[No. 2900]
流しのPT@追加 VZV00734@nifty.ne.jp
もと特兄ちゃん>「それでも」な部分を、「現場の職員だけで」抱え込むには無理が有りますね。

 もと特さんのこの言葉、意味の分からない方もいらっしゃるかもしれませんね。つまり、「現在での職員配置数の少なさ」などのことですね。前出「全廃したぞ!」病院さんも職員数は「患者さん:職員さん」が、「2.5:1」で、介護保険後に増員になる特養基準の「3;1」よりも現状で既に多いのですね。

 ただ、当事者さん(拙HP批判者さん)の言われるのは、「全廃するぞ!という固い決心が最初に無ければ、いくら増員しても同じこと。」ということです。そして、「全廃するぞ!という固い決心が始めにあったから、増員も実現できた。」ということになります。

 施設職員の皆さん、どう思われますか?

流しのPT@追加 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2899]
流しのPT大渕36歳@勉強せにゃぁ… VZV00734@nifty.ne.jp
かッちゃん、もと特さん

>(HPを)勝手に印刷して使っています。
 これ以上の「HP開設者冥利」につきることがございましょうか?わたしゃ〜嬉しいです。

>抑制についてだけの事でそれを抜き出す事は不可能
 おっしゃる通りですね。抑制(安全帯)は、その他の全ての介護場面・介護のあり方との関連において、使われたり使わずに済んだりするものです。

で、拙HPの「抑制問題関連ページ」について、実は辛辣な批判メールをいただいております。「抑制全般した病院」と言えば、多くの方がご存知の施設職員さんからです。その内容として、
『貴HPのように、「できる限り抑制しないように工夫努力していこう!」では、抑制を減らすことはできても絶対にゼロにはできない。はじめに「絶対抑制はしない!」という固い決心があって、そこからケアが展開して初めて抑制を無くすことができるのだ。』ということになります。

 実は、個人的には深く頷く内容なのですが・・、残念ながら自分自身の職業経験としても「完全に実践」できたことは無いのです。(^_^; 100人の入所者さんのうち、必ず1人や2人は安全帯を使っている方がいらっしゃいました。自分でできていないことに諸手を上げて賛意を示すのも無責任ですよね。う〜ん、でもHPでもいつまでも放っておけないなぁ。(^_^;

 そうそう、で、その方から「見学にいらっしゃい!」とも言われておりますし、様々な実践報告としての学会発表抄録コピーなどもいただいております。よろしければそまたコピーをお送りしますので、かっちゃん、ご送付先をDMでお知らせください。ご希望があれば他の方もどうぞ、そうそう、さっちゃんにも送りつけてしまおう!

「老人介護についての個人的HP」の抑制に関するページ。
http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/teigen.htm
および、
http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/kiki(7).htm
です。

流しのPT大渕36歳@勉強せにゃぁ… VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2898]
もと特
>勝彦さん

僕が知っている範囲の施設では、禁止後も「抑制」は容認されています。
ただし、禁止前以上に、「家族に了解を求める事」が徹底されているらしいです。

あくまで安全のため、事故責任のため、命を守るため「必要な」抑制で、拘束ではないという認識です。
これはただの方便では有りません。
現施設の体制の中で、今までも、例えば流しのPTさんのページにあるような努力もされてきました。
ですから、これ以上を安全とかを望めば、もっと「生活を抑制」しかねない、と言う事ですね。

僕も色々事情の分かる部分も有るので、抽象的で申し訳ないですが、
でも実践的な事や「それでも」な問題点は、
既に殆ど流しのPTさんのホームページに書かれているようです。

僕でも多少は実践的な事を書けるのですが、
ただ、抑制についてだけの事でそれを抜き出す事は不可能なので、やめておきます。
つまり、「姿勢が崩れるから抑制帯やテーブルで支える」とかいう身体機能のサポート以上の
問題が色々有り過ぎるのです。

「それでも」な部分を、「現場の職員だけで」抱え込むには無理が有りますね。

あと、トランスファーについては、何が聞きたいのかチョット分からないので書けません。
ごめんなさい。

もと特

[No. 2897]
勝彦@奈良 katu333@pop12.odn.ne.jp
>タイユーさん久しぶりです
私も、ロム専門家となっております。

たまに出てきては、難問ばかりおいていきます
(V)o\o(V)ふぉふぉふぉ

>PTさん まこちゃん
お願いがあります。
今、私の病院では、抑制とトランスファについての取り組みを
はじめました。実は、PTさんのホームページもかってに印刷して
使ってます(ごめんね)
よくわからん未熟者勝彦に、皆さんの施設や、病院では、どんな取り組みが
行われているのでしょうか?もし詳しい資料等、ございましたら
誠に申し訳ありませんが、皆様、勝彦まで送っていただけませんか?

たまにきて、これじゃ皆さんあきれちゃうかもね
なにとぞ、よろしくお願いいたします。
katu333@pop12.odn.ne.jp

勝彦@奈良 katu333@pop12.odn.ne.jp

[No. 2896]
タイユー(諦雄、男、48、ベガス、坊主兼バス運転手) taiyu@vlas.com
ROM専門のタイユーです。

>勝っちゃん
お互いにROM専門の時期ですね。

早く復活できます環境ができますように。

>新メンバーの方々
最近はROM専門でご挨拶も失礼しておりますが、
アメリカからも拝見させていただいております。

>PTさん
ラスベガスの洪水とにたところがありますね。
とにもかくにも無事でなによりです。

>hisaさん
テッちゃんによろしく。

>Dr T
♪どれみ♪さんの腱鞘炎、くれぐれもよろしくお願いします。

>やまさん、りんどうさん
ROMばかりでゴメンナサイ

タイユー(諦雄、男、48、ベガス、坊主兼バス運転手) taiyu@vlas.com

[No. 2895]
流しのPT大渕36歳@越後長岡職場は新潟市 VZV00734@nifty.ne.jp
>さっちゃん、ご心配ありがとう!

 でも、拍子抜けするくらいに「何ともありません」。(^_^; 新潟市は信濃川河口の中州の上にできてる街ですし、新潟平野全体が信濃・阿賀野川の分厚い堆積物でできているようなものですから、すごく水はけが悪いんですね。で、ちょっとした雨でも水害になってしまう。で、それを見越して気象台も「警報」をだすから、当地の「大雨警報」は、四国九州関西東海地方の警報とはレベルが違うんじゃないかい?と、怪しんでおります。(^_^; でも、冬の地吹雪は凄いぞ!目の前、上下左右真っ白のホワイトアウトの世界、体験させてあげたいです。

>ニコニコさん 
 いよいよ、ですよ!(25日ケアマネ試験)当方すっかり平常心を失っております。(^_^;

>ととろさん
 うん、お気持ちがよ〜く伝わってきますよ。お仕事も急がず着実に、“充実した若い時”をお過ごしください!仕事以外にもね!(^。^)

流しのPT大渕36歳@越後長岡職場は新潟市 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2894]
ぐうたら主婦@さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
淘蝓コさーん!
新潟地方は大雨洪水警報がでてるとテレビでみました。
だいじょうぶですか???
昨日は首都圏が雨がひどかったみたいですね。
こっちは カンカン照りの真夏日です。

あっ 薫風本舗さんの書き込みで
思い出してしまいました。
ウチのベッドのシーツ換えなきゃ!!
いかん!
病院では毎日シーツ交換してるので
ウチに帰ると、もうやりたくないんです。
さぼってました。

旦那にぼやかれる前に 洗濯します。
こんな ぐうたら主婦によく我慢してくれてるよねえ
ウチの旦那・・・

いい天気なので いまのうちに洗濯しまーす!
清潔第1 清潔第1(●^o^●)

ぐうたら主婦@さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 2893]
Dr T
>ととろ さん

 ここにもよく出て来られる、ニコニコさん(PTさん)たちと話していると、
とても勉強になります。専門性をいかしながら、枠を超えて、意見を交換し
合い、互いに協力し合いながら、高齢者が必要とされる助力をして行きたい
ですね。
 ととろさんは、私の娘と同じ歳だ。
 お互いに頑張りましょう。

Dr T

[No. 2892]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
と・と・ろちゃん> 文章を書くのが苦手で、これを書くのにもとっても時間がかかりました。 わかりにくいところがあるかと思いますが・・・

♪どれみ♪: と・と・ろちゃん。 貴女の一生懸命さと温かさが伝わってきますよ。
貴女のような若いPTさん(たしか23歳?)が、こんなにもしっかりと老人介護問題を考えていて下さることは心強いことです。

まこちゃんの書き込み(サンフラワーの出来事など)で、こんな特別養護老人ホームも有る事を知り、ホッとしました。というお便りもいただいています。
これからも良いことも悪い事も現実を皆さんに知らせて下さいね。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2891]
と・と・ろ
流しのPT様

お返事有り難うございます。
わたしも、流しのPTさん同様、高齢者医療に興味を持っています。
私の周りにいるPTは、ほんとにみなさん愛情たっぷりの方ばかりでそんな方々に囲まれて、仕事をしていることもあって、PTという仕事に誇りを持っていますしPTの仕事が大変ですが、とても好きです。しかし、私は、PTだから理学療法しかしないという考えはもてず、PTという肩書きを利用してできる仕事は、何でもしたいと思っています。(もちろん必要とされればですが)
 私は、昨年勤務していた老人病院では、おむつ交換もしましたし、買い物を頼まれれば買い物にも行きましたし、食事を一緒にしたりもしました。今の急性期の病院ではもちろんそこまで求める人が少ないのでそこまでしませんが、後々は、やはり、理学療法のみならず、どんなことにでも対応できるPTをめざしたいと思っています。何でも私が引き受けるという意味ではなく、医者が必要であれば紹介したり、杖がほしかったら業者を紹介したりも含みます。
 現在は、急性期の病院で、確かに忙しい日々を送っていますが、私は、初心を忘れないように、別の施設の訪問リハを週に1回、お手伝いしています。
家庭で持ち上がる問題点は、病院よりも施設よりもリアルに見えてきますので、とっても悩まされます。でも、そんな問題点こそが、ほんとはみなさんのニーズに1番近いのかもしれません。
PT2年目で世の中のおかしな状況に戸惑いながらも、PTらしく、又、人間らしく暮らすのが
今の私の目標です。こんな気持ちを持ち続けるのに、みなさんの優しいお言葉は、最高の栄養剤です。有り難うございました。

P・S:私は、文章を書くのが苦手で、これを書くのにもとっても時間がかかりました。
   わかりにくいところがあるかと思いますが、読んで下さい。

と・と・ろ

[No. 2890]
薫風本舗
あの・・・・・・
さっちゃんさん、♪どれみ♪さん、さつきさん、流しのPTさん、はじめ
みなさんにお言葉を頂戴しまして、恐縮しきりの薫風本舗です。
うんまく言えませんが、ありがとうございます。お返事遅れてごめんなさい。

さて・・・・
ここ数日、野暮用が重なったのでオヤジをショートステイに出していました。
今日オヤジは帰ってきましたが、数日ぶりに迎えるこちらの心境としては

「ますますおかしくなってきやしないだろうか・・・」
「もしかしたら、ずっと良くなってかえってきてくれたかもしんない」

けっきょくそのどちらでもありませんでしたが、
ホッとしてがっかりしました。(#^.^#)
こういうときに女房は何を感じているのかは、ぜんぜんわかりません。

あ〜あ、夜中に見回らなくてもいい生活のなんと平穏な事よ・・・・
あ〜あ、この蒸し暑い日が続くときに、わたしの布団のシーツは
何週間も替えてもらってないのに、オヤジのそれは新しくなってるもんナァ・・。

薫風本舗

[No. 2889]
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
皆さん、お久しぶりです。近況報告です。
この度、幸運にもホームヘルパー2級研修を受講できる事になりました。
講義と実技は12日から月末まで9時から17時までの短期集中講座です。
8・9月に実習があります。
退職しておとなしく雇用保険の給付を受ければ良かったものを、動いている
方がご飯が食べられてからだの調子が良いものだから、私から望んで
アルバイトとして、雇ってもらった経緯があります。おまけに調理師の
受験資格まで得られて。ですから、無責任にならない様、日曜と夜間
(5:00〜7:30)仕事をする事になりましたが、夜間の仕事はやはり無理が
あるので週1回になりました。

介護保険になると、無資格者は雇えなくなるそうで、今働いている
無資格者が優先に受講できる様になっています。ですから施設の推薦者が
何割かいます。私は一般枠からの応募ですから受講できるのは本当に
ラッキーなんです。お友達も出来ますし楽しいですね。

それより何より、資格の重さを感じています。介護者には資格がなくても
尊敬できる素晴らしい方がいますし、自分でも有資格者には負けないくらい
働いてきたつもりでしたので、資格が仕事するんじゃないんだからと、思って
きました。でも時代は、資格に仕事をさせ、利用者を介護度別にランク分け
して契約の枠内でサービスを提供する方向に進んでいます。

nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp

[No. 2888]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*[No. 2878] の私の書き込みに
「五穀豊穣がはいってないぞ〜〜」メッ! とのお叱りを☆りんどうさんより、いただきました(*^-^*)。
謹んで五穀豊穣を追加いたします。
まだまだ沢山あると思いますが、めいめいで書き込んでね。

*と・と・ろちゃん 流しのPTさん お優しいお言葉ウルウル (; ;)でござります。
このページのお陰で、入力やボランティアのお手伝いをして下さる方が、多くなり感謝に堪えません。
Dr.T先生に「無理をしないように」とご注意を頂きながら、守れない不良患者です。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2887]
あさひ
今日友人と会ったら、新しい仕事を考えているって言いました。
ヘルパーの2級を取ったって聞いてたけど、−−−
介護保険の開始を目指して、家事介助のセンターを作ると言うんです。
介護はとっても大変だし、人材も集めにくい。
その点、家事なら資格も無い主婦の人で良いから、良い人でさえあれば条件は満たされるから。
彼女は、実習に行って、家事介助がとっても大変だし、要望も多いから、それに参入するには
今だし、認可も今なら下りやすい。
そう話していました。
よく解らない点も有りましたが、うまくいけばいいのにと思っています。
問題が無いとは思いませんが。
あさひ

[No. 2886]
大渕もうすぐ37 VZV00734@nifty.ne.jp
ととろさん、追加・・。

 どれみさんにはT先生という心強い主治医先生がいらっしゃいますが、わたしゃ〜どれみさんの腕を診てあげたくて仕方ありません。せめて揉んであげるとか。(^_^; (ちと、お節介…)ただ、奈良と新潟ではいささか遠い・・。ととろさん、どれみさんの「担当PT」さんのお役目、よろしくお願いします。m(. .)m

大渕もうすぐ37 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2885]
流しのPT大渕@36歳 VZV00734@nifty.ne.jp
ととろさん、こんにちは〜。こちらこそよろしく!

>専門分野は何ですか?

 う〜ん、難しいですね。一般的には「地域・高齢者」と、職業対象エリア・対象者で答えてしまえば楽なのですが・・、それではちょっと本意が伝わりません。

 今の医療って、あまりに「生活感覚」から遊離しすぎていると思いませんか?リハビリだけじゃなくて、予防医療も一般治療医療も。
 例えば・・健康審査受けて高血圧糖尿病が見つかって生活食事指導されても、その場だけ、とても実現不可能な教科書通りの指導だけ、ですね。付き合いのある営業マンさんにどうしろと言うのでしょう?例えば・・膝が痛くて関節の水を抜いたり注射したりするのはいいけど、なぜ日頃履いている靴が細いヒールのままだったり踵の外側が減ったままで放置されているのでしょう?なぜ、退院前指導で取りつけられた家屋内の手すりがタオルかけになってしまっているのでしょう?医療という特殊な手段を生活実態・生活感覚を無視して施しても、極めて効率が悪いばかりか、医療を受ける側の自己責任意識も育ちませんね。

 そしてそういう問題がもっとも顕著に表れてくるのが「老人医療」の場であり、その矛盾・問題を引きずったままで展開されているのが「老人介護」の場だと思っています。なぜ、検査のために入院したお年寄りが混乱の末にボケたり寝たきりになったりするのでしょう?なぜ、特養の(少数貴重な)看護婦さんのお仕事は、(多くの場合に)検温と薬袋作りと薬配りになってしまっているのでしょう?
 そしてでは、PTは老人医療・老人介護の場で上記のような問題意識のもと、何ができるでしょうか?

 まぁそんな意識を持って老人医療・介護の場面に関わっております。やっと15年、です。でも、たった15年でも変わった面は随分変わりましたよ。全然変わらない面も多いけど。(^_^;

 ととろさん、急性期病院研修中、とのこと。私も1年半だけ勤務しました。めちゃくちゃ忙しかったけど、明確な役割と専門的な治療手技とに集中できて、そういう意味では楽だったと、今になってみれば言えます。いつしか自らの専門を固めても、バランス良い感覚は失わないよう、吸収できることは何でも学んでくださいね。私もまだまだこれからも、です。

流しのPT大渕@36歳 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2884]
と・と・ろ miyo-u@mbe.sphere.ne.jp
お久しぶりです。
このホームページは、いつも拝見してはいるのですが、難しくてちょっと参加できていませんでした。
高齢者医療に興味を持ってはいるのですが、慢性期医療をやるためには、急性期医療も必要なので、現在急性期の病院に研修の意味も込めて勤務しています(1年だけ)。だから、介護保険の話とかにうとくなっちゃっています。
介護保険の始動は、もうすぐなのでもっと勉強しなければ!!

