「早稲田大学校歌」

相馬御風作詞・東儀鉄笛作曲

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都の西北 早稲田の杜(もり)
(そび)ゆる甍(いらか)は われらが母校
われらが日頃の 抱負を知るや
進取の精神 学の独立
現世を忘れぬ 久遠(くおん)の理想
輝くわれらが 行手を見よや
わせだ わせだ わせだ わせだ
わせだ わせだ わせだ(注2)

東西古今の 文化の潮(うしお)
一つに渦巻く 大島国(だいとうこく)
大なる使命を 担いて立てる
われらが行く手は 窮まり知らず
やがても(注1)久遠の 理想のかげは
あまねく天下に 輝き布(し)かん
わせだ わせだ わせだ わせだ
わせだ わせだ わせだ(注2)

あれ見よ彼処(かしこ)の 常磐(ときわ)の杜は
心の故郷(ふるさと) われらが母校
あつまり散じて 人はかわれど
仰ぐは同じき 理想の光
いざ声そろえて 空もとどろに
われらが母校の 名をば讃えん
わせだ わせだ わせだ わせだ
わせだ わせだ わせだ(注2)

(注1) 「やがても久遠の」の「も」が抜けていました。
Hottaさんに教えていただきました。 ありがとうございます。(2001/06/16)

(注2) 各節末尾で7回連呼する「早稲田」は、平かな表記が正しいと
Yamamotoさんに教えていただきました。ありがとうございます。(2004/12/10)


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