「千の風になって」

Mary Frye作詞(注2)/新井満日本語詞・新井満作曲

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私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬は(注3)ダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

千の風に 千の風になって
あの 大きな空を 吹きわたっています

あの 大きな空を 吹きわたっています



作詞者不詳の原詩は、次のとおりです。

a thousand winds
Author Unknown (注2)

Do not stand at my grave and weep;
I am not there, I do not sleep.

I am a thousand winds that blow.
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripened grain.
I am the gentle autumn's rain.

When you awaken in the morning's hush,
I am the swift uplifting rush
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.

Do not stand at my grave and cry;
I am not there, I did not die.

(注1) 《参考文献》
『千の風になって』新井満著 講談社 ISBN4-06-212124-7
『絵本・千の風になって』新井満/文 佐竹美保/絵 理論社 ISBN4-652-04032-6
CD『千の風になって』新井満 ポニーキャニオン PCCA01968

(注2) オーママミアさんの『「千の風になって」の詩の原作者について』は、
こちらをクリック

(注3) 該当部分に、次の入力ミスをしておりました。ごめんなさい。
(正)冬は  (誤)冬には
椎木さんにご指摘いただきました。ありがとうございます。(2006/04/07)


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