どれみさん>暑いですね〜手のほうは大丈夫ですか?
      いつでも飛んでいきますので言って下さいね。

流しのPTさん>直々に書くのは初めてです。PTの後輩として今後とも宜しくお願い
        いたします。流しのPTさんの専門分野は、なんですか?
                
 
                         天気のいい休みなのにくたばっている
                              と・と・ろでした

と・と・ろ miyo-u@mbe.sphere.ne.jp

[No. 2883]
もと特
介護保険の動きは面白い。
問題先送りの暫定的措置で誤魔化そうにも、先の破綻が見えている。
いや、もう破綻していそう。

<M日新聞7月17日>

自民党は介護保険で、

『65歳以上の高齢者が支払う保険料』を『全国一律で本来の2分の1に抑える方針』を固めた。

このため年間3800億円規模の財源を国庫から確保し、当初『3年間に限って』全市町村に交付する。

負担緩和によって制度導入をめぐる「不安や反発を抑える狙い」がある。
高齢者の保険料の全国平均は1人月3000円弱だが、これにより1500円程度に下がる見通しだ。

同党はこの案を軸に来年度予算の概算要求をめぐる自由、公明両党との協議に臨む。

介護保険は市町村が運営し、サービス提供の財源を保険料と公費(国と地方自治体で折半)で半分ずつ賄う仕組み。
保険料については65歳以上の高齢者と現役世代の40歳〜64歳とで別建てになっている。

現役世代の保険料が一律なのに対し、高齢者については市町村ごとのサービス経費で決まるため月約3倍程度の格差(最も高くて8000円程度)が出ると見込まれている。

このため自民党は当初、保険料が高い市町村だけを助成する案を検討した。
しかし、在宅介護の充実で保険料を低くする努力をしてきた市町村との間で不公平が生じるため、全市町村を一律に助成し、高齢者の保険料を2分の1に軽減する方式が浮上した。

ただ自由党はすべてを税で賄う税方式化を主張、公明党も施設介護を税で賄う考えを唱えており、3党協議の行方は不透明だ。

あんなひと<M日新聞 7月19日>

自民党が、介護保険で65歳以上の保険料負担を半額に抑える方針を固めたことについて、野中広務官房長官は19日の記者会見で、

「ああいう話がどうして出てきたのか、ちょっと分かりかねており、状況はよく聞いていかなくてはならない」

と述べ、今後の与党間調整を慎重に見守る考えを示した。

こんなひと<M日新聞 7月19日>

宮下創平厚相は19日の参院予算委で、介護保険の国庫負担を増やし、高齢者保険料を半額に抑える案が自民党内で浮上したことについて

「実態をよく明らかにした上で、どのような対応が必要か検討していく」

「(自民案を)否定するものではない」

と述べ、国庫負担の引き上げを検討する考えを明らかにした。

>>>

あの年金改革法案は?
<M日新聞 7月19日>〜誰か代わりに、簡単に案の内容を紹介して!

老後の生活の支えとなる年金を5年ぶりに見直す年金改革法案が19日、宮下創平厚相が参院予算委員会で、「介護保険の財源見直しに慎重だった自らの国会答弁を事実上撤回」して陳謝し、決着した。
自由党は同日夜、小沢一郎党首ら幹部がこの答弁を評価し、野田毅自治相が拒否していた年金法案への署名に応じ、同法案は閣議決定された。

少子高齢化の急速な進展を踏まえ、給付部分に初めて大なたを振るったのが特徴で、国民は生活設計の再検討を迫られることになる。

ただ、一方で、保険料の将来像は自自両党が財源問題の決着を先送りしたことから不明確なまま。

もと特

[No. 2882]
ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp
昨日の新聞で介護保険料半額の記事が出ていました
それはお年寄りの方たちは喜ぶ記事なのでしょうが・・・
後半年となってから・・・政治家達の『票』の為に振り回されているように思われます
半額にしてたりない何千億という財源はどこから出そうとしているのか?
2号被保険者の保険料はどうなるのか?
市町村の介護保険担当者の方たちにご同情致します。
私達にも大きい問題ですよね!皆さんどう思われますか?

   『半額』問題!!!

ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp

[No. 2881]
流しのPT大渕36歳@女房不幸 VZV00734@nifty.ne.jp
>薫風さん、

 皆さんのコメント、奥様にも読ませてあげてくださいね。
私も薫風さんのこと、見習いますから。(^。^)/

流しのPT大渕36歳@女房不幸 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2880]
さっちゃん@うふふ angata@lilac.ocn.ne.jp
薫風本舗さんのHPにいってきたら
ウチの旦那のこと書きたくなりました。

私が妊娠中、どこにも出かけられない私のために、花粉でシャツを汚しながら笹百合をいっぱい摘んで持ってきてくれました。野いちごを草の茎に刺しておみやげを持って帰ってくれました。
そんな ずーっと昔のことを思い出しています。貧乏暮らしの結婚生活だったし、喧嘩もたくさんしたけど結婚したのが旦那でよかったと思います。
私も結構幸せです。
仲良し夫婦っていいなと・・・薫風本舗さんのお話読みながら とってもホンワカです。
ありがとう。

さっちゃん@うふふ angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 2879]
さつき(義祖母と同居中・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
薫風本舗さんと奥様のお話、拝読させていただきました。
奥様への愛情がひしひしと伝わり、感動すらおぼえました。
介護をしている「嫁」にとって、ご主人からの感謝の気持ちをこのように言葉で表現してもらう事は、
とても元気づけられることと思います。
毎日じゃなくてもいいから、時には言葉で感謝の気持ちを伝えて欲しい。
労をねぎらって欲しい。
そうすれば、がぜんファイトが沸いてきて、「嫁」はがんばれるのだと思います。
さつき(義祖母と同居中・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 2878]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
薫風本舗さんと女房殿の話し、クスッと(*^-^*)したり、ウルウル (; ;)したり・・・。
現実感が出てるなぁ・・・と妙に感心したり。
22歳から16年余りの介護歴(前述の新聞記事にて分かったこと)あっての言葉だナァ
と姑の立場でよませてもらったよ〜。

それにしても、出会いと縁の不思議さよ!
女房どのを益々大切にしてね。
家内安全、夫婦円満、健康増進、心願成就、交通安全、病魔退散、学力向上・・・。
うっ〜〜〜モウ 思いつかないワイ(神社にいって絵馬をみてこ〜)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2877]
勝彦@奈良
>Hisa師匠

もうすぐつくことと思います
がんばって見てください
かえったら、またメール送ります

勝彦@奈良

[No. 2876]
さっちゃんも お嫁さんです。 angata@lilac.ocn.ne.jp
薫風本舗さんのジャス子さんのお話 読ませていただきました。
ご両親を真剣に介護してくれる お嫁さんを、どれだけ薫風本舗さんが愛されているのか
伝わってきます。また、薫風本舗さんに愛されているからこそご両親を大切に出来るのでしょうね。ご家族がお互いを思いやる気持ちを忘れなければ、介護なんてエイヤコラで頑張ってしまえることかも・・・そんなあたたかいものでありたいですね、家族は。

私も、これから主人の両親の介護の問題が起きてくることがせまっています。共にもう70代に到達し、3世帯に1軒あるといわれる老人のみの世帯の典型です。
薫風本舗さんのところのジャス子さんのように、優しく介護ができると良いのですが・・・

主人と結婚して30年近くたちました。
これからに不安な私です。介護保険制度などより、自分自身に不安です。
せっかく縁あって家族になったのですから、仲良く暮らしていきたいものです。

さっちゃんも お嫁さんです。 angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 2875]
発禁本舗 namiko@avis.ne.jp
うぉ〜りゃあああぁぁぁ・・・ゴシゴシ・・消しゴムゴシゴシ・・・

流しのPTさん、だめでひょ!!こんなはずかしいことしちゃ!!

ナンバー2874削除要請〜〜〜〜♪どれみ♪さぁぁぁん)^o^(

発禁本舗 namiko@avis.ne.jp

[No. 2874]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
『薫風さん愛妻記』さつきさんと私で煽り立てたら、アップしてくださいました。
今さら皆さんご存知のことですけど、一読の価値アリ!です。

http://www.avis.ne.jp/~namiko/nyoubo.htmlです。

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2873]
hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/7/19 hisa@echna.ne.jp
17日、釜石市で開かれた岩手県ボランティアフェスティバルに参加しました。
県下から大勢の人が集まりました。受付に新日鉄釜石製鉄所へ就職したときの
同期の女性2人がおり、懐かしい思いをしました。

講演は女優の中原ひとみさん。「家族の良さ」を中心とした話でした。それよりも
分科会で私の後ろにいた高齢のおばあちゃんが、自分たちの有償ボランティア活動
について、方言を交えて話したのがとてもおもしろく、ためになり、「中原ひとみ
さんの講演よりいいですよ」と言ったら、みんなドッとわきました。

介護の気分転換になったのはいいですが、やはり時計を気にし、老母の留守番に
頼んだ人に6000円も払ったのが、痛〜〜〜〜い。

>勝彦さん
まだ、手にしていません。どうぞよろしく。

hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/7/19 hisa@echna.ne.jp

[No. 2872]
勝彦@なら
>Hisa師匠
都合により、20日深夜まで、名古屋滞在予定です。
ここしか、連絡手段がないため、申し訳ありませんが、皆様お騒がせ致します
無事に、CDつきましたでしょうか?うまく行けばいいですね

実は、昨日ニコニコさん達と、「愛知宅老所連絡会」主催のフォーラムに
参加してきました。そこで感じたことは、東海地方特に愛知県は、県政自体が
奈良県なんかと比べ物にならない位、行政が福祉を真剣に考えて取り組んでいると
事実でした。なんだかこちらに住んでみたくなりました。

>どれみさん
この話しは、後日ゆっくりといたしますね

>にこにこさん
私が帰るまで、ここ最近の私の書きこみ以降のログ保存しておいてください
ヨロシク

勝彦@なら

[No. 2871]
ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp
あさひさんの紹介のリフトと同じだと思いますが・・・
先日隣町の特老にボランティアに行ったとき見ました
寮母さんたちのご意見もおおむね好評で、特にからだの大きい人の移動、移乗には
欠かせないとの事でした
私も、はじめて見まして感心しました。
それが、レンタルで使用出来るとは・・・!!!

>もと特さん
いつも勉強になります
介護保険もたついていますが・・・・・4月に始まったらどうなっていくのか?
解かっている人いるのでしょうか?
悪いうわさしか耳には入ってこないのですが・・・・待つしかないのでしょうね!!

ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp

[No. 2870]
あさひ htrgnk50@osk3.3web.ne.jp
簡易天井走行型リフトかるがるrプチ の利用具合について

昨日、セットして頂きました。
高さ220×長さ250×幅100
幅100と言うのは、足を支える金具の幅です。

1)簡単にセットーーー天井を工事しなくっても良い

ベッドにクロスするように置きます。
2)リフトシートの大きさにビックリ(人間を安全に移動させる為には必要)
3)シートをベッドに寝ている人の下に敷くのが少し面倒

シートの紐を掛ける時の注意はバランスが大切。
4)簡単に移動できる。 本人の使用感も良好
5)慣れれば、介護者の負担を減らせる。
6)上下は電動、横移動は手で押す(力は要らない)

しかし、介護者の体を椅子、車椅子、便座に座らせる時、少し頭の後ろの紐を

引くようにしないと、デレっとずり落ちそうになる事が注意点
7)私の使用感 上がる時 ちょっと恐い 方向転換時(可能)気持ち悪くなる。

だから本人に言って、ゆっくりすれば良いと思う

バッテリー充電なので経費も少ないし、最大150キロまでいけるので、とっても楽。
定価は高いが、レンタルなので、そして期限が少し(月単位ぐらい)でも良いのが助かる

父は立つ事が難しい。しかし食事は椅子、大のトイレはポータブル(便秘で寝たままでは出難い)
御風呂はシャワー椅子、用途はたくさん有ります。
母が覚えてくれたらそれが最高。

別に売りたい訳ではありませんが、もしどんなんかなーと思われましたら、ご希望により
映像を送らせて頂きます。私たちと同じように、腰痛で困っておられる方が有ったら、またどう
かな?と思案されておられたら、お見せしてあげられたらと思いました。
寝る時に少し頭の方を上に引っ張っておくと、体移動でも、上に上げる辛さが助かります。

父はベッドはエアーマット。 ベッドの上での大便はゴムの便器を購入いたしました。空気入
り、カテーテルなのでおしめ交換しない分、とっても助かってますが、その分衛生とか、洗浄と
かが、余分ですし、おしっこの袋を忘れるので、よく出血をおこします。

ともかく今の所、レンタルして良かったと思っています。
1万7千円が5100円で借りられたのです。
新品が回ってきた(レンタルされる人が少ない)のもラッキーでした。
訪問看護の方も、リハビリの先生も、往診の先生も、移動リフトを使っておられるお家を見た事
ないそうです。
パンフレットには載ってるんですが。−−−−。

父の体が楽ならば、そして私たちが楽ならば、と言うのが今の感想です。

あさひ htrgnk50@osk3.3web.ne.jp

[No. 2869]
もと特
昨日16日のTV「あまから問答」で例の介護保険について、
M下厚相と都の自治連合の方でしたかが、よそよそしく話をしておりました。

介護保険制度で老人福祉は、
施しから国民の相互援助に生まれ変わり、真の国民主体に生まれ変わるそうです。
でも、実際は「要介護老人を抱える家族に、自分の家で面倒見ろ」ということですしね。
詭弁ですよ。
他の方にとっても、金だけの事なら今まで税金で納めてきたんだしね。

そう、なんだか「保険料の地域格差は三倍まで許容範囲」とかも、シレッとのたまってましたよ。

要介護度認定や実際のサービスの問題なども、未だに見通しがついていないようです。
「慎重に、充分に検討し」、それがいつの事やら?
もう、平然と誤魔化しの口上たれまくり!

「スムーズなスタートを切れるように」って、問題山積たな晒しのスタートは必至なのに、
確約されているのは、つまりは何がなんでも「来年四月の開始」と「保険料の徴収」だけです。

あっ!例の「介護報酬」は八月には出すそうですよ。
これ、確約でしたっけ?
もたもたしてたもんだから、既存の法人が勢力拡大と地盤固めしたり、
いずれにしても特定の金持ちどもが参入してくるとかの、
基本的には今までと変わらない状況で、もう殆ど決まりですよ。
実際には、「福祉関係者の理想とする介護の質」で生き残れはしないでしょう。
田舎?余地はありますから、採算が取れるとなると「これから」ですね。

それはそうと、
介護保険もね、インターネットでワザワザ介護のページを見る方に言っても仕方ないけど、
本当に、本当の一般の方ってまるで無関心ですよ。
今受けている方はともかく、これからの方は「おお、そうか。こんなものか」で、済ませちゃうんでしょうね。
今の福祉サービスを利用されている方は良くお分かりでしょうが、
認定の問題もだけど、それで受けられる権利も知れてますよ。

それ以上にと望んでも、現状維持も、金の問題は大きいですね。

もと特

[No. 2868]
もと特
久々に『最近のニュース、無断編集無断転載版』
ここ最近、ほとんど進展が無いです。でも、長いよ!

