「いいえ、けっこうよ。ゆっくりしてらして・・ニコニコ」

跡取りのお嫁さんはとにかく忙しいの。お姑さんは久しぶりの我が子と、めっちゃくちゃ可愛い孫たちの
顔を見ているだけで終始ご機嫌(o^^o)。
春先には、誰よりも真剣に裏の自家用畑に、スイカ・メロン・とうもろこし・エンドウ豆・
じゃがいも・トマト・キャベツ・えとせとら・・を植える姑さん。
これはすべて自家用ではなくて、お盆の「この日」に目標を絞っていたのです。
でも、ふだんの草刈りや水番はお嫁さんの仕事。

都会育ちのガキども(^^ゞは、
「えー?このうちエアコン無いのー?うっそだろー?」
「おばちゃん、アイスちょーだい。」
「コンビニないのー?コンビニっ。」のわがまま放題。お嫁さんは額の血管をヒクヒクいわせながらも
優しく応対・・。
お客さんたちがいよいよ帰るという日には、あれ持っていけこれも持って行け・・・の
大盤振る舞いするお姑さん・・(*^_^*)
「蜂に刺されながら草刈りしておこもりしたのはわたしなのに・・・」と便所のかげで手ぬぐいを噛む
お嫁さん・・・。

そのお嫁さんも、許しが出て実家に帰れば、さっきの小姑ドモと同じ立場。
自分の実家にも跡取り嫁さんがいるのね。だからどうしても遠慮が出てしまう。
同じように自分の姉妹にも、「帰ってきてもあまりわがまま言うな」とクギを刺す。
それを聞いていた自分の実の親には、「この日を楽しみにしている年寄りの幸せを取り上げるようなマネを
しないでおくれっ。」と怒られてしまうの。
自分自身、つらい立場を経験しているからこそ、実家のお嫁さんにはすこしでも負担を軽くしてあげようと
いう真心から出たことだったのに・・・。

ほんと、むずかしーとおもいますよー。わかってもらえるかなー?

薫風本舗 namiko@avis.ne.jp

[No. 2993]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
またお酒の話で恐縮ですが・・・

昨日実家に久しぶりに行きました。
病院の帰りに寄って来られるくらい近いのですが
結婚して30年近くなりますと、さすがにしょっちゅうは行きません。

父と話を済ませ帰り際に台所の隅に転がっていた
麒麟の一番搾り3本「ちょうだい!!」と貰ってきました
去年までは、実家では誰も飲む人がいないので
ビールをもちにこいと催促のрェうるさいほどあったのですが
今年はなんにも行って来ないのです。

変だと思ったら、姪の結婚相手がビールが好きだそうで
そっちへ全部ながれていたのです。
やっぱり ソッチの方が可愛いかと、思いましたよ。
外に嫁にくれた娘より、内孫の方が可愛いのはあたりまえのこと。

で 貰った3本のビールを主人が飲んだトコロ
何と腐ってました。おそるおそる缶の裏をみると
1993年製造のビールでした。
一番搾りって 6年前からあったのだと妙に感心。
黒ビールのような色だったそうですが、なぜ
そんな前のものが 実家にあったのか?

ほとんど我が家で消費してきて在庫など無かった筈なのに
謎です。実家には悪くていえません。
主人はもう実家からのものは信用できないといいます。
でも 私はこれからもどんどんなんでも貰ってきてしまいます。

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 2992]
あさひ
朝の言葉 中山庸子著

うまく行かない時は
まず机をかたずけましょう
たった今必要なもの以外は
引き出しにしまっておきましょう

介護もそうかもしれません。
思っている事と、反対の現象が出ても、ちょっと目線を代える。
昨日もそうだったやんか!
いいえ 今は今。ちょっとそんな気になってみましょうよ。(自分にも言い聞かせてます)

まこちゃん おめでとう
今がとっても幸せな時、
いろんな取り決めや、わずらわしい事も(たとえば結婚式の取り決めなど)あるかも
でも、それも幸せの一つです。、うんとあじわってくださいね。

我が家のおじーちゃん またまた入院。
調子は良くなってきたけど、寝たっきりに、進行中

寂しいから、なんだかんだと呼びます。
うんこ オシッコ(カテーテルなのにオシッコしに行くと呼びます。)
オーーイ オーーーイ

でも呼べるからまだ幸せかも。
きょうはちょっとおじーちゃんの気になって考えられます。
お昼はヘルパーさんが付いています。
他人はとっても優しくして下さる。−−−勘違いしないでください。
家族だって優しい言葉も、気も出来ますが、いつも、いつもは無理

介護はやっぱり奇麗事ではないのです。
家族はいつも心に、気に、頭にこびりつくようにあるんです。
だから良い事ばっかりではないですよね。
でも、それで当たり前。

介護される人の事を、嫌だと思う、辛いと思う、ちょっときつい事言ってしまう言ったり。
そんな時、自分を責めたり、悔やんだり、自分に腹立たしくなったり、等など

けっしてそんな事思う必要ないですよ。
いいんです。介護は理想だけではできません。だから、そんな時もあったってしかたないよねー

そう思っていけば、気も心も楽になって、また優しい気持ちで言葉がでますものね。

ちょっと離れてみるのもいいものですよね。
いつも離れている人が、代わってあげるのもいいことです。

心をリフレッシュ。
そしてまた新生。
介護をされている皆さん。
暑いけど、それなりに頑張ってね。

けっして頑張りすぎない様にね。 長い持続力を必要とするんですもの。
一時に出して、後はもう疲れ切ったなんてことないようにね。
御自分の体を、うんといとおしんで、介護もしましょうね。

ちょっと最近こんな考えも湧いてきた私です。

あさひ

[No. 2991]
ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp
まこちゃん おめでとうございます!
実は私の本名 眞子(マコ)と言います
何となく自分の事のように嬉しいです(年甲斐もなく・・・・)
いつも、まこちゃんって書きこみあるとドキッとしてました。
お幸せになってくださいね!
ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp

[No. 2990]
クミ
お酒、好きで〜す。
今は,もっぱらビールです。
限度がわかるようになりましたので悪酔いしなくなりましたが、
気の合う仲間とのお酒は楽しいです。
昨年、耳の手術をしてからは、随分ひかえるようになったんですけどね。
クミ

[No. 2989]
勝彦@なら
( ゚o゚)ハッピィ 
オメデタイ (..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーーー!!!

まこちゃんおめでとう!!

パソなおって顔出せば、なんとめでたい!!
そうですか、結婚ですか、
オメデトウございます。

とりあえず、お祝いのレスです。

勝彦@なら

[No. 2988]
やま@信州 yama@c5.iida.co.jp
\(^o^)/  \(^o^)/ \(^o^)/  \(^o^)/ \(^o^)/  \(^o^)/

まこちゃん、おめでとうございます。本当に、ほんとうに おめでとう。
やはり、この暑さ、ただものとは 思えなかった。
原因は、まこちゃん だったんですね。
でもでも、この熱さ、おめでとう!!!

\(^o^)/  \(^o^)/ \(^o^)/  \(^o^)/ \(^o^)/  \(^o^)/

やま@信州 yama@c5.iida.co.jp

[No. 2987]
もと特
寮母さんはある意味では損な役回りかもしれません。

確かに日ごろは、食事・排泄・入浴介助と時間に追われている事でしょう。
基本的な介護の質と量と時間の兼ね合いでさえ、実際は難しいものです。

施設の方針や医師・看護婦の指示を、実際に監督・強制せざるおえない立場でも有るでしょう。
そうしないと医療側や管理職から責められますね。

なにより、これらで入居者が不満を持つ場合、施設や医療がわに対してではなく、
実際は直接寮母さんに対してのものとなる場合が多いと思います。

その問題の一部を安直に人手不足としても間違いではありませんが、
それでコスト面やら何やらで、日常的にボランティアの方を導入するとして、
やり方にもよるでしょうが、まさかにもボラの方を寮母のシモベには出来ないでしょう。

寮母が、入居者の方もボラの方に頼るようになる事に対して、嫉妬とかやり辛さを、場合によっては感じませんか?

当たり前のことですが、例えば関係と言うことに関しても、対入居者だけでは済まないですね。

施設に限って言えば、現場の寮母さんは、それは職業人としてものことですが、
自分たちはどう有りたい、何処が不足していると感じているのでしょうか?
たぶんにそれは技術的な部分での事ではないでしょう?

僕も悩んだ時期があったけどね、こうといった答えは無しです。

と、ここまで書いて送ろうかなと思ったら、お二方分書きこみが増えていました。

とりあえず、
まこちゃんにおめでとう!
もう一緒に住んでるの?
失礼!

もと特

[No. 2986]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
>nicchiyさん、カキコありがとう。うん、お送りした資料はあくまで「理学療法士の立場」から書かれたものですから、内容も「それなり」のものでしたね。ここは一つ、「縛らない看護:上川病院の実践:医学書院」の出版を待ちましょう。お送りした資料の内容はその本の「ごく一部」として収められているはずです。

 でも、「特養と病院は違う」と思ったその感覚、私にはよく分かるような気がします。何て言うんでしょう?問題解決のための思考のベクトルが違うというか・・、まぁうまく表現できないこと、言うのは止めますけど。(^_^;

 でね、これが「在宅場面」になるとまたちょっと(かなり)違うものだよね、という感覚を持っています。夜中に興奮して飛び出そうとされるお年よりに、明日も仕事のあるご家族が対応しなければならない…「抑制問題」について考える時、そういう場面まで思い浮かんでしまいます。(単純にだから縛って良い、ということではありませんが…)

>まこちゃん、 おめでと〜!!わたしゃ〜、人様のご結婚と人様の赤ちゃんとを、聞いたり見たりいじったりするのが一番好きです。無条件にめでたい!かわいい!ってね。その陰で色々ご苦労もあること、自分も経験済みですからよく分かりますが、とりあえずそれはまこちゃんのお仕事でね。(^_^; (でも、お手伝いできることがあったら何でもしますよ)
 でも、12月からは、PCはちょっと控えた方が良いかも・・と書くと、私どもも困りますので、奥さまをムラムラさせないようにね・・まぁ上手に時間を使いましょう。

>さっちゃん、薫風さん
 そうなんですよ〜、オイラ「飲めない」んです。甘い・辛い・上手い・混ぜものしてるな、などなどは「分かる」のですが、一口楽しむだけです。その分、にょうぼがめちゃくちゃ飲みます。わたしゃ「買いだし専門」です。

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2985]
まこちゃん@暑い sfw4516@mb.infoweb.or,jp
久しぶりの登場まこちゃんです。
長崎地方は、ここ2.3日ようやく夏らしい日和となっています。もうすぐお盆だというのに。

精神障害者について
当施設には2名の精神障害者が仕事に来られています。保健所の事業「通所リハ(俗称)」でですが・・・・。もう半年程通われていますが大変です。彼ら自体が大変なのではなく行政機関主導の事業!コレがくせ者。受け入れ側の事業所としては当事者の方々をホントに理解し社会復帰への手助けをと考えているのですが、情報は流さない、主治医・家族との話し合いもない。催促してもくれないし、してくれない。事業所に入ってくる情報は当事者の方々からのが殆ど。おいおい!こんなんで大丈夫なの?って言うくらいです。行政機関は紙上原理的仕事で満足してるんでしょうか?こういうところばかりじゃないとは思うのですが・・・・でもホント偽善者だ〜って感じます。ええかっこしい事ばかりしないでよ!本気で当事者達をサポートする気なら金だけじゃなく力も貸しなよ!って言いたいですね。こういう言葉って国際社会の中で日本が言われていた事じゃなかったっけ!
色々行政機関には難癖つけたいのですが、私の同級生で行政機関に働いているのが結構いるので余り言いたくはないんですよ。頑張れ!公務員さん!あっ、私達も公務員みたいなもんでした。頑張るぞ〜!公務員!

話はガラリと変わります。
♪どれみ♪さんには話していたんですけれど・・・・・・・私事で申し訳ないのですが、勝彦さんも書かれているように、この掲示板に参加されている方々皆家族と言う感覚でお話しさせていただきます。
実は・・・・12月(予定)結婚します。はあ〜言っちゃったよ。あ〜恥ずかし〜い!

ではまた暇を見て「介護」についての書き込みします。

まこちゃん@暑い sfw4516@mb.infoweb.or,jp

[No. 2984]
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
残暑お見舞い申し上げます。もう立秋過ぎたんですよね。早いですね。

先日、流しのPTさんに川上病院の資料を送ってもらいました。
ズーズーしく、私にも送ってとメール出したら快く送ってくださいました。
ところが流しのPTさんは、宿題を出した。感想を広場にUPしてと。
(決して強制ではありません)子供の頃、夏休みの宿題で一番嫌いなのが
感想文。3行しか書けないんですもの(;_;) 大人の私は長文です(-_-;)

抑制禁止について
やはり特養と病院は違うと感じました。特養ではPTが常時いません。
生活の場である特養ではPTが常時いる必要がないのでしょう。
特養入所者はすでに症状の固まっている方ばかりですから、訓練の為の
リハビリは必要ないのでしょう。全人間的復権としてのリハビリは
遊びリテーション。遊びながら体を動かしたりひねったりそらしたり、
プラス大声を出したり笑ったり。心のリハビリも出来ています。
筋力強化とバランス力、アクティビティとなっています。
これは介護士の得意とするところです。

私が一番知りたいと思っていた介護士の動きが書いていなかったので
写真や表から色々想像してみました。社会資源であるボランティアを
うまく使えば抑制帯はずせそう、と閃きました。ボランティアに
行事の時だけではなく日常的に来ていただいたら、介護士が日常の
業務に追われて、手の回らなかったところを補助していただけるだろ
うと思います。
介護士は何をやったら…これは川上病院さんの言うように一致団結
しかないですね。これが出来たら抑制帯が外れたも同然。それには
施設が何かあった時の責任をとって頂けるかどうか。
利用者は来年4月に向けて法改正がすすめられている成年後見制度を
うまく利用して自分の受けたい介護を書いておくのも良いかもしれま
せんね。成年後見人に介護の分る人を入れておけば、利用者が考える
自分の受けたい介護(全介助が多いと思われます)がその人のADLの
低下を招くこともないですよね。

流しのPTさん、資料は皆でまわし読みします。ありがとうございました。

精神障害者
社会の時間のまわり方が早すぎるんですよね。もう少しゆったりして
いたら、皆が心にゆとりを少し持っていたら、住みやすいのにね。
生産性を追い求め、能力を数字で換算しようとする社会は疲れます。
皆、精神障害者予備軍なのです。

在宅介護者の皆さん、暑いですから美味しいものでも食べて、別腹には
大好きなあまーい物でも入れて体力をつけて下さいね。

nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp

[No. 2983]
薫風本舗 namiko@avis.ne.jp
あっしも知らなんだ(*^_^*) 流しのPTさん下戸だって!!

