1.
おたまじゃくしは 蛙の子
なまずのまごでは ないわいな
それがなにより 証拠には
やがて手が出る 足が出る
2.
でんでんむしは かたつむり
さざえのまごでは ないわいな
それがなにより 証拠には
つぼやきしょうにも ふたがない
3.
かぜにゆらゆら すすきのほ
ほうきのまごでは ないわいな
それがなにより 証拠には
すすきでどらねこ どやされぬ
4.
たこ入道は やっつあし
いかのあにきでは ないわいな
それがなにより 証拠には
いかにはちまき できやせぬ
次は昭和34年頃、長崎県大村市でヒマネ子さんが歌った三番の歌詞。(2001/12/02)
一番は上記と同じで、二番はど忘れして思い出し中。
ぶんぶん空飛ぶ 飛行機は
トンボの親では ないわいな
それがなにより 証拠には
オスもなければ メスもない
次は、京都市の山岡さんからのメールの抜粋です。(2006/05/04)