[No. 2700]
薫風本舗 namiko@avis.ne.jp
どもども〜、こんにちは。薫風本舗です。

ちょっと前にも、hisaさんが話題になさってた、「少子化」について
22日のNHKスペシャルやってましたねー。
わたし自身も介護に明け暮れながら、「俺の一生は介護で終わりかぁ。」と
力無く笑う・・・・ような境地にありながら、んじゃあ、俺のことは
誰が看てくれるん?と思ってたので、見入ってしまいました。

その、番組も終わりに近いとき、既婚で子供ひとりの主婦の方がこんなふうなこと
おっしゃった・・。
「いま、わが家は子供はひとりだけど、二人目は「生み損」かな?と思っている。
最初の子供には自分たち夫婦の面倒をみてもらうとして、二人目の子供は
他人のぶんの面倒をみなくてはならないとなると、愛情とお金を注いで
大切に育てた子供なのに、たとえば、子供のなかった夫婦のためとか
他人のために年金や保険料を納めたりさせられるのは納得がいかない。云々。」

だはははははっ。いや〜、やっぱり現代日本人だなぁ。
となりでいっしょに見ていた女房が叫んでましたよ。
「ひとりじゃ、両親の面倒なんてみれないんだよっ!!」
そして、まもなく始動する介護保険法も、先が何となく見えてきた気分ですわ。
みんなで支え合って・・とかわたしの納める保険料はどうぞ世のため人のために。
とは、なかなか言えませんやね。(えっ?そんなこというのあっしだけ?)

とっくに破綻が見えているのに一所懸命徴収にやっきになってる国民年金。
それを知りながら、金も力もないわたしは、一縷の望みを託してせっせと
納め続けて・・・・。
毎月2500円だか3500円だか納め続ける介護保険法。80歳ぐらいまで病気一つ
しないでピンピンで、滞納もなく、ある日コロッと逝っちゃって
「わたしの納めたお金が国民のどなたかのお役に立てたなら本望・・・」
なんて言えたら・・・・ブルルッ。まだまだそんな境地にゃ、ほど遠いっす。

23日の「クローズアップ現代」では、ホームヘルパーの立場の人が
法律上禁止されている医療行為(床ずれの手当・吸引・など)を
せざるを得ない現状に鑑み、これを認める方向にいくべきか?否か?
という内容を放送してましたね。
あっしは、(座薬挿入や排泄物の処理)までもが医療行為だとは
知りませんでしたねぇ。\(◎◇◎)/
医師や看護婦、そして専門家の適正な指導を受けた「家族」に限られている
という行為だそうで・・・。
いままで平気でオヤジの人工肛門に麻酔剤を塗った小指を挿入したり、座薬入れたり
皮膚かぶれの薬塗ったりしてましたが、あらためて「医療行為」なんて
言われてもねぇ・・・。

点滴注射ぐらいになっちゃうと、ヤバッて思うけど、そういえば
救急車の消防職員が救急救命士の資格を取ってはじめて点滴うてるように
なったんでしたっけ?。ピーポーピーポーの車の中では、消防士さんが
頼みの綱で、はやくなんとかしてぇ〜という気持ちなんですよねぇ。家族としては。
なかなか、人命に関わることは難しいようで・・・。
医師会のカルテ開示がどうのこうの・・という話題もありましたなぁ。
それにしてもお医者様ってみんな個性的な文字をお書きになりますなぁ。
(゜゜;)バキッ☆\(--;)。ここらへんでしつれいしまひょ。

・・・・掲示板で責任持った発言とは?から実名か?論まででてきましたが
あっしは、あいかわらず匿名でおねがいします。
たまに薫風本舗が和風本舗だったり逆風本舗だったりしますんで。(#^.^#)

薫風本舗 namiko@avis.ne.jp

[No. 2699]
かんな
よめなさん、私は一人っ子の嫁です。だあれも手伝ってくれそうにありません。主人は、リストラされそうな会社で、毎晩遅くまでコキ使われているし。
不安でたまりません。どうしましょう・・・

せっかくニコニコさんがなごませて下さったのにごめんなさい。

さつきさん、薬の件ですが、私は父に、一週間分、朝、昼、晩、分けて入れられるような薬箱(ホームセンター等にあると思う)を買って、食卓に置いていました。
これなら飲み忘れも一目瞭然なので。でも水薬はむずかしいですね。。。それに、おばあさまが拒否されるかもね。ワシをボケ扱いするのか!とかなんとか・・・
なんかぜんぜん答えになってないな。(^^ゞ

どれみさんは、どうやらお風邪を召されているようです。お大事になさってください。早く良くなりますようお祈りしています。

かんな

[No. 2698]
さつき(義祖母と同居中・息子1歳・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
>鬼嫁よめなさん
「私は舅とははっきりいって、折り合いが悪いです」とおっしゃる鬼嫁よめなさん。
なんだか読んでてスカッとしました。
私も、おばあちゃんから言われたひどい言葉の数々、忘れる事ができません。
マザーテレサだって、一人のお年寄りと同じ屋根の下で暮らしていたら、
いつも優しくなんかしていられないんじゃないでしょうか。
鬼嫁よめなさん、どんどん書いてください。
私はどうも「いい子ちゃん」を装ってしまって。損な性格です(苦笑)
お体大切に。元気な赤ちゃんを産んでください。

**************************************
おばあちゃんの薬は、いつも私が病院へ取りに行き、帰ってから一週間分ずつに分けて、
おばあちゃんに渡しています。
いつもは、4週間分貰ってくるのですが、この間は病院の都合で、2週間分しか貰えませんでした。
そのせいなのだと思いますが、おばあちゃんは、粉薬と液体の薬の量が合わないと言い出しました。
私がいくら、「そんな事ないよ、合ってるよ」と言っても、液体の薬が足りないと言うのです。
貰ってきた私の落ち度だと思い込んでしまってどうしようもありません。
はぁ。疲れる。

おばあちゃんは、薬を時々飲み間違えている様で、いつのまにか薬の数が合わなくなるのですが、
今まで「一週間分ずつ分けて渡す」ことしかしていませんでした。
もっと、毎食毎食こちらが管理した方がいいのでしょうか。
あまり、こちらが管理しすぎても、頭を使わなくなってさらに物忘れなどが増えるといけないと
思って今までしていなかったんですが・・・
毎食後に「はい、これだけ飲んでね」と渡す方がいいのでしょうか。
でも、それだとさらに私が外出しづらくなってしまいそうだし・・・

さつき(義祖母と同居中・息子1歳・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 2697]
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
みなさん、長い一休みが終わり 再登場です。

なんか、最近、社会情勢も合わせて、暗い話題ばかりですよね。

ここらで、ちょっと一息どうですか。

おおきく、息をすって はいて  はい もう一度 すって はいて 深呼吸

今度は、手を上に挙げて、上にのびます、はい 脱力

はいもう一度 深呼吸から こんどは、目も口も鼻も大きくひらいて息をすいます。

はい はきます。

はいもう一度

だれですか、あくびもいっしょにしてるのは 目に涙がたまってますよ

こんな感じで、一休み 
どうでしたか。
ちょっと体を動かすと 気分もほぐれるでしょう。

私が、いつもしている簡単なストレッチ体操の一部です。

ところで、みなさん 昨日の夕方7時からNHKで放送された、すこやかシルバー介護見られましたか?
奈良県で活躍中の脳卒中友の会の活動をドキュメントで、していました。

あの中で、話題をおっていた、方は、以前、私が ここで 何度も 取り上げたことがある

気管カニューレの対マヒの方の大親友です。

この方、(仮にAさんとします)は 再梗塞をされる前、この脳卒中友の会で、活動されていました。そして その時の大親友だった方が、今回、中心となってテレビ出演されたのです。

今日のお昼からの再放送、奥さんといっしょにごらんになっていました。

自ら発話できないのですが、目にいっぱい涙ため 昔をなつかしまれていました。

本人からは 元気になってもう一度、 みんなと一緒に、ハワイに行きたいと いうのが
望みなんです。
でも、今の状態から、そこまでは とても望めません。

この方のいちばん楽しいと思えることの援助方法をいろいろ考え、これからも、支援していきたいと思っています。

>どれみさん 腱鞘炎 お大事にしてくださいね。
 どれみさんが書けない分 みんなでフォーローしますから。

>在宅でがんばっておられる皆様 若輩者ですが、悩み事等ありましたら いつでも 相談
 にのりますので、気軽にメールくださいね。
 楽しさを導き出す、レクリエーションの観点からいろいろアドバイスできると思います。

 

ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 2696]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
>国会答弁のような・・

 全く同感です。制度の内容も、完全にその制度に立った立場からの私の発言も・・。

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2695]
[No. 2694]
Dr T
 『その決められた枠の範囲内でできるだけ社会状況等も勘案しながら』とは、
まさに国会答弁そのもので、「なんのこっちゃ」ですね。
 今の処、何の施策も講じていないのですよね。

 だから、皆で知恵を出し合って、そう言う社会状況を作れないかと思うんで
す。皆で施設を作るのもいいですよね。
 ペーパー離婚なんで悲しいじゃないですか。

Dr T

[No. 2693]
流しのPT大渕
>鬼嫁よめなさん、いつかテレサに さん

 ええ、おっしゃる通りです。今の日本の介護は嫌でもお嫁さんの存在をなしには考えられない
状況です。それを女性の人権の抑圧だ、という言い方もできると思います。

問1>ケアプランを立てるにあたって、「家族」ってのは、誰のことなんですか?

 もしも私がケアマネになって同じような立場になったら、まずは家長さんに決断を迫りますね。
『親の扶養義務はあなたにあるのであって奥様にあるわけではない、ただしあなたが稼がなければいけない状況もあるかもしれません。完全に施設長期入所するにはお金もかかるしご本人さんも望んでいないようです。大枠として、どうされますか?あるいは十分奥様と話し合ってください。そうそう、奥様以上に弟さんや妹さんにもあなたと等しく扶養義務はありますが・・。』とですね。

 まずは、お嫁さんありき、ではなくて、家長さんや親族さんもできる限り『巻き込むこと』、もしかしたらお嫁さんが主介護者という状況は変えようがないかもしれませんが、意識の上だけでも連帯責任感を持ってもらうようにしむけること、それが私の基本的な態度になるでしょう。

問2>私のように、被介護者(舅)にたいして悪感情しかもたない者が介護した場合、私の精神的苦痛(大げさ?)はケアプランに考慮されるのでしょうか?

 これについては、私の見解はT先生とはことなります。介護保険のご都合主義の典型的な部分だとも思うのですが、要介護度認定の段階では一切、家族関係・家族の有無など社会的状況は考慮されませんが、その決められた枠の範囲内でできるだけ社会状況等も勘案しながらプランを作っていく、というように解釈しています。「決められた枠の範囲内で」ということは、T先生の「考慮されない」というのと、ほとんど同じかもしれませんが。ペーパー離婚、良い手かもしれませんね。夫婦別姓実現のためにしていた人がいるくらいですものね。

 それから、たとえばまったくの一人身さんや家族の介護放棄などの事由があれば、『これまでと同じく保険ではなく措置として、公費で施設入所できる』とされています。それを読んだときはホッとしたものです。

 私自身はこれまでもずっと同じスタンスできたつもりですが、要は配偶者間の問題、ということではないでしょうか?嫌いな人間・相手がいることは仕方ない、でもその相手に嫌々介護をしているのは決してその相手が悪いのではなく、もちろんテレサになれない自分が悪いのでもなく、自分たち夫婦の間に、妻が一方的に我慢している問題が放置されている、ということです。
 それも仕方ない、のならば△田△美さんのように飛び出すしかなくなってしまいますね。どうしようもなければ仕方ないし、そうされるべきかもしれませんが、できればそうなる前に・・、と思うのは、私がまだ世間知らずだからでしょうか?

>いつかテレサさん
 例えば↑の文章とかが、『口先ばっかりで、ごたくならべの優しさ』だとお感じなら、そう指摘してくださいね。自分の書きこみが新たなストレスの原因になっていたりするのは本意じゃないですからね。

流しのPT大渕

[No. 2692]
Dr T
>鬼嫁よめな さんへ
 Drと言う言葉に迷わされずに、聞いて下さい。

 先ず、問1ですが、主たる介護者、従たる介護者は、矢張り、先ず家族でしょうね。
家族が話し合って介護者を決める事になるんでしょうね。
 問2では、ケアプラン作成に当たっては、家族の状況は考慮されない事になってい
ます。
 保険者は市町村で、被保険者は「介護を要する高齢者」だからでしょう。
 要介護度が判定されると、それに応じた金額が決まり、それでサービスを買う事に
なります(現物支給)。サービス量が決まる訳です。それに要す金額の1割が自己負
担となります。もっとサービス(量)を望めば、全額自己負担になります。(金の)
負担が大きいと、家族が(肉体的)負担をしいられる事になるのでしょう。残りをボ
ランティアの人にお願いする方法はあるのでしょうが。

 どなたか、フォローをお願いします(情けねー)。 
 
 

Dr T

[No. 2691]
いつかテレサに
親愛なる鬼嫁よめな。未だ見ぬ貴女に呼び捨てごめん。 
よくぞ言ってくれました。
本当に嫌いな人間を介護している、または介護しなくてはならない私たち嫁。
嫁のギリギリの気持ちをきれい事で慰めてほしいのなら、ここには来ない。
毎日。ふんばって、がんばっているよ。
言いたいことが、あふれそう、口を開けば涙がぽろり。

鬼嫁よめな 。がんばれー。貴女には優しさが溢れているよ。
だれだ、だれだ。
口先ばっかりで、ごたくならべの優しさなんか、望みはしないぞ飛んでいけ。
お説教じゃなく、直ぐに役立つ本物の言葉と知識がほしいから。

鬼嫁よめな。元気な子供をその調子で産んでおくれ。
私は流産したのよ。後悔の涙はもうごめん。

マザーテレサへの道は遠い。
それでいいのよ、マザーテレサは神様だ。素晴らしい神様だ。
私たちは神には成れない。

上の子供は、まだ手がかかる、その上に大きなお腹をかかえて、
行くぞ鬼嫁、どこまでも。殿お覚悟。

いつかテレサに

[No. 2690]
鬼嫁よめな
久しぶりにやってきました。鬼嫁よめなです。出産まであと2ヶ月。子どもはすくす
く育ってますが、子宮が不良品なので、予定日までもつかどうかヒヤヒヤです。

さて、今日やってきたのは、ちょっとお聞きしたいのです。
「年寄りに優しくできない嫁なんて、人間じゃねえ」とお思いの方には、先に謝っておきます。
たぶんお気を悪くさせることになると思いますので、読まないでください。

最近、ある知人の姑が倒れて、福祉センターに介護サービスのメニューを参考にききにいっ
たところ、有無をいわさず、お嫁さん(知人のこと)が「メインで」介護する、を前提に話を進められたそうです。別居だし仕事してるし子どもいるし、ちょっとまって〜とさえぎると「薄情な嫁さん」という目でみられて、とても悔しかったとか。(まあ、仕事を止めて介護しろといわれなかっただけ、マシなんでしょうが・・・・扶養義務は実子こそにあるんじゃないのか?福祉現場に民法は存在しないんかい?)

この職員の対応(実子である夫が介護するというプランは全くでなかった)がケアプランにも当たり前、ってことならば、もしうちの折り合いの悪いお殿様(舅)が介護サービスが必要になったとき、この知人のように、私も有無をいわさず介護要員に組み込まれてしまいますね。
私は専業主婦。長男の嫁の癖に、舅の面倒も見ないなんて、と不道徳者のようになじられてしまうのでしょう(しかし、あの舅の介護をするぐらいなら、不道徳者と誹られたほうがマシかもしれない・・・)

当のお殿様(舅)は「ワシには長男の嫁(私のこと)がいるから、福祉なんかつかう必要はない」と吼えております。まあ、彼の場合「福祉=貧民救済⇔俺は旧家のお坊ちゃま、びんぼーにんといっしょにするな!」「嫁=こきつかって当たり前!」とのお考えですから、例え嫁が介護疲れで倒れても、他人(福祉)を家に入れるなんて世間体の悪いことは見とめるつlもりはないということだそうです。嫁はいくらでも「すげかえることができる」そうですから(けっ。やれるもんならやってみい!)

私は舅とははっきりいって、折り合いが悪いです。(ばればれですね)
私は「財産目当てで息子をたぶらかしてこの家に出入りする嫁」と面と向かって罵倒してくれた舅の介護なんてしたくないですし(こんなこと言うくせに、介護してもらえると思っているなんて、男尊女卑が骨の隋まで染みとおった昭和一桁のオヤジの考えていることはわからん)、舅のせいで次女を流産しかけたこと、入院中あずかった入院費を盗んだと泥棒扱いされたこと、などなど、つもりつもった過去を考えると、私はにっこり笑って舅の口にスプーンを運ぶことはできないと思います。

ながながとすみません、質問をまとめます。

問1>ケアプランを立てるにあたって、「家族」ってのは、誰のことなんですか?
やっぱり、「別居の長男の嫁」は「家族」ということで、介護者にされてしまうんでしょうか
もし私が「長男の嫁」ではなく、「長男の愛人(もしくは内縁の妻)」であれば、介護要員を強制させられずにすみますか。(ペーパー離婚がアタマをよぎる・・・)

問2>私のように、被介護者(舅)にたいして悪感情しかもたない者が介護した場合、私の精神的苦痛(大げさ?)はケアプランに考慮されるのでしょうか(この嫁さんは舅さんと折り合い悪いから、もうちょっとデイサービスふやしてやろう・・・とか)

ご存知のかたがいらっしゃれば、お教えくださいませ。
(年寄りの言うことだから許してあげなさい、とか、年よりは寂しいのよ、悪気はな
いのよ、わかってあげましょうね、っていう善意の説教は、とりあえず、こっちにおいといてください。私だってこの何年か、ずっと念仏のように唱えてはおりますが、賽の河原です)

>BBSの書きこみ

書かれものを読んだ範囲で、アドバイスなり感想なりレスする・・・で、いいんじゃ
ないでしょ
うか。面と向かって話を聞いたとしても、100%の状況は判断できませんし、相手
方の話をきいたとしても、公平な判断はできません。だって、かきこみは悩んでいる
人の主観です。いくら、客観的にみてこうだ、と判断してもらって
も、書き込んだ人の悩みに答えたことにはなりません(別の視点をあたえるきっかけ
にはなりますが)。

もし、安易にアドバイスして、それで書き手の人生変えてしまったら・・・・ってい
う心配は、大丈夫だと思います。人間、それほど安易じゃないでしょう。他人のア
ドバイスを受け入れるときって、自分の中にある程度の答えがでている状態で、その
答えにぴったりしてたら受け入れる、じゃないですか?精神的に不安定だったか
ら安易に受け入れてしまったって状況はあるかもしれないけど、不安定なりにその受
け入れてしまったレスに賛成する答えをすでに自分の中で出来上がっていたんだと、
私は思います。

BBSでいろんな意見視点を読むと、自分の心がどっちをむいているかよくわかります。書き手が感じたままに書いたら、いいんじゃないですか?(まあ、書き方ってのはありますが)

私は舅を上↑のように書いてますが、マザーテレサみたいなひとからみれば、これだって「お年寄りは寂しいのよ。ゆるしてあげなさい。それがよめなさんの成長にもつながるのよ」てなもんでしょう。
「そうだね、お舅さまは、おさみしいのよね。私のこと愛してくれるからわがままもいうのよね」なんて私が思っていれば、ありがたいレスだなーってよむんでしょう。