流しのPTさんお住まいのところといえば、なんてったって酒処。
「お福」でしょ・・「長稜」でしょ・・それからそれから・・
なのに以外や以外・・・。

あっしもちなみに「げこげこです。」
ビールなら250ccまで。(残りは女房が平らげます)
日本酒なら盃3ハイまで。(残りは女房が・・・)

でも日本酒は大好きなので、ですから最初の一杯に全身全霊を傾けて
飲みます。それでとってもしあ~わせ(*^_^*)
・・・清酒「真澄」の里より。

薫風本舗 namiko@avis.ne.jp

[No. 2982]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
しらなんだ!!
大渕さん下戸なんだ。

さっちゃんはたしなむ程度に飲みます。
ウワバミだのザルだの言ってくれる人もいますが
頬ほんのりの 色っぽい酒飲みです。
すみません。嘘を書くなと主人が横から言ってます。

他人様に迷惑かけるような飲み方は、さすがにこの頃いたしませんが
若い頃は、盛り上がっちゃうと、そりゃもう・・・

調子よく飲んでしまうと演説を始め、自分の言いたいことだけ
言い終わるとコテンと寝てしまいます。
おかげで 後片付けと戸締まりはいつも主人の役目。
とっても迷惑な悪い酒癖だと嫌われております。
ごめん、ダーリン!(^*^)チュッ

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 2981]
Bell 46歳 義母と同居 purple-bell@thn.ne.jp
さつきさん、あきさん、若いのに大変ですね。
私は、若い時は子供に障害があり大変でしたし、今度は義母の介護をすることになって
実家の母は「なんで、あんたばっかり」と、言いながら「でも、人生は帳尻が合うように
なってるからきっといい時が来るよ」と、いつも言います。

何事もなく平穏な時に不平たらたらだったり、大変なことに向かっている時充実感を覚え
たりするものですよね。気の持ちようだと思いますが、いつも前向きでいるなんて無理で
すよね。それが普通の人間ですよね。
「人間万事塞翁が馬」人生一度っきり。幸せだったと思えるものにするぞーーーー。

先週の水曜日深夜、義母は入院してしまいました。
肺の持病があるのですが、血痰が出て病院へ連れていきました。
そのまま入院となりました。

特別苦しいとか痛いとかはないようで、病院の個室で思う存分寝ていられて快適らしいで
す。私が行って着替えさせようとすると「めんどっくさいね!!」と、うっとうしがりま
す。ずっと入院していたいみたいです。
私を頼っていることも分かるし、感謝の言葉も出るんですけど、うっとうしいんでしょう
ね。

今まで暮らしたことのない人と暮らすのがうっとうしいのは私が感じるのと同じように
当然義母も感じるのでしょうね。しょうがない。

土曜日から、主人が夏休みで帰ってきています。
さつきさんと同じように私も一泊、実家に帰ってきます。

Bell 46歳 義母と同居 purple-bell@thn.ne.jp

[No. 2980]
あき a-midori@mpd.biglobe.ne.jp
 >さつきさん
 祝、休暇!
 どうぞゆーーっくりお休みしてきて下さいね。
 いろいろ言いながら、おばあさんもやっぱり一番面倒見てくれる人ってちゃんと
 思っているんでしょうね。
 
 うちのおばあちゃんは暑い日が続いたので、ちょっと夏バテをしているようでした。
 月曜日ちょっとぐったり気味だったので聞いてみたら、夏バテしているとか
 かぜ気味だなどとか細い声で答えが返ってきました。
 心配になって、食欲ないの?とかどういう風に調子が悪いの?などと
 話しているうちに見る見る元気になってきて、全然違う話(昔の話など)を
 長々とお話してくれました。
 あれー?さっきの具合悪そうなのはどうしたの?・・と思って気がつきました。
 土・日でみんな(夫・父)が休みだったので、あんまりおばあちゃんのお相手を
 してあげなかったからだったんだなぁー、と。
 気分ですぐに元気一杯になっちゃう、いわゆるさびしい病というか甘えたい時が
 あるようです。かわいいおばあちゃんです。(そう思えない時もありますけどね。)
 だって、自分がいかにも死にそう風にしてたことは忘れちゃってるみたいなんですもん。
  
あき a-midori@mpd.biglobe.ne.jp

[No. 2979]
ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp
流しのPT大渕さん、さちゃんさん、ニコニコさん、もと特さん
書きこみ拝見しました。
皆様の書かれたようにハイジャックのことや人権問題で書かれたものでした
やはり福祉関係者の考えはホッとしますね
でも一般の方達の考えは(一部でしょうが・・)考えとして
私達も認識していなくてはいけないのでしょうね!
少しでも差別的な事を是正していく為にも・・・・

流しのPTさん、もと特さんのアルコールの件・・・
私も飲めないものですから、つい深く頷いてしまいました!

*hisaさん
たいした事なくて、安心致しました
私がこのHPにおじゃまするようになった頃、hisaさんの昭和の50年史(?)
楽しみにしていました(懐かしかった・・・・)
また お身体、お時間の都合つきましたら書いてください

ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp

[No. 2978]
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
>ふらふらさん
精神障害者の差別発言の件ですが、PTさんの言われているように、例のハイジャック事件の
事を言っているように思いますが、この事件に関しては、(この事件だけではないが)マスコミ
の報道の仕方に問題があるように思います。「この事件の犯人は、精神科に通院しており…。」
というような報道事態が差別だと思うのです。
 このような報道があるたびに、ため息がでてしまいます。
精神障害者みんなが、こうではありません。自立、社会復帰に向けてがんばっておられる障害者
の方もたくさんいています。
 こういった報道を見直してもらわないと、差別、偏見はなくならないように思います。
実際、日本の精神福祉は、欧米にくらべて50年の遅れをとっていると言われています。
精神障害者に手帳取得制度ができたのも、まだ、3年ぐらい前の話なんです。
しかも、その手帳の特典も身体障害者にくらべたらすごく、内容がないものなんです。
各都道府県に精神保健センターと呼ばれるものがあり、また、各保健所にも精神保健相談員
という方々もおられ、活動されていますが、いったいどれくらいの方が関心、興味をもち
知っているのでしょうか。精神病はいつどのような形で、発症するかわかりません。
もし、発症したらどこに行けばいいのか、また、復帰するには、手帳、年金を申請するには
通院するには、と わかっている方はすくないと思います。
また、知り合いに聞いた話ですが、数少ない手帳の特典で、ある市営駐車場が手帳を見せると
無料になる制度があるんですが、それを利用しようと駐車場の発券機の前で、係員呼び出しベル
を押すと(手帳を利用する方は入場する前に係員におしらせくださいと書いてあった)係員が
めんどくさそうに出てきて、手帳を見せると、係員がすごい剣幕でおこったそうです。
「こんなもんのために俺をわさわざ、呼びつけたんか、ただにしてやんのに、こっちへ
持って来い」と言ったそうです。
ま、これ以上書いても、きりがないのでこれくらいにしときますね。
精神障害者の当事者会は、近年活発に活動されています。
もっともっと、福祉の充実がよくなればいいんですけど。
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 2977]
もと特
皆さんこんにちわ。

最近、僕の書き込みペースが落ちてますけど、パソが相変わらず不調だったり、まあ色々ありますもので・・・。

とは言っても、残念ながら忙しい訳ではありません。
これがまたね、相変わらずプ〜さんで、「盆と正月がいっぺんにきたような」どころか、とうとう「盆から盆」ですよ。
まあ、それで書く気力が失せてる訳でも有りませんので、ご心配なく。
尤も、筋力と体力は落ちちゃいましたけどね。

先日、現在大阪在住の元同僚から葉書がきてましたけど、あちらさんもプ〜さんらしいです。
あちらは確か、もう一年半は失業中かな?こっちこそ逆に心配したりしてね。
僕より遥かにニュートラルな方でしたから、どこでもやってけそうに思っていたのですが、なんだかなア・・・。
あ!人のこと言えないや。

なんだかなアと言えば、最近のニュースで、男性の平均寿命が縮まるくらい自殺者が増えているそうですね。
確かに日本は男性社会ですから、そこでコケルとねェ・・・。
でも、
苦しくっても、辛くっても、みっともなくても、人に迷惑かけても、生きてりゃこそのものも有るでしょうにね。
う〜ん・・・。

いやいや、誤解なきように。
僕は叱咤されなければならないほど、ノホノホ・ダラダラしています。
喝!!

さて、精神障害者関係の話は、件の事件の少し前にもTVで特集されていましたね。

事件を起こした場合の責任能力の問題、周りの方のサポートや後見人の問題、世間の元々の偏見、それで一層追い詰められていく患者の繊細な精神・・・。

まあ、差別問題の限った話じゃないですけど、
また、(勝彦さんもぞっこんの)先の高浜市を手本にじゃないですけどね、
すぐに何がとか結果がどうにかならなくとも、しつこく現状を訴えつづけて「問題意識は誰もが共有」できるようにしたいですね。

それから、流しのPTさんのアルコールの話も分かります。
毎日、これに誘発されて、殺人・暴行傷害・強姦・交通事故など、どれほどの事件が起きていることか。
「酒のせい」で済まされる反社会行為・犯罪も、ちっとも少なくないしね。
常習性・依存性は「覚せい剤以上」の場合もあるし、しかも合法的に何処でも買えるんだから始末が悪いですね。
ちなみに、僕も飲めません。
それでよく「つまんねー奴」と言われる事もあるので、お返しに書いてみました。

>hisaさん

これからは自身の健康は自己予防・自己管理・自己責任・自己負担の時代ですから、
どうぞ、無理はなさらないでくださいね。
とはいっても、多少の無理も必要な御立場なのでしょう。
でも、失礼にも、まだ自然の摂理のうちで良かったですね。
最初に書きこみを見たときは動揺してしまいましたが・・・。

>さつきさん

自分もショートステイで、のんびりしていらっしぇえ。
逃げた所をまだ帰るべき所と思えるならOKですよ。
別に逃げたわけじゃないから言い方は悪いですけど(ごめんなさい)ね。

もと特

[No. 2976]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
さつきさん どうぞゆっくりなさってきてくださいね。
それにしても やっぱりいて頂かなくてはならない存在なのですね。
言葉にだすってのは 可愛い素直な方なんですよ。
帰ったら、また戦争でしょうが、頑張って下さい。

ふらふらさん
夜中の痴呆病棟は 怖いですよ。
抑制なしでお休みになっている患者さんの見守りが仕事ですから。
いくら慣れても怖いです。

いつだったか、看護婦さんから「なんで抑制しておいてくれないの?!」と
注意を受けたと夜勤者から申し送りを受けたことがあります。
ご存知のように、やりたくもない抑制を介護職も一生懸命0にしようと
取り組んでいるわけです。
与薬に訪室した看護婦さんが、ぞろぞろ昼間とは全く違う目つきで徘徊する
患者さんの部屋で怖い思いをされ、ワーカーに言ってしまったようです。

必ず一人では訪室しないようにしていますが、緊急時は一人だろうと
いってしまいますよ。私だって・・・
夜中の痴呆病棟の見守りは介護職がほとんどしています。
怖さを知らない看護婦さん(特に日勤しかしない方)は抑制には
真っ向から反対されますが、夜勤を経験している方は 
理解というか、仕方なくも肯定してくれます。

上川病院さんの資料、大渕さんに送って頂いたものですが
詰め所のすぐ近くにベッドを持ってきている写真がありましたが
あれで 患者さんは眠れるものでしょうかね。
私だったら、煌々とした明かりのなかで、監視付きでなんか眠れませんよ。
あれって、身体こそ抑制していないだけという気がします。

いったいどうするのが良いのでしょうね。

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 2975]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
ふらふらさん

MLでのレス、障害者それも精神障害者に対する一般の方々?の素直な感慨が表現されていて興味深いです。紹介の書きこみも、まったく分からなくはないです。これは例のハイジャック事件を念頭においたやり取りと思いますけど・・。

ハイジャックの彼氏については・・なぜきちんと継続した医療を受けさせてあげなかったのだろうと思いますね。その意味では親御さんの「保護義務違反?」とも言えると思います。でも、なぜ放置されて家庭の中に閉じ込めになってしまっているのか?それはMLのコメントのような「一般社会の無理解・偏見」が最大の原因だということは認識してほしいですね。

私は実は「下戸」でして、アルコールはほとんど飲めません。で、酔っ払って街中でゲロしてたり道路で寝こんだりお嬢さんにからんだりしている連中を見ると、みんな「アル中」(←立派な精神病)で精神病院にぶち込みたくなります。(^_^; よっぽど「迷惑」で「危険」です。でも本当にそうしたら、MLでレスされたご主人さんなんかも隔離されてしまうかもしれませんね。

今から20年くらい前まで、ボケ痴呆老人が座敷牢に隔離されていることが珍しくなかった状況を思い出してしまいました。

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2974]
hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/8/8 hisa@echna.ne.jp
さつきちゃん、行ってらっしゃ〜〜い。
10日足らずでも、実家で心身を休めていらっしゃい。
ご主人の「思いやり」もプラスして。

私も、たまには老母が姉のところにちょっとでも行ってくれないかなあ
と思いますが、絶対に行きません。東京や大分にいた時、乗り物に
弱い母を連れて行けないので、長年、姉のところに預かってもらいました。
姉夫婦はやさしいし、家は大きいし、居心地は最高だと思うのですが、
いまは「迷惑をかけるから」を口実に拒否します。

たまに留守番に来てくれた姉が、「もう、あんたがいないと、どこへ行った、
いつ帰って来る、とうるさいんだから」(身を案じて・・・)とばかり言います。

(ジョーダンジャナイヨ〜〜。たまには、こっちを解放してくれぇ〜〜)ですよ。
現代版「乳飲み子」ならぬ「乳飲み婆」ですね。
気の休まるひまがない。疲れるぅ〜〜〜。

ま、しばしゆっくりして、帰ったら、また元気なお声を聞かせて下さい。
 

hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/8/8 hisa@echna.ne.jp

[No. 2973]
さつき(義祖母と同居中・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
いつもお騒がせしてすみません。
ここ数日、おばあちゃんと顔を合わせるのも辛くて胃がキリキリ痛くてどうしようもないので、
実家に数日帰ることにしました。

はじめからお盆なので帰るつもりだったのですが、延長して9日〜17日まで!
向こうでゆっくり羽を伸ばしてきます。

おばあちゃんの事は、実の娘3姉妹に交替で来てもらうようにお願いしました。
叔母さん達は「なかなか帰れないんだからゆっくりしておいで」と言ってくださるのですが、
おばあちゃんが「そんなに長く?私は留守番できないよ!!」とご立腹。
だったら、叔母さんの家に泊めてもらったら?と言っても「それはイヤ!」なのだそうです。。。

日頃から「私はさつきちゃんには一度も世話になった覚えはない!自分の事はなんだって自分でできるんだから!
さつきちゃんなんか子守りしてるだけじゃないか」
と、私に面と向かって言うくせに、帰るとなると「困るからよしてくれ」と言うのだからまったく。。。
私はメシの支度をするためだけの存在なのか?と言いたくなります。

何はともあれ数日おばあちゃんと離れてみることで、また穏やかに一緒に暮らせれば。。。いいんですけど。。。

さつき(義祖母と同居中・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 2972]
hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/8/7 hisa@echna.ne.jp
タイユーさん、本当にお久しぶりです。
お元気でご活躍中、何よりと存じます。
アメリカ便りをお待ちしております。
ありがとうございました。

ニコニコさん、夏バテしないように、ちゃんと食べ、
早寝?早起きを心がけ、クスリをきちんと飲んで
おります。イェローカードを知って、生活改善です。
感謝申し上げます。
 

hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/8/7 hisa@echna.ne.jp

[No. 2971]
ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp
暇にまかせて掲示板覗いていたら(福祉関係じゃないところ)
こんな書き込みがあるところがありました。

>タイトル: 身障者の隔離

>コメント:
>私は精神病者に関しては隔離してほしいです。
>知らないうちに隣に住んでいて,火事でも起こされたらたまりません。
>そのうえ 車の免許でも持っていて
>近所なんか走り回られようものなら
>生きた心地がしません。
>首に縄を付けてほしいです。
>放し飼いはやめて!!

これにコメント(ちょっと頭にきて)したら他の方のRESで

>首に縄をかけて」という発言に呆れるとおっしゃったかたは,患者さんの人権を
>考えてのことと思いますが,
>患者でない 私たちにも人権が有り,平和に暮らしたいと思っていることも考えてください。
>私からみるとあなたの方が呆れてしまします。
>患者が夜中にうろうろしているところに住んでみてください。
>実態を知らずに建前を言われても・・・と思いました。
>もし「放し飼い」にするのならば,私は,リスクの開示をしてほしいと思います。
>警告文として「あなたに危害を加える可能性があります」と表示していただければ私はできる>限り近づきません。

>ひどいと思われるでしょうが
>これが正直な感想です。

このような書きこみ見た時、世の中本当にいろんな人がいるって再認識しました
そこの管理者さん怒ってこのような書きこみ止めて欲しいと書いていらっしゃいましたが。

ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp

[No. 2970]
タイユー(諦雄、男、48、ベガス、坊主兼バス運転手) taiyu@vlas.com
>hisaさん
良かったですね深刻なことではなくて。

Dr.T、敏速で適切なアドバイス、感謝、感謝です。

今ツアーから帰ってきてコンピューターをONしたら、最初に目に入って来たのがhisaさんのメッセージ。

気になりますよね、深刻に考えますよね。

たいしたことなくて本当によかったですね。

****

今私の仕事はシーズンの真っ最中です。 お陰様で忙しくさせていただいております。

シーズンが終わるまでもう少しROM専門でお許しを。

タイユー(諦雄、男、48、ベガス、坊主兼バス運転手) taiyu@vlas.com

[No. 2969]
あさひ
あきちゃん
ようこそ、いらっしゃいました。
待ってたよー。
みなさんとお友達になりましょう。
とっても力強いお友達ばっかり。
辛い事も、嬉しい事も、泣きたい時も、ここのみんなと分け合って、
嬉しさは何倍にも、そして悲しさは1000分の1ほどに、きっとなります。
仲良くしましょうね、 よろしくね。
あさひ

[No. 2968]
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
>勝彦さん  そうですか。 神戸の彼女のお父さん リハセンターに行くことができましたか その後、話聞かなかったので、心配していたところです。
 これから、もっと大変だと思いますけど、がんばってください。とお伝えください。
(合うのは、いつでもどうぞ、言ってくださいね)

>あきさん 初めまして 私は、現在老人病院で働いているもので、ニコニコといいます。
よろしくお願いします。どれみさんの書き込みを見て、メールしようと思ったのですが、タイミングをのがしてしまいました。ここで、コメントさせていただきますね。
祖母さんを大事にしてあげてくだてくださいね。楽しい話、楽しみにして待っています。

>hisaさん お体気をつけてくださいね。岩手も暑い日が続いていると聞きます。
      夏ばてとかにも気をつけてください。(ちなみに、私はのびています)

ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 2967]
さつき(義祖母89と同居中・息子2歳・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
ふらふらさん、もと特さん、薫風本舗さん、まっちゃんレス下さってありがとうございました。
昨日はどん底まで落ち込んで、今日、ちょっと浮上してきました。

>ふらふらさん
「ショートステイ」など利用できればどんなにいいかと思うんですが・・・
おぱあちゃんの実の娘が、近くに3人いるのですが、その人達の家に行くのも「疲れるから」
「気を遣うから」イヤなのだそうで、年に1回ぐらいしか行きません。
行ったとしても「ぜーったい泊まらない」そうです。
老人会なんかにも参加した事が無いそうです。ふぅ。

>まっちゃん
おばあちゃんは補聴器を持っていて、来客があるとつけるのですが、普段は絶対つけません。
雑音が耳障りだそうです。(気持ちはわかるんですが・・・)
「私は耳が不自由なんだから周りの人が聞こえるように言うのが筋」だと思っているようです。。。

***********************
>あきさん
はじめまして。
私と同じ年ですね。なんだかうれしいです。
色々お話聞かせてください。
よろしくお願いします。

さつき(義祖母89と同居中・息子2歳・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 2966]
勝彦@ひさしぶり katu333@pop12.odn.ne.jp
>もと特兄様、皆様

ご無沙汰致しております。

先日、名古屋で、高浜市の福祉部長、K氏の講演を聞いて来ました。
氏、曰く、「決して先進地を目指して来たのではない、ただ自分達の町で自己完結できるように取り組んで来たのだと」前回、私が愛知県に住みたいとここに書きましたが、この市政が、うらやましかったからです。ただ、いいことばかりでなく、高浜の保険料は、外よりも割高ですし
今、作られた、3施設も、完全に市が主導権を握っています。がしかしどんな形であれ、行動を起こし、形にして、実際に稼働する状態にまでもって来られた,市の職員さんやボランティアの方にエールを送りたいです。裏話ですが、最初は1施設のつもりだったらしいのですが、国の資金が使えるならと、頑張られたみたいですよ。それにしても実行力のある
市長さんですね。賛否両論あるでしょうが・・
そうやって、私たちの住む町にも、国からお金を引きずり出してくれるような、腕のいい町長や県知事さん、きてくんないかなぁ?

