NHK連続テレビ小説(平成20年度後期)「だんだん」より

「いのちの歌」

Miyabi作詞・村松崇継作曲

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生きてゆくことの意味 問いかける(注)そのたび
胸をよぎる 愛(いと)しい人々のあたたかさ
この星の片隅(かたすみ)で めぐり会えた奇跡(きせき)
どんな宝石よりも たいせつな宝物
泣きたい日もある 絶望に嘆(なげ)く日も
そんな時(注)そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐(なつ)かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優(やさ)しいあのぬくもり

本当にだいじなものは 隠(かく)れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継(つ)がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
その(注)すべてにありがとう
この命にありがとう

(注) 上記歌詞の下線部分を間違えていました。ごめんなさい。(2015/03/08)
《Reiko》さんにご指摘いただきました。ありがとうございます。m(__)m
(誤) → (正)
そのたぴ → そのたび
そぱ → そば
すぺて → すべて


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