けど、現実の鬼嫁よめなは、「ほーら、やっぱり私が悪いんだぁ〜。年寄りはいいよなー、何やったって許されるんだもんねー」とひがんでしまうのです。マザーテレサの対極にいるんだなーと感じますね。(舅の罵詈雑言には言い返すことも、耳に入れることもばかばかしくなって、最近は全く無視・・・・うーむ、マザーテレサへの道は遠いぞ)

突然乱入申し訳ありませんでした。

鬼嫁よめな

[No. 2689]
Dr T
>おさるさん

 畑が蘇るにつれ、貴方も元気になられる事を
祈っています。
 ここへのお越しをお待ちしています。

Dr T

[No. 2688]
もと特
>おさるさん

あまり関係ないかもしれませんが、以前TVで生前から早めに自分のお墓や葬儀の段取りを終える方の特集が放送されていました。
その中で葬儀コーディネーターの方が、
「生前に自分の死を準備された方が皆さんおっしゃるのは、
これで安心して死ねる、では無くて、これで安心して『生きられる』」
と言われていました。

いつか迎える人生の終末に、死に向かって生きるのではなく、と今の生を感謝して生きると言う事を前向きに考え充実させる。

同じ様に、身近な方の死に際しては余計に死に対して意識が向き、空しさやらを感じがちですが、私たちはそれらも糧に乗り越えて、自分の「生」をより良く生きなければならないのですね。

また落ち着かれたら、是非おいで下さい。

>まめさん

僕は、特養という施設の昔乍らの特性と、自身も劣悪な環境の職場での経験しかなく、主にそれをもってして介護福祉士の専門性を語っておりました。

変な現場に入ると、ごく短期間で悪いものに感化され、易きに流されて行く新人さんを多く観てきましたが、ある意味自分も同じような状態になり、視野が狭くなっていたようです。
それに介護福祉士は老人福祉だけ、それも特養だけで働く訳じゃあ有りませんし、職場のカラーも違いますからね。

ちょっとマズかったかな、色々と。

ただ、僕は今(仕事ではなく、失業保険にさわり無い範囲で)ボラとして在宅の方と多少関わっているのですが、ちょっとそこで、施設職員だった時に感じた以上に、資格が重く窮屈に感じているのです。
まあ、自分の性格とか人間的な部分や専門職の実力の程度のせいも有るのですがね。

そう、救急救命士が救急車で病院に着くまでに、どこまで医療行為が出来るのか、また云々、と言った問題が有りますよね。

そんな事も多少含めてですが、自分がその方と関わっていく中で、より高度な専門性が必要となった場合とか、「今自分が」の、この専門職としての部分でね、特に在宅の方と関わると・・・。

どうなんでしょう、ステップアップするにも資格となるとそれなりの投資が必要ですしね。
この投資の部分がねェ。

あ、また話がそれて行く・・・。

もと特

[No. 2687]
まめ(女子学生) f-nishi@mb.i-chubu.ne.jp
まこちゃん
もてる男はつらいねえ・・・
しかし、M婆さん、元気のない振りをして気を引く何ざなかなかやるじゃないか。
サンフラワーの様子が目に浮かびます。

梅の歌は知ってますよ。
ポンキッキーズでよく歌われてます。
6月になると梅干作りに精を出さねばね・・・

タイユーさん
プール掃除なんて,アメリカだ〜〜!
我が家の旦那も庭の雑草くらい引いてくれると助かるんだけど。
田舎ゆえ,サラリーマン家庭でも「一輪車」「軽トラック」「草刈機」は三種の神器かも・・・
今真剣に購入を考えています。

hisaさん
もうすぐ私が生まれますね。

クミさん
介護福祉士としてがんばろうね。
ここでいろいろな気付きをさせてもらうことはとてもいい勉強になります。
介護保険が始まれば在宅を意識しなくてはなりません。
「福祉は人となり」
扱う人によって良くも悪くもなってしまう。
自分がしている仕事はこれでいいのかと絶えず問いかけながら専門性を磨きましょう。

まめ(女子学生) f-nishi@mb.i-chubu.ne.jp

[No. 2686]
hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/21 hisa@echna.ne.jp
”””””””””””””””””””””””””””””
 ニッポン いま/むかし  (9)   たった50年で、こんなに変わった!
”””””””””””””””””””””””””””””
◆これがテレビだ!
昭和28年、私は高校を卒業して、富士製鉄(今の新日鉄)釜石製鉄所に
入社しました。坊主頭、詰め襟の学生服、姉がサージで作ってくれたズボンは、
戦時中の布地のため、座ると「く」の字になって丈が短くなり、ツンツルテンに
なりました。それに亡き父の干からびて魔法使いような靴、という今思うと奇妙
ないでたちでの入社です。

この年にテレビがお目見えしました。といっても、「1インチ1万円」、つまり
14インチで14万円。私の初月給は11000円でしたから、年収に相当するも
ので、一般家庭ではなかなか買えない代物です。
会社の独身寮の食堂に14インチが1台入り、寮生がイスを沢山並べて、ナイ
ターやプロレスを、歓声をあげて見たものです。
戦時中、終戦直後は、電気器具がほとんどゼロで、ラジオを買うのも大変でし
たから、テレビの出現は本当に驚きでした。

◆若き上司
入社2年目、20歳の時、私は鉄を造る原料を調達する係りにかわりました。
外国から鉄鉱石などの原料を買い付けるのです。大学を出て3年目、25歳で
東京の本社から転勤して来た今井さんのアシスタントでした。府立一中・一高
(旧制)・東大出、つまり絵に描いたような秀才。お兄さんが通産事務次官という
毛並みの良さ。青白い顔にメガネをかけ、ほとんど笑顔を見せませんが、やさし
い人でした。

◆粘土でコピー
彼が作る需給計画などのこまごました表を、清書するのが私の仕事でした。
ワープロのない時代ですから、「人間ワープロ」です。計算もソロバン。
コピーは、
 ・ 紫色の特殊なインクか色鉛筆で原稿を書く。
 ・ それを水分のある平らな粘土に張り付け、こすって文字等を粘土に写す。
 ・ まっさらな紙を当てて、こすって写し取る。
これが当時の一流企業の事務のやり方だったのです。

あれから45年、かの今井さんはのちに新日鉄社長・会長となり、現在、「財界
総理」と言われる経団連会長の今井敬さんです。私の貴重な思い出です。

hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/21 hisa@echna.ne.jp

[No. 2685]
大村 真(まこちゃんです) sfw4516@mb.infoweb.or.jp
おはようございます。
私も実名(今回)で出しちゃいます。顔は施設のHPに載っているので見て下さい。

タイユーさん!長崎も暑いって思ってましたけど、ラスベガスは想像を絶するものがあるようですね。紫外線にも注意して下さい。

先日、担当の介護職のスタッフと利用者のR婆さんが散歩の途中、中庭に植えてある「梅の木」をみて歌を歌ってくれそうです。90歳を過ぎ体はかなり衰えてきたけど、大変読書好きな方です。

「梅干しの話」
2月、3月花盛り
ウグイス鳴いた春の日の
5月、6月実がなれば
枝からふるい落とされて
近所の町に落ち出され
何升何合量り売り
もとより酸っぱいこの体
塩に浸かって辛くなる
しそに染まって赤くなる
7月8月暑い頃
三日三晩に土用干し
思えば辛いことばかり
これも世のため人のため
しわがあっても若い気で
小さい君らの仲間入り
運動会にもついてゆく
ましてや戦のその時も
なくてはならないこの私

この事は翌日の朝礼時に発表されました。
後日R婆さんに頼み込んでもう一度この歌を歌ってもらいました。
この歌を実際聴いてみて、複雑な思いがするとともにホッとさせられました。

もう一つ!

M婆さん、94歳。いつもニコニコしているはずなのにその日は何故か「ブルー」!喫茶室に一緒に行き話をしてみると、ちょっと体調不良?(食べ過ぎで胃がもたれたらしい)で、「もう自分はそう長くないうちに死んでしまう。」って。そこで「100歳まで生きとったらお金がもらえるそうな」って話をしたとたん、ニコって笑って「紙と筆ば持ってこんね(持ってきなさい)」と。急いで紙とボールペンを持ってくる。M婆さんは私をじっと見てニヤニヤしながら何やら紙に書いていた。そ・そ・その紙には、あるメッセージが書かれてありました。

「100歳のお祝いに、まこちゃんと<ははい>に行くよ。M婆さん」

<ははい>????本人に聞いてみると「ハワイ」らしい。そして何故って問うと「新婚旅行」だそうです。「あんたと行って・・・・ウファファファファ(笑い声)・・・・・。」
M婆さんは元気になったものの、私としては嬉しいやら悲しいやら。
若いお姉ちゃんにはもてず、年取ったお姉ちゃんには持ててします。あ〜あ、まだ28歳花盛りのはずなのに・・・・・・・!

大村 真(まこちゃんです) sfw4516@mb.infoweb.or.jp

[No. 2684]
クミ
まめさん、ありがとうございました。
クミ

[No. 2683]
おさる
掲示板でお世話になっています「おさる」です

いつも、掲示板では愚痴ばかり・・・
でも、みなさん、やさしく迎えてくださって、とても助けになりました。もっ
と早く知っていれば・・・と思いましたが、充分癒しになりました。

先月の中頃、義父が亡くなりました。突然、あっけないものでした。
いやなところもたくさんありましたが、どんどん弱っていく義父を看て(義父
より強烈な人にたくさん会って?)いやなことは封印されました。
ただ、肉体的、精神的には随分まいっていたところで、葬儀の後、ガタガタっ
ときてしまったのも事実です。

義父が倒れてから、人の裏側をたくさん見せてもらいました。勉強になったな
んて言ってましたが、自分で思ったより傷ついてたみたいで、対人恐怖症のよ
うになっていました。
まだ、不安定で辛いですが、この環境で生きていかなければならないのですか
ら、強くならなくてはいけません。
(あっ!また、愚痴モードだ!だめだめ!!今日はお礼なんだから)

掲示板のお陰で畑の先生を見つけることもできました。
りんどうさんが名乗り出てくださって、荒れ地になっていた畑に少しずつ手を
入れてます。
出来の悪い生徒ですが。

皆さんのお陰で、辛いとき、誰にもいえないこと、吐き出させて頂いてとても
助けになりました、本当にありがとうございました。
T先生、いもらさん、もと特さんはじめ皆さん1人1人にお礼を申します。

落ち着いたら、また、遊びに行きます。
本当に本当に有り難うございました。

おさる

[No. 2682]
あさひ
ゆきのしたの天ぷら 食べました。
とっても美味しかった。
薬膳料理なんて言うより、身近な食材です。
もっといろんな山菜、食べてみたいなー。
介護の話で無くって、ごめんね
あさひ

[No. 2681]
さつき(義祖母と同居中・息子1歳・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
hisaさんのおっしゃる事にうなづいてHNに説明を加えてみました。(^-^)

今日は、日曜日なので夫と子供と買い物に出かけリフレッシュ!してきました。
また明日からがんばろう。

この間、どどーんと落ち込み、優しい友人達に励ましてもらったんですが、その時友人から
「週に一回ぐらい家を空けられないの?」という話がありました。
小さい子供のいるママ達は、家に友人を呼んで一緒にお昼を食べたり子供を遊ばせながら
話をしたりしているのに、私だけそういう事に参加できずにいました。

おばあちゃんは「主婦は家にいて、働くもの」という信念があり、「お出かけ」に
気を良くしません。「遊びに行く」なんてもってのほか!
だから、私が平日家を空ける時の理由は、
1、ちょっと子供と散歩
2、子供の検診
3、夫から用事を頼まれた
ぐらいのものです。

それでどうにかしておばあちゃんを怒らせずに出かけられないか・・・と考えていい事を
思いつきました。
「保健所で、週に1回、先生が子供に、歌や踊りや言葉を教えてくれる。それも無料なので、
この辺の人みんな行くと言っている。」
そんな事あるわけないのですが、嘘も方便。気持ち良く出かけるにはこの方法しかありません。

おばあちゃんにドキドキしながら「行ってもいい?」と聞くと「それなら行かなきゃ損だ」
という返事。

やったぁ。毎週木曜日、10時頃から4時頃まで子供とお出かけできるようになりました。
友人も、「よかったねぇ、じゃあ一緒にお昼食べようよ!」と家に誘ってくれました。

いつもいつも、おばあちゃんと顔を合わせていると私は参ってしまうので、
出かけられる日ができてとてもうれしいです。
先週木曜日、早速行ってきたのですが、帰った後いつもよりおばあちゃんに優しくできました。

さつき(義祖母と同居中・息子1歳・主婦・27) eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 2680]
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
みなさん  ただいま!(^^)!

ただいま、兵庫は西宮から帰って参りました。

とても、楽しく、いろんな事勉強してきました。

また、新しい、仲間も作ってきました。

いろんな情報も吸収してきました。

とりあえず、書き込みロムしてから、書こうとおもったのですが、…。

すごい、量 浦島太郎状態だ。
とりあえず、つかれたので、一休みしてから読みます。

また、あらためて 来ますので、では。

>勝彦さん
いつでも 電話どうぞ、今なら 大丈夫です。

 

ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 2679]
まめ
梅雨の晴れ間か、日照りのお湿りか。
この所、津では最高記録を更新しております。
昨日はつかの間のお湿りで、今日の晴れ間が実にすがすがしい。
今朝ははよから出会いで草刈りに送り出さねばならないのにすっかり寝坊してしまいました。(呼びに来てくれるまでぐっすりでした・・・)
だって、7時集合だよ。サラリーマンを舐めとんのか!って。いえいえ、涼しいうちに終わらせないとね、分かっちゃいるけど、休日の7時はつらいや・・・

専門性の事が話題に上がってきているようなので、習いたてのところをおさらいをかねて考えてみます。(前期試験まで1ヶ月をきっちゃいました。)

日本介護福祉士倫理綱領から

介護福祉士は、常に専門知識、技術の研鑚に励むとともに、豊かな感性と的確な判断力を培い、深い洞察力をもって専門的サービスの提供に努めます。

また、介護福祉士は、介護福祉サービスの質向上に努め、自己の実施した介護福祉サービスについては、常に専門職とてくの責任を負います。

介護福祉士は、プライバシーを保護するため、職務上知り得た個人の情報を守ります。

私が入学するにあたって学長からいわれたのは、
「決して主婦の延長で介護をしないように」

医学、看護学と違い介護学はまだ確立されていません。
今、多くの専門家や、知識人によって研究されています。

専門性とは普遍性がなければなりません。

うちのばあちゃんの事なら何でも分かるけど、隣のじいちゃんの事は分からんわ、では専門職とはいえないのです。

そういう意味で考えれば、家族介護が長いからといって専門家と同じかというと答えはNOでしょう。

確かに学校を出たから即専門家と言う事は危険かもしれません。
が、少なくとも理想の介護のついて学びます。

しかし、資格を取ってからが本当の勉強だと言う事はどの専門職にも共通していえる事で、医師でも、看護婦でも向上心のない人に専門性を見出す事は出来ないですよね。

ただ、介護は、医師や、看護婦と違い資格のない家族でも出来る部分が多々あると言う事です。

学長をはじめ、教師陣が口をそろえて、かつ、口を酸っぱくして耳にタコができるくらいにおっしゃいます。

「専門職として、いずれ指導する立場になると言う事を忘れないでほしい」
「現場の介護との違いに戸惑うはずだけれど、理想の介護を知っているあなたたちが、現場の介護を高める努力をしなければならない」
「介護保険が導入されれば、量より質になってくるはず。介護福祉士の地位を高めるためにも、専門職として自覚し、質の高い介護福祉サービスを提供しなければならない」
「現場は専門家としてのあなたたちに期待しているのだから、『出来ません』などと言ってはおれないのだということを覚悟しておきなさい」

今は介護の「手」を確保するために無資格でも従事できるのが「介護」です。
しかし、将来的には医師や、看護士のように介護も業務独占資格となる日もくるでしょう。

そうならないと、自分の人生を犠牲にするお嫁さんや、子どもが跡を絶たないのではないでしょうか。

そのためにも、介護福祉士と言う資格をもっと意味のある物として捕らえ常に勉強、研修、研究と自らを高めなければならないと考えています。

そして、願わくば、医療看護と福祉看護の違いを理解した看護士さんが福祉施設に従事してほしいと言う事です。

側面しか見てないかもしれないけれど・・・施設の看護婦さんは恐い
看護婦として優秀でも介護者としては・・・

今、おむつ体験をしています。
これからレポート書きます。
体験をすると、絶対におむつでは出来ない。
たとえパンツの山が出来てもおむつはずしをしてあげたいと思いました。

ごめんなさい・・・!
気がつけば超長文になってしまいました。

まめ

[No. 2678]
あさひ htrgnk50@osk3.3web.ne.jp
hisaさんの書き込みみて、とっても食べたいなーと思ったものひとつ

ゆきのしたのてんぷら
先日新聞のはしっこに、こんな紹介が有りました。

(身近な薬草) ビデオ発売
東京メトロポリタンテレビで放映した(身近な薬草)をビデオテープ(VHS.26分)
にて特別販売いたします。
東京都薬用植物園で栽培しているボタン、ドクダミ、タンポポなど身近な薬草の魅力について、
田中孝治.元昭和薬科大学薬用植物園長が解説します。

別に売りたい訳ではないので、これいじょうは書きませんが、なかなか面白そうですね
薬草もいいけれども、食べられる草もええなー

戦時中や戦後はたべたんでしょうね
すいとんは、あんまり美味しくなかったけど、薬膳ばやりだから、いいかもです。

ところで先日からの話題。
せっかくみなさんお友達になれたんです
そしてこんなに本音を書けるHPを、♪どれみ♪さんが与えて下さっているんですもの
使わない手はない 勿体無い
実名でも、匿名でも、ハンドルネームでも、いいから、書きましょうよ
内容にうなずき、心救われ、また頑張ろうって思う人、書き込みされないたくさんの人も
いらっしゃるんですもの。

心から心配して、応援したくなる、それがここのいいところ
みんな善意からでた言葉
△田△美さんも、もやいちゃんも、そしてみんなも、ワイワイ反響して、心の善意を書きましょ
う。
みんなのひろば ワイワイがやがや そして大きな輪になっていきましょう

バンザーーーイです。
それにしても、ゆきのしたの天ぷら食べたいなー

あさひ htrgnk50@osk3.3web.ne.jp

[No. 2677]
hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/19 hisa@echna.ne.jp
”””””””””””””””””””””””””””””
 ニッポン いま/むかし  (8)   たった50年で、こんなに変わった!
”””””””””””””””””””””””””””””
◆りんごの歌
戦後のすさんだ社会に光明を与えたのが「りんごの歌」でした。終戦の年の
昭和20年に大流行したこの歌は、「赤いりんごにくちびる寄せて」という歌詞
が、みんなに愛され、口ずさまれました。
Dr. T先生は昭和23年生まれだそうですが、この年に美空ひばりがデビュー
し、早くもナイターが始まり、またストリップショーが流行した、とあります。
しかし、それは東京の話です。

◆米のメシにみそ漬け
今のトラックの役目をしたのが馬車。大八車のような木製の車輪に鉄の輪を
はめた、音の高い車。我が家にはわき水があり、その木陰で馬車引きたちが
弁当を食べたものです。大きなワッパの身とふたにびっしりとメシを詰め、おか
ずは大根やキュウリのみそ漬け。秋田や岩手で脳卒中が多かったのは、米の
メシをたらふく食べ、塩分を多く摂ったから、ドーンと倒れたのです。