まだまだ先の見えない、介護保険ですが、これからもしっかりと学びたいものです。

かねてより、折に触れ、ここに書いて来た。友人の父上様が、無事に
MRSA陰性となり、リハビリセンターに転院出来ました。
これから先、まだまだ大変なことばかりですが、希望が見えて来たことに喜びを隠しきれません。がんばるぞ!!

医療施設従事者、職業的介護人の端くれである私にとって、患者様との
日々の接し方に、いろいろと問題や悩みは尽きることがありません。
でも、ここに書き綴られている。文章を読むと、あぁ私はなんて、小さいことに、こだわり、悩んでいるのだろうと、誤解を恐れずに書かせていただくとすれば、私何かは、まだまだ環境に恵まれているのだと・・

世の中には、どうにもならないくらい、煮詰まって、助けを求めておられる方々が、たくさんいるのに、私は、このくらいのことに、何を、悩んでいるのだと己自身を、情けなく思うと同時に、ここに集う皆様が、少しでも、リラックス出来る空間に、したいなぁと思いました。

家主が、本当にすばらしい方で、私は、心底惚れました。
出来るなら、私も、そうなりたいと・・・
私にとっては、この空間の住民は、みな家族のようなものなんです
かってに、家族にしてしまい申し訳ありませんが、本当にそうなんです。仕事に行き詰まり、落ち込んで帰って来ても、ここへ来れば、皆様に
会えます。力を、もらえます。そんな場所なのです。何も出来ない
文句たれの、ただのいやな奴になることもありますし、場の雰囲気を
考えない、食い物一点集中型の、どうしようもない奴ですが、末長く
よろしくお願い致します。

暫、機械を分解修理致しますので、またいなくなりますが、忘れないでくださいよ。

>おそくなりましたが、どれみかーさん

その後、体の具合はどうですか?

またお会いして、話ししたいことたっくさんありますので

よろしくお願い致します。それと個人的に聞きたいことも
 ありますので、それではまた
 

>にこにこさん

また、業者さん、いろいろと余計なことゆってるみたいだけど

彼女は、妹みたいなものだよ!!

神戸の友達の友人です。ややこしくってスマン!!

今度、ぜひあってやってください。STさんになりたいそうです
 父親のことを、本当に、一生懸命に考えて、今を生きている
 彼女に、できるなら、全ての余力を捧げたいです。だから力貸してね

勝彦@ひさしぶり katu333@pop12.odn.ne.jp

[No. 2965]
あき a-midori@mpd.biglobe.ne.jp
 はじめまして、私は現在91歳になる母方の祖母の介護をしている27歳の主婦です。
最近PCを買ったのでふらふらと介護のHPをお散歩していたら、こちらのHPに
辿り着きました。「天国への手紙」という何だかとっても魅力的なコーナーに惹かれ、
つい母にうらみつらみ(?)の手紙を書いてしまいました。
書き終えたら、不思議と「言いたいことは言ったゾ」という気分になり、
本当に天国に届くポストに投函したようなスッキリした気持ちになりました。
驚いたのはそれからでした。
皆さんから、励ましのメールを頂いたのです。
本当にビックリしました。まさかこんな事になるとは思っていませんでした。
それは、見ず知らずの私に心からの気遣いと励ましの内容でした。

この場をお借りしてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。とっても嬉しかったです。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。

最後になりましたが、どれみさん、皆さんに呼びかけて下さってありがとうございました。
どれみさんの、みなさんの優しさが心にしみました。
今度はうちのおばあちゃんのスゴイ話(ほんとにスゴイです。笑えます。)
聞いてくださいね。
長々とすみません。まずはお礼まで。

あき a-midori@mpd.biglobe.ne.jp

[No. 2964]
hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/8/5 hisa@echna.ne.jp
Dr. T 先生

大変お忙しいお仕事にもかかわらず、私の病状についてご指導下さり、
まことにありがとうございました。
先生のお言葉で、気持ちがとても楽になり、同時に勇気がわいて
まいりました。
日頃、不眠症の姉は、私のことが心配で、昨夜は一睡もできなかった
ようですが、先生のお言葉を伝えたところ、とても喜んでおりました。

今後は健康管理に気を付けながら、老母の介護とともに、微力ながら
ひとり暮らしのおじいちゃんや障害のある方のために尽くしたいと思って
おります。
本当にありかとうございました。

hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/8/5 hisa@echna.ne.jp

[No. 2963]
Dr T
>hisaさんへ

 その多発脳梗塞は、貴方の症状から推測すると、ラクナ梗塞と言うのでしょう。
加齢によるものと思って頂いたら良いと思います。歳を取れば少なからず皆に
有ります。そのような小梗塞はMRIの方が良く描出されます。沢山の神経の束
の走る処の小さな小さな血管が詰まって生じたもので、ほんの少し大きければ、
神経の束を圧迫して、ピリピリする症状を出す事が有ります。

 殆ど、心配有りません。病名は同じでも、「江藤」氏のとは全く違うものです。

Dr T

[No. 2962]
hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/8/4 hisa@echna.ne.jp
7月20日ごろ、どうも右の腕と足にピリピリ感がありました。
3年前、母が入院して、付き添いをしたときも、ピリピリ感がありましたが、
もんだり動かしたりして、落ち着きました。疲れかな、血圧のクスリの飲み
忘れのせいかな、と思っていたのです。

その後、落ち着いていたのですが、このところインターネットで夜更かしが
続いて無理をしたな、と思っていました。ある朝、足や手がだるい。暑くて
何も着ないで寝たから、冷えたんだ。ほーら、マッサージをしたら、治った。
みんな一人ガッテンです。

かかりつけの内科医(開業医)に行き、CTをとってもらったら、異常なし。
26日夜、寝ようとして、アタマにくしを入れたら、後頭部の上部がサラサラ
するのです。おかしいな。
27日、意を決して盛岡の脳神経外科へ。CT異常なし。レントゲンで首の
骨が減っているとのこと。ま、年でしょう。

30日にMRIの予約を取り、検査。
今日(4日)、結果を聞きに行きました。
脳の血管は大丈夫でしたが、小さな脳梗塞があるとのこと。小豆粒ぐらいの
のが数個。「多発性脳梗塞。アタリですね」と医師。
「内科医のクスリでいいでしょう。血圧管理をきちんとやって、疲れを残さない
ように。3ヶ月ごとに検査をしましょう」

ま、この年になれば、何か病気があるでしょう。
じたばたしたところで、どうしようもない。
老老介護、92歳より先には逝っていられないので、がんばります。

そういえば、江藤淳さんが脳梗塞を患っていたんですね。同年代。
「江藤淳は形骸と化す」でしたっけ?
ああはなりたくないなあ。
 

hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/8/4 hisa@echna.ne.jp

[No. 2961]
まっちゃん carao@do.enjoy.ne.jp
今晩は。子犬が産まれてバタバタのまっちゃんです。

< さつきちゃん、色々と大変だよね。子育てだけでもしんどいのにね。

さつきちゃんの書き込みを見てフッと思いついたんだけど。
さつきちゃんのおばあさま、耳が遠いんだよね。補聴器はつけてらっしゃるのですか。
私の近所のお年寄りにも耳が遠い方がいるのだけどそこのお嫁さんが言われていたけど
そのおばあさま、聞こえないのでよその方には適当に相づちを打つらしいんです。
でも、家の方には・・・・・
「どうせ聞こえないから」と話を聞こうとしないそうです。
そして、自分の世界で物事を考え、行動をするそうです。
もちろん、聞こえないだけの問題じゃないとは思うのですが
おばあさまが聞こえる事によってもっと簡単にコミュニケーションが取れ、
さつきちゃんもおばあさまも楽になるのではないのでしょうか。

そんなことを考えたまっちゃんでした。

まっちゃん carao@do.enjoy.ne.jp

[No. 2960]
もと特
≪最近のニュース〜無断転載&無断編集版≫今日も長いです。

******************************

この人達も高齢者でしょうにね、でも、金も権力も有って「特別」なお年寄りです。
<M日新聞 7月27日>後々のニュースでムカついてきます。

M下創平厚相は27日、来年4月から介護保険が導入されるのに伴い、
サラリーマンとその家族が加入する健康保険組合と政府管掌健康保険の保険料について「場合によっては法定枠の修正もお願いしなければならないと考えている」と述べ、

『保険料の法定上限を見直し、保険料引き上げを検討する』

考えを表明した。

<M日新聞7月27日>

小渕恵三首相は27日、首相官邸で記者団に対し、高齢者の介護保険料の市町村格差が4倍を超えたことについて「それぞれ事情があるが、全国格差については考えねばならない」と述べ、

『是正措置を取る』考えを示した。

自民党は暫定措置として高齢者の保険料の半額を国費で負担する案を検討しているが「保険料と公費の財源バランスが崩れる」(厚生省首脳)と批判も強い。

〜参考〜『<小渕政権>発足1年 「いい顔」のツケ、いずれ』<M日新聞 7月30日>

経済優先の中で小渕政権は、前政権が進めた社会保障分野での国民負担増をすべて凍結、先送りした。
医療保険改革は高齢者にも負担を求める方向だったが、その先陣を切る薬価制度改革は日本医師会などの猛反対で、白紙撤回した。
さらに今年予定していた年金の保険料引き上げは2月に凍結を決めた。
年間約3兆円の保険料不足は、将来世代のツケとなるのは言うまでもない。

首相は「36面にいい顔なんだ。ぼくは全方位にいい顔なんだ」と「真空」の要締を説く。
経済は一応の小康状態だが、財政出動の大盤振る舞いの結果、この1年の国債発行額は予算ベースで43兆円を超え、今年度末の国債発行残高は327兆円に膨らむ見込みだ。

財政状況を見れば、いつまでも「いい顔」を続けるわけにはいかない。
巨大与党の自自公連立政権が間もなく誕生する見通しの中で、首相はいずれ『国民に負担を求める』決断をしなければならないだろう。

********************************

リストラ世代!の介護保険ニュース<M日新聞 7月28日>

厚生省は介護保険で、40〜64歳の医療保険加入者が支払う月額保険料を試算、医療保険福祉審議会部会に提示した。

サラリーマンが入っている健康保険組合加入者は月収の0・88パーセント、3900円(労使折半)、中小企業従業員が対象の政府管掌健康保健組合加入者は同0・91パーセント、3000円(同)程度になる。

介護保険財政は国と都道府県・市町村が半額を、
残りは65歳以上の保険料17パーセント、
40〜64歳の保険料33パーセントで賄う。
65歳以上の保険料は厚生省が26日、全国市町村の平均月額を2885円と発表している。

「65歳以上の保険料は介護サービスを提供する水準や量によって、市町村ごとに異なる」が、「40〜64歳の保険料は全国一律」。

組合健保は標準報酬月額を45万円程度として、また政管健保は33万円程度として、医療保険の料率に上乗せして保険料率を算出している。
いずれも労使折半なので、本人負担は組合健保が1700円、政管健保が1500円程度。
給料から天引きされる。

厚生省の調べでは40〜64歳の被保険者は約3800万人で、被保険者は若年性痴呆など15の特定疾患にかかり要介護認定された場合だけ、保険の適用を受けられる。

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中身の対策も急いでね!<M日新聞 8月3日>

来年4月の介護保険のスタートに向け、自民党は3日、「介護保険制度対策本部」を設置した。

同日の初会合では、党の地方組織ごとに相談所を新設するなど『介護保険についてのPR活動を強化する』方針を決めた。

森喜朗幹事長は「自民党が中心になって、当初の目的通り介護保険制度を定着させ育てて行きたい」とあいさつした。

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高齢者は幾つも病気を抱えたり、症状も慢性化していたりと、医療と切っても切れない関係だったりもします。
金と健康と秤にかけて自己責任?介護保険もそうですが、これでは・・・。

かなり重要なニュースです。<M日新聞7月29日>

厚生省の医療保険福祉審議会がまとめた高齢者医療制度の見直しに関する意見書案が明らかになり、
29日、自民党は70歳以上の患者が病院窓口で払う自己負担について現行の定額制から定率制に切り替えることを柱にした医療保険改革の基本方針を決めた。

先ず意見書案では、最大の焦点である70歳以上の高齢者の本人負担について
『当面、診療にかかった費用の1割程度の負担を求める必要がある』
と明記し、

『<患者がコスト意識を持つように>現在の定額制(外来診療で1回530円、月5回目から無料)を定率制に改める』

よう求めた。

ただ、高齢者に定率負担を求めることに日本医師会は『診療手控えを招く』と強く反発している。

『高齢者が病院の窓口で支払う費用は老人医療費全体の7%程度で、診療費の2割負担のサラリーマンなどに比べて軽い。
高齢者の医療費に対する健康保険制度からの仕送り(拠出金)も膨張の一途で、健保組合の85%が今年度、赤字に転落する』
見通しだ。

意見書案はこうした現状について
「高齢者に対する若年者の不公平感が高まっており、『負担面での公平』を十分考慮する必要がある」
と指摘している。

また制度のあり方については、
(1)高齢者だけで新たな医療保険制度を創設する「独立型」
(2)現役時代に入っていた医療保険に引退後も入り続ける「突き抜け型」
――の2案を軸に置いたが、審議会での他の意見も併記し、方向付けは行なわなかった。

高齢者から健康保険料徴収については

「全額を公費(税金)負担とすると、高齢者が権利として医療を受けるという側面が弱くなる懸念がある」と指摘したうえで、「高齢者が一定の保険料を負担する(現行の)社会保険方式の維持が望ましい」との見解をまとめた。

この問題では『自由党』が、

『基礎年金、介護保険と並んで高齢者医療も税金ですべて賄う税方式への転換』

を求めており、連立与党内の対立の火種になっている。

◇厚生省の医療保険福祉審議会がまとめた意見書案の骨子は次の通り。

<新制度の枠組み>
「高齢者の医療を他の制度から独立させる」考え方と、
「高齢者のみの特別視は差別の助長(?)になる」との考え方がある。

<税か、社会保険か>
財源を全額公費(税)で負担すると医療を受ける権利が弱まるため、保険料負担の仕組みは残すことが重要。

<患者一部負担>
医療にコスト意識を持てるよう、当面、診療費の1割程度の負担を求めることが必要。

<保険料負担>
『高齢者もサラリーマンら被用者保険程度は負担すべき』との考え方と、
一部負担と保険料を合わせ医療費の一定率以下にすべきとの考え方がある。

自民党が今回まとめた主な方針は

(1)70歳以上の高齢者の病院窓口での自己負担の仕組みを改め、1割程度の窓口負担を求める

(2)1カ月6万3600円の頭打ちになっている高額医療費制度を見直す

(3)薬価差を解消し、これに伴う医療機関の減収を補うために、医師の技術料を適正に評価するよう診療報酬体系を見直す

(4)高齢化などに伴う医療費の当然増に対し、財源を早急に検討する
――など。

また、『処方薬の種類数に応じて定額で30〜100円を患者が払う現行制度は全面的に廃止』する。
実施はいずれも来年4月の予定。

焦点になっている『薬剤費の抑制策は今回はまとまらず』、さらに検討する。

自民党は今年4月、『医師会などの圧力を受け、厚生省がまとめた薬剤費抑制策を白紙撤回』した。

この際、「党主導で医療保険制度改革に道筋をつける意向」を表明し、29日には池田行彦政調会長が医師会の坪井栄孝会長と非公式に会談するなど水面下で関係団体との調整を進めてきた。

