「小川の四季」

芙龍明子作詞・アイルランド民謡

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ぽかぽか春の日差しに
谷間の雪もとけだして
ぽとぽと落ちて集まり
チョロチョロ歌って流れ出す
ランランどこまで行くんだろう
ルンルンゆかいなたびです
だんだんふえてく仲間が
ワイワイガヤガヤにぎやかに

さざ波きらら輝く
真夏の川は軽やかに
水草なでてほほえみ
緑の森をぬけていく
ランランどこまで行くんだろう
ルンルンゆかいな旅です
だんだんふえてく仲間が
ワイワイガヤガヤにぎやかに

さらさら秋の小川は
もみじをのせて走り出し
夕焼け雲をうつして
大きな川へそそぎこむ
ランラン何かを求めて
ルンルンはるかな旅です
だんだん世界が広がり
バンバン勇気がわいてくる

小雪がちらちら降り出し
野山を白く染める日も
小川は低くつぶやき
谷間をすべってかけめぐる
ランラン何かを求めて
ルンルンはるかな旅です
だんだん世界が広がり
バンバン勇気がわいてくる


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