[No. 200]
yaekoさん、みなさん、おはようさんです!!
yaekoさん、ひとつ提案があります。どうぞ、書き込みに挑戦なさって下さい。
きっと世界が、広がりますよ。(^^)
私の知り合いで、ボランティアで、点字のタイプをされている方がおられます。
お年もyaekoさんとほとんど変わらない方です。
最近は、パソコンを使った点字のタイプにチャレンジされています。
自動車の運転は、命がけで危険ですが、パソコンなら安心です。
どうぞ、がんばって下さい。応援しています!!
さくら say@iwafune.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 199]
食事は、やはり口から食べるというのが一番いいことであると思います。そし
て、配膳の状態も重要です。見て・(においを)感じて・味わう。
こんな状態が望ましいのだと思いますが、お年寄り自身の状態によって難しいの
も事実です。だから、刻む・ミキサーにするときには、元の食べ物が解るような
状態(あらかじめ刻んだりするのではなく、目の前で行う)になるべくしなけれ
ばならないと思います。しかし、徹底するには介護する職員が少なく余裕がない
のも事実でだと思います。
うちの施設では、食事の状態はおかずによって本人の状況を把握した上で本人や
家族に確認してから食べていただいています。(おかずによっては、刻んでなく
ても食べられるものもありますから)
薬の問題ですが、痴呆の方でどうしても薬単体で飲められない方はいるもので
す。薬だけだと、苦いものだから嫌がられてしまう。だから、なるべく苦みを感
じない方法をとるしかないと思います。スプーンにおかず(デザートの甘いもの
があればそれの方がいいと思います。)をのせて、粉薬とまぜて食べていただ
く。錠剤単体だと口からだしてしまう方の場合は、あまりいいとは言い難いが、
錠剤を細かく砕いて粉薬のとき同じように混ぜて食べていただく。
この方法は、良いとも悪いとも言い難いと思いますが、お年寄りが飲まなければ
ならない”薬”を確実に飲んでいただくことが出来ると思います。
本当、難しいところですね。(食事に限らず全てにおいて、これでよいという明
確な答えはないですね。お年寄り個人個人でまた、違うわけですから・・・。)
Tommy tommy@mui.biglobe.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 198]
皆さん 真剣に考え又答えていただき有り難う
介護さんのほとんどは本当に真剣に患者の身になって世話をしてくれている事は
よう知っています
でも私が見たのはさくらさんが言うような姿だったのです。たとえは悪いが「ま
だ口に入っているのに、おしこむ」という感じだったのです
患者の為にと思ってするのなら、おのずとはたで見てても感じます。
せめてご飯とみそ汁だけを混ぜるとかが出来ないのか、漬け物もサラダも、果物
も一つのお茶碗に混ぜる必要が有るのか、
これだけ説明していただいても分かりません
こんな私は意地悪婆さんに映るでしょうね、でも患者のために一生懸命なかたも
大勢居ることがココで分かり勇気を出さねばと思いましたので、いくら嫌われて
も施設にいって言い続けようと思います、それが私に出来る役目のように思いま
した。なにか世の中の役に立って死にたいです
流しのPTさんの所にかいたあるのを息子が少し見せてくれました、時間がない
のでこんどの休みにゆっくり見せてくれるそうです
絵もあいてあって分かりやすいなあと思いました、読むのが楽しみです、ありが
とう
yaeko
------------------------------------------------------------------------
[No. 196]
私達が取っている(普通の)食事を食べられない方も多いと思います。
ひとりで食べられない方も多いことでしょう。
消化、吸収の面からもいいのかもしれません。しかし、中には普通の食事を
とれる方もおられると思います。
素人の考えですが、食べ物を噛んで飲み込む・・・ということは必要なのではな
いでしょうか?
それをしないということで、影響(体の機能の衰え)もあると思うのです。
私の想像ですが、yaekoさんが感じられたのは、甘い味、辛い味、ごはん、味噌
汁・・・を
全て混ぜ合わせて、流し込んでいるというような光景ではなかったのでしょう
か。
お腹の中に入れば一緒になると言ってもひどい状況だと想像します。
例えは、悪いと思いますが、残飯とか、飼料(エサ)を与えているように
みえたのではないでしょうか。すごくショックだったと思います。
流動食の効果、必要性を否定するわけではありません。
生き物として生命を保つためのものと人間としての食事・・・両方が、必要と思
います。
さくら say@iwafune.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 195]
>yaekoさんへ
久しぶりにレスさせていただきます。
どろどろの食事の件ですがやはりnicchiyさんや流しのPTさんのおっしゃる通
り、それしかたべられない方が方がおられます。最近往診に行っている患者さん
ですが細かく刻んだ食事をされていましたが、だんだんとそれもできなくなり栄
養不良から全身のむくみが出ていました。しばらく点滴をしてから食事を山芋
(とろろです。)で混ぜて食べていただいたところうまく食べられるようになり
ました。現在は点滴もせずに食事と栄養補助食品だけで何とかうまくいっていま
す。見た目は悪いですが点滴などでの栄養補給に比べると、味わうと言うことが
精神衛生上良い、栄養のバランスがとれやすい、腸管よりの吸収がある程度体が
自動的に調節してくれるなど良いことが多いように思います。また長期の絶食に
より腸管から血中に細菌が侵入し易くなるなどという意見もきいたような気がし
ます。(すみませんうる覚えです。また調べておきます。)
薬にしても錠剤はもちろんのこと粉薬や水薬でさえも飲み込むのは難しい人が結
構多く(嚥下障害の方は水のようなさらさらの物が飲み込み難いようです。)や
はりこのような方は食事に混ぜて服用していただいてました。
食事を何でもかんでも混ぜてしまう方法はあまり良くないかも知れませんが介助
者の負担を(もちろん在宅も場合も含めて)考えるとある程度仕方がないような
気もします。
それにしても流しのPTさんのおっしゃっていた、経管栄養の方が食堂で食事を
したり、目の前で食事をミキサ−にかけている話はすごいですね。私の勤務して
いた病院はそこまではできていませんでした。感心いたしました。
Dr.H yh0314@mahoroba.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 194]
流しのPTさん
>こういうのは“宣伝掲示”になってしまうかな?
とんでもないです、私の方でリンク集がないのでお願いしている事ですのに、そ
れにわざわざyaekoさんの投げかけてくれた問題について貴方のホームページで
取り上げて下さるなんて、貴方の忙しさが分かっている私は感激ですよ
流しのPTさんの特別コーナー『食事大作戦』はとっても力作ですのでyaekoさ
んもぜひぜひごらんくださいませ。
今きがつきましたが、ここは掲示板なのである程度かぎられたお答えしか出来ず
消化不良にお互いになりますよね、そんな時には是非ココのホームページをみて
ください等と皆さんがしてくださると有り難いのですが、その問いかけに興味の
ある方がお尋ねになるでしょうからね
フムフム、これはイケルヨ。なかなか良い考えダワ〜。ありがとう!
ここは難しい問題(専門的なことなど)は他のホームページで扱っていただいて
(厚かましいですね、すみません)
楽しい話題や「なんで?」と問いかけなどが載る待合所になるのも良いですね
介護の息抜きに「エエ・・ ばかばかしいお話を一席」なんていうのも良いです
ねぇ
おじいちゃん、おばあちゃんの「歯無し家」さん、まってま〜す!
マックの若いおばあちゃん nx2i-knd@asahi-net.or.jp まってましたよ〜。これ
からも色々お話聞かせて下さいね
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 193]
書き忘れです。_(._.)_
>No189さくらさん、No187nicchiyさん、No184ちほさん
yaekoさんの問いかけに対しての勇気あるご発言、心より敬意を表します。私
もお仲間にいれてください、これからよろしくお願いします。
流しのPT VZV00734@nift.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 192]
>No182、I.Aさん
娘さん方の言葉はI.Aさんというお人柄の「鏡」だと思います。私は最近、
「親の役目は子育てが終わっておしまいではなくて、自分の老いざま・死にざま
までしっかり見せてあげることまでが役目」と、同僚や信頼関係のできているお
年寄りにも遠慮なくお話ししています。(自分はどうなんだよ?>自分(^_^; )
>No190、さくらさん
「元気になって、お孫さん・ひ孫さんの結婚式に出よう!」というのは、リハ
ビリ場面でも大変有効な「動機づけ」です。その時の、そして実現できた時の嬉
しそうな様子といったら!(もっとも実際に実現できそうな家族状況の方にかぎ
られますが・・)
>yaekoさん、All皆様
yaekoさんの投げかけてくれた問題について、私なりにmy HP上にまとめてみま
した。恐ろしく長文で取り扱う範囲も広汎となりましたが、最後には前向きにま
とめられたと思っています。(←自己満足(^_^; )よろしければどうぞ。(こう
いうのは“宣伝掲示”になってしまうかな?>どれみさん)
老人病院理学療法士
老人介護についての個人的HP:http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/index.htm
流しのPT VZV00734@nifty.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 191]
天国へのお手紙 時々読ませていただき涙することがあります。そして祖母や
父の
ことをおもいます。後悔ばっかりです。母は高齢、このままでは後悔を重ねるこ
とに
なるので、近いうちに帰って会ってこようと思うのです。
マックのおばあちゃん nx2i-knd@asahi-net.or.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 190]
(こんな書き込みもOKですよね・・・)
昨日、友人の結婚式に行ってきました。
とても、いい式(披露宴)でした。
人前結婚式という(仲人さんなしで披露宴の会場で全員の前での式)最近増えて
きた
ものでした。
立会人を頼まれて、リハーサルなしでとても緊張しました。
誓いの言葉を朗読して、誓約書に新郎新婦と立会人のサインをして
指輪の交換、三三九度とシンプルでよかったと思います。
披露宴のスピーチで、ケンカした時に水戸黄門の印篭のように誓約書を
見せれば一件落着と言ったら、結構ウケてました。
一番印象的だったのは、90才の新郎のおばあちゃんが喜んでいる姿でした。
ちなみに、同居と言うことで、なおさらうれしいのだと思います。
さくら say@iwafune.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 189]
人間らしい扱い・・・食事にしても紙おむつ(排泄)の事にしてもこんな「もの
さし」で
おせわしていただけたらなぁ〜と思います。
職員の方は、重労働ということもわかりますし、yaekoさんの感じられたことも
事実です。
誰かが、言ってくれるの(きっかけ)を待っているのだと思います。
これでいい、正しいと思われない方が多いと信じています。
祖父が入院していた時、季節外れの果物(冬にスイカだったでしょうか)を食べ
たいと
言ったことがありました。似たような話は、よく耳にします。
今は、いい時代です。大抵のものは、いつでも食べられますから・・・。
食事、トイレに行くこと・・・できる限り、させてあげたいと(あげなければ)
と
思います。
批判や指摘という形でなく、提案(みんなが納得できるやり方を)きっかけを作
れたら
思います。
さくら say@iwafune.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 188]
yaekoさん
私は正義の味方ではありません。yaekoさんのご覧になったような光景は
私の職場でも見られますし、それ以上(?)の光景も見られます。(チュー
ブをつけた大きめの注射器で水分ジュースを口の中に“注入”する、とか)
あくまで私も、そんな職場の一員です。ただ、私は「病棟・療養棟」担当で
はなく「リハビリ訓練室」担当ですから、日ごろは自らの手を下さなくても
よい立場にいる、というだけのことです。そして、その理由のために職場で
はほとんど何も言えません。
でも、多くの職員さんは自分の仕事に「これで良い(正しい)」と感じて
いるとは思えません。その点では、私とyaekoさんが見かけた職員さんとそん
なに違いがあるとは思いません。じゃぁ、どうしていつまでも状況が変わら
ないのか?人手が足らないから?それもあるでしょう。じゃぁどうしてそん
な足らない人数しか職員さんがいないのか?つまり、どうして不十分な「職
