お萩がお嫁に

(昭和20年代の鳥取県東伯耆地方では、ゴムとび歌)

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お萩がお嫁に、行くときは
あんこと黄粉で、お化粧して
まあるいお盆に、乗せられて
明日はいよいよ、下関

介護ヘルパーをなさっているスノー・ドロップさんは、
次のように歌詞を記憶しているとのことです。(2003/12/14)
「明日は腸内一回り」というのが、いいですね。(^○^)

お萩がお嫁に行くときは
あんこと黄粉でお化粧して
丸いお盆に乗せられて
口の関所を通ります

そのあとお萩はのどとおり
今夜はお腹にお宿して
明日は腸内一回り
明日はいよいよ下関

はなママさんは小さいとき、次のように歌っていたそうです。(2004/08/02)

おはぎがお嫁に 行くときは
あんこときな粉で 化粧して
まあるいお盆に 乗せられて
着いたところは 応接間

明石市の多久島さんたちは、次のように歌っていたそうです。(2004/08/15)

おはぎがお嫁に 行く時は
あんこと黄な粉で お化粧して
おわんのお船に 乗せられて
奥の座敷へ 参ります

奥歯のお茶屋に 腰掛けて
のどの細道 通りぬけ
おなかのはたごで 仮寝して
明日は下りか 下関


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