先ず、<K同通信ニュース 7月6日>

厚生省は6日までに、介護保険制度の対象となる医療施設「療養型病床群」の介護サービス費について、『現行の平均利用額より低く設定する方針』を固めた。
介護保険の給付対象の中でも月額46万円と他の施設より三割も高額な療養型病床群のサービス費を数万円圧縮し、保険料に跳ね返るのをくい止めるのが狙い。 

サービス費を抑える方法としては

(1)症状に応じて現行の医療保険を適用させ、介護保険は一定割合に限定
(2)長期入院すると医療費が安くなる仕組みを踏まえ、六カ月を超える入院患者の実績を基に報酬を算定
(3)医師などの人員を減らしたりできるよう配置基準を緩和して人件費を抑制
―など。

同省はこれにより、一人当たり月額数万円程度のサービス費を圧縮できるとしている。

療養型病床群での「介護保険」と「医療保険」の「適用区分」について厚生省は、

症状が安定していても高度な医学管理が必要な末期がん患者や、人工透析、密度の高いリハビリテーションなどが必要な患者を医療保険の対象とし、介護保険はその他の患者に限定する方針。

ただ、患者に対する「介護保険の適用部分を圧縮することで」結果的に「医療保険の負担が増す」ことになり、高齢化によって老人医療費の拠出が急激に増加して運営が苦しい健康保険組合など医療保険側の反発も予想される。

1998年度の診療報酬などを用いた療養型病床群の平均利用料の試算は、食費を含め月額461,000円。
同じく介護保険の対象となる特別養護老人ホーム(315,000円)、老人保健施設(339,000円)に比べ突出しており、サービス費総額などを基に市町村が算出する65歳以上の保険料が高額になる要因と指摘されている。

サービス費が「高額」なのは、特養ホームなどに比べ、「医師などの数が多い」ことや「施設整備費に公費補助がない」ために「患者負担に上乗せされている」ケースが多いことなどが背景にある。

<M日新聞7月15日>

病気やけがの治療で国民が1997年度に医療機関に支払った医療費は、総額29兆651億円、1人当たりでは23万400円にのぼり、ともに過去最高を更新した。

前年度比の伸び率は、同年9月に患者の窓口負担を重くする制度改定を行ったため、過去最低の1%台にとどまった。
ただ、同省は「改定による医療費の抑制効果は一時的なもの」とみており、医療保険財政の体質改善には程遠い状況にある。

医療費の総額は前年度に比べて5441億円(1・9%)増で、1人当たりの医療費は3800円(1・7%)増だった。

政府は97年9月、医療費の膨張を抑えるための制度改定を実施。サラリーマン本人の窓口負担の引き上げや、処方された薬の種類数に応じて薬代を別途徴収する制度を新設した。
これにより『受診の手控え』が広がった。

『しかし70歳以上の高齢者にかかった医療費は4・2%増の9兆6792億円。1人当たり65万1700円で、70歳未満12万9700円の5倍強という数字だ。高齢化が医療費全体を押し上げる構造的要因になっていることを改めて浮き彫りにした。』

国民医療費は国民が病気やけがで1年間に使う医療費。市販薬の購入費や正常な出産費用、健康診断、差額ベッド代などは対象に含まない。

そして、関連のネタ<M日新聞7月7日>

連合は7日、全国の健康保険組合が老人医療費を支える負担金納付の一時停止に踏み切ったことについて「全面的に支持する」との声明を発表した。
声明は「日本医師会と、自民党の一部議員の抵抗で医療保険制度改革は混迷しており、怒りを禁じ得ない」としている。
これに関連して「日医総研」は健保組合の姿勢を批判した。

同じネタ、予定通り終了<M日新聞 7月16日>

政府・与党に医療保険制度改革の実現を迫るため、老人医療費の負担金支払いを一時凍結していた
全国の健康保険組合は16日、予定通り10日ぶりに凍結を解除した。

旗振り役だった健保組合の全国組織「健康保健組合連合会」は、7月分の負担金約1520億円を特殊法人「支払基金」に納めるよう、各組合に通知していた。

次の話題、<M日新聞7月16日>M下もノラクラ。

政府は16日午前中に『年金改革法案の閣議決定』を予定していたが、
自由党の『野田毅自治相が閣議で署名を拒否』したため、手続きはいったん見送られた。

自由党側は、衆院予算委員会の厚相答弁(15日)に同党の主張が反映されなかったことに反発していた。
法案の国会提出に反対してきた自由党が一転、提出に歩み寄ったことについて「不透明だ」という批判が強まっていた事情も背景にあるとみられる。
しかし、自民、自由両党は既に年金改革法案の国会提出で基本合意に達しており、「法案は予定通り提出される」可能性が高い。

宮下創平厚相が自由党の主張に配慮した答弁をすることで同党の理解を得る考えとみられる。

野田自治相と宮下厚相は15日の衆院予算委員会で、来年4月スタートの介護保険の財源をめぐって主張が鋭く対立。

厚相が「(自由党などの主張通り)財源を見直そうとすれば、大混乱になる」と答弁したのに対し、自治相は昨年12月の自自合意を盾に「介護保険の財源の検討は自自両党で確認している」と反論。
自由党は厚相の姿勢に強く反発し、「自治相は年金法案への同意署名を拒むべきだ」という声が出ていた。

年金法案をめぐっては、基礎年金の財源について自由党が消費税ですべて賄う「税方式」化を主張。
保険料と税金で賄う支える現行方式の堅持を譲らない自民党との間で4カ月余も折り合いがつかなかった。
ところが今月14日、両党の政策責任者の協議で「財政方式を含め、幅広く検討する」などの文言を法案の付則に明記することで合意。
『実質的な結論を棚上げ』し、法案提出で歩み寄っていた。

その他、<西N本新聞 7月15日>

長崎、広島両県、長崎、広島両市とそれぞれの議会でつくる「広島・長崎原爆被爆者援護対策促進協議会(八者協)」は
十五日、国の来年度予算編成を前に、被爆者援護の充実を求める陳情書を厚生省などに提出する。

陳情書では、来年四月スタートの介護保険制度について、被爆者援護法に基づく現行の被爆者援護の在り方に変化が生じることから「新たな負担が生じないよう措置を講じてもらいたい」としている。

介護保険制度では通常、サービスの費用の一割は自己負担となる。
市原爆被爆対策部援護課によると、同市は現在、寝たきりなど要介護状態の被爆者に対し、障害の程度に応じて各種の介護手当を支給しているが、介護保険制度下では、負担増の問題が生じる可能性もあるという。

ほかに被爆者への諸手当支給制度の拡充強化、被爆実態に関する調査研究や啓発活動の促進、放射線被ばく者医療の国際協力の推進などを求めている。

これは?<M日新聞 7月7日>

米サンフランシスコにあるエラン製薬は老人性痴呆(ちほう)の一つであるアルツハイマー病に特徴的な「アミロイド班(老人班)」と呼ばれる脳のしみの沈着を防ぐワクチンを開発し、動物実験で予防効果を確認した。

同社は年内に米食品医薬品局(FDA)に新ワクチンの臨床試験を申請し、5年以内に発売認可を得たいと話している。

アルツハイマー病になると、大脳皮質にベータ・アミロイドというたんぱく質がしみとなって沈着し、神経細胞にも病変が生じる。

同社は遺伝子組み換えの手法で、年を取るとヒトのアミロイド班が過剰に脳内に沈着するようなマウスをつくった。
合成アミロイドと免疫刺激物質を組み合わせたワクチンを作成し、生後6週間でまだアミロイド班のないマウスに投与した。

13カ月後に調べた結果、アミロイド斑がほとんどできていなかった。
一方、ワクチンを投与しなかったマウスにはアミロイド班の沈着がみられた。
アミロイド班が沈着している生後1年のマウスにワクチンを投与すると、その後の沈着が止まることも分かった。

同社は、ワクチンの働きで、生体がアミロイド班を異物と認識して攻撃するため、沈着を防止できると説明している。

アミロイド班がアルツハイマー病の原因なのか、結果なのかはまだ分かっていないが、アルツハイマー病の鍵(かぎ)を握る病変として、世界の研究者が解明に取り組んでいる。

[毎日新聞7月9日] ( 1999-07-09-17:27 )

巷では、<西N本新聞 7月10日>参考までに。

介護保険制度スタートを前に、久留米市の第一個人タクシー事業協同組合は、高齢者の病院の順番取りなどを代行する「救援タクシー」の業務を始めた。

病院や薬局での薬の受け取りや書類の送り届け、食料品の買い出しなど「お客を乗せない営業」が特徴。

「救援タクシー」の受け付けは、午前九時から午後九時まで。
緊急を要する場合は、時間外でも受け付ける。料金は三十分まで千七百五十円(以後、三十分ごとに千七百五十円を加算)。
また、高速料金や駐車場料金は別途徴収する。

だとさ。

もと特

[No. 2867]
勝彦@なら
皆さんお久しぶりです。
もう少しで、おちついてコメント書き込めるようになりますので
それまで、あとしばらく、静かで気品溢れる広場でいましょう
私が、出始めると、食べ物の話一色になりますから
覚悟しておいてください。

いっつもここを見ています。過去ログすべて保管してます
ご入用の方は、おきがるにどうそ!!
新しく、ここに集われた皆さん お初にお目にかかります
暴走機関車 勝彦と申します

たびたびここをにぎわせに参りますが、うっとうしくおもわれたら
遠慮なくお叱りを・・・

>どれみかーさん
Hisa師匠と、すこしメールによるお勉強しています
私には、役不足のような気がしないでもありませんが、
大切な師匠ですので、できる限りがんばります。

>師匠、メールよんでおられたら、折り返しメールくださるか
ここに、「これでつきますよーって」勝彦宛にレスかいてください
明日の朝から、このマシンと3日ほどお別れしますので
ここを連絡手段としてかしてもらいましょ

>PTさん 特兄ちゃん、やまさん かんなさん あさひさん
うーーんみんな みんな ごめんなさい書き出すと長文癖が・・・・
お元気そうでなによりです。勝彦はがらにもなく、結構忙しくしており
なかなかここにでてこれません。もうしばらくしたら必ずや
戻ってまいりますので、お許しを・・・・

とりあえずこの辺で失礼いたします

勝彦@なら

[No. 2866]
さつき(義祖母と同居中・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
>hisaさん
子供の頃の田舎のお盆のお話、興味深く拝見しました。
地方によって、時代によって少しずつ違っていて面白いですね。

「どうすんべ」岩手でもそう言うのですか。
うちのおばあちゃんは、東京郊外にもかかわらず、名古屋弁のようだったり、
東北弁のようだったり江戸の下町風だったり・・・
どこの言葉?と思うことがよくあります。
夫に「今のどういう意味?」と聞いてもわかんなかったりして(笑)
話の前後から推察しています。
例えば・・・
「たまか」・・・節約家
「ごうぎ」・・・勇ましい、すごい
「いんごう」・・・強情
などなど。。。

さつき(義祖母と同居中・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 2865]
hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/7/16 hisa@echna.ne.jp
この前、さつきちゃんがお盆のことを書いていましたが、子供のころの
田舎のお盆を、懐かしく思い出しました。
この辺では、キュウリやナスに柳の若い枝を刺して、「馬っこ」を作った
ものです。蓮の葉がないときは、ホウの木の葉。そうそう、洗った米とお茶を混ぜたものやお煮しめを刻んだものとか・・・。

「送り盆」にそれら仏壇に上げたご馳走をコモに包んで川へ流すのですが、下流には裸の悪童たちが待っており、我先に奪い合って、果物などを食べるのです。よく腹もこわさなかったものですね。

今は衛生的な面やカラスが散らかすこともあってか、お墓には上げないよう申し合わせています。川も昔のような清流ではないので、そんな風習は消え失せてしまいました。

「どうすんべ」なんて、岩手に近い言葉ですね。
東京の郊外でしょう?
ま、「伝統」と「面倒くささ」のどこで妥協するか、難しい問題ですが、「都会の田舎の良さ」みたいなものを感じました。

hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/7/16 hisa@echna.ne.jp

[No. 2864]
流れPT大渕@36歳実は会社員 VZV00734@nifty.ne.jp
もと特さん、
 さーすが〜。(^o^)/ 「寝たきり」という言葉・概念だけで本ができますね。

 >僕は既に、今の十代なんかの「個人主義」には、少々ついてゆけてませんよ。

 うんうん、残念ながら?大いに同感できます。(^_^; これまでもこれからも、
 世代間はずっとそうなんでしょうか?

あさひさん、
 移動リフト設置されるとのこと。「こうすれば良い・これで良い」ということで
はなくて、色々考え悩みやってみること、それが何より大切なことだと思います。

 >私を釣り下げてもらって本人の気分を味わってみるべきとおもっています。

 ぜひ、ご感想を聞かせてください!

流れPT大渕@36歳実は会社員 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2863]
もと特
>タイユーさんの喩も絶妙だし、流しのPTさんのお話も、
合わせて面白く読みました。

でも、今現在のお年寄り、要介護状態にある方にはどうでしょうか?

僕にしても、老いや障害の「受容」であっさりつまずくかもしれませんね。
また、お世話になるであろう新しい世代や世情などと、そのとき折り合いがつくでしょうか?
僕は既に、今の十代なんかの「個人主義」には、少々ついてゆけてませんよ。

>あさひさん

僕は前回、介護場面ごとやら部分的なことで書いたのですが、
介護は単に身体だけでなく、「生活」を介助・支援するのですね。

ですから、たぶんね、僕はだけど、
一日中体が横になってるとかの状態だけを「寝たきり」って思わないんですよ。
(これについて思う所を書くと長くなるので止めときますけど)

もし、「もう毎日食って寝てばかりでも、それで良い」と言うなら、
先ず心が「寝たきり」です。

体を起こすという状態の為のみの「無理矢理」では無いでしょう?
でしたら、あまり迷う必要はないと思います。

また、移動リフトについては折角つけられたのでしたら、
取りあえず、まだ僕のコメントは控えておきます。
使用感のご報告をお待ちしております。

もと特

[No. 2862]
あさひ
今の話題についてちょっと

我が家の父は最近立つ事も出来かねつつあります。
入院してから余計ですが、起こしてもすぐ横になりたいと言います。
果たして、寝たきりにさせないが良い物か?
考えてしまいます。
介護者の私。母も腰痛で病院通い
腰に悪いと、無理を承知で起こすことが、果たして良いのか?
だからと言って、父が生命力を弱らせているのではありません。
体が辛いから横になっていたい。 少し甘えも有るかもしれませんが。・・
昼夜反対なので、昼に起きているのは辛いんです。ボケ症状も進んでいますし。
無理に起こす、良いのでしょうか?
寝たきりゼロが本当に良いんでしょうか?
施設の云々では有りませんが、介護者が辛かっても、やっぱり起こすべきでしょうか?

明日、移動リフトが設置されます。
政府管掌保険の補助7割で、最新のをすぐに許可してもらえました。(申し込みの次の日に
許可の認定書だ届きました。)−−駄目かな?と業者もちょっと心配顔でしたが、いつになく
反応の速さにビックリ。そして感謝です。

さー どうなる事やら! 私を釣り下げてもらって本人の気分を味わってみるべきと
おもっています。
移動リフトはレンタルの対象品ですが、使用している人はあまりありません。
感想はまたここに書きます。

あさひ

[No. 2861]
流しのPT大渕@今日は患者さん予約無し! VZV00734@nifty.ne.jp
超長文、はじめにお断りしておきます。m(. .)m

タイユーさん、実感のこもるお話し、ありがとうございました。

 NHKで放送されたアメリカでのリハサービス・疾病予防も、もと特さんのお書きになった「ケアの主体性」というお話しも、私個人は同じ課題・問題点を含んでいると思っています。さらに、ガン告知(義父も最後まで無しでしたが・・)や脳死に伴う臓器提供の問題までも覆っていく問題だと思います。ガン告知にしてもご家族が「しないでください。」と懇願したり、臓器提供するしないに親族が色々言ってきて残された配偶者がツライ思いをしたり、どれもいかにもニホンテキで、欧米じゃ考えられないでしょうね。

 NHKの番組については私も感想・見解を自身のHPにまとめるよーに、というリクエストもいただいていますが、あの番組で注目すべきは、濃厚なリハビリサービスシステムや疾病予防システム、そこにかけるお金の額もさることながら、そういうシステムさえ準備すればうまく回っていくだけの(タイユーさんがお書きの)「個人の意識」が重要だと思っています。

『自分で物事を決めて行く、自分が生きていくのだということを教えられます。右を取るのも左を取るのも自分が決めることと教えられるわけですが、結果として生命力の非常に強い人間性が出来上がります。』

 というご紹介の様子と、ととろさんがお書きの、

『よく、「元気になってもしたいことないし」「こんな歳とったら元気になってもしょうがない」「元気になっても行くとこないし」といった声を耳にします。』

 という言葉には、何と大きな差があることでしょう。でももと特さんがご紹介の、

『例えば実際、御風呂場まで羽交い締めにして「連行」し、服を無理矢理剥ぎ取る、 そこまでは激しく抵抗を受けても、一旦シャワーをかけてしまえば後はすんなりいって、風呂から上がった後は「良かったよ」と喜んでいる。(職員が“引け”ばずっとお風呂には入れない)』

 というのも、日本の確かな光景です。

介護保険法では、国民一人一人の「主体性」とか「自立性・自律性」とかいうことが極めて強調されています。これから徐々に意識の上でも「欧米化」が進むのはまちがいないでしょうね。(同時にそれが直ちに実現したら、保険料とってサービスなしとはどういうこっちゃ!!と日本国中で国相手の裁判が起こるでしょうね。)

でもまた同時に、2857で書かせていただいた日本的な部分も絶対残っていくとも思います。他所(アメリカなど異文化)を見つめれば己(日本)が見えてきますね。その上で、違いとこの国の独自性を認めた上で、この国なりの医療や介護福祉が作られていけないでしょうか?その努力に背を向けた時、もと特さんがお書きの、

『「契約による介護技術の提供として、実務的な身体介助が改めて中心となる」
「接遇もサービスとしての技術になる」
「責任問題からもギブアンドテイクの範囲での介護になる」』

ということになっていくのでしょう。いや、実際にNHK番組のアメリカでのリハサービスはそのようなものでした。1ヶ月の期限付きサービスで、テレビには前向きな意識をもって実際に良くなった実に若々しい服装のお婆さまが出てこられましたが、中にはいらっしゃるかもしれない「前向きな意識なれない方」や「1ヶ月でうまくいかなかった方」や「いかにも年寄り臭くて若々しくあろうとしないお年寄り」さん方はどうなっていくのだろう?結局、食事量も減って衰弱死して、それを回りも本人の意志と見なしてフォローせず、そんなのも寝たきり老人が増えない理由なのかな?と、そんなヒドイことまで考えてしまいました。欧米社会の中で実際はどうなのでしょうか?