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民間事業者参入。<中N新聞 7月30日>

静岡県の、芥○運送(本社静岡市)はこのほど、訪問入浴サービスなどを行う新会社「スタッフ・アク○ガワ」を静岡市馬渕一に設立。

福祉事業と、物流に関連した業務全般を受注するアウトソーシング(業務の外部委託)事業を二本柱とし、福祉分野に本格参入することにした。

景気低迷が長引いて輸送貨物量が減少している中、超高齢社会到来をにらみ、新たな事業に取り組むことにした。

すでに看護婦(士)、ヘルパーなど専門のスタッフを確保。
高齢や障害のために家庭のふろを利用できない人に、入浴車によるサービスを来年四月から実施する。
これに先立ち、ボランティアでの入浴サービスを八月中旬から始めるという。

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う〜ん、マンパワーの方に金をかけては運営できないんですね。
一つの理想型かな?こういうやり方の成り行きは注目したいな。
<中N新聞 7月31日>

愛知県で介護保険制度のはざまで従来の福祉サービスが受けられなくなるお年寄りの救済策として、高浜市が建設を進めていた「宅老所」三カ所が、このほど完成した。
同様の公的施設は県内で初めてで、八月二十三日から運用を始める。

現在、デイサービスなどの福祉サービスを受けているお年寄りの中には、介護保険制度で「自立」と認定され、サービスを受けられなくなる人が出ると指摘されている。
これらのお年寄りが家に閉じこもってしまい、結果として寝たきりへと状態が悪化することも予想される。
同市では、このような事態を防ぐため、制度の枠にとらわれない新施設の設置を検討していた。

開設されるのは「じぃ&ばぁ」「いっぷく」「あっぽ」の三カ所。
いずれも空き店舗や旧養護老人ホーム、旧保育園を改装することで、総工費は三カ所計四千百万円に抑え、全額を国の「介護保険関連サービス基盤整備事業補助金」で賄った。
市は備品など計千百万円余の支出にとどめた。

「じぃ&ばぁ」は喫茶コーナーを併設、「いっぷく」は高浜老人ふれあいの家に併設して地元のお年寄りと交流できる上に、ふろも設置。
「あっぽ」は子育て支援施設と隣り合い、子供たちと触れ合うことができるなど、それぞれの特徴づけも行った。

『運営は、地元ボランティア約百九十人が無償で担当』。

もと特

[No. 2959]
hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/8/4 hisa@echna.ne.jp
薫風本舗さんの長〜〜〜い介護歴に比べると、こっちはまだ「若葉マーク」で
本格的な下の世話課程も未経験ですから、きついとか、苦労なんて言えた
ものではありません。

私も、嫁いだ姉や義兄がいろいろとやってくれますが、所詮、やらなければ
ならないのは「自分」なんですね。いちいち姉にグチを言うわけにもいきません。
そういう意味では、孤独です。
一番力となり、頼りになるのは、この広場で経験豊かな「その道の先輩たち」から
アドバイスをいただくことです。

hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/8/4 hisa@echna.ne.jp

[No. 2958]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
ひろばの皆さんにお願いします m(__)m

今日の天国へのお手紙(鳩に託して)をお読みいただいて、
あきさんに どうぞ励ましのメールをお願いいたします。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2957]
薫風本舗 namiko@avis.ne.jp
VRE について・・・
いきなりの質問にもかかわらず
ご丁寧にご教示くださいました流しのPTさん、Dr.Tさん
ありがとうございました。

健常者には差し迫った危険性はないとのこと。
手洗い・うがいの励行が大切とのこと。わかりました。

さつきさん・・・・・
うーんうーん・・・・・やっぱりキーを叩けない!!
ごめんなさい。

hisaさん・・・・・
うーんうーん・・・・同じように鬼のわたしがここにもいます。はずかしい・・・

午前二時頃下の世話をしに部屋にはいると、いびきをかいて寝ている
オヤジが目を覚ます。ひととおりの始末をして部屋を出るとき
すぐにオヤジも寝てくれればいいけど、これがきっかけになって
しばらくはずーっと部屋を出たり入ったりのいつもの行動が始まってしまうの。
こんどはこっちが眠れなくなっちゃう。
ならいっそのこと夜中の下の世話なんか止めちゃおうか・・・
するとかならず朝にはズボン・シーツはビッショビショ・・・
「よくもやってくれるじゃねぇか!!あてつけかよ!!」・・ペシッ・・

あ~ん、ごめんなさい。m(__)m
励ましの言葉を書いて差し上げられない・・・・・

薫風本舗 namiko@avis.ne.jp

[No. 2956]
もと特
>さつきさん

そうだそうだ、きっと暑さのせいだよ。

こうして書く事もそうだけど、
うまく気分を切り替えて、元気出してな!

もと特

[No. 2955]
ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp
さつきさん 何と書き込みして良いのか・・・
2歳になる男のこを育てていた頃の自分、お姑さんとの仲、等が頭を駆け巡ります
それに加えて痴呆ぎみらしき症状があるらしいお年寄り!
もし私が27歳だったら・・・耐えられるかどうか・・(自信無いです!)

何の手助けもできないし、言う言葉も見つからないですが
「ショートステイ」や「デイサービス」に行ってもらうとかできないのでしょうか?
本人の希望どおりにして差し上げるべきなのは十分判っているのですが、子育て中の
さつきさんご自身の休み(身体的にも精神的にも)の事もご主人と考えてください。
それが結局、おばあ様の為にも良いと思うのですが・・・

事情もわからないのにさつきさんの書きこみにRESしました
頑張るだけが良い事とは思われません。
おばあ様だけの家庭ではなく、4人の家庭です。
どうしたら一番良いのか 答えは判らないのですが・・・・・
何を言いたいのか? まとまりません!
ただ 介護から離れてみる事は必要な時はあると思っています。
ごめんなさい!!文才ないゆえこの気持ち伝えられません(でもRESしたかった!)
んんん・・・・「ゴムも伸ばすだけじゃ切れる」と言う事・・・・・・・デス。

ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp

[No. 2954]
hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/8/3 hisa@echna.ne.jp
岩手も猛暑。我が家の老母もバテて、眠ってばかりいる。
クーラーをかけ、扇風機もかけている(もちろん、直接当たらないように)が、
それでも「暑い」という。食欲も細るから、何とかして食べさせなくちゃ。

「伊東家の食卓」は、いろんな裏技があっておもしろいが、今日は教育テレビで
老人の栄養についてやっていたので、そっちを優先した。「タンパク質とエネルギー
の不足について」、分かり切っているようなことだが、勉強になった。
明日から、工夫をして食べさせよう。でも、わがままを言って、食べないんだなあ。

「おやすみなさい」と言って寝たはずなのに、5分もするとパッと電気をつけ、
畳に座って、衣類の整理を始めてる。寒い時季でもないから、もう好きなように
させてやれ。イライラすると、こっちもストレスが溜まる。

今日の岩手日報夕刊に、期せずして娘が呆けた母親をペシッの記事が二つ載った。
一つは随筆。50代半ばの女性。
「テレビで小学校同級生のNさんが、90歳のお母さんを自宅介護していることを
知った。お母さんにどのように接しているかが放送され、改めて自宅介護の大変さを
身近に感じた。中でも身につまされたのが、下着を汚してしまったお母さんをぶって
しまい、『ごめんね』と謝るお母さんを見て、『どこに親をぶつ子があるだろうか』と思った
とのこと。話しながら、目には涙が浮かんでいたように見え、テレビを見ていた私も涙が
止まらなかった」

もう一つは、シリーズもの。「生きる絆を求めて」。
「痴呆の母に娘暴行」の見出しが、どぎつい。
「首都圏のあるデイサービスの教室。絵を描いたりして楽しく過ごしたお年よりたちが
帰宅のバスに乗り始めた午後3時半すぎ、佐藤ミツさん(80,仮名)が突然、『帰り
たくない」と訴えた。目の回りに大きなあざがあった。手には包帯を巻いている。
『娘に殴られる。ここに泊めてほしい』。思い詰めた表情だった。・・・・

う〜〜〜ん。

hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/8/3 hisa@echna.ne.jp

[No. 2953]
さつき(義祖母と同居中・息子2歳・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
最近、おばあちゃんは朝5時ごろに起きる。
去年までは、私が起きるまで寝床でジッとしててくれる思いやりがあったが、
今年はそういう事も無く、勝手に起きて家の掃除を始める。
あぁ、起きなきゃ。子供がまだ寝てるのに・・・
友達のYちゃんは、子供と一緒に9時まで寝てるって言うのに・・・
一度、寝室まで起こしに来られた経験があるので、また起こしに来られたらどうしよう、
とドキドキする。早く起きなきゃ。
私が起きようとすると子供も起きた。グズグズしている。
早く着替えようとせかしても、イヤだイヤだとダダをこね、なかなかはかどらないので
イライラする。早くしないと・・・ドキドキする。

朝が早いので、午前中が長い。
おばあちゃんは口を開くとイヤなことばっかり言う。
「さっきトイレの窓開けたのにまた閉めたんベ!」
「閉めてないよ」(身に覚えが無い)
「え?」(耳が遠くて聞こえない)
「閉めてないよ!」(大声で)
「え!?」
「閉めてないよ!!」(もっと大声で)
「なにそんな怒ってんだ!、まったくさつきゃんはどーとかこーとかブツブツ・・・」

これ以上イヤな思いをしたくないので子供と一緒に外に出る。
この暑さで公園には誰も人がいない。
図書館でも行こっか・・・
図書館は涼しくて良いけど、子供が大声ではしゃいで走り回る。
人の冷たい視線が・・・
あ〜だめだ。もう図書館にも連れてけないな。
また、公園に戻る。まだこんな時間か・・・
ベンチで子供とジュースを飲んで時間を潰す。みんな親子水入らずでお家にいるんだろうな。
二人で砂場でお山を作って遊んだ。やっと11時30分だ。帰ろう。

帰ったら、おばあちゃんがたくさんの枝豆を持っている。
近所の人がくれたのだそうだ。
「お帰り」とも言わず開口一番「これ茹でてくれる?」
「堅そうだから、長く茹でなきゃだめだよ」
「あの大鍋で茹でて」鍋の指定までされる。。。

昼食後、枝豆ができたのでみんなで食べた。
おばあちゃんは、息つく暇も無く、延々と枝豆をほおばる。
ちょっと見てるとキモチワルイ・・・

それからそれから・・・・

暑さのせいか、ちょっと私の心は疲れてしまいました。
気がつくと、いつも私は歯を食いしばっている。奥歯に力が入っている。
ずっと我慢しているのかな。この家の何もかもに。
最近、夫も精神的に参っていて(自分自身の問題らしい)あんまりグチも言えないし・・・
我慢の糸が切れそうだ。

暗ーい文章でお気を悪くされた方ごめんなさい。m(_ _)m

さつき(義祖母と同居中・息子2歳・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 2952]
Dr T
 PTさんのおっしゃる通りです。

 抗生物質の出現(発明発見)で細菌感染症が劇的に治るようになりました。処が、
細菌も生きて行く為に、突然変異をくり返して、抗生物質に強くなって来ました。
耐性菌の出現です。その菌を殺す為に、又、新しい抗生物質が作られる。それでも
細菌は死滅せず、次々と耐性菌が出て来ました。

 抗生物質の発明発見は、全く新しいものもあれば、化学構造を少し変えて作られ
るものも有ります。AからBという抗生物質が作られると、Aに耐性を持った菌は
Bにも耐性を持つ事になります(その逆も)。こうしてMRSA(メシチリン耐性
ブドウ球菌)が生まれました。これにはバンコマイシンが効いていました。

 又、養殖の動物(魚も)が病気にかからないようにと飼料に抗生物質を混ぜたた
めに、使用した抗生物質に類似のバンコマイシンに耐性を持つVRE(バンコマイ
シン耐性腸球菌)が生じた経緯が有ります(そればかりではないかも知れませんが)。

 ブドウ球菌も腸球菌もPTさんが書かれているように常在菌で、我々と一種の共
存関係にあった訳ですが、抗生物質の乱用(?)等で、MRSAやVREが登場し
ました。 抵抗力の強い時には問題にならないのですが、抵抗力が弱った(免疫力
低下)時では、それらの菌が悪さをする訳です。

 でも、抗生物質を飲むのは怖いと思ってもらっては困ります。ダラダラ飲まない、
勝手に買って飲まない、といった注意が必要です。
 当然 上記のような菌は病院に多いのですが、そうとばかりは言えませんので、
PTさんの言われるように、うがい、手洗いは大切です。

Dr T

[No. 2951]
流しの大渕
追加・・
 えっと、ブドウ球菌も腸球菌も、それは非病原性の常在菌であって、恐いものではありません。私たちの身体にも当たり前に沢山くっついています。ところが身体が弱っている時に、抗生物質の効かないMRSAやVREに日和見感染すると、菌血症等の感染症を起こしてマズイ事態になることがある、ということです。

 で、いいですよね?T先生?(^_^; 間違いがあったらご訂正お願いします。m(..)m
これだけのカキコにも結構「復習」するんで、自身、良い勉強になります。

流しの大渕

[No. 2950]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
ニュースになっているVREについて
えっと、正しい理解が何より大切だと思いますので・・
以下は厚生省HPからの引用です。
------------------------------------------------------------------------
                                  事務連絡
                             平成10年7月3日

  都道府県
各 政令市   乳肉衛生主管課 御中
  特別区

                         厚生省生活衛生局乳肉衛生課

       鶏肉より分離されたバンコマイシン耐性腸球菌について

 標記については、平成10年7月2日に新聞報道等がありましたが、バンコマイシ
ン耐性腸球菌(VRE)に関する研究概要等は別紙のとおりですので、お知らせします。
 つきましては、本事務連絡に基づき、消費者等に対して適切な情報の提供に努めら
れますようお願いします。

1.経緯
(1) 近年、わが国の医療現場において、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)
に代表される薬剤耐性菌の出現が問題となっており、また、欧米では、バンコマイシ
ン耐性腸球菌(VRE)の出現が問題となっていたことから、 厚生省においても平成8
年12月に「薬剤耐性菌対策に関する専門家会議」を設け、その対策について検討して
きたところである。

(2) 上記専門家会議の報告書において、VREは本質的に日和見感染菌であり、健常
な人には普通全く問題とならないが、重篤な栄養失調や免疫不全の患者等には、臨床
上問題となる菌血症等の感染症を起こす可能性があることから、院内感染防止等の具
体策が示されている。
・・・・・
日和見感染:ひよりみ‐かんせん
感染抵抗力の低下時、非病原微生物による感染が起ること。白血病・悪性リンパ腫・
癌・糖尿病などの患者、免疫抑制剤・抗癌剤・放射線による療法の際、および長期抗
生物質投与による菌交代症などに伴う。
------------------------------------------------------------------------

 要は、健康な人はそんなに恐がることはありません。でも、例えば薫風さんみたいに
自宅にお年寄りがいらっしゃる場合は、病院から帰ってきたら手洗い・うがいをしっか
りした方が良いでしょうね。小さなお子さんの場合も同じです。外で遊んで帰ってきた
時と病院・施設から帰ってきた時は「手洗いにうがい」、って、病院は不潔なところ
なんでしょうか?(^_^; ある意味ではその通りとも言えるということ?!

