「スキー」

時雨音羽作詞・平井康三郎作曲

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山は白銀(しろがね) 朝日を浴びて、
すべるスキーの風切る速さ。
飛ぶは粉雪(こゆき)か 舞い立つ霧か。
お お お この身もかけるよ かける。

真一文字(まいちもんじ)に 身をおどらせて、
さっと飛び越す飛鳥(ひちょう)の翼。
ぐんとせまるは、ふもとか 谷か。
お お お たのしや 手練(しゅれん)の飛躍(ひやく)

風をつんざき、左へ、右へ、
飛べば(注)、おどれば、流れる斜面。
空はみどりよ 大地は白よ。
お お お あの丘われらを招く。

(注) この部分の歌詞を「飛べ」と誤記していました。
にゃんさんにご指摘いただきました。ありがとうございます。(2010/02/19)


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