◆青い山脈
大自然をバックに清純な青春を描いた映画「青い山脈」は、「若く明るい歌声に」
の歌と共に、大変な人気を呼びました。戦争の暗雲が次第に晴れて、明るい日
差しがさしてきた思いでした。昭和24年のことです。
主演は池部良、杉葉子。ご両人とも健在ですね。もう一度、あの映画を見て、青
春時代を思い出してみたいものです。

hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/19 hisa@echna.ne.jp

[No. 2676]
タイユー(男、48、ベガス、修行僧) taiyu@vlas.com
今、砂漠のラスベガスは激暑です。

暑いです、暑いです、というよりは「熱い!!!」です。

今日は、摂氏41度。 そうです人間の体温より熱いんです。

砂漠ですからしょうがないですけど、この熱さが九月いっぱい
まで続きます。

やっとオフィスに仕事をてきぱきとかたづけてくれる人が見つかりました。

おかげで、じっくりと取り組む仕事に専念できるようになりました。

****************

12才と14才の娘の学校が6月始めから夏休です。

アメリカですから夏休みは3ヶ月あります。

14才のほうは教会の行事で仲間とソルトレークの大学へ2泊3日で
小旅行です。

再来週からは二人ともやはり教会の行事で1週間ほど、キャンプに出かけます。
50人くらいの子供達がテントの生活を体験します。

子供達は楽しんでますが、係りの親が大変です。 キャンプ場まで食料から
食器から持ち込んで、3度3度の食事の世話をします。

休みが長いですから、何かの行事に参加していないと退屈でやってはいけない
ことをするようになりますから。

*****************

ここ1週間ほど、毎夜、プールの大掃除をしていました。

冬の間に自動掃除機が壊れてしまい、直すのをほっておいたら、大掃除をしなけ
ればいけないほどに汚れてしまいました。 怠けた罰です。

プールの水を抜くだけで丸2日かかります。

その後、塩酸で表面をデッキブラシでこすります。 ものすごく臭いです。

昼間は摂氏40度ですから、夕食の後、一生懸命にこすります。 

夜中の二時くらいまで、4夜連続でやっと全部きれいになりました。

今日で水が8分目くらい入りましたから明日位には満杯になり、
娘達が泳げるようになると思います。

明日は温水にするソーラーを直します。

外は40度でも水は冷たいですから。

砂漠の中のお父さんは、こき使われます。

*********************

日本も暑いそうですが皆様、くれぐれもお体にお気をつけ下さいませ。

タイユー(男、48、ベガス、修行僧) taiyu@vlas.com

[No. 2675]
ふらふら
もと特さん 薫風本舗さん の家で介護している方たちへの報酬のけんですが・・
以前新聞で読んだことですが、家族介護の場合にも何らかの報酬はだす方向にはあるようです。
ですが一定の条件があったと思います。
家族介護者も資格を(ホームヘルパー2、3級?)もって、定かではありませんが何割かの割で他人の介護をしなければならない事だったと思っています。
それを読んだとき「そんな事出来るか!〜〜〜〜」と腹立ったことを覚えています。
まだ本決まりではありませんが、・・・・
過ぎた事は忘れる事をモットーにしているため重要な事も忘れてしまいます。(年?)
ふらふら

[No. 2674]
もと特
>クミさん、ふらふらさん
ようこそ。

ふらふらさん、僕もふらふら状態です。
いや、俺は男だ!「ぶらぶら」か?これ、情けなさと哀愁を感じるな。
失礼!下品!お許し下さいね。

あ〜っ、なんちゅうて、思いついたら書かずに要られない!
・・・、実はそれだけだったりする・・・。おばか!

>薫風本舗さん

例えば、田舎の人家もまばらな地域で新聞配達をするとして、バイクを使って三十分で五十軒配れるとします。
これが都会だと、自転車でマンションを二つも廻れば同じ時間で百軒以上配れますね。

また一概には言えませんが、田舎だと人件費など運営費が安くつきますが、都会は高くつきます。

このサービス内容とコストの問題を、在宅介護支援事業に当てはめてみるのも面白いかもしれませんね。
そうでなくとも介護の重要な要素の中には「非効率的」なものが多く含まれます。
何処が運営主体になるにせよ、単なるメニュー以上のものを提供していく事は、直接家庭に入っていく在宅介護支援なら尚更、事業としては「割りが合わない」でしょうね。

それから「免責うんぬん」は、薫風さんにはうなずかれるだけの不幸な出来事が有ったようですが、これは僕もそうしなければ立ち行かない事態が多々有りまして、単に皮肉る以上に自身の事としての苦しみが有ります。

いざと言う時、またその時その時で色々対処法は考えられても、実際に何かしなければならないとしたら一つを選ぶしかありません。
それが結果として失敗し、更に問題となった場合、専門職としての介護にはどのような責任が取れるでしょうか?
確かに直接の介護場面では一対一ですが、施設介護では・・・・、在宅介護の場合は尚更、このような責任を問われる問題に直面した場合、・・・。

僕自身について言えば、経験を積めば積むほど「介護教本に書いてあるような専門性」には幾らか懐疑的になり、そのため責任問題についてもまた、今だにいくつかの出来事を思い返しては揺れています。

施設介護の現状や問題点については、あくまでも僕が属していた施設についてより、をあれこれ書いてきましたので過去分をお読み頂ければ幸いです。
(殆ど問題提議に終始して、建設的な意見はまるで書いておりません。パーソナルな事も幾らか垂れ流しておりますので、僕の「程度」は容易に察する事が出来るでしょう)

さて、施設介護だと、本人さんの直接介護にだけ集中してしても型で成立します(それでも、ね)が、在宅の方の場合は本人さんの心身の状態より、それを中心にアプローチしていたのでは駄目な、同等以上に重要で厄介な要素が見えますよね。

「事情」とかね。

この辺は、実際仕事としてされている方に、介護支援専門員の方もですけど、そう、介護保険がらみの事も含めて是非とも具体的な話を伺いたい所です。

で、そんなかんなやも含めて、ヘルパー研修を終了しようとも、実際の需要は多かれども、この先も仕事として立っていく事は、個人でやるとすれば尚の事、色々と困難でしょうねェ。
その上、雇用先のあまりない介護資格も養成だけは活発にしてますからね。
大部分の方が実地に活かすのは、必然的に自分の家庭しかないですよ。

薫風さんの書かれている、自分の家庭で資格を活かす方に報酬みたいなものが出る話は知りませんでしたが、コストのかからない介護の専門家が何処の家庭にも一人はいるような状況は、誰にと言う訳ではないですが色々と都合が良いですね。

自分の家の事なんだから自分でしろ!と。

ん〜っ、締めのネタは無し。
またね!

もと特

[No. 2673]
hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/19 hisa@echna.ne.jp
いやあ、私の「離婚すべきです」が、物議をかもすこととなって恐縮しています。
私もいきなりこう書くのは、性急すぎるかな、と思わないでもありませんでした。
しかし、△田△美さんの場合、あの書き込みを読んで、△美さんご自身の思い、
特に息子さんの気持ちが「切羽詰まっている事態」「具体的なことを、急がなけ
ればならない」と感じました。

話は変わりますが、ボランティア代表ということで村の介護保険事業策定委員
になっています(私自身は介護者代表と思っていますが)。
先日、2回目の会議のとき、県に提出する計画案が出されました。それを見て
私は「『・・・については問題があるので、検討して善処する』。村議会のや
りとりにもよくこの表現があるが、これだったら行政の長でなくても、議員で
なくても、誰でも言えることだ。そうではなく、『こういう問題がある。それ
に対して、こういう対策を立てる』という具体的なものがあるべきだ」と言
いました。
その場には役場の課長、前村会議長、社会福祉協議会会長、医師ら20人ほ
どがいましたが、同調してくれました。

ひるがえって、切羽詰まっている△美さんの場合、
「よく話し合って、円満に解決するよう、心から祈っています」では、具体策には
ならないでしょう。また、その程度のことを期待するなら、何もこの掲示板に書き
込まないでしょう。

実名うんぬんについて。
私は、いつでも実名同様のつもりで、自信と責任をもって書いています。ただ、
みなさんがハンドル名(というんですか)で書いているので、私もそうしています。
実際、私のハンドル名が、一番素性を表していますよね。

これは昨年8月(と思いますが)、初めてこの掲示板に参加したとき、「介護者
の交流」で検索して見つけたページなので、みんな在宅介護者と思っていたの
です。でも、なんか違う。書いている人が、「男なのか、女なのか」「どこに住ん
でいるのか」「何をしている人か」がわかない。

そこで、「せめて性別と職業(だったかな?)ぐらいは入れられないか」を提案
したことがあります。それに対して、「入れないからこそ、参加しやすい」(保存
していないので、不正確ですが)という書き込みがあり、了解しました。
でも、一時期、名前や地域、職業などを入れてくれる方がいて、「ああ、そうい
う立場の人の発言なんだ」「若い人なんだ」などとわかるようになりました。
途中から参加すると、全然わからないんですよね。

まあ、いろいろ意見を交わすことは、みんな真剣に考えている証拠で、この掲
示板の発展のためにも、良いことではないでしょうか。

hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/19 hisa@echna.ne.jp

[No. 2670]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
クミさん。ふらふらさん。 ようこそお越し下さいました。
キネジマさん お久しぶり(*^-^*)  キネジマさんてだれっ!(あはははは)

☆ ふらふらさん「今を乗り越えたら後は、ハッピー! 」・・この言葉いただき〜い!
☆ クミさん お母さんの介護経験といま介護職として勤務の両方を経験していらっしゃるとは、心強いです。経験の数々を教えて下さいね。
色々な方の色々な意見が有るのはとっても良いことだと思いますので。

:*~*:._.:*~*:._.:*~*:   :*~*:._.:*~*:._.:*~*:   :*~*:._.:*~*:._.:*~*:

 ただいるだけで
 あなたがそこに
 ただいるだけで
 その場の空気が
 あかるくなる
 あなたが そこに
 ただいるだけで
 みんなのこころが
 やすらぐ
 そんな あなたに わたしも なりたい

           相田 みつを

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2669]
ふらふら
突然書き込みをしておこがましいですが・・
△田△美さん あなたの書き込みを見て自分になんと近い人がいるのだろうと驚きました。
今の私の現状を書かせてもらいますと・・・
私は鹿児島、元主人は四国、子ども達は大阪、奈良・・とばらばらですが
元主人とはメール友ですし、子ども達は「自分たち家族は、それぞれ自立し人間対人間として付き合っていける最高の状態」と言ってくれました。
今を乗り越えたら後は、ハッピー!
そうなれたのは、家族(?)全員余りくよくよせづ過ぎたことは忘れるからでしょうか?
頑張ってください!

話は変わりますが・・・
先日、役場の福祉課に行きまして
「ホームヘルパーになるにはどこへ行ったら・・」と聞いたところ
「ヘルパー何級?」と
「介護福祉士ですが・・・」
「介護福祉士? ヘルパーは2級か3級・・・」
「介護福祉士でもいいと思いますが・・・」とちょっとムッ!
「んんん・・・・」若い福祉課の人
それ以上何もいえませんでした。・・・ 笑い話にもならない?
介護保険が心配!!
この町では働きたくない!

ふらふら

[No. 2668]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
も〜、もやいちゃんはちゃんとNo2653で、

「このBBSを騒がせるつもりはありません。
この書き込みも本当のところどうしようか迷ったんだけど・・・・。
もし、ご意見があればメールでお願いします。 」

って書いているのに、勝っちゃんたらすぐに反応して書きこんじまう
もんだから・・。(^_^;

でも、結局皆がそれぞれに、それぞれを思いやった掲示板であって欲
しいですね、だし、一連の掲示もそういうものと思います。

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2667]
さつき eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
ここ数日、子供が夜なかなか寝てくれなくて、おまけに夫が早く帰ってくるのでなかなか
PCに触れません。(まっちゃんメールのお返事ちょっと待ってね。)

でもでも、ちょっと書きこみたくなってあわてて書いています。
他にも書きたい事があるんですが(グチではないです)改めて後日時間のある時書かせてください。

>△田△美さん
ご決断され、すっきりされた様でこちらまでうれしくなりました。
これからの幸せをお祈りいたします。
私のグチにも、良きアドバイスをお願いします。

>もやいちゃんさん
もやいちゃんさんのおっしゃる事良くわかります。
私は、どんな人からの相談にも(BBSだけでなく日頃会う人にも)あまり断定的な事を言うのを
ためらいます。
私も「こうすべき」なんて書き込みを見つけると「おいおい、そこまで言っちゃっていいの?」
と思います。
言葉の持つ威力はとても強力です。
もし、精神的に不安定でフラフラした状態なら、たった一言の言葉に左右される事だって
あるかもしれませんものね。
もやいちゃんさん
「もう口を挟まないことにします。」
なんて、おっしゃらないで下さい。
私には、もやいちゃんさんの言葉が正義感ぶってるとは全く思いませんでした。

でも、掲示板のいいところは、みんなが一つの意見に流されるのではなく、誰かが必ず
それとは正反対の意見を言ってくれる事です。
自然とうまくバランスがとれているのです。

私も、ここへ書き込みさせていただいて、いろんな立場の、いろんな年齢の方からお返事をいただき、
大きな視野で事体を眺める事ができるようになり、とても救われています。

さつき eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 2666]
荒川 甲子男 k_ara@mwe.biglobe.ne.jp
読んでばかりで書き込まずにいたものです。
あ、名前はもちろん実名です(YAHOOで探せば1件か2件は出てくるでしょう)。

本題ですが、長年苦労してきた、我慢してきたというのは理解できます。
私は婿養子で、地獄か極楽か行きのお嫁さんと逆の立場です。
婿養子もこれでなかなか疲れるんですよ。
それは置いといて、ですね。
家族の問題を一方からだけの話を、それもほんの少しの話だけを読んで「まず離婚ありき」みたいに断言している様子が私には違和感を感じられるのです。

テレビドラマでも小説でもない。感情移入して「自分も腹立たしいときあるよな」なんて感覚で書いているとは思いませんが、どうも感情が高ぶって書いた人のメッセージを周囲の人が煽っているように見えて仕方ないのです。みなさんは相手方の意見は聞かれたのでしょうか。
皆さんは経験豊富な賢者のようですから、私のような無能な者が心配する必要はないのでしょうが。。。
もう少し、物事に距離を置いて、自分の立場からではなく見られないものでしょうか。

別の話ですが。
先日知人が亡くなりました。まだ享年35歳。二歳の子供と年老いた姑さんをこれから先ずっと彼の奥さんは大切にしていくでしょう。そのために今のままでは駄目だとパート勤めから某会社の正社員になることを決意したようです。出棺の時の彼女の泣き顔と、決意した時の顔と同じ人物かと思えるくらいでした。
いろいろな境遇の中で、色々な考えの人々が居るものだと思いました。

突然に入り込み、生意気なことを申し上げてすみません。
♪どれみ♪さんのこの掲示板は好きです。益々の発展を祈っています。
またお叱りのお言葉を頂いても、仕方なきものと覚悟しております。

荒川 甲子男 k_ara@mwe.biglobe.ne.jp

[No. 2665]
hisa (岩手・在宅介護者・65・男)  99/6/18 hisa@echna.ne.jp
書き込みについて、いろんな見方・考え方、あるいはそれに対する意見が
あってよいのではないですか。

もやいちゃんは、そのように思っている。「そのとおり」と思う人もいる
でしょうし、「いや」と思う人もいるでしょう。

そういうやりとりを出来るのが、この掲示板のよいところだと思います。
どうするかを決断するのは、相談者ご本人です。

私もいずれは相談を書き込む立場になるでしょうが、そのときはいろんな
ご意見を聞かせていただいて、自分で決断するつもりです。

hisa (岩手・在宅介護者・65・男)  99/6/18 hisa@echna.ne.jp

[No. 2664]
ふらふら
はじめまして!
特老を辞めて今在宅関係の仕事を探しています
田舎にすんでいますので、情報を仕入れるためにパソコンをはじめました。
いろいろHPを覗いていましたら・・・
私の歳でもOKかなと思い御仲間に入れて欲しく書いています。
若い人たちのHPが多くて・・・
よろしくお願いいたします。
ふらふら

[No. 2663]
流しのPT大渕
>もやいさん、△田△美さん、ほかの皆さん

 他人が見も知らずの他人の“ため”になろうとすることは尊いと思います。そして、その
“形”は色々であってもよい、とも思います。

 ただ、私自身は△田△美さんのように悩みながらもご自身をしっかり持っている方は
さておいても、本当にどうしようか迷っている方に対して基本的には、「方向を示す」よりは
「自分で解決できるように支えていく」のが、見も知らず同士が集う掲示板にはふさわしいと
思っています。もやいさんの思いもこのあたりでは?

流しのPT大渕

[No. 2662]
もやいちゃん myumi@mahoroba.ne.jp
みなさんの書き込みを拝見しました。
ん〜・・・。△田△美さん。なぁ〜んか、変に受け取られているみたい。
私の言葉足らずだったのかなぁ〜・・・。
よろしかったらメールアドレスを教えてほしいな。と思います。

また、ほかのみなさまのこのBBSに対する考え方。私とは違うみたい。
別に私は正義感ぶっているわけじゃなかったんだけど。よけいなことを書いたみたいですね。
気分を害させてごめんなさい。

もう口を挟まないことにします。
どれみさんよけいなことしちゃったね。(^^ゞ
不適切であれば、私の書き込み削除しておいてね。

実名 なかざき まゆみ

もやいちゃん myumi@mahoroba.ne.jp

[No. 2661]
△田△美です
今は極楽行きの嫁と書かせていただきましたが、
このページへの感謝をこめて、自分自身が勇気をだして新しい出発が出来るために。
△田△美と書きます。
義妹が見ませんように。
舅の事務所の人たちが見ていませんように。
すごい勇気がいりますね、はらはらします。生活がかかっているので。
こんど、実名でかけるようになったら又書かせていただきます。
△田△美です

[No. 2660]
今は極楽行きの嫁
夜勤明けで頭が冴えておりませんが、もやいちゃんさんの書き込みを見て、もしや私の事ではないだろうかと思いますので、書かせていただきます。

安易に「こうするべきだ」「ああするべきだ」と言うのってどうかな?と思いました。
とお書きになっていますが、いつも、私の事だけでなく、どなたも真剣に書いおられ、どの記入もけっして安易な遊び半分とは感じられません。
実名じゃないから好きなことが無責任に言えるというのは間違いではないですか。
実名じゃないからこそ、真実が書けることもあるのです。
実名が書ける人が何人おられますか?
私も実名ではないからこそ、あそこまで書くことが出来ました。それでも舅の選挙関係者の人がご覧になっていたら、ばれないだろうかと心配もしました。

どこのBBSなら氏名などを公表して、私の人生に責任を持ってくれるのでしょうか。
私はこのページはいつも読むことばかりでしたが、うなづくことばかりでした。
私がページを選ぶ基準は実名かどうかではなく、管理者の人柄がどの様な人かを想像して選びます、選びました。
そしてそれは間違ってなかったと思います。

いかなる薬も薬効には副作用がついてまわります。それを選択するのは私です。
実名でなければ書き込みが出来ないのなら、掲示板はなりたたないでしょう。とくにこのぺーじは。
さつきさん はじめ皆さん どんどん愚痴などを書き込んで私のように救われて下さい、どんな立派な実名いりのご意見も絵に描いた餅では身に付きません。選ぶのは自分です。

私に関して申しますと、このページに思いきって書いて皆さんの、ご意見を聞かせていただいたことは大変よかったのです。

お間違いの無いように申しますが、家を出る決心をしましたと書きましたが、hisaさんの意見で離婚を決意したわけでは有りません。
距離を置くために出るのです。娘が嫁ぐまでは離婚しません。
どんな意見も参考にはさせていただきますが、決定するのは私です、それにどなたかの意見で離婚をきめるほど愚かな私では有りません。
気が強すぎるほど強い人間です。それで今日まで生きてこられたのです。

