「しりとりうた」

作詞者不詳・ドイツ曲

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日本ペンギンさんや羅宇太郎ママさんの歌ったバージョンは

ワンワンほえるよ 子犬
犬 犬屋のお客
お客は天狗殿(てんぐどの)
どの どの人似てる
てる てるてる坊主

ずんずん太るよ 子豚(こぶた)
ぶた ぶたれる太鼓(たいこ)
太鼓は てれつくてん
てんてん手まりは おどる
とるお年は いくつ


まふぃんさんの歌った別バージョンは

あ あ 雨だれ おちる
ちる 散るのは 桜
桜は 美しい
しい 寂しいススキ
すき スキーで滑る


1960年代に、しあわせさんが小学校で習った別バージョンは

あんぱん ひと口 パクリ
栗 落ちるよ 林
林の ゴロスケどん
ドンドン 叩くよ 電報
ぽっぽ 汽車ぽっぽ しゅっぽっぽ


昭和29年生れの仲里さんが、小学校2年生の頃に習った歌詞は、次のとおり。(2004/12/04)
「この歌詞は、最後の『こっつんこ』が始めの『つんつん月夜』にしりとりできて
いるので、ほんとのしりとり歌になっていると思います」とのことです。(^^)

つんつん月夜の たぬき
たんたんたぬきは おどる
おどるよ ぽんぽこぽん
ぽんぽこたぬきの おまつりだ
祭りの太鼓だ お囃子だ

だんだんだるまが ころころり
ころころころがり おちた
おちたよ 猫のうえ
猫がびっくり とびだした
飛び出すひょうしに こっつんこ


(ちえぞうさんの習った同じメロディの「ポンポンピアノ」はこちらです)


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