| [No. 2100] | |
| タイユー taiyu@vlas.com | |
| ☆hisaさん >こうして次第に私のことも、わからなくなるんでしょうね。 言葉が見つかませんが、胸が痛くなります | |
| タイユー taiyu@vlas.com |
| [No. 2099] |
| ♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp |
| 綾子さん(シンガポール=現在日本で出産のため一時帰国)から、出産後の報告がなんどかあり、また昨日は元気な昌嗣ちゃんの写真が送られてきました。 あと3ヶ月したら、またシンガポールに帰るので、パソコンが使えるから時間が出来たら、このページにも遊びに来きます。 もう数ヶ月もパソコンにさわっていないので、皆さんに忘れられたて居るかな? 「待合所の皆様に宜しく」とのお手紙が有りました。 ♪3月21日 |
| ♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp |
| [No. 2098] |
| もと特養職員 |
| >ふみこさん コピー&ペースト、マスター致しました。 ありがとう御座います。 ハンコ押して下さい。 それから、おっしゃるとおり流しのPTさんもすっかりオジサン化!してますね。 同業者、しかも若い女性の登場では無理もなし、でしょうか? フジ子ちゃん。 う〜ん!僕にはお名前だけでも「美味しい」ですねェ。 「フッ、ジ子ちゃ〜ん!」おおっ!ルパン三世ゴッコが出来るじゃないか! いいぞ!! >おさるちゃん 御舅さんの件、看護婦さん(手っ取り早く、ウチの嫁)に話してみました。 病気の事は、Dr.T先生からアドバイスを受けられたようですから、感想だけ紹介します。 「きちんと説明が無い?そりゃあ、患者さんが人間扱いされとらん証拠じゃ!後ろめたい事してンのよ」だそうです。 御舅さんの微妙な表情が分かるなんて、血縁者どもより心が通じてる証拠だよ。 >流しのPT兄ちゃん 掲示板だけの読者もいると思うから、反対のためじゃなく、例外(補足)として『特養入所の対象となる方』について書きますね。 『畳の生活』(と言うよりは床位置での生活)を考えてみました。 *畳の上だとすぐ横になり、寝てしまわないか? 土間でないなら、座敷の上なら寝転んでも仕方ない。 でもね、布団の上じゃなくても結局寝てばかりじゃあねェ、それじゃあ、ただ場所が変わっただけじゃん。 *畳の上(床)に横になると、自分で起きて立ちあがれなくなる。 アルツの方、普通に歩ける方、意外にそうなんですよね。 ベッド柵につかまって起き上がったり、椅子から立ちあがったりするのとは全然違いますからね。 特養では、ベッドから車椅子への生活を中心とし、実際それで自立されている方(介護保険で追い出される?)もいます。 起きている時の姿勢が、椅子上での座位を基本とされる方が多いんですよね。 ベッドだと足を床に下ろせばそうなりますが、畳の上での座位の保持なんかは結構苦しいですよ。 *畳の上(床)では、介助が困難!! 介助者は、位置的にも「苦しい姿勢で介助」せねばならず、特に腰に無理がかかります。 オシメを替えたり、起こしたりも一苦労ですぞ。 ましてや、床からもっと上の位置、椅子なんかに座らせる時には、もっともっと苦労します。 相手の状態にも寄りますが、本当に「力に頼った介助」になりますからね。 赤ちゃんとはサイズも重量も違いますし、お年寄りもだんだん巨大化してきてるでしょう。 *オモラシや食べこぼし等、汚したら掃除が大変。 畳はメンテナンスが大変でしょう。虫も湧くしね。 言い方は変かもしれませんが、結局は借家です。 介護保険導入後、畳替えの費用とかも自己負担するなら(そうなるかな?)別でしょうがネ。 (よく施設の備品を破壊される入居者もおられますが、現行では基本的に施設側が泣きます) 『お婆さんの中腰ション』についてのあれこれ *足腰が痛くて座ったり立ったりが困難、面倒になったりする。 こういう場合(他にも足が短い)などは高さも関係ありですね。 *便所に来たら、もう我慢できない。 切迫性尿失禁とか言いましたっけ? *他の方の使った便座に座りたくない。 既に他の方がオシッコで汚している。もしくは以前、そのような便器にうっかり座った嫌な経験が有る。 *男として育てられた、もしくは男にあこがれている。 または、オシッコと大ちゃんをスタイルから差別化しようとしている。 基本的に「ほぼ自立されてる方」なんか目配りも困難だし、介助を嫌がったりとか、失敗するようになっても上手く隠したりで、仮に気づいていても酷くなるまで積極的な対策が取れない場合が有りますよね。 便器の位置的な話です。 