こちらに書かせていただいたのも、自分の決心を奮い立たせ明るく出発するためのものでした。なにより決心をして良かったのは、息子に罪を作らせず済んだことです。

大爆発をしてしまった時に、息子は高校から帰ってきたところでその場におりました。
私の後ろで顔を真っ赤にし、涙ぐんで、にぎりこぶしをぶるぶるふるわせておりました。
今かんがえてもふるえが来ます。
口がおもくて自分の考えをうまく表現できない息子です。
息子の将来をだめにしなくて良かったと心の底から思います。

私はhisaさんのフアンです。経験豊富な知識を私たちに教えて下さるからです。
そして、私のことででも、ご自分の思い出したくない過去のお話も書いて下さいました。
だれがそこまでしてくださることでしょうか。
私の決心にエールを送って下さった皆さん、おかげで新しい勇気の旅立ちが出来ます。

もやいちゃんさん 私を心配して下さっての書き込みでしょうが、どれみさんが、これはだめと思われる書き込みは消すことをしておられると信じています。安心しています。

状況(背景)が100%見えていない段階で。
背景の見えていない人間が安易にこうだああだと言わない方が親切ではないでしょうか?
とも書いておられますが、だれなら私の本当の悩みが、状況(背景)が100%分かり適切なアドバイスが出来ると思いますか、人の心の中は誰にも分からないものです。
一緒に考えてやろうとしてくださるこちらの方たちが好きなだけです。
ご心配には及びません。長いながい忍耐の生活を耐えてきました。
50女の私は強いです。サッチーにはおよびませんが。
こんなジョークも言えるほどになりました。
hisaさんのファンでこのページに来ています。
もやいちゃんさん私のことで嫌な思いをなさったのなら許して下さい。
私にも皆さんにも本物を見分ける目はあります。ご心配有り難う。

今は極楽行きの嫁

[No. 2659]
薫風本舗 namiko@avis.ne.jp
たま〜にフラッ・・とやってきてゴミまき散らして
無責任にさっさと立ち去る薫風本舗です。(#^.^#)

もやいちゃんさん・・・
う〜ん、わたしは、そんなに多くのBBSに参加した経験はありませんけど
どこでも必ずと言っていいほど、もやいちゃんさんのおっしゃるような
ご意見を拝聴することがあります。なかなか正論ぽいのですが
ところがなぜか、今の時点の環境というか雰囲気の中では
採用・指示されないんですよねぇ。

責任を持った発言・・て、どこら辺のことまでをいうのでしょうね。
書き込むときって、どこら辺までを期待してキーを叩くんでしょうね。

情報を選択して行動を起こし、結果について責任を負うのはやっぱり
「本人」なんじゃないかなぁ。そういった、「ゆらぎ・有効間隙・誤差・
インバーター・潤滑油(ちょっと違うか?)」といった部分が
この場のようなBBSを成長させていくんじゃないかなと思ってますけど。

もと特さん・・・はじめましてでしょか?m(__)m
(手持ちの資料がないんですが)そういえば、今度の介護保険制度下で
山間僻地で充分なサービスが提供されないおそれのあるところでは
実際に家庭で介護されているひとが一定の資格(何かは忘れました(#^.^#))
を取得すればこれまた一定の金額を個人に支給する・・・事も検討中。
という記事を読んだ覚えがあります。(ホントですか?これ)

やっぱし、最後は「現ナマばらまき大作戦」に落ち着きそうですね。
じっさい、こうした郡部・村部自治体では歓迎の意を表しているそうで
琵琶湖に落とした一粒の涙ほどに薄まったお金を求めて争奪戦が
繰り広げられる模様です。

各種資格の講習とか試験て、じっさい行ってみると分厚いテキストを
何千円も出して(県の収入証紙で)買わされて、そのなかを
「全部お話しするのは、時間の都合でできませんので、ところどころ
試験問題に添って重要なところを説明していきます。」「ほんとうは
五時までの予定ですが、四時頃までには終了したいと思います。」
・・なんて世界がいっぱいありますね。
それらはたいてい、各省庁の外郭団体で、そこのリタイヤ組で
上等な天下り先をみつけられなかったセンセー方を救済する目的で
設置されていて、プライドだけは抜群に高いからとっても高飛車で
。一番始末に負えない人種の、るつぼですわい。
(えへへっ(#^.^#) あっしもそうとう煮え湯を飲まされたくちでして・・)

もと特さんのおっしゃる「いざというときの免責・・云々」という
書き込みにおもわずうなづきました。

薫風本舗 namiko@avis.ne.jp

[No. 2658]
クミ sami7@ma.ctk.ne.jp
初めて書きこみさせていただきます。
老健で介護職として勤務しています。
こちらには時々おじゃまさせていただいていまして
皆様の飾らない本音の言葉が聞けて”そうだ、そうだ、うん、うん!”と
うなずいています。
私には想像もできないようなご苦労をされた方や進行中の方、いろいろな
お話を聞かせていただいて、私も頑張らんといかんな、とお尻を上げる事
が多いです。
接客業を7年半、母の介護を8年、この仕事について8月で丸4年になります。
・・・歳がわかってしまいますが、今年、介護福祉士資格をとりました。
もと特さんのおっしゃる事、ほんとにそのとおりです。
資格があってもなくても、家族の介護は可能です。技術や要領も、場数を
こなせばなんとかなっていきますよね。
私も、心があれば資格なんか・・・の考えでした。
大学を卒業して資格をとって就職しても、実際に戦力にはならないひとも
あると思います。私の場合、母の介護経験をを売りにしていたのかなあ、と
自分をふりかえることがあって、やっぱり人様の家族と自分の家族は違う、
というのが、いまさらではありますが実感です。
介護職もひとつの技術職ですから資格が必要なんだと納得して勉強しました。
この資格をおおいに活用したいと思っています。
最下層でも、現場あっての社会。どんな仕事でもそうなんじゃないかなあと
思います。
はじめての書きこみで、ながながと失礼致しました。
クミ sami7@ma.ctk.ne.jp

[No. 2657]
もと特
さ〜て、さて。

例えば介護福祉士は国家資格ですが、実務経験を積んで国家試験を受け無ければならないのとは別に、それなりの福祉大学を卒業しさえすれば、現場をなめる程度の実習と無試験でなにげに頂けたりもします。
(社会福祉主事任用資格も履修科目によっては、本人も知らない内に持ってたりしますね)
また、ホームヘルパーは国家資格でさえありませんし、現場では(というか雇う側からしてみれば)介護福祉士とほぼ同列に扱われる二級は130時間の養成研修で頂けるのです。

まあ、介護の資格なんか、悪く言えばミスタードーナツに通いつめ、スタンプ集めて景品をゲットするのと大差有りません!
制度的な面では社会福祉士に、介護面でも看護婦や理学療法士などからみると、例えば専門性に見合う責任が持てるかと言う事にしても、そりゃあ当然ですけど中途半端ですね。

ですから無いよりマシですが、持ってるだけで権威になれるというほどのものじゃないですよね。
福祉の介護現場では中心的な役割ですが、まあ、組織の中では発言力も立場上も最下層です。
学歴が無くとも取れる資格と言う事は、後は学歴で差をつけられると言う事ですね。
そういう所は給料にも反映されてか、例えばヘルパーは時給700円とか、そんなものだったりします。
福祉ですから奉仕の精神というかすみを食ってればOKなんでしょうかね。

まあ、実際それほど大した専門性が有るとは言えませんが、どうなんでしょう、無資格で介護されている方よりは科学的で理論的というか、つまりはいざという時に屁理屈をつけて自己正当化と免責が可能という利点があるということでしょうか?
流しのPTさんも書かれてましたけど、介護資格の専門性とは実は建前的なもので、取得しただけでは本来の実力も群青亜鉛さんらの爪の垢ぐらいにすぎませんね。

介護支援専門員はねえ、どうなんでしょう?
これも中途半端な資格だと思いますけど・・・。

在宅介護支援センターや社協との方には必要な資格かもしれませんが、介護保険で指定されてなきゃあ、欲しがる人もほとんど無い資格じゃないですかね。
保険制度の肝心な所の多くが検討中なのに、もう資格として大勢送り出してるというのは、ブキミですらありますよ。

経験といってもね、何でもそうだけど、だらだらテキトーにやってても働き続けてりゃ良いんだからね。
表面的な記録上の事なのに「勤続」の評価は高いもの。
試験も記憶力と建前と要領だし・・・。

まあ、人の事は言えないけれど、ピンからキリまでが実際には見えませんよね。

さて、この前さつきさんにコメントした時、「職業上の」と付けたんですが、意味が分かります?
実際書いた事は尤もな事なんですが、だからこそというか、家族に心身の負担が及ぶ場合の事を考えると、旨く言えないけど、専門的なものを持ち込まない方が介護が楽な場合も有るから、と僕は思ってるからなんです。

これに関係した事は、TVで観た民間ヘルパー派遣事業者の紹介で、何となく僕の感じている事も書けた様に思いますが・・・。

ああ、この辺はまた別の機会に書いた方が良いようですね。

ほんじゃ、また。

もと特

[No. 2656]
流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp
>ど〇みさん、在宅介護をなさっているご家族の皆さん

 ニコニコさんのお書きの通り、ケアマネ資格は「家族」には認められていません。“が、!”
介護サービス計画(ケアプラン)の策定は、「ご本人・またはご家族」が設定しても良いことになっています。半分建前みたいなもので、実際にはケアマネさん達が依頼を受ける形で策定するのでしょうが・・。

 でも、「本人家族でもOK」なら、制度のことをしっかり学んでいただいた上で、ろくに介護現場も知らないようなケアマネさんが「う〜ん、マイッタ!」というようなプランを立てて実行・請求してください!で、さらに言えば「ご家族」がたてたのか「ど〇みさん」が作ったのか、プランを提出するのがご家族自身ならば、どうせ分かりゃしませんな・・。(^_^; (まぁ私的な掲示板なので、これくらいはね・・)

流しのPT大渕 VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2655]
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
>どれみさん
お気持ちすごーく良くわかります。在宅で何年も介護されているのに、そのことにについて
は介護とは認めないという事ですよね。
でも、でもですよ、ケアマネージャーはあくまで、マネージャー業であって介護の実務の資格ではありません。しかも、実際資格をお持ちの方でも、5ねん以上の実務経験がないと、受験資格がないのですよ。
誰でもがなれるとすると歯止めがきかなくなるのではと思うのですが。

>末は地獄行きのお嫁さん
はじめまして、書き込み遅くなってすみません。
そうですか、離婚決意されましたか、がんばってくださいね。
困ったことがあたらいつでもここに寄ってください。暖かいお茶とだんごを用意してくれますから。
>さつきさん
義母さんにも、困ったものですね。 一時期の事を思えば考え方がすごく前向きになられて
安心しています。これからもこの調子でがんばってください。

私は、明日から20日まで、西宮まで、福祉レクのスクーリングに行ってきます。
しばらくここには、来れません。
では、帰ってきたら また。

ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 2654]
勝彦@奈良 katu333@pop12.odn.ne.jp
>でも、ケアマネジャーの受験資格もないのよ。
>私も勉強して受験したい(資格の無い者は出来ない事があるので)と調べてみてもダメでし
>た。
>それなのに、老人施設に勤めているというだけで、ほとんどお年寄りと関わってない、
>もしくは一部分だけしか関わっていない人たちにも受験資格が有るのですよ。

>あああ・・これって絶対に変だ〜!
>よそ様のお年寄りを看ると報酬もいただけ生活が出来るのに、家で身内を看るのは介護とは言
>わないの?

真実だけど・・・・
うーーーーん
まいったなぁ!!

レスのかえしようがないです

>もやいさん
貴方様の言うこともわかります。が、自由な発言こそ
この場所のよいところでは?
あとは、読み手が考えればいいのでは?

私も確か傷つく人がいるかもしれないので、文章にのこさないで
と、お願いしたりしましたが、書くほうは自由でいいのではないのでしょうか
それとも私には、ここに出てくる資格が、いえ勉強がたりなすぎるのかな
なんかよくわかりません。ごめん
とりあえず、明日は、当直です。

勝彦@奈良 katu333@pop12.odn.ne.jp

[No. 2653]
もやいちゃん myumi@mahoroba.ne.jp
毎日毎日、ROMはしております。でもなかなか書き込む機会やタイミングを逃してしまって・・。

たまぁ〜にきて生意気なことを書いちゃ毎日書き込みをしている人に対して失礼かな??
と考えたのですが「???」と思う事があって書き込みをしました。
なぁ〜んとなく納得がいかないって言うか・・・。

安易に「こうするべきだ」「ああするべきだ」と言うのってどうかな?と思いました。
その人の書き込みで状況(背景)が100%見えていない段階で、第3者の人が断定的に発言をすべきじゃないと私は思うんですが・・・。
その方が悩んで決断されることは立派なことだと思います。しかし、背景の見えていない人間が安易にこうだああだと言わない方が親切ではないでしょうか?
なぜなら、私たちはその人に対して何ら責任をとれないから・・・・。
極端に言えば、ただあおっているだけにも感じられるから。

もっとほかの形でその人を応援しする方がいいと思うんだけど・・・・。

このBBSは実名じゃないんだから、どんなことでも書きやすい反面やっぱり内容は注意しないとね。
どれみさんごめんね。こんな書き込みをして・・・。このBBSを騒がせるつもりはありません。
この書き込みも本当のところどうしようか迷ったんだけど・・・・。
もし、ご意見があればメールでお願いします。

もやいちゃん myumi@mahoroba.ne.jp

[No. 2652]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
へんだ変だ、本当に変だよ〜。
りんどうさん、hisaさん、まっちゃん、あさひさん、群青亜鉛さん、薫風本舗、りりぃさん、久子さん、kawaswmi さん、・・・う〜〜〜っ、まだまだ、このコーナーの人たちのお名前だけでも沢山書けるよ。

数十年も在宅介護をした人や、今現在進行中の人。
りんどうさんなど7人もの介護を経験済み。

でも、ケアマネジャーの受験資格もないのよ。
私も勉強して受験したい(資格の無い者は出来ない事があるので)と調べてみてもダメでした。
それなのに、老人施設に勤めているというだけで、ほとんどお年寄りと関わってない、
もしくは一部分だけしか関わっていない人たちにも受験資格が有るのですよ。

あああ・・これって絶対に変だ〜!
よそ様のお年寄りを看ると報酬もいただけ生活が出来るのに、家で身内を看るのは介護とは言わないの?

そういえば、いつかここにも書いたのだけど「どれみさんは、介護をしたとは言わないと思います、親に恩送りをしただけでは?・・・」なんておっしゃった方もおいででしたね。
やはり、そうなのかなぁ?

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2651]
薫風本舗 namiko@avis.ne.jp
おじゃましま〜す。薫風本舗です。

昨晩、「介護保険について」の町別懇談会が我が町内でもありました。
戸数200〜500戸ぐらいに区切っての説明会で、出席者は
町の役員さんをふくめても20人足らず。(まっ、こんなもんでしょ)

最初に、映画上映会f^^;) 神田紅さんだか神田紫さんだかの案内で
どこかの自治体や企業PRのビデオを見せられている気分になってきました。
それほど白々しいって事ですわ。

その後の、市役所福祉課の担当さんとの質疑応答・・・・
わたしも,いくつか切実な疑問点をぶつけてみましたが、返ってくる
お答えは・・・・
「え〜、まだ国の段階で盛んに議論されている段階でして、いまここで
はっきりと、こうだとは申し上げられません・・しどろ・・もどろ・・」
もういいわい、おまえらさっさと帰ってよしっ!!。(@_@)
(と言いたかったが言わなかった)

介護認定は、全国一律の基準に照らして行われるので、認定結果について
地域ごとの差はないように努めます。
事業主体は市町村ですので、その居住行政区内のサービスを受けていただきます。
となりの市にいってサービスを受けることはできません。

フムフム・・・そうですか。
自分の居住行政区内のサービスが貧弱で、とてもこれではなんの助けにも
なってないと判断したら、よりよい選択肢を求めて
住民票を移してお引っ越し・・・・??
これじゃ、それこそ「介護難民」といえるんじゃないの。?

話は変わって、
信濃毎日新聞社の朝刊で「介護のあした」という特集が、以前から
組まれていましたが、こんど、同社のウェブページで過去の記事を
読むことができるようになりました。(嫁の訴え)という
特集もあります。URLは

http://www.shinmai.co.jp/kaigo/

です。日本中でいろいろな特集が組まれているでしょうけれどね。
あたしゃ、記事を読みながら「そうそう、そうなんだよ。」と
おもわず洩らしてしまいました。だからって明日から自分の環境が
よくなるってわけじゃないんですけども。

またまた独り言モードでした。おじゃましましたぁ。(⌒0⌒)/~~~

薫風本舗 namiko@avis.ne.jp

[No. 2650]
かんな
末は地獄行きのお嫁さん、よかった。どんな結論にせよ、お元気になられたことが、文面から伝わってきます。
これからも、辛いときはどんどん愚痴ってください。がんばって!(オマエもな!ってか)

どれみさんの掲示板で、また一人救われましたね。万歳!(ちょっとハイですな)

かんな

[No. 2649]
hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/16 hisa@echna.ne.jp
「末は地獄行きの嫁」さん
よくぞ決断されました。私はいたずらに離婚をすすめたわけではありません。
あなたの最初の書き込みだけでは詳しいことがわかりませんが、前に書いた
ように、一生懸命我慢し、努力し、尽くしてきた。それでも、だめだった。それを
息子さんが知っていた。

今回、
>「これ以上ここにいると、私のことを想って、無口な息子が爆発をして父親に
 暴力を振るうかもしれない、それが一番こわいです」
 とありますが、そうなったら大変なことです。

家庭崩壊は、寂しくないと言えばウソになります。私の場合、息子も娘も向こう
に付いた形となり、もうかれこれ10年近く会っていません。まあ、40歳と35歳
ですから、れっきとした大人です。
この先も、どんな苦労があるかわかりませんが、現在の解放感はかけがえの
ないものです。ワーッと空に向かって両手をいっぱい広げた気持ちです。

幸いあなたは、仕事を持っておられるとのこと。がんばって下さい。
人生を楽しんで下さい。そして、何か熱中するものを見つけて下さい。

私の場合は、障害のある人やお年寄りたちのために少しでも役立つことを
モットーにして生きて行きます。そして、この世を去った時、「アイツがいなくて
少し不便だなあ」と言われる程度の存在でいいと思っています。

では、くれぐれも健康に気を付けて、がんばって下さい。

hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/16 hisa@echna.ne.jp

[No. 2648]
まっちゃん carao@do.enjoy.ne.jp
今晩は、お久しぶりのまっちゃんです。

 末は地獄行きのお嫁さん。    
    初めまして。ご挨拶が遅れました。私はくも膜下出血の後遺症で
失語症の姑と同居している。30代の専業主婦です。おっしゃる事、良く分かり
ます。「息子が父親に暴力を振るうのが怖かった」
この一言でどんなにあなた様が我慢に我慢を重ねられたか目の前で
見てる様です。
 あなた様の勇気有る決断にエールをおくらさせていただきます。

 さつきさん。
   お子さん、何事もなくってよかったですね。
やはり、おばあさまには酷な様ですが、おばあさまに子供さんを見て頂く
時はさつきさんの目が届く様にした方がいいですね。
 もし、何か有ったら一生おばあさまを恨む事になるし、
おばあさまの心にも傷を作るから・・・・
 おばあさまの気持ちを思う事も大切だけど、心を鬼にして
NOを突きつけなければいけない事も有ると思います。

