「背(せい)くらべ」

海野厚作詞・中山晋平作曲

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(はしら)のきずは おととしの
五月五日の 背くらべ
(ちまき)たべたべ 兄さんが
(はか)ってくれた 背のたけ
きのうくらべりゃ 何(なん)のこと
やっと羽織(はおり)の 紐(ひも)のたけ

柱に凭(もた)れりゃ すぐ見える
遠いお山も 背くらべ
雲の上まで 顔だして
てんでに背伸(せのび) していても
雪の帽子(ぼうし)を ぬいでさえ
一はやっぱり 富士の山

(注1) 歌詞の意味はこちら
(注2) ごめんなさい。作詞者の名前が「浅野厚」になっていました。m(..)m
塚本さんに教えていただきました。ありがとうございます。(2003/02/19)


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