「風の盆」

なかにし礼作詞・作曲

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哀しいときは 目を閉じて
八尾(やつお)の秋を 思い出す
日が暮れた 坂道を
踊るまぼろし 影法師(かげぼうし)
おわら恋しい 風の盆

あんな哀しい 夜祭りが
世界のどこに あるだろう
足音を 忍ばせて
闇にしみ入る 夜泣き歌
君に見せたい 風の盆

哀しい人は みんな来い
八尾の町に 泣きに来い
夜流しを(注) 追いかけて
下駄の鼻緒も 切れるだろう
夢かうつつか 風の盆

(注) この部分の歌詞を変換間違えで、「世流し」としていました。
M_Nakamuraさんにご指摘いただきました。
ありがとうございます。(2004/04/03)


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