まっちゃん carao@do.enjoy.ne.jp

[No. 2647]
さっちゃん
鬼嫁さんへ
 もっと早く書き込みしたかったのですが、
PCが言うことをきいてくれず、日がたってしまいました。
でも そのおかげで 皆さんの書き込みを読むことが出来
ああ、遅れた書き込みで良かったと胸をなで下ろしています。

大渕さんから なんて答えたらいいのか・・・とあり、
さっそく ここで 地獄行きの鬼嫁さんの発言にふれました。

なんとホントに正直な発言でしょう。
私も もうじき同じ年齢になりますし、
主人の両親とは敷地内同居の身。
似たようなものです。

離婚を決意されたようですが、よく思い切ったと
エールを贈ります。
そもそも、夫婦というのはお互い愛し合い尊敬しあえるようで
なくては一緒に生活する価値がありません。

私は もっとひどい鬼嫁でして、あなたの比ではありません。
主人は 開頭術を経験しており、いつくも膜下発作がくるか
予断を許さぬ健康状態なのですが、
それだからこそ 常日頃から言っております。

「あなたを愛しており、あなたがいてこそあなたの大切な両親だけれども
あなたがいなかったら、他人になる両親の介護など、私はしない、
あなたが死んじゃったら私はこのウチを出ていくよ」

親の面倒を私にみてほしいなら、身体に気を付けて元気でいてくれなくては・・・
信頼関係のない夫婦にとって その親など他人以下です。
そんなご主人の両親にどれだけ懸命に尽くしたところで
嫁にはなんの相続権もないのですから・・・
もっとも ご両親から戴きたかったものは金品などでは
無かったろうと思いますが。

まずご両親に憤りを感じてしまうのは
先にご主人への不信感があったからでしょうし
それを再確認し、離婚を決められたのだろうと思います。
これからを 頑張ってください。

私も鬼嫁 より

さっちゃん

[No. 2646]
末は地獄行きの嫁です
思い切って書かせていただいて良かったです。気持ちの整理も尽きました。
長年ためにためていた怒りが一度に噴火してしまいました、お見苦しいことで恥ずかしいです。
そんな私にも皆様の暖かなお言葉有り難う御座いました。
なかでも、どれみさんはお叱りもなく、
「地獄なんて絶対に有りませんよ、本当にそんな地獄が有るのなら、先に行った私が貴女をお迎えいたしましょう」との、考えも付かないお言葉に、おもわずうなってしまいました。

ご報告いたします。
あれから、主人は嫌がりましたが、とことん話し合いをしました。
少しの間、私たち四人で近くでも良いから別居をしようと、私が提案しましたが、「そんな事は絶対に出来ない、親戚や回りの者からなんと言われるか分からない」が答えでした。
私はいままで、仕事を持ちながらも精一杯頑張りました、一時は体重も40キロをわりました。
この家から、義妹も嫁に出しました。子供を産みに帰ってきた時も私も産後すぐだったのに、面倒もみました。
もう後悔はありません、これ以上ここにいると、私のことを想って、無口な息子が爆発をして父親に暴力を振るうかもしれない、それが一番こわいです。

子供と一緒に家を出る決心をしました。幸い仕事をもっているので、なんとか食べていくことが出来ると想います。息子もアルバイトをするといいます。

家を出る決心をしてから、心が軽くなりました。
家をでても、負けて出ていくのではありません、明るい前進をするためにです。
もうやるだけのことはやりました。
これからは、舅姑のためでも子供のためでも、まして主人の為でもない、私の為に生きてみたいです。
いままで、仕事と家庭の両方ででなにひとつ遊びも知らず、まったく無趣味です。
これからの時間を私の為に使いたいです。
家を出ると決めてから、心が穏やかで、けんがあると言われた自分でも嫌いな顔が優しくなったように思います。
いつか、寝たきりになった舅姑を看る為に帰ってくるかもしれないと、チラッと思う自分に驚いています。
有り難う御座いました。明るい旅立ちを祝って下さい。がんばります。

末は地獄行きの嫁です

[No. 2645]
hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/16 hisa@echna.ne.jp
”””””””””””””””””””””””””””””
 ニッポン いま/むかし  (7)   たった50年で、こんなに変わった!
”””””””””””””””””””””””””””””
◆当時の生活・文化水準(50年前、岩手の山村)

衣服・・・戦争が終わってから、しばらくは衣服も不自由した。児童たちにも、くたびれた
     着物を着て来る子がいた。
履き物・・・下駄が主流。学校にも下駄で登校。

米・・・まだ不十分で、麺などの代用食もあった。
魚・・・冷蔵庫がないから、生ものはなし。保存のため、塩をごっそりしたもの。
おかず・・・みそ漬けなど漬け物が主流。ほかに野菜の煮物。
菓子類・・まだなかった。

炊事・・・薪や炭を焚いて作った。風呂も薪。
水道・・・なし。我が家のわき水を汲んで、地域一帯が生活。あとは井戸。
便所・・・汲み取り式。糞尿は肥料に。その野菜を食べて、回虫を持って
     いる人が多かった。児童は定期的に「虫くだし」を飲まされた。
家・・・茅葺きの家が多かった。こういう家には雨戸がなく、いきなり障子。
    だから、冬は寒かった。
交通機関・・・本数の少ない汽車。車は一日に数台通る程度。ひたすら徒歩。

農業・・・ほとんど人力。ほとんどの農家で馬を飼い、農耕馬として使った。牛は
     ほとんどいなかった(馬に比べて、動作がのろいから? そして、馬は
     軍用馬としても使えたから)。
     
     田圃に入るにも素足。馬糞、豚の敷きワラなど肥料も素手でつかんだ。
     
     田植えも全部、人手。ずっとしゃがんでの仕事だから、腰が痛む。
     
     農家の嫁は早朝、馬に食べさせる草を刈り、露に濡れた重い草を背負って
     運んだ。雨が降れば、ワラや草で編んだ蓑(みの)を着た。

     稗(ひえ)、粟(あわ)など極小の種は扱いやすいように、糞尿と混ぜ、手桶に
     入れて、素手で取って、地面に振り付けた。

     脱穀も、片足で立ち、他の片足で脱穀機を回転させて使った。 
 
ま、こんなところでしょうか。もちろん、当時は、「これが当たり前」であったことは。言うまでも
ありません。

hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/16 hisa@echna.ne.jp

[No. 2644]
まめ
地獄行きのお嫁さん(再度登場してH・N変えて)

偽善者でないまったくの善者っていいるんでしょうか?
始まりは偽善者でもいいじゃありませんか.
100人が見て100人が善だと認めるような人っていないですよ、きっと・・・

私もあさひさんと同じ.
最後に残されるのは夫婦だと思いたい.
年老いてから夫婦が憎しみ合わなければならないのは悲しいです.
それまでの年月が全て否定されてしまうようで・・・

親のことで夫婦の仲が悪くなるのは寂しいです.
血を分けたわが子でさえままならないのに,赤の他人の連れ合いなら,自分の思うようにならなくて当たり前。
相手を動かそうと思うから腹も立つし,我慢も出来ない.
自分が変わろうとすれば,気長に物事を見られると思いますよ.

自分が変わることは「損」な事ととらないでくださいね.
我慢するだけ我慢して爆発したら取り付く島もないでは卑怯です.
ご主人にしてみれば青天の霹靂でしょう.
やっと,思いの丈を吐き出して,同じ土俵に立ったのですから,これからはご主人とお二人で歩んでほしいです.

まめ

[No. 2643]
あさひ htrgnk50@osk3.3web.ne.jp
末は地獄行きのおよめさん

よくぞ爆発なさった。
今まで、ハイだけの人だって、一杯我慢してるんです。
時には言いたい事言った方が良い
でも言った事、後悔なさらないでね。 でないと御自分が可哀相
外から何か聞こえてきても、流してしまってね。

苛められる人には、苛められる要素があるって、聞いた事あります。
今まで、御自分に溜めこんできたんだから、これからは、言いたい事も言ってもいいと思います
そう思われるようにするまで、大変だけど、こんな事で地獄に行くなら、
世の中の人(マザーテレサは違うかもしれませんが)みんな地獄いきだよー

人間、悪魔と天使が同居してるんですもの。
心の中はいろいろ思いながら、やっぱり良い人が勝って表に出てると思うよ
末は地獄行きなんて考えてるのは、あなたが悪い人になれない証拠。
人間なんてと思っても、暖かいのはやはり人間
私も、昔人間を信じられなく、人間嫌いといってました。
でもお友達に、こうして文通(PCが無かった頃)するのは、人が好きになりたいからだし、
人の暖かさを求めているからでしょう。 といわれました。

そのとうり
ここならだーれも貴方がどこの誰?なんて詮索しないから、思いの丈をぶっつけて。
でも一つだけ言わせてね。
息子さんの優しさに寄りかかって、家を出ては駄目。
息子さんには、いずれ息子さんの家庭も出来るから、一人になるよ

世の御亭主殿
奥様は 御大切に。黙ってても解るなんて嘘 理解しようと御努力なさいませ。

ははー私はどうかいな?

また書き込みしてくださいね 待ってまーす。

あさひ htrgnk50@osk3.3web.ne.jp

[No. 2642]
そうそう、だから・・
『介護を知らぬ、介護を勉強中の、医師です。』と自ら書かれるDrT先生の態度は、
とても心強く思います。(割と簡単、なんて書いてごめんなさい、T先生H先生。で
も、↑はただのおべんちゃらでなくて、本当にそう思います。)

そうなると、介護について書きこむ私はなんじゃいな?ということにもなりますが、
『how to の技術だけは、多少知っているヤツ』ということでお許しください。

              流しのPT大渕@これでも私も何かと勉強中のツモリ

そうそう、だから・・

[No. 2641]
流しのPT VZV00734@nifty.ne.jp
>もと特さん、ケアマネさんについて

『〜さて、老人福祉が此の方に出来る事は何でしょうか?
 その筋の「在宅介護の専門家」さん、主にマネージメントする方などはどう答えますかいな?』

 難しい課題ですね。(^_^; 介護保険ケアマネ受験勉強中ですっかり受かったツモリの私がお答えしましょう。

『>地獄に堕ちそうで恐ろしい・・・そんなことは絶対に有りませんよ、本当にそんな地獄が有るのなら、先に行った私が貴女をお迎えいたしましょう(*^-^*) 』
 私にはこの声かけ以上の回答があるとはちょっと想像できません。でも、この回答者さんはケアマネ受験資格さえあるのやらないのやら・・。

 少なくとも『介護保険制度のケアマネさん』は『介護保険制度の専門家』であって、「在宅介護の専門家」にも成り得るかどうか、今のところなんとも分かりませんね。
 昨年の試験問題(第1回目分)65点だった私が何日か標準テキストをざっと読んだら、第4回目分では95点取れました。(偶然の可能性もありますけどね)制度と福祉・介護の“建前”を学ぶのは割と簡単ですもんね。あとは現場での各自の自覚と感性次第、ってことになるんでしょうか?(もちろん、真剣に集中して読み込んだんだよ〜。しかし、こんなこと書いて試験に落ちたら、またここに出てこれるだろうか・・大いに不安でもあります。(^_^; ケアマネ受験予定の方々、「どんたく先生HP」覗いてください。お受験に凄い役立ちます。どんたく→検索ですぐ見つかります。)

流しのPT VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2640]
さつき eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
>hisaさん
「短時間でも、おばあちゃんに赤ちゃんを預けるの、やめた方がいいですよ。」

>もと特さん
「今までの様に任せてはおけませんが、かといってムゲにそれを取り上げる訳にも行きませんね。」

そうですね。
子供が生まれたすぐから、おばあちゃんは、私に用事を頼み「その間見ててやるから」と
よく言いました。
私は心配だったので、子供を一緒に連れて行こうとしたのですが、
「私に子供を子守りさせないと言うのか!近所の○○さんは、きつい嫁で、絶対姑に子供を
子守りさせなかった・・・なんだかんだぶつぶつ・・・」
と言われた事があり、それからは、子供を連れても行けず、自転車でダッシュして
用事を済ませ、またダッシュで帰るようにしていました。

でも今回、輪ゴム事件の時は、私はおばあちゃんに「こんな危ない事するんだったら、
もうおばあちゃんに子供を預けられないよ」とはっきり言いました。
おばあちゃんは「いいよ!もう子供見ないから!!」と怒っていましたが、
「それでいい」と言ったのでもう外出する時はどこへでも子供を連れて行く事にしました。
ただ、おばあちゃんの、毎日飲んでる薬を月に1、2度おばあちゃんの診察なしで
私が薬だけもらってくるのですが(おばあちゃんは歩いて行けないし、私は車が運転できない)
その病院へも子供を連れて行くのは、子供が風邪をもらってこないかとちょっと気がかり
ですけど。。。
でも病院へ電話して、先に薬を作ってもらっておいて取りに行くので大丈夫かな。

その他では、例えば私が夕飯の支度をしている時などはおばあちゃんに見てもらうようにしています。
(私は、二人の様子をチラチラ見ながらですが・・・)

さつき eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 2639]
もと特
>さつきさん

痴呆症が重くなると、私たちには「異常」としか思えない言動も出てきますね。
でも今のお婆様自身の、少なくとも「その場その場の世界」では「普通」の振る舞いなのです。

それで結果、何事か仕出かして周りに責められたとしても、本人さんは自覚も無く困惑するだけでしょう。
仮に言葉を返したとしても、それは狡猾な言い逃れではなく、本人さんにとっては事実であったり、正当なものなのです。

こちらが予め危険を想定しようとも、こうなると「常識」の上を行かれてしまいますからね。
とにかく、お子さんに大事が無くて幸いでした。

お孫さんの相手をする事はお婆様の喜びや楽しみであり、おかげで多少なりとも安定されているのは間違い有りません。
hisaさんも書かれている通り、今までの様に任せてはおけませんが、かといってムゲにそれを取り上げる訳にも行きませんね。

他の御家族にも出来事の報告はされましたよね?

今後は、例えばお婆様がお孫さんの相手をされるにも、いざと言う時誰かが「落ち着いて」対処できる様に目の届く範囲に限ってですけど、出来るだけ皆で協力してお婆様の生きがいを残してあげて下さい。

これはあくまでも、僕の(かつての)「職業上の立場」から言う希望です。

>末は地獄行きのよめさん

貴方様が書かれた事への直接のコメントからは、僕自身は逃げちゃいます。
本当に苦しんでらっしゃる事は、痛いほど伝わってきますからね。

でも、八つ当たりの「相手」と「場所」は良い選択をなさったと思いますよ。
現実に立ち向かうため、もっと苦しんだり、また実際の具体的な対処も必要ですが、その内の先ず一歩として良くぞ書き込んで下さいました。
それだけ言わせて下さい。

〜さて、老人福祉が此の方に出来る事は何でしょうか?
そりゃァ、もともとは「お年寄り本人さんのため」のものですけどね。

今後在宅介護中心となる訳ですが、その筋の「在宅介護の専門家」さん、主にマネージメントする方などはどう答えますかいな?
此の方とは直接外れるとしても、例えば実際に提供できる在宅サービスと、「家族」の心身の負担の軽減度というか、その効果の程でも良いですけどね。

さあ、専門バカが内輪同士で、しかも特定のネタばかり弄くってないで、ここに来て書いて下さいな。
よろしくね。

>今日はいつも以上にまとまってない書き方ですかね?
推敲しないのはいつもの事だけど・・・、ふう、蒸し暑い!

これから蛍を見物に行ってま〜す。

もと特

[No. 2638]
あさひ
昨日 書き込みしたのに、最後のOKをクリックしなかったらしく、アウト
とうとう私もボケたかな?
また書きます。
あさひ

[No. 2637]
hisa
さつきちゃん
短時間でも、おばあちゃんに赤ちゃんを預けるの、やめた方がいいですよ。
何か事故があったら、大変です。例えば、窒息するようなものを与えたりとか。
取り返しのつかないことになったら・・・。こわい、こわい。
年寄りは、その点、無神経なところがあると思うのです。
老婆心ならぬ老爺心から・・・。
hisa

[No. 2636]
さつき eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
みなさんこんばんは

また最近、心穏やかに一日を過ごす事ができません。
しんどいなぁ。
主人が休みの土曜日まで後4日もある・・・(~_~;)

おばあちゃんは、毎食後いろんな薬を飲んでいるのですが、飲み終わった粉薬の袋を床に
落としたままの事がよくあります。
最近は、子供がそれを拾っておばあちゃんの真似をして口に入れようとするので、
おばあちゃんにもなるべく落とさないよう言っていました。
不注意で、落ちてしまったものはしかたないと思うんです。
でも、今日は、粉薬の袋を破いた上の切れ端を子供が欲しがったからと渡していました。
私はビックリして子供からその切れ端を奪い取りました。
すると子供は大泣きました。
それを見たおばあちゃんは、「後で返してもらうからいいのに」と、今度は、
自分が飲み終えた後の、それでも薬が少しまだ下の方に残っている袋を子供に渡そうと
するのです。
「ダメだよ!薬まだ少し残ってるじゃない。薬は危ないんだよ」
私は、怒って渡そうとしているおばあちゃんを止めました。
おばあちゃんは「ふんっ」という感じで薬をごみ箱に捨てていました。
もう、腹が立つ。(`ヘ´)

この間も、私がおばあちゃんの目薬を取りに病院へ行く間、見ててくれると言うので
子どもを置いて出かけたのですが、帰って見てみると、子供の両足のふくらはぎと、
足の指からかかとにかけて、輪ゴムがはめられ食い込んでいるのです。
子供の太って柔らかな足に輪ゴム・・・
短時間だから良かったようなものの、このままだと大変な事になったんじゃ・・・
どうしてそんな事をするのか理解に苦しみます。
怒っておばあちゃんに聞いてみると「子供がして欲しそうだったから・・・」と。

もう、して良い事と悪い事が分からなくなっているのでしょうか。
気が気じゃありません。

私が神経質過ぎるのでしょうか。
一人目の子供だからと気にし過ぎでしょうか。

でも、何かあってからでは遅いと思うと、たまらなく腹立たしく思うのです。

私が怒った事で、おばあちゃんはまた気分を害しているでしょう。
いつか、「この間の事だけど・・・」と逆ギレされるかもしれない。
そう思うと余計にイヤになってしまいます。

さつき eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 2635]
Dr T
>皆様へ
 以前にここに案内させて頂きました、昨日の6月13日の「摂食・嚥下障害と
そのリハビリテーション」の勉強会が盛会の内に終わる事が出来、有り難うござ
いました。まだ、正確な数は不明なのですが、御参加頂いた方は、当初の予想を
大きく上回り、350人を超えました。
 本当に有り難うございました。

>末は地獄行きの嫁 さん
 ここへ来られたのは正解です。
 もっと、もっと、書き込んで、色々教えて下さい。
 介護を知らぬ、介護を勉強中の、医師です。

Dr T

[No. 2634]
hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/14 hisa@echna.ne.jp
「末は地獄行きの嫁」さんの「どれみさんは、苦労知らずか、偽善者か」は、
自分の辛い立場と対比的に、強調的に書いたことであって、文章を書く上
での、一つのテクニックと、私は思っています。