少なくとも私は「前向きな意識なれない方」や「1ヶ月でうまくいかなかった方」や「いかにも年寄り臭くて若々しくあろうとしないお年寄り」さんも、フォローしていきたいな。

『No134雲さん
 流動食とオムツになって、ほとんど動かずにいや、動かれずに「もの」同様に成った姿を見て思った。「これが戦前・戦後を通して、苦労して生き抜いてきた「人間への仕打ちなのか・・・・。」「今のこの状態はなんなのか・・・・」「単なる蛋白質なのか・・・・」「死んだ方がましなのか・・・」「死にたくても自分で死も選択出来ない、只の「もの」になっている・・・・」。
 この状態がなんなのかは、母の枕元に「救世観音」を一体お供えしたときにわかった(ような気がした)。仏像も「もの」である。ただの木っ端である。でも毎日大切にお参りしているうちに、かけがえのない「佛」となる。母も動かないけど私の「佛」なのだ。生きているうちに悪いが、植物状態だが、もう佛さんなのだ。人間は死んでから仏になるのではなく、生きている間でも、仏になるのだ。』

こういうのもこの国の大切な感性であり文化だと思いますからね。

少なくとも、さっちゃんがお書きの通り「人権尊重」や「尊厳に満ちた人間らしい生活」や「自己決定」などの言葉を大切にしないといけないのも本当ですが、欧米からの“直輸入”品であってこの国の中では「建前・美辞麗句」化している面もあるこれらだけで、これから本当に良い医療や介護福祉が形作られていくとは思えないです。

だからさっちゃん、長年浮浪暮らしをされていた方へのケアのお話、今は誰も「それで良かった」とも「間違いだった」とも言えないですね。ただ、さっちゃんの、その迷い悩み戸惑いの積み重ねだけが、少しずつ将来を形作っていくのだと思います。

流しのPT大渕@今日は患者さん予約無し! VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2860]
タイユー(諦雄、男、48、ベガス、坊主兼バス運転手) taiyu@vlas.com
ラスベガスの洪水も確かにインパクトがありましたが、また日本でも洪水の被
害いが出そうな様子で、何もないことを祈ります。
昨年は「エルニーニヨ」で異常気象でしたが、今年も暑かったり寒かったりと
かなり異常気象の感じがします。 不思議なのは、西海岸(ラスベガスも含め
て)と日本とニュースを見ている限りでは暑い、寒い、雨、洪水等がほぼ同時
に生じているみたいですね。

ツアーのシーズンでROMが多くなりましたが、アメリカの話題がちょっと出てい
ますのでご参考までに。

ヨーロッパは人種が入り乱れていますし、国の国境も歴史の中で幾度も
塗り替えられているところがありますから非常に複雑な事が頻繁におきています。
ちょうど日本とお隣の韓国、台湾、香港、中国だけでも思想の違い、言語の
違い、生活様式の違いといったことがおきているように、ヨーロッパにでは
こういったことの「違いの度合い」がアジアより数倍、数十倍におきていると
思います。

アメリカは人種のるつぼとよく言はれ、アメリカ人、一人一人の考え方は色々
ありますがますが、でも「アメリカ的」といった最大公約数があることも確か
と思います。 

私はアメリカと日本しか知りませんから、その比較だけのことになりますが、
タイユー「日本、アメリカ比較論」です。

***************************

1)国土の広さの違い
日本は回りが海ですぐに物理的な面積の限界、移動の限界に突き当たります。
ある考えなり行動様式がすぐに社会に受け入れられるかどうかの結果がわかり
ます。 したがって「こだま」が帰ってくるのをあまり待たなくて良いですし、
帰ってきたこだまに大きな変化も生じません。

アメリカは日本の国土の25倍ありますから、「オーーイッ」と叫んでもなか
なかこだまは帰ってきてくれません。 そして、やっと帰ってきたなと思った
ら「ヤッホーー」に変わっているんです。 

自分と他人との物の考え方は違っていてあたりまえで、同じである事が不思議
なくらいです。 ですから個人の意思、意見を大いに尊重しますし、国土が広
いですから仮にお隣サンと意見が違っても十二分に共存していくことができます。

2)A-全体があって個人があるのか、B-個人が集まって全体ができるのか。
日本は「日本株式会社」「護送船団方式」とか頻繁に言われるように、全体
が存続してはじめて個人の存在が認められます。

日本の教育(親がすることも含めて)なんかでも、どうしたら船から落ちないよ
うな人間になるかになってしまいます。 船に乗ってさえ入れば何もしなくても
目的地連れて行ってくれるから、どうしたら船のなかで嫌われないですむか、ど
うしたら船から放り投げられないですむかは教えてくれても、船から落っこちた
ときにどうしたら泳げるのか、どうしたら生きていけるのかは教えてくれません。

アメリカでは子供のときから自分で物事を決めて行く、自分が生きていくのだ
ということを教えられます。 右を取るのも左を取るのも自分が決めることと
教えられるわけですが、結果として生命力の非常に強い人間性が出来上が
ります。

***************************

他にも日本とアメリカの違いを色づける環境、条件の違いがあるのですが、
上記の2点は、私の在米27年の間に頻繁に感じる大きな違いの発生要素か
と思います。

日本は、バス、電車の公共の乗り物が普及していて、そういったものを利用す
ることが生活のなかに溶けこんでいますが、アメリカはこうした公共の乗り物
は極々限られた場所でしかみられません。 国土の広いせいもありますが、
自分の意思でいつでもどこえでもいける自家用車は便利ですよね。

最近では、日本のかなりの方達が自家用車を前提とした生活なり生き方をされ
ていますが、バスに乗っていれば自分の意思に関係なく終点までいけます。
自家用車だと、肉体的に運転できなくなったところか、自分の意思で車を停めた
ところが終点です。

タイユー(諦雄、男、48、ベガス、坊主兼バス運転手) taiyu@vlas.com

[No. 2857]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
書いたらえらいムズカシイ?文章になってしまいました。ごめんなさい。

>もと特さん、さっちゃん、かんなさん

 もと特さんのお書きのこと、永遠のテーマだと思っています。20年ほど前には、寝たきり老人を車椅子に座らせて食堂に行くことも、オムツ外しの練習をしてPトイレを使えるようにケアしていくことも、当初に本人さんがそう明確に意志表示しない限りは「人権侵害だ!」という議論がありましたね。

 そもそも、欧米では食事を口に運んであげても食べなければ(それが本人の意志とみなして)あとは放置で衰弱死だそうです。(拙HP、http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/sisaku(6).htm 「欧米では寝たきり老人が少ない?!」)でも、そういう徹底した個人意志尊重主義が日本で通用するとも思えません。
 もと特さんがお書きほどの場面も可能性の範疇として、今の日本の高齢者への介護場面でも「嫌よ嫌よも“して欲しい”のうち」という場面が少なからずあるように思います。それも、ご本人さまが意識してそうねじけているのではなく、本当に寝たきりのままで良い・オムツのままで良い・早く死にたい、と思っていた方が、回りの態度(ケア)によって最終的には正反対の心理状態に至る(元気になる)ということが当たり前に起こります。でも、全てがそうなるわけではないですし、上手くいくケースでも途中の段階では「強引・無理強い」に近い場面も起こり得ます。

 つまり、多くの日本のお年寄りの「意志」とは、あくまで「本人さまの内側のみ」で決まっているのではなくて、「回りの人たちとの関係」(配偶者や家族や施設職員)で決まるし容易に左右もする、ということだと思っています。それを西洋から見ると「甘えている」(甘えの構造という名著がありますね)「日本人は小学5年生」(マッカーサ氏)という表現にもなります。でも、それは日本人は欧米人ではない、ということに過ぎません。(このあたりも興味のある方は、拙HPの思索(9)〜(11)「“できる”ということと“している”ということ」もご覧ください。私と薫風さんの初めての出会いも含まれています。)

 もと特さん話題の看護婦さんがご覧になった光景は、確かに「貧弱なケア・施設による虐待」に近いものだったのかもしれません。(興味のある方は過去ログNo560も一読ください。)でも、そういう真に虐待とも言える場面と、より良い(日本なりの)ケアを目指す途上での多少の「引っ張り」と、完全に区別がつくものとも思えません、客観的にも主観的にも。

 あとは「信頼あるのみ」ということになりますね。直接的にはご家族さまから施設職員への信頼、ですね。それが当たり前にならないとき、もと特さんご紹介の看護婦さんは「大忙し」になるでしょうね。その辺りは、今の医療をめぐる状況と似てくるのではないでしょうか?そしてさっちゃんがお書きの厚生省指針、「安全ベルトを含めて一切の抑制禁止」というのは、国は介護の現場を信頼してくれていないということなのかなぁ、といささか残念な気もします。ただね、さっちゃん、安全帯も含めて一切の抑制を無くすことは可能だし、それができない、というのは介護のプロとして失格だ、という確かな意見もあるのです。そのうち医学書院から、例の上川病院さんから本が出るそうです。

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2856]
かんな
もと特さん、さっちゃんさんの書き込みを読んで、久々に考え込んでしまいました。

父が入院する前、「このまま死んでもいいから寝ていたい」と言うのを無理矢理起こし、食事を
させ、なだめすかしてお風呂に入れ、散歩に連れ出し、これで一体誰がいい思いをするのかと、
家族で話したことを思い出して・・・

多分、家族も介護専門職の方も同じ思いなんじゃないかな。こんなことして誰のためになるのか
と思いながらも放ってはおけない。だって放っておいたらどうなるかわかるもの・・・

結局本人のためというより家族のためと言ってしまったら、あまりにも辛い。だからモウヒトリ
の父がいると信じるしかありませんでした。入院してからは特に。

NHKスペシャル、私も観ました。リハビリに励む方々の姿は素晴らしいと思いました。でも、
それも結局本人の「よくなりたい」という強い意志あってこそですよね・・・

どれみさん、受信の時間なんて大したことありませんよ。ご心配なく。

かんな

[No. 2855]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
あらためて真剣に悩んでしまう問題ですね。

私は病院という施設での介護しか経験が無いのですが
昔、豊川稲荷の境内でずっと暮らしていたおばあさんが入院されたことが
ありました。こんなところに住み着かれては困ると地元の人からの苦情で強制入院のような形で、ウチの病院にはいられたのですが、
まず先にお風呂です。もちろんご本人は連れてこられたことだけでも不満なのに、強制的にお風呂に入れられるのですから大暴れです。
ぼろぼろの着衣を無理矢理はぎ取り、大の男が数人掛かりで押さえつけて頭と身体を洗いました。今でも語りぐさになっているほどの汚さです。何回も何回も繰り返し洗い、病院の衣類に着替えていただきましたが、ご本人はもちろん承知が悪い。当初は出された食事も食べてはくれませんでした。何日かで 当時の閉鎖病棟からは出られないことを理解し観念されたのか、とても従順な物わかりの良い患者さんになってしまい、最期の時も病院で迎えられました。

もと侍さんの書き込みで、ふと思い出してしまったのが彼女です。
あれで 良かったのでしょうか?

彼女はお稲荷さんの境内で、浮浪者と呼ばれようと、食べ物に困ろうと自由を楽しんでいたのかもしれません。生まれた時から親の管理下で育てられ、結婚子育て等々全ての生活を管理され年を取って行くのが人生かもしれません。が、つかの間の自分自身の自己主張、自分の好きなように生きたいという願いを 自己決定したものの、あえなく福祉とか社会のルールでオジャンにされて果たして彼女は幸せだったのか・・・

それでは介護職としての、さっちゃんのお立場がないでしょうから・・・なんて大渕さんの
お声が聞こえて来そうなのですが、ありがた迷惑だと言われた施設での介護の提供は 
数え切れないほどございます。ご本人の意志だけで入院されるケースは、まず稀で
ご家族の介護困難という理由がほとんど。騙されるようにして入院される患者さんに
私達介護職は、介護マニュアルに従って、寝たきりにさせてはイカン、オムツを外そう
レクをしましょうなどと躍起になって頑張ってしまう毎日です。情けないね。

自己決定なんて 立派な言葉でなく、残り少ない人生を好きなように過ごしていただけたらなあと思ってしまうのですよ。私達介護職のいう「尊厳に満ちた人間らしい生活」なんて どこにあるんだと・・・

それでも、最終的に真の自己決定を引き出せるような姿勢を持ち続けることが、介護の専門職のお仕事なのでしょう・・・なんて 今日は大渕さんからげんこつが飛んできそうな事を書いてしまいましたo(^o^)oドキドキ怖いよおー

車椅子の安心ベルトは身体抑制で、チャイルドシートは付けないといけないなんて・・・
どう違うの????

痴呆という病気で 少しの間も安全にすわっていられないかたに、怪我が無いようにと
作られた介護の便利グッズも、今や身体抑制の道具と悪者呼ばわり。かたや、チャイルドシートは義務づけなのだそうな・・・

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 2854]
もと特
hisaさんが御紹介くださった新聞記事から、僕はチョット別の事を考えてしまいました。

一昔前の専門介護、まあ施設介護でも言いにですが、は、
どう言ったものか、え〜、ある種高尚な倫理観のお仕着せみたいな所が有りました。
それが、まあ、自然に、当然に、個人の人権にも着目するようになって、
個別処遇ということもでてきた訳ですね。

ここでは部分的な事しか書けませんが、
その中に、本人の意思を尊重する、まあ、自己決定と言うのが有ります。

で、僕が少しでも書いておきたいのは、
例えば、痴呆症など自己決定する能力に問題が有る場合に、
まあ、そんな障害が無い場合でも良いのですが、
「介護を拒否された場合」どうするのかということです。

家庭においてならともかく専門介護としては、
食事や入浴などの「日常生活の継続性」を介護によって「保障」しなければなりません。
まあ、義務と責任ですね。

僕も現場の人間だった事も有るので、次のように書いてしまいますが、
専門職としての義務と責任を果たすべく、拒否する相手を「そう仕向ける」ために、
あらゆる手を尽くしはします。
しかし、あらゆる手といっても、そこに専門的な方法論が有っても、
実際それらが通用しない場合、限度があります。

例えば施設介護では、大勢の中の個人に関わるためにどれだけ手間暇がかけられるか、
という事も有りますが、それはともかく、
しかし、それでも介護を拒否された場合はどうしたら良いのでしょう?

どうしても御風呂に入らない。
一週間、二週間と拒否される。
まあ、風呂に入らなくても死にはしないんだから、せめて着替えでもしてもらえていれば、
それでも良いですか?

万策尽きた?本人の意思だから仕方ない?
いや、大抵は強制的に「してしまう」でしょう。

例えば実際、御風呂場まで羽交い締めにして「連行」し、服を無理矢理剥ぎ取る、
そこまでは激しく抵抗を受けても、一旦シャワーをかけてしまえば後はすんなりいって、
風呂から上がった後は「良かったよ」と喜んでいる。
いや、もちろん最後の最後まで怒っている、激しい方もおられます。

どうしても食事を拒否する。
スプーンを、食事を撥ね退ける。
食べなきゃ死んじゃいます。
鼻をつまんででも口に入れる、それで食べる事も有れば、また吐き出す事もある。
いよいよ点滴や経管栄養。
チューブを抜いてしまえば、抑制してでも行う。

まあ、こういう専門介護も実際有る訳ですが、利用される方にとってはどうでしょう?
自分は一方的に「虐待されている」と感じているでしょうか?
家族や誰かに、そう訴えるでしょうか?
その方にとっては、それは紛う事無き「真実の出来事」です。
本人さんが痴呆症なら、「無理矢理」でも次の瞬間は覚えていないかも知れません。
いや、潜在意識に恐怖心が刷り込まれ、絶えず緊張しているかも知れません。

家族や来客者などはどうでしょう?
利用者から「虐待されている」という訴えを受けるかも知れません。
「無理矢理」な介護を目撃するかも知れません。
それを職員や施設に問いただす事もなく、訴えを額面どおりに信じたり、
「もしかしたら」のぬぐえない不信感を抱いたままかも知れません。
或いはそれを「外部」で口にする機会が有るかも知れません。

介護専門職はどうでしょう?
自分は相手の自己決定という人権を侵害し、
精神的にも肉体的にも虐待ととられても仕方の無い介護について、どう感じているでしょう。
「面倒な相手には、最初から出来るだけ関わらない」、
「どうせ何も分からないし覚えていないんだから、何をしても良い」、
という介護職員もいるかも知れません。
一方で、そういう方に使命感を持って積極的に関わり、
結果、利用者と良くトラブルを起こしす、酷い介護をする「特定の問題職員」として、
相手や周囲の全ての者から批判される事も有るかも知れません。

「かも知れません」じゃないね、僕が知っている実際の話です。

そう、介護専門職は常に「人権侵害」おかす危険が有り、その自己批判は忘れずとも、
それ以外の所からの批判に、それが問題とされた場合、どう応えるべきでしょうか?

