「摘草」

作詞者不詳・長谷川良夫作曲/文部省唱歌

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野辺は春風 そよそよ吹いて
土筆(つくし)ついつい よめなもまじる
一つ見つけた すみれを摘(つ)めば
(かご)にむらさき 春の色

空は水色 うらうら晴れて
たどる田圃(たんぼ)に 根芹(ねぜり)も青む
(たもと)ぬらして 三つ四つ摘めば
春の香(か)がする 指の先


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