或るお婆ちゃんは、男性便器で床の方に受けの有る部分に「しゃがんで」用をたしていました。 一応は自立ですけど、大ちゃんもされるのが難点でした。 (殿方は少数なので、かち合う問題は殆ど有りません) 勿論、言っても直りませんでしたけどね。 僕も小学二年生頃、田んぼで近所の婆ちゃんの中腰ションを観ました。 女性が、しかもあまりに堂々!とされていたので、子供心に大変なショックを受けた出来事でした。 外でしゃがんでヤッてるとマムシに噛まれる、なんて話を聞いた事もあります。 桃井かおりの出た映画にも、集団中腰ション!しかも後ろに飛ぶシーンが有りませんでしたか? >hisaモテモテ大先生! ほんとモテモテ、ますますモテモテ! 「ヨッ!色男!!」 |
| もと特養職員 |
| [No. 2019] |
| hisa (岩手・在宅介護者・64・男) 99/3/16 hisa@echna.ne.jp |
| そうねぇ。「契約書」も、冷たいようだけど、裏を返せば「お互いにしっかりやる」 ということだと思うのね。 それにしても、ここに集まる人たちは、みんなすごいなあ。 主婦でも、バンバン、パソコンのこと、教えてくれる。 もと特さんの本の話。それをめぐるやりとり。 本を読まず、「すべてオレのオリジナルだ」なんていうオオバカモノの 私としては、ハズカシー。 「いつ、寝てんの?」と思えるほど書きまくる、流しのPTさん、ふみこさんほか いやぁ、みんなすばらしい、すばらしい! あ、nemrinさん、いらっしゃい、いらっしゃい。 50歳なんて、若〜〜〜〜〜い! 2行だけでなく、いろいろ書いてね。 介護のみんな、共に泣こうね。笑おうね。がんばろうね。 今日も、一日が始まります。 |
| hisa (岩手・在宅介護者・64・男) 99/3/16 hisa@echna.ne.jp |
| [No. 2018] |
| りりぃ |
| hisa さん紹介の朝日新聞の記事。まさに経験と必要から生まれた実に合理的なシステムではあるのでしょうね。 しかし,hisaさんのおっしゃるようにそれぞれの性格と相手の理解力にもより一概には言えないのだろうとも思います。 >おさるちゃん,(はじめまして)割り切れないのは,こと人間に関することだからあたりまえなのです。 ケース・バイ・ケース,極端にいえば家庭の数だけシステムの違いがあってもおかしくないのでは? 私は自分の両親ですが,昔結婚したころ,強大な権力を持つ母とぶつかったこともしばしばあり,生活のルールを文章にして貼ってみたり,話し合って取り決めをしたりしたけど,守られるのはほんのはじめだけ。 理性より感情が優先しやすい性格がわざわいしてか娘はいつまでも自分の子供,な〜に言ってんだか,とばかりすぐ元の自己流にもどってしまい,かえってイライラするばかりでした。 何でも自分の思う様にしないと気が済まない人だったので,そのうち私が「いちぬけた!」をして,主権を譲ってしまいました。 どうせそのうち逆転するんだもの,一家に主婦は二人要らない,と。 私の場合はそうしてフラストレーションから自分を解放して周囲に合わせる,というすごく消極的な合理性だったのですが。 |
| りりぃ |
| [No. 2017] |
| もと特養職員 |
| >講談社ブルー・バックス(ヘンテコ科学本シリーズ)より、 「男は女より頭がいいか」と言う本が出ています。 何だ?と思われるかもしれませんが、男女関係、親子関係、だんご三兄弟?を考える上でも 仲々興味深い本ですよ。 皆さんの話題のついでに是非!(読みやすいですから)紹介しときます。 >今日予定していたネタなんですが、何だか流しのPTさんの予告とカチ合いそうですね。 僕の方は、知識とその信頼度に「難」が有りますから、丁度いいや! 様子観て、後からケツに乗せてもらう(最近、楽を覚えました)事にします。 >勝彦さん コバルト文庫は「麦ちゃんのヰタ・セクス・アリス(こう書くんだっけ?)」ですかね? アニメのノヴェライズ物も、ここからよく出てました。 それから、本の間に色々挟んで忘れる事は、今でも良くあります。 思いがけずお金が出てきた時には、自分のモンでも得した気分になりますね。 そうそう、「その前日」に失して大騒ぎ!だった介護福祉士の受験票も、 一年以上たってマンガ本の間から出てきました。 男衆! 雑誌のページが「のり」でくっついちゃって開かない!という経験、有りませんか? ハイ、お後がよろしい様で。 |
| もと特養職員 |
| [No. 2016] |
| nemrin nemrin@sanynet.ne.jp |
| はじめまして、「親ありて自分あり」ですが、介護されたくないですよね。50歳になった わが身は、複雑なきもちです。 |