それにしても、
>エラィ! 貴女の眼力には恐れ入りました(*^-^*) (素直に)
>ワァ! 見破られたか。 くやしい・・・

どれみさんは、やはり、おカアさんですね。

>開設当初、「貴女に介護を語る資格がない・・・」
>そして、一番多かったのが「貴女は偽善者」でした。

これは初耳。そうだったんですか。

「人間て、なんてすばらしい」と「すばらしい人」とは、ニュアンスが
違いますが、私が要約筆記のボランティアをしている中途失聴者
の中に、「ろう」に加えて「盲」に近くなってきたおじいちゃんがおり
ます。温厚で、博学。片田舎の子供たちのために、自宅にかなり
の蔵書の「にわとり文庫」を開いています。
いつも影のように付き添い、地味で、ぼくとつで、やさしい奥さん
が、またすばらしい人です。

ひとり暮らしのテッちゃん(88歳)に買い物のご用聞きにくるおじ
いちゃんは81歳。片足が少し不自由なのに、老人たちへの弁当
も配っています。

公職を定年後、何もせずにただ叙勲を待っている人たちより、ずっと
社会的に貢献している人が、世の中の底辺にたくさんいますよね。

hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/14 hisa@echna.ne.jp

[No. 2633]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*末は地獄行きのお嫁さん
>どれみは偽善者か・・・

エラィ! 貴女の眼力には恐れ入りました(*^-^*) (素直に)
私は自分でも時々、な〜んて私は偽善者なんだろうと悲しくなることが有ります。
この待合所を開設した当初には、それこそ数多くのメール(多いときに97通)を頂きましたが、そのなかには「本当の介護を知らない貴女に介護を語る資格がない・・・」
そして、一番多かったのが「貴女は偽善者」でした。

その時の私は随分、悔しくもあり、落ち込みもしました。
でも、よくよく考えてみると本当の事なのです。

いま、「末は地獄行きのお嫁さんの」どれみは偽善者か?・・・の書き込みに

ワァ! 見破られたか。 くやしい・・・
と笑って言える私がいます。(無理をせずに)

でも一つだけ違うのは“人間て なんて素晴らしい”と思える出会いを多く頂いていることです。数えあげればキリがないのですが。

その中でも、歯車の会(視覚障害者の手引きの会)や、手話の会の方々との出会いでしょうか。

ああ、私にはまだ、聞こえる耳がある、見える目がある・・・などと言う、辛さを比較しての幸せ探しでは、決してありません。
うまく説明できないのですが、その方たちとの長い長いお付き合いの中で素晴らしい出会いと教えをいただきました。

とりわけ、働き盛りの方で、中途失明者の方々の苦難を突き抜けた底抜けの明るさです。
先月もその方々と落語を聞きに行って、大笑いをして帰ってきました。
どなたも、一度は自殺を試みられたり、考えたりなさった方々です。
どこから、この明るさ強さは来るのだろう、私なら発狂するか自殺するか、神を呪うしかないのに、この無理のない明るさはどこからくるのだろうか・・・。

でも良い出会いばかりでは有りません、人間の醜さを嫌と言うほど知らされた事も一度や二度ではありません(私を含めて)

だからこそ“人間て なんて素晴らしい”と言いたいのです。

*末は地獄行きのお嫁さん
>地獄に堕ちそうで恐ろしい・・・

そんなことは絶対に有りませんよ、本当にそんな地獄が有るのなら、先に行った私が貴女をお迎えいたしましょう(*^-^*)

そして、“人間て なんて素晴らしい”ネと言えるといいですね。
これからの貴女に様々な良いご縁が有りますように祈ります。
まだまだ書きたいのですがこのへんで。

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2632]
かんな@おせっかい女
末は地獄行きのお嫁さん、私は“予備軍”のかんなと申します。今は実家で一人暮らしの母の近くに住んでいますが、
そのうち主人の実家の両親の面倒を看なければならなくなる立場にあるからです。私には一緒に家を出ようと言ってくれる
子供もいません。私に耐えられるだろうかと、いつも不安に駆られています。そんなに大変ですか・・・ふぅ・・・

私も正直言って“人間て なんて素晴らしい”なんて、まだ思えたことがありません。(どれみさん、ごめんなさい・・・)
ただ、どれみさんが苦労知らずなんてとんでもないです。なんて、実はお世話になるようになったのは最近ですし、細かいことは
存じませんが、人一倍ご苦労なさっていることは確かです。どれみさんのすごいところは、その苦労をプラスに変える努力をなさって、
乗り越えて、やっとそんな心境に達することが出来たことだと思います。偽善で、こんな大変なホームページの運営なんてできないと
思うのです。(どれみさんご自身もあまり丈夫な方ではないようです)

私もお嫁さんの立場になったら、耐えられず、逃げ出してしまいそうなので、よい解決方法のお手本を、私たち後輩に、ぜひ見せては
くださいませんか?プラスに転じますように、願っています。

どれみさん、よけいなことかいてごめんなさい・・・

かんな@おせっかい女

[No. 2631]
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
今日、DrT先生より何度もお誘いのありました、嚥下、摂食障害のリハビリテーションの
講習会聞きに行ってきました。
 なにより、すごかったのが、参加者、200人以上はいてたと思います。
そして、解剖学から、実際の事例なんかをスライドをみながら紹介。
すこし、眠たかったけど、たいへん勉強になりました。
DrT先生ありがとうございました。(先生のスピーチもよかったですよ)

それから、あさひさんのメル友だった、直子さん ご冥福お祈りさせていただきます。

>MSW京子さん
初めまして、介護支援専門員を受けられのですか。そしたら、この掲示板で、今年挑戦するのは
私と、流しのPTさん、京子さん、栄養士の中村さんかな。お互いがんばりましょうね。
また、いつでも気軽に書き込みにきてくださいね。
どんな話題でも、いいとおもいますよ。

ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 2630]
hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/14 hisa@echna.ne.jp
”””””””””””””””””””””””””””””
 ニッポン いま/むかし  (6)   たった50年で、こんなに変わった!
”””””””””””””””””””””””””””””
◆戦争の傷跡
戦争は、負けて終わりました。幸いにも、殺されずに済み、何よりもホッと
しました。疎開児童たちも、親元へ帰って行きました。
こんな田舎でも、空襲に備えて、校舎へ草を編んだものをぶら下げたり、
白い壁を草の汁で塗りつぶしたりしてカムフラージュしましたが、それらも
次第に撤去しました。

しかし、空襲により東京をはじめ全国各地が焼け野原となりました。私の
家から70キロほど離れた釜石市も、製鉄所が壊滅的な艦砲射撃を受け
多くの犠牲者が出ました。
そういう戦後の復興が第一で、私たちの生活面では不自由なことが、し
ばらく続きました。終戦から5年たった昭和25年の入社式に地下足袋を
はいて来た人がいたと、後で聞きました。笑い話のようですが、買いたい
にも、物がない時代です。

そうです。私は新制中学(今の中学)となって最初の1年生ですが、野球
の試合に地下足袋をはいた子がいたし、私自身、母が軍からの払い下
げ物資であるカーキ色のズックの袋で作った、なんとも不格好な足袋の
ようなものをはいて、恥ずかしい思いをしたことがあります。

◆英 語
ちまたの軍服姿が消え、「天皇陛下」という言葉に直立不動することがなく
なりました。学校にローマ字の校名が記され、ジープに乗ったアメリカ進駐
軍の係官が来校したりしました。みんなで、おそるおそるのぞくと、にこや
かな笑顔で、ホッとしたものです。
敵国語として禁止されていた英語も、教科に採り入れられました。新米の
女教師が「ジス イズ ア ペン」 、一語一語噛みしめるような発音でした。

◆すべて徒歩
このころの交通機関は汽車、それも一日に数本が通る程度です。バスも
なく、第一、車も一日に数台通るぐらいのものでした。中には、木炭を焚い
て走る車もあったのです。自転車は役場に1台か2台ある程度。結局、す
べてが徒歩、自分の足で歩くよりほかはなかったのです。
舗装もしていない石ころだらけの道路を、わら草履をはいて歩く子供たち。
「産めよ殖やせよ」の後遺症、子沢山で貧しくてわら草履すらなく、ハダシ
で歩く子もいました。
高校のころ、私は幸い駅が近いですが、毎朝毎晩、約5キロの山道を通う
同期生らがいました。1時間20分ぐらいかかるでしょう。雨の日、雪の日も
です。いま思うと、頭が下がります。

hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/14 hisa@echna.ne.jp

[No. 2629]
勝彦@奈良
>皆様、暖かいお声かけ、本当にありがとうございます。

友人の死を目の当たりにして、今を生きることの大切さ
ひしひしと感じているところに、直子さんの死・・・
この気持ちは、誰もが経験することなのでしょうが、
今は、とてもつらいです。心よりご冥福お祈りいたします。

明日までに、仕上げないと行けない、仕事が山ほどあり、動くに
動けず、今日もまた、機械とにらめっこ中です。
生きぬきに、みにきたら、なんとなんと、強烈な書き込み(言葉悪くてすみません)
すぐにレス打とうと思いましたが、やりのこしている仕事してからと思い
いまになってしまいました。

>末は地獄行きの嫁さん

はじめまして、言葉知らず、世間知らずの勝彦と申します。

なかなか、強烈な書き込み、しっかりと拝見させていただきました。
今までに、とてもご苦労されてきたんだなぁと思いました。
大変失礼ながら、若輩ものの独り言とおもいこれからの文章読み流してください

ノー天気に、毎日を過ごしているわけではありませんが、私は、毎日が楽しくて
しかたがありません。いやなことは、貴方様にくらべれば、のみの鼻糞ほどしか
ないのかもしれませんが、それでも、人並みにおちこんだり、怒ったり
しながら、毎日を過ごしております。そんな中で、この広場と出会い
いろいろな方と、交流をし、出会い、別れをくりかえして、今にいたっております。

苦しいことからは、それはもうみんながあきれるぐらい、すばやく逃げ出します。
そうならないように、必死になります。それでも苦しみはついて回ってます。
だから、このごろは、真っ向勝負することにしました。気持ちがらくになって
きもちよいです。こうして平気で、ずけずけ人のこと考えずにかきこめるぐらいの
やつですので、私の周りは、敵だらけです。でもこの性格と言う奴は、なかなか
変わらないし、変えようがありません。そんななかで、わたしがただひとつ
気づいたこと。痛みや、苦しみは、自分にしかわからないものだけど。
それを、あえて、いっしょに味わってくれるたくさんの友がここにいるということ

偽善であろうがなかろうが、(本当の痛みは、当事者しかあじわえないもの)
いっしょに傷なめあってくれようとする。暖かい仲間が、私は大好きです。
人をいたわろうとする、その大切な心にケチは、つけないでください。
書いてしまえば、みんながみます。ただ口するだけなら、それですみます

きっと皆さんから、お叱りのメールいただくことになろうかと思いますが
あえてかかせていただきました。

この場に書いているという点では、私も同罪ですけど
いまがつらくて、たまらないときだからこそ、がんばってみてください
私も、離婚されたほうがよろしいかと思います。
そして、人間ってすばらしいとおもえる どれみさん の
気持ちもわかっていただきたいです。

いやな気分になられること重々承知で、かかせてもらいました
本当に、ごめんさない 

勝彦@奈良

[No. 2628]
hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/13 hisa@echna.ne.jp
末は地獄行きの嫁さん
結論から言います。
あなたは、離婚すべきです。

>嫁して20数年、ただ娘が嫁ぐまでの辛抱と我慢をしてきたが、どうやら限界。
>そうとうの覚悟をして嫁いできた。努力もした。愛情もそそいできた。
>両親のあまりの無理解と我が儘に、ついに去年の年末に姑と大喧嘩。はじめて
  たてつき、泣きわめいてしまった。

>主人もいたが、一言も助けを出してくれなかった。 「お前の言い過ぎだ」となじら
  れ、もう終わったと思った。
>私は年老いた母を一人田舎に残している。心配で心配でならない。その母の
  世話も出来ないのに、それより若い姑は我が儘放題。
>姑が寝たきりになったら必ずしかえしをしてやる、と思うことで耐えてきた。
>舅も嫌い。舅は丸々議員だが、いやな舅、内部告発をしてやりたいほどだ。
>そんな苦労をみてきた娘は自分の幸せだけを考える娘になってしまった。
  息子は、お母さんもう我慢をしなくていいから、一緒に家を出ようといってくれる。

あなたは20数年、辛抱し、我慢し、努力し、愛情も注いで来たのです。それも、もう
限界で、爆発してしまった。
ご主人は、一言も助けを出さないばかりか、「お前の言い過ぎだ」となじった。まあ。
ご主人の立場もあったかもしれませんが、もう一時的な夫婦喧嘩なんていうものでは
ないでしょう? ご主人も、舅も、姑も、いやなんでしょう?

決定的なのは、息子さんの「お母さん、もう我慢しなくていいから、一緒に家を出よう」
という言葉です。
それほど辛い環境で、我慢して来たことを、息子さんは感じていたからこそ、この言葉
が出たと思います。息子さんの相当な決心です。これほどの大きな力はないではない
ですか。

もう偽善者になることはありません。さっさと離婚なさい。
相手に誠意がなかったら、調停なり、裁判に持ち込んでもいいでしょう。
金銭的なものよりも、精神的なものを勝ち取るべきです。
まだ50歳、お若いです。人生はこれからです。

ただ、田舎のお母さんのことは、この際、次に考えるべきことだと思います。

実は、私も昨年末に離婚しました。もちろん、若い頃は子供二人を中心に楽しい時代が
ありました。しかし、年がいって、ひとたび不信となると、まず修復は困難です。離婚しな
いことに越したことはありませんが、たった一度の人生、割り切って自分の道を歩むの
も非常に大事だと私は思います。決して恥ずかしいことではありません。

hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/13 hisa@echna.ne.jp

[No. 2627]
やま@信州 yama@c5.iida.co.jp
>末は地獄行きのお嫁さんへ
という言葉は、あまりにも、かなしいので、
>正直なお嫁さんへ と、させていただきます。

☆正直なお嫁さんへ
私も、長男の嫁です。結婚・同居20年以上。やはり、いろいろありましたが、
最近、思うことは、「過去と相手は、変えられない」
自分で、可能な範囲で、自分の眼を、外に向け、今、可能な範囲での行動を
起すこと。一番、大事な夫との話合い。お互い、わかっているだろう、と思っても
違う事もありますよね。話してみる必要がありますよね。

この広場で、どんどん、お話をしてください。愚痴話でも、なんでも。
今までの過去の記録をみますと、本当に、つらい気持ちが、いっぱい、いっぱい、
どうしたら良いんだろう???  と、悩んでいた人も、少し違った位置に立ち、
今までとは違う視点をみいだしているように、みうけます。
みんな、真剣に、正直なお嫁さんのことを考えての書き込み、また、書き込めなくても
日常の生活の中で、正直なお嫁さんのことを応援している人が、沢山いると思います。

私は、この場所を知って、半年ほど過ぎました。この場所を知って、これからの
人生(両親4人とのかかわり)、支えにさせていただいております。感謝。

やま@信州 yama@c5.iida.co.jp

[No. 2626]
さつき eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
>勝彦さん
励ましの言葉、ありがとうございます。
おばあちゃんに、若さを吸い取られないよう(笑)同世代の友人達と会って
27歳の自分でいるよう努力しています。
心の余裕をもつこと・・・なかなか難しいのですが他の事でストレス発散をしていければ・・・
と思っています。
勝彦さんには、年下の私から「がんばって」なんて言うのもおかしい気がして、
なんてお声をかけて良いかわからずにいたのですが、パソコンの向こうで、これからのご活躍、
動きそうにないほどの大きな山を動かしていかれるご様子を尊敬のまなざしで
見ていきたいと思っています。

>末は地獄行きの嫁 さん
私は、89歳になる主人の祖母と同居して4年になります。(主人の両親は数年前他界しました。)
20数年同居された方には、足元にも及ばない若輩ものの私ですので何も言う事ができませが、
同居というものが綺麗ごとでは済まされない大変な事だという事は分かるつもりでいます。
89歳の義祖母も、わがままで自分のことしか考えてなくて、感情的で・・・
本当に、顔を見るのもイヤ、声を聞くのもイヤ、すれ違う時は息を止める事もあります。

醜い感情が芽生えるのも人として当然の事です。それだけの事をされてきたんですものね。
「地獄へおちそう」だなんて思うあなたは、とても良い方のような気がします。

私は、主人や友人や近所の方や親戚の方に味方になってもらい、支えられてやっとおばあさん
との同居を続けられています。
おばあさんだけを見ていれば、「人間て なんて素晴らしい」なんてとても言えませんが、
その他の人達に支えられている事で「人間て なんて素晴らしい」という言葉にうなずく事が
できます。
内心は、「あのクソババア!!!」なんて思う事、日に何度もあるんですが、それでも
綺麗な言葉を並べて自分を励ましています。

私も、「もうあかん、もう限界」と何度も弱音を吐きます。
でもどん底まで落ちると、その状態でうずくまっていると、いつしかフウッとまた浮上して、
また何日かがんばる事ができます。

偉そうな事をいっぱい書いてすみません。
お気を悪くされたらゴメンナサイ。m(_ _)m

ただ、同居されているあなたのその気持ち、とてもよくわかるので私もキーボードを打つ手が
止まらなくなってしまいました。

さつき eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 2625]
流しのPT大渕@36歳若輩もの VZV00734@nifty.ne.jp
>地獄行きのお嫁さんへ

「どれみさんは苦労知らずな方か?それとも偽善者かと失礼ながら思って・・」

 どれみさんはとにかく、私のような若造はきっと苦労知らずなんだろうという、自覚はあります。それに甘えさせていただいての、以下の書きこみです。

「そのうちに姑が寝たきりになったら必ずしかえしをしてやる。と思うことで耐えてきました。なんというひどい人間だと思われることでしょう、でも真実です。」

 私だって、人を憎いと思う感情もありますし自分で自分の嫌な面はあります。そのことをまずは認めることが、人としての誠実さの第一歩だと思います。

「友達は苦労していたら、いつか報われるときが来る・・」

残念ながら、そんなことはとても言えませんね。そんなことを信じていたら、いつか天?を恨まなくちゃいけなくなりますね。

「羨ましいと思う反面・・」「地獄に落ちそう・・」

あなたのこれらの文言が、私に「性善説」を信じさせます。もちろん「性悪説」だって反面の真実でしょう。同じように性善説だって反面の真実だと思うのです。

 どうか、「結論」を出しきってしまうのはもう少し待ちませんか?

「そばに主人もおりましたが、一言も助けを出してくれませんでした。
後で主人に「お前の言い過ぎだ」となじられ、もう終わったと思いました。」

悔しかったことでしょうね。でも、まだ間に合わないでしょうか?「泣きわめく」のではなく、ご主人さまにあなたのお気持ちや実母さまへの思いをゆっくり伝える必要はないでしょうか?