僕は、介護保険制度の話が出た当時から、
介護を提供する者にとっての問題として、
「福祉の介護が金で買うサービスになる事、
それで利用する側にとってより強固になる権利とその意識」
「契約による介護技術の提供として、実務的な身体介助が改めて中心となる」
「接遇もサービスとしての技術になる」
「責任問題からもギブアンドテイクの範囲での介護になる」
などと考えてきました。

人権問題は厄介です。
最近、日本でも訴訟の増えた「セクハラ」にしてもね。
そういえば「抑制禁止」も、つい最近ですよ。
人間というのは、ちょっとした言動の行き違いからも、トラブルを起こすものです。

介護職としての倫理観も生活の場の意義や人間関係なども、
トラブルになり易いものは「後退?する」と、僕はそう考えました。
まあ、「金を出す=してもらう」関係でも、利用する側の意識としては、提供する側も、
商売としては当然ですけどね。

で、「介護よろず相談室」って、相談と情報の共有ですか?
福祉の現状とか怪情報とか分析して、その辺は上手くされるのでしょうね。
う〜ん?

また、ぐじぐじ書いちゃったな。

もと特

[No. 2853]
勝彦 katu333@pop12.odn.ne.jp
「テスト、てすと あ・あ・あ・あ」なんと、どれみさんの声。

ひゃひゃひゃ
きこえました!!声が聞けたよ・・・・・・・・LUCKY
感激!!
\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ\(^o^)/バンザーイ

皆さん、ご無沙汰しております
でも、げんきですから、ご安心を・・・・

勝彦 katu333@pop12.odn.ne.jp

[No. 2852]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*さつきさん 
立派にご先祖様をお迎えできて良かったね(*^-^*)。
イベントに命をかけているおばあちゃん・・・というよりは、ご先祖様をお迎えすることに懸命なおばあちゃんでしょうね。
ご先祖様をお守りする事が、嫁の第一の使命と教育されて育ったのは私の母もでしたよ。

経験したくても出来ない良い経験が出来たよね、貴女の歳でこんな経験が出来ることが嬉しいですね(大変さも分かるけど)
幼い子供さんにとってもこの経験は素晴らしいことですよね。

ごゆっくり、なにかお召し上がりながらおくつろぎくださいませ☆
の最後の書き込みに思わず涙が出ました。
きっと心優しい「さつきさん」を御先祖さまが守って下さるからね。ガンバロウね。

*と・と・ろ ちゃん
>「2回目の書き込みであるにもかかわらず生意気言ってすみません」

とんでも無いです、貴女のリハビリにかける意気込み、またお年寄りへの熱いおもいは、つねづねニコニコさんから、聞いています。これからも宜しくね。

*ふらふらさん
聞き分けの良い私の母も「杖をついて歩いたほうが楽だよ」となんど言っても
「それならモウ歩かんでもいいっ!」と言いました。
その意気込みが最後まで自力で歩きたい、あるこう・・・と言う頑張りに繋がりました。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2851]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty,ne.jp
>ふらふらさん、
 「かっこつけ」「頑固」できる限り、それを大切にしてあげてくださいね。それが
お父さま「らしさ」なのですから。

>ととろさん、皆さん
 例のNHKの番組、あちゃこちゃで話題になっていますね。うん、あの番組でも言っていましたが、「リハビリの前に予防」、高齢者介護が(少なくとも制度的に)一段落したら、国の次のテーマは精神障害者さんの地域ケアと「予防」だと睨んでいます。

 私も含めて、この掲示板をご覧のみなさまも、高血圧・高脂血症(コレステロール血症)・糖尿病・骨そしょう症など、上手にコントロールして適度な運動をしていくことで、サクセスフルエイジングを目指しましょう!

 あと20年位したら、日本も今のアメリカのように「健康自己管理できないやつは出世できない」という時代になるかもしれません。

流しのPT大渕 VZV00734@nifty,ne.jp

[No. 2850]
ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp
>もと特さん 流しのPT大渕さん

いろいろありがとうございました!
父は83歳のくせに、とてもカッコつけ(わかりますか?)なのです
乳母車型とか車輪付とかましてや車椅子とか、絶対使わないと思います
自分はもう少ししたら歩けると言うより走れるようになると思っているのですから・・・
コの字型はリハビリ用にしか見えないところで本人もやっと納得しました
しばらく使ってみようと思っています。
外出時は杖を使っています。必ず横に付かなくてはなりませんが・・・
頑固な人です!!
これからもよろしくお願いいたします。

ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp

[No. 2849]
と・と・ろ
先日のNHKスペシャル、私もま拝見いたしました。
同じ職種として、とても驚嘆し、すでに戦略内容の60%を達成しているところにアメリカの健康に対する意識の高さを改めて感じました。
日本のリハビリテーションは、数年前に比べると世間の関心は高まり、それに携わるスタッフも増えつつあります。ところが、行政が打ち出したゴールドプランに乗っかるために、急ピッチでスタッフが養成されたので、質の低い医療従事者が増えているとも言われています。
それでも対象者の数に追いつかないため、我々新人のように知識や技術が未熟な者でも、必要とされ、十分にサービスを提供できていないところが多いというのが現状です。

又、患者自身の健康に対する意識の低さも 高齢化=寝たきり老人の増加 の原因の1つだと思います。よく、「元気になってもしたいことないし」「こんな歳とったら元気になってもしょうがない」「元気になっても行くとこないし」といった声を耳にします。
このような意識にさせたのは、個人の意識の問題だけではなく、世の中そのものにも問題があり、アメリカのように日本でも意識改革ならぬものを起こすべきだと思います。
“生きているのが楽しい”“生きていてよかった”と思える日本にしていくことも我々の役目で
更には、介護をする側の我々も、自分自身が年を重ねていることを忘れず、苦労の裏側には何か楽しみを持ち合わせているべきだと今回、つくづく思いました。

       (2回目の書き込みであるにもかかわらず生意気言ってすみません)

 

と・と・ろ

[No. 2848]
さつき(義祖母と同居中・息子2歳・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
今日13日〜16日、うちの周辺では「お盆」になりました。

イベントに命をかけているおばあちゃんは、もう1ヶ月も前から呪文のように
「お供え物はどうすんべ」
「煮物はどうすんべ」
「お菓子用意しとかないと・・・」
「キュウリとナスはあるか・・・」
と、心配のしどうしでした。(するのは全て私なのに・・・)
私はウンザリしちゃって
「もう5回もお盆を経験しているんだから色々言われなくてもわかってるよー!」
と言いたい所をグッとこらえてやっと今日になりました。

11日には、おばあちゃん「明日からお盆だんべ」と言い出し、
夫「13日からでしょ」
おばあちゃん「12日からだ」
夫「毎年13日からだよ!」
おばあちゃん「そんなの信じられねぇ、近所の人に聞いて来い」
夫「なに言ってんだ!怒怒怒怒怒」
という一幕もありました(^^;

とにもかくにも、お迎えの日を迎え、朝からお墓参りに行き(大雨で最悪!)
仏壇には、裏の畑で取れたキュウリとナスに「おがら」をさして馬にしたのを飾ったり
ナスを刻んだのとお米を混ぜたものをその馬のえさとして並べたり
「ミソハギ」という花と、水を用意したり
煮物やおそば、果物、お菓子などを盛だくさんにお供えしました。

「嫁」の私にとっては、とーっても「めんどくさーい!」ことばかりですが、
仏壇を眺めてみればなかなか風流です。
子供も、物珍しそうにしてはしゃいでいました。
お盆もだんだん簡略化されていく中、近所でもこんなにキチンとしている所は
少なくなってきています。
きっと子供にとってもいい経験となるでしょう。

午後3時ごろ、家の玄関先で迎え火をたきました。

お義父さん、お義母さん、ご先祖様方お帰りなさいませ。
子供はこんなに元気に大きくなりました。
ごゆっくり、なにかお召し上がりながらおくつろぎくださいませ☆

さつき(義祖母と同居中・息子2歳・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 2847]
hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/7/13 hisa@echna.ne.jp
地方紙にこんな記事が載っています。

老人ホームでの虐待など高齢者福祉施設の介護の問題点を
改めたいと、東京都田無市の看護婦藤田良子さん(37)が,
職員の体験談を聞く窓口「介護現場よろず相談室Asil (アジル)」
を開設した。
きっかけは、勤務した都内の老人ホームでの体験だった。
部屋は掃除されていない、入所者は風呂にも入れられず、体は
あかだらけ。あまりにも悲惨な光景に改善を要求したが、聞き入
れてもらえなかった。
「よい介護は利用者と職員の双方が心地よいと感じられる環境から
生まれる。そのためには、情報を共有化することが大切」と訴える。

体験談の連絡は匿名も可。連絡は郵便かFAXで。
180-0003
武蔵野市吉祥寺南町1-4-1、井の頭ビル705
地域医療評議会気付、「介護現場よろず相談室Asil」
FAX 0424-61-5090

hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/7/13 hisa@echna.ne.jp

[No. 2846]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*嬉しいなぁを一つ書かせて下さい(*^-^*)
入力困難になってから、メールの返信など不義理ばかりで辛いことが多かったのですが、音声(Real Player)でメールを送り(やまちゃんに)それを入力して頂くことが出来るようになりました。
しかし、メールはプライバシーの事が有りますし、自分で1行でも打ちたいので、どうしても不義理ばかりでした。
所が試しに、もと特さんに音声メールを送りましたら、なんなく受信。
これに気を良くして「かんなさん」にも日頃の無沙汰の挨拶をお送りしましたら、これも受信ができ、ヤッタ〜の返信が来ました。

これでメールも楽になるかもと嬉しいです。でも受信に少し時間がかかり御迷惑ですね。私はテレホの時間ですから良いのですが・・・・・。
なにせ主婦のお小遣いで細々と楽しんでいる物ですから(~_~;)
音声での受信が可能な方はお知らせ下さいね。

掲示板の入力もワープロの練習をしている方が時々、手伝って下さるようにもなり、皆さんに感謝、感謝です。

*VOICE 一太郎9* というソフトが11月に出るそうですので楽しみにしています。それまでご協力宜しくお願いいたします。 m(__)m

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2845]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*hisaさんのお母さんは、ほんとうに幸せですね。いつも書き込みを読んでいてつくづく良い親子だと思います。

*流しのPTさん 奥様のお父様が亡くなられたとのこと心よりお悔やみ申し上げます。
在宅で介護なさっていたのですか? それとも突然でしょうか?
それにしても、流しのPTさんの子供さんが、先頭きってシャンプーの頭をなでなで・・とは素晴らしいですね。これが在宅の良さですね。
幼い子供や孫に死を実感させる。これ以上の教育はないですね。

以前は当たり前に家で最後を迎え、沢山の教え(☆生命の尊厳 ☆生者必滅など)を子供や孫に教えて旅立ちましたよね。

*にがおえさん
あの元気なお爺ちゃんの事ですか?
掲示板 No151(平成10年5月27日書き込み)

☆☆☆
私のパート先は社長が91才で 経理担当専務が86才です
91才の社長は入札にも 交渉にも出席します・・・・
                         ☆☆☆
今もお元気で現役ですか?

にがおえさんのホームページ http://www.netwave.or.jp/~nigaoe/index.html  です

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2844]
hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/7/13 hisa@echna.ne.jp
にがおえさん。
あのアメリカの老人たちのいきいきとした表情、元気ぶりは
すばらしかったですよね。国民性の違いなんでしょうか。

私たちの周囲では、老人につきものなのがゲートボールとカラオケ、
私はちょっと抵抗があります。「元気であれば、それでいい」という
見方もあるかもしれませんが、社会への貢献、ボランティア性が
あってほしいです。アメリカの85歳のおばあちゃんが、学校(幼稚
園でしたっけ?)へ行って、本を読んであげているように・・・。

>姑は舅のパンツをはく事から靴を履く事、トイレのお尻拭きまで
>やってあげています。
>姑はそれくらいするのが常識だと考えているし、舅は 嫁は仕え
>るのが当たり前と考える明治末の男。

ちょうど私の同期の女性の舅姑が、そういうタイプでした。
舅は亡くなりましたが、入浴の介助をさせられ(姑も、息子もいるの
に)、気に入らないとウデを振り回したりしたそうです。姑は舅に全く
従順型。

「当たり前」なんて、あー、考えただけでもいやですね。
体を鍛え、心を豊かにして、仮に老いてやってもらうにしても、感謝
感謝の気持ちを忘れない老人になりたいものです。

hisa/65歳男/岩手/92歳母介護 99/7/13 hisa@echna.ne.jp

[No. 2843]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
>もと特さん

 うん、4輪のU字型歩行器は、ちょっと「使われすぎ」というか、「それしかない」みたいな扱いをされすぎ、ですね。片麻痺・パーキンソンには使えない、腰曲がりが強すぎても使えない、まぁ少ぅし腰の曲がりかけた、あんまりバランスの崩れがない方なんかが適応ですね。
 でも、支持面積(4輪の接地点が作る面積)はダントツに広いから、バランスさえ崩さなければ(歩行器が勝手に進まなければ)確かに支持性は良い。でも、それがそのまま「施設内専用」(狭い家の中では使えない)という特徴にもなっています。
 ふらふらさんも、もと特さんお書きの通り、色々試してみる機会を持たれたら一番良いですね。でも、パーキンソンで「突進」もしくは「すくみ」の気味があるなら、コの字型(4点・4脚)歩行器でおそらく良いと思いますけど。

 これくらいの話題になると、現状ではまだ「???」という方が多いかもしれませんね。ちょっとオタクっぽい?(^_^; でも、やっぱり広く知られるようになって欲しいですね。自宅内に歩行器を何台も持っていらっしゃる方(なかなか合わなくて買い直ししていらっしゃる方)を、よく見かけますもの。拙HPの歩行器のページは、http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/kiki(6).htm です。興味のおありの方はどうぞ。

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2842]
もと特
ふらふらさんの歩行器の相談、
流しのPTさんが先に答えらていますね。

う〜ん。
でも、パーキンソンでならいざしらず、
U字型歩行器(表記は流しのPTさんに倣ってます)って、ホントに有用なんですかね。
脳卒中半身麻痺の方が多い(たぶん)特養では、殆ど使う方がいませんでしたからね

まあ、方麻痺の方はおいといて、
これは流しのPTさんのホームページに(写真もついて)詳しいのですが、
四輪フリーなんて言語道断のような代物が有りますからね。
こりゃあ、ちょっとでも足腰疲れてバランス崩しゃあ、前後左右、何処行くか分かりませんよね。

まあ、前二輪がフリーのものにしてもね、
なにしろ本体が軽すぎますしね、扱い易いと言うよりは、やはりバランスを崩すと危険ですよね。
気が付きゃ、足が残た状態で歩行器だけ前にいっちゃって、肘で必死にぶら下がってる。
そうなると格好も肘で支えてるし、もう恐いし、手を放しにくいですよね。

座を取り付けれるのもありますけど、これは訓練ならともかく、自分で日常扱えるものじゃないですね。

まあ僕の実感として、
このU字型歩行器という奴は、見た目はかなり安全で使いやすくは出来てますが、
使う場所もそうですけど、使える方もかなり選ぶ代物だと思いますよ。

この歩行器を使いこなせるぐらいの方でしたら、
四ポイント型歩行器、乳母車型歩行器の方が良かったりするんじゃないでしょうか?
或いは、ホントはもう、何とか杖でも(杖さえ無しでも)OKな状態かもしれませんねぇ。

U字型歩行器だと、重りなんかつけてみようにも、
ガムテープで巻き止めたりするしか無いし、負荷の調整がしにくいですよね。
乳母車型だったら重さの調整も、BOXの中に煉瓦入れても良いですからねぇ。

そう、車椅子を押すという手も有りますよね。
持ち手の高さは調整できませんけど、ブレーキ掛けときゃ負荷になるしね。
脚が疲れたら、座ってこぎゃあ良いんですから。

別にU字型歩行器に恨みはないですけど、
誤った事を書いてましたらゴメンなさい(誰に?)。

まあ何にしても、介護支援センターの展示品とかね、
本人さんが現物を実際に使い倒してから選ぶべきですよね。

>おや、♪どれみ♪さん!
「美声のご返事目当てのメールが増えたらど〜するんですか!
せっかく僕だけに、あ!いや、それはそれで大変だろうと伏せときましたのに、ねぇ。
う〜ん、もったいないなァ。

もと特

[No. 2841]
にがおえ
はじめましてhisaさん。
夕べの番組をしっかり見ました。
骨折し、退院したばかりで歩けなくなっていた老婦人が40日後には 自立したし部屋に
帰るシーンは すばらしいものでした。
あれが日本なら りっぱな寝たきり老婦人になっているでしょう。
彼女は コンサートにも行きたいって言ってましたね。
周りの介助態勢と彼女の努力です。