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2949]
薫風本舗 namiko@avis.ne.jp
ごぶさたです。m(__)m 薫風本舗です。
いきなりで恐縮ですが・・・・
VRE・・って?。バンコマイシン耐性なんとか・・(^^ゞっていっていたような。
おらが田舎に近い病院で発生したんだということです。
すでに死者もでており院内感染の疑いも・・・。とか。

これって、どんなんですの? 初めて聞きました。

病気を治しに行った病院でべつのヤツをもらってくるんじゃ・・・ナァ。

薫風本舗 namiko@avis.ne.jp

[No. 2948]
さつき(義祖母と同居中・息子2歳・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
>Bellさん
はじめまして。
私は、主人の両親が他界したため、主人の祖母(89歳)と同居して4年になります。
一番の支えであるご主人も不在とのこと。毎日毎日が大変な事とお察しいたします。
私も、同居を始めた頃、主人が東北の方に出張ばかりしていたため、毎日がとても心細く
居心地の悪い思いをしていました。
主人が心配してくれて、夜電話をかけてくれるのですがそのたびに泣いていたっけ。。。
Bellさんも、旦那様に心配かけまいと自分一人でがんばりすぎないでくださいね。

さてさて、最近のおばあちゃんと私のことです。(はっきり言えばグチです。)

おばあちゃんは、やはり痴呆と言うかなんと言うか、なんでも先走るようになってきました。
もう1ヶ月前から、冬に獲れる青首大根の心配をしているんです。
そして、まだ8月にもなっていないのに、「キュウリとトマトを片付けちまうからやってくれ!
私は背がとどかなくてできないから」と言うのです。
その時、夫がいたので、夫は「早いよ!まだ一杯なってるだろ!」と何度も言ったのですが、
きかないので、仕方なく夫がキュウリだけ片付ける事にしました。
そして今週の木曜日の夕方「明日トマトを片付けて、子供は私が見てるから・・・」と
私に言うのです。
まだ、青いトマトがいっぱいなっているのに・・・
「まだもったいないよ」と言いましたが、「やってくれねぇのかよ!」と怒り出すので仕方なく
トマトの苗を引っこ抜いてしまう事にしました。
でも、おばあちゃんに子供を見てもらうのはとても心配です。
子供は私がいないと「かーちゃんは?」と泣いて外に出ようとするので、おばあちゃんが
泣きやまそうと必死になって子供に何をするか分かりません。
考えた挙げ句、その日の夜、おばあちゃんと子供が寝た後(9時過ぎ)一人でする事にしました。
「なーんで私は夜に、家から見える薄明かりの中でトマトの片づけをしてんだろ・・・まったく冗談じゃないよ!」と思いながら・・・
でも、かえって日中やるより涼しくて良かったですけどね!

あくる日の朝、おばあちゃんはトマトがすっかり片付いていたのに驚いて
「何も夜しろとは言ってないよ!」なんて言われて、また一もめありました。
まっ、そのぐらいは日常茶飯事ですけどね・・・

ふぅ、何かとやっかい事を起こしてくれるおばあちゃんです。(^^;;

さつき(義祖母と同居中・息子2歳・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 2947]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
どれみさん、大丈夫ですか?
御元気になられましたか?
ご自分のことより、みんなのことを心配する
優しいどれみさんにいつも感動してます。
特に落ち込んでいるときは、どれみさんのようになりたいものだと
ここに来る度思います。どれみさんはいつも出発点に戻させて
くださる、元気の素ですね。

さて、もうかれこれ30年近く昔の話ですが
私が結婚した当時、近所に住んでいた老夫婦の話です。
鍵をかけられた家には、全裸で大声を上げながら動き回るおばあさんがいて
当時は痴呆などという病気のことも誰も世間では知らず、「きちがい」として
扱われていました。あまりの形相に近所の子供達も恐がり、その家のまわりには
ちかづくこともありません。
お爺さんは、もう70代だったと思われますが、今のように福祉の充実も
ママならぬ時代のこと、日雇いにでて生計を立てていたようです。
「おばあが こんなになっちゃって、息子のとこにもいけんだよ・・・」
食事を作り、お風呂にいれて、時々大きな声で叱ったりする声も
ありましたが、おばあさんの世話を仕方なくではあっても
それでも愛おしそうにしておられました。
お婆さんが亡くなって、息子さんの処にいかれたようですが
現在のような痴呆に対する理解や、家事援助や金銭的な援助が
認められつつある今に生きておられたとしても
多分、あのお爺さんはやっぱりお婆さんをご自分で看られたのではないかと
思う気持ちがふと過ぎりました。

ご家族にはご家族でしか出来ない不思議なパワーがあると思うのです。
徘徊をされるお年寄りに付き合うのは、とても大変です。
それでも拘束したくないと、動けなくさせたくないと願えるのは
やはり家族だからですね。
ご家族であるお年寄りに少しでも自由に幸せに生きて欲しいと願う気持ちが
大変で辛いという気持ちに勝ってしまうのですよね。

端からは、どうかご自分がつぶれてしまわないよよう
時には施設のサービスを御利用なさってくださいなどと
ありきたりのことしか言えないのですが
時には愚痴を言いながらでも、ご家族として
やれるだけ頑張っちゃうというのもいいですよ。

最後の受け皿として、いつでもいるからねといえるような
施設での介護を、私は頑張っちゃうからね。
ご家族でしか出来ない介護は、縁あってご家族になられたかたの
なすべき事なんだよね。

私も主人の両親は、やっぱり他人ではあり、家族だよ

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 2946]
hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/7/31 hisa@echna.ne.jp
母を介護していて、「これが血のつながりのない人だったら、
ここまでやれるかな」と思うことがあります。

オッパイをもらった母、
おしめを替えてくれた母、
貧しさに一緒に泣いた母、
一つの物を分け合って食べた母,
小さい時から、「一心同体」で生活した母だからこそ、
いま、夜中に眠い目をこすりながら、トイレに手を引くし、
熱いタオルで体を拭いてやると思うのです。
愛情ばかりではなく、時には「ペシッ」もやります。

もし、私が婿で、舅、姑を看るとなったら・・・、
自信ありません。
嫁は、結婚したばかりに、見も知らぬ、一緒に生活も
したことのない相手の親と暮らさなければならないのでしょう?

しかも、Bellさんは、たったの二人暮らし。
どれみさん同様、なんと言ってあげたら、いいのでしょう。

ただ、在宅介護の苦労を少しは知ってるつもりですので、
エールを贈ります。

hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/7/31 hisa@echna.ne.jp

[No. 2945]
ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp
やま@信州さん Bellさん あさひさん
なんと言ったら良いのか・・・・
お姑さんの介護をしないですむ私にはわからないことなのでしょうが・・
結婚生活に疲れ失敗した私です。あのお姑さんを介護!と考えたら何となく理解できる
ような気がします。あくまでも気ですが・・・実際は大変なのでしょうね!!
特老で痴呆老人は知っているのですが、在宅で介護するとなると・・・
ホームヘルパーを目指していますが、在宅介護は家族の存在を抜きにしては考えられない
と思います。
その日のためにもご家族の生の声勉強になります。
このHP皆さん暖かい人ばかりです。
一人で抱え込まないで毎日でも書きこみしてください。
話したら少しは気が晴れるじゃないですかー 
私落ち込んでいる時、友達に元気貰いました(まだパソコンしていなかったので・・)
ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp

[No. 2944]
あさひ htrgnk50@osk3.3web.ne.jp
BELLさんに

大変ですねー。 貴方の問題、苦しみ、辛さ、そして理解してもらえない悲しさ
解るような気が致します。

慣れない人を、それも一人で看ている。抜け道ないですよねー。
誰かに話せば一寸は気も休まるんでしょうが、実際身近に聞いてもらって、看てもらって、
そしてその上で理解を示してもらえる。
それが一番でしょうね。

私の事を話しましょう。
養父母のうち、父が具合悪くなってもう6年です。
介護の講習を受けに行き、いろんな事例や介護用品などを母に話しても、私の言う事を、初め
はうんうんと聞いてても、全く頭の中に入れてもらえず、こんなの返品してとか、先の事ばか
り心配してとか、その日、その時で違った事を言い、情けない思いを致しました。
良かれと思ってしても、横から違う事を言ったり、父の為と考えても受け入れてもらえず。
ここのHPに来た最初の頃は、流しのPTさんに何度か御教授を願った事もありました。
最近になって、やっと自分が見えてきたように思います。

それはきっとBELLさんにも通じる事と思いますので、書いてみます。

1)BELLさんは良い人に成り過ぎていませんか?

良い人に成るのは良いけれど、成り過ぎは疲れます。

程々にしましょう。

2)相手の身になるのも良いけれど、なり過ぎはいけません。

ちょっと突き放して考えましょう。

貴方は、決して義母に代われないんですから。

3)義母の気に入るようにと思い過ぎていませんか?

落ち込む必要はないんです。

優しさは強さって♪どれみ♪さんから教えて貰った事あります。

時にはどうぞ御勝手に。 そう思ってもいいんです。

4) 腹に溜めずに、怒ってしまってもいいんです。

単身赴任の御主人に、本音で話せばいいんです。

話さなくっても、我慢してても、理解してくれているから、解ってくれているから、

甘い 甘い 。お休みで帰ってこられたら、疲れてるだろうからなんて思わないで、

今日一日代わって貰いましょう。

本当の理解できるよい機会ですから。

5) もっと突き放した考えを持ちましょう。

でないと、あなたが潰れます。

デイサービスが駄目なら、家政婦さんを一日頼みましょう。

行政のヘルパーさんでもいいんです。

貴方の代わりに看てもらいましょう。

そして、ゆっくり喫茶店でお茶など、お友達とも会いましょう。

偉そうに言ってますが、この介護が私の生活の第一なんて思ってた私は、とうとう疲れ

果てました。

良い人に成り過ぎました。とっても疲れました。

それで、最近、やっと突き放して考えられるようになりました。

BELLさんも、良い人ばっかりしていては、自滅しますよ。

周りの人や、近所の口なんか気にしないで。

言いたい事言う人にはいわせておきましょう。

ともかくちょっと冷たい目で見るぐらいが丁度。

ちっとも悪くないですよ。 長続きする秘訣です。

構えて、突っ張っていたら、疲れも倍増。

けんかするぐらいが丁度

まだ始まったばっかり。 ちょっと肩の力抜いて見てね。

そして何を言われても、あー喋っとけー。ぐらいに聞いておいて下さい。

優しすぎるのは、相手も監視されているみたいに思うから、ちょっと離してね。

あさひ htrgnk50@osk3.3web.ne.jp

[No. 2943]
Bell 義母と2人暮し purple-bell@thn.ne.jp
>流しのPT大渕さん

「老人性うつ」の傾向にあることは、承知しています。
性格や、今までの人生など状況を見つつ無理のない働きかけをしているつもりです。
自殺幇助だとか、ましてや奨励するというようなつもりはありません。

私自身、落ち込んで愚痴を言った時に、正論を説かれたり説教されると自己嫌悪に陥り、
うっとうしくて腹も立ちますから、本人が落ち込んでいる時は、本人の気持ちを否定せず
受け止めることが必要じゃないかと思うのです。

>どれみさん

蜂に刺されて大変なのにご心配いただいてありがとうございます。
実は、昨日からものすごく落ち込んで自分に嫌気が差していたのです。
この待合所の書き込みや、HPの中の亡くなった方へのお手紙を読んで、皆さん優しくて
立派なのに、それに引き換えあまりにも自分は冷たく情けないと思ったからです。
もう、この待合所も私は参加できないなと思っていたところでした。

今日の午後、どれみさんの書き込みを見て涙が出て仕方がありませんでした。
今、思い出して、また泣きながら書き込みをしています。
本当に不思議なものです。何行かの文章ですっかり気分が変わってしまうのですから。
義母にも明るく接することができました。ありがとうございました。

義母も多少明るい反応の時もありますが、あんまりな反応の時はこちらも生身の人間です
から冷静に対処できない時もあります。
うまく趣味などで紛らわせることができている時は良いのですが、たまにやりきれなくな
るのです。なにせ2人で暮らしているのですから・・・
私がイライラすると、義母に優しく接することができなくなりそうで、誰かに只々話した
くなるのです。もちろん主人はちゃんと聞いてくれますが、わざわざ電話してまでと思っ
てしまう時もあるし・・・ またよろしくお願いします。

>やまさん

長男の嫁はお互い大変ですよね。
うちも義父は一人暮ししているし、離れて暮らしている息子も問題抱えてるし・・・で
これからどうなるのか・・・

Bell 義母と2人暮し purple-bell@thn.ne.jp

[No. 2942]
やま@信州 yama@c5.iida.co.jp
Bellさん、こんにちは。私は夫の両親(89・79)と同居している長男の嫁です。

Bellさんと 少し状況は違うんですが、父は健康の為にと 朝晩1時間くらい散歩を
しています。ばっちり、元気なら何も心配ないんですが、やはり年齢は年齢で・・・
近所の方とか、親戚の人にも だれか散歩に一緒についていくように。とアドバイスを
よく頂きます。母は、自分の都合の良い時間なら一緒に行ってあげてもいいけれど、
自分の時間帯に合わないからダメ。また、父も自分のペースであるくので、誰も
ついてくるな、一人で気ままに散歩したいんだ。 という状況です。

夫も含め みんなで はなしたんだけど結局、父の意志を尊重。でも なにか事故とか
あったら、と思うと不安で、心配です。
時々、帰りがおそくなり、心配して走り回ることも あります。

田舎の事ゆえ、ご近所の口も気になります。
本人の意志の強硬さも、尊重しなければ。。。。。

絶対、これだ。という指針もなしに、毎日をすごしております。
我が家では、父の健康が、一番の注目度ですが、それと同時進行で
母の、夫の、私の 生きている今。

Bellさん、とりとめもない、話でゴメンナサイね。

やま@信州 yama@c5.iida.co.jp

[No. 2941]
もと特
重度の痴呆症の方、特に体は元気な方を、家庭でみるのは大変でしょう。

特養勤務当時、よくショートを利用されていた方の話です。

在宅介護支援センターの職員の話によると、その方は、家では日中、徘徊などの痴呆症状が激しいとの事で、ガレージに閉じ込められていたそうです。

まあ、家の中を荒らされたり排泄で汚されるより、屋外が良いという事ですね。

しかし、外は外で危険でした。
その家は山奥の傾斜のきつい場所で、しかも高い石垣の上に立っていました。
近くには谷も有ります。

ガレージに閉じ込めておいても、中で暴れたり、両手の自由が利くと脱走の恐れが有るので、更に鎖で特殊な繋がれ方をしていたようです。

しかし、なにより、此の方の世話に専従できる家族がおりませんでした。

ガレージには布団も有ったので、おそらくは家族のいう日中だけでなく、ずっとガレージで繋がれているのではないかと思えたそうです。

支援センターの職員が最初に訪問した際、思わず介護上からの意見を口にしてしまいましたが、「なら誰が、どうしろというのか」とか返されて、言葉に詰ったそうです。
確かにこの家では、先ず、介護技術や倫理上の問題から入っても役に立ちませんでした。

こちらのせめてもの実際的対処が、ショート利用の勧めと入所申請でした。

それで、ショートは頻繁に利用して頂きました。

此の方は、もう話しも一切通じないほどの痴呆でしたし、おむつかぶれだけでなく全身の肌も荒れまくって、垢の層が皮膚になっていました。
「足腰はしゃんとしているのだから、お風呂ぐらいは」という感じなのですが、それなのに家族が殆ど何もしていない状態が伺えました。

確かに、家族が毎日毎日「まともに」つきあうには無理が有ると、色々察して思えなくも無かったですがね。
これが施設では、まあ放牧状態といえなくも無いですけど、それでも伸び伸びして頂けますし、保清も万全ですから。

で、3年目ぐらいでしたか、此の方は肺炎で寝たきりになり、ショートの利用が遠のきました。

しかし、多少血色も良く送り返しても、間を空け来るたびに激しくやつれて来ます。
家では体を起こす事も出来ない状態という事でしたが、施設では違いました。

本入所ならば、・・・。

入所は誰ぞの都合やら、まあ、色々有ったらしくて実現しませんでしたね。

ショートで来られた時、施設で亡くなりました。

いや、家族を批判している訳ではないですよ。

もと特

[No. 2940]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
Bellさん 
痴呆が進む、お姑さんとの二人暮らし、良くやってるなぁとつくづく思います。
7月4日に初めての書き込み [No. 2788] で

>主人は単身赴任です。子供二人は、学校などの関係で家を出ています。 今まで一緒に暮らしたことのない義母との二人暮しです。

とお書きになって居られますよね。
「大変ですね」と書くのは簡単だけど、本当に私には貴女の大変さがどこまで分かっているでしょうか。
どんなに嫌なことや辛い介護があったとしても、毎日ご主人の帰りを待って「こんな事があった、あんなことも有った・・・」と報告もし、アドバイスも受け、時には愚痴り、時には泣き叫べる。
そんなことも出来ない今の貴女の状況をお察しすると胸が痛みます。

その上に、痴呆がますます進行していく・・・。
どれをとっても心配なことばかりですね。
このページでお手伝い出来ることはなにか有るのでしょうか?
無力さを感じます (; ;)。

[No. 2932] で
>本人が状況を改善しようとか生きていくことを望んでいない時、介護している人ができることって何でしょうか?
>自分の人生の終わらせ方の選択は・・・

の問いかけに、コレダッとの答えを持たない私です。
私の事ならしっかりと答えることが出来るのですが・・。
(以前の書き込みに何度か書いています)