「息子は、お母さんもう我慢をしなくていいから、一緒に家をでようと・・」

“一人”じゃないんですね。あなたを一人で切羽詰らせまいとする息子さんの思いやりが嬉しいですね。とても「こうしたら良い」とか「ああすべき」なんてことは言えませんが、せめて立派に成人された息子さんの思いやりがあなたの気持ちに少しでも余裕を持たせて、“家庭崩壊”に至らないよう、祈るばかりです。でも、そのためには確かにこれまでのように、ただ我慢だけしていれば良い、という訳にはいかないのかもしれませんね。

流しのPT大渕@36歳若輩もの VZV00734@nifty.ne.jp

[No. 2624]
末は地獄行きの嫁
どれみさんの
「人間て なんて素晴らしい」を読んで、どれみさんは苦労知らずな方か?
それとも偽善者かと失礼ながら思ってしまいました。
私は自分自身を省みても、とても「人間て なんて素晴らしい」なんて思いません。
残念ながら生善説など信じられません。

私は毎日、主人の顔をみるのもいやですし、舅、姑は大嫌いです。
嫁して20数年をへて、ただ娘が嫁ぐまでの辛抱と我慢をしてきましたが、どうやら限界です。
私とて両親と同居の家に嫁ぐからには、それそうとうの覚悟をして嫁いできたものですし、努力もしてきました。愛情もそそいできました。
でも一冊の本に書きたいほど色々ありました。
両親のあまりの無理解と我が儘に、ついに去年の年末に姑と大喧嘩になりました。
私は、はじめてたてつき、泣きわめいてしまいました。
そばに主人もおりましたが、一言も助けを出してくれませんでした。
後で主人に「お前の言い過ぎだ」となじられ、もう終わったと思いました。
私は年老いた母を一人田舎に残しています。心配で心配でなりません、それなのに、母の世話も出来ないのに、それより若い姑は我が儘放題。
私はこれに耐えるには、そのうちに姑が寝たきりになったら必ずしかえしをしてやる。と思うことで耐えてきました。
なんというひどい人間だと思われることでしょう、でも真実です。
寝たきりになって、私にいじめられている姑を睨み付けている夢を時々見ます。
舅も嫌いです。舅は丸々議員です。
外面ばかり良く、人様のためといって走り回っています。
人を助けるより、長男の嫁を助けてくれ。と叫びたいです。
いやな舅です、内部告発をしてやりたいほどです。
私は選挙の時は息子の嫁として、頭をぺこぺこ下げ回っています。
友達は苦労していたら、いつか報われるときが来るといいますが、もう私は50になりました。
そんな苦労をみてきた娘は自分の幸せだけを考える娘になってしまいました。
息子は、お母さんもう我慢をしなくていいから、一緒に家をでようといってくれます。

「人間て なんて素晴らしい」と書いてあるのを読むと、羨ましいと思う反面、無性に腹立たしく、うそっぽいと思ってしまいます。
歳の順番に死ぬとは限りません、舅姑より私が早く死ぬようなことが有ったら、恨みだけをいだいて、地獄に堕ちそうで恐ろしいです。

末は地獄行きの嫁

[No. 2623]
もと特
僕と同年齢ぐらいの方が・・・、勝彦さんのお友達、直子ちゃん・・・。

直子ちゃん。

御家族は勿論の事、メールを通じて交流の有ったあさひさんなど、多くの方の支えも有ったでしょうが、
それにしても、
自分が生き続ける事に何の疑いも無い、その強さは何処から来ていたのでしょうか?

直子ちゃんの最後のメールも本当に明るくて、その分辛くなるけど、また同時に何だか僕にも力を与えてくれるように感じます。

あさひさん、直子ちゃんを紹介下さって有り難う御座いました。

直子ちゃんのご冥福を心よりお祈り致します。

もと特

[No. 2622]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*あさひさん
書き込み有り難う、涙が止まりません。
多くの方が命の尊さを改めて感じてくれている事でしょう。

そして、直子ちゃんの事を思ってくれていることでしょう。
なによりの博子ちゃんへの供養になりましたね。

書き込みをよんで
☆人間て なんて素晴らしい☆(こんな時にごめんなさい)と思いました。

心身ともに不調のあさひさんが、直子ちゃんの為につらい身体をおして、彼女がみたいだろうと海遊館を 回って写真をとったこと・・・・

あさひさん [No. 2594] で♪どれみ♪が書きましたよね

*....*....*....*....*....*....*....*....*....
たとえ手が、足が、ほかの機能が萎えてきても(歳を取っても)

誰かにたすけられ、また誰かを助けることも可能だということが・・・
*....*....*....*....*....*....*....*....*....

ネッ、ネッ!あさひさん 辛いことはいっぱい有るけれど、励まし合って、博子ちゃんの為にもはやく立ち直ってまた笑ってくださいね。
みなで応援しています。

☆☆☆☆
この掲示板からもますます素敵な友達の輪が広がっています。
みんなそれぞれ悩み苦しみをかかえて精一杯いきています。
それぞれの書き込みに書ききれない、行間の後ろにある色々な事柄・・・・・
それを読みとると、いつも涙がでます。
頑張っているのだナァ・・・と
そして、私もまたガンバラネバと歩き出しています。
ありがとう ただただ ありがとう
今日も穏やかな一日が皆さんに来ますように。
                   ☆☆☆☆
           

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2621]
hisa
勝彦さんの友人34歳、あさひさんの直子ちゃん32歳、こんな若さで
ともにガンで逝く。かわいそうに。

あさひさん、娘のように思い、毎日のようにメール交換をしておられた
とのこと。直子ちゃんも、どんなにか慕っておられたことでしょう。

悲しいことでしょうが、ご自分の体調もお大事に。

hisa

[No. 2620]
あさひ htrgnk50@osk3.3web.ne.jp
6月2日 私のとっても大切なお友達が亡くなりました。

一度もお会いできないまま、天国に行ってしまいました。
メール友達で、32歳 可愛い彼女でした。
昨年の秋に、「明るい癌患者でーす。メール下さい」 −−それから毎日のようにメールを
交換していました。
亀と猫ちゃんの大好きなお料理上手な可愛い娘
辛いなんて泣き言も言わず、いつも明るい調子でメールをくれました。
5月23日に会いに行くつもりでいたのに、私が自己管理の悪さから、不本意ながら病気に
なってしまい、会えなかった。
今はとっても辛い。

彼女から、最後に貰ったメールをここにのせます。

[はっああーい!!
Saladさん、いっつも、いっつもいちばんに心配
居てくれ居て本当にありがとうございます。

5月23日。
とても たのしみですよ!
だって、最初に来るって聞いたときにはまだまだすごーい
具合が悪かったから内心「逢いたいけど
こいな姿ではとてもとても」とおもっていましたから

けど よーーーし、それまでには絶対しゃきんとしてやるー。
がんばってたべました。 歩く練習もすこーしつ゜つた゜けど
しました。
で、なんといまは48時間だけですが(痛み止め)外泊して
います。
今日5/15なので 5/17のお昼までに病院へ
帰るのです。

けど まだ高い熱が突然ぼーんと出たりするので
油断は出来ませんが、体力が戻ってきている
こと事実です。

だから 5/23あたりはうーんどこでSaladさんと
逢うことになるのかなぁ、、、、、、、、 ]

可愛い文章でしょ
私のハンドルネームはSaladなんですが、彼女は娘のようで、とっても好きでした。
病院に入院している時はお手紙も出し、彼女がみたいだろうと、時間が無く30分で海遊館を
回って、デジカメで好きな亀や、ペンギンを写し、プリントして送った事もありました。
旦那様が届いたメールを彼女に伝えても下さいました。

もう少し もう少し生きていた欲しかった。
せめてもう少し
年金貰うぞーって書いてあった事も有りましたのに。
励まし、励まされ、とっても、とっても、彼女が可愛かったんです。
病院だったら外に出れないからと、どこかに行く時は彼女も一緒に行ってると思って行動して
いるつもりで居ました。
亡くなって一週間が経って旦那様からメールが届きました。

[本人の為にも、おれの為にも頑張ってくれました]と書いてありました。
嘘でしょう 嘘だといって下さいとしか書けませんでした。
まだ辛くって旦那様にちゃんとお悔やみも言えません。情けないです。

でも♪どれみ♪さんから勧めて貰って、ひろばに書く事に致しました。
苗木で買ったキューイの収穫祭もしようと言ってたのに。

彼女が心から好きでした。 もう少し私と一緒に居て欲しいから、毎日思い出しています。
直子ちゃん 大好きやでー

あさひ htrgnk50@osk3.3web.ne.jp

[No. 2619]
hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/12 hisa@echna.ne.jp
”””””””””””””””””””””””””””””
 ニッポン いま/むかし  (5)   たった50年で、こんなに変わった!
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◆玉音放送
日本の敗色が、だんだん濃くなって来ました。近代兵器を使い、物資の豊富な
米英に対して、日本は兵器が劣り、物資の補給がままならず、大和魂だけでは
戦争にならなかったのでしょう。軍用鑑は撃沈され、飛ばす飛行機もなかったと
聞きます。
そして永遠に忘れることのできない広島、長崎への原爆投下。

国民学校(小学)5年の暑い夏、8月15日、「玉音放送(天皇陛下の放送)がある
から、ぜひ聞くように」とのおふれが回りました。滅多にないことです。子供心に、
「きっと国民が一丸となって、戦争のためにがんばれというゲキがあるもの」と思
いました。ラジオのない我が家は、本家に集まりました。

電波事情が悪いのか、天皇の声はとぎれとぎれに聞こえました。それは意外にも
日本が戦争に負けたという内容のものでした。しかも、無条件降伏。
頭の中が真っ白になりました。そして、真っ先に「殺される!」と思いました。男子は
じゅずつなぎにされて、戦車でひき殺される、という噂もありました。もう、この世とも
お別れか、と真剣に考えました。

◆引き揚げ
玉音放送直後には、皇居前の広場などで自決(切腹死)する軍人もいました。でも
徐々に外地からの引き揚げが始まりました。規律を守るためか軍隊の上司の命令は
絶対的で、逆らうことができなかったそうですが、よく上司の命令で集団自決をしなか
ったものだと思います。やはり、祖国へ帰りたい、親兄弟に会いたい一心だったので
しょうね。
しかし、故郷へ帰って来られた人は幸せです。戦死、行方不明の人が沢山いるのです。
今日帰ってくるか、今度の引き揚げ船に乗っているか、愛する息子の帰りを待って、
毎日港へ通った母(実話)を歌った「岸壁の母」を聴く度に、泣けてしまいます。

hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/12 hisa@echna.ne.jp

[No. 2618]
MSW京子
私はいきなり悩みのメールを出してしまったMSWです.ホームページの趣旨と反してしまったようで申し訳なく思っています.それでもたくさんの人からアドバイスを貰いまして、非常に感動しました.私は、今、ケアマネージャーの勉強をしてまして、病院を辞めるのは心残りなんですが、来年からは、介護支援専門員の仕事に就きたいと思っています.自分のやりたいことは、もっと庶民的で、人様にアドハイスをするというよりか、ともに成長していけるように一緒に行動するタイプだと思うので、介護支援専門員は、大変かと思いますが、ステップだと思ってがんばりたいと思います.また、何かありましたら、書き込みさせてください.ありがとうございました.
MSW京子

[No. 2617]
もと特
今日は、久々にお爺ちゃんの所に行ってきました。
まあ、僕がプ〜なもンで心配かけて、少し前から顔を見せるように言われていましたからね。

が、逆に僕の方が心配する羽目に・・・、少しの期間ですっかりヨボヨボになってたんです。
どうも原因は白内障と緑内障が進んで、思うように動けなくなったのがきっかけらしいですね。

で、今度手術を受けるらしいのですが、「このまま見えなくなったら終いだ」と、そりゃあもう別人の様に弱気になってました。

更に、お婆ちゃんも耳が遠くて普段はそれほど人と話す機会も無くて声帯も弱っているのか、しばらく話し続ける内に声もかすれてゼーゼーと苦しそうになるのです。

一方、お婆ちゃんの方も相変わらず腰痛が酷く、膝の関節の変形も目立って進んで来ているし、最近はお爺ちゃんのサポートもせにゃならんので、こちらもすっかり参ってるようでした。

で、急に現実味を帯びてきた今後の事も、どちらかに何か有った場合は長男の所に身を寄せる様、やっと話がまとまったみたいです。
そうなるとこの場合は、不便な田舎ですから継ぐ身内も無く、土地やら何やらすべて処分してしまう事になるのでしょう。

まあ僕は孫ですし、それも7人兄弟の内の、更にその子供内の一人ですから、この相談に加わる機会は有りませんでしたけどね。
あの頑固爺が弱気になった分、こういう話も受け入れ易くなったのかとも思いつつ・・・、やはり、何だか悲しい気分になります。

この辺りでは、この様にして人がその土地から永久に消えるため、廃屋も多いのです。

爺ちゃん婆ちゃんの住んでいる所を、少し説明しておきます。

身内で一番近い僕の父が住む街中まで、同じ町内とは言え、山を越えて車で30分、病院もそこにしか無く、通院も困難で大体は入院するしか有りません。

また、御近所も車や自転車にも乗れないお年寄りばかりですし、普通車では家の前まで入れません。
緊急時は大変です。

近所の家まで徒歩5分、近所の小さい店まで徒歩20分、バス停まで徒歩10分(日に4便)、僕の足でもこのくらいはかかりますからね。

年寄りだけで生きていくには、何かときついですよ。

もと特

[No. 2616]
まめ
どれみさん やっぱ、どれみさんが登場すると活気付くね。
長い冬眠状態からそろそろ目覚めそう・・・

勝ちゃん、同い年の友人の死はこたえるかな。
家族を持つものならみな思いは同じですよね。
病に倒れずとも突然の事故に遭うこともあるわけで、だから、今を精一杯生きなければいけないんですよね。
ご友人のご冥福をお祈りいたします。

hisaさん
戦争の話、とてもわかりやすいです。
うちの子供もあの悲惨な戦争の「話」を聞いたことがありません。
私は、おばあちゃんっ子だったこともあり、割と聞いて育ったほうだと思っています。
幼いころのお気に入りの本は、歯医者で見た「朝日グラフ」
昭和37〜8年ころだったかなあ?
広島での被爆者の生々しい写真が載っていました。
なぜ、あれほどまでひかれたのかわかりませんが、見ておかなければ・・・という思いがあったと記憶しております。

この頃はまだ町に傷痍軍人さんがあふれていて、覚王山の縁日に行くと必ずアコーディオンを弾きながら軍歌を歌っておられたものです。

日本の福祉の始まりは、この戦争孤児と傷痍軍人さんの障害者救済です。
戦後50余年の間に私たち日本人は大切なものを忘れてしまっているような気がします。

自分の欲望を押さえることを知らずに育つ若者を見るにつけ、戦争で命を落としていった方たちが哀れでなりません。
せめて自分の子だけは、責任を持って育てなければ。

子を持つ意味さえ考えず、出来たからと辻褄あわせの結婚をし、自分の欲望を優先して幼い命を死に至らしめるような親が増えてきているのに胸が痛みます。

まめ

[No. 2615]
勝彦@奈良
今日も、新しい仲間が増えました

仕事明けの、3時間ゆっくりと病院のことや
システムや、自分たちの存在意義について
話することができ、いまとても落ち着いています
わかってくれる仲間が、増えるってことは、すばらしい

私には、ケアのプロのような技術はありません
しかしながら、真心は、そんじょそこらのプロたちにひけはとりません。
やる気と、人を愛する気持ち、いたわりの心、これだけで
いまは、いいとおもっております。

亀戦法で、経験はこれからつみましょう
たとえ踏まれても、硬い甲羅で、耐えましょう
そして時がくるのを待ちましょう。

毎年のことですが、このシーズン不思議と院レクのときに
雨が降りません。ありがたいことです。

デジカメを院内で購入してもらいました。
一応、新聞つくってますので、どうしてもほしかったのです。
なかなか、評判がいいです。

すこし私にも運が向いてきたのかもしれません。

>さつきさん

若くして、おばーさまと同居大変でしょうが、気持ちだけは
若く持ってください。私もそうですが、いったんぬかるみに
足を突っ込むと、なかなかぬけだせませんから、こころの
余裕だけは、常に意識的に確保しています。なんでも
プラス思考で、がんばって!!
かげながら、エール送ります。
e(^。^)g_ファイト!!

勝彦@奈良

[No. 2614]
さつき eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp
こんばんは

>めぐみさん
はじめまして!
私は、主人の祖母(89歳)と同居している27歳の主婦です。
毎日が充実していると言えるなんて素晴らしいですね!
これからよろしくお願いします。

***************************************
おととい、昨日といろんな事がおばあさんとあって、もうヘロヘロになっていました。
昨日の夜は、もう頭がフラフラで、微熱が出て、パソコンの前に座る事も出来ませんでした。
出来事を文章にするのも辛くって。

今日は、私の様子を見かねた友人達が「一緒にお昼を食べてうさ晴らししようよ!」
と誘ってくれたので、一日家を空けることができ(おばあさんには子供の検診だと嘘をつきました。
遊びに行くと言うと怒られるので。)やっと元気になりました。

おととい、昨日とあった事を一度文章にしたのですが、とてつもなく長くなってしまい、
イヤになっちゃったので消してしまいました。
何があったのか気になられた方、うまく説明できなくてゴメンナサイ。m(_ _)m
文章にしてみると、その場限りの事ではなく、前からの経緯をつらつらと
書き連ねなければいけなくって・・・
話すのと違って文章にするのって難しいですね。

一つ一つの出来事だけをとりあげると、「そんな事ぐらい・・・」なのですが、
それが「これでもかこれでもか」と続くと、もうどうしようもなく参ってしまいました。
「泣きっ面に蜂の大群」でした。

でも、こうして元気になれたのも子供をきっかけに知り合った友人達の温かい励ましのおかげです。
もちろん、この待合所の皆さんの存在もとても大きいです。
ああ、人ってなんてあったかいんだろう!!!

私は、同世代の人が普通経験しない苦労を毎日しているけど、それと引き換えに、
とても大切なもの、普通では得がたい宝物を得ているのではないだろうか・・・と
今日は思えるようになりました。

さつき eaaa7728@mb.infoweb.ne.jp

[No. 2613]
タイユー@Las Vegas, USA (修行僧)
>めぐみさん
はじめまして、アメリカ、ラスベガスから歓迎のご挨拶です。

>介護でお忙しい方に
お団子変わりに大陸の写真でも眺めながら
コーヒーでも一杯いかがですか。

先日モニュメントバレーに行きましたらちょうど
NHK衛星放送の実況中継の準備をしていました。

www.b5t.com/nhk

写真をアップしておきましたのでお楽しみ下さい。

タイユー@Las Vegas, USA (修行僧)

[No. 2612]
hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/11 hisa@echna.ne.jp
”””””””””””””””””””””””””””””
 ニッポン いま/むかし  (4)   たった50年で、こんなに変わった!
”””””””””””””””””””””””””””””
◆生きて帰るのは恥
戦場で敵と戦ったら、とにかく前進あるのみ。負けて、生きて帰ろうものなら、
それは大和男児の恥と言われました。だから、特攻隊(飛行機で自分もろとも
敵艦に突っ込む)、人間魚雷、斬り込み隊など、命を犠牲にして戦うことが英
雄視されたのです。
撃たれても、傷ついても、突進する。人海戦術には、大勢の男子が必要です。

◆産めよ殖やせよ
戦地に対して、故国を総称して銃後(じゅうご)と言いました。銃の後方、うまい
ことを言ったものです。
その銃後では、「産めよ殖やせよ」が国策として奨励されました。成長して兵隊
となる男の子がほしいからです。子供8人とか、10人という子沢山が、誇らしい
ことだったのです。近所に、いつ見てもお腹の大きい奥さんたちが何人もいまし
た。そして、女の子が生まれると、{女かあ・・・」と嘆息をつくのでした。女は兵隊
になれないからです。(この辺からも、男尊女卑の風潮があったのでしょう)

(今にして思うと、「産めよ殖やせよ」は、ちょっとおかしいですよね。だって、
元気な20代、30代の男子は兵隊の取られてしまうのです。銃後に残る男性は
じいさん、オジさん、弱い人、体の不自由な人などでしょう。
片や若い女性は沢山いるといっても、その人たちが子供を産んだら問題です)

”””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””
今日、ヘルパーさんが来てくれたので、この「いま/むかし」の話をしました。
彼女は45歳ですが、「エッ、戦争のこと知ってるんですか? ヘェー、そんな
ことがあったんですか。親からは、全然聞いたことがありません。第一、親子で
そういうこと話題にしないじゃないですか」と、興味を示してくれました。

””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””
タイユーさん、
自分史のソフトの件、ありがとうございます。おカネがかかるでしょうから、私が
考えてみます。
テッちゃんは、昨日も行って来ましたが、ますます元気でがんばっています。
ありがとうございました。

hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/11 hisa@echna.ne.jp

[No. 2611]
hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/11 hisa@echna.ne.jp
めぐみさん
私は92歳の母を介護して9年目に入りました。
パソコン歴は、10カ月です。

ほんと、私も自分の時間は、母が寝ている間だけです。
「24時間、無休・無給」ですよね。
ひとり置いて出かけられず、大の男が家にばかりいます。

でも、何よりの救いは、この掲示板。
一日に5〜6回、いや、もっとかな? 
そんなに書き込みがないのを承知で、開いています。

介護は、これからが大変。でも、先輩たちが大勢います。
教えてもらいましょう。
グチッて、泣いて、笑って、がんばりましょう。

今日は、これから母の定期検診です。
では、また。

hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/11 hisa@echna.ne.jp

[No. 2610]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
*めぐみ さん ようこそお越し下さいました。
家主の♪どれみ♪でござります m(_ _)m。
家主は寄る年波には勝てず、目はショボショボ、歯はグラグラ、耳はとおくなる、足腰は弱る、おまけに腱鞘炎、それから・・・

(久々に天の声: お〜〜〜い♪どれみ♪、 泣き事はもうないか?
        昨日の昼に、さっそうと?自転車乗って暴走してたの誰だっ!)

