「雪山讃歌」

西堀栄三郎ほか作詞・アメリカ民謡

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雪よ岩よわれらが宿り
おれたちゃ町には住めないからに
おれたちゃ町には住めないからに

シールはずしてパイプの煙
輝く尾根に春風そよぐ
輝く尾根に春風そよぐ

けむい小屋でも黄金(こがね)の御殿
早く行こうよ谷間の小屋へ
早く行こうよ谷間の小屋へ

テントの中でも月見はできる
雨が降ったらぬれればいいさ
雨が降ったらぬれればいいさ

吹雪の日にはほんとにつらい
アイゼンつけるに手がこごえるよ(注)
アイゼンつけるに手がこごえるよ(注)

荒れて狂うは吹雪かなだれ
おれたちゃそんなものおそれはせぬぞ
おれたちゃそんなものおそれはせぬぞ

雪の間に間にきらきら光る
明日は登ろよあの頂(いただき)
明日は登ろよあの頂(いただき)

朝日に輝く新雪踏んで
今日も行こうよあの山越えて
今日も行こうよあの山越えて

山よさよならごきげんよろしゅう
また来る時にも笑っておくれ
また来る時にも笑っておくれ

(注) この部分の歌詞は「ピッケル握る手が凍えるよ」となっている歌集があります。
もと山男さんに教えていただきました。ありがとうございます。(2003/10/20)
この他にも、いろいろな歌詞バージョンがあるようです。

原詩の「Oh, My Darling Clementine」はこちら


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