私の姑舅も92才と86才で暮らしています。
遠く離れた長男次男夫婦。私は側にいる三男の嫁です。昭和2*年生まれ
 
姑は舅のパンツをはく事から靴を履く事、トイレのお尻拭きまでやってあげています。
姑はそれくらいするのが常識だと考えているし、舅は 嫁は仕えるのが当たり前と考える
明治末の男。

もし、姑が先にいってしまったら、、、、。

にがおえ

[No. 2840]
流しの大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
数日ご無沙汰?してました。妻の父親が亡くなり、親族会議&お通夜&お葬儀&後始末モードに入っておりました。

 で、色々思うところ感じるところはありましたが、一つだけご紹介。湯かんの儀式ってご存知ですか?納棺の前の最後のお風呂、ですね。今回は本格的?に、移動入浴車&浴槽で、部屋の中でお湯をかけながらシャンプーで洗髪、ドライヤーで乾かし、シェーブクリームで髭剃りまで行ないましたが、それがまぁ何ともお若い女性が二人で、実にきめこまやかな作業をしてくれました。あまりに行き届き自然なので、「最後ですのでご遺族ご親族の中で洗髪を・・という方がいらっしゃいましたら・・」という場面で、実に素直に7つ4つの孫(つまりウチの子(^_^; )が、「洗ってあげる〜」と名乗り出ていきまして、先頭きってシャンプーの頭をなでなでしていました。まぁ兄ちゃんは、妹の時と2度目だから、ということもあるかもしれませんが・・。

 私がこっそりと、(お世話を頼んでいる)「○○ホールにこういうサービス部署があるんですか?」と聞きましたら、「いえいえ、なんとかケアという会社さんで、提携しているんです。」「老人福祉分野でもお仕事されているでしょうか・・?」「いえいえ、ご遺体の湯灌サービス専門ですよ。」とのこと。

 まぁ入浴を嫌がったり痛がったりしないぶん、楽とも言えるのかもしれませんが、とにかく学ぶべき相手対象はまだまだどこにでもいらっしゃるもんだなぁ、と、そして、ご遺族ご親族(私もですが・・)の至極満足そうな様子に感じ入った次第です。そして、とても良いプレゼントをその業者さんとおじいちゃんにいただいたように感じています。

>ととろさん、いらっしゃい!お待ちしてました。よろしくお願いしますね。

>ふらふらさん
 コの字型歩行器でよろしいと思います。多少の段差はクリアできますし、何よりパーキンソンには第一適応であること、間違いありませんよ。握りの位置・高さをこころもち低めにした方が運びやすいことが多いですし、反対に高すぎるのは前に運べなくてかえって危なくなって×です。輸入品だったりすると高すぎてどうしようもないこともあります。ご注意を!また何か不都合があったらご質問くださいね。

>ニコちゃん
 あと2週間、頑張ろ〜!!

流しの大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2839]
hisa /65歳男/岩手/92歳母介護 99/7/12 hisa@echna.ne.jp
〔つぶやき〕〕

まだ梅雨明け宣言がない岩手では、朝夕ひんやりするので、
コタツははずされない。
昨日は、すこし蒸し暑かった。そのせいもあってか、老母の
食欲が、このところ細い。私特製の「具だくさん味噌汁」も
「多い」と言って、残すようになった。こうして、少しずつ、弱って
行くのかなあ。

あれほど甘いものが好きだったのに、今は手に取ろうとも
しない。味噌汁を「味がない」と言っていたくせに、缶入りトマト
ジュースを、「しょっぱい」と言って飲まない。

それなら、と桃をむいて出したら、食べながら、「これ、なあに。
トマト?」ときた。「これが、トマトなの?」と言ったら、ニヤリと
笑って、「すいみつ」、おう、難しい言葉が出た。

トイレに手を引いて行ったら、「歩けなくて」という。そして、
「こうしていると、歩けなくなるから、外を歩きたい」という。
待ってくれぇ。この蒸し暑い日中、両手を引いたり、イスを持ち
運んだり、こっちは汗だくになるんだ。
「相撲でも、見なさい、相撲」。

夜9時からのNHKスペシャルで「寝たきり老人を減らせ・アメリカ
の挑戦」を見た。ヘルシーピープル計画という国家戦略。「重い
病気や寝たきりにならないよう健康寿命を延ばすのがねらい」
だが、背景には増大する医療費問題がある。予防コストは、治療
コストよりはるかに安いということだ。本人たちは明るくなり、地域
が活性化すれば、一石数鳥だ。

それはそうと、アメリカ人って、なんであんなに足が長く、服装が
カラフルなんだろう。
部屋で転んで足を骨折した91歳のおばあちゃんが、ベッドに横
たわったら、10日間で起きられなくなった。
そこで手術後、「1ヶ月で歩けることを目標」に、リハビリに励む。
服も、時間がかかっても、自分で着させる。ちょっとしたことでも
励ます。PTやトレーナーがつきっきりで指導する。そして、見事
に歩けるようになる。

ひるがえって、こちら日本の岩手。服を着せてやったり、トイレに
両手を引いて行ったり、パンツを上げ下げしてやるのは、マイナ
スなんだ!。
そして、「歩きたい」と意志表示があったときに、「相撲でも見な」
は介護者として落第だなあ。

ようし、今日からは、「歩きたい」と言ったら、付き合ってやろう!

hisa /65歳男/岩手/92歳母介護 99/7/12 hisa@echna.ne.jp

[No. 2838]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*と・と・ろさん ようこそお越し下さいました m(__)m
ニコニコさんが絶賛推薦する御仕事ぶりだとか、リハビリなど色々な事を教えて下さいね。楽しみにしています。

*もと特さんが心配で声のメールを差し上げました(メールの代入力は出来ませんので)
声のメールを受信していただければ腱鞘炎もこわくないぞ〜〜。
もと特さん。 また美声を?お送りします。
「こら! もと特 しっかりしなはれ・・・」な〜んてね(*^-^*)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2837]
あさひ
婆力(ばりきと読みます)の本に書いて有った事
ちょっと書きます ( 現代書館発行)

老いた両親の介護に携わっている私たち(皆様の年代の事)
この本ではエイジメイト(ちょっと上の年齢かな)
子供の世話を焼き、また親の介護をすることから、、(サンドイッチの世代)と呼ばれて
きました。
こうした人達が、疲労からすっかり気持ちがくじけてしまう事も珍しくありません。
このような責任を引き受けなければならない場合、あなた自信にもお付き合い
レクリエーション、そして幾ばくかの個人的な幸せが必要な事を忘れないでください。
罪悪感で心が占められない様にして下さい。

介護している誰かと同じように、あなた自信もなにが必要なのかを評価しましょう。
あなたが疲労にうちのめされないようにすれば、自身の責任をもっと全うできるのです。

自分自身に気を配りましょう。
地域の自治体によるアドバイスや手助けもありますし、これらを使えば長期に渡って
介護に携わっている人が一息入れることも出来ます。

(ここからがたいせつですよ。)

私たちが親に「お返し」すべき第一のものとは、自分がなり得る最良の人間になることです。
孤独で誰の助けもなく、疲れきって落ち込んだ女は、この親の期待に報いる事はできません
いろんな人や、自治体等に頼めそうなお手伝いをリストアップしましょう。
そして最良の人間として親達にお返し出来るようにいたしましょう。

(そのとうり、とうなづけました。 )
この本はアメリカ、カナダの女性が書いた本ですが、とってもうなづけるんです。

このHPを見られている皆さん。
そう思いませんか?

あさひ

[No. 2836]
ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp
と・と・ろ サンこちらこそよろしくお願いいたします

今日夕方母と買い物に行っている間に、あまり上手く歩けない父が、庭に出たらしく
帰ってみると顎と胸と鼻を擦りむいていました。(隣の人が起こしてくれたらしい)
母と二人でその顔に一瞬驚きはしましたが、笑ってしまいました
出るなと言っても駄目ですしね!(ちょっと痴呆)
母とリハビリをしなかったからかなーと反省!
買い物にもなるべく連れて行こうと思っていますが・・・
と・と・ろサン 流しのPTサン 歩行訓練など教えて欲しいと思っています
ちなみに今(コ)の字の型の歩行器を頼んでいます。
パーキン氏病症候群(喘息の薬のせいらしい)と言われています為、車のついている
のは、ついていけないように思ったのですが・・・

ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp

[No. 2835]
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
>ととろさんようこそ 

首をながーーーーくしてお待ちしておりました。そういう、私も書き込み久しぶりみたいな。
期待していますので、どんどん書き込んでくださいね。
メールもよろしく。
かなり以前の書き込みにになるので、知らない方もたくさんいていることと思います。
簡単に、ととろさんと、私の関係簡単に紹介しますね。(けっしてあぶない関係ではありません)
ととろさんと、私は、昨年1年間、同じ職場で、同僚として働いていました。私もたくさんの
PTさんとつきあってきたけど、ととろさんほど 患者様の事を真剣に考え、どんなことにでも
果敢にチャレンジする、とても勇ましく、こころ優しい方はいませんでした。昨年は、ととろさんの仕事
ぶりを見て、大変勉強になり、尊敬すらもしました。この掲示板でもきっと心優しく、メッセージを書くんだろうな
と勝手に想像しています。 
 みなさん、歓迎メッセージよろしくお願いします。

>ベルさん
おくればせながら、ようこそ来てくださいました。ここでは、あったかい方ばかりなんで
いつでも気軽にきてくださいね。
>流しのPTさん
いろいろお世話かけてすみません。たいへん助かっています。
ケアマネの勉強がはかどって大助かりです。
今後も、おつきあいよろしくお願いします。

ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 2834]
やま@信州
と・と・ろ さん、こんにちは。そして、はじめました。

今、書きこみを投稿しましたら、と・と・ろさんの書きこみがありました。
つまり、ほとんど、同時に、この場所で。ニアミス。
こちらこそ、どうぞ、ヨロシク。

私は、長男の嫁です。同居している両親は元気ですが、いずれ、どういう時が来るか?
家主様の、「どういう人も、この場所で、ゆっくり お話をしてください」という
お言葉に甘えています。

やま@信州

[No. 2833]
やま@信州 yama@c5.iida.co.jp
ふらふらさん、こんばんは。

あの新聞での特集を読んで頂けて、嬉しいです。ご紹介した経過は
前に書きましたが、この広場で、書きこみのある「薫風本舗」さん
からの紹介なんですよ。「薫風本舗」さんの HPも どうぞ。

私の現状では 介護の現場を 想像しか出来ない立場なので、薫風さんのHPで、
ガァ〜〜〜〜〜ン、こころに、大きな衝撃を受けました。

やま@信州 yama@c5.iida.co.jp

[No. 2832]
と・と・ろ
こちらのホームページ愛用の皆様

はじめまして。
以前、ニコニコさんより紹介していただきました、新人PTの“ととろ”です。
なぜ、“ととろ”かといいますと、どことなく頼りなさそうだけれども、いざとゆう
とき頼りになるこのキャラクターが好きなので、この名前にしました。

 去年に、1度だけニコニコさんに代筆してもらい、掲示板に登場させていただきま
した。それから、かなりの月日が経ってしまいましたけれども最近、やっとインター
ネットを始めたので、思い切って掲示板に書いてみることにしました。
どんなことを書けばいいのかわからないので、すごく不安ですが、みなさん
の書かれたものを参考にして、これから参加していこうと思います。
福祉領域には、リハビリ分野もこれからもっと手を伸ばしていくべきだと思っていま
すので、いろいろな意見が聞けるいいチャンスを頂けた事、とてもうれしく思いま
す。
 私は、PTとしてまだぺ〜ぺ〜で、パソコンもかなり若葉マークですので、これから
いろいろご指導いただけますよう宜しくお願いいたします。
                
 それでは、簡単ですが、初投稿これで終了したいと思います。         
                             
                             
   P・S:乱文にて失礼しました                     
                                      
                  
                                      
                      H11.7.11  

と・と・ろ

[No. 2831]
ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp
>やま@信州さん
 信濃毎日新聞、全文読みました。教えていただき感謝しています!
 考えさせられました。それとあんな特集組む新聞社に敬服!!
>もと特さん
 もと特さんの事あまり判っていないのですが、何となく自分とダブって見えます
 (男と女 年齢 違うのですが・・・すみません)
 友達に理想を追うのは・・・とよく言われます。
 この歳ですし世の中自分の思う様にいかない事はわかっているつもりです
 でも「理想なくして向上なし」と思っています
 介護職にせっかくなれたのですから、悩みながらでも、自分の理想に近づけれたら
 と思っています。介護の専門職の方たちやこのHPの方たちの事を参考にして
 やはり理想に向かっていきたいです。 挫折しそうになることは多々あるでしょうが・・
 就職難なのもわかります。 でもどこで自分を納得させられるかという事ですよね
 決して焦らずに強きで(プライドも含み 弱気では何もかも逃げるらしい・・・)
 就職活動してくださいね! 
 自分が自分に言っている・・・だけなのですが・・(偉そうでしょう!)
 
ふらふら mako1214@d2.dion.ne.jp

[No. 2830]
もと特
おや、あさひさんまで。
いや〜、ご心配頂き申し訳ないです。
恐縮です。

皆さん、ご心配おかけしておりまする。

たまには、現在の身分相応に落ち込まなければ、普段は深刻さが足りないですからね。
「極氷河期」の厳しい雇用状況なのに、僕自身と言えば、考えもまだ甘いって事ですよ。

まあ、恵まれていても恵まれてなくとも、ふとした拍子に現状と折り合いがつかなると、
自身の内面に目が向く様ですが、
それでクラ〜イ部分を掘り下げてマトモに向き合ってみても、
今は楽しめるだけのゆとりがないですからね。
程々にしときます。

♪どれみ♪さん、T先生にも直にメールを頂いたりしまして、
勝手に御心配かけさせといてで申し訳ないのですが、もう単純に喜んじゃったりしてました。

いや、愉快犯じゃないですよ。

御二方の暖かい思いやりが、僕のハートと涙腺を充分すぎる程ほぐして下さいました。
ありがたいやら、恥ずかしいやら、申し訳ないやら。

なんとも照れくさくって、これ以上詳しくも書けませんねぇ。

と言う事で、ここ数日は
♪どれみ♪さん、T先生に、
この板以上の長文メール!(大丈夫、テキストでつけました)にて、
お詫びと感謝の意を伝えておりましたので、この掲示板には久々の登場と相成りました。

皆さんにも、それで余計にご心配をおかけした事と思いますが、このとおり元気です!

