「ラサ・サヤン」

小林幹治作詞(1)/友島秀夫訳詞(2)/杉田健訳詞(3)・インドネシア民謡

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(小林幹治作詞……「川で歌おう」)

そよふく風 飛び散る みずのしぶき
声あわせて歌おうよ 川の歌を
お空にゃぽっかり 白い雲
さあ みんなで歌おう 川の歌
ラサ・サヤンゲ
ラサ・サヤンサヤンゲ
さあ みんなで歌おう 川の歌

明るい川 きらきら波は光る
手をつないで渡ろうよ 水の上を
お空にゃぽっかり 白い雲
さあ みんなで歌おう 川の歌
ラサ・サヤンゲ
ラサ・サヤンサヤンゲ
さあ みんなで歌おう 川の歌

風にそよぐ 緑の草を踏んで
口笛ふき行こうよ 川の岸を
お空にゃぽっかり 白い雲
さあ みんなで歌おう 川の歌
ラサ・サヤンゲ
ラサ・サヤンサヤンゲ
さあ みんなで歌おう 川の歌


(友島秀夫訳詞)

あの蛙は どこからやってくる
あの田んぼから 川へとおりてくる
ラサ サヤン ゲ
ラサ サヤン サヤン ゲ
ああ 娘はきれいだ
ラサ サヤン ゲ

この恋は どこからやってくる
あの瞳から 心へおりてくる
ラサ サヤン ゲ
ラサ サヤン サヤン ゲ
ああ 娘はきれいだ
ラサ サヤン ゲ


(杉田健訳詞)

はるかに遠い
あの町をめざして行こうよ
きよらかな
乙女の住めるところまで
なつかしや
あこがれの町
ああ はるかなる
メナドよ したわしや

聖都(みやこ)離れて
はるばると訪ねて行こうよ
(うる)わしきあの町
この世の楽園
なつかしや
あこがれの町
ああ はるかなる
メナドよ したわしや


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