| nemrin nemrin@sanynet.ne.jp |
| [No. 2015] |
| ふみこ@伊勢 3/16 gtr0249@wt.ask.ne.jp |
| 流しのPTさん、ちゃんと弟から受け取りました。 他にもタイユーさんからも送っていただきました。 どーんと届いても部屋中散乱する訳ではないのでぜ〜んぜん平気ですよ。 ありがとうでした!今後もヨロシク!! hisaさん検索は流しのPTさんにメールするとすぐ見つかります。(なんちゃって) 松野さんちの例は長男夫婦との確執、次男という立場があったから出来たのでしょうね。 長男で、いきなり同居のためのルール作りをと言ってもまず、親が拒絶反応するでしょう。 「我が家」の作戦を、夫婦で協力し合って作っていかねばね。 しかし、上段に構えなければ同居できなくなってきていることが少し悲しいです。 |
| ふみこ@伊勢 3/16 gtr0249@wt.ask.ne.jp |
| [No. 2014] |
| 千鶴 carao@do.enjoy.ne.jp |
| 今晩は、千鶴です。 hisaさん、2006番の松野さんの話し、とても、興味深く読みました。一見、 冷たそうに見えるけど、実に合理的に上手く、同居を成功させる秘訣が見えます。 どちらかの両親と同居すると言う事は、嫁であれ、婿であれ必ず全然違う環境で育った 人が入ってきます。実の親子兄弟でも「親しき仲にも礼儀有り」なのによけい親しき仲にも 礼儀有りなのではないでしょうか。その為にも、同居のルールを明文化するのは分かりやす くて良いのでは無いでしょうか。 ルールがきちんとしているとトラブルも少ないし、お互いに思いやりも出来てくるのでは と思っています。 2010番よめなさん、お見事です。本当に言われるとおりです。前にも書いた通り、 息子は金づる・・・・は田舎に多いです。それで、思うようにいかないと家族の悪口を 近所に触れ回るんです。これじゃ言われる方はたまったモノでは有りませんね。 |
| 千鶴 carao@do.enjoy.ne.jp |
| [No. 2013] | |
| 勝彦@奈良 | |
| >PTさん おくらせていただきました ただし、メールにはりつけてですけどね(爆笑) >ふみねー とどいたかな? スキャナーなおしました ぼちぼち,ウォーミングアップします 相変わらず,返事がとどきませんけど・・・ | |
| 勝彦@奈良 |
| [No. 2012] |
| 流しのPT@越後長岡36歳 VZV00734@nifty.ne.jp |
| >「契約して同居生活」について、よめなさんに一票!だな。契約書という改まった形式を取ったからこそ、改めて思っていることを口にし合える・・、親しいからこそ本音が言い合えなくなる・・これ、ウチの夫婦間でも必要かもしれない?!(^_^; >hisaさん、そうなんですよ、「夜中に電気を消して・・」のお嫁さん、どれみさんも心配していらっしゃいましたがどれみさんへの個人メール以来、ご連絡も掲示板へのご登場も無いようです。せめて、紹介されたお手紙に対する私のも含めて皆さんのコメントがお目に止まって、もしかしたらコメントは的外れかも(コメント寄せた皆さん、失礼!です)しれないけど、「せめて自分のことを思ってくれる人たちがいる」そのことだけでも伝わってくれていれば・・と、願うような気持ちにならざるを得ませんね。僭越かもしれませんけど、それがこの掲示板に集う皆さんでできることの精一杯なのですから・・。 >勝彦さん、ふみねぇさんに「ふみこさんお手元欠落発言」お送りしましたか?きっと勝彦さんあたりが送ってくれているだろうと、遠慮しておりますが・・。おんなじ内容のメールがどっさり届いても大変だし・・。 >勝彦さん、ふみこさん、20年も前にまだ高校生だった私の「お宝本」を母親が見つけ、それを手にしながら「まぁー!まぁー!」と叫びながら父親のところへ走って行って、私と父親と顔を見合わせてお互い“困ってしまった”ことを思い出しました。(^_^; >千鶴さん、いえいえ、ご心配は良く分かります。でもでも、ここではお互い“悪意”を持ってコミュニケーションしている人は皆無のはずですから、多少の表現のアヤとかは気にしない!心がけは必要でしょうけど、少〜しずつ勇気を持ってみませんか?もちろん、後からの「あ〜良かった!」コメントだけでも立派な?参加者さんだし、前にも書いた通り在宅介護実践されている千鶴さんはこの掲示板の主役のお一人ですよ!何せ、掲示板への初登場!は私よりも前なんですから。(古けりゃいいってことでもありませんが・・(^_^; ) >もと職さん うん、介護保険のことそのものだけでなく、介護保険導入に伴う医療保険の方の変化とか、市町村の老人保健事業(保健婦さんの健診とかの事業)への影響とか、マスコミはあまり取り上げないけど無視できない社会の変化も確実に起こりますね。(もう既に起こり出していますが・・)そんなお話も近々にご紹介します。 |
