「夢をのせて」

中山知子作詞・市川都志春作曲

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ちぎれ雲は 風に軽く
空を流れる
陽射し浴びて ゆれるゆれる
朝の木立よ
あふれ来る光を
歌おうよ 僕らも
やがてやがて 夢をのせて
高く響けと

丘に立てば 入り日赤く
海のかなたを
しぶきあげて 進む進む
船の姿よ
憧れる世界を
歌おうよ 私も
やがてやがて 夢をのせて
遠く響けと

(注) 歌集によっては、チェコスロバキア民謡又はボヘミア民謡となっています。


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