「螢(ほたる)の光」

稲垣千頴作詞(注)・スコットランド民謡

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ほたるの光、窓(まど)の雪。
(ふみ)よむ月日、重ねつつ。
いつしか年も、すぎの戸を、
明けてぞ、けさは、別れゆく。

とまるも行くも、限りとて、
かたみに思う、ちよろずの、
心のはしを、一言(ひとこと)に、
さきくとばかり、歌うなり。

第二次大戦後、以下の歌詞は学校では教えません。

筑紫(つくし)のきわみ、みちのおく、
海山(うみやま)とおく、へだつとも、
その真心(まごころ)は、へだてなく、
ひとつに尽くせ、国のため。

千島(ちしま)のおくも、沖縄(おきなわ)も、
八洲(やしま)のうちの、守りなり。
至らんくにに、いさお しく。
つとめよ わがせ、つつがなく。

(注) 作詞者不詳としていましたが、最近の歌集・楽譜集では稲垣千頴訳詞又は作詞とな
っていますね。柏さんに教えていただきました。ありがとうございます。(2003/10/12)

原詩、「Auld Lang Syne」はこちら。
マレーシア在住のMiyoshiさん、ありがとうございました。(2002/01/21)

日本語歌詞の意味はこちら


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