| 流しのPT@越後長岡36歳 VZV00734@nifty.ne.jp |
| [No. 2011] |
| 中村 真佐美 |
| そろそろ 春らしくなって来ました。 八百屋さんの店先にも春野菜が顔を並べるようになりましたね。 野菜たっぷりのスープで春を食べてみませんか? 『野菜のスープ煮』 材 料(1人分) ジャガイモ 小1個 人 参 2センチ位 タマネギ 1/4個 セロリ 2センチ位 菜の花 3本 ベーコン 1/2枚 コンソメ 1/2個 塩・コショウ 少々 水 150CC 作り方 1 ジャガイモは、皮をむいてさいの目に切ります。 水につけてあく抜きをしておきます。 2 人参もさいの目に切ります。 3 タマネギも小さめに切ります。 4 セロリもさいの目に切っておきます。 5 ベーコンは1センチ位に切ります。 6 鍋に切った材料と水を入れて中火でゆっくり煮ます。 7 菜の花は、下の硬い部分を切り落とし、湯でて1センチ位に切っておきます。 8 鍋の野菜が軟らかくなったらコンソメと塩、コショウで味を整えます。 9 タマネギが溶けるくらいまでゆっくりと煮込んで器に盛り付けます。 菜の花はスープに浮かべるように、盛り付けて下さい。 暖かくなったり、寒くなったり、油断をしたらすぐに風邪をひいてしまいやすい時です。 具だくさんのスープで野菜と水分をたっぷり取りましょう。 特別養護老人ホーム 栄養士 中村 |
| 中村 真佐美 |
| [No. 2010] |
| よめな |
| 長男の嫁のよめなで〜す。 >hisaさま 私も、舅と同居の暁には、こういう取り決めはするつもりです。 もめたときに一番板はさみになってつらい思いをするのは夫だし・・・契約書まで作るかどうかはともかく、こういう話し合いは、絶対必要でしょう。どうせ嫁舅不仲&父子不仲の現状で、もめるのはわかってるし(^^;)。 だったら、せめて夫婦で同盟くまないとやっていけないでしょう(じっと我慢なんてよい嫁ではありませんし、夫に敵前逃亡の自由はない!) 昔、舅が入院したときに退院後しばらく一人暮しは無理そうだ、という話になったとき、「舅の退院後生活検討シュミレーション資料」を作ってきたのは、夫のほうでした。もしかしたら、すでに「同居シュミレーション」があったりして・・・・わはは。 ま、あのお殿様(舅)が話し合いできるとは思えませんが(嫁の癖に、息子の癖にと逆切れするのがオチ)、そのときは「契約書」でなく「通達書」にするだけです。(きつい嫁です) でも、これって、割り切れたら楽になる・・・・というよりも、契約書をきっかけに関係者がきちんと話し合える、気持ちを伝え合えることが、大事なんではないでしょうか。義理の相手だと、どうしても遠慮があったり、いい嫁・理解のある親に見られたくて無理したりしがちなんで、できること、できないこと、してほしいこと、してほしくないことを、自分の中で整理して、相手にもつたえておくことは、やっぱり無駄じゃないと思います。勝手に遠慮して、それで、気がきかん!って逆切れしてもらっても、迷惑ですし。こっちだって、こんなにも我慢してやってんじゃねーか!って思いながら暮らしたくはないです。 >おさるちゃん、 >友人いわく「あまりにも、利己的で自分勝手で嫁になんでもしてもらうのが当たり前だと思ってる人」だそうですが、そんな人いくらでもいない? はじめまして! いっくらでも、います(^^;)。で、↑の「嫁」の部分を「親」と置き換えた「娘・息子」もいます。 嫁は無料の小間使い。息子は金づる。孫はペット・・・というすざまじい人もいるそうです。 私が悲惨だなーと思うのは、親がきちんと自分たち夫婦の関係を作ってこなかったから、老後を夫婦で過ごせなくて、息子に執着する姑。これって親が子どもの夫婦仲を危機に追いやっているようなもんですよね。 一部の親世代には、「年寄りだから」「自分もされてきたから」「金をもっているから」「家族なんだから」、子ども夫婦に何をしてもいいと勘違いする人がいるようで、もめる原因になっているようです。(同じ理由で、親にたかりまくっている子ども夫婦もあります)。親にしてみれば、それが常識なんでしょうが、実の子だって世代が違えば常識も違う。ましてや、育った環境も違う嫁さんだったら、常識も許容量もまったく違うでしょう。なのに、婚姻届を出したとたん「家族だもんねー、いわなくてもわかるでしょ!」・・・無理だっちゅーの! それでも健気(新婚の嫁は健気なんだああああ!)に理解しようとして失敗すると「嫁の癖に・・」といわれてしまう。くそー! い、いかん、また愚痴になってしまった・・・・ まあ、ちゃんと親子でいい距離・関係を保っている人も、多いことですから、ことさら失敗例ばかりをあげつらうこともないのですが・・・・・ それにしても、「親の老化」「介護の義務」「寝たきり」「報われない嫁の不満」・・・・子どもが成人してからの親子関係からイメージされるものがこんなにも暗いのは、何でなんでしょう? |
