「夜汽車」

勝承夫作詞・ドイツ民謡/四年生の音楽・昭22.7

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いつも、いつも、とおる夜汽車、
しずかなひびききけば、
遠い町を思い出す。

やみの中につづくあかり、
夜汽車のまどのあかり、
はるか、はるか、消えてゆく。


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