「星の歌」

片岡輝作詞・岩河三郎作曲

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星の歌が ききたくなって
銀河(ぎんが)まで ドライブに行(い)きました
ケンタウロスの おかにすわって
耳をすましたら 何億光年も
むかしの なつかしのメロディーが
いくつもいくつも ふってきました

ぼくの歌を きかせたくって
すい星で 旅に出ました
アンドロメダの 河のほとりで
ギターをひいたら ぼくの歌声が
無数(むすう)の 無数の星になり
はるかにはるかに 消えて行(い)きました


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