| よめな |
| [No. 2009] |
| hisa |
| 実際に介護していると、何かと大変だね。 その家の家庭の事情もあるだろうし、みなそれぞれに性格も違うし、一概にこれがいいとは言えない。 ま、こういう例もあるということでしょう。 そうそう、この前のNHKのUターンして介護をする例も、会社の社長であったり、実家が地域の「名家」だったり、恵まれた人たちが多いね。もっと底辺の人たちにスポットを当ててほしいと思う。もっともっと恵まれない人たちが、介護の問題で苦しんでいるんだから。 hisaは高齢で、物忘れもちょくちょくで、そうかといって、前の書き込みを見ようと思っても、みんなたくさん書くから整理中らしく、見ることができない。 あの、「姑の目を避けて、電気を消してパソコンに向かって思いをぶつけている」というのは、おさるちゃんだったっけ? あれは、グッときたが、その後、どうしてるかな? |
| hisa |
| [No. 2008] |
| おさるちゃん GZV05123@nifty.ne.jp |
| ふー・・・やっと追いつきました。 読んでるだけでなかなか書き込みできませんでした。 hisa師匠(と私も読んでしまう・・) でも、個人的には義父と重なってしまうのですが・・・(これまた失礼?) 朝日の記事。 うーん・・・考えさられました。たしかに心の底から、割り切れたら楽なのかなぁ でも、私には割り切れないような・・・それはやっぱりあまちゃんってこと? 嫁姑(舅)の修羅場を知らないのかなぁ・・・うーん・・・ まぁ・・・たしかにどんなに尊敬しててもムカチンきたことなんか日常茶飯事だったしなぁ・・・。でもなぁ・・・・考えがまとまりません。 先週はとても考えさせられることが2つありました。(考えてばっかじゃんか!) 1つは義父の入院先で、お隣のベットに来られた人。 13年前に定年後すぐに倒れ、当時は不自由ながら身の回りの事はできたらしいのですが、妄想が強くなり、奥さんに男がいると思い込み、暴力を振るったそうです。 妄想を押さえる薬を処方してもらうようになったら、アルツハイマーが強くなり、1年ほど前からは完全に寝たきり状態。 家では看れなくなってここに来たということでした。 奥さんは「今も大変だけど、あのころ(妄想が強かったころ)より今のほうがいい」と言われました。「こうなることは分ってたんだけど、薬がないと暴れるから・・・」と。 13年間!気の遠くなるような時間だったでしょう。 ご主人だって、やっと定年。これから旅行や趣味や・・・いろいろ考えていたでしょう・・・ なんだか・・・・なぁ・・・ もう1つ、友人の姑が精神病院に入院しました。もともとの原因は嫁姑問題です。 友人いわく「あまりにも、利己的で自分勝手で嫁になんでもしてもらうのが当たり前だと思ってる人」だそうですが、そんな人いくらでもいない?(ね!よめなさん−>よろしくね!) でも、精神的にまいって、友人は膠原病に。 姑さんはそううつ病と診断され入院してるんだそうです。 なんだかとても考えさせられた話しでした。 義父のこと書こうと思ったんだけど、長くなったんで今度にします。 |
| おさるちゃん GZV05123@nifty.ne.jp |
| [No. 2007] |
| ふみこ@伊勢 3/15 gtr0249@wt.ask.ne.jp |
| さ〜て、無事2000番もクリアし、ちょっと一休みと言ったところでしょうか? 今日は全国的に一日雨のようですね。 月末にスキ−ツアーが入っている末娘は長野の雪を心配しています。 hisaさん おひさ〜です。心配性の娘が待っておりますので一言でも言いから毎日来てね。 会社員の松野次朗さんの場合、5年間に2件の家を持ち、オプションについて支払能力を持つ環境にあり(我家の場合、モデル住宅を支払可能なところで削ったらただの箱になってしまった)、契約が成立したと言うことだけでも「特別」なのではないでしょうか? うちだったら、「ない袖は振れんぞ!」で契約不成立! ただ、それぞれの家庭での最善の方法を模索したと言う点では拍手します。 現実に今うま〜く同居生活ができているのですから。 これから先問題が出てきた時に、契約不履行で切り捨てるのでなく、内容変更で良い関係を作っていってくれる事を願いますが。 