「星の世界」

川路柳虹作詞・コンヴァース作曲

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かがやく夜空の 星の光よ
まばたく数多(あまた)の 遠い世界よ
ふけゆく秋の夜 すみわたる空
のぞめば不思議な 星の世界よ

きらめく光は 玉か黄金(こがね)
宇宙の広さを しみじみ思う
やさしい光に まばたく星座
のぞめば不思議な 星の世界よ

(注) 同じメロディの杉谷代水作詞「星の界(よ)」はこちら



嶋崎さんは中学の頃(1950年代)、音楽の先生に教わって、
次のような歌詞で歌っていたそうです。(2004/01/07)

何にか譬(たと)えん 尊き母を
夜すがら輝く 御空(みそら)の北斗
人生行路の 行く手に耀り
行けども行けども 耀りてやまず

何にか譬えん やさしき母を
湧き出て尽きざる 谷間の泉
慈愛は御胸(みむね)の 奥より流れ
汲めども汲めども 溢れてやまず



ナカムラケイコさんに賛美歌312番の歌詞を教えていただきました。(2004/04/12)

1.
慈しみ深き 友なるイエスは
罪 咎 憂いを 取り去りたもう。
心の嘆きを 包まず述べて
などかは下さぬ 負える重荷を。

2.
慈しみ深き 友なるイエスは
我らの弱きを 知りて憐む。
悩み悲しみに 沈めるときも
祈りにこたえて 慰めたまわん。

3.
慈しみ深き 友なるイエスは
かわらぬ愛もて 導きたもう。
世の友われらを 捨て去るときも
祈りにこたえて 労りたまわん。

アーメン



「母君にまさる」という題の別の賛美歌(明治後期)の歌詞を、
田伏崇弘さんに教えていただきました。(2013/01/31)

一番
母ぎみにまさる ともや世にある
生命の春も 老いの秋にも
やさしくいたわり いとしみたもう
母ぎみにまさる ともや世にある

二番
母ぎみにまさる ともや世にある
えまいも涙も ともにわかちて
夕べの祈りに こころをあわす
母ぎみにまさる ともや世にある


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