「お玉じゃくしは蛙の子」

永田哲夫作詞・アメリカ民謡

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1.
おたまじゃくしは 蛙の子
なまずのまごでは ないわいな
それがなにより 証拠には
やがて手が出る 足が出る

2.
でんでんむしは かたつむり
さざえのまごでは ないわいな
それがなにより 証拠には
つぼやきしょうにも ふたがない

3.
かぜにゆらゆら すすきのほ
ほうきのまごでは ないわいな
それがなにより 証拠には
すすきでどらねこ どやされぬ

4.
たこ入道は やっつあし
いかのあにきでは ないわいな
それがなにより 証拠には
いかにはちまき できやせぬ



次は昭和34年頃、長崎県大村市でヒマネ子さんが歌った三番の歌詞。(2001/12/02)
一番は上記と同じで、二番はど忘れして思い出し中。

ぶんぶん空飛ぶ 飛行機は
トンボの親では ないわいな
それがなにより 証拠には
オスもなければ メスもない

次は、京都市の山岡さんからのメールの抜粋です。(2006/05/04)

私が小学校時代に配られた歌集では、
一番は紹介されているとおり。
二番が飛行機で、歌詞は下記のようだったと記憶しています。
また、三番もあったはずですが、歌詞は失念しました。
ちなみに、私は1974年(昭和49年)生まれで、
生まれも育ちも京都市です。歌集が配られたのは、
6年生当時の1986年(昭和61年)だったと思います。
なお、歌集には、この歌について作詞者が明記されておらず、
(たしか「不明」と記述)それが逆に印象深く覚えております。
私がこの歌を歌っていると、母から
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お萩がお嫁に 行くときは
あんこと きな粉でお化粧して
丸いお盆に乗せられて
ついたところは応接間
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という歌を聞かせられました。
(「お萩がお嫁に」はこちら

空とぶ飛行機 機械です
とんぼの親では ありません
それがなにより 証拠には
オスとメスとが ありません


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