西洋のことわざに
☆他人の痛みは三年でも無視できるのに、自分の歯痛は三日も我慢ができない☆
と有ります。

私は貴女の悩みや痛みを自分も感じる人間になりたいと思います。
Bellさん、一人で考えていると悪い方に悪い方に考えてしまいますよ。
ここには沢山の仲間がいますよ。私もいつも助けてもらっています。
どうぞ一人で悩んだり落ち込んだりしないでくださいね。
最初の書き込みからず〜と気にしています。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2939]
あさひ
ふらふらさん

私の父もパーキンソン病、もしくは多発性脳梗塞の後遺症状としてパーキンソン症候群です。
薬を飲ませると幻覚症状。いわゆるボケ
あまりひどいので、薬を代えると動けなくなってくる。
何度も、何度も全く動けなくなって来ました。
でもまた動けるようになったりします。
流しのPTさんの言われるように、繰り返し。繰り返し。

でも父はもう足の筋肉がたらたらになってきています。
そして抱えても立つのさえ駄目になってきました。
ボケ症状は、天然かと思うほどひどい、
せっかくリフト付けたのに、座っているのもほんの一寸。すぐに寝たいといいます。

4月には車椅子を自分で、ほんのちょっと漕いでいたのに、2度の入院が安静に近かった為で
しょうか。

昼夜反対でしたから、睡眠導入剤飲ませたからでしょうか。
母はもう椅子に降ろさないで。と言います。
昼間は私が仕事。呼ばれたら帰ってくるんですが、我が侭ばっかり言うから、母の手におえな
いんです。
起こしてやらないと、寝たきり度進むし、起こすと腰痛の母が辛いし、困ったもんです。

でもふらふらさんのお家に方はまだまだです。
また悪い時が来ても、慌てないでね。
熱が出たり、風邪ひいたり、季節の変わり目変化で、体調が変わります。
先生と密に連絡とって、頑張って下さい。
誉めると嬉しいみたいですよ。

みなさんどうぞご自分も大切にして下さいね。

♪どれみ♪さん 半復活。良かったですね。
もっと元気になって、皆さんのアイドルで居てね。

あさひ

[No. 2938]
hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/7/29 hisa@echna.ne.jp
介護保険料の推計値が発表された。
なんと、我が村は4002円で、岩手県59市町村の最高額。

ホームページを持たないのは、3市町村(2町1村)だけ。16ある村のうち
ただ一つ持っていない「ボンヤリ村」なのに、介護保険料の高さはトップ。
なんたるこっちゃ。

最高額について、村助役のコメント。
「特別養護老人ホームをはじめ各施設に入所、入院している人や待機者を
もれなく算入するなど、あらゆる要素を想定した」
これは何も特別なことではなく、各市町村に共通することではないの?
若くして亡くなった、わが初恋の人の兄だけど、そんな言葉では許せん。
 

hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/7/29 hisa@echna.ne.jp

[No. 2937]
ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp
流しのPT大渕さん
 フォローまで ありがとうございます。
 コピーに取って母にも見せます
 母は独身時代看護婦だったし祖父母を看取った後、老人病院の主任していたのですが
 どうも、身内には理性的に見れないような気がします
 でも、きっと解かってくれると思います
 そして私もね!
 これからもよろしく頼りにしています!!!!!!
ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp

[No. 2936]
大渕・・
>ふらふらさん

 う〜ん、表現があんまりちょっと厳しすぎたかなぁ、あんなに嬉しそうなのに・・。でも、本当にまたゲートボールできるようになると良いですね!!

大渕・・

[No. 2935]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
>ふらふらさん

「 家族さまとしては、このような症状の変動に一喜一憂されないよう、 
  ある程度はおおらかに構えることも必要かと思います。
 >おおらかに・おおらかに・・・・ですね!!」

 ひぇぇい!拙HPの一部が掲示されてる!(^_^; せっかくですから、フォローを!

 拙HPのパーキンソンのページでは、引用していただいたような様々な症状の他に、引用されていない部分に書いたとおり、「症状が変動しやすい」という面があります。状態が変化しやすいということ自体が「症状」なのですから、その変動に対してご家族も過敏に「良くなった!(^。^)/、悪くなった・・。(-_-メ)」と一喜一憂していては身がもちませんね。そして、ご家族のそういう態度がまたご本人さんにとってストレスになり得るわけです。

 というわけで、厳しいこと書きますが、以上をご理解いただければ分かりますよね?お父さまのパーキンソン症状が完全100%薬の副作用だったのなら、もう悪くなることはないかもしれませんが、もしかしたらまたぶり返す?こともあるかもしれませんよ、ということになります。喜んじゃいけない-そんな“非人間的なこと”は言いません。が、覚悟というか正しい認識は持っておいていただきたいと思うのです。

 でもまぁ煎じ詰めれば、「老いを深めていく」ということについては、病気の違いも老若の違いもありませんね。軽快したり低下したりを繰り返しながらゆっくり死に近づいていく、その「当たり前」を認めた上でないと、いざという時、良い介護はできないのではないか?と思います。

>bellさま
 まずは、「老人性うつ病」という状態ではないですか?もしかしたら、抗不安薬・抗うつ剤などが事態の改善に役立つかもしれません。という、技術知識話題も大切ですが・・

「義母が、何もしたくないのなら、ある程度それを尊重しても良いかとも思います。 」お義母さまのストレスになることは、なるべく避けなければいけませんね。その意味で「ある程度尊重」はその通りだと思います。でも、それがそのままお義母さまの“意志”でしょうか?「自分の人生の終わらせ方の選択は、生き方の選択でもあると思うのですが・・」これは究極には、「自殺する自由を!自殺幇助を無罪に!」ということにまで至ってしまいます。(「我輩は猫である」の後半に、未来予言会話としてそういう社会が描かれていますね。そういう社会では年とって自殺もできないヤツはダメなヤツなんだそうです。(^_^; )例えば事態が好転し、もしもまたお元気になった時、「わたしゃ〜長生きするよ〜」とおっしゃるのではないでしょうか?「死んだほうがいい。」というのは、“意志”というよりは、「そんなふうに言ってみたいくらいに私はツライよ。」という“訴え”なのではないでしょうか?

 でも、だから「こうすれば良い」「こう考えれば良い」という答えがあるわけではありませんね。

 ただ、bellさままで、お義母さまと一緒に沈んでしまわないように、(もちろん叱咤激励するというのはなくて)今、bellさまができることはなんだろう?と冷静に考えみましょうね。もちろん、それが実を結ぶとは限りません、徒労に終るかもしれません。でも、「死にたがっていたのだから、ほどなく死んで良かった」あとから、そう思うしかない、というのは、ちょっと寂しすぎるのでは?と思えます。甘いかもしれませんが「前向きに生きる」というのは、いつまでも若々しくあろうということ(現代社会の最大公約数的な考え方)ではなくて、ここにちょっと書いたようなことじゃないかな?と思えます。

(たまに宣伝書いちゃお・・(^_^; )
老人介護についての個人的HP
http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/index.htm

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2934]
ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp
♪ドレミ♪さん 蜂に刺されたところ、もう大丈夫になられたようで安心しました
でも、まだパソコン禁止令(?)はDrTさんよりとかれていないのですね!
早く『ドレミ節』を沢山聞きたいです

父の事ありがとうございます!
1日1日目に見えるくらい歩けるようになっています
母と寝たきりが近くなると夜通し話した事が嘘のようです。
母は毎日何回も「あんなに歩ける・・・嘘みたい!」と言います。よほど嬉しいのだろう
と思います。トイレも間に合うようになりましたし・・・・
痴呆のほうはやはりちょっとね・・・でも生活には何も支障ありません

流しのPTさんのHPで勉強させてもらっているのですが。その中で
*介護場面におけるパーキンソン病/症候群への理解と配慮
 パーキンソン病、もしくは多発性脳梗塞の後遺症状としてパーキンソン症候群と言われる
 病態があります。随意的な運動麻痺が起こるわけではありませんが、筋肉がこわばって
 歩き出そうとしても一歩目の足が出なかったり、歩けるのに起きあがれなかったり、
 様々な特有の症状が見られます
>まさしくそのままの状態でした

 家族さまとしては、このような症状の変動に一喜一憂されないよう、 
 ある程度はおおらかに構えることも必要かと思います。
>おおらかに・おおらかに・・・・ですね!!

今の医院の先生のおっしゃる事聞いて父の手助けしていきます
母は、また一緒にゲートボールが出来るかなーと楽しみにしているようです
庭では真似事でも出来るようになるような気がしています。
本当に奇跡と言って良いくらいです(大げさでなく・・・!!)

ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp

[No. 2933]
Bell
最後の一行、誤字あり
 (誤)  「行き方の選択」
 (正)  「生き方の選択」
失礼しました。 
Bell

[No. 2932]
Bell 46歳 義母と2人暮し purple-bell@thn.ne.jp
富士さん、お義母様戻ってらして良かったですね。
戻ってらっしゃるまでのお気持ちお察しします。
分かっていて出掛けられたのか、分からなくなったのか判断難しいでしょうね。

うちの義母(73歳、痴呆)は、全く反対で、なーーんにもしません。
一日の生活 
 朝 起きる。(起こされしぶしぶ)
   トイレに入る。(1〜2時間)
   朝食を摂る。(1時間位)
   トイレに入る。(30分〜1時間)
   部屋に戻って寝る。(眠る)

 昼 起きる。(起こされしぶしぶ)
   トイレに入る。(30分〜1時間)
   昼食を摂る。(1時間位)
   トイレに入る。(30分〜1時間)
   部屋に戻って寝る。(眠る)

 夜 同じ

トイレ以外に自発的にすることはほとんどありません。
トイレの中でも多分眠っているのだと思います。どれ位の時間入っているかは分かってい
ないと思います。
寝てばかりいるので今が朝なのか夜なのか分からなくなっています。

部屋も外が見えるように障子を開けるのですが、すぐぴっちり締め切ってしまいます。
散歩や買い物に誘うと「ヒドいことを言うねー」と、言われてしまいます。
それでも、時々は連れ出すのですが・・・
地域のデイサービスにも連れていきましたが、次に誘ったら「二度と行かない」と、激し
い口調で拒否。
お風呂がこれまた大変。大っきらいなので「なんて恐ろしいことを」と、散々悪態をつか
れつつも、夏になってからは何とか一週間に一度は入ってもらっています。

私のことを、やりたくないことばかりやらせるうっとうしい存在と思っているようです。
最近無理強いせず、最小限の働きかけにしているのですが、とにかく放っておいてほしい
らしく「逃げ出したいよ。死んだほうがいい。離れ小島へ行きたいよ」と、言っています。
私も、つい「歩いて乗り物に乗って行かなきゃいけないよ。行けるんだったら行っても良
いよ」と、言ってしまいました。

本人も、痴呆は屈辱的であると認識していて、痴呆の薬はないのかとききます。
飲む薬はなくて、散歩したり人と話しをすることが薬なんだよと説明しますが実行するの
はいやだと言うのです。

このままでは、痴呆がどんどん進むことは目に見えていますが、本人が状況を改善しよう
とか生きていくことを望んでいない時、介護している人ができることって何でしょうか?
私は、何のために誰のためにどんな利点があってやっているんだろうかと疑問に思ってし
まいます。
義母が、何もしたくないのなら、ある程度それを尊重しても良いかとも思います。

自分が高齢になった時、どこまで自分の意志が尊重されるのでしょうか?
医療機関にかかりたくない等の意志がいつまで通用するのでしょうか?
自分の人生の終わらせ方の選択は、行き方の選択でもあると思うのですが・・・・
                      ’99・7・29

Bell 46歳 義母と2人暮し purple-bell@thn.ne.jp

[No. 2931]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
  ☆☆☆☆☆☆  皆様 暑中お見舞い申し上げます  ☆☆☆☆☆☆

この暑さのなか、在宅の方の大変さを思います。
冨士さんもお姑さんも、大変ですね。

在宅介護の皆さんは、お年寄りの方の体温の調節に苦労なさる毎日とお察しいたします。充分な休養と水分補給をなさって、一日いちにちを平穏に乗り切っれる事を心よりお祈りいたします。

*「鬼嫁よめな 」と書いたおいでだった、よめなさん。
No.2690に「あと2ヶ月で出産」とお書きでしたが、いかがお過ごしでしょうか?
ただでさえこの暑さ、妊婦さんが大きなお腹をかかえて歩いておられるのに、今日であいまして、案じております。
どうぞ元気な赤ちゃんの誕生を楽しみに頑張って下さいね。

   :*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:_:*~*:._.:*~*:._.:*

抑制のお話、また江藤さんの自殺についての私の考えなど書きたいことが沢山ありましたが、蜂さわぎで書きそびれてしまいました。

:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:_:*~*:._.:*~*:._.:*

*ふらふらさん
お父さんの調子が良いとのこと[No. 2903] 嬉しいですね。
病院や薬が変わったのですね、やはり相性があるのでしょうか、いづれにしても調子がよいことは嬉しく有り難いですね。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2930]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
皆さん 
蜂にさされた♪どれみ♪を案じていただいて有り難う御座いました。
やっと腫れもおさまり、熱もひきました。

夜に家の中に蜂が入ってきて刺されるなんて思いもせずに慌てました。
休診日の上に、夜の事にてDr T 先生は医院におられなかったのですが、電話にて適切な指示をいただき、また日曜日にも処置をしてくださり、危うく一命をとりとめました。
(あははは・・・相変わらず、オオバーな♪どれみ♪です。
そう言えば、口に刺されれば良かったのにと誰かのメールにありましたなぁ(*^-^*))

Dr T 先生に、休日にも関わらず、蜂の針をぬいて処置して下さった御礼にと。

どれみ> 先生。御礼に蜂の巣(家の軒に有ります)と蜂2匹をお持ちいたします
Dr T >    遠慮しとくわ・・・・

どこまでも奥ゆかしく遠慮しいの先生でありました。(*^-^*)

パソコン禁止令がまだ解かれていない♪どれみ♪です。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2929]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
冨士さんて もしかして沼津ですか?
千本松原 ずーっと昔ですが、一度行ったことがあります。

お義母さまの 長いお散歩心配ですね。
無事帰ってこられてよかったですが、
帰ってきて安心するとこんどは・・・

病院でもいつ休むのかと思うほど歩き続けるかたがいらっしゃいます。
鍵をかけずに、自由にと思いますが
職員が付いていけるほど余裕がなくって・・・

すぐ近くを東名高速が走っており、
過去に高速道路内でみつかったなんてこともあり
心配です。

裏は山でして、夜病院を抜け出されますと
捜索に又、大変です。
それでも 無事に帰って下さればいいのですが
命に関わるような怪我をされて、ご帰還されることも・・・

頭の痛い問題です。

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 2928]
冨士さん af-shanshan@thn.ne.jp
皆様こんにちわ

暑くて頭がぼーっとしています。
それでなくてもそろそろ枯れる始めている私ゆえ、一層干乾びてしまいそうです。

この暑さが影響しているのでしょうか。
義母の奇行が最近特に目立ってきています。
きのうも朝9時30分頃黙って家を出たまま午後1時過ぎまで行方不明。
いつもは散歩に出ても昼ご飯にはしっかり帰ってくるのに、どうしちゃったのかしらと
だんだん心配になると同時に、イライラしはじめてしまいました。
暑さでその辺で倒れてしまったのでは?
家に帰れなくなってしまったのでは?・・・・
あれこれ悪い方に考えがいってしまって極限に達したころ、ケロッとして帰って来ました。

見れば帽子もかぶらず汗びっしょりで「あっ、もうこんな時間なの?ああ疲れた」
とのんきなものです。
思わず、この暑いのに今までどこへ行っていたの!心配するじゃない!
帽子もかぶらず何時間もどこを歩いていたの!
と矢継ぎ早に問い詰めてしまいました。
(でもそれに対するまともな返事を期待する方が間違っているのですが…)
なんだかわけがわからない事を言いながら、松林の中を歩いていたとか何とか
言い訳はするのですがいっこうに要領を得ません。
(実際家の近くには千本松原といって松林が続いている海岸があることはあるのですが)

これって徘徊でしょうか?

