いちもんめのいすけさん

わらべ歌(昭和20年代の鳥取県東伯耆地方では、手まり歌)

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一もんめのいすけさん、一の字が嫌いで
一万一千一百石(こく)、一斗一斗一斗米(まい)の
お札を納めて二もんめに渡した

二もんめのにすけさん、二の字が嫌いで
二万二千二百石(こく)、二斗二斗二斗米(まい)の
お札を納めて三もんめに渡した

三もんめのさんすけさん、三の字が嫌いで
三万三千三百石(こく)、三斗三斗三斗米(まい)の
お札を納めて四もんめに渡した

四もんめのよんすけさん、四の字が嫌いで
四万四千四百石(こく)、四斗四斗四斗米(まい)の
お札を納めて五もんめに渡した

五もんめのごすけさん、五の字が嫌いで
五万五千五百石(こく)、五斗五斗五斗米(まい)の
お札を納めて六もんめに渡した

六もんめのろくすけさん、六の字が嫌いで
六万六千六百石(こく)、六斗六斗六斗米(まい)の
お札を納めて七もんめに渡した

七もんめのななすけさん、七の字が嫌いで
七万七千七百石(こく)、七斗七斗七斗米(まい)の
お札を納めて八もんめに渡した

八もんめのはちすけさん、八の字が嫌いで
八万八千八百石(こく)、八斗八斗八斗米(まい)の
お札を納めて九もんめに渡した

九もんめのきゅうすけさん、九の字が嫌いで
九万九千九百石(こく)、九斗九斗九斗米(まい)の
お札を納めて十もんめに渡した


Akiyo T.さんからメールを頂きました。(2004/11/16)

とても懐かしく思い出しました。
私は広島出身なので、少し歌詞が違っています。
一万一千一百石 一斗一升一合マス
お札を納めて 二もんめに渡した
でした。

昭和30年代から40年代はじめくらいに、広島で流行っていたまりつき歌で、
「いっせんや〜、〜〜〜」
「にーせんや〜、〜〜〜」
「さんせんや〜、〜〜〜」
・・・・・・・・・
と 続くものがありました。
もし ご存知でしたら、教えてください。
よろしくお願いします。


福岡在住のkyonさんが、滋賀県に住んでいたときにお母さんから
教わったお手玉歌の「いちもんめのいすけさん」は、こちらです。


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