自治医科大学
Jichi Medical School

所在地 〒329-04 栃木県河内郡南河内町大字薬師寺3311-1
電話 0285-44-2111
自治医科大学の公式ホームページ
自治医大卒業生関連ホームページ集
中尾元学長の直筆色紙です。
自治医大卒業生のメイリングリスト紹介
現在の医療社会は、地域社会の医療の確保と向上、および地域の住民の福祉の増進を図ることが要請されています。自治医科大学の教育目標の原点は、ここにあります。社会の要請に応えるためには、地域医療に進んで挺身する気概と高度な医療能力を身につけた医師を養成することにあります。自治医科大学は、このような医師---主として総合医の養成を目標として昭和47年に設立された医科大学です。以来、今春の卒業生(19期生)を含め、これまでに1,872名が卒業し、医療に恵まれない地域で貢献しています。自治医科大学では、この地域医療に貢献するのに最も適した総合医を主として育成するために、3つの教育理念と7つの教育方針に基づいた教育を展開しています。
教育理念
(1)人間性豊かな人格の形成に力を注ぎ、真に医の倫理を会得し、ヒューマニズムに徹した医師を育てる。
(2)ますます複雑化する疾病構造に常に対応しうる高度な医学知識と臨床的実力を身につけた医師を育てる。
(3)医療に恵まれない過疎地域の医療に進んで挺身する気概をもった医師を育てる。
教育方針
(1)6年間の教育期間を通じて、一貫したカリキュラムを組む。
(2)低学年から特に必修科目では臨床医学との関連を重視して医学生としての自覚を高め学習意欲を刺激する。
(3)総合医療に関連した教育を重視する。
(4)授業は網羅的な講義よりは学生の自主的学習を動機づけ、促進させる内容とし、臨床実習を充実させる。
(5)総合教育科目とセミナーを選択必修科目とし、学生の希望による選択を重視する。
(6)人格形成のための教育の一環として、教職員との全人格的接触による情操教育を重視す
る。この接触は教室・研究室・病院のほか、スポーツ・クラブ活動・寮生活等あらゆる機会
に行われる。
(7)卒業生に村して総合的・計画的・持続的な生涯研修を行なう。
*自治医大では全国で活躍する卒業生を支援するためにパソコン通信ネットワーク”JMS-NET”を運営しています。(詳細は地域医療学教室まで)
全国で活躍する自治医大卒業医師の勤務状況
自治医大付属大宮医療センター

附属大宮医療センターは、地域における医療への貢献と、へき地等の地域医療に従事する医師に対する生涯教育の確立をはかること等を目的に設置されました。診療にあたっては、循環器病を主体とする高度医療に対応できるよう、医師をはじめとする医療スタツフには優秀な人材を確保し、施設、設備、医療機器についても最新のものを取り入れています。また、循環器病臨床医学研究所が付置されています。循環器病臨床医学研究所は、我が国では数少ない循環器病専門の臨床医学研究所であり、診療と密接な関係を保ちながら、循環器病及びそれに関連する幅広い領域の臨床医学・社会医学の研究をしています。その他、自治医科大学図書館分館、財団法人地域社会振興財団へき地生態科学研究所大宮支所がそれぞれ設置されています。
大宮医療センターICUの公式ページへ
■施設概要
(1)標傍診療科 内科・外科・脳神経外科・心臓血管外科・泌尿器科
・理学診療科・歯科・心療内科
(2)病床数 308床(一般293床、lCU・CCU 15床)
(3)敷地面積 31,548.40F
(4)建物概要 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
(本館)地下1階、地上2階一部6階、搭屋1階
(エネルギー棟)地下1階、地上2階
(5)開 院 平成元年12月1日