義母は膝が痛いといい、じっとしてばかりいると歩けなくなってしまうからと
(理由は正論なのですが)外歩きを頻繁にするのです。

でも若い人でも、この暑い中3時間も4時間も歩きづめでは疲れて参って
しまうでしょうに。
78歳の老体では普通なら倒れてしまうんじゃないかとも思うのですが
ボケた人の徘徊はその点、すごい体力とも聞くのですが義母のはそれに当てはまる
のではないかと…

そうかといって無理に家の中に閉じ込めておくわけにはいかないし、
たとえそうしたら、なぜ私を閉じ込めたりすると大騒ぎになるのは目に見えていますし。
頭をいためています。

余談ですが夕飯の時の義母の顔は日に焼けて真っ赤くておサルさんのようでした。
そして自分が昼間、長い間外を歩いていたことはすっかり忘れていました。

ああ疲れる。

冨士さん af-shanshan@thn.ne.jp

[No. 2927]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
ニコニコさん
 ええ、どんたく先生も民間業者もあくまで模範回答なんだし、合否ラインがハッキリしているわけでもなし、中途半端な採点は精神衛生上もよろしくないです。オイラは肝っ玉が小さいから・・(^_^;

 誠和園長さんのHP、開設前からあーだこーだ言わせてもらいました。でも、実際のアップ作業は別の方がやっている(ご自分ではワープロソフトがやっとだそう)ので、なかなか思い通りにならないみたいです。

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2926]
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
>流しのPTさん どんたく先生のページは見ています。 あそこの掲示板でも、総合問題について 議論されてますよね。私の正解数は、秘密です。というより、まだ、採点していません。
このまま、9月まで、とっておこうかなとも思っています。

それから以前、流しのPTさんが、情報を提供された、広島の誠和園の施設長さん、ホームページ
開設されたみたいですね。アドレスは http://www.wakuwaku.ne.jp/murakami/です

>どれみさん 私も、メールひかえます。早く良くなってくださいね。

ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 2925]
かつひこ@なら
>まこちゃん
どうもありがとさんです

感謝、感謝

>どれみさん
たいへんだぁ お大事に

かつひこ@なら

[No. 2924]
もと特
≪最近の介護保険ニュース・無断転載&無断編集版≫

***あの人この人の「ものいい」 *******

<M日新聞7月21日>

野○自治相は21日の閣議後の会見で、自民党が介護保険について65歳以上の高齢者が支払う保険料を全国一律で本来の2分の1に抑える方針を固めたことに関連して、

「(自民党の方針は)小手先の議論ではないのか。要介護の対象者がどんどん増えると、増税という形ではね返ってくる。その時、どういう税目で税収を増やすのか。結局は消費税という形になるのではないか。それなら最初から国民にはっきり言うべきではないのか」

と述べ、「介護保険の財源は保険料ではなく、消費税でまかなうべきだ」と改めて強調した。

また、自由党の小沢@郎党首も21日の会見で、自民党が介護保険制度で、先の65歳以上の高齢者が支払う保険料を全国一律で本来の2分の1に抑えるため、
「国庫から追加負担する方針を固めたこと」について

「本当ならばおかしなやり方だ。最初から保険では成り立たないと自ら認めているようなものだ」

と批判した。

*** 政党政策 *******

<M日新聞7月22日>

自民党は22日の社会部会で、来年度予算の概算要求基準(シーリング)で、介護保険を円滑にスタートさせるための対策費を、社会保障関係費とは別枠で確保するよう求める方針を決めた。

対策費の中心は、65歳以上の高齢者が払う保険料額を本来の半分に抑えるための追加国庫負担になる。

*** 厚生省の動き *******

<M日新聞7月26日>

介護保険で全国の市区町村の保険料を試算していた厚生省は、
「65歳以上の平均保険料基準額を月額2885円と算出」し、26日開かれた医療保険福祉審議会部会に提示した。

最終的な保険料は「各市区町村が来年に入って条例で決める」が、「極端なばらつき」をどれだけ抑えられるかが課題になる。

<J事通信7月26日>

厚生省は26日、介護保険で、ヘルパー資格を持つ同居家族が高齢者を介護した場合の保険給付制度の原案をまとめ、医療保険福祉審議会の部会に提示した。

制度の対象は「離島、へき地、その他」とし、地域を限定するものの、原則として市町村長の裁量に任せる考えを示した。
 
審議会では意見が対立し、持ち越しとなっている。

*** 北海道民意調査結果の考察・でも、おそらくは全国的にこうでしょう *******

<H海道新聞7月22日>

「H海道新聞社が行った」介護保険に関する道民意識調査で、介護保険に「全く期待していない」「あまり期待していない」が合わせて5割強にも上り、来年四月からの保険の円滑導入を左右しかねない問題が浮き彫りになった。
国はもちろん、道や市町村は住民の不安を解消し、理解を求める努力が何より早急に求められている。

介護保険法案が成立する前の1996年7月の道民世論調査(H海道新聞社実施)では、72%が介護保険制度に「賛成」した。

しかし、今回の調査でこれほど「悲観派」が多かった背景には、介護サービス内容などの情報が不足している上、制度の細部もいまだに決まらないことがある。

さらに、保険料方式を維持したい自民党に対し、税方式を主張する自由党、一部税方式を主張する公明党の三党間の連立に絡んだ駆け引き材料にされている不信感やいら立ちを反映したものといえそうだ。

特別養護老人ホームなど施設への根強い志向も、施設から在宅サービスへの転換を目指す介護保険制度の理念が浸透していない証拠だ。
自治体の多くが事務作業に追われているが、このままスタートしたら制度の混乱は免れないだろう。

制度導入が目前に迫った今、自治体に何より必要なのは制度の周知徹底だ。
同時に、住民も一定の負担増は免れられない事実を直視し、制度を理解する積極的な姿勢が求められる。

*** 民間サービスのあり方 *******

<中N新聞7月23日>

愛知県で地域のボランティアが介護や育児の手助けをする福祉サービス協同組合「○すけあい名古屋」(事務局・名古屋市緑区鳴子町)が今月、県からNPO法人の認証を受けた。

介護保険導入で、「介護の必要度が少ない人には、これまで通りの公的サービスが受けられなくなるケース」も予想されるため、「地域での支え合い」が益々重要になると会では訴えている。

「○すけあい名古屋」は、サービスを必要とする人と、サービスの担い手が双方会員となり、事務局が両者の希望を仲介する。

事務局が1点100円のチケットを発行。
サービスを受けた人は、一時間7点、交通費往復7点を支払い、サービスの担い手と運転ボランティアがそれぞれ5点ずつ、残りを事務局が経費として受け取る。
ボランティアが受け取ったチケットは現金に換えるほか、時間として預託し、自分がサービスを必要とするときに使うこともできる。

担い手は定年後の男性や子育て後の女性のほか、最近は子どもが学校に行っている間、育児支援などに当たる女性も増えた。昨年度のサービス時間は約700時間だったが、本年度は6月までの三カ月で、すでに600時間近くに達している。

NPO法人となったことで、これまで個人名義だった車や銀行口座を団体名で登録できるようになる。
5月には法人となるのをにらみ、事務局も個人宅から独立した事務所に移った。

事務局では介護保険導入後、介護の必要度が軽い人への自立支援など「保険の外側を支えていきたい」としている。

渡部○代表は「どんどん他の地域にも同じような組織が増えていってほしい。ノウハウなどは積極的に提供したい」と話している。
「○すけあい名古屋」の連絡先は=電(89A)0080。

<H海道新聞7月24日>

在宅介護サービスの国内最大手、○ャパンケアサービス(本社・札幌)は、8月中旬に総額約26億円の第三者割当増資を行うと発表した。

介護保険導入による福祉事業拡大に備えた資金調達が目的。

増資は道内外の16社が引き受けるが、このうち損保大手のM井海上火災保険(同・東京)が最も多い約7億円の株式を引き受ける。

○ャパンケアサービスは、介護保険が施行される来春までに、現在道内、東北、関東で展開している直営のホームヘルパーステーションを五十五カ所から二倍以上の百二十カ所に一気に増やす。
今回の増資で調達した資金で、このホームヘルパーステーション開設などの設備投資や運転資金・財務体質の強化に約26億円を充てる。

○ャパンケアサービスとM井海上は、在宅介護サービスの全国展開に向け業務提携の検討を開始することで合意。

今後、M井海上は○ャパンケアサービスの全国のホームヘルパーステーションと連携して、M井海上が発売している介護関連保険の加入者に対し「品質の高い在宅介護サービスを提供し、保険の販路拡大」に結びつける。
○ャパンケアサービスもM井海上から「保険加入者の紹介を受け、在宅介護事業の拡大」を目指す。

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♪どれみ♪さん

僕も蚊に刺されただけで、瘤のように腫れあがる体質です。
T先生の指示通り、大人しく、静養なさってくださいね。

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先の集中豪雨被害の後、もう台風ですね。
皆さんの所は大丈夫ですか?

もと特

[No. 2923]
まこちゃん@台風よ!寄ってくるな! sfw4516@mb.infoweb.or.jp
おはようございます。
今日は定例職員会議があり、「キャンプ」「夏祭り」の話で熱くなりそうです。

>勝彦さん
僕なりに色々考え書いてみました。
<抑制について>
国語辞書にて調べました。
*度を超さないように、勢いをおさえとめること。

〜当施設での話〜
ベットでの腕足しばり、繋ぎ服は使用利用していません。車椅子での安全ベルトは使用していま
す。1ケースだけですが・・・・体動が激しすぎてじゃなく、座位保持姿勢が悪く伸展運動をし
つつ(リハビリと平行利用)のでやっています。
物質での抑制というのはTPOで使用も可かなって思います。病院でも施設でもこの抑制は減っ
ているのでは。だた、今後大きな問題になりうる抑制は精神的な抑制じゃないのでしょうか?
利用者の意志に反し付きまとう事、つまり「個別対応」も考えよう対応の仕方では抑制になって
しまうと思いまし、大げさに言えば施設に入れてしますことも「抑制」の一つと考えられる。だ
から当施設では、施設生活(集団生活)の中で出来ること出来ないことはあるけれど、無為に利
用者の意に反することは止め、基本的に相手の立場に立った考えで行動してもらうよう話はして
います。実際問題、話をしたから改善したと言うことは余りないんですが、話し続けることで理
解してくれるスタッフが1人増え2人増えとなってきているのは事実です。自分がされたくない
ことをされることが「抑制」に繋がるんじゃないかなっていうことで・・・?

読み返していたら、勝彦さんへの答えになってない!施設での取り組み・・・ですよね。
ごめんなさい。

<トランスファーについて>
開設当初はトランスファーに関して「あーじゃない?こーじゃない?」と言う意見が多く出てき
ていたので、カンファレンスを設けたこともありましたが、結論としては利用者の身体状況やス
タッフの体格等によりやり方が異なるため「介助する側が楽であれば介助を受ける側も楽なは
ず」と言う結論に達しました。安易かなっても思ったんですが、今までのところは問題ないみた
いです。「やりやすい・やりにくい」はあるけれど「やりにくい・無理っぽい」と思えば、2人
で介助する事を鉄則にやってます。まあ全ての介助動作の根本に「自立援助」と言う考え方を置
いてと言うのが前提にはなるのですが・・・・。

こんなんで良いですか?「違う、こういうことさ!」であれば、恥ずかしいのでDMでお願いし
ます。

きちんと書こうと思えば思うほど変になってしまう。こういうので語学力の無さを痛烈に感じて
します理科系まこちゃんです。

まこちゃん@台風よ!寄ってくるな! sfw4516@mb.infoweb.or.jp

[No. 2922]
流しのPT大渕@開き直り(^_^; VZV00734@nifty.ne.jp
>ニコニコさん、

 ご苦労様でした。わたしゃ〜、45問中39問正解でしたが、医療職者が絶対間違っちゃいけないと言われるたった5問の医療問題を3問間違えました。「医療問題3問間違えたら他がどんなにできても×」という話が本当なら、×です。(^_^; まぁさ、やるだけやった、という感じ。
 それから合否に関係なく、とーっても制度のことがよく分かりました。良い勉強になりました。
 どんたく先生HPの他、民間業者LECの模範回答が、http://www.lec-jp.com/ で、見られます。

流しのPT大渕@開き直り(^_^; VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2921]
Dr T
>皆さんへ

 どれみ さんの主治医から御報告。
 どれみ さんは アレルギー体質 でして、蜂に刺された処がえらく赤く腫れ上がり
ました。過剰反応です。皆さんが心配されて、沢山のメールが入っているようですが、
暫くパソコンに向かわないように言いましたので、御協力宜しく。

Dr T

[No. 2920]
まめ
勝ちゃんじゃないけど、食べ物ねたで誘われてしまった。
風来坊の手羽先・・・う〜〜ん!
たべたいよ〜〜〜!!!!

やっぱ,本店でしょ。
旦那との恋愛中は愛知県にいましたからね、小牧の本店へ連れてってもらいました。
伊勢にもチェーン店があるんですけど、やっぱり違うな。
と,旦那が言います。こちらに来てから食べてません。
いまや全国ネットですか?

名古屋は味噌カツ、どてやき、小倉トースト。

名古屋を離れて早20年になろうとしています。
今ごろ名古屋にすんでいたら何してたのかなア?と思うことがあります。

夏休みに入ったけど,毎日忙しいです。
明日も学校で一日体験入学のお手伝い。
県庁へ提出するレポートも作らなきゃなんないし、こんなに忙しいのになぜ痩せないんでしょう?

♪どれみ♪さん、おてての腫れは引きましたか?
音声受信はなにか特別なことがいるのですか?
一応,我が家のパソコン君にはスピーカーが付いていて流しさんのお声をお聞きすることが出来たんですけど・・・(最近はしてないんですね。とってもかわいい声だったのに・・・)
な〜んあも知らないもんで教えてください。

まめ

[No. 2919]
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
どうも、皆様御無沙汰しています。
ここ、1週間ほど、ケアマネ試験に集中するため、ここのロムも控えていました。
今、ようやく読み終わりました。試験の方はどうだかと言うと、あまり、自信ないけど
あとは、野となれ山となれの心境です。

>流しのPTさんはどうでしたか?
>どれみさん 蜂に刺されたという事で、大丈夫ですか。 お電話いただいたのに、すぐ返事
もかえせず、すみません。
>勝彦さん 先日の名古屋行きは、好評だったようですね。今度は、見学に行きましょうか。
>と・と・ろさん 書き込みに対してフォーローできずにごめんなさいね。
また、いろいろ教えてください。
>かんなさん て名古屋の人だったんですか。 今度、名古屋に行く事あったらおいしいところ
教えてくださいね。ちなみに、みそかつを食べて、おみやげに ういろうを買っていきました。

ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 2918]
かんな
どれみさ〜ん、はやくよくなってください!!

勝彦さん、お褒めにあずかり光栄です。そうですか、愛知県がそんなに老人福祉に力を注いでいるとは知りませんでした。(^^ゞ
その分、ゴミ問題が立ち後れているのかな?名古屋の中心部では、やっと分別収集が徹底されるようになったばかりです。情けない・・・
風来坊と矢場とん、うーん、ツウですな。実は私、矢場とんにはまだ行ったことがないんです。モグリです。(笑)

ローカルネタですみません。

かんな

[No. 2917]
まこちゃん@長崎は晴れたり雨やったり
おはようございます。
色々と忙しくROMも3日に1回出来るか出来ないかの状態で、流れの速い掲示板で把握できて
いないところが多く困っています。

>勝彦さん
「抑制」「トランスファー」に関して後日ここへ書き込みます。少々お待ち下さい。

>♪どれみ♪さん
大丈夫でしょうか?最近蜂被害多発中みたいですね。一日も早く元気な姿(書き込み)を待って
います。
先日頂いたメールで、もう一度検討しようと施設内でなりました。きっかけを頂いて有り難うご
ざいました。

夏と言えば「海水浴」!
先日施設の海水浴を行いました、3日前。大雨の日!!!
しかし、行った海水浴場は晴れ間もあったんです。吃驚しました。
日頃の行いが・・・・・からでしょうか?

まこちゃん@長崎は晴れたり雨やったり

[No. 2916]
クミ
どれみさん、痛いでしょう!
私も、何年か前靴に入っていた蜂に刺されました。
足なのに、全身痛くって、このままどうかなってしまうんだ〜
なんて思いましたよ。2,3日歩けなくて大変でした。
どうぞ、お大事に。
クミ

[No. 2915]
勝彦@奈良
>どれみさん
大変でしたね、でも蜂のほうがもっと痛かったりして・・・・
冗談です。m(。−_−。)mス・スイマセーン
無理は禁物!! ゆっくりと養生してくださいませ

メールとどいたかなぁー文字化けしてなければいいんだけどねー
ケアレスミス連発でごめんね

お大事に

>今日頑張ってこられた皆様へ
どうも、お疲れ様でした。
とりあえず( ∩_∩)_旦~~ オチャハイカガ?
勝彦は家に軟禁状態でした。

>PTさん
あせってないから、暇になってからでいいですよ
明日から、また職場で戦争じゃぁー
がんばろっと!!