今回に限らず、日頃の感謝も込めまして、

「ありがとう!」

もと特

[No. 2829]
あさひ
もと特さんに

人生いろいろあらーな。
でも落ち込まないで、前向き 前向き

9日に移動リフトを社会保険にレンタル補助申し込んだら、機種が新しいって事で、審査
でも10日にもうOKの返信が来ました。

社会機構も捨てたもんじゃありません。
まとはずれてるかもしれませんが。この世で貴方を本当に必要としてる人、所
たくさんあるはず。

ピッタシの出会いは、時間掛かるかもいれませんが、きっとうまく行くと信じて
前向き 前向き
リハビリに行く整形外科で働いている若い男の子
介護の事教えてくれます。
介護士の資格もってるけど、経験少ないから、訪問介護指導できないと言ってました。
みんな若者、頑張ってるよー

もと特さん。未来は開けます。頑張ろう。前に向かってね。
なに勘違いしてるん? って思われたらどめんね。

あさひ

[No. 2828]
タイユー@Las Vegas, USA taiyu@vlas.com
☆♪どれみ♪さん、まこちゃん

ご心配ありがとうございます。
確かに半年分の雨量(50ミリくらい)が1時間くらいでふりましたから
結構すごい雨でした。 ニュースのとおり、部分的には
かなりの被害がありましたし、死者も2名ほどでたようです。
道路も通行止めのところがけっこうでているみたいです。

砂漠ですからめったに雨がふりませんから、雨対策がずさんなんですね。
それと雨が降れば鉄砲水がでます。 ですからこれは年中行事なんです。

25年も住んでいるとどこが危ないか分かっていますから、豪雨のときには
そこを避けて移動するか、水がひくまで待っていれば良いだけなんです。
2-3時間でピークはおさまるんです。

私の近辺はちょっと渋滞にまきこまれたくらいで何の被害もありませんでした。
ご安心下さいませ。

タイユー@Las Vegas, USA taiyu@vlas.com

[No. 2827]
富士さん
信州のやまちゃんから信濃毎日の記事を送ってもらい、読みました。

暗くないらないでねの忠告のお言葉も効き目ありませんでした。
読み終わったらなんとも言えない疲労感が襲ってきました。

新聞では様ような例を取り上げていましたが、その一つ一つが身につまされる
とっても身近な問題として私に負いかぶさってきました

介護に疲れて母親を殺す、妻と心中をする。
なんと切ない行為ではありませんか。
子として、配偶者として、嫁として・・・・・いろんな立場から自分を責めて
苦しみ、力尽き最悪の結果になってしまうなんて。

わたしは幸いまだそこまで逼迫していませんが予備軍としての私が遠くに見えて
いつそうなるかも知れないと思うと怖いです。
そうならないためにも、本音や愚痴を言ってストレスを発散できる
このひろばに来れたことを本当にうれしく思います。

介護保険のことも改めて考えさせられました。
今のささやかな介護サービスまでも受けれなくなる人が数多く出てくる現実は
どう受け止めればいいのでしょうか。
3万円ちょっとの年金で1人暮しをしている老人が多くいることも含めて
いままであまり深く考えていなかったことを反省しました。
介護の問題って本当に奥が深いなあとつくづく思いました。

富士さん

[No. 2826]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
いま、タイユーさんへの書き込みをして送信したら、まこちゃんの書き込みが載っていたよ(~_~;)
でも、まこちゃんと同じニユースを見ていたのでは無いようです、私が見ていたのには死者がでて大変と報道していました。
ひろい広いラスベガスですから?
タイユーさん元気な書き込み待っています。
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2825]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
タイユーさん いま(日本時間で9日お昼の3時)ニュースで「砂漠の町ラスベガスで15年に一度の大洪水が8日におこり、大変な被害がでている・・・」との報道があり、そのすごい映像が映し出されました。
ラスベガスと言えば、タイユーさんの所ですね、心配です。
大丈夫でしょうか?
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2824]
まこちゃん@長崎
>タイユーさん
今日は非番、TVを見ていたら「ラスベガスの大雨」のニュースが流れていました。
大丈夫ですか?先日九州地方を襲った大雨の時の状況より大変そうだったので吃驚でした。
死者が出ていないと言うことでホッとしています。
まこちゃん@長崎

[No. 2823]
やま@信州 yama@c5.iida.co.jp
下記の書き込みに、付録として、ちょっと 書かせてください。

妻子の手伝いを拒み、一人で看護していた息子が、その母親を・・とか
妻を道連れに、二人で旅だってしまった、老夫婦。

山間のへき地で、「介護保険」が、導入されたら、お年よりは、経済的な
ことで、いままでのサービスを、受けなくなるだろう。受けれなくなるだろう。

今までどおりのサービスをしたいのに、介護保険導入で、経営難を心配する人。
家族の、精神的、肉体的な応援もなく、夫の両親の介護で、ぼろぼろになる嫁。

若いもん、(子供達)に、世話になりたくない、といいつつ、どうしようもない
生活を がまんしている 年老いた人達。

私は、長男の嫁、ということで、介護するサイドでのことばかり考えていました。
この記事で、介護される人達の事、少しは わかったような・・・・・

そして、この広場でも、沢山の介護保険の説明を大勢の方々がして下さっています。
記事で、亀吉さん(83)鶴さん(81)。子供の太郎さんは、遠くで生活。
いまは、こういうサービスを、いくら(金額)でうけているが、介護保険になると、
何円、必要。とか、実際の数字がでています。年間○○円の収入で、どうするんでしょう?

薫風さんからのメッセージも、勝手にここに、書かせていただきます。
薫風さん、すんません。m(__)m

>
>嫁の訴え・・がはじまったころわたしは、
>いままでのいくつかの記事を切り抜き、メール友だちで住所のわかっていた人に
>コピーして郵送していました。同時に
>この特集をぜひともINTERNET上で全国の人が
>読むことができるように配慮願いたいという旨のFAXを送りましたが
>ほかにもそういう要望が多かったらしく、ほどなくして信毎のHPに
>掲載されました。私を担当された記者の方によると、
>財産の相続をめぐっての親類縁者間の争いというのは、信じがたいけど
>かなり熾烈な事例が実際にあったそうです。とうぜん取材ですから
>きちんとウラをとったうえでの記事だそうです。
>

やま@信州 yama@c5.iida.co.jp

[No. 2822]
やま@信州 yama@c5.iida.co.jp
おはようございます。梅雨の中休み、とかいいつつ、梅雨さんもお疲れか
しっかり お休みのようで・・^_^;

皆様に、薫風本舗さんが、登場していた、「信濃毎日新聞」に
連載されていた、介護に関することを お読みいただきたく、ご案内いたします。

勿論、www.shinmai.co.jp/kaigo/
で、すべて お読みいただけますが。

私が、ダウンロードしたものを、メールに添付して お送りしますので、
ご連絡下さい。全て、でもよし 第○部を、とか、第▲部と、第×部をでも。

☆  〜  ☆

介護  初めのページ
第1部 二つの結末
第2部 「先進地」泰阜からの問い
番外  ぬくもりの家 グループホームをたづねて
     (痴ほうと向き合う)
第3部 競争の時代の波間に
第4部 嫁の訴え
第5部 人として生活者として
第6部 足元から一歩

☆  〜  ☆

以上です。

やま@信州 yama@c5.iida.co.jp

[No. 2821]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*さっちゃん
佐藤亮先生という優れたお医者様がいた事を初めて知りました。
書いてくれて有り難う。
このぺージをご覧下さる多くの人が佐藤亮先生のお名前を記憶に留めることでしょう。

*もと特さん
息子のような(多分同じ歳)貴方にどのようなお声かけが出来るか、いつも気に掛かりつつ読ませていただいています。
お話ししたいことが多くて、いつも書けません。
応援しています。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2820]
ふらふら
皆さんの書き込みを見まして、
一から施設介護と在宅介護を考えてみようと思いました
ありがとうございました!(改めてこのHPのすばらしさを実感しました!)
幸い今フリーの時間がありすぎるくらいある為検索でいろんなHPを覗いてみました
(おかげで久しぶりの徹夜になってしまいました・・・まだ若い?)
その中でもお医者さんたちのHP!これには驚かされました。
そして一人でゲラゲラ笑い、医者も人間なんだと変に納得してしまいました
これからもソート覗かせてもらい楽しみたいと思っています。
昨日書き込みしたあの医者にパソコンを投げつけてやりたくなりました
(そんなお金はないですが・・・)
おかげで「愛すべきお医者様たち」(ちょっと言い方が偉そう?)が沢山いらっしゃる
と思われ何となく嬉しくなってきました!
やはり医療(これは当然)も福祉も医者が中心でやって行くしかないし、
またそうなって欲しいと思っています。(特に福祉関係は不得意らしい・・HPによると)
でも自分の周りでそんな医者に一人位お目にかかりたいものです。
皆さん覗いた事あります?めちゃめちゃ面白いですよ!
誤解のない様にもちろんためになるHPも数多くありますヨ!
お試しあれ!!!
ふらふら

[No. 2819]
もと特
僕が、先に某社会福祉法人のグループホームを紹介した訳の一つは、
実は先日、見学の機会が有ったからです。

そこでは、

だだっ広いホールの様な部屋にテーブルとベンチ、一角に座敷。
出入り口はシステムロックで内部からはもとより、外部からも自由に出入り不可。
日帰り利用のみで、宿泊には対応していない。
食事は同法人系老健の給食センターから配達。

と、少し目に付いた所ではそんな感じでした。
確かに、対象者や対象定員などの要件だけで言えるなら、それで良いなら、グループホームでしょうね。
尤も、ちょっと見でこんな風に言うのは、アンフェアでしょうが。

ちなみに、この社会福祉法人系の老健には、ショートにも対応する痴呆専用棟が有ります。

また、もう一つの訳として、
これも実は、細々と運営している民間のグループホームを運営されている方とは、
僕も多少の面識が有るのです。
そこでは、民家(自宅兼)を改良し、人材などその運営法もボランティアの要素が強く、経営的にも苦しい内情は伺った事が有ります。

しかし、自治体の要請か法人の申請かは知りませんが、介護の質はともかく、実際には競合にもならないでしょう。
行政側もバックが大きい方が、支援も楽でしょうがね。

利用する側はどうでしょう?
将来的な心身機能の変化に合わせた利用施設の変更も考えると、総合的に運営している方に「道」をつけた方が安心でしょうか?
法人系の在宅介護支援センターが、同法人系でないサービスも積極的に紹介するでしょうか?
この前は控えたのですが、考えると限がないです。

ですから、ふらふらさんの書かれている事も良く分かります。
僕も最初の頃、殆どそんな事ばっかり書き込んでいましたしね。
いや、今でもそうか?

関係ない話ですけど、僕自身、まだ再生できません。

僕って、やっぱり人間的に問題が有るんでしょうね、かな?
結局、自分に甘すぎて、自身の都合しか考えてなかったと言う事ですかね?
状況を、自分を変えるには、努力も苦労もまだ足りないんでしょうかね?

でも、そんな、これ以上は嫌ですよ。
最近、色々な事やらで内省的になる癖がついちゃって、
ここでの書き方も最近そうだけど、だから自分の文章を控えてたんだけど、
これには危機的自覚もあるしね。

自信、自信。
まあ、寝て起きたら、大抵復活できますから、まだ今は良いですけど。

もと特

[No. 2818]
みゆき h_miyuki@mxu.mesh.ne.jp
さつきさんへ
はじめに適切なアドバイス出来なくてごめんなさい。
ただ 健康な老人とつき合うにはかなり 精神面でご苦労かあろうかと
お察しします。
わたしも短期間でしたが精神的な苦労はありましたね。

家族の中で理解者がいなくても、近所の方々の励ましに助けられて
どうにか やってこれたような気がします。
 
もう一つは 母が姑に仕えてきたのを見ているので 自分も同じ道を
歩んでいるのだと変に納得していました。

 お年寄りとの同居にはかなり考え方の違いがあって大変ですよね。

さつきさんの30年後も のほほんと幸せに暮らせる日が訪れることでしょう。
                             99,07.08

みゆき h_miyuki@mxu.mesh.ne.jp

[No. 2817]
さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp
ふらふらさんの書き込みに絶句です。
本当にそんな施設があるんかい!!!!
しかも 1:8:1だとか、なんとかの法則なんてのまで・・・
ふらふらさんの怒りがとってもよく解ります。

というのも私の勤めるはまなこ病院の前身、あくまで前身であって
現在は断じて違いますよ。思い出してしまいました。

私の勤め始める前のことですから、大分昔のことですが
当時テレビや新聞で騒がれたので覚えておいでの方も・・・

精神科としての出発だったのですが、放漫経営が原因で経営破綻
とうとう競売にかけられ、それを買ったのが豊岡会です。
そりゃあひどいもんで、医者の来手もなくなり、見かねた
佐藤亮先生が、患者かわいさに残って頑張った職員もなんとかしなくてはと
無給で奔走された様子を 後に「薮医50年史」として自費出版されています。

前身から現豊岡会の経営に移行後も、新しい「はまなこ病院」の院長先生として
残っていただき、現在の病院の基礎を築いてくださいました。
最期は病院で 私達にオムツを換えて貰うのを嫌がる一人の患者さんとして、
現職の院長先生としてお亡くなりになりました。

私服を肥やすための放漫経営に、医は仁術をもって立ち向かい
患者さんと職員を守り抜いた佐藤元院長先生を思い出しました。
いまでは そんな事があったことを覚えている職員も
定年退職され少なくなりましたが、ふらふらさんの書き込みに
いつまでもそんなことが許される筈はないと、怒りと共に
昔を思い出しています。

「馬鹿に付ける薬は無いが、馬鹿に効く薬はあるぞ」
風邪をひいて受診した私に「風邪なんて病名は無い、誰が診断したんだ!」
なんて冗談をいいながら「病院の売上に貢献するよう好きな薬を沢山持ってけ」と
いつも やさしかった佐藤先生を思いだしています。

はやく ふらふらさんの書き込まれた施設が、お年寄り職員とも
救われるよう 願うばかりです。

さっちゃん angata@lilac.ocn.ne.jp

[No. 2816]
流しの理学療法士@大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
>ふらふらさん

 「3:4:3の法則」、または「2:6:2」、はたまた「1:8:1」でも良いのですけど、そういう法則があるそうです。
 つまり、全体のうち「○」が1割・「△」が8割・「×」が1割(どれみかーさん意見、厳しいなぁ(^_^; )ということですね。施設の質としても、組織の中の個人個人の意識としても・・。

ふらふらさんはもちろん、「左の方の1」でいらっしゃるでしょう?いえ、私たちは、特に施設職員・職業者はみな「左の方の1」であるべく自覚と責任と努力を忘れずにいることしかできないし、そうであれたら万歳\(^o^)/ですね。偽善と言われようが笑われようが、ですね。立場はどこであれ、頑張りましょう!

流しの理学療法士@大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2815]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
ふらふらさん >怒りがこみあげてくる。2度と施設介護はしない!

♪どれみ♪: 悲しいけれど確かににそんな所もあります。
でも、私は今まで沢山たくさんの施設を見てきました。関わってきました。
なかにはおっしゃるような所もありますが、そこまでひどい所は経験有りません。
私の考えでは、素晴らしく納得の出来る施設は全体の1割、どうしょうもない(ふらふらさんが書いて居られるような)施設が1割。あとはそれらしく?と言うところかナァ。
これからは施設も選ばれる時代です。いくら田舎でも自然淘汰されるのでは?

ふらふらさん> お金に困っても金儲けの手先にはなりたくない!

♪どれみ♪: その心意気を忘れないでね、応援しています。ファイト(^_^)v

Dr T 先生> 医者(医院、病院)の不正が、新聞紙面に賑やかに報道される・・・

♪どれみ♪: それは珍しい事だから報道されるのではないですか。
Dr T 先生に護摩をするわけではないけれど、素晴らしい医者(医院、病院)の方が多いですよ。

まだまだ書き出したらキリがないのでこの辺で m(__)m

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2814]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
>ニコニコさん、その他介護支援専門員受験予定の方へ
参考書のご紹介

以前、調べた時は見つけられなかったのですが「決定板」といって良い参考書が見つかりましたので、ご紹介します。

医歯薬出版:介護支援専門員、わかる必勝問題1100戦
内容として、昨年4回の試験全問題と解説、模擬試験問題、演習用問題、選択問題形式の用語集、などとなっています。私はこの用語集だけでも欲しいくらいですが、5000円と、ちと高い。(^_^; ご参考までに。

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2813]
Dr T
 そうですね。そんな輩の医者も居ますね。
 でも、ひとにぎりですよ。ふらふらさん。嫌いにならないで下さい。
 医者への不信が一番辛いです。

 医者(医院、病院)の不正が、新聞紙面に賑やかに報道される事が
あります。そう言う医者は腹立たしく思います。
 でも、不正するから、国の医療費を削減する、と言う論理は怖いです。

 

 

Dr T

[No. 2812]
ふらふら
以前働いていた特老もグループホームを造ったそうです
疥癬になっている50人の入所者と職員の…・特老の隣に・・
あんな人里離れたところでどんな介護があるのか・・・
おまけに食事は特老から運ぶそうな(グループホームってそうでした?)
あの医者(というより事業家)の見栄とプライドのために
また悲惨なお年寄りが増える・・・・
精神病院から始まり痴呆専門棟、老健、特老、グループホーム
「入れ物ばかりで中身なし」福祉は金儲けの道具?
こんな田舎の町では200人以上の雇用のあるところは他になく
今では町一番の実力者!町長も一目おく存在!
だから役場も見てみぬふり(辞めた時調べてとお願いしたのに・・・)
こんな社会福祉法人にも税金が流れていっているのですよね
医者を志した頃(あったと思いたい)を思い出して欲しい
何百人というお年寄りを医者に見せて欲しい(ちゃんとした)
家族も厄介払いしないで欲しい
まだまだ大きくなっていくのでしょうね!やりてサンですから・・
今でも疥癬の巣!老健も病院も同じ
「こんな施設はどこもそうよ」と言った寮母長!中に入ってこない事務長
呼んだ時しかこない指導員、入所者を触ろうともしない施設長である院長婦人
この人達の言う事は絶対!白いものでも黒と言えば黒!
こんな施設ばかりじゃないと思いたいけど、2度と施設介護はしない!
ホームヘルパーしかしない!お金に困っても金儲けの手先にはなりたくない!
と、新たに心に誓いました。
グループホームの事を聞き新たに怒りが込み上げてきました
読みなおすと荒っぽいですがこのまま書きこみます
今日はお医者様などとは絶対言いたくない心境です
ふらふら

[No. 2811]
[No. 2810]
ryuおばさん ryu@phoenix-c.or.jp
皆さんえらいなあ、と思って読んでいます。
私は30年姑と同居していました。
最後は脳梗塞で半身不随になり入院したまま亡くなりました。
その前はボケているとも思わず、意地悪だとか、イヤミだとか恨んだり
したものです。なにせシッカリしている時もありますので。
義姉が遊びに来て帰った後が一番悪くなったものです。
たまに来てチヤホヤするのは簡単なんですが・・・・・
今はノホホンと暮らしています。
兄と同居中の実母が90歳で今は元気ですが、いずれは元気でなくなる
時もくるでしょう。自分も確実に歳をとっています。
姑を世話した時の体力はないです。
兄63歳、兄嫁60歳です。しかも次男です。
母にとっての長男(その奥さんも)は同居せず文句は結構言う方。
ヤレヤレ。
ryuおばさん ryu@phoenix-c.or.jp