員配置基準」なのか?・・・これから先は長くなってしまいそうです。でも、そ
れを長々書いても、「現場の介護さんはどうおもて親のような歳の人間にあ
んなしうちができるのかと聞いてみたい。」というyaekoさんへの答えにはな
りませんね。
ただ、「これじゃ変だ!」と感じている職員さんの中には、鼻腔栄養の方
でも必ず食堂で皆と一緒に栄養摂取してもらっているスタッフさん(鼻腔栄
養者さんは居室のベッド上で、というのが“普通”でしょう)や、ミキサー
食(刻み食よりも細かい、料理を全てミキサーでドロドロにした最後のレベ
ルの食事。見た目は当然良くないです)を給食室で作らずに、本人さんにき
ちんと料理を見てもらった上で本人さんの目の前でミキサーにかけているス
タッフさんなど、心を砕いている方々も多くいらっしゃることはお知らせし
たいと思います。反対に、確かに施設・職員さんごとに「意識の差」がある
のも事実でしょう。
そして、「これじゃ変」と思いつつも時間ごとに仕事をしていかなければ
ならない介護スタッフさんに、Yaekoさんの質問はちょっと可哀想すぎるよう
な気もします。元看護婦のにょうぼも「う〜ん」と黙ってしまいました。
私はあくまでyaekoさんの味方でいたいですが、同時にyaekoさんの目の前で
「グチャグチャ食事介助」をしていた介護さんの味方でもあります。
(ただのコウモリ野郎ともいう(^_^; )表面的には、yaekoさんとその介護さん
と対立しているように見えますが、実は一つの“社会の矛盾(?)・病理に
さいなまれている姿と言う点では、同じ立場だと私は思うからです。
(自分のHPの次の話題のテーマはこれに決めた)流しのPT
http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/index.htm
流しのPT VZV00734@nifty.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 187]
[No.183] yaekoさんへ
[No.177]の書き込みを見て、すぐにでもお返事書きたかったのですが、インター
ネットの性質上躊躇してしまいました。
施設では介護者の手と時間がないとの理由で残念ながら多かれ少なかれ同じよう
なことをしていると思います。そのことに関しては介護者は皆心を痛めていると
思います。私も同じようなことを感じてHPに書き込みましたから。限られた職
員数で時間を変えるということはとても難しいのです。厨房の職員などの時間も
変えなければなりませんから。でも、介護保険導入されて利用者が施設を選べる
ようになったら 少しずつ改善されていくと思います。そのためには yaekoさん
のような、介護に対する生の声が沢山聞きたいです。
2.3弁解もさせて下さい。薬をさゆかお茶で飲ませてあげたいのは山々ですが飲
み込めないのです。舌で薬を押し出したり舌の上に何時までも残っている状態が
あります。水でむせる嚥下困難な利用者にはとろみをつけたお茶やおかゆに混ぜ
て飲ませあげるしかないのです。嚥下困難者が残された機能を使って最後まで口
から食事を取るためには混ぜるしかない場合もあります。経口摂取の大切さはD
r.に説明お願いします。全介助でも混ぜる場合があります。パサつくおかずは
おかゆと混ぜてのどごしをよくして食べさせます。
それでもこころある寮母なら、鶏肉だよとかやさいだよ初物のスイカだよなどと
食べ物の説明をしながら美味しく食べられるようしているはずです。
yaekoさん、今度ボランティアに行ったらぜひ寮母さんにきいて見てくださ
い。もっと色々な答えが返って来るかもしれません。
特養寮母nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 186]
ちほさん ごめんなさい。貴女のように優しい介護さんがいらっしゃることは百
も承知なのに、気を悪くしないで下さいな
貴女の意見が上に通らなくて悔しい思いをされた事もあるのですね
それと、ご飯に薬をまぜるのは、どうしても治ってほしい患者の事を思ってだろ
うからまだ分かるのですが、ご飯に総てのおかずをまぜてぐちゃぐちゃにする事
が許せなかったのですよ。
ちほさん、貴女のお友達で他の施設で働いていた方も多いだろう、その時はどう
だったかも教えてほしい、心配なのですよ
私の孫のようなちほさんを悲しませて悪かったね、皆が皆そんな人では無いこと
はわかっているよ
yaeko
------------------------------------------------------------------------
[No. 185]
I.Aさん、はじめまして。大阪の大場と申します。
書込みを拝見いたしました。
<我が家には二人の娘がおりますがよく世話を手伝ってくれます。
<その娘が先日「私も歳を取って病気になっても、おばあちゃんのように、最後
まで家族と一緒にいたいな」と言いました。
I.Aさんのやさしい気持ちが伝わったのでしょう。I.Aさんの願いがかない
ますように。
大場 昌樹 iztweam33@osk.3web.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 184]
ご無沙汰してます、ちほです。
yaekoさんのお怒りごもっともです。
ただ一言、すべての病院・施設・職員がそんな風に食事の介助をしているとは思
わないで下さいね。働いてる職員は誰よりも「こんな介護ではいけない」という
ことを身にしみて分かっています。しかし、残念ながら介護職員の意見はまだま
だ認めてもらえません。「きちんとした介護を提供したい」と思う反面、自分の
生活も守らなくてはいけないというのが本心です。
やはり何よりも効果的なのは、「患者さん・家族さんからのご意見」です。だか
らお願いです、気が付いたことはどんどん言ってほしいのです。それはきっと大
変なことだと思いますがどうか勇気を持って下さい。
生意気なことを書いてしまいましたが、一職員として悲しいやら、情けないや
ら、何とももどかしく思い書かせていただきます。許して下さい。
最後に、以前私の勤める病院でも、やはり同じように薬の飲ませ方に付いて討論
になったことがあります。
*薬をご飯に混ぜるなんてもってのほか
*ご飯に混ぜないと薬を飲んでくれない
最終的に答えは出なっかったんです。みんな頭では薬とご飯は混ぜたくないので
すが、薬を飲まないと病気は良くならない(もしくは悪化する)と言うことも百
も承知です。薬だけではどうしても飲んでくれない方にはどうすべきなのか・・
・ここで煮詰まってしまうのです。
yaekoさんもっともっといろんな所も回ってみて下さい。
きっと、もっと暖かい施設なんかもあるはずです。そして思ったことや、感じた
ことは必ず「待合室」に書いて下さいね。
厳しいご意見であればあるほど参考になります。お願いします。
ちほ
------------------------------------------------------------------------
[No. 183]
流しのPTさん
今わたしは、あなたの書き込みをみせてもろて感激しています。
さすが、お若い方やとその若さの正義に感じ入ります。
息子は「ほらみてみ、こんな人もいるのや、僕が言うとおり持って回った方法を
せんでも僕が施設に話してみる、それでだめなら、いくらでも方法がある、こん
なに勇気有る発言を若い方がしてのは、お母さんらの為なんやで、それでも誰か
がゆうてくれるといって、口をつむるのなら、何も変わらないよ、僕に話をさせ
てほしい、誰かがいわねばならんことなんだから」と言いました。
私はずるかったとおもてます、ほんとにそうです、自分だけが良ければという考
えを反省しました、この年になって教えられました、せめて永くはない後の日を
お役にたちたいです。
息子がいうても、素直でなかったのにと悪かったと思います。私も勉強します。
でももう一度聞きたいです。
施設はともかく、現場の介護さんはどうおもて親のような歳の人間にあんなしう
ちができるのかと。すみませんこれだから若い方に嫌がられるのですわ
この文章をみてもなにもいわないのなら、介護さんを信用できんようになります
私は一生懸命です。あんなことはゆるせないのです。
yaeko
------------------------------------------------------------------------
[No. 182]
==========在宅介護をとおして===========
私の義母は現在84歳で平成元年12月に脳梗塞と老人性痴呆症を発病し以後半
身不随の不自由な生活と呆け症状で今に至っております
純農村地帯で介護は家でするのが当然の事と考えられいました。けれども家は農
業で農繁期や仕事の納期に追われる日などの介護は思うようにはかどらず、あせ
りとイライラで何も分からず明るく微笑んでいる義母に冷たくし後悔すする事も
何度か有りました。
そんな時に市のデイサービスや、ショートスティを知りお願いしました
思うようにならない介護生活でストレス、不安、イライラ、疲れでどうしょうも
なくなった時、一人で落ち込まないで積極的に公的援助をお願いして助けていた
だきました
振り返れば長いのか短いのか分からないけれど、必死でやってきた8年半、色々
な苦しい事や嫌な事はありましたが学んだ事はいっぱいあったし、色んな人に出
会えました。
今は最後まで家で看取りたいという思いでいっぱいです
我が家には二人の娘がおりますがよく世話を手伝ってくれます。
その娘が先日「私も歳を取って病気になっても、おばあちゃんのように、最後ま
で家族と一緒にいたいな」と言いました。
若い娘でもお婆ちゃんを通して在宅介護の良さを感じてくれ、私の今までの介護
はムダではなかったと思いました
あとどれくらいお世話させていただけるのか分からないけれど皆さんの協力を得
て、最後まで優しい気持ちで接していけると確信しています
I.A
------------------------------------------------------------------------
[No. 181]
yaekoさん、流しのPTさん、はじめまして。大場と申します。
yaekoさん書込みを拝見いたしました。これが激動の大正・昭和・平成の
時代を生きてこられた方への仕打ちでしょうか。いや、人間に対する接し方で
しょうか。
憤りを感じます。
そして流しのPTさんの書込みを拝見いたしました。お立場もあるでしょうに、
勇気ある
アドバイスに感激いたしました。
yaekoさん、ここはPTさんのアドバイス通り実行されてはいかがでしょう
か。
わたしも微力ながらこの掲示板に書込むことにより応援いたします。
大場 昌樹 izteam33@osk.3web.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 180]
>No179、Yaekoさん。
そうですね、「もしなんぞで・・」というそのご心配、言われてみればよ
く分かります。というか、はっきり言ってそう言われるまで気づけませんで
した。申し訳ないです。m(._.)m
確かに施設間の横のつながりや連絡は意外と強いものですが、実際にはご
心配になるような、利用者にとって不利益になるようなことはないと思いま
す。でも、ご心配もごもっともなので、以下のような方法はいかがでしょう?
その施設さん、ディの機能がおありなのですから、まずは老人保健施設か
特別養護老人ホームかの、どちらかでしょう。となれば、各都道府県ごとの
「施設協会」というものがあるはずです。「○○県老人保健施設協会」といっ
たものですね。そして必ず、どこぞの施設がその協会の「事務局」となって
います。そこに「施設協会あて」でお手紙を出したらいかがでしょう?もち
ろん、体験された施設名は伏せておいても構いません。ただし、yaekoさんの
ご住所ご氏名は、ぜひ勇気を持ってお伝えいただけたら・・、と思います。
そしてお手紙に、No177のように体験された内容とyaekoさんの感慨、それ
から「心配で施設に直接手紙を出す勇気がないから、ぜひ協会各施設にお知
らせいただきたい。ただし、私の名前住所は伏せて欲しい。そして、簡単で
良いからぜひ結果をお知らせいただきたい。」とお書き添えになったらいか
がでしょう?なんでしたら、No177,No178,No179、そして私のこの文章もその
まま打ち出して、手紙に添えても構わないと思います。
これは病院職員、兼、老人保健施設職員の一員でもある私からもぜひ、お
願いいたします。なぜなら、こういうことは自ら変わっていかなければいけ
ないことなのですが、本当に残念ながら、いくら時間が過ぎても変わらない
ようですので、利用者の立場であるyaekoさんのお力をぜひお借りしたい、と
いうことです。私としては、施設協会さんが協会報や連絡文書で各施設に連
絡を回し、yaekoさんにもお詫びとお礼の連絡をよこすものと信じたいです。
もっとも「施設協会」は、一般利用者のために広くその存在を広報してい
る、というのとはちょっと違いますから、「施設教会事務局」といっても調
べようがないかもしれません。もしなんでしたら、メールでyaekoさんの住
所のうち、都道府県名だけでもお伝えいただけたら、私の方で責任を持って
お調べしますよ、なに、身内のことですから簡単に分かります。それから、
利用施設が老健だったか特養だったかの違いも分かればご一緒に。
以上、こんなコメントでいかがでしょうか?