勝彦@奈良

[No. 2914]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
どれみさん 蜂に刺されたなんて大変だあ!!
ホントに大丈夫なのですか?
お大事になさって下さいませ。
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 2913]
ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp
♪ドレミ♪さん 大丈夫でしょうか?
あさひさんのおかげで 久しぶりに♪ドレミ♪さんの優しい文が読めました

DrTさんとかあさひさんとかいらっしゃるのですからお元気になられるのも近いですよね!
鹿児島の片田舎より一日も早くHPでお会いできますように祈っております

ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp

[No. 2912]
あさひ
♪どれみ♪さんよりの伝言です。

先ほどお電話いたしましたら、ひろばの皆様にお伝え下さいとの伝言です。

*******
3日ほど前から頭痛と熱が出て、そのうえ、昨日の10時頃蜂に刺されてひどいアレルギー反応
が出て、大きく右手の少し上が腫れ上がってしまいました。
ひろばの皆様に、メーッセージをと思っても、出来ない状態にあります。
でもDr.T先生が往診して下さり、毒針を抜いて下さいました。
やっと少しましになりました。
もう少ししてPCが出来るようになったら、ここに登場いたしますので、それまで、ちょっと
お待ち下さい。
皆様の事がとっても気になりますが、私は今も心明るくいますので、どうぞ御心配なさらない
でね。
蜂には是非共、ご注意、ご注意下さいませ。
*******

♪どれみ♪さんは御自分の事より、いつも周りの人の事を考えてくださいます。
とっても暖かい心の持ち主。
私は、先日お会いして、よりそう思いました。
一日御一緒させて頂いて、暖かさと、優しさ、そして強さを頂戴いたしました。
人は出会いを大切にと言いますが、とっても嬉しい出会いを頂いたと思っています。
大切に、大切にしたいとおもいます。
♪どれみ♪さん早く良くなってね。
皆で応援いたします。

あさひ

[No. 2911]
hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/7/25 hisa@echna.ne.jp
さつきちゃん
うちの老母も、昔、白内障を手術して、ビール瓶の底のような、分厚い
レンズのメガネをしています。重いから、いつも鼻メガネ。
フレームの端っこにはめるビニール?の滑り止め用の管を入れて
やってもだめ。仕方なく、次第に太めに綿を巻いて、糸でグルグル抑えて
させています。

そうか、メガネ店ではなくて、介護用品売場にあったか。
でも、うちの老母はちょっと変わったことを受け入れないからなあ・・・。

それに、遠近、二つのメガネがあるのですが、「こんな汚いメガネ、
誰のなんだか」なんてブツブツ言うようになって来たからねぇ。

昔は白内障の手術は大変なもので、術後も何時間か上を向いたまま、
動かないで寝ていなくてはならないとか、砂袋で顔を固定していたとか
聞いたことがあります。
今はたった15分ぐらいの短時間で、眼球を数ミリ切開して、水晶体
を砕いて吸い出して、しかも眼球内にレンズを入れるんですってね。
だから、ビール瓶の底のメガネはいらない。

医学の進歩は、すごい。
さつきちゃんの老後の時代は、平均年齢が120歳ぐらいになって、
「水滴が転がるような皮膚なんて青臭くてダメダメ。やはり、シワシワで
なくちゃね」なんてことになるかもよ。(チョット、脱線デスネ)

hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/7/25 hisa@echna.ne.jp

[No. 2910]
もと特
今日は短く、パソが不調です。

>勝彦さん

せっかく頂いたメールですが、読む前に消えてしまいました。
申し訳ない。
ですが掲示板で拝見する限り、この猛暑厳しい中、忙しくも張り切ってお過ごしの様ですね。

うなぎ食べました?うなぎ。
うなぎの日も、今回は2度あるそうな。
僕は、昨日のうなぎは見送りでした。

さて、メールの件ですけど、どうもソフトの設定ファイルまで消えてしまったんですねぇ。
なんの不具合やら?
僕の頭からまでもメールサーバへのパスが消えており、再セットにえらく難渋してしまいました。

まあ、普段使いやしないんだけど、が、現在はなんとか復活しています。

>おう、そういえば!
今日は例の日でしたかね?

ここにお出での受験生の方々、そろって合格されます様に!!

もと特

[No. 2909]
さつき(義祖母と同居中・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
うちのおばあちゃんは、白内障の手術をして以来、ぶあつーくて重いレンズのメガネをしています。
それに腰が曲がっていてほとんど下を向いた状態で歩くので、メガネがどうしてもずれてしまうのです。
おばあちゃんは、それをメガネのせいだと思っているので、毎週、週末になると主人に
「めがねを直してもらいたいからメガネ屋に連れてけ」と言って困らせていました。

今日、あるスーパーの介護用品売り場を覗いてみたら、偶然にも「メガネバンド」というものを発見。
ゴム性でメガネの端と端をつなぎ頭の後ろで留めるようになっているものです。
スポーツをする人にも使えると書いてありました。

早速帰っておばあちゃんのメガネにつけてみました。
はじめ着脱ができないようで、「ムムム」と思いましたが、ゴムの調節をゆるめにして、
上から帽子のようにかぶったり脱いだりできるようにしたら一人で使えるようになりました。

おぱあちゃんも、「これならずれない」と喜んでいたのでホッ(^。^;)
これで、「メガネ屋に連れてけ」攻撃から回避できるようです。。。

さつき(義祖母と同居中・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 2908]
流しのPT大渕@徹夜明け VZV00734@nifty.ne.jp
>あさひさん・かんなさん、抑制のことについて、ご家族の立場からの声、ありがとう!

 確かに、「明快な答え」などないのかもしれませんね。でも、少なくとも私たち施設職員は、「多少は仕方ないんだ!」とか「物理的に縛ってさえいなければいいんだ!」とか、どっちにしても「思考停止」してしまってはマズイと思うんです。難儀ですけど悩むことが仕事?であって、そうでなければご本人さま。ご家族さまに「伝わらない」かな?と思います。
 でも、ご家族のお立場では「自分たち家族の問題」として、一定の思いきり?を持ってあたっても構わないとも思うんです。そうでなくちゃいつまで続くか分からない在宅介護、続けられませんよね!それでもこういう掲示板にご参加いただくことで、少しでも余裕ができれば・・何かご参考になれば・・なんても思います。

>さっちゃん
 あや〜?「答えの一つをお教え」なんてしましたっけ?(^_^; わたしゃ〜ヒントを出したくらいのもので、理解そして「解釈・納得・自分のものとすること」は、「さっちゃんご自身」が行なったものですね。「ケアマネ先輩」としてこれからも頼りにさせていただきます。m(..)m しかし、「後輩」になれるんだろーか?(^_^; なりたいなぁ・・。

「福祉掲示板での白熱論」これはこの掲示板ではご存知無い方が多いでしょう。「リハビリ至上主義論者=寝たきり痴呆であってはいけない論者=寝たきり痴呆者は価値が低い?論者=人間は絶えず向上前進進歩してこそ!論者さん」に、やんわり釘をささせていただきました。

>かっちゃん・さっちゃん
 資料の準備と発送、試験明けの月曜までちょっと待ってね。(^_^;

流しのPT大渕@徹夜明け VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2907]
勝彦@奈良
>かんなさん
矢場とんのみそかつ&風来坊の手羽先
もう、完全にくせになっちゃってます
なんておいしいのでしょうか
よだれが、じゅるじゅるです

それと少しわけありですが、よく名古屋に私、出かけてます
そう、桶狭間周辺へ月に1度はいってます。なんだか、愛知県に
惚れたみたいです。少なくとも、老人福祉問題についていえば
行政の取り組み方が、奈良とは、まったく違います。なんてすばらしい
県なんでしょう。それと、高浜市は、行政が進んで、宅老所を、建設
したり、個人経営規模のグループホームやデイケアサービスセンター
に、直接コンタクトを行政側が、取りにいき、法人化の勧めをしたり
お金を、だしたりと、すごい県ですね。宅老所の数も、おそらく
全国で、5本の指に入るほど、たくさんあります。加盟団体だけでも
30をこしてますもの、それにくらべて、奈良では、わずか3個所
です。うち2箇所は経営母体がいっしょらしい(未確認です)
なんだか、あまりに開きに、哀しくなってきますね

>PTさん、特兄ちゃん
早速のレスありがとう
必ずや、実践にいかそうと、決心しました
誠に有難うございました

勝彦@奈良

[No. 2906]
かんな@今夜も熱帯夜じゃ〜
名古屋は暑いです!もうすでにバテバテで、なかなか書き込む元気がありません。ついにエアコンのお世話になっています。

あさひさんも、ふらふらさんも、頑張っていらっしゃいますね。

抑制のことですが、父も入院していたとき、点滴を何度も抜いてしまうので、両手をベッドに括りつけられていたことがありました。
せめて家族がついているときははずしても、帰るときはまた・・・仕方なかったんです。もしかしたら父は、点滴を引っこ抜いて
死にたかっがっているんじゃないかとか、無言の抵抗をしているんじゃないかとか、いろいろ考えてしまって、とても切ない思いを
しました。介護(看護)って、なにが正しいのかわからないことばかりですねぇ。

江藤さんの自殺、なんだかとても淋しい。お子さんやお孫さんがいらっしゃれば、あんなことなさらなかったのではないかと思うと、
明日は我が身だったりします。私は孤独死予備軍だぁ〜 ひとりぼっちになったら、どんなに心細く淋しいだろう。生きる気力なんて
なくなるよ・・・伴侶を失った母は今、娘の私たちが支えですもんね。

うわ、暗いこと書いてごめんなさい。

勝彦さんとニコニコさん、名古屋にいらしていたのですか。なにかおいしいものにありつけましたか?

かんな@今夜も熱帯夜じゃ〜

[No. 2905]
あさひ
抑制ーーーはっきりは解りませんが、縛っておくってことでしょう。
私、最近思う事有ります。
父が歩けないのに夜中に動く。しかし薬は元気の出る薬を処方
カテーテルを引っ張るので、神経を押さえる薬にすると、元気無し
夜中に睡眠をと思うと、睡眠導入剤、
半分では夜中3−4時までゴソゴソ。
1錠なら次の日もボェーとしてます。3分の2なんて問題外です。

病院の先生は元気の出る薬を飲ませてる時、危ないから抑制ーつまり括っておきなさい。
との指示。

危険。 それなら仕方ないと思いました。
でもしませんでしたが、ベッドの枠をグルッと嵌めました。
そして夜中も付き合い。−−しかし介護者の健康も問題です。
そこで1錠の睡眠薬。
食欲も減りました。

さーどれが一番正しいのでしょう。
考えます。
理屈。 制度。 そんな事関係ない。 そう思ってしまいます。

でも正解はない様に思うんです。
どうでしょうか?
施設では人手も問題ですし、その人ばっかりに掛かっておれません。
安全 生命の安全 または人間らしく、人権を尊重して。
どっちが正しいんでしょうか?

あさひ

[No. 2904]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
「心身の不自由は進み、病苦は堪え難し。去る6月10日、脳梗塞の発作に遭いし以来の江藤淳は形骸似すぎず。自ら処決して形骸を断ずる所以なり。乞う、諸君よ、これを諒とせられよ」

この遺書を残し 文芸評論家江藤淳氏が自殺されたとの報道がありました。66才だったそうです。奥様を昨年癌で亡くされていたそうです。

高名で社会的地位もあり、お金にも不自由するようなかたでは無いはずなのに
自殺にかりたててしまったものは なんだったのでしょう?
凡人の私如きには思い及ばぬ苦悩がおありだったのでしょうが
さっちゃん的観点から、ふと感じたことを・・・

脳梗塞の発作を起こされたとしても、まだまだお若くリハビリにも希望は持てたはず。
遺書の文面もしっかりとしておられるし、まだ一線でご活躍も可能だったはず。
それなのに・・・

配偶者との死別が痴呆の発症のきっかけになることが多い事は知られていますが
江藤氏も脳梗塞の発症にそれを恐れられたのかしら?奥様を亡くして以来一線から退かれたそうです。
 夫婦は つがいです。配偶者との暮らしは自分の人生の半分では無く全てでありどちらが欠けても生きていく意味さえ無くしてしまうものかもしれません。
人生の大半を伴に暮らし、夫婦で一つの人生を歩いてきた、仲の良い夫婦であるほど
片割れを失った時の落胆は激しく、自分自身が存在していくことさえ無意味に思えるのでしょうね。

介護という仕事に就いて、来年から始まる介護保険制度の勉強を始めた私です。
66才は要介護状態になられてもサービスを受けることが出来る年齢。ましてや江藤氏
介護保険料が少しくらい高くても払えないようなことのない、望めば専任の看護婦さんや
ヘルパーを雇うことだって出来る方。

お金じゃないのですよね。人が希望を持って生きられる糧というのは・・・
先日の薫風本舗さんの奥様のこと、ずーっと頭を離れず、夫婦が仲良く暮らしていくことの大切さを考えていました。共白髪まで夫婦は仲良く健康でいたいものです。

お仕事のなかで、介護保険制度でわたしは 何ができるのか?
何をするべきか? 大渕さんから 答えの一つは教えていただきました。
理解しこなしていけるよう頑張るのみでございます。

昨日の「福祉掲示板」での白熱論に感謝しております。

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 2903]
ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp
抑制問題で盛り上がっているところですが・・・・
関係ない事で また私的な事で恐縮です。
 
父が何故かとても調子がいいのです
パーキンソン特有の歩きがそう見えなくなり、足を結構持ち上げて歩くのです
それに痴呆状態も驚くほどしっかりしてきたように見えます
2ヶ月程(?)前から10年ほど通っていた病院を変えたのですが・・・
薬が変わったせいとしか思えません。
喘息の薬でパーキンソン症候群と言われていましたので・・・
こんな事もあるのですね!
それと、リハビリ(歩く練習だけですが・・・)と外出(週3日は車でドライブしています)
も良いのかもと 母と勝手に自分達を誉めています (*煽てられたら豚も木に登る*)

何となく最近嬉しいものですから・・・・

ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp

[No. 2902]
流しのPT@机に内緒でISDN引っ張りました VZV00734@nifty.ne.jp
 あはは、ごめんごめん。もと特さん、そこまでお考えとは思い至りませんでした。「抑制問題は象徴」に過ぎませんね。

 件の病院さんの肩を持つわけではないのですが、件の病院さんも「物理的に抑制しないこと」だけが目標なわけじゃないんでしょうね。そこを入口にして、「良いケア」を実現できてきた、ということでしょう。
 仮題:縛らない看護:医学書院から、近々発売されるでしょう。楽しみです。
まぁその「良いケア」というのも、もと特さんの2901レベルの認識では、何が“良い”のか?“悪い”のか?判然としなくなる面があるのも事実ですが。

 人間相手の「介護」は突き詰めれば哲学に至りますね。同時に余裕を無くしていらっしゃる在宅のご家族さまにとっては、
『理屈じゃない!今日と明日とをいかに何とかつなげるか?それが全てだ!』
というのも真実です。

 お互い(介護に関わる方々全ての皆さま)精神の健康・バランスに注意しましょう!もと特さんと私のやり取りは、いささかオタクに過ぎるのかもしれません。

>『それはそうと、僕をどっか雇ってくれないですかね?それ程ネクラなひねくれ者でもないですよ〜!』・・・・・・(^_^; 。心から応援してますよ。

流しのPT@机に内緒でISDN引っ張りました VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2901]
もと特
流しのPTさんは、もう!僕の書かなかった一文を率直に書いちゃいましたね。

『実は、個人的には深く頷く内容なのですが・・、残念ながら自分自身の職業経験としても「完全に実践」できたことは無いのです。(^_^;』

単に身体を拘束していない状態が良いなら、それは簡単に可能です。
でも、それで済まない問題が有るから、今でも必要悪みたいに容認されてきたのですね。

仮にマンツーマンで、見守りが出来た所でどうでしょう?
点滴を引っこ抜くとか、危険な行為とか、とっさの場合など、介護者が自身の体で、言葉で抑制するだけの事でしょう?

ベッドから落ちて危険といっても、
また、離床という事から車椅子で起こしっぱなしといっても、
それで畳の部屋で「自由」にしてもらい、それが昼寝し放題じゃあ仕方ない。

鼻チューブも抜いたらそれで仕方ない。
でも、なんども入れなおすのは苦痛だし、体の中を傷める危険も有る。
口から食べれればいいのだけど、実際無理無理な方もいる訳で、
これも状態などを良く見極めて慎重にいかないと、誤嚥性の肺炎などを引き起こし、命を縮める。

まあ、色々有るはずなんですけどね。

僕は個人的に、言い方は不十分かもしれませんが、施設の眼目は介護専門職の体制ではなく、
残存機能を発揮して生活できる、介護もしやすい、その恵まれた住環境に有ると思います。
介護技術以上に、これで現在の体制でも大勢への援助が可能で、「自立」「介護を前提とした自立」が成立している事もあるわけです。

前から書いてきたこと、
言葉は色々ですが「人権」「自己決定」「個人の意思の尊重」「自立」「介護を前提とした自立」とかね、特に、「特養の(施設介護の)対象者となるような方」にはどうでしょうかね?

どこがどうなら「自立」でしょうか?
人間はそんなに強くあれるのでしょうか?
なにが「自由」でしょうか?

家庭に送り返すにしても、それを「受け入れる家族との関係」「家族の介護体制」「住環境」「受け入れる社会」とかはどうでしょう?

いや、抑制問題に関係ない話じゃないですよ。

さて件の病院、すっげえ「自負」があるのですね。
「革命」をおこしたのですね。
???
もう興味津々です。

それはそうと、僕をどっか雇ってくれないですかね?
それ程ネクラなひねくれ者でもないですよ〜!

もと特