[No. 2809]
Dr T
 介護保険制度では、民間活力を利用すると言って、企業の参入を許して
(期待)います。規制緩和と称して。そうですよね、もと特さん。

 要介護高齢者本人の意志を尊重してケアプランを作成するのですが、
高齢者が、それにハッキリ YES、No と言えれば良いのですが。言える
状態であれば、いいのですが。
 

Dr T

[No. 2808]
さつき(義祖母と同居中・息子2歳・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
>みゆきさん

私も必要であれば、実父、実母の介護もしたいと考えているので、
みゆきさんと同じコースを歩んでいるようですね。
30年経てば、のほほんとした暮らしが待っているのでしょうか。。。

うちのおばあさんは、まだまだ元気なので介護の辛さというより、お年寄りとの同居に伴う
精神的辛さが、かなりあります。
みゆきさんはどうだったのでしょう。
ご経験を色々伺いたいです。
アドバイスよろしくお願いします。

さつき(義祖母と同居中・息子2歳・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 2807]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
[No. 2805] のM.Y さん このような書き込みは辞めて下さい。
私自身では消去できないのです。 (; ;)
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2806]
もと特
僕の住んでいる地域でも、最近、グループホームが幾つか出来ました。

どれも経営主体は同じ某社会福祉法人で、
母体の病院の他、療養形病床群、老健、特養、デイサービス、在宅介護支援センターと総合企業化し、
既に地域の老人福祉を一手に引き受けている格好です。

この福祉法人がグループホームを投入した所では、実は、既に数年前から民間のグループホーム・宅老が細々と運営されていたのです。

これが、どのように複雑な意味を持つか、多くの問題を持つか、
民間の宅老の多くがどのようにして生まれてきたのかも含めて、
皆さんにもお分かりですよね。

本当に介護の質で利用者が選択可能なのか?
本当に公正な立場でケアプランの立案が可能なのか?
とかまでも、色々考えちゃいますよね。

●介護保険関係ニュース1

<M日新聞 7月4日>

介護保険にらみ、民間企業がダンピング

ヘルパー派遣や訪問入浴など介護サービスに参入した民間企業が、介護保険制度をにらみ、各種サービスの価格を公定単価の3分の1から半額程度に下げるダンピングを全国的に行っている。

企業は「今、客を獲得しておかないと、介護保険後に生き延びることができない。赤字覚悟の先行投資」と内情を明かす。

ダンピングが起きているのは大阪府吹田市や東京都内の区や市、埼玉県吉川市、宇都宮市、静岡県浜松市など。
各企業によると、ほかの大都市部でも起こっているという。

介護サービスは自治体が直接実施したり、社会福祉協議会など関連団体に委託するのが一般的だったが、ここ数年、入浴車が家庭を回る訪問入浴を中心に民間企業の進出が目立っている。
介護保険制度では、企業が自由に利用者と契約してサービスを提供できる。
これに備え、サービスを発注して企業育成を図ろうとする自治体も増えている。

このため厚生省は、昨年から暫定的にサービスの種類別に単価を設定。
自治体はこの単価を基にサービスを発注しているが、入札で3分の1から半額程度で落札する企業も現れ始めた。

吹田市が実施した訪問入浴の入札では、横浜市に本社を置く企業などが公定価格1日1万5000円の3分の1を下回る4000円台後半で落札。
宇都宮市ではヘルパーが家庭を回る巡回介護の入札で、東京都の企業が30分当たりの公定価格(昼間帯)1870円の4割程度の780円で落札。
吉川市でも通常の介護で、県内の業者が1時間当たり公定価格3730円の半額強の1900円代で落札した。都内では2000円台が常識という。

各企業は「この価格では採算が取れず、ダンピングと言える」と認める。

介護保険では、厚生省がサービスごとに単価(介護報酬)を決める。
公定単価を上限に各企業が価格を設定し、利用者と契約を結んで介護サービスを提供する。
費用は介護保険から業者に支払われる。
公定単価以下なら、どれだけ安い価格を設定してもよく、介護保険実施後もダンピング競争が続くという見方もある。

同省は現在、サービスのコスト調査をしているが、こうしたダンピングの影響で公定単価が低くなる可能性もあり「業界が自分で自分の首を絞めている」との指摘もある。

介護保険を運営する市町村側は「負担が軽くなる、コストダウンは歓迎」と歓迎するが、、「質の低下が心配」(浜松市)「長期的にやっていけるのか疑問」(宇都宮市)と関係者は憂慮している。

※「最近」のものから「参照記事」を紹介

<Y売新聞 6月18日>

東京都武蔵野市は17日、現在の介護基盤に基づき、「介護保険導入を控え」、高齢者にどれくらいのサービスが提供可能か試算をまとめた。

結果、訪問入浴で利用回数が減るなど、「サービスが後退しかねない」ことも明らかになり、東京都では
「こうした数字をあえて公表した例は聞いたことがない」
と話している。

試算では、65歳以上で介護が必要と見込まれるお年寄りのうち、1,847人からの回答をもとに、介護保険が始まる来年度に必要な介護サービスの総量を推計。
市内の訪問看護ステーションなどの施設で供給可能なサービス量を算定したうえで、訪問看護、ヘルパー派遣など6分野でそれぞれ、供給率をはじき出している。

それによると、訪問入浴では、厚生省の基準で同市に必要なサービス量は、週当たり計38時間。これに対し同市では、月4回の入浴サービスを希望者に実施しており、現在の供給総量は時間換算で週当たり143時間。

「同省基準を大幅に上回り、格差分は保険給付から外れる」恐れもある。

このため同市は「介護保険だけに頼ると、サービスレベルが落ちることになる」という。

訪問看護でも、必要とされる週当たりサービス量1,156時間に対し、供給できるのは221時間と2割弱でしかないなど、サービス分野によって供給率に開きがあった。

このため緊急時に備えて宿直体制をとっていた枚方ホームケアセンター(三上了道施設長)では、派遣がほとんどない「深夜帯の採算が合わなく」なった。
市の補てんも少なく、宿直が続けられずに24時間派遣を断念、早朝、夜間だけの派遣に変えた。
他の2拠点は元々深夜から早朝は、「需要がない」ため派遣しておらず、24時間派遣から事実上撤退することになった。

現場の担当者は、介護保険が導入されれば1人当たりの派遣に上限額が設けられるため「夜間や早朝の派遣さえ難しくなる恐れがある」と懸念する。

介護保険では、自治体が独自の財源や保険料を使って、介護保険のヘルパー派遣を上積みすることもできるが、同市ではこうした予算措置は具体化していない。

厚生省によると、24時間派遣は、95年から国が補助を始め、少なくとも全国の185自治体が取り組んでいる。

<M日新聞 6月19日>

大阪府枚方市が、
「全国に先駆けて始めたヘルパーの24時間派遣事業から事実上撤退」
していたことが18日、わかった。

来年4月の介護保険制度導入を前に、国がヘルパーの補助制度を人件費補助から派遣回数に応じた支払いに変更。
ヘルパーが宿直しても派遣されない限り賃金を支払えないため見切りをつけた。

同市は1994年、平日の昼間だけだったヘルパー派遣を「365日、24時間派遣」を掲げて、時間枠を早朝、深夜にも拡大した。
現在、市内の3カ所の拠点施設から介護ヘルパーを日中を中心に約200世帯に派遣している。
各家庭を30分程度の短時間で回る巡回介護も導入、一人暮らしで80歳代の重度障害老人が1日5、6回の派遣で自立できるまでになった。

しかし、介護保険導入を控えた国は昨年、

「ヘルパーの人件費を削減する狙いから補助制度を出来高払いに変更」

同市は今年4月に新制度を導入した。
「単身、重度障害でも自宅で暮らせる」という同市の先駆的な福祉理念は「介護保険の導入で後退し始めた」形。

24時間派遣は全国180を超える自治体に広がっており、先進市の撤退は影響を与えそうだ。

●介護保険関係ニュース2

<毎日新聞 07月06日>

衆院本会議は6日午後、

判断力の落ちた痴ほう性高齢者や知的障害者、精神障害者を保護する
「成年後見制度(禁治産・準禁治産)制度」を見直す民法改正案を全会一致で可決、

参院に送付された。
成年後見制度は、配偶者などが後見人・保佐人となり財産管理や契約行為を本人の代理として行う制度。

※まだか?介護保険と同時に済ませとけって!

<J事通信社 7月 6日>

2000年4月の介護保険導入に向けた現場での取り組みを視察するため、
M下創平厚相は6日、
埼玉県東松山市内の「グループホーム○んめい」や、特別養護老人ホーム「東松○ホーム」などを訪問した。

※こんな、ただ「訪問」したってしょうがない。
それで、目、耳、頭に何か入ったかい? 

もと特

[No. 2804]
赤面本舗(*^_^*) namiko@avis.ne.jp
\(◎◇◎)/・・・・・・・・・・・・・・。

あらいやん!!
うれしはずかし どうしまひょ!!

どどどどど・・・・どうも〜。(o^^o)薫風本舗です。
昨晩はたまたま、おやじのおむつ交換もしないまま
どっかぁ〜んと爆睡してしまいまして、午前5時何分?かに
目が覚め、まずはいつもの巡回コースを・・・
でビックリ!!

あの・・その・・(#^.^#)
記者さんは、電話取材のあと、二度拙宅にお越しになり、
のべ六〜七時間以上いろいろ話しました。
実際のオヤジの部屋や、わたしの「監視部屋」(^O^)のPCなんかも
見ていただきながら、またこのひろばや、流しのPTさんのHPなど
映し出しながらの取材でした。
実際に新聞記事になったときは、それを読みすすめていくうち
たしかにわたしが取材を受けたことを基にされた記事なのに
それはもう仮名で登場したひとのものになっていて
そこにあらためて自らを投影して、「うんうん・そのとおり・・」と
おもわず熱いものがこみあげてきてしまいました。

でもわたしはまだまだ序の口です。
序二段になるまえに引退したくなっちゃってるいくじなしです。
そんなくじけそうなとき、こちらにおじゃましたり、あちこちのHPに
ゴミをまき散らしたりしてひんしゅくを買いながら、自分の
ことを奮い立たせています。
ごめんなさいね。では、おむつ交換にいってめぇりやす。n(_ _)n

それから やま@信州さんからはじめ、たくさんメール頂戴いたしました。
感謝の極みです。わたし、一通のメール書くのに20〜30分ぐらい
かかっちゃうので、今日中に書いて(明日未明までに(^^))送信したいと
おもいますのでごめんなさい。でへへっ。
(⌒0⌒)/~~~

赤面本舗(*^_^*) namiko@avis.ne.jp

[No. 2803]
みゆき h_miyuki@mxu.mesh.ne.jp
さつきさんへ
>私は、89歳になる夫の祖母と同居しています。
30年以上昔になりますがやはり 夫の祖母と同居していました。
さつきさんとおなじ歳くらいで長女2才、長男10ヶ月の時でした。
幸い徘徊は少しの間ですぐに寝たきりになってしまいましたから 
かえって介護はラクでした。
現代のように紙おむつがなかったのでそれだけは苦労でしたけど
5年間の介護も今となっては懐かしんでおります。
そのご 義父、実母、実父を看とって数年がたちました。
今のわたしは なんの苦労もなくのほほんと暮らしていますので
このページの方々のお話を読ませていただき 「のんきだなぁ わたしは」
と そのうち天罰が下るんじゃないかしら...。

おばあちゃまとの同居、大変でしょうけど頑張って下さい。

*信州の@やまちゃん>  紫陽花のうた 素敵ですね。

みゆき h_miyuki@mxu.mesh.ne.jp

[No. 2802]
あさひ
明日ジーチャン退院
ボケてるし、夜中に着ている物2回もを脱ぐ。
昨夜、とうとう付いているおばーちゃんが手を括った。足の上に乗り、参ったか!
で、後は大人しくなったそうです。
ボケはたくさん。 かと思うとチャンとした事言う。
足は動けないのに歩けると言う。
だから、勝手な事をしてまたカテーテル出血。

服を盗られた。時計を盗られた。お金を盗られた。
家に有るよ。って言うと、ええかげんな事言うと反対する。
犬や熊や、オオカミや、馬、たくさん出てくると言う。

さーこれからどーするかな。
退院してから、どーするかな。
考えたって、仕方ない。 でも頭痛い。

皆行く道。 でも私は、願わくばポクッと行きたい。
父80歳。 介護これからです。

薫風本舗さん.。 羨ましい事かいていらしゃる。奥様想い。

世の亭主。(特に我が家の亭主。親の事。我関せず。自分の母親の事も
知らん振り。 こんな息子いらんねー 私は母親の代わりに思ってやる)
自分の親でも嫁任せ。女任せ。

さて明日からどうしよう。〜〜〜〜〜〜〜〜。

あさひ

[No. 2801]
♪どれみ♪(代入力やまちゃん) tani@mahoroba.ne.jp
やまちゃんが「信濃毎日新聞」に、こちらでもお馴染みの薫風本舗さんが載ってるよ〜と
コピーを下さいました。
私一人で読むより仲間の皆様にもと、やまちゃんに代入力をお願いしました。

   *~*:._.:*~*:._.:*~*: 信濃毎日新聞より抜粋 ._.:*~*:._.:*~*:_:*~*:._.:*~*:.
 
     苦悩共感 地域越えた輪
                  《 本音を語れるメール励みに 》
   
北信地方でキノコ栽培を営む山川修二さん(38)=仮名=は、インターネットに「薫風本舗」と名付けたホームページを開いている。痴呆の父親(77)の介護をめぐる出来事や感想が主な内容だ。

★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

山川さんの介護歴は、22歳の時から16年余になる。最初は脳出血で半身まひになった母親。5年前に亡くなったが、その2年後の暮れには、父親が脳梗塞(のうこうそく)を起した。今は痴呆が進む。

しつけには厳しく、厳格だった父が、おしりを半分出した格好で歩き回っている。
食べても食べても満足せず、孫のおかずに手を付ける。言う通りに動いてくれず、無性に腹が立つ。父への愛情があるがゆえに、心のかっとうは強い。

日中は、妻(35)がよく我慢して介助してくれるが、妻子が床についてからは山川さんの役割だ。深夜、ポータブルトイレを使う父が失敗しないよう、
午前4時近くまでうつらうつらする毎日。そんな悩みやうっぷんを、ぶちまける相手
はいなかった。父を大声で怒鳴ったりすれば、近所のうわさになるのが気になった。

インターネットにホームページを開設したのは97年11月。「このまま進めば、どうなるのか」と、人生への不安が膨らみ始めていた。

ホームページは自分の名前を出さずに、本音を語れる。父への愛憎も、手を上げたことも、すべてをさらけ出した。

★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

<今の苦労はいつかきっと報われます。自分がされる立場になったとき、きっと
誰かがやさしく介護してくれます。そう信じてガンバリましょう・・・>
ホームページを開いて間もないころは、そう書いた。
<やっぱり最後は家族>と、家族の義務を説きもした。

だが、日中はデイケアやデイサービスを利用できても、連夜の介護の疲れに、気持ちの通じない切なさが重なった。姥捨山に捨てるようなものーーと思っていた施設入所が、否定しきれない現実となって迫った。

<やっぱり、「現代の姥捨山」は必要だ。と思う・・・>

この地域の価値観にどっぷり漬かっていた山川さんの意識が少しずつ、ほどけていく。できる限り父は家族でみようと考えているが、いざという時には施設に預けるのも選択肢の一つ、と思えてきた。

★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

山川さんは深夜、隣室で寝ている父の様子をモニターで注意しながら、パソコンの画面に向かう。その画面の向こうに、仲間たちの体温を感じるという。

ホームページ開設から1年8ヶ月。介護の苦悩を分かち、支え合うことができる仲間の輪は、愛知、神奈川、大阪、新潟など県外にも広がっている。
定期的にメールを交換している相手は、6、7人。まだ顔は知らない。

「ここまできたら、やっぱり会いたい。画面の向こう側に一歩踏み込んでみたい」。
介護を通じ、地域の枠を超えた人と人とのつながり。その実感を、もっと確かなものにしたいと思っている。
               以上
★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

♪どれみ♪: このページの向こう側で介護をしている方の確かな息づかいが聞こえてくるようです。みんな頑張っているのだナァ〜。
夜中にデンキを消してパソコンに泣きながら入力していると書いて下さった貴女
みんな頑張っているよ〜。一人では無いからね一緒に歩いていこうね。
気が向いたらまた書き込んで下さい、応援しています。

介護を終えて一休みの方、これからの介護にそなえて体力、知力、増強中の方、介護に興味のある方、介護の専門職のかた、その他おおくの方の書き込みが誰かの役に立つことが出来たら、そんなページを目指しています、どうぞ宜しくお願いいたします m(__)m

♪どれみ♪(代入力やまちゃん) tani@mahoroba.ne.jp