老人病院理学療法士
老人介護についての個人的HP:http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/index.htm
流しのPT VZV00734@nifty.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 179]
流しのPTさん
息子も大変いかって、その施設に抗議すると言っていましたが、私が止めまし
た。どこもにたりよったりと聞いたし、もしもなんぞでお世話になるかも知れな
いので怖いのです、施設はどこも横の繋がりがあると聞いたので印象を悪くした
くないです
どんな方法で改善してくれるようにどこに言えばいいですか。人ごとと思えなく
て
匿名でお手紙を出しても、効果はないでしょう
皆さんも一度お昼どきに近くの施設に見学にいかれたら、本当の事だと分かりま
すがね
実際に介護をなさっている方の神経はどうなっているのかしら、マヒしているの
かな、それとも時間に追われて機械になっているのかと悲しくなりますよ
yaeko
------------------------------------------------------------------------
[No. 178]
連続書きこみで済みません、失礼します。
>No,177 yaekoさん、残念ながら、確かに「施設」「病院」で見られる光景
ですね。(ちょっとすご過ぎますが(^_^; )もとの発生源はやはり「病院」
でしょう。ぐちゃぐちゃでも栄養学的には計算通りのものが確実に体に入っ
て、かつ効率的ですからね。(効率の追求は“近代”の大きなテーマ、で、
病院は近代的施設の代表格ですから)
でも、“現代”そして“これから”はそれじゃいけないと思います。どう
ぞ、遠慮なくNo177の文章をペーパーに打ち出して、その施設さんに送って
あげてください。今、彼らに一番必要なのは、No177のような「人として当
たり前の感性」だと思います。
老人病院理学療法士
老人介護についての個人的HP:http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/index.htm
流しのPT VZV00734@nifty.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 177]
私はもう十年以上もおとうさん(主人79歳)の世話をしてきましたが、私もそ
こかしこ具合が悪くなって来ました、元気なようでも私も72歳になりますの
で、もし私が倒れたら主人はどうなるのかと思って、主人を一時的にでも預かっ
てくれる所に見に行きました。1日体験について行ったのですが、それはそれは
ひどいものでした。
お昼に綺麗な食堂で何十人もご飯を食べるのですが、私の主人は痴呆はあるが少
し手を貸すと自分で食べれます。でも前に座っている人を見た時に絶対にココに
は入れないと思いました
前の人は食べさせて貰っているのですが、お魚もぐちゃぐちゃにつぶし、ご飯の
上にかけ、その中にみそ汁を入れ、サラダもいれ、おまけに漬け物まで一緒に入
れたのです
介護なさる人は少なく食べさせて貰う人は多いので、それは目をつむるとしても
(私なら絶対に嫌ですが)
そのお茶碗の中になんとお薬もまぜてぐちゃぐちゃにしてかき回したのです、い
くら痴呆があるとはいえ、人間の食べる物ではないです。見ていて吐き気がしま
した
動物に餌を与えるように、口に次々とおしこんで(そう見えました)ぐずぐずし
ていると、口にお茶を流し込みました。まるで当たり前のように(何時もしてい
るのでしょう)
あんたらいっぺんそうやって食べてみてみいと言いたくなりました、二度と行き
たくないです。でもどうしたらいいでしょう、不安になりました。
他の家族の人にも聞きましたが、ココだけと違う(その人は3カ所変わったそう
です)と言いました、こんなんされるくらいなら食べんほうがましです
yaeko
------------------------------------------------------------------------
[No. 176]
>No174,リンリンさん、みなさん、こんにちは
ごく最近、ここに訪れるようになったばかりの者ですが、お母様のことに
ついてのみなさんとのやり取りも読ませていただきました。人同士の“つな
がり”が持つ“力”を教えていただきました。
そしてまた、お母様がとても素敵なプレゼントをリンリンさんに、そして
ここに訪れる全ての人に与えてくれましたね。私も年取ってから、お母様の
ような人になれるだろうか?と考えてしまいます。でも、そんなすばらしい
お母様でいらっしゃるのも、半分は今のリンリンさんの“おかげ”であろう
とも思います。
どうぞいつまでも素敵なリンリンさんとお母様でいてください。そして、
これからもその“素敵さ”を、私達にも少しずつおすそ分けしてください
ね。(^^)
35歳:♂ 6月5日 PM4:15
流しのPT VZV00734@nifty.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 175]
♪どれみ♪さん、皆さん、おはようございます。
6月になったばかりだというのに梅雨入りしてしまいました。これからうっとう
しい日が続くのでしょうね。そんな時、奇麗に咲いている紫陽花には慰められま
すね。紫陽花の花は良く見ると一つ一つの株で色が違い、一つ一つの花も形が
違っている。同じ種なのに不思議ですね。一つ一つの違う形の集合があんなに美
しいように、共に生きる社会は美しい。
♪どれみ♪さんのいまにも歌いだしそうなこのニックネームがすきです。
ホームではリハビリを兼ねてカラオケをやります。皆一生懸命練習するんです
よ。
そこでわたしの下手な歌を披露しましょう。聞きたくない?音が出ませんのでご
安心を。
♪あめ あめ ふれ ふれ 母さんが・・・・
♪雨 雨 降れ 降れ もっと降れ 私のいい人連れて来い・・・
そうそう、皆さんのいい人って何ですか。
恋人、夫、介護の援助をしてくれる人、介護の辛さを慰めてくれるこの掲示板。
(^_^)
皆で、梅雨のうっとうしさをぶっ飛ばしましょう。
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 174]
昨日こんな事を母が言いました
00(私の名前)よく覚えておいてほしい
お母さんは、有り難いことに今の所、身体のどこおとっても、痛くて我慢できな
い所はないけれど、この先どんなことに成るかも知れない。(母は大腸癌だろう
との診断がありますが、体力が無いのと老齢なので検査はしないとのお医者さま
の判断です)
その時はどうぞ、どんなにお母さんが苦しんでいても、口をふさぐ事だけはしな
いでほしい、親孝行の00の事だから、しそうに思って心配でならない。
お母さんは90にもなり、この先いくら生きたとしても先が知れている、どうぞ
まだまだ生きねばならない00が縄付き(罪人)に成るような事だけはしないで
ほしい、お母さんは00の幸せを一番願っているのだから、お母さんがどんなに
苦しんでも落ち着いて行動するんだよ・・・と
幾つになっても親は親、なんと有り難い言葉でしょう、私は自分の命に代えても
と、母を心底思い愛しながら、いつになったら私は自由の身になれるのだろう
と、仕事に疲れて帰った日などは、頭をよぎる事もある罰当たりな親不孝娘です
のに。
リンリン
------------------------------------------------------------------------
[No. 173]
おじゃまします。
私のHP「痴呆性老人介護体験記」に、その後も多くの皆さんから感想のメール
を頂き、思い切って公開して良かったと思っています。
インターネットで介護の情報を得て、それを介護に役立てるということは、ここ
数年前までは、考えられなかったことです。
本当にすばらしいことと思います。
今私の母は、84才ですが、おかげでまだ元気で助かっています。
しかし、いつまた痴呆にならないとも限らない、同じ体験を繰り返したくない・
・・・
ということで、昨年、捨て猫を飼い、母に面倒を見てもらっています。
これがいろいろな面で、好影響を得ているようです。
孫のようにかわいがり、一生懸命えさをやったり、と生きがいのようです。
猫にかぎらず、ペットは、きっと痴呆の「いいくすり」かもしれません。
明日は我が身です。自分自身も、そうならないように、がんばります。
篠崎 辰夫
http://www.honjo.or.jp/fukaya/user/shinozaki/index.html
篠崎 辰夫 sinozaki@ns.cfh.or.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 172]
皆さん、今晩は。千鶴です。yaekoさん、ご親切にありがとうございます。
私は広島県呉市に住んでいます。姑は2年前まで言語のリハビリを受けて
いたのですがこれ以上の効果は望めないとの療法士の先生の判断でリハ
ビリを打ち切りました。姑の場合は「よめさん、くり、でんしゃ、むし、いた
い、
いく」で殆どの事を表現します。同じ失語症でも珍しいケースだそうです。
でも、本当にお心懸けていただいて嬉しかったです。有り難うございました。
千鶴 carao@bronze.ocn.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 171]
お久しぶりです、綾子です。
シンガポールでは連日35度で、本格的に暑くなってきました。
私はここのところ、体温が37度台とちょっと微熱が続いていて、だるい毎日で
す。
日本では風邪が流行っていると聞きました。
また、梅雨にも入ったそうですね。
みなさん、季節の変わり目です。
どうぞ、健康には、気をつけてくださいね。
綾子 hiroaya@mbox5.singnet.com.sg
------------------------------------------------------------------------
[No. 170]
あらためましてあいさつさせていただきます。皆さん、はじめまして。わたし
は、老人デイサービスセンターの介助員をやっていますTommyと申します。微力
ながら、皆さんと一緒に「介護」を考えていきたいと思っていますので、どうぞ
宜しくお願いします。
Tommy tommy@mui.biglobe.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 169]
みなさん、はじめまして。理学療法士の立場でこの十数年、老人介護の
世界で仕事をしております“流しのPT”と申します。ありがいことに
“どれみ”さんからお誘いいただきましたので、遠慮なく書きこませてい
ただきます。
>[NO.155]ちほさん、[NO.168]どれみさん
障害がある方の入浴についての話題ですが、基本的にはフツーの和式浴
槽が一番だと思っています。(頭を起こしていられて足が曲がりさえすれ
ば)
洋式のバスタブはどれみさんがNO168でお書きになっているように「身体
が浮いて頭が沈みがち」でかえって怖いものです。(でも、そこをどれみ
さんは“抱っこによるスキンシップと思い出”という形に、見事に乗り越
えていらっしゃいますが・・(^。^) )
大きすぎない四角の和式浴槽が、洗い場から縁まで35cmくらいの判
埋め込みになっていて、浴槽縁と同じ高さにしっかりした腰かけ台をおい
てあげる、その台に腰かけながら足を出し入れして入浴する、そんなシン
プルな形が使い良いと思います。ただ、和式浴槽は深さが55cm以上も
あって、あがる時にあがれず、羽交い締めにして引っ張りあげたりする羽
目になりますから、初めからすのこを沈めて45cmから50cmくらい
に浅めにしておくことがポイントです。これで、浴室までの移動は別問題
としても介護者さんが慣れていれば、自力で歩けない方でも割合軽い介助
で入浴できます。(←これまでの実践から遠慮なく断言!(^_^; )
もちろん極端な長湯や熱いお風呂は避けるべきなのは当然、事前に一言
お医者さんに確認をとっておいた方がよいですね。その上でOKならば、
私たちが入浴するように毎日でも楽しまれたら良いのではないでしょうか?
食欲増進・良眠誘導・スキンシップと良いことばかりです。(下記の私の
HPで、この話題について写真入りで紹介しております。よろしければど
うぞ。m(._.)m )
転倒防止やご家族の不安に対する施設の役割ということについても、まだ
コメントしたいと思いますが、長くなるので、よろしければまた改めて。
流しのPT:VZV00734@nifty.ne.jp
老人介護についての個人的HP
:http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/index.htm
流しのPT VZV00734@nifty.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 168]
お風呂についてのお尋ねがあったけれど、私の場合は申し訳ないほど、楽しい思
いでしかないのですよ。
お風呂の購入を決めるときに、お母ちゃん(ず〜とお母ちゃんと呼ばせて下さ
い)の事を考えて、抱いて入れるように、浅くそして、寝ころんで入れるお風呂
を選びました。
これは大正解でした
お風呂に入ると疲れると言うので毎日は入れませんでした。気分の良さそうな日
に、週に2〜3度がやっとでした。入るときはたいそうがるのですが、私がだっ
こをして、一緒に入りました。手を離すと軽くて、浮き上がるので、ず〜〜〜と
抱いていました
「ああ、極楽ごくらく・・・ええな〜・・・」といつも喜びました。
いまも腕の中にあの日のおかあちゃんのぬくもりが残っています
介護の思いで中で一番しあわせな時間でした。
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 167]
どれみさん 今日でひと月ですか、ごくろうさま、ありがとう
千鶴さん 失語症 の姑さんの家庭介護をなさっているそうですね。お疲れさん
です
お住まいはどこですか?
