「気のいいがちょう」

勝承夫訳詞・ボヘミア民謡/六年生の音楽・昭22.7

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がちょうは川を越そうとしたが、
水はまんまん流れは早い。
ララララララララ、ララララララララ、
ララララララララ、ララララララララ。

わるいからすが教えて言うに、
水を飲んでしまいなさいよ。
ララララララララ、ララララララララ、
ララララララララ、ララララララララ。

そこでがちょうはがぶがぶ飲んだ、
川をほそうといっしょうけんめい。
ララララララララ、ララララララララ、
ララララララララ、ララララララララ。

飲んでも飲んでも流れてくるよ。
気のいいがちょうはそれでも飲んだ。
ララララララララ、ララララララララ、
ララララララララ、ララララララララ。


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