良いことナシのおばさんで、ごじゃりまする。
急にお知らせもせずに臨時休業もいたします。しかしご安心くださいませ、必ずどなたかが留守番をしてくださっています、何時お寄りいただいても、おもてなしをしてくれます。

ここの仲間は本音でつきあえる、あったか〜〜い人の集まりです。
どうぞ ごゆるりとお茶やおだんご-●〇●-で、一休み下さいませ。
そして、たまには皆さんに変わって留守番もおたのもうします。

もと特さんにおだてられて、腕をさすりさすりの入力でした (*^-^*)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp

[No. 2609]
ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp
>めぐみさん
初めまして、現在老人病院で働く介護福祉士で、ニコニコといいます。
よろしくお願いしますね。
ここでは、家主を始め暖かい方ばかりですので、遠慮なくいつでも気軽に立ち寄ってくださいね。

>勝彦さん、友の訃報、心よりお悔やみ申し上げます。いろいろ大変みたいですけど、
お互いがんばりましょうね。

>どれみさんにメール出された、ソーシャルワーカーの方、病院内での、非生産部門の職種は
同じような境遇にあります。 これから、医療にもサービスの是非が問われだしています。
経営者の考え方にもよりますが、少しづつ福祉が医療の中に入りつつある事はたしかです。
あまり、無理をしないで、できるところから、メディカルソーシャルワーカーとしての専門性
を活かした、活動をされたらどうでしょうか。

>hisaさん
戦時中の話を中心とした、自分史づくり、おもしろそうですね。僕も関わっているお年寄りから
話を聞いて、作っていきたいな。(でもね、そういった、戦時中の苦労話いやがるお年寄りも
たくさんおられるですよ。思い出したくもないみたいで。)
続き、楽しみにしていますね。

ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp

[No. 2608]
めぐみ
皆さん始めまして めぐみです。
パソコン始めてまだひと月ですので読みにくいでしょが 我慢してくださいね
 私も91歳の父の介護して半年位になります それまで父は妹の所に居たので
暢気な生活に少し物足りなさを感じていました。
それが今は毎日が忙しくて自分の時間が取れるのは父が寝て居るときくらいです。

始めのうちは子供たちや友達をつかまえてはグチばかりでしたが馴れてくると
なんだか張りが出てきて一日が終わるとほっとするのと同時に充実感に充たされてます。
これからも泣きたくなる様な事等いっぱい有ると思うとちょっと不安になりますが・・・
               ガンバリマース!   応援よろしくおねがいします

 

めぐみ

[No. 2607]
もと特
>00さん

専門教育でさえも、学校で習った知識が実社会でそう役立たない事は、既に実感としてありますよね?
また職種で一括りにしても、それぞれの職場で役割がいくらか違うのは当然と思います。
例えば看護婦にしても整形外科と精神科の専門病院では、日常頻繁に要求される専門性や更に要求される専門性など、で色々と違いも有りますよね。

う〜ん、山野に出るにしてもMSW一本より、○○+MSWが良いかなァ?
流しのPTさんなども書かれていますが、介護支援専門員+MSWとかね。
福祉とかのジャンルだと社会福祉士+MSWなんか強力だと思いますけど・・・。

最近、大きなものから細かく引き出した専門資格がたくさん出来てますけど、特化されすぎたり最初からそれだけを学ぶ者が出てくると、かえって弊害が出てくる場合も多いような気もします。
専門性に捕らわれて壁を作ってしまうより、広がりを持ちたいですよね。

で、僕にもやはり、悩みと言うよりは欲が出てきたと解釈させて下さい。
そういう事であれば、多少羨ましくも感じます。

>♪どれみ♪さん

体調は如何ですか?
と気遣いながらも、やはり毎日何か書かれていないかと期待しちゃいます。
あ!でもでも無理しないで下さいね、本当に。

>Paソが不調なもンで入力に苦労する分、これでもダラダラ書かずに済んでます。
文字変換のためとかでスペースキーを押すと、フイにページ違反とやらで強制終了されちゃうのですが、どうしてなんでしょうか?

もと特

[No. 2606]
hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/10 hisa@echna.ne.jp
”””””””””””””””””””””””””””””
 ニッポン いま/むかし  (3)   たった50年で、こんなに変わった!
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◆松根油(しょうこんゆ)
なにしろ、資源大国のアメリカと、資源小国の日本の戦争です。
鉄を造るといっても、我が国にはほとんど鉄鉱石がありません。
だから、鉄と名の付くものは、全て供出させられました。個人の
持ち物はもちろんのこと、橋の欄干(らんかん)もです。
私の家から見えるところに、橋がかかっており、欄干に太い鉄の
パイプが使われていました。それも切り取られ、代わりに太い木の
角材がはめ込まれました。

飛行機を飛ばすには、純度の高い油が必要です。しかし、日本に
はほとんどそんな油が採れません。
そこで、山中を探して、松の木の根を掘り出し、バラック建ての工場
で油を絞り出したのです。それも、生きている松はだめで、朽ち果て
た古い松の木の根に限ります。これは、そんなにあるものではありま
せん。

◆竹ヤリ
本土決戦となった場合に備えて、竹ヤリ(先端を斜めに鋭く切る)を
作り、「エイッ」「ヤッ」と相手を突く訓練をしました。あるいは、木の
枝で木刀を作り、太めの丸太ん棒を立てて敵と見立て、走って行っ
ては、「エイッ」「ヤッ」です。
向こう(アメリカ)は自動小銃、こっち(日本)は竹ヤリです。
(いたずらにも、「ウッソー」「マジー?」なんて言わないで下さい。
みんな、それに夢中、真剣だったのです)

◆「出征」
赤紙(召集令状)一枚で、男は軍隊に入らなければなりません。新婚
何カ月、いや召集が決まってから式を挙げた人もいるでしょう。
入隊する人、戦地に発って行く人を送って、村の駅は白いエプロン姿
のの婦人会や児童たちであふれます。
「勝って来るぞと、勇ましく・・・」、軍歌が高らかに鳴り響きます。涙を
見せるのは、女々しいことです。国のため、天皇陛下のため、旅立つ
のです。日の丸の小旗。万歳の声。
中には十代の人もいたことでしょう。息子たちが何人も出征した家も
あるでしょう。それが名誉だったのです。

こうして出征した人の何人が、生きて帰って来たでしょうか。
多くは戦死して、遺骨さえ戻らず、紙切れ一枚だけの骨箱もあると聞き
ました。
父の顔さえ知らない子供。兄が戦死したので、否応なく兄嫁と一緒にな
った年の離れた弟、などなど、戦争のもたらす傷跡は大きいのです。

hisa (岩手・在宅介護者・65・男) 99/6/10 hisa@echna.ne.jp

[No. 2605]
タイユー@Las Vegas, USA (修行僧)
忘れられないようにたまにはアメリカから、、、

>勝っちゃん
お友達のご冥福を祈り今夕の読経をさせていただきます。

勝っちゃんも元気をだして、、、

>りんどうさん、やまさん
メールをいただいていながら返事もせずゴメンナサイ。
来週あたらりから少し時間が取れると思います。

>まめさん
勉強ガンバレ、、、応援してますよ

>hisaさん
先週(だったと思いますが)の日経ビジネスに「自分史」を
簡単に作れるソフトの紹介がありました。

ひながたの質問に答えていくだけで概要が出来上がるのだ
と思いますが。

どこの会社が販売しているのか調べてみましょうか。

テッちゃんはお元気ですか、、、

タイユー@Las Vegas, USA (修行僧)

[No. 2604]
まこちゃん@佐世保 sfw4516@mb.infoweb.or.jp
こんにちは!長崎は今日の夕方あたりから雨になるそうです。お袋は朝から洗濯物の心配をしておりました。

>♪どれみ♪さん
お帰りなさい。腱鞘炎大変でしょうが頑張って下さい。うちのお袋は十数年来「リュウマチ」とともに生活をしていまして、あちこちを手術しながらどうにかこうにか頑張っています。そういうお袋の頑張っている姿を見ると、俺も頑張らねば!って気持ちになるんです。母(ここに参加されているお姉さま方皆さん)は強しです。

>勝彦さん
お友達のご冥福、心よりお祈り申し上げます。

>MSWの00さん
*病院の中でのMSWの位置付け*
どういう位置づけが良いんですか?
*何を目的に、何のためにMSWが動いているのか*
00さんはどうしたいですか?働きだした頃はどうしたかったですか?

流しのPTさんも言われている「悩みは向上心の表れ」、ホントそうだと思います。現状に満足せず自己啓発できるという意味でOKじゃないですか?
そして何より「初心」を思いだしてください。私も職場で息詰まった時はそう思うようにしています。幼い頃から剣道をしていて、高校時代の恩師がよく口にしていた言葉です。以外と道が開けたりするもんです。それかうちのホームページを見て思いっきり笑って下さい。

事情もあまり理解していない私が軽率な事を言って申し訳ありません。頑張って下さい。

特別養護老人ホーム「サンフラワー」
http://village.infoweb.ne.jp/~sfw/

まこちゃん@佐世保 sfw4516@mb.infoweb.or.jp

[No. 2603]
流しのPT大渕
悩めるMSW、00さん

00さんのMSW(メディカルソーシャルワーカー)さんとしてのお悩み、分かるような気がします。というのは、私もこれまで00さんと同じような悩みをお持ちのワーカーさんと一緒に仕事をしてきたことがあるからです。

ワーカーさんのお仕事は、医師や私のようなパラメディカルと違って、お仕事がそのまま診療報酬という形で病院の収益にはつながりにくいですから、まずは院内にワーカーを配置するか?何人くらい配置するか?どんな仕事をしてもらうか?などは、ひとえに院長さんや診療部長さんのお考えに大きく左右されると思います。福祉系大学を卒業されてワーカー希望であってもなかなか実際にMSWになれる若者の少ないことはよくご存じのことと思います。そういう買い手市場の中で、なかなかMSWとしての自分の希望や理想を追い求めにくい状況にある、というのは多くのMSWさんに共通したお悩みではないでしょうか?

そんな中で、生意気ながら私自身はMSWさんのお仕事の質?やりがい?を大きく左右する直接業務としては、何より「インテーク面接のありよう」が大切だと思っています。相談室の中で患者さんやご家族が相談に来られるのをただじっと待っていたり、医師や他職種からの指示依頼で初めてケースに関わるのではなく、入院に戸惑っている本人・ご家族に対してMSWとしてしっかり信頼関係が築けるかどうか?アプローチできるかどうか?ですね。入院時、医師は主に身体疾病面の治療計画をたてますが、同じようにMSWさんは社会的な面から入院中の課題・検討点を整理把握され、医師がパラメに診療行為の指示を出すようにMSWさんからも指示・情報提供があっても良いと思うのです。例えば私のようなPTさん達は、必ずしも患者さんの社会的側面に重大な関心を持っているとは限りません。患者さんのリハビリが始まる段階で、「この方のご家族の介護能力はとても低いから、とにかく介護負担の軽減を考慮して!」とか、「一日も早く職業復帰したいけど、職場は3階まで階段なんだって。」とか、「営業のお仕事だから、何とか自動車の運転はしたいし、装具の金具が足もとでピカピカ光るのはちょっと困るね。」とか、う〜ん例示が自分の仕事がらみばかりですが、そんな情報を的確に把握して良いタイミングで他職種に提供できれば、チームの一員としての役割はとても充実したものになるのでは?と思います。

もっとも、00さんがインテーク面接を日々の業務とされているかどうかは分かりません。実際、救急病院・総合病院では全ての入院者さんにインテーク面接を行なうことは難しいかもしれません。でも、私のかつての同僚さんのように、単なる事務のお手伝いや医師の指示での今日明日中の退院・転院先探しだけが仕事では、悩みはつきないでしょうね。例えば必要な方に必要なインテーク面接を行なうようにすること、そのためだけでも医局さんや外来さんなど、他部署さんとの役割調整やシステム作りが必要ですね。何とか疾病・入院という事態に動揺して先が見えなくなっている患者さんご家族の、先々抱えるであろう社会的な問題を入院時から把握して、先回りして手を打てるような、そんなお仕事ができたらいいですね。

でも、確かに大病院という規制のシステムの中ではなかなか難しい面があるかもしれません。でもそれはMSWさんに限ったことではありませんね。集合施設の中で働く介護職さんは、民間小規模ディやグループホームを夢見るようになります。PTなどリハビリ職者は医療費削減施策のため入院期間短縮化の流れの中で十分な訓練が行なえないと悩んでいます。で、私のように介護の世界に流れていったりします。(^_^; ずっと前から病院内の看護婦さんたちは、自分たちは「単なる医師のお手伝いさんなんだろうか?」とお悩みです。大きな組織の中ではそれぞれに悩みがありますね。
 それからお手紙の様子では、上に書いたような個々のケースへの働きかけだけでは満足できない、限界を感じる、ということかもしれません。何か社会的な状況から変えていかなくちゃ・・みたいな。
 それぞれの理由から、やがて山野に飛び出すのも良いかもしれません。でも、それは大きな組織の中でできるだけのことをやって十分すぎるほど悩んでからでも遅くはない、というか、その上でなければうまくいかないのではないでしょうか?

現状に満足すれば、当然悩みはありませんね。悩みは向上心の表れです。いつまでも悩める存在でありたいものですね。でも、一人で悩みつづけるのはちょっと辛い。ぜひ、同じ悩みを持つお仲間さんを持ちましょうよ!この掲示版は、ちょっと皆さんとは立場が違うかなぁ?でも、「病むご本人さんのために」ということでは一緒だと思いますけどね。

 そうそう、ちょっと視点・方向を変えて、「介護保険のケアマネ資格取得を目指す」というのはどうでしょう?いっぱい仲間ができること、間違いないですよ。(^_^; MSWとしても、ちょっと外側から自分の仕事を眺めることで、得るものが非常に大きいと思います。でも、「病院が好き」とお書き出しね・・。

 長くなりましたが、少しでもお気持ちに応えていますかどうか・・。長文失礼しました。

>勝っちゃん
 陰ながら、心から応援してるよ!

流しのPT大渕

[No. 2602]
勝彦@奈良
昨日、友人に最後のお別れをしに加古川にいってきました
胃癌による、全身転移で、あっけなく逝ってしまいました
いまでも、信じられませんが、命の尊さについて、考えさせられました

今後、私にできることは、仕事において、命の重さを感じること
生きていることの大切さを、忘れないことだと思いました

今、私の勤める病院では、レクの一環として、遠足をしています
近くの公園に、患者様とご家族、スタッフで、お弁当もって
散歩にいきます。家族の方と患者様の、笑顔みていて心和みます
しかしながら、参加していただけないご家族もいらしゃいます
そんな時は、すこし悲しくなってしまいます。

平日なので、都合のつかない方もたくさんおいででしょうが
こんな、チャンスはめったにないので、なんとかして
参加していただきたく思います。

ターミナルケアを、軸にしている私の病院では、入院されてから
時間がたつに連れて、患者様と、家族さんの距離は遠ざかる
ような気がします。すこしでもそうなっていかぬように
家族さん参加のイベントを、増やしていかなければと
思います。限られた命だからこそ余計に、大切にしなければ
いけないのだと、友に教えられた気がします。

お坊さんが、死の原因は生きていることなのだと
生きている限り、必ず死はおとずれると、
ならば、限られた時間に、私たちができること
それは、ありふれていますが、人生を有意義に過ごすことでは
ないでしょうか? 自力で人生を歩むことが困難になったとき
私たちが、生業としているこの仕事、大切な位置にあること
忘れては、いけないのですね。

少し充電期間をもうけて、また暴れ出します。
私には、こんな生き方しかできませんが、皆様の貴重な
ご意見、無駄にいたしません。どんどんぶつかって、よりよい
ケアのできる病院をめざします。最近、賛同してくれる
仲間がふえてきましたから、少しは楽になってきました

今週中に、患者様につかっていただいているリースの
見直しをしなければいけないのですが、ばたばたしていて
まったく手がついていません。
真剣に頑張らないと、ただの文句たれになっちゃいます
いつかきっと「あいつは、生意気だけど、あいつのいいたいことは
よくわかる」といわれるようになります。
そのためにも、ここに集う皆さんの、飾らぬ本音、
大切に拝見させていただきます。

ながくなってしまいましたが、かぎりある命大切にしてください
そして、ご家族を介護されている皆様、どうかご自分の体も
大切にしてください。そのために、私たちを利用してください

勝彦@奈良

[No. 2601]
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
腱鞘炎で入力できないあいだに、はじめての女性の方からメールをいただきました。
残念ながら私にはお応えする知識は持ち得ず(MSWとは?)また入力困難で返信も出来なかったことが、今も心にひっかかっています。
一緒に悩みを分かち合いたいと開いたホームページです。
どなたか、彼女に助言をください。

以下の書き込みはメールのコピー(抜粋)です
(どなたかを特定出来ないように配慮しています)

:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:_:*~*:._.:*~*:._.:*

・・・・・一般病院のMSWをしている00です.経験は、5年目です。
今、非常に悩んでいることがあります.それは、00大学を卒業したころは、患者さん、家族のために、話を聞いて、問題解決に努めようという意欲があったのですが、今の私は、病院の中でのMSWの位置付けや、何を目的に、何のためにMSWが動いているのか、ということばかりにとらわれて、心から、患者さん、家族のために動けないでいるからです.病院が好きなので、病院で働きたいとは思うのですが、なぜか今まで自分がやってきた転院援助や生活保護の相談が、これでよかったのか、MSWの仕事はこれでいいのかと思います.例えば知り合いのMSWは、病院ででリウマチの患者さんのために、フラダンスをやる会をつくったというのや、テレビで見たのですが、個人で、山野で職業相談をし、実際仕事につなげている女性がいるというのを聞くと、本当の意味で福祉をやっている人たちだと思います.自分は.病院の中でやっていることを、もっと違う形で、深く掘り下げていけないのか、果たしてそれは無理なのか悩んでしまいます.私のように、悩んでいる方がいらっしゃいますか?・・・・

:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:_:*~*:._.:*~*:._.:*
というものです。
宜しくお願いいたします。

そいぎんた!(まこちゃんのまねで「それではまた」の意だそうです)

♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp