「一休さん」

若杉雄三郎作詞・中山晋平作曲

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一休さん 一休さん
この橋(はし) 渡(わ)たっちゃ いけません
なぜなぜ 渡って 来たのです
いえいえ 端(はし)は 渡りません
真ん中 とおって 来ましたよ
なるほど なるほど
これはまいった しくじった
アハハッハ オッホホホ

一休さん 一休さん
お膳(ぜん)に 出ている お吸物(すいもの)
おふたの まんまで 召(め)しあがれ
おやおや おつゆが 冷(ひ)えました
おふたを 取らずに かえとくれ
なるほど なるほど
これはまいった しくじった
アハハッハ オッホホホ

一休さん 一休さん
屏風(びょうぶ)に 描(えが)いた あの虎(とら)
しばって ください この縄(なわ)
はいはい どなたか 追(お)い出せば
わたしが とらえて しばりましょう
なるほど なるほど
これはまいった しくじった
アハハッハ オッホホホ


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