長男夫婦との決裂は言ってはならない一言を言ったためですよね。 意味のない育て方をしたのは親です。責任は親にあってこそ、子どもにあろうはずはないのです。そのため次男はすべてを「お金」に換算したのではありませんか? 「金の切れ目が縁の切れ目」とならない事を祈ります。 「ありがとう」の言葉は「契約」を交わしてなくても言えるように・・・です。 No1934〜No1948までの書き込みを消しちゃいました。 誰か送ってちょ〜だい。 我家はウィンドウズです。 勝ちゃん 「弘法温泉」へおいでの際は要連絡ですよ。奥様、お子さんは手作りソーセージ、手作りパンコースへご招待。勝ちゃんには老健見学コースを用意して待っております。 |
| ふみこ@伊勢 3/15 gtr0249@wt.ask.ne.jp |
| [No. 2006] |
| hisa (岩手・在宅介護者・64・男) 99/3/15 hisa@echna.ne.jp |
| [ 長男の嫁 ] 〜朝日新聞から〜 ☆ 割 り 切 っ て 、 仲 良 し 家 族 ☆ ここに2通の契約書がある。舅、姑、息子、嫁が署名し、判をついている。親子でそ こまでするとは、「なんてせちがらい」と思う人もいるだろう。でも、4人は異口同 音に「割り切ることで幸せになれた」という。 ”””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””” 契約書は会社員の松野次朗さん(43) が作った。5年前、横浜市の郊外に二世帯住宅を購入、父親の厳太郎さん(70)、 母親の花代さん(79)と同居を始めた。次朗さんの家族は妻の緑さん(40)と一 人娘(11)。契約書は三世代・5人が一つ屋根の下で暮らす憲法だった。 A4版ワープロ打ちで5枚。住宅購入の際の費用負担、日常生活の取り決め事項、間 取り図。さらに「各事項を順守することを確認いたしました」[解決できない問題が 発生しても、金銭の返却、異議を唱えないものとします」などと書かれた確認書もつ いている。 取り決め事項によれば、 ▼家の所有者、責任者は次朗さん ▼1階は老夫婦、2階は息子夫婦のプライベートスペース ▼玄関と風呂場は共有 ▼老夫婦は毎月家賃5万円、水道代と光熱費2万円を次朗さんに 払う ▼電話は老夫婦と息子夫婦が1回線ずつ所有し、おのおので料金 を負担する ▼新聞代は次朗さん ▼自家用車2台にかかる諸費用はそれぞれが負担 ▼固定資産税や都市計画税などは次朗さん ▼食事は別々で、食費を含む生活費はおのおので負担する さらに「おのおのの住居スペースには、無断で立ち入らないこと」と明記した。 2年半後に、港に近い高台に土地を買って転居した。今度は注文建築だったので、契 約書はさらに詳細になった、受益者負担が原則だ。自室に出窓を希望した源太郎さ ん、広縁は花代さん、キッチンの出窓は緑さん。オプションを注文した人が工事費用 を負担した。 次朗さんは言う。 「営業マンとしての仕事の延長で、同居について考えた。ドライに割り切っただけで すよ。契約を交わさなければ、親は当たり前のような顔で同居してしまう。署名する ことで、互いに努力して共同生活をするという意識づけができました。書面に残すこ とで、妻も安心したと思います」 次朗さんは次男だ。厳太郎さん夫婦は、以前長男の家族と2度同居して失敗してい る。厳太郎さんは「お前を育てた意味がなかった。カネを返せ」と怒鳴り、長男の大 学時代の学費まで返済させた。 次朗さんは、「自分たちは失敗できない」という思いが強かったという。 一方、緑さんは「契約書を作ったころは、主婦としての目的を失いかけていた時期 だったので、生活に張りがもてて良かった」と振り返る。偏差値世代で、誰からも評 価されない主婦業に不満がたまっていたという。 「契約書を作ったことで、夫を社長とする我が家の組織が明確になり、自分の役割が 見えてきました。家庭を円滑にして夫から評価されたい、と頑張ることができまし た」 これまでの5年間で、契約書を持ち出すようなトラブルは一度もなかった。ただ、そ の割り切り方たるや相当なものだ。元日には、息子夫婦が2階に老夫婦を招き、5人 そろっておせち料理を食べる。その際、老夫婦は5000〜1万円の食費を息子夫婦 に支払ってきた。 緑さんは言う。 「舅姑は『嫁にやってもらって当たり前』とは思っていません、。病気のときにおか ゆを作ってあげると、『ごちそうさま』と心から喜んでくれます」 昨年10月、次朗さんは九州に転勤になり、単身赴任した。緑さん、厳太郎・花代夫 婦に、それぞれこう言い残して行った。 「おれがいない間に、情にほだされて、ばあちゃんと頻繁に食事しちゃだめだぞ。お れが戻ったときに、元のペースに戻せなくなるから」「ケンカなんかしたら、家を 売って同居を解消するからな」 残された4人は、いま仲良く暮らしている。 「口うるさい上司がいなくなって楽ですよ」 緑さんは、そう言って笑った。 |
