「モルダウの流れ」

交響詩「モルダウ」より

植村敏夫作詞(1)/平井多美子作詞(2)・スメタナ作曲

戻 る



(1)植村敏夫作詞

ボヘミヤ平野を 永久(とわ)
青く潤(うるお)し ゆるやかに
流れる川こそ 永久に
わが故郷(ふるさと)の 誇るもの
流れる川こそ 麗しき
我らが生命(いのち)の モルダウよ
水清き 川の流れ 懐かしや

ボヘミヤ平野を 永久に
青く潤し ゆるやかに
流れる川こそ 永久に
わが故郷の 誇るもの
わが故郷の 誇るもの

(2)平井多美子作詞

ボヘミアの川よ モルダウよ
過ぎし日のごと 今もなお
水清く青き モルダウよ
わが故郷を 流れ行く
若人さざめく その岸辺
緑濃き丘に 年ふりし
古城は 立ち
若き群れを 守りたり
ボヘミアの川よ モルダウよ
わが故郷を 流れ行く

ボヘミアの川よ モルダウよ
過ぎし日のごと 今もなお
水清く青き モルダウよ
わが故郷を 流れ行く
若人さざめく その岸辺
緑濃き丘に 年ふりし
古城は 立ち
若き群れを 守りたり
やさしき流れ モルダウよ
光り満ち
わが心にも 常に響き
永久(とわ)の平和を なれは歌(うと)
たたえよ 故郷の流れ モルダウ


戻 る