大阪の旭区に松本診療所、松本章子院長(73)があって、
ほとんどしゃべれなくなっていた方がここでデイケアを受けるようになってか
ら、言葉もでなかったのに自分から話しをするようになったらしいと、息子が教
えてくれました
個人こじんで違うとは思いますが、お知らせをいちど見られてはいかがですか。
http://mbs.co.jp/news/now/98may/0511.htm
http://mbs.co.jp/news/now/98may/0512.htm
私は息子が色々しらべて教えてくれます。大事なところは紙にうつしてくれます
このごろ少しは親孝行するようになりました。親不孝したらみなに言いふらすと
いうてます。ここに書いて。でも息子が書くから都合の悪いとこは飛ばすか分か
りませんね
yaeko
------------------------------------------------------------------------
[No. 166]
今日で掲示板は一と月が経ちました。
訳も分からないままに、恐る恐る始めましたが、皆様に支えられ今日を迎えるこ
とが出来ました事を心から御礼申し上げます
私は介護から離れて3年も経ちます故、今現在、介護まっただ中の皆様には歯が
ゆい事ばかりであろうと申し訳なく思っております
「読むのが精一杯で書き込みまで出来ない・・・」とのメールの多さに戸惑うば
かりで御座います
私に出来ます事は、すこしでもお役に立つ情報を集めたり、お知恵をお持ちの方
たちのご意見を頂くことだと思いまして、関係者の方々にメールをお出ししてお
りますが、残念ながら一割も返事を頂くことが出来ず申し訳なく思っておりま
す。
しかしながらパソコンは縁がなくて・・・とおっしゃる方々よりのお手紙を頂戴
しておりますので、おいおい入力させていただきます
今後も時間の許す限り関係者の皆様をお尋ねして参りますゆえ、どうぞ長い目で
見て下さいますようお願い致します
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 165]
すみませんでした。(^^; どうやら、tommy@muibiglobe.ne.jpと記入してし
まったようです。細かいことなんですが、tommy@mui.biglobe.ne.jpが正しい
メールアドレスです。説明しますと、「mui」のあとの「.」を入力し忘れてしま
いました。ほんとご迷惑おかけしました。(^^; よろしければ、何度もごめ
んどうかけますが、メールをお送りください。
Tommy tommy@mui.biglobe.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 164]
谷さん、メールありがとうございました。在宅介護支援センターでソーシャル
ワーカーをしてます。 早速HP読ませて頂きました。 皆さんの真剣さにとて
も感動しました。 このような何でも言える場所が本当に必要だし、勉強になる
と思います。 読みながら自分の言動を振り返ることが出来ました。 これか
らどんどん参加していきたいと思ってます。
宜しくお願いします。
shinsuke nakamura kyasilu-@pb3.so-net.or.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 163]
はじめまして、Tommyと申します。さっそくですが、メールアドレスの件につい
て、tommy@mui.biglobe.or.jpではなくて、tommy@muibiglobe.ne.jpです。介護
のことで質問があるとのことですが、どういった内容でしょうか? と言うわけ
で、(メールを)お待ちしております。(わたしのページ全く更新していないけ
ど、今後は書き込みできるように改造していく予定です。←いつになることやら
・・・。)
Tommy tommy@muibiglobe.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 162]
千鶴さん、綾子さん、ほんとに弱者を食い物にする輩はこまったものです。
家の戸締まりだけでなく、心の戸締まりも必要ですね。
***
にがおえさん、HPさきほど遊びに行って帰ってきたところです。よく特徴をつ
かんでますね。
わたしも5年ほど前に書いていただいたことがあります。いただいたときはうれ
しくて心があたたかくなりました。にがおえさんの絵はとてもあったかいです
ね。わたしのも書いてください。
写真をJPGでおくればいいのでしょうか。さっそく送ります。
***
まぴさん、なるほど女性の眼からみた商品情報、たのしく拝見いたしました。わ
たしは実はバイヤーをしているのですが、どうしても男性の眼からみた商品選定
になります。スーパーや百貨店の店頭に並んでいる商品は結構年長の男性が選ん
だ商品が多いので、女性には物足りない商品があるのだと思います。また遊びに
行きます。
大場 昌樹 izteam33@osk.3web.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 161]
みなさん、こんばんは。
ここの「待合所」の主のどれみちゃんが私用で外出中です。すぐに戻ってきます
のでみなさんでお茶でも飲みながら、「ほっこり」してくださいとのことでし
た。
姜維さん、
わたしも姜維さんと同様でまだ本格的な介護を経験していません。みなさんの書
込みを拝見しながらとまどうばかりです。でも体験していない我々もなにかお役
にたてることがあると思うんです。できるだけわたしなりのつたない意見ですが
書き込もうと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
大場 昌樹 izteam33@osk.3web.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 159]
綾子さん、貴重な記事を有り難うございます。実は我が家にもちょっと怖い事が
有りました。私が留守の時、電話のセールスマンが来てしつこく電話を買って欲
しいと言ったそうです。「今、誰もいません。私は分かりません」と姑が言った
ら帰ったそうです。でも、怖かったそうです。本当に、弱い立場の人をだまして
お金を取ろうなんて言語道断ですね。我が家ではその電話のセールスマンの件以
来戸締まりをして外出をし姑には誰が来ても応対に出ないように言っています。
本当に、みなさんも気をつけて下さいね。
千鶴 carao@bronze.ocn.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 158]
みなさん こんにちわに
介護をなさっている方に自分なりで何かお手伝いが出来ないかなぁと考えまし
た。
そこで ☆にがおえ無料募集☆
をいたします。ただ、似る確立は70%です。
苦手な、顔のタイプもあるのです。
おばあちゃん、おじいちゃん、そしてアナタの似顔絵を描かせていただきます。
ニコニコ写真をお送り下さいませ。疲れたらニコニコ似顔絵をみてガンバって下
されば嬉しいです
にがおえ http://www.netwave.or.jp/~nigaoe/index.html
にがおえ nigaoe@mail.netwave.or.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 157]
こんばんは。
痴呆についてちょっと気になる記事を見つけたので、ご紹介しようかと思いま
す。
「Bさんは軽度の痴呆症にかかっている父親と同居している。その父がある
日、”紳士録に載せ て揚げる”というセールスにひっかかり、数十万円を支
払ってしまった。びっくりしたBさん は弁護士のもとに駆け込んだ。弁護士に
よると痴呆症を理由に契約を無効にするには、契約を 結んだ時点で本人に意思
能力があったかどうかが判断基準になる。ただ、痴呆が軽度の場合は 物事を判
断する能力があるときと無いときがあり、”厳密に契約時点での意志能力を判断
する のは、極めて難しい。”」
この場合、相手が強気に出たら、痴呆症を盾に対抗するのは実際には難しい、と
ありました。
何気ない記事だったのですが、ふと、目にとまったのです。こういうところにも
ちょっとした落とし穴があるのですね。
どれみさんのページに出会ってから、いつもは見なかったところに、目がいくよ
うになりました。私なりにこういう形で接していきたいと思います。
ここの皆さんに出会えてよかった...。どれみさん、ありがとうございます。
綾子 hiroaya@mbox5.singnet.com.sg
------------------------------------------------------------------------
[No. 156]
50歳にして未だノー天気の姜維です。
「お気軽に・・」に甘えて二度目の投稿です。
今日業界組合の年一度の定期検診に行き「少し痩せたほうがいいですよ・・」と
生まれて初めて言われました。
身長165センチ体重59キロ、最近肥えて体が重いとは思っていたのですが、
母方の体質を受け継いでいるもので「血圧」が徐々に上がってきたせいなんで
しょう。
両親の体調の心配は年を追うごとに気にしておりますが、まさか自分がその様な
指摘を受けるとは夢にも思いませんでした。
私自身がこのような年齢になったのだから、余計に親の事が気掛かりで、家に帰
り早速電話をしました。
初メールにも書きました様に「人間は元気なものなんだ・・・」と思いこんでい
る小心者故、健康には全く知識がありません。
「介護するされる予備軍」なのですが正面から受け止めることが「コワイ」気持
ちで一杯です。
投稿を拝見していても「そうなんだ・・・大変なんだ・・・」とまるで他人事の
ように思う自分が不甲斐ないです。
こんな私なので「気軽に・・」とお勧め頂いても、何時皆様のように「真剣に直
視出来る」のか解りません。
フラチ者の不謹慎な書き込みで誠に申し訳有りませんでした。
しかし、「もう投稿はしない」とは言っておりません、こんなフラチ者に「いっ
ぺん言わないと・・・」とお思いの方掲示板でお叱り下さい。
萎維伯約 yosida-a@mxq.meshnet.or.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 155]
こんばんは。
ご無沙汰しております、ちほさんです。
難しい質問に答えていただき本当にありがとうございました。
「痴呆」というのは、どこからが「痴呆」でどこまでが「痴呆」でないと判断す
るのでさえとても難しいですものね。そう簡単には受け入れられなくて当たり前
です。
話は変わりますが、みなさん(自宅で介護されてる方々)入浴はどうされてます
か?
どんな症状の方が?1週間に何回?どのように?誰が?どんなお風呂に?入れて
ますか。
また一人で入っているのであれば、転倒防止などの工夫をしてますか。
またまた、たくさんの質問ですみません。
家族の方で「在宅に戻すとき、一番不安なのが入浴方法をどうするかなんです」
とおっしゃる方がいたもので・・・
ちほ m-genda@mva.biglobe.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 154]
りんりんさん、お返事ありがとうございます。
「そうや、そうや、前にあったやん。」
なんばあ150の自分の書き込みを送り出してから、以前の書き込みの、
りんりんさんと、皆さんのやり取りを思い出したのです。
同じ様な内容で、ごめんなさい。
もういちど、ゆっくり、今までの分を読み返してみました。
ためになる、キーワードが、たくさんありました。
そうですか、差込式便器とは。それは、考えたことがなかったです。
「仰向けにねたまま、差込式はつかえないよなぁ、」と、勝手に思いこんでまし
た。
身体の持って行き方を変えると、使い方も色々あるんですよね。
そうやね、ポータブルトイレに移る練習も、
無理かもしれない、なんて、不安がってても、しょうがないですよね。
少しずつやっていったらいいんやもんね。ばあちゃんまだまだ、元気なんやか
ら。
私、頭、硬くなっていました。
皆さんの一言で、可能性が広がって、発想の転換ができます。
助言をいただき、ありがとうございます。
りんりんさん、差込式便器が使えるかどうかはまだわかりませんが、
ばあちゃんと、もっと本音で話をして、ばあちゃんの、
身体の可能性を探ってみることにします。
乱文、乱筆お許し下さい。沢山の「気づき」をありがとうございます。
-----------------------------------------------
群青亜鉛 URL : http://www3.osk.3web.ne.jp/~gunjoaen/
群青 亜鉛 gunjoaen@osk3.3web.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 153]
どれみさん、歓迎していただいて有り難うございました。とても、嬉しかったで
す。
本当に色々な方が色々な思いを抱えて介護をされてるのですね。インターネット
を
始める前は、周りに同じ様な立場の方がいないので一人でこもっていましたが
今は百人力を得たようです。又、お邪魔します。
千鶴 carao@bronze.ocn.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 152]
群青 亜鉛さん こんにちわにリンリンです。
介護は一に体力、二に体力、三に気力、四にお金といったら言い過ぎですか。
優しさがあれば、なんて大嘘ですよ。優しさはみんな持っていますよ、それだけ
でなにができますか
寝不足が一番、辛かったです、この掲示板でおまるの事を教えていただくまで
は。
母は頭がしっかりしていても、足がダメになりかけていたので夜のトイレ介助は
大変でした。トイレから帰ってきても、私は直ぐには寝付かれず、一日中頭が
ボーとしていました。仕事と両立で追いつめられていました。
今は、母は殆ど私を起こさずに自分で布団の上に腹這いになって用をたし、お布
団のそとに朝まで置いてくれています。私は分かっていてもうつらうつらして寝
たふりをしています。以前の母は私を起こすのが可哀想といって、水分を取るの
をひかえていました。
群青 亜鉛さんのおばあさんはそんな方法は無理ですか?