| hisa (岩手・在宅介護者・64・男) 99/3/15 hisa@echna.ne.jp |
| [No. 2005] |
| ♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp |
| ここ奈良は、今日も暖かいです。けれども雨が降っています。 春の長雨とか、なたね梅雨とか申す雨の日も始まるようですが、赤ちゃんのいらっしゃるお家やお年寄りを介護なさって居られるお家は大変でしょうね。 乾燥機も家庭のは時間が掛かりすぎますものね、さりとて家中にお洗濯物をぶら下げるのも・・・・ネ 雨の日の楽しみ方はどうなさっているのかしら? お部屋が暗いと憂鬱になるので、明るくして、私はよく母と折り紙をしたり、歌を唄ったりして過ごしておりましたが。 ** 昔うた 唄う母子に 春の雨 優しくふりて 今日もすぎゆく ** ♪3月15日 |
| ♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp |
| [No. 2004] |
| ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp |
| ひゃーあ、この広場もついに2000番越えましたか。 ついていくのが大変。家主様は、もっと大変だけど。 今回から、家主様のご要望にお答えして、ドラマ形式で、施設介護いや、施設での日常生活を 紹介していきたく思います。1年365日様々なドラマがあり、また、私個人的な関わり合いが 中心となりますので、くだらないと思う方は、遠慮なくやじってください。見たくも無い方は とばしてください。 ショートシナリオ劇場『ここで、わしらは生きて(生活)いるんじゃ』 1話『出会い』 ある老人病院の機能訓練室において シーン1 ○月○日午前10時 スタッフH「Fさん、おはようございます。今日も、ホットパックで、 腰を暖めましょうか。」 患者F 「おはようさん、腰暖めるのは気持ちいいから、するけど (男性) ばあさんばかりの、ところじゃいらん。」 スタッフH「どうして、ですか。」 患者F 「そんなこと、男やったらわかるやろ」 スタッフH「わかりました、そしたら こちらの部屋のベッドでどうぞ」 シーン2 ○月○日午前10時30分 Fさんのホットパック治療が終わり、運動が始まりました。 そこに、本日よりリハビリ開始の患者Iさん登場。 スタッフHさりげなく、患者Fのところに案内する。 スタッフH「Fさん、こちらは今日から、いっしょにリハビリすることに なったIさんです。」 患者I 「よろしくお願いします。」 (女性) 患者F 「こちらこそ、よろしく」 患者F 「おばあさん、元気そうやけど、いくつや」 患者I 「私、孫6人いてますねん。」 スタッフH患者Iの耳元で説明する。 スタッフH「Iさんそうじゃなくて、歳いくつとたずねてるんですわ」 スタッフH「Fさん、ごめんね Iさん耳が遠くて、聞こえにくいんですよ。」 患者I 「わし、95になりますねん。えらいばばですやろ」 患者Fびっくりする。 患者F 「ひゃーあおばあちゃん95、元気そうでそんなふうにはみえんよ。」 患者F 「たっしゃやなあ、ところでどこ悪いの」 患者I 「Fさんは、いくつでっか。」 患者F 「わし、84、おばあちゃんより10も若い。」 患者I 「そう、若いのにがんばってくださいな。」 スタッフH「今まで、歳やから、あれもあかん、これもあかんて言ってたど もう言えなくなったね。Fさん。」 患者F苦笑いをする。 これが、Fさんと、Iさんの初対面の時でした。 つづく。 |
| ニコニコ h-higashikawa@pat.hi-ho.ne.jp |
| [No. 2003] |
| ふみこ@伊勢 3/14 gtr0249@wt.ask.ne.jp |
