「友達よ」

中山知子作詞・イスラエル民謡

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すずかけの町に 春風吹けば
遠い思い出が 今は絵のようだ

友達よ 過ぎた月日は
さまざまな ことがあったもんだ
すずかけの枝も 見ていただろうね
けんかしたことも あの口笛も

友達よ いつもの角(かど)
さようならと 握手(あくしゅ)をしようね
たとえ離(はな)れても 忘れるものか
幸せいのる いついつまでも


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