「一週間家ですごして、1週間ショートステイに行ってもらう というサイク
ル」とか、私には夢のようです、でもそれ故の苦労も有るのですね。
リンリン
------------------------------------------------------------------------
[No. 151]
こんにちわに
にがおえです。お年寄りパワー全開のこんなお話もどうですか
(その1)
私のパート先は社長が91才で 経理担当専務が86才です。
私の仕事を 86才は 「うちの姉ちゃん達に教えて おもらい」と言いました。
「うちの姉ちゃん達」「事務所の若い子」って どんな子なのかなと思っ てま
した。
挨拶にいって 探したけれど おばあさんふたりしかいなかった。
91才と86才から見れば「事務所の若い子」なんです。70才は おばさんな
ので おばあさんとよんではいけないのです。二人とも「まさこさん」「よしこ
さん」とよびます。
91才の社長は入札にも 交渉にも出席します。
86才は銀行にはいかないけれど お金の出入りを一手に引き受けて67年
彼女は 五つ玉そろばんでパチパチパチ。
「91才より 先には死ねないわ」がくちぐせです。 (おねがい頑張って
ね。)
にがおえ http://www.netwave.or.jp/~nigaoe/index.html
にがおえ nigaoe@mail.netwave.or.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 150]
こんばんわ、です。
お久しぶりです、どれみさん。
今日は相談したいことがあって、
書き込ませていただきます。
最近、ばあちゃんを夜2回、トイレ介助するのが、えらいんです。(しんどいの
意)
腰痛、と熟睡出来ないきもち悪さが、重なっています。
以前もずっと夜中のトイレ介助やってたんですけど、私は体調を崩してしまいま
した。
「こんなんしとったら、私の身体がもたんわ、」と、しかたなくばあちゃんが寝
る前には尿取りパットをつけてもらって、「朝までおやすみー。」朝まで特に手
助けをしない、方法に変えました。
でも、結局ばあちゃんは、朝までおしっこがまんしてて、パットを使うことはな
かったんです。(膀胱炎にならないか、心配でした)
現在利用しているショートステイでは
夜2回はきちんとトイレに連れていって下さいます。
私自身、出来るだけ、毎日同じペースで生活できるようにしてあげたいと思い、
再び夜のトイレ介助を2回やり始めました。
今、うちのばあちゃんは、一週間家ですごして、1週間ショートステイに行って
もらうというサイクルで、少々せわしなく生活しています。そのため、私自身ば
あちゃんに、「申し訳ないなぁ、」と言う気持ちがどうしてもあり、できるだ
け、生活のリズムを崩さないように、心掛けていて、それが、夜のトイレ介助再
開の理由なのですが、、、。
皆さんは、夜のトイレ介助はどうなさっているのでしょうか。
介助者の身体に負担がかからない方法があれば、教えてください、、、。
長くなり、申し訳ありません。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
群青亜鉛のばあちゃん介護:
http://www3.osk.3web.ne.jp/~gunjoaen/
群青 亜鉛 gunjoaen@osk3.3web.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 149]
綾子さん、書込みを拝見いたしました。ただいま感激して書込みをしておりま
す。
日本を遠く離れの同居生活はなかなか大変ですね。
シンガポールは常夏で35度ほどあるとか。こちら大阪はきのうは夏日になって
30度ほどになりました。ことしは季節がはやく通りすぎて、そろそろあじさい
の時期になっています。
どれみちゃんの報告では「京都植物園」ではバラが満開とのこと。
そろそろ梅雨の時期に入ります。
わたしも介護に関してはまったく経験もなく知識もありません。でもこのページ
を拝見するたびにみなさんの真剣な問いかけに自分なりに自問しています。
綾子さんも距離は離れていますが、インターネットでは数秒の世界です。日本も
シンガポールもありません。ぜひともみなさんの問いかけに綾子さんなりの書込
みをお願いいたします。
大場 昌樹 izteam33@osk.3web.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 148]
お久しぶりです。Dr Tです。
介護はなかなか難しい問題です。
実際に困っている方の中で何人がインターネットを
されておられるでしょう。
非常に極く小数だと思います。
今、介護で種々の問題に直面されている方が
周りにおられたら、代筆と言う形で、この「待合所」に
載せて下さい。介護を皆で考えるために、そして
知恵を出し合いましょう
Dr T
------------------------------------------------------------------------
[No. 147]
内緒さん、どうもありがとうございます。とってもうれしかったです。
私はいま、シンガポールからこのHPをのぞかせていただいています。年中常夏
で、今日も35度くらいになりそう...。(日本から飛行機で6時間ほどで
す)
そうですね、ホームシックは大丈夫でしたが、いま、何より恋しいのは、日本の
四季です。ここは、桜もなければ雪もない、いつも代わり映えのしない緑ばか
り。田舎で育った私は、季節の香りがとても恋しいです。
ここは、4つの公用語がありますが、英語がその筆頭です。やはり、思うように
伝わらない事が多く、ヤキモキの連続...。隣りに住んでいる方ともうまく意
志疎通ができないというのは、ちょっと、淋しいです。もっと、勉強しなくて
は。
インターネットはこうして皆さんと会話が出来るので、内緒さんが言われるよう
に、まさに、隣町の感覚ですね。嬉しいことです。
なにぶん、経験のない私ですので、皆さんのちょっとした息抜きにでもなれば、
と思います。こんな勝手なことばかりで、どうもすみません。
綾子 hiroaya@mbox5.singnet.com.sg
------------------------------------------------------------------------
[No. 146]
千鶴さん ようこそ、お待ちしていましたよ
身体の麻痺は無く 失語症が残ってしまったお姑さん、どんなにお辛いでしょう
ね。
思ったことが相手に伝わらないもどかしさに幾度涙をながされた事でしょう。
貴女だけが唯一の理解者かも知れませんね。
姑 の気高さにある種の尊敬の念が湧きます、とおっしゃる貴女に私は学ばせて
いただく事がいっぱいです。
また暇をみて、お姑さんのお話も代筆してあげて下さいネ。ご覧頂いている方の
参考になると思いますので。
お姑さんあての☆頑張れ☆メールが届くと良いですね
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 145]
初めまして、私は34歳の専業主婦です。73歳のくも膜下出血の後遺症で失語
症の姑の家庭介護をしています。どれみさんからひょんな縁でメールを頂きまし
てこのH.Pをしりました。考えさせられる事が有りましたので書き込みをさせて
いただきます。先日、姑と話していると姑が「私の言う事を分かってくれるのは
あんただけ」と言うのです。「?」となって良く聞いてみました。
姑の話しを総合すると、近所の人と話ししていてもみんな姑の話しが分かって無
くても適当に相づちを打つのだそうです。そんなおなざりな態度を姑は敏感に感
じ取ったのです。たとえ苦労があっても「私はあなたの事を理解したい」と言う
気持ちはきっと相手に通じるし大切なんだなと思いました。
どれみさん、本当に良いホームページですね。又おじゃま致します。
今後ともよろしくお願いいたします。
千鶴 carao@bronze.ocn.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 144]
綾子さん。海外で頑張って居られるようですね。
綾子さんは日本を離れてどのくらいかなあ?。
実は、期間は短かったですが私も海外経験があって、そうですねえ。3ヶ月頃に
ホームシックにかかりそうになったことがありました。夜空を見るとダメでした
ね。
英語はうまく喋れないし、周りはすべて外人だし(当たり前やね)。
これと同じお月さんを家族や友達は日本で見ているんだなあ、日本にいつ帰れる
のだろうって。
でも、それが今では一番の思い出になっています。
約13年前の事です。
あの時、インターネットがあればキット楽しかったと思います。
綾子さん、インターネットがあって良かったね。今じゃ、隣町の感覚で住めるん
じゃないかな?。
こんなに便利になってからは一回も海外には行っていませんので、隣町の感覚か
どうか知らないで言っています。
内緒
------------------------------------------------------------------------
[No. 143]
[No. 142] の 綾子 さんは、 [No. 138] でご紹介した方です。こんな優しいお
嫁さんが沢山ふえるとイイナ〜と言うのが、私の感想です。
****
ちほさんが投げかけてくれた「痴呆と家族」については、まだ書く事が出来ない
のです、毎日考えています、どのように表現したら良いのかしらと、私にとって
はとてつもなく大きいテーマなのです、老健でかみまみた、人間の哀しみ、悲し
み、それ以上に目を伏せたくなる様な、おぞましいほどの「生と性」を書くには
今の私の筆ではさらりと書けないのです。若かかりし頃は教師をしておられたと
いう、上品なおばあさま・・・今も頭から離れません
直視する事が出来なかった日々の事を書くには荷が重いのです。でも誰もいつど
のような、痴呆が現れるかもしれません、痴呆は人を選びません
皆さんの中の痴呆というのはどんな風に考えて居られるのかしら
映画の「恍惚の人」で森重久弥さんが演じた哀しくもおかしい痴呆かしら、それ
とも可愛く童に帰っていく痴呆かしら、それとも「ままくわせ〜〜〜」と食べて
も食べても食べさせ〜〜と叫ぶ痴呆かしら、「お金をとったのは誰だ〜〜〜」と
騒ぎまくる痴呆かしら・・・・・
私はこれらの痴呆なら「人間だもの、老いだもの・・」と受け入れる事が出来ま
すが
どうしても、今の私には受け入れる事が出来そうにない痴呆を見てきました。
もし自分が尊敬してやまない親が・・・と思うと気が変になりそうでした。(今
は二親とも穏やかに、みまかりましたが)
いいえ。私の歳では親の事より身近にせまる私自身の大問題です。いつになった
らこの問題を正面から取り組める私になるかしら。
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 142]
こんにちは。初めておじゃまさせていただきます。
私は昨日、(5/24)どれみさんのHPに出会ったばかりの、新参者です。今
日は、ゆっくりと皆さんの、ご意見を読ませていただきました。
正直言って、私の母は、40代で、祖父母もとにかく元気で、介護と言うことを
経験したことがありません。だから、皆さんの生のご意見はとっても貴重です。
どれみさんのHPに出会わなければ、「介護なんてまだまだ私には先のこと」
と、思っていたかもしれません。でも、そんなことはないんですよね。明日は我
が身...かもしれません。
日常、何気なく過ごしていると、こういったことは目に入ってきません。だから
このHPとの出会いは、私が介護について考えるいい機会となりました。これか
らは、たびたびのぞかせていただいて、私なりに勉強していこうと思います。
こんな若輩者で申し訳ありませんが、どうぞ、よろしくお願いします。
綾子
------------------------------------------------------------------------
[No. 140]
仕事で、たくさんのお客様とのお付き合いがあります。
元気だったお年寄りが、だんだんと衰え(老化、ボケ・・・)をみせるようにな
ると悲しく、寂しい気持ちになりますが、誰もが歳をとることは避けられない事
です。若い私も時々心配になりますが、心配することが良くないと聞き気にしな
い様にとおもうと余計にきにかかって・・・。ダメですね。きちんとしている人
が、ボケやすい(本当かな?)と聞き、超いい加減な私は、大丈夫と安心(?)
しました。
お客様と話をするとすぐに少しおかしいとわかって(感じて)しまいます。
でも、話をしているとお客様の表情が、だんだんと明るくなって元気になってく
るんです。
私は、話を聞いて相槌を打つ程度ですが、満足して帰られます。
同じ話を何度もされますが、気にせずお聞きします。
「何にも買わないのに悪いねぇ・・・」と言われますが、逆に尊いものを頂く気
がします。
衰えを受け入れた(嫌ですが)方は、「機会でさえ故障するんだから、何十年も
よくもった、(調子をみながら)だましだまし使うしかない・・・」
話が、介護からそれますが「家族」の在り方が根本にあると思います。
介護と同じ位大きなテーマですが、介護にも無関係ではないと思います。
さくら say@iwafune.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 139]
谷さん オフ会お疲れさまでした
私は先日5/16,17 、ポートピアランドで、兵庫県ハローライフフェアというイベ
ントのお手伝いに行ってきました。 高齢者向けの介護商品やそれに関すること
などの紹介フェアでした。
私が開催している、英国サマースクールでも
(http://www.threeweb.ad.jp/~katada/jcc/)
昨夏は、参加者のリクエストもありまして、イギリスの高級老人ホームの訪問見
学も行ない英国の介護に取り組む姿勢や、現場を見せていただきました。
ではまたお会いいたしましょう
片田敬二郎 katada@osk.3web.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 138]
この掲示板をみてくださった、24歳の主婦の方から、嬉しいお便りを頂きまし
た。
「皆さんのお便りを読ませていただいて、まるで、母の言葉のように思えまし
た。お姑さんというのは、こういう考えを持っているのだな..と。私は、今は
主人の仕事の都合で、海外で暮らしています。いずれは帰って、主人の両親と一
緒に住ませて頂くことになっています。今、同居は、少なくなってきていますよ
ね。それだけに、同じ立場にある友達などがいなくて、悩んだりしています。そ
んなとき、このページを見つけ、勉強になりました。また、たびたびのぞかせて
いただきますね。こんな若輩者ですが、よろしくお願いします」
****** ******** ******** ******
なにが一番うれしかったかと申しますと、☆主人の両親と一緒に住ませて頂く
ことになっています☆・・・と言う言葉です。
このごろのお若いお嫁さんは良く「主人の親をいくいくは看なあかん・・・」
「何時かはいっしょに住まなアカン・・・」などと表現なさる方が多いですので
ね。このようなお考えのかたならきっと幸せな親子になることでしょうネ
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 137]
リンリンさん、こんにちわです。
>>時には呆けも、急速に衰えていく肉体を正視出来ない弱い人間への神の恩寵
かもしれない母もどうぞ穏やかに少し呆けてほしいとさえ思
>> います
しかし、しかしだ。それはやっぱり、ぼけない方がいいのに決まっていますよ。
面会に行っても誰かわからずに、ただ、拝んで帰るだけなんて、
やりきれませんね。それと、ぼけると体力の衰えが、かなり加速されます。長生
きさせるためにも、ボケを遅らせましょうね。
雲
------------------------------------------------------------------------
[No. 136]
痴呆について私も考えました
私の母のように身体は日に日に弱ってくるのに、頭が鮮明で「ああ・今日は足の
感覚が鈍くなった、今日は昨日より手が上に上がらない、目が見えにくい気がす
る」など、衰えていく我が姿を正視する事はとても辛い事です、ましてこの先ど
こまで機能が衰えて行くのだろうと考えると夜も眠れないほど怖いと泣く事があ
ります。
自分の衰え、それも若い時の何年分もの早さで萎えていく我が肉体を正常な、い
いえ正常すぎるほど研ぎ澄まされる事もある頭で考え、耐えれるほど人間は強い
のでしょうか、私なら気が狂うのではと思います
私はただ、母に「どんな事が有っても私の命に代えても最後まで看守るからね」
と抱き締める事しか出来ません
時には呆けも、急速に衰えていく肉体を正視出来ない弱い人間への神の恩寵かも
しれない母もどうぞ穏やかに少し呆けてほしいとさえ思います
リンリン
------------------------------------------------------------------------
[No. 135]
タイユーです。
ラスベガスからいつも拝見させて頂いております。
この掲示板を拝見するたびに、看護する身も、される身も遠からず我が身と実感
させられます。ロスアンゼルスに「高野山米国別院」がございます。 神奈川か
ら開教師として来られているお若い先生(アメリカではお坊さんを先生と呼びま
す)のお爺さんが、「こどもしかるな我が来た道、年寄り泣かすな我が行く道」
とおっしゃっていたそうです。
私の父は他界しておりますが、母が北海道で兄と妹と一緒に暮らしております。
この掲示板を拝見するたびに、上記の言葉と、遠くにいます母のことが浮かんで
きます。
タイユー
タイユー twlas@email.msn.com
------------------------------------------------------------------------
[No. 134]
ちほさん、こんにちわ。貴女に答えるなんてとても出来ませんが、私の心の一
断片を書き留めてみます。
6年前母を痴呆症の専門病院に連れていって診断をうけた。医者の説明では、
「後3年位で、延髄の機能悪化にともない嚥下できなく成ってきます。その時点
で入院し、流動食をつづけても後更に2年ぐらいでしょうね。
まったくその通りになって、2年半後には食事が出来なくなった。
流動食とオムツになって、ほとんど動かずにいや、動かれずに「もの」同様に
成った姿を見て思った。「これが戦前・戦後を通して、苦労して生き抜いてきた
「人間への仕打ちなのか・・・・。」「今のこの状態はなんなのか・・・・」
「単なる蛋白質なのか・・・・」「死んだ方がましなのか・・・」「死にたくて
も自分で死も選択出来ない、只の「もの」になっている・・・・」。
この状態がなんなのかは、母の枕元に「救世観音」を一体お供えしたときにわ
かった(ような気がした)。仏像も「もの」である。ただの木っ端である。でも
毎日大切にお参りしているうちに、かけがえのない「佛」となる。 母も動かな
いけど私の「佛」なのだ。生きているうちに悪いが、植物状態だが、もう佛さん
なのだ。人間は死んでから仏になるのではなく、生きている間でも、仏になるの
だ。
只の勝手なこじつけかも知れないが、そう思ってからは、少し私は楽になっ
た。
医者の最初の診察後、四年半後に亡くなった。
雲
------------------------------------------------------------------------
[No. 133]
ちほさん、書込みを拝見いたしました。
ちほさんからの問いかけはあまりにも大きすぎておそらく一言では言い尽くせな
いと思います。
わたしの体験談からお話します。ただしわたしの体験談は「痴呆」ではありませ
んのでお願いします。
わたしの母の場合は末期の肺ガンだったので先生からは「あと3ヶ月」と告知さ
れました。
日に日に衰えていきます。でも我々はそのようなことは感情としてそう簡単に受
け入れることは
できませんでした。我々がすこしよくなったと思っても、先生は「日に日に悪く
なっていってます。
その時の覚悟をしておいてください」というばかり。
父は先生に対して不信感を抱き、民間療法にたよろうとしたり、信心にも頼ろう
としました。
>家族の方々はお見舞いに来る度に”呆けていく”父や母の姿をなかなか受け止
めることが出来ないようです。なかには、
>そんな姿を見るのが辛いとだんだん病院への足が遠のいていく方もいます。
まさしくその通りです。先生や病院にたいしての不信感が「民間療法」や「宗
教」に走らせます。そのような両親の姿は
信じられないし、信じたくない。かといって今のままではどういたらいいかわか
らない。
そこでちほさんからの問いかけです。
>みなさんはどのように接してほしいですか。
わたしとしては人間として接してほしい。ともすればまるで「一個の物体」を扱
うような接し方は見るにたえません。
@すぐに「紙おむつ」を付けたがる。おそらくその方が病院側としては楽なので
しょう。でも間違いなく痴呆は進行します。
Aまるで幼児に話すような話し方は止めて欲しい。「わたしを育ててくれた父母
です。厳格に育ててくれた父母に対して
なんて口聞くねん!」と思います。
B点滴は極力避けて欲しい。ベッドから離れなくなります。
等々・・・
勝手に思い付くまま書込みました。
ぜひともみなさんのご意見をお聞かせください。
大場 昌樹 izteam33@osk.3web.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 132]
*さくらさん 相田みつをさんは私も大好きな人です。いつも身近に余りにも有
名な「一生感動一生青春」「にんげんだもの」などのご本を置き、心がざらざら
してきた時や、涙壺が溢れそうになった時に開きます。そして心を癒されてまた
歩きだします。
>♪どれみ♪さん、書き込みのアドレスから、飛んでいけるようにできないもの
ですか?
とのお話ですが、私も出来れば良いナ〜とも思いますが、今、私の所に同じ様な
メールが自薦、他薦をとわず26件来ております、いづれも未だ「相田みつを」
さんほど著名ではなく、ぜひぜひご紹介をしたいと思う方たちです。
また私個人としましては、どうしてもここだけは・・・と深く思うページも御座
います。
またこの掲示板にはぜひ、載せたいと思う、心と身体の癒しのホームページも御
座います。
どなたのをお載せして、どなたのはお載せ出来ないナァと考えるだけでも、未熟
な私には僭越すぎて、震えてしまうほどです。
と言うわけで、申し訳ないのですが、今しばし考えさせて下さいませんか
*ちほちゃん お腹の赤ちゃん元気ですか〜。
今が一番流産しやすい時期ですし、介助するのには、あまりにも大変なかたが沢
山おいででしょう、腰に負担が掛かりすぎていませんか? つわりは辛くないで
すか?
どうぞ仲間の皆さんに協力していただいて、無事に元気なあかちゃんを産んでね
私にとっては「痴呆と家族」の問題はあまりにも、大きく深いテーマーなのでよ
くよく考えて書き込みますので、時間を下さいね。
*みっこさん はじめまして
お母さんはまだ40代ですのね、若い若いなぁ 私たちシニアの仲間は80歳近
いかた達が沢山いらっしゃいますよ
歳をとるほど、パソコンの素晴らしさが実感出来ます、ぜひお母さんにお奨めく
ださいませ。シニアとパソコンの効用について話し出すと止まりませんので?
ご希望ならメールをいたします。
いらん、いらん、こわい、やめて〜〜〜・・・ですよね。ゴメン m(__)m
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 131]
こんにちは。初めてやってきました。私は筑波大の学生です。
中高年のかたのインターネット利用について調べていて、たどり着きました。
いまさらながら、皆さんのパワーには驚きをかくせません。
私の母はまだ40代ですが、パソコンをさわることすらおっくうなようです。
けれども、このページを見て、とても感動しました。
もう一度、母にパソコンの利用を勧めてみようと思います。
遠く離れていても、お互いにパソコンを通じてコミュニケーションがとれたら
素敵なことですよね。♪どれみ♪さん、これからもがんばってくださいね。
みっこ s960542@ipe.tsukuba.ac.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 130]
こんばんは、ちほさんです。
みなさんの意見を聞かせて下さい。
長い間入院生活を送っている患者さんの中には、少しずつではありますが痴呆
の症状が見えてくる方も少なくありません。私たちは毎日の様子を見ているし、
痴呆の症状そのものにも慣れているせいか、患者さんの変化をそこまで抵抗を感
じずに受け止める事が出来ます。
しかし、家族の方々はお見舞いに来る度に”呆けていく”父や母の姿をなかな
か受け止めることが出来ないようです。なかには、そんな姿を見るのが辛いとだ
んだん病院への足が遠のいていく方もいます。
そういった家族さんへのケアは、どのように行えばいいのでしょうか。という
より、みなさんはどのように接してほしいですか。
また、もし貴方の父(母)が呆けてきたらどうしますか。
良ければ意見をして下さい。お願いします。
ちほ m-genda@mva.bigiobe.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 129]
人間って、わがままですよね、弱い生き物ですよね。
苦しいことが、いつで終わるとわかっていれば、がんばれるけれど
それが、わからないととんでもない事を考えてしまう・・・。
神様じゃないんだから、それが「にんげん」だと思います。
相田みつをさんをご存知ですか?
是非、作品に会いに行ってみて下さい。心の「トゲ」がなくなりますよ。
http://www.mitsuo.co.jp/
♪どれみ♪さん、書き込みのアドレスから、飛んでいけるようにできないもので
すか?
面倒な注文ですみません!! よろしくお願いします。
さくら say@iwafune.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 128]
\(^o^)/皆さんの優しさに感激しています \(^o^)/
毎日書き込みを拝見しており、介護されている方の優しさに感激しています。
私の祖母は2年前に約7ヶ月の病院生活で亡くなりました。
たった7ヶ月の付き添いでも初めは喜んで交代してくれていた叔母達(祖母の
娘)
の足も遠のいてゆき、結局は私と母で交代の付き添いになりました。
祖母は、叔母達よりも、一緒に生活していた私たちの付き添いの方が嬉しいよう
で
したが・・・。その時付き添う方の心が祖母には見えていたのかもしれません
ね。
皆さんの書き込みを拝見していてふと思い出しました。
介護する方が幸せな心で接していると、介護を受ける方にもその気持ちが伝わる
んでしょうね。
心がリラックスすれば症状が軽くなる又は、現状維持できると聞いた事がありま
す
が、本当なのでしょうか?
もやいちゃん
------------------------------------------------------------------------
[No. 127]
今朝は仕事の前に書き込みをしました、今ゆっくり読むと
「母の年金が私の生活の大きな支えでも有ります。母が居るから生きて行けま
す」と書いているのが気になりました。
母がお金を助けてくれて居るから 長生きしてほしいと書いているようで、
違うのです。
でも書いたところをみると心のどこかで少しはそう思っているのかもしれませ
ん。
でも母が好きだから長生きしてほしいのです、私の生き甲斐だから1日でも一緒
にいたいのです、たった二人の生活だから、必要だから大切だからなのです。
母を送ったら、住み込みの仕事に就くつもりです。だから今の幸せが1日でも長
く続いてほしいのです。
リンリン
------------------------------------------------------------------------
[No. 126]
番号がついてとても見やすくなりましたね
♪どれみ♪さんもココを見ていたら大変な事も有りそうですが、私の為にもガン
バって下さい(自分勝手で申し訳有りません)
めげそうになると、ココに来て読ませていただき、私への応援を何度も読んでい
ます。
私は事情があって、主人に居場所を知られたくないので、名前も出せませんし、
生活も苦しいです。そんな私のユウイツの慰めの場所です。続けて下さいね。
母を無事に、見送るまではガンバリたいのです。
いっまでたっても母は母ですね51歳の私に「お母さんがが死んだら00(私の
名前)はどうなるのかしら・・・」と心配しています。有り難いことです。母の
年金が私の生活の大きな支えでも有ります。
母が居るから生きて行けます、でもその先が怖い私です。
リンリン
------------------------------------------------------------------------
[No. 125]
嬉しいご報告をいたします。本日より(5月18日)、今まで書き込み頂いたの
を、番号を付けると共に、このページから消えた書き込みの総てを「全国巡礼の
旅お休み処」に保管して、皆さんにいつでもご覧頂く事が出来るようになりまし
た。
皆さんがせっかくお力をそそいで、書き込んでくださったもの、介護まっただ中
の方にはどれをとっても、参考になるものばかりです。これを順次、消去してい
ましたので、心が痛んでおりました
以前のが見たいなぁ、皆さんのご意見を参考にしたいなぁ、とお思いになられた
らどうぞお出かけ下さいませ
これはひとえに、ぱるぷんてさん(吉川二朗さん)の多大なるお力とご協力のお
陰です。嬉しくてなりません、私の好きな紫のイメージに皆さんの心のこもった
書き込みが踊っています。
皆さんのお力をいっぱい、いっぱい頂戴して ☆あったか待合所☆ に育ってい
ます
どうぞ今後とも皆さんの待合所として、泣いたり笑ったりして、ぼっちら、ぼっ
ちら歩いて行きたいと存じますので、今後とも色々なご意見を下さいませ。
少しづつ、少しつづ良くなっていければイイナ〜〜〜と考えています。
どうぞ宜しくお願いいたします
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 124]
どれみさんからお知らせを頂いて、たびたび訪問して書き込みを、読ませて頂い
ていました。
私も介護経験のある主婦です。
姑が亡くなって先日一周忌を済ませました。
姑は四肢マヒ、人工呼吸器、導尿カテーテルを着けて退院しました。
とても重症に思えたのですが、これ以上は良くならない ということで在宅介護
を勧められました。
当時は、病院から見捨てられたような気持ちでしたが、
訪問看護婦さんやソーシャルワーカー、訪問入浴の方たち、主治医の先生
現場の方たちは本当にみなさんよくしてくださいました。
本当に感謝しています。
皆さんに支えられてなんとかやって来た介護でした。
これからも、書き込みを読ませていただいて、折りに触れ具体的な事など、書き
込ませていただきます。
患者さんや介護者の皆さんの、ご健康を祈っています。
きれんじゃく
------------------------------------------------------------------------
[No. 123]
毎度、内緒です。
番号を付けるってのは賛成ですね。もう122件になりましたか。
すごい件数ですね。
せっかく番号が付いたのだから、前の書き込みは保管したいですよね。
私はおふくろに見せるところはコピーして見せています。
ですから、もうほとんどの部分プリントしているかなあ。
この場合でも、番号が付いていると何処までを見せたか分かって大変便利になり
ますね。
いつも、ダブって余計めにプリントしてから、ココまでって余分なところは線を
引いて渡していますから。
これから訪れる方は古いメールも見たいですよね。
古いメールもうまく見られるように、ぜひお願いしますよ♪どれみ♪さん。
内緒
------------------------------------------------------------------------
[No. 122]
またまたお尋ねです
5月1日よりただ今で、皆さんの書き込んで下さったのが、122件になりまし
た。
それで、最初の方の書き込みは順次、消えていっておりますが、最近においでく
ださった
方から、最初のも読んでみたい、参考になる書き込みが有るかも知れないので、
という
メールを頂くようになりました。
そうかと思うと、掲示板は消えていくから、気楽に書き込めて良いですね、と
おっしゃってくださる方もおいでです。
とりあえず、番号は今から付けるようにしました
保存をして、以前のも読めるようにしたほうが、良いですが、その場合は「全国
巡礼の旅」
のぱるぷんてさんのご厚意で、あちらに保管して下さることになります。
そしていつでもご覧頂けます。いかがいたしましょうか?
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 00121]
「私も役に立つ」と思う事も大事なのです・・・で思い出したのですが
*****老健での想い出です*****
平成4年の12月31日、私が廊下を歩いていると、入居者のタズさんというお
婆ちゃんが、猛烈な勢いで、車椅子に乗りながら、私を追ってきて「いつもおお
きに、あんたにお年玉あげる」といって、紙に包んだものを私のエプロンに入れ
ました。
開けてみるとなんと5000円もの大金が入っているのです。
入居者の方は、よくお菓子をためて散り紙につづんで、下さる方はありました
が、お金は初めてでした、まして生活保護を受けて居られるはずの方です。私は
一瞬迷いましたが、
「嬉しいな、ありがとう」と快く頂きました。
するとタズさんは泣き出しました「ありがとう、ありがとう、あんただけや、も
ろてくれたんわ、他の人は私を憐れんでバカにして、誰ももろてくれへんのや」
と言いました。
私は吃驚しました、私もタズさんからはとても頂けないと一瞬、返そうとしと
思った物ですから。
この事は私にはとてもショックでした、人を思いやるとはどういう事なのだろ
う、優しさとはどういう事なのだろうと・・・・・・
デモデモ、血のにじむような、5000円、とっても頂けないと考え込みまし
た。
そして家にかえって老いた母に相談しました
明くる日はお正月
私は新券の1000円札5枚を、刺繍したハンカチともに、大きく「お年玉」と
書いて、タズさんに渡しました。
みるみるタズさんの目から大粒の涙がこぼれました
私はお年寄りから、色々な事を学びました。 優しさってなんですか?
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 00120]
りんりんさ
お母さんの歌が聞こえますよ。
私も感動の涙とともに、歌を唄っています。お布団にちょこんと、座っている
姿が目に浮かびます。
93才まで一緒だった、姑(今度からおばあちゃんと呼びます)も、
小柄で段々小さくなり、可愛いおばあちゃんでしたよ。
お年寄りは、昔の事はなんでも、覚えていますから、きっと何度も、お話をしま
すでしょう。
でもね面倒がらずに、聞いてあげてね。其れから誉めてあげてね。
手は大丈夫でしょうか、もし良ければ、スプーンなどを、「磨いてね」と頼んで
みては。
気分の良さそうな時にでも、無理でしょうかね。
「私も役に立つ」と思う事も大事なのです。
テレビは見られるのですか、今相撲が始まっていますよね。
共通の話題がある事も大事ですよね。
ごめんなさいね、あなたの方が現役でしたね。でもお元気になられて
よかった、良かったわ〜〜 タッチおばさんでした
タッチおばさん
------------------------------------------------------------------------
[No. 00119]
介護される(してもらう)方、介護する方、どちらにも「ケア」は必要なんで
すね。
特に精神的(心の)な「ケア」は大切なんですね。
ゴルフでも相撲でも心・技・体といいますが、普段の生活でも同じ事なんでしょ
うね。
体の面倒は、プロの方が専門ですが・・・心のケアは、肉親にはかなわないん
でしょうね。
祖父が、入院(病気で)していた時、検査で、精神的に辛かったようです。
検査は、必要なんでしょうが、高齢者には特に配慮が必要と思います。
さくら say@iwafune.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 00118]
♪♪わ〜たしゃ 16満州娘 春よ3月ゆきどけに
ちいんちゅんほわ?が咲いたなら
お嫁にゆきます 隣村 わんさん まっててちょうだいね♪♪
♪♪か〜ねや太鼓に送られながら 花のまーしゃ?にゆられてる
恥ずかしいやら嬉しいやら お嫁に行く日の夢ばかり
わんさん まっててちょうだいね♪♪
母は今朝もご機嫌で、お布団の上にチョコンと座って楽しそうにおなじ唄を何度
も何度も歌っています。
かわいくて、いとしくて、なぜか涙が出てきて思わず抱きしめたくなります。
どうして私は今まで、かりかりイライラしていたのでしょう、生活の心配に寝不
足が重なっていたのですね
母は昔のことは鮮明に覚えているのです。私はこれから母の話してくれる事や唄
(間違っていても良い)を書き留めていこうと思います リンリン
リンリン
------------------------------------------------------------------------
[No. 00117]
皆さん、色々と有り難うございました。おかげさまで何となく見えてきまし
た。
今まで私の中にあった養老院のイメージとはだいぶ違っているのも分かりまし
た。
福祉課に行って相談したり、施設のパンフレットを見たり、実際に見学したり
と、ここの書き込みを参考にしておフクロともう一度ゆっくりと、話し合ってみ
ます。
取りあえず自分(おふくろ)は動けるまで動いて、ダメになったら施設に入
るっていっていますから、その通りにします。
入所してからも面会をかかさず、可能な限り顔を合わすことが大事なんですね。
介護もプロにまかせておけば素人が手を出すよりも年寄りは安心しますよね。
老人介護施設って、今までの皆さんのお話を聞かせて戴いている限りでは、本
当に老人の事を思って改善されて作られてきた感じがします。
日々、改良されて充実してきて居るんですね。
きっと、おふくろも既に同じような話を聞いていると思われます。
今後とも色々教えて下さい。
父親の介護についてはまったくオフクロまかせでしたので、知識がありません
でしたが、コレを機会に勉強するつもりです。
若い介護さんにも素晴らしい方が居られるのを知っただけでも、養老院(失
礼、今は養老院とは言わないのでしたね)のイメージが変わりました。
本当に皆さん、有り難う御座いました。m(__)m
内緒
------------------------------------------------------------------------
[No. 00116]
みなさんこんばんは。ちほさんです。
先日は、夜遅かったため、みなさんの書き込みを読むのもそこそこに、書き込ん
でしまいました。
今日は時間に余裕があるので、過去の書き込みを全部読ませてもらいました。
とにかく、みんなみんなすごい!!
私なんて仕事と割り切ってるからこそ出来てるようなものなのに、仕事との両立
なんて・・・
リンリンさんのお母様とのやり取りに関わる書き込みをみて、思わず涙を流して
しまった私です。
どれみさん ”質問に答えて下さい” なんてもったいない。本当に待合室に呼
んで下さってありがとう!!
みなさんの意見、大変ためになります。
私のような仕事をしていると、いろいろな事で妥協しざる追えないことが多々あ
ります。はじめのうちこそはその矛盾などに悩まされますが「長いものには巻か
れろ」ではないですが、だんだん当たり前のようになってくるんです(怖いもの
ですね)。みなさんの書き込みを読んで、目が覚めるような思いがします。
「あー、このままではいけないな」と改めて思います。
私も頑張ります。みなさんも頑張って下さい。
追伸 どれみお母さん、頑張って妊婦生活と仕事と両立しようと思ってます。
職場の方は話してみると、とても協力的でした。
これからもいろいろとよろしくお願いしますね。
ちほ m-genda@mva,biglobe,ne,jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 00115]
姉より(よくご存じの方です)このHPを紹介してもらい、早速書き込みをして
います。
五十を過ぎた今でさえ「親は決して死なないもの」と思い詰めている小心者で
す。
父80歳母77歳で「ボケたらアカン・・」と毎日漢字パズルに精を出し、父な
ど漢字検定試験を目指し猛勉強中です。
カラオケ、民謡、詩吟と毎日楽しく暮らしております、逆に心配になります。
母の弟(叔父)が一昨年脳梗塞で倒れ以来右半身不随となり、一人暮らしており
ます。
「介護」が私の周りに段々と真剣な問題として近づいてきた様です。
六年前勤めている会社の社長がアルツハイマーになり、日に日に衰えていくのを
目の当たりにし、色々と世話をしたことが思い起こされます。
「もし・・我が親なら・・」と考えたこともありました、テレビ映画であるよう
に自分なら本当に出来るのか?
仕事を休んで、或いは止めてでも世話する気持ちになれるのか、未だ解りませ
ん。
だけど現実問題としてすぐにでもやってきます。
ボランティアをしていても「自分の親にも・・・」といつも考えます、妻や娘た
ちほど「根っからやさしい」人ではないかも知れません。
皆さんの掲示、手紙を読み反省させられました。
こんな素晴らしいHPを初めて見ました、誠に無礼千万ですが、皆さん「ガン
バッテ」下さい。
突然の侵入者で失礼しました。
これからも黙って拝見します。
萎維伯約 yosida-a@mxq.meshnet.or.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 001114]
気軽にたらたらと、書き込んでしまっていた私ですが、
改めてこの待合所をゆっくり読ませていただきました。
と、と、私の書き込みは
めちゃくちゃ軽すぎていたんではないか。
ううむむむ、、、。
と、反省してしまいました。ごめんなさい。 m(__)m
でもでも、またちょくちょく、きっと、
書き込むと思いますので、宜しくお願い致します。
追伸:どれみ様。ここは、参加しようという気になる、
とってもあったかい、待合所ですね。
心がほっ、和むように感じます。応援してますよ〜(^^)
http://www3.osk.3web.ne.jp/~gunjoaen/
群青 亜鉛 gunjoaen@osk3.3web.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 00113]
Kaoriさんの書き込み、本当に同感します。
うちのばあちゃんは、老人ホームのショートステイと、
ケア施設のショートステイしか、利用したことはないのですが、
最初の説明を聞くときのスタッフの応対で、
だいたいその施設が、どういう雰囲気か分かります。
もちょっと、ハートから、かかわってほしいなあ、
と、思うこと時々あります。
たとえば、スーパーマーケット、で、
店員さんの応対に腹立つこと、ありませんか?
極端なたとえかもしれんけど、
それと一緒やと、思うんですよね。ほんまに。
上の人の教育方針や、個性もかなり影響するものだと感じます。
でも、そこから、私たちが、どうかかわっていくか、だとおもっています。
ちょこちょこ意見も言いもって、
気長に地域とかかわって、施設も成長していけばなあ、、、、
と、思う今日この頃です。
こんな、施設に関するぶつぶつも、ホームページに書き込んでますです。はい。
(^^)
あー、ぶつぶつ。ごめんちゃい。
http://www3.osk.3web.ne.jp/~gunjoaen/
「ぐんじょーあえんのばあちゃんかいご。」にちじょーのできごと。参照。
群青 亜鉛 gunjoaen@osk3.3web.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 00112]
おはようございます。タッチおばさんです。
今朝の北海道の空は、そう快に晴れ渡っていますよ。
おばさんの心も晴れですよぉぉ〜。
先ずりんりんさん。ぐっすり眠れて良かったですね。少しでも休めたら、心の方
も、ゆとりが出るでしょう。
本当に良かった〜良かったわぁ〜〜それから、私の子供ぐらいの、お若い方たち
も、
よくおいでく下さいましたね。「群青亜鉛」さんのお部屋を、昨日ほうもう致し
ました。
本当に感心致しましたよ。良くお若いのに頑張っていますね。頭が下がります。
おばさんも、もう65歳です、もうすぐお若い方達に、お世話になることが、やっ
て来る事でしょう。
でもお若い方達が、こうやって介護の事に、関心を持って下さる事で、おばさん
も安心して。
前向きに生きていけます。ありがとさんです。
タッチおばさん murasaki@coral.ocn.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 00111]
谷さんMailありがとうございます。
50歳にははるかに遠い私ですが、介護福祉士としてここに書き込みをさせて頂き
ます。
私は東京都区内で、介護福祉士として働いています。
特別養護老人ホームは4年、在宅サービスセンターに1年勤務しています。
現在は在宅サービスセンターに、引き続き勤務しています。
介護者の方々の悩みって、いっぱいありますよね。
そんな悩みの相談場所があるって、すごく良いことだと思います。
他にも色々なところを見てきましたが、ここの書き込みはとっても新鮮でした。
老人ホームって何?
確かに、ごく普通の人にはわからないことですよね。
ざっと、いままでの書き込みを読んで私自身が思ったことは、
どんな施設でも入る前に見学に行くことが、重要だと思います。
見学に行ったぐらいでは様子がわからない、と思うかもしれませんが
その場の雰囲気や職員の対応などは、結構わかるものです。
それと、ショートステイや在宅サービスを多用すると
施設の雰囲気を体験出来ると思います。
私が勤務している在宅サービスセンターでも、見学や1日体験をして頂くことも
あります。
それによって、本人も介護者も安心できるようです。
老人ホームはその施設によって差がかなりあります。
ここは良かったから他も良いはず、とは限りません。
地域によっても差があると聞きます。
また、申し込んで順番が来たからといって望みの場所に入れないとこもあるそう
です。
その辺の仕事は福祉事務所の管轄なので、私にはよくわからなのです。
なんか、とても長くなりそうなので、今日はこの辺りで失礼します。
kaori kao@t3.rim.or.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 00110]
谷さん、メールをどうもありがとうございました。
レスを兼ねて、さっそく、来ました。初来日(?)です。
ヤフーの検索で、このページのことは知っていたんです。
誘って下さって、ありがとうございます(^^)。
すっすごい、密度の濃い、掲示板ですね。
たじたじ、です。
でもでも、何を書いたらいいんやろ。
(と言いつつ書いている(^^))
うーん。はじめまして、皆さん。
(おーおー、いっちょまえに、自己紹介しとるわ。)
ばあちゃんの介護をはじめて6年目、の、群青亜鉛です。
思うことは。もう、ほんま、マイペース、マイペース。
なんや、ぼちぼち、気軽に気楽に気長にやりましょー。
だって、
ため息出るし、涙も出るし、自分の身体はガタ来るし。
腰痛なるし、ぶっ倒れるし、しぃたい事全部は出来ひんし。
文句ばっかりこぼれるし、ぶちぶち言っても楽しないし。
「あたしの人生返してよー」なんて、
悲劇のヒロインになってまう事も、ままあるし。
エネルギー吸い取られて、干からびちゃって
カラカラ状態「助けてー」っ
て思うことも、ままあるし。
泣いたり、笑ろたり、怒ったり。
どんどん、しましょー、やりましょー!!
ほんでもって、楽しみましょー!(せや、せや♪)
でもそううまいこと、いかへんから、たまるんよ。ね。(^^)
my-URL : http://www3.osk.3web.ne.jp/~gunjoaen/
群青 亜鉛 E-mail : gunjoaen@osk3.3web.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 00109]
内緒さん、こんばんは。
>それと特別養護老人ホームというのは、失礼な言い方で申し訳ないの
>ですが、どなたかが亡くなられないと空きがないので、何年も待ってる
>人がいると聞いた様に思いますが、
確かにそのとおりです。ホームの退所理由には、@死亡A長期入院により措置切
れB家庭介護の環境が整ったための退所。他にもあるかもしれませんが、私の
知っているのはこれだけです。
たとえ死亡による退所で誰かが入所出来たとしても、気にすることはないと思い
ます。死はすべての人間に神が決められた運命です。死亡した人は神の時に神の
さだめによりみもとに召され安息しているのですから。
よりよい死を迎えるためには死を受容することがとても大切なことです。これは
最近ホスピス病棟が増えていることでうなずけると思います。
私たち寮母は入所者のADL(日常生活動作)の低下をなるべく遅らせるための
援助と終末期の入所者に人間として安らかに最期を迎えられるように心を込めて
介護をするだけです。
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 00108]
リンリンさんの明るい声が、きこえてくるようです(^^)。
気持ちが通じたんですね・・・。よかったネ!!!
「特養」のことが話題ですが、一度、病院(老人専用棟)にお見舞いに行ったこ
とが
ありました。
何の匂いなのか、はっきりわかりませんが、独特の匂いがするのです。
(紙おむつにした尿のにおいでしょうか?)
雰囲気も空気がよどんでいるというのか、重苦しく患者さんも暗いんです。
皆さまが何度か、書かれておられるように家族の方が面会にくるという効果は
すごく大きいと感じました。
患者さんは、ほとんど付き添いの方がおられませんでした。
「老人施設」を色々な呼び方で、分類されるようですが、「こんな施設があれば
いい」と
いう理想は、みんな同じではないでしょうか。
なければ、作ればいい、今ある施設を変えればいいのでは・・・。
大変な事だと思いますが、みんなが求めているもの、きっとできるはずです。
施設(ハード)も大切ですが、ハート(気持ち)ですよね。
さくら say@iwafune.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 00107]
皆さんこんにちは!
母も私も元気です
今朝はご機嫌で、イエライシャ?を歌っています
では いっていきます。 なんだかうれしいなあ。
お母さんが機嫌が良くて
リンリン
------------------------------------------------------------------------
[No. 00106]
皆さんおはようございます。
たった今、皆さんに少しでも、お役にたつのではと、思はれる、お部屋がありま
したので、
もうご存知のかたも、いらっしゃるかも、知れませんが、お知らせいたします。
「群青亜鉛のばあちゃん介護」と「由美子の部屋」(これは先の、部屋のリンク
集の中から)
この二つしか未だ見ていませんけれど、非常に具体的で、素晴らしいホームで
す。
最初のは、イラストも、(介護用品の)手書きで役に立ちそうです。
ヤーフジャパンの今週のお勧めから、見つけました。参考までに。皆様ご苦労様
です。
タッチおばさん
------------------------------------------------------------------------
[No. 00105]
立つことのできない姑さんを寝たきりにしないで、介護をなさっている薬剤師さ
んでもあるSachikoさん、ありがとう
ちほさん 早速ありがとう。ケアワーカー(介護職員)さんの声は有り難いで
す。これからも宜しくね。私は老健につとめていた関係で今も介護職員さんのお
友達が多くて嬉しいです。
神奈川県茅ヶ崎のK.Tさん(ご紹介したいのですが、了解を得ていませんので)
から
内緒さんの参考になると思われるホームページのお知らせを頂きました
****** ******** ********
特養にまつわるエトセトラ
http://www.biwa.or.jp/~mocchi/index.htm#top
これでバッチリ!特別養護老人ホーム大解剖!
介護保険にまつわるエトセトラ
特別養護老人ホーム(特養)って何?
特養に入所するにはどうすればいいの?
特養ってお金はいくらかかるの?
ふ・・・ふつうに
く・・・くらせる
し・・・しあわせ ふくし=福祉
****** ******** ********
♪どれみ♪ tani@mahoroba.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 00104]
"ドレミ"さんメールどうもありがとうございます。
私何かの意見が役に立つかどうかは分かりませんが、私の意見として書かせてい
ただきます。
私は現在”介護力強化病院”と呼ばれる老人病院のケアワーカー(介護職員)
として働いています。病院といっても、今年の4月には長期療養型にもなります
ます施設化し患者様の多くが”治療の場”というよりも”生活の場”として毎日
を過ごされています。
まだまだ経験も少なく詳しいことはいえませんが、働いている人間の目にはや
はり病院よりも施設と呼ばれるところの方が同じ入るのであればお勧めできま
す。ただ、施設の中でも”老人保健施設”は原則として、3ヶ月で退所しなくて
はいけないので考えものです。(お年寄りも方にとって環境のめまぐるしい変化
は避けたいですものね。)
しかし、現在私の勤める病院には特別養護老人ホーム待ちの方、もしくは入所
条件にはずれて入所できない方が半数近くいることも事実です。だからといって
病院に入院している方全員が不幸なのかというとそうでもないように思います。
うちに来てほんとに良い笑顔をするようになった方もたくさんいますし、たくさ
んのお友達が出来楽しく過ごされている方もいます。
何よりも大切なのは、どこに入れるかではなく入れた後どうするかではないで
しょうか。家族の方の中には入院当日の付き添い以来一度もお見舞いに来ない方
もいます。そうなるとやはり良い笑顔なんて見ることは出来ません。せめて週に
一度は顔を見に来てほしい、というのが働く立場の人間の本音です。
やはり、理想は在宅介護ですがあまり無理をせずいろんなもの(所)を利用す
ることをお勧めします。また、施設などに入所させるのであればそこで働く職員
の方に遠慮せずに何でも聞いてみる、お願いするなどしてみて下さい。
* 追伸 * 生意気いっ
てすみません。
ちほ m-genda@mva.biglobe.ne.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 00103]
皆さん色々有り難う御座います。
特別養護老人ホームという名前も初めて聞いたような知識のない者ですみませ
ん。
それに、私やおフクロが思っている、養老院というイメージとは随分違うように
思います
これから色々勉強します。
痴呆がでて、ウロウロしだしたら手がかかるので、ベットに居る時間を長くさせ
るために
良く無い事もするという話も聞きましたが、噂は本当でしょうか
苦労をかけたおフクロですので、心配でなりません。一緒に暮らすのが一番なの
ですがね。頑固で困ります。
それと特別養護老人ホームというのは、失礼な言い方で申し訳ないのですが、ど
なたかが亡くなられないと空きがないので、何年も待ってる人がいると聞いた様
に思いますが、私の思い違いですか、もう一度お尋ねします、理解が出来なくて
すみません
内緒
------------------------------------------------------------------------
[No. 00102]
姑の介護しながらHPを開設し、「家庭介護」のページを持ち、介護の合間にイ
ンターネットを楽しんでいる「ある平凡な主婦」です。
http://www.fuchu.or.jp/~sachiko3/
今朝、谷さまから「養老院?(特別養護老人ホーム)についてお答え下さい」と
いうメールをいただきましたので、少し書かせていただきます。
お年寄りのための施設には
「特別養護老人ホーム」 65歳以上の寝たきりなど常時介護が必要で在宅介護受
られない人
「養護老人ホーム」 65歳以上で介護が必要だが、環境的、経済的に在宅でケア
できない人
上2つは、経費は負担能力に応じて。
「軽費老人ホーム」 60歳以上で家庭、住宅事情で在宅生活が困難な人 原則は自
己負担。
「有料老人ホーム」 民間の老人ホームで、介護や医療もなされるが、全額自己
負担。
このほか病人については「老人病院」、病院と在宅の中間施設の「老人保険施
設」があります。
「特養」の場合は上のような入所条件がありますから、身体が元気なうちは入所
することは出来ません。現在は、条件があまり厳密ではないようですが、介護保
険制度が実施されますと、介護サービスを受けたい人は認定を受け、もっと厳し
くなりそうです。所によっては、もう認定が始まっていて、痴呆はあるが、身体
はあまり不自由でない人は退所を迫られているようです。
その代わり、現在、何年も入所待ちの人が「要介護」と認定されれば入所し易く
なるでしょう。
「介護保険制度」は、まだ準備段階で分かり難いものですが、要約は私のHPを
ご覧ください。
Sachiko sachiko3@fuchu.or.jp
------------------------------------------------------------------------
[No. 00101]
内緒さん、こんにちは。nicchiy@千鶴子@寮母です。
お母様の気持ちよく分かります。子供には子供の生活があるから自分の介護で負
担をかけたくないという母心でしょう。でも、現実に元気な老人が自ら希望して
入所できる施設は有料老人ホームしかないでしょう。
これは多額の費用がかかります。経費老人ホームは入所するために制限がありま
すから施設に直接問い合わせてみるといいと思います。
お父様を自分が看るというお母様の気持ちは痛い程よく分かりますが、先行き無
理が出て来ることでしょう。福祉事務所に相談し公的介護の申し込みだけでもし
ておくことを薦めます。ホームヘルパー・短期入所・ディサービスを利用しても
大部分の介護はお母様がやるのですから「自分が看る」ことに変わりはありませ
ん。在宅介護を無理なく長く続けるためにちょっと息抜きしてください。
それともう一つ。他のホームはわかりませんが、私の勤務する特養は姥捨て山で
はありません。在宅者より幸せではないかと思う時があります。各種クラブ活動
(書道・絵画・百人一首・カラオケ・その他)日帰りや一泊旅行、運動会や納涼
際。栄養管理された料理。良い事ばかりでないことも確かです。団体生活ですの
で時間に制限があります。入浴時間・食事時間・消灯時間などです。居室も4人
部屋が多いです。
nicchiy chizuko@msa.biglobe.ne.jp
------------------------------------------------------------------------