| 勝ちゃん2000番Getおめでとう! はいはい。息子のお宝は見ないことにいたしましょう・・・ ちゃんとノックして返事を待ってから入るようにしてますからね。 (息子は高1、本命チョコももらったようです。今日がホワイトディってわかってんのかな・・?かあちゃん余計な心配をする・・) 小学校の廃品回収などで、時々この手の本が出されていることがあります。 PTAだけでやってる分にはいいんですけど、たいてい5-6年生が手伝ってくれるシステムになっていまして、慌てふためく母でした。(せめて一番上には差し障りのない本を置いてくれ〜〜!) もと特さん 私は受験資格もないのにケアマネージャーのMLに首を突っ込んでいます。 インターネットのはじめてのアクセスがこのMLでした。 もちろんROM専門ですが、介護保険自体が本当にいるシステムなのかよく理解できません。 もう既に講習も終わり認定証が出たところ、まだ講習会も開かれていないところと千差万別のようです。 保険を支える若い世代がどんどん少なくなっていく時代に、少ない予算の中で介護が制約を受け、切り捨てられる人が出てくるようなシステムが、本当に2000年4月から始めなければならないのでしょうか? 民間が参入してくればますます介護の格差が出てくるでしょうし、金持ち、コネの有るものは十分な支援をしてもらえ、何も持たない弱者は見捨てられるような気がて・・・ 一人暮らしでも親族(子どもじゃありません)がいると支援対象から外れるとか、そのため未婚で年老いた叔母の介護をしなければならない青年とか・・・いろいろな手記を読んでいると背筋が寒くなります。 今年も受講資格試験が7月から始まり、既にそれに向けての勉強会など盛んになってきているようですが・・・まあ、ここら辺の信頼できる意見はDr.TさんやDr.Hさん、 nicchiyさん達にお任せします。 hisaさ〜〜ん お声が聞こえない。 娘のふみこが心配してます。 |
| ふみこ@伊勢 3/14 gtr0249@wt.ask.ne.jp |
| [No. 2002] | |
| ♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp | |
| 勝彦さん 2000番 get おめでとう御座います m(__)m ♪こいっぁ 春から 縁起がいいわい ♪ きっと良いことがありますよ〜〜(*^-^*) ♪3月14日 | |
| ♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp |
| [No. 2001] |
| もと特養職員 |
| 2001番GETだぜっ!! 『2001番!新世紀への旅』ハイ!テキトー、テキトー。 >スターチャイルドになられたS・クーブリックさん。 僕がもの心ついた時分には、既に伝説の巨匠! 伝説のみで仲々作品が観れない、えっらい寡作な方でしたな。 僕がリアルタイムで観れたのは『シャイニング』と『フルメタル・ジャケット』、後は全部LD鑑賞ですね。感想?無理に括ると、美しすぎる映像と音楽、温度を感じさせない抽象的哲学映画、かな? それでですねぇ、個人的には伝説に違わぬ芸術家であったと、まあ、つまり僕はファンな訳です。 待望の新作にして遺作となった『EWS』は、トム・クルーズ夫妻主演の、何と!ポルノだそうですね。えっ?失礼、ウソウソ!でも、それっぽいんでしょ? 『時計じかけのオレンジ』『シャイニング』の日本版プリントには自らの手でボカシを入れ、『フルメタル・ジャケツト』では「お○○こ!(ダメ!ここで書いちゃ!)」と日本語字幕にもこだわり抜いたそうですが、えぐい内容らしい「新作」はどうなのでしょうか? 監修する間も無かったのかな?出来てなかったとしたら、人手に委ねる事、あの世で歯軋りする程悔しがってんだろうね。 何にしても、『EWS』の日本公開を待ってま〜す。いいンだよ駄作でも、それならそれで或る意味納得出来ンだもん! >りりぃさん はたと気づいたが、僕は女性の作家物をほとんど読んでないのであった。 北村 薫さんと栗本 薫さんを少々、P.D.ジェイムス婆。う〜ん、ジャンルが偏っている! 後は嫁に付き合って、群 ようこさんをチョビ!かじってみたぐらい。 おう!嫁のフィールドに「ばなな」は生えてるようだが、味見まではしてなかったのだ〜っ!! 国産物がそんなに美味ぇ!なら食ってみますか、早速。 >さて、男衆! 今日は『ホワイト・デー』!! 準備は宜しいか? な〜んか、ごくごく私的なネタに走りすぎかな? 「ぷ〜太郎」にも開き直り、心にゆとりが?それとも若ボケ様になりつつあるのか? どなたか、たまには「介護保険」ネタでもふって下さい。 僕も一応、これでも「介護支援(?)専門(?)員」の「受験資格だけ」はありますから、(そのくせ少〜しも)勉強して無いけど(自慢か?)「関心は大いに有り」です。 でもね、僕じゃ役不足だから、誰か「そのスジ」の方!ここにおいでよ!! 実際は直接介護の経験無いまま、記憶力と国語力で資格取った人もいるでしょ? 関係者ばっかり固まって、難しい用語のやり取りしてると、頭も心も変になる。 それから今まで関心の無かった方もね、来て欲しいな。 ごく一般の方って、介護保険にはホ〜ント無関心でしょ!金取られる事に文句言うくらいでネ。 『だんご三兄弟』 これ書いたら検索エンジンとやらで、大勢ここに来ませんかね? |
| もと特養職員 |