「もろ人(びと)こぞりて」

賛美歌

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1.
もろ人(びと)こぞりて 迎えまつれ
久しく待ちにし 主はきませり
主はきませり 主は 主はきませり

2.
この世のやみ路(じ)を 照らしたもう
たえなるひかりの 主はきませり
主はきませり 主は 主はきませり

3.
しぼめる心の 花を咲かせ
めぐみの露(つゆ)おく 主はきませり
主はきませり 主は 主はきませり



南さんは、次のように歌っていたそうです。(2003/08/14)
1番=上記の1番、2番=別歌詞、3番=上記の2番ですね。

1.
もろ人こぞりて 迎えまつれ
久しく待ちにし 主はきませり
主はきませり 主は 主はきませり

2.
悪魔のひとや(注)を打ち砕きて
とりこを放つと 主はきませり
主はきませり 主は 主はきませり

3.
この世のやみ路を 照らしたもう
たえなるひかりの 主はきませり
主はきませり 主は 主はきませり

(注) 上記2番歌詞中の「ひとや(人屋)」は、牢獄のことだそうです。
ひろりんさんからの情報です。ありがとうございます。(2009/06/20)



キーリさんから、メールを頂きました。(2005/08/15)

『もろびとこぞりて』の歌詞についてお知らせしたいと思います。
『もろびとこぞりて』の歌詞は五番まであります。
これは私の、もしくは私の兄たちの幼稚園で、
保護者に配られた賛美歌の本によります。
日本基督教団出版局『賛美歌』(950円)です。
全く信仰心もなくましてや信者でもありませんが、
幼稚園だけはキリスト教でした(笑)。
お役に立てれば光栄です。

1.
諸人こぞりて 迎えまつれ
久しく待ちにし 主は来ませり
主は来ませり 主は 主は来ませり

2.
悪魔のひとやを うちくだきて
捕虜(とりこ)をはなつと 主は来ませり
主は来ませり 主は 主は来ませり

3.
この世の闇路(やみじ)を 照らしたもう
たえなる光の 主は来ませり
主は来ませり 主は 主は来ませり

4.
しぼめる心の 花を咲かせ
めぐみの露おく 主は来ませり
主は来ませり 主は 主は来ませり

5.
平和のきみなる み子をむかえ
すくいのぬしとぞ ほめたたえよ
ほめたたえよ ほめ ほめたたえよ


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